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3.0家づくりで重要な6分野(省エネ、法規、木、ディテール、構造、設備)の第一人者が講師となり、一問一答で専門用語の意味とその背景を、イラストをふんだんに用いながら解説します。 「なんとなく」だったそれまでの知識が「そうだったのか」に塗り替わる、家づくりの必読書です。タイトルの通り、これから住宅を建てる方、購入する方、リフォームする方はもちろん、住宅設計者や工務店の方にもお薦めの一冊です。
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-加速する人口減少、超高齢化、オムニチャネル化……。 小売市場を取り巻く環境が激変する今とこれからを生き抜く術を、船井総研トップコンサル集団がズバリ指南。新しい小売の教科書の第一弾です。
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4.3野兎やカラス、トウゴロウ、ツチクジラなど、かつて私達が享受した自然の恵みと原風景 「蓼食う虫も好き好き」。 蓼の葉や実は苦く、多くの動物は除けているが、それを好んで食べる虫もいる。 転じて「好みは人それぞれ」、「普通には食べないものを食べること」の意として使われる。 本書では「人は何をどう捕って、どう食ってきたのか」をテーマに、 野兎、鴉、トウゴロウ(カミキリムシの幼虫)、岩茸、野鴨、鮎、鰍、山椒魚、スギゴケ、スガレ(スズメバチ)、ザザ虫、イナゴなどの食材について その狩猟採集シーンを描き、また民俗学的な考察を加える。 日本各地の猟師・漁師による手に汗握る狩猟場面や軽妙洒脱な採集場面、 さらに各食材には著者による「民俗学的考察と独断的私見」が加えられ、 自然の豊かな恵みと人間の食材への慎み深い向き合い方を考える狩猟捕獲ノンフィクション。 日本人が生きてきた歴史に触れられる史書。 ■著者紹介 遠藤ケイ(えんどうけい) 1944年新潟県生まれ。長年、自然の中で手作り生活を実践しながら、民俗学をライフワークとして、日本各地や世界各国を旅して、人々の生活や労働習俗を取材している。 主な著書に、『「男の民俗学』(山と溪谷社、小学館文庫)、『熊を殺すと雨が降る』『鉄に聴け・鍛治屋列伝』(ちくま文庫)、『こども遊び大全』(新宿書房)など多数。
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-幻の武術・鳳凰流闘術の継承者鳳凰寺大牙。17歳の若さで裏の格闘議会に君臨する彼の下に、一人の美女が訪れる。彼女は幼なじみの少女ロレインだった。彼女を護るために大牙は謎の組織との闘いに身を投じていく。
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-多頭少女(左から三番目)は悩んでいた。 ――「親知らず」を抜かなければならないことに。 体は一つ、頭は複数。でも彼女(左から三番目)の憂鬱な気持ちは本人にしか分からなくて――。 ちょっと不思議な女の子たち(多頭)が経験する、ちょっとした非日常のお話。
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3.5デビュー作からいきなりシリーズ20万部を超えるベストセラーとなった『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』とその続編『孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと』に続く、瀧森古都、待望の最新作。 【あらすじ】 とある雪の日、ショッピングモールの屋上から、ひとりの少女が飛び降りようとしていた。 その様子に気づき、とっさに少女を助けたのは、関西弁のインド人「オム」と笑わないピエロ「修二」。 二十代半ばの二人は、屋上で開催されるイベントに、パフォーマーとして呼ばれていた。 彼らによって少女の命は救われたものの、その瞬間、オムと修二の運命の歯車は動き出してしまう。 飛び降りようとしていた少女の持ち物は、紙に包まれた一万円札。 こんな大金をどうして持っているのか、修二は少女に聞いた。 すると少女は、母親から「これでしばらく暮らしなさい」と言われたという。 修二は確信した。そして、その確信を言葉にして少女に伝える。 「君、捨てられたんだよ」 実は、修二にも同じ過去があった。二十五年前、産まれてすぐの修二は、公園の草の茂みに捨てられた子どもだったのだ。 悲しい共感を抱く修二に、少女は一枚の写真を差し出した。 その写真に写っていたのは……三年前のピエロ姿の修二。 しかし、修二と少女が会ったのは、この日が初めて……。 いったい、少女はなぜ修二の写真を持っていたのだろうか。 そのヒントとなるのは、一万円を包んでいた「紙」に隠されていた。 若くして日本へ来たオムと、心に闇を抱える笑わないピエロの修二が、ひとりの少女との出会いにより、人生のシナリオと向き合うこととなる。
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3.3探偵部所属の高校生・朝戸雄一は、敬愛する先輩・後光院凛々花とともに、部に持ち込まれる事件を解決していた。しかしある日、凛々花が何者かの手で殺害・遺棄されてしまう。白骨化しながらも謎への執着を失わなかった彼女とともに、雄一は、新たに発生した連続放火事件の解決に挑むことになり……。第2回ジャンプホラー小説大賞銀賞受賞作!!
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4.3高校2年生のなずなのクラスメイト鈴白くんが突然命を絶った。 彼は明るくて容姿も成績も良く、悩みがなさそうな人。だから自殺なんてしない。皆そう思っていた。 彼の悩みに気付いていたらと後悔が膨れ上がり、鈴白くんと一緒に作った思い出の砂時計に「時間を巻き戻したい」と願って眠ると、 翌朝なずなは一ヶ月前に戻っていた。あれは夢だったんだと安堵し、普通に毎日を過ごしていたが、彼はまた死を選んでしまい――。 ループする中で、なずなは鈴白くんを救えるのか? 学校では教えてくれない大切なことの全てがここにある! 何気ない毎日が愛おしくなる、勇気と希望の青春物語。
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-ひきこもりがちのわたしを救ってくれた、あなたを愛した。だけどあなたは…まったく似ていない双子の弟だった──。たくさんの約束をして、不安も押し隠して、あなたと、一緒になる決意をした。「たとえ生まれ変わっても、変わらずキミを愛してる──」切ないラブストーリー。
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4.0憎みながら、恨みながら、本当はおまえを……。 国王の異母弟クルトが幽閉されている城に世話係として送り込まれたロサ。元婚約者のクルトは、常に無表情なロサの心を分かってくれた人。ロサは今も世界の誰より彼を愛していた。けれどロサはクルトを裏切り、幽閉に追いやった張本人。公明正大で優しかった彼は、裏切りをきっかけに人を寄せ付けなくなっていた。それでもずっと彼に会いたかったロサは、彼を執拗に追い回し、かいがいしく世話をする。やがてクルトは徐々に態度を軟化させていくが、その矢先、ある事件が起こり――!? さらには過去のロサの裏切りの理由を知って……。 【目次】 プロローグ 1章(かなり一方的ながら)感動の再会 2章 絶対にときめいてはいけない日々 3章 鋼の無表情と猫かぶりの真実 エピローグ 【著者】 最賀すみれ 2012年『三千の夜の欲望 エロティック・アラビアン』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『寡黙な近衛隊長は雄弁に愛を囁く』『軍人は愛の獣』(ともにソーニャ 文庫)等がある。
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-仕事・人付き合い・人生でつまずいてしまったあなたへ。この本は、世界250都市・1500万人の人生を変えた世界的人道支援家が、シンプルなのに心にしみる言葉を贈ります。刑務所にいる人、ある国の大統領や王族、またはとてつもないほどのお金持ち、さらにはこれ以上にないほどの貧しい暮らしをしている人々など、現代を生きる人々の状況は実にさまざまです。しかし、彼らが心の奥で求めているものは根本的には皆同じ。そして、それがわかることで人生は大きく変わりはじめます。そこで、本文では寓話やたとえ話などを交えながら、その答えを解き明かしていきます。読むごとに、あなたの心は安らぎ、幸せや喜びで満たされることでしょう。この本を読むことで、あなたは笑顔となりさらにはあなたの周囲の人々も笑顔になります。ヒーローになるのはあなた自身、さあ、はじめの一歩を踏み出しましょう。
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5.0「それでも、俺はきみが欲しかった」 一夜の恋のはずが、過保護に愛され!? 傷心で豪華列車旅行に出かけた結菜は、そこで出会った大企業CEO・伊織と一夜をともにしてしまう。その後なんと妊娠が発覚。旅先では忘れかけていた身分差に戸惑いつつ、再会した伊織と契約結婚することに。恋心を自覚した結菜は契約に切なさを覚えるも、待っていたのは過保護な溺愛で!? さらにあるきっかけで、彼の重たくて甘い執着を知り――。 本作品はWeb上で発表された『契約結婚のはずなのに、予定外の懐妊をしたら極甘に執着されました ~強引な鉄道王は身ごもり妻を溺愛する~』に、大幅に加筆・修正を加え改題したものです。
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-どんなに好きな相手でも、Hをしたとたん嫌いになってしまう……! そんな困った性癖を持つ有沙は、自分で自分に嫌気がさし、すっかり恋に臆病になっていた。 ところがある日、憧れていたイケメンの勇希から交際を申しこまれ、ついOKの返事をしてしまう。 彼氏として申し分のない勇希に、たちまち惹かれていく有沙。だが親しくなればなるほど、Hの誘いを断るのが難しくなって……。 せっかく巡りあえたこの恋、やっぱり諦めるしかないの!? 求めあう2人のはらはらティーンズラブ☆
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4.0人より身体の弱い瑞樹は母親の死がきっかけで、イギリスにいる実父にひきとられた。男好きで問題ばかり起こした亡き母の子どもとして、冷たい視線に晒される瑞樹だが、父の再婚相手の連れ子で義兄のアルフレッドだけは無愛想ながら瑞樹を気遣ってくれた。次第にアルフレッドに好意を寄せる瑞樹。アルフレッドもまた健気に毎日を過ごす瑞樹に惹かれ始めていた。そんなとき、アルフレッドは裸で男に奉仕する瑞樹の姿を目にしてしまい…!? 人気シリーズ第一作、大幅加筆修正をして文庫で登場! 書き下ろしショートストーリーも同時収録。 ※本作品は過去に配信していた「たとえこの恋が罪であっても」に加筆・修正を加えた新装版です。
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4.2“イギリスのEU離脱決定”と“ドナルド・トランプのアメリカ大統領当選”を見て、成長と拡大を求め続ける資本主義経済の終焉を確信したという橋本治。資本主義の終わりとは何か? その後を我々はどう生きるべきなのか? 「昭和の終わりと同時に日本経済は飽和した」「貿易なんて西洋人の陰謀に過ぎない」「国民はクビにできないので、企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる」など、政治や経済といった枠を超えて次世代に語りかけるメッセージ。【目次】まえがき/序章 イギリスのEU離脱を見ながら考えた/第一章 バブルになるとどうなるか/第二章 「ヨーロッパ」という謎を解く/第三章 経済は飽和したら終わるものだ/第四章 バブルを経て「社会」が消えた/第五章 なにを言ってもムダな人たち/第六章 世界が終わった後に/終章 不思議な王子様のモノローグ――私は中学生のときにバブルを見た/あとがき 川喜多研
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4.4高級住宅街の路地で女性の遺体が発見された。刑事マックスは、目撃者の証言から被害者の夫である刑事弁護士プルイットに殺人の疑いをかける。プルイットは、長年ともに働いた仲間である引退した弁護士ボーディに潔白を証明してくれと依頼した。ボーディは弁護を引き受けたが、それは命の恩人である親友のマックスと敵対することを意味していた。たとえ友情を失おうとも、正義を為すべく対決する、検察側の証人マックスと弁護人ボーディ。予想外の展開となる陪審裁判を制するのはどちらか? 『償いの雪が降る』の著者が描く、激動の法廷ミステリ!/解説=若林踏
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4.5戦後の闇市――どこかぼんやりしていてお人好しの稔は、闇市を取り仕切るヤクザの世話になりながらなんとか生活をしている。あるきっかけから、GHQの大尉・ハラダと出会い、親切にされ、徐々に惹かれていく稔は彼に請われるまま闇市の案内をしていた。そんな中、闇市に匿われていた戦犯・武田がGHQに捕らわれてしまう。死罪を覚悟で武田の無実を証明しようとする稔。だが、利用するために親切にされていたことを知っても尚ハラダへの恋心を捨てきれない稔は、死ぬ前にもう一度彼に会いたいと願うが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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-病院の受付で働く夏生はもうすぐ30歳。結婚どころか、彼氏もいない。というか、そもそも出逢いすらない。普段関わる男性は病院に出入りするコピー機会社の背が高くイケメンの営業マン晃。ただし残念なことに、晃は高級羽毛のように軽いチャラ男だった。ある日、同僚の陽菜乃と一緒に3人で飲んでいると、晃から『俺でリハビリすれば?』と疑似恋愛をすることを提案される。堅実な人と結婚して幸せになりたいと願っている夏生には考えられないことだったが、元カレからのひどい仕打ちをきっかけに受け入れることにする。意外にも晃は夏生を大切に扱ってくれ、恋愛の幸せな気分を味わい始めていると!?
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5.0「そんな、お伽噺じゃないんですから」 一見ごく普通の男の子に見える留学生・エレン。 だが彼は最上級魔法を操れる魔法使いだった! とはいえエレンは全く無意識、自分の能力に気づかない。 そんな時、世話になっている聖女・リリアンヌに危機が迫る。 エレンの最上級魔法は炸裂するか!? お伽噺のような、ホントのような、そんなファンタジー!
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4.9天性の<職業>によって人生が決まる世界。 コロッセオにて最強のチャンピオンながら<無職>ゆえに蔑まれ疲弊していたフウタは自ら八百長計画に乗って追放される。その後、放浪の果てに王女ライラックに拾われ―― ・特別書き下ろし短編が読めるQRコードを収録 ※一部の携帯電話・スマートフォン機種によっては読み取れない場合がございます ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります ※小説自体のダウンロードはできませんので、ご了承ください ※特典内容は紙書籍と同様のものです
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3.0銀河系が直径10センチのどら焼きなら、アンドロメダは2メートル離れた同じ大きさのどら焼き――。銀河や、惑星、ブラックホールなどの宇宙の不思議を身近なものにたとえて分かりやすく解説する科学エッセイ。
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-コロナ禍で過去最高利益を達成し、全社員の給料を上げた理由とは? ブレない → だから、未来は変えられる! 藤田晋氏 推薦! 【二度と失敗しないための18の「行動指針」】 ◎日頃から倹約を心がければ経費削減など必要ない ◎分からない事を分かるふりをする事は最も愚行である ◎収入を生まない物は資産ではなく無駄な荷物である ◎中長期的な視野に立ち、人を育てる事は資産管理よりも重要である ◎リーマンショックを忘れるな。実力以上の借金が身を滅ぼす ◎成功者にとって謙虚さと感謝が最も大事な想いである ◎悔しいなら圧倒的な努力をせよ……etc. 【本書より】 私の再起を支えてくれたのが、この本で語ろうとしている「言葉」です。この言葉たちは、私が20代で最初に起業した『エスグラント』が経営破綻して、自分自身も自己破産した直後から、再び立ち上がるまでの間、人生のどん底であえぎながら考え続けてたどり着いた「二度と失敗しないための信条」です。 我ながら、泥臭くダサい言葉が並んでいると感じます。でも、泥臭くて当たり前のことこそが真実であり、大切なことだと学びました。私自身、決して忘れないよう、日々自分を戒めています。
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3.8ひたむきに生きる現代の大人女性への応援歌。 まったく先の見えない状態で会社を辞めてしまった美月(28歳)。折悪しく時代はコロナ禍に向かってまっしぐら。閉塞感、不安感でいっぱいの時、転がり込んだのは母の昔からの友人・市子(56歳)の家。昔なじみの個性の強い大人達に囲まれ一緒に過ごすうち、真っ暗闇の絶望の中にいた美月は徐々に上を向く。 誰の心にも存在する将来への恐れや不安、葛藤……。自分と格闘する美月を周囲の大人達は優しく見守る。さりげなく、自然に、寄り添うように。 何度も心が折れそうになりながらも、やがて美月はひょんな出会いから、自分自身の夢と希望を見つけていく……。 今や歴史の一部になりつつあるコロナ禍の時代とそこに生きる人々を描き、改めて人との絆、働くとは、生きるとは、をさりげなく優しく感じさせてくれる作品。そして、登場人物たちは、大島作品好きならたまらない「あの」人々。 心に刺さる、巻末の有働由美子さんの解説原稿も必読です! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『たとえば、葡萄』 の文庫版となります。
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5.0人生いろいろ、ギターもいろいろ…ギタリストと愛器の“馴れ初め”を全27話収録! ブラッキー、ルーシー、ルシール、レニー、フランケンシュタイン、レッド・スペシャル......これらの名前はすべて、とあるギターに与えられた愛称です。そのギターたちは、著名なギタリストの相棒として、数々の名演、名作の瞬間に立ち会ってきました。たとえば、本書のタイトルにもなっているエリック・クラプトンの “ブラッキー”。複数本のビンテージ・ストラトキャスターから組み上げられたといういわく付きのギターですが、73年『レインボー・コンサート』で初登場して以来、『スローハンド』(77年)などの代表作、79年の日本武道館公演『ジャスト・ワン・ナイト』などの要所で使用され、引退して数十年がたった今も僕らの脳裏に焼き付いています。 スティーヴィー・レイ・ヴォーンが妻と同じ名前を与えたという “レニー”、ブライアン・メイが家の暖炉から切り出して製作したという “レッド・スペシャル”、B.B.キングが失敗から得た教訓を忘れないようにと名付けた “ルーシー”など、人生にいろいろな出来事があるように、ギター1本1本にもいろいろな運命があります。本書では有名ギタリストと伝説的な1本の“馴れ初め”を、全27話にわたって紹介します。 ※本書は、2007年~2009年にギター・マガジン・ウェブで執筆されていた『GENTLY WEEPS ギターとアルバムを巡る物語』(細川真平コラム)に書き下ろしを加え再編集したものです。
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3.8読むと元気になる、勇気と出会いのファンタジー! 「都会ってこんなにすごいんですね!」 この少年、ピュアすぎるし強すぎる! 秘境出身の村人が都会にあこがれ、『本当の強さ』に目覚めゆくの……だろうか? 勇気と出会いがつむぐ、第8回GA大賞≪優秀賞≫受賞作、ついに刊行! ◆第8回GA文庫大賞・選評コメントより抜粋 自己評価と実力にギャップがありすぎる素直な少年が、ひたすら勘違いを繰り返しながらも無自覚な大金星を挙げまくるというファンタジーコメディです。 自分の強さに無自覚どころか、むしろ弱い方だと思いこんでいる純真無垢なロイドくんの謙虚で天然な姿が笑いを誘います。また、彼の実力に気がついてしまっている人たちのリアクションがいずれも面白く、過剰に怯えたり、惚れこんでしまったりと周りを含めてギャグになっています。そうしたギャグの切れ味とキャラクターの魅力が特に秀でており、受賞となりました。
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4.0『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』のラノベとコミックスを一気読み! 「都会ってこんなにすごいんですね!」 この少年、ピュアすぎるし強すぎる! 秘境出身の村人が都会にあこがれ、『本当の強さ』に目覚めゆくの……だろうか? 勇気と出会いがつむぐ、第8回GA大賞≪優秀賞≫受賞作のラノベとコミックス立読み版をご提供! 【収録内容】 ・「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」ライトノベル1巻 大増量 立読 ・「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」ガンガンコミックスONLINE刊1巻 立読 ※電子版は文庫版・印刷版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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-キミとオレのワールドエンド。 これはつまりそういう話だ。 十年前、流れ星と共に消えたカノジョは、オレの前に『神さま』になって帰ってきた。どんな願いも叶えてくれる、とびっきりの美少女として。オレの退屈で怠惰なスクールライフが、神さま少女・統原小春子の手でポップに彩られていく。早すぎる夏の初雪、映研での想い出づくり、二人きりの天体観測――。 そして再びの『流れ星』。そこでオレは、カノジョの『真実』に気づく。キミとオレのワールドエンド。これはつまり、そういう話だ。
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4.0母が亡くなったことで心を閉ざし思い悩む高1の誠。そんな彼の前に、突然千歳という天真爛漫なクラスメイトが現れる。誰とも関わりたくない誠は昼休みに屋上前でひっそりと過ごそうとするも、千歳が必ず現れて話しかけてくる。誠は日々謎の悪夢と頭痛に悩まされながらも、一緒に過ごすうち、徐々に千歳の可愛い笑顔に魅力を感じ始めていた。しかし、出会ってから半年経ったある日、いつものように悪夢から目覚めた誠は、ふたりの運命を引き裂く、ある過去の記憶を思い出し…。そして、彼女が誠の前に現れた本当の理由とは――。時空を越えた奇跡の青春ラブストーリー!
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-高校生・藍は、6年前の事故で両親を亡くしてから無気力になっていた。ところがある日、水泳大会の係を明るいクラスの人気者・蒼太と一緒にやることになる。何事にも一生懸命な蒼太に心を動かされ、少しずつ前向きさを取り戻す藍。「もう死ぬなんて言うなよ」どんな時も藍のことを守り、藍にだけ特別優しい蒼太に惹かれていく。でも、蒼太には、藍が遭った事故と関係する秘密があって――。ラストに隠された真実に涙!!
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3.4「聖は他のひととは違う。聖は特別だから」 個人病院で内科医として働く宮成聖は、ある夜、マンションのエントランスに倒れている青年を助けた。それが奇跡の恋の始まりだった――!カイと名乗る青年は記憶を失っているのか、日常生活さえも危ういところがあった。最初はカイを迷惑にしか思えなかった聖だが、彼の孤独を知ったときから強く惹かれるようになってしまい……!?
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-1941年、米英の輸送船を攻撃目標とする「通商破壊戦」の極秘兵器として開発された、三胴型空母「朱雀」。その主要任務は、太平洋海域における、アメリカ軍の兵站線攪乱であった。勇将・春瀬艦長は相手の意表をつく作戦で神出鬼没の戦闘を続け、敵を翻弄していた。そして、敵の一番嫌がるところを叩け、と度肝を抜くハワイ攻撃を敢行し、大成果をあげたのだが…。 ●青山智樹(あおやま・ともき) 1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
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3.9注意力散漫で移り気で、そそっかしくて人の話を聞かない。なのにクリエイティブで粘り強く、探究心旺盛でハイパーフォーカス能力があったりする……心当たりがありますか? あってもおかしくない、誰でもADHDの傾向はあるのだから、と精神科医の著者は言います。ではなぜ人類の進化において、そんな「普通とはちょっと違った」脳が生き残ったのか? 読めば生きづらさが強みに変わる、世界的ベストセラー!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 せんろをたどってあそびにいこう! 指で線路をたどって絵本のなかをいったりきたり。 ぐるぐるぐるぐる、何度でも楽しめる新感覚の赤ちゃん絵本! ガタン ガタン ゴトゴトゴト ビューン さぁ、せんろをたどってしゅっぱつだ!
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-社交に明け暮れる母の企みにより、ジュヌヴィエーヴは有力な一族の御曹司と結婚させられようとしていた。だが、結婚式の前日になって、自分が本当に心を寄せている相手は、幼いころからずっと見守っていてくれたブレーンであることに気づく。式を中止にしたい。もともとこの結婚に反対だったブレーンに相談すると、彼は思いもかけない行動に出た。
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4.0バンド結成40周年を迎えたZIGGYのヴォーカリスト、森重樹一が激動の半生を振り返る 1980年代後半にデビューし、派手で煌びやかなファッションと卓越したメロディ・センスのロックンロール・サウンドで大きな人気を獲得したロック・バンド、ZIGGY。本書『辿り着いた場所 森重樹一 回想録』は、その創設者にしてヴォーカリスト、ソングライターである森重樹一が、その激動の半生を語り下ろした回想録です。 幼少期の音楽体験からZIGGY結成に至る流れ、メジャー・デビュー後の葛藤、ヒット曲が生まれたことでもたらされた栄光、メンバーの脱退・加入・復帰、そして活動休止という紆余曲折を経た現在のZIGGYについてのほか、自身の歌唱や曲作り、楽器への想い、アルコール依存症についてなど、波乱に満ちたこれまでの歩みを、ときに哲学的な思索を交えて現在の視点から振り返ります。 【コンテンツ】 ●第一章 幼少期~バンド活動のはじまり 還暦を超えて/父の記憶/歌うことへの興味と曖昧な夢/初めて与えられた、自分の"特性"/洋楽ロックへの接近/ギターへの憧れ/ギタリストとしての挫折/"憧れ"への階段/キッス武道館ライヴの衝撃/リアリティをともなった憧れの対象/合理主義者の優等生/父親の死/土曜日の一限目のフランス語/ZIGGY結成前夜の頃 ●第二章 メジャー・デビュー前後 ランディ・ローズと松川"RAN"敏也/ヴィジョンと経験/最新のものに飛びつくべからず/バンド名がもたらしたもの/結成当時のメンバーについて/戸城憲夫の合流/デビュー時のメンバーに/憧れの画のなかに当てはめた自分/『それゆけ!R&R』/バンドを取り巻く大人たちと葛藤/デビュー・アルバムの制作/浮かれきれない重り/メジャー・デビューはしたけれど/"当たる商品"との距離感/"バッドボーイズ・ロック"の功罪 ●第三章 ZIGGYでの成功と挫折 バンド・ブームを前に/無作為がもたらしたヒット/初めての日本武道館公演/変わりゆく客層/テレビのなかに/面白おかしさのなかの本質/第二の氷室京介になりたいか?/チャート1位の意味/休暇届の真相/問題作『YELLOW POP』/自分探しの乖離/松尾、大山の脱退/ふたりになって/移籍と3人体制への移行/起死回生の一手/戸城の脱退/ZIGGYとしての行き詰まり ●第四章 アルコール、歌、曲作り、ギターのこと アルコール依存症/自分の声とは/ヴォイス・トレーニングの効能/曲を作るということ/愛するギター ●第五章 ソロ活動~現在、そしてこれからのZIGGY ソロ活動とZIGGY/ZIGGYを掲げる意義/〝故郷"ではないZIGGY/これから歌うべきこと ●森重樹一 ディスコグラフィ
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-「幸せのカタチを知らなくても、幸せになれる。」 両親による育児放棄、児童相談所から脱走した過去を持ち、LGBTQIA+やADHD当事者でもある双子・広海深海。 その片割れ、深海さんが愛する人となんと結婚することに――! 過去の経験から「愛着障がい」によるトラウマを抱え、人を信じることができない日々を過ごしながらもたどり着いた結婚。 そこにいたるまでに直面した、「人にモテる極意」「性と向き合うこと」「愛されることの意味」。 そんな、人としての本質的なテーマ、そして波乱万丈で“情報過多な人生”を、笑いとホロッと涙で描き出す、待望の人生エッセイ! 【CONTENTS】 1.「愛」って何なの? 2.深海の港区女子伝説 3.世界のオトコの歩き方 4.私は「愛着障がい」でした 5.運命の出会い、そして、結婚へ 6.時を超える恋愛観 7.双子・広海の「もうひとつの愛のはなし」 ◎大人気インフルエンサーの美容研究家、三上大進氏によるスピンオフエッセイも収録! 【著者プロフィール】 FUKAMI タレント/スタイリスト/TOKYO GIRLS COLLECTIONブランドディレクター/東京服飾専門学校講師 2012年スタイリスト野崎美穂氏に師事、2015年よりスタイリストとしてキャリアをスタートし、国内外のファッションショー、ファッション誌、テレビ番組、広告、ライブなどのスタイリングなどをはじめアパレルブランドのクリエイティブディレクション、アドバイザーやコンサルタントなど幅広いフィールドで活動している。 Instagram:@stylist_fukami
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3.5運命の扉は重いほど中が明るい……。音を失った苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが今、あなたに伝えたいこと。 『これから正直に私の人生を綴りたいと思います』。 貧しさ、いじめ、そして聴力の喪失……。数々の苦難と絶望を突き抜け、如何にして世界を感動させるピアニストとなったのか。 苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが人生を通してあなたに伝える、運命の扉を開く生き方。 もくじ 第一章 運命を開く 第二章 自分らしいピアノ、自分らしい生き方 第三章 魂は不滅だと、音楽が教えてくれた 第四章 ピアノの奥深い楽しみ、そして底力
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4.6スローガンは「決断と実行」。戦後の一時代を築き、いまも人々の記憶に残る田中角栄。日中国交回復と日本列島改造論を掲げて政界の頂点に立ち、ロッキード事件を経てからもその影響力を失わなかった。28歳での代議士初当選から法廷闘争の最中、病に倒れるまでに語られた思いや本音を、腹心の秘書であった著者が肉声を交えて紹介。不世出の天才政治家の素顔を浮き彫りにする超一級ノンフィクション。
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3.0【内容紹介】 独自外交、資源自主開発、遷都、スマートシティ、海洋国家…… 稀代の天才・田中角栄の「令和版 日本列島改造論」を大胆に予測! 今年2022年は、田中角栄内閣が発足してからちょうど50年にあたる。田中角栄といえば、「ロッキード事件」「闇将軍」といった金権政治家のイメージが強いが、その一方、議員立法で33もの法案を成立させたり、「日本列島改造論」に代表される国土開発計画の提唱、独自の資源外交など、先見性と構想力に富んだ優れた政策立案者だったことでも知られている。 本書は「政策立案者・田中角栄」にフォーカスし、令和の現代に彼が首相であれば、どのような政策を打ち出して、混迷日本を変えていこうとするかを大胆に予想。ともに田中角栄に関する著書を持つ、田原総一朗氏と日本経済新聞の前野雅弥氏のタッグによる、まったく新しい「田中角栄論」 【著者紹介】 [著]田原 総一朗(たはら・そういちろう) ジャーナリスト 1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京での勤務を経て1977年フリーのジャーナリストに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ! 』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。政治・経済・メディア・コンピュータなど、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。著書に『日本の戦争』(小学館)、『塀の上を走れ 田原総一朗自伝』『大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった』(講談社)など多数。 [著]前野 雅弥(まえの・まさや) 日本経済新聞記者 京都府出身。1991年早稲田大学大学院政治学研究科修了、日本経済新聞社入社。東京経済部で財務省、総務省などを担当。金融、エレクトロニクスの取材を経て、産業部エネルギー記者クラブ時代は石油業界の再編、アラビア石油の権益問題などを取材した。著書に『田中角栄のふろしき 首相秘書官の証言』『ビール「営業王」社長たちの戦い 4人の奇しき軌跡』(日本経済新聞出版社)、『負債650億円から蘇った男 アジア不動産で大逆転「クリードの奇跡」』(プレジデント社)。 【目次抜粋】 第1章 私が見た特異な政治家・田中角栄とは 第2章 「資源外交」にみる、田中角栄の外交センス 第3章 「エネルギー立国」へ 田中角栄の構想力 第4章 アフター・コロナは「遷都」で開け 第5章 「米中依存から脱却せよ」令和の「シン鎖国論」 第6章 エリート官僚の心をつかんだ、田中角栄流リーダーシップ 第7章 豊富な海洋資源を活かせ「海洋国家立国論」 第8章 「東京スマートシティ化」とリニアモーターカー 第9章 「脱原発」を急げ! 田中角栄の負の遺産 エピローグ 出でよ、令和の田中角栄
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-戦後最大の宰相 田中角栄のDNAは生きている! 昨今の「政治とカネ」の問題など些末すぎる! 高等小学校卒の角栄がこの国の最高権力者に昇り詰めるまでには、類い稀なその人心掌握術とともに生涯の刎頸の友といわれた政商・小佐野賢治との二人三脚が欠かせなかった。角福戦争の火花を散らした昭和四七年真夏の自民党総裁選。田中角栄に60億円を貢いだ男が小佐野であった。田中角栄と小佐野賢治、政財界を震撼させたふたりの関係性は、敗戦から高度成長期に至る戦後日本の姿であり、巨大な権力と金に生きる一卵性双生児であった。権力の絶頂からロッキード事件に連なる昭和の巨魁・田中角栄と政商・小佐野賢治壮絶な権力闘争史!
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3.5抜群の記憶力、発想、決断力、そして人情…… 未公開インタビュー記録をもとによみがえる天才宰相の知性と魅力! 没後23年を経てもなお日本人の心を惹きつけてやまない田中角栄。 その角栄はロッキード事件発覚後、マスコミをシャットアウトし、「闇将軍」として権勢を振るっていたが、ひそかに13時間半ものロングインタビューに応じ、みずからの思いを世に出そうとしていた。当時、海外通信社の記者を務めていた著者は、ロングインタビューに立ち会ったほか、約4年間、講演や会議における角栄の発言を記録してきた。 本書はそれらの記録をもとに、著者独自の目線で「天才・角栄」の政治理念を解き明かした作品である。 全編、角栄の名調子が冴え渡る。 「合理性だけを追求してきた日本の頭脳集団は、人間の本質を忘れている」 「総理大臣になってから『勉強します』は許されない」 「外交は“叩き上げ”同士で」 「道徳観のない政治家に人はついてこない」 「俺は自分の選挙区のことは5メートル単位で把握している」 「恋人の電話番号は手帳に書くな。手帳を見ながらダイヤルを回すのでは、恋の成就もおぼつかない」 現代日本の閉塞的な経済状況や、東アジアの安全保障危機をズバリ予言している指摘もあり、角栄の慧眼には驚くばかりだ。人情の機微を知り尽くした滋味深い言葉も、読む人の心にしみわたる。 脳梗塞に倒れる10カ月ほど前におこなわれた最後のインタビューでは、政治と人生に対する達観した思いを吐露しており、枯淡の境地を感じさせる。 どこから読んでも面白くためになり、すべての人に勇気を与えてくれる一冊である。
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-「きさまッ!次の選挙で落としてやるッ!」 いまもなお、理想の政治家、実行力の政治家として名が挙がる田中角栄。首相経験者にしてロッキード事件の刑事被告人でもある田中は、自民党内最大派閥・田中派を率いて、大平政権、鈴木政権、中曾根政権をつくり、「キングメーカー」として君臨していた。しかし、10年以上にわたり「最大派閥ながら総理を出せない」矛盾に、田中派内の鬱屈は高まっていた。 竹下登・金丸信コンビは小沢一郎、羽田孜、梶山静六などを率いてひそかにクーデターを画策。盤石の田中軍団に走る亀裂。「食うか、食われるか」の激闘の末、ついに創政会(のちの経世会)を旗揚げする。しかし、田中派を二分し、血で血を洗う全面抗争が待ち受けていた……。かつて政治は真のドラマだった! 権謀術数の政界で生き残りを懸け、暴力団稲川会もかかわる激闘を繰り広げた角栄と男たちの、超ド級の権力闘争!
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3.0『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」は、時の最高権力者・田中角栄を退陣に追い込んだ。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。歴史的記事の真相を追究した傑作ノンフィクション。解説は池上彰氏。
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-現代社会において我々は、誰もが部下を持つ「上司」である。 「上司の心得」のエキスパートである田中角栄元総理の言行より、 やがて来る「コロナ後」の社会でも活用できる数多の心得を紹介。 【もくじ】 第1章 「親分力」の磨き方 ●後藤田正晴いわく、「田中さんは“部下に花を持たせる”達人だった」 ●「ひけらかさない」器量こそ“男の粋”。人が集まる ●上司の致命傷は、「指示のブレと前言撤回」の二つ ほか 第2章 「交渉力の極意」 ●通産官僚が「当代一流の弁舌能力」と舌を巻いた、田中通産相 ●「握手の効用」を軽視すべからず ●「角栄節」が教えるスピーチ説得術の5ヵ条 ほか 第3章 人材育成の奥義 ●「叱り上手」を目指せ。ただし、押さえどころを見誤るな ●「自分の言葉」で話せ。借りものは、一発で見抜かれる ●田中の「殺し文句」に、石破茂が泣いた日 ほか 第4章 「心理戦争」社会の勝者を目指す ●「気に入らない相手」とも、全力で向き合う勇気があるかどうか ●「マッチ箱事件」で見せた上司としての素直さ ●「フルネーム」での声がけは、意外な信頼感、親近感を生む ほか
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 名リーダーのバイブル 「角栄」は面白い! 【目次抜粋】 成功への物語 頭でっかちの若手起業家こそ角栄に学べ/茂木健一郎 天才的問題解決の宝庫。「角栄」は面白い/石原慎太郎 角栄は生きている。日本人が前を向くために。田中角栄・魂の実践 【リーダーシップ】人の道理に裏打ちされた名裁き 【人心掌握】あの人のためなら、と言わしめる極意 【人材育成】自律を促すアドバイス 庶民に愛された天才政治家 田中角栄にはお手本となった人がいたのだろうか/弥久保 宏 今明かす、おやじの最後の言葉 「愚者は語り、賢者は語らず」/小沢一郎 ドン二階俊博、ドンを語る。私は見た!人間が人間に惚れる瞬間/聞き手 田原総一朗 まだまだある!田中角栄“新・名語録” 人間の器の大きいこと、大きいこと 菅総理は角栄にどこまで近づけるか 菅義偉新総理に息づく角栄イズム/大下英治 心を鬼にしなくては、人は動かない/鈴木宗男 あなただって、この国を動かしたいなんて野望を持ったことあるんでしょ?満点取ったら政治の道へ!総理大臣誌上検定 大前研一の日本のカラクリ 戦後日本の2大宰相は田中角栄と中曽根康弘だ 人生の意外なモチベーション 昭和の傑物の精神分析 歴史はこれからも動く。カリスマたちのパーティーへようこそ!近現代編 実力主義の時代に輝く「偉人の魅力」と、その野望 本田健の成功と幸せの法則 田中角栄に学ぶ人に好かれる人の法則 辛口評論家が選ぶ 戦後日本のリーダーTOP10 盛田昭夫、本田宗一郎、田中角栄……逸話を公開 特別対談 石原慎太郎×田原総一朗 田中角栄にあって、安倍晋三にないもの リーダーの掟◎飯島 勲 田中角栄はドンの中のドン、スーパードンだ! この国の礎はドン・田中角栄がすべてつくった 商談、会議で実践 名スピーチに学ぶ「感動のツボ」 橋下徹、小泉進次郎、田中角栄、孫正義、スティーブ・ジョブズ…… ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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-田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。 田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。
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-今の日本には田中角栄がたりない──。 本物の情を武器に修羅場を勝ち抜いた男としての処し方とは。 激動の時代を治めた大宰相の素顔に迫る評伝 平成30(2018)年は角栄の生誕から百年、没後二十五年を迎える。それでもなお「角栄待望論」は根強い。理由はさまざまあるなかで、詭弁を弄ろうして責任逃れを図る昨今の政治家を見るにつけ、角栄の毅然とした“攻めのダンディズム”に、男のあるべき姿を求めているのではないだろうか。(本書「はじめに」より) 第1章 ダンディズムとは─“男の品位”を失わないことである 第2章 ダンディズムとは─“自分流”を貫くことである 第3章 ダンディズムとは─“本物の情”を持つことである 第4章ダンディズムとは─“かっこよく”生きることである
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3.6※本電子書籍は、紙の書籍『田中角栄 魂の言葉88』(2016年6月刊行)に掲載の写真を割愛した、テキスト版です。◆「おれだって平穏無事がいい。しかし、避けられない運命ならば決して逃げ出さない――」「コンピューター付きブルドーザー」と称された希代の政治家、田中角栄。彼が総理大臣を務めていた時代から、すでに40年余りが過ぎた。だが、ここにきて“角栄待望論”が日本列島を席巻している。それは、「日中国交正常化交渉」にみる「実行力」や、敵対勢力の人間まで虜にしてしまう圧倒的な「人間力」を、時代が再び求めているからに他ならない。角栄が残した言葉にはどんな時代にあっても変わらぬ「人間の真実」と「珠玉の知恵」がある。本書では、角栄の人となりに迫る“魂の言葉”とも言うべき名言をセレクトして、解説を加えた。〈人を動かす〉〈運を呼び込む〉〈決断と実行〉〈「情」と「理」を知る〉〈清濁あわせのむ〉…など、計7つのテーマで全88語録を収録。当時を知る貴重な写真も多数掲載!
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4.7新聞社の政治部記者時代に田中角栄と出会い、以後23年間、敏腕秘書として勇名を馳せた著者が、政治の舞台からプライベートまで、天才政治家の生の姿を活き活きと描く。貧より身を起こし、不屈不撓(ふくつふとう)、小学校卒の角栄が、54歳の若さで日本の最高指導者に登りつめた秘密のカギは何であったのか? 秀才官僚はなぜ角栄に心服したのか? 憲政史上最大最強の人脈はどのようにつくられたのか? 刊行当時ベストセラーとなった著者渾身のデビュー作、待望の復刊本を電子化。『オヤジとわたし』を改題。 ○“左翼の季節”は終わった ○戦後デモクラシーが生んだ“人民の子” ○大平正芳との友情 ○なぜ小学校卒で総理大臣になれたか ○裁判にも終始一貫、背すじをのばして ○政治の根っこは“義理と人情” ○嫁は下からもらえ、婿は上からもらえ ○政治は国民生活の片隅にあるのがいい ○白か黒かでなく、真理は中間にあり etc.
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4.3
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-「越山会の女王」として、ロッキード事件後も田中角栄元総理の金庫番として、さらに6名の総理を輩出する自由民主党最大派閥「田中派」の中枢を陰に日向に支えた佐藤昭は、まさに昭和を代表する“ゴッドマザー”であり、「田中角栄の運命の女」であった。 新潟県柏崎出身の昭は、身内がみな病死し天涯孤独の身となる。同郷出身の若き代議士・田中角栄と出逢うことで、巨像蠢く永田町において、のちに田中総理の片腕となる「女王」として君臨するまでの物語は昭和の政治裏面史であり、田中角栄という戦後日本を体現した男の、強烈な情愛に敢然と応えた女王の喜びと悲しみのラブストーリーである。 角栄没後も梶山静六、橋本龍太郎、小沢一郎ら平成期の政治の表舞台に立つ主要政治家から「ママ」と呼ばれ政界に影響力を持ち続けた「影のファーストレディー」。昭和を代表する男と女の生涯は、吹雪が突き刺す冬の日本海と雪水が溶けだし豊穣な新潟の米を生む土壌との二重奏であり、動的・静的「情念と絶対権力」の息づかいが今にも甦る。 知られざる「田中角栄の秘中の女」の般若像を関係者の生の証言、総力取材から描く巨艦ノンフィクション!
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