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戦術の名著を読む
日本人が知らない戦争の極意とは? 戦術とは、部隊を指揮して作戦を実行し、戦闘の目的である 戦勝を獲得する術(アート)と科学(サイエンス)のことである。 野戦指揮官の本質は、戦場で戦術を駆使して最小限の犠牲で 任務を達成することにある。 開国以来、西洋列強に追いつけ追い越せという国是を背負った 秋山真之は、「吾人一生ノ安ヲ偸メバ 帝国ノ一生危ウシ」という 覚悟のもとで渡米し、軍事思想の大家マハンに教えを請うて 『海軍基本戦術』を記した。 ナポレオン戦争、二つの世界大戦、ベトナム戦争……。 多くの軍人たちの血によって昇華されてきた近代戦術の本質とは何か? 半世紀にわたって戦術を研究してきた著者が、名著のエッセンスを紹介する。 -
先生! 親がボケたみたいなんですけど……――「老年精神医学」が教える認知症との付き合い方
認知症は、親子関係を見つめ直す最後の時間。できないことは増えるが、実はできることも沢山ある。正しい知識を持って向き合えば、過剰に怖がる必要はない。後悔を残さないために、そしてあなた自身が疲弊しないために、家族としてできること、できないこと……本書は、認知症が疑われる方、認知症の初期症状を発症された方、を親に持つ「子ども」のみなさまに向けて、老年精神医学の立場からまとめた一冊です。 -
戦争と指揮
新型コロナウイルスによるパンデミックのなか、日本のリーダーたちの右往左往する姿が連日伝えられている。 迷走を続けるリーダーたちの姿は、まるで日本を焦土に導いた太平洋戦争のリーダーにも重なる。 アメリカでは軍事マネジメントと経営マネジメントは、不離一体のものとして相互に影響を及ぼしながら発展してきた。今、迷走を続ける日本のリーダーたちの姿は、軍事に目を背け続けてきたツケなのかもしれない。 本書は、元陸将補で軍事史研究家の著者が古今東西の戦例や米軍の教範「フィールドマニュアル」を参考に、指揮官のあるべき姿を模索したもの。 現場指揮官の目線で、豊富な事例と米軍の研究成果を交えながら「指揮の本質」を明らかにする。 作戦術、意思決定のプログラム化、リーダーの義務(ノブリス・オブリージュ)、人材マネジメントなど、軍事のみならずビジネスシーンでも応用可能な内容になっている。 -
税の日本史
「税」で読み解く、日本史と日本人 先の参議院選挙でも争点となった「税金」。古代から現代まで、この国では税はどう扱われ、税制はどのように変化してきたのか。また、時の為政者・納税者は税をどう捉えたのか。「政府税制調査会」特別委員などを歴任した財政学の第一人者が、経済成長や産業構造の変化と共に読み解いていく。見えてきたのは日本独自の徴収方法や、日本人の税に対する考えである。今後ますます増加する社会保障費の財源など、日本の税制は変わらざるを得ない。その「答え」を著者は歴史から導き、新税を提案する。巻末には、磯田道史国際日本文化研究センター教授との対談も。「税の日本史」から学ぶことは多い。 (以下、目次) 第一章 古代――わが国の租税の始まりと律令制 第二章 中世――鎌倉・室町幕府の経済成長への対処 第三章 近世――豊臣政権下の大変化、江戸幕府の経済政策 第四章 近代――租税国家としての明治政府の革新性 第五章 戦前――格差社会、戦争による現代税制への移行 第六章 戦後――今も古びないシャウプ勧告 特別対談 日本人と税(磯田道史×諸富 徹) -
絶滅危惧動作図鑑
最近、あの“動き”しなくなったね。 テレビをたたく、小指で恋人、ゲームのカセットをフーフーする、チャンネルをまわす、 缶のふたを開ける、名刺交換、黒電話をかける、助手席に手をかける、 電気を消す、新聞を読む、扇風機の前しゃべる……100種類の絶滅危惧動作たち! みうらじゅんさん対談収録!オレ自身が「絶滅危惧種」だって気つかされた すでに絶滅の危機に瀕しているものから、もうすぐなくなりそうなものまで。 100種類の動作をイラストで解説! -
0波動の癒し 実践編
内なる生命力「イネイトフォース」が身体にゆきわたれば、誰もが病気知らずに。自然治癒力を取り戻してこころも変われば他人だけではなく自分も癒すことができる。波動治療「イネイト療法」の第一人者が驚異の健康法のすべてを解説。 -
0波動の癒し 入門編
誰もが持っている自然治癒力を取りもどす驚異の「イネイト療法」。生命力を高め、病気知らずの身体になる波動健康法をわかりやすく解説。 -
全災害対応!最新子連れ防災BOOK--被災ママパパ1648人と作りました
最新防災情報を網羅! 被災ママパパの体験談をもとに検討し、 更新し続けてきた防災術の決定版。 子連れ家庭に「本当に必要なこと」が1冊に。 この一冊で家族を守る! ◎目次より抜粋 ●まえがき ■1 そのとき、どうやって身を守ったか ・こんな場所で被災したら? ・被災ママパパ体験談 …ほか 【コラム】 被災証明書と罹災証明書 ■2 体験談に学ぶ本当に必要な防災とは ・被災体験から学ぶ防災術 ・被災体験に学ぶ「あれがあってよかったグッズ」 ・スマホに入れておきたいアプリ …ほか 【コラム】 女性と子どもの防災 ■3 オーダーメイドで考える防災 ・本当に必要な防災を考える ・オーダーメイド防災 避難バッグの考え方 ・オーダーメイド防災 調べておくと安心 …ほか 【コラム】 ペットの防災 ■4 もう一歩先へ 自ら動く防災 ・体験談から実践するわが家の防災 …ほか 【コラム】 高齢者の防災 ■5 医療従事者に聞く 災害時に必要なこと ・災害医療の視点で考える …ほか ●あとがき ●お役立ちサイト -
全然、知らずにお参りしてた神社の謎
さあ、神社・パワースポットめぐりに出かけよう! お金に困らなくなる富士塚、悩みを断ちきる力を与える神社、楽しい「ご朱印集め」の作法、伊勢神宮・出雲大社・富士山のパワーを最大限に受けられる秘密のコース――ほか、知ってるだけでご利益が上がる(かもしれない)知識が満載。 -
相続人はいっしょに暮らしてください
遺産を受け取る“ささいな”条件とは? 突然ふってわいた祖母の遺産相続に戸惑う佳恵。 バラバラだった家族に遺されたのは、簡単には受け取れないものだった―― 『殺した夫が帰ってきました』の著者が描く、期限付き家族の物語。 高三の夏、一人暮らしの佳恵に、突然、祖母・雅子の相続話が舞い込んだ。 既に他界した母に代わって相続することになったのは、現金と猫。しかも受け取るには、他の相続人と暮らすことが条件だという。 そこには借金まみれの義理の伯母・利沙子、女装姿の叔父・幸太郎、そして遺言執行人で雅子のハトコ・環がいた。 訳アリの四人と猫一匹が厄介な相続に奮闘する疑似家族ドラマ。 -
宋の検屍官 中国法医学事件簿
北宋―遼、西夏の外圧に苦しみながら都市文化が繚乱とした時代、検屍の技術・制度は当時の世界最高水準に達していたという。 八代皇帝の御代、政和七年(1117)四月半ばの朝。首都開封一の盛り場、桑家界隈の芝脚小屋海棠棚で、人気女役者楊安奴の死体が発見された。外傷はなく病死とも考えにくいが、赤子を朶んでいたことから、愛憎の末の殺しとも見られる。 捜査検屍を担当する方淵之が死因解明に苦慮するうち、部下の丘千五が紅い油傘を死体に翳すと、なんと鳩尾に傷跡が浮かんできた…(第1話 紅油傘) 首都開封と水都蘇州を舞台に、愛と殺意の果てを描く七幅の絵巻! 戸川乱歩賞受賞の異才が放つ傑作中国医学ミステリー、待望の電子化。 -
ソウルドロップ
〈生命と同等の価値のある物を盗む〉――奇妙な予告状が届いた高級ホテルの一室で、強大な権力を持つ老人の影武者が殺害された。そして、厳重な警備の中、なぜかキャンディがひとつ失くなっていた。サーカム保険の調査員・伊佐俊一と千条雅人は、“ペイパーカット”の仕業と認定。傍目にはどうでもいいとしか思えない物を盗み、同時にその人の命を奪う――謎の怪盗を追う二人は、同じ予告状が届いた巨大ホールへ向かう。5日後に開かれる天才女性歌手の追悼ライブで怪盗は何を起こすのか!? -
蘇我氏と馬飼集団の謎
蘇我氏は、536年に稲目の大臣就任後、馬子を経て645年の乙巳の変で蝦夷・入鹿が滅ぼされるまでの約100年間、ヤマト王権内で権力を振るい、栄華をきわめた。この巨大豪族・蘇我氏に「馬」というキーワードで迫ったのが、本書である。蘇我氏台頭と継体天皇即位との関連、蘇我氏と馬飼集団の関係、蘇我氏系有力王族・聖徳太子の非実在説など多角的に検証していく。蘇我氏とは何だったのか? 蘇我氏および古代氏族の終焉は何を意味するのか? 律令国家以前の古代社会の実態が明らかに! -
育てられない母親たち
ニュースで虐待死事件が報じられるたびに、人々は親の鬼畜ぶりに怒り、児童相談所や教育委員会、学校の手落ちを批判する。しかし私たちは、児童虐待に4種類あることすら知らない。なぜ「虐待」や「育児困難」は増えるのか。どうすれば子どもたちを救えるのか。市井の人々のドラマを描きつづける著者が、リアルな事案24例を多面的に掘り下げ、社会病理の構造を浮き彫りにする。 -
その節約はキケンです
3000人以上の資産分析で判明。あなたの節約法がうまく行かない本当の理由は「世間の情報をそのまま鵜呑みにするから」だった! 実は、ズボラな人ほど貯まります。<おもな内容>●「家計簿」には大きな落とし穴がある●保険を見直す時に気をつけたい「2つの動機」●「固定費」を意識するとお金が貯まる●財形貯蓄には税金のかかるものとかからないものがある●ふるさと納税、自己負担が2000円を超えてしまう人も●徹底的に排除したい「ラテ・マネー」●底値より大事なのは「自分にとっての買い時」●「避けたい借金」とそうでない借金を区別する●クレジットカード、メインとサブで差をつける――あなたにちょうどよい節約スタイルがわかります。 -
それからの四十七士
実に怪しからぬ元禄の御代。命運を握るは死をも厭わぬ男の中の漢たち。“火の子”と恐れられた新井白石と、“眠牛”と謗られた大石内蔵助。大人気シリーズ「取次屋栄三」著者の真骨頂!――六代将軍の有力候補である徳川綱豊は、吉良家との刃傷沙汰に対する赤穂藩への厳罰に関心を示した。そして、筆頭家老の大石内蔵助に魅かれる。元禄の御世に憤慨する侍講の新井白石とともに、仁の心を持つ武士を求めていたのである。二人は紀伊國屋文左衛門らを巻き込み浅野家再興に尽力する。しかし、運命は綱吉と柳沢吉保の陰謀から、討ち入りへと転がり落ち……。 -
それでも、陽は昇る
産業誘致、防災、オリンピック……真山仁が鋭く描きだす本物の“復興”とは? 東日本大震災から12年、阪神・淡路大震災から28年。ふたつの被災地がともに抱える葛藤を描く三部作、完結!――東日本大震災で被災した遠間第一小学校で応援教師として勤務した二年を経て、小野寺徹平は神戸へ戻る。自らも妻子を亡くした阪神・淡路大震災を語り継ぐNPO活動に奮闘する小野寺だが、復興の名の下に生じた歪み、けして癒えない傷と向き合う日々は続く。一方、遠間では復興五輪、産業誘致など新たな葛藤が生まれていた――。ふたつの“震災”をつなぐ感動の物語。解説・渋谷敦志 -
それ犯罪です!知らないとヤバい刑法の話
結論!知らなきゃ捕まります ベストセラー『おとな六法』著者・岡野武志(アトム法律事務所代表弁護士)、 推薦!! ********************************************************** 「カフェで10時間勉強しました。これって犯罪ですか?」 「彼女のスマホに位置情報アプリを勝手に入れたら犯罪ですか?」 ********************************************************** 日常の「ちょっとしたこと」が、実は犯罪かもしれない――。 本書は、『おとな六法』のアトム法律事務所発、楽しく読めて、 ためになる法律エンターテインメントです。 テーマは「刑法」。 どんな行為が犯罪になるのか? 犯罪にはどんな刑罰が科されるのか? ――日常にひそむ「それ犯罪です!」から 「なんとこれは犯罪じゃないのか!」まで、楽しく学べます。 「これって犯罪?」が60エピソード! 会話形式でテンポよく読めるから、法律がスッと頭に入る。 ◆本書の特徴 1.楽しく理解できる対話形式 2.全60質問、どこから読んでもOK 3.日常にひそむ「それ犯罪です!」をユーモラスに解説 気軽に読めて、一生使える「刑法の教養」! -
臓器の時間――進み方が寿命を決める
医学の新しい考え方「臓器の時間」――心臓、肺、胃、腎臓、腸など臓器にはそれぞれ寿命があり、その時間が尽きてくると病気になる。すなわち、「臓器の時間」の進み方で寿命は決まる。本書では、それを進めないためにはどうすべきかを、最新研究成果と共にわかりやすく説明していく。あなたの「臓器の時間」は、どこまで進んでいますか? -
対決の記者
追うべきは、殺人事件か、企業スパイか―― 事件記者と調査報道班の相克 吉川英治文学新人賞受賞作『ミッドナイト・ジャーナル』に続く、渾身の社会派ミステリー! 「社長は人として許されないことをした。だから告発しようと思った――」 中央新聞長野支局の事件記者関口豪太郎は、一人の青年の訃報に耳を疑った。 昼間知り合ったばかりの好青年が、深夜に溺死体となって発見されたというのだ。しかも青年は偽名を使っていた。疑念を抱いた豪太郎は取材に乗り出す。 一方、東京本社の調査報道班は、ある新興企業の不正疑惑を追っていた。やり手の社長が犯した“人として許されないこと”とは? 内部告発者が突然の失踪を遂げるに及び、調査報道班は社長のルーツを辿って長野へ向かう。 絡み合うそれぞれの事件の先に見えてくる真相とは――? -
台湾に生きている「日本」
■この奇跡を見よ! 保存されていた明治・大正・昭和の「日本」!■ 50年間(1895~1945年)の統治時代に日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。あるものは山中で風雨にさらされひっそりと、あるものはいまなお現地の人々に愛されながら堂々と。歴史的建造物、産業遺産から日本語、日本精神まで、戦後の日本と日本人が顧みることがなくなった数多(あまた)の貴重な「歴史」を、台湾は政治の波に翻弄されながらも、見事に保存しておいてくれた。世界一の親日国のこの奇跡を、我々日本人は見逃してはならないだろう。台湾を愛し、日本の名残(なごり)をもとめて台湾全土を踏破した著者が放つ、空前の「日本遺産」ガイド! 独自研究の成果でもある「台湾の言葉となった日本語辞典」も併せて収録。台湾ファン必携のロングセラー、待望の電子化! -
多加賀主水
この雑用係、何者だ!? 策謀うずまく第七明和銀行。その支店に配属された男には、裏の使命があった――。2年前、2つの銀行がしぶしぶ合併して誕生した第七明和銀行。旧第七銀行出身である会長の権藤幾太郎は、専務の綾小路英麻呂を使い、旧明和銀行出身の勢力を排除すべく陰謀を巡らせていた。そんな折、雑用を担当する庶務行員の多加賀主水(たかがもんど)が、同銀行高田通り支店に配属される。彼の真の目的は、“ある男”からの命令を受け、極秘裏に支店内の動向を調査することだった。オレオレ詐欺、セクハラ、退職勧奨、不正融資……数々の事件から浮かび上がる歪んだ行内事情と、権力争いの陰に潜む “ある男”の意外な正体とは!? -
TACネーム アリス スカイアロー009危機一髪
研究員、拉致さる! 軍事転用可能な最先端技術と人材の国外流出を阻止せよ。 空自F35操縦士の姉とNSS要員の妹、舞島シスターズが躍動! 大人気! 航空アクション第5弾 最先端技術の集積たるリニア新幹線。その機密情報を狙う某国工作員に研究員が拉致された! 流出すれば東アジアの勢力均衡が崩れかねない。国家安全保障局要員の舞島ひかるは、海自ヘリMCH101で逃亡車を追うが、待ち受けていたのは不可解な自動車事故だった。 そして追跡劇の舞台は宮崎沖上空へ。民間旅客機スカイアロー009便を襲う未確認機の正体とは!? -
TACネームアリス 地の果てから来た怪物(上)
日本海上空の大型貨物機に異変あり! コックピットに見え隠れする影の正体は!? ルクセンブルクからシベリア空路で小松空港を目指す貨物機からの応答が途絶えた。8時間遅れのうえコースも外れている。 同じ頃、日本海上空でF15による一対一の対戦闘訓練を行っていた航空自衛隊の舞島茜は、状況確認に向かうことに。 通信不能の民間機に近づくと、コクピットに争う男たちの姿が! テロか! 茜が強制着陸を狙った刹那、大型機は急降下を始め…。 超弩級航空アクション、圧巻の上下巻! -
TACネームアリス 地の果てから来た怪物(下)
最新鋭ジャンボが国籍不明のF15に襲われた! 機内には急病の次期日銀総裁が! 次期日銀総裁の駐スイス大使を乗せた最新鋭のジャンボに舞島ひかるは同乗していた。政府専用機乗員から国家安全保障局にスカウトされ、極秘に警護しているのだ。 シベリア上空にさしかかった頃、大使が突然呻いて倒れてしまった。緊急着陸を要請するが、突如、それを妨害する男たちが現われた…! さらに、国籍不明のF15に専用機はロックオンされ――超弩級航空アクション巨編! -
TACネーム アリス デビル501突入せよ(上)
アンノウンを撃墜せよ! 台湾諜報部からの情報によるスクランブル――。 F15を駆る女性パイロットは鳥取沖で謎の無人機と遭う! 「山陰沖、領空線へ30マイル!」突如現われた未確認機に、緊急発進(スクランブル)がかかる。 小松基地所属のF15を駆る舞島茜が急行すると、遭遇直前に撃墜命令が下る。台湾の諜報機関・国家安全局より警告を受けてのものだった。 撃たれなければ撃てない――自衛隊への鉄の縛め、憲法にも違反しかねない超強硬策の理由は!? 超大国の陰謀宿るアンノウンと近接戦闘(ドッグファイト)がはじまる! -
TACネーム アリス デビル501突入せよ(下)
F35B、敵地に進入! 対ステルス機に特化した高性能防空網が待つ海へ! 世界の命運は2機の最新鋭戦闘機に託された。 舞島茜の妹、空自特別輸送隊のひかるは命懸けで〈奇跡の物質〉を奪還! それは新型コロナ防疫の切り札だった。 飛行開発実験団に配転され、F35Bパイロットとなった茜は、その物質を台湾の研究所へ届ける任務に就く。場所は、中台緊張を受け、大規模演習中の人民解放軍艦隊ひしめく東沙諸島。 最強の新鋭ステルス機vs.超高性能防空システム、手に汗握る攻防の行方は!? -
たった一瞬の栄光――伝説を駆けぬけたサラブレッド
速く走るためだけに進化を強制されるサラブレッド。それゆえ小さな怪我や事故でも命取りに。サイレンススズカ、ライスシャワーの悲劇は起こるべくして起きたのだ――ヤシマソブリン、ユキノビジン、メジロパーマー…伝説を走り続けた名馬たちの感動の記録。 -
縦に書け!
《「日本」とは、畢竟(ひっきょう)、「日本語」である。日本語の根本原理を蔑(ないがし)ろにしたときこの国は崩れる!》 古来、「天」から「地」へ向かう重力と格闘しつつ、縦に文字を書き、言葉を紡ぐことによって日本人の精神は醸成されてきた。日本語を横書きにすることは、英語(アルファベット)を縦に綴るのと同じ「愚」である。だが、その愚行が世を席捲したいま、日本人の精神は荒み、崩れつつある。その最大の犠牲者は、言葉を習得途上の子どもたちである。パソコン、ケータイ=ネット社会に狙い撃ちにされる彼らは、日々見えない血を流している……。「改革」の名の下に暴走する現在の日本を、気鋭の書家が人間と言葉の根源から見据えた警世の書、待望の電子化! -
他人の家
『アーモンド』の著者が贈る、極上の短編集! ミステリー、近未来SFから、心震える『アーモンド』の番外編まで、珠玉の8編を収録 彼氏に振られ、職場をクビになり、賃料の値上げによって、今住んでいる部屋からの退去を余儀なくされた、踏んだり蹴ったりのシヨン。 部屋探しのアプリで、格安の超優良物件に出会った彼女は即、入居を決める。 格安なのには、理由があった-- 本来二人で暮らすはずの部屋を、四人で違法にルームシェアしていたからだ。 優雅な独り暮らしには程遠いものの、そこそこ不自由のない生活を送っていたシヨンだが、ある日、オーナーが急遽、部屋を訪れる。 慌てた四人は共同生活の痕跡を消すべく、その場しのぎの模様替えをし、借主の親族のふりをするが……(『他人の家』)。 表題作ほか、人間心理の深淵をまっすぐに見つめた、傑作揃いの短編集! -
たのしみノートのつくりかた
杉浦さやかの原点 “ノートづくり" のすべてを大公開! お絵描き時代から現在まで 実際の日記やノートをお見せします。 ---------------------------------------------------- *本書は『スクラップ帖のつくりかた』16年ぶりのリニューアル版です。 40ページの描き下ろしも加えて、もりだくさんにパージョンアップしました ----------------------------------------------------- ・お買い物日記 ・おいしい日記 ・おしゃれノート ・お散歩案内 ・子どもスケジュール帳 ・手帳、見せてください ・旅の前と、途中と後に ・制作プランノート ・作戦ノートを作ろう ・引っ越しノート ・ダイエットノート ・わたしのノート棚 ・用意する道具 好きなものを自由につめこんで。わたしだけのたのしみノート! ------------------------------------------------------------- -
旅猫/LOVERS
南の島で出会った“旅人”キミオが、夏の終わりにひょっこり我が家にやって来た。おばあちゃんにも両親にもなぜがすんなり気に入られ居候に。私はどんどんキミオが好きになる。でも、いつかフラッと出て行ってしまうんじゃないか、それだけが不安で…。ベストセラーの恋愛アンソロジー『LOVERS』収録の珠玉短編、横森理香が編む恋愛ファンタジー。 -
短期決戦の勝ち方
クライマックスシリーズ、日本シリーズ、WBCやオリンピックなどの国際試合――これら短期決戦はどのように戦うべきなのか。本書は、著者にとって初の短期決戦論であり、自身の経験はもちろん、歴代の勝負を徹底分析して論じている。巻末には、「ID野球」の象徴とも言うべき、短期決戦の全データを付した。野村野球の集大成がここにある。 -
タンパク質で免疫力を上げる――今こそ知りたいインターフェロンの効用
幻の名著、復刊!高い免疫力を持ち続けるために、今こそ知りたいインターフェロンの効用!――医学常識はウソだらけ。いま、一番必要なのは「正しい知識」―― 私に言わせれば、このレベルの書物が読みこなせないようでは、健康についても、病気についても、わからないまま降参することになるのである。 私としては、健康について、ガンをも含む多くの病気について、素人は素人なりの方法を持つことができる、という点を強調したい。日常の栄養生活を全く無原則で過ごしておいて、いったん病気になれば、医師の前でマナイタの鯉に変身、という図式は、私のとるところではないのである。(「あとがき」より) -
大学の常識は、世間の非常識
変わらない大学への問題提起…。元大学教授の著者は言う。 “一国一城の主”である教授は自由で、天国のような職場だった。 しかし、大学の実態にはさまざまな違和感を拭えず、「大学の常識は、世間の非常識」だと感じ続けていた、と。 どうしたら日本の大学は良くなるのだろうか。 銀行員から大学教授に転身した著者だからこそ提起できた改革案を披露する。 いわく――文系の大学教授を研究者と教育者に分け、大学は企業人養成に専念すべき。 また、企業は3・4年次ではなく1年次に内定を出せばいい――。 巻末には、騒がしい教室が静かになる魔法の言葉など講義の工夫や人気講義を収録。 変わらなかった日本の大学が変わるきっかけとなるか。 -
第二次尖閣戦争
ひるむな日本。、最後は勝つ! 前著『尖閣戦争』で、今日の事態を予見した両者による対論、再び。アメリカ、台湾、北朝鮮を籠絡した中国が、剥き出しの暴力で襲いかかる。日本がとるべき道とは。 -
だから、潰れた!――新人OLが見た倒産までの波瀾万丈
著者自身が入社1年目にして巻き込まれた、某アパレルメーカーの倒産劇。ワンマン創業社長と取締役“愛人”本部長、減り続ける宣伝費、なぜか増え続ける新店舗…そしてついに!潰れてしもたがな~。新人OLが見た倒産までの波欄万丈!こうやって会社は潰れるのだア!! -
太宰府天満宮の謎
受験生で連日賑わう、学問の神様を祀る太宰府天満宮。全ては右大臣・菅原道真への左遷人事から始まった。死後、道真はいかにして「神」になったのか?飛梅伝説が意味するものは何か?平清盛や西郷隆盛との意外な関係とは?天満宮を見つめると日本の歴史が見えてくる! -
誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか――ゆるいつながりで最強のチームをつくる
知らない人同士がチームを組んで、ピーク時のランチタイムをまわす未来食堂。なぜ、誰でもすぐに参加できて、最強のチームになれるのか? この仕組みがうまくのは、タスクが整理されているから、ではなく、徹底的に考え抜かれた組織づくり、人育ての仕組みがあるから。これからの働き方、そして何かをやろうとするすべての人へ、「一人を超える」方法を考察、お伝えします。 -
誰でもできる 頭のよくなる習慣
話題の書『ロウソクの科学』翻訳者で ベストセラー『医学常識はウソだらけ』著者、三石先生が「脳の常識」を徹底検証! 朝ご飯は食べたほうがいい? 食べないほうがいい? 納豆を食べると頭がよくなる? 魚はたくさん食べたほうがいい?そもそも「頭がいい」って、何? 「脳にいい習慣」を科学者が本気になって分析してみたら… ●「よい頭」を構成する「記憶力」「理解力」「判断力」 ●「わかる」とはどういうことか ●論理の基本は「三段論法」 ●ちゃんと勉強するならテレビより本 ●脳は生まれつき平等である ●情報は一つでも多いほうが勝ち ●脳にいい食べ物とは? ●脳は1時間に5gのブドウ糖を要求する ●集中と休養 ●人生で大事なのは「選択」 ●脳の電話番・ニューロン ●シナプスを作るDHA…… 「おじさんは、誰の頭も生まれたときは同じだって言ったでしょ。 それがずっと気になっているのよ」 小学生のメグと、彼女の叔父で大学で栄養学を教えているまこと 二人のやり取りとたくさんのイラストで、 脳に本当によい習慣が身につきます -
誰にも嫌われずに同調圧力をサラリとかわす方法
心理カウンセラーによる「同調圧力」対策の本、できました!―― 近年、「同調圧力」という言葉を目にする機会が増え 、コロナ禍によって一気に一般化しました。 そうした中で、「同調圧力」について 評論されることも増えました。 でも、正直、評論よりも 実生活で役立つ「同調圧力」のかわし方のほうが みなさんの毎日に有用ではないでしょうか? 本書では、9万人超の臨床経験を持つ 心理カウンセラーの著者がたどりついた、 しんどい「同調圧力」世界を 闘うことなく抜け出す方法をお伝えします! 「同調圧力」のメカニズムさえわかれば、 もう嫌な方向に流されない。 -
誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。 逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ
明日は、何が起こるかわからない。 それでも、人生はなんとでもなるのです。 脳出血のため、右半身が麻痺。車いす生活となり、言語障害も残る。 思いもよらぬ突然の病という逆境に苦しんだ出口さんが、 「これだけは伝えたい」という31のメッセージとは? 「昨日と違う今日」はいつか必ず訪れます。 次のチャンスは、もう来ないかもしれない。 仕事 自己成長 お金の不安 人間関係 学び …… 不安な時代を、骨太に生き抜くための「知の羅針盤」 [本書の主な内容] ●「失敗したらどうしよう」という不安は、幸福度を上げるチャンス ●人生はトレードオフ ●人生は偶然と運。たとえるなら凧揚げと同じ ●迷ったら行こう。次のチャンスは、もう来ないかもしれない ●生産性を高めるには? ●仕事は大事だけれど、人生のすべてではない ●お金の不安を考える ●?や誹謗中傷には、どう対応するか? ●役に立つ人脈など、つくりようがない ●人間関係をおかしくするのは、コミュニケーションの失敗 ●不安に立ち向かうには? [本書の目次] 「はじめに」にかえて あきらめれば人生は何とでもなる 第1章 人生の本質 第2章 仕事の本質 第3章 お金の本質 第4章 人間関係の本質 第5章 学びと思考の本質 おわりに [本書より 著者の言葉] とくに若い皆さんには、これからいくつもの逆境が訪れるでしょう。思い通りにならないこと、自分を認めてもらえないこと、自身の成長への焦り、将来への不安、人間関係の行き違いなど、いくつものつらい思いをすることでしょう。僕は大学の学長職を経験したことで、若い社会人が抱く不安や葛藤などについて考えるようになりました。これから世界をより良く変えていくのは若い人たちなのですから、そのチャレンジを応援したい気持ちがあります。(「はじめに」より) [著者プロフィール] 立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐、ライフネット生命保険創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒。日本生命入社後、大阪、東京を経てロンドン現地法人社長、国際業務部長などを務める。2006年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年4月、生命保険業免許取得に伴いライフネット生命株式会社に変更。2012年上場。2018年立命館アジア太平洋大学(APU)学長、2024年立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐(現職)。 -
ダントツにすごい人になる――日本が生き残るための人材論
ITにより、世界のビジネス・スピードは劇的に増した。このままでは、日本は変化の大きい世界経済の中で生き残ることができない。求められるのは、いままでにない新しい価値や大きな概念を生み出すことのできる人。それを著者は「ダントツにすごい人」と呼ぶ。どうしたらそのような人材を増やすことができるのか――。LINEとC CHANNELを生んだ経営者が語る、日本人のための人材論。安宅和人氏(ヤフーCSO)、林要氏(元Pepper開発責任者)、石川善樹氏(予防医学研究者)との対談も収録!
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