世界史講師が語る 教科書が教えてくれない「保守」って何?

世界史講師が語る 教科書が教えてくれない「保守」って何?

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作品内容

私たちの生活に直結する政治思想でありながら、その実態がわかりにくい「保守」「リベラル」とは一体どんなものなのでしょうか?____本書では、世界史的視点で「保守」の成り立ちを読み解きながら、それが明治日本・敗戦後日本の政治体制の中でどのように受容されてきたのか、一つひとつ丹念に追いながら、わかりやすく解き明かします! 「保守・リベラル」の成り立ちと歴史がわかれば、世界と日本の政治・社会で起きていることが見えてくる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
祥伝社
電子版発売日
2021年06月21日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
33MB

世界史講師が語る 教科書が教えてくれない「保守」って何? のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月22日

    政治に詳しくなかったので、この本を読んだことで政治の歴史を知ることができた。
    とくにイギリス、アメリカの政治の成り立ちが面白かった。
    日本の政治の歴史は普通だったな笑
    自民党のことしか書いてないけど、ずっと自民党だったからそりゃそうだよね。
    この本を読んだおかげで自分がこれからどの立場で意見を述べて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月30日

    面白い!ただ、思想はかなり偏っているので一意見として見るのが良さそう。

    言葉の意味についても触れられており、こういう豆知識みたいなのが思いの外面白い。
    日本の政治についても日本人やのに全然ルーツとか知らんくて、教養を深めるって面で勉強になりました

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