ビジネススキル作品一覧
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-「日本のモノづくりが凋落した」と言われて久しい。最近では「日本企業は技術があっても価値を作れなくなった」と言われる。元来、日本の匠たちは経時劣化しない価値を創り出してきた。今、日本の製造業が目指すべきは、日本人の長所を活かしたモノづくりであり、それが世界的に価値を持つ製品を作り出す「解」である。顧客にとって「真の価値」とは何なのか。それを商品として具現化するために経営者やプロジェクトリーダーは、今、何を考え、何を実践すべきか? ビックデータを分析し、顧客情報をキャッシュ化することを目指したアメリカ型経営論に基づくベンチマーク手法や原価管理、組織管理論では絶対に到達できない、匠のモノづくり。カリスマエンジニアが世界ブランド車GT-Rで実現した、「顧客価値創造とは何か」「価値を創るチームマネジメント」といった二大重要テーマの神髄がこの1冊で学べる。
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4.5マネジャー、人事研修担当者必携。 こんな場面ですぐに使える! ■これからチームが始動するとき ■メンバー間で互いをもっと知り合いたいとき ■チームのクリエイティビティを高めたいとき 学校や塾などの教育現場でも役立ちます! チームが目的を達成するためには、それぞれが力を発揮し、そのうえでチームとして団結する必要があります。また、互いのことをよく知り合って、信頼関係を築くことも大切です。しかし、忙しいマネジャーやチームメンバーに、そのために何時間も費やしている余裕はありません。 そこで、そうしたチームワークづくりにおいて有効なのが、本書で紹介するゲームです。本書には、「初対面のメンバーが親しくなるゲーム」「チームが盛り上がって活性化するゲーム」「チームに交渉力・創造力がつくゲーム」「変化に負けないチームをつくるゲーム」の4カテゴリー、全39種類のゲームを収録。ゲームを成功させるための手順や、問題が起こったときの対策についてもページを割いています。 企業内研修や、チームに新たなメンバーを迎えたときはもちろん、学校や塾などの教育現場にもたいへん役立つ一冊です。 ※本書は、2005年に小社より刊行された『15分でできるチーム・ビルディング・ゲーム』を改題、再編集したものです。
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4.0「実践編」「管理編」に続くなぜなぜ分析シリーズ第3弾のテーマは「超入門」。 なぜなぜ分析の基礎となるのは、物事を誰にも分かるように具体的に書き出す言語表現力。ですが物事を簡略化しすぎた表現で書き表してしまうのは、必ずしも若手社員だけの問題ではなく、ベテランの社員にも見られる課題です。 また、「自分には知識も経験もある。業務改善やトラブル防止の策は、なぜなぜ分析なんてしなくても分かる」――。こう考えてしまうベテランも多いようです。 そこで本書の前半では、なぜなぜ分析の基礎力を確認する16のワンポイントレッスンを掲載。後半は架空企業の問題解決のストーリーで「丁寧に理詰めで細かく問題を掘り下げる」ことがどういうことなのか、具体的にお伝えします。若手社員のなぜなぜ分析入門にも、ベテラン社員の基礎固めにも活用できる一冊です。
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4.0若い世代の価値観が多様化しているといわれる昨今、「思うように動いてくれない部下」に悩む上司が増えています。そんななか、部下のモチベーションを引きだし、組織に高い生産性をもたらすのがコーチングです。ただしコーチングは「ほめて育てる」ばかりではありません。本書でコーチングの正しいプロセスと原則を身につけてください。個人および企業における導入事例も紹介します。個人編はIT関連商社、生保、広告代理店、電機メーカー社員の体験談、組織導入編は日産自動車、ヤクルト本社、日本ケミファ、沖電気工業を取り上げました。
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-現在、不況を打破するための「企画書・提案書」の役割は、ますます大きくなっています。そして、根拠が求められます。何でもかんでも「とりあえずやってみよう」という時代から、「これだけの根拠があるなら勝算もあるな。よし、やってみよう」という時代になっているからです。よって、企画・提案を受ける側の目も、厳しくなっています。「通りやすい企画書・提案書を書くための法則」にしたがって書かれたものと、この法則を知らずに書かれたものでは、相手への訴える力、訴求力が違ってきます。本書で、その法則を理解して、実践してみてください。お客様に「この商品」を選んでいただき、「今」購入してもらうための最強の企画書・提案書を作りましょう。
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3.5「サービス業」なのに客が去ることを恐れておらず、むしろ「客がバカだから」などと陰口を叩く――。そんなダメな“システム屋”の思考回路を、野村総合研究所、スタッフサービスを経て独立したITコンサルタントが辛口で徹底解説。「なぜ日本のシステム屋は国際競争力がないのか」「なぜ技術革新を生み出せないのか」「ダメなシステム屋をユーザー企業はどう見抜いて、どう付き合うべきか」を解き明かします。 主にユーザー企業の視点から、システム開発会社やITコンサルティングファームなどを「叱る」つもりで書かれた内容ですが、時折、ユーザー企業の情報システム部門や情報システム子会社の“システム屋”にも厳しい視線を向けています。 システム開発で苦い思いをしたことのある業者・ユーザー双方が、「このままではいけない」という気にさせられる一冊です。
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-リーマン・ショック後、海外市場の開拓、現地工場の立ち上げなど、海外戦略を積極化する企業が増え、その波は中小企業や地方企業にも広がっています。それに伴い、30~40代のビジネスパーソンが突然、海外法人のマネジメントを命じられる機会が増えています。しかも、勤務先はアジアや新興国が多い。現地に着任したマネジメントは、外国人の従業員を相手に大変な苦労を強いられる、という状況があちこちで起こっています。自分が突然、海外勤務を命じられたらどうしたらいいのか? 本書では、従業員とのコミュニケーションのしかたから、組織マネジメント、海外でのリスク管理の方法まで、これまでは現地で体験しながら学ぶしかなかった情報やノウハウをまとめています。はじめて海外に飛び立つ方にも、社員を海外に送り出す側の人事部の方にも、きっと心強い味方になってくれる一冊です。
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3.5タイトルのとおり、勝間和代さんがおくる「ビジネス思考法」の基本と実践の書です。 本書では、ビジネスで一歩先行くための基礎的なものの考え方<フレームワーク>を、 1 論理思考力 2 水平思考力 3 視覚化力 4 数字力5 言語力 6 知的体力 7 偶然力 の7つに分類。それぞれの力を身につけるための3つの基本テクニックと、4つの実践方法について、 豊富な事例、勝間さん自身の経験をおりまぜ、わかりやすく解いています。 特に、「論理思考力」については、外資系コンサル等で多用される基本的なテンプレート21をカラーチャートにして掲載。 それに加えて、それぞれのフレームワークごとに勝間さんがお勧めする書籍もカラーで紹介しています。 まさに、勝間和代の「頭の中」、すなわち、その発想と、仕事の質・量・スピードの秘密をはじめて公開する貴重な1冊です! ビジネス思考法の基本と実践
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4.0「人の気持ちがわからない人」と言われないために。生きていくための作法の基本になるのが「こころの距離」の考え方である。「話し方」より「話しかけられ方」が大切なように、人の感情に慣れ、感じる力を鍛えることが、「こころの距離」を近づける。日本におけるEQ(こころの知能指数)理論の第一人者が、ビジネスなどでは欠かせない具体的な「こころの距離」の近づけ方をわかりやすく紹介する。ベストセラー『EQこころの鍛え方』に続く第2弾。 ※本書は2005年10月に東洋経済新報社より刊行された『EQ こころの距離の近づけ方』を電子書籍化したものです。
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4.1※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【業務システム開発のNo.1取扱説明書!】 SEの仕事の成否を分けるのは、コミュニケーションとマネジメントだった! 業務システム開発の本質は「人」にあるということをいち早く見抜き、20年以上にわたって開発プロジェクトを次々に成功させてきた著者が、その成功の秘密を公開する、SE必読の書。続編『SEの教科書2』とあわせて改訂・再校正した完全版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 ●第一部 成功するSEの考え方、仕事の進め方 第1章 SEの仕事は「人」が9割 第2章 失敗の原因はコミュニケーション不足 第3章 マネジメントが成否の鍵 第4章 コミュニケーション重視の会議術【準備編】 第5章 コミュニケーション重視の会議術【実践編】 第6章 プロジェクト初期段階の仕事術 第7章 成果物作成の仕事術 第8章 顧客業務分析の仕事術 第9章 設計・実装・テストの仕事術 第10章 プロジェクト運営の仕事術 第11章 業務システム開発は「伝言ゲーム」 ●第二部 成功するSEのプロジェクト計画・運営術 第12章 名ばかりプロジェクトマネジメント 第13章 誤解がプロジェクトを破綻させる 第14章 上流工程はすべて計画活動 第15章 本当の計画、名ばかりの計画 第16章 ネットワーク図による計画作成術(アナログ式) 第17章 ネットワーク図による計画作成術(デジタル式) 第18章 ネットワーク図による計画の最適化 第19章 IT業界が日本を救う ■著者プロフィール 深沢隆司(ふかさわ・たかし):(株)イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。PMP。対空戦闘指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、SE としてソフトウェア開発に携わり、一部上場企業や官庁での基幹システム開発等で仕様策定、プロジェクトマネジメントに従事。独自の手法で成功に導く。著書に、『デスマーチよ! さようなら!』『いちばんやさしいPMBOK の本』(いずれも技術評論社)、『ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント』(日本実業出版社)など多数。
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4.0自宅で好きなときに月10万円稼げる! オンライン事務のスペシャリスト「オンライン秘書」が一から教えます。 【ゆる副業って何?】 ●「好き」がお金になります ●パソコンとネット環境があれば元手0円ではじめることができます ●時間や場所に拘束されません ●プライベートと両立できます 【オンライン事務って何?】 ●自宅でインターネットを通じて事務作業をするお仕事です ●好きなときに自由に働けます ●仕事にブランクがあってもすぐできます ●特別なスキルは必要ありません 【こんな方にオススメ!】 「副業をはじめたいけど、アルバイトのように時間や場所に縛られたくない」 「最初はコストをかけずに稼ぎたい」 「お金は稼ぎたいけど、自由な時間も大事!」 自宅で手軽に副業をはじめたいという方に向けた、オンラインの事務で稼ぐための本です。 副業に使える時間が不規則、安定して収入を得たい、地方や海外に住んでいて希望の勤め先がない……という方にはオンライン事務がぴったりです。 パソコンとネット環境があれば未経験の方でもはじめることができます。 本書では、オンライン事務のスペシャリスト「オンライン秘書」として600人以上を育成してきた著者が、クライアントとの付き合い方や作業をスムーズに進めるコツ、仕事の獲得方法など自宅で事務作業を進めるコツを丁寧に教えます。 副業がはじめての方はもちろん、事務の仕事をやったことがない方も安心です。 忙しい会社員や主婦でもできるように、空いた時間でうまく仕事を進める方法を教えています。 本業もプライベートも充実させつつ、回り道せずに最短ルートで稼げる人になりましょう。 【目次】 第1章 オンライン事務で「ゆる副業」をはじめよう 第2章 オンライン事務として働く前の準備 第3章 まずは単発の仕事からはじめてみよう 第4章 長期契約に挑戦しよう 第5章 オンライン事務の基本姿勢と仕事を円滑に進めるコミュニケーション 第6章 オンラインでうまく仕事を進める方法 第7章 さらなる報酬を求めて1人社長・個人事業主と働こう 第8章 楽しく稼ぐための7つのルール ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日仕事が5分で終わる! 基本操作からプロの裏ワザまで、 仕事が速い人が実践している即効&効率化ノウハウを全解説! 創刊から20年以上にわたりエクセルの機能や実用テクニックを 研究・解説し続けてきた「日経PC21」の エクセル「時短」ノウハウを凝縮した1冊です。 ●何百回を1回で済ます入力の秘策 ●セル選択とコピペを究めて劇速編集 ●数式も関数も使わないラクラク集計ワザ ●サッと作れて一目瞭然 グラフ作成の実用テク ●もう失敗しない! 印刷&PDF化のツボ 第1章 ラクして高速化!入力の時短ワザ 第2章 二度手間を防ぐ最速コピペ術 第3章 数式&便利機能で集計作業を効率化 第4章 面倒な計算や判定は「関数」にお任せ 第5章 たまったデータを手早く整理&集計 第6章 見やすい表を短時間で作るコツ 第7章 修正の手際がグラフ時短のカギ 第8章 伝票、名簿、予定表…実例で学ぶ即効ワザ 第9章 印刷の時間と紙の無駄を削減 ★時短によく効くショートカットキー集つき ★解説に使用したサンプルファイルがWebからダウンロードできます ★最新Excel 2019/Microsoft 365にも対応
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事で使うWord・Excel・PowerPointのスキルがこれ一冊で身につきます!Office2019にも対応! 「4月から社会人だけどパソコンなんてほとんど触ったことがない」 「新しい職場で急にOfficeソフトを使う機会が増えた」 「プライベートでOfficeソフトを触っているけど仕事だとどんなスキルが求められるのかわからない」 そんな方々にぴったりの一冊です。 本書はOfficeソフトの中でも特にビジネスで利用頻度の高いWord・Excel・PowerPointのスキルをまとめた本です。 どのソフトも多機能で様々なことができるので、何ができればいいのか迷ってしまいますね。その中でも仕事で使えるスキルだけを厳選して、 ★:これだけは必ず覚えておきたい頻出ワザ ★★:覚えておくとトクする便利テク ★★★:同僚・上司から一目置かれる応用ワザ の三段階に分けてギュッと一冊にまとめました! たとえば、Excelなら、 ・「001」のような3桁の数字を入力する ・特定のセルの日本語入力を常にオンにする ・指定範囲の最大値や最小値を簡単に計算する PowerPointなら、 ・スライドマスターを利用してまとめて書式を変更する ・段落が増えると自動的にフォントが小さくなるのを防ぐ ・スライドのデザインを変更する Wordなら、 ・先頭のアルファベットが勝手に大文字にならないようにする ・行頭に小さい「ゃ」「っ」がこないようにする ・アウトライン表示を利用して効率よく長文を作成する など、職場で必ず求められることになるスキルがすべて身に付きます。 その他にもパソコンの基本操作や、Office365の活用方法まで掲載しています。 職場によってOfficeのバージョンが異なるということもありますが、本書はOfficeのバージョンは2010/2013/2016と最新の2019まで幅広く対応しているのでこれ一冊でどんな職場でも大丈夫! これからOfficeソフトを触ることになるすべての人に是非手に取ってほしい一冊です。
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3.5上司や後輩、親しい人からのまさかのひと言に、 関係を壊さずに笑顔でチクリと返す方法! みなさんは、いきなり嫌なことを言われたとき、どうしていますか? 「上手にかわしたいけど、できない」 多くの人が、そう思って悩んでいるのではないでしょうか。 嫌なことを言われると、気分が悪いですよね? 相手に悪気があろうがなかろうが、ムカっとしてイラっときます。 傷つくことを言われれば、心が折れそうになります。 たいていは顔に出て無言になるか、カッとなって攻撃的になるかのどちらかです。 「このーっ! と心で叫んでみても、自分の立場を考えると黙ってしまう」 「許せなくて、つい売り言葉に買い言葉のようになってしまう」 「後からくやしさがこみ上げて、言い返せなかったことをすごく後悔する」 そんな声を、たくさん聞きます。 二度と会わない相手ならまだしも、日々顔を合わせる職場の上司や先輩、取引先、 学生時代の先輩後輩、友人、近所の人、ママ友、生涯つき合いが発生する親戚とは、波風を立たせず上手につき合っていくほうがいいのはわかっています。 ですが、そのために嫌なことを言われてもがまんしてばかりでは、 いつまでも嫌な気持ちのままです。 またはカッとなっても、相手との関係はよい方向には向かいません。 場合によっては、人と会うのが怖くなってしまうことにも繋がります。 残念ながら、嫌なことを言ってくる人は本当に多くいます。 世の中は、ストレスだらけ。日々、心の戦いをしているようなものです。 本書は、そんなストレス戦士たちに、自分を守ってもらうためのものです。 突然の嫌な言葉にも慌てることなく上手にかわし、 チクリと返してすっきりする術を伝えていきます。
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3.0本書は、日々の報告・連絡・相談やメール、コミュニケーションなど、仕事上の“やりとり”を効率化するための本です。 毎日残業が続き、「頑張っているのに早く帰れるようにならない」と悩んでいる人のなかには、「いくら“仕事をさばく力”を高めたところで限界がある」と考えている人も多いことでしょう。 複数の人が関係する仕事は、誰か一人が先送りしてしまうと、とたんにスピードが落ちてしまいます。つまり、自分一人が頑張るだけでは、仕事が速くなることはないのです。逆にいえば、仕事における“やりとり”の仕方を少し変えるだけで、仕事は劇的に速くなるということ。 本書では、報連相やメール、社内外の人への応対、上司や部下、同僚を動かして仕事のスピードを上げるための伝え方など、さまざまな“無駄なやりとり”を効率化して、仕事の効率を上げるためのノウハウを紹介していきます。
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4.0「何から書いていいのかわからない」「どう書けば伝わるのかわからない」という、文章に関する悩みを解決するコツが満載! 企画書、提案書、メール、エントリーシート、SNS……。仕事でも、プライベートでも短い文章を書く機会は多いもの。しかし、限られた字数のなかで読み手に伝わる文章を書くのはなかなか難しいものです。また、SNSが発達するにつれ、炎上、クレーム、批判を恐れるあまり、あえて言いたいことをぼかし、曖昧に伝える文章も増えています。こういった迷いが生じると、文章は長くなり、どんどん伝わりにくくなってしまいます。 本書は、博報堂でスピーチライター、コピーライターとして活躍するかたわら、大学などで「言葉の持つ力」について教えている、言葉のスペシャリストが、短くても伝わる、そして読み手に「面白い!」と思わせる文章の書き方を、ていねいに解説していきます。
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3.8本書は複雑な表計算や関数、マクロなど、高度な知識を解説する専門書ではありません。 数字や文字の入力、コピペ、セルのサイズ調整、罫線を引く、書式を設定する、つくった資料を印刷する……。 このような、エクセルで仕事をする際に必ず発生する、さまざまな付帯作業、単純作業を劇的にラクにして、仕事のスピードを上げるための「ビジネス書」です。 ですから、エクセルに対する苦手意識がぬぐえない人、日常的にエクセル作業は発生するけれど高度な機能は使わないという人にも十分活用していただけます。 リストや名簿づくり、表計算、グラフや集計表の作成、データ入力など、エクセルにはさまざまな種類の作業がありますが、こういった作業を効率化するためのはじめの一歩は、「キーボードで文字を入力したあとに、マウスに手を持っていき、セルに変更を加える」といった、これまであたり前にやっていた動作を見直すことです。 エクセルにはさまざまなショートカットキーが用意されており、マウスを使わずほぼキーボードだけで操作できるようになっています。 ただ、その数は優に100を超えますので、すべて覚えるのは現実的ではありません。 そこで本書では、なかでも使用頻度と時短効果の高いものを厳選して紹介します。もちろん、誰でも簡単に使える関数を使ったワザや、データをより効率的に扱うテクニックなど、ショートカットキー以外のノウハウも満載です。 本書で紹介する「ワザ」を使えば、時間をかけて仕事のスキルや能力を上げなくても、短期間で仕事を劇的に速く終わらせることができるようになります。 なお、本書ではビジネスパーソンの仕事に直接役立つよう、できるかぎり実際の仕事で使えるワザを、それが活用できるビジネスシーンとともに紹介しています。 ※本書はExcel2016の情報をもとに解説しています。
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-30秒あれば、あなたの仕事に革命が起きる。 私はこれまで仕事などを通じて、5000人を超える人と接してきました。その中でビジネスの第一線で活躍し続け、周りから一歩も二歩も抜きん出ている「超一流」の経営者やトップクリエイター、ビジネスパーソンをつぶさに観察すると、「ある共通する法則」があることに気づいたのです。 それは、短時間で考え方や視点を変え、すぐ行動するということ。 あなたがもし、仕事ができない、うまくいかないと悩んでいるのならば、それはこのすぐ行動する、ちょっとしたコツを知らないからです。そのコツを知らないばかりに、あなたは損をしていることになります。 「今すぐ」やる人か、時間をかけて「悩んで」終わる人か。 この差で、あなたの仕事や人生はまったく違ったものになるのです。(「はじめに」より) もっと「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」に変わる! こんな方法あったんだ! ・頭の中のごちゃごちゃもスッキリできる「3ステップシート」 ・一瞬で伝わるプレゼンは「ワンスライド、ワンメッセージ」が大原則 ・停滞したチームの温度を1度上げるマジッククエスチョン ・アイデアがどんどん湧き出す「インターバルシンキング法」・・・etc. 誰でもマネできる!劇的に効率がアップする超速仕事術
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3.8「仕事がなかなか終わらない」「集中力が続かない」「探し物が多い」……。 本書は、こんなビジネスパーソンの悩みを解決するための、パソコンの「時短ワザ」を紹介します。 本書で紹介する、数々の「ワザ」は、マウスを使わずPCを操作するための「ショートカットキー」を始め、お使いのパソコンの動作を劇的に速くする「設定」に関する知識、PC内の探し物をなくす「整理術」、必要な情報に最短でたどり着くための「検索技術」など多岐に渡ります。 本書で紹介する「ワザ」を使えば、時間をかけて仕事のスキルや能力を上げなくても、短期間で仕事を劇的に速く終わらせることができるようになります。なお、本書ではビジネスパーソンの仕事に直接役立つよう、できるかぎり実際の仕事で使えるワザを、それが活用できるビジネスシーンとともに紹介しています。 ※本書はWindows8.1以降に対応しています。
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3.0営業の着眼点さえ知っていれば、誰でもトップセールスになれる! 飛び込む前に営業をかけるべき会社かどうかを見抜けば、 ムダな訪問がなくなります。 相手がどんな言葉に響くかがわかれば、 的外れのアプローチをしなくなります。 自動販売機、社長の車、入り口のドア、トイレ、薬箱、本棚、カレンダー……。 トップセールスは、こうしたモノから お客さまのことをとことん見抜いてから、 効率的に営業をしているのです。 本書では、5万社に営業をしてきた著者が。 これまで誰も教えてくれなかった飛び込み営業の超具体的なテクニックを紹介。 「営業に向いていないのかも……」 「頑張っても数字が伸びない!」 この本には、そんな営業マンの悩みを解決するヒントが詰まっています!
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-どんな環境に置かれても、常に最高のパフォーマンスを発揮したい ビジネスパーソンのための「頭」と「心」の整理術! たとえば、急な異動や組織変更、転職などで働く環境が変わったときに、 いきなり結果を出せる人と、環境の変化に戸惑って なかなかパフォーマンスを発揮できない人に分かれます。 また、そこまでの大きな環境の変化ではないにしても、 「オフィスが騒がしい」「上司の説教がいちいち細かい」 「部下がなんでもかんでも質問してくる」というような日常の一場面で、 それをストレスに感じて集中できない人と、 まったく気にせずに淡々とパフォーマンスを発揮できる人に分かれます。 突き抜けた結果を出す人は、周りの環境に振り回されません。 自分を見失わず、常に自分のやるべきことをやります。 どうしたらその安定したメンタルをつくれるのでしょうか。 本書ではその 「絶対にぶれない集中力のつくり方」を、医学的な見地から伝授 していきます。 どんな環境下でも常に最高のパフォーマンスを発揮するための 「集中力の整え方」を、本書で身につけましょう!
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3.8ディズニーランドのキャストの9割はアルバイト、 つまり普通の学生や主婦、フリーターです。 しかもその半分が1年で入れ替わります。 しかし、ディズニーでは、すべてのキャストが、自ら考え、動き、 いきいき働いており、「奇跡の接客」「感動のサービス」などといわれる ディズニーのおもてなしを実現しています。 じつは、これを実現しているのは「個」の力ではありません。 そんな状況にも関わらず、 顧客を満足させるサービスを実現しているのは、「マニュアル」や「仕組み」の力なのです。本書はそんな ディズニーの仕組みを自分の組織に導入するための方法をマンガで解説します。
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5.0『死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!?』著者による3作目。 本作のテーマは、著者が生保営業の門を叩いたときから、現在に至るまで20数年間磨き続けてきた「営業力」。 著者は、1989年、世界有数のフィナンシャルグループを母体とする外資系生保に入社し、ケタ外れの実績を挙げ、「No.1マネジャー」「伝説の支社長」の称号を得てきた。 ケタ外れの実績を出せたその理由は、営業マンとして「死ぬ気で働く」姿勢、そして「お客様の心を動かす話法」にあった。 本書では、営業マンとしての心構えと「警戒心を解く話法」「イニシアティブを握る話法」「本音を引き出す聞き方」などの顧客心理に基づいた実践的なアプローチ法を、事例とともに解説。 いずれも、MDRT(Million Dollar Round Tableの略、世界79の国と地域でトップ6%が資格を有する卓越した生保のプロによる世界的な組織)会員を含め、これまで育て上げてきた延べ3000人のトップセールスマンに伝えてきた「選ばれるため」のノウハウである。 これまでの著作同様に、愛がありながらもストイックで辛口な独特の物言いで、いまひとつ「死ぬ気で働き切れていない」営業マンに勇気と自信を与える1冊。
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3.8「なかなか思うように部下やチームが動いてくれない」 「自分にはリーダーが向いていないのでは?」 などと思われている上司・リーダーの方は多いのでは? 本書は、8割の「できない人」を「できる人」に短期間で変えると経営者、 現場のリーダー層からおおきな支持を集める、日本の行動科学 マネジメントの第一人者石田淳氏の『教える技術』の第2弾! 10万部を突破しベストセラーとなった『教える技術』の<チーム編>。 部下一人ひとりに対する「教え方」はわかったけど、チームにはどう対応したら いいのかを、やさしく丁寧に伝える。 「報・連・相を戦略的に使うには」「ショートミーティング」「会議の仕方」 「リーダーの聞く技術・話す技術」など、今日から使えて、いますぐ役に立つ 45のメソッド。 「いつ・どこで・誰が」やってもできて、どんなメンバーにも使えるワザが満載。 あなたの組織が自発的に動くチームに変わる! 「行動」を変えれば、人が変わり、会社も変わることを実感できる本。
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3.8フェイスブックを最初期から支えた大物投資家。 テスラ、ユーチューブ、リンクトインなどの名だたる起業家を輩出したペイパルの伝説的共同創業者。 ドナルド・トランプを意のままに操り、「影の米大統領」(ポリティコ誌)とささやかれる政策アドバイザー。 スタンフォード大学を震撼させた自由至上主義哲学者。 そして、シリコンバレーの頂点を極めながら、誰よりもシリコンバレーに絶望している男――。 ジョブズ、ザッカーバーグを超える無敵の男、その全戦略と破壊的思考にせまる初の本! ・なぜ彼は革命的決済サービス「ペイパル」を成功させることができたのか? ・なぜ「ユーチューブ」「テスラ」「リンクトイン」などの名だたる創業者を輩出できたのか? ・なぜ「フェイスブック」の可能性をいち早く見抜けたのか? ・CIAやFBIを顧客にもつ謎のデータ企業「パランティア」を創業した理由とは? ・トランプを支持し、テクノロジー政策顧問を引き受けた真の狙いとは? ・なぜ世界に「自由」と「テクノロジー」が必要なのか? ・なぜシリコンバレーの頂点を極めながら、シリコンバレーにイラ立ちつづけるのか? 「ピーター・ティールほど常識にとらわれない思考ができる人間はめったにいない」 ――イーロン・マスク(テスラモーターズ、スペースX共同創業者。ニューヨーカー誌より) 「彼のそばにいると、『自分ももっと賢くならなきゃ』と誰もが思う」 ――マーク・アンドリーセン(ネットスケープ共同創業者、投資家。フォーブス誌より) 「ピーター・ティールは逆張り屋です。で、逆張り屋は大抵まちがっています」 ――ジェフ・ベゾス(アマゾン共同創業者。トランプ支持を表明したティールを批判して) 「僕たちの取締役ピーター・ティールは、トランプ政権の顧問でもあります。そのことでご批判をいただいていますが、フェイスブックが多様性をモットーとする企業であろうとするなら、多様な政治観をも許容すべきなのです。それが僕の信念です」 ――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック共同創業者) はじめに――iPhoneはイノベーションではない 第1章 はじまりの地、スタンフォード大学 第2章 「競争する負け犬」になるな――挫折からのペイパル創業 第3章 常識はずれの起業・経営戦略――ペイパル、パランティアはなぜ成功したのか 第4章 持論を発信する――『ゼロ・トゥ・ワン』と『多様性の神話』スキャンダル 第5章 成功のカギは「逆張り思考」――スタートアップの10ルール 第6章 ティールの投資術――なぜ彼の投資は成功するのか 第7章 テクノロジーを権力から解放せよ――ティールのリバタリアン思想 第8章 影のアメリカ大統領?――トランプ政権を操る 第9章 ティールの未来戦略――教育、宇宙、長寿に賭ける おわりに――テクノロジーがひらく自由な未来へ ピーター・ティールがシリコンバレーを離れる日――訳者あとがき 原注
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-【内容紹介】 営業にとって必要な基本スキルを、マナー・アポ取り・トーク・クロージングなど10章構成、100の法則で読みやすくまとめた1冊。新人から指導者まで幅広くお使いいただけます。 円高や長引くコロナの影響のため多くの会社が苦戦を強いられています。 成績のいい営業スタッフは減り、売れずに精神的に悩んでいる営業スタッフが多くなっているのです。今苦悩している営業スタッフに今一番必要なのは小難しい理論はなく、ズバリ“すぐ結果がでるスキル”だと考えています。 営業へのモチベーションが上がらない時、落ち込んでいるとき「1つのスキルからヒントをもらい風向きが変わった」という経験があると思います。 なにげないスキルのヒントによってどん底から立ち上がり、そこからよい循環が始まることもあるのです。ダメ営業スタッフ時代の私も一つのスキルから、どん底から抜け出したという経験したものです。どんなに見積書を出しても決まらない私に対して、トップ営業スタッフの先輩が「見積書は最後に出さないと決まらないよ」と教えてくれました。 この1つのスキルによって何倍も契約率が上がったのです。 本書は苦戦している営業スタッフのスキルが上がり、そして結果を出してもらうための本です。「ずっとノルマを達成できず、あとがない・・・」といった状態だとしてもこの本をパッと見ていただくだけでチャンスをつかめます。 営業スタッフはもちろんのこと、マネジャーが1つのスキルを見て部下のアドバイスやミーティングのネタにする、といった使い方もできます。 【目次】 第1章 営業の基本・マナー 第2章 初対面・アポイント取得のスキル 第3章 お客様の気持ちをつかむ営業トークのスキル 第4章 商談をスムーズに進めるためのスキル 第5章 確実に契約に導くクロージングのスキル 第6章 アフターフォロー・紹介のスキル 第7章 営業を効率化するための営業ツールのスキル 第8章 クレーム・トラブルをチャンスに変えるスキル 第9章 リモート営業のスキル 第10章 メンタルタフネス・モチベーションアップのコツ
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-【内容紹介】 在宅勤務やテレワークで、「コミュニケーションのあり方」と「メールの量」が変わってきました。今までは口頭で済んでいた報告・連絡・相談の多くが、メールに切り替わったため、「大量のメールが来るようになった」「部下の仕事の進捗が見えない」など、新しい課題が見えてきています。 しかし、これらの課題は、すべてメールの活用しだいで解決することができます。それ以前に、自分では問題ないと思っているメールも、指摘されないだけで失敗をしていたり、相手を不快にさせていたりする可能性があります。 メールについては多くの人が誰からも教わらず、見よう見まねで使用しています。メールの失敗は不注意が原因であることが多く、ポイントを押さえてチェックすれば減らすことができます。 本書は、時間短縮・効率化もでき、コミュニケーションに失敗しないためのメールの書き方を解説する書です。 【目次】 第1章 書き方送り方の基本を押さえる 第2章 受け方・返し方の基本を押さえる 第3章 目的に対し効果的にする 第4章 効率化の工夫をする 第5章 全般の悩みを解決する
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-【内容紹介】 グローバル化が進み、世界的に女性管理職が増えてきています。とりわけSDGsに向けた取り組みの一つとして女性活躍は重要なテーマであり、従来女性管理職が少なかった日本においても人的資本経営が主張されるようになり、喫緊のテーマとされています。1986年に「男女雇用機会均等法」が施行されて37年、2016年に「女性活躍推進法」が施行されて7年が過ぎました。しかし、中で実際に働く人からすれば、過渡期というのは理想と現実のギャップで苦しみがちなもの。悩みが尽きないのが実際のところではないでしょうか。厚生労働省の令和2年度の調査によると、女性管理職(課長級以上)の比率は12.4%にとどまっています。各企業で女性管理職登用機会の拡充を図ろうと取り組んでいるものの、引き受ける側からすると、 「管理職ってハードなのでは?」 「男性や年上の部下とどう接したらいいの?」 「女性同士でも、上司と部下の関係になったら難しそう」 「子育てや家事との両立はどうしたらいいの?」 などの不安から、躊躇してしまう人も多そうです。 では、どう対処したらよいのでしょう? 大変さだけではない、管理職のやりがいって何なのでしょう? 本書では、女性管理職歴18年、ワーキングマザー歴30年の著者が、自身の経験を活かし、そうした悩める女性管理職の気持ちに寄り添ってアドバイスをしていきます。 まず、第1部で歴史的な経緯と自身の経験の振り返りをし、第2部で60の「あるある」な悩みを取り上げ、それについての考え方を示していきます。真っ只中にいると見えにくいものを、振り返るとどう見えるのか。そうした視点を持つことで、大変なことも、未来への希望に変わる。そんな体験ができる一冊です。 【目次】 はじめに 第1部 女性管理職の時代がやってきた! 第1章 女性管理職、やりがいを持って頑張れるの? 1 一般職と見え鵜世界の違い 2 仕事人、どうせやるなら極めよう 3 時代がキャリアを後押ししてくれる(女性活躍のための法律や制度変遷) 4 人的資本開示への関心の高まりとESG 第2章 いくみはどうやって歩んできたの? 1 新卒時は就活に苦労・中小企業の事務員として何とか一歩を踏み出す 2 結婚・夫の転勤・出産で転職ままならず、非正規雇用で8年間 3 40歳で正社員復帰、小学生の子供をかかえながらも奮闘 4 必死にやってきて2年後、管理職に登用される 5 管理職6年後部長職昇進、11年後事業本部長就任・部下100名超の部門責任者となる 6 定年再雇用でも管理職継続 第2部 女性管理職のお悩みにお答えします! 第3章 女性管理職の悩みあるある・職場編 1 管理職は大変! 心が持たない… 2 コミュニケーションの悩み 3 ビジネススキルの悩み 第4章 女性管理職の悩みあるある・プライベート編 1 仕事人と家庭人 どうバランスを取ればいいの? 2 子は親の背中を見て育つって本当? 3 プライベートの過ごし方オススメ 第5章 女性管理職の悩みあるある・生き方編 1 キャリア継続の悩み 2 生き方の悩み 第6章 人生100年時代、生涯活き活きと過ごすことが長寿の秘訣 おわりに 参考図書
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4.5noteでも大人気! 米マイクロソフトのエンジニアが放つ最前線の仕事術 頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ――楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ――落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」―― 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーションの極意 ・コントリビュート文化で「感謝」の好循環を生む……etc. 仕事と人生を「自分の手でコントロールする」最高のスキルがここに!
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-問い、迷い、立ち止まる――。AIが瞬時に答えを返す時代に、そんな「問いを持つ力」がますます必要となってきました。AIは正確な情報を整理し、提案してくれる優れた存在。しかし、どの答えを選び、どう行動するかを決めるのは私たち自身。浅い問いには浅い答え、深い問いには深い洞察――。問いの質が、そのまま思考の質を決めていきます。AIを「先生」ではなく「共鳴するパートナー」として扱い、返ってきた答えを鵜呑みにせず、「本当にそうかな?」と問い直すことで、自分の軸が磨かれ、思考は自由に広がっていくのです。“質問力”とは、AI時代における人間の主導権そのもの。本書は情報に流されず、自分の感覚と判断で進むための一冊です。
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3.0AI時代こそ、テレアポ力は一生の武器になる! 電話が苦手でもOK!テレアポができる人は会社でも大事にされるし、起業でもテレアポ術は役立つ。ゼロ成果から月1000万円を生んだ著者が、テレアポ必勝のコツを公開。決裁権者にアポをとる話し方、アポ後のフォロー、契約につなげる「詰め直し電話」など、すぐに実践できるヒントが満載。実際のテレアポトーク集も数多く掲載。また、断られても折れないマインドセットも紹介する。 目次(要約) テレアポを極めたら一生ごはんが食べられる ■はじめに 成果ゼロから、月一千万円の利益を生むまで… ●失敗続きでも大丈夫。逆転のチャンスはある ●「電話が苦手な人」ほどメソッドの効果を実感しやすい ●同僚が次々と辞めるなかで ●なぜ僕は、カレーを食べながら泣いたのか ●テレアポ成功率0%から抜け出せたワケ プロローグ【テレアポの醍醐味】「テレアポ」を制する者は人生を制する ■テレアポは「未来をつかむチャンス」 ●「君、ウチで働いてみないか」も夢じゃない ●テレアポができる人はどの会社でも大事にされる ●学歴・経験に関係なく、誰でも成果をあげられる ●テレアポは〝確率論〟でうまくいく ★コラム 「コミュ障だからテレアポができない」はウソ 第1章【準備編】 事前準備が10割! アポ獲得率を上げる5つのステップ ■あなたは「武器」を持たずに最前線に向かいますか? ■【ステップ1】 自社の商品・サービスを理解する ●「実は弱点も……」と言える営業が信頼を勝ち得る ■【ステップ2】 テレアポリストを作成する ●企業情報の収集方法は? ●結果を出すテレアポリストはこうつくる ●テレアポリストはがんばりが詰まった通知表 ■【ステップ3】 テレアポトークを作成する ■【ステップ4】 テレアポトークの練習をする ●テレアポ成功は声と姿勢で決まる ■【ステップ5】 テレアポの環境を整える ●テレアポではネクタイを外す ●環境づくりに不要なアイテムとおすすめアイテム ●競い合い、高め合うチーム戦術 ★コラム バンドマン、夢追い人はめちゃめちゃアポを取る 第2章【実践編】 決裁権者とつながるトークポイントはたった1つ ■テレアポ成功のカギは「決裁権者」をつかまえること ●テッペンから攻める! 「段階式テレアポ」のすすめ ●決裁権者につなげるトークポイントはたった1つ ●決裁権者につながらない場合のトーク ■社長に届く! 本気のテレアポトーク ●丁寧すぎる言葉遣いはマイナス!? ●トップは時間がない。3分トークの切り出し方 ●「3分トーク」が通じないときの切り札 ●社長だけに効く魔法の言葉がある ●社長から「なんでかけてきたの?」と言われたら絶好のチャンス ■「お断りフレーズ」への鉄板切り返しトーク ●断られたときの再トライ方法 ●社長が資料を読んでいた/読んでいなかった場合 ■テレアポ「成功のゴールデンタイム」は月曜の午前中 ●ゴールデンタイムで〝元気のある企業〟を見極める ■アポ獲得率を上げるテクニック ●社長に「ご都合のいい日を教えてください」はNG ●「何月何日」「何曜日」「何時」までこちらから指定する ●1週間以内の日程を指定する ●忙しい社長からスマホの番号を聞く方法 ●「オンライン商談」の提案でアポを取る ●アポ取り直後に契約率を上げる質問をする ■テレアポを即成功に導く「2つの裏ワザ」と「4つの習慣」 ●仕事のパフォーマンスを最大化する習慣 ■フィードバックでテレアポトークはどんどん実用的になる ■商品・サービスに「人間力」をつける ★コラム コミュ力に自信のある人はテレアポに不向き!? 第3章【アポ後~クロージング編】 テレアポの成功を契約につなげる方法 ■原則は「テレアポ+クロージング」をセットで行う ■商談前の事前準備①――「詰め直し電話」 ●「詰め直し電話」の3つの質問 ●上級者は悩みや課題の仮説を立てて「詰め直し電話」をする ●見込みがないとわかったら、アポ撤回もあり ■商談前の事前準備②――「情報の再収集」 ■「遠慮なく断ってください」と言える営業マンになる ■訪問後はクロージングにつなげる「営業議事録」をつくる ●訪問した企業の様子を克明に記す ●気づく人になると営業はうまくいく ■結果が出る人は、仲間と学んでいる ★コラム オンラインアポはテレアポの“きっかけ作り”として活用 第4章 メンタルで勝つ! 成果を出し続ける5つのテレアポ思考 ■断られても折れない“テレアポ思考” ●テレアポ思考1 断られてもあなたのせいではない ●テレアポ思考2 「相手に迷惑」は勝手な思い込み ●テレアポ思考3 「完璧主義」はテレアポの敵 ●テレアポ思考4 「売りたい!」気持ちは二の次 ●テレアポ思考5 自分の考え方や行動を分析する ■付録 テレアポ成功メソッド
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-実は、資料やプレゼンに「時間をかけず」に「結果を出し続ける」人は、皆がおろそかにしている“基本”を大切にしているんです――本書は今までにない大全として、「資料作成」「プレゼンテーション」「クロージング」という一連のプロセスのなかで、必須と言える基本スキルを81項目に厳選し、豊富な図解とともに丁寧に解説しています。「資料にダメ出しされるばかりで、どう工夫すればいいかわからない……」「プレゼンに自信が持てず、聞き手を惹きつけられる進行ができない……」「相手を納得させるグラフの作り方がわからない……」「本来の業務が忙しくて、そもそも資料を準備する時間がない……」「企画やアイデアを提案しても、クロージングができず決定に至らない……」もし、このような悩みを抱えているのであれば、ぜひ本書をお読みください。この1冊で、あなたの提案や企画、アイデアが実現すること間違いなし!!
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4.4マッキンゼー×ビジネス・ブレークスルー 時間も経験もなくても、仮説→検証型の思考で 最適解を最速で導き出す。 大前研一氏推薦! 「本書は問題解決のナビだ。 何をどう考えたらよいか、迷子にならないための地図を示している」 本書の3つのポイント 1. 事業全体を俯瞰して課題を発見する 2. 経験がなくても筋の良い仮説を立てられる 3. ビジネスリーダーが現場で使える 問題解決の7つのステップと武器 [ステップ1]現状分析/獲得する武器1:こだわりを持って分ける [ステップ2]問題認識/獲得する武器2:イライラ・キラキラを探す [ステップ3]情報収集/獲得する武器3:事業部長の視点 [ステップ4]課題抽出/獲得する武器4:多くの情報をまとめる [ステップ5]解決策の方向性/獲得する武器5:戦略の全体像 [ステップ6]アイデア創出/獲得する武器6:思いつきのアイデアを進化させる [ステップ7]評価/獲得する武器7:冷静に選ぶ
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4.0リーマンショック直後の2008年に、人事評価制度サービスを提供する株式会社あしたのチームをたった一人で起業。それから約10年、2019年3月現在では2,000社を超える企業が、同社の提供する人事評価制度サービスを導入し、業績も前年比2倍ペースで成長を続けている。さらに最近は、人事評価制度だけでなく、同社の経営手法やチームのあり方に注目し、それらを自社の経営に取り入れる企業も増えているという。本書では、そんな今注目の急成長企業である株式会社あしたのチームのトップが、独自のチームマネジメント術を初公開するもの。 ●メンバーの目線を合わせる「5バリュー浸透術」 ●チームが一丸となる「メンバーとの約束宣言術」 ●会議の生産性が劇的に高まる「脳内リハーサル術」 ●チェック力を高める「週次チーム会議術」 ●オリジナルの貢献につながる「二毛作発想術」……4倍速で目標を達成するための16の「術」を、悩めるチームリーダーに伝授する! ※解説「なぜ今、『スピード経営』が求められているのか」田中道昭氏(立教大学ビジネススクール教授)
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3.7トヨタ、キヤノン、セブンイレブン等、勝ち組企業に共通する条件がある。それは、「ロードマップ」を持っているということだ。ロードマップとは「未来予想図」。つまり、経営、事業、商品・技術開発、人財育成といった様々なビジネスシーンにおいて、未来を描き、それを実現するための明確な予想図を持った企業だけが生き残っていけるのである。本書はそのロードマップの作成・活用についての、恐らくは初めての解説書。戦略立案の基本から、実際のロードマップ策定、その組織への浸透方法までを詳しく説明する。経営者から未来を担う若手社員まで、すべてのビジネスパーソンにぜひ読んで欲しい一冊。
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4.0日本企業から「世界を制するビッグビジネス」が生まれなくなって久しい。実際、「既存事業がジリ貧なので新しいことを始めないとまずい、なのに始められない。始めても大きく育たない……」という話はよく耳にする。そうしたなか、株式会社ドリームインキュベータは、この10年近く、事業創造型のプロジェクトを多数手掛けてきた。その中でつかんだ「ビジネスプロデュース」という方法論を、はじめて明らかにしたのが本書である。ビジネスプロデュースとは、「社会的課題を取り込み、それを解決する形での構想を描き、その実現に向けた仲間づくりをして連携していく。それによって数百億、数千億円規模の事業を創出していく」というものである。本書では、その進め方、注意点を五つのステップ(構想、戦略、連携、ルールづくり、実行)に分けて解説。さらに、ビジネスプロデュースを疑似体験できる、大手ハウスメーカーの経営企画室長を主人公にした架空ストーリーも収録した。冒頭のような課題を抱えている経営幹部・ミドル層は特に必読。
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-世の中には文章にしてみたい材料は山ほどありますが、それを文章に、小説にするにはどうすればいいかという明確なノウハウはなかなか見つかりません。 そこで本書では、あえて具体的なパターンをテンプレートとして用意し、短時間で「読ませる・面白い」短編小説が書ける方法を提供しました。 前作は増刷を繰り返しましたが、ここで要望の多かった長編化への道として「肉付け」の章を追加して発行いたします。 小説執筆の具体的な方法を説く類書は極めて少なく、読者待望の書! (本書は2019/7/2に総合科学出版より刊行された書籍を電子化したものです)
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3.8【電子限定特典】 電子書籍限定特典として、副業ライティングで使える「7つの付録」付き! ①失敗する前にチェック!NGワード集 ②ビジネスで使えるメールテンプレート ③セールスメルマガテンプレート ④ 知っておきたい取材のポイント ⑤5STEPウェブマーケティング ⑥ワンランク上のGoogle検索の使い方 ⑦37の感情リスト 副業ライティングは 「文章力」だけじゃ稼げない! ストレスがかからず 安定して稼ぐには「コツ」があった。 【今すぐ使える便利な「資料」付き!】 ●ライティングツール~キャッチコピー集 ○悩んだときに見る~書き出し言葉集 ●手元にあると便利なオノマトペ集(擬態語、擬音語) ○説得力アップに使える名言例 ●無料画像・イラストサイト集 ○迷わない・悩まないホームページサイトマップ ●案件応募メールテンプレート この本では、1 文字1 円(それ以下もある)で文章を書いても稼げない。せっかく高額講座でライティングを学んだのに、思っているような収入にたどりつけない。こうした昔の私と似たような悩みをお持ちの人へ向けて、私の実体験を整理して執筆させていただきました。 本書の中でも述べていますが、ライティングは始めるのに必要な資金が圧倒的に少なく、時間と場所の制限も少ない。他の副業では得られないメリットがあります。 しかし、メリットはデメリットを生み出しもします。参入しやすいので競合が多いことです。 そのため依頼主からすると常に買い手市場。激安単価の案件が増え、副業ライターはいくら書いても稼げない「負の循環」を味わうことになります。 でも、これっておかしくないでしょうか? ライターが使い捨てになっていないでしょうか? 都合良く使われているだけのツールになっていないでしょうか? 稼げないこと、おかしいと感じたこと。 この2 点を改善するため、テストを繰り返した結果が本書の内容です。 「おわりに」より
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3.8●トヨタのかんばん方式をホワイトカラーの実務に応用した「タスク管理」術。 ●仕事を「見える化」する、ツール・フォーマットを100以上掲載。 ●リアルなオフィスでもオンラインでも、アナログでもデジタルでも、どんな状況でも応用可能。 ●業務の効率化、ムダ排除、事故防止、相互理解など、さまざまな効用がある。 ●急速に拡大するテレワーク下こそ、仕事の「見える化」が必要。テレワークでは、仕事の我流化が進む。組織として知恵・ノウハウを共有してレベルアップすることができず、個人の能力格差は広がる。より良い仕事のやり方やツールを共有し、チーム生産性を高めてほしい。 ●「見える化」は見えただけでは意味がなく、行動を変えさせることに意味がある。 「気づき」のきっかけにしてほしい。面倒だ、難しそう、と思ってもまずは体験してほしい。
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4.0声が小さい、こもる、低い、早口、滑舌が悪い… 実は、声は何歳からでも劇的に変えられます。 プレゼン、スピーチ、営業、接客、オンライン、初対面、就活… 相手に信頼される! 場の空気が変わる! 500社超の研修実績、大手企業で続々採用!! 4万人の受講者満足度98%。 「声は生まれつきのもの」と諦めていませんか? 講師業、司会者、アナウンサー、ナレーター、役者、歌手、ヴォイストレーナーも習っている、今日から変われる「とっておきのコツ」。 「感動ヴォイス」とは、あなたが本来もっている「本当の声」のことをいいます。 さまざまな本や雑誌で、「話し方」をスキルアップする方法はたくさん紹介されていますが、私は何より重要なのが「声」だと思っています。 なぜ声が重要なのか。 それは、自分の「本当の声」が出るようになると、性格が前向きになるのはもちろん、自然に周りの人から信頼されるようになります。そして、面白いくらい仕事や人間関係がうまくいくようになります。 これが、人生の7割を声の研究に費やし、のべ4万人の方々の「本当の声」を引き出してきた私の結論です。 大量の情報が超高速で行きかう時代。 知識や情報を得たいだけなら、パソコンの前に座り、検索さえすれば無料でたくさんの情報を手にすることができます。 だから、今は正論だけ言っても、人を動かすことはできません。 リアルの中で、相手の心を震わせ、いかに強烈に惹きつけることができるかが勝負です。
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3.0多数の有名企業の危機管理を多角的にサポートする企業危機管理のエキスパート企業が、悪質クレームや不当要求対応の膨大な実績を踏まえた、誰でも・どんな組織でも実践できる「顧客満足を損なわない」、負けない、クレーム・不当要求対応の「型」を伝授。
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-●1日3つ、チャンスをノートに書く ●ノートに書いたチャンスを見返す 「ミーニング・ノート」で必要なのは、このシンプルな行動だけ。 これを続けると、 ・自分に起きる出来事(チャンス)に価値を見出す力=「意味づけ力」がアップする ・無理に目標を立てなくても、目の前で起きていることを捉えて、変化できる ・「ないもの」ではなく「あるもの」に豊かさを感じ、幸福感が高まる という生き方にシフトしていくことができます。 今は価値観が多様化して人生の選択肢が多く、時代の変化も早い。そんな中で、生き方やキャリアに対して迷いや不安を抱えている人が増えています。 このような先が見えにくい時代には、無理に目標を設定することや、ロールモデルを見つけて真似するやり方は通用しません。それよりも「今、目の前で起きている出来事に対してどう意味づけるか」という「意味づけ力」を育てていきましょう。 本書では、自分に起こる出来事からチャンスを探して、見出した価値をノートに書いていく方法を解説します。出来事に価値や可能性を見出せると、迷いや不安が消えていき、自分の進むべき方向が定まっていきます。このノートメソッドが「個人の時代を支える」セルフ・サポートツールとなることを期待します。 ▼目次 まえがき ■プロローグ ミーニング・ノート誕生の経緯 準備編 ■1章 ミーニング・ノートの考え方 ■2章 ミーニング・ノートの使い方 実践編 ■1章 5つのSTEPの流れ ■2章 STEP1:チャンス(出来事)を探して書く ■3章 STEP2:チャンスを「出来事+意味づけ」で書く ■4章 STEP3:チャンスのつながりを探す ■5章 STEP4:戦略ページでチャンスの使い道を考える ■6章 STEP5:マンスリーページで大きな流れを見る 応用編 ■第1章 ミーニング・ノートをもっと楽しむ! ■第2章 ミーニング・ノートを続けるヒント あとがき 付録 おすすめノート
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3.8サントリー「伊右衛門」ほか、数々の名作CM・ヒット商品の裏に、 この「メモ」がありました。 ・仕事のスピードが追いつかない、 ・いきなり大勢の前で話さなければならなくなった、 ・まったくアイデアが出てこない、 ・チームの若い人が苦しい思いをしている、 そんなときに自分を救ってくれる「メモ術」が、本書を読むだけで、一生身につきます! 本書は、いま広告業界でオファーが絶えない気鋭のコピーライターが、 自身のハイパフォーマンスを支えている「メモ書き」について解説したもの。 著者は、この「メモ書き」で常時、数十もの案件を同時並行で進め、 期待以上の結果を出し続けている。 「型」となるのは、以下の3ポイント ・情報をシンプルにまとめて整理する「まとメモ」 ・クリエイティブ発想を引き出す「つくメモ」 ・人に伝えて心を動かす「つたメモ」 この3ポイントを中心に、著者の実際の「メモ」を交えながら、 打ち合わせをしているとき、ひとりアイデアや考えをまとめているとき、 誰かに説明・説得するとき、メモに何を書けばいいのか?を解説する。 また、この本では、著者と親交のある「メモの達人」である 作家・伊坂幸太郎氏との対談も掲載。 以下、「もくじ」より 【人生を変える14メソッド】 1 3つの「◯」:最もシンプルで強力。大切な気づきを与えてくれる小さな記号 2 矢印「→」:バラバラの情報に秩序を生み出す、超すっきり整理術 3 記号:たった3秒で、仕事の効率を3倍にする5つの武器 4 吹き出し:考えるスピードをグッと早める、考え方のレシピ 5 デジメモ検索:欲しい情報にたどり着く、必要なアイデアに出会えるメモ術 6 ハードルメモ:課題を生み出し、アイデアを生み出す、思考のハードル 7 マンガメモ:ビジュアルとセリフで、アイデアのゴールをつくるメソッド 8 ブラック三角メモ:不平不満から「隠れニーズ」を生み出す最強の三角形 9 ホワイト三角メモ:1時間で100のアイデアを生み出せる究極の三角形 10 つなぎメモ:こんがらがった情報から答えが見つかる、そのままプレゼンできる 11 あまのじゃくメモ:逆から考えて強いアイデアを生み出す、イタズラ思考術 12 『見出し』メモ:たった1秒で読みたい情報をつくる。人に伝わるメモ術 13 ズメモ:3つのズで、難しい情報もすっきり伝わる。バッチリわかる 14 スピーチメモ:書籍タイトルでスピーチがうまくなる、驚きのメモ術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「図解入門ビジネス マネジメントに役立つ」シリーズ第3弾! 「心理的安全性」、「1on1」に続く3冊目のテーマは近年マネジメント 領域でにわかに注目されている「エンゲージメント」です。 なじみの薄い言葉かもしれませんが、直訳すると「誓約」や「契約」を意味する言葉でかみ砕いて言うならば会社と社員の間の「つながり」のことです。 これまでの2作でも取り上げてきましたが、部下との関係に悩む管理職は数多くいます。 その中でも「部下のパフォーマンスを上げるにはどうしたらよいか?」というような悩みは特に多いものです。 スパルタや熱血的な指導がNGなのはわかっていてもどのような方針を取ったら良いのかというのは 管理職の永遠の課題とも言えます。 そのヒントになるのが「エンゲージメント」という考え方です。 エンゲージメントを高めることができれば、部下は自然と仕事に熱意をもって取り組み 所属するチーム、そして企業の利益になることを考えるようになりひいては組織を任せられるまでに成長しれくれます。 そんな都合の良い方法があるのかと疑うかもしれませんが 本書でひとつひとつ学んでいけばあなたの組織にも必ず活用できるはずです。 はじめに 序章 エンゲージメントって何? 1章 STEP1【準備編】なぜ「エンゲージメント」を高める必要があるのか? 2章 STEP2【準備編】伴走型コーチとしてのスキルを身につける 3章 STEP3【実践編】組織のパーパスをつくる 4章 STEP4【実践編】個人のパーパスをつくる 5章 STEP5【実践編】1on1で組織と個人のパーパスの一致点を見つける 6章 STEP6【展開編】継続できるような仕組みをつくる 7章 具体的なケーススタディ 8章 こんなときどうする?あるあるトラブルシューティング おわりに
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-アイデアで地方創生の旗手となれ! ピンチをチャンスに変えるには。チャンスの掴み方、考え方を、 80代にして現役でビジネスの最先端にいる著者が教える。 【目次】 出版にあたり 岸田文雄 はじめに 序章 アイデアで地方創生の旗手となる ・新東通信は広告会社にして広告代理店に非ず ほか 第1章 悪ガキといわずしてなんという? ・夢中で女の子を助けた幼稚園児の時の生死を分けた事件 ・社交的な母と頑固で無口な父 ほか 第2章 発想のマーチャンダイジング ・アドマンの原点となった新人時代の3本の広告 ・芸能学校から放送作家の卵に ほか 第3章 縁によって生かされる ・スペインとの文化交流が認められ2つの勲章を贈られる ほか 第4章 新東通信とは何者か? ・挨拶と気配り、コミュニケーションが取れてこそアドマン ・社員の「おもしろいこと」を実現できる会社でありたい ほか 【インタビュー】谷喜久郎―81歳 おわりに ピンチをチャンスに!
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3.9あなたの中にある「マネジメントの常識」は本当に正しいか? 『戦略サファリ』『マネジャーの仕事』など、経営学の大家ミンツバーグ最新刊! よりよいマネジメントを目指すすべての人へ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 調達購買部門への期待は、安定した納期、高い品質、そしてより安く購入することです。さらにサプライチェーン断絶への対応や環境保全、持続的社会への貢献といった新たなテーマも山積しています。本書は、調達購買部門担当者を対象に、コスト削減から、見積依頼、サプライヤーマネジメント、AIなどの新テクノロジー登場による環境変化とその対応策までを解説します。生き残りをかけて戦うバイヤー必須の知りたいノウハウが満載です。
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4.3「極秘」とされてきたアップルのアイデア・メソッドを 気鋭のクリエイターが解き明かす1冊です。 世界で20億近いユーザーがいるとされる「アップル製品」。 では、アップル社内ではどのようにしてアイデアが生まれ、実現していくのかというと、 そのプロセスは「秘密保持規約」により、長年謎でした。 しかし、iPhone担当主席エンジニアとして開発の最前線を担った コシエンダ氏が、ついにその秘密を告白します。 iPhone、iPad、Safariなど、キラーコンテンツ製作に 実際に携わった同氏だからこそ知る、そのあまりに詳細なプロセスに 全米クリエイティブ業界は激震……。 本書のオリジナル版はウォールストリートジャーナル・ベストセラーとなりました。 「アイデアが生まれる瞬間からジョブズの前でデモを行う瞬間まで、 創造のプロセスが事細かに描かれる」(アダム・グラント、NYタイムズベストセラー著者)など、著名人からも絶賛の声が寄せられる本書。 秘密とされつづけたアップル流のアイデアの神髄がわかります。
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3.0わざわざ顧客を裏切る決定をしたコカ・コーラ、忠告を無視して歴史的大失敗をしたサムスン……。なぜ我々の意思決定は、目指すべき目標からかくも簡単に「脱線」してしまうのか?人間心理と組織行動の両方を究めたハーバード・ビジネススクール人気教授が、人と企業が成功するための意思決定の「9つの原則」を解き明かす。
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4.3「モンスターズ・インク」「トイ・ストーリー」「ニモ」……ヒットを積み重ねるピクサー。「アナと雪の女王」世界的ヒットで完全復活したディズニー・アニメーション。彼らの成功を支えた、本当の理由とは?ピクサー創業者でディズニーアニメーションのトップが、その内側を惜しみなく開示する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、給与計算を担当することになったばかりの人や、今まで給与計算をしてきたけれど、きちんと勉強したことがなく業務に不安を感じている人のために、給与計算・賞与計算・年末調整の手続きのやり方を解説した書籍です。 給与計算と一言で言っても、労働法、就業規則、健康保険、介護保険、厚生年金保険、雇用保険、源泉所得税、住民税など、非常に幅広い分野の知識が必要とされる業務である一方で、会社と従業員の信頼関係の元となるミスや遅れが許されない業務でもあります。本書は一連の業務のやり方を締め切りを提示しながら、詳細に解説していきます。 ◎解説は図を多用していわかりやすく、またキャラクターが要所要所で重要ポイントを補足してくれます。 ◎巻頭付録には、正社員、学生アルバイト、外国人、高年齢者といった「職種・状況別」に、給与計算を間違わないための「チェックリスト」付き!
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-チェーンストア企業における業務指示の完全版! 店舗を動かすのは、正しい戦略ではなく、正しく伝わる指示。 この本は、その伝え方を変えるためのヒントであふれています。 ――株式会社西友 大久保恒夫元社長推薦!
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4.0経営者必読! 地場産業を活性化させるブランディング戦略 倒産寸前の豆腐屋を立て直す 「豆腐屋ブランディング」ストーリー 日本の食卓に欠かせない「豆腐」――高タンパク・低脂肪でヘルシー、しかも低価格で手に入る豆腐は、日常的な食品として多くの人々に親しまれています。 しかし、日本人にとって身近な食品である豆腐を作り続けてきた豆腐屋が、今厳しい現実に直面しています。かつて全国に5万軒以上あった豆腐屋は、いまや5000軒を切るほどまでに減少しており、今後さらに減少することは避けられないだろうといわれています。 その背景には、豆腐という商材の扱いにくさがあります。原料や製法がシンプルで差別化が難しく、さらに賞味期限の短さから流通の幅が限られ、価格競争にも巻き込まれやすい……。豆腐屋はまさに「典型的な薄利多売型ビジネス」といえ、採算を確保できなくなった多くの豆腐屋が廃業に追い込まれているのです。 こうした苦しい環境のなかで、著者は倒産寸前だった実家の豆腐屋を立て直し、わずか数年で業界内でも注目される存在へと成長させました。売上は約9倍に増加し、地域でもトップクラスの豆腐メーカーへと躍進。その原動力となったのは、豆腐という商材に「ブランド価値」を持たせるという大胆な戦略でした。地元の原料を活かし、地域性の高い商品づくりに特化。さらに、スーパーなどの卸売りに頼らず、自社店舗や通信販売を強化することで独自の販路を確立しました。「佐嘉平川屋」への屋号の変更や統一感のあるパッケージ、建築家によるこだわりの店舗デザインにより、豆腐を“地域の誇り”へと昇華させたのです。 本書では、著者が行ってきた「豆腐屋ブランディング」の全貌を、具体的な戦略とともに詳しく紹介します。 地元の産業を守りたいと願う人や、地域ビジネスに挑む人々にとって、実践に役立つヒントと具体的な行動指針を示す一冊です。
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-希少疾患に苦しむ患者を救うため―― 「空白の治療領域」を埋めるための新薬開発に懸けた 創薬ベンチャー・シンバイオ製薬の挑戦の軌跡 医療の世界は、技術革新や研究の進展によって日々進歩を遂げています。新たな治療法や薬が次々と開発され、かつては治せなかった病気にも希望の光が差し込むようになりました。 しかし、それでもなお、有効な治療法が確立されていない病気は数多く残されています。特に希少疾患の領域では、患者数の少なさゆえに治療薬の開発が進まない「空白の治療領域」が広がっています。 新薬の開発は、10年以上の歳月と莫大な費用を要するにもかかわらず、その成功確率は“3万分の1”と言われるほど極めて低いという実態があります。利益を優先する大手製薬会社は収益性の高い分野に注力するため、商業ベースに乗りにくい希少疾患の新薬開発はなかなか進みにくいという状況にあるのです。 シンバイオ製薬の創業者である著者は、こうした現実に立ち向かうべく「研究成果を現実に活かす」創薬の世界に進み、命を救う薬の開発に人生を懸けるようになります。しかし、希少疾患の治療薬開発は想像を超える困難の連続であり、莫大な資金と時間を投じても、承認を得られずに多くの薬剤が消えていき、幾度となく企業の存続すら危ぶまれる状況に直面してきました。 それでも著者は、「待っている患者に一日でも早く薬を届けたい」という信念を貫き、道なき道を切り拓いてきました。その信念は、シンバイオ製薬の企業理念である「こころざし」として受け継がれ、今なお事業の原動力であり続けています。 本書は、困難を極める新薬開発のリアルとバイオベンチャーの軌跡を通じて、信念を持って挑み続けることの大切さを示しています。 創薬の世界にとどまらず、スタートアップ企業の経営者や起業家にとって参考となる、逆境を乗り越えるためのヒントが詰まった一冊です。
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3.5馬主や生産者、ファンの期待と夢をのせて――。 華やかな競馬界を陰から支える馬匹(ばひつ)輸送の仕事。 その知られざる魅力を余すことなく紹介! 人馬一体となってターフを駆け抜けるその雄姿――。名馬たちが紡いできた血の物語――。競馬はギャンブルという枠を超え、多くの人々に親しまれてきました。そんな華やかな舞台の裏では、生産者や牧場スタッフ、厩務員など数多くの裏方が日々馬と向き合い、レースで最高の結果が出せるように努力を重ねています。本書で紹介する「馬匹輸送」も競馬界を陰から支える大切な仕事の一つです。 馬匹輸送とは、生産地からトレーニングセンター、競馬場までサラブレッドを安全に輸送することです。北海道・日高で3代続く馬匹輸送会社を経営している著者は、馬は繊細な生き物であり、輸送中のストレスや体調管理がレースの勝敗を大きく左右してしまうため、馬匹輸送には通常の運送業とは異なる高度な専門性が求められるといいます。 自身もドライバーとしての現場経験を積んできた著者は、経営者となってからも、預かった馬がレースで最高のパフォーマンスを発揮できるように、ストレスを最小限に抑える「柔らかい運転」技術の確立や、輸送途中で馬を休ませる「ワンクッション輸送」の導入など、さまざまな取り組みを行ってきました。 本書では、馬匹輸送における細やかな配慮や工夫、日々進化を続ける馬運車、ドライバーの育成方法など、馬匹輸送の奥深い世界を余すところなく紹介します。 「馬が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、輸送の質を追求し続けることが私たちの使命」という著者の言葉には、関係者の期待やファンの夢を背負って走る馬たちを無事目的地まで送り届けるプロフェッショナルとしての責任感と誇りが込められています。ファンにとって競馬というエンターテインメントの新たな魅力を発見できる一冊です。
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-仕事は遊びだ、本気で楽しめ。 常識を覆す経営哲学で成功を掴んだ起業家が語る、新時代の働き方革命! 「仕事は楽しくなければならない」 そう断言する著者は、業界やジャンルを問わずさまざまなアイデア商品を開発してきたファブレスメーカーの経営者です。近年ではユニークな健康器具が話題となり、年間売上は30億円に迫る勢いです。 著者が提唱している「真剣にふざける」とは、常識や既存のビジネスルールにとらわれず、自分が本当に好きなこと、情熱を注げることに全力で取り組む精神のことです。一見ふざけているように見えてもその根底には真剣さがあり、それこそが製造部門を持たないファブレスメーカーだからこそできる自由な発想で、次々とヒット商品を生み出していく原動力となっているのです。 この「真剣にふざける」精神を代表するのが著者の会社で実施している「遊休休暇」制度です。これは単なる休暇ではなく、社員の遊びを積極的に支援し、そこから生まれる創造性を企業の成長に活かそうという取り組みです。さらに、役職の有無に関係なく「言い出しっぺがプロジェクトリーダー制度」や、「越権行為」の推奨など、著者がこれまでに実行してきた制度や施策はどれもビジネスの常識にとらわれないものばかりです。これらの革新的な経営手法は、社員のモチベーション向上や創造性の発揮につながり、結果として会社の成長を加速させています。 本書では、ビジネスでは常識とされているマーケティング理論や経営計画の重要性を否定し、代わりに直感と行動力、そして何より「楽しむこと」の大切さを説いています。「真剣にふざける」という一見矛盾した概念は、実は深い洞察に満ちています。仕事と遊びの境界線を曖昧にし、全身全霊で取り組むことで、想像もつかなかった可能性が開けるのです。起業家や経営者はもちろん、自分らしい生き方や働き方を模索するすべての人に、新たな視点と勇気を与えてくれる一冊です。
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-“期待を超える感動”で、 リピーターの絶えない人気旅館をつくる わずか5室の小さな民宿を 部屋数56室の人気旅館に生まれ変わらせた 二代目経営者の経営戦略とは—— ------------------------------------------------------ 旅館はただ宿泊するためだけの施設ではなく、最高の旅を彩る日本独自の伝統文化の一部として、長くたくさんの人たちに親しまれてきました。 しかし、近年では外資系の高級ホテルや全国均一のサービスを提供するチェーン系のホテルなどに埋もれ、旅館は衰退の一途をたどっています。1980年代には8万軒を超えていた旅館の数は、2016年には4万軒を切り半分以下にまで減りました。 著者は、旅館衰退の原因は高度経済成長期に団体客に依存し、個人客をないがしろにしてしまったことにあるといいます。食事の部屋出しをやめて宴会場での提供に変更したり、客室係(仲居)をなくしたりするなど効率化だけを追い求め、接客や料理、設備、サービスは画一化されていきました。旅館らしさのない旅館はただの宿泊施設であり、ブランド化された外資系高級ホテルや価格の安いチェーン系ホテルと戦っても勝ち目はない——日本独自の旅館文化を支えるおもてなしの精神を失ってしまったことこそが、旅館業界衰退の原因だというのが著者の考えです。 著者が経営する伊豆・稲取の温泉旅館「食べるお宿浜の湯」は、もともとわずか5室の小さな民宿でしたが、創業以来改築や増築を重ね、旅館の平均部屋数が約18室といわれているなか、56室という規模にまで拡大してきました。常に多くの宿泊客を迎え、日本でも有数の高いリピート率と客室稼働率を誇る旅館としての地位を築いています。 業界全体が苦戦しているにもかかわらず、規模を拡大し満室を維持できている理由は、従業員全員が本物のおもてなしとは何かを追求し、「変わらない感動」と「新たな感動」を提供し続けてきたことにあると著者は主張します。変わらない感動とは、最高の接客でお客様をお迎えし、いつ訪れてもすばらしい接客が受けられるという安心感を得てもらうことです。浜の湯では日本旅館の特徴ともいえる食事の部屋出しと仲居の担当制に徹底してこだわり、一人ひとりに合わせた細やかな心遣いで最高の接客を追求しています。 新たな感動とは、訪れるたびに前回までとは違った新鮮さを感じてもらうことです。季節にあわせてこまめに献立を変えたり、露天風呂付き客室の増室をしたりといった前回とは違った愉しみを提供する努力と工夫の積み重ねが、お客様の「また来たい」という想いを生み出すのです。 本書では、浜の湯が実践してきたさまざまな取り組みを通して、旅館経営に欠かすことのできない「おもてなし」について詳しく解説しています。旅館経営者をはじめ、観光業・サービス業に興味があるさまざまな人にとって、ホスピタリティを向上させるヒントとなる一冊です。
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-買い手が見つからないM&A事業者を救う 業界初の買い手のプラットフォームとは 仲介会社、売り手、買い手 すべてにメリットをもたらす「買いFA」を徹底解説! ------------------------------------------------------ 近年、空前のM&Aブームが訪れています。背景には、中堅・中小企業の後継者不在問題があり、M&Aによってその問題を解消しようという動きが活発化しているのです。 しかし、その裏には深刻な問題が潜んでいると著者は言います。 後継者不在による事業承継ニーズは年々高まっていますから、M&A事業者にとって、売り手候補は見つけやすくなってきました。一方、その売り手にマッチする買い手を見つけることがなかなかできず、案件をいくつも抱え込んでしまっているM&A事業者が増えているのです。売り手候補が多数あるものの、その企業がもつ潜在的な価値がすぐに分かる会社ばかりではないため、売り手にふさわしい買い手を見つけるのは困難を極めます。実は、一見すると価値が分かりにくい会社であっても、買い手の経営戦略や事業戦略によっては価値を見いだせるケースもあるのですが、買い手に対しての理解を深め、事業成長の可能性を提案できるM&A事業者は多くないというのです。 これはM&A事業者にとって不幸であるのはもちろんですが、売り手企業にとっても、実際は価値があるにもかかわらず買い手が見つからないのであれば不幸なことです。また買い手企業にとっても、実は事業を成長させるチャンスになるマッチングがいくつも存在するはずなのに、それを見過ごしてしまっていることになります。 この不幸を解消するために著者が推し進めているのが「買いFA」の活用です。 FA(ファイナンシャル・アドバイザー)とは、従来は大手企業のM&Aディールでのみ用いられていたもので、売り手・買い手のどちらか一方とアドバイザリー契約を結んで、依頼者の利益を最大化するために助言や代理交渉を行うアドバイザーです。一方、中堅・中小企業M&Aにおいては「仲介会社」が売り手・買い手の両者と契約を結び、その間に立って売買をとりまとめる方法が一般的でした。しかし、売り手を多く抱えているM&A事業者が増えている現状においては、買い手との交渉を専門に行うFAを活用することがアンバランスを解消するカギになるというのが著者の考えです。 著者は2014年に業界最大手のM&A仲介会社に入社後、一貫して買い手部門で買い手候補企業との交渉にあたってきました。入社から2年半後には全社トップの営業成績を上げMVP表彰を受けています。6年目からは買い手部門の部長となり、部門全体として年間100件程度の成約、売上にして30億円を達成していました。 そんななか、それまでに培った買い手との交渉ノウハウを活かし、従来は大手を対象としていたFA方式を中堅・中小企業M&Aのディール向けに最適化して応用することを考え起業しました。そして中堅・中小企業M&A専門の「買いFA」として、進展しないディールに悩むM&A仲介会社やM&Aアドバイザー、さらには買い手企業を支援する事業をスタートさせたのです。 本書では、著者自身が受けた案件の実例をもとに〝買いFAのリアル〟を紹介します。M&Aに関わる人たちにとって、買いFAへの理解を広げ、悩み解消の一助となる一冊です。
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-女性が不動産売買営業で成功するためのポイントを 宅建マイスター・フェローが徹底解説 ------------------------------------------ 近年女性の社会進出が加速し、活躍を期待して女性営業職の採用も広がっています。 営業職は事務職などほかの職種と比較すると給料が高いことが多く、 実績が自身の評価やキャリアに直結することがメリットといえます。 とはいえ、会社によってはまだまだ年功序列や男性社会といった風土が残っているのも事実です。 そのため女性が営業職を目指す場合、活躍しやすいかどうかやキャリアアップできるかどうかなど、 就職しようとしている業界や会社の特徴を知っておく必要があります。 福岡県で不動産売買事業を営む著者は、数ある営業職のなかでも不動産売買の営業こそ女性が活躍できる職であるといいます。 完全実力主義のため実績を上げれば性別はもちろん年齢や経験にもかかわらず、高収入とハイキャリアを実現することが可能です。 さらに男性中心の旧態依然とした環境だからこそ数少ない女性の営業は顧客に覚えてもらいやすく、 物件の案内や打ち合わせなどでは、女性ならではの提案や細やかな気配りが強みにもなります。 著者は、女性の希少性と特性を活かすことで、自然と顧客から声が掛かり、仕事が舞い込んでくると主張します。 本書では女性が不動産売買の世界で営業を行うことの魅力やメリットについて解説します。 さらに、不動産売買の営業において収入を増やすためのポイントと、 上級宅建士である宅建マイスター認定まで見据えたキャリアアップのポイントもまとめています。 満足できる報酬と自らの成長につながるキャリア形成をしたいと考えるすべての女性に手に取っていただきたい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数27万人超! シンプルでクリティカル、わかりやすい解説で大人気! 仕事で忙殺される毎日を脱却、ノウハウコレクターを卒業する、 ハック大学 ぺそ氏のアウトプット術! 【超実践ワークブック ダウンロード付き】 ※ダウンロード期限は2024年4月30日迄となります。 ※ダウンロード期限以降は、巻末に収録しているワークブックのフォームを参考になさってください。 アウトプットを使って脳を整理、さらに効率化して「忙しさ」を解決! アウトプットを習慣化して、学びを確実に「自分だけの知識」にできる! YouTuberとしてだけでなく、普段は外資系金融機関に勤めるハック大学 ぺそ氏。 多くのアウトプットにまつわるトライアンドエラーを繰り返す中で生まれたメソッドです。 アウトプットと聞くと、営業やプレゼンの場での話し方や依頼・交渉メールの書き方など、 相手が存在することを思い浮かべる人が多いと思いますが、それは「アウトプット」のごく一部。 あなたの頭の中にあるタスクや知識を自分の中から取り出し、 整理して、効率化することも「アウトプット」でできるのです。 本書では、表面的なテクニックだけでなく、 根幹となるマインドの部分から「アウトプット型の人材」となり、あなたの市場価値をグンと高める方法をまとめました。 また、付属する「超実践ワークブック」では、 書籍で紹介したメソッドを実際に「自分ごと」に落とし込むためのワークとして収録しています。 ぜひ本を読むだけで終わらせず、行動してみてください。
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-「普通に話しているつもりなのに、相手をイラっとさせてしまった」 「よかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」 「職場の同僚や友人の輪に、なかなか溶け込めないでいる」 「仕事で大事な相手を怒らせてしまったようだが、理由に心当たりがない」 「世代の違う職場の人と、心の距離がなかなか縮まらない」 こんな悩み、あるあるですよね。 自分としては、悪気はないのに、なぜか相手とギクシャクしてしまう。 「何がいけないの?どこを、どう直せばいいの?」 「やっぱり私は、ダメなのかな……」 「話し方の正解が分からない、誰か教えて!」 こんな悩みに、これまで2万人以上の相談を受け、のべ6万人以上に企業研修や講演を行ってきた大野萌子さんが答えます。 人間関係をよくするために大事なのは「何を話すか」ではなく「どういう言い方をするか」です。 人間関係に悩む多くの人は「ちょっとだけ言葉を選べば、印象がガラリと変わるのに、もったいないなあ」という人がほとんど。 周囲から感じがいいと言われる人と、そうでない人の違いは、本当に、ちょっとしたことです。 誰でも、感じのいい人になれるのです。 では、どうすれば、感じのいい話し方ができるのか。 そもそも、感じが悪い言葉遣いも、悪気があって発せられることはほとんどありません。 むしろ、本人は「よかれ」と思っていることさえあります、いわば無意識に感じの悪い言葉が出てくる状態です。 「無意識なら防ぎようがない。やっぱり、どうしたらいいのか分からない」 と思うかもしれませんが、大事なのは「考え方」を変えること。 普段から「感じのいい考え方」をしていれば、感じのいい言葉が頭に浮かんできます。 たとえば、相手に何かを取ってほしい時に「それ、取って」と言うと、相手は少しムッとするかもしれません。 親しい間柄ならいいのですが、職場などでは、「それ、取ってもらえますか?」とお願いの形に変えたほうが、印象は柔らかくなります。 伝える内容は同じ。違うのは「言い方」だけです。「言いたいこと」は変えていません。 つまり、 「相手に頼むときは『指示』するもの」 という思考パターンを、 「相手に頼むときは『お願い』するもの」 という新しい考え方にアップデートする。 それだけで、あなたはいつ、どんな場面でも感じのいい人でいられるのです。 感じのいい言葉が、自然と口をついて出てくるようになります。 「けど、考え方を変えるって、なんだか難しそう」 この本では、読むうちに「感じのいい人の考え方」が自然とインストールされるように工夫しています。 「考え方を身につけよう」と頑張る必要はありません。 本文中に身近なシーンを題材にした具体例や、根拠となる心理学的エビデンス、さらにあなた自身に考えてもらう設問も用意しました。 つまり、「読んで終わり」ではなく、「読んでいるうちに変わる」本。 いってみれば、読むだけで感じがよくなる本です。 読み終える頃には、あなたの中に「感じがよくなる考え方」がしっかりと根づいているはずです。
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4.0テクノロジーが進化しても、なぜ私たちは忙しいままなのか? ベストセラー『移動する人はうまくいく』(20万部)の著者が、 AI時代を生き抜き豊かになるために必要な「時間裕福」への道筋を示した1冊。 「今の時代、やりたいことはなくてもいい。 ただ、現状を変えたいと思うなら、 人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、 著者は話す。 人生における4つの資産とは、 ・時間 ・能力 ・お金 ・人間関係 である。 このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。 AIが仕事を効率化する時代になっても、時間をうまく活用できなければ意味がない。 つまり、時間をうまく活用することができれば、 4つの資産が増え、できることが増え、最終的にはやりたいことが自然と見つかる。 そして、それを叶えることができるようになるのだ。 本書で、 まず自分の現在地を確認することから始まり、 ・『安さ』より『速さ』を選ぶ ・『超・効率時間』と『非・効率時間』を使い分ける といった時間貧困から抜け出す具体的なテクニックを紹介。 さらに、多くの人が見落としがちな「非・効率時間」の豊かな使い方や、 コミュニケーションコストを下げて人間関係を良くする方法まで、 実践的なノウハウが満載だ。 人生100年時代を生き抜き豊かになるための「人生デザイン」の考え方と、 「時間貧困」に陥らないための51の習慣も収録。 AI時代に取り残されないために。 「時間貧困」を脱却すれば、人生が変わる。 今日から始められる、時間革命の決定版! ※本書は小社で2020 年12 月に刊行された 『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』を加筆、再編集したものです。 ■目次 ・第1章 人生は4つの資産と運で決まる! ・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう ・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている ・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある ・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする! ・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業 ・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣 ■著者 長倉 顕太(ながくら・けんた) 作家・プロデューサー・編集者。 1973年、東京生まれ。学習院大学卒。 大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。 今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。 独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、 現在は著者のプロデュースや教育事業に関わっている。 主な著書にベストセラー『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』(以上、すばる舎)、 『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28 歳までに決まる』(イースト・プレス)、 『親は100%間違っている』(光文社)など多数。
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5.085,000部突破『ドイツ人のすごい働き方』待望の続編! 日本の労働者の3倍多く休みを取るにもかかわらず、1.5倍の成果をあげるドイツ。1作目では個々のビジネスパーソンの仕事術やライフスタイルを取り上げたが、本書では彼らを束ねるマネージャー、リーダーたちに焦点を当てる。1年に30日もの有給休暇を取り、基本的に一切の残業をしない部下たちを、彼らはどう動かし、成長させ、成果をあげさせているのか――新卒直後から欧州担当としてドイツ人と働いてきた筆者が、その仕組み化、フィードバック、リーダーシップなど、超効率のアウトプットを導くマネジメントスキルのすべてを解き明かす一冊!
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-22歳で赤字企業を継ぎ、わずか1年半で1億円企業へ。 福祉×スイーツが描く、次世代のビジネスモデルとは? 「好きなことで生きていきたい!」 そんな漠然とした思いを抱いていた著者は、ビジネスの師匠との出会いをきっかけに福祉の現場へ飛び込みます。人手不足、非採算性、制度の壁……福祉業界が抱える数々の課題に直面することで生まれたのが「福祉×スイーツ」という新しい発想でした。 フラフラしていた若者を変えた出会いとは? 福祉業界に潜む本当の課題とは? 「福祉×スイーツ」って一体どういうこと? 22歳で社長なんて本当にできるの? そして――好きなことで生きることは、果たして可能なのか? 経験ゼロで赤字施設を引き継いだ若者の挑戦は、たった1年半で年間売上1億円規模の黒字企業への成長という形で実を結びます。本書は、そのリアルな成長ストーリーを追体験できると同時に、「課題解決型ビジネス」のヒントも得られる1冊です。 ■目次 第1章 あいまいな「好き」と現実のギャップ 第2章 転機:福祉との出会い 第3章 22歳で社長になる 第4章 一つのアイデアが世界を動かす 第5章 赤字企業からから1億円企業へ 第6章 Q&A――社長になってみて ■プロフィール 大瀬ゆゆ(おおせ・ゆゆ) 2001年、和歌山県生まれ。「好きなことに全力で挑戦する」その姿勢で、Z世代のロールモデルとして注目を集める若手女性経営者。看護学校を親に内緒で辞め、夢を追いかけるも挫折。その経験が転機となり、福祉の世界に飛び込む。福祉の現場で働きながらパティシエ修行を重ね、22歳で福祉事業会社の代表取締役に就任すると、翌月にはスイーツ事業「株式会社luv sweets」を設立。赤字だった事業をわずか1年半で年間売上1億円規模の黒字企業へと成長させた実績を持つ。モットーは「その一口が、誰かの力になる」。現在は2社を経営しながら「失敗しても、やり直せる」「好きなことを社会の力に変えられる」というメッセージを発信し続けている。