ビジネススキル作品一覧

  • 弁護士業務の勘所 ~弁護士という仕事をもっと楽しむために~
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    弁護士業務・事務所経営において「ここをおさえておくと仕事がうまく進む、弁護士の仕事がグッと面白くなる!」といったポイントや、仕事に対する意識の持ち方などを、執筆者の経験を踏まえた“勘所”としてわかりやすく解説する。 特に若手弁護士に対し弁護士という仕事のやりがいや楽しさを伝える一冊。執筆者が実際の業務や事務所内で使用している文書のサンプルも多数収録。

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  • 法律家のためのスマートフォン活用術
    4.0
    弁護士業務において、スマートフォンを活用することで業務を効率的に行う方法を紹介。スマートフォンを利用したことがない方でも、スマートフォンとは何か?についても説明し、理解しやすい内容となっている。さらに、弁護士が使用するうえでのセキュリティ上のリスクにも言及し、対処法も提示。

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  • 法律事務所事務職員マニュアル-秘書業務・事務所運営編-
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    法律事務所秘書の役割を事務所全体の業務の中に位置づけて解説。ISO9000シリーズを取得した著者事務所の業務実現フロー図とオリジナルチェックリストにより業務の流れの理解と正確さをサポート。秘書が事務所運営業務を行っている実態に即し、事務所の経理や労務等についても解説。

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  • 法律事務所事務職員マニュアル-パラリーガル業務編-
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    事件の流れに沿って、各時点における事務職員(パラリーガル)の実務を解説。法律上の建前と実務上の慣行との乖離という現実に着目し、法律事務所の実際に即し解説している。書式作成業務に役立つ54種の書式を掲載。具体的記入のみならず、記入上の注意点を赤字で明示した。

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  • コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル
    4.2
    Twitter、noteで話題の筆者が贈る、初の著書! 外資系大手コンサルティング会社を12年間生き延びた 元文系バンドマンでもできた“最速仕事術”とは!? 答えがあることを自分で考えない、 議事録は会議前に作れる、 迷子にならないための論点思考……etc  どんな業界でも使える門外不出の秘技を初公開! ・「”速い”はそれ自体が重要な価値だ」仕事のスピードを生む方法 ・「3ヶ月後に何を言えれば成功なのか?」論点思考・仮説思考の型 ・「ピカソの絵を買う人は値段を見て買わない」細部が生む説得力とは ・「自分の限界を会社の限界にするな」会社の〈集合知〉の活用法 ……etc. 読むか、残業か? 社会人1年目に知りたかった暗黙知のすべてが凝縮された 〈コンサルタントの仕事術〉決定版! 電子特典「ビジネス言い換え集」を巻末に収録!
  • プロコンサルタントの最強エクセル術 ごく簡単なテクニックだけで、武器になる判断力を手に入れる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「エクセルは単に、ややこしい計算をしたり、数字を表にまとめる道具ではない。自らが考えた新しい仕事のやり方を、自分自身の手で実現する道具だ」。東工大情報科学科出身のビジネスコンサルタントとして30年のキャリアを持つ著者はこう語る。エクセルの機能を使いこなすによって常に仕事のレベルを向上させてきた著者のビジネスノウハウを、きわめてわかりやすく解説するのが本書である。本書は、たとえば以下のようなニーズを可能にする。「社内で確実にデータを共有させたい」「異論の出ない予測シミュレーションを行いたい」「今後の事業の方向性を、1枚の『マップ』のような形で展開させたい」「誰もが納得する目標を立てたい」「思い付きではない中期経営計画を考えたい」「インターネットで得た情報をきちんと蓄積させておきたい」「投資対効果を算出したい」「テストマーケティングの正しさを証明したい」……などなど。このような、いわば「最も論理的な仕事」を行うためのノウハウがぎっしりつまった一冊。さらに、専用webサイトでエクセルの手順を動画で紹介するので、エクセル初心者も安心である。あなたはきっと「エクセルって、こんなこともできるのか」と感嘆するはずだ。
  • DTP1年目の教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 InDesignの操作はDTPの学校で習ったから大丈夫! そう思ってデザイン事務所に入社したのに、実務になったらさっぱり……。実は、本を作るにあたって、InDesignができるだけでは不足なのです! 本書は、DTPオペレーターのヒヨコさんたちのために、実際のDTP作業の現場で必要なInDesign以外の知識、すなわち編集、印刷、デザインに関するよくある事例をまとめて解説した入門書です。学校と現場の違いがスッキリと頭に入ります!
  • 図解入門 よくわかる最新 システム開発者のための仕様書の基本と仕組み[第2版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 システム開発者を対象に、要求定義から納入までの流れとともに仕様書の種類と目的、作成ポイントを優しく解説した仕様書の作成入門書の第2版です。プロジェクトマネージャー、リーダー、設計者、プログラマ、テスター、顧客と多数の人間が関わるプロジェクトを成功させるためには、プロジェクト内で入り混じる情報をきちんと整理してまとめていくことが必要です。これらをまとめた文書が仕様書や設計書です。本書では、小規模のシステム開発プロジェクトを想定し、システム開発全体が見渡せるように、プロジェクト全体をストーリー形式で解説。第2版では「パッケージアプリケーション開発」と「Webアプリケーション開発」のプロジェクトも追加しています。
  • ボスマネジメント 「成果を出している人」が上司と話していること
    NEW
    -
    あなたが抱えているモヤモヤや希望を、言葉にして上司に伝える。 その数分の対話が、数年後のキャリアを大きく変えます。 上司との関係性で、あなたが当てはまるのは次のうちどれでしょうか? (1)どちらかと言えば受け身で自己主張を避けている (2)意見は言っているのに受け入れてもらえない (3)特段不満もなく、何となくうまくいっている (4)上司とは建設的な対話ができる対等な関係 (1)(2)(3)に当てはまる人は、上司との関係性が危険信号。 その理由と対応策は本書にあります。 4,000人以上のキャリア開発施策を行ってきた著者が培ってきた貴重なノウハウに加え、 海外では経営大学やビジネススクールでも主要科目に位置づけられている マネジメントスキルのロジックも活用して構築しました。 本書に書かれているメソッドを実践することで、 ●今の自分が求める「理想の働き方」 ●仕事を通じた「自己実現」 ●能力見合う「高い評価」 ●仕事に対する「やりがい」 を得ることができます。 ボスマネジメントは出世するためのテクニックではなく、自分の価値観を守り、納得できる働き方を選び、 長い職業人生を生き抜くための最強のスキルです。 「将来に不安がある」 「今の働き方に違和感がある」 「キャリアについて考えるきっかけが欲しい」 という悩みをお持ちの方に、ぜひ実践していただきたいメソッドです。 ≪CONTENTS≫ 第1章 「ボスマネジメント」は、キャリアデザインの最強スキル 第2章 キャスティングボートを握っているのは上司との対話 第3章 キャリアのコンディションを見える化する「WILL/MUST/CAN」 第4章 ボスマネジメントを成功させる対話のコツ 第5章 ボスマネジメントを受ける上司の心得
  • なぜ、優秀な人ほど「変化」でつまずくのか トランジション・コーチングの教科書
    NEW
    -
    「うまくいっていない」 その自覚が、立て直しの第一歩です。 昇進、異動、海外赴任、転職── キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。 トランジションとは、単なる役割変更ではありません。 求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、 これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、 自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。 しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、 過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。 実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。 本書は、著者自身のトランジション経験と、 数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。 そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、 具体的に解説します。 立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。 【目次】 はじめに 第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練 第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力 第3章:トランジションを成功させる9つのアクション 第4章:トランジションと「伴走者」 おわりに
  • スラスラ話すためのお口の体操 ニュースで筋トレことば
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊張する場面でも、スラスラ・ハキハキ話せて自信がつく! 普段から口を動かすトレーニングをしておくと、話す時によく舌が回り、自信に繋がります。この絵本では、特に言いにくい「さ行」と舌をよく使う「な行」の言葉を集めて、楽しいストーリー仕立てにしました。大人も子どもも、声を出しながら繰り返し楽しめる絵本です。 作:杉上佐智枝 プロフィール:2001年、アナウンサーとして日本テレビに入社。「3分クッキング」や「情報ライブ ミヤネ屋」ニュース、「皇室日記」などを担当したのち、2018年に絵本専門士を取得。2023年にサステナビリティ事務局に異動し、読み聞かせを中心に、テレビ局を舞台にした絵本活動を幅広く行っている。著書に『絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ』(小学館クリエイティブ)がある。 東京都出身。うお座のB型。好きな絵本は昔話系、妖怪系。  絵:死後くん プロフィール:イラストレーター、漫画家。雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)、『母の友』(福音館書店)、書籍『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』(大野正人・著/文響社)、NHK総合「おやすみ日本 眠いいね!」ほか、紙媒体をはじめとした様々な媒体でイラストや漫画を手がける。漫画に『I My モコちゃん』(玄光社)、絵本に『ぽんちうた』(ブロンズ新社)、『いれかえことばクイズショー』(おおなり修司・作/偕成社)などがある。 愛知県出身。かに座のA型。好きな絵本は昔話系、ナンセンス系。
  • エグゼクティブコーチが教える 戦略と組織づくりの教科書
    完結
    -
    経営者・リーダーの多くは、「戦略は立てたが、組織が動かない」「組織はあるが、戦略が見えない」というジレンマを抱えている。本書は、その断絶を埋めるための“実践的教科書”である。著者は、数多くの経営者・幹部に伴走してきたエグゼクティブコーチ。理論でも精神論でもなく、現場の対話から生まれた“経営のリアル”を体系化した。 戦略を描く力と、組織を動かす力は本来表裏一体である。だが実際には、戦略は会議室で終わり、組織は日常業務に埋もれていく。本書では、戦略と組織をつなぐ共通言語として「問い」を提示し、経営者・リーダーが自ら考え、チームを導くための思考と行動のフレームを提供する。 さらに、戦略・組織論を“自分ごと”に落とし込むためのコーチング的アプローチを採用。リーダーが「自分は何を成し遂げたいのか」「どんな組織をつくりたいのか」を内省し、言葉にしていくプロセスを解説する。結果として、経営と組織が一体となり、“戦略が動く組織”を生み出すための実践知が身につく。
  • 「考える型」が身につく 思考のフレームワークドリル
    完結
    5.0
    考える力は、センスではなく「型」で鍛えられる。 本書は、日本総合研究所で活躍する現役コンサルタントが、 実務で本当に使っているフレームワークを厳選し、 20の思考の型としてまとめた1冊です。 ・考えがまとまらない ・何から手をつければいいかわからない そんな仕事のつまずきは、 考え方の順番を知るだけで解消できます。 本書の特長は、 読むだけで終わらないこと。 各フレームワークは、身近な事例などで考える「型」の全体像を把握 Mission(お題)に取り組みながら思考を動かし理解 ケーススタディで使い方をおさらい という3段構成で解説。 まるでドリルを解くように、思考の型を自分のものにできます。 ロジックツリー、バックキャスティング、 2・6・2実行浸透モデルなど、 「聞いたことはあるが使いこなせていない」フレームワークを、 仕事の具体場面に落とし込みながら学べるのも本書ならでは。 若手ビジネスパーソンはもちろん、 経験を積んだ中堅層にも効く、実践型の思考トレーニングブック。 考えるスピードと質を、同時に高めたい人のための1冊です。 ■目次 ●1章 課題整理 何から手をつければいいかわからない時  ・1 ロジックツリー  ミッション 人気だった冷凍食品の売上減少原因と対策を考えよ! ①ケーススタディ 若年層にアニメ映画をもっと観てもらうためのマーケティング ②ケーススタディ 総合病院で外来患者の長時間街を解消した件 ・2 5Whys(なぜなぜ分析)  ミッション 部品の不良品率を限りなくゼロに近づけよ! ①ケーススタディ IT企業の納期遅延問題に対する根本原因の追求 ②ケーススタディ 地方自治体窓口の手続き時間改善についての対策立案 ③ケーススタディ 化粧品メーカーが売上定価の原因を分析した件   ・3 ステークホルダーマップ  ミッション 人材難の時代、前者を挙げて優秀な人材確保に乗り出せ ①ケーススタディ 介護施設や病院向け支援ロボット事業の関係者を整理  ②ケーススタディ 食品メーカーがアメリカ進出を成功させるための関係者を整理 ●2章 情報収集 仕事を進めるのに必要な情報を幅広く、的確に集める ・4 一次情報/二次情報マッピング ・5 シグナル検知型スキャニング ・6 パターンランゲージ ●3章 戦略策定 ビジネスの方向性と、どうやって価値を出すかを決める  ・7 アンゾフの成長マトリクス ・8 TOWAマトリクス ・9 サービスデザイン ●4章 計画策定 戦略を実行し、目標を達成するための方法を考える ・10 バックキャスティング ・11 パイロットプランニング ・12 WBSとガントチャート ●5章 実装 計画を実行するのに必要な人やモノ、予算などを準備する ・13 ワーキンググループ構成 ・14 MaKe or Buy ●6章 実行 トラブル時の代替案を用意したり、人のやる気を高めたりする ・15 リトライ設計 ・16 Will・Can・Must ・17 2・6・2実行浸透モデル ●7章 評価・修正 終わった仕事を振り返り、次に活かせる教訓を得る ・18 KPI・KDI ・19 AAR ・20 リフレクションモデル ■著者 東 秀樹(ひがし・ひでき) 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 経営戦略グループ 主席研究員 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 修士課程修了。 総合商社にてロサンゼルス、ニューヨークに駐在し、 現地法人の経営やグローバル事業展開の実務経験を積む。 帰国後、日本総合研究所に入社。 経営戦略グループの主席研究員として、企業の中長期戦略策定、 新規事業開発、マーケティング戦略の立案・実行支援に従事する。 また、大学・大学院での講師活動を通じ、 企業経営に関する教育・研究にも力を入れている。 ■著者 三浦 学(みうら・まなぶ) 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 経営戦略グループ 上席主任研究員 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻 修士課程修了。 大学院で数理科学を専攻後、日本総合研究所に入社。 民間企業および公共分野を対象に、経営戦略、マーケティング、新規事業開発、 海外展開などに関するコンサルティングおよび調査業務を幅広く手がける。 次世代のコンサルティング手法や科学的アプローチの重要性を発信し、 理論と実務の架け橋として活動を続けている。
  • 人が来ない会社の採用戦略 求人媒体に頼る前に考えるべきこと
    -
    人が来ない、採っても辞めてしまう――。多くの中小企業が抱える採用の悩みは、求人媒体の数や母集団の大きさを増やしても解決しません。本書が問いかけるのは、「集め方」ではなく「会社のあり方」そのものです。 著者は、数多くの中小企業の採用・定着を支援してきた人事コンサルタントです。大企業向けの採用常識や母集団形成を前提とした手法が、なぜ中小企業では機能しないのかを明らかにし、「たった1人を確実に採る」ための考え方と実践を解説します。 求人を出す前に何を見直すべきなのか。採用・定着・育成を経営戦略としてどう位置づけるべきなのか。人が集まり、辞めない会社へと変わるための本質を示す一冊です。
  • 世界はコンセプトでできている
    3.7
    ◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊!
  • コンテンツ化
    完結
    -
    情報が溢れる現代、求められるのは「誰にでも届く」ものではなく、「特定の誰かに深く刺さる」コンテンツ。バズは「結果」であり、意図しても必ず起こるわけではありません。偶然のような「一発」もあれば、積み上げた末に生まれるものもある。だからこそ重要なのは、その確率を少しでも上げるために「コンテンツ化」という仕組みを設計することです。誰にどう届くかを考え、言葉や構造を組み立てていく。その一歩一歩が、届く確率を上げます。本書では、『逃走中』や『伯方の塩』キャンペーンなどの企画・プロデュース経験を持つ著者が、共感を生む企画の裏側とその法則を明かします。生成AIが普及する今だからこそ問われる「なぜつくるのか」という動機にも焦点を当て、人間にしか生み出せない価値を掘り下げます。実践的なメソッドも多数掲載された、クリエイター・マーケター必読の一冊です。
  • 観る技術、読む技術、書く技術。
    完結
    -
    マルチな活躍をみせる気鋭の映像研究者による、新しい時代の知的創造のメソッド決定版! 映画、テレビ、YouTube、SNS……。私たちは毎日、膨大な映像や情報に触れながらも、その多くをただ「消費」するだけで終わっています。読み書きも同じです。身につかないインプット、凡庸なアウトプット。そこから抜け出す鍵が、「観る・読む・書く」の技術です。本書では、サブスク・動画全盛時代に欠かせない「観る技術」、速読や多読では得られない「読む技術」、そして書き続けるための環境づくりから魅力的な文章を書く執筆術(「書く技術」)を具体的に紹介。著者自身の長年の試行錯誤とメディア論・身体論から導き出された、デジタル・アナログツールを活用した多彩なメソッドが凝縮されています。学生から社会人、研究者まで——知性と感性を磨きたいすべての人にとって必読の一冊です。「観る・読む・書く」をアップデートすれば、インプットもアウトプットも劇的に変わります。
  • できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
    4.0
    タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する  *「頭の回転が速い」の正体とは  *メタ認知力を高める意外な方法  *悩む時間を減らす(即決力をつける)  *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる  *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える  *振り返り効果を2倍にするコツ  *正解が見えないときは「仮説」で動く  *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる  *パツっていても、暇そうな顔をする  *鵜呑みにできる師匠をつくる  *たたき台は、叩かれる余白を作る  *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか
  • やめたいのにやめられない!「仕事のムダ」の削り方
    3.0
    日々の仕事の中に、「この業務、なんでこんなに非効率なやり方を続けてるんだろう……」と思うものはありませんか? この質問に「ない」と答えられるビジネスパーソンは幸せ者です。 問題は、【そんな幸せ者など、この国のどこにもいない!】という現実です。 企業の内部には、無駄や非効率が山積しています。 ・かつては合理的だった業務でも、目まぐるしい技術変化に対応できず、また担当者も不明になってしまい、10年以上も時代遅れのつくり方を続けている。 ・なんのために開いているのか参加者の大半がわかっていないのに、やめようと言い出して上に目をつけられるのも怖いから、惰性で開催され続けている全体会議。 ・不正防止や社内コンセンサス確保のためという大義名分に逆らえず、いつまで続けるつもり? のハンコ行脚  などなど…… そんな企業内部のさまざまな無駄や非効率は、ときどき意識的に削ぎ落としてやることが必要です。 さもなくば、神経質な人の「念のため」を満たすため、会社の業務は際限なく膨張していき、高コストで利益を生みにくい企業体質に変質してしまうでしょう。 本書は、オフィスの業務効率化を専門とするコンサルタントが、日々、仕事のコスパやタイパを悪化させる無駄・非効率を具体的に「削る」ための視点や、TIPsを多数紹介する1冊です。新しいアプリの導入や特殊な技術、あるいは大げさな社内稟議は不要で、誰でもすぐに真似できるノウハウを、時間・資料・コミュニケーション・マネジメント・意思決定などさまざまな側面から解説していきます。 上手に会社の無駄・非効率を削ることができれば、あなたの日々の業務から「長年のイライラの原因」が取り去られ、スッキリ満足! 引いては、会社の競争力の復活にも役立つこと間違いありません! あなたはもう、この本を読むしかない!!!
  • 新 管理職1年目の教科書〔リーダーシップ編〕―なぜ、あのリーダーに部下はついていくのか
    -
    好評ロングセラーシリーズ、待望の続編! リーダーシップは“できる管理職”へのパスポート。 ビジョン共有、問題解決、部下育成、組織力強化…… 指示では動かない時代の「外資系のチーム運営術」 【本書の主な内容】 ◎リーダーシップの本質は影響力である ◎リーダーシップとマネジメントは別のもの ◎主語を「私」から「私たち」に変える ◎会議で求めるのは情報ではなく意思表示 ◎心理的安全性は高い仕事の基準とセットで ◎「任せられる人がいない」という決定的な勘違い ◎全体最適化が、できないことをできるようにする ◎フィードバックは「コト」に焦点を当てる ◎最強人材は「マネジメントができる専門家」 ◎リーダーシップがなくてもできるマネジメント 部下の勤怠管理/タスクの割り振り、スケジュール調整、進捗管理/上司、部下、他部門間の情報伝達・共有/部下の業務指導、業績評価、フィードバック ◎リーダーシップがなければできないマネジメント チームのビジョンの明確化、共有化、浸透/業務目標に向けた戦術の策定と実行/上質なチームワーク、チーム文化の醸成/深刻なトラブルや非常時の意思決定と対策実行
  • リーダーの傾聴 なぜ、部下の不満に気づけないのか
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急に辞められた、何を言っても響かない、指摘したら逆ギレされた。 その原因は「聴いていないこと」にあるかもしれません。 本書は、数多くの職場トラブルを解決へ導いてきた特定社会保険労務士が、中小企業を中心に実際の現場で培った知見をまとめた一冊です。 単なる「聞き上手」になるためのハウツーではなく、トラブル経験から逆算した実践的なマネジメント論としての「傾聴」を解説します。 社員の不満は、必ずしも違法行為から始まるわけではありません。小さな不公平感や言えない不満が積み重なり、やがて退職や訴訟といった大ごとに発展します。しかし、不満を初期の段階でキャッチし、正しく聴き取ることができれば、職場トラブルの8割は未然に防げるのです。 本書では、 ・「話を聴かない職場」が生む問題構造 ・社員が不満を溜め込むプロセス ・部下との信頼関係を築くための聴き方の原則 ・ハラスメント対応やトラブル解決の実務的な手順 を豊富な事例とともに紹介します。 経営者や管理職が「転ばぬ先の杖」として身につけたい、これからの時代のマネジメントをお伝えします。 【目次】 第1章 話を聴かない職場と、何も言わなくなる社員 第2章 社員はこうして不満を溜めていく 第3章 マネジメントをアップデートする 第4章 聴くマネジメント 第5章 ハラスメントを早期解決する方法 第6章 それでもトラブルになってしまったら

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  • 仕事と人生を変える 勝間家電
    4.0
    忙しく働く人のための「勝間流家電・テクノロジーを使い倒した超効率、新知的生産術」。家電を使ってカラダも脳も「疲れさせない」!日々の生活に詰んだ人必見。テクノロジーの活用で1日2時間の自分時間を取り戻せ。試した家電は2000以上。勝間和代が自腹で選んだ1日2時間を取り戻す最強ツール大公開!
  • リーダー1年目から結果を出す人がやっていること
    完結
    -
    7日間で一生モノの「人を動かす力」が身につく! 5万人以上の行動を変えてきた人気講師による集中講義を書籍化! 失敗ばかりの桃太郎がサル・犬・キジとともに学んでいくストーリーを軸に楽しみながら、最速で成果を出すために必要な「押さえどころ」が学べる教科書です。 講師と受講者のトーク形式で進んでいくので、ミッション・ビジョン、ゴールデンサークル理論、共感キャンバス、期待理論、自己決定理論、心理的安全性、タックマンモデル、PM理論……リーダーに必要な理論とメソッドが、スッと頭に入ってきます。 結果を出せるリーダーになるためには、カリスマもセンスも要りません。 必要なのは、正しい「人間理解」です。 「リーダーなんて私には向いていない」と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊。
  • コンサルだけが知っている 伝え方のテンプレ
    4.0
    コミュニケーションが苦手な人でも、「伝え方のテンプレ=型」を身につけることで、自分の考えを言語化し、相手に納得してもらうことができる。本書では、プロのコンサルタントが実践するコミュニケーション術を誰でも再現できる型に落とし込んでいる。真似するだけで、ぐっと頭がよくなり、相手からの信頼も得られる本。
  • 仕事のパフォーマンスを圧倒的に上げる 超☆アスリート思考
    3.0
    ビジネス・エリートはなぜ、トップ・アスリートの「思考法」を学ぶのか? プルデンシャルで伝説的な成績を残したビジネスアスリート金沢景敏が、五輪3連覇・野村忠宏、元世界ランキング最高4位・伊達公子ほかレジェンドとともに抽出した、仕事のパフォーマンスを最大化するマインドセットの全て!
  • 自分の言葉で書く 思いが届く・相手が動く「文章」の書き方
    4.0
    言葉の届き方が、こんなに変わる。 25年以上、言葉と向き合ってきた現役コピーライターによる「伝わる文章」の書き方。 「書きたいのに、書けない」と感じることはありませんか。 ・素敵な文章を書いたり発信したりしている人に憧れる ・SNSで発信しても、読まれない・響かない ・メールや依頼文が「わかりにくい」と返される ・商品やサービスの魅力を伝えたいが、同業者と似たり寄ったりになってしまう これは、そんな悩みを抱えるあなたのための本です。 これだけ情報が溢れている今日、 ただ読みやすいだけの文章は相手の心に残りません。 大切なのは、 自分にしか書けないことを持ちながら、 相手に届く形で表現するという両方の視点です。 本書では、自分と読者の視点を行き来しながら、 あなたの言葉で書くためのヒントと技術を、豊富なワークを交えて紹介。 AIでは生まれない、体温のある文章を書く視点と習慣が身につきます。 書くことは、自分の人生を、自分の言葉で作ること。 あなたも、今日から自分の言葉で発信してみませんか。 ■目次 序章 読みたくなるのはどんな文章か 第1部 書く前の準備 第1章 「うまく書けない」の壁を越える 第2章 文章の芯をつかむ 第2部 読みたくなる文章を書く 第1章 文章の5つの基本 第2章 相手の心に届ける 第3章 相手を動かす 第3部 文章を書き続ける 第1章 読者を増やす発信 第2章 書き続けた先にある未来 ■著者略歴 コピーライター/コトバワークス株式会社代表取締役 1978年京都府生まれ。関西大学社会学部卒。 関西大学非常勤講師。 現役コピーライターで、企業の広告制作のほか、企業研修も多く手がける。 25年間コピーライターとして食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など様々な業種の広告制作を手掛ける。書いたコピーは3万件以上。2010年「2時間でキャッチコピーが作れる」メソッドを独自で開発。現在は、オンラインとリアルな会場で長期講座を開催。自分メディアを使って集客したい、売上を上げたいと願う経営者や起業家から高い評価を得ている。著書に、『キャッチコピーの教科書』(すばる舎)、『今すぐ自分を売り出す1行を作れ』(大和書房)、『自分らしさを言葉にのせる 売れ続けるネット文章講座』(ぱる出版)、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』(ぱる出版)、『言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方』(明日香出版社)、監修書に『仕事ができる人の言語化見るだけノート』(宝島社)がある。  コトバワークス株式会社:https://www.kotoba-works.com
  • ハーバードの人生を変えるライティング
    4.3
    ハーバード大学の学生が4年間かけて学ぶライティングの授業に、1時間だけ投資してください。 「ひらめきをアイデアとして熟成させるためには、文章を書くのが一番だ」――ポール・ローマー(スタンフォード大学教授/ノーベル経済学賞受賞) 「ライティングこそが思考力を生み出す」――ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者) 「文章を書くとは考えることで、考えることは存在し、生きていくことだ。よって文章をうまく書ければ考えるのがうまくなり、考えるのがうまくなれば賢く生きられる。賢く生きる人は、より幸せになる確率が高い」――ジョーダン・ピーターソン(トロント大学教授/『生き抜くための12のルール 人生というカオスのための解毒剤』著者) ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット… なぜ、世界の一流は「書く」ことにこだわるのか? AI・ChatGPT時代に差がつく、ハーバード大学で150年伝わる世界最高のライティング授業。 世界トップ500社のCEOを最も多く輩出した大学。47人のノーベル賞受賞者を、32人の各国大統領を輩出した大学。世界を代表する名だたる起業家が通った大学。ハーバード大学の卒業生は、なぜ世界で活躍できるのか。 ハーバード大学がライティングによって達成しようとしているのは、「ロジカル・シンキングの向上」だ。なぜなら、論理力はさまざまな思考の土台であり、個人的、社会的な成功の基本だからだ。そのため、ハーバード大生は専攻に関係なく、在学中ずっとライティング力を鍛える。文章を書くということは、自分の考えを簡潔にまとめ、わかりやすい言葉で伝えることだ。また、そのように簡潔明瞭に考えられるということは、主体的な人生を生きられるという意味でもある。 本書でおもに扱う「オレオ公式(O.R.E.O.)」は、ハーバード大生が学ぶロジカル・ライティングに、世界的なコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーが誇る、論理的思考力のフォーマットを合体させたフレームワークだ。 言葉や文章があふれる時代では、自分の頭で考え、その考えをいち早く伝えられる人がより多くのチャンスを手にする。本書で鍛えられるライティングの力は、そういったチャンスや道を切り拓く一番の、いや、唯一のカギなのだ。
  • 資料作成デザイン100の法則
    -
    【内容紹介】 社内外のプレゼン資料や販促物作成など、ビジネスパーソンが知っておきたい効果的に伝わる資料作成デザイン100の法則を、サンプル画像などを盛り込んで紹介する1冊! 第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる 第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本 第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使いかた 第4章 資料の完成度を高める ビジュアルの使い方 第5章 面白いほど通る 社内プレゼンの資料づくり 第6章 感情を揺さぶる 社外プレゼンの資料づくり さらにダウンロード特典として「マネするだけ! 作例集」の付録を添付。 ・社内会議用資料 ・社外会議用資料(提案資料) ・紙チラシ ・POP ・販促ポスター ・社内イベント告知ポスター  などといった、すぐに使えるテンプレート作例集をご用意しています。 【目次】 第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる 第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本 第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使いかた 第4章 資料の完成度を高める ビジュアルの使い方 第5章 面白いほど通る 社内プレゼンの資料づくり 第6章 感情を揺さぶる 社外プレゼンの資料づくり
  • 見えない情報を読み解く技術
    -
    【内容紹介】 昨今「書かれていない事を読み解く技術」が重要になっている。「嘘ではないが正しくない事」や「内容が不足しているため誤って理解される事」、「前提が異なるため理解がずれること」は数多くあり、このようなときに内容の理解を誤ることは避けたいもの。本企画は、社会人(主にビジネスパーソン)に対して、書かれていないことを含めて情報をできるだけ正しく受け取る、あるいは書かれている情報を間違って受け取らないための考え方や方法を学ぶ一冊。 【目次】 はじめに 現代は「書かれていないことを理解する」のが重要な時代 第1章 書かれていることを誤解しない技術 第2章 書かれていないことを見抜く技術 第3章 書かれていないことを読み取る技術 第4章 <実践編>書かれていないことを読み取る技術
  • 言葉でチームは成長する
    -
    【内容紹介】 「言葉」は企業活動において、単なるコミュニケーションツールを超える影響力を持つ。経営理念やパーパス、ビジョンなどの企業活動の根幹を成す言葉が変わることで、会社の存在意義が明確化され、従業員のモチベーションが向上し、採用にも好影響を与え、結果的に企業にとって大きなステップアップを実現する。また、商品名や広告コピー、SNSといった外向けの言葉が変わることで、売上の向上やブランドイメージの改善にもつながるものである。 本書では、多くの企業や団体の「旗印になる1行」を書いてきた著者が「社内で使う言葉」と「社外に発信する言葉」を効果的に変えることにより、企業が直面する多くの課題を解決する方法を提案する一冊。 【目次】 序章 企業を成長させる「言葉の5大鉄則」 第1章 「組織内コミュニケーション」の言葉を変える 声がけ力 5つのルール チャット力 5つのルール 第2章 「チームビルディング」の言葉を変える 「チーム言語化力」7つのルール 「組織」の名前を変える7つのルール 第3章 「ビジネス文章」の言葉を変える 「働く文章」の原則7つのルール 具体的なビジネス文章の言葉を変える5つのルール 第4章 「商品」「サービス」の言葉を変える 「商品開発の言葉」を変える 3つのルール 「商品ネーミング」を変える 5つのルール 「キャッチコピー」のWHATを変える5つのルール 第5章 社外発信の言葉を変える 広報の言葉を変える 3つのルール 広告の言葉を変える3つのルール 第6章 「ブランド」の言葉を変える ブランドの言葉を変える3つのルール 第7章 「経営」の言葉を変える 川上コピーを浸透させる3つのルール
  • 講師・インストラクター入門 世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論をもとにしたノウハウ
    3.5
    【内容紹介】 研修・セミナーと言えば人が会場に集合し、対面で行うことが標準だった時代は終わりました。 コロナ禍で急速に普及したオンラインのさまざまなツールが定着し、オンライン研修やオンデマンドでの学習が普及しています。 そのような状況において、オンラインであっても対面であっても、人が集合して研修を行うのであれば、「集合するからこその価値」を提供することを、より強く求められるようになっています。 また、講師が一方的に話すスタイル、いわゆる知識付与であれば、集合する必要性はあまり感じられず、オンデマンドの配信や、急速に普及しているAIを活用した学習などに置き換えられる傾向にあります。 本書では、世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論の提唱者であるボブ・パイク氏のメソッドを日本に広めてきた著者が、そのメソッドをもとに、初めて学ぶ人に向けて解説しました。 □これから研修講師としてスタートを切るけれど、話術に頼らず、受講者にとって学びの多い研修を行うにはどうしたらいいか □社内セミナーの講師をすることになったが、どういうふうにセミナーを組み立てればよいかわからない □一生懸命研修をしているのに、受講者からよい反応が得られない そうした方々に向けて、すぐに実践でき、知っていると差がつくメソッドを紹介しています。 本書を読んでさらに学びを深めたいと思った方には、本書の各章をさらにくわしく解説した『講師・インストラクターハンドブック』『研修デザインハンドブック』『研修ファシリテーションハンドブック』『オンライン研修ハンドブック』『研修アクティビティハンドブック』がおすすめです。 【目次】はじめに 第1章 講師の心構え、姿勢 第2章 研修の構成・デザイン 第3章 ファシリテーション 第4章 オンライン研修 第5章 研修アクティビティ
  • 頭のいい上司は死んでも答えを教えない。
    3.0
    ★「今の自分があるのは、120%この手法のおかげです!」 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者 安達裕哉氏 ★著者の著書合計46冊、累計96万部超! ★部下の育成に悩んでいる人、プレイングマネジャーから脱皮しきれない人、思うように部下が動いてくれなくて悶々としている人……悩めるすべての上司・リーダーにピッタリ! 部下が思うように動いてくれないのは当たり前。なぜなら、上司であるアナタが、ちゃんと彼らを育てていないからです――。 上司がむやみに手を出さず、部下にやらせて失敗させる。 部下に自分で考えさせる。 そうでなくては部下は育たず。 ……よく言われることですが、いざやろうとしてみると、意外と徹底は難しいもの。 「時間の無駄です。なぜ、答えを教えてくれないのですか?」 と1on1でZ世代に詰め寄られ、 「緊急案件です! あと1分でお返事しないとまずいです!!」 と状況に追い立てられ、あるいは 「たたき台にしたいので、部長のイメージを事前に頂けますか?」 と理知的な部下の誘導尋問に引っかかる。 上司のアナタは、ついつい答えを教えてしまいます。 そんな「これまで」に、ついに決別です! 本書でお伝えする方法であれば、どんなシチュエーションでも、それこそ緊急時であっても、部下に答えを教えず、かつ仕事に穴を開けず、彼らに自分で考え、行動することを強制できます。 「これから」は死んでも答えを教えない上司になって、部下の本来の力をグイグイ伸ばしていきましょう。 本書は、そのトリガーとなる1冊です。 部下の育成に悩んでいる上司のみなさん、ぜひとも、ご一読をよろしくお願いいたします!
  • 大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本 増補改訂版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PCスキルアップのためのYouTubeチャンネルが大人気の金子晃之氏。 チャンネル登録者数は140万人で、主にExcelとWordの必須スキルを教えています。 2020年に発売した『大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本』は7万部突破のベストセラー。 知識の定着・見直しに最適で、専用動画付きのためとてもわかりやすく、下は10代から上は80代と幅広い層から大好評でした。 本書は、そこに新規内容を48ページ加え、Windows 11にも対応した増補改訂版です。
  • 言葉で伝えない
    -
    ■「言葉」では伝えられない感性がある。 「見てわかる」「見て感じる」サインで、 世界中の人たちが共有できるモノやコトをより多く生み出せる世の中になってほしい。 そんな思いから本書は生まれました。 仕事で新しいアイデアを生み出せない、取引先が求めている企画がつくれない、 自分にしかつくれないものがない……。 そんな悩みを持っているならば、ぜひ本書で紹介する 〝言葉で伝えない″考え方を参考にしてみてください。 本書では、〝言葉で伝えない″の根拠になるデザインやロゴマーク、サイン、モノ、コトをいくつも提案します。 そして、そのために必要な感性や思考などについて、著者自身の経験を踏まえて紹介していきます。 どんな学問をしていても、どんな仕事をしていても、どんなプライベートのときを過ごしていても、 一番に必要なことは、分析したり説明したりする言葉ではない。大切なのは、 「感性」を原点にさまざまな発想をすることだ。 ―はじめにより ■本書の目次 はじめに ・第1部 デザインの本質 第1章 言語表現とヴィジュアル表現 「文化」の言語表現と「文明」のヴィジュアル表現 伝達の本質に迫った「TOKYO 1964」 枠をつくらない思考が自由な発想を生み出す 教育の本質は自ら学び考えること など 第2章 言葉がなくてもデザインは語る 安全な方向を直感させる世界標準の「非常口」サイン 生き物としての人間に共通する感性 グラフィックで表現する日本人のアイデンティティー 国旗に歴史や文化は表現される 世界の潤滑油になれる日本人の感性 など ・第2部 感性を磨く 第3章 デザインは「1」ではなく「0」から始まる 枠を取り去る0ベースの発想 「0」とは何か? 「コップ」を取り去ったら何が残る? 「0」から「1」を生み出す力を養う 発想を実現させるために必要なモノ 時代の変化を読み取る力が新しさを生む 吉田松陰や高杉晋作らに学ぶ「志」 決してあきらめることのない強い思考 第4章 発想は五感を磨くことで生まれる 目から鱗が落ちたときに自由になれる 小学生が時間の概念を感じた瞬間 始まりはスケール感のイメージから 言葉では表せない感性がある 人が亡くなった瞬間に何を思うか? など 第5章 本物との出会いが本物の感性をつくる 努力できる感性、努力の方向性を見極める感性 その人は「その人の音」を追い続ける ソプラノ歌手が響かせる音の裏側 ISOはなくてもいい 動物と自然と人間の知恵の共存 など ・第3部 人が想像できるモノは必ず創造できる 第6章 言葉の枠を越えた産物の数々 やわらかく光る「面光源」 環境にもやさしい「ECO時計」 音の概念を変えた紙の「フィルムスピーカー」 手巻き寿司のイメージが世界を変えるきっかけに など 第7章 言葉を越える表現へ挑戦を続ける イメージができればロジックは後からついてくる ひと言で物事の本質を表すコンセプトワーク 訓練で感性は高められる 「人間」と「アナログ」と「デジタル」 人間が唯一つくれないモノ など おわりに
  • 仕事ができる人は4つのことだけを考える
    3.6
    ■トヨタ、イオン、楽天、メルカリ、日本製鉄… 大手企業で研修登壇する著者が伝えている 明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になる方法 本書は「話がわかりやすくて仕事が早い人」になるための方法を解説する。 その方法とは、「ロジカル思考のスキルやコツ」だ。 一般に「ロジカル思考」というと、基本的な考え方として帰納法、演繹法、弁証法など、 具体的な手法としてMECE、仮説思考、ゼロベース思考、ピラミッドストラクチャー、 さらにさまざまなフレームワークを使った方法をイメージする人もいるだろう。 しかし、これらは学ぶのが難しいうえに、実際のビジネスシーンに落とし込むのは容易ではない。 ■「本を読んで理解したつもりだけど、意識して仕事に活用することができない」という声をよく聞く。 しかし、本書の「ロジカル思考」はもっとシンプル。 具体的には、「合目的」「構造化」「論拠」「網羅」の4つの要素からなる方法だ。 合目的:内容が目的に合っているのか? 構造化:全体の構造が明確か? 論拠:答え(意見、判断、提案など)の理由が適切か? 網羅:情報に漏れや重複がないか? これらの4要素を意識して実践することで驚くほど仕事がはかどるようになる。 しかも、メールや資料作成、報連相といったコミュニケーションなどの日常業務から、 大切なプレゼンや商談などの重要案件、そして問題解決まで、幅広く活用できるのだ。 本書を読めば、明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になれるはずだ。 ■本書における4つのロジカル思考の主な特長 ①メールの作成から、報連相、資料作成、プレゼンまで、日常業務にも重要な場面でも、 さまざまなビジネスシーンに「簡単」に落とし込めるところ。 ②意識するだけで、すぐに改善し、それを当人も「実感」できるところ。 ③4つの思考そのものが「シンプル」でわかりやすい。 ■こんな人に読んでほしい! ●無駄をなくして、もっと効率的、効果的に仕事をしたいと願うビジネスパーソン(新人から中堅社員)。 ●実績がなかなか出せないことに悩む部課の管理職・チーム(プロジェクト)のリーダー。 ■目次 まえがき 本当に仕事で使えるロジカル思考 序章 ロジカル思考の4つのステップ 第1章 ロジカル思考の第一歩は目的の明確化 合目的 第2章 △□◯のパターンで全体を把握する 構造化 第3章 「それ、理由になってないよ」と言われないために 論拠 第4章 構造に欠陥を出さないために要素を集める 網羅 実践編 ロジカル思考を仕事に活かす  1 ロジカルな報連相  2 ロジカルなメールの書き方  3 ロジカルなプレゼンテーション  4 ロジカルな会議  5 ロジカルな議事録  6 ロジカルな情報整理4  7 ロジカルな問題解決 あとがき 話がわかりやすくて仕事が早い人へ
  • 恋人であれ ラブレター代筆屋が詠む短歌
    -
    誰かに伝えたい想いを誰かに成り代わって書く……ラブレター代筆屋が詠んだ短歌集。 ラブレターの代筆。そんな特異な仕事を10年にわたって続け、200通以上ものラブレターを手がけてきた著者。その仕事の性質上、活動内容が公にされることは少ないが、ラブレター代筆屋としての活動や日常、請け負ってきた依頼者の想いを三十一文字にのせた著者の第一歌集。
  • いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方
    3.8
    読み手に伝わり残るのは、 あなたの「言葉のビート」です。 文章は「音」で決まる。 プロドラマー出身の作家だから書けた全く新しい文章論!! ・自分の思いが相手に伝わらない ・うまい文章が書けない ・自分らしい文章にならない そういう、書く人の多くが必ずぶつかる悩みに、全く新しい解決策を授ける本です。 いくら「論理的」でも「語彙量が豊か」でも「わかりやすく」ても「具体的に」書いてあっても、「いい音だな」と思われないと、読み手の心に残らず、すぐに忘れられてしまうのです。 それはどういう文章なのか、どう書くのかということを、国語の教科書、テレビCM、文学や詩や能、ライトエッセイ、スピッツ・米津玄師ほかミュージシャンの歌詞、絵本など、無数の「音楽的な文章」の具体例と著者自身の創作を交えて伝えます。 メジャーバンドのドラマーとして10年、作家として12年。 両方でプロとして活動してきた著者だけが知っている「伝わる文章の書き方」。
  • 自分の価値のつくりかた
    3.6
    ■どんな逆境も乗り越え、結果を出し続ける- 最強の強みは「存在価値(パーパス)」でつくりだす。 仕事において、自分の代わりはいくらでもいる。 ‐だから自分の頑張りは報われない。 ‐凡人の自分は結果を出せない。 そんなふうに思いながら日々仕事をしていませんか? それは大きな間違いです。 誰にだってその仕事における存在価値があり、 誰しもが何かしら社会の役に立っています。 自分の存在価値に気づき、磨きをかけていくことで、 それは必ず自分の強みになり、仕事の結果に繋がります。 本書で紹介する手法を実践していけば、 「明日もここで働きたい」「この仕事と深くかかわりたい」 という気持ちを持ちながら働けるようになり、 自分で自分の人生をコントロールできるようにもなります。 著者はこれまで4回大手企業の転職を経験しており、 そのたびに年収を上げ続けてきました。 あなたが今の働き方に不満を抱き、それを本当に変えたいと望むなら、 本書で解説している方法でぜひ、人生のキャリアアップを実現していきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 自分だけの価値を見つける ◎パーパス経営の時代における働き方 ◎「欲望」と「仕事」と「価値」の関係 ◎自分の欲望とは一体何か? など ・第2章 目標が価値のすべてを制する ◎行動する前にまず目標設定 ◎目標設定の3つのポイント ◎今の自分に足りないものを明らかにする など ・第3章 目標達成のための人間関係のつくりかた ◎望む人生を送るには人間関係を蔑ろにしないこと ◎人間関係は相性の良し悪しで決まらない ◎利己的な人間同士だからこそ歩み寄る など ・第4章 エンゲージメント向上で「働きたい!」を呼び起こす ◎エンゲージメントの構造 ◎「仕事は楽しい」は幻想ではない ◎エンゲージメントを高めるための6つのこと など ・第5章 人間としてキャリアアップするための8つのコツ ◎キャリアアップのために押さえておきたい8つのコツ ◎【コツ1】足りないパズルのピースを1つずつ埋める ◎人生のパズルのピースは敷かれたレール上にはない など ・第6章 新しい自分で成功をデザインする ◎転職先でうまくいくための6つの考え方 ◎【考え方1】リスクのない転職はどこにもない など ・おわりに
  • 思い通りに速く書ける人の文章のスゴ技BEST100
    3.7
    コツさえ知れば、もっとラクに伝わる! 「書けない」が「書ける」へ変わる、100個のスゴ技を紹介します! 「文章を書くのに時間がかかる」 「言いたいことが思うように文章にまとまらない」 「メールのやり取りで、人からよく誤解される」 「依頼や質問など、伝えたいことが相手に伝わらない」 本書は、こんなお悩みを抱えている「文章力に自信のない人」を救う1冊です。 「文章力」は、ビジネスパーソンに必須のスキル。 メール、報告書、企画書、セールス文などなど、文章を書く場面は数えきれません。 「文章力」が上がると、仕事がはかどり、生産性がアップします。 それだけではなく、 読んだ人が好感や信頼を持つようになったり、自分に対する自信が上がったりと、 嬉しい変化がどんどん起こります。 本書で紹介するのは、著者が25年以上の年月をかけて身につけてきた「文章のスゴ技」です。 すべての項目を、図解付きでやさしく解説しています。 「ダメ文」と「修正文」の比較で、どう文章を変えたら伝わりやすくなるのかが、すぐにわかるようにまとめました。 まずは、気になったスゴ技を1つ試してみてください。 あなたの文章が、みるみる変わります! ■目次 Prologue 思い通りに速く書ける人になるために Chapter1 伝わる文章の 基本ルール Chapter2 言いたいことを最速で伝えるために 速く短く書く Chapter3 社会人として恥ずかしくない文章を 正しく書く Chapter4 自分も相手もラクになる 伝わるメールを書く Chapter5 心に刺さる文章を書いて 相手を動かす ■著者略歴 伝える力【話す・書く】研究所所長/山口拓朗ライティングサロン主宰 出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。27年間で3800件以上の取材・執筆歴がある。 出版社時代に徹底した赤ペン指導を受け、文章力を飛躍的に伸ばす。現在は執筆や講演、研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」「売れる文章&コピーの作り方」など、言語化や文章術の分野で実践的なノウハウを提供している。 2016年からアクティブフォロワー 数400万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」を23期開催。中国国内で50名を著者デビューへと導いた。 著書にベストセラー書籍『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』(共に明日香出版社)など31冊。中国、台湾、韓国など海外でも20冊以上が翻訳されている。NHK「あさイチ」などのテレビ出演も。
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術
    4.4
    \笑いながらゆるーく読めるのに効果絶大/ \各種メディアで話題!3万部突破!/ ★★発売以降ずーっと話題★★ プレジデント(2025年4/4号) 東洋経済オンライン(2025/3/20) 婦人公論.jp(2025/2/19) STUDY HACKER (2025/1/27) 日経xwoman(2025/1/10) ダイヤモンド・オンライン(2024/12/25) Pivot(2024/11/29) Lifehacker(2024/11/11) 山形新聞(2024/11/10) ラジオ「MORNING BOOOOOOST」(2024/10/21) ビジネスブックマラソン(2024/10/15) etc… 【ビジネス書なのにおもしろい】 【物語形式でサクッと読める】 【今日から実践できる!】 200万DL超!国内No.1習慣化アプリ 「継続する技術」の開発者が膨大なユーザーデータを分析してわかった 「続けられる人になる」シンプルな原則 ▼習慣化は、すっごく難しい 習慣化は、私たちの想像する以上に難しいもの。 アプリのユーザーデータから、「大半の人が挫折する」ということがわかっています。 >>目標別・30日以内に挫折する割合 ストレッチ:85.0% 家でできる筋トレ:83.9% 勉強:87.7% ジムに行く:94.9% それなのに、なぜかみんな「自分はこれくらいはできる」と思ってしまい、 何も対策をせず挫折に終わってしまうのです。 本書を読めば、習慣化を成功させるための 「シンプルだけど、すごく効く」対策がわかります。 ▼客観的な事実をもとに導きだされた「習慣三原則」 原則1:すごく目標を下げる 原則2:動けるときに思い出す 原則3:例外を設けない この原則を守った人は、 筋トレや勉強などの「30日間継続成功率」が 【8.23倍】になることがわかっています。 「これまで数々の習慣術を試してきたけど、失敗をくりかえしてきた」 「他の習慣本を読んでわかった気になっても、結局実践できなかった」 こんな悩みを持つ人にこそ、このたった3つの原則が効果を発揮します。 さらに本書は三日坊主の青年、高橋くんを主人公にしたストーリー形式。 ただデータ分析の結果や理論を示すだけでなく、 挫折する人が陥りがちな思考を一緒に追っていきながら、納得感を持って読めるので、 三原則を「ものにする」ことができます! ▼説得力のあるデータ分析もたっぷり紹介! ・60分以上かかる目標を設定すると、94.3%が挫折 ・リマインダー活用で成功率が4.47倍 ・1日でもサボると、92.5%が結局30日以内に挫折する etc… ▼目次 賢者のからくり はじめに プロローグ:あるところにて 原則1. すごく目標を下げる 原則2. 動けるときに思い出す 原則3. 例外を設けない 応用と実践 おまけ:また、あるところにて あとがき
  • 1万回生きたネコが教えてくれた 幸せなFIRE
    4.2
    =================== ブログ収益累計5億円以上! 20代でFIREを達成した若きカリスマが贈る、 日本一わかりやすい「働き方」の教養小説 =================== そのままだと、 FIREしても幸せにはなれませんよ? ある日突然僕の前に現れた、 1万回生きたネコ、小鉄。 これまでの猫生で、 飼い主たちの成功と失敗を たくさん見てきたという。 早期リタイアしたい僕の甘さは、 すべてお見通しで――。 ◎投資だけでFIREするのが難しい理由 ◎収入を重視した副業は長続きしない? ◎極端な節約はFIREへの近道だけど…… ◎FIREしたあとに訪れる不測の事態 これまであまり語られてこなかった 「真実」を描く まったく新しい「FIRE本」が誕生!
  • すごい採用の教科書――人が集まり、定着して、会社が成長する
    完結
    4.0
    「この方法で我が社は成長した」――株式会社武蔵野代表取締役・小山昇社長推薦! 【18年連続増収!!】 ●全国就職人気企業ランキング5年連続トップ10(その他サービス部門) ●インターン人気企業ランキング4年連続入賞 ●直近5年で新卒社員113人採用 ●入社3年以内定着率93%、内定辞退率5% ●内定辞退率5% 当社は上場企業でも、多くの学生が社名を聞いて すぐイメージがわくような有名企業ではありません。 東京都下の小金井市に本社を置く、本書をお読みの皆様と同じ、普通の中小企業です。 中小企業が新卒採用で成果をあげるノウハウ初公開。 採用計画から合説、インターン、会社説明会、選考、内定者教育まで、 実績に裏打ちされた具体的かつ再現性の高い手法を紹介します。 書いてあることを、そのまま行うだけ! ■目次 ●STEP0 採用活動をアップデートする ・採用がうまくいかない会社の特徴 ・成果の出る採用活動に変える ●STEP1 シートを埋めるだけ! 逆算でつくる採用計画 ・採用計画は逆算でつくるとうまくいく ・母集団の形成が最大のポイント ほか ●STEP2 合同企業説明会で就活生を集める ・他社と差別化するブースのつくり方 ・自社ブースを満席にする仕組み ほか ●STEP3 会社説明会で就活生の意欲を高める ・説明会への出席率を上げる連絡手段 ・とにかく差別化! ほか ●STEP4 選考で就活生を見極め、志望度を上げる ・不安解消が志望度を上げる ・さまざまなツールを使って就活生を多角的に見る ほか ●STEP5 内定辞退を防ぎ、育成する ・内定者との接点を多く持つ ・入社式では失敗を推奨する ほか ■著者 小嶺 淳(こみね・あつし) 株式会社武蔵野 取締役 Kimete事業担当 東京都生まれ。大学卒業後、2003年に株式会社武蔵野に入社。 入社9カ月で課長に抜擢され、各事業部で新卒最高成績などさまざまな成果をあげる。 経営サポート事業部では新事業の立ち上げ、新商品・新サービスの開発を推進し、 自身で企画した内定者研修は、年間延べ300社1,000名が参加する。 2018年5月に新規事業「Kimete事業」を立ち上げ、 自社で成功した採用ノウハウを全国700社の中小企業に提供している。
  • THE CULTURE PLAYBOOK 最強チームをつくる方法 実践編
    5.0
    ハーバード・ビジネススクール教授 エイミー・C・エドモントン絶賛! 「心理的安全性」をいち早く紹介したNYタイムズベストセラー 『THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法』の実践版が登場! 本書では「成功」を科学的に解明。 長年にわたる科学的な研究によって、 強固な文化には欠かせない「3つの要素」 があることはすでに証明されている。 「安全な環境 弱さの共有 共通の目標」 この3つの要素にもとづいた行動で、 チームは最強になる。 Google、IDEO、ピクサーは何が違うのか!? あなたのチームを成功に導く効果的なアクション60を紹介!
  • 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術
    3.7
    10万部ロングセラー待望の最新版 部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見! コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 【こんな人におすすめ】 ・部下に主体的に動いてほしい ・部下の成長をサポートしたい ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。 ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。 そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。 アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。 このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 【目次】 プロローグ 田中課長の憂鬱 LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント 1 アクノレッジメントとの出会い 2 なぜアクノレッジメントか 3 根性型指導の限界 4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた 5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要 LESSON 2 認めること、ほめること 1 本当にほめる 2 スーパーアクノレッジメント、任せる 3 相手の影響力を言葉にして伝える 4 相手の存在価値を高める紹介 5 怒らずに叱る 6 自分で答えずに相手の意見を求める 7 謝ることの力 8 ノーと言う選択権を与える 9 部下を接待する 10 メールはクイックレスポンスで 11 贈り物をする LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる 1 修飾せずに観察を伝える 2 頻繁に頻繁に声をかける 3 本気のあいさつ 4 別れ際の一言 5 意志のあるあいづち 6 リフレイン 7 部下に対するリフレイン LESSON 4 人によって接し方はさまざま 1 4つのタイプ 2 コントローラーに対するアクノレッジメント 3 プロモーターに対するアクノレッジメント 4 サポーターに対するアクノレッジメント 5 アナライザーに対するアクノレッジメント LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ 1 若い人には理由をきちんと説明する 2 新しい部下をチームに溶け込ませるには 3 年上の部下との接し方 4 上司に対するアクノレッジメント 5 営業上手は「売らない」 6 子どもとうまく接するためには 7 配偶者にもアクノレッジメントが必要 LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質 ・ハラスメントを避けるには ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」 ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる ・多様性を活かすためには ・「やってるつもり」のアクノレッジメント エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです
  • アイデアの着眼点
    -
    ■誰もが考えつくアイデアでは面白くない! 哲学者の視点で、今までにない新しいアイデアを生み出すための本。 「面白いアイデアを出したいけど、ありきたりのものしか思い浮かばない・・・」 と悩んでいるあなた。 原因は、自分の思考の枠の中だけで考えようとしているからかもしれません。 哲学者の視点を学べば、自分の枠を超えて もっと広い視野で発想できるようになります。 なぜなら、そもそも哲学とは 「常識を超えて思考することであり、そのための思考法」 だからです。 ■本書では、10人の哲学者の視点をご紹介し、 今までにないアイデアを生み出す方法を伝授します。 この本を読むことで、人とは違うものの見方「着眼点」を 身につけることができます。 単なるコンセプト紹介にとどまらず、哲学者の視点を「ツール」として 実際に使えるように、イラスト付きの解説と演習をご提供します。 さあ、あなたも手に入れましょう。 アイデアが湧き出る「着眼点」を。 ■目次 ・第1章 アイデアを生み出す「哲学思考」とは? ・第2章 世界の見え方が変わる10人の哲学者の視点 ・第3章 10人の哲学者の視点はこう使う ・第4章 アイデアを出し続ける思考習慣 ・第5章 アイデアを形にする方法 ・おわりに AI、哲学、人間 ・参考文献
  • 頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方
    3.5
    画期的な本ができました! ◎仕事時間が1/3になる! ◎すぐにマネできる! ◎プロの使い方がわかる! ★ChatGPT&Copilotに対応した本 ★初心者からプロまで、わかりやすくお伝え 【プロンプト(入力の仕方)について】【企画(アイデア出し)の手伝ってもらい方】 【ブレストの仕方】【プロが使うデータ分析の仕方】 ChatGPTやCopilot を活用すれば、これまで人間が1つひとつ対応していた面倒なことや時間のかかる仕事が、まるで魔法のように一瞬で完了します。 (ChatGPTはOpenAIが2022年11月に公開した人工知能チャットボット。Copilot はGPTを使って構築されたマイクロソフトのサービス) 本書は生成AIやChatGPTの講演依頼が殺到している橋本大也氏の「ChatGPT&Copilot」の使い方を具体的かつ分かりやすく伝えます。人より一歩先いく「AIとのつき合い方・考え方」がわかる本です。 ====================================== 頭がいいのはあなたです。生成AIではありません。 頭がいいというより「頭でっかち」なのです。いわば生成AIは、世間知らずの新入社員のようなもの。そんな生成AIと一緒に働く時代が訪れました。  ――はじめにより
  • アドレスフリーという働き方~なぜ「好きな場所」で仕事をすると成果が上がるのか~
    3.5
    「アドレスフリー」とは、時間にも場所にも縛られない新しい働き方。それを組織として実践しているのが、企業のIT資産管理やパソコン・スマートフォンなどのセキュリティサービスを提供するIT企業、クオリティソフトだ。和歌山県・南紀白浜に本社を置く同社では、「アドレスフリー」を実践して以降、社員の意識にどんな変化が生じたのか、生産・営業活動・売上にどんな影響があったのか、地域にどんな効果をもたらしたのか。
  • マーケティングコーチ横田伊佐男の特濃会議学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのチーム、会社は、会議をうまく活用できていますか? 日々、会議に時間は取られていても「意見が出ない」「決まらない」など、中身が薄い会議になっていませんか?  会議運営のために、何より重要なのが「ファシリテーション・スキル」。これは、リーダーのコトバでメンバーの力を最大限に引き出し、最短時間でゴールに着地させる一生物のスキルです。ファシリテーションによって会議に費やす時間は“ダラダラ意味のない時間”から“短く濃い時間”へと変えることができるのです。  しかし問題は「ファシリテーションを学ぶ機会がなかなかない!」こと。  そこで本書『特濃会議学』は、短く濃い会議のノウハウを、分かりやすく伝授します。著者は、年間300回のセミナー・講義を手掛けるプロフェッショナル・マーケティングコーチ。これまでに蓄積した経験をもとに、会議の仕切りが苦手なリーダーやメンバーのストーリーと共に、重要なスキルを学べる構成になっています。  特徴は2つ。まず1つは、特濃会議を実現するスキルを体系化し、そのポイントをやってはいけない「4つのダメ」と、実践したい「9ステップ」に絞り込み、再現性を高めていること。2つめはAI(人工知能)を活用し、会議の準備段階から内容を濃いものにしていることです。  あなたの貴重な時間を「特濃」にすべく、本書でファシリテーション・スキルを学び、ぜひ実践に生かしてください!
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比
    4.1
    【内容紹介】 意見や考え方の違う相手の話を 「我慢をせずに、ちゃんと聴く。」 「叶えないけど、ちゃんと聴く。」 「従わないけど、ちゃんと聴く。」 これは聴き方次第で実現する、と著者は語る。 上司部下の関係であっても、親子関係であっても、上意下達のコミュニケーションだけでは上手くいかないことを実感している人にとって、本書はたくさんのヒントを与えてくれるだろう。 また本書のユニークなところは、聴くことを大切に扱いながらも 「聴くだけでは上手くいかないことがある」 「教える・叱るなどの伝える行為も大切である」 という読者のリアルな悩みに寄り添っているところでもある。 「聴く」についての理論と、実践のための具体的なヒントとともに、聴くと伝えるの両立をどのようにしていくのか?について、本書を通して一緒に考えていきたい。 【推薦者・読者からの声】 伊藤羊一さん(『1分で話せ』) タイトルを見てピンと来なかった方、まず読んでみてほしい。 著者が積み上げてきた10年の蓄積を、みなが心と体で、正面から受け止めた時、この社会はもっと幸せになる。 梅田悟司さん(『「言葉にできる」は武器になる』) 聴いてくれる人がいるから、話したくなる。 深い対話のはじまりには、いつだって、ちゃんと聴いてくれる人の存在がある。 篠田真貴子さん(『LISTEN』『ALLIANCE』) これからの企業価値の源泉は独自性や創造性。だから多様性が重視される。 「まず、ちゃんと聴く」、つまり自分とは異なる他者の肯定的意図を受け取るのが出発点だ。 そうすれば事業のパフォーマンスも組織風土も、大きく飛躍すると私は信じている。 堀内勉さん(『読書大全』『ファイナンスの哲学』) 「聴く力」のポイントは「共感力」だ。「相手の立場に立ってみる」、つまり立場を逆転して考えてみるという、視点の「コペルニクス的転回」だ。 でも、ただ考えただけで相手の立場に立てる訳ではない。完全に相手の立場を理解できなくても、その不断の努力を怠らない姿勢こそが「共感力」なのだ。 物事をブレークスルーするために、視点の転換は欠かせない。それがヘーゲルの弁証法で言うアウフヘーベンのための前提なのである。「相手を変えたければ、まず自分が変わらなければならない」と言うが、本書はそのための理論と実践の書なのである。 仲山進也さん(『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』) 定義があいまいなビジネス書が多い中、ちゃんと定義されているのが気持ちよく、表層的なノウハウ本に書いてあることへの違和感がちゃんと書いてあって信頼できる。 チームビルディング視点で言えば「心理的柔軟性のつくり方」と「ストーミング(混沌期)の作法」のヒントがいっぱいであった。 三浦将さん(『自分を変える習慣力』『リーダーのコミュニケーション習慣力』) 発売日数日前にして、バカ売れしているらしい。「傾聴」について、これくらい、丁寧に、そして分かりやすく書かれている本なのだから、「そりゃ売れるよな」というのが実感です。 【目次】 第1章 まず、ちゃんと聴く。 第2章 ちゃんと聴くを分解する 第3章 伝えるを分解する 第4章 「聴く」と「伝える」の黄金比  第5章 「聴く」「伝える」「両立する」3つの技術を高める 第6章 3つの技術を高めた先にあるもの
  • 現役ライター20人に訊いた!私はこうしてエンタメ系ライターになった
    3.0
    エンタメ系の現役ライター20名に訊いた、ライターになる方法。エンタメ系ライターになりたい人必読の書。 ライター業で身を立てたいなら、先人の声に耳を傾けよう! ネットや雑誌・書籍を舞台に、アニメ、ゲーム、ラノベ、音楽、アイドル、映画、文芸、芸能など、エンタメ系の記事執筆や評論、インタビューで生計を立てている現役ライター20名に訊いた、「ライターデビューのきっかけ」、「これまでの道のり」、「原稿書きにいそしむ現在の日々」。 自分の好きなことを仕事にしたいと思うあなたも、文章で身を立てたいというあなたも、ぜひ先人たちの声に耳を傾けてください。 ◎登場ライター&ジャンル 石井 誠(アニメ・特撮) 井上理津子(ノンフィクション) 奥村百恵(映画・ドラマ) 加藤 聡史(格闘技・武道) 川崎龍也(アイドル) 岸澤美希(民俗学研究者) 倉本さおり(書評) 杉山元康(武道・武術) スズキナオ(旅・街エッセイ) 住本麻子(書評) 田中孝晃(番組企画・構成作家) 田辺ユウキ(芸能) 月乃 雫(アニメ・料理) とみたまい(アニメ・漫画) 野田春香(ファッション) 服部文祥(サバイバル登山家) 松井ゆかり(書評) 松本まゆげ(アニメ・お笑い) 寄本好則(電気自動車) ロンロ・ボナペティ(建築) ◎巻末インタビュー 伊藤たかみ(小説家)・江 弘毅(編集者)
  • 最高の成果を出し続けるインサイドセールス組織の作り方
    4.3
    労働人口の減少に伴う生産性向上の急務と、コロナ禍によるリモート環境で、大きな注目を集める営業手法「インサイドセールス」。その有用性をはじめ、導入に向けたステップ、多くの企業が陥る落とし穴、利益獲得の効率化/最大化メソッド、実際のケーススタディなどを網羅し、成果を出し続けるインサイドセールス組織とは? を解説します。
  • マンガでよくわかる1on1大全
    4.7
    この一冊で、うまくいく! 10万人を指導してわかった 「自立型部下」と 「支援型上司」が育つ方法 『シリコンバレー式最強の育て方』 の著者が書いた、 今までになかった 上司にも部下にも役に立つ決定版
  • ChatGPT最強の仕事術
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「働き方改革」が普及し、短い時間で高い生産性を上げることが求められています。 つまり、さまざまな業務を正確かつ手早くこなす必要があります。 しかし、その一方で、仕事の内容はより高度かつ専門的になり、複雑性が増し、 さらに環境の変化も非常に激しいという、1人1人への負荷は増えるばかりです。 その解決手段の1つが「AIの活用」です。 すでに多くのAIが登場していますが、今最も注目されているのが生成型AIの「ChatGPT」です。 ■このChatGPTをビジネスパーソンが日常業務で使うための具体的な方法を解説したのが、本書です。 次の業務を大幅に効率化することができます。 ・文書の作成(メール、プレスリリース、社内イベントの告知など) ・事業、新規ビジネス、顧客ニーズに関するリサーチ業務 ・新たな企画の立案やアイデア出し ・事業計画や数値計画の立案 ・業務分析や業務効率化のための仕組み作り ・営業活動(顧客ニーズの理解、トークスクリプト作成など) ・マーケティング活動(インサイトの発掘、施策立案など) ・日本語以外の情報収集、翻訳やチェック 「業務を効率化したいけれど、ChatGPTをどのように使ったらいいのかわからない」 あるいは「ChatGPTを使ってみたけれど、うまく使えていない」という方は、 ぜひ本書をお読みいただき、お仕事に役立てていただけたらと思います。
  • 替えがきかない人材になるための専門性の身につけ方
    3.9
    ■ビジネス×アカデミックな知見から生み出した、 唯一無二のプロフェッショナルになる方法。 AI などのテクノロジーの進化が加速し、ジョブ型雇用が当たり前の時代、 代わりがいくらでもいるジェネラリスト(広く浅い知識と経験を持っている人)では生き残れません。 事実、2030年には全世界で3億7500万人もの技術的失業が生まれ、 8500万人の専門人材の不足が予想されています。 つまり、いかに専門性で戦えるビジネスパーソンになれるかが、これから生き残るため鍵になるのです。 では、どうすればその「専門性」を身につけられるのか? 本書ではビジネスパーソン×大学講師というハイブリッドキャリアの著者が、 ビジネス&アカデミアの知見と経験から、詳細に解説していきます。 ■「専門性を身につける方法」を身につければ、 どこへ行っても通用する人材になれる 「仕事にまったく関係ない専門知識は役に立たないのではないか?」 「新たなテクノロジーや専門領域がどんどん生まれてくる時代、せっかく手に入れた専門性も、すぐに古くなってしまうのではないか?」 そんな懸念をもつかもしれません。 ■しかし、本書が伝えるのは、ある特定領域の専門知識ではありません。 「専門性を身につける方法」です。 この方法の型さえ身につければ、さまざまな分野に横展開して使うことができるのです。
  • ずるい検索 賢い人は、「調べ方」で差を付ける
    3.8
    【こんな“ずるい検索”の方法が、ぎっしりと!】 ・Google マップに訪問先のリストを登録して、最短ルートで回れる ・「正しい英訳」だけではなく、ネイティブが使っている表現がわかる ・複数のニュースメディアやブログ記事をまとめて確認できる ・自社サイトを訪れる人がどんな検索ワードを使っているかがわかる ・自社サイトにどんな企業や地域の人が訪れているかがわかる ・競合のサイトをどんなユーザーが訪れているかがわかる ・EOに左右されずに必要な情報を手に入れることができる ・サイト上で更新されるデータが自動的に反映される表を作れる ・関数を入れるだけで株価が自動で更新される表を作れる ・ソーシャルメディアを自分専用の情報収集ツールに変えられる ・ChatGPTからGoogle Docsへ直接文章を書いてもらえる ・すでに削除された昔のサイトを見ることができる 紹介するツールは230! それぞれのURLとQRコードも掲載しているので、すぐに活用できます。 仕事で必要な情報を調べるとき、検索エンジンにただキーワードを入れて検索していないでしょうか。その調べ方で出てくる情報は、「誰でも調べられる情報」です。より専門的な内容や限定された情報を得るためには限界があります。 現代では、あらゆる仕事において「情報」の質と量が仕事の価値を決めます。顧客について調べるときも、新しいサービスを開発するときも、集客の方法を知りたいときも、私たちの仕事のすべては「情報」でできていると言っても過言ではないでしょう。通常検索で調べられる情報だけをベースにした仕事では、もはやAIの価値を超えられません。 パソコンやスマホの使い方ひとつで周囲に差を付ける。 ぜひ、本書を最大限に役立ててください。
  • その仕事、生産性ゼロです
    3.3
    10万部突破『トヨタの会議は30分』著者が 誰でも簡単にできる「仕事の生産性の上げ方」を教えます! あなたのその仕事のやり方、実は間違いだらけです! トヨタ、TBS、アクセンチュア出身の戦略コンサルタントが 500人の仕事の悩みを42個のTipsで解決。 Q&Q方式なので気になる箇所からサクッと読めて、すぐわかります! 仕事の無駄をなくすことで、ビジネスライフを楽しめて、周囲との関係がよくなり、自分の評価も上がり、自己肯定感が高まっていきます。 いますぐ働き方を見直していきましょう。
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法
    4.0
    3000社が導入し、いま話題のマネジメント法「識学」。人の上に立つために重要なことは、何事も「仕組み」で解決する姿勢だ。失敗が起こったり会社の目標が未達だったときに、「とにかく仕組み化」という口グセに立ち返り、ルールによって問題解決をはかる方法を教えます。
  • How To STARTUP――イノベーションを起こすビジネスアイデアの育て方
    5.0
    スタートアップの全技術 イノベーションを起こすビジネスアイデアの育て方 長年スタートアップに携わってきた経験から成功に必要な要素を厳選して1冊にまとめました。 自身も起業家であり、様々な形で多くのベンチャー企業立ち上げにも携わってきた著者が、 ビジネスアイデアを掘り起こし、ビジネスモデルに落とし込む方法から、 そのビジネスモデルを事業としてテイクオフさせるコツ、 そして事業を拡大させるための経営&改善方法までを完全解説。 いま注目を集めるスタートアップ起業家たちの 思考や哲学がわかるインタビューも収録 ・経済産業省 ・PLANTX【アグリ】 ・Spiber【素材】 ・ispace【宇宙】 ・京都フュージョニアリング【エネルギー】 ・HIROTSUバイオサイエンス【医療】 スタートアップのHOW TOはもちろん、 スタートアップに必要な思考力、行動力なども学べる、一冊です。 ■目次 ●1 ビジネスのアイデアを掘り起こし、モデルに落とし込む ・自分と向き合い、強みを見つけることがスタートアップのスタートライン ・自分の中にある強みからビジネスアイデアを作る手順 ・自分の想いをゴールデン・サークルに当てはめオンリーワンのアイデアを見つける ・会社のVisionの作り方 ・破壊的イノベーションと持続的イノベーション ・一人の顧客からアイデアを広げる ほか ●2 OODAループ思考でビジネスに磨きをかける ●3 ビジネスとしてテイクオフさせるための必須スキル ●4 キーパーソンから学ぶスタートアップの作法 ■著者 久野孝稔(くの・たかとし) 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科(SFC)特任助教 シミックホールディングス株式会社CEOオフィスExternal Innovation担当部長/株式会社NERV代表取締役 1976年茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、 1999年に茨城県庁に入庁し筑波研究学園都市のスタートアップ産業政策を担当。 31歳の時に筑波大学発スタートアップのCYBERDYNE株式会社に転職し、 初代営業部長、初代広報戦略部長など要職を歴任。 2012年に身体機能を改善するロボットスーツの価値を世に広げるため、 麻痺などの後遺症に悩む方をケアするトレーニングセンターを企画。企画から1年後、 国内に運営会社を社内起業で一度に複数立ち上げる。 自身は湘南ロボケアセンター株式会社を設立後、代表取締役に就任。 その後、武田薬品工業株式会社に転職して日本最大級の創薬エコシステム「湘南ヘルスイノベーションパーク」を立ち上げた。 さらに、エコシステムを成長させるためにグローバル製薬企業の視点から日本を見る必要があると考え、 スイスのメガファーマであるノバルティスファーマの医療政策部長などを経て現在に至る。 日本公共政策学会会員。 マサチューセッツ工科大学VMSコース修了者(日本初)。
  • 思考の質を高める 構造を読み解く力
    3.6
    東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は 小学校の国語で学んだーー “「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。” ――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦! 「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。 著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。 その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。 そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。 文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。 それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。 著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、 この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。 「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。 1 論説的文章を読んで、論理を読み解く 2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く 3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする 論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、 自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、 「構造を読み解く」ということなのです。 ◎こんな人におすすめです  複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる  わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手  自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる  ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない ◎こんなことができるようになります  メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる  会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく  わかりやすいメモや報告書が書ける  ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる  ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる 【目次】 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 1 読解力は国語を超えて 2 私が受けた教育――構造学習 3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」 第2章 論理を読み解く 1.論理は言語以上の言語 2.見通しを立てる 3.文章の構造を読みとる 4.構造を把握するためのパターン認識 5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に 第3章 人物の心情を読み解く 1.物語を読み解くことの効用 2.人物になりきる 3.主人公以外の人物になる 4.“人読み力”を鍛える方法 第4章 思考を組み立てる 1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない 2.思考とは構造化すること 3.思考したことを伝える 4.実務での実践と訓練
  • 心理的安全性 最強の教科書
    3.9
    職場のストレスがなくなる! 意見やアイデアが飛び交う! 生産性&成果がアップする!! 注目のマネジメントキーワード 「心理的安全性」を高めるための 「考え方」と「行動」がこれ1冊でわかる決定版! Google元アジア・パシフィック人財・組織開発責任者が 日本のビジネスパーソンのために書き下ろした 「チームが最高の成果を生む61の鉄則」
  • 誰とでもどこででも働ける 最強の仕事術
    5.0
    ローム、ヤマハで管理職、役員を務めた著者がおくる どこででも通用する最強の働き方。 先行きに不安を感じるビジネスパーソン必読。 これからの時代に身に付けてべき、必須のスキルを徹底解説。
  • 組織のパフォーマンスが上がる 実践NLPマネジメント
    -
    本書は、新人マネジャー、リーダー層も含むマネジメント層の日頃の課題となる、コミュニケーションのズレによって生じる人が動いてくれない問題、メンバーも自分もやる気が感じられない悩み、少ないリソースの中で目標達成しなければならないストレス、上下に挟まれジレンマを感じる葛藤などについて、NLPがどのように活用できるのか、その解決策を提示する書です。 主に、マネジャーの目標達成、マネジャーのメンタル、マネジャーのコミュニケーション、マネジャーの思考フレームを取り上げ、事例からわかりやすくNLPの実践手法を解説します。 【目次】 第1章 あらゆる組織で生まれているマネジャーの課題 1.マネジャーの課題 2.「教える」から「引き出す」マネジメントに変化する 3.市場減少と労働時間短縮に対して柔軟性を発揮する 4.スピードが求められる 5.マネジャー自身にストレスが掛かる 第2章 マネジメントの基本 1.マネジメントとは何か 2.理想と現実を把握しギャップを特定する 3.ギャップを埋めて目標化する 4.必要な計画を立てる 5.進捗を管理する 6.フィードバック分析を行う 7.コミュニケーションを徹底する 第3章 マネジャーの役割 1.マネジャーの仕事とは何か 2.マネジメントの事例 3.マネジャーに必要な資質 第4章 確実な目標達成とリスク軽減の手法 1.SMARTの法則による目標設定 2.アウトカムフレームによる目標設定 3.具体的で実践的な戦略の立案 4.目標達成のための行動を支えるツール 第5章 基本的な思考のトレーニング 1.マネジャー自身の思考トレーニングの必要性 2.アンカリングの応用 3.思考を柔軟にするトレーニング 4.リフレーミングの種類 5.リフレーミングを実践する6つの方法 6.場面別リフレーミングの活用例方法 7.リフレーミング活用のポイント 第6章 マネジャーのパフォーマンスの最大化する方法 1.モデリングによるメンタルトレーニング 2.モデリングで他者の世界観を体験する 3.コミュニケーションスキルの活用 4.スキルを習得するための学習の5段階 5.コミュニケーション能力を高めるための4段階 6.コミュニケーションのフレームの活用 7.コミュニケーションの6つの基礎スキル 8.コミュニケーションの3つの応用スキル 9.コミュニケーションのスキルと活用法 第7章 成果を生み出すマインドセット 1.マネジャーに必要なマインドセット 2.マネジメントに有効なマインドセット 3.パフォーマンスを高めるためのマインドセット
  • WHITE SPACE ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術
    3.8
    なぜ仕事ができる人は 「何もしない時間」を大切にするのか? ついつい私たちは「空白」を恐れて「予定」を入れてしまう。 しかし本当に効率的、創造的な仕事をするために必要なのは、 「空白(ホワイトスぺース)」という名の燃料だった。 生産性が上がる! 創造性が高まる! 心が安まる! チーム力もアップ! Google、P&G、NIKE、他 世界トップ企業が注目する 戦略的「何もしない」時間術、日本上陸! 「この本は、より多くの、より良い仕事をするための一流のガイド以上のものである。 忙しくて気が変になりそうな時代の必読書だ」ダニエル・ピンク
  • それでは伝わらない!ビジネスコミュニケーション新常識 デジタルグローバルな作法は若者に学べ
    -
    SNSコミュニケーションがビジネス標準へ 新常識を最速で学べる1冊 最近の若者コミュニケーションはいかがなものか――。そう考えているキャリアパーソン世代は少なくないでしょう。「気遣いがない」「敬語が使えない」など、挙げれば切りがないほどの不満が出てきます。 しかし、キャリアパーソン世代が常識と思っているビジネスコミュニケーションは、今、過去のものになろうとしています。ビジネス現場ではビジネスチャットなどの「デジタルツール」が使われ、ツールが変われば最適な作法は変化します。また、国内にいても外国人と一緒に仕事をする機会は確実に増え、「グローバル」は身近な変化です。 これまでは相手の立場などに配慮することが大事とされてきましたが、デジタルグローバルなビジネスコミュニケーションの新常識では、「共感」「ストレート」「フラット」が重視され、従来とは全然違うのです。 ビジネスコミュニケーションの新常識にキャリアパーソン世代は戸惑うでしょうが、若者はそうではありません。実は若者がSNSで身に付けたコミュニケーションスキルの特徴と同じなのです。つまり、コミュニケーションがなっとらんのキャリアパーソン世代というわけです。 変化の途上にあるビジネスコミュニケーションの新常識を、本書を読めば最速で身に付けることができます。社会人になったばかりの若者や就職を控える学生にとっても、普段のコミュニケーションが次世代のビジネスシーンにおいてどんな価値があるのか、本書を読めば具体的な事例をもって知ることができ、得意とするスキルをビジネスでも存分に発揮できるようになります。
  • キャリアをつくる独学力―プロフェッショナル人材として生き抜くための50のヒント
    3.8
    【キャリア論の第一人者が「社会人のための学び」を完全解説!】 【「何かを学びたい人」「教養とスキルを高めたい人」「今、独学を始めようとする人」 にとって最高の入門書!】 【教育にも最適!独学力が高い人材を「育てる」ヒントも満載!】 日本のビジネスモデルは、大変革を遂げようとしています。 「これまでと同じ」では、もう生き残れません。 この先「なくならない」「必要とされる」仕事をするためには、 「真のプロフェッショナル」として成長しつづけ、生き残る必要があります。 そのためには何が必要か? プロフェッショナルとして生き残るために必要なことは、「学びつづける」ことです。 常に「アウトプット」と「思考の準備」を怠らず、「自論」を語れる人になる。 その社会人の学びは、「独学」が基本。 だからこそ、いま最も求められているスキルが「独学力」なのです。 「新しい時代」の変化に対応する「独学力」を高めるための 「画期的バイブル」「最高の入門書」が、遂に登場です! 【現在、社会で起きている「変化」を徹底分析!】 ★「その仕事」がいつなくなるのか ★「人間が担うべき仕事」が、どう変化するのか 【日本の「タテ社会」から欧米各国の「ヨコ社会」への転換】 ★日本の強みが無力化する時代 ★自分がいる業界の「ビジネスモデルの賞味期限」はいつ? 【独学ができる人・できない人では、この先大きな差がつく!】 ★ビジネスモデルは「野球型」から「サッカー型」へ ★年功序列、権威勾配がもたらす弊害 【変化の自体に「揺るがない」キャリアの築き方】 ★「専門性コンピタンシー」とは何か ★磨くべき専門性を理解し、自分にしかできない仕事をする 【自分に合った「独学」を実践するための「50のヒント」を紹介】 ◎珈琲店オーナー、サッカー指導者、研究者、企業家──  一流の独学者4人から学ぶ、キャリアと学びの具体例を紹介 ◎アートとキャリアの専門家に聞いた、独学への考察
  • 問いかけて心をつかむ 「聞く」プレゼンの技術 緊張をほぐす・共感を得る・行動してもらうために役立つスキル30
    4.0
    プレゼンがうまくいかない原因は 「話しすぎ」だった 社内外を問わず、人に熱意と情報を伝えて協力してもらうこと、 すなわちプレゼン力は、最重要ビジネススキルです。 自分の思惑どおりに人を動かしたいと思うと、 どうしても「伝えよう」としてしまいがちです。 でもそうすればするほど、 相手の協力は得られなくなってしまいます。 そこで本書が提案するプレゼン成功の秘訣は、 相手が本当に求めていることを見極めるために 徹底的に「聞く」ことです。 「聞く」姿勢で臨むと、 相手も自然とこちらの話を聞いてくれる姿勢になるのです。 本書ではプレゼンの規模やリアル・オンラインを問わずに 「聞く」プレゼンを実践できるようになるための 30個のスキルを紹介します。 次のような悩みを持っている方には、とくにおすすめの一冊です。 ・自分の話を聞いてもらっていないと感じる ・オンラインでのプレゼン作法がわからない ・プレゼン力をもっと高めたい ・相手の行動に直結するプレゼンスキルを知りたい 〈目次概要〉  序章 聞くことが圧倒的に大切な理由 第1部 自分に聞く技術  第1章 自分が本当に伝えたいことを明確にする  第2章 自分自身をよく聞ける状態にもっていく 第2部 相手に聞く技術  第3章 相手の人間観を聞く  第4章 相手が手にしたい目的を聞く 第3部 場に聞く技術  第5章 場に働く力を知る  第6章 つかみどころのない場を捉えるには 第4部 自分、相手、場に影響を与えるプレゼンスキル30  第7章 プレゼンスキルを凝縮したピラミッドモデル  第8章 印象(プレゼンス) ~場に影響を与える自身の印象を整える~  第9章 構造(ストラクチャー) ~場にインパクトを与える順序、構成~  第10章 内容(コンテンツ) ~場の共感を紡ぐキラーメッセージ~  第11章 伝え方(デリバリー) ~場の心をわしづかみにする表現技術~  第12章 つながり方(インタラクション) ~双方向の開かれた関係性~ 第5部 プレゼン現場で役立つQ&A集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 10秒で好かれるひとこと 嫌われるひとこと
    3.5
    たった10秒 その「ひとこと」を変えれば、相手が動く 4万人のコミュニケーションを変えた自己表現のプロが教えるロジカル会話術 あなたの感覚を教えてください。 「10秒」は短い時間? 長い時間? たかが10秒、されど10秒。 「10秒」は使い方次第で、たっぷり情報を入れられる貴重な器です。 心理学者のT.ウイルソンの研究とその後の脳科学者のJ.メディナの研究 によると、 人間はたった 1 秒間で視覚からだけで 1000 万要素を取り入れ、 のうち40要素を脳で処理できます。 つまり、10秒間だと1億の要素を目から取り入れ、400 の要素を脳で処理していることになります。 10 秒と いう時間の間に、人間はさまざまな情報を処理することができるのです。 一方、10秒で伝えられられる言葉はどのくらいでしょう。 私が40年間専門にしているパフォーマンス心理学の研究では、10秒の間に人間は約44文字(漢字、ひらがななど区別なく句読点含む)を話せることがわかっています。 10 秒で視覚から入る要素は 1 億、脳で処理できる要素 は400ですが、言葉は約44の要素しか伝えられないのです。 情報量の差 は歴然です。だからこそ、44 文字という限られた情報を戦略的に使うことには価値があります。 普通であれば、なんとなく発してしまう 10 秒間 のひとことを意識することで、コミュニケーションの質はぐっと上がります。 本書では、 「お願いする」「謝罪する」「言いにくいことを言う」「自己アピールする」「共感する」「ほめる」「叱る」「本音を引き出す」 という 8 つ のテーマにおける10秒の使い方を解説しています。 各章にはそれぞれのルールがあり、そのルールに従って 10 秒のフレー ズをつくれば、相手に好かれるひとことになります。 各章では、ビジネスシーンや日常での具体的場面を設定して、好かれる ひとこと、嫌われるひとことの例を載せています。 それぞれのひとことは 2、3 のパーツに分解し、パーツごとに「相手に与える印象」を解説されているので、 自分自身に置き換えてひとことをつくることができるようになっています。 また、ひとことをより効果的に伝えるノンバーバルのポイントをイラス トとともに解説している点も本書の特徴です。 ノンバーバルとは、表情や しぐさなど言語以外のコミュニケーションのことです。 心理学の知見をもとにしたノンバーバルのポイントで、10 秒という時間をより効果的に使うことができるのです。 10 秒で 1 億の要素を伝えられる視覚のパワーを活用しましょう。 ぜひ気になったテーマ、場面から読んで理解を深めてください。 【目次】 第1章 相手を動かすお願い、交渉、提案 第2章 関係を修復する謝罪、挽回 第3章 言いにくいことの伝え方 第4章 インパクトを与える自己アピール 第5章 相手の気持ちに寄り添う共感 第6章 やる気を引き出すほめ方 第7章 次につながる叱り方 第8章 本音を引き出す傾聴のひとこと  佐藤綾子(さとう・あやこ) 長野県生まれ。信州大学教育学部卒。ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究科卒(MA)。上智大学大学院英米文学研究科卒(MA)、同博士課程修了。立正大学大学院心理学専攻、博士(パフォーマンス学・心理学)。日本大学藝術学部教授を経て、ハリウッド大学院大学教授、(社)パフォーマンス教育協会理事長、(株)国際パフォーマンス研究所代表。 自己表現力養成セミナー「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。パフォーマンス心理学の第一人者として、累計4万人のビジネスリーダーとエグゼクティブ、首相経験者を含む56名の国会議員等のスピーチ指導を行っている。 著書に『自分をどう表現するか』(講談社現代新書)、『一流のリーダーがやっている部下のやる気に火をつける33の方法』(日経BP)、『できる大人の「見た目」と「話し方」』『トップリーダーに学ぶ人を惹きつける「自分の見せ方」』(ディスカヴァー)など。単著単行本は本著含め197冊。著作累計325万部。
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法
    4.0
    数字がすべてではない。ただ、数字を無視して成長した人は誰1人としていない。 6年で2000社以上が導入した「いま、もっとも人を成長させるマネジメント法」の識学。そのエッセンスの中でも特に「伸びる人」に共通する考え方を紹介。
  • トヨタのリーダーシップレッスン
    -
    本書は、吉野氏がトヨタで得た40年分の学びが、アンダーソン氏との会話によって明かされています。彼らは共に、トヨタウェイから得られる学びと洞察は何かを考えます。 本書は2部に分かれています。前半は、吉野氏の海外生活への憧れや彼の生きる目的の発見、目標、そして彼がそれらをどう達成したかについてです。 後半は、40年に渡るトヨタをあとにした吉野氏のその後についてです。トヨタの歴史について学びながら、リーダーの成功と失敗の振り返りを体感することができます。個人的で主観的な体験談ではありますが、本書ではマネージャーとして成功するために必要な考え方が示されています。
  • チャートで考えればうまくいく 一生役立つ「構造化思考」養成講座 (セブンチャートテンプレート特典付き)
    3.4
    2万枚の企画書制作から生まれたオリジナルメソッド、初公開! 「……で、結局何が言いたいの?」 会議やプレゼン、商談の場で言いたいことがうまく伝わらない。 話がいつも長くなりがち。 資料をうまくまとめられない。 そんなあなたにおすすめなのが、7つのチャートを使った思考整理「セブンチャート」です。 長い文章も、チャート化すれば、一目瞭然。大事なポイント(真意)を伝えることができます。 今まで、ありそうでなかった論理を構造化する「フレームワーク」で、あなたの仕事が今日から変わります。 著者が20年のキャリアの中で、自然と築き上げた「セブンチャート」は超実践的。 このメソッドを使って、多くの人たちが成果を上げています。プレゼンの勝率が3割から6割に上がったという人も……。 7つのチャートで整理すれば「わかる! 伝わる! 成果が出る! 」 本書では、体感的に、セブンチャートを知っていただくため、多くの実例を掲載しています。 また、巻末には付録として、テンプレートも用意しました。 真意を的確に伝えるこのチャートのノウハウを身につけて、ビジネスに活かしていただけます。 【購入者限定特典付き】 巻末に用意したテンプレート集に加え、ご購入者様への限定特典として、セブンチャートのテンプレートをダウンロードできる特典をご用意しました。 ・今日から使えるセブンチャートテンプレート集 直接文字を打ち込むことで、すぐにチャートを作ることができます。 詳しくは、本書をご覧ください。 【目次】 はじめに chapter 1 一生役立つシンプル思考法「セブンチャート」の基本 chapter 2 脳内にチャート変換器をインストールしよう! セブンチャートトレーニング 論理構造を可視化するトレーニング方法 chapter 3 あなたは複雑に考えすぎている…思考のアウトプットトレーニング chapter 4 「 君の提案書、なんでこんなに見やすいんだ?」実践! YESと言わせる資料作り おわりに 付録 セブンチャートテンプレート集
  • もし幕末に広報がいたら 「大政奉還」のプレスリリース書いてみた
    4.0
    もし、あの時代に「広報」がいたら、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない――。 本書は大政奉還、本能寺の変、関ケ原の戦い、武田信玄の死といった、誰もが知る日本史の大事件を題材に、マスコミ向けの報道発表資料である「プレスリリース」を作成し、企業や組織による情報発信の重要性や広報という仕事の面白さについて解説しました。 著者はアップル、そして現在は日本の大手パソコンメーカーで広報部門を率いる現役バリバリの広報マン。日々、手強いマスコミの記者を相手に記事化を働きかける熟練の広報テクニックを武器に、歴史の斬新な見方も私たちに提示してくれます。 客観的な事実の記録と思われがちな日本史ですが、実はある一方の側からの視点(大抵は時の為政者)で綴られているケースが少なくありません。著者はそこに着目し、情報を効果的に拡散させるべく、その時代にマスコミが存在すれば飛びつきそうな新しいアングルでプレスリリースを書き綴っていきます。もし、あの時代に有能な広報マンがいて適切な情報発信を行えば、歴史は全く違った方向に進んでいったかも……収録された抱腹絶倒間違いなしのエピソードからは、そんなロマンの香りすら漂ってきます。 さらに今回、歴史コメンテーターで東進ハイスクールのカリスマ日本史講師として知られる金谷俊一郎氏が監修を務めました。単なるフィクションに終わらない、歴史本としても説得力のある内容で構成されています。
  • 毎日を自分らしく生きるための 小さいノート活用術みんなの使用例74
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「小さいノート活用術」の第二弾。クリエイターや文具マニアといったノート好きが憧れる著名人や実際に小さいノートを活用しているユーザーからノートの使用例を紹介するノート活用実例集です。
  • 誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命
    4.1
    誰でもリーダーシップは身につけられる! 「最強スキル」の獲得法はこれだ。 日本を代表するマーケター・森岡毅氏による、待望の最新刊のテーマは「リーダーシップ論」! コロナ禍を生き抜く出口戦略も提言  コロナ禍の今こそ必要なのは、自分の意志と選択で未来を変えるための「リーダーシップ」。自分も人も活かせる存在になるために何をすればいいのか、最強スキルを獲得するためのノウハウを詰め込みました。  リーダーシップは、意図的に経験を貯めることで、身についていく後天的なスキルである――。一度しかない人生を、自分自身が「やりたいこと」を実現させる人生へとシフトチェンジさせたい人に、ぜひお読みいただきたい1冊です。  著者自身も、最初から優秀なリーダーだったわけではありません。苦しみながら、どのように「人を活かす」「人を本気にさせる」スキルを身につけていったのか。自身の「悪戦苦闘のリーダーシップ」を、エピソードを交えて語り尽くします。  本書終盤では、コロナ災厄時代のリーダー論を展開しています。「『安全』といえばすぐに社会的使命を放棄しようとする日本の風潮はおかしい。なぜならば、『100』のままでもマズいけれど、すぐに『0』にしていては長期戦必至のコロナ災厄を日本人が生き抜くことはできないからです」(本文より)。著者が考える、コロナ災厄からの大胆な「出口戦略」も。
  • リーダーの仮面―――「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法
    3.9
    5年で1600社が導入した、いま最も人を成長させる組織論。「モチベーションを上げても成果は出ない」「ルールなき自由な職場が成長を止める」など、成長にフォーカスをあてたマネジメントノウハウ。上司と部下に緊張感のある「ちょうどいい距離感」が最も最高の結果を出す!
  • リモートワーク大全
    3.5
    新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、「会社に出社しない」働き方を導入し、リモートワーク・テレワークを実施する会社が増えてきている。本書は、主に一般のビジネスパーソンが、リモートワーク・テレワーク時に必要なことがすべて書かれた一冊。ツールやアプリ、会議・打ち合わせの効率的なやり方から、家族や子どもとの接し方まで、読むだけでリモートワーク・テレワークに必要なことがすべて身に付きます。
  • ゼロから学べる! ファシリテーション超技術
    3.7
    ・成功するオンライン会議のやり方! ・時間通りに終わる会議! ・決まる会議! をプロファシリテーターが伝えます。 ・購読者だけのダウンロード特典アリ! あなたは会議について、こんなこと思っていませんか? 「オンライン会議の仕方がわからない……」「時間通りに終わらない……」「決まらない……」etc。 この本では、問題解決の仕方、メンバーの意見の引き出し方、合意形成の仕方、上手なオンライン会議の進め方など、生産的な会議のやり方をプロファシリテーターが教えます。いきなり今日、ファシリテーターを任され“はじめて学ぶ方”、また、これまでにファシリを経験したが挫折した、“あらためて学びたい方”に向け、図とわかりやすい文章でお伝えします。実際の現場もわかる実況中継も掲載! ファシリテーションがこれからのビジネスパーソンにとって必須のスキルだと、この1冊で理解できます!
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    4.5
    全米注目のミリオネアが教える 後悔しない人生を歩むための究極のルール! 死ぬときに後悔するお金の貯め方とは? 人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは? 読んだら、人生の景色がガラリと変わる。 10?40代、必読の一冊! ―――――――――――――― 【本書「まえがき」より】 まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。 夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。 一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。 やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、 バッタには悲惨な現実が待っていた――。 この寓話の教訓は、 人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。 もっともな話だ。 でも、ここで疑問は生じないだろうか?  つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。 それが、この本で提起したい問題だ。 私たちは、キリギリスの末路を知っている。 そう、飢え死にだ。 だが、アリはどうなったのか?  短い人生を奴隷のように働いて過ごし、 そのまま死んでいくのだろうか?  いつ、楽しい時を過すのか? もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。 だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。 「本当の人生」を生きたいのだ。 この本のテーマはそれだ。 ただ生きるだけではなく、十分に生きる。 経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。 そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。 ――――――――――――――
  • Joyful 感性を磨く本
    4.2
    自由、魔法、驚き、超越……自分を変える「10の扉」をさあ、開けよう──。自分の知られざる潜在能力を開花させる10の方法とは? 神経科学×心理学の最新の知見を網羅! 世界最高の創造集団IDEOのフェローによる、「最高の自分」を引き出す本! 20カ国で続々刊行、世界的ベストセラー!
  • CEOコーチング 年商を100倍にする思考と行動の理論
    3.0
    決められないリーダー、決めて“夢”を叶えるリーダー リーダーの思考が会社・組織の10年後を決める! ◆リーダー(経営者)に必要なのはコンサルタントではなくコーチである コンサルタントとコーチの違いを意識しているだろうか? コンサルタントは「問題を解決してくれる人」で、新たな問題が発生するたびに相談することになる。一方のコーチは「問題の解決方法を教えてくれる人」。正しいコーチングを学べば、自力で目標を立てて問題解決していけるようになる。 そしてリーダーには、それに特化したコーチング(CEOコーチング)が必要だ。組織として問題を解決し目標を達成していく必要があり、そのためには、経営の知識や経験が欠かせないからだ。 ◆認知科学に基づく、リーダーのための最先端のコーチング手法 本書は、著者が独自に体系化した「認知科学に基づく経営者のための問題解決メソッド」をもとにしたCEOコーチング実践の書。 脳の上手な使い方を学び、「よいゴール」を設定することで、むやみにがんばらなくても、ありとあらゆることが自然に実現できるようになる――CEOコーチングは、NASA、コカ・コーラ、3M、オラクルなどで導入されたルー・タイス氏の手法と、認知科学の知見を融合させた新しい「目標実現」のメソッドである。本書は、それを具現化する「7つの力」と、その先にある「経営パフォーマンス10倍アップ」の法則を、ありがちなリーダーの過ちのケースなどを織り込みながら実践的に解説する。
  • 会議の生産性を高める 実践 パワーファシリテーション
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “5つの議論モジュール”を使い、会議をデザイン “4本のアンテナ”で問いを立て、議論をリード 現場の中で磨きぬかれた、ムダのない至極のスキルを集約 ホンネ重視の、ファシリテーター以外も使える実践的手法を伝授 本書で紹介する内容の特徴 1.「実践知」をベースとすること 本書の内容は、単に教科書的な概念ではなく、あくまでも現場での実践の中で生み出された「方法」です。 2.「再現性」を特に重視していること 聞けばすぐに理解できること、そしてできるだけ現場で思い出しやすいこと。この2つにこだわって設計しています。 3.「ホンネ」を大事にしていること 「言わなきゃいけないけど、これはメンバーに言いづらいな、言ったらストレスを感じるな」と感じることは数知れずあります。ファシリテーションにおける「よくあるホンネ」に着目し、それらを解決できるようなポイントをまとめています。
  • マーケティングリサーチとデータ分析の基本
    3.4
    身近なデータを、シンプルに活用する技術 「データは日に日に増えているが、お客様の顔はどんどんわからなくなっている」 「データの海に溺れてしまって、かえって意思決定が難しくなっている」 この言葉には昨今のマーケターの悩みや、データとの向き合いかた・データ分析の課題が顕著に現れていると思います。 マーケターが向き合うデータ量は加速度的に増加しており、ビジネスやマーケティングを行う上でデータ・ドリブンであること(データに基づいて判断・アクションをする)が当たり前になってきました。 マーケティング自体がデジタル化していく時代において、データリテラシー(情報や知識を活用する基礎能力)・データ分析のスキルは必要不可欠になりつつあります。 ビジネスメディアでは毎日のように、「データサイエンティストの価値」「DMP(Data Management Platform:ネット上に蓄積されているユーザーデータを統合的に管理するプラットフォーム)の導入」「AI活用の成功事例」などが紙面を飾っています。 実際にはビッグデータ活用どころか、社内の売上データや顧客データの分析もままならず、「マーケティングやマーケティングリサーチを体系的に始めることさえできていない」と嘆く方も多いのではないでしょうか。ビジネスにおけるデータ活用の度合いは二極化しているように思います。 本書では「これからマーケティングリサーチやデータ分析を始めたい」「始める必要があると思うが、何をどうやって始めたらよいかわからない」「デジタルマーケティングやデータ・ドリブン・マーケティングの始めかたがよくわからない」というビジネスパーソンやマーケターの方に向けて、データとの向き合いかたや、データ分析の基本、データを活用したビジネスの意思決定の第一歩を踏み出すキッカケを提供できればと思います。 私はリサーチ会社に務めていますが、統計の専門家でもなければ、ビッグデータを解析する高度なスキルも持ち合わせていません。 そんな私の経験から強く思っているのが、「リサーチやデータ分析はポイントを押さえれば誰でもできる」ということです。 世に出ているリサーチ関連書籍の多くは、統計やリサーチの専門家の立場から書かれているため、文系人間や業務でリサーチに馴染んでいない人には敷居が高いように思います。 そこで本書では、文系出身のどちらかと言えば数字が苦手な方や、主たる業務がリサーチやデータ分析ではないものの最近リサーチやデータを使った報告やプレゼンの機会が増えてきた…というビジネスパーソン向けに、「とりあえずこれだけ押えておけば大丈夫」という、リサーチ・データ分析のポイントをシンプルにお伝えしたいと思います。 (本書「はじめに」より)
  • 入門 考える技術・書く技術【スライド編】
    4.5
    スライド/パワポというと、ビジュアルが重視されがちです。しかしプレゼンでも社内報告でも、肝心なのは、説明した場でウケるだけでなく、単体で「報告書」として通用するかどうかです。バーバラ・ミントの「ピラミッド原則」を使って、ロジカルで説得力のあるプロフェッショナルのスライド作成法を指南します。
  • 仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版
    4.2
    大好評、3万部突破! 「仕事は明日!」でうまくいく 心の余裕・集中力・達成感がグッと高まる、タイム・マネジメントの黄金法則 ◆"時間管理の定番名著"が完全版で復刊! 本書は2007年刊『マニャーナの法則』を大幅に改定したものです。 同書は、画期的なタイム・マネジメントの書としてイギリスでベストセラーになった「Do It Tomorrow」の翻訳版。 日本でも反響を呼び、人気ブログ「シゴタノ!」では「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」と絶賛していただきました。 同書は、今回の改定で、マーク・フォースター式仕事術の全容が理解できる内容へとさらにパワーアップしました。 ◆時間管理術の新発想! 「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」。 「マニャーナの法則」は「今日発生した仕事は、明日やる」を原則とすることで、これまでの時間管理のセオリーの限界を解決します。 ×「To Doリスト」では仕事に追われるだけ ×「優先順位」では時間不足の問題は解決しない ×「すぐやる」は衝動的な反応を助長してしまう ◆"極限の集中力"と"達成感"が手に入る! 本書で手に入るものは、目先の大量の仕事を片付ける「効率」「生産性の高さ」だけではありません。目指すのは「本当の仕事」をすること。 「自分がやる!」とコミットした仕事に、極限の集中力で取り組み、毎日、仕事をやりきった達成感・充実感を得るためのガイドブックです。 *編集担当からのコメント* 「忙しいだけの仕事」にオサラバできる本です。なぜ自分の仕事は終わらないのか、どうしたら上手くいくのか、具体的かつ効果的な実践法が載っています。 特に「前日までに作ったクローズドリストまで作業をして、当日は新しく加えない」というWILLDOリストの作成には、目からウロコでした! *読者からの感想* ・今までTODOリストを作り続けていたのですがなかなか終わらなかったので、本書を読んでいろいろ試していきます。 ・「優先順位には意味がない」「TODOリストでは仕事が管理できない」「緊急度の低いプロジェクトから取り組む」など、一般的な仕事術の本とは逆の表現ではありますが、納得できる内容でした。早速「タスク・ダイアリー」を使用してみたところ、仕事がサクサクと進んでいく感覚を実感できました。 ・仕事が積み上がっていくばかりの部下がいて、なにかのヒントにならないかなと思い読みました。本書で書かれているような取り組みをしてもらえるよう、工夫してシステム化をはかろうと思いました。 【目次】 《第1部:タイム・マネジメントの基本的考え方》 Chapter 01〝理性の脳〟と〝衝動の脳〟 Chapter 02問題はシステムで解決する Chapter 03機能するシステム・7つの原則 Chapter 04「効率」=「創造力」×「整理」 Chapter 05 TO DOリストと優先順位の限界 Chapter 06「忙しいだけの仕事」を捨てる Chapter 07 緊急の仕事を見分けよう 《第2部:マニャーナの法則》 Chapter 08 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」 Chapter 09 究極の仕事術「マニャーナの法則」 Chapter 10タスク・ダイアリーとデイリー・タスク Chapter 11最優先の仕事をファースト・タスクにする Chapter 12 WILL DOリスト vs TO DOリスト 《第3部:さらに優れたシステムへ》 Chapter 13大切な仕事の先送りをなくす Chapter 14 ダッシュ法で圧倒的集中力を手に入れる Chapter 15 ダッシュ法をカスタマイズする Chapter 16プロジェクトをやり遂げる Chapter 17仕事術を超えて達人の境地へ
  • 「いい質問」が人を動かす
    4.1
    「質問」には人を動かす「力」がある! ・質問するだけで、子供が急に勉強をするようになる ・心理学を応用した、人に好かれる質問の仕方 ・強力すぎて、裁判では禁じられている誘導質問 ・「小さなイエス」で相手を縛る、質問金縛りの術 ・「仮にクエスチョン」で本音を引き出す ・質問で、自分の人生を思い通りに変えられる…… 気鋭の弁護士が教える究極の質問術! 「いい質問」は、一瞬で相手の心を掴み、人を動かします!
  • 1枚のアンケート用紙で「新規顧客」が「100回顧客」に変わる!
    4.0
    対面営業の最強ツール誕生! これまで、何気なく使っていたアンケート用紙を本書で説明する「『夢』をかなえるカウンセリングシート」に変える! これだけで、 ○リピート率・顧客固定化率がアップする ○価格競争に巻き込まれない ○クチコミ集客が増える と、「ビジネスが育つ!」 さらに、 ○お客様と信頼関係が築ける ○スタッフの専門姓が高くなる ○スタッフが辞めない と、「人が育つ!」のです。 社会が成熟し、人々は豊かになり、モノが十分に手に入る時代、これまでのセールス手法だけでは通用せずどのようにモノを売ればよいのだろうかという課題を抱えている会社は多い。 サロン業界などで圧倒的な営業実績を上げ、社員教育にも携わってきた著者の顧客の抱える問題解決、目的や目標を達成するための「カウンセリング営業」の技術。この技術を誰でも簡単に使えるようにした、「『夢』をかなえるカウンセリングシート」で、これまで営業に苦手意識を持ち、売上を上げることが出来なかった方に、自信を持って明確な目的・目標を持ち、前向きにチャレンジすることを後押しする。
  • スピーチ世界チャンプの魅惑のプレゼン術
    5.0
    世界標準の「スピーチの教科書」登場! 約3万人がエントリーするトーストマスターズ国際スピーチコンテストの歴代優勝者 11人のスピーチを徹底分析。聞き手の「心を動かす極意」を解き明かしました。 「話題の選び方」「構成方法」から「話し方」「資料の作り方」「不安の克服法」まで、 あらゆるプレゼンやスピーチに使える大切な「話し方の原則」を学べる1冊です。 さらに、付章として「チャンプが教える優勝の極意」全31を公開。 著者はベストセラー『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』著者のジェレミー・ドノバン。 そして、トーストマスターズ国際スピーチコンテスト史上最年少優勝者のライアン・エイヴァリー。 ■トーストマスターズとは… 世界122ヶ国で29万人の会員が「話し方」「パブリックスピーキング」「リーダーシップ」を学ぶ国際的非営利団体。90年の活動の歴史があります。日本には約180のクラブがあり、4000名が活動を続けています。 ■「91のチェックポイント」から スピーチ世界チャンピオンが教える あらゆるプレゼンやスピーチで使えるチェックポイント91  2 コア・メッセージを絞り込んだか? 19 結論で行動を誘発しているか? 27 メンターを登場させているか? 36 早い段階で笑いを取っているか? 52 スピーチ原稿を容赦なく削っているか? 58 声の高さに変化をつけているか? 65 基本姿勢を決めているか? 75 小道具に意味を持たせているか? 88 話す速度を落としたか?……e.t.c. ■「付章:チャンプが教える優勝の極意」から 極意6 ストーリー1つ、要点1つに絞る 極意9 質問で聞き手の意識をノックする 極意14 好かれようと思うな。世界を変えようと思え 極意21 原稿通りに話さなくてもいい 極意24 聞き手に不意打ちを食らわせてはいけない 極意29 聞き手が考えていそうなことからスピーチをはじめる……e.t.c.
  • 外資系投資銀行のエクセル仕事術
    4.1
    「見やすく、ミスなく、速く」エクセルで数字力アップ! 巨額マネーを動かす投資銀行のエクセルの基本スキルを大公開。外資系コンサルティング会社、大手IT企業なども注目する2000人が受講した大人気セミナー「投資銀行が教える!エクセルで学ぶビジネス・シミュレーション講座 超入門」のエッセンスを収録
  • コンサル一年目が学ぶこと  新人・就活生からベテラン社員まで一生役立つ究極のベーシックスキル30選
    4.2
    新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が 必ず身に付けているベーシックスキルを30個に厳選! 本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。 職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的なスキルを、 社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するための本です。 では、なぜ「コンサル一年目が学ぶこと」というタイトルにしたのか。 外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。 ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、 業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的な仕事力が含まれていたという仮説が成り立ちます。 本書では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その仕事術のうち今日から使えるスキルを、30個に厳選しました。 【目次】 第1章 コンサル流話す技術 01 結論から話す 02 Talk Straight 端的に話す 03 数字というファクトで語る etc 第2章 コンサル流思考術 10 「考え方を考える」という考え方 11 ロジックツリーを使いこなす 12 雲雨傘 提案の基本 etc 第3章 コンサル流デスクワーク術 16 文書作成の基本、議事録書きをマスターする 17 最強パワポ資料作成術 18 エクセル、パワーポイントは、作成スピードが勝負 etc 第4章 コンサル流ビジネスマインド 23 ヴァリューを出す 24 喋らないなら会議に出るな 25 「時間はお金」と認識する etc
  • 事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する
    4.1
    競争戦略やビジネスモデルの理論や手法をクリエイティブに使いこなすための「考える力」を磨く――。それが本書のメインテーマです。経営学を学んだことがない人でも読み進められるように、経営学が教える基本を示しながら、基本を超えていくためのヒントを提示します。わかりやすい事例を分析しながら、ビジネスモデルの設計や革新に役立つヒントをふんだんに紹介します。 ビジネスモデルは「頭の中にある理想」であって、現実は「矛盾だらけ、制約だらけ」です。経営者が思っている通りに人は動きません。あるいは経営者の言っている通りにするとうまくいかないから、現場が工夫して、経営者が意図したビジネスモデル通りではないことをしている場合もあります。そういう現実の中を進んでいくためには、ビジネスモデルに埋め込むロジックに「できの良さ」が求められます。王道を行くか、クレイジーになるか。ダントツ企業の選択を紹介します。

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  • 入社1年目の教科書
    4.0
    ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が初めて語る、仕事における原理原則とその具体的方法。
  • 入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法
    4.1
    経営戦略コンサルタント、外資系マネジャー必携のロングセラー『考える技術・書く技術』の訳者が20年にわたる指導経験をもとに書いた「圧倒的にわかりやすい」「仕事ですぐに使える」入門ガイド。論理的思考を展開する上での日本語ならではの落とし穴、実務上のコツを押さえれば、ビジネス文書もeメールも見違えるように上達する!

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  • 雑用は上司の隣でやりなさい あなたの評価を最大限に高める「コスパ最強」仕事術
    3.9
    最短出世中・現役エリートメガバンカーが現在進行系で使うコスパ最強仕事術。「同じ働きでより多くの評価を獲る」「余計な減点を回避する」ことで、社内外で自分の評価を最大化する強烈なノウハウを掲載。忖度、感情、しがらみがはびこる全JTC(伝統的日系企業)で今日すぐ使える「真面目な人が損しない」ための全技術。
  • サクッと学べるデザイン心理法則108
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ◆モノを売るために知っておきたい! デザイン心理法則◆ 私たちは毎日、インターネット・テレビ・街の中など多くの場所で心理効果を使ったデザインに触れ、無意識のうちに影響を受けています。 「ついつい買ってしまう商品」「満足感のあるサービス」「使い勝手の良いアプリケーション」など、意思決定を誘導するものから人のためになるものまであらゆるデザインに心理学が意図的に使われているのです。 これからのデザイナーやマーケターは、AI時代でも求められる人材になるために、心理法則を使った効果的かつ説得力のあるデザインを作っていく必要があります。 本書ではまず、よく見かけるタイプのWebサイトやポスター、バナーといったデザインには、どんな心理法則が隠れているのかという使用例を紹介し、その後、それぞれの心理効果や錯視効果、色彩効果、レイアウトの法則を1ページ単位で簡潔にまとめて紹介していきます。 本書で、ご自身のデザインやビジネスに取り入れられそうな心理法則がないか探してみてください。 【構成】 Chapter1 心理効果の使用例 Webサイト/ポスター/LP/バナー/サムネイル・アイキャッチ/名刺/ECサイト/UIデザイン Chapter2 デザインに使える心理効果 クレショフ効果/シャルパンティエ錯覚/ベビーフェイス効果/ヴェブレン効果/ハロー効果ほか Chapter3 錯視効果 ムンカー錯視/ホワイト錯視/色の恒常性/環境光の錯視/チェッカーシャドウ錯視ほか Chapter4 色彩効果 重い色と軽い色/色によってイメージする味覚/味覚イメージと色の違い/食品と補色の相性/音調による色感覚ほか Chapter5 レイアウトの法則 近接の法則/整列の法則/シグニファイア/ヤコブの法則/Zの法則/Fの法則ほか ◎著者プロフィール 321web(三井将之) PREATE株式会社 代表取締役社長 デザイン関係のブログ「321web」を運営。閲覧回数は年間約300万PV。ブログでは初心者にもわかりやすいようにデザインやAdobe ソフトの使い方を中心に情報を発信。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • はじめるNotion 使いかたを自由にデザインするための、基本、コツ、アイデア
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12900-2)も合わせてご覧ください。 革命的オールインワンワークスペースの「基本」と「使いこなし」が,これ一冊で身に付く! メモ,タスク管理,議事録,社内Wiki――,あらゆる情報を一元管理できるオールインワンワークスペース,Notion。 Notionの特徴は,ユーザーのアイデア次第で,使いかたを無限にデザインできる自由度の高さにあります。 しかしその一方で,初心者にとっては「とっつきづらさ」があるのもまた事実です。 そこで本書は, Notionの基本的な使いかた ページデザインの考えかた 使用法のアイデア 便利に使うためのコツ チームで使うための方法 まで,すべてを一冊に凝縮しました。 Notionをはじめたものの「どう使えばいいかわからない」と悩んでいるかた,もっと便利に使いたいかた,自分だけの最高の使用法を見つけたいかたへ。 Notionのエキスパートである,「Notionアンバサダー」がやさしく教えます。
  • Microsoft Teams 実用ワザ大全
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビデオ会議、チャット、ファイル共有、プレゼン・・・ わかれば簡単!サクサク操作で、もう戸惑わない ! 在宅勤務・テレワークの必須ツール、Microsoft Teamsの実践テクニックを徹底解説 よりスマートに、賢く使いこなすノウハウが満載! 新型コロナによる在宅勤務やテレワークの推進に伴い多くの企業が活用し始めたTeamsですが、なじみのないツールでマニュアル類も整備されておらず、現場で戸惑う人も多いようです。 そこで本書では、Teamsを活用するうえで知っておきたい操作の基本から実用ワザまでを、エンドユーザーの視点で徹底解説。「ここは戸惑いがち」という操作や、「これは便利!」というテクニックを網羅しました。 ◆外部の人を会議に招くには ? ◆名刺交換ってどうする ? ◆資料を画面に映す際のコツ ◆投稿したチャットを修正する ◆回線が遅い時の対処法 ◆余計な通知を止めるには ?
  • テレワーク実践ガイド 完全版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Zoom、Slack、Teamsの3大ツール対応! 今日から業務に役立つ実践・活用ノウハウ満載 在宅勤務やテレワークを実践する職場が急増し、 ビデオ会議やビジネスチャットを利用した情報共有など オンラインでのコミュニケーションが当たり前になりつつあります。 そこで本書では、ビデオ会議やビジネスチャットなどを利用した 「テレワーク」の導入から実践までを、実務に即して分かりやすく解説します。 ZoomやMicrosoft Teams、Slackなど代表的なツールを紹介しながら、 文書のデジタル化(ペーパーレス化)やファイルのやり取り 効率的な共同作業の仕方など、「デジタルワークスタイル」全体を 見通した働き方のノウハウをお届けします。 ●導入編 第1章 テレワークで仕事を進化させる 第2章 話題のツールで何ができ、どう変わる? ●実践編 第3章 Zoomで手軽にオンラインミーティング 第4章 Slackでビジネスをスピードアップ 第5章 Teamsで始める本格オンラインワーク ●応用編 第6章 デジタル時代の新しい働き方とは 第7章 在宅勤務を快適にする便利グッズ ●資料編 テレワークを理解するための用語集
  • テレワークの切り札! Office365 Teams 即効活用ガイド
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビデオ会議、ビジネスチャット、ファイルの共同編集・・・ テレワークはもちろん、チーム、プロジェクトでの仕事が劇的に変わる! 世界中でユーザー急増中の 最強のコミュニケーションツール「Microsoft Teams」 使い方、活用法がこの1冊で丸わかり! ★マイクロソフトの公式解説動画に準拠!★ ■Teamsってどこが便利?何ができる? ■自宅や外出先からいつでも会議に参加 ■チャット活用、埋もれるメールに悩まない ■ビデオ会議なら議事録作成不要 ■文書の共同編集もTeams内でスムーズに 新型コロナウイルスの影響で、「テレワーク」のニーズが高まる今 切り札となるのが、「Microsoft Teams」。 Office 365を導入していれば今日からすぐに活用できます。 「重要なメールが埋もれてしまう」「出張している人が会議に参加できない」 「会議室が取れない」――そんな課題を根本から解消するTeams。 本書は、そのTeamsの機能、使い方から活用事例まで詳しく解説した国内初の解説書。 個人、チーム、企業・学校における仕事効率を根本から変える完全ガイドです。 第1章 Microsoft Teamsで働き方を変える 第2章 Teams導入に必要なこと 第3章 Teamsの単位とは チームとチャネル 第4章 メッセージをやりとりする 第5章 チャットでコミュニケーション 第6章 ビデオ会議などを便利に使う 第7章 もっと便利にTeamsを使う 第8章 企業でのTeams活用事例 第9章 教育現場でのTeams活用事例
  • 横山先生ド素人の私に教えてください! これからの「お金」の貯め方&増やし方
    4.0
    こんなに、わかりやすくて面白い「お金」の本はない!! マンガとイラストだから、難しいことや苦手なこともすらすら読める。 著書累計部数330万部突破の著者と利用者850万人のアプリが伝えます!! たとえば、 ・年金! 2000万円って本当に必要なの? ・電子マネーやスマホ決済のこと ・スマホ家計簿でらくらく管理 ・ロボットアドバイザー! について 「お金」の今さら聞けないことや得することが、この本1冊でわかっちゃいます! 【登場人物は】横山先生、マネフォくん、そして、まったくお金に関しては知識がない女の子(らん子)の3人。お金との基本的な付き合い方はもちろん、年金問題や資産運用での増やし方はじめ、日々の家計を管理の仕方まで楽しく学べちゃいますヨ。
  • 理屈で動く男と感情で動く女のもっとわかり合える会話術
    3.0
    これで男女間のトラブル解消!! 言葉の裏に隠された“男の本音”“女の嘘”がまるわかり 上司・同僚・部下、夫婦、恋人、友人……あらゆる場面ですぐに使える! あなたの「知りたかったこと」が1冊に凝縮。 「女って、どうしてあんなに話が飛ぶんだろう」 「男って、全然話を聞いてない!」 「うちの男性上司は私のがんばりを見てくれていないみたい」 「うちの女性上司は僕にいちいち指示をしてきてうるさい」 「彼ったらいつもそっけないメールばかり」 「彼女のLINEと長電話が理解できない……」 なんて思うことはありませんか? そんな「あなた」のために、この本はあります! 男女の間で、こんなすれ違いは多いはず。男性と女性は違います。見た目の違いどおり、性格、趣味、考え方、行動、価値観など、頭の中も心の中も違います。 同じ言葉を聞いても、受け取り方や感じ方は異なるし、同じひと言でも伝えたいメッセージは違うのです。 ですから、異性のことが理解できないのは当然。でも、この違いがあるからこそ、惹かれ合うし衝突もする。 そもそも男女間のコミュニケーションギャップは、「相手も自分と同じように考えているに違いない」という前提から生まれます。 性別の違いを理解して認め合えば、「どうしてわかってくれないの?」というストレスがどんどんなくなります。そのストレスがなくなるだけで、職場も家庭も恋愛も友人関係も円滑になって、毎日を楽しく過ごせます。 「異性間コミュニケーション」は、この世に男と女がいるかぎり、すべての人に必要とされる知識とスキルです。 ※本書はこんな人におすすめです。 □男性上司と女性部下、女性上司と男性部下の関係でうまくいっていない ※特に女性社員の扱いがわからない □職場の男女混合チームを円滑に循環させたいリーダー、またはマネジャー □世代間ギャップから相手の言動に対して「わからない」と思うことが多い □夫婦(パートナー)の会話が少ない、または義務的になっている □合コンやパーティーなど異性が集まる場が苦手 □恋愛や婚活を成功させたい □異性とおつき合いした経験がない、または少ない □恋愛が長続きしなかったり、自然消滅しがち どこから読んでも解決のヒントが見つかります!
  • スピードと成果が劇的に上がる戦略 最強の優先順位
    3.6
    花王時代に、残業100時間から「12時出社・5時退社」を実現した著者が教える、優先順位づけのノウハウ。 本書は、仕事の優先順位をうまくつけられるようになるための本です。 もし、あなたがたくさんの仕事を抱え、それを処理しきれずに「私は仕事ができない」と思っているのなら、それは勘違いです。 あなたは、仕事ができないのではなく、仕事に優先順位をつけるのが苦手なだけなのです。 よく、「緊急かつ重要」な仕事から処理していくことが大切と言われますが、これだけでは仕事がうまくまわるようにはなりません。 ビジネスの現場では、突然の割り込み仕事が入ることが日常茶飯事ですし、事務作業や、電話対応、メールの返信、社内のコミュニケーションなど、些末仕事も多数存在します。 これらを含めたすべての仕事をやり遂げなければ、いつまでたっても仕事は完結しないのです。 自分が仕事に使える“時間”というリソースはかぎられています。そのかぎられた時間に、抱えているすべての仕事をどう割り振るのか。 これが、究極的な優先順位のつけ方なのです。そう考えると、すべての時間になんらかの仕事を振り分けること、そして些末な作業も含めたすべての仕事をいつやるのか決めることが、優先順位を考えるうえで大切なことなのです。 優先順位づけとは、端的にいうと「今何をすべきか?」を決めることです。 本書では、重要度や緊急度にかかわらず、抱えているすべてのタスクを、決められた時間内に処理できるよう割り振っていくことで、生産性を上げるためのノウハウを解説します。

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