ビジネススキルの検索結果

  • 実践デザイン・シンキング
    4.0
    優秀なデザイナーやクリエイティブな経営者の思考法をまねることで新しい商品やサービスの創造につなげるデザイン・シンキング。 これまでは概念ばかりでしたが、いまや国内事例が続々と出てきています。本書は日立やリコー、ヤフー、ソニー、富士ゼロックス、東芝、ヤマハ、NEC、ブリヂストンなど28社の事例から成功ポイントを探るほかデザイナーの新たな役割にも言及。 モノやサービスが売れない時代の必読書です。
  • トップ1%の人だけが実践している思考の法則
    3.8
    ◆イノベーションを起こして、     ビジネスで勝ち残る「思考法則」とは? 本書に興味を持っていただきありがとうございます。 突然ですが、 あなたは、1年後の未来を想像できますか? あなたは、1年後の未来、何をしているでしょうか? 現在、在籍している会社にいるでしょうか? もしくは、今のビジネスをそのまま続けているでしょうか? 例えば、わかりやすい例として<出版>をあげてみましょう。 活版印刷が発明されてから、 ずっと、紙という媒体で本や雑誌を作ってきました。 販売する場所は書店だけ。 ですが、現在は、インターネットを介して、 <どこででも><どこへでも>、 クリック1つで注文して届くようになりました。 そして、今や紙ではなく、 電子書籍という形で 携帯やPC、i-Pad、キンドルなどで 本や雑誌が読めるようになりました。 これが意味することは何でしょうか? 時代は移り変わります。 そう、ビジネスは常に変革をしています。 多くの人は、 今の状況に嘆いているだけかもしれません。 それは「まったく意味」がないことです。 ここで、何を考えるのか? それこそが運命の分かれ道となるのです。 今まで通りに目の前にある仕事を頑張って働くのではなく、 新しいイノベーションを起こして ソリューション(問題解決)することが不可欠になります。 本書はイノベーションを起こすために トップ1%のできるビジネスマンだけが実践している 「思考の法則」を 著者、永田豊志氏がみつけ、わかりやすくまとめました。 ●なぜ、Amazonは「大量の小口注文」をさばけるのか?  ●なぜ、Googleは「独自の検索システム」を編み出せたのか?   ●なぜ、ディズニーランドは「夢」を売ることができるのか?    ●なぜ、ダイソンは「羽根のない扇風機」を開発できたのか? …など、誰もが知っているビジネスは 現状を打破して、 イノベーションを起こしました。 安心してください。 本書は起業家の人だけにオススメというわけではありません。 あなたが会社に属しているからこそ、 この先行き不透明な時代に必要な思考なのです。 例えば、 「営業」「企画」「経理」「総務」「財務」「マーケティング」 …など、あなたが何を専門に従事しているかはまったく関係ありません。 すべてのビジネスパーソンに必要な「思考」だからです。 ぜひ、本書を読んで、 1年後、5年後、10年後、20年後まで、 あなたが生き残るよう、ビジネスに役立ててください。
  • プレゼンの技術
    3.0
    その伝え方で人は動きますか?ビジネススクール・グロービスが教える日本のビジネスパーソンのための等身大のプレゼンの技術。ミーティングや営業活動、講演などで役立つ「人を動かす技術」を解説。大舞台だけじゃない日常の仕事に直結したプレゼンを学べ!
  • 優れたリーダーは、なぜ「立ち止まる」のか ― 自分と周囲の潜在能力を引き出す法則
    3.5
    不安と迷いのなかで、あえて立ち止まる勇気。 100人以上のリーダーとの対話から生まれた 先の見えない時代を生き抜くリーダーシップ論。 いま、あらゆる物事が高速化し、複雑さを増している時代。リーダーたちは変化の波に対抗しようとして「即決しなければ」という焦りにとらわれています。しかし、そのようなときこそ、あえて一度立ち止まり、勇気をもって一歩引き、現実を見つめることで新しい道をひらく、ということを世界のリーダーは実践しています。 ○自己認識を築き、目的を明確にする。 ○新しいアイデアを探求する。 ○挑戦するリスクをとる。 ○問いかけ、耳を傾け、統合する。 ○内外の現状を疑う。 忙しく、先が見えない時代だからこそ知っておきたい、ビジネスパーソン必須スキルを説く一冊。 ★著者が実際にコーチングを行ってきたCEOやチームリーダー、人材育成担当者など、さまざまなリーダーの「立ち止まりの実践」を紹介。 ★自分自身を振り返るための【問い】を実践する「立ち止まるポイント1~20」を随所に挿入。 ★「立ち止まり」が成果を生む研究事例を多数紹介。
  • 破壊と創造の人事
    3.5
    〈本書の一部〉 第一章では、まず、今の「日本の人事」はどのような歴史をたどって、ここに至っているのかという歴史を紐解くところから始めたい。バブル崩壊以降、2度の転換期を経ていることを、本書では指摘する。 第二章では、そうした状況を踏まえて、これからの人事が、戦略人事として成果を上げていくためにはどう考えていけばいいかを、キーワードをあげながら話をしていく。 第三章では、グローバル人材、経済、コーチング、ビジネススクール、それぞれの分野で活躍する第一人者へのインタビューを掲載した。各分野における最新事情と、人事との関わりについて率直に語っていただいた。 第四章では、人事担当者が現在おかれている位置と、人事担当者自身の今後のキャリア形成について述べさせていただいた。戦略人事として求められている人間像についても触れているので、参考にしていただければと思う。 第五章では、先進的な人事制度を取り入れて注目を集めている企業の人事担当者の方を、人事の最新トピックスについて取材させていただいた。現場ならではの大変興味深い話を伺うことができたと自負している。 こうした本書の内容のひとつでもふたつでも、皆さんの明日の活動の糧にしてもらえたとしたら、幸いである。 (はじめに より)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • Redmine超入門(日経BP Next ICT選書)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年のIT現場で爆発的に普及が進んでいる、オープンソースソフトのプロジェクトマネジメント(PM)ツール「Redmine」の入門書です。Redmineをこれから導入しようとしている現場、導入して日が浅い現場、活用をさらに進めたい現場向けに、導入・活用の手順およびノウハウをまとめました。 画面の流れに沿って操作方法を基本から解説しており、Redmine初心者でも迷わず導入が進められます。また、Redmineにさまざまな機能を付加するプラグインの導入手順、Subversion/Git/Jenkinsなどの他ツールとの連携設定の手順もわかりやすく説明しています。さらに、これから勤務先での利用を考えている方のために、スムーズな導入の勘所を開発の現場、運用の現場に分けて具体的にまとめました。実際に導入して成果を上げている楽天の事例も詳しく紹介。プロジェクト管理に携わる方は必読です。
  • プロフェッショナル・プレゼンテーション
    4.0
    マッキンゼー出身で、一流企業向けに研修事業を行うカリスマ講師が、プレゼンの全ノウハウを説いた本。論理的なプレゼンを行うために、一からやさしく解説。 【主な内容】  I イントロダクション プレゼンテーションの本質    増えるプレゼンテーションの機会    論理力とは何か II 説得的プレゼンテーション    プレゼンテーションの構成要素    コンテンツ作成の流れ III プレゼンテーションのデリバリー(実施)    勝負チャートが「肝」    練習    準備    プレゼンテーションの開始(オープニング)    チャート展開    プレゼンテーションのスタイル    討議のマネジメント&エンディング
  • 翻訳家になろう!
    4.0
    翻訳業界の市場分析、「なった人」のドキュメント、訓練法、インターネットの効果的利用法、出版/映像/産業など分野別の攻略法、いい翻訳/悪い翻訳の実例解説、翻訳ビジネスのこれから、などをガイドする。

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  • ホンダ イノベーションの神髄 独創的な製品はこうつくる
    4.3
    「イノベーションを成功させるために何をすべきか」を明らかにするのが本書の狙いです。著者は元ホンダの技術者で、周囲に反対されながら16年間にも及ぶ技術開発を続け、日本初のエアバッグの商品化を実現させました。 ホンダには、イノベーションを成功に導くための企業文化と仕掛けがあり、「ワイガヤ」「三現主義」「ホンダフィロソフィー」などがよく知られていますが、それを単純に解説するだけでは「成功のためにすべきこと」を明らかにできません。本書は、ホンダの開発現場を知り尽くした著者が、こうした企業文化や仕掛けの内容だけにとどまらず、実際の技術開発プロジェクトの最前線で、それらがどう作用し、その結果、いかにしてイノベーションを加速させているかを徹底的に追求することで、ホンダのイノベーションの神髄を明らかにしていきます。 あたかもホンダの技術開発に立ち会うような臨場感。自分の意見をはっきりさせないで上司に頼ると「俺が死ねといったなら、おまえは死ぬのか」と叱咤され、落ち込んだ時には「キミには500億円の価値がある」と持ち上げられる。そして、「ああ、2階に上げられて、はしごを外された」とぼう然とたたずむ技術者がいる。まるで挑戦者たちの息遣いが聞こえてくるようです。 本書は、『日経ものづくり』誌で読者から圧倒的な支持を受けた連載を基にしたもの。一部を日本経済新聞電子版に連載し、こちらでも大人気に。待望の書籍化です。

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  • エクセレントな仕事人になれ!「抜群力」を発揮する自分づくりのためのヒント163
    4.2
    本書は、世界的に知られている経営コンサルタントが「仕事の成功哲学」を語ったもので、著者自ら序文で述べているように、44年に及ぶビジネス体験に基づいた仕事論、経営論のいわば集大成である。ピーターズは30年ほど前に刊行したベストセラー『エクセレント・カンパニー』で一躍脚光を浴び、その後も次々と話題作を飛ばしている。 本書の魅力は、著者がこれまで世界各国(67カ国)を旅してさまざまな企業や組織の指導層や仕事現場の人々に接触して(著者のセミナー参加者300万人)、その豊富な見聞から鋭くかつ刺激的な問題提起をしている点にある。そして、今日のビジネス環境で人々が日々直面している仕事上の課題や疑問や悩みを明らかにし、それらを克服してその道で一流のプロになり充実したビジネス人生を送るためのヒントを説いている。
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
    4.1
    アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか―。本書は、プレゼンテーションでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句や魅力的なスライド、演出の数々、iPhone発表時などの伝説のプレゼンを紹介しながら、その秘密を詳しく解説していきます。「専門用語を使わない」「ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす」「ポイントを3つにする」「ヒーローと敵役を登場させる」「ひたすら練習を積む」など、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。巻末にはスティーブ・ジョブズのプレゼン動画を見られるURLのリストを掲載。すばらしいプレゼンができるようになります!

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  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則
    4.3
    iPhone、iPadなど画期的な製品で世界を変え、アップルを世界トップクラスの企業に復活させたカリスマ、スティーブ・ジョブズ。過去30年にわたり、ジョブズが人生や仕事で活用してきた法則を徹底的に解き明かします。この法則を取り入れると、生き方や仕事の進め方を変革し、自分の可能性を最大限に発揮できるようになります! 「こんな時、ジョブズならどうするか?」がわかります! ■ジョブズ流 人生・仕事・世界を変える7つの法則 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー)

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  • SFA・CRM 導入効果を最大化するために営業パーソン全員が知るべきこと
    5.0
    顧客管理、営業管理のITツールとして、世界中で利用されるSFA(Sales Force Automation)・CRM(Customer Relationship Management)。 上手に活用すれば営業マネジメントが機能し、企業の業績は向上します。 最適な運用を続ければ、人材育成にも役立つ強力なツールです。 しかし、SFA・CRMを導入したのに活用しきれず、宝の持ち腐れとなっている企業が多いという現実があります。 ツールに過ぎないSFA・CRMを最適なかたちで運用するには、それを使う人や会社の理解が必要不可欠です。 本書では、SFA・CRMの導入を成功させるために現場の営業パーソンが理解しておくべきことをわかりやすく解説しながら、営業パーソンや企業の情報活用力を高める方法をお伝えします。 SFA・CRMを導入することを決めたら、まずは現場の営業パーソンに手渡してほしい一冊です。 目次 ■はじめに ■第1章 営業パーソンが知るべき大切な情報 ■第2章 営業パーソンに求められる情報活用の力 ■第3章 SFA・CRMとセルフマネジメントの型づくり ■第4章 PDCAマネジメントの核となるチェックポイント ■第5章 営業マネジャーによるSFA・CRM活用術 (※本書は2018/4/20に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
  • Microsoft Teams 目指せ達人 基本&活用術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はテレワークの強い味方「Microsoft Teams」を使いこなすための1冊です。 チャット機能、ビデオ会議、ファイル共同編集などの基本的な機能の説明から、会議をスムーズに開催するための「ヒント」まで、1つ1つの操作をていねいに解説しています。 本書の対象読者: ・テレワークなどでMicrosoft Teamsを使う方 ・ビデオ会議を成功させたい方 ・Teamsの機能を活用してチームの力を高めたい方 <<Teamsを使う上でこんな困った! ありませんか?>> ■テレワークでチームのコミュニケーションが不足している  >> Chapter2、3、4、5で詳しく解説! テレワークは、対面での業務に比べてコミュニケーション不足に陥りがち。 Teamsを活用すれば、メンバーとの1対1のチャットはもちろん、プロジェクトごとにチャットをすることもできるので、効率的にコミュニケーションがはかれます。 「重要なメッセージの目立たせ方」「チャネルの使い分け」「ファイルの共同編集」など、チーム業務に必須な機能もしっかり説明しています。 ■はじめてのビデオ会議主催。どうしたらいいの?  >> Chapter6、7で詳しく解説! 会議の設定やメンバーの招集はもちろん、「手をあげる」機能や「ホワイトボード」など、Teamsには会議を円滑にすすめるための機能が盛りだくさん。 ビデオ会議を成功させるのに必要な機能を徹底的に解説しています。 ■いろいろな機能があるみたいだけど使いこなせてる気がしない…  >> Chapter8を主に解説! 「Wiki」タブ、OneNoteの活用、タブの追加 etc. Teamsには業務を円滑にするためのさまざまな機能が揃っています。 本書でTeamsを理解して強いチームをつくっていきましょう! ■本書の構成 Chapter1 Teamsを使い始める前に Chapter2 チームとチャネルを活用・管理する Chapter3 メッセージを活用する Chapter4 チャットを活用する Chapter5 ファイルを共有する Chapter6 通話(ビデオ・音声)を利用する Chapter7 ビデオ会議を利用する Chapter8 その他の便利機能
  • ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書
    3.6
    30年間,雑誌編集長,Webサイトのディレクター,プログラマなどITの最前線でさまざまな仕事を手がけてきた著者が,効率的に仕事を進めるために欠かせない最新の整理の技術を集大成。パソコンのファイル,メール,スケジュール,ToDo,ノートやメモ,ネットの情報まで,あらゆる整理のポイントがこれ1冊でわかる!
  • 直感に刺さるプレゼンテーション
    4.0
    玩具メーカータカラ(現タカラトミー)にてきせかえ人形リカちゃん事業部長,新規事業部長(バウリンガル)などを務めてきた著者が,脳が喜ぶビジュアルの法則から,心を揺さぶるストーリーの組み立て方,印象を自在に操るスライドの秘密,人を動かす話し方のポイント,そしてイメージを形にするPowerPointの使い方まで,聴き手の感情を動かすための原理やテクニックを集大成しました。
  • 教え方の一流、二流、三流
    3.5
    教え方ひとつで、部下のやる気が変わる! 「指導が苦手」な上司におくる、一流の教え方 本書は、次のように悩むすべての上司に向けて書きました。 ・部下に仕事を教えても、なかなか動いてくれない ・やる気のない部下に、どう指導すればいいかわからない ・仕事の任せ方が難しい ・部下に接する時、つい感情的になったり、ハラスメントが怖くて指摘できなかったりする 部下指導において、「教え方の最適解」を知っていますか? 本書では、部下のやる気を引き出し、主体的に動けるようになる指導法を、「一流・二流・三流」の比較を通じて解説。 元中学・高校教師であり、現在はZ世代向け研修で人気の著者だからこそ書ける、職場で即実践できる教え方のコツを紹介します。 <本書でわかること> ・部下のモチベーションが上がる「教え方」と「任せ方」 ・指示だけではなく、相手の理解を深める伝え方 ・一流の上司が実践する、部下との効果的なコミュニケーション 本書で、「教え方の最適解」を知ることで、あなたの部下はみるみる動きだし、チームの成長を実感できるはずです。 ぜひ、本書で「自分も相手もラクになる」一流の教え方を学んでみてください! ■目次 Chapter1 教え方の基本 Chapter2 関係性のつくり方・個性の伸ばし方 Chapter3 部下が自分で動く教え方 Chapter4 やる気の高め方・評価の仕方 Chapter5 シーン・タイプ別の教え方 Chapter6 教え上手の心得 ■著者略歴 (株)ポールスターコミュニケーションズ代表取締役 人材育成コンサルタント 大学卒業後、立命館大学に関係する中高一貫校で社会科教諭として勤務。その後、「ララちゃんランドセル」を製造・販売する(株)羅羅屋に転職。中国での駐在中は経営幹部として部下80名を束ね、中国国内の売上を3年間で9.7倍に拡大させ黒字化させる。日本とアジアの架け橋となり、教育をより良くしていきたいという思いから、日本に帰国後、人材育成コンサルタントとして独立。 新入・若手社員の研修を中心に全国35都道府県で1,000回以上の登壇実績を持ち、これまでの受講生は25,000名を超える。 企業規模、業種問わず100社以上の人材育成に関わり、教育制度の設計、組織改変、評価制度と研修制度の紐付けなどの人が育つ仕組みづくりに取り組む。経営者や上司と部下、お互いの考えや目指す方向を聞きながら、コミュニケーションや部下育成の問題を改善、若手社員を中心とした1on1面談の実績は延べ2,000名を超える。若手社員の離職率低下の実績も多数あり、三現主義を貫き、現場にとことん入り込み、社員一人ひとりと関係性を築くことを得意としており、外部の人材育成担当者として日本全国を飛び回っている。 著書に、『新しい教え方の教科書 Z世代の部下を持ったら読む本』(ぱる出版)、『ビビリの人生が変わる 逆転の仕事術』(三才ブックス)がある。 株式会社ポールスターコミュニケーションズ: https://pole-star.me
  • ヤバい仕組み化
    3.0
    ヤバいくらい簡単なのに、 ヤバいくらい成果が出るノウハウが満載! ◆改善提案が毎月3000個集まる仕組み ◆社長がいなくても自走する組織の仕組み ◆離職率1%の人が辞めない仕組み など 自社は、年商49億円、14期連続増収増益を実現! しかも、創業カリスマ社長が新社長にバトンタッチ後も増収増益更新中! さらに、1万人以上の社長・経営幹部も効果を実感! 成果の出る仕組みのオンパレードです! ==================== 田尻望氏推薦! (株式会社カクシンCEO ベストセラー『付加価値のつくりかた』著者) 「そ、そこまで公開していいのか!? と思うほどの成果の出る仕組みの数々」 ==================== ■目次 ・第1章 最短・最速で結果を出す「仕組み化経営」とは ・第2章 成果を出す「決定サイクル」の考え方 ・第3章 なぜ「日報」で成果が上がるのか? ・第4章 社長の「決定」が会社を変える ・第5章 実施できない理由をなくす ・第6章 「決められたことを実行したか」をチェックする ・第7章 「経営計画書」に方針化する ■著者 松田幸之助(まつだ・こうのすけ) 株式会社プリマベーラ経営サポート事業部社長執行役、兼CCO (Chief Consulting Officer:最高コンサルティング責任者)。 1989年生まれ。家庭が貧しく、浦安南高等学校を授業料が払えず中退。 その後アルバイトから、年商49億円企業のトップコンサルタントに上り詰める。 延べ10,000名以上の社長、幹部に経営指導を行い、業績アップを実現。 経営者・幹部目線でのアドバイスはわかりやすく、実践しやすいと高く評価されている。 指導先には日本経営品質賞を受賞するトップ企業も含まれる。 ■編著者 吉川充秀(よしかわ・みつひで) 株式会社プリマベーラの創業者。現取締役会長、兼CGO (Chief Gomihiroi Officer:最高ゴミ拾い責任者)。 1973年、群馬県生まれ。横浜国立大学卒業後、地元のスーパーに入社。 24歳でビデオショップを開業し、26歳で高額納税者に。 2008年、株式会社武蔵野の小山昇氏の実践経営塾に入会。 先輩社長から「スピード違反」と言われながらも、爆速で経営の仕組み化を進め、 入会後1年2ヶ月という史上最速で改善事例発表企業に選出される。 以降、経営計画のチェック講師を10年間歴任し、延べ2,000人の社長の経営計画を指導。 2022年、小山昇氏が認定する、受講料176万円の実践経営塾の講師の7人のうちの一人に選ばれる。 2023年に代表取締役を退任し、現職。 2023年11月現在、プリマベーラは従業員数400名、4事業部17業態51店舗を展開し、年商49億円。 14期連続増収増益を更新中。ライフワークはゴミ拾いであり「ゴミ拾い仙人」としてメディア出演、講演活動多数。 著書に『ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪』(あさ出版)。
  • 雑誌王は不動産王
    -
    講談社の創立者・野間清治は、昭和初期に「日本の雑誌王」と呼ばれた天才的な経営者であるが、「土地王」の異名もあった。彼の行った不動産の取得・殖やし方など、不動産経営という観点から、清治の人物・行動を検証する。 (※本書は2020/7/11に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 【電子限定特典付】コンペ300戦無敗のトップエンジニアが教える 理系の仕事術
    4.7
    伝説のエンジニアが文系に贈る「ビジネスの新常識」。理系ならではの「計算通りに結果が出る方法」を一挙公開します。 著者は日本IBMを皮切り、大手からベンチャーまで、規模も風土も異なるIT企業4社を渡り歩き、すべての会社で実績を上げました。その原動力となったのが、「理系の仕事術」。どんな状況でも結果が出る独自の法則を編み出し、実践したのです。 本書はその「理系の仕事術」を大きく分けて2部構成でお伝えします。前半の4章では、著者がソフトウェアのコンペで300戦無敗を達成した「勝利の方程式(成約を得る行動と考え方)」「プレゼン力」そして、「資料作成術」について紹介します。 後半の3章では、著者がIT企業4社でCIO職や執行役員として活躍するエンジンとなった「話し方・聞き方」「時間管理術」そして、「戦略的思考法」について解説します。 ---------------- 電子書籍限定! 日々更新しているFacebook投稿の中から特に反響の多かった記事ベスト20を掲載しています。 当時を振り返った書下ろしコメントも必見。電子書籍をご購入頂いた方だけの、プレミアムコンテンツです。 「チャンスの掴み方」「成功の『品格』」「花屋の薔薇、全部買い」等、心の響く珠玉のエッセイをお楽しみください。 ----------------
  • それ、すべて過緊張です。
    3.8
    ◆多忙すぎ、困難な状況 ‥ 高ストレスで緊張がほどけない状況が「過緊張」 「仕事が終わって家に戻ってからも、職場での出来事が頭から離れずなんだか落ち着かない」 「あのときの自分のした対応が、ちょっとまずかったかなあと気になって、休日もふっと不安になる」 「顧客や上司、同僚からいわれた言葉を、何回も思い出してしまいイライラして、家族にあたってしまう」 このような苦痛を感じ始めているなら、放っておいてはいけません これらはいわゆる「過緊張」と呼ばれる状態であり その状態が続くと、高確率で心や身体に不調が起こってくるからです。 過緊張は正確に表現すると「ストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態」です ◆過緊張は、仕事をしている人なら誰しもが日常で経験します。 仕事の負荷や心労が増えてきたり人間関係がうまくいかなくなってきたりすると、 おどろくほど多くの人が容易に過緊張になってしまうのです この過緊張が、早めに、自然に、解消されれば、基本的に問題ありません。 しかしうまく解消されずに、週単位、月単位で継続してしまうと、 必ずといっていいほど、心身に本格的な不調があらわれてきます 過緊張が続くということは自律神経系のバランスの乱れが続くということであり、 それが長引けば長引くほど「自律神経失調」状態になるからです。 ◆自律神経失調状態になると、頭痛、めまい、腹痛、微熱、 ひどい倦けん怠たい感などの身体の不調や、不眠、集中力低下、 憂うつさなどの心の不調が本格的に出現してきます。 そして仕事をはじめ日常生活が正常に送れなくなってくるのです。 過緊張ケアが早めにできるようになると 心や身体の不調を未然に防止することができるようになります。 ◆一時期には、心身に鞭打ちながら必死で頑張って大活躍。 だが、そのあとに体調を崩してしまい、仕事で思うような成果が出せなくなった。 さらに体調不良が悪化してしまい、長期の戦線離脱を余儀なくされてしまった。 …こうした状態になると、会社にとって大きな損失になってしまいますし、 ご自身のキャリアにとってもつらい痛手となってしまいます。 かたや「仕事が安定的にできる人」「ムラなくコンスタントに成果が出せる人」というのは、 上司やクライアントから、大きな信頼を獲得できます。 そしてその状態が積み重なっていくほどに評価も必然的に高くなります。 つまり「仕事がデキる人」は、 「自分で自分の心身のケアがデキる人」といっても過言ではないのです 精神科医として約25年、産業医として約12年の著者の知見、経験から導き出した過緊張ケアの方法を、 長い仕事人生の幸せな成功のため、過緊張ケアに活かしてください ◆目次 第1章 「過緊張」は、誰にでも忍び寄る。こんな症状をあなたは感じていませんか? 第2章 過緊張になりやすい人、なりやすい環境とは? 第3章 過緊張症状を自覚したときにすぐにやるべきセルフケア 第4章 ドクターも実践している!過緊張を予防するための日々の習慣 第5章 過緊張になりやすい性格 タイプ別アドバイス
  • 弁護士倫理の勘所~信頼される弁護士であるために~
    3.5
    より良い仕事をするために大切な弁護士倫理のポイントを、ユニークな格言や著者の経験に基づく具体例で丁寧に解説。ロースクールで10年間弁護士倫理の教鞭をとってきた著者が、"実務に活かせる弁護士倫理"を教える。わかりやすさと面白さを兼ね備えた一冊!

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  • 弁護士業務の勘所 ~弁護士という仕事をもっと楽しむために~
    -
    弁護士業務・事務所経営において「ここをおさえておくと仕事がうまく進む、弁護士の仕事がグッと面白くなる!」といったポイントや、仕事に対する意識の持ち方などを、執筆者の経験を踏まえた“勘所”としてわかりやすく解説する。 特に若手弁護士に対し弁護士という仕事のやりがいや楽しさを伝える一冊。執筆者が実際の業務や事務所内で使用している文書のサンプルも多数収録。

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  • 法律家のためのスマートフォン活用術
    4.0
    弁護士業務において、スマートフォンを活用することで業務を効率的に行う方法を紹介。スマートフォンを利用したことがない方でも、スマートフォンとは何か?についても説明し、理解しやすい内容となっている。さらに、弁護士が使用するうえでのセキュリティ上のリスクにも言及し、対処法も提示。

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  • 法律事務所事務職員マニュアル-秘書業務・事務所運営編-
    -
    法律事務所秘書の役割を事務所全体の業務の中に位置づけて解説。ISO9000シリーズを取得した著者事務所の業務実現フロー図とオリジナルチェックリストにより業務の流れの理解と正確さをサポート。秘書が事務所運営業務を行っている実態に即し、事務所の経理や労務等についても解説。

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  • 法律事務所事務職員マニュアル-パラリーガル業務編-
    -
    事件の流れに沿って、各時点における事務職員(パラリーガル)の実務を解説。法律上の建前と実務上の慣行との乖離という現実に着目し、法律事務所の実際に即し解説している。書式作成業務に役立つ54種の書式を掲載。具体的記入のみならず、記入上の注意点を赤字で明示した。

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  • コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル
    4.2
    Twitter、noteで話題の筆者が贈る、初の著書! 外資系大手コンサルティング会社を12年間生き延びた 元文系バンドマンでもできた“最速仕事術”とは!? 答えがあることを自分で考えない、 議事録は会議前に作れる、 迷子にならないための論点思考……etc  どんな業界でも使える門外不出の秘技を初公開! ・「”速い”はそれ自体が重要な価値だ」仕事のスピードを生む方法 ・「3ヶ月後に何を言えれば成功なのか?」論点思考・仮説思考の型 ・「ピカソの絵を買う人は値段を見て買わない」細部が生む説得力とは ・「自分の限界を会社の限界にするな」会社の〈集合知〉の活用法 ……etc. 読むか、残業か? 社会人1年目に知りたかった暗黙知のすべてが凝縮された 〈コンサルタントの仕事術〉決定版! 電子特典「ビジネス言い換え集」を巻末に収録!
  • 「任せて育つチーム」はどこが違うのか 科学的に正しい「勝てる営業」のつくり方
    NEW
    -
    「任せても期待通りのアウトプットが出ない」「結局、自分がやり直している」――多くのマネジャーが、日々そんな徒労感を抱えているのではないでしょうか。現場で人が育たないのは、今の若手のやる気がないからでも、指導力が低いからでもありません。良かれと思った熱心なダメ出しや「とりあえずやってみて」という丸投げこそが、知らず知らずのうちに部下の思考を停止させてしまっているのです。では、どうすれば自発的に考え、動くメンバーが育つのか。これまで4万人以上の営業パーソンを支援してきた著者がたどり着いた答えは、メンバーが自ら試行錯誤して動き出す「楽しく試せる環境(トライ&ハッピー)」をつくることでした。本書では、勝てる営業チームになるための科学的に正しい組織変革メソッドを徹底解説。マネジャーとメンバーで一緒に実践することで、「自走するチーム」へと生まれ変わります。 【目次】●第1章 現場で人が育たない原因は「クローン幻想」にある ●第2章 「楽しく試せる」から人が育つ ●第3章 設計する:ちょうどよい「背伸び」をデザインする ●第4章 「型」を作る:クリエイティブな余白を作るための土台(OS)を築く ●第5章 試行錯誤する:「正解」を手放し、「引き出し」を増やす ●第6章 発見する:勝ちパターンを見出して共通言語化する ●第7章 回し続ける:チームが内燃型で自走する構造を作る
  • プロコンサルタントの最強エクセル術 ごく簡単なテクニックだけで、武器になる判断力を手に入れる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「エクセルは単に、ややこしい計算をしたり、数字を表にまとめる道具ではない。自らが考えた新しい仕事のやり方を、自分自身の手で実現する道具だ」。東工大情報科学科出身のビジネスコンサルタントとして30年のキャリアを持つ著者はこう語る。エクセルの機能を使いこなすによって常に仕事のレベルを向上させてきた著者のビジネスノウハウを、きわめてわかりやすく解説するのが本書である。本書は、たとえば以下のようなニーズを可能にする。「社内で確実にデータを共有させたい」「異論の出ない予測シミュレーションを行いたい」「今後の事業の方向性を、1枚の『マップ』のような形で展開させたい」「誰もが納得する目標を立てたい」「思い付きではない中期経営計画を考えたい」「インターネットで得た情報をきちんと蓄積させておきたい」「投資対効果を算出したい」「テストマーケティングの正しさを証明したい」……などなど。このような、いわば「最も論理的な仕事」を行うためのノウハウがぎっしりつまった一冊。さらに、専用webサイトでエクセルの手順を動画で紹介するので、エクセル初心者も安心である。あなたはきっと「エクセルって、こんなこともできるのか」と感嘆するはずだ。
  • DTP1年目の教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 InDesignの操作はDTPの学校で習ったから大丈夫! そう思ってデザイン事務所に入社したのに、実務になったらさっぱり……。実は、本を作るにあたって、InDesignができるだけでは不足なのです! 本書は、DTPオペレーターのヒヨコさんたちのために、実際のDTP作業の現場で必要なInDesign以外の知識、すなわち編集、印刷、デザインに関するよくある事例をまとめて解説した入門書です。学校と現場の違いがスッキリと頭に入ります!
  • 図解入門 よくわかる最新 システム開発者のための仕様書の基本と仕組み[第2版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 システム開発者を対象に、要求定義から納入までの流れとともに仕様書の種類と目的、作成ポイントを優しく解説した仕様書の作成入門書の第2版です。プロジェクトマネージャー、リーダー、設計者、プログラマ、テスター、顧客と多数の人間が関わるプロジェクトを成功させるためには、プロジェクト内で入り混じる情報をきちんと整理してまとめていくことが必要です。これらをまとめた文書が仕様書や設計書です。本書では、小規模のシステム開発プロジェクトを想定し、システム開発全体が見渡せるように、プロジェクト全体をストーリー形式で解説。第2版では「パッケージアプリケーション開発」と「Webアプリケーション開発」のプロジェクトも追加しています。
  • ととのえる。 超忙しくてもいつもご機嫌な人の習慣術
    NEW
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    「忙しさ」に振り回されず、 仕事もやりたいことも諦めないための習慣術 リモートワークや副業が当たり前となり、働き方や生き方の選択肢はかつてないほど広がりました。一方で、「やりたいこと」と「やるべきこと」の両立に悩み、時間やエネルギーの配分に迷う人も増えています。すべてに手を広げてしまい、忙しさに追われ、どちらも中途半端になってしまうーーそんな状況に、多くの人が直面しています。 本書は、会社と自分を切り分けるのではなく、両者を心地よく重ねていく「ライフ・ワーク・ブレンド」を実現するための実践書です。 著者は、コクヨで、社内最年少マネージャー(当時)、一級建築士、社長秘書などのキャリアを築きながら、サウナを軸とした社外ネットワークも広げてきました。その経験から導き出されたのは、自分をすり減らさず、消耗せずに、様々な分野で活躍を続けるための習慣術です。 社長秘書として培った時間管理術、一級建築士として確立した集中環境の設計、サウナ愛好家として身につけた心身の整え方、そして人間関係構築術。これらを「体・時間・環境・思考・心・人間関係」という6つの領域に整理し、すぐに実践できる74のToDoとして具体化しています。 6つの領域を整えることで、すべてがつながり、好循環が生まれます。すると「忙しさ」は消耗ではなく、ポジティブなエネルギーへと変わり、毎日を疲れず、ご機嫌に過ごせるようになります。 仕事も人生も、自分の手で心地よく整えたい人に向けた一冊です。
  • AI導入で今後は教えてもらえない 紙1枚すごい仕事術
    NEW
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    雑用をAIに任せることでどんどん便利になっていくビジネスの現場。 しかし、そんな「AI時代」でも、自分の頭で情報を整理して概要を把握したり、課題を正しく捉えて今ある情報から解決策を導き出したり、物事の進捗状況を管理したりする「ビジネスの基礎的な能力」は変わらず必要不可欠です。 いやむしろ、「思考力」や「情報処理力」「課題解決力」といった基礎的なビジネス能力がなければ、今後はAIの出してくる情報についての「判断」ができず、あなたという人材やあなたの仕事は、あっという間にAIで代替されてしまうでしょう。 そして、そうした基礎的なビジネスの実力は、実は、職場にありふれている紙を1枚使うだけで簡単に身につきます。 それらの紙面を上手に活用することで、頭の中の情報を言語化し、整理し、新たな発想を引き出すことが可能です。 AI導入後の世界では、もう誰もあなたを教育してはくれません。 ビジネススキルは自助努力で身につけるしかないのだと、早く気づいた人から先んじることができます。 本書では、紙1枚を上手に使った「すごい仕事術」をいくつも紹介しています。 みなさんもこれらのスキルを身につけて、来るべきAI社会を生き抜く一助としてください! 【こんな方に特にオススメです!】 • 仕事を効率化したい若手ビジネスパーソン  仕事の進め方やタスク整理がうまくできず、基本的な仕事術を身につけたい人。 • 仕事の段取りが苦手な会社員  「やることが多くて頭が整理できない」「何から手をつければいいかわからない」と感じている人。 • 思考整理やロジカルシンキングを身につけたい人  考えをまとめるのが苦手で、シンプルな思考フレームを求めている人。 • 資料作成や企画書づくりに悩んでいる人  プレゼンや企画の構成がまとまらず、考えを整理する方法を知りたい人。 • 会議やチーム仕事を効率化したいビジネスパーソン  会議準備、アジェンダ整理、意思決定の整理を改善したい人。 • マネジメントを始めたばかりの管理職  チームの課題整理や業務改善をシンプルに進めたい人。 • 生成AI時代に「人間としての思考力」を伸ばしたい人  AIに頼りすぎず、自分の頭で考える力を鍛えたい人。
  • 「小さな声」を探し求める 「個」が躍動する組織のつくり方
    NEW
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    日本の福祉を変え、土屋グループの急成長を可能にした「人財」列伝! 創業5年で年商80億、グループ企業10社、従業員約3000人。 10年前にはまだ限られたところでしか受けられなかった重度訪問介護サービスを、全国47都道府県で提供できる環境をつくりだした株式会社土屋 なぜここまでの急成長を遂げることができたのか? なぜ介護業界で日本最大級のベンチャー企業が生まれたのか? 中心メンバーである16人にインタビューをし、その急成長の舞台裏に迫る ー目次ー はじめに 高浜敏之  挑戦・失敗・学び・再挑戦 ――「小さな声」を探し求め、応え続ける組織であるために 小黒昭洋 「何者でもない自分」―― 特別じゃない人生を、誠実に生きるということ 笹嶋裕一 社会のインフラになる―― 人を幸せにする介護 高浜将之 「信頼」をかたちに ―― 組織を支える仕事に挑んだ日々 吉岡理恵 フリーターから取締役へ ―― 私を変えてくれた土屋との歩み 宮本武尊 「後悔のない人生」のために私が選ぶ道 ―― 自分にしかできない人助けを探して 五十嵐憲幸 楽しむことで、道が開く ―― 支え合う看護を未来へ 新川勝美 「支えたい」から始まった道 ―― 理想と現実をつなぐ挑戦 星敬太郎 未来を見据える ―― 永続するケアと終わりなき成長のために 大庭竜也 仲間とともに進む福祉の未来 ―― 社会を支える活動をこれからも 杉隆司 福祉の未来をポジティブに変革する ―― 原動力は「枯れない好奇心」 岡田千秋 変化を恐れず立ち向かう ―― 障害者の自立と解放を目指す挑戦 古本聡 見守り、共に生きる社会へ向かって ―― 重度訪問介護制度の歴史とこれから― 安積遊歩 その出会いが、社会を変える ――「誰ひとり取り残さない」未来のために 浅野史郎 生命の美しさに導かれて ―― 事業承継の責任を果たしていくために 大山景子 おわりに 高浜敏之
  • 「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方
    NEW
    3.5
    「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる! はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。 ★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。 ★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。 ★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。 ★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん! ★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版! 何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。 きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。 ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。 褒めても響かない、任せても考えない。 そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。 アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。 原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。 本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書。 15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。 ・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める ・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す ・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる ・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう 具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。 「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。 はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。 あなたの教え方が、今日から変わります。 【本書の目次】 第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる 第2章 部下との信頼関係のつくり方 第3章 「伝わる教え方」を実践する 第4章 困った場面での「教え方」のコツ 第5章 「共同体感覚」を育む 第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
  • 「ロマンとソロバン」そして運~中経出版の物語
    完結
    -
    1968年に創業した中経出版は、 『経済のニュースが面白いほどわかる本』 『1分間勉強法』 『ぼく、オタリーマン。』 など数々のベストセラーを生み、 ビジネス書から一般書まで幅広い分野で存在感を示してきました。 当初は売上1億円未満の小さな出版社でしたが、 角川グループに入ったのちの2012年、 中経出版としての最終年度は40億円超に成長。 しかも45年間にわたり黒字・無借金経営を維持してきました。 ・どのようにヒットを生み出し、会社を成長させたのか ・「ネコでもわかる本」って何? ・ビジネス書コーナーか、英語コーナーか 本書では、 元社長をはじめとするOBOGが集い、 その成長の背景や経営の実像を赤裸々に語ります。 出版・コンテンツビジネス業界関係者や中小企業経営者におすすめの一冊です。 ■目次 ・第1章 45年間の黒字経営を支えたもの  ・第2章 イベントで会社を盛り上げる  ・第3章 「面白いほどわかる本」をつくる  ・第4章 「勝利の方程式」を探り出す  ・第5章 いかに出版ジャンルを広げるか  ・第6章 ベストセラーを創り出す  ・第7章 新規事業で売上げを拡大する  ■著者 会社の物語制作委員会 2024年、記憶に残したい企業の実録を書籍として刊行することを目的に発足。 当該企業の役員、社員にヒアリングするとともにアンケート調査等を実施し、 事実関係を確認しつつ編集•執筆を行うプロジェクトチーム。 ■本書の委員会構成者 杉本惇 安部毅一 菊池正英 飯田日出男 亀谷敏朗 大屋紳二 浅井美紀 佐藤和夫
  • 70%で働く 「もっと頑張る」から脱出する働き方の思考法
    3.0
    20代で介護離職を経験し、 これまで1500人以上のキャリア相談を担当した著者が見出した セルフ搾取的な働きから抜け出し、長く自分らしく働く方法。 ◆「頑張ること」が当たり前になっているあなたへ 社会人になると「頑張ること」が当たり前になり、 それが「正解」だと信じ、疑いようのないことに思えてきます。 成果を出し、期待に応え、常に100%、時には120%で走り続ける。 しかし、ふと立ち止まって、こんな違和感を抱いたことはありませんか? 「この働き方を、この先もずっと続けていけるだろうか?」 「仕事中心の生活で、昔好きだったことが思い出せなくなった」 「人生で大事にしたいことは増えたのに、仕事のやり方だけが変わらない」 本書では、こんな違和感の正体と打開策を紹介します。 ◆1500人以上のキャリア相談を担当して見出した「働き方の思考法」 本書の著者はかつて、「マッチョな働き方」の渦中にいました。 しかし20代での「突然の介護離職」により、 これまでのキャリアプランが白紙になる絶望を味わいます。 「頑張れない自分は終わりなのか?」 その葛藤と、1500人以上のキャリア相談を通じて見出した答えが、 本書のテーマである「70%で働く」です。 ◆「70%で働く」は手を抜くことでも、あきらめることでもない 本書が提案する「70%で働く」とは、手抜きではありません。 いざというときのために、100%にギアを上げる余力は残して、 でも普段は、無理なく、自分のリズムで働けるような、 持続可能な働き方を再設計することです。 「70%で働く」をキーワードに、 「働かされる」から「働いている」と思える、 そんな「楽しい働き方」を見つけていきましょう。
  • AIでラクラク 資金ゼロから始める輸入ビジネス4.0
    -
    ■1000人の人生を変えた「貿易家」という生き方 「変わりたい」「もっと違う働き方が・・」 「自由に、自分らしく生きたい」と願っているのだとしたら、 この本はあなたのために書かれました。 2019年『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版) この本をきっかけに「ひとり貿易家」が一気に誕生しました。 ■著者は13年以上にわたり、延べ1万3000人以上に講演・指導を行い、 多くの人生が変わる瞬間に立ち会ってきました。 主婦が、子育ての合間に累計2000万円のビジネスを築き上げる姿。 会社員が、副業から始めて独立し、世界中を飛び回る貿易家になる姿。 退職後のシニアが、新しいキャリアをスタートさせ、1000万円以上の売り上げを達成する姿。 転売ビジネスで疲弊していた方が、価格競争から解放され、胸を張って取り組めるビジネスに出会う姿。 彼らの多くは、英語がほとんど話せませんでした。海外に行ったこともなく、 貿易の「ぼ」の字も知らない、完全な初心者でした。 なぜ成功したのでしょうか? 答えは、革新的なビジネスモデルを知り、実践したからです。 ■「ひとり貿易家」とは、単なる職業名ではありません。それは「働き方」であり「生き方」です。 世界中から、まだ日本に届いていない素晴らしい商品を発掘、海外メーカーと独占販売契約、、 クラウドファンディングで先行販売を行い、 その後ECサイトや店舗での一般販売へと展開していく─そんなビジネスをひとりで完結させる人のことです。 ■この働き方の魅力は、場所と時間に縛られないことです。 ノートパソコン1台あれば、自宅、カフェ、旅行先でも仕事ができます。 規模も自由です。 そして何より、年齢、性別、学歴、キャリア、資金力、語学力のすべてを問いません。 20年前は、貿易ビジネスといえば潤沢な資金、在庫を保管する倉庫、 業界内のコネクション、流暢な英語力が必要であり、 失敗のリスクも大きく、個人が挑戦するなんて夢のまた夢でした。 でも、時代は変わり、 インターネットの普及により自宅にいながら世界にアクセスできるようになりました。 また、クラウドファンディングという仕組みが生まれて 「先に売ってから仕入れる」という無在庫販売が可能になりました。 そして2022年以降、AI(人工知能)が登場し 英語力ゼロでも海外メーカーとの商談は飛躍的に簡単になり、言語の壁はもはや存在しないも同然です。 今、個人が世界を相手にビジネスをするために必要なのは、大金でも、語学力でも、人脈でもありません。 必要なのは、「やってみよう」という、小さな一歩だけです。 ■本書の目次 第1章 ひとり貿易のススメ―世界のワクワクを見つけて届ける仕事 第2章 宝探しをやってみよう―日本未発売の「お宝商品」を発掘する方法 第3章 世界とつながる第一歩―海外メーカーとの交渉術 第4章 クラウドファンディングで実現―応援されながら販売しよう 第5章 ゼロからの逆転ストーリー―知識ゼロ・英語ゼロで夢を掴んだ貿易家たち 第6章 ひとり貿易家のための海外展示会 完全攻略ガイド
  • ボスマネジメント 「成果を出している人」が上司と話していること
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    あなたが抱えているモヤモヤや希望を、言葉にして上司に伝える。 その数分の対話が、数年後のキャリアを大きく変えます。 上司との関係性で、あなたが当てはまるのは次のうちどれでしょうか? (1)どちらかと言えば受け身で自己主張を避けている (2)意見は言っているのに受け入れてもらえない (3)特段不満もなく、何となくうまくいっている (4)上司とは建設的な対話ができる対等な関係 (1)(2)(3)に当てはまる人は、上司との関係性が危険信号。 その理由と対応策は本書にあります。 4,000人以上のキャリア開発施策を行ってきた著者が培ってきた貴重なノウハウに加え、 海外では経営大学やビジネススクールでも主要科目に位置づけられている マネジメントスキルのロジックも活用して構築しました。 本書に書かれているメソッドを実践することで、 ●今の自分が求める「理想の働き方」 ●仕事を通じた「自己実現」 ●能力見合う「高い評価」 ●仕事に対する「やりがい」 を得ることができます。 ボスマネジメントは出世するためのテクニックではなく、自分の価値観を守り、納得できる働き方を選び、 長い職業人生を生き抜くための最強のスキルです。 「将来に不安がある」 「今の働き方に違和感がある」 「キャリアについて考えるきっかけが欲しい」 という悩みをお持ちの方に、ぜひ実践していただきたいメソッドです。 ≪CONTENTS≫ 第1章 「ボスマネジメント」は、キャリアデザインの最強スキル 第2章 キャスティングボートを握っているのは上司との対話 第3章 キャリアのコンディションを見える化する「WILL/MUST/CAN」 第4章 ボスマネジメントを成功させる対話のコツ 第5章 ボスマネジメントを受ける上司の心得
  • なぜ、優秀な人ほど「変化」でつまずくのか トランジション・コーチングの教科書
    3.0
    「うまくいっていない」 その自覚が、立て直しの第一歩です。 昇進、異動、海外赴任、転職── キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。 トランジションとは、単なる役割変更ではありません。 求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、 これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、 自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。 しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、 過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。 実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。 本書は、著者自身のトランジション経験と、 数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。 そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、 具体的に解説します。 立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。 【目次】 はじめに 第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練 第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力 第3章:トランジションを成功させる9つのアクション 第4章:トランジションと「伴走者」 おわりに
  • スラスラ話すためのお口の体操 ニュースで筋トレことば
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊張する場面でも、スラスラ・ハキハキ話せて自信がつく! 普段から口を動かすトレーニングをしておくと、話す時によく舌が回り、自信に繋がります。この絵本では、特に言いにくい「さ行」と舌をよく使う「な行」の言葉を集めて、楽しいストーリー仕立てにしました。大人も子どもも、声を出しながら繰り返し楽しめる絵本です。 作:杉上佐智枝 プロフィール:2001年、アナウンサーとして日本テレビに入社。「3分クッキング」や「情報ライブ ミヤネ屋」ニュース、「皇室日記」などを担当したのち、2018年に絵本専門士を取得。2023年にサステナビリティ事務局に異動し、読み聞かせを中心に、テレビ局を舞台にした絵本活動を幅広く行っている。著書に『絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ』(小学館クリエイティブ)がある。 東京都出身。うお座のB型。好きな絵本は昔話系、妖怪系。  絵:死後くん プロフィール:イラストレーター、漫画家。雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)、『母の友』(福音館書店)、書籍『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』(大野正人・著/文響社)、NHK総合「おやすみ日本 眠いいね!」ほか、紙媒体をはじめとした様々な媒体でイラストや漫画を手がける。漫画に『I My モコちゃん』(玄光社)、絵本に『ぽんちうた』(ブロンズ新社)、『いれかえことばクイズショー』(おおなり修司・作/偕成社)などがある。 愛知県出身。かに座のA型。好きな絵本は昔話系、ナンセンス系。
  • エグゼクティブコーチが教える 戦略と組織づくりの教科書
    完結
    5.0
    経営者・リーダーの多くは、「戦略は立てたが、組織が動かない」「組織はあるが、戦略が見えない」というジレンマを抱えている。本書は、その断絶を埋めるための“実践的教科書”である。著者は、数多くの経営者・幹部に伴走してきたエグゼクティブコーチ。理論でも精神論でもなく、現場の対話から生まれた“経営のリアル”を体系化した。 戦略を描く力と、組織を動かす力は本来表裏一体である。だが実際には、戦略は会議室で終わり、組織は日常業務に埋もれていく。本書では、戦略と組織をつなぐ共通言語として「問い」を提示し、経営者・リーダーが自ら考え、チームを導くための思考と行動のフレームを提供する。 さらに、戦略・組織論を“自分ごと”に落とし込むためのコーチング的アプローチを採用。リーダーが「自分は何を成し遂げたいのか」「どんな組織をつくりたいのか」を内省し、言葉にしていくプロセスを解説する。結果として、経営と組織が一体となり、“戦略が動く組織”を生み出すための実践知が身につく。
  • 「考える型」が身につく 思考のフレームワークドリル
    完結
    5.0
    考える力は、センスではなく「型」で鍛えられる。 本書は、日本総合研究所で活躍する現役コンサルタントが、 実務で本当に使っているフレームワークを厳選し、 20の思考の型としてまとめた1冊です。 ・考えがまとまらない ・何から手をつければいいかわからない そんな仕事のつまずきは、 考え方の順番を知るだけで解消できます。 本書の特長は、 読むだけで終わらないこと。 各フレームワークは、身近な事例などで考える「型」の全体像を把握 Mission(お題)に取り組みながら思考を動かし理解 ケーススタディで使い方をおさらい という3段構成で解説。 まるでドリルを解くように、思考の型を自分のものにできます。 ロジックツリー、バックキャスティング、 2・6・2実行浸透モデルなど、 「聞いたことはあるが使いこなせていない」フレームワークを、 仕事の具体場面に落とし込みながら学べるのも本書ならでは。 若手ビジネスパーソンはもちろん、 経験を積んだ中堅層にも効く、実践型の思考トレーニングブック。 考えるスピードと質を、同時に高めたい人のための1冊です。 ■目次 ●1章 課題整理 何から手をつければいいかわからない時  ・1 ロジックツリー  ミッション 人気だった冷凍食品の売上減少原因と対策を考えよ! ①ケーススタディ 若年層にアニメ映画をもっと観てもらうためのマーケティング ②ケーススタディ 総合病院で外来患者の長時間街を解消した件 ・2 5Whys(なぜなぜ分析)  ミッション 部品の不良品率を限りなくゼロに近づけよ! ①ケーススタディ IT企業の納期遅延問題に対する根本原因の追求 ②ケーススタディ 地方自治体窓口の手続き時間改善についての対策立案 ③ケーススタディ 化粧品メーカーが売上定価の原因を分析した件   ・3 ステークホルダーマップ  ミッション 人材難の時代、前者を挙げて優秀な人材確保に乗り出せ ①ケーススタディ 介護施設や病院向け支援ロボット事業の関係者を整理  ②ケーススタディ 食品メーカーがアメリカ進出を成功させるための関係者を整理 ●2章 情報収集 仕事を進めるのに必要な情報を幅広く、的確に集める ・4 一次情報/二次情報マッピング ・5 シグナル検知型スキャニング ・6 パターンランゲージ ●3章 戦略策定 ビジネスの方向性と、どうやって価値を出すかを決める  ・7 アンゾフの成長マトリクス ・8 TOWAマトリクス ・9 サービスデザイン ●4章 計画策定 戦略を実行し、目標を達成するための方法を考える ・10 バックキャスティング ・11 パイロットプランニング ・12 WBSとガントチャート ●5章 実装 計画を実行するのに必要な人やモノ、予算などを準備する ・13 ワーキンググループ構成 ・14 MaKe or Buy ●6章 実行 トラブル時の代替案を用意したり、人のやる気を高めたりする ・15 リトライ設計 ・16 Will・Can・Must ・17 2・6・2実行浸透モデル ●7章 評価・修正 終わった仕事を振り返り、次に活かせる教訓を得る ・18 KPI・KDI ・19 AAR ・20 リフレクションモデル ■著者 東 秀樹(ひがし・ひでき) 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 経営戦略グループ 主席研究員 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 修士課程修了。 総合商社にてロサンゼルス、ニューヨークに駐在し、 現地法人の経営やグローバル事業展開の実務経験を積む。 帰国後、日本総合研究所に入社。 経営戦略グループの主席研究員として、企業の中長期戦略策定、 新規事業開発、マーケティング戦略の立案・実行支援に従事する。 また、大学・大学院での講師活動を通じ、 企業経営に関する教育・研究にも力を入れている。 ■著者 三浦 学(みうら・まなぶ) 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 経営戦略グループ 上席主任研究員 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻 修士課程修了。 大学院で数理科学を専攻後、日本総合研究所に入社。 民間企業および公共分野を対象に、経営戦略、マーケティング、新規事業開発、 海外展開などに関するコンサルティングおよび調査業務を幅広く手がける。 次世代のコンサルティング手法や科学的アプローチの重要性を発信し、 理論と実務の架け橋として活動を続けている。
  • 人が来ない会社の採用戦略 求人媒体に頼る前に考えるべきこと
    -
    人が来ない、採っても辞めてしまう――。多くの中小企業が抱える採用の悩みは、求人媒体の数や母集団の大きさを増やしても解決しません。本書が問いかけるのは、「集め方」ではなく「会社のあり方」そのものです。 著者は、数多くの中小企業の採用・定着を支援してきた人事コンサルタントです。大企業向けの採用常識や母集団形成を前提とした手法が、なぜ中小企業では機能しないのかを明らかにし、「たった1人を確実に採る」ための考え方と実践を解説します。 求人を出す前に何を見直すべきなのか。採用・定着・育成を経営戦略としてどう位置づけるべきなのか。人が集まり、辞めない会社へと変わるための本質を示す一冊です。
  • 世界はコンセプトでできている
    3.7
    ◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊!
  • コンテンツ化
    完結
    4.0
    情報が溢れる現代、求められるのは「誰にでも届く」ものではなく、「特定の誰かに深く刺さる」コンテンツ。バズは「結果」であり、意図しても必ず起こるわけではありません。偶然のような「一発」もあれば、積み上げた末に生まれるものもある。だからこそ重要なのは、その確率を少しでも上げるために「コンテンツ化」という仕組みを設計することです。誰にどう届くかを考え、言葉や構造を組み立てていく。その一歩一歩が、届く確率を上げます。本書では、『逃走中』や『伯方の塩』キャンペーンなどの企画・プロデュース経験を持つ著者が、共感を生む企画の裏側とその法則を明かします。生成AIが普及する今だからこそ問われる「なぜつくるのか」という動機にも焦点を当て、人間にしか生み出せない価値を掘り下げます。実践的なメソッドも多数掲載された、クリエイター・マーケター必読の一冊です。
  • 観る技術、読む技術、書く技術。
    完結
    3.0
    マルチな活躍をみせる気鋭の映像研究者による、新しい時代の知的創造のメソッド決定版! 映画、テレビ、YouTube、SNS……。私たちは毎日、膨大な映像や情報に触れながらも、その多くをただ「消費」するだけで終わっています。読み書きも同じです。身につかないインプット、凡庸なアウトプット。そこから抜け出す鍵が、「観る・読む・書く」の技術です。本書では、サブスク・動画全盛時代に欠かせない「観る技術」、速読や多読では得られない「読む技術」、そして書き続けるための環境づくりから魅力的な文章を書く執筆術(「書く技術」)を具体的に紹介。著者自身の長年の試行錯誤とメディア論・身体論から導き出された、デジタル・アナログツールを活用した多彩なメソッドが凝縮されています。学生から社会人、研究者まで——知性と感性を磨きたいすべての人にとって必読の一冊です。「観る・読む・書く」をアップデートすれば、インプットもアウトプットも劇的に変わります。
  • できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
    4.3
    タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する  *「頭の回転が速い」の正体とは  *メタ認知力を高める意外な方法  *悩む時間を減らす(即決力をつける)  *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる  *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える  *振り返り効果を2倍にするコツ  *正解が見えないときは「仮説」で動く  *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる  *パツっていても、暇そうな顔をする  *鵜呑みにできる師匠をつくる  *たたき台は、叩かれる余白を作る  *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか
  • やめたいのにやめられない!「仕事のムダ」の削り方
    3.0
    日々の仕事の中に、「この業務、なんでこんなに非効率なやり方を続けてるんだろう……」と思うものはありませんか? この質問に「ない」と答えられるビジネスパーソンは幸せ者です。 問題は、【そんな幸せ者など、この国のどこにもいない!】という現実です。 企業の内部には、無駄や非効率が山積しています。 ・かつては合理的だった業務でも、目まぐるしい技術変化に対応できず、また担当者も不明になってしまい、10年以上も時代遅れのつくり方を続けている。 ・なんのために開いているのか参加者の大半がわかっていないのに、やめようと言い出して上に目をつけられるのも怖いから、惰性で開催され続けている全体会議。 ・不正防止や社内コンセンサス確保のためという大義名分に逆らえず、いつまで続けるつもり? のハンコ行脚  などなど…… そんな企業内部のさまざまな無駄や非効率は、ときどき意識的に削ぎ落としてやることが必要です。 さもなくば、神経質な人の「念のため」を満たすため、会社の業務は際限なく膨張していき、高コストで利益を生みにくい企業体質に変質してしまうでしょう。 本書は、オフィスの業務効率化を専門とするコンサルタントが、日々、仕事のコスパやタイパを悪化させる無駄・非効率を具体的に「削る」ための視点や、TIPsを多数紹介する1冊です。新しいアプリの導入や特殊な技術、あるいは大げさな社内稟議は不要で、誰でもすぐに真似できるノウハウを、時間・資料・コミュニケーション・マネジメント・意思決定などさまざまな側面から解説していきます。 上手に会社の無駄・非効率を削ることができれば、あなたの日々の業務から「長年のイライラの原因」が取り去られ、スッキリ満足! 引いては、会社の競争力の復活にも役立つこと間違いありません! あなたはもう、この本を読むしかない!!!
  • リーダーの傾聴 なぜ、部下の不満に気づけないのか
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急に辞められた、何を言っても響かない、指摘したら逆ギレされた。 その原因は「聴いていないこと」にあるかもしれません。 本書は、数多くの職場トラブルを解決へ導いてきた特定社会保険労務士が、中小企業を中心に実際の現場で培った知見をまとめた一冊です。 単なる「聞き上手」になるためのハウツーではなく、トラブル経験から逆算した実践的なマネジメント論としての「傾聴」を解説します。 社員の不満は、必ずしも違法行為から始まるわけではありません。小さな不公平感や言えない不満が積み重なり、やがて退職や訴訟といった大ごとに発展します。しかし、不満を初期の段階でキャッチし、正しく聴き取ることができれば、職場トラブルの8割は未然に防げるのです。 本書では、 ・「話を聴かない職場」が生む問題構造 ・社員が不満を溜め込むプロセス ・部下との信頼関係を築くための聴き方の原則 ・ハラスメント対応やトラブル解決の実務的な手順 を豊富な事例とともに紹介します。 経営者や管理職が「転ばぬ先の杖」として身につけたい、これからの時代のマネジメントをお伝えします。 【目次】 第1章 話を聴かない職場と、何も言わなくなる社員 第2章 社員はこうして不満を溜めていく 第3章 マネジメントをアップデートする 第4章 聴くマネジメント 第5章 ハラスメントを早期解決する方法 第6章 それでもトラブルになってしまったら

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  • 仕事と人生を変える 勝間家電
    4.1
    忙しく働く人のための「勝間流家電・テクノロジーを使い倒した超効率、新知的生産術」。家電を使ってカラダも脳も「疲れさせない」!日々の生活に詰んだ人必見。テクノロジーの活用で1日2時間の自分時間を取り戻せ。試した家電は2000以上。勝間和代が自腹で選んだ1日2時間を取り戻す最強ツール大公開!
  • リーダー1年目から結果を出す人がやっていること
    完結
    -
    7日間で一生モノの「人を動かす力」が身につく! 5万人以上の行動を変えてきた人気講師による集中講義を書籍化! 失敗ばかりの桃太郎がサル・犬・キジとともに学んでいくストーリーを軸に楽しみながら、最速で成果を出すために必要な「押さえどころ」が学べる教科書です。 講師と受講者のトーク形式で進んでいくので、ミッション・ビジョン、ゴールデンサークル理論、共感キャンバス、期待理論、自己決定理論、心理的安全性、タックマンモデル、PM理論……リーダーに必要な理論とメソッドが、スッと頭に入ってきます。 結果を出せるリーダーになるためには、カリスマもセンスも要りません。 必要なのは、正しい「人間理解」です。 「リーダーなんて私には向いていない」と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊。
  • コンサルだけが知っている 伝え方のテンプレ
    4.0
    コミュニケーションが苦手な人でも、「伝え方のテンプレ=型」を身につけることで、自分の考えを言語化し、相手に納得してもらうことができる。本書では、プロのコンサルタントが実践するコミュニケーション術を誰でも再現できる型に落とし込んでいる。真似するだけで、ぐっと頭がよくなり、相手からの信頼も得られる本。
  • 仕事のパフォーマンスを圧倒的に上げる 超☆アスリート思考
    3.0
    ビジネス・エリートはなぜ、トップ・アスリートの「思考法」を学ぶのか? プルデンシャルで伝説的な成績を残したビジネスアスリート金沢景敏が、五輪3連覇・野村忠宏、元世界ランキング最高4位・伊達公子ほかレジェンドとともに抽出した、仕事のパフォーマンスを最大化するマインドセットの全て!
  • 自分の言葉で書く 思いが届く・相手が動く「文章」の書き方
    3.8
    言葉の届き方が、こんなに変わる。 25年以上、言葉と向き合ってきた現役コピーライターによる「伝わる文章」の書き方。 「書きたいのに、書けない」と感じることはありませんか。 ・素敵な文章を書いたり発信したりしている人に憧れる ・SNSで発信しても、読まれない・響かない ・メールや依頼文が「わかりにくい」と返される ・商品やサービスの魅力を伝えたいが、同業者と似たり寄ったりになってしまう これは、そんな悩みを抱えるあなたのための本です。 これだけ情報が溢れている今日、 ただ読みやすいだけの文章は相手の心に残りません。 大切なのは、 自分にしか書けないことを持ちながら、 相手に届く形で表現するという両方の視点です。 本書では、自分と読者の視点を行き来しながら、 あなたの言葉で書くためのヒントと技術を、豊富なワークを交えて紹介。 AIでは生まれない、体温のある文章を書く視点と習慣が身につきます。 書くことは、自分の人生を、自分の言葉で作ること。 あなたも、今日から自分の言葉で発信してみませんか。 ■目次 序章 読みたくなるのはどんな文章か 第1部 書く前の準備 第1章 「うまく書けない」の壁を越える 第2章 文章の芯をつかむ 第2部 読みたくなる文章を書く 第1章 文章の5つの基本 第2章 相手の心に届ける 第3章 相手を動かす 第3部 文章を書き続ける 第1章 読者を増やす発信 第2章 書き続けた先にある未来 ■著者略歴 コピーライター/コトバワークス株式会社代表取締役 1978年京都府生まれ。関西大学社会学部卒。 関西大学非常勤講師。 現役コピーライターで、企業の広告制作のほか、企業研修も多く手がける。 25年間コピーライターとして食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など様々な業種の広告制作を手掛ける。書いたコピーは3万件以上。2010年「2時間でキャッチコピーが作れる」メソッドを独自で開発。現在は、オンラインとリアルな会場で長期講座を開催。自分メディアを使って集客したい、売上を上げたいと願う経営者や起業家から高い評価を得ている。著書に、『キャッチコピーの教科書』(すばる舎)、『今すぐ自分を売り出す1行を作れ』(大和書房)、『自分らしさを言葉にのせる 売れ続けるネット文章講座』(ぱる出版)、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』(ぱる出版)、『言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方』(明日香出版社)、監修書に『仕事ができる人の言語化見るだけノート』(宝島社)がある。  コトバワークス株式会社:https://www.kotoba-works.com
  • ハーバードの人生を変えるライティング
    4.3
    ハーバード大学の学生が4年間かけて学ぶライティングの授業に、1時間だけ投資してください。 「ひらめきをアイデアとして熟成させるためには、文章を書くのが一番だ」――ポール・ローマー(スタンフォード大学教授/ノーベル経済学賞受賞) 「ライティングこそが思考力を生み出す」――ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者) 「文章を書くとは考えることで、考えることは存在し、生きていくことだ。よって文章をうまく書ければ考えるのがうまくなり、考えるのがうまくなれば賢く生きられる。賢く生きる人は、より幸せになる確率が高い」――ジョーダン・ピーターソン(トロント大学教授/『生き抜くための12のルール 人生というカオスのための解毒剤』著者) ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット… なぜ、世界の一流は「書く」ことにこだわるのか? AI・ChatGPT時代に差がつく、ハーバード大学で150年伝わる世界最高のライティング授業。 世界トップ500社のCEOを最も多く輩出した大学。47人のノーベル賞受賞者を、32人の各国大統領を輩出した大学。世界を代表する名だたる起業家が通った大学。ハーバード大学の卒業生は、なぜ世界で活躍できるのか。 ハーバード大学がライティングによって達成しようとしているのは、「ロジカル・シンキングの向上」だ。なぜなら、論理力はさまざまな思考の土台であり、個人的、社会的な成功の基本だからだ。そのため、ハーバード大生は専攻に関係なく、在学中ずっとライティング力を鍛える。文章を書くということは、自分の考えを簡潔にまとめ、わかりやすい言葉で伝えることだ。また、そのように簡潔明瞭に考えられるということは、主体的な人生を生きられるという意味でもある。 本書でおもに扱う「オレオ公式(O.R.E.O.)」は、ハーバード大生が学ぶロジカル・ライティングに、世界的なコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーが誇る、論理的思考力のフォーマットを合体させたフレームワークだ。 言葉や文章があふれる時代では、自分の頭で考え、その考えをいち早く伝えられる人がより多くのチャンスを手にする。本書で鍛えられるライティングの力は、そういったチャンスや道を切り拓く一番の、いや、唯一のカギなのだ。
  • 資料作成デザイン100の法則
    -
    【内容紹介】 社内外のプレゼン資料や販促物作成など、ビジネスパーソンが知っておきたい効果的に伝わる資料作成デザイン100の法則を、サンプル画像などを盛り込んで紹介する1冊! 第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる 第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本 第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使いかた 第4章 資料の完成度を高める ビジュアルの使い方 第5章 面白いほど通る 社内プレゼンの資料づくり 第6章 感情を揺さぶる 社外プレゼンの資料づくり さらにダウンロード特典として「マネするだけ! 作例集」の付録を添付。 ・社内会議用資料 ・社外会議用資料(提案資料) ・紙チラシ ・POP ・販促ポスター ・社内イベント告知ポスター  などといった、すぐに使えるテンプレート作例集をご用意しています。 【目次】 第1章 資料のクオリティは準備で7割決まる 第2章 「伝える」ために押さえたい資料作成の基本 第3章 資料の理解度を上げる図解・グラフの使いかた 第4章 資料の完成度を高める ビジュアルの使い方 第5章 面白いほど通る 社内プレゼンの資料づくり 第6章 感情を揺さぶる 社外プレゼンの資料づくり
  • 見えない情報を読み解く技術
    -
    【内容紹介】 昨今「書かれていない事を読み解く技術」が重要になっている。「嘘ではないが正しくない事」や「内容が不足しているため誤って理解される事」、「前提が異なるため理解がずれること」は数多くあり、このようなときに内容の理解を誤ることは避けたいもの。本企画は、社会人(主にビジネスパーソン)に対して、書かれていないことを含めて情報をできるだけ正しく受け取る、あるいは書かれている情報を間違って受け取らないための考え方や方法を学ぶ一冊。 【目次】 はじめに 現代は「書かれていないことを理解する」のが重要な時代 第1章 書かれていることを誤解しない技術 第2章 書かれていないことを見抜く技術 第3章 書かれていないことを読み取る技術 第4章 <実践編>書かれていないことを読み取る技術
  • 言葉でチームは成長する
    -
    【内容紹介】 「言葉」は企業活動において、単なるコミュニケーションツールを超える影響力を持つ。経営理念やパーパス、ビジョンなどの企業活動の根幹を成す言葉が変わることで、会社の存在意義が明確化され、従業員のモチベーションが向上し、採用にも好影響を与え、結果的に企業にとって大きなステップアップを実現する。また、商品名や広告コピー、SNSといった外向けの言葉が変わることで、売上の向上やブランドイメージの改善にもつながるものである。 本書では、多くの企業や団体の「旗印になる1行」を書いてきた著者が「社内で使う言葉」と「社外に発信する言葉」を効果的に変えることにより、企業が直面する多くの課題を解決する方法を提案する一冊。 【目次】 序章 企業を成長させる「言葉の5大鉄則」 第1章 「組織内コミュニケーション」の言葉を変える 声がけ力 5つのルール チャット力 5つのルール 第2章 「チームビルディング」の言葉を変える 「チーム言語化力」7つのルール 「組織」の名前を変える7つのルール 第3章 「ビジネス文章」の言葉を変える 「働く文章」の原則7つのルール 具体的なビジネス文章の言葉を変える5つのルール 第4章 「商品」「サービス」の言葉を変える 「商品開発の言葉」を変える 3つのルール 「商品ネーミング」を変える 5つのルール 「キャッチコピー」のWHATを変える5つのルール 第5章 社外発信の言葉を変える 広報の言葉を変える 3つのルール 広告の言葉を変える3つのルール 第6章 「ブランド」の言葉を変える ブランドの言葉を変える3つのルール 第7章 「経営」の言葉を変える 川上コピーを浸透させる3つのルール
  • 講師・インストラクター入門 世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論をもとにしたノウハウ
    3.5
    【内容紹介】 研修・セミナーと言えば人が会場に集合し、対面で行うことが標準だった時代は終わりました。 コロナ禍で急速に普及したオンラインのさまざまなツールが定着し、オンライン研修やオンデマンドでの学習が普及しています。 そのような状況において、オンラインであっても対面であっても、人が集合して研修を行うのであれば、「集合するからこその価値」を提供することを、より強く求められるようになっています。 また、講師が一方的に話すスタイル、いわゆる知識付与であれば、集合する必要性はあまり感じられず、オンデマンドの配信や、急速に普及しているAIを活用した学習などに置き換えられる傾向にあります。 本書では、世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論の提唱者であるボブ・パイク氏のメソッドを日本に広めてきた著者が、そのメソッドをもとに、初めて学ぶ人に向けて解説しました。 □これから研修講師としてスタートを切るけれど、話術に頼らず、受講者にとって学びの多い研修を行うにはどうしたらいいか □社内セミナーの講師をすることになったが、どういうふうにセミナーを組み立てればよいかわからない □一生懸命研修をしているのに、受講者からよい反応が得られない そうした方々に向けて、すぐに実践でき、知っていると差がつくメソッドを紹介しています。 本書を読んでさらに学びを深めたいと思った方には、本書の各章をさらにくわしく解説した『講師・インストラクターハンドブック』『研修デザインハンドブック』『研修ファシリテーションハンドブック』『オンライン研修ハンドブック』『研修アクティビティハンドブック』がおすすめです。 【目次】はじめに 第1章 講師の心構え、姿勢 第2章 研修の構成・デザイン 第3章 ファシリテーション 第4章 オンライン研修 第5章 研修アクティビティ
  • 頭のいい上司は死んでも答えを教えない。
    3.0
    ★「今の自分があるのは、120%この手法のおかげです!」 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者 安達裕哉氏 ★著者の著書合計46冊、累計96万部超! ★部下の育成に悩んでいる人、プレイングマネジャーから脱皮しきれない人、思うように部下が動いてくれなくて悶々としている人……悩めるすべての上司・リーダーにピッタリ! 部下が思うように動いてくれないのは当たり前。なぜなら、上司であるアナタが、ちゃんと彼らを育てていないからです――。 上司がむやみに手を出さず、部下にやらせて失敗させる。 部下に自分で考えさせる。 そうでなくては部下は育たず。 ……よく言われることですが、いざやろうとしてみると、意外と徹底は難しいもの。 「時間の無駄です。なぜ、答えを教えてくれないのですか?」 と1on1でZ世代に詰め寄られ、 「緊急案件です! あと1分でお返事しないとまずいです!!」 と状況に追い立てられ、あるいは 「たたき台にしたいので、部長のイメージを事前に頂けますか?」 と理知的な部下の誘導尋問に引っかかる。 上司のアナタは、ついつい答えを教えてしまいます。 そんな「これまで」に、ついに決別です! 本書でお伝えする方法であれば、どんなシチュエーションでも、それこそ緊急時であっても、部下に答えを教えず、かつ仕事に穴を開けず、彼らに自分で考え、行動することを強制できます。 「これから」は死んでも答えを教えない上司になって、部下の本来の力をグイグイ伸ばしていきましょう。 本書は、そのトリガーとなる1冊です。 部下の育成に悩んでいる上司のみなさん、ぜひとも、ご一読をよろしくお願いいたします!
  • 大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本 増補改訂版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PCスキルアップのためのYouTubeチャンネルが大人気の金子晃之氏。 チャンネル登録者数は140万人で、主にExcelとWordの必須スキルを教えています。 2020年に発売した『大人気YouTuber方式 Excel&Wordの必須スキルが見るだけで身につく本』は7万部突破のベストセラー。 知識の定着・見直しに最適で、専用動画付きのためとてもわかりやすく、下は10代から上は80代と幅広い層から大好評でした。 本書は、そこに新規内容を48ページ加え、Windows 11にも対応した増補改訂版です。
  • 言葉で伝えない
    -
    ■「言葉」では伝えられない感性がある。 「見てわかる」「見て感じる」サインで、 世界中の人たちが共有できるモノやコトをより多く生み出せる世の中になってほしい。 そんな思いから本書は生まれました。 仕事で新しいアイデアを生み出せない、取引先が求めている企画がつくれない、 自分にしかつくれないものがない……。 そんな悩みを持っているならば、ぜひ本書で紹介する 〝言葉で伝えない″考え方を参考にしてみてください。 本書では、〝言葉で伝えない″の根拠になるデザインやロゴマーク、サイン、モノ、コトをいくつも提案します。 そして、そのために必要な感性や思考などについて、著者自身の経験を踏まえて紹介していきます。 どんな学問をしていても、どんな仕事をしていても、どんなプライベートのときを過ごしていても、 一番に必要なことは、分析したり説明したりする言葉ではない。大切なのは、 「感性」を原点にさまざまな発想をすることだ。 ―はじめにより ■本書の目次 はじめに ・第1部 デザインの本質 第1章 言語表現とヴィジュアル表現 「文化」の言語表現と「文明」のヴィジュアル表現 伝達の本質に迫った「TOKYO 1964」 枠をつくらない思考が自由な発想を生み出す 教育の本質は自ら学び考えること など 第2章 言葉がなくてもデザインは語る 安全な方向を直感させる世界標準の「非常口」サイン 生き物としての人間に共通する感性 グラフィックで表現する日本人のアイデンティティー 国旗に歴史や文化は表現される 世界の潤滑油になれる日本人の感性 など ・第2部 感性を磨く 第3章 デザインは「1」ではなく「0」から始まる 枠を取り去る0ベースの発想 「0」とは何か? 「コップ」を取り去ったら何が残る? 「0」から「1」を生み出す力を養う 発想を実現させるために必要なモノ 時代の変化を読み取る力が新しさを生む 吉田松陰や高杉晋作らに学ぶ「志」 決してあきらめることのない強い思考 第4章 発想は五感を磨くことで生まれる 目から鱗が落ちたときに自由になれる 小学生が時間の概念を感じた瞬間 始まりはスケール感のイメージから 言葉では表せない感性がある 人が亡くなった瞬間に何を思うか? など 第5章 本物との出会いが本物の感性をつくる 努力できる感性、努力の方向性を見極める感性 その人は「その人の音」を追い続ける ソプラノ歌手が響かせる音の裏側 ISOはなくてもいい 動物と自然と人間の知恵の共存 など ・第3部 人が想像できるモノは必ず創造できる 第6章 言葉の枠を越えた産物の数々 やわらかく光る「面光源」 環境にもやさしい「ECO時計」 音の概念を変えた紙の「フィルムスピーカー」 手巻き寿司のイメージが世界を変えるきっかけに など 第7章 言葉を越える表現へ挑戦を続ける イメージができればロジックは後からついてくる ひと言で物事の本質を表すコンセプトワーク 訓練で感性は高められる 「人間」と「アナログ」と「デジタル」 人間が唯一つくれないモノ など おわりに
  • 仕事ができる人は4つのことだけを考える
    3.6
    ■トヨタ、イオン、楽天、メルカリ、日本製鉄… 大手企業で研修登壇する著者が伝えている 明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になる方法 本書は「話がわかりやすくて仕事が早い人」になるための方法を解説する。 その方法とは、「ロジカル思考のスキルやコツ」だ。 一般に「ロジカル思考」というと、基本的な考え方として帰納法、演繹法、弁証法など、 具体的な手法としてMECE、仮説思考、ゼロベース思考、ピラミッドストラクチャー、 さらにさまざまなフレームワークを使った方法をイメージする人もいるだろう。 しかし、これらは学ぶのが難しいうえに、実際のビジネスシーンに落とし込むのは容易ではない。 ■「本を読んで理解したつもりだけど、意識して仕事に活用することができない」という声をよく聞く。 しかし、本書の「ロジカル思考」はもっとシンプル。 具体的には、「合目的」「構造化」「論拠」「網羅」の4つの要素からなる方法だ。 合目的:内容が目的に合っているのか? 構造化:全体の構造が明確か? 論拠:答え(意見、判断、提案など)の理由が適切か? 網羅:情報に漏れや重複がないか? これらの4要素を意識して実践することで驚くほど仕事がはかどるようになる。 しかも、メールや資料作成、報連相といったコミュニケーションなどの日常業務から、 大切なプレゼンや商談などの重要案件、そして問題解決まで、幅広く活用できるのだ。 本書を読めば、明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になれるはずだ。 ■本書における4つのロジカル思考の主な特長 ①メールの作成から、報連相、資料作成、プレゼンまで、日常業務にも重要な場面でも、 さまざまなビジネスシーンに「簡単」に落とし込めるところ。 ②意識するだけで、すぐに改善し、それを当人も「実感」できるところ。 ③4つの思考そのものが「シンプル」でわかりやすい。 ■こんな人に読んでほしい! ●無駄をなくして、もっと効率的、効果的に仕事をしたいと願うビジネスパーソン(新人から中堅社員)。 ●実績がなかなか出せないことに悩む部課の管理職・チーム(プロジェクト)のリーダー。 ■目次 まえがき 本当に仕事で使えるロジカル思考 序章 ロジカル思考の4つのステップ 第1章 ロジカル思考の第一歩は目的の明確化 合目的 第2章 △□◯のパターンで全体を把握する 構造化 第3章 「それ、理由になってないよ」と言われないために 論拠 第4章 構造に欠陥を出さないために要素を集める 網羅 実践編 ロジカル思考を仕事に活かす  1 ロジカルな報連相  2 ロジカルなメールの書き方  3 ロジカルなプレゼンテーション  4 ロジカルな会議  5 ロジカルな議事録  6 ロジカルな情報整理4  7 ロジカルな問題解決 あとがき 話がわかりやすくて仕事が早い人へ
  • 恋人であれ ラブレター代筆屋が詠む短歌
    -
    誰かに伝えたい想いを誰かに成り代わって書く……ラブレター代筆屋が詠んだ短歌集。 ラブレターの代筆。そんな特異な仕事を10年にわたって続け、200通以上ものラブレターを手がけてきた著者。その仕事の性質上、活動内容が公にされることは少ないが、ラブレター代筆屋としての活動や日常、請け負ってきた依頼者の想いを三十一文字にのせた著者の第一歌集。
  • いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方
    3.9
    読み手に伝わり残るのは、 あなたの「言葉のビート」です。 文章は「音」で決まる。 プロドラマー出身の作家だから書けた全く新しい文章論!! ・自分の思いが相手に伝わらない ・うまい文章が書けない ・自分らしい文章にならない そういう、書く人の多くが必ずぶつかる悩みに、全く新しい解決策を授ける本です。 いくら「論理的」でも「語彙量が豊か」でも「わかりやすく」ても「具体的に」書いてあっても、「いい音だな」と思われないと、読み手の心に残らず、すぐに忘れられてしまうのです。 それはどういう文章なのか、どう書くのかということを、国語の教科書、テレビCM、文学や詩や能、ライトエッセイ、スピッツ・米津玄師ほかミュージシャンの歌詞、絵本など、無数の「音楽的な文章」の具体例と著者自身の創作を交えて伝えます。 メジャーバンドのドラマーとして10年、作家として12年。 両方でプロとして活動してきた著者だけが知っている「伝わる文章の書き方」。
  • 自分の価値のつくりかた
    3.5
    ■どんな逆境も乗り越え、結果を出し続ける- 最強の強みは「存在価値(パーパス)」でつくりだす。 仕事において、自分の代わりはいくらでもいる。 ‐だから自分の頑張りは報われない。 ‐凡人の自分は結果を出せない。 そんなふうに思いながら日々仕事をしていませんか? それは大きな間違いです。 誰にだってその仕事における存在価値があり、 誰しもが何かしら社会の役に立っています。 自分の存在価値に気づき、磨きをかけていくことで、 それは必ず自分の強みになり、仕事の結果に繋がります。 本書で紹介する手法を実践していけば、 「明日もここで働きたい」「この仕事と深くかかわりたい」 という気持ちを持ちながら働けるようになり、 自分で自分の人生をコントロールできるようにもなります。 著者はこれまで4回大手企業の転職を経験しており、 そのたびに年収を上げ続けてきました。 あなたが今の働き方に不満を抱き、それを本当に変えたいと望むなら、 本書で解説している方法でぜひ、人生のキャリアアップを実現していきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 自分だけの価値を見つける ◎パーパス経営の時代における働き方 ◎「欲望」と「仕事」と「価値」の関係 ◎自分の欲望とは一体何か? など ・第2章 目標が価値のすべてを制する ◎行動する前にまず目標設定 ◎目標設定の3つのポイント ◎今の自分に足りないものを明らかにする など ・第3章 目標達成のための人間関係のつくりかた ◎望む人生を送るには人間関係を蔑ろにしないこと ◎人間関係は相性の良し悪しで決まらない ◎利己的な人間同士だからこそ歩み寄る など ・第4章 エンゲージメント向上で「働きたい!」を呼び起こす ◎エンゲージメントの構造 ◎「仕事は楽しい」は幻想ではない ◎エンゲージメントを高めるための6つのこと など ・第5章 人間としてキャリアアップするための8つのコツ ◎キャリアアップのために押さえておきたい8つのコツ ◎【コツ1】足りないパズルのピースを1つずつ埋める ◎人生のパズルのピースは敷かれたレール上にはない など ・第6章 新しい自分で成功をデザインする ◎転職先でうまくいくための6つの考え方 ◎【考え方1】リスクのない転職はどこにもない など ・おわりに
  • 思い通りに速く書ける人の文章のスゴ技BEST100
    3.7
    コツさえ知れば、もっとラクに伝わる! 「書けない」が「書ける」へ変わる、100個のスゴ技を紹介します! 「文章を書くのに時間がかかる」 「言いたいことが思うように文章にまとまらない」 「メールのやり取りで、人からよく誤解される」 「依頼や質問など、伝えたいことが相手に伝わらない」 本書は、こんなお悩みを抱えている「文章力に自信のない人」を救う1冊です。 「文章力」は、ビジネスパーソンに必須のスキル。 メール、報告書、企画書、セールス文などなど、文章を書く場面は数えきれません。 「文章力」が上がると、仕事がはかどり、生産性がアップします。 それだけではなく、 読んだ人が好感や信頼を持つようになったり、自分に対する自信が上がったりと、 嬉しい変化がどんどん起こります。 本書で紹介するのは、著者が25年以上の年月をかけて身につけてきた「文章のスゴ技」です。 すべての項目を、図解付きでやさしく解説しています。 「ダメ文」と「修正文」の比較で、どう文章を変えたら伝わりやすくなるのかが、すぐにわかるようにまとめました。 まずは、気になったスゴ技を1つ試してみてください。 あなたの文章が、みるみる変わります! ■目次 Prologue 思い通りに速く書ける人になるために Chapter1 伝わる文章の 基本ルール Chapter2 言いたいことを最速で伝えるために 速く短く書く Chapter3 社会人として恥ずかしくない文章を 正しく書く Chapter4 自分も相手もラクになる 伝わるメールを書く Chapter5 心に刺さる文章を書いて 相手を動かす ■著者略歴 伝える力【話す・書く】研究所所長/山口拓朗ライティングサロン主宰 出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。27年間で3800件以上の取材・執筆歴がある。 出版社時代に徹底した赤ペン指導を受け、文章力を飛躍的に伸ばす。現在は執筆や講演、研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」「売れる文章&コピーの作り方」など、言語化や文章術の分野で実践的なノウハウを提供している。 2016年からアクティブフォロワー 数400万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」を23期開催。中国国内で50名を著者デビューへと導いた。 著書にベストセラー書籍『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』(共に明日香出版社)など31冊。中国、台湾、韓国など海外でも20冊以上が翻訳されている。NHK「あさイチ」などのテレビ出演も。
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術
    4.5
    \笑いながらゆるーく読めるのに効果絶大/ \各種メディアで話題!3万部突破!/ ★★発売以降ずーっと話題★★ プレジデント(2025年4/4号) 東洋経済オンライン(2025/3/20) 婦人公論.jp(2025/2/19) STUDY HACKER (2025/1/27) 日経xwoman(2025/1/10) ダイヤモンド・オンライン(2024/12/25) Pivot(2024/11/29) Lifehacker(2024/11/11) 山形新聞(2024/11/10) ラジオ「MORNING BOOOOOOST」(2024/10/21) ビジネスブックマラソン(2024/10/15) etc… 【ビジネス書なのにおもしろい】 【物語形式でサクッと読める】 【今日から実践できる!】 200万DL超!国内No.1習慣化アプリ 「継続する技術」の開発者が膨大なユーザーデータを分析してわかった 「続けられる人になる」シンプルな原則 ▼習慣化は、すっごく難しい 習慣化は、私たちの想像する以上に難しいもの。 アプリのユーザーデータから、「大半の人が挫折する」ということがわかっています。 >>目標別・30日以内に挫折する割合 ストレッチ:85.0% 家でできる筋トレ:83.9% 勉強:87.7% ジムに行く:94.9% それなのに、なぜかみんな「自分はこれくらいはできる」と思ってしまい、 何も対策をせず挫折に終わってしまうのです。 本書を読めば、習慣化を成功させるための 「シンプルだけど、すごく効く」対策がわかります。 ▼客観的な事実をもとに導きだされた「習慣三原則」 原則1:すごく目標を下げる 原則2:動けるときに思い出す 原則3:例外を設けない この原則を守った人は、 筋トレや勉強などの「30日間継続成功率」が 【8.23倍】になることがわかっています。 「これまで数々の習慣術を試してきたけど、失敗をくりかえしてきた」 「他の習慣本を読んでわかった気になっても、結局実践できなかった」 こんな悩みを持つ人にこそ、このたった3つの原則が効果を発揮します。 さらに本書は三日坊主の青年、高橋くんを主人公にしたストーリー形式。 ただデータ分析の結果や理論を示すだけでなく、 挫折する人が陥りがちな思考を一緒に追っていきながら、納得感を持って読めるので、 三原則を「ものにする」ことができます! ▼説得力のあるデータ分析もたっぷり紹介! ・60分以上かかる目標を設定すると、94.3%が挫折 ・リマインダー活用で成功率が4.47倍 ・1日でもサボると、92.5%が結局30日以内に挫折する etc… ▼目次 賢者のからくり はじめに プロローグ:あるところにて 原則1. すごく目標を下げる 原則2. 動けるときに思い出す 原則3. 例外を設けない 応用と実践 おまけ:また、あるところにて あとがき
  • 1万回生きたネコが教えてくれた 幸せなFIRE
    4.2
    =================== ブログ収益累計5億円以上! 20代でFIREを達成した若きカリスマが贈る、 日本一わかりやすい「働き方」の教養小説 =================== そのままだと、 FIREしても幸せにはなれませんよ? ある日突然僕の前に現れた、 1万回生きたネコ、小鉄。 これまでの猫生で、 飼い主たちの成功と失敗を たくさん見てきたという。 早期リタイアしたい僕の甘さは、 すべてお見通しで――。 ◎投資だけでFIREするのが難しい理由 ◎収入を重視した副業は長続きしない? ◎極端な節約はFIREへの近道だけど…… ◎FIREしたあとに訪れる不測の事態 これまであまり語られてこなかった 「真実」を描く まったく新しい「FIRE本」が誕生!
  • すごい採用の教科書――人が集まり、定着して、会社が成長する
    完結
    4.0
    「この方法で我が社は成長した」――株式会社武蔵野代表取締役・小山昇社長推薦! 【18年連続増収!!】 ●全国就職人気企業ランキング5年連続トップ10(その他サービス部門) ●インターン人気企業ランキング4年連続入賞 ●直近5年で新卒社員113人採用 ●入社3年以内定着率93%、内定辞退率5% ●内定辞退率5% 当社は上場企業でも、多くの学生が社名を聞いて すぐイメージがわくような有名企業ではありません。 東京都下の小金井市に本社を置く、本書をお読みの皆様と同じ、普通の中小企業です。 中小企業が新卒採用で成果をあげるノウハウ初公開。 採用計画から合説、インターン、会社説明会、選考、内定者教育まで、 実績に裏打ちされた具体的かつ再現性の高い手法を紹介します。 書いてあることを、そのまま行うだけ! ■目次 ●STEP0 採用活動をアップデートする ・採用がうまくいかない会社の特徴 ・成果の出る採用活動に変える ●STEP1 シートを埋めるだけ! 逆算でつくる採用計画 ・採用計画は逆算でつくるとうまくいく ・母集団の形成が最大のポイント ほか ●STEP2 合同企業説明会で就活生を集める ・他社と差別化するブースのつくり方 ・自社ブースを満席にする仕組み ほか ●STEP3 会社説明会で就活生の意欲を高める ・説明会への出席率を上げる連絡手段 ・とにかく差別化! ほか ●STEP4 選考で就活生を見極め、志望度を上げる ・不安解消が志望度を上げる ・さまざまなツールを使って就活生を多角的に見る ほか ●STEP5 内定辞退を防ぎ、育成する ・内定者との接点を多く持つ ・入社式では失敗を推奨する ほか ■著者 小嶺 淳(こみね・あつし) 株式会社武蔵野 取締役 Kimete事業担当 東京都生まれ。大学卒業後、2003年に株式会社武蔵野に入社。 入社9カ月で課長に抜擢され、各事業部で新卒最高成績などさまざまな成果をあげる。 経営サポート事業部では新事業の立ち上げ、新商品・新サービスの開発を推進し、 自身で企画した内定者研修は、年間延べ300社1,000名が参加する。 2018年5月に新規事業「Kimete事業」を立ち上げ、 自社で成功した採用ノウハウを全国700社の中小企業に提供している。
  • THE CULTURE PLAYBOOK 最強チームをつくる方法 実践編
    5.0
    ハーバード・ビジネススクール教授 エイミー・C・エドモントン絶賛! 「心理的安全性」をいち早く紹介したNYタイムズベストセラー 『THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法』の実践版が登場! 本書では「成功」を科学的に解明。 長年にわたる科学的な研究によって、 強固な文化には欠かせない「3つの要素」 があることはすでに証明されている。 「安全な環境 弱さの共有 共通の目標」 この3つの要素にもとづいた行動で、 チームは最強になる。 Google、IDEO、ピクサーは何が違うのか!? あなたのチームを成功に導く効果的なアクション60を紹介!
  • 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術
    3.8
    10万部ロングセラー待望の最新版 部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見! コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 【こんな人におすすめ】 ・部下に主体的に動いてほしい ・部下の成長をサポートしたい ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。 ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。 そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。 アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。 このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 【目次】 プロローグ 田中課長の憂鬱 LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント 1 アクノレッジメントとの出会い 2 なぜアクノレッジメントか 3 根性型指導の限界 4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた 5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要 LESSON 2 認めること、ほめること 1 本当にほめる 2 スーパーアクノレッジメント、任せる 3 相手の影響力を言葉にして伝える 4 相手の存在価値を高める紹介 5 怒らずに叱る 6 自分で答えずに相手の意見を求める 7 謝ることの力 8 ノーと言う選択権を与える 9 部下を接待する 10 メールはクイックレスポンスで 11 贈り物をする LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる 1 修飾せずに観察を伝える 2 頻繁に頻繁に声をかける 3 本気のあいさつ 4 別れ際の一言 5 意志のあるあいづち 6 リフレイン 7 部下に対するリフレイン LESSON 4 人によって接し方はさまざま 1 4つのタイプ 2 コントローラーに対するアクノレッジメント 3 プロモーターに対するアクノレッジメント 4 サポーターに対するアクノレッジメント 5 アナライザーに対するアクノレッジメント LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ 1 若い人には理由をきちんと説明する 2 新しい部下をチームに溶け込ませるには 3 年上の部下との接し方 4 上司に対するアクノレッジメント 5 営業上手は「売らない」 6 子どもとうまく接するためには 7 配偶者にもアクノレッジメントが必要 LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質 ・ハラスメントを避けるには ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」 ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる ・多様性を活かすためには ・「やってるつもり」のアクノレッジメント エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです
  • アイデアの着眼点
    -
    ■誰もが考えつくアイデアでは面白くない! 哲学者の視点で、今までにない新しいアイデアを生み出すための本。 「面白いアイデアを出したいけど、ありきたりのものしか思い浮かばない・・・」 と悩んでいるあなた。 原因は、自分の思考の枠の中だけで考えようとしているからかもしれません。 哲学者の視点を学べば、自分の枠を超えて もっと広い視野で発想できるようになります。 なぜなら、そもそも哲学とは 「常識を超えて思考することであり、そのための思考法」 だからです。 ■本書では、10人の哲学者の視点をご紹介し、 今までにないアイデアを生み出す方法を伝授します。 この本を読むことで、人とは違うものの見方「着眼点」を 身につけることができます。 単なるコンセプト紹介にとどまらず、哲学者の視点を「ツール」として 実際に使えるように、イラスト付きの解説と演習をご提供します。 さあ、あなたも手に入れましょう。 アイデアが湧き出る「着眼点」を。 ■目次 ・第1章 アイデアを生み出す「哲学思考」とは? ・第2章 世界の見え方が変わる10人の哲学者の視点 ・第3章 10人の哲学者の視点はこう使う ・第4章 アイデアを出し続ける思考習慣 ・第5章 アイデアを形にする方法 ・おわりに AI、哲学、人間 ・参考文献
  • 頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方
    3.5
    画期的な本ができました! ◎仕事時間が1/3になる! ◎すぐにマネできる! ◎プロの使い方がわかる! ★ChatGPT&Copilotに対応した本 ★初心者からプロまで、わかりやすくお伝え 【プロンプト(入力の仕方)について】【企画(アイデア出し)の手伝ってもらい方】 【ブレストの仕方】【プロが使うデータ分析の仕方】 ChatGPTやCopilot を活用すれば、これまで人間が1つひとつ対応していた面倒なことや時間のかかる仕事が、まるで魔法のように一瞬で完了します。 (ChatGPTはOpenAIが2022年11月に公開した人工知能チャットボット。Copilot はGPTを使って構築されたマイクロソフトのサービス) 本書は生成AIやChatGPTの講演依頼が殺到している橋本大也氏の「ChatGPT&Copilot」の使い方を具体的かつ分かりやすく伝えます。人より一歩先いく「AIとのつき合い方・考え方」がわかる本です。 ====================================== 頭がいいのはあなたです。生成AIではありません。 頭がいいというより「頭でっかち」なのです。いわば生成AIは、世間知らずの新入社員のようなもの。そんな生成AIと一緒に働く時代が訪れました。  ――はじめにより
  • アドレスフリーという働き方~なぜ「好きな場所」で仕事をすると成果が上がるのか~
    3.5
    「アドレスフリー」とは、時間にも場所にも縛られない新しい働き方。それを組織として実践しているのが、企業のIT資産管理やパソコン・スマートフォンなどのセキュリティサービスを提供するIT企業、クオリティソフトだ。和歌山県・南紀白浜に本社を置く同社では、「アドレスフリー」を実践して以降、社員の意識にどんな変化が生じたのか、生産・営業活動・売上にどんな影響があったのか、地域にどんな効果をもたらしたのか。
  • マーケティングコーチ横田伊佐男の特濃会議学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのチーム、会社は、会議をうまく活用できていますか? 日々、会議に時間は取られていても「意見が出ない」「決まらない」など、中身が薄い会議になっていませんか?  会議運営のために、何より重要なのが「ファシリテーション・スキル」。これは、リーダーのコトバでメンバーの力を最大限に引き出し、最短時間でゴールに着地させる一生物のスキルです。ファシリテーションによって会議に費やす時間は“ダラダラ意味のない時間”から“短く濃い時間”へと変えることができるのです。  しかし問題は「ファシリテーションを学ぶ機会がなかなかない!」こと。  そこで本書『特濃会議学』は、短く濃い会議のノウハウを、分かりやすく伝授します。著者は、年間300回のセミナー・講義を手掛けるプロフェッショナル・マーケティングコーチ。これまでに蓄積した経験をもとに、会議の仕切りが苦手なリーダーやメンバーのストーリーと共に、重要なスキルを学べる構成になっています。  特徴は2つ。まず1つは、特濃会議を実現するスキルを体系化し、そのポイントをやってはいけない「4つのダメ」と、実践したい「9ステップ」に絞り込み、再現性を高めていること。2つめはAI(人工知能)を活用し、会議の準備段階から内容を濃いものにしていることです。  あなたの貴重な時間を「特濃」にすべく、本書でファシリテーション・スキルを学び、ぜひ実践に生かしてください!
  • まず、ちゃんと聴く。 コミュニケーションの質が変わる「聴く」と「伝える」の黄金比
    4.1
    【内容紹介】 意見や考え方の違う相手の話を 「我慢をせずに、ちゃんと聴く。」 「叶えないけど、ちゃんと聴く。」 「従わないけど、ちゃんと聴く。」 これは聴き方次第で実現する、と著者は語る。 上司部下の関係であっても、親子関係であっても、上意下達のコミュニケーションだけでは上手くいかないことを実感している人にとって、本書はたくさんのヒントを与えてくれるだろう。 また本書のユニークなところは、聴くことを大切に扱いながらも 「聴くだけでは上手くいかないことがある」 「教える・叱るなどの伝える行為も大切である」 という読者のリアルな悩みに寄り添っているところでもある。 「聴く」についての理論と、実践のための具体的なヒントとともに、聴くと伝えるの両立をどのようにしていくのか?について、本書を通して一緒に考えていきたい。 【推薦者・読者からの声】 伊藤羊一さん(『1分で話せ』) タイトルを見てピンと来なかった方、まず読んでみてほしい。 著者が積み上げてきた10年の蓄積を、みなが心と体で、正面から受け止めた時、この社会はもっと幸せになる。 梅田悟司さん(『「言葉にできる」は武器になる』) 聴いてくれる人がいるから、話したくなる。 深い対話のはじまりには、いつだって、ちゃんと聴いてくれる人の存在がある。 篠田真貴子さん(『LISTEN』『ALLIANCE』) これからの企業価値の源泉は独自性や創造性。だから多様性が重視される。 「まず、ちゃんと聴く」、つまり自分とは異なる他者の肯定的意図を受け取るのが出発点だ。 そうすれば事業のパフォーマンスも組織風土も、大きく飛躍すると私は信じている。 堀内勉さん(『読書大全』『ファイナンスの哲学』) 「聴く力」のポイントは「共感力」だ。「相手の立場に立ってみる」、つまり立場を逆転して考えてみるという、視点の「コペルニクス的転回」だ。 でも、ただ考えただけで相手の立場に立てる訳ではない。完全に相手の立場を理解できなくても、その不断の努力を怠らない姿勢こそが「共感力」なのだ。 物事をブレークスルーするために、視点の転換は欠かせない。それがヘーゲルの弁証法で言うアウフヘーベンのための前提なのである。「相手を変えたければ、まず自分が変わらなければならない」と言うが、本書はそのための理論と実践の書なのである。 仲山進也さん(『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』) 定義があいまいなビジネス書が多い中、ちゃんと定義されているのが気持ちよく、表層的なノウハウ本に書いてあることへの違和感がちゃんと書いてあって信頼できる。 チームビルディング視点で言えば「心理的柔軟性のつくり方」と「ストーミング(混沌期)の作法」のヒントがいっぱいであった。 三浦将さん(『自分を変える習慣力』『リーダーのコミュニケーション習慣力』) 発売日数日前にして、バカ売れしているらしい。「傾聴」について、これくらい、丁寧に、そして分かりやすく書かれている本なのだから、「そりゃ売れるよな」というのが実感です。 【目次】 第1章 まず、ちゃんと聴く。 第2章 ちゃんと聴くを分解する 第3章 伝えるを分解する 第4章 「聴く」と「伝える」の黄金比  第5章 「聴く」「伝える」「両立する」3つの技術を高める 第6章 3つの技術を高めた先にあるもの
  • 現役ライター20人に訊いた!私はこうしてエンタメ系ライターになった
    3.0
    エンタメ系の現役ライター20名に訊いた、ライターになる方法。エンタメ系ライターになりたい人必読の書。 ライター業で身を立てたいなら、先人の声に耳を傾けよう! ネットや雑誌・書籍を舞台に、アニメ、ゲーム、ラノベ、音楽、アイドル、映画、文芸、芸能など、エンタメ系の記事執筆や評論、インタビューで生計を立てている現役ライター20名に訊いた、「ライターデビューのきっかけ」、「これまでの道のり」、「原稿書きにいそしむ現在の日々」。 自分の好きなことを仕事にしたいと思うあなたも、文章で身を立てたいというあなたも、ぜひ先人たちの声に耳を傾けてください。 ◎登場ライター&ジャンル 石井 誠(アニメ・特撮) 井上理津子(ノンフィクション) 奥村百恵(映画・ドラマ) 加藤 聡史(格闘技・武道) 川崎龍也(アイドル) 岸澤美希(民俗学研究者) 倉本さおり(書評) 杉山元康(武道・武術) スズキナオ(旅・街エッセイ) 住本麻子(書評) 田中孝晃(番組企画・構成作家) 田辺ユウキ(芸能) 月乃 雫(アニメ・料理) とみたまい(アニメ・漫画) 野田春香(ファッション) 服部文祥(サバイバル登山家) 松井ゆかり(書評) 松本まゆげ(アニメ・お笑い) 寄本好則(電気自動車) ロンロ・ボナペティ(建築) ◎巻末インタビュー 伊藤たかみ(小説家)・江 弘毅(編集者)
  • 最高の成果を出し続けるインサイドセールス組織の作り方
    4.3
    労働人口の減少に伴う生産性向上の急務と、コロナ禍によるリモート環境で、大きな注目を集める営業手法「インサイドセールス」。その有用性をはじめ、導入に向けたステップ、多くの企業が陥る落とし穴、利益獲得の効率化/最大化メソッド、実際のケーススタディなどを網羅し、成果を出し続けるインサイドセールス組織とは? を解説します。
  • マンガでよくわかる1on1大全
    4.7
    この一冊で、うまくいく! 10万人を指導してわかった 「自立型部下」と 「支援型上司」が育つ方法 『シリコンバレー式最強の育て方』 の著者が書いた、 今までになかった 上司にも部下にも役に立つ決定版
  • ChatGPT最強の仕事術
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「働き方改革」が普及し、短い時間で高い生産性を上げることが求められています。 つまり、さまざまな業務を正確かつ手早くこなす必要があります。 しかし、その一方で、仕事の内容はより高度かつ専門的になり、複雑性が増し、 さらに環境の変化も非常に激しいという、1人1人への負荷は増えるばかりです。 その解決手段の1つが「AIの活用」です。 すでに多くのAIが登場していますが、今最も注目されているのが生成型AIの「ChatGPT」です。 ■このChatGPTをビジネスパーソンが日常業務で使うための具体的な方法を解説したのが、本書です。 次の業務を大幅に効率化することができます。 ・文書の作成(メール、プレスリリース、社内イベントの告知など) ・事業、新規ビジネス、顧客ニーズに関するリサーチ業務 ・新たな企画の立案やアイデア出し ・事業計画や数値計画の立案 ・業務分析や業務効率化のための仕組み作り ・営業活動(顧客ニーズの理解、トークスクリプト作成など) ・マーケティング活動(インサイトの発掘、施策立案など) ・日本語以外の情報収集、翻訳やチェック 「業務を効率化したいけれど、ChatGPTをどのように使ったらいいのかわからない」 あるいは「ChatGPTを使ってみたけれど、うまく使えていない」という方は、 ぜひ本書をお読みいただき、お仕事に役立てていただけたらと思います。
  • 替えがきかない人材になるための専門性の身につけ方
    4.0
    ■ビジネス×アカデミックな知見から生み出した、 唯一無二のプロフェッショナルになる方法。 AI などのテクノロジーの進化が加速し、ジョブ型雇用が当たり前の時代、 代わりがいくらでもいるジェネラリスト(広く浅い知識と経験を持っている人)では生き残れません。 事実、2030年には全世界で3億7500万人もの技術的失業が生まれ、 8500万人の専門人材の不足が予想されています。 つまり、いかに専門性で戦えるビジネスパーソンになれるかが、これから生き残るため鍵になるのです。 では、どうすればその「専門性」を身につけられるのか? 本書ではビジネスパーソン×大学講師というハイブリッドキャリアの著者が、 ビジネス&アカデミアの知見と経験から、詳細に解説していきます。 ■「専門性を身につける方法」を身につければ、 どこへ行っても通用する人材になれる 「仕事にまったく関係ない専門知識は役に立たないのではないか?」 「新たなテクノロジーや専門領域がどんどん生まれてくる時代、せっかく手に入れた専門性も、すぐに古くなってしまうのではないか?」 そんな懸念をもつかもしれません。 ■しかし、本書が伝えるのは、ある特定領域の専門知識ではありません。 「専門性を身につける方法」です。 この方法の型さえ身につければ、さまざまな分野に横展開して使うことができるのです。
  • ずるい検索 賢い人は、「調べ方」で差を付ける
    3.8
    【こんな“ずるい検索”の方法が、ぎっしりと!】 ・Google マップに訪問先のリストを登録して、最短ルートで回れる ・「正しい英訳」だけではなく、ネイティブが使っている表現がわかる ・複数のニュースメディアやブログ記事をまとめて確認できる ・自社サイトを訪れる人がどんな検索ワードを使っているかがわかる ・自社サイトにどんな企業や地域の人が訪れているかがわかる ・競合のサイトをどんなユーザーが訪れているかがわかる ・EOに左右されずに必要な情報を手に入れることができる ・サイト上で更新されるデータが自動的に反映される表を作れる ・関数を入れるだけで株価が自動で更新される表を作れる ・ソーシャルメディアを自分専用の情報収集ツールに変えられる ・ChatGPTからGoogle Docsへ直接文章を書いてもらえる ・すでに削除された昔のサイトを見ることができる 紹介するツールは230! それぞれのURLとQRコードも掲載しているので、すぐに活用できます。 仕事で必要な情報を調べるとき、検索エンジンにただキーワードを入れて検索していないでしょうか。その調べ方で出てくる情報は、「誰でも調べられる情報」です。より専門的な内容や限定された情報を得るためには限界があります。 現代では、あらゆる仕事において「情報」の質と量が仕事の価値を決めます。顧客について調べるときも、新しいサービスを開発するときも、集客の方法を知りたいときも、私たちの仕事のすべては「情報」でできていると言っても過言ではないでしょう。通常検索で調べられる情報だけをベースにした仕事では、もはやAIの価値を超えられません。 パソコンやスマホの使い方ひとつで周囲に差を付ける。 ぜひ、本書を最大限に役立ててください。
  • その仕事、生産性ゼロです
    3.3
    10万部突破『トヨタの会議は30分』著者が 誰でも簡単にできる「仕事の生産性の上げ方」を教えます! あなたのその仕事のやり方、実は間違いだらけです! トヨタ、TBS、アクセンチュア出身の戦略コンサルタントが 500人の仕事の悩みを42個のTipsで解決。 Q&Q方式なので気になる箇所からサクッと読めて、すぐわかります! 仕事の無駄をなくすことで、ビジネスライフを楽しめて、周囲との関係がよくなり、自分の評価も上がり、自己肯定感が高まっていきます。 いますぐ働き方を見直していきましょう。
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法
    4.0
    3000社が導入し、いま話題のマネジメント法「識学」。人の上に立つために重要なことは、何事も「仕組み」で解決する姿勢だ。失敗が起こったり会社の目標が未達だったときに、「とにかく仕組み化」という口グセに立ち返り、ルールによって問題解決をはかる方法を教えます。
  • How To STARTUP――イノベーションを起こすビジネスアイデアの育て方
    5.0
    スタートアップの全技術 イノベーションを起こすビジネスアイデアの育て方 長年スタートアップに携わってきた経験から成功に必要な要素を厳選して1冊にまとめました。 自身も起業家であり、様々な形で多くのベンチャー企業立ち上げにも携わってきた著者が、 ビジネスアイデアを掘り起こし、ビジネスモデルに落とし込む方法から、 そのビジネスモデルを事業としてテイクオフさせるコツ、 そして事業を拡大させるための経営&改善方法までを完全解説。 いま注目を集めるスタートアップ起業家たちの 思考や哲学がわかるインタビューも収録 ・経済産業省 ・PLANTX【アグリ】 ・Spiber【素材】 ・ispace【宇宙】 ・京都フュージョニアリング【エネルギー】 ・HIROTSUバイオサイエンス【医療】 スタートアップのHOW TOはもちろん、 スタートアップに必要な思考力、行動力なども学べる、一冊です。 ■目次 ●1 ビジネスのアイデアを掘り起こし、モデルに落とし込む ・自分と向き合い、強みを見つけることがスタートアップのスタートライン ・自分の中にある強みからビジネスアイデアを作る手順 ・自分の想いをゴールデン・サークルに当てはめオンリーワンのアイデアを見つける ・会社のVisionの作り方 ・破壊的イノベーションと持続的イノベーション ・一人の顧客からアイデアを広げる ほか ●2 OODAループ思考でビジネスに磨きをかける ●3 ビジネスとしてテイクオフさせるための必須スキル ●4 キーパーソンから学ぶスタートアップの作法 ■著者 久野孝稔(くの・たかとし) 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科(SFC)特任助教 シミックホールディングス株式会社CEOオフィスExternal Innovation担当部長/株式会社NERV代表取締役 1976年茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、 1999年に茨城県庁に入庁し筑波研究学園都市のスタートアップ産業政策を担当。 31歳の時に筑波大学発スタートアップのCYBERDYNE株式会社に転職し、 初代営業部長、初代広報戦略部長など要職を歴任。 2012年に身体機能を改善するロボットスーツの価値を世に広げるため、 麻痺などの後遺症に悩む方をケアするトレーニングセンターを企画。企画から1年後、 国内に運営会社を社内起業で一度に複数立ち上げる。 自身は湘南ロボケアセンター株式会社を設立後、代表取締役に就任。 その後、武田薬品工業株式会社に転職して日本最大級の創薬エコシステム「湘南ヘルスイノベーションパーク」を立ち上げた。 さらに、エコシステムを成長させるためにグローバル製薬企業の視点から日本を見る必要があると考え、 スイスのメガファーマであるノバルティスファーマの医療政策部長などを経て現在に至る。 日本公共政策学会会員。 マサチューセッツ工科大学VMSコース修了者(日本初)。
  • 思考の質を高める 構造を読み解く力
    3.6
    東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は 小学校の国語で学んだーー “「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。” ――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦! 「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。 著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。 その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。 そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。 文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。 それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。 著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、 この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。 「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。 1 論説的文章を読んで、論理を読み解く 2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く 3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする 論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、 自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、 「構造を読み解く」ということなのです。 ◎こんな人におすすめです  複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる  わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手  自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる  ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない ◎こんなことができるようになります  メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる  会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく  わかりやすいメモや報告書が書ける  ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる  ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる 【目次】 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 1 読解力は国語を超えて 2 私が受けた教育――構造学習 3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」 第2章 論理を読み解く 1.論理は言語以上の言語 2.見通しを立てる 3.文章の構造を読みとる 4.構造を把握するためのパターン認識 5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に 第3章 人物の心情を読み解く 1.物語を読み解くことの効用 2.人物になりきる 3.主人公以外の人物になる 4.“人読み力”を鍛える方法 第4章 思考を組み立てる 1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない 2.思考とは構造化すること 3.思考したことを伝える 4.実務での実践と訓練
  • 心理的安全性 最強の教科書
    3.9
    職場のストレスがなくなる! 意見やアイデアが飛び交う! 生産性&成果がアップする!! 注目のマネジメントキーワード 「心理的安全性」を高めるための 「考え方」と「行動」がこれ1冊でわかる決定版! Google元アジア・パシフィック人財・組織開発責任者が 日本のビジネスパーソンのために書き下ろした 「チームが最高の成果を生む61の鉄則」
  • 誰とでもどこででも働ける 最強の仕事術
    5.0
    ローム、ヤマハで管理職、役員を務めた著者がおくる どこででも通用する最強の働き方。 先行きに不安を感じるビジネスパーソン必読。 これからの時代に身に付けてべき、必須のスキルを徹底解説。
  • 気づかいの壁―――「気がつくだけの人」を「気が利く人」に変える、たった1つの考え方
    3.8
    元リクルート「CS推進室」教育リーダーが教える、「気が利く人」なる方法! 「おせっかいかも…」「たぶん大丈夫だろう…」、せっかく「気がつく人」なのに、「心の壁」を越えられない人、必見。「できそうなのにできていない、絶妙な気づかいシーン」を50個、紹介。明日から印象が180度、変わる!
  • 組織のパフォーマンスが上がる 実践NLPマネジメント
    -
    本書は、新人マネジャー、リーダー層も含むマネジメント層の日頃の課題となる、コミュニケーションのズレによって生じる人が動いてくれない問題、メンバーも自分もやる気が感じられない悩み、少ないリソースの中で目標達成しなければならないストレス、上下に挟まれジレンマを感じる葛藤などについて、NLPがどのように活用できるのか、その解決策を提示する書です。 主に、マネジャーの目標達成、マネジャーのメンタル、マネジャーのコミュニケーション、マネジャーの思考フレームを取り上げ、事例からわかりやすくNLPの実践手法を解説します。 【目次】 第1章 あらゆる組織で生まれているマネジャーの課題 1.マネジャーの課題 2.「教える」から「引き出す」マネジメントに変化する 3.市場減少と労働時間短縮に対して柔軟性を発揮する 4.スピードが求められる 5.マネジャー自身にストレスが掛かる 第2章 マネジメントの基本 1.マネジメントとは何か 2.理想と現実を把握しギャップを特定する 3.ギャップを埋めて目標化する 4.必要な計画を立てる 5.進捗を管理する 6.フィードバック分析を行う 7.コミュニケーションを徹底する 第3章 マネジャーの役割 1.マネジャーの仕事とは何か 2.マネジメントの事例 3.マネジャーに必要な資質 第4章 確実な目標達成とリスク軽減の手法 1.SMARTの法則による目標設定 2.アウトカムフレームによる目標設定 3.具体的で実践的な戦略の立案 4.目標達成のための行動を支えるツール 第5章 基本的な思考のトレーニング 1.マネジャー自身の思考トレーニングの必要性 2.アンカリングの応用 3.思考を柔軟にするトレーニング 4.リフレーミングの種類 5.リフレーミングを実践する6つの方法 6.場面別リフレーミングの活用例方法 7.リフレーミング活用のポイント 第6章 マネジャーのパフォーマンスの最大化する方法 1.モデリングによるメンタルトレーニング 2.モデリングで他者の世界観を体験する 3.コミュニケーションスキルの活用 4.スキルを習得するための学習の5段階 5.コミュニケーション能力を高めるための4段階 6.コミュニケーションのフレームの活用 7.コミュニケーションの6つの基礎スキル 8.コミュニケーションの3つの応用スキル 9.コミュニケーションのスキルと活用法 第7章 成果を生み出すマインドセット 1.マネジャーに必要なマインドセット 2.マネジメントに有効なマインドセット 3.パフォーマンスを高めるためのマインドセット
  • それでは伝わらない!ビジネスコミュニケーション新常識 デジタルグローバルな作法は若者に学べ
    -
    SNSコミュニケーションがビジネス標準へ 新常識を最速で学べる1冊 最近の若者コミュニケーションはいかがなものか――。そう考えているキャリアパーソン世代は少なくないでしょう。「気遣いがない」「敬語が使えない」など、挙げれば切りがないほどの不満が出てきます。 しかし、キャリアパーソン世代が常識と思っているビジネスコミュニケーションは、今、過去のものになろうとしています。ビジネス現場ではビジネスチャットなどの「デジタルツール」が使われ、ツールが変われば最適な作法は変化します。また、国内にいても外国人と一緒に仕事をする機会は確実に増え、「グローバル」は身近な変化です。 これまでは相手の立場などに配慮することが大事とされてきましたが、デジタルグローバルなビジネスコミュニケーションの新常識では、「共感」「ストレート」「フラット」が重視され、従来とは全然違うのです。 ビジネスコミュニケーションの新常識にキャリアパーソン世代は戸惑うでしょうが、若者はそうではありません。実は若者がSNSで身に付けたコミュニケーションスキルの特徴と同じなのです。つまり、コミュニケーションがなっとらんのキャリアパーソン世代というわけです。 変化の途上にあるビジネスコミュニケーションの新常識を、本書を読めば最速で身に付けることができます。社会人になったばかりの若者や就職を控える学生にとっても、普段のコミュニケーションが次世代のビジネスシーンにおいてどんな価値があるのか、本書を読めば具体的な事例をもって知ることができ、得意とするスキルをビジネスでも存分に発揮できるようになります。
  • 問いかけて心をつかむ 「聞く」プレゼンの技術 緊張をほぐす・共感を得る・行動してもらうために役立つスキル30
    4.0
    プレゼンがうまくいかない原因は 「話しすぎ」だった 社内外を問わず、人に熱意と情報を伝えて協力してもらうこと、 すなわちプレゼン力は、最重要ビジネススキルです。 自分の思惑どおりに人を動かしたいと思うと、 どうしても「伝えよう」としてしまいがちです。 でもそうすればするほど、 相手の協力は得られなくなってしまいます。 そこで本書が提案するプレゼン成功の秘訣は、 相手が本当に求めていることを見極めるために 徹底的に「聞く」ことです。 「聞く」姿勢で臨むと、 相手も自然とこちらの話を聞いてくれる姿勢になるのです。 本書ではプレゼンの規模やリアル・オンラインを問わずに 「聞く」プレゼンを実践できるようになるための 30個のスキルを紹介します。 次のような悩みを持っている方には、とくにおすすめの一冊です。 ・自分の話を聞いてもらっていないと感じる ・オンラインでのプレゼン作法がわからない ・プレゼン力をもっと高めたい ・相手の行動に直結するプレゼンスキルを知りたい 〈目次概要〉  序章 聞くことが圧倒的に大切な理由 第1部 自分に聞く技術  第1章 自分が本当に伝えたいことを明確にする  第2章 自分自身をよく聞ける状態にもっていく 第2部 相手に聞く技術  第3章 相手の人間観を聞く  第4章 相手が手にしたい目的を聞く 第3部 場に聞く技術  第5章 場に働く力を知る  第6章 つかみどころのない場を捉えるには 第4部 自分、相手、場に影響を与えるプレゼンスキル30  第7章 プレゼンスキルを凝縮したピラミッドモデル  第8章 印象(プレゼンス) ~場に影響を与える自身の印象を整える~  第9章 構造(ストラクチャー) ~場にインパクトを与える順序、構成~  第10章 内容(コンテンツ) ~場の共感を紡ぐキラーメッセージ~  第11章 伝え方(デリバリー) ~場の心をわしづかみにする表現技術~  第12章 つながり方(インタラクション) ~双方向の開かれた関係性~ 第5部 プレゼン現場で役立つQ&A集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 10秒で好かれるひとこと 嫌われるひとこと
    3.5
    たった10秒 その「ひとこと」を変えれば、相手が動く 4万人のコミュニケーションを変えた自己表現のプロが教えるロジカル会話術 あなたの感覚を教えてください。 「10秒」は短い時間? 長い時間? たかが10秒、されど10秒。 「10秒」は使い方次第で、たっぷり情報を入れられる貴重な器です。 心理学者のT.ウイルソンの研究とその後の脳科学者のJ.メディナの研究 によると、 人間はたった 1 秒間で視覚からだけで 1000 万要素を取り入れ、 のうち40要素を脳で処理できます。 つまり、10秒間だと1億の要素を目から取り入れ、400 の要素を脳で処理していることになります。 10 秒と いう時間の間に、人間はさまざまな情報を処理することができるのです。 一方、10秒で伝えられられる言葉はどのくらいでしょう。 私が40年間専門にしているパフォーマンス心理学の研究では、10秒の間に人間は約44文字(漢字、ひらがななど区別なく句読点含む)を話せることがわかっています。 10 秒で視覚から入る要素は 1 億、脳で処理できる要素 は400ですが、言葉は約44の要素しか伝えられないのです。 情報量の差 は歴然です。だからこそ、44 文字という限られた情報を戦略的に使うことには価値があります。 普通であれば、なんとなく発してしまう 10 秒間 のひとことを意識することで、コミュニケーションの質はぐっと上がります。 本書では、 「お願いする」「謝罪する」「言いにくいことを言う」「自己アピールする」「共感する」「ほめる」「叱る」「本音を引き出す」 という 8 つ のテーマにおける10秒の使い方を解説しています。 各章にはそれぞれのルールがあり、そのルールに従って 10 秒のフレー ズをつくれば、相手に好かれるひとことになります。 各章では、ビジネスシーンや日常での具体的場面を設定して、好かれる ひとこと、嫌われるひとことの例を載せています。 それぞれのひとことは 2、3 のパーツに分解し、パーツごとに「相手に与える印象」を解説されているので、 自分自身に置き換えてひとことをつくることができるようになっています。 また、ひとことをより効果的に伝えるノンバーバルのポイントをイラス トとともに解説している点も本書の特徴です。 ノンバーバルとは、表情や しぐさなど言語以外のコミュニケーションのことです。 心理学の知見をもとにしたノンバーバルのポイントで、10 秒という時間をより効果的に使うことができるのです。 10 秒で 1 億の要素を伝えられる視覚のパワーを活用しましょう。 ぜひ気になったテーマ、場面から読んで理解を深めてください。 【目次】 第1章 相手を動かすお願い、交渉、提案 第2章 関係を修復する謝罪、挽回 第3章 言いにくいことの伝え方 第4章 インパクトを与える自己アピール 第5章 相手の気持ちに寄り添う共感 第6章 やる気を引き出すほめ方 第7章 次につながる叱り方 第8章 本音を引き出す傾聴のひとこと  佐藤綾子(さとう・あやこ) 長野県生まれ。信州大学教育学部卒。ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究科卒(MA)。上智大学大学院英米文学研究科卒(MA)、同博士課程修了。立正大学大学院心理学専攻、博士(パフォーマンス学・心理学)。日本大学藝術学部教授を経て、ハリウッド大学院大学教授、(社)パフォーマンス教育協会理事長、(株)国際パフォーマンス研究所代表。 自己表現力養成セミナー「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。パフォーマンス心理学の第一人者として、累計4万人のビジネスリーダーとエグゼクティブ、首相経験者を含む56名の国会議員等のスピーチ指導を行っている。 著書に『自分をどう表現するか』(講談社現代新書)、『一流のリーダーがやっている部下のやる気に火をつける33の方法』(日経BP)、『できる大人の「見た目」と「話し方」』『トップリーダーに学ぶ人を惹きつける「自分の見せ方」』(ディスカヴァー)など。単著単行本は本著含め197冊。著作累計325万部。
  • 数値化の鬼―――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法
    4.0
    数字がすべてではない。ただ、数字を無視して成長した人は誰1人としていない。 6年で2000社以上が導入した「いま、もっとも人を成長させるマネジメント法」の識学。そのエッセンスの中でも特に「伸びる人」に共通する考え方を紹介。
  • トヨタのリーダーシップレッスン
    -
    本書は、吉野氏がトヨタで得た40年分の学びが、アンダーソン氏との会話によって明かされています。彼らは共に、トヨタウェイから得られる学びと洞察は何かを考えます。 本書は2部に分かれています。前半は、吉野氏の海外生活への憧れや彼の生きる目的の発見、目標、そして彼がそれらをどう達成したかについてです。 後半は、40年に渡るトヨタをあとにした吉野氏のその後についてです。トヨタの歴史について学びながら、リーダーの成功と失敗の振り返りを体感することができます。個人的で主観的な体験談ではありますが、本書ではマネージャーとして成功するために必要な考え方が示されています。
  • チャートで考えればうまくいく 一生役立つ「構造化思考」養成講座 (セブンチャートテンプレート特典付き)
    3.4
    2万枚の企画書制作から生まれたオリジナルメソッド、初公開! 「……で、結局何が言いたいの?」 会議やプレゼン、商談の場で言いたいことがうまく伝わらない。 話がいつも長くなりがち。 資料をうまくまとめられない。 そんなあなたにおすすめなのが、7つのチャートを使った思考整理「セブンチャート」です。 長い文章も、チャート化すれば、一目瞭然。大事なポイント(真意)を伝えることができます。 今まで、ありそうでなかった論理を構造化する「フレームワーク」で、あなたの仕事が今日から変わります。 著者が20年のキャリアの中で、自然と築き上げた「セブンチャート」は超実践的。 このメソッドを使って、多くの人たちが成果を上げています。プレゼンの勝率が3割から6割に上がったという人も……。 7つのチャートで整理すれば「わかる! 伝わる! 成果が出る! 」 本書では、体感的に、セブンチャートを知っていただくため、多くの実例を掲載しています。 また、巻末には付録として、テンプレートも用意しました。 真意を的確に伝えるこのチャートのノウハウを身につけて、ビジネスに活かしていただけます。 【購入者限定特典付き】 巻末に用意したテンプレート集に加え、ご購入者様への限定特典として、セブンチャートのテンプレートをダウンロードできる特典をご用意しました。 ・今日から使えるセブンチャートテンプレート集 直接文字を打ち込むことで、すぐにチャートを作ることができます。 詳しくは、本書をご覧ください。 【目次】 はじめに chapter 1 一生役立つシンプル思考法「セブンチャート」の基本 chapter 2 脳内にチャート変換器をインストールしよう! セブンチャートトレーニング 論理構造を可視化するトレーニング方法 chapter 3 あなたは複雑に考えすぎている…思考のアウトプットトレーニング chapter 4 「 君の提案書、なんでこんなに見やすいんだ?」実践! YESと言わせる資料作り おわりに 付録 セブンチャートテンプレート集
  • もし幕末に広報がいたら 「大政奉還」のプレスリリース書いてみた
    4.0
    もし、あの時代に「広報」がいたら、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない――。 本書は大政奉還、本能寺の変、関ケ原の戦い、武田信玄の死といった、誰もが知る日本史の大事件を題材に、マスコミ向けの報道発表資料である「プレスリリース」を作成し、企業や組織による情報発信の重要性や広報という仕事の面白さについて解説しました。 著者はアップル、そして現在は日本の大手パソコンメーカーで広報部門を率いる現役バリバリの広報マン。日々、手強いマスコミの記者を相手に記事化を働きかける熟練の広報テクニックを武器に、歴史の斬新な見方も私たちに提示してくれます。 客観的な事実の記録と思われがちな日本史ですが、実はある一方の側からの視点(大抵は時の為政者)で綴られているケースが少なくありません。著者はそこに着目し、情報を効果的に拡散させるべく、その時代にマスコミが存在すれば飛びつきそうな新しいアングルでプレスリリースを書き綴っていきます。もし、あの時代に有能な広報マンがいて適切な情報発信を行えば、歴史は全く違った方向に進んでいったかも……収録された抱腹絶倒間違いなしのエピソードからは、そんなロマンの香りすら漂ってきます。 さらに今回、歴史コメンテーターで東進ハイスクールのカリスマ日本史講師として知られる金谷俊一郎氏が監修を務めました。単なるフィクションに終わらない、歴史本としても説得力のある内容で構成されています。
  • 毎日を自分らしく生きるための 小さいノート活用術みんなの使用例74
    3.8
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