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-人は、いつからでも変われます。 「下心」を、揺るぎない「信頼」に育てるために必要なものとは――? ・今の自分を変えたいと思っている人 ・現状に不安や不満をもつ人 仲間とコミュニティをつくることで 人生を好転させていく方法をご紹介します。 ●ファンを作るために、特別な才能やカリスマ性はいりません。 まずは他者に対し戦略的にギブし続けることで 関係性が構築できると同時に、相手が自分のファンになってくれます。 他者のために動く中で多様な繋がりや知識が得られ、 相手に喜んでもらえることで心の豊かさを知ることができ、 自分の才能・その活かし方が見えてくるのです。 ファンになってくれた相手に自分の考え方や取り組みを 発信していけば応援してくれることが増え、 知人を紹介してくれるなど新しい仲間も増えていきます。 ファンやコミュニティは、 ビジネスやプライベートなどあらゆる場面で活用できるようになり 自分が能動的に主体となれる生き方が見つかるようになります。 モノやサービスが先にあるのではなく、 心と心の交流が先にあればどんな商いも成り立つという仕組みを、 著者自身の体験をもとに体系化。 他者との関わりの中で、 戦略的にギブし、ファンを増やし自分のやりたいことや才能が見えてくることで コミュニティの成長や、大切な人たちとともに 人生を好転させていくことができるようになります。 ■目次 ●STEP1 多くの人が〈イケてない自分〉から抜け出す方法を知らない ・自分の魅力を自分で見つけるのは至難の技 ・うまくいっている人は「やりたいことをやっている」という勘違い ・「やりたいこと」「向いていること」探しの罠 ・なぜかうまくいく人にはファンがいる ●STEP2 ファンづくりで自分の魅力が見つかる理由 ●STEP3 ファンづくりの極意その①「心得編」 ●STEP4 ファンづくりの極意その②「自分磨き編」 ●STEP5 ファンづくりの極意その③「関係性構築編」 ●STEP6 行動と関係性が心豊かな人生をつくる ■著者 小林大地(コバヤシダイチ) 株式会社アースライト代表取締役 1983年、和歌山に生まれる。 2011年1月株式会社アースライト設立 2019年4月mimi保育園開園。 2020年9月キックボクシング&パーソナルジム「my place GYM GROW」をOPEN。 2023年4月、全国初となる輸入車の車検専門店「輸入車車検専門店Conti」を開業。
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3.5ライフワークバランスを充実させ、チーム内に活気をもたらすのが今の働き方の王道です。 「24時間戦ってでも成果を出しなさい」という時代は終わりました。 「残業してでも良いものを」ではなく「限られた時間のなかで成果を出しなさい」に変わってきています。 会社からは「早く帰るように」と通達される会社も増えています。 しかし、だらだらと働いて毎日遅くまで残っている部下、「忙しい」が口癖の自分(リーダー)。 これでは、チームの評価も落としてしまいます。 そこで、 ・事務所も机もPCも、頭の中までゴッチャゴチャ。探し物が多い! ・うちのチームは、遅くまで残業する人と早く帰る人に分かれている! ・会議が長い、結論がでない! ・たくさん仕事をしているのに、なぜか残業してしまう! ・部下に覇気がない、ヤル気がない、新入社員の気持ちが分からない! こんな悩みを解決する50項目の習慣を用意しました。 難しい習慣はありません。 今までやってきたことを少し変えるだけで、残業はなくなります。。
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4.0対人関係で必要なことが全部わかる! 親子、恋人、親友、ライバル、恩人、上司、部下、愛、憧れ、嫉妬、別れ。 著書累計200万部・インスタグラムフォロワーも25万人突破のベストセラー作家「成功の舞台裏」をこの1冊に凝縮。 <本書の主な内容> ○人が人を好きになるメカニズムを知っておく○愛って結局、何?○自分だけ勝とうとしない○嫉妬はエネルギーに変える○悪口は必ず本人に伝わる○忠告は不要 ○ 近づきすぎない ○正論は峰打ちで言う ○ 本当の味方は1割もいない ○怒りには怒りで応じない ○噂話はスルーする ○目上の人には魂のしっぽを振る ○親を名前で呼ぶと自立できる.etc
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4.3時間内に片付かない仕事が、ちょっとの工夫でサクサク進む! リクルート社で全国トップクラスの成績を収めていた著者による、 スピードと質を劇的にあげる80のTipsを大公開! 仕事の時短化が求められる一方で、仕事量は変わらずむしろ増えている現代。 あなたは、こんな状況に陥っていませんか? ・やってもやっても仕事が終わらない ・リモートワークで集中できず、ダラダラしてしまう ・頼まれた仕事にいつも追われている ・残業が当たり前になっている ・隠れて残業をしている ・効率の良い仕事の進め方がわからない ・自分の時間が全然取れていない もし、「今の仕事量で仕事時間を減らすことはムリ」と考えていたら、それは大きな勘違いです。 正しく無駄を減らして、集中力をキープできるようになれば、仕事時間は格段に減ります。 それだけではなく、作業効率が上がり、今までより少ない時間で大きな結果を出すことが可能です。 本書では、「スケジュールの立て方」「集中力の上げ方」「文章やメールの書き方」「効率の良い打ち合わせの進め方」など、 限られた時間の中で最大の結果を出せる時短のワザを、イラスト付きでわかりやすく紹介します。 本書によって「時間の主導権」を握って、仕事に追われない働き方を手に入れましょう!
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4.0第1回日本ビジネス書新人賞「TSUTAYA賞」受賞作品 ★令和時代のマネージャー・リーダーのための指南書! ★部下の育成に悩んでいる方・プレイングマネージャーも必読! 「自分でやったほうが早い」「無責任」「仕事を押しつけている」といった理由で、部下に仕事を振らずに自分自身でこなしていませんか? しかし、それは部下にとっても、リーダーである自分自身にとっても最大のパフォーマンスを発揮できない原因の一つです。著者自身が任せてこなかった失敗経験から、任せることの重要性と部下育成・成長、対応の仕方までをわかりやすく解説。 相手のことを考えた「正しい丸投げ」は、個人も組織も劇的に成長させることができるのです。
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4.0ビジネススキルとして必須のメール術がマスターできる! ・メールを書くのに時間がかかる ・送ったメールにミスがあり、再送することがよくある ・同じ用件で何度もメールをやりとりする ・失礼なメールを送ってしまい相手と気まずくなった ・送ったメールがスルーされている みなさんも、こんなことに心当たりがないでしょうか? これらは全て、仕事を滞らせる原因となります。 もし、あてはあるものがるのなら、すぐにでも改善しましょう。 メールに時間を取られると、ほかのやりたかった仕事に十分な時間をかけられず、 成果がイマイチということになりかねません。 だからといって残業すると、仕事が遅いだの、時間管理ができていないだのと言われ、 評価は下がる一方です。 そこで本書には、メールの基本的な書き方に加えて、 メールに費やす時間を減らすためのノウハウや実践的なテクニックをギュッと詰めこみました。 文章はおさえ気味に、図版やイラストを豊富に入れているためとても読みやすく、 付録には例文もついており実用的です。
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3.9あなたが書いた文章は、「そして」「しかし」「また」ばかりではありませんか? 同じ接続詞がたくさん並んでいる文章は読みにくく、幼稚な印象まであたえかねません。 また、接続詞が上手に使えていないと文章につながりが出てきません。 それどころが、意味が変わってきてしまうこともあります。 本書は、接続詞を上手に使いこなし読みやすい文章が作れるようになるための指南書です。 接続詞はそれまで述べた文章を受けて、後続の文章へと流す「渡し船」の役割を果たしています。 私たちは接続詞を頼りに文章を読み解いていきます。 裏を返せば、わかりやすく理解しやすい文章を書くためには、正しく接続詞を使う必要があるということ。 どんなにすばらしい内容が書かれていても、 接続詞の使い方が間違っていると(雑だと)、 読む人に伝わらなくなってしまいます。 渡し船が適切でない文章は「悪文」です。 論理や文脈が崩れてしまうため、読む人に 「意味がわからない」 「理解できない」 「脈絡がない」 「読みにくい」 と思われかねません。 逆にいえば、この「渡し船」の使い方がうまくなるだけで、その人が書く文章は驚くほど上達します。 その結果、読む人から「読みやすいです」「説得力があります」「わかりやすいです」と 言われる機会が増えていきます。 本書は全150個以上の接続詞に「意味」と「使い方」そして「文例」を掲載しました。 なお、接続詞というと、「しかし」「だから」「また」「したがって」など、 日本語の品詞の「接続詞」を思い浮かべる人もいるかもしれません。 しかし、本書では厳密に品詞を区別していません。 いわゆる接続詞だけでなく、副詞や代名詞、連語なども含め、 ざっくり「文と文をつなぐ役割を果たす言葉」を取りあげています。 また、文頭によく使われるフレーズも多数紹介します。 逆に、接続詞であっても、使用頻度の低いものは省いています。
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3.8仕事は段取りとスケジュールが重要だ! 仕事にいつも追われて、納期ギリギリになんとか終わらせる。 それならいいが、たまに2・3日遅れてしまう。 さらに、慌てたために品質が悪い。 そんな仕事のやり方をを改善する方法をまとめました。 「もっとラクに成果を出したい」 「もう少し余裕を持って仕事をしたい」 「ミスも無くしたい」 だから、「手帳を活用し予定を管理しよう」と決意します。 でも、気付けば、挫折……。 「やるべきことをキチンと管理しよう」と思いTODOリストをつくったのはいいけれど、 皮肉にも「やりたいけど、やれていないリスト」になってしまう……。 やるべきことがわかっていても、なかなか手がつけられず、 期限間際で遅れてはいけないと思い、慌ててしまう……。 このように多くに人が仕事の進め方やスケジューリングに悩んでいます。 スケジュール成功の鍵は、努力や根性ではありません。 やるべきことを合理的に、ムダなく管理していくことが重要なのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの手法を取り入れたスケジュールのつくり方と 段取りのつけ方を学べることができます。 一つ一つの仕事に集中でき、仕事を終早くわらせられることはもちろん、 慌てずに仕事を進められるようになるため、 ミスが減り、余裕も生まれるようになります。
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3.3「見える化」と聞くと、何を連想しますか? 「ああ、製造現場での問題解決の手法でしょ」と答える方は少なくありません。 「見える化」という言葉は、あのトヨタによる業務改善活動の観点において生まれたそうです。 たしかに、多くの方がそのように思うのは無理もありません。 しかし、「見える化」は、モノづくりの現場にのみ重要視されるものではなく、 私たち普段の仕事にも大いに活かされるべきものなのです。 現代は、短時間で質の高い仕事が求められています。 「残業を減らして、今まで以上の成果を上げろ!」 そんな上司の言葉にプレッシャーを感じている方もいるでしょう。 業務時間を短縮させて、さらに成果を上げるというプレッシャーに打ち勝つには、 「なぜ、必要以上に仕事に時間がかかってしまうのか」 などといった問題を浮き彫りにして、その問題の対策を練る必要があります。 そのときに効力を発揮するのが「見える化」です! ・ヌケやモレをなくすために、やるべきことを洗いざらい記録していく ・他人や自分とのアポを忘れないように、予定を記録していく などがあげられます。 また、記録して「見える化」を図ることで、 ・習慣化しやすくなる ・将来の目標がかなえやすくなる など、「見える化」には多くのメリットがあるのです。 さあ、まずはできるところから、記録して「見える化」を図っていきましょう!
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4.2答えなき時代の「リーダーの正解」 リーダーシップ開発で世界トップシェアのヘイグループにて知見を蓄積し、 20年にわたってコンサルタントとして数多のプロジェクトを成功させてきた筆者が、 「プロの技術」を徹底伝授! 多様な人材をまとめあげ、あらゆるプロジェクトを成功させるリーダーの「思考と行動」。 ■業界・業種を問わず、リーダーの「あらゆる悩み」に応えるマネジメント教科書! ◎部下が報告をしてくれない ◎クライアントが無茶振りをしてくる ◎チームメンバーの士気が低い、やる気がない ◎計画通りにプロジェクトが進行しない ◎関係者の利害調整が苦手
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3.6◎85年間の研究成果から導き出された「行動の技術」 ◎“実践的”で“即効性アリ”の行動科学ですぐやる! ◎最新技術で「後回し」「手に付かない」「気が乗らない」を一発解決 ◎意志力を使わないから「仕事」「勉強」がスムーズに完了される! ◎この行動のコツで「目標達成できる」「時間が増える」「心に余裕が生まれる」 「やらなければならない」とわかっているのに始められない。 どうしても頑張ることができず、後回しにしてしまう。 予定通りに動けない人は、心も体も追いつめられて、つらくなります。 行動できないのは、あなたのせいではありません。 あえて“周りの人”や“環境”のせいにするから、行動は改善されます。 行動できない原因を「意志の弱さ」のせいにするのは無意味です。 行動分析学では、行動できない原因を自分に求めず、相手、場所、締め切りなどの環境が原因だと考え、環境を工夫して、無理なく行動を改善します。 行動分析学が開発してきた“実践的な技術”なら「すぐやる人」「後回ししない人」に変われます。 【本書の内容<一部>】 ・行動の科学では、意志力を使わない! ・誰でもできるように開発された「先延ばししない、すぐやる」コツ ・思い通りにならない自分を予定通りに動かす「行動分析学」超入門 ・先延ばしをやめる「瞬間タイムサンプリング」法 ・行動の原理原則に抗わない、利用する。 ・「行動の前後」「結果のタイミング」が私たちを支配している ・新しい自分に変わる5つの行動コントロール法 ・「低すぎる目標を設定」する不安を捨てよう ・スケジュール帳の使い方には“ちょっとした”コツがある ・行動分析学的に正しいToDoリストの使い方 ・たとえ失敗続きでも“メンタル的には大丈夫!”な自分をつくる ・自分を大切にする技術「セルフコンパッション」とは? ・行動力を飛躍的に高める5大強化子とは? ・生活の中に「行動してしまう仕組み」を配置する 【著者プロフィール】 竹内康二(たけうち・こうじ) 明星大学心理学部心理学科・教授。 博士(心身障害学)。公認心理師、臨床心理士。専門は応用行動分析学。 1977年生まれ。筑波大学博士課程修了後、明星大学専任講師、准教授を経て現職。 学校や企業において、一般的な対応では改善が難しい行動上の問題に対して、応用行動分析学に基づいた方法で解決を試みている。 「すべての行動には意味がある」という観点から、一般的に「なぜ、そんなことをするのかわからない」と言われる行動を分析することを目指している。 著書に、『発達支援のヒント36の目標と171の手立て』(共生社会研究センター)、『自閉症児と絵カードでコミュニケーション―PECSとAAC―』(二瓶社/共訳)などがある。
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3.6何かを伝えるとき、長文メールになって 「結局、何が言いたいかわからない」と言われる......。 話していても、いろいろ情報を詰め込みすぎて、 うまく伝わらない......。 なぜ、「結局、何が言いたいかわからない」と言われるのか?なぜ、順序立ててはずなのに、わかってくれないのか? それは、コミュニケーションのメカニズムを理解していないからです。本書は、プロがたどり着いた「伝わる」原則を一冊にまとめました。すべての「伝わらない悩み」はひとつの方程式で解ける! 「大切なことは伝える前にある。 著者の松永氏は、これまでクリエイティブディレクターの水野学氏、放送作家の小山薫堂氏、コピーライターの眞木準氏、谷山雅計氏など、日本を代表するクリエイターたちの書籍を企画・編集。今では書籍以外にも、企業のビジョン策定やブランディングの支援、発信監修、教育事業のプロデュース、記事の執筆、講演やモデレーションなど、文章にかぎらず、さまざまな「伝える」に日々、かかわっています。それらがすべてちがった「伝え方」をするかというと、じつはそうでもありません。 いろんな経験をするなかでわかってきたのは、用いる場所やかたちが変わっても、「伝え方」の原則はほぼ変わらない、ということ。本書は、その原則をわかりやすく余すことなく、教えます。読めば、「なぜ伝わらなかったのか」「何をすればいいのか」「伝えるために、何が足りなかったのか」がわかります!今までになかった伝え方の新・バイブル登場。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 見やすさと使いやすさにこだわった「ビジネス文書検定」の対策書! 【本書の特長】 1. 試験を知り尽くした著者による執筆! 豊富な指導経験と、試験合格に必要な知識をすべて持ち合わせている著者が執筆しています。 2. 受験ガイドと問題集が1冊に! この1冊で3級・2級どちらも一気に合格に導きます。 3. 解説と問題が見開き構成のLesson! ポイント解説と一問一答が見開きだから自分の時間でサクサク学べて使いやすいです。 4. オリジナルの模擬試験を収録! 巻末に実際の試験と同じ形式の模擬試験を用意しています。解答用紙も提供しているため、本番前の腕試しに最適です。 5. いつでもどこでも学習できるWebアプリ付き! 各Lessonに掲載された一問一答はすべてWebアプリ化!繰り返し学習することで着実に知識が身に付きます。 【ビジネス文書検定とは】 実務技能検定協会が運営している4つのビジネス系検定のうちの1つ。(他は秘書検定、サービス接遇検定、ビジネス実務マナー検定) ビジネス文書の一定の型や特有の言い回しが身に付いているかどうか、一定の審査基準によって判断される検定で、ビジネスで扱う基本的な文書を正確かつ迅速に読み書きできるようになります。 【目次】 第1章 表記技能1 第2章 表記技能2 第3章 表現技能 第4章 実務技能 模擬試験(3級・2級) ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0【「転職しようかな…?」「今の会社で一生働くのも…」と少しでも悩む人全員の「キャリアの視界」がスッと開ける「最高の1冊」!こんな本が欲しかった!】 【スタートアップで「働きたい人」「副業してみたい人」「興味がある人」は、知りたいことが全部わかる!日本初の入門書!】 【大企業で働く人にも「生き残れる人材」になるヒントが満載!】 【採用する側、人事関係者にも「活躍できる人材」を詳しく解説!】 ◎「まずは副業」で人生を変えたい! ◎「スキルアップ最短の近道」を実現したい! ◎「高い給与」と「CxOの高い役職」を目指したい! ◎学歴を問わず「2つの一発逆転」がしたい! ◎「ストックオプション」で夢を見たい! 1つでも当てはまる人は、この本で一歩踏み出し、全部、実現していこう! 副業だけでも人生が変わる!本業への自信も湧いてくる! 「大企業を飛び出した人」の実例も満載! 令和時代に「活躍できる人」「成功する人」の共通点もひとめでわかる! 一度きりの人生、後悔しないためにも、 「自分にとってのベストな仕事」を、この1冊で見つけよう! 【著者からのメッセージ】 「能力」と「やる気」があるのに、大企業や組織内でくすぶっている人が、スタートアップでポテンシャルを発揮していく。スタートアップに入って幹部になり、大活躍をして、社会をよりよく変えていく。その人自身も仕事にやりがいを感じ、自己実現できて、金銭的にも潤って幸せになっていってくれる。 これは何より、日本社会にとってもプラスの変化だと思うのです。 本書を通じて、「スタートアップに身を投じてみたい」と思う人が、ひとりでも多く生まれてくれればと願っています。
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4.32005年の発売以来、全米でロングセラー、 世界21か国刊行の「人間関係から人生を変える」魔法の名著が上陸! 経営者・ビジネスエリートの「第一印象」をコンサルティングする 「ファーストインプレッション社」の創業者であり、心理学博士でもある著者が、 「第一印象を良くし、人生を変える方法」を、体系的にまとめた一冊です。 ★商談の成否 ★採用されるかどうか ★初デートを2回目につなげられるか ★友情が生まれるか など、ビジネス、プライベート、恋愛における人間関係は 「最初の出会い」にかかっているといっても過言ではありません。 一方で私たちは、どうすれば他人に良い印象を与え、親密になれるのか、 それを教えてもらったことはありません。 本書では、自分の思い通りに第一印象を形成し、 出会いのイニシアチブを握る魔法をお伝えします。
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3.0ビジネス文章、小論文、レポート、志望理由書、エントリーシート… なぜ自分の文章は「伝わらないの」か? それはあなたが「上手く書こう」とするからです。 あなたに必要なのは、「上手く書こう」とすることではなく、 「“伝わる文章""を書こう」とする姿勢なのです。 重要なのは、全体・目的・視点・技術に関わる 4つの意識と4つの理解、そして型(テンプレート)。 これらの要素を身につければ、いつの間にか「書ける」人になれます。 「10日で1冊の本を書く」神業ライターが教える、掟破りの「通る」文章術。 ●大学入試の志望理由書 ●大学入試の小論文 ●就職活動のエントリーシート ●公務員試験の小論文 ●昇任試験の小論文 ●稟議書・企画書 ●報告書・プレゼン原稿 これらのシーン別に、使えるサンプル文章満載で解説します。 序章 なぜ「上手く」書いてはいけないのか? 第1章 4つの意識を変える 第2章 4つの理解を大切にする 第3章 “実践その1”大学入試の志望理由書 第4章 “実践その2”大学入試の小論文 第5章 “実践その3”就職活動のエントリーシート 第6章 “実践その4”公務員試験の小論文 第7章 “実践その5”昇任試験の小論文 第8章 “実践その6”稟議書・企画書 第9章 “実践その7”報告書・プレゼンテーション原稿 細谷知司 (ほそや・さとし) 人材開発コンサルタント。AO・推薦入試専門塾「洋々」プロフェッショナルパートナー。 1971年北海道生まれ。東京大学教養学部卒業、経営学修士(埼玉大学)。 東京海上日動火災保険株式会社にて保険金支払いや人材開発の業務に従事した後、ビジネス書の出版をきっかけに独立。 人材開発コンサルタントとして、マネジメントやビジネス・スキルを中心に多くの企業研修へ登壇中。 特に若手ビジネスパーソンに向けた語りかけには定評がある。 AO・推薦入試専門塾「洋々」では受験指導にもかかわり、多くの受験生の相談に乗りながら、 志望理由書のブラッシュアップや小論文の構造理解、面接のスキルアップ等に尽力している。 また、ライターとしては、自著や通信講座テキストも含めて20冊以上の執筆に携わり、 「10日に1冊本が書ける」ライターとして注目を集めている。 主な著作に『「できない」を「できる」に変えるマネジメント』(セルバ出版)、 『リーダーの「対話力」ノート ~できる大人は「言葉選び」で人を幸せにする~』(ぱる出版) 『自分らしく幸せに生きる100の言葉』(シャスタ・インターナショナル)などがある。
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3.0仕事の速さと質の両立ができる人を目指そう! 「ワークライフバランス」や「働き方改革」という言葉とともに、残業を奨励しない企業が増えてきました。 働き過ぎずプライベートも充実させて、心身共に健康な生活を送っていこうという考え方はいいことだと思います。しかし、働く時間は減っても仕事量は減りません。それどころか人員削減で仕事が増えることさえあります。さらに在宅ワークや時差出勤など、チームのメンバー全員がそろわないことが多く、コミュニケーションがとりづらいことから仕事がスムーズに進まないこともあります。 このような状況の中、残業しないためには仕事のスピードを上げるしかありません。だからといって、仕事の質を落とすのは問題外です。 本書は、著名な経営コンサルタントの現役秘書であり、自身も人材育成コンサルタントでもある著者が、仕事をダンドリよく正確に行うためのメソッドを88紹介しています。 ダンドリが身につくと、 ・手順を明確にすることで時間が読める ・先を読んだ仕事ができるため、抜け・モレ・ミスが減る ・業務の効率化・スピード化が図れ、割り込みの依頼にも臨機応変に対応できる ・視野を広く持つことができ、気づきや気配りができるようになる ・余裕と時間が生まれるので、新たな仕事に取組めて、成長を実感できるようになる といった状態になります。 仕事に追われている感覚から、仕事をコントロールできている感覚に変わるのです。 なお、本書は見開き2ページで1項目展開になっていて図版も豊富に使用しているので、若手ビジネスパーソンや読書習慣があまりない方にもおすすめです。
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-■いま、空想が注目を集めている理由 「もしも、〇〇だったらいいのになあ」と思ったことはありませんか? 妄想や空想は、仕事では意味のないものと考えられていますが、実はアイデアの宝庫なのです。 人々のライフスタイルが多様化し、 物事の変化や進歩が速くなっている今の時代。 新しい商品やサービスを生みだすためには、ロジカルに現実から積み上げて考える方法だけでは通用しづらくなっています。 そこで注目されているのが、空想なのです。 イーロン・マスクのように常識を超えたアイデアで新たなビジネスを生みだす人は、必ずと言っていいほど空想をしています。 ■誰でも空想からすごいアイデアを生みだせる! だからこそ、イノベーションを起こすために空想を活用する企業が増えています。 プロの小説家である田丸氏は、空想から新しい商品やサービスのアイデアを考える ワークショップを多数開催してきました。 大手を中心に、各種メーカー、 IT企業、コンサルティング企業などで実施され、 「参加した社員から本当に新しいアイデアが次々と生まれてワクワクした」 「受講後に、社員からアイデアが日常的にあがってくるようになった」 と話題になっています。 本書を読めば、ワークショップ形式で、 田丸氏の独自に編み出した発想法を身につけることができます。 第6章には、経営学者入山章栄さんとの特別対談も収録!
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3.3広報・PR・宣伝・フリーランス・副業・自営業者、必見! 人気ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意 拡散、完読されて、ユーザーを動かすためのテク満載! 「withnews」とは、朝日新聞社が2014年、「新聞を読まない世代に届ける」「スマホで情報を得る世代に届ける」ために立ち上げたウェブメディアです。 スタートから5年で月間1億5千万PVを達成、マネタイズにも成功しています。 しかしwithnewsでは、「ただ単に数字を追う」「バズらせてのしあがる」はちょっと違うと思っていて、ユーザーと「つながる」ことを大事にしたい。 「PV数」「読まれる」の先に、「つながる」関係が生まれることを大切にしてきたといいます。 「つながる」を、もっと具体的に言うと、 ・「いいね!」や「シェア」をしてくれる ・自分のSNSやブログで話題にしてくれる ・会員登録をしてくれる ・商品を購入してくれる ・購入したうえで、商品をおすすめしてくれる ・メディアから取材がくる ・他社からビジネスの提案がくる などです。 要は、「読み手の気持ちがちょっと変化して、それが何か行動として表れる」のです。 そのためには、「読まれる」文章とセットで「つながる」文章が必要です。 そんな「読まれる」「つながる」文章の書き方から、そのためのネタの見つけ方、言葉の選び方、書き方のポイント、ユーザーとの付き合い方などをまとめたのが本書です。 ★たられば(@tarareba722)さん、絶賛! 【こんな方におすすめ】 ・広報やPR、宣伝を仕事にしていてデジタル空間での発信を担っている人 ・自営業やフリーランスで自分の商品やサービス、作品を発信していきたい人 ・趣味や好きなことを発信して、できればビジネス化も考えている人 ・突然会社から、「noteを書いてみない?」と振られて困っている人 ・会社のSNSやオウンドメディアでの発信に関心がある人 【目次】 1章 スマホという読まれる『場所』を意識する 2章 『身近感』『自分ごと化』で読まれる 3章 つながる文章には、まず『自分を出す』 4章 読まれた先でユーザーを動かすには? 5章 炎上やアンチともうまくやっていく 6章 マンガ、動画……文章以外でつながる
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4.0本書は対人恐怖症でクラスメイトに「消しゴム貸して」とさえ言えなかった著者が、東大で身につけた、相手の立場に立って物事を考え説得する「客観的思考力」を武器にした「話し方」のしくみの本。 東大卒は実は口ベタな人が多い。にもかかわらず思った通りに人を動かすその秘訣は「相手が動く『理由』をつくっていること」にある。人が動くときそこにはかならず「理由」がある。だから他人を動かしたいと思うなら、相手の中に相手が動く「理由」をつくれば人は動く。それがわかっているから東大卒は、他人を動かすことがうまいのだ。 「東大の話し方」とは相手の脳ミソに逆らわず、相手が動く理由をつくり、「ノー」を食らわずに伝える方法をしくみ化したもの。著者はこの技術で、上場企業を中心に50業種4万人の営業支援を行うとともに、コンペは8年間無敗という実績を持ち、年間200件以上の講演や研修に登壇している。 「仕事時間の4割が人を動かすことに使われている」と言われているが、これが本当なら私たちは「他人を動かさずには生きていけない(食べていけない)」ことになる。これは対人恐怖症だった著者にとっては死活問題。この本はそんな中で著者が生きるために身につけた伝え方の技術の本。 どんなに口ベタな人でも「しくみ」を使えばうまくいく。仕事、恋愛、家族・友人とのコミュニケーション、どのようなシーンでも他人を動かしたいと思うとき、「東大の話し方」は役に立ちます。
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3.8「行くぜ、東北。」「カラダにピース。」「イット!」「WAON」など数々の名コピー、ネーミングを生み出しているコピーライター坂本和加氏の「言葉化のための思考法」を完全公開! 人の心を動かす「短く、深い言葉」が見つかる!<思いを言葉にする31のトレーニング付き> 考えがうまくまとまらない、書いてはみたもののオリジナリティがない、説明っぽくて相手にちゃんと伝わらない気がする……。こんな言葉にできないモヤモヤ、ありませんか? 自分の言葉で短く端的に伝えたい人、必読! ・スキルはいらない。大切なのは自分と向き合うこと ・思考が9割、書く1割 ・コピーライティングは「褒める」仕事、ポジティブな思考法 ・自分と相手の共通項を探す ・言葉を削るのではなく、短い言葉を見つけにいく ・うまく書こうとしない ・もし自分が買うなら、もしも好きになるなら、という視点を持つ ・たくさん書かない。A4ヨコにワンワード ・自分さえよければいいではなく、世の中よしを考える この1冊でコピーライティング、文書作成、プレゼン、SNS、コミュニケーションのスキルが上がる!
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3.8ベストセラー『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』著者の 今度の分析対象は「社内コミュニケーション」! 17万人の行動データから「成功する組織」が実践する社内コミュニケーションを抽出し、1冊に凝縮! 「話し方・聞き方」「会議」「プレゼン」……リモートワークでも、チームをまとめ、 成果を出すためのコミュニケーション方法を紹介。 ・失敗会議は、上司が「7割以上」話している ・エース社員が必ず実践している「ほめ方」ベスト3 ・部下との面談は「よろしくお願いします」で始めるな ・ビル・ゲイツも採用していた魔法の「ペライチ資料」 「部下の離職に悩んでいるリーダー」や「上司に翻弄されるチームメンバー」など、 すべてのビジネスパーソンに読んでほしい 「困難を乗り越える組織」をつくるコミュニケーション法!
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3.6東急電鉄に所属していた2018年に、前作『私鉄3.0』で「電車に乗らなくても儲かる私鉄の未来」を提言した東浦亮典氏。 あれから4年。 電鉄業界は、コロナというこれまでにないパンデミックに見舞われた。 テレワークの普及で働き方が大きく変動し、国民の鉄道に対する考え方も大きく変わった。 まさに時代の転換期を迎えた2022年、東急は敷設100年を数え、新たな100年に向けた舵取りを始めている。 「経った100年、たった100年」 そんな中、東急グループの常務役員という重責を担うポジションに就いた東浦氏が、東急が100年の歴史の中で作り上げてきた、「ひと」「まち」「企業」を潤わせてきた東急のまちづくり、コロナで変わる新たなビジネスモデルについて大いに語る。 【著者プロフィール】 東浦亮典(とううら・りょうすけ) 1961年東京生まれ。 1985年に東京急行電鉄入社。自由が丘駅駅員、大井町線車掌研修を経て、都市開発部門に配属。 その後一時、東急総合研究所出向。 復職後、主に新規事業開発などを担当。 現在は、東急株式会社常務執行役員、フューチャー・デザイン・ラボ、沿線生活創造事業部長。 著書に、『私鉄3.0』(小社刊)がある。
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4.0【注目著者・初の著書】 創業9年目で売上300億円にした アンカー・ジャパンCEOが初めて語る 大逆転の新手法。 参入したほぼ全製品カテゴリーで オンラインシェア1位の秘密とは? 凡人の著者が →27歳・入社(雑居ビルの一角) →33歳・アンカーグループ最年少役員 →34歳・アンカー・ジャパンCEO →創業9年目で売上300億円にした秘密は 6つのシンプルな習慣にあった ★1──全体最適の習慣 ★2──バリューを出す習慣 ★3──学ぶ習慣 ★4──因数分解の習慣 ★5──1%にこだわる習慣 ★6──サボる習慣 【後発でも圧倒的速さで成長できるシンプルな習慣】 ★インプット力と地頭力が磨かれる5冊 ★「1位思考」になる5つのインプット法 ★スタバやウーバー注文時でも地頭力が向上する「自問自答法」 ★リーダーが意識すべき「バックキャスティング思考」 【適度にサボると生産性は上がる】 ★「やり抜く力」と「サボる」ことは相関関係にある ★脳の限界を打ち破る思考法「非合理の合理」 ★「頑張った感」という悪魔をするりとかわし脳疲労を取る習慣 【誰でも、何歳からでも、必ずできる】 ★負けにくいキャリア「逆T字型人間」と「逆π字型人間」になる方法 ★私の“ながら”勉強法 ★時間のつくり方・使い方4つの方法 ★身近でできる仮説思考トレーニング ★自動的にアンラーニングする3つのプロセス 巻末プレミアムに「面接を通過する10のコツ」収録!
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-コミュニケーションの現場で揉まれてきた元客室乗務員による「話し方」の本。うっかりした一言で場の空気が悪くなることは誰でも経験したことがあるはず。対上司、対部下、対同僚、対お客様。。。それぞれの場面別で話し方の失敗例と成功例を解説。コミュニケーションひとつで職場の雰囲気は明るくなり、あなたもきっと信頼される存在になれる! 物事の原因を明らかにすることが必要な時はあります。例えば、残業が続いている時。「最近、なぜ残業が続いてるの?」「すみません、仕事が終わらなくて」「なぜ終わらないんだよ、そんなに多くの仕事渡してないはずだよ」「すみません、飛び入りの仕事依頼が多くて」「なぜ繁忙期でもないのに、飛び入りの仕事がそんなに多いんだよ」「すみません、自分のマネジメントがうまくいってないですかね」「なぜ・・・」。 このように「なぜ」を繰り返して原因を究明すると、相手は自分が責められているように感じてしまいます。そんな時は、「なぜ」を「なに」に変えましょう。「なにがあって、残業がそんなに続いているの?」という感じです。 「なぜ遅刻したの?」は、「なにがあって遅刻したの?」となります。 「なぜミスしたんだ」は、「なにがあって、ミスが発生したの?」です。 目的はどちらも、原因を究明するための質問なのですが、「なんで」という表現だと、相手に原因があると決めつけているような表現になってしまいます。 一方、「なにがあって」という表現は、原因が人以外にも物事や環境などにあったかもしれないというニュアンスも含まれるので、人を責めている感じはなくなります。 「なぜ」は「なに」に変えると覚えてください。(本文より)
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4.4東京海上で営業を学び、P&Gでマーケティングを学び、楽天の上級執行役員としてインターネットビジネスを学び、Facebook Japanの代表取締役としてマネジメントを学び、満を持して起業した長谷川氏。 彼はP&G時代に身に着けた「1枚にまとめる」手法を、その後のビジネスにも活かし、大きな成果を上げたという。そのことをnoteに発表すると大きな反響があった。講演でも最も反響の大きい題目だという。ミーティングにも、会議にも、経営戦略シートにも活かせる「1枚にまとめる技術」を、丁寧にわかりやすく紹介する1冊。 P&Gには、企画について「1ページメモ」にまとめるという文化がある。長谷川氏はそれを発展させ、「目的」「背景」「討議ポイント」「ネクストステップ」を1枚に簡潔にまとめて会議等で配布するようになった。すると会議は驚くほどうまく進むようになった。 この「1ページ」を見ながら話せば、会議ではお互いのコミュニケーションに食い違いがなく、スムーズに討議が進むという。長谷川氏はそれをベースにブラッシュアップし、楽天やFacebookに移ってからも活用した。もちろん起業した今でも打ち合わせの前には必ず用意する。 この「1ページ」があれば、「長いだけで無意味な会議」や「何のためにやっているのかわからない会議」から脱出できる。また、この「1ページ」を作ることであなたの考えは研ぎ澄まされ、交渉ごとが有利に進められることは間違いない。上を目指すビジネスパーソンであれば、ぜひ身につけたいメソッドだ。
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3.8元防衛省情報分析官が、仕事で圧倒的な成果が出る、超一流諜報員の頭の使い方を解説! 「仕事の失敗=死か投獄」という職業である諜報員は、なぜ、極限状態の中、冷静に迅速に仕事を成功させることができるのか――。 その答えは、思考のフレームワークを身につけているから。 「人心掌握」「情報収集」「分析」「記憶の整理」「実行」など、成果が出る「型」を頭の中に入れているからです。 この型を使うことで、頭の回転を一気に上げ、どんな困難なミッションも完遂することが可能になります。 本書は、アメリカCIA、イギリスMI6、ロシアSVR、イスラエルモサドから、陸軍中野学校まで、歴史を知りながら、世界中の優秀な諜報員の頭の使い方を解説し、仕事で成果を出す方法を紹介します。 諜報員のテクニックは、秘密任務で使われるため、なかなか表に出てくることがありません。 しかし、元防衛省情報分析官というインテリジェンスの専門家である著者が、様々な資料からその極秘テクニックを見つけ出し、紹介しています。 表にはなかなか出てきませんが、その技術はシンプルで効果的です。 あらゆる仕事に応用できる、誰もが実践できる、諜報員のテクニックを1冊にまとめたのが本書です。 【著者プロフィール】 上田篤盛(うえだ・あつもり) 元防衛省情報分析官。 株式会社ラック「ナショナルセキュリティ研究所」シニアコンサルタント。 1960年広島県生まれ。防衛大学校(国際関係論)卒業後、陸上自衛隊に入隊。2015年定年退官。 在職中は、防衛省情報分析官および陸上自衛隊教官として勤務。 93年から95年まで在バングラデシュ大使館において警備官として勤務し、危機管理などを担当。 情報分析官としての経験、独自の視点から執筆する著書は好評を博している。 『未来予測入門』(講談社)、『情報戦と女性スパイ』『情報分析官が見た陸軍中野学校』『戦略的インテリジェンス入門』『中国が仕掛けるインテリジェンス戦争』『武器になる情報分析力』『インテリジェンス用語事典(共著)』(いずれも並木書房)、『中国の軍事力 2020年の将来予測(共著)』(蒼蒼社)など、著書多数。 現在、官公庁および企業において、独自の視点から「情報分析」「未来予測」「各国の情報戦」などに関するテーマで講演を行なっている。
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3.6「時間がない」は今日でおわり 6ヶ国語習得、60冊の著作執筆、133の資格を持つ著者の人生を最大限楽しむためのタイムマネジメント100 あなたはいま「本当にやりたいこと」をやって生きているでしょうか。 この質問に対し、「本当にやりたいことが何なのか分からない」と答える人もいるでしょうし、「本当にやりたいことなどない」と答える人もいるでしょう。 あなたの場合はどうでしょうか。これをやっているときが一番ワクワクするという〝時間を忘れて熱中できるもの〞をもっているでしょうか。 「本当にやりたいこと」が何か分からない(または無い)という人、心配は要りません。見つける努力をすれば、必ず見つけることができます。そしてそれが見つかれば、そのときからワクワクドキドキの人生が始まります。 一方、「本当にやりたいことがある」という人、ではそれにどれくらいの時間を割いているでしょうか。 「それほどやりたいわけではないけれどお金を稼がなければならないからやっている」とか 「立場上やらざるを得ないからやっている」といった事柄にがんじがらめになって「やっている時間が創れない」という状態に陥っていないでしょうか。 あるいは、楽しそうなことや流行っていることに気を奪われているうちに、〝あっ〞という間に時間が過ぎ去っていたということはないでしょうか。 もしそうだとしても、心配不要です。いますぐ「本当にやりたいこと」をする時間を創ることができます。最初は少ししか時間が創れないかもしれませんが、工夫次第で十分な時間が創れるようになります。 世の中のほとんどの人は「本当にやりたいこと」が何か分からない(またはない)、 あるいは「本当にやりたいこと」はあっても時間が創れない状態のいずれかのように見受けられます。 そのような人に気をつけていただきたいのは、時間の流れに身を任せて生きていても、 「本当にやりたいこと」がやれる日など永遠に来ないということです。 また、「これをやっておけばお金が入る」といったことをやり続け、仮にそれで相当なお金が入ってきても、 「本当にやりたいこと」をやらないまま生き続けても、心から満たされることはないということです。 本書では翻訳者として6ヶ国語を習得し、60冊の著訳書を持ち、さらに133もの資格を習得した著者による「自分の時間」を生み出すための時間のつくり方、使い方を100のノウハウにまとめました。 本書のノウハウを活用すれば、いままでやりたかったけれどできなかった「本当にやりたいこと」に時間を使い、人生を最大限楽しむことができるようになるでしょう。 <目次> 第1章 時間の大切さを知る 第2章 「いつかやりたい」をいま始めよう 第3章 “充実時間”を増やす 第4章 “必須時間”と“無駄時間”を減らす 第5章 時間を活かすちょっとしたコツ 第6章 自分を大切にしながら時間を使う 第7章 人間関係を大切にしながら時間を使う 第8章 失敗を“学習経験”として活かす
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-「企画書が書ける」だけじゃない ・コミュニケーション力 ・課題発見力 ・情報収集力 ・アイデア発想力 ・書類作成力 ・プレゼンテーション力 あらゆるビジネススキルは企画書で身につける今、「企画書は苦手」で生き残れますか? ビジネスをめぐる環境が激しく変化しつつある現在、企画書・提案書の重要性が高まっています。企画書・提案書をビジネスパーソンの武器として、その基本的な作り方から、ひと味違うものを作るコツ、プロジェクトでの活用法まで、即効性のある「法則」として紹介したものが本書です。社内外で採用される企画書・提案書をまとめるために、ビジネスパーソンの必須スキルとして求められる「情報収集」「発想」「表現」の場面ですぐに使える便利な1冊です。 【目次】 第1章 企画書・提案書はあなたの武器になる 第2章 課題を引き出す質問力を身につける 第3章 企画書を書く前にすべきこと 第4章 これが効率的、情報収集術とまとめ方 第5章 企画の肝、課題解決とアイディア発想法 第6章 企画書の基本形をマスターする 第7章 採用される企画書・提案書の作成方法
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-家賃を下げなくても、大規模リフォームしなくても、空室は埋まる! 入居率95% オーナー満足度99% ■こんな悩みを解消! ・キャッシュフローを改善したい ・賃貸経営の先行きが見通せない ・リフォーム・リノベを迷っている 【築28年のマンション】 10室中5室が空室 → 3カ月で満室 【築17年のアパート】 10室中4室が空室 → 2カ月で満室 【築42年のアパート】 12室中2室が空室 → 2カ月で満室 神奈川県横浜市緑区にある不動産会社「青木ハウジング」。 同社は、管理物件3,000件超、毎年右肩上がりで増えているにもかかわらず、 空室率は5%を維持しています(同地区の空室率は12%、全国は21%)。 しかも、これまで解約は1件のみという高いオーナー満足度を誇ります。 本書は、空室期間を限りなくゼロに近づける「ゼロ賃貸」など、 業界でも注目を浴びている青木ハウジングの空室対策をおしみなく公開します。 ■目次 ●第1章 空室がなくなる賃貸経営の最新戦略 ・賃貸経営で失敗する人、成功する人 ・空室率と人口・世帯数で賃貸市場を分析する ・家賃の引き下げに頼らない対策を考える など ●第2章 空室対策の法則1 入居を早く決めてもらう ・募集のための条件変更は特約を設定し、リスクを減らす ・「ゼロ賃貸」で初期費用をゼロ円に抑えて入居者を集める など ●第3章 空室対策の法則2 長く住んでもらう ・改正民法の知識を入居者目線で押さえる ・管理会社がきめ細やかに清掃・小修繕を確認 など ●第4章 空室対策の法則3 信頼できる管理会社を選ぶ ・費用対効果の判断に優れる管理会社と関係を築く ・よい管理会社はクレームになる前に対応する など ●第5章 賃貸経営でいちばん大切なこと ・賃貸経営における8つのリスク対処方法 ・キャッシュが残る賃貸経営の出口とは? など ■著者 青木博昭(あおき・ひろあき) 青木ハウジング株式会社代表取締役 宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター 神奈川県横浜市出身。不動産管理会社等勤務を経て、2010年、 地元である神奈川県横浜市緑区中山で青木ハウジングを創業。 管理物件3000件超、毎年右肩上がりで増えているにもかかわらず、空室率は5%を維持。 しかも、これまで解約は1件のみという高いオーナー満足度を誇る。 本書は、空室期間を限りなくゼロに近づける「ゼロ賃貸」など、 業界でも注目を浴びている青木ハウジングの空室対策をおしみなく公開した待望の1冊。
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3.8経験を積めば、同じ仕事を早くできるようになります。しかし、毎日その仕事を繰り返しているだけでは、「できる職員」にはなりません。技能を身につけることと、心構えが必要です。 仕事を続けていくと、難しい仕事にも出会います。良い成果を出すためには、正しい判断をしなければなりません。そのために、知識と考える力を養いましょう。解決案ができたら、上司や関係者に説明しなければなりません。考えたことを他人に伝えることは、意外と難しいのです。 さて、できる公務員になるためには、仕事ができるだけではダメです。「あの人は仕事はできるけど、人間としてはなあ」と言われるようでは、良い公務員ではありません。良き社会人であり、良き家庭人であり、良き地域住民でなければなりません。 (「はじめに」より一部を引用。) 【本書内容より】 ● 仕事には「能率」と「質」がある。 ● 職場の技能を磨くのは「仕事術=ハウツー」と「自己啓発=心構え」。 ● 考える力、判断力、決断力は日々の仕事を通じて養われる。 ● 住民に「あなたの税金でこの仕事をしています」と説明できるかどうかが判断の分かれ目。 ● 「できる職員」は引き継ぎ書を見れば分かる。 ● あなたが苦労したことはノートなどに書き込んでおき、半年に1度くらい整理する。 ● 3大無駄は、①会議、②資料作り、③パソコン。
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3.9こんな時どうするか? 「席に座っていると報告、相談、来客、雑務など日常に流されて肝心の課題に計画的に取り組めない」 →1日の計は前日にあり、1週間の計は前週にあり。金曜日に来週中に何をやらなければならないかを書き出す。 「能率よく仕事が進められない」 →縦長の罫紙の左側に日にち、真ん中に関係者との作業、右にあなたがしなければならないことを書いた「工程表」をつくり、関係者で共有する。 「会議ばかりが多く、時間をとられている」 →会議は仕事場の敵だ。資料配布とメールでの意見交換で済む会議、目的が不明確な会議がたくさんある。意思決定なのか、意見交換なのか目的をはっきりする。開始時間を厳守し、終わりの時間を決めておく。 「超勤時間が多く問題になっている」 →100点満点を目指すのをやめる。80点でいい。残りの20点を取ろうとすると、80点を取るのに費やした以上の労力が必要になる。 「上司に報告文書をちゃんと読んでもらいたい」 →1枚にまとめる。項目は3つまで。人間の脳は1,2,3の次は「たくさん」。4つ以上書くと上司の頭には何も残らない。 「分かりやすい文書を書きたい」 →書いた文をいちど英語に訳してみる。主語、目的語を考えることになる。英会話能力が優れていない方が「分かりやすい文章にする」には良い。 →「適切に対処する」「整備の推進を図る」「所要の措置」「積極的に検討」「体制整備」「高度化」などが出てくるとうさんくさくなる。家族に伝わる言葉を使う。 「同僚や部下、住民に怒りたくなることがある」 →テーブルの下で指を折って10数える。それでもおさまらない時は指を折ることを繰り返す。
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4.2新日本プロレスリング株式会社社長兼CEO。 日本語と英語とオランダ語など6ヶ国語を自在にあやつり、 海外でのビジネス経験も豊富なプロ経営者、ハロルド・ジョージ・メイ。 外国人でありながら日本人の感覚も持ち合わせる国際人メイが、 キャリアを築くベースになったマーケティングのこと、経営や組織のこと、 英語学習のことやグローバル社会のこと、社長としての思いやプロレス愛などについて綴った初の著書。
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3.6★ベストセラー『アーキテクト思考』共著者でグローバルで活躍する気鋭のコンサルタント初の単著! ★答えがない時代に、素早く成果を出す方法がわかる ★AIやロボットにも代替されないスキルが身につく ★組織に頼らなくても生きていける力が身につく ★世界中の誰とでもコラボレーションして成果を出せる力が身につく ●変化が激しく多様化する時代には、私たちの働き方にもバージョンアップが求められる。必要なのは正解のない時代に、素早く成果を出す仕事のやり方だ。 ●著者は、経営競争基盤(IGPI)シンガポールの取締役CEO。2013年にシンガポール法人を一人で立ち上げ、現在、8国籍のメンバーと共に東南アジア全域で企業変革や新規事業支援、政府機関へのアドバイス、事業投資などを行っている。本書は、著者が新人教育で使っているプログラムをベースに、自身で培ったオリジナルのノウハウを付加した内容になっている。 ●素早く成果を出す「アジャイル仕事術」を構成するのは、以下の5つの力。 1.構想力:独自の未来を構想する 2.俊敏力:素早くアウトプットを出す 3.適応力:環境に柔軟に対応する 4.連携力:特性の異なる人と協働する 5.共創力:コラボレーションして価値を生む ●業界という壁がこわれ、ルーチン業務が減り、プロジェクト単位の仕事が増えている。またリモートワーク、フリーランスなど働き方も多様化している。これからの時代には、組織に依存するのではなく一人ひとりが自立(自律)した真のプロフェッショナルへの変革が迫られている。そのために必要なマインド・スキル・働き方について解説する。
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5.0ビジネスにおいて「プレゼン」は避けて通ることのできない壁です。取引先への提案はもちろん、社内での企画提案など、「自分の仕事を伝える・通す・実現する」ために、プレゼンは不可欠だからです。そのため「上手なプレゼンができない」と悩む人も多く、書店には数多くの「プレゼン本」が並んでいます。しかし「うまい人のプレゼン」を真似すれば、プレゼンはうまくいくのでしょうか。「プレゼンの名手」としてスティーブ・ジョブズのプレゼンがよく挙げられますが、あれほどの堂々としてエモーショナルなパフォーマンスを、誰もが真似できるでしょうか。たとえ上手い人のプレゼンを真似したところで、無理していたり、借りてきた言葉で話してしたりすれば、聴衆の心には届きません。つまりプレゼンにおいては「上手いプレゼン」をするよりも、「自分らしいプレゼン」をすることのほうが大事なのです。そうすれば、堂々と話すことができ、熱意や想いをストレートに伝えることができ、相手の心も動かせます。本書では、想いを伝える「自分らしいプレゼン」をするために必要な考え方とテクニックを紹介しています。
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-—————————————————— 視点をちょっと変えるだけで 世界はこんなにも素晴らしくなるって、 この本を読めばストンとわかる。 作家・ジャーナリスト佐々木俊尚氏 —————————————————— 「言い方に迷う人は、いい人だ」 私たちは、仕事や日常生活で かつてないほど変化の最中にいます。 そして今も、アップデートされていることは たくさんあります。例えば、 働き方 会議 営業活動 決済 家での過ごし方 身だしなみ スポーツ観戦 マンガの読み方 社会 価値観 常識 人生設計 しかし1つだけ、 アップデートがなされていないものがあります。 それは「言葉」だと思います。 相手を大切にしたいから、言い方に迷う。 仕事を円滑に進めたいから、伝え方に迷う。 大勢の人に見つめられているから、一言一句に慎重になる。 その根底には、 「言葉で傷つけたくない」 「言葉で誤解させたくない」 「言葉でモヤッとさせくない」 想いがあるのではないでしょうか。 本書は、 「正しく相手に伝わる言葉へアップデート」するための 考え方、思考法について書いています。 言葉を受け取る相手も、自分も、 世の中も前向きになれるよう、 令和の社会的な背景も踏まえながら、 現代にフィットする言いかえ方を「24」にまとめています。 言い方に迷う、すべての人へ。 言葉で、未来を書き換えよう。
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3.5・厳しく注意して嫌われたくない ・優しくしすぎてなめられるのも困る ・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い ・うるさく言って「老害」って思われたくない ⇨ ぜんぶ解決!!! 部下・後輩・年下と話すのって難しくないですか? 気をつかいすぎて疲れてしまう人、気をつかわなさすぎてモメてしまう人… どちらも共通しているのは、「目下の人との適切な話し方がわからない」ことです。 そんな悩みに応えるのが、本書です。 目指すのは 「凝り固まった上下関係に縛られない、対等な個人同士のフェアで気持ちのいい信頼関係」です。 ・部下との距離感に悩むベテラン管理職 ・後輩ができたばかりの学生や若手会社員 ・「年下と話すのが苦手……」と感じているすべての男女 さあ、一緒に「正しい『上』の話し方」を身につけましょう! ◎本書で得られるメリット ・「命令する」「動かす」以外の、普通のコミュニケーションができる ・ほどよく信頼されて、尊敬される ・風通しのいい関係が築けて、一緒に仕事がしやすい ・「気づかないうちにハラスメントになっていた」という状況を回避できる ・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない ・「無理してる」と後ろ指を指されず、幅広い年齢層の人と自然に交流できる ◎だから違和感!上下関係の新しい潮流 1 働き方の多様化 職場では終身雇用・年功序列が崩れ、派遣や中途採用、アルバイトなど働き方や雇用形態も多様化。「年上の部下」や「社歴の浅い先輩」は珍しくなくなりました。 2 SNSの隆盛 職場外でも、SNSのおかげで、ママ友・パパ友や趣味のつきあいなど、人間関係はぐっと広がりました。が、そういった新しいコミュニティでは、昔ながらの「先輩・後輩」「上下関係」はあいまい。むしろ「上とか下とかをはっきりさせるのは野暮」「お互いになんとなく対等」という空気もあります。 3 ハラスメント・炎上 「上司・先輩・年上なんだから、部下・後輩・年下に対して何をしてもいい!」という行きすぎた上下感覚は、近年、セクハラ・パワハラなど、さまざまな問題として表面化しました。「炎上」「老害」「クソリプ」「おじさん構文」といったネット上のコミュニケーショントラブルも、この「上下感覚のズレ」が背景としてあります。 ◎あなたはどっち? 「下とのコミュニケーション」正解・不正解 × 遠回しに注意する ○ ストレートに注意する × 「おじさん・おばさん」と自虐する 〇 自分から年齢の話をしない × 「何かあったら言って」と言う 〇 「〇〇しようか?」と言う × 「聞いてない!」と怒る 〇 「できることある?」と尋ねる × 「仕事ってそういうもの」と言う 〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く × 全員から慕われようとする 〇 苦手な人とは距離を置く"
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3.8【こんな人におすすめです】 ・今日、残業をした ・常に〆切に追われている ・自分の能力が足りなくて仕事が終わらない ・たくさん仕事をしても、なぜか成果が出ない。評価されない ・毎日定時で退勤して趣味に時間を使う生活にあこがれているが、心のどこかであきらめている。 【時間術に挫折した人にこそ知ってほしい時間術】 これまで残業に悩まされ、時間術の本を読んだりライフハックを検索した方の中には、 こんな風に思われた方もいるのではないでしょうか ・今まで何度も時間術本を試したけれどうまくいかなかった ・すごい習慣や頭がいい人にしかできない方法はできない 本書は、そんな人にこそ読んでいただきたい時間術です。 本書では、著者のパートナー企業の中で成績がトップ5%の社員の行動習慣を「残りの95%の社員2.2万人」に実践してもらう再現実験を行いました。 その結果、再現率89%! 「誰でもできる」時間術が完成しました。 【95%社員が良かれと思ってやってしまう「逆効果の時間術」】 ・しっかり管理すればしっかり成果が出ると信じている ・ショートカットキーを必死に覚える ・テレワークだとさぼるから出社する 【5%社員が実践している「明日から実行できる」時短術】 ・ため息が多い ・机の上に飲み物を置かない ・資料を探す時間を1日5分以内にする ・45分割 ×8セット(45分1セットとして1日に8回行う) 再現可能な時間術を実践して、今度こそ、「残業沼」から脱却しませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 就職に効く!「ビジネス実務マナー検定」対策の決定版! 【本書の特長】 1. 試験を知り尽くした著者による執筆! 試験を知り尽くしているうえ、豊富な指導経 験もあり、試験合格に必要な知識と経験をす べて持ち合わせている著者が執筆しています。 2. 書籍4冊分がこの1冊に! 本書だけで「3級テキスト」、「3級問題集」、 「2級テキスト」、「2級問題集」の4冊の 役割を果たします。 3. いつでもどこでも学習できるWebアプリ付き! 書籍内に記載の一問一答はすべてWebアプリ化! 場所を選ばず、繰り返し学習することで着実に力が付きます。 4. 充実の模擬試験。解説動画付き! 本番さながらの模擬試験が、3級、2級それぞれに ついています。また、著者による解説動画が 付いているので、一層理解が進みます。 5. 赤シート付き! 覚えるべきキーワードや、一問一答の○×を赤字 にしてあるので、付属の赤シートでパパッと 学習することができます。 【ビジネス実務マナー検定とは】 ビジネス社会の基本ルール(=職場常識)を 身に付けているかどうか、知識や行動の型を 一定の審査基準によって判断される検定で、 社会人としてのマナーを身に付けられます。 【目次】 第1章 必要とされる資質 第2章 企業実務 第3章 対人関係 第4章 電話実務 第5章 技能 模擬試験(3級・2級) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12788-6)も合わせてご覧ください。 『iPadと神アプリを組み合わせれば,要領よく暗記できる! 効率よく試験に受かる!』 仕事に役立つ資格やTOEICなどの試験勉強では,重い参考書を持ち歩いたりノートを広げるスペースを見つける必要があり,忙しいビジネスマンには多くの障害がありました。しかし,iPadがあれば,いつでもどこでもすぐに学習を開始でき,しかもスキマ時間を使って効率よく勉強することができます。本書では,たった5つのアプリ(無料&有料)とiPadOSにの純正アプリだけで結果を勝ち取れる,最新かつ効率的な学習法を,チャンネル登録者数13万人超の“勉強系YouTuber「YMK」”がお教えします。 本書のポイント 暗記系だけでなく,何度も間違える弱点を克服できる学習法を伝授 自宅や出先の自習だけでなく,受講形式の学習にも役立つコンテンツを用意 YouTube動画と連動してわかりにくいiPadやアプリの操作方法を解説 「GoodNotes 5で使えるノートテンプレート(PDF)」など,iPadやアプリの活用を助けてくれる著者オリジナルのテンプレートなどを読者特典として提供します。
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3.5★負け続けて「仕事ゼロ」→アイデア一発「数千万円」に大逆転!★ いまや勝率88%の常勝プランナーが 「人生を逆転させたアイデア術」を初披露。 ★あらゆる場面に「ズルい」ほど効く!★ 企画書/営業/会話/プレゼン/新商品 面接/キャリアアップ/起業/YouTuber/発明特許… 「あなたに必要なもの、それはアイデアだ!」 ★人生を変える「バカ勝ち!アイデア」を生み出す4ステップ★ 1:ナリキリ――勝負を決める「絶対条件」を知る! 2:テキシリ――アイデアを生む「勝負の基準」を知る! 3:シロカベ――「アイデアの種」を無限に生み出す! 4:ソギキリ――「究極シンプル」なアイデアに到達する! ★著者からのメッセージ★ 「アイデアさえあれば…」 企画コンペに負け続け人生のどん底にいたとき、いつもそう考えていました。 そしてある日、気づいたのです。 「アイデアに閃きは関係ない。才能も関係ない。実は、確実に手に入れる方法が存在する!」 「アイデア」と「思いつき」を切り分ける明確な手法を編み出すことで、 私の「バカ勝ち!」人生が始まりました。 企画書・プレゼン・面接・営業・起業… すべて、アイデアの力一本で勝てるようになったのです。 これまで「アイデア本」は数多くありますが、 「机上の理論」だったり「偏った経験談」だったりで実践向きの本はほとんどありませんでした。 この本は、初めて「実践的」で「即効力」のあるリアル・アイデア本です。 今も現役として連勝中の私の秘伝を、ここに公開します。 ★本書の構成★ はじめに たった1人で大企業に「バカ勝ち!」勝率88%のアイデア術 PART1 「バカ勝ち!アイデア」とは――アイデアだけで連戦連勝! PART2 「バカ勝ち!アイデア」は誰でも身につく PART3 ナリキリ――勝負を決める「絶対条件」を知る! PART4 テキシリ――アイデアを生む「勝負の基準」を知る! PART5 シロカベ――「アイデアの種」を無限に生み出す! PART6 ソギキリ――「究極シンプル」なアイデアに到達する! PART7 アイデア披露演――「ドラマ化」で魅力を倍増させる!
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4.0インタビュー歴27年 元NHKアナウンサー 牛窪万里子さん直伝! 相手の言葉を「掘る」だけで攻略可能。 ●何を考えているかわからない部下 ●口数の少なすぎるお客さん ●何を提案しても否定する上司 相手の本音を探るために必要なのは、適切な「質問」です。 しかし、「あたなは、本当は何が欲しいですか?」とダイレクトに聞いても本音は出てきません。 油田堀メソッドは、そんな隠れた本音を引き出し、相手の「無意識」を意識化するメソッドと言えます。 そしてもう一つ重要なのは、油田堀メソッドは「誰でもできる」ことです。 なぜならこれは「受け身」でできる質問テクニックだからです。
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-2020年12月末、長く勤務していた会社を退職しました。本書は、ニッチなマーケットを持つ中小企業(化学系製造業)で、日本的な特徴を持つ外資系企業(日本法人は60年以上の歴史を持ち、労働組合あり)における30年近い人事労務の経験が大本になっています。 長年の業務経験から「幸せな働き手/転職者」への「扉」が見えて来ました。そこで、「扉」を開く具体的な5つの「鍵」を提示してみました。「鍵」は、本書に通底する大切な「意識」や「考え方」とも連動しています。「幸せな働き手/転職者」となるための25の「ヒント」との立体的な関係を意識して読んで頂くと、より理解が深まると思います。 執筆に当たっては、素材は身近なところにあるのに「これまで有りそうで無かった本」、正体不明だが「何か面白そうな匂いのする『妙な本』」を意識して執筆して来ました。と同時に、以下のような顔を持った「欲張りな本」を目指しました。 1.ビジネス本(自己啓発) 2.人事・採用に関係する教科書(「人材マネージメント論」「組織行動論」等) 3.人事労務と法務との新しい融合論 4.「現場」での生の体験をしたためた随筆集 - 25名の登場人物 5.自身の仕事観・労働観・人生観の記録 6.全ての「働き手」(特に、若い転職世代)への「応援歌」 表題の通り、本書は、「組織の中で幸せな働き手として生きて行くための方法」について、自身の試論を纏めたものです。何らかの組織に所属する全ての「働き手」、特に、若い転職世代への「応援歌」になるようなものを書いてみたいと思いました。コロナ渦で、孤独感や閉塞感が強まる中、一条の光明になるようなものを発信してみたいとも考えました。たとえ微細であっても、本書が「幸せの欠片」を運ぶ「よすが」ともなれば、望外の幸せです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※2025年時点の最新法令に準拠※ ★「基本の制度がわからない...」「締め切りはいつ?」「書類の書き方は?」 これ1冊で、経理、人事、総務の仕事にもう迷わない!★ 中小企業で、いろんな事務処理を横断的に行わなければいけない担当者のために、経理・人事・総務の仕事をわかりやすくまとめました! テレワークやインボイス、電子帳簿など最新のトピックも漏れなく収録。 業務を頻度順にしているので、必要情報がすぐにひけます。 ★証ひょう書類などの書式のダウンロード 実際に業務に使える、請求書や納品書などの書式をダウンロードすることができます。 ★切り離して使える、"逆引き"勘定科目一覧表 取引によって勘定科目を逆引きできる、勘定科目リストの折込つきです。 【目次】 1章 経理・人事・総務の仕事とは 2章 日々の仕事 3章 年に1度の仕事 4章 不定期な仕事 【業務に役立つ! 特典】 ★証ひょう書類などの書式のダウンロード ★切り離して使える、"逆引き"勘定科目一覧表 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.0「部下が主体的に動いてくれない」「チームがうまくいかない」と嘆くリーダーは多い。 鍵となるのは「部下を動かそう、組織を変えようとするのではなく、リーダー自身が変わること」。 「うまく伝えて人を動かす」ではなく「このリーダーのためなら動ける」というチームが一番強い。そのための方法こそ著者が研修で伝えている「リーダーのセルフマネジメント」。 どんなビジョン(思い)を持って、そのためにどういう言葉で話し・伝え、日々の行動をしているのか。それらが一貫性を持ったとき、人は勝手に動き出す。 リーダーのためのセルフマネジメント法によって、自分も組織も変わる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「水を飲む人は、井戸を掘った人の恩を忘れない」 PHSを中国全土に普及させるためにキャスターを引きながら、各地に足を運び、現地の人のニーズを受け止めて、通信網を広げ、PHSを多くの人たちの生活の中に溶け込ませていかれました。現地での実体験に裏付けされた経験を凝縮して、中国という大きなマーケットとどう組み合えばよいのか――日本企業の経営者にとって羅針盤になるような本に仕上げたいと思います。 隆盛を極める中国市場は日本から飛行機で数時間の距離にあります。しかし、巨大市場と日本企業との距離は近くはありません。それは距離の問題ではなく、日本企業の体質が現場のニーズに即していないからです。3時間のフライトを決定するのに2週間必要では、市場のニーズに即した対応などできるはずがありません。 「現場の問題は現場で解決する」考えを持つことが、今の日本企業に求められていることだと考えます。現場を長年にわたり歩き続けた山口会長の経験から打ち出されるマーケティング理論を孫氏を代表とする中国の思想家の言葉にそって説明して、今の中国市場を紐解きます。
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3.8グループウェアの開発・販売を手掛けるサイボウズが、10年にわたり実践してきたテレワークの施策・方法を公開。 試行錯誤を続けてきたからこそわかった、現場で使えるリアルなノウハウが満載。今まさにテレワークの導入・運用に課題を抱える組織で、明日から取り組める内容です。 テレワークを導入してみたものの、成果が上がらない、継続できないという職場は少なくありません。 本書では、テレワーク導入で生じやすい問題を「ICT・勤務環境」「コミュニケーション」「マネジメント」の3つの観点から整理して、これらの問題を解決する方法を紹介します。 オンラインオフィス・在宅作業環境の整備から、チャット・テレビ会議の使いこなし方、不安や孤独感の解消まで。 テレワークで成果を上げられる「チーム」になるために、必要なことがすべて詰まった決定版です。
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4.02030年、80%の接客は消滅する!? 顧客育成コンサルタント/ファンを育てる専門家が、これからなくなる接客、これからもずっと残る接客をお伝えします。 ネット通販を使うことで私たちは無駄な時間を減らし、生活は便利になりました。 今、私たちの買い物は、「買い物にまつわる面倒なことをできる限りなくしたい。できるだけ短い時間で、商品購入のための情報収集・購入判断・決済をすませたい=時短」の方向で進んでいます。ネット通販はそれを実現してくれます。 しかし、時短によって生み出された時間を、面倒なことを削って生み出した時間を、私たちは何に使うのでしょうか? それは、「幸せを感じる時間を増やす」ことです。 これには2つの方向性があります。 1つ目は、自分一人で幸せを感じる時間。「休息・睡眠にあてる」「テレビ・ユーチューブ・Amazonプライムビデオ・ネットフリックスなどの配信サービスで、動画コンテンツを楽しむ」などがあります。 2つ目は、誰かと接して幸せを感じる時間。「親子で食事をする」「子どもと遊ぶ」「友達と会う」「同じ趣味の仲間と過ごす」「みんなで旅行に行く」などがあります。 そして「店舗でスタッフと接して幸せを感じる時間」もこれにあたります。 この「店舗でスタッフと接して幸せを感じるとき」に行われている接客が、「ずっと残る接客」です。 では、ずっと残る接客とはどのような接客でしょうか? ポイントは、共感・共振・共有です。 本書では、これからの接客に必要な力を、脳科学・仏教・カウンセリング・物理・これからの働き方など、異分野に視野を広げて、お伝えします。さらに、トーク例を使いながら、実務レベルにまで落とし込みました。
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3.9若手でもベテランでもない「中堅社員」の教科書 著書累計170万部突破の「99%シリーズ」著者が悩めるあなたに贈る 「社会人10年目の壁」を乗り越える仕事のコツ 【こんなことはありませんか?】 ・10年働いたのに、誇れる仕事が何もない ・思い描いてきた「10年目」よりも、自分が未熟に思える ・今の会社に留まるべきか、転職するか迷う ・一生懸命やっているのに評価されない ・マネジメントをしようにも、価値観の違うメンバーに困惑する 【10年目は悩みの季節】 「気力・体力の衰え」の壁 「やりたいこと不明」の壁 「求められるレベル上昇」の壁etc. 経験を積んできたからこそぶつかる、新しい壁。 でも焦ることはありません。 ちょっとの工夫で、その壁は乗り越えられます! 【壁を乗り越えたいあなたへ贈る、50のヒント】 大企業やスタートアップ、日系企業や外資系企業など、様々な環境に身を置いた人材育成の専門家が教える より良いキャリアを築くために大切にしたい「考え方」と「行動」のヒント。 本書を読めば、当たり前のようでできていないことや、すっかり忘れてしまっていた志に気づき、 またフレッシュな気持ちで自分のキャリアに向き合えます。 【目次】 ●1章 スキルの壁 ●2章 キャリアの壁 ●3章 職場環境の壁 ●4章 マネジメント・リーダーの壁 ●5章 時代の変化の壁
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3.2図解を描くことで、どう自分のアイデアを広げ、深めていくか。どうすれば相手が理解しやすい図解を描けるか。「図解塾」での添削・指導を「実況」する形式でスキルとテクニックを解説する図解表現と図解思考の教科書。 第1部 図で考えるための図解表現-図解の基本スキルを学ぶ(箇条書きを捨てて図解コミュニケーションの世界へ-図解で思考力と発想力を鍛えよう マルと矢印だけで、すべて図解できる-「構造と関係」を表現する 図解の基本は「大胆に、そして細心に」-鳥の視点で全体の構造から描く ほか) 第2部 図で考えると思考が深まる-図解の「深さ」を味わう(図解することの最終的な目的-トレーニングを始める前に 人間とコンピュータの能力について図解する-ビジネス戦略に応用して議論したケース 「IQテストと人間の能力」について図解する-図解を完成させず、別の形で議論を深めたケース ほか) 第3部 図解は個性が出る表現法-図解の「広さ」を味わう(論文「米国経済を問う」を図解する-密度の濃い論文をどうまとめるか 集団から個人へ、社会の変化を図解する-違いを浮き立たせるにはどうするか 新聞の社説を図解する-論理的な文章でも表現方法はさまざま ほか)
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3.0なあなあ主義や問題の先送りはもう限界。この手法を使えば、難しい問題もたちまち決着。「図解」に続く「仕事革命」を提唱する意欲作。 まえがき 1章 「合意」とは意識を合わせること 合意には「よい合意」と「悪い合意」がある 「説得型」から「納得型」の時代へ 合意もコミュニケーションと情報の問題 「腑に落ちる」ということ 意識は情報で合わせる 仕事の本質は「問題解決」である 2章 「定性情報」をよく見つめよ 自分を「絶対化」する落とし穴 「相対化」のために「定性情報」を使う 定性情報は未来の声 感度の鋭い人が先に気づく 分類できない情報に気をつけよう デコボコ、ゴツゴツ、バラバラした情報が大事 定性情報を深掘りする 定性情報を読み解くカギ 「お客さまの声」「住民の声」を頼りに改革 県民の声を聞く(宮城県・県民サービス向上委員会でのケース) 相手の身になって定性情報を読む 定性情報から本質を探る(「県民ニーズマップ」の例から) 本質を探っていく作業は楽しい 3章 全体の見晴らしをよくする 問題の構造と関係を明らかにする 鳥瞰すればよく見渡せる 図解には「編集能力」が欠かせない 図解を使った農業審議会(古川市でのケース) 「理解・疑問・批判」の三点をはっきりさせよ 見晴らしをよくするのがリーダーの役目 初めの段階から、一歩一歩山を登る 4章 図解でやり取りをする 問題とは立体的なもの 文章中心主義の行きづまり 図解はコミュニケーションを活発化する 図解は融通がきく 共通認識ができ、相違点もはっきりわかる 国際舞台でも図解を使おう 5章 プロセスのなかにこそ合意がある 「落としどころ」を考えてはいけない 交渉の本当の相手は誰か 妥協や譲歩が必要になることも 「誰のためか」を考えよ 少数意見を尊重すること 自らが足元を掘るしかない 共同責任が望ましい 6章 説得ではなく納得させる なぜ全員の納得が大事なのか 納得型行政への転換を 納得するから考える 納得型営業のすすめ 図解は納得感を深める 時間軸と地理軸で説明する 参集・参与・参画の順になるほどよい 内輪だけの「方言」は阻害要因 7章 柔らかな合意のすすめ 一◯◯%の合意を狙ってはいけない 合意は変化するもの 「満足度」という合意 インターネットによる合意も 合意は一つと決まったものではない 自然に流れるような合意がいい あとがき
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3.2物ごとを図示すると、今まで見えなかったことや全体像が驚くほどよくわかる図解思考。複雑な問題も明快にし、企画作りなどにも力を発揮する発想術。マルと矢印だけでできる簡単な使い方や仕事への効用を説いた異色の本。 目次 1章 なぜ図で考えるとよいのか 2章 図解は思考力を強くする 3章 図解はこうして描こう 4章 これからは「図解思考」でいこう 5章 図を使えば、仕事の能率が上がる 6章 図は構想力や解決力を磨く 7章 図で人生をデザインしよう
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4.7口下手でも、コミュニケーションの達人になれる! 人気ラジオDJとして5000人以上にインタビューを行い、 現在は「ニシトアキコ学校 話し方教室」を主宰するほか、 voicy、Spotify、YouTubeなどのメディアで活躍中の著者が、 会話を通じて相手の心をひらき、魅力を引き出す方法を教えます。 ・初対面が怖くなくなる ・相手の良いところを褒められるようになる ・質問上手になれる ・話すことが楽しみになる 聞き上手になれば、自分もまわりも幸せになる ※本書は2015年に刊行された同名書籍に新章(オンラインではどう話す?)を加筆し、全面的に文章をリライトした改訂版です。 ・口下手で、会話がなかなか続かない ・苦手な人が相手だと、気まずい空気になってしまう ・初対面で話題が見つけられない ・・・そんな人に朗報です。 自分が話し上手にならなくても、相手が安心して気持よく話せる場をつくる方法を知っていれば、 もう、会話がとぎれて居心地の悪い思いをする心配はありません。 本書では、ラジオDJとして経営者、歌手、俳優、スポーツ選手、医者、映画監督、写真家など、 のべ5000人を超えるゲストへのインタビューを経験し、現在は話し方教室を主宰する著者が、 相手が安心して気持よく話をできる会話のしかたについてお伝えします。 大切なのは、ありのままのその人を受け入れ、安心してもらえる場をつくること。 相手の良いところを見つけて、その人の輝きを引き出すことができれば、 その場にいるすべての人が楽しくなるでしょう。 本書は、相手を主役にする方法を、5つのステップに分けてご紹介します。 1 相手を好きになる 2 相手が話しやすい場をつくる 3 相手を褒めて心を開いてもらう 4 相手が話したいことを引き出す 5 相手の話を盛り上げる 5つのステップで相手の魅力を引き出す「聞き方」を身につけたら、コミュニケーションはもっと楽しくなるでしょう。 【目次】 はじめに Chapter 1 相手を好きになる Chapter 2 相手が話しやすい場をつくる Chapter 3 褒めて心を開いてもらう Chapter 4 相手が話したいことを引き出す Chapter 5 話を盛り上げる Chapter 6 オンラインではどう話す? おわりに COLUMN 01 言いかえてみよう! COLUMN 02 目上の人に「なるほど」はNG!? COLUMN 03 伝わるのは、言葉よりも身体?
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3.8「人に気持ちよく動いてもらうには、どうしたらいいの?」 累計6万部突破の『無敗営業』著者が体系化した、人を動かすための7つのスキル。 人は、仕事時間の4割以上を「誰かに動いてもらうための活動」に充てています。 ● 部下が教えた通りに動かない ● 他部署との連携が必要な仕事なのに、他部署の協力が得られない ● 社外との交渉ごとでは、いつも相手のペースになってしまう ● 顧客と合意したはずなのに、なぜか動いてくれない ● チームのためを思って提案したのに、上司の承認が得られない ……そんな思い通りにならない状況に、誰もが心当たりがあるのではないでしょうか。 相手が思い通りに動いてくれないとき、自分が考え抜いたロジックに固執して相手を説得しようとしても、うまくいきません。その場では何とか合意を得られたとしても、実際に動いてくれないとすれば、それは表面的な合意だったということです。では、心から合意してもらい、気持ちよく相手に動いてもらうにはどうしたらいいか? それには、本書で挙げる「7つのスキル」が必要です。 新卒で戦略コンサルティングの会社に入った著者は、「戦略コンサルタントの一番の武器はロジックなのだ」と思っていました。しかし、コンサルティングの現場で直面したのは「ロジックだけでは人は動かない」という事実でした。それから会社を辞めて独立し、経営者、そして無敗のトップセールスとしてキャリアを歩む中でたどり着いた「人を動かす」方法論を、本書にすべて詰め込みました。仕事でリーダーシップを発揮したい、すべての方に。
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4.0「リモートワークが増えてから、仕事がうまくいっていないな」と感じていませんか? これまでと同じような働き方をしていては、成果も評価も上がらない時代になりました。 しかし、そんななかでも常に一定以上の成果をあげ、常に評価の高い人がいます。 オフィスに出ていなくても、出社しているときと変わりなく仕事をこなし、メンバーや上司とのコミュニケーションも取れている。やる気も途切れている感じがしない。 そんな人は、どういう工夫をしているのでしょうか。実は、彼ら彼女らは、自分で決めたルールをうまく活用して仕事をしているのです。 そこで本書では、コロナのはるか以前からリモートワークを実践し、コンサルティング先にも在宅ワークの指導をしてきた著者が、成果を上げるための「自分ルール」のつくり方を丁寧に紹介。 ・自分ルールのKPIを使いこなす仕事の進め方 ・事務職でもクリエイターでもKPIを導入する方法 ・リモートで成果を上げる営業手法 ・出社しないからこそのコミュニケーションの取り方 ・自分でモチベーションを上げる法 ・ダウンタイムをなくす仕事の進め方 ・生産性を上げる休み方 など、今の時代に使えるビジネスノウハウを紹介します。
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3.4リモートワーク時代には、 「誰も助けてくれない」 「今まで以上に自分でなんでもやるしかない」 と考えて、自分で自分の身を守る必要があります。 しかし、たとえ周囲に教えてくれる人がいない=「独学」の状態でも、3倍速で成長し、結果を出す「超一流の仕事術」を身につけることは可能です。 本書では、30万部突破の大ベストセラー『ゼロ秒思考』の赤羽雄二が「リモートワーク時代の最強・最速仕事マスター 20の鍵」を徹底コーチング! 相談相手がいない、すべてのビジネスパーソンのための羅針盤となる一冊です。上司や先輩に頼らなくても成長できる「勝ちパターン」を自力で身につけましょう。 【目次】 第1部 「独学」で成長する10の鍵 成長する鍵01 自分に自信を持つ 成長する鍵02 高いやる気を維持する 成長する鍵03 感情的にならなくなる 成長する鍵04 スピードを上げ続ける 成長する鍵05 情報収集を習慣化する 成長する鍵06 PDCAを回し続ける 成長する鍵07 好循環を生み出す 成長する鍵08 真剣に話を聞いて信頼される 成長する鍵09 仕事に役立つ攻めの読書をする 成長する鍵10 励ましてくれる仲間を作る 第2部 「独学」で結果を出す6つの鍵 結果を出す鍵01 アウトプット指向を徹底する 結果を出す鍵02 説得力ある資料をさっと作る 結果を出す鍵03 変わることを恐れない 結果を出す鍵04 リーダーシップを発揮する 結果を出す鍵05 部下・メンバーのやる気を引き出す 結果を出す鍵06 部下・メンバーの仕事スピードを3倍にする 第3部 「独学」でストレスを減らす4つの鍵 ストレスを減らす鍵01 睡眠時間の確保 ストレスを減らす鍵02 健康を維持する食事と運動 ストレスを減らす鍵03 もやもやをA4メモ書きではき出す ストレスを減らす鍵04 心の「安全基地」を作る
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-「スタッフが辞めていってしまう。どうすれば定着するのか分からない」 「スタッフをほめて伸ばしたいと思っているが“ほめ方”が分からない」 「しかって教える、ほめて教える、どう使い分けたらいいのか分からない」 「ゆとり世代、さとり世代をどう教育していけばいいのか分からない」 「売上減少を打開したいが何から手をつけたらいいのか分からない」…… こんな悩みをお持ちの経営者の方に「ほめ育」の著者がモチベーションも売上も上がる「ほめる基準」をお教えします。 目次 第1章 売上アップはほめることから 第2章 入店初日の新人スタッフも、即戦力になれる! 第3章 新人スタッフ入店2週間後、最大のほめ時! 第4章 新人スタッフの「行動」完璧マスター編 第5章 ひと通り作業ができるようになったスタッフには 第6章 戦力とみなされるようになったスタッフには 第7章 売上を上げる中心スタッフには (※本書は2014年6月28日に発売し、2021年8月6日に電子化をしました)
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4.0正確なアナウンスと血の通った言葉で 人々に寄り添い、励まし、希望と安心を与える 日本テレビ系「news every.」の藤井貴彦アナ、初の著書がついに登場! いまの時代だから大切にしたい、「相手に伝わる言葉の選び方」 丁寧に視聴者を思いやる言葉が 「心に染みる」「上司にしたい」と人気の藤井アナ。 その裏にはストイックな努力と、 入社以来27年間続けてきた「5行日記」の習慣がありました。 何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分の土台を作り上げたのか、 を藤井アナ自身の言葉で綴った一冊。 まるで本人の声が聞こえてくるような文章を、ぜひお読みください。 ★伝えたいことがある人に、おすすめです ・自分の考えがうまくまとまらない ・部下にもっと効果的な声かけをしたい ・日記やメモをつけているが、ただ書いているだけでうまく活かせていない ・言葉の力で、自分を変えたい ★発した言葉が、自分をつくる 「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。 その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。 悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」 (「はじめに」より)
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-今、多くの業種で人手不足が大きな問題となっています。特に、労働集約型の産業に属する企業での人手不足の状況は深刻で、採用しても数カ月で退職、早ければ数日もたないというケースも少なくありません。厚生労働省のデータによると高卒の39.6%、大卒の23%が3年以内に離職、従業員数が29人未満の小規模、零細企業では、高卒の30%、大卒の23%が1年で離職しています。パートアルバイトであれば状況はさらに厳しいものになります。 人材の定着率の低さについては、求人難の時代になる以前から現場では悩みの種となっていました。ただ、新規人材の採用で、ある程度カバーできていたため、その問題が表面化せずに放置されていたというのが実際のところです。今後、労働人口が減少していくなか、現場における人材不足は、経営の根幹を揺るがす大問題となって、経営者や現場マネージャーに重くのしかかってくることになります。そこで、本企画ではどんな時代でも通用する『優秀な人材』の揃え方、育て方、マネジメントを行うための具体策についてご紹介していきます。そのなかでお伝えするノウハウは、筆者自身がかつて経営していた店舗の現場で、従業員の定着率が地区平均の4倍超えを実現するに至った手法であり、且つ、人材育成コンサルタントとして、述べ200社以上、40を超える業種に対して12年以上に渡り提供し続け、ブラッシュアップさせてきた実践ノウハウです。現在では、筆者のクライアント企業の8割以上がその手法を活用し『人が辞めない職場づくり』に成功しています。 本企画は人事・採用・教育を専門に担う部署がなく、経営者が営業と人材に関する業務を兼務しているような小さな店舗、会社の経営者に役立つ実用書としてご提案させて頂きます。 (※本書は2018年1月25日に発売し、2021年7月12日に電子化をしました)
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3.7コロンビア大学式最新リーダーシップ。 時代の流れとともに変化するリーダーの在り方――。 コロンビア大学卒業後、16年間アメリカの大学教授、 15年間オーケストラの指揮者として活躍してきた著者が説く「最先端のリーダー論」! 部下を持つすべての人が知っておきたい1冊。 本書では、これからの時代 リーダーはどうあるべきかについてお話しします。 読了後、みなさんの持つリーダー像は180度変わることでしょう。 ■目次 ●1 リーダーの仕事は「教える」ことではない ・相手に学ぶという心がなくては何も伝わらない ・心の学びは“WANT”からしか生まれない ・パーソンセンタードで学びのサイクルを回す ・短所ではなく長所に目を向ける ・部下のより「得意」を見つける ・環境が人を育てる ・やる気と環境があれば苦手かどうかは関係ない ・部下1人ひとりに適した方法を見つける ・リーダーの最大の仕事は環境をつくること ●2 “Engagement”とは? ・自主的に動ける部下はエンゲージしている ・部下の魂を刺激してエンゲージメントを引き出す ・エンゲージさせたければ感情を動かす ・エンゲージメントを引き出す2つのカギ ・エンゲージメントは「自己重要感」で高まる ・「共感」するとすべてが変わる ・部下のエンゲージメントを妨げるのもリーダー ●3 パーソンセンタード下におけるリーダーの仕事 ●4 部下のエンゲージメントを高めるクリティカル・シンキング ●5 部下のエンゲージメントを引き出す評価方法 ●6 プロフェッショナルリーダーのあり方ー部下のタイプ別対応法/資料集 ■著者 箱田賢亮(ハコダケンスケ) コロンビア大学博士(教育学)、指揮者。1973年、神奈川県鎌倉市出身。 16歳の時、グランツバーグ高校に留学。そこで吹奏楽を通して英語と音楽を学ぶ。 セイントオラフ大学で学士号(教育学、作曲・音楽論理学)を取得し、音楽学部最高優秀者として卒業。 ウィチタ州立大学院で修士号(指揮科、作曲・音楽論理学)を取得。 2000年、エルズワース高校に着任、人気教師となる 。教師を続けながらコロンビア大学博士課程に進学し、教育学の博士号を取得。 2003年、29歳でカンザスウェスリアン大学に最年少教授として就任。 2004年、100人以上の応募者の中からサライナ交響楽団の音楽監督兼常任指揮者として選ばれる (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.3本書で、お嬢さまことばを遊ぶうち、あなたは、ほんとうのお嬢さまになってしまうかもしれない。 累計40万部突破の「お嬢さまシリーズ」の原点。1995年の発売以来、TVや雑誌でも多数紹介され、Twitterでも話題の書が、復刊希望の声に応え、改訂版として再登場しました。 本書は、即席でお嬢さまことばを学ぶためのものです。笑いながら読むだけで、お上品な言葉遣いが自然と身についてしまうため、高級ブティックやレストラン、ホテルで、お嬢さまとしてのもてなしを受けることも夢ではありません。さらには、冠婚葬祭の場や就職、お子さまのお受験の面接などでも、十分にお嬢さまを演じることができます。 けれども、お嬢さまことばを身につける最大の効用は、気品に満ちた美しい顔立ちになることなのかもしれません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こんな絵てがみ、今までなかった!】 筆洗や硯、水すらいらない、 筆ペンですぐ描ける絵てがみの本です。 顔料インクの筆ペンだから、にじまないし、発色もきれい。 グラデーションも簡単にできます。 コインなど、身近な物を使えば、 木や花、果物や動物が絵心がなくても上手に描けます。 同じ形でも、色の塗り方を変えるだけで 季節の違いが表現できたり、 難しい形も、デフォルメすれば シンプルで伝わりやすい絵に。 味のある文字の書き方のコツもマスターすれば、 あなたも今日から絵てがみ人。 食べ物や植物などの季節を感じさせるモチーフ、 いろいろな動物や年中行事だけでなく、 夜空などの風景も思いのまま。 年賀状やあいさつ状などの作例も豊富に紹介しています。 また、塗り絵や色紙など、 絵てがみのちょっと違った楽しみ方も。 はじめての方でも必ず描ける! ページをめくっているうちに、とにかく描きたくなってくるから不思議です。 岩井正人/著 1960年新潟県長岡市生まれ、千葉県市川市で育つ。大学卒業後、外食関連企業に勤務。2010年頃から文字を添えたイラストを描きはじめ、2015年から市川市などで個展を開催。
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5.0リモートワークにより、対面でのチームワークが制限されるなかで仕事スキルを向上させるには、自分の力で日々の業務を管理をしていくことが求められますが、そのためには計画力や目標達成力が従来以上に求められています。 本書は、在宅勤務や出社制限の中で計画的に目標達成するためにやるべきこと、習慣にすることを1項目見開き2ページで100項目を図解した、すぐに読めてすぐに役立つ実用書です。 【目次】 第1章 PDCAを上手に回そう! 001 目標管理とPDCA PDCAが身につくと目標管理力がレベルアップ 002 リモートワークとPDCA 自律的な働き方のための計画→実行→検証→改善 003 働き方改革とPDCA ムリ・ムダ・ムラをなくし、生産性を上げる 004 チームワークとPDCA チーム全体の計画をメンバーが共有できる 005 仕事以外にも使えるPDCA PDCAの習慣化で、仕事と私生活が計画的になる 他5項目 第2章 《Plan:計画》目標を決める 011 計画立案のコツ① やるべきことを具体化する 012 計画立案のコツ② 理想と現実の差から目標を決める 013 計画立案のコツ③ 「どのように」ではなく、「なぜ行うか」が大事 014 計画立案のコツ④ ストレッチな目標でリスクヘッジする 015 目標設定のコツ① 目標設定に使う情報は真偽検証する 他15項目 第3章 《Do:実行》すぐにとりかかる! 031 実行段階の準備① 不測の事態に備えておけば安心 032 実行段階の準備② シナリオを見える化して進行管理する 033 実行段階の準備③ やる気を刺激して実行力を上げる 034 時間管理の段取り① 時間管理力を身につける 035 時間管理の段取り② 時間の記録で仕事の仕方を振り返る 他29項目 第4章 《Check:検証》徹底的に振り返る! 065 検証のセオリー① CAをやり抜けばPDCAは回る 066 検証のセオリー② 「実行したら検証」を習慣にする 067 検証のセオリー③ 数値で検証するとわかりやすい 068 問題発見のセオリー① 問題の特定で原因がわかる 069 問題発見のセオリー② 問題は複数の視点から検証する 他15項目 第5章 《Action:改善》改善策を打ち出す! 085 改善のセオリー① 改善がうまくできれば、次につながる 086 改善のセオリー② 改善で大事なことは「まずは実行!」 087 改善のセオリー③ 変化に前向きになれば、改善は進む 088 改善のセオリー④ 検証課題の振り返りから改善策を考える 089 改善のセオリー⑤ 職場の不満不都合から改善箇所がわかる 他11項目
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3.8「教え方には、誰でも上手にできる「型(セオリー)」がある!」 初めて仕事を教えることになった人、教え方に悩んでいる人、ずっと自己流できた人にお届けする「教え方」の入門書。多くのビジネスパーソンが、相手が仕事を覚えてくれず、「教えたのになぜできないんだろう」とモヤモヤしています。そうなってしまうのは、「教え方」にも原因があるのです。4万人を指導した人気研修講師が教え方の基本とコツを伝授します。さあ、明日から「教えてもらいたい」と言われる先輩や上司になりましょう。 ●「教える機会」は誰にでもある 普段、どうやって仕事を教えていますか? 実は「うまく伝わっていないかも」と感じるときはありませんか? それとも、ずっと自己流で頑張って教えてきましたか? ●「教え方」がよくない・わからないのは、仕方ない そもそも、私たちも丁寧に教えてもらったことはあったでしょうか。 「習うより慣れろ」「仕事は見て盗むものだ」という空気の中で、自ら努力して仕事を覚えてきました。 教えられていないのですから「教え方」もわかりません。 一方、イマドキの後輩たちは「教えてもらえるのがあたりまえ」と思っているかもしれません。 このすれ違いを解決するためには、どこかで一度「教え方」をしっかりと身につけることが必要です。 ●3点セットが効果を上げる 著者は、22年間研修講師として4万人の受講者に教えてきました。 教えるうえで重要なのは、「ティーチング(知識を与える)・トレーニング(技術を身につけさせる)・コーチング(意識を高める)」の3点セット。 この3つを場面に応じて使い分ければ、誰でも上手に教えることができるのです。 ●あらゆる業種や職種に通用する 著者はこれまで、金融、メーカー、建設、IT、鉄道などさまざまな業種のビジネスパーソンに教えてきました。 職種も、営業、製造、企画・開発、総務・経理など多岐に渡ります。 長年の講師人生でわかったのは「教える基本スキル」はどの業種、職種にも活用できること。 まずは基本が大切なのです。 【著者プロフィール】 濱田秀彦: 株式会社ヒューマンテック代表取締役。1960年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長を経て大手人材開発会社に転職。トップ営業マンとして活躍する一方で社員教育のノウハウを習得する。1997年に独立。現在はマネジメント、コミュニケーション研修講師として、階層別教育、プレゼンテーション、話し方などの分野で年間150回以上の講演を行っている。これまで指導してきたビジネスパーソンは4万人超。おもな著書に『社会人1年目からの仕事の基本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』(実務教育出版)、『ニューノーマル最強仕事術』(講談社ビーシー)、『じつは稼げるプロ講師という働き方』(CCCメディアハウス)など多数。
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3.0チーム運営、部下指導、DX対応…… 「ジョブ型」雇用でも生き残る 自律型スペシャリストの条件とは何か? 元外資系エグゼクティブが教える、 「激変の時代」の自己成長&サバイバル戦略 日本企業の雇用システムが2つの点で大きく変わろうとしています。1つ目は「ジョブ型雇用」への移行。2つ目は「黒字リストラ」の増加です。この2つの雇用システムの変化は、専門性の高い人材を確保するための企業の本気度のあらわれです。 管理職としてのあなたの姿はチームに大きな影響を与えます。あなたが従来型管理職として変化に鈍感で古い発想のまま仕事をしていれば、チームもメンバーも旧態依然としたままです。反対に、あなたが率先して変化に適応し、あるいは変化を好機ととらえるような姿を見せていれば、あなたの影響を受けるメンバーの人材価値もチームの存在価値も高まっていくでしょう。 本書は、管理職としてチーム運営の力を磨いてきた皆さんが、劇的に変化していく環境の中で、どのようにして自分自身の人材価値を高めていけばよいのかについて述べています。すなわち、将来的にも価値あるビジネスパーソンであり続けるための「成長の書」です。 (「はじめに」より要約)
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3.7著書累計80万部突破! 大学教授にして弁護士の著者が インプット&アウトプットの実践的スキルをQ&Aで大公開! 「ちゃんと文章読んだ? 」 「前にも説明したと思うんだけど…」 「時事問題に疎いなぁ。新聞読んでる? 」 「人の気持ちに鈍感だよね」 「段取りが悪いよ、考えばわかるでしょ」…etc. 上司・先輩のダメ出しに「どうすればいいの」? と悩む新社会人48の質問にお答えします! 社会人の課題に「正解」はありません。 「これさえやれば、問題ない」という唯一無二の方法もありません。 しかし、実践していけば仕事によい影響を与える「考え方」「取り組み方」はあります。 本書は、著者の大学の教え子たちが、社会人になってから相談してきた実際の悩みや質問をもとに、 社会人の基礎体力である、読む・書く・考える・伝えるための技術について、お伝えしています。 必要な情報を収集し、膨大な資料を読み、分類・整理し、ロジカルに考え、 わかりやすく伝えるという弁護士としての技術も惜しみなく記載しました。 いままでと違った環境のなかで、もがき、悩み、なんとか克服しようとしている若手ビジネスパーソンが、 明日からやってみようと思えるヒントが詰まった一冊です。 ◎こんな人におすすめです! □ 先輩・上司からのダメ出しに凹んでいる □ このままじゃダメなのはわかるが、どうしていいかわからない □「なぜ自分ばかり注意されるのか」と不満を感じることがある □「こんなはずじゃなかったのに」とギャップを感じる □ 精神論ではなく、具体的なスキルが知りたい □ まだ学生だが、社会人になったときのスキルを勉強したい ◎こんなことが学べます ・効率よく文章を読む技術 ・SNSで有益な情報を得る技術 ・議論を視覚化し整理する技術 ・抽象思考と具体思考を行き来する技術 ・プレゼンで緊張しない技術 ・メールの文章をすっきり端的にする技術 ・指摘や反論を次のプレゼンに活かす習慣 ・気分や感情に流されない習慣 ・他者との比較や評価を気にせず自己肯定感を得る習慣 (全48項目より一部抜粋)
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3.0■仕事のムダの発見がカギ! ワークライフバランスによる働き方改革を後押ししたコロナ禍によるリモートワーク。これまで以上に時間管理と仕事の成果のバランスを取る働き方が求められてきています。それには効率的な仕事スタイルのアイデアをいろいろと取り入れてみることです。 本書は、「タスク管理」「整理・整頓」「計画・時間管理」「問題解決」「メンバーとの共助」「職場の風土づくり」などについてダンドリよく進めるためのアイデアを100、すべて図解をつけて紹介しました。どれもすぐに使える便利ツールです。 【主な目次】 第1章 ダンドリ仕事力の法則 第2章 タスク管理力の法則 第3章 計画力・時間管理力の法則 第4章 考える力の法則 第5章 コミュニケーション力の法則
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-新時代ならでは「営業」のやり方決定版! “従業員マインド”から“起業家マインド”にシフトすることで結果は出せる ・テレワーク・オンライン時代ならではの結果の出し方 ・「営業」新時代に生き残る人、淘汰される人 ・訪問したくてもできない時代に営業がやるべきこと ・“令和の最新スタイル”と“昭和スタイル”をハイブリッドさせる ・“雑談不要”“説明不要”“専門用語不要”のテレワーク・オンライン商談術 コロナ禍でビジネスを巡る様々なことが激変しましたが、「営業」のあり方も大きく変わっています。「営業は足で稼げ」の時代から状況は一転しました。 今まで会社でやっていた仕事やリアルで行っていた営業活動をテレワークに変えせざるを得なくなり、これからは会社にもお客様のところにも行かず、結果を出さなければならない状況になったのです。これからは稼げる人はより稼ぎ、稼げない人はますます稼げなくなります。 そんな時代の激変の中で、営業がテレワークになったときの結果の出し方、営業ノウハウ、コミュニケーション、時間術、発想力、自己管理方法など、新しい時代の波に乗るためのノウハウを分かりやすく伝えます。 【目次】 はじめに 新時代はいますぐ「従業員マインド」から「起業家マインド」にシフトせよ 1章 「働き方新時代」で生き残る人、淘汰される人 2章 オンライン「商談術」「コミュニケーション術」 3章 訪問できない時代は【営業レター】という最強の武器で売る 4章 テレワーク時代の必須ツール、SNS・メール活用法 5章 「働き方」新時代の発信力・発想力 6章 自宅で仕事をする際の行動術・時間の使い方 7章 これからはますます体が資本、心と体を守る方法
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3.7この1冊で、Web会議の悩みをぜんぶ解決! 本書は、Web 会議のコツをイラストとともにわかりやすくまとめました。Zoom、Google Meet、Microsoft Teams など、どのWeb 会議アプリでも使えるコツです。いつものノートPC で大丈夫です。簡単なのに結果が驚くほど変わります! ビジネス会議だけでなく、就職活動のウェブ面接やプライベートのリモート飲み会にも役立ちます! ■基本の基本を知りたいとき → 第1 章 実践すればすぐに効果が得られる10のコツを問題にしています。Web会議の開始前のチェックリストとしても使えます。 ■画像に映る印象をよくしたいとき →第2~3章 相手に好印象が伝わるコツを解説します。構図とアングルのコツは即効性があります。それに照明と音声のコツを加えると効果が高まります。 ■相手との距離を縮めたいとき → 第4 章 小道具を使う演出のコツを紹介します。身近にあるものですが、使うか使わないかで差が出ます。 ■マイクを通した声の質をよくしたいとき → 第5 章 現役のアナウンサーも実践している、相手が聞きやすい話し方のコツを紹介します。 ■会議をスムーズに進めたいとき → 第6~7章 話を膨らませて、時間内に目的を達成させるためのコツを紹介します。 *** 動画付きなのでよくわかる! 本書では70のコツを、イラストでわかりやすく解説していますが、よりその効果がわかるように、ビフォアー、アフターが比較できる解説動画のQRコードを掲載しています。
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3.0「記者トレ」は、新聞記者の仕事で必要とされる情報を集める力、人から話を聞き出す力、文章で表現する力を、誰もが身につけられるようになることを目指しています。 前半では記者のスキルを45個の必勝パターンに分解して解説し、後半ではそのスキルを身につけるために実際の事例を通じて学んでいきます。文章を書く力のみではなく、インプット、アウトプットのサイクルを通じて総合的な社会人としてのスキルを伸ばすことができる一冊です。 ■目次 はじめに 第1部 記者トレ 基本編 1 新聞記者の基本姿勢 2 取材時の必勝パターン 3 原稿執筆時の必勝パターン 第2部 実践!「記者トレ」カリキュラム Step1 見出しをつける Step2 多視点で捉える Step3 事実を伝える Step4 インタビュー記事を書く Step5 特集記事を書く おわりに
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-■ツール集として活用できる! オフィスの業務改善では、いかに早く正確に仕事を処理するかという方法を考える前に、「この仕事の価値は何であるのか」「自分の役割は何であるのか」を実現する手段を考えていくことが基本です。 そして、仕事にやるべき価値があるかどうかは、いったんその仕事をやめてみて問題がなければ、それは「ムダ」な仕事になります。 本書は、仕事のムダを取る考え方を示したうえで、生産性が高まるためのオフィスワークの改善ツールを100個、図解で紹介します。 ■目次 第1章 日常業務の仕事の改善 習慣化しているムダな仕事の見極め方とスピード化のための改善手法31 第2章 ダンドリと仕事の手順の改善 日々の仕事のプロセスを見える化し、ムダな作業を減らすための改善手法23 第3章 情報共有効率化への改善 定例化している会議と報告のムダを削減し、仕事時間を有効化するための改善手法16 第4章 ミスが起きない仕事の改善 ミスが起きがちな原因を探り、再発防止に使える改善手法20 第5章 やる気が起きる気持ちの改善 モチベーションを自己管理し、やる気を引き出すための気持ちの改善手法10
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