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時間内に片付かない仕事が、ちょっとの工夫でサクサク進む!
リクルート社で全国トップクラスの成績を収めていた著者による、
スピードと質を劇的にあげる80のTipsを大公開!
仕事の時短化が求められる一方で、仕事量は変わらずむしろ増えている現代。
あなたは、こんな状況に陥っていませんか?
・やってもやっても仕事が終わらない
・リモートワークで集中できず、ダラダラしてしまう
・頼まれた仕事にいつも追われている
・残業が当たり前になっている
・隠れて残業をしている
・効率の良い仕事の進め方がわからない
・自分の時間が全然取れていない
もし、「今の仕事量で仕事時間を減らすことはムリ」と考えていたら、それは大きな勘違いです。
正しく無駄を減らして、集中力をキープできるようになれば、仕事時間は格段に減ります。
それだけではなく、作業効率が上がり、今までより少ない時間で大きな結果を出すことが可能です。
本書では、「スケジュールの立て方」「集中力の上げ方」「文章やメールの書き方」「効率の良い打ち合わせの進め方」など、
限られた時間の中で最大の結果を出せる時短のワザを、イラスト付きでわかりやすく紹介します。
本書によって「時間の主導権」を握って、仕事に追われない働き方を手に入れましょう!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
仕事を最速で終わらせるためにはどうしたらよいか、すぐに使える小技から、周囲の人を巻き込む身の振り方までを説明してくれる。
「ムダ」な仕事を見つけて、やめる、分けていた業務を一回で済ませる、順番を入れ替えてみる、もっと簡単にできる方法を考える、というところは、すぐにでも実行したい。まずは現状のフローを細かく書き出し、成果や評価につながる価値のある作業なのか、という観点で必要な作業か「ムダ」な作業かを振り分けしてみることから始めたい。
今までは自分に振られた仕事=自分がやらなければならない仕事、という絶対的な方程式をもっていたが、そもそも価値のない仕事はやらなくてもいい、という観点は目からうろこだった。自分だけの仕事ではなく、会社として、チームとしての仕事なのだから、周囲を頼っても全く問題はないはず。自分だけで抱え込んで、爆発しそうになっていた頃の自分に、落ち着いて立ち止まって考えるられるように、この本を差し伸べたかった。
Posted by ブクログ
線引きもして付箋も貼って、そのうえでもう3回くらいは読み直しているくらい、すごくためになった本でした。
私も当然のように残業はしたくないと思いながら仕事をしているのですが、何かと理由をつけて自分を納得させながら、結果的に残業することが日常になってしまっています。
それでも、この本に出合ってからは、無駄な仕事の時間が削減され、残業時間も目に見えて減り、多くのタスクが効率的にストレスなくやれているという実感があります。
・評価されるのは早くて丁寧な人
・緊急性は低いが重要な仕事を大切に
・5分でできることは今すぐやる
・所要時間付きToDo
・何が何でも箇条書き
あたりは、自然にできるようになり、実感できるくらいに仕事の質がぐんと上がりました。
次は、「サイキングアップ(アスリートも取り入れている、やり始めのパフォーマンスを上げる方法)」を、実践してみようと思います。
目標は、残業ゼロ!!
Posted by ブクログ
2022.9
◯無駄を止める
排除、結合、順序変更、単純化
◯納期交渉や提示(よろしければ3日いただけると助かります)
◯すぐやる
・翌日すぐ取りかかれるようメモ
・言いづらいことほどすぐ言う。第一報は正確で出なくて良い
・ 1分、5分、10分の隙間を利用
◯考え方
・決められないなら回答期限を伝える
・ 5分で済むなら今やる
・しんどいなら音楽を聴く、歌う
・不安はリスクを書き出す
・楽しく簡単に効果を確認
・何かできることがあれば言ってねと伝える
◯仕組み作り
・タイムプレッシャー(退勤時間1つずつの所要時間)
・ポモドーロテクニック(25分仕事5分休憩)
・気配りワード、箇条書きメール
・ctrl+Hで置換(ミスしているところが他にもないか確認)
・アポイント候補日はこちらから3つ出す
・会議では先に流れを読んで別のことをしてしまう
◯日常
・これ使えるかも、とアンテナを張っておく
・アイディアは既存の要素の新しい組み合わせ。物事の関連性を見つけ出す才能に依存する
Posted by ブクログ
本書は、研修講師である著者が、仕事のやることが減るけれども成果が上がる80のテクニックを紹介されたものである。評価される人は仕事が速くて丁寧な人で、そのためのムダの見つけ方・省き方など、参考になる。自分の仕事を高速化するという点において、本書は有用な内容であったと思う。
【メモ】
・評価される人は、速くて丁寧な人(速いけど雑でも丁寧だけど遅いでもダメ)
・見えないムダを見つける。
①主作業(増やせば成果、評価が上がる価値ある業務)→増やす
②付随作業(主作業をするために必要な業務)→短縮化
③ムダ作業(何にも貢献しない業務)→削除
・ムダをやめる「ECRSの法則」。
・「自分がやらなくても結果に影響しないこと」は任せる。
・情報共有は拙速に行う(一部だけでもOK)。
【目次】
第1章 すぐやめよう!あなたを苦めている「ムダ」とは
第2章 モヤモヤが消える!「後回しにしない」テクニック
第3章 努力ではなく、結果を!「最短で結果を出す」テクニック
第4章 スマホの誘惑にも負けない!「集中力がアップする」テクニック
第5章 タスク処理を3倍速に!「スピードアップ」テクニック
第6章 お願い上手になれる!「人のチカラを借りる」テクニック
第7章 知らないと損!「稟議をスムーズに通す」テクニック
第8章 集中して、「打ち合わせを高速で済ませる」テクニック
Posted by ブクログ
仕事を早く終わらせるために一番大切なことは、早く、丁寧(高品質、手戻りなし)な仕事をする事を周りに認識してもらうことが第一で、そのためのタイムスケジュールや事前に上司やステークホルダーにホウレンソウをする事が大事だと思った。
気にいった一言。
・無駄を止める4つの手順
1排除:やめても成果に影響しないならやめる
2結合:分けていた業務を1階で済ませる
3変更:配置は順番を変えて行動の無駄を減らす
4単純化:作業工程を減らして簡単にする
・If-Thenプランニング(もし〇〇なら迷わず△をする)
3週間後の予定をスカスカにしない。時間の主導権を握れていない証拠。
・Focus & deep
Focus:まずどこに絞るべきか
Deep:(誰に)(何を) (どのように)行えば確実か ?
・センスのある人は機会ロスに着目しとの取りこぼしがないか他にないかを考える
・「これをやれば確実に結果を出せる行動」をしっかり決めて先のことを先に勝ち筋を作り
・文章のパターンを決めるPREP法
P:結論を示す
R:その理由を示す
E:具体例を示す
P:結論で締める
・先にお願いの予告をする
・反論対処の3ステップ
1.感謝を示す:反論質問をもらったことの感謝
2.証明する:比較した中でベストの案である事を証明する
3.シーンを示す:この案によって良くなるシーンを伝える
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