ビジネススキル作品一覧
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4.3この書籍は、 「自分の考えって浅いなぁ...」 「考えているはずなのに考えている気がしない」 「自分のあたまでしっかり考えた感覚がほしい」という、 深く考えられない悩みがある人のためのものです。 そんな人でも、遅考する(ゆっくり考える)方法を身につけることで、論理的思考力だけでなく発想力も高められます。 <「遅考」の5大メリット> ・ 思考の間違いが起こりやすい場面を理解できる ・ 思考に誤りがある可能性に、恐れず向き合える ・ よりよいアイデアや仮説を粘り強く考え続けられる ・ さまざまな思考ツールが使いこなせる ・ 想像力と創造性を発揮して、いろいろな可能性を吟味できる <「遅考術」とはどんなもの?> 1.マイナスをゼロに→思考にエラーが発生しやすい状況や場面を知り、注意できるようになる 2.ゼロからプラスへ→思考をうまく先へと進め、適切なアイデアや妥当な仮説を導き出すためのコツや方法 認知の「バイアス」が、1の主なターゲットです。2は「思考ツール」とも言えます。本書では一般的な思考ツールに加えて、科学で用いられる基本的な手立ても、日常的な場面でも使える効果的な思考の道具として紹介します。応用的な話題として、非科学・反科学・陰謀論といった現代的なテーマも扱います。詭弁とジレンマを扱ったレッスン4と7を挟み、飽きずにじっくり頭を働かせられます。 <本書の特徴> その1【豊富な「問い」】 実際に問題に取り組むと、思考にエラーが発生しやすい場面を実感を伴って理解できます。 その2【対話形式】 問題がすぐに解けずとも、対話がヒントになり、限界の少し先まで自力で思考できます。この対話は、実際の遅考プロセスを再構成したもので、その過程や誤答も参考すればさらに思考力が高まります。
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-なぜあの人の言葉は刺さるのか? 数字の向こう側にあるのは、「物語」だ。 組織の「思考」と「行動」は、あなたの言葉で変えられる。 リーダーには「話し方」よりも大切なことがあります。それは「語り方」。何を話してよいかわからない、口下手・・・どんなリーダーでもストーリーとして「仕事を語る」ことで組織の「思考」と「行動」が変わる! 【目次】 第1章 「話し方」だけでは足りない 第2章 「語り方」に必要な要素が揃ったストーリーテリング 第3章 自分を理解してもらう 第4章 大切にしていること・価値観を伝える 第5章 考えや行動を改めさせる~変革のための行動を引き出す 第6章 未来・目標に向かってともに進む 第7章 いっしょにやる~共同作業を促す 第8章 知恵やノウハウを共有する 第9章 プレゼンを成功させる 第10章 「語り」の練習の仕方 第11章 間違った使い方をしない
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-「よい採用」を面接から見つめ直す 実務の知見と学術的アプローチに基づく面接の手引き書 採用活動における「面接」は、最もポピュラーな採用選考の方法です。 しかし、これほど普及していながら、「人材をきちんと評価できているか?」「うまくコミュニケーションは取れているか?」「内定を出しても辞退されやすいのはなぜ?」などの不安や悩みを抱える採用関係者は数知れません。 また、普段は採用活動にかかわっていないにもかかわらず、将来同僚になるかもしれない人を現場目線で評価してもらいたいと、急に面接官を任されて戸惑うビジネスパーソンもいるのではないでしょうか。 そこで、本書では採用面接にかかわる人々へ向け、採用の現場に長年携わって2万人以上の人材と面接してきた著者が、自身の知見と学術研究を踏まえて面接の実態と本質と解き明かし、「よい採用のための面接」について100の提言をまとめました。 採用担当者や面接官として慣れていない人のファーストステップとして、また、ベテランの新たな学び直しとして是非ご活用ください。 【目次】 第1章 今どきもう通用しない? 面接の「常識」論 第2章 円滑な対話を実現する 面接コミュニケーション術 第3章 人材をどう見極める? 採用基準の設定 第4章 入社意思を面接で育む 自社への動機形成法 第5章 よい採用面接を目指す 採用戦略の立て方
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3.8累計170万部突破の99%シリーズに「令和の大改訂版」登場! リモートワーク、チャット、SNS・・・ コロナ禍を経て働き方が変化した時代に合わせ加筆・修正した決定版! リーダーなんてただのコツ!? シリーズ170万部突破の著者がおくる、 カリスマ性も成績も才能もいらない、リーダーになるためのテクニック。 こんな風に思ったことはありませんか? ●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない ●メンバーに好かれているかいつも不安 ●リーダーに二言があってはならない ●メンバーの褒め方、叱り方がわからない ●メンバーのモチベーションがあまりに低い ●成長したいと思っているメンバーがいない ●メンバーへの指示の出し方がわからない ●「かわいそうだから」が口グセになっている ●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう ●チームの一体感がつくれない ●リーダーは孤独に耐えなければいけない リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。 たとえば上記を解決するのに必要なのは、実は「コツ」かもしれません。 「コツ」とはスポーツでいえば「フォーム」や「型」のようなもの。 まずはこれを身につけ、愚直に実践、継続すれば、 どんな人でもリーダーになることができるとともに、これが成功する最短の道かもしれません。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、でも効果絶大なリーダーのコツを本書はご紹介していきます。 <目次> CHAPTER1 メンバー選びのコツ CHAPTER2 仕事の依頼のコツ CHAPTER3 メンバー評価のコツ CHAPTER4 トラブル対処のコツ CHAPTER5 チームを前進させるコツ CHAPTER6 モチベーションを高めるコツ CHAPTER7 人を育てるコツ CHAPTER8 自分を整えるコツ "
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4.2大人気ミリオンセラー 「99%の人がしていない たった1%のコツ」シリーズに 「令和の大改訂版」登場! リモートワーク、チャット、SNS・・・ コロナ禍を経て働き方が変化した時代に合わせ加筆・修正した決定版! 「まじめ」と「みじめ」は紙一重!? まじめに働いているのに、 どうもうまくいかない…… そんなあなたが仕事を効率的に進め、 着実に目標を達成するための 今すぐできる仕事のヒント こんなことはありませんか? ・とにかく仕事がたまる ・上司によく無視される ・命がけでつくった書類を見てもらえない ・「言ってることがわからない」と言われる ・会議で反対ばかりされる ・自分にだけ、メールや社内チャットの返信がこない(遅い) ・いつもあら探しされる ・いつもあとまわしにされる ・いい仕事は全部他人にもっていかれる ・やり直しばかりさせられる まじめにやっているのになぜか報われない…… そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。 まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。 悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。 デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。 そこにはちょっとしたコツがあります。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。 読後すぐ実行いただければ、突然、そして飛躍的に仕事がうまくいくことに、あなた自身、驚くでしょう。 <目次> CHAPTER1 ホウレンソウのコツ CHAPTER2 会議のコツ CHAPTER3 メール・チャットのコツ CHAPTER4 文書作成のコツ CHAPTER5 コミュニケーションのコツ CHAPTER6 時間のコツ CHAPTER7 チームワークのコツ CHAPTER8 目標達成のコツ 短めの「あとがき」
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3.7「時間がない」「集中できない」「読むのが疲れる」に効く! 記憶効率アップ!集中力アップ!も叶う 脳科学研究で効果が実証された話題のスタディハック! 「散歩しながら、飛行機の中、スキー場のリフトの上。 オーディオブックで読書の生産性があがり、勉強量が格段に増えました。」 星野佳路氏(星野リゾート代表)推薦! オーディオブック・ポッドキャスト・ラジオを活用。 スマホ1台でいつでもどこでも学べる。 通勤・家事・ドライブ・ランニング・散歩・入浴・就寝前など 「耳のスキマ時間」を有効活用! ビジネスパーソンのキャリアアップはもちろん、 受験勉強から大人の学び直しまで、幅広く使える 日本のオーディオブック業界のトップリーダーが教える 知らなきゃ損する勉強法! 【耳勉強法をトライするべき理由】 ・脳科学的にも 記憶力がアップ することが証明されている ・実は視覚よりも 聴覚からの情報処理 を得意とする脳の持ち主も少なくない ・スマホが一台あれば いつでもどこでも 学べる ・オーディオブックのサブスクなどの発達により 低コスト でコンテンツを楽しめる 音声メディアが今熱い! 日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」は、2022年6月時点で会員数250万人を突破。 他の音声メディアも急拡大の一途をたどっています。 本書ではaudiobook.jpのユーザー120人からのリアルな声も収録! ユーザーの方々がどんな風に利用しているのかをぜひ参考にしながら、 受験勉強から大人の学び直しまで、 幅広いシチュエーション で役立つ勉強法をお試しください。 【こんな方にオススメ!】 ・読書や勉強をしていると飽きてだんだん眠くなる ・限られた時間の中で効果的な勉強法を模索中 ・PC・スマホの利用や活字を読むとき目の疲れが気になる 【目次】 第1章 聴覚が切り開く新しい勉強法「耳勉強法」 第2章 なぜ耳勉強法が有効なのか脳科学から読み解く 第3章 本も耳で読む時代へ 第4章 耳読書・耳勉強が変えるライフスタイル 第5章 聴くだけ勉強法のやり方 【付録】オススメオーディオブックリスト
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4.050代でリストラされたおじさんでも 売れっ子ライターになれた! どんな逆境にも負けない 「自分」を武器にして働く方法 52歳の誕生日を目前にリストラで失業し、 売れっ子ライターへと転身を遂げた著者による、 ライターを目指す人のための入門書。 「書くことが好き」 「まずは副業から始めてみたい」 「本を書く仕事をしてみたい」 「勤めてる会社がヤバそう」 「定年後の生きがいを見つけたい」 ――さまざまな理由から「ライター」を目指す人に役立てていただけるよう、 副業Webライティングの始め方からブックライティングに至るまで、 大切にしたい心がけや秘訣を50のPOINTにまとめました。 長く働き続けることが前提となった《人生100年時代》をしなやかに生き抜いていくために、 「自分」を最大の武器にできるライターという働き方/生き方を提案します。 「私は50代でライターを目指しました。だからみなさんも目指せます。 ただし、簡単ではありません。でも、私と同じような苦労はしないに越したことはありません。」 (「はじめに」より)
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4.0
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-業績悪化による人員削減、企業の吸収合併、若手優秀人材の抜擢人事、早期退職制度、黒字リストラ……普通の45歳以上のサラリーマンを取り巻く未来はそう明るくはありません。 本書は、こうした状況にある「45歳以上のサラリーマン」に対して、今からできる定年後の70歳まで安定して稼ぎ続けられるたった1つの「武器」を示します。くわえて、その「武器」の手に入れ方と、手に入れた「武器」を最大限生かす方法を紹介します。 【目次】 序章 なんとなく不安をかかえる45歳以上の普通のサラリーマン 第1部 準備編 第1章 計画編 第2章 スケジュール編 第3章 勉強編 第2部 実践編 第4章 収入アップ編 第5章 独立編
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話し下手でもプレゼンがうまくいく簡単な資料作成術を徹底解説。 パワポの四角と矢印を使えばだれでも簡単に伝わる資料がつくれます。 わかりやすい資料をつくれば、それにそって説明を行うだけでだれにでも即座につたわるようになります。 そのための資料作成術をトヨタグループで講演している著者が教えます。 あとちょっとの簡単な工夫で話し方に自身のない人でもプレゼンが「分かりやすい」「伝わりやすい」状況にかわり「ありがとう」と言ってもらえるようになります。
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4.0スパイや容疑者が思わず秘密を漏らした 実証済みの極秘心理テクニック 豊富な会話例で交渉力を劇的に高める! 自分の情報を相手に渡さないための「防御法」も伝授! 相手の性格タイプ別のアプローチも解説 ビジネスの現場でもプライベートでも活用できる 日本人が知らない究極のメソッド 「ネットで見たんですが……」の驚くべき威力 「間違った情報を訂正したい」欲求を利用する 子どものウソも見抜ける「第三者話法」 「無知なふり」と「推測を述べる」テクニックを併用 中国政府が数百人の科学者から機密情報を得た「格上げ」術 特別付録「引き出し法のチェックリスト」
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3.4組織の中でもっと自由に 働くためのヒントを紹介します 大企業にいながら、兼業自由・勤怠自由 の正社員として働く仲山進也さん。 世の中のビジネスパーソンが 健やかに働くための方法を模索する中で 組織で働く人は次の4タイプの動物に たとえられることに気づきました。 ・組織のイヌ:自分の意志よりも社命を優先 ・組織のネコ:ときに社命よりも自分の意志を優先 ・組織のトラ:ネコの進化系。社命より使命 ・組織のライオン:群れを統率 自分がこの中のどのタイプかを知ることが 自由に働くための第一歩となります。 次のような思いを抱いている人は 「組織のネコ度チェックリスト」(本書付属) をぜひお試しください。 ・もっと自分の素を出して働きたい人 ・会社の人間関係に悩んでいる人 ・これからのキャリア(異動・転職など)を模索している人 ・自分の実力をより高めたい人 「組織のイヌ・ネコ・トラ・ライオン」の どの働き方のタイプも組織には必要なのですが この本ではとくに「組織のネコ・トラ」として 働く方法を「組織のトラ」14人への取材をもとにまとめています。 「仕事は積み重ねではなく、積み減らし」 「人材採用は下北沢のクラブで」 「役職は『登る山』ではなく『川の流れ』」 「半径5メートルの人に200%満足してもらう」 などなど 23の独創的かつ実用的な仕事術も紹介。 変化に満ちて、先が見通しにくい時代だからこそ、 自分にぴったりな働き方を探究する。 これからの時代を、わくわくして生きるための手引きです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーの発達やデジタル化によって、業界の線引きがなくなっている現在、 「アイデア」は、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な要素と言えます。 大企業では今まで以上に新しい価値を創出していくことが求められ、 中小企業では新しい領域で事業を大きく成長できる可能性が増えています。 そして、その源泉となるのが「アイデア」です。 では、いったいどうやって「アイデア」を生み出せばよいのでしょうか? 著者は、「アイデアを作るにはセンスがいりますか?」という質問に対して、 答えは「ノー」だと述べています。 アイデアの9割以上は「セオリーのインプット」と「ロジカルなアウトプット」によって生まれるのです。 「セオリーって何の?」「ロジックってどのような?」と戸惑う人がいるかもしれませんが、 本書は、この2つをわかりやすくマスターできる流れになっています。 シンプルな「図」という道具を活用して、アイデアを生み出すための「クリエイティブ思考」から ビジネスに必要な「事業開発のセオリー」を誰もが身に付けられる内容です。 新しいビジネスを作りたい、自分の発想を形にしたいけどどうしたら良いかわからない人、必読です!
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5.0不動産業界のことを勉強したいけど、何から学べばいいかわからない方 不動産会社に入社したが、業務のことがわからないし、先輩や上司も忙しそうで業務中は聞きにくい……という方 不動産投資を始めたい!という方、もしくは大家さん 仕事で不動産業の方と関わる機会がある方 という悩みを感じている読者に贈る、「不動産業の勉強で、一番最初に手にとる」「これを読めば一人前の業界人になれる」本が誕生! 本書は、ベスト&ロングセラーとなった『2時間で丸わかり 不動産の基本を学ぶ』を、2020 年に施行された民法改正など最新の法令や制度への対応し、最新版としてリニューアルしたものです。 ***************** 「はじめに」より 本書では、不動産の仕事に必要な知識やスキルを、調査、取引、金融、価格査定、契約の5つのカテゴリーに分けたうえで、最も大切である調査をさらに2つの章に分けて、全部で6章構成としました。 いずれの章もみなさんが効率的に学習し、仕事で実践できるよう、普段の業務内容をベースに、「WHY(なぜ)」→「WHAT(何を)」→「HOW(どのように)」の順に解説するよう努めて、なぜその実務を行うのか、どこにポイントがあるのかがわかるようにしています。 また、どのようにお客様に伝えればスムーズに仕事が進むのかも示しています。お読みいただければ、不動産の仕事をひと通りできるようになり、当事者からはプロと見られる「実務の基本」が身につく内容に仕上げました。 ***************** 先輩に聞かなくても、この本を読めば「一人前の業界人」になれる!
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-フードサービス業で成功するためには、自社として「人の質」をどう高めることができるかが、最大の経営戦略。飲食業経営者を対象に、「企業を支える人の育成法」の真髄を説く。(※本書は2003年6月1日に発売し、2021年6月30日に電子化をしました)
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4.1●コーチングに加えてカウンセリングが求められる時代に 現代は、極めて不確実で先が読めない時代になりました。そういった時には、明確なゴールを描き、ゴールに向けて目標達成の手段を描くコーチングだけでは限界があるように感じます。そうではなく、先が読めずゴールすら描けないことを認め受け容れ、その上で上司と部下が二人三脚で試行錯誤を重ねていく、カウンセリングこそが求められる時代なのではないでしょうか。 ●メンバーに語らせる。意見をしない。 カウンセリングの技術は、「質問よりも傾聴」し、相手が話す環境をつくること。決して自分から意見せず、現状認識をまず共有することが大切になります。そうして相手の気持ちに変化が見られてきたら、個人で自分の道しるべを作らせるのです。決して目標を強要することはありません。 本書ではコーチングやティーチングと、カウンセリングの技術をときに比較しながら、カウンセリングの具体的な方法、成功・失敗例をストーリーマンガも使いながら丁寧に解説します。
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3.8
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-目標管理・定期面談の成果をバツグンに上げられるコーチング・サイクルを解説。1目標の明確化から2解決策・実行策の検討、次に3実行の確認から4フィードバック。そして再び1の目標明確化へと循環するコーチング・サイクルが業績アップを実現する。 (※本書は2009年3月14日に発売し、2021年7月26日に電子化をしました)
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-企業にとっても、ビジネスパーソンにとっても「失敗」というのはできれば避けたいものの1つです。特に子どもの頃から学校で優等生だった人にとって失敗は恥ずかしいことであり、できるだけ失敗をしないようにと注意しながら生きてきただけに、大人になってからも失敗を恐れ、失敗をしない生き方、仕事の仕方をしたいと考える傾向があります。 たしかに命に関わる仕事であれば、テレビドラマではありませんが「私、失敗しないので」と言いたいところですが、ビジネスの世界では「絶対に失敗をしない」ということはあり得ませんし、むしろ今の時代には「良い失敗の仕方」をすることが重要になっています。 かつてはものづくりにおいても、先行する企業がつくり成功した製品を見て、それよりもちょっと良いものを少し安くつくり、そこからは資金力や販売力にものを言わせて先行する企業を抜き去っていくというやり方も可能でした。 しかし、今の時代にはIT企業がそうであるようにどこよりも早くスタートを切り、急速に大きくなった企業が市場の圧倒的な覇者となっていくため、後続の企業があとから追いつくことなどほぼ不可能になりつつあります。そこでの先行する企業の仕事のやり方は「アイデアがあったらものをつくり、市場に出し、ユーザーの声を聞きながらどんどん改善をしていく」というものです。当然、その過程ではいくつもの失敗があるわけですが、その失敗も「できるだけ早くやる」、ダメならすぐに撤退する「良い失敗のやり方」をすることで失敗を上回る大きな成功を手にしています。 こうしたやり方は日本でもソフトバンクやユニクロ、さらにはトヨタなども得意としているところですが、大半の企業にとってはむしろ苦手なやり方と言えます。しかし、これではこれからの時代に勝つことはできません。そこで、本書では日本のビジネスパーソンが苦手としながらも、今後の成功に欠くことのできない「失敗の活かし方」を取り上げることでこれからの仕事のやり方に役立ててもらいたいと考えています。 【目次】 第1章 失敗を「活かしきる」からこそ成功できる 第2章 失敗は「見える化」して、同じ失敗を繰り返さないための「改善」を 第3章 失敗を活かす仕事術 第4章 失敗を恐れず「まず、やってみる」を習慣にしよう 第5章 失敗を「みんなの財産」にしよう
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-店長の経験が浅いうちは、売り上げも利益も伸びません。 原因は、店長に必要な「オペレーション技術」とオペレーションを支える「マネジメント」の方法が確立されていないからです。それにより、店長の育成・成長は遅れてしまいます。 なぜオペレーションとマネジメントが必要なのでしょうか。 それは、一般に売上高は立地・商品・店長のオペレーション技術で決定すると言われているからです。そして、質の高いオペレーションを維持するために、人と商品を適切に準備するマネジメント能力が不可欠になるからです。 この本は、現場のオペレーションをよくするために、店長に必要な知識とは何かを詳細にわかりやすく教えています。店長としての役割と知識を深めるために最適な一冊です。 (※本書は2004/12/1に発売し、2021/07/16に電子化をいたしました)
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-スーパーマーケットの店長がすべきことは、奇をてらったことや特別なことではありません。 「運営の基本5原則を、仕事サイクルを通して実行し、女性パートさんを戦力化していく」こと。 本書では、第1章で「スーパーマーケット店長の店舗運営5原則」を詳しく解説していきます。 店長がリーダーシップを取って実現させていくべきことは、ここに書かれている5つです。 第2章では、「スーパーマーケット店長の仕事サイクル」を解説していきます。 店長は、ここに出てくる6つの仕事を通して、「スーパーマーケット店長の店舗運営5原則」を 実現させていきます。 そして、第3章では、青果、鮮魚、精肉、惣菜、日配の各部門を舞台に、「5原則」のうちの一つ、 「食事提案」がどのように展開されていくのか、事例に触れてもらいます。 また、最後の第4章では、私が自分自身で経験したオペレーション面からの改革事例を紹介します。 実現すべきことを学び、実現の仕方を学んで、実例でイメージをつかむ。 本書を読んで、日本のスーパーマーケットに、一人でも多くの「腕利き店長」が生まれることを願っています。(「はじめに」より) 目次 第1章・スーパーマーケット店長の店舗運営5原則 第2章・スーパーマーケット店長の「仕事サイクル」 第3章・実例! スーパーマーケット店長の「部門別売場改革」 第4章・スーパーマーケット店長の「オペレーション改革」(※本書は2015年10月3日に発売し、2021年7月7日に電子化をしました)
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-世界No.1企業コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンに学ぶ他社を圧倒する本部営業と店頭MDのすべて。 (※本書は2009 年1月28日に発売し、2021年6月30日に電子化をしました)
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3.6この本は、情報収集・情報活用全般について、具体的な方法とコツを詳しくわかりやすくお伝えするものです。 例えば、Google検索ひとつでも、それを行う人によって、そこで得られる情報の幅や深さには大きな差があります。重要なのは、情報源やツールの選択肢を持ち、そしてそれらを組み合わせて使いこなせるかどうか。「検索の手段を、どんな風に使い込んで、どんなものと組み合わせて使っているのか」という部分について、ここまで具体的に掘り下げた本は他にない! 現代は、情報とつきあって生きるにはとても悩ましい時代です。たくさんある情報の中からどのように必要なものを見つけ出すか、活用できるまでに至るか、という部分で工夫が必要になってきます。そこで、外資系コンサルティングファームやクリエイティブ企業、スタートアップ企業で高い成果を追求する中で活用してきた、情報収集、リサーチの知見・ノウハウを紹介していきます。仕事のさまざまな場面で使える調査のフレームワークや課題設定の方法から、今日から使える具体的な情報収集の仕方まで、実際のケーススタデイも含めつつ、活きた知識を届けます。
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3.0「安くてよいモノを大量に」という経営は、 働く人を、もっといえば国全体を貧しくする。 脱価格競争の実例と方法を指南する。 コロナ不況により多くの企業が経営に苦戦を強いられ、 安易な価格競争に突入してしまう事例も少なくありません。 1日も早く価格競争型経営から脱し、非価格競争型経営にシフトしなければ、 受注量は確保できても利益なき繁忙状態となり、経営者も、大切な社員やその家族も、 さらには仕入先や協力企業も不幸になってしまいます。 本書では、非価格経営を進めるために必要な8つのポイント、 さらに非価格経営のキーワードである 「ブランディング」 「ニッチ市場」 「差別化」 「いい会社」 を、基に価格競争から脱することに成功した24社の実例を掲載。 脱価格への道を段階的に指南します。 ■目次 ●非価格経営を進めるために必要な8つのこと 「五方よし」の経営を追求する 1.企業経営の真の目的・使命を果たす 2.価格は需要のバランスで決定する 3.価格競争型経営と段階的に決別する 4.非価格経営を創造する 5.創造型人材を確保・育成する 6.外部有用経営資源を内部化して経営する 7.適正な価格で経営する 8.先進企業に学ぶ ●1 ブランディングで非価格経営を実現する ・ブランディング1 「健康な体ときれいな水を守る」を理念に無添加石けん市場を開拓――シャボン玉石けん株式会社 ・ブランディング2 オーガニックに特化して平日も満員、リピート率90%を実現――有限会社トランスフォーム 他 ●2 ニッチ市場で非価格経営を実現する ・ニッチ市場1 食品工場に特化して価格競争からの脱出に成功する――三和建設株式会社 ・ニッチ市場2 高品質な手仕上げによるクリーニングと障がい者雇用を実現――有限会社プラスアルファ 他 ●3 商品力・技術力・サービス力の「差別化」で非価格経営を実現する ・差別化1 素材に徹底してこだわるから値引きしない――株式会社エコ建築考房 ・差別化2 突出した技術レベルと適正規模志向で非価格経営を貫く――株式会社清川メッキ工業 他 ●4 「いい会社」として価格以外の価値観経営を実践する ・いい会社1 社員の持ち味を生かして、障がい者と警備業界、それぞれの可能性を拓く――ATUホールディングス株式会社 ・いい会社2 どんな小さな工事でも大切に対応し、地域に愛されるリフォーム会社――株式会社サクラ住宅 ■著者 坂本光司(サカモトコウジ) 1947年、静岡県(焼津市)生まれ。経営学者。 静岡文化芸術大学教授や法政大学大学院教授などを歴任。 現在は、人を大切にする経営学会会長、千葉商科大学大学院商学研究科中小企業人本経営(EMBA) プログラム長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長、他公職多数。 徹底した現場派研究者であり、この50年間で訪問調査・アドバイスをした企業は8000社以上となる。 専門は中小企業経営論・地域経済論・福祉産業論 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-繁盛旅館の「女将」さんに学ぶ、誰もが幸せになるマネジメントとは? 厳しい経営環境にもかかわらず、笑顔で立ち向かう女将さんの「女将力」が管理職のお悩みを解決いたします。 1・売上げアップ! 2・部下育成 3・タイムマネジメント 4・モチベーション維持 5・コミュニケーションデザイン 目次 第1章 女将力の心得 「女将力」は、あらゆる現場を監督する 「女将力」は、セクショナリズムをなくす 「女将力」は、人の“やる気”を動かす力 「女将力」のおもてなし 繁盛旅館の「女将力」に共通する5つの特性、ほか 第2章 女将力問答 売上アップ編 テーマ1 数字の上がらない営業担当者へのアプローチ テーマ2 前期と同様の人員で、今期2桁の業績アップを求められている、ほか 第3章 女将力問答 部下育成編 テーマ1 さらなるリーダーシップを身につけるには テーマ2 採用面接での効果的な質問、ほか 第4章 女将力問答 タイムマネジメント編 テーマ1 管理業務の時間を創るためのコツ テーマ2 仕事に割り当てる時間の効率アップ、ほか 第5章 女将力問答 モチベーション編 テーマ1 業績低迷が続き倦怠感が漂う社内の空気を打破したい テーマ2 「女上司だから駄目」って思われたくない、ほか 第6章 女将力問答 コミュニケーション編 テーマ1 部下との会話を事務的なものにしたくない テーマ2 スタッフ全体に会社の理念を浸透させるためには、ほか おわりに「クリスマスの笑顔」 (※本書は2012/12/18に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
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4.0リモートワークの導入で、マネジャーが行うマネジメント業務は、さらに難しいものになっています。 元々すべきことが増え、使える時間は減り、慣れたやり方からの脱却が求められる中、リモートへの移行により、マネジャーへの期待と負荷はさらに高まっているのです。 そこで本書は、マネジャーが行う社内のマネジメント、主としてメンバーマネジメントに焦点を当てています。本書のメッセージは、「リモートワークがもたらしたメンバーの変化を知ることで、リモートマネジメントのポイントを知ることができる」「リモートのマネジメントを実践することで、対面でのマネジメントも進化できる」ということです。そんな、現実的で具体的なマネジメントの未来を本書では解説していきます。
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-誘いを断りたい、ミスを謝りたい、悪い知らせを伝えなくてはならない …でも、怒られたくない、相手を傷つけたくない、カドを立てたくない 言いにくいことを上手に伝えるメール文例集。 勧誘の断り、謝罪や催促などトラブルにつながりかねない内容について、 Eメールを試用して伝える際のポイントを豊富な文例とともに紹介。 ビジネスでも、プライベートでも役立つ、 上手なメール作成の作法をコンパクトに収録。(※本書は2012/5/15に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
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4.0「アイデアが出てこない」ともう悩まない! ステップに従えば自分だけの発想が生まれる、 美術学校で長年実践してきたメソッドを大公開 数々のデザイナーやアーティストを 輩出してきたOCHABI Institute。 その授業の一環として教えられているのが、 「デザインアート思考」です。 「クリエイティブをロジカルに」を掲げ、 ひらめきや思いつきに頼らず、 誰でも自分だけのアイデアを 見つけられるメソッドです。 「マーケティング・サークル」と 「プランニング・サークル」の 2つの円を行き来するうちに、 アイデアをブレストし、絞り込み、 独自のものに磨き上げていくことができます。 クリエイティブ系の仕事の人に限らず、 「なかなかひらめかない」 「発想がマンネリ化している」 「ヒットを生みたい!」 という方々に実践してみてほしいです。 ■デザインアート思考の10のステップ■ Step 1 クライアントから案件の概要を聞き取る Step 2 メンバーの個性が活きるチームビルディングを行う Step 3 仮説形成でインサイトを導き出す Step 4 ペルソナを創造し、ビジョンを仮決めする Step 5 ニーズに応え、ビジョンを叶えるアイデアを考える Step 6 新規性、差別化のポイントを検証してコンセプトを定める Step 7 プロジェクトのデザインコンセプトを定める Step 8 社会や環境を意識しながらトライアルを選抜する Step 9 カスタマーの購買意欲を刺激するプロモーションを考える Step 10 視覚情報を活用して効果的なプレゼンテーションを行う ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会えなくても気持ちを届けたい。 そのまま真似できる、ゆる文字の四季折々のはがき集。全200枚。 年賀状、暑中見舞い、父の日、母の日、クリスマス、誕生日、結婚や出産のお祝いetc. 筆ペン一本でさらりと気持ちを伝えてみませんか。 ゆる文字のコツからはがきを書くルール、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字の見本帳つき。 十二支が全部載っているので、これからずっと役に立つ保存版です。
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3.8☆著者の処女作!著者はGoogleが国内で3社だけ認定している研修専門パートナー企業のトップであり、著者自身もGoogle認定トレーナー資格を取得している国内唯一の女性社長。教育学修士号を持ち、Googleアプリを使い倒す技術を教えるGoogle認定「上級」専門家。現在、Googleが認定する研修専門パートナー企業のうち「上級」に認定されているのは世界30社で日本国内ではたった2社。そのうちの1社が著者の会社である。著者は神田昌典氏主催「クロスセクター・リーダーズサミット」で2年連続MVP(2019年、2020年)となった。 ☆「10%改善するより10倍にするほうがカンタン」と未来から思考するGoogleの10X(テンエックス)思考がGoogle急成長の秘密とされているが、コロナ禍を踏まえ、リアルよりリモートのほうが劇的成果を挙げるGoogle式10Xリモート仕事術を初公開する。 ☆Googleの全70アプリを無料「10」アプリに厳選!(◆1.カレンダー◆2.Meet◆3.Jamboard◆4.ドライブ◆5.スプレッドシート◆6.フォーム◆7.Classroom◆8.アカウント◆9.Keep◆10.スライド)。10Xを支える3種の神器が、コミュニケーション、コラボレーション、マネジメント(CCM)。これを章ごとに紹介する。アプリ本嫌い読者でも最後まで読み切れる本。中身も技術革新に耐えうる普遍的なコンテンツを厳選。読んで面白く仕事のやり方に根本的に革命を起こす本。
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-会計や数字が苦手でも、予算の実務を何とかしたい方へ 「予算」と聞くと、苦笑いを浮かべたり、険しい表情になったりする方が多いのではないでしょうか。特に仕事上かかわりの深い管理職の方であればなおのことでしょう。 ビジネスにおける予算は、大企業から中小・零細企業、果てはフリーランスに至るまですみずみに浸透し、その業務活動を支えています。いまや現代社会において、予算を全く考えないでビジネスを行うことは不可能に近いです。裏を返せば、その予算について実務のやり方を知っていれば、ビジネスを行いやすくなるとも言えます。 とはいえ冒頭でも述べたように、予算の実務=予算管理については一般的に苦手とする方が少なくありません。一般社員までなら、売上目標などのわかりやすいノルマだけを考えていれば何とかなっていたかもしれませんが、管理職に昇進して部門・部署の予算管理が業務に入ってくると、予算を無視することはできなくなります。予算という概念は会計、とりわけ管理会計の考えが基になっているので、もともと会計に関心があって知識がある方なら予算管理に入り込みやすいかもしれませんが、そうでない方にとっては苦痛を伴うものと感じてしまいがちです。また、予算のイメージから、会計の知識やスキルをまず習得する必要性を考えてしまい、その勉強に尻込みしてしまう方もいらっしゃいます。 そこで本書は、予算管理に初めて直面して悩む新任管理職の方々に向け、予算管理に必要と言われている会計知識やスキルの理解が最小限で済むよう解説しました。具体的には、よくある会計学の体系順ではなく、ビジネスの現場で管理職が直面しやすい実務の順で解説しています。その際は理解の一助として、年度の途中で昇進した新任管理職が、はじめて予算をまとめたり、報告したり、作成したりするショートストーリーを収録しました。 本書は4章までが予算管理の対処方法を解説し、5章以降は予算管理に役立つ会計の考え方を少しだけ紹介しています。会計的な考え方を学ぶのは、管理職1年目の予算管理を乗り切ってからでも遅くありません。まずは4章までで予算管理を実務として押さえ、慣れてきたら5章以降を読んで実務を補強していきましょう。 ■目次 第0章 予算管理は管理職の必須スキル―9月 第1章 月次決算―10月 第2章 業績見込―11月 第3章 予算作成(前半)―1月 第4章 予算作成(後半)―2月 第5章 KPI―5月 第6章 部門別PL―7月 エピローグ―9月
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3.5●DXの本質は デジタル技術と合理的なマネジメントの融合 ●実践する上で不可欠なのは GAFAな働き方 サブスクリプションサービスの立ち上げ、バックオフィスのデジタル化などに成功して、デジタルトランスフォーメーション(DX)に成功したと考えてはいけない。 「デジタルビジネスの成功=DXの成功」ではないのである。 DXは、社内外の仕事を、デジタル技術を活用して、その品質、スピードを最大にして、コストを下げた上で、コストパフォーマンスを最大にすることを目指す。その成果を成功の基準とするのが正しい。 これを実践して成功しているのが、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)なのである。 GAFAのエンジンは、デジタル技術である。彼らはデジタル技術をテコに、外に向けてビジネスを展開している。それと同時に、そこで得た知見を従業員の働き方にも適用している。つまり、社内と社外のビジネスプロセスにデジタル技術を活用し、最適化している。GAFAやデジタルネイティブ企業にとってはDXは「今さら」なのである。 ひるがえって、一般的な事業会社には、リモートワークやサブスクリプションサービスの導入、バックオフィスのデジタル化、ポイント経済圏の確立など、デジタル技術にまつわる課題は山ほどある。こうした企業にとって必要なのは、現状のビジネスの全体像を俯瞰し、デジタル技術をテコに、その企業がもつ「アナログな強み」を活かしてビジネスモデルを再構築することだ。 そのビジネスモデルを遂行するのに、最適な仕事のやり方を探すのがDXの課題である。そして、その課題に対する答えが、GAFAのやっている仕事のやり方、つまり「GAFAな働き方」なのである。それを簡単にいうと、デジタル技術をうまく使って、生産性を「自分らしく」、つまり個々人にあったやり方で高めていくのである。 本書にはDXを可能にする「GAFAな働き方」を実践するための実践的な知恵がつまっている。 「DXを達成したい」と考えている経営者、「DXの推進、頼んだよ」と言われて困っている中間管理職、経営企画部の方は 得るものが多いはずだ。
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4.2オンライン商談も怖くない、コロナ禍の「新常態」を味方に顧客と二人三脚で「知的創造活動」する「4つの要点」を説く4万部突破の前著「無敗営業」に続く、チーム戦略の指南書 需要の喪失や先送り、客先訪問もままならない営業活動──。コロナショックを経て、多くの企業が岐路に立たされています。 今、必要なのは、個人の技量に過度に頼らない「強いチーム」で営業活動に臨むことではないでしょうか。 東京大学経済学部を卒業し、外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業した筆者は、これまで一部上場企業を中心として、 3万人以上の営業パーソンに対して、コンサルティングや研修、講演を実施してきました。リピート需要や客先からの紹介による依頼が一年中、全国から寄せられています。 このほど、たくさんの試行錯誤や挫折を乗り越えてきた自分自身の経験と、顧客と共有しながら蓄えてきたノウハウを「強いチームづくり」の指南書としてまとめ上げました。 この本は、ポイントを「勝ちパターンをつくる」「活動の実態を『見える化』する」「人が育つ仕組みをつくる」「コミュニケーションのバランスを整える」の4つの要点に整理して章建てして、図表を多用しながら解説しています。 また本書は特に、対面営業の機会を絶たれてオンライン商談を余儀なくされている状況に対して、具体的なソリューション、勝ちパターンを提示しています。 ぜひ、組織に属するみなさんでお読みいただき、強い営業チームづくりに役立ててください。
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4.2受講者数約2万人以上、1000回以上におよぶ経験に基づく、オンライン研修のすべて ■そもそもオンライン研修ってどんなもの? ■Eラーニングやウェビナーとは何が違うの? ■講師をするときに気をつけるべきポイントは? ■グループワークの効果的なやり方は? ■フォローアップはどのように行えばいい? 新型コロナウイルスの影響が拡大し、感染防止の観点から“やむを得ず”導入されたオンライン研修。しかし実際にやってみると、オンライン研修という新しい取り組みが、硬直的だった従来の企業内教育のあり方に一石を投じ、新たな価値や意義をもたらすことがわかってきました。 一方で、従来行ってきた集合型(対面型)研修とはどこが違うのか、どのように行えば効果的な人材育成ができるのか、といったことがわからず、手探り状態となっている組織の人事研修担当者やマネージャーも少なくないようです。 本書は、新たな手法やより効果的なアプローチを検討されている人事、人材育成担当、組織のマネージャーの皆さんの一助となるべく、私たちHRインスティテュートの、受講者数にしておよそ2万人以上、回数にして1000回以上におよぶオンライン研修の経験をもとに執筆したものです。 新人研修、営業研修、管理職研修、シンポジウムetc… あなたの会社の人材育成を進化させる理論と実践がこの一冊に!
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-本書は、オンライン会議でチーム・ビジネスを円滑に回す基本的なテクニックを解説します。 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化し、リモートワーク化が進む中、便利なオンライン会議のニーズはビジネスパーソンの間で急激に増えています。また、対面しない仕事のやり方、オンラインを通じた仕事のやり方には独特のノウハウが必要です。オンラインのやり方を知ることで、コミュニケーションを円滑にし、生産効率を上げていくための一冊です。 ■目次 はじめに 第1章 オンライン会議を成功させる秘訣 第2章 オンライン会議は「準備」で差がつく 第3章 「開始直前」はやることがいっぱい! 第4章 オンライン会議の始め方 第5章 オンライン会議を円滑に進める 第6章 「引き出す」技術 第7章 「まとめる」技術 第8章 オンライン会議の終わり方 付録 参考リンク集 あとがき
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3.8その場で、なんでも図解するテクニック、全公開! 絵心ゼロでもOK! 丸と線が書ければいい! 会話形式だからサクサク読めて、しかも一生忘れない。 【伝説のセミナーが本になった】 「手書きこそ、最強のビジネススキルだ。聞いた話を整理し、リアルタイムで図解する。このテクニックがあれば、会議、ブレスト、プレゼンが劇的に変わる。考える力と伝える力が見違えるようにアップする」 こう語るのは、アートディレクター日高由美子氏。本書は、彼女が10年以上続けているワークショップ、『地獄のお絵描き道場』のエッセンスを書籍化したものです。 『地獄のお絵描き道場』とは、ビジネスマンを対象に「描くことの苦手意識をなくす」をモットーに掲げるワークショップ。「フレームワーク」や「キレイな絵」を一切排除し、瞬間的なアウトプット力の向上を徹底的に追求しています。 ゴールは「人から聞いた話を整理し、リアルタイムで図にして説明する」こと。複雑なことをシンプルに、難しい内容をわかりやすく。絵心ゼロの人であっても、「その場で図解する力」が身につくと評判になり、募集をかけてもすぐキャンセル待ちになります。「丸と棒を使い、人の顔(表情)を50個描く」「指が覚えるまで棒人間を描きまくる」などなど、「ラクして図が書けるようになりたい」といった気持ちに真っ向からNoを突きつけます。 しかしながら参加者からは、「脳みそが痛くて、最高の研修でした! 」「時間だけを浪費する会議が、ちょっとした絵で盛り上がるようになりました」「プレゼンの精度がぐんと上がりました」「説明が上手くなったと、上司から言われました」と絶賛の嵐。 この臨場感を出すために、本書は、先生と生徒の対話形式をとりました。絵心ゼロの主人公が、先生の叱咤激励を受け、徐々に「なんでも図解」を体得していきます。一緒にペンを持ち、「なんでも図解」を体得しましょう!
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4.3佐賀の小さな写真館が伝える幸せになる働き方! チャンスは地方に落ちている! 「安い家賃」 「少ないライバル」 「快適通勤」 地方で写真やイラスト、文章、映像、デザインといったクリエイティブな仕事をしたい人に向けた働き方を紹介します。 著者の笠原氏は、“雇われフォトグラファー”から独立。都会での過当競争、マンパワーで乗り切ることへの限界を感じ、地方でクリエイティブな仕事をするノウハウを身につけました。 佐賀県に移住し、古民家をリノベーションした写真館「ハレノヒ」をオープン。「地方でそんな仕事はやっていけない」という大方の予想を覆し、開業5年でスタッフは総勢12人に成長。現在は姉妹店をつくり、映像制作や貸衣装、フィットネス事業にまで活動を広げています。 本書では笠原氏の実例から、都会と地方の仕事分析、地方における価値の作り方、マーケティング戦略など、地方でクリエイティブワークをするための仕事術を紹介します。
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4.0上司であることに自信がないあなただから、よきリーダーになれる。 そのために―― ◎叱るのをやめよう ◎ほめるのをやめよう ◎部下を勇気づけよう 『嫌われる勇気』の岸見一郎による初のリーダーシップ論。 ほぼ日社長・糸井重里氏、推薦。 「リーダー論でおちこみたくなかった。 おちこむ必要はなかったようだ。」 【本部より】 <本書で私が提示するのは、一言でいえば「民主的なリーダーシップ」です> <リーダーと部下は「対等」であり、リーダーは「力」で部下を率いるのではなく「言葉」によって協力関係を築くことを目指します> <「悪い」リーダーは存在しません。部下との対人関係をどう築けばいいか知らない「下手な」リーダーがいるだけだと私は考えています> <現実と照らし合わせると、それはとても無理だというのもわかります。しかしながら……理想は現実性がないから理想なのです> 【目次】 第1部 リーダーシップについてのモノローグ 第1章 リーダーは組織の中でどうあるべきか、何をしなければならないか、あるいは、何をしてはいけないか 第2章 リーダーになること、あるいは自信を持ってリーダーの仕事をすることに、いわばブレーキをかけるリーダー側の心の問題 第3章 混迷の時代に、リーダーにできること、するべきこと、してはいけないこと 第2部 リーダーシップについての個人的な体験 私が家族の一員として、職業人として、あるいは一人の人間として学んできたこと 第3部 リーダーシップについてのダイアローグ よりよきリーダーたろうとする企業人との対話
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3.7●データ・ロジック+心理的要素が鍵に 膨大なデータの蓄積が、次なるマーケット予測につながり、顧客に働きかける時代。相手を説得させるために、理詰めで考え、相手をうならせるプレゼン。仕事は省力化され、かつ、ターゲットをはずさないマーケティングがかなりの精度で行われるようになってきたとされる。社外でも社内でも。 しかし、ステレオタイプ化したターゲット広告は、顧客の気持ち悪さを誘発し、スキのないプレゼンは、少しは口を挟みたい人の反感を買う。メンタルヘルスの社員は増え続け、コミュニケーション不足の会社は、分析が完璧でも実行力に欠ける。こういう時代でもあっても、心理学がビジネスを動かす要素としては欠かせない。 本書は、ビジネスで必要な心理学の要諦を5ページ×50項目で解説するもの。 ●職場の質問をベースに。図表をいれて理解力アップ 著者の榎本氏がたずさわった実際のケースをクエスチョンにし、それに答えていくかたちになっている。見出しに心理学用語を残したことで、事例の意味づけを理解し、他のケースにも応用できるようにしている。ビジネス心理学の基本的考えが網羅できる一冊。
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3.5マッキンゼーで若手が伸びる理由はココにあった! 評価ではなく成長にフォーカス、ファクトベースを徹底し、その上でEQも取り込んだ、インパクトを最大化するフィードバックの手法、日常のインフォーマルなフィードバックから、チーム全員で行うフィードバック、組織として行うフォーマルなフィードバックまで、さまざまな場面で使える手法や仕組みを豊富な事例を交えて紹介。 フィードバックしても、「効果がない」「気まずい」「忙しいのでついつい後回し」など、部下指導やチーム・組織のパフォーマンス向上に悩むすべてのリーダー必読! 世界で一番頭のいい人たちは仕事の現場で日々どんなふうに人を育てているのか? あなたと組織の「フィードバック力」が5分でわかるチェックシート付き。
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3.6「上への忖度」「事なかれ主義」「他者依存」……。 日本の職場はどこも病んでいる! 朝起きて「早く会社に行きたい」「早く同僚に会いたい」 「早く仕事がしたい」という気持ちになりますか? そんな職場で働けているなら、あなたはとても幸せですね。 ですが現実は、そのような人はほとんどいません。 本書は「病んでいる職場が劇的に変わる」チームビルディングの手法を紹介しています。 その内容は、一時的にチームに勢いをつけて成果を出す「対症療法」ではありません。 成果を出し続ける「Good Team」(グッドチーム)の創り方を、 最も重要な“意識改革”から始めていきます。 ダメな上司、やる気のない同僚、あきらめている自分……。 どんな状況であっても、チームは「あなた1人」から変えられます。 「Good Team」を創るための“原理原則”はあります。 それを本書で学び、実践し、グッドチームをみずからの手で創ってください。
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3.5テレワーク時代の必須スキル! 3分でひき付けるオンラインプレゼン 「対面で会う」だけの時代は過ぎ去った。 今後必須となるのはリモート会議を通した「オンライン」のプレゼン技術。 ネット越しにいかに聞き手の心を瞬時につかむか。時代が求める新世代スキルの極意を緊急出版! 時短仕事術やプレゼンの書籍を多数手がけ、 日経クロストレンドで『「刺さる」プレゼンの極意』を連載している戸田覚氏が、 これまで培ったプレゼンの技能を集大成。 プレゼンの目的と原則、スライド構成、デザイン手法、発表時の話し方、 次世代のリモートプレゼン術まで、現代のビジネスパーソンに求められる 「勝てる」プレゼンスキルの全てをこの1冊に収録する。 最新ヒット商品のプレゼン資料も多数公開! キリンビバレッジ「午後の紅茶」など9社のスライド/企画書も分析する。
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4.0本書は、澤田貴司が初めて語る、 新生ファミリーマートの挑戦を描く物語である。 コンビニエンスストアは成長の踊り場に差し掛かっている。 成長の鈍化、店舗数の飽和、営業時間の問題、人手不足……。 ファミマの年間売上高は約3兆円。 全国約1万6500店舗で働くスタッフ総数は約20万人。 年間の購入者は延べ約55億人。 これだけのスケールの巨大ビジネスを、 いったいどのようにして変革へと動かしていくのか? 2016年9月、 サークルKサンクスと経営統合した新生ファミリーマート。 その社長に澤田貴司が就任した。 澤田は、伊藤忠商事を39歳で辞め、ファーストリテイリングに転じ、 柳井正社長のもとでフリースブームを仕掛けるなど、 ユニクロの急成長を支えた。 その後、自ら立ち上げた企業支援会社リヴァンプで、 「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本進出などを手がけた。 現場第一主義を徹底して貫くことで企業を再生させてきた澤田が、 新生ファミマの改革で重視したのも、現場だった。 澤田は、全国の店舗を精力的に周り、現場の声を聞いた。 ここから新生ファミマの躍進が始まる。 社員とも積極的にコミュニケーションをとり、 新商品開発、宣伝にかかわり、 デジタル戦略を強化し、地域とのつながりを深める……。 澤田がなぜ、ここまで情熱を注ぐのか。 それは20年前のことが、いまにつながっている。 ファミマの筆頭株主は、伊藤忠商事。 その伊藤忠が、かつて伊藤忠を辞めた澤田を指名した。 そもそも澤田が伊藤忠を辞めた理由は、 「どうしても小売業をやりたかったから」だったのだ。 その澤田が20年後、伊藤忠の最重要企業の1つ、 ファミマの社長を委ねられることになるのである。 まるで奇跡を描いたドラマのような話なのだ。 踊り場に差し掛かっている巨大ビジネスを 大きく変えていく取り組みを広く紹介することは、 再生を目指す日本企業に大いなるヒントになるだろう。
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4.1この本で紹介するのは 仕事で成績1位を取るノウハウではありません。 職場で人気者になる方法でもありません。 当たり前に仕事をして 毎日を平穏に過ごせる。 「自分はここにいていいんだ」と 安心できる。 こんな「普通」ができるようになる方法を紹介する本です。 具体的には 仕事をつい先送りして、地雷化させてしまう どうやったらいいかわからない仕事を前に、ウンウンうなって時間だけ過ぎていってしまう 抜け漏れ忘れがしょっちゅうある ささいなミスも重大に受け取ってしまったり、他人のミスを自分のせいだと感じたりしてしまう 1つの仕事に集中できず、結果どの仕事もなかなか完結できない デスクの上やパソコンのデスクトップがどうしても整理できない 現在、休職中、あるいは転職検討中で、次の仕事に不安を感じている 家族、上司、部下がこの悩みを抱えている(抱えていそう) こんな悩みのある人に役立つ内容です。 読むだけでなく、豊富なイラストと図解で、眺めるだけでも楽しい1冊です。 電子書籍限定の購入特典として巻末に「要領がよくないと思い込んでいる人のためのリモートワーク仕事術」を掲載しています。
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3.7働く女性を応援します! 「管理職になった人、これからなる人」必読 元「日経ウーマン」編集長が豊富な「働く女性」取材経験と自身の管理職経験から、 女性管理職を取り巻く“今”とケース別ノウハウを紹介! ―― ビジネスパーソンにとって「管理職への昇進」はとても喜ばしいことだと思いますが、 こと女性に至っては少し様相が異なります。「管理職になりたくない」という女性が少なく ないからです。 「希望していないのに、会社の思惑で管理職に上げられてしまった。自信なんて全くない。 もう不安しかない」 「年上の男性社員が部下になるし、チーム内には“女性に何ができる”と思っている節の人 もいる。こんな状況でどうマネジメントすればいいの?」 女性の管理職には、男性にはない様々な葛藤があります。中にはこうした不安から「私には 無理です」と昇進を断ってしまう人もいます。それは実にもったいない。キャリアにおいて 大きな損失だと私は思うのです。 私は、そんな不安や葛藤を抱える女性たちに対して、「昇進するチャンスがあるのなら、 それを生かしたほうがいい。管理職になることは、あなたの今後の人生の選択肢を広げてくれ るから」「あなたならきっと昇進しても大丈夫。きっとできるはず。よき管理職に、よきリー ダーになろうよ」とお伝えしたくてこの本を書きました。 これまで長年にわたり取材してきた、たくさんの女性管理職の事例、そして自分自身の体験を 紹介することで、ヒントやアドバイスを提供できたらと思っています。 「はじめに」から ――
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4.0◆入社、異動、転勤、左遷、転職、独立――あなたはビジネス人生の岐路で、何を考え、どう決断する? 自分の思いと周囲の状況を確認し、納得の決断をするための100本ノック。 ◆私は、まだそんなに大きい会社ではなかった江副浩正が率いるリクルートに入社し、営業リーダーとして成果を出してきました。部門が変わっても圧倒的に売れ続け、将来のリクルートは自分が担うくらいに思っていたときもあります。しかし、会社の環境が変化していく中で、異動、左遷を余儀なくされました。カムバック、転職、独立も経験しました。類は類を呼ぶじゃないですが、その過程では、不思議に同じ境遇にいるいろんな人と出会います。たまたまキャリアコンサルタントの資格を保持していることもあったかもしれませんが、その目でその人たちの転職や独立の姿を客観的に見ることができました。 ◆私は、大学院でこれから巣立つ学生を相手に日本で初めて営業の授業をリベラルアーツとして担当する傍ら、研修講師やコンサルタントとして、企業リーダーや営業リーダーに企業戦略や営業戦略の立て方を教えています。そんな経験を活かし、仕事や人生の大事な決断を、そのときの感情に流されずに、周囲の状況や、何より自分が大切にしてきた「思い」を確認しながらすることの重要性を、自身の経験やこれまで見聞してきたことをもとに書きました。 ◆本書の構成は、ビジネス人生上重要なイベントごとに章だてすることにしました。各章は、「1ストーリー2質問と解説3ノック」の構成になっています。まずストーリーでそれぞれの人が自分のイベントを思い浮かべ、押さえておくべき点を質問と解説の形式で説明したうえで、さらにノックで確認しながら、今後の自分を考えるというスタイルになっています。すでに体験したことについても、その時代時代における自分の「思い」を振り返ることで、自らの成長を実感し、その軌跡から、さらなる未来を創造していただくことにも使えると思います。
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3.9◆平成の時代に良いとされていたMBAに象徴される欧米型の「合理性」や「経営フレームワーク」を追求する企業はすでに古い。海外の企業では、テクノロジーの進化や環境の変化でますます進む「VUCA(不安定、不確実、複雑、曖昧)」に対応するため、7つの能力を持っている人材の採用や、これらの能力を伸ばすための施策を行いはじめた。日本でも、先進的な企業は変化を始めつつある。 ◆「VUCAの時代」とされる現在、キャリア形成の方法、組織のあり方も変わる必要があるといわれている。本書では、コーン・フェリーの世界規模の調査研究を通じ、分析されたデータにより、これからの世界で求められ、成長し続ける人材が持っている能力を7つに落とし込み、解説する。 【7つの能力】 ・能力1:ラーニング・アジリティー 経験から素早く学び、初めての環境下でその学びを応用して成功する力 ・能力2:経験の幅広さ 不確実な環境においてリーダーとして成功するために、積んでおくべき経験の幅広さ(経験した業界、職種、国、事業、経営テーマなどの幅) ・能力3:客観的認識力 自分が置かれている状況、また自分自身を客観的に認識する力 ・能力4:抽象化の思考力 複数の事象の中から、それらに共通する傾向やパターンを抽出する思考力。この思考力が高い人の方が、より独創性が高いアイデアを着想することができる。 ・能力5:リーダーになる意欲 人の上に立って、組織を率先するリーダーになろうとする意欲と熱意。昇進意欲の高さ、中長期的なキャリア設計に対する熱意として表れる。 ・能力6:リーダーとしての性格特性 曖昧で不確実な環境下で、リーダーとして成功するために備えているべき性格的な特性。例えば、曖昧な状況への耐性、小事にはこだわらず大局を見る傾向、難局における楽観性といったパーソナリティー ・能力7:自滅リスクを回避する力 リーダーとしてのキャリア形成を阻害するリスクを、自らを律することで回避する力。
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3.0スタンフォードで意思決定の技を学び、 マッキンゼーでその腕を磨いた著者が 「みんなの知恵」を束ねる手法を解説する。 日本企業は「意思決定が遅い」「決まったことが実行されない」と言われており、 このことがホワイトカラーの生産性低下につながっている。 著者の診立てによると、その原因は下記のとおりだ。 1「弱い個」病……些末な事象に難癖をつけて遅らせる「真面目だが真剣ではない症候群」 「我が社は2年で売上げを2倍にする」などと、願望と意思決定をはき違えている「全能の神症候群」 2「衆知破壊」病……ポジションパワーによる恫喝も辞さない「ガバナンス違反」 失敗したらどうするのか、ばかり指摘する「アイデアキラー」 3「意味不明」病……「確かに市場性はあるが、儲かるかどうか。結局は人なんだよね……」などと、どうとでもとれる もっともらしいことしか言わない「解釈困難」症候群 4「積み上がらない」病…1つ1つの指摘はごもっともだが、議論が前に進まない「揚げ足取り症候群」 「そもそも、こうなんじゃないか」と突如議論をぶちこわす「ちゃぶ台返し症候群」 こうした症状を防ぎ、みんなの知恵を束ねて意思決定につなげる「衆知錬成の意思決定手法」を 解説するのが本書である。 ◎衆知錬成の意思決定手法の7つのプロセス プロセス1検討課題の明確化・共有化=ビジョンステートメント プロセス2論点の洗い出しと意味合い抽出=フォースフィールド・ダイアグラム プロセス3意思決定基本3要素の階層化=ディシジョン・ファクター・ヒエラルキー プロセス4選択肢の設定と定性比較=ストラテジーテーブルと戦略テーマおよび「売り・瑕疵」 プロセス5収益測定方法、明確化と戦略の読み=インフルエンスダイアグラム作成と数字のアセスメント プロセス6定量分析=ベースケース分析、感度分析、ディシジョンツリー分析と累積確率曲線 プロセス7収益以外の価値判断尺度も含めた全体判断=バリュートレードオフ
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3.4あなたがもし、「マネジメント」を複雑で難しいものだと感じているとしたら、 そもそもそこにどんな基本項目があるのかすら、教えてもらっていないからです。 本書では、その「ABC(つまりイロハ)」から理解できるように、 マネジメントの秘訣をエピソードに分解して、一つずつ身に付けられるようにしています。 マネジメントをはじめとしたよりよい「課長=マネジャー」となるための心得を、 「行動科学マネジメント」の考え方をベースに、2分間で読み切れる単話形式でまとめています。 それまでいわゆる平社員だった人が、あるときから課長やマネジャーという肩書を与えられると、 いきなりマネジメントという未知の仕事をしなくてはならなくなります。 しかも、そのやり方について誰も教えてはくれません。 私はセミナーなどを通じて、そうした状況に戸惑っている多くの人たちと接する機会がありますが、彼らの悩みは深刻です。 あなたがマネジメントをうまくこなしていくために必要なのは、 部下の内面を推し量って右往左往することではありません。 部下に「いい行動」を繰り返してもらえばいいのです。 そのためには、部下に「いい結果」を手にしてもらう必要があるのですが、ではどうすればいいのか――。 その具体的方法についても、本書を読むことで理解できることと思います。 最初から通してではなく、興味のある項目から読んでもらっても大丈夫。 気になった項目については、繰り返し読んで心に刻んでいただけたら幸いです。
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4.5営業力とは技術である。誰でも身につけられる――。 東大卒、のべ3万人を指導してきた異色の営業コンサルが 「コンペで8年無敗」のノウハウをついに公開 「研修の翌日に、学んだことを活用して、狙っていた提案を受注しました!」 「営業をやっていて、初めて、こんなにお客さまから褒められました!」 「数百人の営業が、前年比で平均25%売上アップしました!」 「全国の販売会社でうちだけずっと未達成だったのが、7年ぶりに目標達成しました!」 筆者のもとに日々、このような喜びの声が寄せられています。 東京大学経済学部を卒業し、外資系戦略コンサルティング会社を経て 25歳で起業した筆者は、これまで一部上場企業を中心として、 3万人以上の営業パーソンに対して、コンサルティングや研修、講演を実施してきました。 300人近い講演の席も数日で埋まり、コンサルティングや研修には リピート・紹介が絶えず、一年中、朝から晩まで全国を飛び回っています。 営業担当者とお客さまの間にある情報ギャップを乗り越えて、接戦を制する「3つの質問」が一つの柱です。 「接戦状況を問う質問」ほか、具体的にその狙いと使い方を解説します。 もう一つが、お客さまの希望や期待と、実際の営業活動のズレを解消する「4つの力」です。 「質問力」「価値訴求力」「提案ロジック構築力」「提案行動力」として実用的に解説します。 「営業を科学する」が本書のモットー。 勘や経験に頼らずに営業パーソンが育ち、そして着実に成果を上げる方法がここにあります。 多くの営業経験者は目から鱗が落ちる思いをしていただけるはずです。
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3.2アイデアをビジネスで実現していくにはどうすればいいのか? ロジカルな左脳とクリエイティブな右脳、その両方を使いこなすヒントが「建築的思考術」にあった! 建築を学んだ後、企業のブランド開発を数多く手掛ける、ブランディングデザイナー西澤明洋氏が 同じく建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューを敢行。 インタビューと考察から見えた「建築的思考術」の7つのキーワード 「構造」「コンテクスト」「コンセプト」「場」「考える」「共創」「構想力」から、 企画や交渉などあらゆる仕事でイノベーションを起こし、アイデアを実現させるコツを解き明かします。
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3.6【「準備」を制する者は、人生を制す】 あなたは、誰かからプレゼントを貰ったとき、 ・相手が自分の好みをリサーチしてくれて、好きなものをくれた ・好みじゃないものをくれた どちらがより、嬉しいでしょうか。 ほとんどの人は、前者ではないかと思います。 それは、「相手が自分のことを考えてくれた」ことが, 行動を通してしっかり伝わってくるからです。 1と2の違いは、 「相手に自分の思いを伝える準備」 ができていたかどうか。 これは恋愛はもちろん、仕事や、 日常の人間関係でも同じです。 この「準備」がきちんとできていれば、 自分の思い・考えがしっかりと伝わって、 ・恋愛で好きな人と付き合える、結婚できる ・仕事で結果が出せる、やりたい仕事ができる ・友人や家族とよりよい関係になれる など、 思い通りの結果を手に入れることができるんです。 まさに、「準備を制する者は、人生を制す」のです。 【『すごい準備』=「相手の心を動かす技術」】 本書では、テレビ番組プロデューサーである著者が、 「難攻不落の芸能人」や「取材NGの店」から YESを引き出し、数々の大ヒット番組を制作してきた 交渉のテクニック=「すごい準備」のやり方を わかりやすくまとめました。 相手に自分の思いを伝えるための 「準備ノート」のつくり方や「口説きの戦略図」など、 誰でもすぐに実践できるメソッドがたっぷり掲載されています。 【テレビ業界のエピソードも満載】 実践的な方法論に加え、著者がテレビ制作の現場で 経験してきた具体的なエピソードも満載。 メソッドの活用方法がわかりやすく、 エピソードだけでも楽しめる内容です。 【「すごい準備」で人生が変わる】 本書のメソッドで、「相手の心を動かす技術」が身につけば、 自分の思いがしっかり相手に伝わり、 仕事・恋愛・人間関係など、あらゆる場面で 望み通りの結果を得られるようになります。 あなたも「準備の力」を身に着けて、 v 新しい自分と素晴らしい人生を手に入れましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画資料、営業資料、新商品発表での資料など、さまざまな場面で使われたプレゼン資料を大公開! 全17社の商品担当者に取材! 当時、作成した本物の資料を見せてもらいながら、企画立案のコツ、商品売り込みの極意など、ヒットの秘密をすべて聞いてきました! 商品がなぜヒットしたのか――、その導き方が分かります! 本物のプレゼン資料はすべて掲載! さらにPDF形式のデータのダウンロード特典つき。パソコンやスマホで読み込めば隅々まで大きくして見れちゃいます! ※一部配布していない資料データもあります。【取材企業(商品名)】シャープ(ヘルシオグリエ)、グリコ(アイスの実)、ソニー(aibo)、バンダイナムコ(VR ZONE)、花王(キュキュットクリア泡スプレー)、富士通(らくらくスマートフォン)、JAL(どこかにマイル)、トンボ鉛筆(モノエアー)、味の素冷凍食品(ザ・チャーハン)、ヤッホーブルーイング(水曜日のネコ)、LINE(Clova)、FORTUNER tea-box(チーズティー)、Dynabook(dynabook V)、リコー(THETA)、伊藤園(matcha LOVE)、Shop Japan(トゥルースリーパー)、TBM(LIMEX)
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3.8数字が使えると、利益を生み出す「黒字社員」になれる! 文系体質でも真似できる! 処理スピード、説得力、仮説力、儲けるセンス… リクルートで教え継がれ、業界を超えて通用する秘伝のノウハウを大公開! 本書は、数字を使った「仕事の考え方」「データの見方」を解説する本です。著者は、11年間にわたりリクルートで「数字の読み方、考え方」の社内講師を務め、自らも現場と経営で実践してきたプロフェッショナル。工学部(理系)出身ながらも、分かり易く「数字で考える力」を解説しています。 「数字で考える力」が乏しいと、仕事のパフォーマンスにムラが生じてしまいます。作業スピードも速くならないし、相手とのコミュニケーションでも正しい理解につながりません。(仕事以外の)私生活でも、行き当たりばったりの行動に終始してしまい、「成長」を感じることはありません。いまビジネスマンが一番学ぶべきスキルは「数字で考える力」と言っても過言ではありません。 しかし、数字に対してアレルギーを持っている人がたくさんいます。そこで本書では、「数字で考える力」を文系体質の人でも分かり易く、実践しやすくまとめました。四則演算(+・-・×・÷)を実践することで、あらゆる領域で今以上の結果が出せるように変わります。
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4.0業界内外から高評価を受けベストセラーとなった、コーチングの実践的入門書の改訂新版! 近年のビジネス環境の変化により、コーチングの領域にも、以下のような変化の波が押し寄せています。 (1)エグゼクティブコーチをつける経営者の増加 (2)「組織開発の手段」としてコーチングを全社導入する組織の増加 (3)エビデンスに基づいたコーチングへのシフト (4)マネジメントの基本が「1対1の面談」にシフト (5)ビジネスからスポーツ、医療、行政、教育への広がり こうした流れを受け、「効果的なコーチング」を学ぶ入門書としての位置づけを維持しつつ、コーチング事例を取り上げた章を刷新し、「組織開発の手段」としてコーチングを多層的に導入する企業の事例を紹介。 プロのコーチがどのような意図で対話を進め、コミュニケーションのテクニックを用いているのか、実際の対話例をもとに知ることができます。 コーチングの本は多数ありますが、ここまで網羅性と実用性を両立させたものは多くはありません。初めて学ぶ人のための入門書として、プロコーチにも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガの舞台は、水族館。シャインシーワールド、アミューズメント企画課、入社4年目の深沢リエは、毎日がんばっているのに、仕事の結果はイマイチ―。「自分なりに考えて、時間もかけてやっているのに、なぜかうまくいかない」。そんなときに役立つのが、5W1H思考。日常業務から、アイデア発想、企画、プレゼンまで、たったこれだけで、毎日の仕事が見違える、基本にして究極の思考ツールを紹介!
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-60代は経営者人生の総仕上げの時期。 あなたはどうやって過ごしますか? 田原総一郎氏、絶賛! 5000超の会社の終焉・再生を見てきた会社のプロとして、 そして自身も一経営者である著者が、60歳という人生のターニングポイントを迎えたからこそ、 会社をさらに伸ばすために社長が考えなくてはいけないことを経験に基づいて教える1冊。 それはまさに、経営者人生の総仕上げの仕方と言ってもいいでしょう。 「会社の存続と心の安寧を得ることができた」 「社員の成長と家族の幸せを実感した」 など、 実際に行った経営者から感謝の声多数。 経営者として、これだけは知っておきたい、事業承継&財産整理についても、 それぞれのプロがやさしく解説しているため、すぐにでも取り掛かることができます。 <執筆協力>株式会社事業承継ナビゲーター&株式会社青山財産ネットワークス ■社長が60歳になったら ・考えるべきこと ・やるべきこと ・やってはいけないこと 経営者の皆さんは、将来のために、従業員や家族のために、 今ご自身がやらなければいけないことは頭ではわかっていることでしょう。 ただ、今はちゃんとやれているため、人からアドバイスを受けても、 「おっしゃる通り」「やってみます」などと口では言うものの、 その実、ご自身が腑に落ちて納得しない限り、実行も改善もせず、 「まだ大丈夫」 「おいおい進めていけばいい」 「いざとなれば何とかなる」 と考えるのです。 しかし、その『いざ』という時は突然やってきます。 それは人生において最も大きな変化の波かもしれないのです。 その変化に、しっかりと対処することが、会社のために、 ご家族のために、そして何よりあなたご自身のために大切です。 本書が、これまで頑張って会社を切り盛りしてきた 経営者の皆さんのお役に少しでも立てば望外の喜びです。 ■目次 第1章 経営者が60歳になったら考えなければならないこと 第2章 60代を、夢を実現する最高の10年間にする 第3章 事業承継を会社の成長戦略に組み込む 第4章 財産シートをつくってみよう! 第5章 賢く財産を引き継ぐための 14の Q&A 第6章 私はなぜM&Aを決断し、どのように成功したか ■著者 三宅卓
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4.5○2009年11月に刊行した同名書の増補改訂版です。約7割を改訂しています。 ○ワールド・カフェは静かなブームが続いており、毎日全国あちこちで催されている状況です。本書は日本語で書かれた唯一のワールドカフェ指南書。 著者たちは日経ビジネススクールの講師のほか、企業や自治体などワールド・カフェの伝道師として引っ張りだこです。 改訂増補のポイントは以下の通り。 1 単行本刊行後に催されたワールド・カフェの実践例とその後の展開を紹介。 2 ワールド・カフェの開催者向けに、1) 目的の明確化 2)問いの立て方 3) ワールド・カフェ・ホストのあり方 4) ワールド・カフェ のバリエーションについて解説。 3 インターネットを使ったオンラインワールド・カフェの3つの方式、および可能性 ワールドカフェの紹介事例はすべて新しいものにしました。 ・企業におけるワールド・カフェ 組織風土改革にむけたワールド・カフェ――富士通アプリケーションズ 新しいブランドの構築と浸透――さくらインターネット ・大学におけるワールド・カフェ 東京大学の卒業生が一堂に――東大ワールド・カフェ ・地域におけるワールド・カフェ ワールド・カフェによる市民同士の会話――宮代町役場 神戸の未来まちづくり300人会議――神戸市役所 無作為抽出による区民ワークショップ――世田谷区役所 病院リニューアルをきっかけとしたワールド・カフェ――医療生協愛媛 読書会でワールド・カフェ――ヨコハマ・ブック・カフェ 子育てを語り合うカフェ――仙台のマザー・ウイング
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4.3SEの5人に1人は50代以上 やりがいつかむ、12人の働き方 SEの5人に1人は、おそらく50代以上。かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。 ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。 そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。 (1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE (2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE (3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE (4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性 (5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE 本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。 将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。
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3.0地方発のヒット商品を作って地域に新しいビジネスを生み出す。市場の最新消費スタイルの変化から逆算して開発を成功に導く。商品開発の現場から見えてきたノウハウ集。 地方の活性化にはさまざまなアプローチがありますが、本書はものづくりから地域に儲かるビジネスを持続的に作ることを目的にしています。特に、この先も地域とともに生き、地方をなんとかしたいと活動しているすべての人に向けています。
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3.5コンサルティングの最前線から生まれた新しい思考ツール「面発想」をはじめて公開! 「面発想」をあなたのビジネスの道具箱に加え、分析力と表現力をアップしよう。 私たちがグラフを描いて分析をするとき、たとえばタテ軸に売上高、ヨコ軸は項目名や年数(時系列)と、変数は通常タテ軸1つです。そこで発想を転換し、タテ軸・ヨコ軸双方に変数をとり、2つの変数の「掛け算=面積の大きさ」に意味を持たせたグラフを描くと、分析結果・メッセージがグッと浮かび上がりやすくなります。これが本書で著者が紹介する発想法「面発想」です。 「シナリオ・プランニング」「システム・シンキング」と、「どのように考えたら、自ら気づいて変革していけるのか」の観点から思考法・発想法を解説してきた著者が、経営コンサルティングの現場で開発し、効果を上げてきたオリジナルの思考法をはじめて公開します。 原価分析やABC管理、新製品開発ワークショップへの活用など、ビジネス現場での使い方も具体的に紹介します。
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3.7今や、人間の集中力の持続時間は金魚以下 (人間は7秒、金魚は8秒)。 そんな注意力散漫な現代において、あらゆる成功を叶える究極の資質、 「GRIT=やり抜く力」を磨く方法を伝授。 勉強、スポーツ、仕事、資格、恋愛、キャリア…… あらゆる場面で成功と失敗を分けるは、「才能」でなく「グリット」! ギャラップ社のストレングス・ファインダーと双璧を成す、ポジティブ心理学の「強み」テスト、 VIA(ヴィア)研究所の「強み診断」テストを含め、数々のグリットを鍛えるエクササイズを紹介! 米国名門大学で学んだ、人気パフォーマンス・コーチによる、科学的知見に基づく実践書。 推薦の言葉 「優れた知性を持ちながらも謙虚であり、強さを持ちながらも繊細であり、刺激的でありながらも堅実である、そんな人物に出会ったことがあるだろうか? キャロライン・ミラーはまさにそういう人物だ。「グリット」と「達成」の科学的研究を実生活に適用する方法について語らせたら、彼女の右に出るものはいない」 アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者、ペンシルベニア大学心理学部教授) 「達成とウェルビーイングに関する最新の研究とアイデアが詰まった素晴らしい一冊。ポジティブ心理学を始めとした多くの科学的知見の中からもっとも実践的な部分を捉えている。グリットを身につけ悔いのない人生を歩むための究極の指針!」 トム・ラス(『さあ、才能に目覚めよう』『元気は、ためられる』著者) 「一つは、グリットの価値を見出すこと、もう一つは、グリットを高めること。その仕事にキャロライン・ミラーは人生を捧げた。彼女はこの本の中で、あなたが適切な方法で適切な目的のために粘り強さを向上させるのに役立つステップを教えてくれる」 アダム・グラント(『Originals』『Give & Take』著者)
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-【子育て中の働くパパやママ、支援側である管理職・人事部の必読書!】 男性も女性も「ライフ・ワーク・バランス」が重視される時代になりました。 ▼大きな壁は、上司と部下の意識のギャップ 「子育ては奥さんの仕事」「急な早退とか困る」 こんな昭和時代のままの発言が、管理職研修では聞こえてきます。 一方、子育て世代の男女からは、「子育てにもっと時間をかけたいけど、仕事が忙しくて…」 「子育てに上司の理解がなくて…」「職場の雰囲気がちょっと…」という悩みの声が聞こえます。 ▼「会社の仕事」と「子育て」には、共通点が山ほどある! 実は、職場で求められる能力の多くは、子育てでも求められるものです。 無責任ではいられない子育てを通して身につける力の多くは、職場でも大きな力となります。 本書では、ビジネススキルと子育てスキルの共通点を紹介していくことで、 働くパパやママが「仕事」と「家庭」の両立が会社や社会にとって重要な人材へと成長することをお伝えします。
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3.4マッキンゼーのリーダー育成機関「マッキンゼー・アカデミー」の責任者が、同機関で教えているリーダーシップ開発法を解説。165社におよぶ選ばれたマッキンゼーの顧客企業の37万5000人の社員への調査に基づく調査により証明された、さまざまなリーダーシップ理論を、実際に役立つものとして公開。
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-日本の生産現場で生まれた5Sは「すべての基本」として、あらゆる現場で導入されています。整理、整頓…と、順を追ってやるべきことが決まっているので、比較的現場の理解が得られやすく、成果が目で見てわかる点が受け入れられる理由なのでしょう。 また、活動を続けていくうちに、自然と人材が育っていくという無形の効果も見逃せません。こうした5Sですが、進めていく上でいくつかのハードルがあります。それはたとえば、導入当初の現場からの抵抗、定着化の難しさなどだと言われています。 本書では、誰もが知っているようで、実際は本質を理解されていない5Sについて、活動を進めていく中で誰もが味わう問題点と解決策、また上手に進めるコツなどについて解説します。ドーナツ工場を舞台に、具体的な問題と解決策が示されているので、実際に体験したように5Sを学ぶことができます。
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3.8「計画通りにいかない」と悩むなら この本からやり直そう! 好評の「誰も教えてくれない」シリーズ本の1冊です。仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。 本書のテーマは「計画するスキル」。仕事をする上で欠かせないスキルですが、「計画を立ててもその通りに進むわけがない」。そう思っているあなたにこそ、本書を読んでほしい。計画とは「守る」ものではありません。計画とは「基準にする」もの、「使う」ものです。 本書の特徴は、正しい考え方を学べるだけでなく、ご自身のスキルとして確実に身につけられることです。スキルを習得するまでの「プロセス」をステップごとに解説しています。本書で解説している方法を普段の仕事に取り入れることで、仕事で役立つ「計画するスキル」を誰でも身につけることができます。
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3.8●弁護士による判例解説など「あからさまなハラスメント事件」を教えてもらっても現場では役に立ちません。日々の部下指導で苦労する管理職は、いわゆる「ハラスメントグレーゾーン」にどう対処すべきかに悩んでします。 ●グレーゾーンはなぜ発生するのか、回避するにはどうすればよいか、直面したときにはどう対処すればよいか--読者の悩みを本書が解決します。 ●実際にあった企業内の事例を基に、経営的な視点と一般常識から、どのように対処すべきかをリクツで説明、自信をもって部下指導できるよう導きます。 ●大企業から中堅まで、数多くの企業でハラスメント研修を行い、「これまでのモヤモヤがスッキリ解消した」と好評のセミナーを紙上で再現!
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4.3初の自著! 家業のカメラ店の手伝いで観光写真を撮っていた時代から 年商1700億円超の日本一有名な通販会社をつくり、「卒業」するまで。 そして、今伝えたい一番大切なこと。 なぜ高田明が語ると伝わるのか? 私の半生を振り返りつつ、「卒業」までの1年間に考え、 社員に伝えてきたことのエッセンスをまとめたのが、この本です。 伝えたつもりが、ちっとも伝わっていない――。 そんな状況が起きているのは、商品を販売するシーンに限らないでしょう。 ビジネスの世界だけでなく、政治や外交、教育、医療など、世の中のさまざまな場面で、 伝わっていないことで問題が生じたり、対立が起こったりしているのではないでしょうか。 伝わるコミュニケーションの私なりのノウハウは、多少なりとも、世の中で起こっている問題を解決するヒントに なるかもしれないと思って、この本を書きました。(「はじめに」より抜粋)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資金ナシ!人脈ナシ!実績ナシ!が2年で音楽専業になれた秘密! 音楽専門の独立起業セミナー「音楽自営業のススメ」。本書籍の著者自身が講師と主催を務めるそのセミナーの36時間を超える大ボリュームの内容を一冊の書籍に凝縮! 本書の通りにやれば、音楽業での収入が“確実に”上がります。「アマチュア」「セミプロ」「プロ」いろいろなレベルの音楽人の業績改善に、5年以上に渡って寄与し続けてきた著者が送る、本質的で実践的な『音楽人専用のビジネス成功本』です。望み通りの音楽人生を実現するための「自信」が高まります。サウンドクリエイター、作編曲家、ミュージシャン、音楽講師……などなど、あらゆるフィールドで音楽を収入・職業に結びつけることに興味のある、すべての音楽人注目の内容です!
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-ビジネスパーソンに必須とされるビジネススキルのひとつ、問題解決。 しかしながら、その手法を学んだところで、多くの人が現場で使いこなせないのも事実です。 なぜならそこには「問題解決できない原因」「問題解決に時間がかかる原因」に伴う、数々の落とし穴が潜んでいるからです。 では、どうしたらこの失敗しがちなポイントを乗り越えられるのでしょうか? 本書では、現場経験豊富なコンサルタントの著者が、はまりがちな落とし穴の攻略の仕方と、「あたりまえ」に使っているものから、とっておきのものまで、問題解決にあたって現場で使いこなしているしかけやツールを紹介します。
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-人間関係による心理的ダメージはこうして防ぐ。 人を不愉快にさせるタイプの人間というのが存在する。 あなたのまわりにもきっといるだろう。 例えば次のようなタイプの人間だ。 TYPE1 癇癪持ち――攻撃的な感情爆発テロリスト TYPE2 高慢ちき――尊大な感情爆発テロリスト TYPE3 不平家――けちばかりつける感情爆発テロリスト TYPE4 苦悩屋――万年ストレス状態の感情爆発テロリスト TYPE5 陰謀家――険悪な感情爆発テロリスト TYPE6 知ったかぶり屋――利口ぶる感情爆発テロリスト TYPE7 おしゃべり屋――速射型の感情爆発テロリスト こうした人たちを処分するのがこの本のミッションだ。 誰が、または何が、あなたを怒らせ冷静さを失わせるのか。 それを決める力はあなたにある。 その力を意識的に行使し、目的に合わせて利用する方法を 本書で示そう。 心をクールに保ち、 ポーカーフェイスを貫くための 「情報員マニュアル」。
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4.1・新商品や新サービスを企画しているが、自社のリソースが足りない! ・製造やサービスを計画どおり提供したいのに、ボトルネックがある! ・業務プロセスを改善したいが、周囲の協力が得られない! 仕事では、解決しなければならない問題が山積みです。どんな職場・職種でも、プロフェッショナルとして仕事をする以上、「問題を解決する」ことは、常に大切な任務となります。 そこで、現在、独立コンサルタントとして活躍する著者が、新人時代に、海外有名大学のMBAホルダーや、一流の経営コンサルタントの先輩・上司から叩き込まれた問題解決の手法を、豊富な図解とともに、やさしく解説するのが本書です! 仕事上で発生する問題は、一つひとつすべてが異なり、同じ問題が同じ状況で発生することは二度とないかもしれません。 しかし、問題解決にはある程度決まった手順、つまり「プロセス」があり、ここに気をつけると、ぐんと解決への近道になるという勘所、つまり「ポイント」があります。本書では、この「プロセス」と「ポイント」に重点をおいて解説しています。 また、各項目に図解が入っているため理解しやすく、最後まで誰でも読み切ることができます。 新人コンサルタントだけでなく、職場・職種・職階を問わず、仕事を成功に導くために努力している、すべてのビジネスパーソンにオススメの一冊です。
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4.1★学歴、頭のIQと仕事能力は関係ない! コレができなければ永遠に二流! ★一流のリーダーと、単なる二流のエリートを分ける「仕事のIQ」を高めよ ――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ「最重要スキル+習慣+考え方」77か条! ★新人からベテランまで、すべての段階で差をつける「最強の働き方」を完全体系化 ――普通の人でも天才・エリートに勝てる、誰でも実践できる「仕事の教科書」 【著者紹介】「東洋経済オンライン」超人気コラムニスト「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏が2年半かけて完全書き下ろし! ・プライベートエクイティ×公開株資産運用×投資銀行×コンサルティングで働き、海外トップMBAで学んだ知見と約20年の経験を1冊に凝縮 ・「東洋経済オンライン」空前の超人気連載、年間3000万PV「グローバルエリートは見た!」の著者が世界中で書き綴った、渾身の1冊 ・著作2冊『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』『一流の育て方』は合計21万部の大ベストセラー! ・ビジネス書嫌いの著者が贈る「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合 《本書の7大特色》 【1】世界中の上司に怒られた教訓を1冊に 【2】凄すぎる部下・同僚に学んだこと 【3】「雲の上の理想」ではなく「坂の上の現実」 【4】汎用性が高く、誰にでもすぐ実践できる 【5】優先順位の高い基本を、論理的・構造的に体系化 【6】レベルは高いが、敷居は低い――「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合! 【7】大切な人に贈りたい、ビジネス研修決定版
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-成功したければ、「ダメ仕事」から抜け出せ! ある企業の管理職である筆者が、20年以上にわたって実務経験を重ねた中で、「成長する人、成長できない人」「成功する人、成功できない人」「評価される人、評価されない人」を目の当たりにした。そこから得た結論は、世の中には「成功するための考え方」が存在するということ。成功する人と失敗する人の違いを理解し、「成長できないネガティブ特性」と「失敗をもたらすダメ仕事」を排除すれば、あなたも成功に近づくことができる。 本書では、「人はどのように成長するか」「評価を高めるにはどうすればよいか」を、プロジェクトを中心とした上司と部下のやり取りを通じて、ストーリー仕立てでわかりやすく解説する。あらゆるビジネスパーソンの成功に役立つ1冊。 <目次> 読者のみなさまへ 「成長できない10のネガティブ特性」と「失敗をもたらす10のダメ仕事」に注意せよ! 第一章「斬新すぎる企画」はこうして通す 第二章「動かない、頑固な人」は損をする 第三章「人が苦手」は克服できる 第四章「上司の言葉」で浮かぶ部下、沈む部下 第五章「目標・目的・夢」の有無で差がつく 第六章「報酬」なくして人は動かず 第七章「情報不足」では戦えない 第八章「志」は自分自身との約束
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3.3今私たちに求められているのは、ジャンプのある面白い商品・サービスのアイデアであり、その前提となる世の中の見過ごされていた変化、もしくは大変化の予兆です。 それらを見つけ、生み出すために、必要なのは、天才的センスでも超人的努力でもありません。新しい「ハカる」力です。 「ハカる」には、枠組みと目盛りが必要です。トップダウン、ボトムアップ、両方のアプローチがあります。上手に定量化し、それらを組み合わせてインサイトを引き出すコツがあります。事前にムリなら、つくってハカりましょう。新しいハカり方が大きなイノベーションを生み出します。 ・「ヒトをハカる」力で、新商品アイデアやコンセプト、顧客満足度や市場規模を推定する。 ・「つくってハカる」力で、そのアイデアの価値や事業のフィージビリティ(実現可能性・採算性調査)を把握する。 ・「新しいハカり方をつくる」力で、新しい問いを見つけ、まったく新しい価値やコスト創造する。 身の回りにあるありふれた情報たちが、新しい価値の源に変わります。 4つの演習と、50以上の事例をもとに、「ハカる」力をみにつけ、ビジネスプロフェッショナルとなるための1冊!
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3.4全米70万部突破『話す技術 聞く技術』の著者が約10年かけて導き出した 自分だけが知らない「自分」に出会うフレームワーク! ・なぜ、あの上司からフィードバックをもらうと、心がザワつくのか? ・アドバイスの真意を汲みとれるようになりたい ・自分を変えたいけれど、何から手をつけていいかわからない ・「言うことを聞かない頑固者」と言われるが、自分に取り入れたい意見がないだけ ・部下がすんなりアドバイスを受け入れてくれるには、どんな言い方をすればいいのか? ・かたくなな部下の心のなかではどんなことが起こっているのか ・成長につながる、話の聞き方を教えてほしい ・クソバイスをもらったときの上手な流し方が知りたい そんなあなたに贈る、とっておきの「フィードバック」の授業 上司のダメ出しが、「最高のアドバイス」に変わる!
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-これまでインドとまったく接点がなかったのに、会社から突然インド担当を命じられた! そんなビジネスパーソンが知っておきたい、インド社会の基礎知識、仕事を着実にこなすコツ、マナーやNG行動、インドで生活するための情報などを網羅。 海外とビジネスを始めるときなどに役立つトピックを取りあげ、Q&A形式で解説する「国・地域別ビジネスガイド」の第一弾。 数年のうちに中国を抜いて人口世界一になるインドは、巨大マーケットとして注目を集めています。そのインドの企業と取り引きする、インドに駐在・出張する予定の日本人ビジネスパーソンを対象に、仕事に直接、また間接的に役立つ情報を提供します。 多くの日本人にとって、インドは欧米、東アジア、東南アジア諸国と比べるとなじみが薄く、またビジネスを始めるのが大変な国とも言われます。そのインドとのビジネスを拡大する・立ち上げる日本企業がこのところ増えています。 本書は、インドに駐在・出張することになり、出発までにあまり時間がない方などに手にとっていただきたい一冊です。日本企業のインド進出やインドビジネスの支援で長い経験をもつ著者が、55の項目を厳選し、最新事情も踏まえて簡潔に解説。ビジネスをする上で知っておきたい、インド人、インド社会の基礎などを短時間で知ることができます。仕事に結びつく情報が中心ですが、インドの魅力も感じ取っていただけたら、うれしいです。 【本書の特長】 1)「日本で準備しておくこと」「インド社会を理解する」など6章、計55のQ&Aで、必要な情報がすぐに得られます。 2)差し迫ったインド駐在・出張。出発までに準備すべきこと、現地事情などがわかります。 3)「日本人はカーストとどう付き合うべき?」「インドの人と円滑に仕事をするには?」「インドで会議に臨む際、成果を得るためにはどんなことを心掛けるといい?」など、これから遭遇する可能性のある問題・課題への対処法のヒントが満載。 【著者プロフィール】 島田 卓: 株式会社インド・ビジネス・センター代表取締役社長。1972年、明治大学商学部を卒業し、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。本店営業部、ロサンジェルス支店、事務管理部、大阪支店などを経て、91年インド・ニューデリー支店次長に着任、約4年間インドに駐在。97年同行を退職、同年4月に株式会社インド・ビジネス・センターを設立し、現職に。東京商工会議所平成27年度中小企業国際展開アドバイザー。著書多数。http://www.ibcjpn.com/
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4.63万時間。企業に勤めるあなたが一生涯で会議に費やす時間です。 これほどの膨大な時間を費やしているにもかかわらず、効率的でまともな会議はなかなかないのが実情です。 本書の主人公、鈴川葵は入社2年目のごく普通の女の子。 自分の部署でおこなわれる「グダグダ会議」にふと疑問を抱きます。 「なぜ、会議はこんなにつまらないのだろう・・・」 そのことをきっかけに、彼女は会議で小さな改革を始めます。 最初は、「たった一言」を口にするだけの小さな改革。 しかし、そこから確実に会議は変わり始めます。 小さなチャレンジを実直に積み重ねていくことによって、彼女は部署全員を巻き込み会議改革を成功させ、そして大きな成果を生み出していきます。 何をすれば会議が変わるのか、実際にどう変わっていくのか? 物語を通して、分かりやすく会議改革のやり方を解説していきます。 少しずつ脱皮するように会議が変わっていくプロセスを、主人公とともに追体験してください。
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4.2いちエンジニアはいかにして日本マイクロソフトのトップエバンジェリストにまでのぼりつめたのか?成功の鍵はプレゼンテーションにあった! 本書は、日本マイクロソフトのトップエバンジェリストが教える大人気セミナー「エバンジェリスト養成講座」を完全書籍化したものです。大人数を相手にしたプレゼンはもちろん、企画提案から営業、交渉の場にも役に立つ西脇メソッドのすべてを実況中継します。視点誘導から、資料作成の裏ワザ、相手を引き込み、動かす巧みな話術―プレゼンテーションテクニックのすべてがここにあります。 【本書の特徴】 のべ3万人が受講した大人気講座「エバンジェリスト養成講座」のライブ感を活かした構成となっています。まだ受講されたことのない方は、まるで講座を受けたかのような体験を、すでに受講された方は西脇氏が提唱する「繰り返し練習」のための復習用テキストとしてお使いいただけます。 【既刊書との違い】 2012年9月に刊行された書籍『エバンジェリスト養成講座』の新バージョン版となります。プレゼンテーションのテクニックには、時代ごとに変化していきます。『新エバンジェリスト養成講座』では、従来の基本的なメソッドに加え、2015年時点での最新版のプレゼンテーションノウハウを付け加えました。既刊書『エバンジェリスト養成講座』をすでにお読みの方も、まったく新しい経験として『新エバンジェリスト養成講座』をお読みいただくことができるようになっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.9「わかりやすく話す」「伝わる文章を書く」―― これらの基礎となる「考える方法」を説明します。 「“ちゃんと考えろ”といわれるけれど、どう考えればいいのかわからない」 ――そんな方にピッタリの本です。テーマは「考える」。 今の時代、考えないで仕事をすることは、ほぼありません。考えないと仕事になりません。 それなのに考える方法はなかなか教えてもらえない。 「ロジカルシンキング」の本は多数ありますが、「本を読んでもなかなか使えるようにならない」 という方は少なくありません。その理由は本書に書いています。 ロジカルシンキングの前に身につけるスキルが、本書で紹介している5つの「考えるスキル」なのです。