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かつて「戦略コンサルタント」はその思考力で戦略を立てることを武器とし、経営者たちの信頼を勝ち得てきました。彼らの思考力のベースとなっているのが「論理的思考力」です。ビジネスパーソンが本質を捉えるその思考力を身につければ武器になりますが、これを使いこなせている人は一握りです。本書では、フレームワークなどで表現される「情報の構造化」と言葉を使って考える「論理的推論」を論理的思考力を構成する2本柱として、わかりやすく解説します。
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Posted by ブクログ
▼メモ ・P41:私たちは論理というツールを過大評価し、「論理的に考えれば、どんな問題でも答えを出せる」と勘違いしがちです。でも、そうではないのです。 ・P97:私は「やっぱり」という言葉には非常に注意しています。自分のバイアスが入っているときに高確率で出てくる言葉だからです。
マークシート病=すべての問いには答えが必ず一つだけある、と考えてしまう。答えがないのではないか、ひとつではないかも、と考える。 数学的帰納法は、帰納法ではなく演繹的。数学では帰納法では証明にならない。 一般社会では、逆は真、と考えやすい。確証バイアスにとらわれやすい。反証を意識する。 歯切れよく、わ...続きを読むかりやすいメッセージのほうが伝わりやすい。政治のプロパガンダと同じ。極端にしたほうがわかりやすい。ステレオタイプ病を利用している。 情報の構造化=バラバラなものをかたまりに置き換える=フレームワークを使うとわかりやすい。単にツールなので、それで分類したからと言って結論が出るわけではない。 ツリー型、マトリックス型、X軸Y軸、PREP法、など。 モンティ・ホール問題。フェルミ推定。 問題解決とは、因果推論そのもの。ゲン担ぎも思い込み病のひとつ。
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織田一彰
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