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ついスマホ・ダラダラ残業・締め切りギリギリがなくなる!
科学的な根拠に基づいた、集中力を上げる47のハックを大公開!
「いつもギリギリにならないと集中できない」
「やるべきことがあるのに、どうしてもやる気が出ない」
「すぐに気が散って、ついスマホをいじってしまう」
「忙しさのストレスから解放されたい」
この本は、そんなお悩みを抱えている方に向けて、集中力を上げる法をまとめました。
集中力は、仕事を効率的にこなし、人生をより豊かにするために、必要不可欠なスキルです。
しかし、どんな時も集中力を上げて、それをキープするのは簡単ではありません。
つい気になってしまうSNS・メールの通知に、身の回りの雑音……。
職場では、急に声をかけられることも少なくないでしょう。
不安やストレス、疲れなど、自分自身が要因で、集中できないことも多くあります。
ただ普通に過ごしているだけでは、1つのことに集中し続けるのはムリです。
では、どうしたら集中力を高め、維持することができるのでしょうか。
大切なのは、やる気や才能、努力ではありません。
「セオリーを知ること」です。本書では、様々な研究結果や心理学などに基づいたセオリーを、
すぐに使えるハックに落とし込んで紹介していきます。
紹介するハックは、実際のビジネス場面で役立つものばかりです。
まずは、気になったハックを1つ試してみてください。
あなたの毎日が変わり始めます!
目次
第1章 集中力を高めれば、4倍速で仕事は片
第2章 IQアップ!脳の集中力を高める「習慣ハック」
第3章 どんな時でもスピードを加速させる「タスクハック」
第4章 気が乗らない時の「やる気スイッチ」のつくり方
第5章 集中力が途切れない〝没頭空間〟をつくる「環境ハック」
著者
(株)らしさラボ 代表取締役。
1991年リクルートグループ入社。法人営業職として従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞。累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、(株)フロムエーキャリアの代表取締役を歴任。
2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(営業研修、営業リーダー研修、コーチング、講演)を行っている。実践的なプログラムが好評で、リピート率は9割を超え、その活動は『日本経済新聞』『日経ビジネス』『The21』など多数のメディアで紹介されている。Webラーニング「Udemy」でも営業スキル、リーダーシップ、時間管理などの講座を提供し、ベストセラーコンテンツとなっている。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
集中力は気合いや根性ではなく、仕組みでかなり改善できるものなんだと感じた。
特に印象に残ったのは、集中力は20分を過ぎると落ちはじめ、40分を超えると一気に低下しやすいという話。長時間頑張るより、小休憩をうまく挟みながら進める方が効率がいいのだと納得した。
また、「ベストを尽くす」のような曖昧な目標ではなく、「いつ、何をするか」を具体的に決めることの大切さも刺さった。中でもよかったのが、作業中に浮かんだ雑念や別のタスクをいったんメモに逃がす「パーキングスロット」という考え方。この本を読んでいた読書中ですら「あれを調べたい」「これも気になる」と意識が散るので、これはすぐ使えそうだと思った。
やる気も、気分が乗るのを待つのではなく、「1分だけやる」「少しだけ手をつける」など、動きやすい形を先につくることが大事だとわかった。読んで終わりではなく、実践してこそ意味があるという最後のメッセージもよかった。まずはこの本から、気になったことを試してみる。
Posted by ブクログ
その名の通り、集中して作業効率を上げるためのハック本。
■集中すれば4倍速で仕事は片付く
・集中力は20分しか保たない、だから25分ポモドーロ・テクニックで5分休憩を挟み4回2時間セット、20〜30紛争休憩してもう1ターンなら集中できる。トータル4〜5時間(が1日で集中できる限度と思ったほうがいい、と別の本で読んだ)
・マルチタスクは徹底して止める
■習慣化
・行動レベルまでゴールを具体化(細分化)
・行動は締め切り別で優先順位を
・作業順は簡単な順からにしておく
・タスクスイッチングの誘惑に負けない(スマホを触るのも、X開くのもタスクスイッチング)
・タスクスイッチングしたい気になることが出たら紙に手書きメモ
・似ているタスクはまとめる
・7時間前後睡眠を大事に
・お昼のパワーナップ(15分前後)有効
・ベストタイムは朝
・工程チェック表を活用
・集中力は呼吸、心拍変動でも変わる。吐く時間を長く
・判断疲れを減らす(いつも同じで構わないものはそれでセットしてしまう)
■スピード加速
・ダラダラせずタイムリミットを決める
・トライアルにしてしまえ
・うっかりミスを防ぐためにバッファを用意
・挫けそうになったら「うまくいく」想像をする
・タスクがたくさんあって不安、焦りがあるなら、タスクを紙に書き出せ
■気分が乗らない場合
・1分だけやってみる
・マイ儀式の導入(香りを嗅ぐなど)
・やる気に左右されれるならスケジュールをどんどん入れる
・体温を上げて取り掛かる「サイキングアップ」
■集中力が途切れない没頭空間をつくる「環境ハック」
・植物は左右対称に置く
・香りを使う
・コーヒーはカフェインレスでOK! 香りに効果がある。
・BGMは環境音
・坐骨で座る!!
・スマホに気が取られるなら、グレースケールにする、見に行くのが面倒な場所に置く
★ひらめきはボーッとしているときに降りてくる。敢えてボーッとする時間を持つ
★仕事とは、楽しく、簡単に、効果を確認、の三拍子で面白くできる。
匿名
読みやすい1冊
こういった本を読んだことがなかったので、試しに買ってみました。
今後の経典にする!と心酔するような内容ではないですが、ポイントや解説が読みやすい文章で書かれており、するする読めました。本文中も色がガチャガチャしておらずすっきり。
これまでマルチタスクについて思うところがありましたが、この本を読んでなるほどなと思いました。
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ビジネス・実用
試し読み
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