コンテンツ化
  • 完結

コンテンツ化

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

3.5

開催中のキャンペーン

情報が溢れる現代、求められるのは「誰にでも届く」ものではなく、「特定の誰かに深く刺さる」コンテンツ。バズは「結果」であり、意図しても必ず起こるわけではありません。偶然のような「一発」もあれば、積み上げた末に生まれるものもある。だからこそ重要なのは、その確率を少しでも上げるために「コンテンツ化」という仕組みを設計することです。誰にどう届くかを考え、言葉や構造を組み立てていく。その一歩一歩が、届く確率を上げます。本書では、『逃走中』や『伯方の塩』キャンペーンなどの企画・プロデュース経験を持つ著者が、共感を生む企画の裏側とその法則を明かします。生成AIが普及する今だからこそ問われる「なぜつくるのか」という動機にも焦点を当て、人間にしか生み出せない価値を掘り下げます。実践的なメソッドも多数掲載された、クリエイター・マーケター必読の一冊です。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

コンテンツ化 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    コンテンツ化とは、気づきを与えること

    工場萌え、を覚えているだろうか。
    工場の夜景のかっこよさ、エモさが話題になりファンを獲得し写真集などの一大ジャンルを築いたコンテンツ化の一例だ。

    でも工場で働く人にとっては、いつも見る風景。そんなものがコンテンツ化=価値をもつなんて寝耳に水だろう。

    こんな風にあらゆるものは見る人次第でコンテンツになる。そしてコンテンツ化とは、その価値に気づいてもらうための視点を提供し、イメージを明確にさせて、ラベリングすることを指す。

    要は、あなたと関係あるよ、と気づかせてあげることがコンテンツ化だ。気づきがコンテンツである、とも言えるか。そのコンテンツ化の極意を伝える一冊。

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    想いの持ち方のようなスタンスと、コンテンツを定義して実践的に作っていく方法の両方が書かれている。

    第1章コンテンツとはなにか…どこから見る、誰から見るを「狭める」、狭めた先のマッチング、想いで推進する
    第2章コンテンツを生む…目的(大義と生々しい本音)、共通言語のインプット、制約、既視感、やりたいことや未来に信頼性を感じさせられるか
    第3章コンテンツを形作る…ベタの再構成(今出すことが説明できること)、置き換える、主語を入れ替える、生活者に届ける(界隈のわかっている感覚は、世間の先取り)、人が何かを選ぶのは気分、空気感、タイミング。その瞬間にコンテンツがはまるか。善意の押しつけ(良かれと思って▶︎全然ニーズズレ)、いい感じのネーミング、スケールをズラす、フリをきかせる、食用睡眠欲性欲お金×無関係、媚びない(媚びることで軽んじられてる感覚にされる)、神は細部に宿る(誰も説明できないなら削ってもいいディテール)
    第4章コンテンツを広げる…熱狂=マーケット感覚を育てる、ニッチコンテンツとマスコンテンツ、有料コンテンツは中身そのものが商品、非日常。無料コンテンツはながら消費が多い、広告主や出資者などもうひとりのお客様、広告主がのぞむユーザー行動を引き出すための道具。??のヤツと呼ばれる、覚えてもらう、発信したくなるネタであること(セルフブランディングを傷つけない、これをシェアしたらセンスがよく見える)
    第5章コンテンツとテクノロジー…コンテンツは村の内側から生まれる、分かち合いたい
    第6章コンテンツの終わり…

    0
    2026年07月05日

コンテンツ化 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

高瀬敦也 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す