エッセイ・紀行の検索結果
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ぷりっつ電子文庫 うちの3姉妹
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お待たせしました! 累計320万部を超えるベストセラー「うちの3姉妹」の文庫版がいよいよ登場です。本書は2006年春に刊行された記念すべき第1巻。長女フーは5才、ちょっと妄想癖がありあだ名はおっぺけペ。次女スーは3才、なにごともマイペースであだ名はリベロ。そして三女チーは1才、あだ名は社長、またの名をまんま小僧ともいう。この個性的な3姉妹が繰り広げる予想不能な言動とボケっぷりに、母の鋭いツッコミがまき起こす爆笑の連続。小さな子どもをもつ人なら、思わず「あるある」とうなずいてしまう、ぷりっつワールドの原点がこの1冊にぎゅっと詰まっているのです。 -
パリ生活3週間~モンパルナスにアパルトマンを借りて~
パリといえば、なんといってもまだ日本では観光地として人気が高い。ファッションやブランドやフランス料理や世界遺産、なんでも揃っていて、その上、建物や街並みが魅力的である。ツアー旅行でヨーロッパといえば、まずパリは必ずと言っていいほど旅程に入っているのが当たり前になっている。 そんなパリだが、しばらく滞在してみると駆け足で街並みや歴史的記念物を見ているのとは違った表情を見せる。まず、聞き取れないフランス語やパリジャンやパリジェンヌたちの冷たいあしらいにがっかりさせられたり、国鉄職員やデパートの店員の横柄な態度に憤慨したり、すっかりフランス嫌いになる人も多い。また、スリやひったくりやジプシーの物乞いなどに怖気づく人も多い。 著者はかつてフランス語を教えていたが、定年退職になったので久しぶりにパリに3週間、妻とともにアパルトマンを借りて生活してみようと思い立った。この本は毎日の生活を暮らしてみた著者夫婦の日常体験を通して、これからパリに行こうと思う人や、しばらく滞在してみたいと考えている人の参考になればと思って書いたものである。 -
ルフランの奇跡 僕がもらったプレゼント
私を見捨てなかった人たちへ感謝を込めて 高卒で喧嘩ばかりしていてやる気のまったくなかった著者が大手書店に入社し、28年間多くの人と出会い影響を受け、仕事を一生懸命することで大きく変わっていく。 取引をゼロにしてしまった取引先から再び信頼を得るために、著者がしたこととは? いかにしてTQC東日本N7賞を取ったのか? 早期退職してから、どのような職業人生を歩んだのか? 柔軟な発想ととてつもないパワーに圧倒されます。実話とは思えないぐらい面白く、とても仕事のヒントになります。 仕事にやりがいを感じない人、今行き詰まっている人にぜひ読んで欲しい。 -
麗花の恋愛マニュアル 4 幸せな恋のために
幸せな恋をしよう!あなたの恋は幸せですか?恋をしていない人も、今恋している人も、もっともっと幸せになるために。大事なのは心のスイッチを切り替える事。恋愛カウンセラー麗花さんからの素敵なメッセージ。 幸せな恋… その形はひとりひとり違うだろうけど、きっとその奥には自分が満たされているかどうか? という想いなんだろうと思います。 幸せな恋とは環境や条件ではなくて自分の心の在り方で決まるのだと、今までたくさんの人をみてきてそう思います。 この本の中で心のスイッチが切り替われば、きっと幸せな恋を手にする事ができると思います。 ☆あなたが幸せな恋を掴むことができますように… 心を込めて…麗花 -
花の!?オカン女子大生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はじめに」より これは、平成24年3月~平成25年5月『婦人公論』 (中央公論新社発行)で連載していた 『花の?!オカン女子大生~40歳から返り咲き~』(全26話)を 改題、電子書籍のためにまとめたエッセイ漫画です。 …………… 40歳のオカンが大学なんて、と思っていました。 文系のオカンが理系なんて、と思っていました。 でも、もしかしたら 脳ミソの中で勝手にあきらめている限界より はるかに人間は、いえ、この世の生物は でっかい可能性を秘めているのかもしれない。 …と、40歳理系女子大生のオカンは 思っちゃったりするのです。 -
パラサイトデブ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目からウロコのダイエット人生論! 知らぬ間に増殖するゼイ肉=“パラサイト・デブ”の恐怖から脱出するための、超実用的ダイエット・コミックエッセイ “そうよ、ワタシは相も変わらぬブタ女” だからって何なんだ?太くったって幸せだったらいいじゃない? 今度あいつに会ったらこう言ってみるつもり“ブタだったら何なのさ” ―とは言ってみたもののホントは「お前ずいぶん痩せたな―」って言わせたいんですけどねっ。 1997年に太田出版から出版された本を一部カラーにして電子書籍化。 -
復縁
今は辛く苦しい人達も、いつか必ず答えを手に入れます。 もちろん復縁をして幸せになる人もたくさんいます。 新しい出逢いやステージで幸せを掴んだ人も多くいます。 どんな形になろうと未来のあなたが幸せに笑っていられるなら 私はそれでいいと思っています。 今の苦しい経験は宝物なのです。 そうなる為の痛みなのです。 だから…楽しみながら学びましょう♪ 復縁とは後戻りをする事でも、後ろを振り向く事でもなく 新しくスタートを切る事だと私は思います。 前向きな復縁を目指してくださいね。 長年電話カウンセリングにて恋愛カウンセラーをしてきた際麗花先生の素敵なメッセージ。 -
ブタだったらなんなのさ~やせたい女の子の気持ち~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学卒業後、広告業に飛び込んだものの、毎日営業&制作に追われて終電帰り。そんな多忙な中、なぜかふと、年頃の女の子が「やせたい」「キレイになりたい」と思う純粋で赤裸裸な気持ちを描きたい衝動に駆られ…仕事から帰宅後、真夜中にコピー用紙にサインペンでせっせと仕上げた作品です。 そして、たまたま目にした高知新聞社主催の第6回黒潮マンガ大賞に応募してみたところ、珍しいマンガのスタイルだ。と取り上げて頂き、入賞させて頂きました。 今では、「エッセイ漫画」というスタイルは漫画のひとつの形として不動のものとなっていますが、あの頃はエッセイとイラストを組み合わせるスタイルはあまり見かけませんでした。 おかげさまで、黒潮漫画大賞入賞後、内容を大幅に加筆・改訂した形で『パラサイト・デブ』というタイトルで太田出版から1997年に出版して頂きました。 今回は、原作の入賞作品に副題『~やせたい女の子の気持ち~』を添え、本文中は彩色を施しました。主人公の女の子が、あーでもない、こーでもない。と悩む心の動きが、色を加えることでより、コミカルに楽しく表現できました。「やせたい」と一度は思ったことのある女性にぜひ手に取って頂きたいと思います。~作者まえがきより~ -
面目ないが
なんといってもお聖さんこと田辺聖子先生のあとがきが白眉である お聖さんのあとがきはお聖さんの「楽老抄IV」(集英社)にも収載されているので 併せてお読みいただければ幸甚である 「当世のますらおぶり」がそれに当たる じゃおまえの文章はあかんのかとゆーと どっこいこれまた素晴らしいのである でなければNHKの「ラジオ深夜便」で二週間にわたり朗読され 再放送までされたりしないのである 朝日新聞に書いて異例のファンレター殺到となった「私空間」の一連の文章や 俳句も併載されている 俳句を選んだのは当時の新潮社の担当者であった風車の矢七君であるから わたしの責任ではない もっといい俳句ならいくらでもあったのである 初の電子書籍化 必読の一書 -
人生ピロピロ
生まれも育ちも東京なのに、会社に入ったとたん、大阪勤務。淀川の水に揉まれ、オッチャンオバチャンにボケとツッコミを叩き込まれ、楽しく過ごした14年。ところが大阪から東京にもどってきたら、飲みはもちろん昼ごはんにも誘ってもらえない。おまけに転勤3ヶ月目にようやく開かれた歓迎会では、自分で幹事をする羽目に!? ピロピロ鳴り渡る終電のベルを聞きながら、徹夜仕事や地震に負けず、花火やダイエットに挑戦し、幸せ求めて今日も働く、おかしくも哀しいサラリーマン・ライフ。普通の勤め人が描く、面白くちょっぴりほろ苦いエッセイ。会社で働いていれば誰もが感じるピロピロ感をちょっぴり味わってみませんか? -
フリーターからでも一億円貯められる お金の使い方・仕事の仕方
貯金アドバイザー&お仕事アドバイザーの一億円の貯金をするためのノウハウがいっぱい。 大学卒業後、仕事が長続きせずに数年間住所不定無職だった著者が27歳でようやく定職に就いてから25年後にどうやって貯金が一億円となったのか? 株やFXなどは使わず、ひたすら貯金で一億円になったのは何故か? 不可能を可能にした彼女の生き方とは? どんな仕事をして、どんな結婚をして、どんな生活習慣なのか? 実例を詳しくあげていますので、貯金がしたいけどできない人は是非読んで下さい。 結婚と貯金の関係、どんな結婚生活なら貯まるのかなどなど。 仕事が面白くない人、特に営業の仕事が辛い人にも楽しく働けるヒントが満載。 貯金が出来る習慣を身につけていた著者は、幼少時代に遡ってどんな家庭環境に育ったのか? 小学、中学、高校の子供から大人になる時期にどんな風にお金に接してきたか? 大学生、社会人になってからはどのような生活習慣なのか? 年を取ってから「お金があれば、あれも欲しかった、お金があれば、幸せになれたか もしれない」など悔いの言葉を呟くならば、一日でも早く貯金体質になる事へ挑戦し ましょう! 今からでも遅くはありません。お金はいくら貯めても邪魔になりません。恋人と 違って別れを言い出す事もありません。 あなたの傍であなたの人生を支えてくれる誠実で寡黙な親友です。 貯金をするためにはまずは安定して働いて収入を確保する事。 働く時間は眠る時間に次いで人生の中で多くを占めています。 仕事時間が面白くないと人生の三分の一は面白くなく、楽しめません。 仕事をするなら面白くとことん楽しみましょう! 仕事が面白くないと感じている人も是非読んでみて下さい。 週末が待ち遠しいのではなく月曜日がウキウキになる事うけあいです。 結婚について、貯金が出来る結婚とは? どんな結婚生活を過ごせば良いのか? 貯金額を多くするための結婚生活とは? 著者にならって、質素に我慢して生きるだけでなく充実した生活を楽しみながら、一億円に挑戦してみませんか? -
ちょっと不思議な天霧見聞録-アフリカ大陸合気道修行記
アフリカ大陸滞在計15年の外交官・合気道家が、紆余曲折を経て独自の武道―天霧(あまぎり)―を創設するまでの経緯をインタビュー形式で綴った作品。 カメルーン共和国の首都ヤウンデまで来た鬱系アラサー美女(架空)の質問に答え、不思議な技実現のためには常識をズラすことから始めなさいとアフリカでの逸話をまじえながら始まった解説は、人体の不思議な骨―仙骨、胸骨、蝶形骨―の説明、伊勢神宮に隠されてきた謎、そして「言霊」の原理解明へと進む。 カメルーン国営テレビでも放映された「天霧」習得のための最初の手引き書であり、また悩める現代人に生き方のヒントを与える本でもある。 -
日本人の知らない 日本一の国語辞典(小学館新書)
日本には、『日本国語大辞典』が、ある。 成人した大人が理解できる言葉の数はおよそ5万語といわれている。その10倍以上の言葉を収録した日本で唯一の大辞典が『日本国語大辞典』。 この、世界に誇る国語辞典の完成を支えたのは、著者を含む3代にわたる辞書編集者一族だった。 そんな辞書編集者一族の物語、日国誕生から完成までの秘話に加えて、「声に出して読めない日本語」「カンカンゴゴ~混乱する日本語」「百年の誤読が生き残る日本語」「全然OKな日本語」などなど…日本語にまつわるエピソードも満載。 辞書編集の第一人者である著者が軽妙洒脱に綴る「日本語の来し方行く末」。 -
呪われたシルク・ロード
わずか百年にしかすぎない日本近代史が、これほど大きな謎を包含してきたことに読者はあらためて驚かされるにちがいない。木霊が語り風が生きものだったころの民話をさがして村を訪れた筆者は、古い老尼殺害譚を契機に血ぬられた村の歴史を掘りおこし、村に富と騒擾とをもたらした一本の道を追求する……。本書は、男たちの欲望と機織り女のエロスの唄によって撚られた謎の道シルク・ロードの全貌を貴重な証言と豊富な聞き書きによって実証し、開港前のブラック・マーケット=横浜の姿や近代日本の性格を決定的にしたペリー来航の隠された目的などをここにはじめて明らかにする。画期的傑作長編ドキュメント。 -
強運な女の暮らし方 最高の人生を育てる47のヒント
あなたに絶対幸せが訪れる! 若くして、渋谷、目黒、六本木などに都会派の飲食店を展開、人気を博している著者。噂を聞きつけたデベロッパー(開発業者)からの誘致によって、この秋には大手町へ、来春には御茶ノ水にも出店が決まるなど絶好調。高校卒業後、普通にOLをしていた著者が、経営者としてこれだけの成功を収めているのは、これまで強運な人にたくさん出会い、その人たちから強運をもらったからだという。その強運の持ち主たちに共通していたのは、「自分を愛し、自分を大切にしている」ということ。本書では、著者の成功に結びついた「自分を愛し、大切になるための50の習慣(レッスン)」を紹介。イラストとともにわかりやすく紹介する自己啓発&ココロのサプリメント本。今日からすぐに行動することで、読者のココロのコリはほぐれ、自然と笑顔になり、着実に成長の道が開ける魔法の1冊。 -
タクシー運転手のマル秘ヒソヒソばなし
あんなお客さん、こんなお客さんの“ここだけ”の話、一挙大公開! タクシー内には涙あり、笑いあり、怒りあり。 面白珍事件から感動エピソード、驚愕のトラブルや有名芸能人の素顔まで!? タクシー運転手のみぞ知る秘密の話を、こっそり教えちゃいます。 タクシー利用の裏ワザ&豆知識付き! -
ヒンシュクの達人(小学館新書)
悪口・暴言も、言い方一つで武器になる。 政治家やタレント、ネットでつぶやく一般人に至るまで、世間は不用意な失言で顰蹙を買うヤツばかり。その点、この男はひと味違う。ヒヤヒヤものの毒舌をマシンガンのように繰り出しつつも、その言葉は常に人々を頷かせる説得力を持っている。悪口・暴言も言い方ひとつで武器になる――。天才・ビートたけしが、自らの死生観や芸人論を交えながら、「顰蹙の買い方」の極意を語る。 ●政治家は「顰蹙の買い方」を知らない ●「売れなくなったらエロ」の橋下市長は「落ち目のアイドル」と同じ ●新聞はニッポンの恥を世界にバラ撒いて喜んでる ●「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ ●あえていう、「人間愛」を疑え●オイラの終活論●大島渚監督との『戦メリ』爆笑裏話●立川談志さんとの全裸写真秘話●「恥」と「粋」の芸人論●芸の成熟はブームの終わり●馬鹿なガキには「いじめ」じゃなく「犯罪」と言え●高校球児は「方言以外使用禁止」にしろ ●30歳を過ぎた息子に親の責任はあるのか●「ネットで自己アピール」なんてウソに騙されるな -
チェアウォーカーという生き方 私は車椅子で歩く。昨日も、今日も、明日も(小学館101新書)
本当のバリアフリー社会ってどんな姿なんだろう? 「20代半ばに思いがけずチェアウォーカーとしての旅をはじめたが険しくて前に進めないと思っていたのは最初だけ。恐れずに少しずつ歩いていくと、道は平坦ではないにしろ、いや実際、起伏に富んではいたが、とても楽しいものだった」 「チェアウォーカーとしての旅は、小さきもの弱きものに優しさを向けることや、今、一瞬の大切さを知ること、まわりの人への感謝の気持ちなどを教えてくれた。足で大地を踏みしめなくても、どんな歩みであっても人生は、生きるに値するものだと教えてくれた」(本文より) 著者の松上京子さんは和歌山県田辺市のミカン農家の生まれ。26歳のときにおきたオートバイ事故で車椅子生活となるが、持ち前のがんばり精神でオレゴン大学留学、カナダ・ユーコン川のカヌー下りなどを実現。34歳で結婚してからは、11歳と8歳の2児の母親として奮闘の日々を送っている。月刊edu誌上で「さよちゃんのママの子育て日記-いってきますただいま!」を連載。講演で各地を飛びまわりながら、岡山理科大学講師もつとめる。 著書に『車椅子から青空がみえる』、『さよちゃんのママは車椅子』ともに小学館刊がある。 -
7つの海を泳いでくるよ : 森下大21歳の履歴書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、琉球大学に在学していた、ある青年の記録です。彼は連合王国(UK)ウェールズ国で生まれ、日本や海外で幼児期を過ごし、『地球人』として育ちました。考古学を学ぶために琉球大学へ進学、オーストラリア留学なども経験し、沖縄で亡くなりました。海をこよなく愛する彼は、大学でサーフボールと出会い、仲間たちと海を楽しむ「海部」を結成。ライフセーバーの資格を取って、大学内にクラブを作りました。ウォーターロックラグビーなどでも活躍。そして、水中考古学で世紀の大発見となった「元寇船発見」の池田先生に師事していました。 -
30オンナ入門
仕事をするうえでも、恋愛をするうえでも、周囲からの評価や期待の一定の基準とされる「30歳」。自分自身は何ひとつ変わらないのに、何をするにも20代のころのとらわれ方とは大きく異なって…。そんな20代女子が抱く、30代になることへの漠然とした不安は、実は自分自身と周囲からの目線の「ギャップ」にあったのです!とはいえ、頑張って働いて、頑張って恋をして、頑張って子育てをしている、心身ともにノッている30代がステキじゃないなんて悲しすぎ! 独身なら負け犬といわれてしまう年齢だけど、最低限、人として素敵に生きていきたい。本書では、そんなアラサー女子の不安をフォローした、せめて「イタくないオトナ」になるためのHOWTOを紹介。恋愛・仕事・美容などのあらゆる角度から、30オンナのたしなみが学べます。アラサー女子には30代を過ごす心の準備書として、30代女性には自分自身の答えあわせとして、40代女性は小娘時代を懐かしんで、ぜひお楽しみください。イラスト・まえだゆか。主婦と生活社刊。 -
自己流園芸ベランダ派
タレント、ミュージシャン、作家……と多様な顔をもつ、著者いとうせいこう氏は自宅マンションのベランダで60鉢もの植物を育てる「ベランダー」でもある。 「ベランダー」とは著者の造語で、ガーデナーと区別したものだ。 面積や日照時間が限られる都会の狭いベランダでは園芸書の知識は通用しない。 著者は10年以上のベランダー経験をもとに自己流で植物の世話をし、試しては枯らし、枯らしては試すを繰り返す。 しかし、その自由さこそがベランダーの醍醐味なのである。 たとえ枯らしてしまってもいいのだと著者は言う。 それも植物の生命のひとつのサイクルであり、そもそも植物の生命をコントロールしようとすること自体が無理なのだから……。 本書は、そんな著者の植物生活をつづったものだ。 著者と一緒に植物の生命の偉大さに驚き、感謝したくなる一冊です。 -
低線量放射線を超えて 福島・日本再生への提案(小学館101新書)
健康で、安心して生きていくために。 放射線については、その問題について専門家の間でも意見が分かれています。結局のところ、放射線とどのように向き合って生きたらいいのか? 長年、免疫の研究をしている理学博士がこれからの生き方を提言。 低線量放射線の影響とその克服法、福島の現状と支援方法、免疫力を上げる実践法を紹介します。 どの放射線関連本よりも優しく、わかりやすく、実践的に書かれた本書は、福島をはじめ被災地で生きる人々、さらには日本人に、正しい知識と危機意識、生きる勇気を与えてくれます。 ※【ご注意】この作品には一部図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。