エッセイ・紀行作品一覧
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4.7笑えて泣ける岸田家の日々のこと 大反響を呼んだ単行本 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が、 ついに文庫化しました! かきたし原稿「表紙の絵の味」と、 作家・一穂ミチさんの解説でパワーアップ! 真夏の甲子園でホットコーヒーの売り子をしたり、 試着に1時間かかるブラジャーを買ったりと、 なぜか日々おもしろいことが起きてしまう作家・岸田奈美がつづる、 情報過多の日々のこと。 大丈夫な家族と、大丈夫じゃない日々を、 疾走感あふれるリズミカルな文章で、 軽やかにユーモラスにとびこえる。 “弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった” “母に「死んでもいいよ」といった日” など傑作エッセイを多数収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんの初の単行本が2年半ぶりに文庫化します。 この2年半の間に、岸田家にはいろんなことがあったと思います。 そんな岸田さんの2年半の思いは、 「文庫あとがき(おかわり)」でたっぷり語られています。 また、かきたし原稿「表紙の絵の味」では、 岸田さんが手がけた表紙のイラストについて、 装丁家・祖父江慎さんとのやりとりの裏話が。 そして、必見なのは作家・一穂ミチさんの「解説」です。 解説では、私、思わず涙がこぼれました。 ひと味ちがう岸田奈美ワールドをぜひご一読ください。
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-元SFマガジン編集長が現役時代を思い出した歴史の証言とも言える呟き集。 いまは年金生活の老人の今岡が、1977年から1991年までSFマガジン編集長だった時代の思い出をXへポストしたものをまとめた1冊。それぞれ短文ではあるものの、早川書房が部落解放同盟からの抗議を受けた際に落としどころで妥協することが出来た経緯、出版権をめぐる早川書房、徳間書店の紛争がつまらぬきっかけで裁判となったこと、グイン・サーガと今岡を早川書房から引き抜こうとした出版社があったことなど日本SFの歴史の資料集とも言える書。 【著者】 今岡清 1948年横浜に生まれる。1971に早川書房に入社したのち、1977年より1991年までSFマガジンの編集長を担当する。1992年に早川書房を退職した後、天狼プロダクション社長として舞台製作業務に携わる。現在は天狼プロダクションも解散しジャズ・シンガーとして活動。
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-本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太で豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、ラテン、ポップス、R&B、アメリカーナ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> アメリカ音楽の至宝、ヴァン・ダイク・パークスを大特集! 高田漣は「円環のジャンプ!」でヴァン・ダイク・パークスを考察 高田漣と萩原健太による直撃インタビューも完全掲載! ソングライター・ファイル(ヴァン・ダイク・パークス)/ 萩原健太 僕の書いたライナーノーツ(ソング・サイクル)/ 亀渕昭信 旧聞ゴメン(ランキン・タクシーに乗車して)/ 鷲巣功 ピーター・バラカンの読むラジオ(マリン・ブラッドリー) 僕のリズムを聞いとくれ(チャノ・ポソの生涯)/ 岡本郁生 誰の二番目でもなく(エイミー・ヘルムを取材)/ 天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(コーチェラ・フェスのドゥダメル)/ 能地祐子 ブロードウェイまで12時間と45分(ライヴェント社の光と影)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(ユッスー・ンドゥールとサリフ・ケイタ)/ 北中正和
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-話題の本格的な電子版音楽雑誌。編集長は萩原健太、豪華執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、アメリカーナ、ラテン、ポップス、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 巻頭は、18回ものグラミー受賞歴を誇る最高峰のバンジョー奏者ベラ・フレックとアビゲイル・ウォッシュバーン夫妻に北中正和がインタビュー。多様な音楽観をたっぷりと。さらに宇田和弘が選りすぐったベラの代表作16枚のアルバム・ガイドも必読。 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー・ブラザーズの巻)/ 亀渕昭信 オレに言わせりゃクラシック(オーケストラ・ニッポニカ見聞記)/ 能地祐子 僕のリズムを聞いとくれ(シーラ・Eの初サルサ・アルバム)/ 岡本郁生 Gジャン放浪記(ジェリー・ガルシアを巡るロング・トリップ)/ 高田漣 ピーター・バラカンの読むラジオ(オールマン・ブラザーズ・バンドの結成話) ソングライター・ファイル(村井邦彦インタビュー「名曲の裏側にある秘密を覗く」)/ 萩原健太 誰の二番目でもなく(英国音楽の至宝ブルー・ナイル)/ 天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(ブロードウェイ無双再篇市俄古)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2021年1月号から12月号まで12回分収録。
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-いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 佐野元春2万字インタビュー、デビューから走り続けた40年を語る/萩原健太 ジュリエット・グレコ、セーヌ左岸の闇市派/蒲田耕二 ピーター・バラカンの読むラジオ(ダスト・トゥ・ディジタル) 音楽の未来を探して(ビヨンセのライオン・キング)/北中正和 旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 僕のリズムを聞いとくれ(バッド・ストリート・ボーイズ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(ニール・ヤング)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(アダム・ゲテール)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ジェシ・エド・デイヴィス)/天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(キャロライン・ショウ)/能地祐子 アメリカン・ポップス1001(エルヴィス・プレスリー)/亀渕昭信 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2020年1月号から12月号まで12回分収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語家・立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。2019年1月号~12月号までの12本のコラムを掲載。
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-いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 「今こそ語ろう~アレサ・フランクリンの奇跡」“ピーター・バラカン×鷲巣功×萩原健太”鼎談 アレサ全45枚オリジナル・アルバム・ガイド/萩原健太 ロンリー・ボーイとアサイラム・レコードと僕の青春/佐橋佳幸 オレに言わせりゃクラシック(クロノス・クァルテット)/能地祐子 音楽の未来を探して(西アフリカの打楽器奏者)/北中正和 旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(エッグズ・オーヴァー・イージー)/天辰保文 アメリカン・ポップス1001(ジョディ・レイノルズ他)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(サルサ・ロマンティカ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(フランク・ザッパ)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(サイ・コールマン)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
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-会社員ながら、インドに毒され、クルマに暮らしての東京漂流。日常を密かにブチ壊す神出鬼没のパルチザン。 時代はあの1980年代。広告会社の正社員だったワタシは、取材で訪れたインドの強烈な印象に毒されて、ひたすら放浪し続ける生き方に果てない憧れを抱いてしまう。ある日、ふと思い立ち、アパートを捨てて、ワンボックスカーに住みついた。必要最低限の生活必需品を積み込み、駐車禁止に怯えつつ、夏の暑さ、冬の寒さを耐えながら、なんと1年半も、そんな生活を送ってしまう。放浪していたのは、東京都心のど真ん中、青山、麻布、広尾、六本木、白金など。放浪民の視点から、改めて東京という街を見直したのがこの伝説的な本である。 【目次】 プロローグ 第一部 戦略基本大綱 第二部 持久戦、補給戦、心理戦 第三部 その展開ならびに作戦行動 【著者】 小田切慎平 昭和30年(1955)愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部フランス部文学専攻卒業。広告会社、TV番組制作会社、クラシック音楽事務所勤務を経て、現在は原稿書きがメイン。取材記者、編集者、写真家、脚本家など、多方面で活動中。著書、翻訳書、編集書など多数。
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-いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリスが熱い!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。年3回(3、7、11月)発行。 『ERIS/エリス 第30号』 <コ ンテンツ> “泉麻人×亀渕昭信×萩原健太”による鼎談。「カメのオールナイトニッポン」トッド・ラングレン名盤解析/高野寛 コロナに倒れたジョン・プライン/宇田和弘 音楽の未来を探して(モリ・カンテとコラ)/北中正和 僕のリズムを聞いとくれ(ファン・ルイス・ゲーラ)/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ(ラリー・ジョン・マクナリー) Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(J.J.ケイル)/高田漣 ブロードウェイまで12時間と45分(スティーヴ・アール)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(ランディ・ニューマン)/能地祐子 旧聞ゴメン(「洋楽」を考察)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(ボビー・チャールズ)/天辰保文 ソングライター・ファイル(ブライアン・ウイルソン)/ 萩原健太 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
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-校則全廃、タブレットの持ち込み許可、チャイムの廃止……真のインクルーシブ教育のためにあらゆる問い直しと開放を行ってきた世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦氏。宿題なし、定期テストなし、固定担任制の廃止……既存の学校教育の「常識」を覆してきた、千代田区立麹町中学校の工藤勇一氏。公立中学校の校長として前代未聞の改革に取り組み続ける二人の原点とは? 生徒として、教師として、親としての、それぞれの経験と歩みを明かす。学校教育における現在の課題と未来への展望、そして、本当の教育とは何かを考える、注目の教育者二人による初対談。本記事は、文芸誌「すばる」2019年7月号に掲載されたものです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2017年3月号の特集記事。 どんな木にも物語がある。歴史的な瞬間や痛ましい悲劇を見届けた木もあれば、人々の信仰を集めてきた木もある。童話に登場する森は精霊や魔女、オオカミのすみかとなり、そうした物語は「めでたしめでたし」で終わることもあれば、そうはいかないこともある。 ニュートンが「万有引力の法則」を発見するきっかけになったリンゴの木、9.11の大惨事を生き延びた木、アフリカの村人が集うマンゴーの巨木……。世界各地のさまざまな木を取材したのは、写真家のダイアン・クックとレン・ジェンシェル。木は人間にひらめきを与え、傷ついた心を癒やしてくれる。 私たち人間に寄り添う樹木の物語を、美しい写真とともに紹介する。
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-大正時代に生まれた静枝は幼い日に母を亡くす。泣き虫の静枝は運動が苦手である。それでも秘めた強さがあった。まず、のどかな田舎に起こる事件が子供の目を通して描かれる。静枝は教師一家に生まれ育ち、学生時代に良き師と出会い、自らもそうなろうと邁進し、念願を果たす。 結婚適齢期になって縁談の話が持ちあがる。学生時代に憧れていた先生からのもあったが、資産家の次男との結婚を決意する。戦時下で人の心も荒んでいた。静枝には十分な食料もなく殺伐とした都会生活は耐えられない。夫に赤紙が来て一人暮らしになる。 やがて終戦になり、夫は帰還するが仕事を失う。主人の実家は「余裕住宅」と見なされ、他人を入れたくない義母の要求で夫の実家に入り女中扱いされる。 無職で無責任な夫に頼らず、経済的に自立するために復職する。赴任校は民主教育を盾に日教組が支配する自由放逸な学校であった。静枝は「師」としての矜持を忘れず、一人これに立ち向かう。
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-年齢、出身地不肖の謎の女ギャンブラーが、ラスベガスをはじめとした海外のカジノを転戦するドキュメンタリー。 これまでに訪れたカジノは、世界21か国、126か所。カジノ業界に多くの友人と情報パイプを持ち、それを元にしたスリリングかつユニークなギャンブルエッセイが、小学館の女性ファッション誌、CanCamやOggiなどで大人気に。日本でもカジノが本格始動する今、カジノマナーやギャンブルを学びたい女性の必見の書。 【著者プロフィール】 〈Mackyプロフィール〉 年齢、出身地不肖の謎の女ギャンブラー。ブラックジャック、バカラ、ルーレットを得意とし世界中を転戦。これまでに訪れたカジノは、世界21か国126か所。カジノ業界に多くの友人と情報パイプを持ち、それを元に執筆活動を行っている。 『おしゃれなギャンブル講座』(小学館『Oggi』連載)、『女性のためのカジノゲーム入門』(小学館『CanCam』)、『私はカジノガール』(光文社『女性自身』連載)など、連載著作物多数。
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-私たちは普段、たくさんの色に囲まれて生活している。そしてその色彩に私たちの心理状態は大きく影響を受けているといわれている。そんな人間の深層心理と、色のつながりの研究は古くは18世紀から学問として研究されてきた。 最近話題のRAYS色彩心理研究ユニット『UNOSANO・NET』から、色彩心理ナビゲーター宇野なつきの、色をテーマとしたエッセイ集が登場。 四季の彩りをテーマに、日本の豊かな色彩文化について語る。 【著者プロフィール】 宇野なつき(Natsuki Uno)プロフィール 色彩心理ナビゲーター、コラムニスト。 東京都出身。カラー心理診断士である佐野みずきに師事し、佐野みずきと共に色彩心理診断ユニットUNOSANO.NETにて、インターネット時代に合った『色彩心理』のナビゲーターとして活動中。趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞。UNOSANO.NETは、児童教育コンテンツの監修、教育アカデミーでの色彩心理指導などを行っている。 宇野なつきの『彩りのススメ』ブログ http://ameblo.jp/unosano-net/ UNOSANO.NET公式サイト http://rays.cx/
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-編集者壺井繁治による、詩人小熊秀雄のスケッチ 小熊秀雄はプロレタリア文学運動の退潮期に独自な個性をもって詩壇に登場した。多くの詩人が沈黙してうなだれているとき、「しゃべりまくれ」という詩を書いた。 樺太生まれの小熊秀雄の詩や物語に息づく激しくしかも繊細な風はまぎれもなく北の大地のそれだ。 本書は詩人が若き時代に出会った編集者壺井繁治の貴重な記録といえる。 【著者】 壺井繁治 壺井繁治(つぼい しげじ 1897-1975年) 小豆島生まれ。詩人。 1930年代、日本プロレタリア作家同盟で活躍。治安維持法違反でたびたび検挙される。 戦後は「新日本文学」「詩人会議」などの創刊に立ち会う。
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-女性は、もっと自分の「気持ちいい」に素直になっていい。 セックスが相手を愛し求めることだとすれば、マスターベーションは自分の心とカラダを労わり慈しむこと。 「スキンケアの延長線上で、自分のカラダに触れてほしい。」 そんな想いから、美容業界→有名アダルトグッズメーカーに27歳で転職、「美人過ぎる広報」として活躍した箕浦いづみによる、幻冬舎plusの人気連載「TENGA広報いづみの修業時代」が、電子書籍になりました。 広報職だから知っている女の子たちのリアルオナニー事情や、「初めてのオナニー」実践編など、男女ともに知っておきたい女の子の「気持ちいい」のメカニズムが学べる1冊です。 電子書籍化にあたって、書き下ろしコラム「音楽×オナニーのススメ」や、TENGA退職後の今を語ったあとがきなどを追加いたしました。 <目次> はじめに ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由 TENGA広報だけが知っている女の子たちの赤裸々事情 「音楽×マスターベーション」のススメ アダルトグッズ×「ごみ拾い」「ED治療」「性機能学会」 自分の「気持ちいい」にもっと素直になってみよう 女の子にも楽しんでほしい! TENGAの意外な活用法 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その1~準備~ 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その2~探検~ アダルトグッズと私のファーストコンタクト inロンドン 〈前編〉 アダルトグッズと私のファーストコンタクト in ロンドン 〈後編』 六本木のバーレスクで女体に見とれる! 女だって女の身体が好き。 よいマスターベーションで、よい人生を。 おわりに 本作品は、2014年9月~2015年2月ウェブマガジン「幻冬舎plus」にて「TENGA広報いづみの修業時代」として連載していたものに加筆修正を加えたものになります。 商品情報等、当時のものとなりますことをご了承ください。
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-いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。
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-シナリオライターの登竜門「シナリオS1グランプリ」。デビューを目指す新しい才能による受賞作品が1冊に。おもしろいシナリオはここにある! <目次> まえがき ■第28回「シナリオS1グランプリ」受賞作 《準グランプリ》 『ロスト』 三谷武史 『国境なき天使』 野村久美子 《佳作》 『亀は万年、人は何年。』 橋本夏 《奨励賞》 『全力のアオ』 高畑悠未 『呼吸する明日』 吉内瑞絵 『名前も知らずに花は咲く』 牧田智恵 ■講評 新田晴彦(シナリオ・センター講師) 後藤千津子(シナリオ・センター所長) 浅田直亮(シナリオ・センター講師)
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-英語の短編旅行エッセイ。 アメリカアムトラックコーストスターライト号でのシアトルからサンフランシスコ近郊エメリービルまでのけだるい一夜。
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-このシナリオがおもしろい! デビューを目指すシナリオライターの登竜門「シナリオS1グランプリ」の受賞作品が1冊に。新しい才能がここにある! <目次> まえがき ■第27回「シナリオS1グランプリ」受賞作 《準グランプリ》 『One Wor(l)d』 舘澤史岳 『結婚号外!』 中尾幸代 《佳作》 『ふたりのはじまり』 日諸祐美 『一匙の春』 小沢聡子 《奨励賞》 『真夜中の美容室』 馬場さくら 『愚か者の歌』 朝森晴海 ■講評 新田晴彦(シナリオ・センター講師) 後藤千津子(シナリオ・センター所長) 浅田直亮(シナリオ・センター講師)
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-「おうみの国(滋賀県)」には真ん中に、とても大きな湖があります。びわ湖です。県面積の、およそ6分の1を占めるそうです。湖国の住民は、その周縁に暮らしていることになります。 湖は、ただそこにある、だけではありません。表から見えるのは、平らな水の広がりだけです。でも湖はあれほど広々としていますから、水面下の、湖水の体積や重量、「生命力」がとてもスケールの大きなものだ、という事は、想像に難くありません。 夏場、北湖は水面から湖底へ三つの水温層に分かれます。三つの水層では、魚など、それぞれの環境に適した生物が活動しています。多くの生命を宿す、びわ湖自身が、まるで巨大な「生き物」みたいに存在しているのです。 びわ湖の、「深呼吸」について人は語ります。北湖では真冬に、冷却された表層の水が深い湖底へと沈み始め、春先には山からの雪解け水も河川から流れ込み、浅い湖岸から深い湖底へと沈みます。水が循環し、酸素も深い水層へ供給され、湖底の生物を元気にしています。 ものの本によれば、私が住む甲賀の地は、太古にはびわ湖の水底だったとのこと。そうです、びわ湖は、移動しています。大昔に、お隣の伊賀と甲賀の県境辺りで生まれ、気の遠くなるほどの年月をかけて北上しているのです。今も、わずか数センチ単位で北へ。 大きな湖が真ん中にあるために、交通は不自由になります。対岸へ行くのに、湖をぐるりと回らなければなりません。湖が荒れることもあります。湖の上には家やビルを建てられないし、開発ができません。その一方で、周縁の住民は、豊富な水と湖の幸、美しい景観などの恩恵を受けながら、日々暮らしています。遠い昔から今に至るまで。 本書は、新聞連載のエッセイ100編を収録しています。エッセイは、2006年5月~2009年1月までの2年9ヶ月間、毎水曜日に掲載されました。湖のずっと南に住みながら、びわ湖とその周縁(湖東・湖西・湖南・湖北の各地)へ探訪に出かけ、そこで見聞きしたことをエッセイに書きました。変化に富む湖国の人と暮らし、風土をテーマにして。
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-結成15周年を迎えたスキマスイッチが、自ら選んだ10曲について語ったエッセイ。電子書籍オリジナルとして、読み応えたっぷりのインタビューや写真、思わずくすっと笑える直筆イラストも収録。【目次】まえがきにかえて 僕たち「いびつ」って言われてたんです/〈1〉奏(かなで)(2004年) もう「奏(かなで)」は歌いたくないと思っていた/〈2〉view(2003年) デビューは夏の野外のライブに映える曲で/〈3〉全力少年(2005年) 大工の友達の一言から生まれた曲/〈4〉ボクノート(2006年) 詞が書けない状況を曲にしてみたら/〈5〉ガラナ(2006年) あのときスキマスイッチは終わっていたかも/〈6〉虹のレシピ(2009年) 再び2人で歩き始めて/〈7〉ユリーカ(2012年) 楽屋で生まれた、宇宙の歌/〈8〉Hello Especially(2013年) デビュー10周年に“ウィッス!”な感じで/〈9〉ゲノム(2014年) 本当はシングルで出したかった曲/〈10〉星のうつわ(2014年) あとはシンタくんに任せた/電子書籍特典 スキマ・別冊ノート 大切なのは、スキマスイッチ印を押せているかどうか
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-この小さな本は、身近な旅の、おすすめスポットをご紹介する案内記です。気晴らしに探訪してほしい、関西の22ヵ所を選りすぐっています。 「所変われば品変わる」という諺があります。人の暮らす土地が異なれば、風俗や習慣も多種多様だ、というような意味です。旅好きな人たちの間で言い交された諺かな、と私は思っています。グローバルな世界と比べれば、「関西」という箱庭的な狭い地域であっても、私が訪ねた22の土地は、それぞれの習わしだけではなく景観、歴史や風土など不思議なほどに違っていました。 旅する季節により、この22の面白スポットもまったく異なる装いを、読者の皆さんに見せてくれるに違いありません。日々の暮らしに退屈したら、ぜひ、ぶらり探訪のんびり旅にお出かけください。新たな発見と、思いがけない出会いを求めて。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-40代で会社を設立して以来21年間経営者稼業に専念してきた著者が、経営のバトンを次世代に引き継ぎ、青年時代からの夢を追って筆をとる。ウソか本当か、次なる目標は芥川賞! 本作品は、著者が10年以上に亘って社員に宛てて日々綴ってきたメールの文章をまとめたエッセイです。人生のこと、愛のこと、芸術のこと、経営のこと、読書のこと、お酒のこと、そして子供時代のことなど、悩める人生を体当たりで生きる著者の本音やヒミツが詰まった1冊。現代を生きる社会人ならついついページをめくってしまう、等身大の企業人の喜怒哀楽をお楽しみください。 『となりのボクちゃん。』の作者、中崎宣弘氏による、著者の故郷・宮崎を舞台にした温かくて優しい挿絵の数々は、読者の郷愁を誘います。
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4.51日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ! かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。 25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。 どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。 しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。 本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ!
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-本当の愛情って、いったい何なんだろう? そんな疑問を抱えながら生きる現代人を、坂上忍が時に優しく応援し、時に厳しく叱咤激励します。 ■1.若い社員に対する、本当の愛情って何なんでしょうか? 「いっそのこと大学卒業と同時に、会社に“徴兵”してしまうべし!」 ■2.坂上さん、本当に愛のある「人付き合いの方法」ですか? 「お酒、タバコ…不健全に思えるものこそがかけがえのないつながりを生む」 ■3.「男女の愛」で大切なことって、何ですか? 「自己満足の愛情に執着するくらいなら、風俗にでも行って発散しろ!」 ■4.坂上さん、「親子の愛情」はどうあるべきなんでしょう? 「これが親のため、子供のためになる……ホントにそう?」 ■5.ファンはチームへの愛情を、どうあらわすべきですか? 「行き過ぎた批判をする“勘違いサポーター”はファンの資格なし!」 ■6.バレンタインに本物の愛を伝えるには、どうしたらいいですか? 「手作りチョコのほうが愛情が伝わるなんて、ナイナイ!」 教えて! 坂上さん お悩み(1) 「親友が怪しいビジネスに参入してしまった!」 お悩み(2) 「無気力症候群になってしまったかも?!」 お悩み(3) 「両親を失った喪失感から立ち直れない」 お悩み(4) 「ダンナがうつになりました」 お悩み(5) 「キラキラネームってどうなの?」
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-これからの執筆・編集・出版に携わる人のサイト「DOTPLACE(http://dotplace.jp)」でとりわけ話題を集める、研究者/映像作家・菅俊一氏の連載コラム「まなざし」が、満を持して電子書籍化。「読むこと」「書くこと」とそのまわりに潜む日常のちょっとした違和感を、シンプルな言葉で丁寧に読み解いていく12編の「まなざし」。電子書籍版ならではの追加テキストも収録。イラストレーター・Noritake氏による描き下ろしイラストも見どころです。
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-幼いころの夢をずっと抱き続け、ついにハリウッド映画『47RONIN』に出演することになるまでの長い道のり!「英語版」も収録! 幼いころから「英語を勉強して外国の人としゃべってみたい。芝居もやりたい!」というフツーの女の子の夢を持ち続け、語学留学をし、さらに国内の英会話教室でアルバイトをしながら英語を学び、父の死など、なんども挫折を繰り返しながらもついにその夢を実現。オーディションに受かり、キアヌ・リーブス主演ハリウッド映画『47RONIN』に出演するまでの自叙伝エッセイ。真田広之演じる大石内蔵助の妻・リク役で約半年にわたる撮影に参加しながら見たハリウッド映画制作の現場風景もリアルに描かれ、また、著者自ら翻訳した「英語版」も同時収録! これを読めばあなたも、夢は叶えられるかも知れません! 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
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-「種まきガール」とは… あくまでも悟られない形で異性の意識下に自らの存在を植えつけてモテる 「種まき」の技術に特化したやや最悪な女性の総称である! お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp) ほかで活躍中のライター・小野ほりでいのメルマガ連載が電子書籍化!! 世の男性に「ちょっとした勘違い」を植え付けモテる女性達を、 独自の論理で軽妙かつ鋭く風刺したエッセイ集。 ☆電子書籍用書き下ろし二編を特別収録! ※本書は、お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp/)の有料メールマガジン 「スーパーオモコロメールマガジン」内のコンテンツ「小野ほりでいの種まきガールズコレクション」を改題し、加筆・修正を加えたものです。
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3.7ひょんな事から、毎月50本以上のAVを観る事となった浅野こうめが、AV漬けの日々からわかった事・感じた事とは?女子だってAVを観たいし、性癖は人それぞれであって、決して綺麗な作品、ノーマルなSEXだけが好みなわけではないのである。女子だって、AVをオカズにひとりエッチを楽しみたい!そう、AVは今や男性だけのものではないのである。 ●著者プロフィール● 浅野こうめ 元・IT系企業勤務。現在は女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフとして日々奮闘する。日本で一番AVを観てる女。毎月50本以上のAVを見ては研究に励む。海や山など自然をこよなく愛す20代後半の独女。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉を改善改革することによって、心が変わり、社会が変わり、人生が変わるという着想はすばらしい。自らの読書指導を基点に、豊かな創作が芽生えた一冊である。齋藤健次郎(宇都宮大学名誉教授)すいせんのことば
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言語は文化の乗り物」といわれるが、著者は「心をつなぐことば」といいかえる。 異文化へのあこがれから、英語・ドイツ語を学び語学教師としてまた通訳・翻訳者としての体当たりの記録エッセイ。留学を志す若い人に参考になればと世にだしました。
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-ファッション雑誌『Oggi』の10年超(!!)人気連載、待望の第2弾! 連載を開始したのは、もう10年以上も前で、携帯電話のメールの絵文字がまだ、ちょっと珍しい時期でした。それから年月を経て、電子書籍の第2巻を出させていただく今、2013年の晩秋は、コミュニケーションの手段としてLINEが台頭。掲載するメールのフォーマットも、どんどん変化していきました。だけど読み返して改めて、変わらないなと感じるものがあります。それは、「男の人って…」という気持ち。「…」には、「かわいい」「しょうがない」「おもしろい」「わからない」、そして失礼ながら、「本当にバカ」――いろいろな言葉が入ります。取材を通して、ネタという名の男心メールを提供してくれた多くのOggi読者の方たちと知り合い、恋愛相談みたいになったり、一緒に嘲り笑ったり、時には怒ったり泣いたりしてきました。どうかこれを読んでくださるみなさんも、オムニバス恋愛ドラマをみるように、一緒に笑ったり怒ったりしてくださったらうれしいです。(はじめにより抜粋) ※【ご注意】この作品にはカラー文字が含まれます。お使いの端末によってはイラスト内の文章が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-世の男性がどんなメールを送っているのか…知りたくはありませんか?? あります! あります! ここに55人の悪女から収集したおろかなオトコたちのメールが! 人気雑誌『Oggi』で現在も好評連載中のコーナー「メール内男心連絡網」が電子版となって登場です。ある人は、某局に勤めるプロデューサーとのエグい不倫メール、またある人は、人気美容整形外科医とのありえない整形推奨メール、またまたある人は、元スポーツ選手の勘違いメールなど。「さいあく?」とつぶやきながらも、思わず「プッ」と笑ってしまうこと間違いなしの爆笑メールを一挙公開! ほかにも、超エリート外資系くんの不覚にも和むダジャレ満載メールや、インテリ教授とのラブリぃ不倫メールなどなど。赤面覚悟の55連発!! 気になってしまったあなた! とりあえず、読んでみて♪
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3.3
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-■内容紹介 ビックデータや3Dプリンター、LINE、ももいろクローバーZ……。2012年のIT分野やポップカルチャーのトレンドをどこよりも早く紹介したコラム集です。小林啓倫、いしたにまさき、村山らむねが交代で執筆し、『毎日スポニチTAP-i』に掲載したコラムを2013年5月まで収録しました。 ■著者について ▼小林啓倫(こばやし・あきひと) 1973年生まれ、筑波大大学院修了。日立コンサルティング勤務。ブログ「Polar Bear Blog」と「シロクマ日報」運営。著書に『災害とソーシャルメディア』、訳書に『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」』など。 ▼いしたにまさき 1971年生まれ、成城大学文芸学部卒。考古学的レビューブログ「みたいもん!」運営。著書に『ツイッター 140文字が世界を変える』『あたらしい書斎』など。内閣広報室・IT広報アドバイザー。 ▼村山らむね 1966年生まれ、慶應大学法学部法卒。総合電機メーカーを経て企業サイトのコンサルタント「スタイルビズ」設立。1995年から通販サイト「らむね的通販生活」運営。消費生活アドバイザー。
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5.0
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-カクテルで定評のあるバー「カエサリオン」のバーテンダー、田中利明氏によるカクテルレシピ。スタンダードなものから珍しいものまで様々なカクテル26種類を紹介するとともに、田中氏自身のそれぞれのカクテルへの解釈も加え、そのカクテルにまつわるユニークなコラムが読める。【田中利明プロフィール】1966年東京生まれ。資生堂パーラー バー・ロオジエを経て、1993年、代々木上原にバー「カエサリオン」を開店。20代から洋酒についての研鑽を積み、カクテルのみならず洋酒全般に深い知識と独自の思想を持ったバーテンダー。彼の店「カエサリオン」は、ロオジエ出身に相応しく酒品のある「バー」でありながら、酔っ払いを受け入れる懐の深さを持った「酒場」でもある稀有な存在といえる。著書「マイ・スタンダード・カクテル」(柴田書店刊・共著)
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-2日間何も口にいれていない。腹がきゅーと泣く。世界中を巡り、珍味を知り尽くしているおれには、空腹は超つらい。夢遊病者のごとくデパ地下に辿りつくと、憧れの食物たちが魅惑的な相貌をともなっておれの前に立ち現われた。 おれは世にいうホームレス。国費で海外に留学し、首相官邸にも出入りしていた超エリートなのに。それがなんの因果か、自分に落ち度がないのに、つまり他者責任でいつの間にかホームレス。妻子だってあるのに。 最初に公園デビューしたのは上野公園。夜11時を過ぎるとどこもかかしこもホームレスで一杯で、寝床もない。やっと見つけたのは森の中。ベッドはセンベイ布団どころか、ごつごつの地面。世界中の5つ星ホテルのふっかふかのベッドで寝ていたおれには、超つらい。春なのに、身体がぶるぶる震えるほど寒い。木々の枝にとまるカラスがおれを狙っている。くそ! 傘を振りまわして、奴らと格闘し追っ払ったと思ったのもつかの間、ほかのホームレスにおしっこをかけられた。泣きたい!だがおれは負けない。心の中では伝説のレゲー歌手ボブマレーの「Get up! Stand up! Stand up for your right!」(立ちあがれ、権利のために!)が奏でられた。夜も朝もおれにつきまう巡査を2度撃破!
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5.0買い物依存症、ホスト狂い、美容整形・・・ 『女性の欲望の体現者』として多くの女性から支持を集める、 中村うさぎ。 ゲイの夫を持ち、 ゲイを知り尽くした彼女だからこそ言える、 彼らへの激しいツッコミと毒吐き。 でもそれは、深いリスペクトと強い共感の表れだった・・・。 女性が知りたい、 モテの極意、 非モテ女子に足りない部分、 さらには、女としてより良く生きるための処世術など、 ゲイを反面教師にし、そこから学んだ面白エピソードが満載! 悩めるあなたへ、 狂おしいほどの愛情を捧ぐ・・・ さあ、新宿二丁目の世界へようこそ!! ■目次 ●第1章 ゲイへの大いなるツッコミどころ編 ・女王、乙女ではないからこそゲイにシンパシーを感じるの巻 ・女王、差別を逆手にやりたい放題なゲイたちにご立腹の巻 ・女王、調子に乗ったデブゲイに一喝! の巻 ・女王、毛むくじゃら褌男に欲情するゲイ達に厳罰を下す!? の巻 ・女王、肛門とマ◯コを一緒にするな! と語るの巻 ●第2章 同性婚、カミングアウト...ゲイの抱える課題編 ・女王、恋愛とセックスのない新しい家族制度を提案の巻 ・女王、ノンケ男を装う術を指南するの巻 ・女王、「ホントにそれでいいの?」と同性婚のありかたについて問う...の巻 ・女王、ゲイを装うノンケからその違和感と珍妙さに迫るの巻 ・女王、フィクションの中で生きることを語るの巻 ・女王、カミングアウトする理想的な「場」を語るの巻 ・女王、おねぇブームの傲慢さに気付くの巻 ・女王、おばさんたちの画期的ニュアンスを語るの巻 ●第3章 ゲイと女...共感と相違...編 ・女王、ゲイが女子から学べるものを考えるの巻 ・女王、薄味の若ゲイ達に自虐と毒を学べ! と説くの巻 ・女王、己を演出するゲイのコスプレ人生に共感! の巻 ・女王、ゲイとドラクエ三昧の巻 ・女王、女子校と新宿二丁目で育つブスっ娘を語るの巻 ・女王、「女」でいることの厳しさ、辛さを説くの巻 ・女王、ゲイに溢れる「母性本能」を思うの巻 ・女王、「女自意識」を語るの巻 ・女王、三浦しをんさんとの女子漂流を語るの巻 ・女王、ブスキャラ・ゲイを愛する理由を語るの巻 ■著者 中村うさぎ 91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 2016年5月9日~14日。 著者は急遽中国へ行くこととなりました。 海外旅行など全くの素人である私が紆余曲折を経て中国本土の文化を楽しむようになるまでの経緯を、 中国放浪記・三部作と題して経験譚と誰にでも参考となる教訓をご紹介したいと思います。 巻一では、実際に中国に出発するまでの事前の準備や知っておくととても助かる生活事情に関する話がメインです。 【目次】 ●中国、歴史に憧れた国に足を運ぶこととなったきっかけ ●まず何よりも入金までのスピードが命・・・航空券は足で取れ、数社の代理店を行脚 ●Ctrip・百度(Baido)、ネット検索と中国語をフル活用・・・中国の物価の安さに驚いた、ホテル・列車予約 ●自分の為のパンフレット作成・・・google、yahooが使えない、simフリー端末の1Gという縛りプレイを制する命綱 ●備え過ぎれば憂い増し?最後の手荷物確認・・・何を恐れる、攻めの姿勢を思い出せ! 【著者紹介】 いちたか風郎(イチタカフウロウ) 1991年1月8日生。2013年愛媛大学法文学部人文学科卒業。 新卒で地元のスーパーマーケットに就職するが、一身上の都合で退職。 それ以後どうしようか迷っている時にWEB上で執筆の仕事があることを知り、ライフワークとすることを決めて執筆活動を開始する。 得意分野は中国古代史。 現在は留学に向けて中国語の勉強をしていると同時に、執筆活動や中国史の勉強にもより一層力を入れている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 猫に会うために台湾でロングステイまでして、台湾の猫スポットを歩く旅。 台湾の人気猫写真家「猫夫人」の写真集を片手に、ホウドン猫村、十分、淡水、植物園といった人気観光地から、 ガイドブックには載っていない台湾の靴屋、乾物店、漢方薬店などのごく普通の商店まで、 台湾の猫たちと人情厚い台湾の人たちとのふれ合いを描く、猫好き台湾好きのための情報本。 【目次】 1.猫村ホウドンで猫200匹がお出迎え 2.平凡な家庭の猫夫人が小さな村に生命力を与える 3.伊通街の猫たち 4.濱江市場の猫たち 5.漢方薬局の猫たち 6.台北植物園の猫たち 7.淡水の猫を求めて歩きまわる 8.十分のランタンフェスティバル 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 東京の魅力は何かと考えると、政治や経済、文化の中心であることが大きいと思う。 様々なことの中心地であるために色々な情報が発信され、それらの最新の情報が入手ができるメリットがある。 また、政治や経済、文化などに伴って人が集まり、独特の街を形成していることが東京の魅力の要素として重要なことだと思う。 人が多く集まるということは、良きにつけ悪しきにつけ人同士が接触する場面が多くなり、お互いに刺激を受ける機会が増すということになる。 どのような目的で人が集まり、どのような活気が生まれてくるかは、それぞれの街の成り立ちによって異なるが、 日本の中で東京に最も多く個性的で魅力的な街が形成されていることは事実である。 東京の中でも、単に機能的な役割を持っている街ということではなく、色々な要素が複合的に絡み合って大きな街が形成され人を惹きつけている。 東京の中でも大きな街として存在し続けている銀座・渋谷・新宿を取り上げて、更に他の街についても書いてみたいと思う。 【目次】 銀座 銀座の魅力 渋谷 渋谷の魅力 新宿 新宿の魅力 銀座・渋谷・新宿以外の街 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 忙しい。でも、心ふるえる風景には出会いたい。そんなあなたを日本の迷路へご案内。 三年前に亡くなった父から、山歩きを教わった。山を歩くときはいつも父と二人だった。 生まれたての弟がいた。母への気遣いから私は連れだされていたのだろう。 週末ごとに出かけたのは、山といっても標高三〇〇メートルあまり。 整備された遊歩道だった。とはいえ子供にとっては大冒険。 迷路みたいなハイキングコースで、必死に父の後ろを追いかけた。 山ばっかり。足が痛い。涙を流したのもなつかしい思い出だ。 晩年の父は激しい腰痛でほとんど歩行困難だった。 車いすを押しながら父の後ろをゆっくり歩いた日も、私はひっそり涙をこぼした。 ちなみに父は生きている。私の体内で、DNAとして。 さて、私自身実際に訪れ、心のふるえた日本の名所をご紹介しよう。 行き先は「関西三ヶ所」。 箕面の山(大阪)/大台ヶ原(奈良)/吉野・金峯山寺(奈良)。 笑いあり、涙あり。 読むだけで旅気分が味わえるだろう。 同行二人。ともに心のへんろに出かけよう。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションで ご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき 「旅」。それは、あなたにとってどのような役割を果たしているだろうか。自分自身を再発見したい、 いろいろな価値観を身につけたい、大事な人とともに思い出を作りたい、日々のストレスから解放されたい等、 目的は人によって様々だろう。どんな目的でもいいから旅に出ることで、かけがえのない友人に出会えたり、 人生の転機が来たり、考え方が変わったり。日々の生活に戻った時に、不思議とエネルギーに満ちている自分自身に驚いたりするものだ。 人によっては、できるだけたくさんの国々を旅したいと思っている方もいるのではないだろうか。 私もその一人だったし、今もなお、夢を追い続けている。 尊敬する恩師の一人が、当時40カ国を旅したことを話してくださり、いつか恩師を超えよう、と当時心に誓っていた。 成人して自分で何でも実行できるようになってからは、待っていましたとばかりに旅をして、たくさんの人々に支えられながら、 61カ国を訪れることができた。今では生きている間に、できるだけたくさんの国々を自分の目で見ることができたら、 人生に更に潤いがもたらされると確信している。 皆様にも、生きている間にいろいろな国を訪れていただきたい。 ・・・・・・前書きより 著者紹介 桃原ジュリア 5年間の留学経験を持ち、留学中に61ヵ国を旅して様々な事を各国で体験する。 現在は大学・大学院、専門学校等で非常勤講師を勤める傍ら、各地で感じた事や各地でのストーリーを、 文章や芸術等、様々な方法で人々に伝える活動を行っている
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 旅と聞いて、大勢の方は、「卒業旅行」、「家族旅行」、「修学旅行」、「新婚旅行」と言ったような、二人以上で楽しむもの、と言う方が大多数だと思います。反面、「一人旅」、と聞いて皆さんは何を連想するでしょうか?「寂しい」「面白くない」「トラブルがあった時困るんじゃないの?」などなど、ネガティブなイメージが強いのが、一人旅をした事が無い方のイメージではないでしょうか。この記事を書いている私もこんなイメージが強かったのですが、今では一人旅の虜になってしまいました。家族も友達も人並みにいるのですが、旅は一人がお勧めです。このように至った経緯を含め、一人旅をすることで得られる様々な魅力についてお伝えしていきます。この本を読んで、一人でも多くの方が、一人旅の魅力に気がついてもらえれば幸いです。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに この本を手に取っていただきありがとうございます。これから僕は潰瘍性大腸炎とどう向き合っていくか、日常生活において気を付けるべきことなどについて書き進めていきますが、初めにもう結論から言ってしまえば、この病気においては何事もトライ・アンド・エラーであり、恐れるばかりではカレーもラーメンも、揚げ物、ジャンクフード・・・世の中に蔓延る如何にも美味しそうなものを口にすることはできないのです。僕が潰瘍性大腸炎を患っていながらも、夢に向かい生きる僕がほんの少しだけでもあなたの支えになる事が出来れば、そのような思いでこの本を執筆していく次第であります。 あと、初めに謝っておきます・僕はこの本が初めての書籍の執筆・出版の経験となります、故に解せない所や、こう書くべきでは?と思われる個所や至らぬ点があるかと思います、その際は是非とも意見をお聞かせください、互いに高め合う事が出来れば、それはこの上ない至上の喜びであり、またとない成長の機会となります故。 綾羅木大手(アヤラギオオテ) 1987年生まれ、青春時代に潰瘍性大腸炎の診断を受ける。趣味はギターとバイクと映画鑑賞。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 犬好きなら、もっと犬と一緒にいたいと思うのは当然。一緒に旅をしてみよう。愛犬との信頼関係がさらに深まるかもしれない。 作者自らの経験をもとに、犬との歩く旅の仕方を考える。旅先の選択、準備、旅のなかでの留意点など本書のなかで紹介する。 著者紹介 浦島金太郎(ウラシマキンタロウ) 子供のころから犬との暮らしにあこがれたものの団地住まいだったため自宅ではかなわず。 それでも秘密基地を作り野良犬と過ごす場所を創出、親に内緒で無理やり犬を飼う生活に。 大人になり結婚と同時に夢をかなえる。ペットではなく南房総の自然を楽しむ相棒として雑種の犬一頭と暮らす幸せな変人。
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