エッセイ・紀行の検索結果
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HODI HODI 朽木村
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朽木いきものふれあいの里自然観察員だった著者によるマンガ。「HODI HODI 朽木村」とはスワヒリ語で「ごめんください朽木村」という意味。 かつては、滋賀県唯一の「村」だった旧朽木村(現滋賀県高島市朽木)の四季、生き物、人間の暮らしぶりを中心に「タンザニア情報」や「オノミユキ情報」など5つの項目をマンガで紹介。「スワヒリ語でしゃべろう」や「オノミユキとタンザニア」などマンガ以外のコーナーもある。 -
がんばらなくても大丈夫
今さら、「くよくよしない人」や「人のことを気にしない人」になるのは難しい。それならば、悩んで、気づいて、強くなろう。人生って、そういうふうにできている。本書は、誰もわかってくれない、と落ち込む前に読んでほしい、友達みたいなエッセイ集。やるせなさや不安、悲しい気持ち……などの悩みをつき抜けるヒントが見つかります。子供のときは「がんばって」食べたけど、相変わらず苦手な人参。大人になったから、もう「がんばらなくていい」よね。悩みだって同じ。前向きに! が苦手だったら、振り返っていい。失敗してオロオロ、人との摩擦にイライラ、考えすぎてクヨクヨと、右往左往したからこそつかめる「何か」がきっとあるから――著者自身の経験を、温かく率直な言葉でつむいだ27話には、不器用なあなたの心をやさしくほぐし、元気づけるアドバイスがいっぱい。文庫化にあたり「前向きに生きるために、今ひとたび後ろを向く」を新たに収録。 -
ウクライナを通して日本を想う 株式上場へ導いた起業家に宛てられたシンガポールの旧友からの7通のEメール
戦争や飢餓、疫病や温暖化の進む地球環境の中で心の平安を保ち、次世代に平和な日本を引き継ぐために 日本のビジネス界で活躍する起業家に送られたシンガポールからのメッセージ。ウクライナ戦争を目の当たりにした筆者が、次世代に平和をどう引き継ぐか、何を大切に残りの人生を生きるか、と旧友に問い掛けています。すると呼応するかのように、旧友は遥かに大きなスケールでウクライナへの義援金を即座に決断しています。それによって筆者は、終活のあり方や死生観を逆に問われることに。ロシアや中国、北朝鮮にどう向き合うか。天皇制や憲法、核兵器のあり方や安全保障体制の課題について、歴史や聖書を通して解き明かしています。 【目次】 はじめに 第1章:日本をウクライナに投影する 第2章:驚きのウクライナ義援金 第3章:終活 FINISH WELL 第4章:安全保障と終末預言 第5章:ロシアの陰で進む一帯一路 第6章:中国の覇権と日本の防衛 第7章:天皇制と聖書預言 終わりに:国防と聖書 付録1:『ヨハネの黙示録』のあらすじ 付録2:聖書で読み解く世界の話題 付録3:聖書を体幹とする生き方 著者略歴 【著者】 戸塚司郎 1964年生まれ。卒業と共に銀行に入社。その後シンガポールで国際会計事務所に勤務する傍ら、外交問題や国際経済と聖書とのつながりについて研究を続けている。香港に3年、インドネシアに1年、現在駐在するシンガポールでの生活は15年目を迎える。 -
時代を撮った男: テレビカメラマンが振り返る40年の仕事人生
「仕事で何千という現場に立ち想像もできない数のフィルムやテープを回してきました」(本文より)カメラマンとしての初仕事は、皇太子さまと美智子さまのご成婚パレード。東京オリンピックのCM撮影、安藤忠雄やブッシュ大統領の密着インタビュー、日本航空機墜落事故の独占スクープ……映画会社やテレビ局のカメラマンとして社会の最前線に立ち、「時代」を切り取ってきた著者が、40年の仕事人生を写真とともに振り返る回想録。撮影の裏話や貴重なエピソードとともに、カメラマンとしての仕事哲学を語る。カメラマンや記者、報道の世界を志す人に特におすすめの一冊! -
ヤマケイ文庫第十四世マタギ 松橋時幸一代記
自然を相手に生きる人物を描かせたら右に出る者のいない作家・甲斐崎圭の筆が冴える代表作を復刻。 名マタギの一生にみる失われた日本。いま読まれるべき名著。 秋田県内陸部、マタギの里として知られる阿仁の里。 ここには、自然を活用しつつ、調和しながら生きてきた人々の暮らしがあった。 代々マタギとしてこの地で暮らしてきた家系に産まれ、シカリ(マタギの統領)として知られた第十四世マタギ、故・松橋時幸氏の一代記。 絶大な信頼と実績を残した実在のマタギの人生をたどり、失われつつある伝統的な山の民の暮らしを後世に伝え、現代への警鐘も鳴らす、甲斐崎 圭 氏の筆が冴えた秀作。 *本書は、1989年に筑摩書房より刊行され、その後、中公文庫として文庫化されたものの、その後久しく入手できなくなっていた甲斐崎氏の代表作を、ヤマケイ文庫として復刻したものです。 ヤマケイ文庫化に際しては、筑摩書房版を底本として、一部、新たに手を加えました。 甲斐崎 圭 かいざき・けい 1949年、島根県生まれ。 主に自然を相手に生きる人々のルポルタージュを手がける。 著書に『山人たちの賦 山暮らしに人生を賭けた男たちのドラマ』(山と溪谷社)、『海を喰らう山を喰らう 全国「猟師・猟師」食紀行』(日本経済新聞社)、『もうひとつの熊野古道「伊勢路」物語』(創元社)ほか多数あり。 -
本当の君に会いたい
人間の誕生日には、2つあるのを知っていますか? 1回目は母親のおなかから生まれる日。でも、それだけではないのです。 人間も、ニワトリと同じように、タマゴで生まれるのです。タマゴのうちは、まだ本当の君ではない。殻を破って、タマゴからかえって、本当の君自身に出会う日、それが2回目の誕生日【セカンド・バースデイ】です。あなたは、もう一度生まれるのです。 本書は、恋愛の達人・中谷彰宏氏が、生き方にも、恋にも、ちょっぴり臆病な女性たちに贈る、元気が出るメッセージ集。 「ジグソーパズルのコツは、とにかく1つおいてみること」「恋愛に、善悪はない。好きか嫌いかだけ」「チャンスの多い女性になるより、チャンスに強い女性になる」etc.……優しい口調で語られる言葉の裏側に、思わずうなずいたり、ドキッとしたりする人生と恋愛の真実が隠されています。 新たに描き下ろした毛筆による自筆メッセージと女性のイラストも多数収録。 -
男子厨房学(メンズ・クッキング)入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ダンチュー先駆者”の一人である著者は、「料理とは愛情ではない。技術である」と言い放つ。なるほど、日常の家庭料理にいちいち愛情に介入されては、美味いものも不味くなり、迂闊に食べちゃいられない。まずいものはまずいと言いたかった諸君、まず、その前に自らも台所に立ってみることをおすすめする。超初心者のための男厨料理入門、超指南書。(※本書は1999-09-30に中央公論新社より発売された書籍を電子化したものです。) -
泣き虫ピエロの結婚式
日本感動大賞第4回大賞作品(応募総数1732通)を小説化。 今秋、志田未来主演で映画化される、涙必至の感動実話。 (あらすじ)結婚式からわずか五十日で隣からいなくなったあなた。わたしたちの結婚生活は、病院の狭いICUの中でした。残された日が少ないことを知っても、あなたの前では涙をこらえました。あなたには、最後の一瞬まで笑っていてほしかったから。だってわたし、道化師だもの。 (※本書は2016/6/21に株式会社 リンダパブリッシャーズより発売された書籍を電子化したものです) -
昭和文学盛衰史
大正文学の終焉から「文学界」創刊を経て太平洋戦争の終結に至るまで、激動の時代を生き抜いた文学者たちのありようを、自らの見聞に基づき、豊富な資料を駆使してヴィヴィッドに描いた文壇回顧録。同人雑誌や同人の名前が細かく記述されるなど、昭和文学史研究の上でも貴重な作品となっている。 (※本書は1987/8/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました) -
敗戦日記
「書け、病のごとく書け」と、自らを追いつめるほどに創作の意味を問い続けた“最後の文士”高見順が遺した戦中日記。そこには貸本屋「鎌倉文庫」設立の経緯、文学報国会の活動などが詳細に記録されており、戦時下に成し得ることを模索し、文学と格闘した作家の姿がうかがえる。膨大な量の日記から昭和二十年の一年間を抜粋収録。 (※本書は2005/7/26に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
随筆 女ひと
「夏になると女の人の声にひびきがはいり、張りを帯びてうつくしくなる」。声、二の腕、あくび、死顔、そして蛇。老作家が抱き続ける「女ひと」への尽きぬ思いを、哀しみとおかしみを交えて軽やかに綴る。晩年の犀星ブームを導いた豊潤なエッセイ集。 (※本書は2009/5/15に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました) -
僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ
最近、赤の他人の家に泊めてもらったことがありますか? 『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の著者による、コミカルで実用的な「お泊まり」エッセイ! 長野に家庭をもつ還暦間近のライター・北尾トロさん。仕事で月に10日ほど東京に滞在するけれども、ホテルの出費はふところに痛いし、ネット喫茶での寝泊りは体力的に厳しい。そうだ、知人友人の家を泊まり歩くのはどうだろう? 時には初対面の人物、時には年の離れた後輩の家に宿泊。お金のやり取りが生じない「お泊まり」は、コミュニケーション能力が問われる修行の場であることが判明! 様々な人物と交流しながら「ヤドカリ生活」を続けるうちに、事態は思いがけない方向へ……。 『別冊文藝春秋』で「今晩泊めてくれないか 東京ヤドカリ漂流記」のタイトルで連載していたエッセイを、1冊の電子書籍にまとめました。民泊初心者に向けた「必需品」「言ってはいけない」「おみやげ事情」などのミニコラムも6本収録。 表紙はマンガ家・日高トモキチさんの描き下ろしです。 -
二小節の詩 愛を読むカレンダー365
若きさだまさしが人生、愛、音楽を語った選りすぐりの365の言葉。 「体内に燃えたぎる熱い血を抱きしめて、それでも僕は、できるだけ静かに歩いてゆくつもりです。」 「『言葉』というもの程、鋭い刃物をまだ知りません。」 「人の優しさは甘さではなく、許容量である、と思う。」 「一分一秒を重くするには、一分一秒を思いやるといい。」 1982年当時のさだまさしの著作やインタビューから選び抜いた言葉の数々。 みずみずしい感性にあふれた20代のさだまさしが蘇る。 レコーディングやコンサート風景などの写真、本人によるイラストも多数収録。 -
er-深爪な家族と人生のはなし
Twitterフォロワー10万人突破!!(2016年8月現在)。「下品な仮面を被った秀逸で鋭いコラム」がウェブサービス『note』で大人気の「深爪(@fukazume_taro)」。 前作の電子書籍『深爪な愛とセックスのはなし』を発売後、各方面から「最低な内容だけど、サイコー!」「ひどすぎる! だけどおもしろい!!」「電子書籍は買ったことなかったけれど、どうしても読みたくて」……などの大反響が起こり、早くも読者待望の第二弾を配信! 今回のテーマは深爪が抱える「日常」「家族」「人生」……。あれ!? 前作みたいな“シモ”な話がないのか……との心配ご無用! 安心の「深爪ワールド」が展開しています。 そして今回は、深爪すぎて「痛くて」「泣いちゃう」話が満載。 深爪すぎて爪は短いけれど、確実にあなたの心に爪痕を残します!! -
無職日記 「無職」は人生の必修科目!
会社の経営が傾いて運悪く「無職」になってしまっても、なんとか生きていけてしまうのがいまの世の中。無職になりたての頃は「社会」という枠組みから離れて新鮮味を味わい、ポジティブにとらえて自由や可能性などを感じる。 ところが無職ライフは日常になっていくと徐々に孤独を感じ、カラダは細胞レベルで怠けはじめるようになっていく。無職生活のルールを猫から学び、「有給」ではない休暇が続く毎日。遊びは「働いている」という前提があるから楽しい、と気づく。 恋愛にも無縁になり、気になっている女の子には「職なし男には興味がないよ」と、ハローワークの窓口よりも1億倍の冷たさで言われ、無為に時間を潰す日々がむなしくなる。 本書はそんな日々を送った著者「アメリカ・アマゾン」による、無職になってから社会復帰をするまでの「若いときの『無職』は買ってでもせよ!」という考えに至った克明な日記的コラム。ズバリ! 無職は人生の必修科目である!! -
er-深爪な愛とセックスのはなし
ツイッターのフォロワーが約10万人!!(2016年5月現在)。さらには文章や画像作品の投稿ウェブサービス『noto』でも数多くの人気を集めている「深爪(@fukazume_taro)」。本人いわく「自分は無名一般人の女性」であるが、なぜこれほど大人気なのか……!? 書いているテーマとして下ネタが多くそれが人気なのはたしかだが、じつは「恋愛」「セックス」「テレビドラマ」「SNS」「社会」「家族」「人生」……などとても幅広い。「天狗がク◯ニするときはやっぱ鼻を挿れたりするんだろうな」など、その内容も主婦にしては“パンク”で“ハードコア”だが、かならず核心をついている。 「フォロワー=公園で全裸でひとりごと言ってたら、いつの間にか遠巻きにできた人だかり」という認識を忘れてはいけないと強く思う」と述べているように、その視線は常に冷静。 本書はそんな深爪の「下品な仮面を被った秀逸なコラム集」。独特な世界観(!?)にぜひ侵されてみてください。 -
医者がぼけた母親を介護する時
家族にとって、患者にとって、より良い介護とは何か 母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、認知症を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々……。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。 家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人は必読の一冊。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
日暮しの岡 東に筑波、西に富士
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平塚さんは美校鋳金科に勤めていらした名工平塚駒次郎を父に持ち、そのお使いでこの辺りに住む美術家の家にもよく出入りしていて、美術、文学にも詳しい。その上に、町のこともよくご存知で、町にも尽され、町の歴史も長く調べられ、私ども郷土史の聞き取りをする者には願ってもない存在である。話を聞きながら私は夕日の中に富士の灰色のシルエットが浮ぶと、ときどきそちらに見取れてしまうのであった。その山の灰色が黒くなり、背景は濃いオレンジ色。上の方は藍色のグラデーションになる。何度もお話しを伺ううちに、私たちが何かを新しく書くよりも、平塚さんのお話をまとめる方が先であると思った。そこで何度か執筆のお願いをしたが、「いつかはまとめようと思っているが」と笑い流され、お話しはそれからそれへと発展して楽しく時が過ぎてしまうのを、無理やりお願いして日暮らしの岡に関する部分だけ道に沿ってまとめたのが本書である。
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