エッセイ・紀行作品一覧

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  • 恋とお部屋の上手な片付け方 ~春乃れぃの 吸引力の落ちない女になる方法~
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    部屋を片づけられない女は、恋も片づけられない! デキル男こそ、あなたが「片づけられる女」かどうか見ている! コミックCawaii!連載の「GIRLS×Babylicious」が、電子書籍化! 第6弾は「春乃流『恋・掃・収』」編! 使わない掃除道具も、着ていない服も、よくよく考えたら大してイケてない男も、み~んなまとめて断・捨・離ならぬ恋・掃・収!? 波乱万丈の経歴を持つ「モテ本の女王」が満を持して放つ、と~ってもためになる(?)現代女子へのメッセージ。

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  • 自分を安売りする女 相手に高望みする女 ~春乃れぃの1人ガールズトーク~
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    花盛りを過ぎ、現実に押しつぶされそうになったとき、もう立ち上がれないと疲れ果てたとき、あなたの傍には誰がいますか? 波乱万丈の経歴を持つ「モテ本の女王」が満を持して放つ、と~ってもためになる(?)現代女子へのメッセージ。 コミックCawaii!連載の「GIRLS×Babylicious」が、電子書籍化! 第5弾は「春乃流オンナの作法」編! 結婚、失恋、浮気、友情、美容、そして本音……30overの女たちのリアルに捧ぐ、「オンナの作法」教えます!

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  • あの空の下で
    3.6
    初めて乗った飛行機で、少年は兄の無事を一心に祈っていた。空は神様に近いぶん、願いが叶う気がして――。機上で、田舎の駅で、恋人が住んでいた町で。ささやかな、けれど忘れられない記憶を描いた12の短編と、東南アジアから北米まで、6つの町での出会いをつづったエッセイの詰め合わせ。ANAグループ機内誌『翼の王国』人気連載をまとめた、懐かしくいとおしい、旅情を誘う作品集。
  • ゆっくり歩け、空を見ろ
    3.6
    神はいるのか。父はいるのか。本当の父は誰なのか――。16歳少女との淫行事件で、仕事も家族の絆も失くした僕は、故郷・宮崎を訪ねる旅に出た。少年時代を過ごしたあの土地へ。妾だった母に深く依存しながら母を責め、最後は捨てられた飲んだくれの実の父・北村。平坦で平板で平面な人生を愚痴一つ言わずにずっとずっと歩いて来た育ての父・東国原――。やがて、自分の血と、過去に向き合う決意を固めた僕は……。元宮崎県知事・東国原英夫が故郷での少年時代を初告白した感動作!

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  • 家にいるのが楽しくなる本
    3.0
    玄関周りのフェロモン。狭い階段だからこその魅力。押し入れの思い出。家の中は冒険心をそそる仕掛けがたっぷり。家事や料理を仕事として楽しんでみたり、家の中に自分のコーナーを作ってみたり。朝・昼・晩で家の様子も気分も違うし、ひとりでも家族がいても、工夫次第で家の味わいはいくらでも引き出せる。外出も刺激的だけど、たまには家にこもって、身近な喜びを再発見しよう。

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  • 不良少年の映画史 PART1
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    敗戦後まだ二、三年というその時代、ぼくは不良少年だった──とはじまるこの本には、初めて名を聞く戦前戦後の珍品傑作映画がずらり! 重厚な“名画”ぎらいで“笑い”にはちとウルサイ(つまり成人後とそっくりな好みの)早熟な少年の記憶は、数々の笑いのシーンを甦らせる。かのエノケン、ロッパ、ロイドの主演作や「客にうけても、悲しいかなキネ旬の批評にとりあげてもらえない」B級爆笑映画のきらびやかなオンパレード! 筒井ファン垂涎の告白的自分史でもある。
  • 答えはひとつじゃないけれど 石田衣良の人生相談室
    4.7
    「彼氏と遠距離恋愛になりそうで不安」「職場の人間がつらい」「結婚する予定の彼が暴力を振るい始めた」……恋や仕事、家族や友人関係など、今を生きる女性たちに悩み事は尽きません。そんな彼女たちの声に、石田さんが耳を傾け、時にピリリと辛口に、時にやさしく背中を押すようにアドバイス。疲れた心をほぐし、明日への元気を与えてくれる、読むサプリメントです。悩めるあなた、おひとつどうぞ。
  • 空は、今日も、青いか?
    3.9
    長引く不況にあえぐ日本。広がる格差、減ってゆく子ども、増える自殺……生きることはますます窮屈になっている。けれど本当は、勝ち組負け組の線引きなんかに意味はない。きみはきみらしく、ゆっくりとすすめばいいんだ――。働くことや恋すること、趣味、子育ての話題から世界情勢まで、しなやかな視線で時代を切り取り、閉塞した「今」を生きる若者たちにエールをおくる。著者初のエッセイ集。
  • ただそれだけの片想い 始まらない恋 終わらない恋
    4.1
    恋をみつけることのできない片想い。忘れることのできない片想い。幸せになりたくて恋したのに、何もなかったときよりずっと切ない。それもやっぱり片想い。いつだって愛しすぎる女たちは、片思いという報われない恋に傷つくのだから――。やっかいだけど素敵な恋をあきらめないで。さまざまなかたちの片想いに悩む女性たちに贈る、ちょっとビターな恋の処方箋。
  • OL10年やりました
    3.5
    地方都市の平凡なサラリーマン家庭に育ち、地元の銀行に就職して、OL生活をスタートさせた彼女。素敵な恋の出会いに胸をときめかせたが、お局様のいびりに泣かされ、スケベ上司のセクハラに口惜しい思いをした。でもダテに10年もOLをやっていたわけじゃない。自信に満ちた生き方が共感を呼ぶ。直木賞作家の原点ともいえるエッセイ。
  • 彼女は恋を我慢できない
    3.8
    恋をしたい、と思う。それも、ひたむきな恋を――。たとえ、その恋の先に待っているものが幸福でなくて、嫉妬、ジレンマ、そして別れであっても……。だからこそ、恋する瞬間を大切にしたいと思う。何もしないで後悔するよりも、せいいっぱい恋したほうがいい。恋愛を描きつづける著者が、数々の女性たちの切ない恋物語をもとに、語り尽くすエッセイ集。今、恋に立ち向かう、あなたのために。
  • 獏の食べのこし
    3.5
    地上の人口は増えているが、獏の数は減っていて、獏の食べ残す夢の量はどんどん増えていっている。闇の少し残る明け方の路地裏やどう見ても女の顔に見える天井板の木目の中に、あるいは赤ん坊が握りしめているこぶしの中に、獏の食べのこしは潜んでいる。微毒を含有する夢を噛みつづける、夢の依存症となった夢中毒者、中島らもの愛と世界をめぐるエッセイ集。
  • あんなこんなさんぽ坂
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あんなこんなさんぽ【坂】 坂道ファン絶賛! 美しい坂で歴史に触れ合う 闇坂/幽霊坂/のぞき坂/まむし坂/芋洗坂/饂飩坂/此経難持坂    由来も歴史も十坂十色    登り坂を登りきると、その先の景観が楽しみ 【坂の魅力を再発見】 70種の様々な坂を紹介。 日々歩く坂、故郷を思い出すような懐かしい坂、美しい坂、 登りたくなるような坂、迂回したくなるような坂、 ここから始まり、ここで終わる。 全ての坂は行きたい場所への出入り口。 新しい世界に繋がる坂を探しに出かけてみませんか。 ※本書籍は『週刊実話』の連載を抜粋したものです。
  • 全国ご当地厳選!インスタントラーメン味巡り 珠玉の袋麺
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国ご当地珠玉の袋麺 これを見なきゃインスタントラーメンは語れない! むつごろう/利尻昆布/かっぱ/キリン/富山ブラック/オリーブ/カツオ人間 マヨネーズ/とまと/鯛塩/うなぎ/京都市動物園/冷やし/まぜそば/地獄激辛      思わずうなる最強の即席ラーメン厳選48 お腹が減った時に食べたくなる食材といえばお手軽インスタントラーメン。 全国の知る人ぞ知る「美味」「面白」な48のインスタントラーメンをご紹介。 監修者はインスタントラーメン専門店「さくら」の店長。 貴方の食べたいキニナルラーメンといえばどんなラーメン!? ・売り切れ必死激レアラーメン ・〇秘ダシでスープが旨すぎるラーメン ・名古屋のソウルフード!?ラーメン ・ご当地物産とコラボレーションしたラーメン ・ジャケットがとにかく可愛いラーメン お腹も心も満たす商品多数。 気になったインスタントラーメンを 旅行先で購入しお土産にするのも面白いですよね。 自分好みのインスタントラーメンを見つけ、 自分好みのアレンジで最強ラーメンを作ってみてはいかがでしょうか。 ※本書籍は『週刊実話』の連載を抜粋したものです。
  • 食べて儲けて考えて
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    “お金は貯めるより殖やせ”という邱永漢流金銭哲学。“飲茶の愉しみ・小菜の隠された美味”など中華料理に関するウンチク、等々――。食通、金銭通、そして作家――三つの「顔」をもつ人生の巧者が、“人”“金”“食”をとりまぜ多彩に綴る滋味溢れるエッセイ集。
  • 魅力ある女性への25章 きらきらと個性的に
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    仕事のこと、恋愛のこと、結婚のこと……。乙女の心はゆれうごく。自分のカラにとじこもり、無理な背伸びをしていませんか?例えば「謙虚な心」とはどんなものだと思いますか?それは引っ込み思案ということではありません。つつましい心で、しっかりと、自分の考えを言い、冷静に物事に対処するということです。キラキラと輝く女性に贈る25のメッセージをあなたに贈ります。

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  • 渡る世間に鬼千匹
    -
    人も世も、ただ平穏だけではありえない。いい顔ばかりも、していられない。嫁の勝手に姑のわがまま、亭主の浮気に女房の愚痴……。浮世の大鬼、小鬼、鬼千匹を描き続けて30年。人の情の悲喜こもごもを茶の間に送る放送作家が、ドラマに託しきれない世間の味かげんを綴る、エッセイ集。

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  • 硝子戸の中(新潮文庫)
    4.0
    硝子戸の中から外を見渡しても、霜除けをした芭蕉だの、直立した電信柱だののほか、これといって数えたてるほどのものはほとんど視野に入ってこない――。宿痾の胃潰瘍に悩みつつ次々と名作を世に送りだしていた漱石が、終日書斎の硝子戸の中に坐し、頭の動くまま気分の変るまま、静かに人生と社会を語った随想集。著者の哲学と人格が深く織りこまれている。(解説・石原千秋)
  • こんな女もいる
    4.0
    「自分は全然わるくないのに、男のせいで、こんなに苦しめられている……」女は被害者意識が強すぎる。失恋が何ですか。心の痛手が貴女の人生を豊かにするのです。痛快、愛子女史の人生論エッセイ。
  • 二人で夜どおしおしゃべり
    5.0
    愛とは幻想です。男と女の間に生まれた忠誠も敬慕も慈しみも、また背信も嫉妬も猜疑も、すべてが愛という名の幻想なのかも知れません。けれど、この永遠ならざる幻想が、どのように輝き、何色を映して笑い謳うのかは、また別の問題です。そう、哲人ソクラテスの問うたように「汝、自身を知れ」と、本書は優しく易しく語りかけます。それこそ、偽りのない愛に満ちながら――。「女性論」から「人生論」へ大きく飛躍をみせる、軽妙にして煌めきを放つ、好エッセイ集。
  • 1+1=0
    -
    最近、1たす1が2にしかならないとお嘆きの貴兄。1+1=1になっちゃうわとお悩みの貴姉。お疲れのようですね。でもご安心ください。“博士”が発見した、美しき公式、(1+1=0)がいかに証明されたかを描く表題作をはじめ、言葉の幻術師川又千秋が贈る、マッドでポエティックな小宇宙に遊べば、あなたもすっかり幻視人になれます。ショート・ショート・バラエティ第2弾。
  • どうしよう?私、がんになっちゃった!
    -
    乳ガンと闘い生きようとする前向きな意志が感じ取れる日記形式の作品。 抗がん剤の副作用、日々の変化も詳細に書かれており、これから治療される方の不安を払拭できる1冊となっています。
  • 優雅の条件
    3.0
    ザ・フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンドをはじめ、日本の音楽史に多大な功績を残した加藤和彦。2009年10月に急逝した彼は、常に流行の先をいく音楽家であると同時に日本で有数のエレガントな生活人だった。 パートナーの故・安井かずみとともに多くの作品を創り出していた80年代、ソロアーティストとして、生活者として、最も充実していた時期に書かれた貴重なエッセイ集を特別復刻。

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  • となりのひらかわさん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガを描くのが好きな妻と、サラリーマンの夫。そんな二人が結婚し、のんびり暮らしています。結婚生活をした人の多くが体験したであろう「あるある」系ネタから、ひらかわさん夫婦にしか起こり得ないエピソードまで、70編以上のエピソードを収録した一冊。第2回マイナビeBooks作品コンテスト・最優秀賞受賞作品が、満を持して電子書籍化。 ■著者コメント 「結婚してみたら、夫との生活が面白かったので、漫画にしてみました。脱力してしまうようなおかしな日常のやりとりや、主婦の方に共感していただけるであろう夫への憤りなどを、ちょっとマヌケな和める絵柄で描いています」
  • 就活すごろく、上がりはイタリア 上
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    幼少期にピアニストを目指し、西洋に憧れを抱いていた昭和12年生まれの著者。音楽学校からオーケストラ入りし、プロの音楽家を目指していたはずが、イタリアで仕出し弁当屋を開業したり、パリの香水屋でバイトをしたり、レストランを開業したり、洋服を売ったりしながら通訳になって…。著者が体験した、イタリアと日本を行ったり来たりの体験談。音楽家にこだわらず、「私にできる仕事は何だろう?」と、次々と新しい仕事に挑戦していった、昭和の女性のノンフィクション作品です。次々と職業を変えていくさまは、まるですごろくのよう。果たして、彼女は幸せな「あがり」にたどり着けたのでしょうか?ウィーンでテレビ出演した時(昭和40年)の写真や、レストランの女将をしていた時(昭和46年)の写真、イタリアの音楽家たちとの記念写真(昭和57年)など、本文中の各所に散りばめられた、モノクロ&セピア色の写真も必見です。
  • 中国に夢を紡いだ日々 ――さらば「日中友好」――
    3.0
    1950~60年代前半、左翼の洗礼を受けた若者たちは新生中国に夢を託した…岩波書店の元社員が語る、愛憎に満ちたもう1つの「日中友好」史。

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  • ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった
    2.3
    「今思えば手裏剣の入門書は 私たち夫婦にとって禁断の書でした……」 ある日突然、陽子さん(著者)のダンナがハマったもの。それは武道としての手裏剣だった。日に日に手裏剣のことしか見えなくなり、ついに会社を辞めて、道場まで開こうとするダンナと、とまどいながらも見事な天然ぶりで連れ添う妻がかもし出す、世にも不思議な世界…。 部屋の中でも夢の中でも、手裏剣投げの練習をしてしまうほどのハマりっぷり。北朝鮮の殺し屋と間違われたり、右翼の大物を怒らせたりという、夫婦のまれなる、あの実体験が、ついに爆笑コミックエッセイに。
  • 就職氷河期世代 & 大人の発達障害
    4.0
    10代、ご高齢の方々に比べ、「就職氷河期世代」の声は届きにくいのかもしれない。見た目が普通の「発達障害者」は、社会に溶け込みにくい原因が障害であったことに気が付くまで、回り道をして来た。著者は1977(昭和52)年生まれで、両方の該当者。
  • まだ見ぬ書き手へ
    4.2
    文学の衰退を憂える作家が、可能性を秘めた未知の「書き手」に熱く語る、プロの書き手としてデビューするには、筆一本で生きていくこととは……。孤独のエキスパートが贈る5章の非文壇的アジテーション。

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  • 終活人生論 大市民晩歌1
    -
    『飛んだカップル』『特命係長 只野仁』などの男の本能と生き様をリアリティ豊かに描いたヒット作を放つ著者が「老いと死」に向き合った! 人生100年時代を生き抜く術が詰まった、サンデー毎日連載コミックエッセイが待望の電子書籍化! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 【新】古事記 文明21クライシス
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    1巻353円 (税込)
    21クライシス グローバル資本主義、生態系ティッピングポイント、今こそパラダイムシフトの時である。夜明け前が一番暗いのだから。 20世紀アメリカ文明のもと、世界は行き過ぎた「個人主義・契約社会」となり、バラバラになってしまった。 21クライシス~市場経済至上主義、武力による政治統治、さらには生態系の破壊~、人間・人類は道徳・倫理を喪失してしまった。その「グローバル民主主義20世紀アメリカ文明」に替わり、「グローカル法主主義21世紀日本文明」が、世界道徳と世界組織を再編する役割を担う。世界は、思春期を終え、成人期を迎える。 【目次】 1.天の法則 2.文明の転換点①「グローバル民主帝国20世紀アメリカ」 3.文明の転換点②「グローカル法主国家21世紀日本」 4.世界暦50世紀における文明の成人期「世界道徳と世界組織」 5.原点回帰と法 【著者】 真法 1966(丙午)島根県(出雲の國)生まれグローカルいずものくにから新文明の発信を図る。
  • 読む少女
    3.8
    初めてその胸にしまった「秘密」。初めて知った「愛」というもの。学校の自分と、本当の自分とのギャップ。父の古いノートのはじっこに見つけた落書き……。誰もがほろ苦く思い出す、思春期の少女特有の気持ちを綴る
  • ERIS/エリス 第45号
    -
    本格的な電子版音楽雑誌エリス。編集長は萩原健太で豪華な執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、ラテン、ポップス、R&B、アメリカーナ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> アメリカ音楽の至宝、ヴァン・ダイク・パークスを大特集! 高田漣は「円環のジャンプ!」でヴァン・ダイク・パークスを考察 高田漣と萩原健太による直撃インタビューも完全掲載! ソングライター・ファイル(ヴァン・ダイク・パークス)/ 萩原健太 僕の書いたライナーノーツ(ソング・サイクル)/ 亀渕昭信 旧聞ゴメン(ランキン・タクシーに乗車して)/ 鷲巣功 ピーター・バラカンの読むラジオ(マリン・ブラッドリー) 僕のリズムを聞いとくれ(チャノ・ポソの生涯)/ 岡本郁生 誰の二番目でもなく(エイミー・ヘルムを取材)/ 天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(コーチェラ・フェスのドゥダメル)/ 能地祐子 ブロードウェイまで12時間と45分(ライヴェント社の光と影)/ 水口正裕 音楽の未来を探して(ユッスー・ンドゥールとサリフ・ケイタ)/ 北中正和
  • 最高にテキトーで幸福なカフェ~岸田奈美のパリ旅行記~
    5.0
    「あっちにポリスメンがおるから、道、聞いてみようや!」 聞いてみた。 なんか、フランス語で同僚と、喋ってる。(省略) 車、とめた。 びっくりしすぎて、声が出た。すごい。とめた。限りなく、ノリでとめた。どこにも、なんにも、指示を仰ぐとか、なかった (本文「ぶっぱなせ!人徳パワープレイ!」より) 2024年にパラリンピック観戦を目的にパリを訪れた著者が出会った、 道路を即決で封鎖してくれる警察官、 片手で車いすを持ち上げる紳士、 黄色い看板のカフェで働く天才的な接客スタッフ...などなど 完璧じゃないのに誰もが優しい。 不便なのに誰もが笑顔。 そんなパリの空気感を、岸田奈美の視点で鮮やかに描いた心躍る旅行記が、ついに電子書籍に! これまで「note」マガジン購読者限定で公開されていた人気記事を一冊にまとめました。 読むたびにクスッとほっこりとするパリでの体験を、ぜひ電子書籍でもお楽しみください! 【収録エッセイ】 ・パラリンピックで危機一髪! ・指定された席になど座れない ・スリへの気まずさ ・最高で幸福な黄色いカフェ ・とうとう自分の番がきた ・ぶっぱなせ!人徳パワープレイ!
  • 酔っぱらい先生とわたし~人生を変えた英語教室~
    -
    「この人が、あんたを合格させてくれるから」 母が突然、言った。 そこにいたのは母がアルバイトをしている整骨院の、院長であった。(本文より) 高校では現代文だけが平均点、それ以外は散々な成績。 留年ギリギリで補習を繰り返す日々を送っていた著者が、 「酔っぱらい先生」と出会い、予想外の勉強法に挑むことになる。 「人が本気で学ぶときはな、 誰かに本気で教えようとするときだけや!」 居酒屋、マンガ、雪山… ——常識破りの学習法が、著者の人生を大きく変えていく。 笑って、ちょっと泣いて、元気をもらえる一冊をあなたに——全1巻、待望の電子書籍化!
  • 落とした指輪を出品されて 警察沙汰になった話
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    【SNSで大きな反響を呼んだ、落とした指輪を出品されて警察沙汰になった様子を克明に綴ったエッセイ、初の電子書籍化!】 「おっ!まったく同じのあるやん! 49000円かあ、新品で買うより一万円も安いなあ。 ……。 …………。 わたしのじゃね?」 (本文より) 母娘で買い合った、とあるブランドの指輪を、買って早々に落とした著者。 ふとのぞいたフリマサイトで、同じような指輪をみつけたところから事件は始まった。 フリマサイトや指輪を買った店舗に相談したり、自分で買い戻そうと出品者とやりとりをしたり、はては警察による捜査…と次々と起こる出来事。 果たして事件は無事解決するのか? 「落とし物をフリマサイトで売られた場合」の対策例としてX上で反響を呼び、本作はブログサービス「note」でマガジン購読者限定コンテンツとして書き下ろしたものを完全書籍化しました。(全1巻)
  • ERIS/エリス 第42号
    -
    話題の本格的な電子版音楽雑誌。編集長は萩原健太、豪華執筆陣が魅力。ロック、ジャズ、アメリカーナ、ラテン、ポップス、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、音楽を読む楽しさ満載。 <コンテンツ> 巻頭は、18回ものグラミー受賞歴を誇る最高峰のバンジョー奏者ベラ・フレックとアビゲイル・ウォッシュバーン夫妻に北中正和がインタビュー。多様な音楽観をたっぷりと。さらに宇田和弘が選りすぐったベラの代表作16枚のアルバム・ガイドも必読。 どうしても聴いておきたいアメリカン・ポップス(エヴァリー・ブラザーズの巻)/ 亀渕昭信 オレに言わせりゃクラシック(オーケストラ・ニッポニカ見聞記)/ 能地祐子 僕のリズムを聞いとくれ(シーラ・Eの初サルサ・アルバム)/ 岡本郁生 Gジャン放浪記(ジェリー・ガルシアを巡るロング・トリップ)/ 高田漣 ピーター・バラカンの読むラジオ(オールマン・ブラザーズ・バンドの結成話) ソングライター・ファイル(村井邦彦インタビュー「名曲の裏側にある秘密を覗く」)/ 萩原健太 誰の二番目でもなく(英国音楽の至宝ブルー・ナイル)/ 天辰保文 ブロードウェイまで12時間と45分(ブロードウェイ無双再篇市俄古)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 漏水びしょびしょ日記 【分冊版】上巻
    5.0
    【noteで反響を呼んだ、自宅の漏水の様子を綴ったエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 「天井ですか? ありません。 今、わたしの家、天井、ありません」 (第一話より) それは年末も押し迫った師走のある日始まった。 ふと見上げると天井から滴る水。雨漏りを超えてもはや雨。 マンションの上階で一体何が?なんでこんなことに? 管理会社とともに原因解明にのりだしたものの、なかなかわからない漏水元。 そこから始まるさまざまな関係者たちによる考察、そして原因解明からいきつく最終結論は….? 突如始まった自宅の漏水に果敢に挑み・悩み、泣き・笑い、そして新たな住まいを見つけるまでの 安住の地を求めた記録。 臨場感のある実況エッセイに共感と応援の声が集まり、 ブログサービス「note」で60万以上のPV(*2024年5月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【上巻収録】 第一話 天井から今も雨が降り続いている人間の記録 第二話 32歳にもなって土下座で大号泣 第三話 止んでる間に詰めろ詰めろ 第四話 君たちはどう濡れるか 第五話 水道ミステリー、解明編 第六話 給湯器はなぜ年末に壊れるのか?
  • 自動車教習おかわり列伝 1【分冊版】
    -
    【noteで反響を呼んだ、運転免許取得までの笑いあり涙ありのエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 車を一台、譲ってもらうことになった。 ドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」で使われた、1992年製の貴重なボルボ240だ。 撮影用に貸し出したオーナーさんのご厚意で、こんな機会はめったにないから、ベソかきながら頂戴した。 納車は初秋。 屋根つき駐車場も、はりきって契約した。 錦戸亮さんのごとく、大切な人をしこたま積み込み、真っ赤なボルボを西へ東へ、颯爽と走らせる人生の幕開けだ! さて。 問題は、運転免許がないことである。 (冒頭より) * 思いがけないタイミングで車を譲ってもらうことになった作者が直面した「運転免許がない!」問題。 実は作者が運転免許取得にチャレンジするのはこれで3度目で...!? 1度目、2度目の予想もつかない挫折を経て、3度目に免許を取得するまでの教習所体験の「おかわり」の記録。 自動車教習所のあるあるをはじめ、そのゆくえを見守る家族や実習で出会う人々との笑いあり涙ありのエッセイに共感が集まり、 ブログサービス「note」で30万以上のPV(*2024年2月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【1巻収録作】 1日目「適性検査の神童」 2日目「異世界転生系教習生」 3日目「盗んだPCで学び出す」 4日目「牙をもがれたオジン」
  • 働くおんなの意地とマコト 幸せになろうね
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    働くこと、ひいては生きることが、かなりしんどくてつらいというのは、みんなが知っている。だからこそ、よけいな涙は流したくない……。●取引先の男とはここがリミット●外泊した次の日の朝は●“湯わかし室”での上手な会話●カラオケの歌い方にはコツがある●いま好きな男がいるならば……●働く女のための全ノウハウ。
  • 営業の世界に踏み出した長女へ捧げる
    -
    営業は、売る。 売るとは、「お客様の心を掴み、影響し、動かすこと。そして、儲けること」 会社人生も残りわずか。積み上げてきた経験を、後輩に伝えられていないことに悔いが残る。 人生の中間レビューとして、『営業魂』を営業職に就いた長女に捧げたい。 伝えたい相手は、一番に長女、その次に会社の後輩たち、そして日本の若者、世界の若者にも伝えたい。
  • 親父の背中
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    親父は生前、「この町内で俺の悪口を叩く人間を探してみろ」とよく言った。 かなりの自信家であり、これが親父の背中であり、生き様である。 自ら率先垂範した親父の人生を振り返り、多くの方への影響の一つになればと思い、息子として親父のやって来た事を残すため、ペンを取った。 『親父の背中』は、どん底から這い上がった親父の夢・執念を残したい。
  • エッセイ透明な箱
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    1970年代、子どもを連れてアメリカ留学を決意してから現在にいたるまで、女性として、母として仕事を続ける中で得てきたさまざまな経験を、現代キャリアを持ち、子どもを持ち、頑張っているママ達へ贈る、ワールドワイドなエッセイ!
  • 日本史与太話(1)すごい武将たち
    完結
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    日本史には「面白い」があふれている!鎌倉~戦国時代に登場するさまざまな武将たちの中でも、ビッグネームの陰に隠れて目立たない人たちにあえてスポットを当てて語り尽くす与太話エッセイ。NHK大河ドラマで話題の武将も取り上げて、日本史の入門書としてうってつけです。
  • 剣道小噺一一九
    -
    固いイメージの剣道を一捻りし、「お笑いに昇華」したいと、小噺を「一一九題」作成。 さらに、小噺と剣道道歌、「五十余首」との融合も! 思わずクスッとしてしまう小噺。
  • 輝くとき
    -
    ひとり生き方を悩んでいた頃に出会った、「知的財産権」という世界。それは私に「明るさ」と「希望」を与えてくれた。
  • 炎上するまくら〈2021〉やけど注意報
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2021年1月号から12月号まで12回分収録。
  • 岡山のおばちゃんが考えた「あるある2021」
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    「岡山のおばちゃん」こと、マルチ主婦作家・岡野ゆかりさんが考えた「あるある」シリーズの最新第3弾。日常の隙間のひとコマを、ユルく鋭くツッコミ倒します!
  • ERIS/エリス 第32号
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    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。往年のロック・ファンからコアな洋楽マニアまで満足させる内容で音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 佐野元春2万字インタビュー、デビューから走り続けた40年を語る/萩原健太 ジュリエット・グレコ、セーヌ左岸の闇市派/蒲田耕二 ピーター・バラカンの読むラジオ(ダスト・トゥ・ディジタル) 音楽の未来を探して(ビヨンセのライオン・キング)/北中正和   旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 僕のリズムを聞いとくれ(バッド・ストリート・ボーイズ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(ニール・ヤング)/高田漣   ブロードウェイまで12時間と45分(アダム・ゲテール)/ 水口正裕 誰の二番目でもなく(ジェシ・エド・デイヴィス)/天辰保文 オレに言わせりゃクラシック(キャロライン・ショウ)/能地祐子 アメリカン・ポップス1001(エルヴィス・プレスリー)/亀渕昭信 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • さらに炎上するまくら〈2020〉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2020年1月号から12月号まで12回分収録。
  • 帰ってきた炎上するまくら〈2019〉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語家・立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。2019年1月号~12月号までの12本のコラムを掲載。
  • ERIS/エリス 第31号
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    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリス!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。 <コ ンテンツ> 「今こそ語ろう~アレサ・フランクリンの奇跡」“ピーター・バラカン×鷲巣功×萩原健太”鼎談 アレサ全45枚オリジナル・アルバム・ガイド/萩原健太 ロンリー・ボーイとアサイラム・レコードと僕の青春/佐橋佳幸 オレに言わせりゃクラシック(クロノス・クァルテット)/能地祐子 音楽の未来を探して(西アフリカの打楽器奏者)/北中正和  旧聞ゴメン(にっぽん人の洋楽)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(エッグズ・オーヴァー・イージー)/天辰保文 アメリカン・ポップス1001(ジョディ・レイノルズ他)/亀渕昭信 僕のリズムを聞いとくれ(サルサ・ロマンティカ)/岡本郁生 Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(フランク・ザッパ)/高田漣  ブロードウェイまで12時間と45分(サイ・コールマン)/ 水口正裕 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 東京パルチザン 現代文明の精神的辺境をワンボックスカーで旅する変態的遊民生活
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    会社員ながら、インドに毒され、クルマに暮らしての東京漂流。日常を密かにブチ壊す神出鬼没のパルチザン。 時代はあの1980年代。広告会社の正社員だったワタシは、取材で訪れたインドの強烈な印象に毒されて、ひたすら放浪し続ける生き方に果てない憧れを抱いてしまう。ある日、ふと思い立ち、アパートを捨てて、ワンボックスカーに住みついた。必要最低限の生活必需品を積み込み、駐車禁止に怯えつつ、夏の暑さ、冬の寒さを耐えながら、なんと1年半も、そんな生活を送ってしまう。放浪していたのは、東京都心のど真ん中、青山、麻布、広尾、六本木、白金など。放浪民の視点から、改めて東京という街を見直したのがこの伝説的な本である。 【目次】 プロローグ 第一部 戦略基本大綱 第二部 持久戦、補給戦、心理戦 第三部 その展開ならびに作戦行動 【著者】 小田切慎平 昭和30年(1955)愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部フランス部文学専攻卒業。広告会社、TV番組制作会社、クラシック音楽事務所勤務を経て、現在は原稿書きがメイン。取材記者、編集者、写真家、脚本家など、多方面で活動中。著書、翻訳書、編集書など多数。
  • ERIS/エリス 第30号
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    いままでにない電子書籍版音楽雑誌ERIS/エリスが熱い!編集長は萩原健太で豪華執筆陣が魅力。ジャンルも、ジャズ、ロック、ポップス、カントリー、ブルース、R&B、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く音楽を読む楽しさ満載。年3回(3、7、11月)発行。 『ERIS/エリス 第30号』  <コ ンテンツ> “泉麻人×亀渕昭信×萩原健太”による鼎談。「カメのオールナイトニッポン」トッド・ラングレン名盤解析/高野寛 コロナに倒れたジョン・プライン/宇田和弘 音楽の未来を探して(モリ・カンテとコラ)/北中正和  僕のリズムを聞いとくれ(ファン・ルイス・ゲーラ)/岡本郁生 ピーター・バラカンの読むラジオ(ラリー・ジョン・マクナリー) Gジャン放浪記~楽器オタクの雑記帳(J.J.ケイル)/高田漣  ブロードウェイまで12時間と45分(スティーヴ・アール)/ 水口正裕 オレに言わせりゃクラシック(ランディ・ニューマン)/能地祐子 旧聞ゴメン(「洋楽」を考察)/鷲巣功 誰の二番目でもなく(ボビー・チャールズ)/天辰保文 ソングライター・ファイル(ブライアン・ウイルソン)/ 萩原健太 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
  • 対談 これからの学校教育のかたち
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    校則全廃、タブレットの持ち込み許可、チャイムの廃止……真のインクルーシブ教育のためにあらゆる問い直しと開放を行ってきた世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦氏。宿題なし、定期テストなし、固定担任制の廃止……既存の学校教育の「常識」を覆してきた、千代田区立麹町中学校の工藤勇一氏。公立中学校の校長として前代未聞の改革に取り組み続ける二人の原点とは? 生徒として、教師として、親としての、それぞれの経験と歩みを明かす。学校教育における現在の課題と未来への展望、そして、本当の教育とは何かを考える、注目の教育者二人による初対談。本記事は、文芸誌「すばる」2019年7月号に掲載されたものです。
  • 心室細動ポックリ体験記
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    著者は長年、内科医として地域医療に従事してきた。70歳のある日、仕事の支度中に急な眠気に襲われ、気付いたときには病院のベッドの上。5分間の心臓停止という臨死体験を経て、著者が見た死生観とは何か。長生きが全てとは言えないとするエッセイには体験者のみが語れる凄味があり、老い先を考えると不安になる方にはぜひご一読をお勧めしたい。
  • さこちゃんとくにちゃん
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    障害をもったさこちゃんと、妹のくにちゃん。ふたりのおばあさんの歴史を綴った童話のような物語。
  • 樹木のパワー (ナショジオ・セレクション) 世界の樹木の物語
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2017年3月号の特集記事。 どんな木にも物語がある。歴史的な瞬間や痛ましい悲劇を見届けた木もあれば、人々の信仰を集めてきた木もある。童話に登場する森は精霊や魔女、オオカミのすみかとなり、そうした物語は「めでたしめでたし」で終わることもあれば、そうはいかないこともある。 ニュートンが「万有引力の法則」を発見するきっかけになったリンゴの木、9.11の大惨事を生き延びた木、アフリカの村人が集うマンゴーの巨木……。世界各地のさまざまな木を取材したのは、写真家のダイアン・クックとレン・ジェンシェル。木は人間にひらめきを与え、傷ついた心を癒やしてくれる。 私たち人間に寄り添う樹木の物語を、美しい写真とともに紹介する。
  • 透析患者とその妻たち
    -
    夫が透析を開始してから最期の時までの闘病生活を丁寧に綴ったノンフィクション。健康な時は気づかなかった相手の存在の大きさに気づき、相手を思いやる気持ち、また相手を支える強さが芽生えるなど、病気を機に夫婦関係に現れる変化に目を向ける。闘病の渦中で変化していく体、それに対して変わっていく感情、想い。短い文章の中に様々な気づきを得ることができる。
  • イラスト 楽しいこころの終活
    -
    死の不安があったのでは、生きているのが楽しくない。だから死に決着をつけて「明日死んでも平気」といえなくてはならない。この本は、がんや高齢によって死を考えざるをえなくなった人間の死の準備の実践編である。明日死んでも平気といえる気持ちになれば、毎日を楽しく過ごせる。そのためのこころのあり方を楽しいイラストで現した。この本を読めば、きっと楽しい気持ちで死ぬことができ、生きることができると思う。

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  • この世に生きて ―静枝ものがたり―
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    大正時代に生まれた静枝は幼い日に母を亡くす。泣き虫の静枝は運動が苦手である。それでも秘めた強さがあった。まず、のどかな田舎に起こる事件が子供の目を通して描かれる。静枝は教師一家に生まれ育ち、学生時代に良き師と出会い、自らもそうなろうと邁進し、念願を果たす。 結婚適齢期になって縁談の話が持ちあがる。学生時代に憧れていた先生からのもあったが、資産家の次男との結婚を決意する。戦時下で人の心も荒んでいた。静枝には十分な食料もなく殺伐とした都会生活は耐えられない。夫に赤紙が来て一人暮らしになる。 やがて終戦になり、夫は帰還するが仕事を失う。主人の実家は「余裕住宅」と見なされ、他人を入れたくない義母の要求で夫の実家に入り女中扱いされる。 無職で無責任な夫に頼らず、経済的に自立するために復職する。赴任校は民主教育を盾に日教組が支配する自由放逸な学校であった。静枝は「師」としての矜持を忘れず、一人これに立ち向かう。
  • バクチな女の事件な日々
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    1巻330円 (税込)
    年齢、出身地不肖の謎の女ギャンブラーが、ラスベガスをはじめとした海外のカジノを転戦するドキュメンタリー。 これまでに訪れたカジノは、世界21か国、126か所。カジノ業界に多くの友人と情報パイプを持ち、それを元にしたスリリングかつユニークなギャンブルエッセイが、小学館の女性ファッション誌、CanCamやOggiなどで大人気に。日本でもカジノが本格始動する今、カジノマナーやギャンブルを学びたい女性の必見の書。 【著者プロフィール】 〈Mackyプロフィール〉 年齢、出身地不肖の謎の女ギャンブラー。ブラックジャック、バカラ、ルーレットを得意とし世界中を転戦。これまでに訪れたカジノは、世界21か国126か所。カジノ業界に多くの友人と情報パイプを持ち、それを元に執筆活動を行っている。 『おしゃれなギャンブル講座』(小学館『Oggi』連載)、『女性のためのカジノゲーム入門』(小学館『CanCam』)、『私はカジノガール』(光文社『女性自身』連載)など、連載著作物多数。
  • 彩りのススメ 色と辿る、日々の暮らし
    -
    私たちは普段、たくさんの色に囲まれて生活している。そしてその色彩に私たちの心理状態は大きく影響を受けているといわれている。そんな人間の深層心理と、色のつながりの研究は古くは18世紀から学問として研究されてきた。 最近話題のRAYS色彩心理研究ユニット『UNOSANO・NET』から、色彩心理ナビゲーター宇野なつきの、色をテーマとしたエッセイ集が登場。 四季の彩りをテーマに、日本の豊かな色彩文化について語る。 【著者プロフィール】 宇野なつき(Natsuki Uno)プロフィール 色彩心理ナビゲーター、コラムニスト。 東京都出身。カラー心理診断士である佐野みずきに師事し、佐野みずきと共に色彩心理診断ユニットUNOSANO.NETにて、インターネット時代に合った『色彩心理』のナビゲーターとして活動中。趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞。UNOSANO.NETは、児童教育コンテンツの監修、教育アカデミーでの色彩心理指導などを行っている。 宇野なつきの『彩りのススメ』ブログ  http://ameblo.jp/unosano-net/ UNOSANO.NET公式サイト  http://rays.cx/
  • 小熊秀雄の詩と時代
    完結
    -
    編集者壺井繁治による、詩人小熊秀雄のスケッチ 小熊秀雄はプロレタリア文学運動の退潮期に独自な個性をもって詩壇に登場した。多くの詩人が沈黙してうなだれているとき、「しゃべりまくれ」という詩を書いた。 樺太生まれの小熊秀雄の詩や物語に息づく激しくしかも繊細な風はまぎれもなく北の大地のそれだ。 本書は詩人が若き時代に出会った編集者壺井繁治の貴重な記録といえる。 【著者】 壺井繁治 壺井繁治(つぼい しげじ 1897-1975年) 小豆島生まれ。詩人。 1930年代、日本プロレタリア作家同盟で活躍。治安維持法違反でたびたび検挙される。 戦後は「新日本文学」「詩人会議」などの創刊に立ち会う。
  • ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由
    -
    女性は、もっと自分の「気持ちいい」に素直になっていい。 セックスが相手を愛し求めることだとすれば、マスターベーションは自分の心とカラダを労わり慈しむこと。 「スキンケアの延長線上で、自分のカラダに触れてほしい。」 そんな想いから、美容業界→有名アダルトグッズメーカーに27歳で転職、「美人過ぎる広報」として活躍した箕浦いづみによる、幻冬舎plusの人気連載「TENGA広報いづみの修業時代」が、電子書籍になりました。 広報職だから知っている女の子たちのリアルオナニー事情や、「初めてのオナニー」実践編など、男女ともに知っておきたい女の子の「気持ちいい」のメカニズムが学べる1冊です。 電子書籍化にあたって、書き下ろしコラム「音楽×オナニーのススメ」や、TENGA退職後の今を語ったあとがきなどを追加いたしました。 <目次> はじめに ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由 TENGA広報だけが知っている女の子たちの赤裸々事情 「音楽×マスターベーション」のススメ アダルトグッズ×「ごみ拾い」「ED治療」「性機能学会」 自分の「気持ちいい」にもっと素直になってみよう 女の子にも楽しんでほしい! TENGAの意外な活用法 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その1~準備~ 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その2~探検~ アダルトグッズと私のファーストコンタクト inロンドン 〈前編〉 アダルトグッズと私のファーストコンタクト in ロンドン 〈後編』 六本木のバーレスクで女体に見とれる! 女だって女の身体が好き。 よいマスターベーションで、よい人生を。 おわりに 本作品は、2014年9月~2015年2月ウェブマガジン「幻冬舎plus」にて「TENGA広報いづみの修業時代」として連載していたものに加筆修正を加えたものになります。 商品情報等、当時のものとなりますことをご了承ください。
  • キョーレツがいっぱい
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    いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。
  • 私の詩と真実
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    「詩人との邂逅」「神への接近」「友情と人嫌い」「シェストフ的不安」「私のピアノ修業」「わが楽歴」「フランクとマラルメ」「若い知性の抒情」「認識の詩人」「ロンドンの憂鬱」「詩と人生の循環」の十一編からなる。優れた評論家であり、また稀なエスプリの人である著者が、評論の形で描いた、二十歳代に於ける精神形成を跡づけた自画像である。昭和28年の読売文学賞を受賞した作品。
  • 広告みたいな話
    4.0
    この時代のカケラを、文化、言葉、風俗、社会、メディアの分野から拾い集め、言文一緒、ハンフリーなんて言葉で、無重力の時代、カフェバー、椎名誠の文体、ビートたけしまで軽く鋭く斬っていく。これを読めば、訳の分からん世の中のことも分かってきたような気になる、これぞこの時代の広告になっている一冊!
  • 愛・自由・幸福
    -
    「家族愛について」「父と子」「男女間の友情について」「女性の誇りについて」「理想の結婚について」「女の学校」「運命について」など、愛と自由と幸福をめぐって明快に語った二十数編。戦後著しく変った男女両性の経済関係やモラルに戸惑う世の人々にとって、絶好の指針となる名著である。併録するアンドレ・モロア「恋愛の将来」は、なんと二〇〇〇年代の恋愛の様相を語って、興味深い。
  • 埋もれた日本
    -
    倫理学に、哲学に、歴史学に、数々の業績を残し、今なお学界の雄峰としてそびえる和辻博士の随想など、二十編を収める。身辺について語ることの少なかった博士が、恩師について、友人について、また京都の美について、筆のおもむくままに書き綴った貴重な随想集である。収録作品は、日本人の隠れた底流を探った表題作をはじめ、「巨椋池の蓮」「京の四季」「漱石に逢うまで」ほか。
  • 愛をめぐる人生論
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    女は、つねに美しくあって欲しい。そして、優雅で、妖艶であって欲しい。女の愛のすがた、肉体の表情を古今の例証にもとめ、また生きた現実のなかにとらえる。――女が官能にめざめるとき、情事のなかの色と匂い、嫉妬と自尊心、恋愛の結晶作用、淫蕩と情事の表裏、性における意識と肉体の乖離……。当代きってのモラリスト=恋愛小説の名手が親しく語りかける鋭く新鮮な愛の読本。
  • 桜の花が咲くまでは―俳優・三浦洋一 食道ガンと闘った日々~今年17回忌を迎えたメモリアル~
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    今年17回忌を迎えたメモリアル。 テレビドラマ『さすらい刑事旅情編』などで活躍した俳優、故・三浦洋一氏。 俳優であるが為の苦悩と病との闘い。余命宣告された後もそれを隠しながら舞台に立つ姿。 夫婦の苦悩、家族との絆などを、妻の真理子氏が綴った一冊。 時を経て俳優を目指し始めた息子、慶光氏の特別メッセージも収録。 ※この電子書籍は、2001年1月に刊行された『桜の花が咲くまでは―俳優・三浦洋一 食道ガンと闘った日々』(扶桑社)を元にデータ化したものになります。
  • 腹黒女子のすすめ 頑張るのもいい人もやめたら、幸せがやってきた!
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    1~2巻330円 (税込)
    幸せになりたい…そのために、頑張って、いい人をやってきた私。だけど、いくら頑張っても幸せは姿を現さない。 そんな私が最後にたどりついた「腹黒くなる」という道。すると、今まで知らなかった新しい世界がそこに…。 頑張ってるのに、幸せになれないと悩む女性に、そんな私が教えるちょっと非常識な「腹黒女子になる」方法を書いたエッセイ。
  • マザー・グースと三匹の子豚たち
    5.0
    桐島かれん、桐島ノエル、桐島ローランド、類稀な3つの個性を、女手一つで育て上げた作家・桐島洋子の“放牧式”子育てとは。 40歳を目前にして1年間の大休暇を宣言し渡米、古き良き70年代の イースト・ハンプトンを舞台に、自由で大胆な育児を楽しむシングルマザーの記録。
  • 淋しいアメリカ人
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    大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 “フリーセックス”が謳われた60年代後半のアメリカ。 そこで筆者が目撃した、アングラ新聞のセックス広告、夫婦交換パーティー、未婚の母の家…。 エスカレートする性の解放の中、救われない人間の孤独が、いたましい程むき出しになったアメリカの姿を、女性ならではの視点で鋭く抉る、衝撃のルポ。
  • The Night in the Coast Starlight
    -
    1巻330円 (税込)
    英語の短編旅行エッセイ。 アメリカアムトラックコーストスターライト号でのシアトルからサンフランシスコ近郊エメリービルまでのけだるい一夜。
  • 本日のボヤき
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    1巻330円 (税込)
    Twitterをやっていないので、日々の呟きやボヤきは、facebookに顔文字付きで載せています。 具体的な状況などは書いていないことが多いのですが、この独り言のようなボヤきにも、色々な反応やコメントが(笑)。 反応が多目だった呟き・ボヤきをピックアップしてみました。
  • おうみ草子―湖国の人と暮らし、風土
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    1巻330円 (税込)
    「おうみの国(滋賀県)」には真ん中に、とても大きな湖があります。びわ湖です。県面積の、およそ6分の1を占めるそうです。湖国の住民は、その周縁に暮らしていることになります。 湖は、ただそこにある、だけではありません。表から見えるのは、平らな水の広がりだけです。でも湖はあれほど広々としていますから、水面下の、湖水の体積や重量、「生命力」がとてもスケールの大きなものだ、という事は、想像に難くありません。 夏場、北湖は水面から湖底へ三つの水温層に分かれます。三つの水層では、魚など、それぞれの環境に適した生物が活動しています。多くの生命を宿す、びわ湖自身が、まるで巨大な「生き物」みたいに存在しているのです。 びわ湖の、「深呼吸」について人は語ります。北湖では真冬に、冷却された表層の水が深い湖底へと沈み始め、春先には山からの雪解け水も河川から流れ込み、浅い湖岸から深い湖底へと沈みます。水が循環し、酸素も深い水層へ供給され、湖底の生物を元気にしています。 ものの本によれば、私が住む甲賀の地は、太古にはびわ湖の水底だったとのこと。そうです、びわ湖は、移動しています。大昔に、お隣の伊賀と甲賀の県境辺りで生まれ、気の遠くなるほどの年月をかけて北上しているのです。今も、わずか数センチ単位で北へ。 大きな湖が真ん中にあるために、交通は不自由になります。対岸へ行くのに、湖をぐるりと回らなければなりません。湖が荒れることもあります。湖の上には家やビルを建てられないし、開発ができません。その一方で、周縁の住民は、豊富な水と湖の幸、美しい景観などの恩恵を受けながら、日々暮らしています。遠い昔から今に至るまで。 本書は、新聞連載のエッセイ100編を収録しています。エッセイは、2006年5月~2009年1月までの2年9ヶ月間、毎水曜日に掲載されました。湖のずっと南に住みながら、びわ湖とその周縁(湖東・湖西・湖南・湖北の各地)へ探訪に出かけ、そこで見聞きしたことをエッセイに書きました。変化に富む湖国の人と暮らし、風土をテーマにして。
  • &BOOKS スキマ・ノート
    -
    結成15周年を迎えたスキマスイッチが、自ら選んだ10曲について語ったエッセイ。電子書籍オリジナルとして、読み応えたっぷりのインタビューや写真、思わずくすっと笑える直筆イラストも収録。【目次】まえがきにかえて 僕たち「いびつ」って言われてたんです/〈1〉奏(かなで)(2004年) もう「奏(かなで)」は歌いたくないと思っていた/〈2〉view(2003年) デビューは夏の野外のライブに映える曲で/〈3〉全力少年(2005年) 大工の友達の一言から生まれた曲/〈4〉ボクノート(2006年) 詞が書けない状況を曲にしてみたら/〈5〉ガラナ(2006年) あのときスキマスイッチは終わっていたかも/〈6〉虹のレシピ(2009年) 再び2人で歩き始めて/〈7〉ユリーカ(2012年) 楽屋で生まれた、宇宙の歌/〈8〉Hello Especially(2013年) デビュー10周年に“ウィッス!”な感じで/〈9〉ゲノム(2014年) 本当はシングルで出したかった曲/〈10〉星のうつわ(2014年) あとはシンタくんに任せた/電子書籍特典 スキマ・別冊ノート 大切なのは、スキマスイッチ印を押せているかどうか
  • 大阪に生きる
    -
    読売新聞大阪版の連載記事(2015年1月1日~同年1月8日)をまとめました。大阪には、先人の歴史と庶民のパワーが育んだ独自の文化や産業、くらしがあります。明日の大阪をかたちづくるものとは何か。未来を見据え山を守る女性林業家やなにわの食文化を伝えようとする料理人、ラガーマンたちに慕われるお好み焼き店のおかみさん、人情噺を創作する落語家、だんじりに彫ることを夢見る女性彫刻師など、大阪に根をおろし次代へつなごうとする人たちの生き方をリポートします。
  • 京に住まう 古都に魅せられた人々
    -
    読売新聞京都府版の連載「京ターン 魅せられた人々」(2015年1月1日~同年1月7日)をまとめました。最近、京都への移住者が増えています。国内外から観光客を集める古都の魅力、それだけでは説明できない何かに、人々が引き寄せられているのでしょう。職人を目指す関東出身の若者たちやアメリカ人のゲームソフト開発者、退職後のセカンドライフを京都で過ごす熟年層など、この連載では、京都に居場所を求めて移り住んだ人たちを訪ね、この街の引力の在りかを探ります。
  • 関西ぶらり探訪
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    1巻330円 (税込)
    この小さな本は、身近な旅の、おすすめスポットをご紹介する案内記です。気晴らしに探訪してほしい、関西の22ヵ所を選りすぐっています。 「所変われば品変わる」という諺があります。人の暮らす土地が異なれば、風俗や習慣も多種多様だ、というような意味です。旅好きな人たちの間で言い交された諺かな、と私は思っています。グローバルな世界と比べれば、「関西」という箱庭的な狭い地域であっても、私が訪ねた22の土地は、それぞれの習わしだけではなく景観、歴史や風土など不思議なほどに違っていました。 旅する季節により、この22の面白スポットもまったく異なる装いを、読者の皆さんに見せてくれるに違いありません。日々の暮らしに退屈したら、ぜひ、ぶらり探訪のんびり旅にお出かけください。新たな発見と、思いがけない出会いを求めて。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 私、人間です。社員に贈る最後の結び文
    -
    40代で会社を設立して以来21年間経営者稼業に専念してきた著者が、経営のバトンを次世代に引き継ぎ、青年時代からの夢を追って筆をとる。ウソか本当か、次なる目標は芥川賞! 本作品は、著者が10年以上に亘って社員に宛てて日々綴ってきたメールの文章をまとめたエッセイです。人生のこと、愛のこと、芸術のこと、経営のこと、読書のこと、お酒のこと、そして子供時代のことなど、悩める人生を体当たりで生きる著者の本音やヒミツが詰まった1冊。現代を生きる社会人ならついついページをめくってしまう、等身大の企業人の喜怒哀楽をお楽しみください。 『となりのボクちゃん。』の作者、中崎宣弘氏による、著者の故郷・宮崎を舞台にした温かくて優しい挿絵の数々は、読者の郷愁を誘います。
  • 女の賞味期限
    4.5
    1日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ!  かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。  25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。  どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。  しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。  本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ!
  • いろいろあるのよ、主婦だって!
    5.0
    40歳を超えた元客室乗務員の主婦カータンが描く、超爆笑ブログ「あたし・主婦の頭の中」の書籍化第2弾。懐かしの昭和ネタにはじまり、胸キュンの妄想ネタ、おしんスッチーネタ、そして爆笑家族ネタが満載。 本書初公開の旦那さんとの馴れ初めや、携帯を欲しがる平成生まれの娘へ今伝えたいメッセージなどは、おもわずじ~んときてしまう……かも!? なにより泣けるのは、飼い猫「みんみんと暮らした日々」。笑えるけれど、号泣です! このご時世……笑いで病気やストレスをフッ飛ばしたい人にオススメ!!
  • あたし・主婦の頭の中
    4.2
    アメーバブログ出産育児ランキング1位で「Japan Blog Award 2008」総合グランプリを受賞した超爆笑ブログ「あたし・主婦の頭の中」を書籍化! 客室乗務員としてOL時代を活躍後、結婚して主婦になって早14年。夫と10歳と2歳の娘を抱える主婦カータンの日常を、下手うまのイラストでコミカルに描いたブログ本。爆笑の連続なのに、なぜか泣ける。ああ、こういう生き方っていい! と思える。 本書では、ブログ以外の書き下ろしも多数収録! エド・はるみ氏もお薦め!!
  • 人生あるある500連発超!!~岡山のおばちゃんがずぼら目線で世間を斬る!~
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    発達障がい児と楽しく暮らす方法を日々模索中。岡山のおばちゃんのなるほど!あるあるワールドへようこそ!!
  • 本質論。Vol.1 ~坂上さん、愛情っていったい何なんですか?編~
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    本当の愛情って、いったい何なんだろう? そんな疑問を抱えながら生きる現代人を、坂上忍が時に優しく応援し、時に厳しく叱咤激励します。 ■1.若い社員に対する、本当の愛情って何なんでしょうか? 「いっそのこと大学卒業と同時に、会社に“徴兵”してしまうべし!」 ■2.坂上さん、本当に愛のある「人付き合いの方法」ですか? 「お酒、タバコ…不健全に思えるものこそがかけがえのないつながりを生む」 ■3.「男女の愛」で大切なことって、何ですか? 「自己満足の愛情に執着するくらいなら、風俗にでも行って発散しろ!」 ■4.坂上さん、「親子の愛情」はどうあるべきなんでしょう? 「これが親のため、子供のためになる……ホントにそう?」 ■5.ファンはチームへの愛情を、どうあらわすべきですか? 「行き過ぎた批判をする“勘違いサポーター”はファンの資格なし!」 ■6.バレンタインに本物の愛を伝えるには、どうしたらいいですか? 「手作りチョコのほうが愛情が伝わるなんて、ナイナイ!」 教えて! 坂上さん お悩み(1) 「親友が怪しいビジネスに参入してしまった!」 お悩み(2) 「無気力症候群になってしまったかも?!」 お悩み(3) 「両親を失った喪失感から立ち直れない」 お悩み(4) 「ダンナがうつになりました」 お悩み(5) 「キラキラネームってどうなの?」
  • まなざし
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    これからの執筆・編集・出版に携わる人のサイト「DOTPLACE(http://dotplace.jp)」でとりわけ話題を集める、研究者/映像作家・菅俊一氏の連載コラム「まなざし」が、満を持して電子書籍化。「読むこと」「書くこと」とそのまわりに潜む日常のちょっとした違和感を、シンプルな言葉で丁寧に読み解いていく12編の「まなざし」。電子書籍版ならではの追加テキストも収録。イラストレーター・Noritake氏による描き下ろしイラストも見どころです。
  • 球美はじめ――久米島初訪問記――
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    1巻330円 (税込)
    2014年5月、梅雨真っ最中の沖縄・久米島を短期間訪問した。たんに観光に行ったということもあるが、できればこの離島でつながりと可能性を見つけ、今後の活動拠点のひとつとして生かしていけないかというもくろみもあった。そういう目で見た小説家による訪問記である。
  • 仕方ない笑うとするか
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    共感!共感!共感! 世の中、おかしな事だらけ。日ごろ、おかしいなあ…、これって本気かなあ…、ちょっとまずくないのかなあ…、やっぱりへんだよ…。 そう感じたことをつぶやくようにまとめています。大人気のブログからイチ押しの話題を電子書籍化。あなたも仕方なく笑っちゃうこと間違いなし!
  • おいらくの人生
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    老いて益々夢を、その気持ちを大切に「何をするのかではなく、どのように生きるか!」その半生を放送記者として生きた著者が、退職後の自らを省みて、「おいらく」をどう生きるかを考察したエッセイ。近年取り沙汰されている高齢のストーカーの話や老人ホームでの恋愛の逸話など、現代世相を鋭く描く。
  • Dear…, 私、なつきのHollywoodまでのお話
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    幼いころの夢をずっと抱き続け、ついにハリウッド映画『47RONIN』に出演することになるまでの長い道のり!「英語版」も収録! 幼いころから「英語を勉強して外国の人としゃべってみたい。芝居もやりたい!」というフツーの女の子の夢を持ち続け、語学留学をし、さらに国内の英会話教室でアルバイトをしながら英語を学び、父の死など、なんども挫折を繰り返しながらもついにその夢を実現。オーディションに受かり、キアヌ・リーブス主演ハリウッド映画『47RONIN』に出演するまでの自叙伝エッセイ。真田広之演じる大石内蔵助の妻・リク役で約半年にわたる撮影に参加しながら見たハリウッド映画制作の現場風景もリアルに描かれ、また、著者自ら翻訳した「英語版」も同時収録! これを読めばあなたも、夢は叶えられるかも知れません! 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 種まきガールズコレクション
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    「種まきガール」とは… あくまでも悟られない形で異性の意識下に自らの存在を植えつけてモテる 「種まき」の技術に特化したやや最悪な女性の総称である! お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp) ほかで活躍中のライター・小野ほりでいのメルマガ連載が電子書籍化!! 世の男性に「ちょっとした勘違い」を植え付けモテる女性達を、 独自の論理で軽妙かつ鋭く風刺したエッセイ集。 ☆電子書籍用書き下ろし二編を特別収録! ※本書は、お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp/)の有料メールマガジン 「スーパーオモコロメールマガジン」内のコンテンツ「小野ほりでいの種まきガールズコレクション」を改題し、加筆・修正を加えたものです。
  • 日本で一番AVを観ている女 浅野こうめのAV鑑賞記
    3.7
    ひょんな事から、毎月50本以上のAVを観る事となった浅野こうめが、AV漬けの日々からわかった事・感じた事とは?女子だってAVを観たいし、性癖は人それぞれであって、決して綺麗な作品、ノーマルなSEXだけが好みなわけではないのである。女子だって、AVをオカズにひとりエッチを楽しみたい!そう、AVは今や男性だけのものではないのである。 ●著者プロフィール● 浅野こうめ 元・IT系企業勤務。現在は女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフとして日々奮闘する。日本で一番AVを観てる女。毎月50本以上のAVを見ては研究に励む。海や山など自然をこよなく愛す20代後半の独女。
  • なぜ人はいい言葉でのびるのか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉を改善改革することによって、心が変わり、社会が変わり、人生が変わるという着想はすばらしい。自らの読書指導を基点に、豊かな創作が芽生えた一冊である。齋藤健次郎(宇都宮大学名誉教授)すいせんのことば
  • 異文化への旅路
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言語は文化の乗り物」といわれるが、著者は「心をつなぐことば」といいかえる。 異文化へのあこがれから、英語・ドイツ語を学び語学教師としてまた通訳・翻訳者としての体当たりの記録エッセイ。留学を志す若い人に参考になればと世にだしました。
  • 西郷隆盛の詩魂
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文人・西郷隆盛の表情を多くの西郷作の漢詩から掘り下げる。
  • メール内「男心」連絡網2
    -
    ファッション雑誌『Oggi』の10年超(!!)人気連載、待望の第2弾! 連載を開始したのは、もう10年以上も前で、携帯電話のメールの絵文字がまだ、ちょっと珍しい時期でした。それから年月を経て、電子書籍の第2巻を出させていただく今、2013年の晩秋は、コミュニケーションの手段としてLINEが台頭。掲載するメールのフォーマットも、どんどん変化していきました。だけど読み返して改めて、変わらないなと感じるものがあります。それは、「男の人って…」という気持ち。「…」には、「かわいい」「しょうがない」「おもしろい」「わからない」、そして失礼ながら、「本当にバカ」――いろいろな言葉が入ります。取材を通して、ネタという名の男心メールを提供してくれた多くのOggi読者の方たちと知り合い、恋愛相談みたいになったり、一緒に嘲り笑ったり、時には怒ったり泣いたりしてきました。どうかこれを読んでくださるみなさんも、オムニバス恋愛ドラマをみるように、一緒に笑ったり怒ったりしてくださったらうれしいです。(はじめにより抜粋) ※【ご注意】この作品にはカラー文字が含まれます。お使いの端末によってはイラスト内の文章が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

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  • メール内「男心」連絡網
    -
    世の男性がどんなメールを送っているのか…知りたくはありませんか?? あります! あります! ここに55人の悪女から収集したおろかなオトコたちのメールが! 人気雑誌『Oggi』で現在も好評連載中のコーナー「メール内男心連絡網」が電子版となって登場です。ある人は、某局に勤めるプロデューサーとのエグい不倫メール、またある人は、人気美容整形外科医とのありえない整形推奨メール、またまたある人は、元スポーツ選手の勘違いメールなど。「さいあく?」とつぶやきながらも、思わず「プッ」と笑ってしまうこと間違いなしの爆笑メールを一挙公開! ほかにも、超エリート外資系くんの不覚にも和むダジャレ満載メールや、インテリ教授とのラブリぃ不倫メールなどなど。赤面覚悟の55連発!! 気になってしまったあなた! とりあえず、読んでみて♪

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