エッセイ・紀行の検索結果

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  • ブラック・ジャックになりたくて 形成外科医26の物語 生活人新書セレクション
    4.3
    75歳で乳房を再建する老人の心意気。障害をもって生まれた子どもの明るい強さと家族の葛藤。幼な子のために刺青をとる父の優しさ……。知られざる医療の現場と、それをとりまく人間のドラマ。マンガの主人公「ブラック・ジャック」に憧れる気鋭の形成外科医が初めて明かすドキュメンタリー・エッセイは、さわやかな感動をさそう。

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  • イタリアンばなな 生活人新書セレクション
    3.6
    イタリアをはじめ各国でベストセラーとなっているよしもとばななの世界を、「家族」「食」「身体」というキーワードを手がかりに、翻訳という異文化体験を通して旅する。作家自身による本邦初公開(イタリアのみで発表)のエッセイ、作品の秘密をめぐる作家と翻訳家の初の対談(語り下ろし)も収載。

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  • 美愛眞
    -
    「美を感じるのは、愛が心に生まれるからである」「愛があるので人生には意味がある」――人と自然、人と人との美しい関係を謳い上げる様々な“愛の言葉”。身のまわりの小さきものに愛の眼をそそぎ、自然を愛し、人を愛して逝った作家・武者小路実篤の珠玉のエッセイ集。

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  • 変だと思いませんか?
    -
    毎日の暮しの中で「変だな」と思うことはありませんか? 見逃してもいい変なこともあれば、はたまた見逃してはいけない変なこともあります。その「変」を解決できないままに、変だと思ったことを忘れていくのが毎日です。いちいちこだわってはいられません。しかし、変なことはやっぱりヘンだと思いませんか!~ ――著者が長年、政治の世界から日常の暮しの中で感じた、「変なこと」をつづった膨大な一口メモの中から、これぞと思うありとあらゆる変なことを紹介しながら今の世の中を徹底解剖! 読んでみて思わず納得の辛口エッセイ。

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  • 大人の食いモン力
    -
    ミカンにリンゴ、牛肉から刺し身のツマのシソまで…。毎日何気なく口にしている食材の数々には、人生をたくましく生き抜くための極意が隠されていた!意外に知られていない食材の豆知識から、それをビジネスや恋愛にどう活かすかまで、アナタもこれを読むだけで立派な“大人の食通”だ。大人モノの元祖&本家として各方面で活躍中の著者が、軽妙なタッチで説く食材エッセイの決定版。

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  • ドン・キホーテのペディキュア
    -
    『週刊SPA!』の最長寿連載、『ドン・キホーテのピアス』の電子書籍第2弾! ふと通り過ぎてしまうようななにげない日常のひとコマにも、物語はある。ハチャメチャでパワフルな芝居を繰り広げる劇団・第三舞台を率いる著者の、ストーリーテラーとしての原点がここに!! 本書『~ペディキュア』では、「『明石のタコに日本海を見せてあげよう』とした男」「一人のエッチ本はみんなのために」「『正しい・間違ったセックス』は存在するのか?」など、40編を収録。

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  • ドン・キホーテのピアス
    3.5
    『週刊SPA!』の最長寿連載、『ドン・キホーテのピアス』。何気ない日常のひとコマが、著者の目を通すと面白く、刺激的な1つの物語となる。毎回ハチャメチャでパワフルな芝居を繰り広げる劇団・第三舞台を率いる著者の、ストーリーテラーとしての原点がここに!! 第1弾『~ピアス』では、「大スターの条件は、からっぽである」「官僚さんは、何が目的なのか」「大学生は、授業に出てはいけない」「超能力は、ホントーにあるのか?」など、1994年10月12日号~1995年10月11日号連載分50編を収録。

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  • なんちゃってホットサンド
    値引きあり
    3.6
    ベルリンから帰国して一年。海外旅行も行けなくなって、友人にも気軽に会えない。でも、そんな時こそ日々の暮らしを満喫。毎朝愛犬のゆりねとお散歩をして、家では梅干しを漬けたり、石鹼を作ったり。土鍋の修復も兼ねてお粥を炊いて、床を重曹で磨く。読書とヨガで息抜きをしたら、夕方には銭湯へ。今日という一日を丁寧に楽しく生きるのだ。
  • イタリアで生活を始める人が困らないための心構えとチェックリスト。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 イタリアに留学・移住の方は、今、どんな夢をお持ちでしょうか。 留学希望の方は、 「音楽や舞台の勉強がしたい」 「ピザ屋やレストランで料理人修業がしたい」 「バールでエスプレッソコーヒーのことをバリスタと話してみたい」 「建築を勉強したい」など チャレンジしてみたいことがある反面、 「もし、行き詰まってしまったら、どうしよう・・・」といった精神的な不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書では、そんな時のお手伝いをしたいと思います。 また、移住を希望されている方には、 「住み始めてから、どのように過ごせばスムーズに暮らせていけるの」 「イタリアの住宅や、ご近所付き合いはどうしたらいいの」など イタリアでの日常生活について、盛りだくさんの内容を在住20年の経験からお伝えできればと思います。 楽しみながら、イタリアの留学事情や移住事情がよく分かる内容となっています。 Allora, siete pronti ad andare in Italia?  (それでは皆さん、イタリアに行く準備はできていますか?) Andiamo insieme! (一緒に行きましょう!) 【目次抜粋】 1部 イタリア留学について 2部 語学学校でのできごと 3部 イタリアへの移住について 4部 アパルタメントでの注意 5部 スーパーマーケットや市場での注意 6部 イタリア事件簿 7部 滞在許可証入手との戦い 8部 チェックリスト 【著者紹介】 山中美穂(ヤマナカミホ) イタリア人に日本語を教えつつ、そこから見えてくる彼らの「自分の気持ちに正直になる」という人間らしさや共感力の高さに感動し、大好きになったこの国に住み続けています。
  • オタク女子が、4人で暮らしてみたら。
    値引きあり
    3.8
    お金がない、物が増えていく、将来が不安!そんな思いで始めたアラフォー女性のルームシェア。SNSで集まった4人の共通点は「オタク」であること。推しバンド解散の日はお通夜状態、共用費で『鬼滅の刃』を購入、「おそ松さん」3期決定で焼き肉パーティ......本名も知らなかった仲間との最高な一年を綴る、ゆるくてリアルな日常エッセイ。
  • 毎日たった1秒記録するだけ!ハートサインダンスで痩せる人生最後のダイエット20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「みんなで心のバリアフリーの花を咲かせていこう」のコンセプトのもと、ハートサインダンスの普及を目指して障害者の支援活動をしている一般社団法人にじいろの森・理事長のもりかずえさん。 本書は彼女が自らの壮絶な人生経験から編み出したリバウンドを予防しながら健康に痩せる女性向けダイエットの実践方法をお伝えするものです。 もりさんはダイエットで最も大切なことは心の在り方と言っています。 また本書で紹介されているダイエット法は、仲間と一緒に実践することで、より大きな成果をもたらすとのこと。 これまでずっと痩せたいと思いながら、いつもリバウンドしてしまう・・・。 そんな自身の体型や体重に納得していない方で、「痩せて人生を変えたい!」と思っている産後ママ・小学生のお子さまを持つママ・子育てを卒業したけどお腹のたるみが気になるママなど、 女性の皆さんが無理なく段階的に痩せるメソッドをぜひもりさんから受け取ってください。 【著者紹介】 もりかずえ   一般社団法人にじいろの森代表理事 埼玉県育ち、さいたま市在住。高校三年生で保育士の国家試験に合格。 以後、保育士、老人施設の介護員、障害児の生活支援員を経てハートサインダンス(R)講師となる。 一男一女の母(娘は重度障害者)。
  • 酒場学のススメ-A door to the BAR PHILOSOPHY-20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 いつの時代もBARの灯りが消えることはありません。常に街を優しく照らす人々の憩いの場がBARです。 本書は、そんな素敵なBARの世界の入門書です。これまでBARを一度も訪れたことのない読者の皆様にBARの魅力を伝えるための本です。 本書では、BARに関するよくある質問とその回答や、お店の選び方について紹介しています。 こうした情報は、読者の皆様にBARの魅力を正確に伝え、そして実際にBARを訪れるうえで必ず役に立つと考えています。 また、BARをよく御存知の方にも楽しんでいただけるよう、様々な視点からの考察や、最新の情報も盛り込みながら書きました。 「酒場学」というタイトルですが、決して難しい学術用語を使うつもりはありません。 なぜなら「酒場学」とは、世界で唯一、カクテル・グラスを傾けながら学ぶことのできる学問だからです。 お酒を飲むならどこまでも粋でお洒落に、そして時にユーモラスに、何より楽しく飲みませんか? 今宵、読者の皆様をBARの扉まで御案内させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。そしてBARの世界へ「ようこそいらっしゃいませ」。 【著者紹介】 Quartzflower(クォーツフラワー) お酒とBARをこよなく愛するBAR男子。 お酒を使った料理やお菓子作りが趣味。
  • 日本の地方にチャンスがある!現場で気づいた現実。
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 昨今の日本においては、人口減少・少子高齢化等によって地方衰退が深刻な問題として叫ばれています。 では、その実態はどうなのか。実際に地方に移住し活動してみると、実は少し違う景色が見えてきます。 本書では、現地で二年半以上暮らした視点から、地方で見つけた今後の可能性について書いています。 本書をきっかけに、日本の地方において活動する人が一人でも増えていくことを願っています。 本書の効果的な使い方 一、本書を全部読む 二、気になる地方の情報を検索する 三、現地で活動する人のSNSをフォローしてみる 四、現地に行ってみる 五、感想をSNSでシェアする 六、一から五を繰り返す 【著者紹介】 てらけん(テラケン) 静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。
  • ナイスシニアのすすめ
    -
    ナイスシニア(超高齢者)とは何をなすべきか、何を現世に残すべきか、何をしたら優しい世代と思われるかなどと考えてみました。 ナイスシニアの世代になると無常観に親しむことになります。しかし現代はインターネットの時代ですので、全ての記録や思い出はデジタルアーカイブとして再生可能な状態にあり、現実味のあるのが現代の無常観かなとも思っている。ナイスシニアが思うことを書いてみると、さほどのことは表現できず物足りない思いもするが、孤独とは、修行とは、現状の社会のよしなしごと、そして高度情報社会とは、についてしたためています。筋書がある訳ではなく、根拠はあるのかと問い詰められれば心苦しいところもある。思いついたままに、人生の反省を含めて、ナイスシニアの余生とは、現世の無常とは、老後の快楽とはなどを思ってみるのも良いかと思っています。
  • 旅の窓
    値引きあり
    3.8
    「旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある」。マラケシュのホテルで見た「待つ女」、ローマで旅愁を覚えた終着駅、カトマンズで胸をしめつけられた裸電球――。旅先で撮った八十一枚の写真から、人生の機微を描いた物語が立ち上がる。沢木耕太郎「もうひとつの旅の本」。
  • 窓をあければ
    -
    恋、メイク、買い物にお酒や食事……女性がもつはずのあらゆるものに興味を失ってしまった。物に対しても、他人に対しても、さらに自分の生き方にも、めっきり色気もなくなった。何ものにもとらわれない心の軽快さをかみしめている今日この頃……。この心境の変化っていったい……?人気恋愛小説家の傑作ユーモア・エッセイ。
  • キウィおこぼれ留学記
    3.7
    女優業とマダム業を日々真面目にこなすマダム小林に、降ってわいた憧れの留学話。ところは秋の終わりのニュージーランド。優しい初老の御夫婦宅にホームステイし、久々の英語の授業に頭はフル回転、日常を離れて学生気分を満喫、と思った矢先、深夜、激しい腹痛に見舞われて……。たったの十日間だけど濃くて刺激的だった「お試し留学」体験記。
  • 日々のこと
    3.3
    ウェイトレス時代の店長一家のこと。ロンドンに旅立つ前のいとこと行った憧れの「お風呂の国」。恋人と行ってひどい目にあった京都の宿。女ばっかり3人の香港旅行。電気屋さんに聞かされた友人の結婚話……。強大な「愛」のようなものがまわりにあふれかえっていた20代。人を愛するように、日々を大切に想って描いた名エッセイ。
  • 日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
    値引きあり
    4.3
    紫式部、藤原道長、菅原孝標女、鴨長明…… 「名前だけ知ってるあの人」が大好きになる教養コミック! 累計140万部突破のベストセラー『日本人の知らない日本語』著者、待望の最新刊!! 『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。 日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。
  • 本物の救い
    -
    今生きづらい人たちへ、希望を届けたい。その思いで書きました。うつ当事者が、日本の政治や自分の価値の置き方など、今の日本の生きづらさの正体を解明し、その上でお示しする絶対的な希望です。 人生どん底で、何やっても八方ふさがり。どうしようもないくらい絶望的な状態でも、必ず感じられる希望、あります。それをみなさんに届けたい。 今生きづらくて困っている人、弱っている人、苦しんでいる人、絶望を感じている人にどうか読んでほしい。自分の素晴らしさに気付いてほしいです。
  • ダテに年はとらず 熟年を優雅に生きる法
    -
    人生をもう一度はじめからやりおなすことはできない。とするならば、熟年ビジネスマンにとって、これからの仕事と人生をどうとらえ、どう対処するかが、年をとるごとに深刻で大きなテーマとなる。本書は、酸いも甘いもかみ分けた人生の巧者・邱永漢が贈る熟年賛歌の書。
  • 粋と野暮のあいだ
    -
    建前に流れ、甘々の大甘、のっぺらぼうなこの世の中、どこに“粋”があるのやら。“粋”と“通”の達人が、心・頭・体・世事一般から落語・謡曲・文学・絵画・日本語考と、心のおもむくままに綴った随筆60編。辛辣で洗練されたその言葉の拳骨は、辛くてうまい通の味がする。
  • 一冊の本
    -
    悲しい時、嬉しい時、そっと繙く心の本、わが生涯に決定的な瞬間を与えた人生の本、旅のつれづれにいつも携える楽しい本。人にはさまざまな一冊の本がある。本書は、その一冊の本との「出合い」を日本エッセイスト・クラブ会員32名が綴る好随想集。

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  • 小福歳時記
    3.4
    身だしなみの手を抜くと、おばさんではなく、なぜかおじさんに近づいてしまう50代。節分の豆を年の数だけ食べるのがきつくなり、体型崩壊により似合う服を探すのに四苦八苦、老後のための貯金はままならず…。思う通りにはならない人生、でもできないことはしょうがない。がんばらない、しがみつかない、無理しない。まずは身辺の小さなことからひとつずつ。さりげない日常を綴る極上エッセイ。
  • 本の花 料理も、小説も、写真も
    値引きあり
    3.5
    ゆで卵、生卵、卵焼き。向田邦子のエッセイに登場する卵には、生活の匂いや味を含んでいる『嘘つき卵』。「つらい出来事は、前世だと思ってしまえば大丈夫」人生の助け船が提示される『辛酸なめ子のつぶやきデトックス』生をまっとうする人間のたくましさや哀歓が強く心を打つ写真集『釜ヶ崎語彙集 1972-1973』など。食をテーマにしたもの、暮らしをテーマにしたもの。エッセイ、小説、写真集……丁寧な文体からほとばしる本への愛を感じる208冊の紹介。「再読」するたびに書き手と自分との関係が蓄積されていくという「再読するということ」も必見。自分だけの一冊を見つけたい人にはぜひ読んで欲しい、読書欲が高まる一冊。
  • もものかんづめ
    4.2
    「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!! 著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。描き下ろしカラーイラストつき。
  • まんしゅう家の憂鬱
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身や家族のゲスな爆笑話。食べられるという父の主張に押され、大量のザリガニを茹でた結果。包茎手術を受けた弟の変化と、そこから巻き起こる大事件。あまりに赤裸々な暴露っぷりとシュールな描写に、同業者までもが嫉妬を隠さない。文芸界の話題をも席巻した「小説すばる」での連載エッセイに、ブログ連載のまんがを追加。さらにはおまけでも笑わせてくれる、電車の中で読むのはキケンな本。
  • 0葬 ――あっさり死ぬ
    3.0
    日本の葬儀代は世界一。葬式や墓に何百万円もかける必要が本当にあるのか。遺族が散骨を行う「マイ自然葬」、そして葬儀をせず遺骨すら受け取らず、墓も作らない「0葬」へと時代は確実に進んでいる。超高齢化が進み、死者を葬り、弔うことへの意識は昔と大きく変化してきた。もはや死後、遺体を適切に処理するだけで十分なのだ。遺族へ迷惑をかけない逝き方に悩むあなたに必読の「終活」入門書。
  • 麦酒主義の構造とその応用胃学
    4.0
    “ビール命”の著者は「泡仕掛け人間の考えているしょうもないことをつづっただけの本」などとケンソンしているが、信じないほうがよい。怪しき想念とともに、哲学的考察や文明批評も挿入された、笑えるけど油断のならぬエッセイ集。過激な刺身ファンの心境と体験を語った「刺身偏愛」から、キョーフの大腸検査の顛末「怪しいケツメド探検隊」まで全12章。現代版『草枕』を思わせる作品もあるのだ。
  • 職業欄はエスパー
    値引きあり
    4.2
    「超能力」は存在するのか?それともトリックなのか?スプーン曲げの清田益章、UFOを呼ぶ秋山眞人、ダウジングの堤裕司。かつては一世を風靡し、「超能力者であること」を職業に選んだ彼らは今、何を?3人に興味を抱いて、8年間にわたって取材を続けた著者が数々の不可思議な現象をまのあたりにしながら、「超能力」という迷宮にさまよい、彼らの孤独をすくいとろうとした異色の超現実ノンフィクション。
  • 勝負強さ
    値引きあり
    3.5
    WBCで一躍「時の人」となった中日ドラゴンズの内野手・井端弘和。地道な努力を重ねた「いぶし銀」だからこそ、大舞台に動じない理由がある。アライバ対談も収録
  • マンボウおもちゃ箱
    -
    人の顔を片っ端から忘れてしまう性癖が引き起す悲喜劇『ひと忘れ』、賭博場での猛烈奮戦記『ギャンブルのこと』、処女出版の思い出『初めての本』、体力も気力も十分の老母に圧倒された海外旅行同行記『母の味』など――爽やかなエスプリのあふれるエッセー51編と、『陸魚』『買物』の二つの物語。どくとるマンボウが、ある時はユーモラスに、ある時はしみじみと語りかける愉しい本。
  • 郷土LOVE
    値引きあり
    4.1
    仏像、ゆるキャラ、祭り、名所旧跡、うまい店にちょっと変わったお土産品。気になるものを追いかけて日本中を旅し続けるみうらじゅんが、47都道府県すべての見どころを、持てる限りの知識を披露して解説しました。あなたの住む場所や故郷にも彼は訪れ、きっと楽しんで過ごしたはずです。郷土への愛あふれる、みうらじゅん的県民論。旅のお供にもどうぞ。
  • 小説の読み方
    値引きあり
    3.9
    本書は、現代の純文学からミステリーまでの11作品を題材に、物語をより深く楽しく味わうコツを、人気小説家がわかりやすく解説。小説を読んだ後、SNSで、作品の感想を書いたり、意見交換ができるようになる1冊です。 「冒頭で、私は、動物行動学者のティンバーゲンによる『四つの質問』を紹介している。これは、文学に限らず、映画にも美術にも通用する問いであり、何かを鑑賞したあと、人とそれについて話をしたり、自分で感想を書いたりする際には有効な着眼点となるだろう」(本書「文庫版によせて」より抜粋) <本書で解説する作品> ●ポール・オースター『幽霊たち』 ●綿矢りさ『蹴りたい背中』 ●ミルチャ・エリアーデ『若さなき若さ』 ●高橋源一郎『日本文学盛衰史――本当はもっと怖い「半日」』 ●古井由吉『辻――「半日の花」』 ●伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』 ●瀬戸内寂聴『髪――「幻」』 ●イアン・マキューアン『アムステルダム』 ●美嘉『恋空』 ●フョードル・ドストエフスキー『罪と罰』 ●平野啓一郎『本心』 PHP新書版に、『罪と罰』『本心』の解説を新規追加し、再編集。
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫
    値引きあり
    4.4
    もうあかんくなったら、読んでください 家族が終わりそうなので、 あなたに頼みたいことがあります。 母・ひろ実の大手術を機に、家族の日常が一変する。 タイムスリップした祖母は、冷蔵庫にある食材をひたすら醤油で煮込み、同じ味にした。 祖母の心ない言葉に、ダウン症の弟は床を踏み鳴らし、自室にこもる。 追い打ちをかけるように、壊れる家電、手続きの山、おしっこをまき散らす犬、鳩の襲来…… 次々と降りかかる「もうあかんわ」に気力も体力も削られる長女・奈美。 「人生は、ひとりで抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ(本文より)」 を体現した37日間のサバイバル日記。 理不尽なこの日々を、笑い飛ばしてもらえたら、わたしはそれで救われる。 ただ、笑ってほしい。悲劇を、喜劇にする、一発逆転のチャンスがほしい。 もうあかんわと思っている、すべての人に。 わたしのもうあかん毎日を、小さく高らかに捧げたい。 もうあかんわ。 ーー本文より 解説は頭木弘樹さん。 【電子特典付】 2021年にイベント用に自主出版した『言ったことのない名言』より、 「メンゴ士、求ム」と「生き意地」を収録。
  • 競馬どんぶり
    値引きあり
    3.6
    「私は本書に語られている通りに馬券を買い続け、競馬とともに生きてきた。書かれていることを体得すれば、おそらく誰にでも、私と同じ競馬人生を約束されるであろう」――競馬歴三十年、競馬の達人はなぜ身を滅ぼさずにすんだのか? 競馬とは何か? 馬券とはいかなるものか? 人生最大のゲームの楽しみ方と醍醐味を指南する必勝エッセイ!
  • シングル・ブルー
    4.0
    肩肘はってシングルでいるわけじゃない。でも、もしかしたらこのままずっとシングルかもしれない。結婚はしたいけど、好きでもない男と暮らす気にはなれないし、好きというだけで結婚してしまえるほど、もう無邪気ではない。恋愛、友達、遊び、将来、シングルだからこそ、考えなければいけないこと。ブルーな気分に落ち込んだとき、あなたを少しだけ楽にしてくれるそんなヒントがいっぱい。
  • とことん板谷バカ三代 オフクロが遺した日記篇
    値引きあり
    -
    核兵器級のバカ家族、板谷家を支えてきたオフクロが肺癌で死んだ。彼女の遺品の中には誰も知らなかった闘病日記が。それを読んだオレの目からは涙がバカみたいに出てきて……。自身の命を見つめながらバカ一族を守り続けたオフクロと、オフクロを今こそ支えねばと思いながらも騒動ばかり起こしてしまう板谷家の面々の愛溢れる日々。 全人類の涙腺と横隔膜を襲撃する爆笑&感動エッセイ! 解説マンガ・西原理恵子
  • 男をこじらせる前に
    値引きあり
    3.7
    「男の価値」を決めるヒエラルキーは激変した。これからの男性に必要なのは、コミュ力とネットワーク、そしてこころに女性を住まわせること。男は自信を持ち直し、女は男への対処法がわかる必読エッセイ!
  • 20年住んでみたアメリカ
    完結
    -
    渡米後に学んだ海外生活サバイバル術の数々。もっと充実したアメリカ生活を送るために! アメリカに行ってみたい! あるいはアメリカ生活に興味を持っているなら、ぜひこの本を手に取ってほしい。この本は、筆者のアメリカ生活20年間の、実生活を語ったエピソードを書き綴ったもの。 アメリカ生活をスタートさせた時に、日本人として感じることや疑問点など、いろいろな視点から語られているので、日々気分よく暮らしてゆくために役立つ一冊となるだろう。 異文化に困惑しながらも、筆者が心を入れ替え、体当たりでポジティブに進んでゆく経過を、イラスト入りで、楽しく語ったエッセイとなっている。 【目次】 アメリカ人とは誰のこと? バケツのような容器に入ったアイスクリーム 美容院に苦労する 食器洗い機の謎 車の免許は取得するのが勝ち! 季節感がない服装の理由 オープンすぎるアメリカ人 離婚しても友達 クレジットカードが誰かに使われている 土足の家、そうでない家 シリアルの数が半端じゃない スポーツ鑑賞が好きなら、本当にアメリカにはまるだろう ※全32のショートエピソードを収録 【著者】 ワイズりか 日本居住時、英字新聞社に勤務。外国人読者向けに、広告タイアップの文化イベントを企画・運営。各国大使館の窓口も担当。1997年渡米後、日本媒体への執筆活動の他、保育園のエイド、日本人学生の教育・精神面のサポート、BoyScoutofAmericaのカブスカウトのリーダーとしても活躍中。著書「ハムスターのきもち」ボイジャープレス。
  • こんなふうに死にたい
    3.8
    北海道の別荘で聞いた、屋根の上の不思議な足音──。それは霊から私への最初のメッセージだった。以来、頻繁に届けられるメッセージ、死者が投げかける合図の意味を探り、私は死後の世界や祖先のこと、やがて訪れる自らの死へと思いを深めていく。こんなふうに死にたいと考えることは、より素晴らしい生を望むこと。いまだ科学では計れない霊体験をあるがままに綴ったエッセイ。
  • 寂聴生きる知恵 法句経を読む
    3.7
    こんなに分かりやすいお経があったとは! 法句経は、釈迦が折にふれて口にされた話を、弟子たちが短い詩のかたちに書き起こした「釈迦のことばのエッセンス」。生と死、愛と欲に関するものをはじめ、57の詩を、リズミカルな寂聴訳で紹介し、私たちの身の周りの問題に当てはめて語る。生きてゆくための心のあり方を示す法話エッセイ。
  • 碁打秀行 私の履歴書
    5.0
    昭和9年、9歳で碁界に足を踏み入れて以来、棋聖戦6連覇、史上最高齢となる66歳でのタイトル(王座)獲得をはじめ、無類の強さを誇った著者は、また自由奔放な人柄でも多くのファンを魅了した。ギャンブル好きが高じて抱えた莫大な借金の話、数知れぬ酒での失敗、二度に亘る癌との闘病など、自らが体験したスケールの大きなエピソードを明かしながら、戦前戦後の囲碁界の歴史と、碁の魅力を縦横に語った痛快無比の傑作一代記!
  • 王子様、いただきっ!
    5.0
    「眠れる森の美女」「シンデレラ」「白雪姫」…世にある数々のおとぎ話で、お姫様は王子様と末永く仲良く暮らすけど、そんなステキな現実はどこを探してもありゃしない! 失恋、裏切りに傷ついて、その辺の男で手を打ちゃ、ついてくるのはローン地獄に姑との戦い。「そんな人生はイヤ」というあなたに、古今東西の物語を元に理想の王子様を手に入れる方法をお教えします。シビアな現実にへこたれず、最高の王子様を探し出せ! 前向きなお姫様たちの爆笑恋愛エッセイ。
  • 矢野徹の狂乱酒場1988
    値引きあり
    -
    「ぼくは酒場のマスターだ」。ひょんなことから、この酒場はオープンした。老若男女、北から南から、開店の噂を聞きつけて、お酒大好きのおしゃべり達がこの店に集まってきた。酒場の名は『矢野徹の狂乱酒場』。パソコンと電話回線を利用して楽しむパソコン通信。その新しいコミュニケーション・ツールの魅力にとりつかれた人達が、この店の常連さん。政治談議で白熱したり、シモネタで赤面したり……。顔も素性も国籍も(?)、そして、名前さえ分からぬ人々が、マスター・矢野徹を囲んで語り合う……。月刊「コンプティーク」が運営するパソコンネット「コンプティークBBS」の、超人気ボードでの打打発止のやりとりを、ここに再現! 「いらっしゃいまし~」
  • スタジアムで会おう
    3.5
    西武ライオンズの四番打者〈清原和博〉。神になったチャンプ〈ジョージ・フォアマン〉。天才ジョッキー〈武 豊〉。劇場(スタジアム)では、様々なドラマが生まれ、去っていく。感動と興奮に満ちた物語。珠玉のスポーツ・ノンフィクション集。
  • 空が見ていた
    4.0
    9回裏、二死満塁。そこでフォアボールを与えてしまったピッチャーは、何を考えればいいのだろうか。数万の観衆に見つめられている男たちには、もうひとつのサイコ・ドラマがある。そこまで見透すことができるのは、おそらく〈空〉だけだ。空が見ていた――その視点は、異次元へと僕らを導いてくれる。エッセイ風に綴ったドラマチック・ストーリー。
  • 夏の終りにオフサイド
    4.0
    夏――青い空、入道雲、照りつける太陽。夏の始まりには、さまざまなドラマが生まれる。ドラマが幕を閉じる頃、夏は静かに終りをつげてゆく……夏とは、そんな季節である。夏が見ていた、スポーツ・シーンをさわやかに描く〈スポーツスケッチ〉。貴方も夏と一緒にこのドラマを御覧ください。
  • 休息の山
    4.5
    小学6年の夏、まるで冒険旅行か探検のように胸を躍らせ、兄について初めて登った川苔山。頂上で雄大な景色が待っていた、息子と登った槍が岳。岩と雪の殿堂、剣岳で雲間から見えた日本海。山には浮き立つような感動と心を軽くするやすらぎが待っている。都会の生活に疲れた心へ届く山からのたより。温泉、雪渓、岩場と日本の山のエッセンスと奥深さを、好感あふれる温かい文章で綴った山のエッセイ。
  • 家族の絆
    3.0
    「キレる」子供が増えて生徒が教師を刺してももはや誰も驚かない現代日本。その原因は、母性一色に染まった日本人のキャラクターにあるのではないか。結婚後、作家修行のために子育て、主夫業に挑まざるをえなくなった著者が必死に築いた“家族の絆”、そして体感した父性の確かな手応え。家父長制とは正反対の鈴木流“父性”こそが、家族を、日本の社会を希望ある未来に導くのでは? すべて子育てパパ、ママに贈る勇気のでるエッセイ集。
  • いやいやプリン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人が楽しそうなのがいやだから、ついいじめてしまうプリンくん。だけど、ひとりぼっちになっちゃって、ブルーにもなる。そんなある日、海で溺れたところをタコくんに救われて「悟り」を開いた気分になるのだが……。
  • 陰翳礼讃
    4.4
    陰翳によって生かされる美こそ日本の伝統美であると説いた「陰翳礼讃」。世界中で読まれている谷崎の代表的名随筆をはじめ、紙、厠、器、食、衣服、文学、旅など日本の伝統に関する随筆集。解説・井上章一 ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • 創神 織田信長
    3.0
    「儂はのん、この世でこのうえなき神だで。今生で儂より偉き神はあらぬゆえ、後生にてもまた、儂はこのうえなき神になるのだわ」。天正7(1579)年、織田信長は天下統一の拠点として安土城天主閣を完成させた。 この幻の名城の内部には巨大な「吹き抜け空間」があり、その中心に宝塔が安置されていた。この宗教的演出は何を意味したのか。『下天は夢か』で爆発的ブームを起こした著者が、信長の実像に鋭く迫る!
  • 白いページ I
    -
    1~3巻418~506円 (税込)
    たとえば、作者が新潟県の山奥で暮したときに初めて飲んだ岩清水の話。「ピリピリひきしまり、鋭く輝き、磨きに磨かれ、一滴の暗い芯に澄明さがたたえられている。のどから腹へ急転直下、はらわたのすみずみまでしみこむ。脂肪のよどみや、蛋白の濁りが一瞬に全身から霧消し、一滴の光に化したような気がしてくる。……」そんな超一流品と呼べるような水が味蕾にしみこんでくるような歓びを、作者のまさしく超一級の文章によってあなたは存分に味わうことができる。飲む・食べる・困る・驚く・狂う・弔(いた)む・流れる・学ぶ・遊ぶ・余枝る…21の動詞形の章からなるこの一冊は、あなたを快い酩酊と、ときにはラブレイふうの哄笑やユーモアへと誘う。作者の“裸の味覚”と豊饒な表現の中に詩人の資質が光る。極上のエッセイ。
  • 反骨の思想
    -
    現代は言葉が氾濫している。新聞、テレビ、雑誌、チラシ、いたるところに文字が溢れている。サラリーマンとてその洪水とは無縁ではない。むしろ、言葉の本当の意味を理解し、有効に利用する者こそが、熾烈な企業内競争に打ち克ち、生き残っていける。サラリーマン経験十年の著者が、上役、昇給、ゴマスリ、名刺、忘年会等、サラリーマン生活と関係の深い事項を選び、ユニークな解釈、解説をほどこした。新しい発想を生み出すビジネス事典としてサラリーマン必携の書!
  • 小さな郵便車
    -
    恋愛、嫉妬、嫁姑、病気――悩みや不安に出会った時、身近な人より遠くの人の冷静な助言が、解決への「鍵」となることは多い。聖書の導きのまま、清らかにかつ厳しく「生」を見つめる三浦綾子が、迷うあなたへ、真摯なメッセージをおくる。「悩み」体験によって成長し、生きる勇気と希望を持ち得るように、「空しさ」を超えた生きがいを実感できるように、人生への愛と祈りをこめた、明日への道しるべである。
  • 主婦でスミマセン
    4.1
    私の夫は転勤族。二年に一度は引っ越しだ。引っ越しとくれば大掃除。最後にまとめてキレイにするから、普段は掃除なんていいや、と思うのは、ごく当然のことだろう。しかしある日ある時、うちの後に入った人から、猛烈な抗議の電話が。「汚くて汚くて、住んでられません!」「畳から虫が!」。そうだろうなあ、私も見た。畳の目から極小の、何だかよくわからん虫が這い出てくるのを。「ま、いっか」と放っておいたが。また出たか……。史上最弱?の主婦が日頃の悩みを赤裸々に!大爆笑書き下ろしエッセイ。
  • 命

    -
    2008年に独立、その1年後、まだ事業が落ち着かないなか、突然脳梗塞を患う。さらに1年半後「もやもや病」という難病をかかえていることが発覚。2回の大きな手術を経験する中で学んだ人生の試練や深み、大切なことの話。闘病を支えた夫の手記【道】も同時出版! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。

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  • 格差って、見たことあります? コンビニ店長が見た、地方と都市/田舎と都会
    -
    格差って、見たことあります? 俺はあります。都会にいたときは見えませんでした。なぜなら、都会は雑多な人たちの集合体であり、雑多であることが前提だからです。そこにはなんでもかんでも存在しているので、特に格差を「見る」必要は無いわけです。(本文より) 田舎に押し込まれてわかった、俺が見た、もっと隠微で、それでいて明確な格差。彼らは未来を封じられている……。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。

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  • それでもドキュメンタリーは嘘をつく
    値引きあり
    4.0
    「公正中立」な視点という共同幻想に支えられながら、撮り手の主観と作為から逃れられないドキュメンタリーの虚構性と魅力とは何か? 情報が「正義」と「悪」にわかりやすく二元論化され、安易な結論へと導かれる現代メディア社会の中で、ドキュメンタリーを作る覚悟と表現することの意味を考察したエッセイ。自らの製作体験や話題の作品を分析しつつ、自問と煩悶の末に浮き彫りにした思考の軌跡。
  • すっぴん魂
    3.7
    1~6巻408~509円 (税込)
    たとえメイクはしていても、心の中はいつもスッピン。フェロモンふりまきの赤パンツを履いた「ロケ弁女優」は、ビビッド・メイクのミニスカポリスに遭遇。試してみた5百万円の超高級納豆のお味は? 話題になったがんばれ猿岩石ツアーと盛岡食いだおれの旅の顛末……大笑いのあとにホロリと泣ける「週刊文春」に連載され大好評を得たエッセイ集第1弾!
  • まんぷく劇場
    3.3
    なつかしい、あの日あの頃の自分。淡い思い出にとどまらず、ムロイならではの珍事件が連続する。突然届いた得体の知れない謎の小瓶の中身はいったい? 帰宅すると必ず電話をしてくるストーカーの正体は? 実は十数回体験しているお見合いの意外な顛末とは……ニヤニヤしながら、ほっこりさせられる珍エピソードが詰まった、ムロイ節全開のエッセイ集。(※電子版では一部収録されていない写真などがあります)
  • 週刊文春版[お徳用] 愛子の詰め合わせ【文春e-Books】
    -
    「面白中毒」ともいうべき性癖ゆえに自ら災難に突進し、波乱の人生を歩んできた作家・佐藤愛子。そんな彼女の、読めばなせだか元気がでるエッセイ41篇を収録。93年の人生の軌跡をたどる、秘蔵写真館、人生年表も入った、とってもお得な詰め合わせの一冊です!※本書は文春文庫『お徳用 愛子の詰め合わせ』に所収されたエッセイを再録、さらに「九十三歳のお正月」「私の覚悟」の二篇、グラビア、対談を加え再構成したムックです。
  • サンフランシスコで会いましょう♪
    -
    とりあえず「アメリカ行きたい」はもったいない! アメリカにアメリカという街はありません。どの街へ行こうか…? 旅行に留学、絶対に失敗したくないというあなたに、サンフランシスコをご紹介! 西海岸の世界都市で、多様な人種と文化が入り交じるサンフランシスコ。全米で最も歩きやすい街とも言われ、どこか懐かしさを感じる雰囲気にきっとあなたも満足するはず。20年以上この街に住んでみて分かった、名所・食・イベントの数々をイラスト付きエッセイでお届けします! ウェブやSNSだけでは"本物"は分かりません。ぜひ、サンフランシスコで会いましょう♪ 【目次】 ▽はじめに ▽サンフランシスコの象徴 ゴールデンゲート・ブリッジ ゴールデンゲート・パーク ▽食を楽しむ サンフランシスコのレストラン リーズナブルな食事を探すなら ひとこと言いたいサンフランシスコの日本食 サンフランシスコ生まれの食べ物たち ▽サンフランシスコのイベント 桜まつり ケーブルカー・リンギング・コンテスト ブルー・エンジェルス ▽芸術を楽しもう 美術館と画廊めぐり モザイク階段を行く ちょっとオシャレして劇場へ ▽スポーツ好きへ 野球場とかフットボール、そしてバスケットボール ちょっとエクササイズしたい! ▽やっぱりショッピング 日本のお店がサンフランシスコに アメリカの100均 スリフト・ストアは利用する価値あり ▽地元体験 各国コミュニティ ドッグフレンドリーな街 ウォルグリーンって? ▽歴史的背景 ゴールドラッシュの名残 崖の上のレストラン アジア人の歴史を残すエンジェル島 ▽無料で得する情報 美術館、ミュージアムが無料の日 フリーツアーガイド ▽サンフランシスコの交通機関 Clipperというカード レンタカーを使うなら、パーキング料金に気をつけよう ▽気候の話 ▽終わりに ▽参考資料 ▽著者の紹介 【著者】 ワイズりか 日本居住時、英字新聞社に勤務。外国人読者向けに、広告タイアップの文化イベントを企画・運営。各国大使館の窓口も担当。1997年渡米後、日本媒体への執筆活動の他、保育園のエイド、日本人学生の教育・精神面のサポート、Boy Scout of Americaのカブスカウトのリーダーとしても活躍中。著書「ハムスターのきもち」「20年住んでみたアメリカ」ボイジャー・プレス。
  • 鈍感力
    3.6
    シャープで、鋭敏なことが優れていると世間では思われているが、本当にそうなのか!? 医師としての経験や作家としての眼差しを通じて、些細なことで揺るがない「鈍さ」こそ、生きていく上で最も大切で、源になる才能だと説き明かす。恋愛関係、夫婦生活、子育て、職場、環境適応能力……。様々な局面で求められる鈍感力とは何か。先行き不透明な現代を生きぬくヒントが満載。ミリオンセラー、待望の電子化。
  • ユメミルゆめみとまるいともだち
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シュールなのに癒される! Twitterで人気の4コマが描き下ろしを加えオールカラーで電子書籍化! 普通の女の子ゆめみちゃんと、まるいともだちたちの ほんわカオスな日常がじわじわ笑いを誘いだす! WEB連載のものに描き下ろしや加筆を加え、オールカラーでお届け。 かわいいキャラでギャグは切れ味バツグン。不条理なのに癒される新感覚マンガ!
  • 花嫁は元男子。
    値引きあり
    4.3
    1巻407円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嫁ちゃんと夫くんはとっても仲の良い夫婦。 ふたりはごく普通の恋愛をし、ごく普通の結婚をしました。 でも、ただひとつ違っていたのは、花嫁は……「元男子」だったのです……。 人気ブログ待望の書籍化! 全ページ描き下ろし! 「元男子」が花嫁になるまでの、ジェットコースターのような日々をつづったどたばた結婚コミックエッセイ。
  • 男の見極め術 21章
    2.0
    こんな男はいらない! 彼の本質が見えてくる。女性の内面を描いた小説やエッセイで、読者の共感を集める唯川恵が贈る、究極の『男分析本』×人生を身軽にするための『恋愛バイブル』。恋の始まりは素晴らしく見えていたのに、こんな彼だったのかと、やがて失望に変わる。優柔不断、淡白、浮気性、無神経、妻子もち、マザコン、お金にルーズ……。「恋に失敗しても構わない。でも、恋で人生を失敗してはいけない」。そう語る著者が、21タイプの男を斬った極上恋愛エッセイ。思わずドキッとする、胸を打つアドバイス満載。女も男もタメになる! (解説:大久保佳代子[オアシズ])
  • キヨヱの山日記
    -
    1巻407円 (税込)
    退職してからの生活は計画性と健康維持、そしてリフレッシュがいるだろうと思っています。若いころからやっていた登山、トレッキング、スキー、テニスを見直すことから始め、やり残すことのないようにと始めたのがダイビングとパラグライダー、そして料理研究でした。アウトドアスポーツでは、定年後であっても新たな仲間に遭遇することができ、それはネットワーク社会で生きていることを実感しています。これらの退職後の生活を記録したブログを電子出版しました。
  • サギサワ@オフィスめめ
    値引きあり
    4.0
    ウチ、東京高田馬場、横浜某所、新潟瀬波温泉、沖縄北中城村、奈良、大阪羽曳野、韓国ソウル、ロンドン、プラハ……、日本はもとよりワールドワイドに縦横無尽、がんばる俺、えらい俺、へこむ俺、温泉で飲み過ぎてゲロな俺、沖縄で「くじくじ~!!」と叫ぶ俺、海外でも食ってばかりいる俺、でもちゃんと仕事もしてるぞ俺……、18歳でデビューした古の美人作家“めめ”こと鷺沢萠の、バクチ、酒、男、女、仕事、そしてまたバクチ、酒!エネルギーありあまる天真爛漫(笑)な毎日を、自らが赤裸々に大公開。
  • 改訂新版 心的現象論序説
    3.0
    わたしなどの望みだったひとつの共通の場がひらかれ、この本もながいあいだの不眠から解放されるかもしれない――。戦後思想を大きく回天させた吉本隆明の理論の、これはその凜々たる種子というべき一冊である。
  • 存在証明
    値引きあり
    -
    僕の友人で推理作家の内田康夫さんがエッセイ集を出します。ふだんは小説であるのをいいことに、あることないこと好き勝手に書いている軽井沢のセンセですが、エッセイを読んでみると意外な素顔が見えてきます。小説や社会のことを結構真剣に考え、得意の筆でそれを訴え続けるセンセも、世の中に対してきっと僕と同じ思いを抱いているのでしょう。これで、母や須美ちゃんも、照れ屋の正義漢である内田さんをちょっと見直してくれるかもしれません。  浅見光彦
  • どうせ、あちらへは手ぶらで行く
    4.3
    「五月十六日 『楽しく楽に』を最優先。不快、厄介、後廻し。楽々鈍で、どんどん楽」──作家が手帳に記していた晩年の日録には、自身の老いを自覚し、見つめながら、限られた人生を最期まで豊かにしようとする姿があった。執筆への意気込み、友との交遊の楽しさ、家族への愛情、そして妻を亡くした悲しみなど、作家が世を去る三ヶ月前まで、九年間にわたって綴っていた感動の記録。

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  • 半生の記
    4.2
    日本が破滅に向って急速に傾斜していった時代、金も学問も希望すらもなく、ひたすら貧困とたたかっていた孤独な青年松本清張。印刷所の版下工としてインクにまみれ、新聞社に勤めてからも箒の仲買人までしながら一家八人の生活維持に苦しんだその時代が今日の松本文学を培(つちか)ったのであった――。本書は、社会派推理小説の第一人者である著者が若き日を回想して綴る魂の記録である。

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  • アイドルのウエストはなぜ58センチなのか 数のサブリミナル効果
    3.5
    数と人間文化の関係を身近な例で解明。 ベストセラー『数え方の辞典』の著者による、数と文化、数と人間心理の関係をめぐるエッセイです。語呂合わせで数字を覚えるのは日本人だけ? 女が相撲の土俵に上がれない理由と「数」の関係は? 親の七光りはなぜ「7」なの? ヒット曲「千の風になって」が「万の風になって」だったらヒットした? 四択問題でいちばん正解率が高いのは何番? 二千円札が人気がない理由はなぜ? などなど、具体的で身近な例を挙げて、数が決して無味乾燥なものではなく、日本文化や人間心理と深く結びついていることを、わかりやすく肩の凝らない文章で解き明かします。

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  • 築地魚河岸嫁ヨメ日記
    3.0
    漫画『築地魚河岸三代目』の取材協力者にして、魚河岸の若おかみ・平野文のコラムが待望の電子化! ●本巻の特徴/“築地って、東京なのに東京じゃない!?”……「築地」という町と魚河岸衆に魅せられ、果ては見合いで築地魚河岸三代目に嫁いでしまった著者。ヨメとなって暮らしているからこそ知り得たディープな日常を、著者特有のフカン目線で綴る、築地魚河岸のヨメ日記。感心感嘆、オドロキの実話満載!

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  • アイドルと病
    値引きあり
    4.0
    夏目雅子、堀江しのぶ、テレサ・テン、本田美奈子.、飯島愛、川村カオリ、岡田有希子。自らも生死の境をさまよった熟練芸能レポーターだからこそ描けた彼女たちの最期の日々。今だからこそみえてきた気高き真実に、涙せずにはいられない。
  • いつかあなたを忘れる日まで
    3.9
    女をなめるんじゃねえ! こんな男いらない!!――恋をするたび、わかっているのに。恋が終わるたび、いつも心に誓うのに。もう二度とあんな失敗はしない、と。でもどうしてなんだろう、また同じところで失敗してしまう――そんなあなたへ。優柔不断な男、浮気性な男、めめしい男、俺について来い男、ナルシスト男……思わず、そうそうそう! いるいるいる! と膝を打ってしまう男の悪口集。今までに、あなたの前から消えて行った男なんかとっとと忘れてしまいましょう。今度こそ、いい男を見つけて、最高の恋をしなくては。明日の恋に必要なとっておきの知恵と元気をくれるエッセイ。

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  • 世界悪女物語
    3.9
    ルクレチア・ボルジア、カトリーヌ・ド・メディチ、ブランヴィリエ侯爵夫人、エリザベス女王、則天武后にマグダ・ゲッベルス……世界史上、名高い12人の女たち。美貌と権力、魔性と残虐性によって人びとを恐怖に陥れた彼女たちは、並外れた虚栄心、戦慄すべき美への執着、狂気のごとき愛欲に身をゆだね、罪を重ねて、孤独なあるいは非業の最期を遂げた。なぜ彼女たちはかくも魅力的なのか。耽美と悦楽のカリスマ、作家・澁澤龍彦の愉楽に満ちた人物エッセイ集。
  • それいぬ 正しい乙女になるために
    4.2
    “乙女の聖書(バイブル)”として語り継がれた伝説のエッセイ登場! 乙女はみんな根性ワルで、お食事より悪口が好きなもの。品性を保ちつつ、ゴージャスで貴族で孤独であれ……野ばらのエレメントがちりばめられた乙女論は、ロマンチックでお上品でクラシカルで意地悪! 映画化された『下妻物語』を正しく理解するための必修教科書的エッセイ。さあ、乙女たちよ、リボンをつけて、Vivienne Westwoodに身を包み、いざ読まん!
  • 屁タレどもよ!
    3.0
    私達は「悪口」が大好きな生き物だ。自分の短所を高い棚に上げ、他人をコキおろしているときの昂揚感といったら……。カフェやホモバーで大好物の悪口を言いまくっていた女王様が、愛と毒にまみれた著名人の悪口を、愉快痛快なエッセイに。和田アキ子、広末涼子、田村亮子、中村江里子、今井美樹、久本雅美ほか著名人42人を力いっぱいメッタ斬り。過激さゆえにお蔵入りの危機にあった本書だが、潔い文章で民草のメラメラ嫉妬をさっぱりと流しさる、溜飲のさがる1冊。
  • マンション買って部屋づくり
    4.0
    慎重すぎる性格なのに、ふとのぞいた不動産屋で運命の出会い。こんな部屋に住みたかった!と住宅ローンを組んで、中古マンションを購入。勢いで購入したのはいいけれど、何もしなければタダの箱。長年の賃貸時代には思いもよらなかったリフォームに挑戦、庭づくりにご近所ネットワーク。カーテンをめぐる煩悶。収納問題を解決するには? 地震にどう備えるか? 30代ひとり暮らしのよさを生かして、自分のための空間を作り出す、ドキドキあたふた軽快エッセイ。
  • 女性に関する十二章
    4.0
    戦後出版界にいわゆる“十二章ブーム”を巻き起こした本書は、伊藤整の卓抜な批評眼が最も鋭く示された名エッセイとして名高い。第一章「結婚と幸福」 第二章「女性の姿形」 第三章「哀れなる男性」 第四章「妻は世間の代表者」 第五章「五十歩と百歩」 第六章「愛とは何か」……など。1954年度出版界ベストセラー第1位に輝いた名著。
  • 鈍色の瞳で申し述べる土留色の提言 ~しんどいオカマのお悩み相談【第1話】
    4.0
    「たいていのオカマは明るくも強くもない」 「多くの人が凡人であるように、オカマもまた凡人なのよ」 自分もそんな凡庸な「しんどい」オカマのひとりと語り、 昼はふつうの会社に勤める主人公は、 夜はゲイバーで働きながら、お客さんの人生相談に答えている。 他人の幸せアピールがしんどい、モテる女を見るのがしんどい、自分がブスに思えてしんどい……。 誰もが共感できる日常のお悩みを、しっとり前向きに解きほぐす、オトナのためのコミックエッセイ。
  • 生きている小説
    4.0
    見聞のはしり書き、人の語った挿話の留め書き、読んだ新古の書籍からの抄記など、手控帖に書きとどめられた数多くの覚え書きから選ばれた、心にしみる生きた小説のタネ集。 (※本書は1990/3/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
  • せきらら白書~集団になじめなかった一人の人生と最後の夢~
    -
    どんな形でもいいので、幅広い世代に読んでいただきたい。本書をきっかけに「発達障がい」への理解が、今以上に深まっていければとの思いを込めた、著者の自伝的体験記。
  • ウチら棺桶まで永遠のランウェイ
    値引きあり
    4.3
    5刷15万部突破! kemio独自のリズミカルな語彙が脳に雪崩れ込む話題書『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』が待望の文庫化。 NYへの引っ越し、日々変わりゆく世界で今感じること……新規の書き下ろしエッセイと撮り下ろし写真を新たに収録! 毎日が「口から文化祭」状態! SNSやYouTubeの発信にとどまらず、歌手、モデルとしても活躍。 独自のボキャブラリーや、「意外に深い」名言で若者の支持を集めるkemioによる待望のエッセイです! もともとポジティブだったわけじゃない。物心がつく前に両親が亡くなって、「当たり前」なんてわからないし、 クラスでは「変な人」扱いされて、無視されたこともあった。 芸能界に憧れたけど、オーディションには落ち続けて、自信をなくしたことも数えきれないほど。 だけど人生は環境じゃなくて、すべてやり方次第。自分でカスタムした武器で、この世の中を生き抜いていく! 人間関係や将来、恋愛・・・・・・目の前のあなたの悩みを、新機軸に吹き飛ばせる令和のバイブル。 1章―私の、私だけの人生 引かれたレールを走るだけなんてガラケーちっくじゃね? 2章―人間関係わんこそば 私を泣かせる相手に恨みはないの、強くしてくれてありがとうなの 3章―恋なんて、、 一生 #出口の見えないカンバセーション だわ 4章―ウチら棺桶まで永遠のランウェイ 知恵とか勇気とかなんでもいいから、自分でカスタムした武器で世界を壊してこ +後日談エッセイ7篇+文庫版あとがきを収録。 NYでの生活、最近の恋愛事情、コロナ禍に思うこと……今のkemioが1冊に。
  • 教育最前線
    -
    教師とは、何者だ!それは「ペテン師、詐欺師、漫才師、道化師、手品師、弁護士、医師!?」だが、ときには戦士として勝ち目のない戦いに挑む……そして、教死するのかもしれない。
  • コモリくん、ニホン語に出会う
    値引きあり
    5.0
    「皆さんは国語の授業が好きでしたか?」 帰国子女という言葉すらなかった時代。 コモリくんは書き言葉で話す、周りとちょっと違う小学生。そのためにみんなと“仲間”になり切れず、国語(特に作文!)が大嫌いになったコモリくん。 そんな彼は日本語と格闘し、海外で日本文学を教える側になり、ついには日本を代表する漱石研究者にまでなってしまう。 米原万里氏ら多くの作家も笑賛した、自伝的エッセイの名著。 言葉という不思議なものを巡る冒険の書。 解説は『日本語が亡びるとき』の水村美苗氏。 ※本書は二〇〇〇年四月、大修館書店より刊行された『小森陽一、ニホン語に出会う』を改題し、加筆・修正をしたものが底本です。
  • 33個めの石 傷ついた現代のための哲学
    値引きあり
    3.7
    報復の連鎖の時代における、かすかな希望は確かにある。 人は傷つけ合う、その先を見つめた、柔らかな哲学エッセイ。 米国・バージニア工科大学で起こった銃乱射事件。 32人の学生、教員が殺され、犯人の学生は自殺した。 キャンパスには犠牲者を悼む32個の石が置かれたが、人知れず石を加えた学生がいた。 33個めの石。それは自殺した犯人の追悼である。 石は誰かによって持ち去られた。学生はふたたび石を置いた。それもまた、持ち去られた。 すると、別の誰かが新しい石を置いた。 「犯人の家族も、他の家族とまったく同じくらい苦しんでいるのです」。 犯人も現代社会の被害者であるという追悼を、われわれは出来るだろうか。 敵と味方の対立を無効化し、「やられたらやり返してやる」という報復の連鎖を超越していく物語を紡げるだろうか。 単行本刊行後、東日本大震災を経て発表された5編と書き下ろしを加えた文庫特別版。 社会は変わりようがない、人々が傷ついたとしても仕方がないというのっぺりとした社会意識を、食い破ることのできる希望。 それはまだ小さな流れではあるけれども、世界のあちこちで少しずつ開こうとしている柔らかなつぼみなのだ。
  • 家系図カッター
    値引きあり
    3.7
    4歳まで難聴を気づかれないほどの崩壊家庭。大人を欺き世の中を冷めた目で見ていた増田少年がつかんだ小さな小さな光。現在はカワイイ文化の発信者として世界的活動を続ける著者が、破滅的半生を赤裸々に明かす!
  • HAPPYENDでふられたい
    -
    私を待つ誰かのために、素敵なさよならをしよう。大事なのは、さよならの瞬間ではなく、別れた後のこと。喪失し、ぽっかりと空いてしまった場所をどのように埋めてゆけるか。悲しみを乗り越え、大切なものの一つとして、いつ思い出すことができるか。失恋の思い出は、何物にもかえがたい財産なのだから――人気作詞家として数多くのラブソングを作り続けてきた著者による、究極の恋の美学。その他、嫉妬とのつきあい方、適齢期に揺れる微妙な女心等、切ない恋愛について、自由な発想で綴った恋のエッセイ。
  • 世紀末の作法 終ワリナキ日常ヲ生キル知恵
    値引きあり
    3.0
    デートクラブに潜入する女子東大生、コギャルの物欲主義を笑う愚か者たち、成熟社会にシンクロできずに虚構の歴史にすがるオヤジ――。風俗現象を切り口にしたコラムを一冊にまとめた、社会学者・宮台真司の行動の源泉を知る一冊。
  • ハーケンと夏みかん
    4.0
    庭の松にしかハーケン(登攀具)を打ったことがない悪友に誘われて岩壁に挑み、みごとズリ落ちた帰り道、ふとみつけた夏みかんに静かに感動する表題作。以来、地球凸凹状況探険家となったシーナがニッポンを歩く。あるときは雪山に天幕を張って酒盛り。またあるときは山のいで湯で温泉正常化を考える。はたまた、カヌーで秘境の沢をくだる。焚火と自然と人間をこよなく愛す、アウトドア・エッセイ。
  • イサクのジョーク
    3.3
    オレたちは知っている どんなにかたよりなく いきあたりばったりで その場かぎりであっても 愛や恋や仲間たちと 共にすごすよろこび
  • 猫を抱いて長電話
    4.0
    小池真理子さんは1990年春、長年住み慣れた東京をはなれ、長野県の軽井沢町に引越しました。小池さんは、まずクルマの運転免許を取得しました。もちろん必要に応じてのことでしたが、あちらこちらと高原の町を走り回るうち、新しい視界がひらけて来るようだったと言っています。この本には、小池さんが喧噪の中で書き続けた、恋愛や友情やお酒や猫についてのたくさんのエッセイが収められています。心やさしく生きることの難しさと大切さを、この本は語っているのかもしれません。
  • 花より結婚きびダンゴ
    3.0
    人が生きるということは、大変なわずらわしさと汚濁に満ちている。しかし、そういうものを味わわない限り、もう一方で用意されている喜びや幸せの味もまた理解することはできない。結婚だって同じこと。こぎつけるまでの苦労が大きければ大きいほど、幸福だって大きくなる。結婚にはなにしろ女たちの人生がかかっているのだ。アルトマン・システムに入会するのもいいし、見合いだって見直そう。あの手、この手を使って目指す男を果敢にアタック。とにかく、みんな結婚しようよ! そもそも若い女が結婚に憧れなくて一体なにに憧れるんじゃ。抱腹絶倒の中から浮かび上がる、せつなく甘い「結婚」の真実――。
  • 究極のいい女
    4.0
    話せば話すほど寝たくなる女は沢山いるが、寝れば寝るほど話したくなる「いい女」は少ない。そんな女を目指しているのに、なぜか「寝たくはないが、語り合うだけで楽しい女」と称されてしまう著者。世間の常識や価値観に縛られることなく、しなやかな知と自由な感性で暮らす彼女が「恋すること」「生きること」の意味と覚悟を綴り尽くした珠玉エッセイ。脚本・小説の話題作を次々と生み出す源がここに!
  • 11月生まれについて
    -
    11月生まれの人物論。1日1話。ハーシェル、ヴェーゲナー、マーガレット・ミッチェル、マルティン・ルター、カーネギー、ブルース・リー、手塚治虫、泉鏡花、野口英世など、11月誕生の30人の人物評論。人気ブログの元となった、より深く詳しいオリジナル原稿版。11月生まれの人生の秘密がいま明らかに。シリーズ完結。全巻目次、総索引付き。

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  • 10月生まれについて
    -
    10月生まれの人物論。1日1話。ガンディー、ディドロ、ヴァイニング夫人、ボーア、ジョン・レノン、ニーチェ、ワイルド、リタ・ヘイワース、ベルクソン、ランボー、ピカソ、リキテンスタイン、ビル・ゲイツ、ハレー、ルルーシュ、川久保玲、三浦雄一郎、会田誠、織田作之助など、10月生まれが勢ぞろい。人気ブログの元になった、より詳しく深いオリジナル原稿版。10月生まれの生きる意味を問う。

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