エッセイ・紀行作品一覧

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  • 孤独のとなり
    3.8
    孤独は単に淋しいなどというものではない。もっと深く、すべてのものを拒絶する姿だ。人は孤独を凝視しつつ、何かを求めねばならない。若き日に敗戦のショックがもたらした虚無的生活。長く厳しい闘病生活。しかも、その間には恋人を同じ病で喪うという過酷な日々をくぐり抜けてきた著者が、今、広い愛の心で綴る珠玉のエッセイ。恋愛、結婚、人間の生きがい等々を語りつつ、篤い信仰の心と他人への暖かい思いに満ちた著者が、限りない愛と明日への希望を説く人生論。 カバーイラスト/熊谷博人
  • ギャンブル人生論
    5.0
    愚かしいことというものは魅力的である。愚かしいことをやって全うできるなら、これほどうまい話はない。自堕落な生活に憧れ、堅気の生活とは全く無縁な、自他共に許す不良男〈阿佐田哲也〉。社会からはみ出し、幾多の修羅場をくぐり抜けてきた男のバランスと破滅の美学。“麻雀の神様”とも“博奕の天才”ともいわれた男、阿佐田哲也が若者達に贈る〈男の生き方〉。虚か実か、きみにわかるか!
  • 男のリズム
    3.9
    東京の下町に生まれ育ち、仕事に旅に、衣食に遊びに、生きてゆくことの喜びを求めてやまぬ池波正太郎の名エッセイ。友人、知人、思い出の人々、生起するさまざまな出来事を温かく、生き生きと描いて興趣つきない滋味たっぷりの一冊! 人は変わり、世は移るとも、これだけは絶対に変わらぬ男の生き方を綴った必読の12章。
  • 愛は勝つ、もんか
    4.3
    ♪兎おいしい彼の山♪と、子供のころからよだれを流して思い込んでいた、あのカオルコ・ヒメノが、“音頭の中の音頭は『オバQ音頭』だぜ”と謳い上げ、“子供は不純で狡賢く、少女とは人生でもっともうぬぼれたあぶらっこいスケベ期”だと真実を淡々と語り、“売春を国営化して福祉費にまわすべきである”と断言する、核弾頭的恋愛論&ゴージャスエッセイ。
  • ひとを〈嫌う〉ということ
    4.1
    あなたに嫌いな人がいて、またあなたを嫌っている人がいることは自然なこと。こういう夥しい「嫌い」を受け止めさらに味付けとして、豊かな人生を送るための処方を明らかにした画期的な一冊。
  • へそのない本
    -
    〈へそのない本〉の身体各部は次のとおりです。――1 野の花にふれて幼い頃の思い出や終戦直後のひもじかった青春の日々を語る花物語。 2 オホーツクの氷海をゆく航海日記などの紀行文。 3 女性の愛らしさと意地悪さを皮肉とユーモアで綴るエッセイ。 4 「宵」「童女」「うつろの中」「意地悪爺さん」等の空想の愉しさあるれる短い10の物語。――以上、郷愁と幻想にみちた一巻。
  • うちのパパが言うことには
    4.0
    かつて1970年型少年で、40歳を迎えて2000年型おじさんになった著者が、ある時は鉄腕アトムや万博に心動かされた少年時代の思い出を通して、ある時は現代の問題を通して、家族や友、街、絆を綴ったエッセイ
  • どくとるマンボウ昆虫記
    4.0
    虫に関する思い出や伝説や空想を自然の観察を織りまぜて語り、美醜さまざまの虫と人間が同居する地球の豊かさを味わえるエッセイ。

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  • 熱帯感傷紀行 -アジア・センチメンタル・ロード-
    3.5
    「旅のプランは何もなかった。旅の目的がもしあるとすれば、逃げることだったかもしれない。終わりかけている恋人と、担当編集者から」(本文より)失恋、スランプ、貧乏と三重苦のわたしを待ち受けていたアジアの熱気と混沌。タイ人(男性)にしつこくナンパされ、かき氷の誘惑に耐え切れずお腹を壊し、スマトラの暴走バスに命からがら……。それでも貧乏旅行はやめられない! 山本周五郎賞作家が綴る楽しくてちょっとほろ苦い失恋旅行記。
  • オール1の落ちこぼれ、教師になる
    4.1
    中学校の通知表は「オール1」。中3の時の学力は、漢字は名前しか書けず、英語の単語は知っているのがBOOKだけ。数学の九九は2の段までしか言えない、落ちこぼれが編み出した「オール1」からの勉強法。いじめ、ひきこもりのどん底からアインシュタインのビデオに触発されて一念発起。中卒で働きながら猛勉強して超難関の国立大学に合格。奇跡の教師になるまでの涙と感動の物語を紹介した話題のベストセラー!
  • 死ぬまでになすべきこと
    3.5
    死ぬまでに何をしますか? 自分の老後は、子供なんかあてにしないと言いながら心の中では期待していませんか。うちの妻や主人だけは、まだまだ大丈夫と思っていませんか。でもイザというときになると……。健康、年金、冠婚葬祭のことから、老夫婦の離婚、ひとり暮らしの問題、遺言、遺産相続、そしてお墓の選び方、献体まで。老後は自助、互助、公助の三本柱で賢く生きよう。長寿社会を“頼らずに生き抜く”ための知恵を満載した衝撃の実用エッセイ。
  • 帰ってきたアブサン
    3.0
    大ベストセラー『アブサン物語』の感動をもう一度! 著者夫婦と二十一年のあいだ時を共にした愛猫アブサンの死から一年、著者の胸に去来するさまざまな想いを哀切に綴る表題作。ほかに、「カーテン・コール」「墓」「妻が大根を煮るとき」「夏猫」「壷」等、猫が登場する傑作短篇小説五篇を収録。

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  • しらふで生きる 大酒飲みの決断
    値引きあり
    4.0
    三十年間、毎日酒を飲み続けた作家は、突如、酒をやめようと思い立つ。絶望に暮れた最初の三か月、最大の難関お正月、気が緩む旅先での誘惑を乗り越え獲得したのは、よく眠れる痩せた身体、明晰な脳髄、そして寂しさへの自覚だ。そもそも人生は楽しくない。そう気づくと酒なしで人生は面白くなる。饒舌な思考、苦悩と葛藤が炸裂する断酒の記録。
  • どこでもいいからどこかへ行きたい
    値引きあり
    4.0
    家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出 る。カプセルホテル、サウナ、ネットカフ ェ、泊まる場所はどこでもいい。時間のかか る高速バスと鈍行列車が好きだ。名物は食べ ない。景色も見ない。でも、場所が変われば、 考え方が変わる。気持ちが変わる。大事なの は、日常から距離をとること。生き方をラク にする、ふらふらと移動することのススメ。
  • あっぱれ日本旅!世界一、スピリチュアルな国をめぐる
    値引きあり
    3.8
    まさか、日本がこんなディープな国だとは! 65ヵ国を旅するてるこ、脱OLして日本旅へ。高野山では美坊主とプチ修行。北海道ではアイヌのシャーマンとまんぷく儀式。沖縄では80歳のオバアホステスに驚愕、聖地で癒され、最強ユタのお告げに目からウロコ……。離島めぐりで個性派民宿に泊まり、島人のもてなしで心をフルチャージ! 無双の爆笑紀行。
  • 旅作家が本気で選ぶ!週末島旅
    値引きあり
    3.3
    世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!?訪ずれた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島……。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!
  • 世界の半分を怒らせる
    値引きあり
    3.7
    「風立ちぬは宮さんのエロスの暴走」「エヴァンゲリオンは庵野のダダ漏れ私小説」「新聞も週刊誌もテレビも全て時間のムダ」など、巨匠・押井守が言いたい放題、吠えて吠えて、吠えまくる。でも“世界の半分の人間を怒らせる”覚悟で放ったその言葉の中には、実は世の中の“真実らしきもの”が秘められているようで……。危険度100%の爆弾エッセイ!
  • 我が闘争
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    4.1
    九州の田舎から東大進学を機に上京し、23歳で起業。以来、世間の注目を浴び続けた時代の寵児は、やがて「生意気な拝金主義者」というレッテルを貼られ、挙げ句の果てに、突然の逮捕で奈落の底へ――。返り血を浴びても世間の常識に立ち向かい、“敵”が巨大権力であっても、納得できなければ迷わず闘い続けてきた著者の孤独と渇望の半生。
  • 日本全国津々うりゃうりゃ
    値引きあり
    4.0
    諸君! 明日のことは旅行してから考えよう。日光東照宮では《眠り猫》よりも幻の《クラゲ》探しに精を出し、しまなみ海道では大潮の日に山のように盛りあがる海を求め船に乗る。名古屋で歴史ある珍妙スポットを続々と発見したかと思えば、なんと自宅の庭一周の旅まで!どこに行っても寄り道と余談ばかり。これぞ旅の醍醐味! 爆笑の日本めぐり。
  • あの日、僕は旅に出た
    値引きあり
    4.4
    「インドにでも行ってみたら」。親しくもない同僚の一言で、僕はインドへと旅立った。騙され、裏切られ、日記までも盗まれて。それなりに真面目に生きてきた僕の常識は、一瞬にして崩壊する。だが、この最低最悪の経験こそが、30年に及ぶ旅の始まりだった……。いい加減な決断の連続で、世界中を放浪し、旅の出版社まで立ち上げた著者の怒濤の人生。
  • バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録
    値引きあり
    4.5
    何百年もの間、ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口ずさむバウルの歌。宗教なのか、哲学なのか、それとも?? 譜面にも残されていないその歌を追いかけて、バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ。音色に導かれるかのように聖者廟、聖地、祭、ガンジス河を転々とした先に見つけたものとは。12日間の彷徨の記録。第33回新田次郎文学賞受賞作。
  • たてつく二人
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    3.5
    「白クマと黒クマどっちが軽い?」(清水)「軽く感じるのは白クマですけど、強いのも白クマですよ」(三谷)/「僕は初めて買ったサントラが『大脱走』ですよ」(三谷)「わかりやすいわね、あなたの人生」(清水)。潜水艦映画にはずれなし? すきやきに白菜を入れる? タメになることからどうでもいいことまで、侃々諤々が止まらない!
  • HODI HODI 朽木村
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朽木いきものふれあいの里自然観察員だった著者によるマンガ。「HODI HODI 朽木村」とはスワヒリ語で「ごめんください朽木村」という意味。 かつては、滋賀県唯一の「村」だった旧朽木村(現滋賀県高島市朽木)の四季、生き物、人間の暮らしぶりを中心に「タンザニア情報」や「オノミユキ情報」など5つの項目をマンガで紹介。「スワヒリ語でしゃべろう」や「オノミユキとタンザニア」などマンガ以外のコーナーもある。
  • 寝言サイズの断末魔 いい年コイた大人の絵日記◆其之壱◆
    5.0
    週刊SPA!大好評連載コラム『寝言サイズの断末魔』、初の電子化! 大人計画主宰、演出家、俳優、作家だけにとどまらず、ついに映画監督という名の肩書きまで手に入れた松尾スズキ。悪夢的に多忙を極めるサブカル界のヒゲテロリストが駆け抜けた、因果と業と妄想の38歳⇒39歳シーズンをナイスプレイバック!! SPA!で毎週絵日記を書き続けている “わんぱく作家”の実生活やいかに!~

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  • パリでメシを食う。
    値引きあり
    4.4
    三つ星レストランの厨房で働く料理人、オペラ座に漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍するスタイリスト。その他アーティスト、カメラマン、花屋、国連職員…パリにいつのまにか住み着いた日本人10人の軌跡。時にセーヌ川のほとりで、時にワインを片手に、彼らが語る軽やかでマイペースなパリでの暮らしぶりに、思わず肩の力がふっと抜けるエッセイ。
  • シリーズ51爪句@空撮日記-2022
    -
    1年ぶりに刊行される爪句シリーズ第51集のテーマは2022年空撮日記。コロナ禍、冬季オリンピック、ウクライナ問題など、激動の1年を空撮写真と爪句で振り返る。
  • シリーズ52爪句@天空に記す自分史
    -
    爪句シリーズ第52集のテーマは自分史。著者は2005年に北海道大学を退職するまで、書籍、論文発表のほか、北海道新聞連載や雑誌記事などで、様々な活動を紹介されてきました。本書はそれらを1冊にまとめたものです。
  • シリーズ53爪句@天空の整理箱
    -
    爪句シリーズ第53集は、北海道新聞連載や書籍、雑誌記事などで、様々な活動を紹介されてきました。本書はそれらを1冊にまとめたものです。
  • ウクライナを通して日本を想う 株式上場へ導いた起業家に宛てられたシンガポールの旧友からの7通のEメール
    -
    戦争や飢餓、疫病や温暖化の進む地球環境の中で心の平安を保ち、次世代に平和な日本を引き継ぐために 日本のビジネス界で活躍する起業家に送られたシンガポールからのメッセージ。ウクライナ戦争を目の当たりにした筆者が、次世代に平和をどう引き継ぐか、何を大切に残りの人生を生きるか、と旧友に問い掛けています。すると呼応するかのように、旧友は遥かに大きなスケールでウクライナへの義援金を即座に決断しています。それによって筆者は、終活のあり方や死生観を逆に問われることに。ロシアや中国、北朝鮮にどう向き合うか。天皇制や憲法、核兵器のあり方や安全保障体制の課題について、歴史や聖書を通して解き明かしています。 【目次】 はじめに 第1章:日本をウクライナに投影する 第2章:驚きのウクライナ義援金 第3章:終活 FINISH WELL 第4章:安全保障と終末預言 第5章:ロシアの陰で進む一帯一路 第6章:中国の覇権と日本の防衛 第7章:天皇制と聖書預言 終わりに:国防と聖書 付録1:『ヨハネの黙示録』のあらすじ 付録2:聖書で読み解く世界の話題 付録3:聖書を体幹とする生き方 著者略歴 【著者】 戸塚司郎 1964年生まれ。卒業と共に銀行に入社。その後シンガポールで国際会計事務所に勤務する傍ら、外交問題や国際経済と聖書とのつながりについて研究を続けている。香港に3年、インドネシアに1年、現在駐在するシンガポールでの生活は15年目を迎える。
  • 名前を聞く前に、キスをしよう。「強カワイイ」をつくる女子コトバ
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あげまん」を知り尽くした中谷彰宏が放つ“初めて”かつ“最強”の女性向けビジュアル名言集。 かわいいだけじゃダメなんだって、気づいているあなたに贈る「強カワイイ」の掟70です。 迷ったとき、くじけそうになったとき…。この本を開いて、そこに書かれた言葉を唱えてください。きっと「強カワイイ女」に生まれ変わります! 「かわいい女」でもなく、「強い女」でもない。「強カワイイ女」がいい。 「強カワイイ女」になれるかどうかは、才能でも運でもありません。「強カワイイ女」になりたいと思った瞬間から、あなたは「強カワイイ女」です。 「強カワイイ女」を子猫のように甘えさせてくれるいい男を、つかまえることができるのです。 (プロローグより) 【本文中の名言例】 恋は、冒険だ。怖いと言う人は、しなくても行きていける。 1000人の中の1人に選ばれるには、999人がしないことをすること。 姿勢の悪いスリムより、姿勢の良いデブになろう。 踊れないスリムより、踊れるデブになろう。 好きも、嫌いも、ゼロ秒で判断。 「あなたってワルい人ね」って言うワルい女って、カッコいい。
  • 闇を泳ぐ 全盲スイマー、自分を超えて世界に挑む。
    値引きあり
    4.4
    2021年東京パラリンピックでの金メダル大本命、パラ水泳選手の木村敬一(東京ガス)が半生を振り返った初の自伝。 6歳から寮生活、12歳で上京、27歳で単身渡米――。物心つく前に全盲となった木村は、母の機転で習い始めた水泳を武器に、自らの人生を切り開いてきた。温かく見守る両親に、盲学校で出会った個性豊かな友人たち。世界の舞台で共に戦うライバルや仲間、そして恩師。前例のないアメリカ行きをバックアップしてくれた所属企業。水泳の実力はさることながら、天真爛漫で誰からも愛されるその人柄もまた、木村にとって大きな武器となった。そんな木村は、いかにしてパラ水泳界屈指のトップスイマーとなったのか。 競技者だけでなく、障害をもつ子やその家族、そして自分の置かれた環境に悩む全ての人へ。木村が歩んだこの半生の記録は、自分らしく生きていくことのすばらしさに気づかせてくれるだろう。
  • 読む元気サプリ(GalaxyBooks)
    値引きあり
    -
    今後は「女性の力」がキー! 娘・妻・嫁・母など様々な立場でがんばる貴女を応援します。人生必要な事だけが起こりそれを乗り越えた時バージョンアップした新しい貴女が生まれます。あるがままの自分と他者を認め尊重する。人間って素晴らしい! でも疲れた時勇気がほしい時にはこの「元気サプリ」を取り入れてください。 著者プロフィール お観音こと正道幹子。大阪府出身、豊中市在住。ピアノ一筋のお嬢様として育つが結婚後は波乱万丈の人生が始まる。母親の突然死、ニューヨークテロ惨事のニアミス体験から限りある命の尊さを実感し「今を大切に生きよう」と決心。一時は投げやりになり灰色の毎日であった時期もあるが、生来の好奇心旺盛な性格と言葉の力で本来の自分らしさを取り戻す。10 歳の頃から 30 年間、毎日欠かさず日記を書き続けた実績を持つ。文章を書くのは得意でも人前で話す事は苦手でコンプレックスを持っていた。しかし克服すべく MC の学校で学び言葉の選び方、伝え方、タイムマネジメント、ハプニング処理能力を学ぶ。司会をする中でマナーの質問に自信を持って答えられない事が嫌でマナーを本格的に学び、登録講師として様々な現場を体験する。
  • 南アルプス幾星霜
    -
    三五年ぶりの北岳登頂に始まり、南アルプスを中心に日本中の山々へ。ガンからの快気祝い、二十一世紀の初日の出……山での出会いと別れ、思い出の数々を絶景の写真とともに記録したエッセイ。登山に興味がある中高年の方に。今からでも遅くない! 六〇歳から本格的な登山を再開した作者が教える、定年後の山の楽しみ方。日本図書館協会選定図書にも選ばれた1冊。
  • 生きているうちに天国を知りましょう
    -
    この本では、わざわざ「いばらの道」や「デコボコ道」を歩かなくても済むための大切なことをお伝えしていきます。あとは、自分の力です!自分の足で歩くのみです!ただし、いくら舗装された道を歩むことができたからといって、急いで走ると息が切れてしまいます。それでは長くは続きませんので、ゆっくりと楽しみながら進んで行きましょう。この本の内容を実践すれば、心と体が共に健康になり、幸せを感じられる人間になれます。さらに精神的・肉体的・家庭環境・対人関係・仕事・経済状況などに悩みを抱えている人にも役立つ内容が含まれています。
  • 時代を撮った男: テレビカメラマンが振り返る40年の仕事人生
    -
    「仕事で何千という現場に立ち想像もできない数のフィルムやテープを回してきました」(本文より)カメラマンとしての初仕事は、皇太子さまと美智子さまのご成婚パレード。東京オリンピックのCM撮影、安藤忠雄やブッシュ大統領の密着インタビュー、日本航空機墜落事故の独占スクープ……映画会社やテレビ局のカメラマンとして社会の最前線に立ち、「時代」を切り取ってきた著者が、40年の仕事人生を写真とともに振り返る回想録。撮影の裏話や貴重なエピソードとともに、カメラマンとしての仕事哲学を語る。カメラマンや記者、報道の世界を志す人に特におすすめの一冊!
  • 片肺飛行: 天国の妻へのラブレター
    -
    「お嫁さんにしてもらって幸せだった。ありがとう」それが妻の最期の言葉だった。唯一の恋人であり戦友だった妻に先立たれた著者が、妻亡きあとの日々の思いを綴った随想集。大切な人を失う経験をしたあなたに。
  • 本物の男はリハーサルをしない ~誰も笑ってはならぬ(演奏中は)~ プロ・オーケストラの秘められた世界
    値引きあり
    -
    世界初!? オーケストラ業界の裏側を丸裸に!! 米Amazonでの平均評価4.7という、全米が大絶賛のエッセイが上陸!! 「クラシック奏者は堅物ばかり。」 「普通の人とは住む世界が違う。」 そんな固定観念はこの一冊で吹き飛びます。 楽器を回すパフォーマンスが原因でけんかしたり、昼食の食費支給でもめたり……。 人間味溢れるクラシック界の真実をご覧あれ。 【目次】 序 ボストン・ポップスにて アーサー クライム・エブリ・マウンテン ベートーヴェンの洗礼 独立記念日 コントラバス奏者の仕事 序列 目隠し飛行 昼食とはなにか 引退が二人を分かつまで 汚れ仕事をする人も必要 音楽用語集 ヒッチハイク 一と、二と、 いつも二人で エスプラネード 最も親密なファン 練習すればうまくなるとはいうものの 大砲の一撃 偉人の誕生 パート譜はパート譜 曲の名は 芸術ゆえの苦痛 指板という黒い海 ふたたびツアーについて あるフルート奏者 ボストン・ポップスに入って世界を見て回ろう 感情にご用心 ピットからの眺め オペラ座の長い夜 囚われの聴衆 子ども対音楽家 スコア・リーダー アポテオーズ ボーナス・チャプター#1:コントラバスに関する愚鈍性 ボーナス・チャプター#2:許可という貧困
  • いっぽん海まっぷたつ
    値引きあり
    3.0
    あるときは大アマゾン川における野獣的生活で、またあるときは新宿の居酒屋の酔眼的集団において……などなど、とにかく西へ東へ島から島へと走り回る怒濤の日常と熱烈読書生活をつづる軽妙無比なエッセイ! ※本書は、二〇〇三年四月に本の雑誌社より刊行された単行本『いっぽん海ヘビトンボ漂読記』を改題した文庫版を元に制作したものです。
  • 幸福論 人生は甘くはないが、そうひどくもない
    3.0
    同じ一生なら、楽しくのびのびと暮らしたい。人気漫画家フーミンが、「いつか必ず巡ってくる幸運」を切り口に、恋愛と結婚の真実から、母親論、映画論、アイドル論、快適生活術まで、オモシロ鋭く語ります。「すべての人はプラスマイナスゼロの人生を送る」「恋のプリミティブなパワーはすべて勝つ」「恥ずかしいことが、つまり青春そのもの」など、読めば元気の出る本音エッセイ満載。

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  • 「きっかけ」のつくり方
    4.0
    たとえ、どんなに素晴らしい才能があり、実力があったとしても、ただそれだけではその人に幸運がやってくるとはかぎらない。誰とめぐりあい、誰と知り合うかによって、人生も仕事もちがったものになる。仕事の実現、人との出会い……願いを実現させるのに、「待ち」の姿勢は禁物、チャンスは自分でつくるものなのだ。本書ではちょっとした出会いを大きくプラスに転化していくための「きっかけ」のつくり方を詳しく紹介。この本を実践することで、きっと思わぬ幸運が生まれます。

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  • 本当の君に会いたい
    -
    人間の誕生日には、2つあるのを知っていますか? 1回目は母親のおなかから生まれる日。でも、それだけではないのです。 人間も、ニワトリと同じように、タマゴで生まれるのです。タマゴのうちは、まだ本当の君ではない。殻を破って、タマゴからかえって、本当の君自身に出会う日、それが2回目の誕生日【セカンド・バースデイ】です。あなたは、もう一度生まれるのです。 本書は、恋愛の達人・中谷彰宏氏が、生き方にも、恋にも、ちょっぴり臆病な女性たちに贈る、元気が出るメッセージ集。 「ジグソーパズルのコツは、とにかく1つおいてみること」「恋愛に、善悪はない。好きか嫌いかだけ」「チャンスの多い女性になるより、チャンスに強い女性になる」etc.……優しい口調で語られる言葉の裏側に、思わずうなずいたり、ドキッとしたりする人生と恋愛の真実が隠されています。 新たに描き下ろした毛筆による自筆メッセージと女性のイラストも多数収録。

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  • 元気になれるちょっとした作戦
    3.0
    毎朝起きるのが憂うつ。なぜか仕事がはかどらない。一人で過ごす週末にうんざり……本書は、そんな「今」を変えたいアナタの味方です! 「具だくさんのスープ作戦」「先制あいさつ作戦」「夢マップ作戦」など、48の小さな作戦と励ましメッセージが、シュンとしぼんだ心に元気をチャージ。タメ息のかわりに笑顔がこぼれるスマイル・エッセイです。

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  • 何もいいことがなかった日に読む本
    4.0
    今日、何もいいことがなかったのは、運が悪かったからではありません。うっかり見落としてしまっただけだから、大丈夫。――本書は、「いいこと探し」が苦手な人のためのヒント集。「振り返ってごらん。君がさっきまでいたところに、神様はボタもちを落としてくれた」「叱られることは権利なんだ。叱られないときこそ文句を言おう」などのメッセージが、心の目からウロコを落とし、あなたを勇気づけます。

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  • お金をかけずにお洒落に暮らす
    -
    ほんとうのお洒落に、お金はいらない。美容、マナー、食事、住まい……身も心も磨きあげる、すっきり優雅なプチセレブ生活のヒント集。

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  • 仕事で「気がきく女」になれる本
    -
    「上司と顧客を迎える時には上司を立てるひと言を」「同僚の誕生日にはケーキをプレゼント」など、可愛く気をきかせて、注目度アップ!

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  • 「女ざかり」入門
    -
    「小物を上手に取り入れて、若い子とはひと味違うワンランク上の大人の女を演出する」「時には自分だけのために時間をつくって、自由気ままな一日を過ごす」「年を重ねてちょっと枯れた肌にこそしっくり似合う、本物のダイヤモンドを身につける」。きっと、女ざかりの“今”だからこそ、輝く瞬間があることに気づくはず。いくつになっても自分らしく、“華”のある生き方が見つかるヒント集。

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  • 大人の「ライフスタイル美人」になろう
    -
    暮らしを楽しむ“感性”と、街やお店でステキに振舞える“品性”を備えた女性は「ライフスタイル美人」 です。本書はそんな女性になるために、マナーのある身のこなしから心地よい生活のヒント、大人の恋愛スタイルまでをお教えします。「いいシャンプーと出会おう」「新しいお皿で、食卓を豊かにしよう」「流行る前にやろう」「広告から勉強しよう」「習い事をするために、旅に出よう」など、心も体も綺麗にするための “読むエステティックサロン”です。仕事も恋も充実させたいあなたに!

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  • 大人の友達と遊ぼう。
    3.7
    日々の仕事、人との約束……。やるべきことに追われて、生活に“遊び”を忘れていませんか? 年齢も仕事も全く違う“カッコいい大人”と一緒に遊べば、世界が広がって、あなたの魅力もぐっとアップします。本書は、毎日をエンジョイする“遊びの先生”と出会って自分を磨き上げるヒントを紹介。同世代では経験できない贅沢な体験をするための具体的アドバイスが満載です。実業家、芸術家、芸能人、学者など、幅広い友達をもつ著者の体験から綴る、“人生のエンタ-テイナー”になるための画期的“人脈術”!

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  • 人を動かせる人の50の小さな習慣
    4.5
    「問題児を自ら避ける」「部下の企画を平気でつぶす」……あなたはそんな“二流のリーダー”になっていませんか?部下よりもまず、自分が成長する。そうやってチーム全体が活性化させるのが“一流のリーダー”なのです。「部下が安心して失敗できる環境をつくろう」「つまらない質問にこそ答えよう」など、動かない部下をも動かす一流のリーダーになるヒントを紹介。あなたが変われば部下も変わる!

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  • 恋愛論
    3.3
    1~2巻500~510円 (税込)
    「じつは、好きだったんだ」という告白は最もドラマになりやすい。――恋愛の神様フーミンが、男と女の真実を鋭くえぐる決定版。「人生で三回恋愛できれば大もうけである」「一見チグハグな二人こそ真のカップルである」「恋に必要なのは、感受性だけです」etc. オモシロ鋭い分析から導かれた智恵が満載。恋の悩みにズバリ応えるQ&Aも付いた、若者のスーパーバイブル。

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  • 忘れられない君のプレゼント
    -
    贈り物をするのは、誕生日やクリスマス、バレンタインデーだけではありません。誰かを好きになると、人はプレゼントをしたくなります。好きな人からもらったモノはすべてが宝物なのです。本書は、いつ、誰に、どんなモノをどんなふうに贈れば素敵かがわかる心に残る贈り物のヒント集。恋愛や人生に悩む女性たちに、著者が素敵なアドバイスを贈る。プレゼント選びに差をつける一冊。

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  • 忘れられない君のひと言
    3.3
    相手のなにげないひと言にウキウキしたり、「あんなこと、言わなければよかった」と落ち込んだりしたら、それは恋の始まり。誰かを好きになると、人は言葉に対して敏感になるのです。「好きです」といわずに「好き」を表現する言葉はたくさんあります。短いけれど印象的なフレーズに、自分らしく心を伝える力が込められているのです。本書は、好きな人の前だと緊張したり、照れたりする口ベタな女性のために、相手の心をつかんで離さない、魔法のひと言を紹介。恋をしているすべての人に、大事な想いを告白するためのヒントを贈ります。

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  • なぜ彼女にオーラを感じるのか
    3.6
    一緒にいるだけで元気が出る、ツキを呼ぶ、キレイになる、いつもなぜか目が合う、気がついたら、ハッとするほどきれいになっていた……、あなたの周りにそんな人はいませんか? それは「オーラ」の力なのです。ツイてる人、パワーのある人、美しい人にはいったいどうすればそうなれる?夢や希望を大切にしよう、など、相手に好印象を与え「もう一度会いたい」と感じさせるためのヒントが満載!恋も仕事もうまくいく、魅力アップのテキスト。

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  • 超管理職
    4.5
    あなたには、弟子と呼べる存在はいますか。部下は、あなたのことを「師匠」だと考えていますか。上司だけど師匠ではないといわれたら、こんなに寂しいことはありません。これからは、上司と部下の関係から、師匠と弟子の関係の時代になります。将来こんな人間になりたいと思える上司の言うことを部下は聞きます。こんなになったらおしまいだと、思われないための上司の法則集です。

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  • 自分に出会う旅に出よう
    -
    人は、二つの故郷を持っている。僕はまだそのうち、一つしか知らない。人が旅をするのは、蒙一つの故郷を探すためなのだ。もう一つの故郷を探すたびに出よう。そこに行けば、きっと思い出すはずだ。自分が一体誰だったのかを。旅をすると、さまざまな人に出会う。そして、最後に自分自身と出会う。本当の自分に出会う旅に出かけよう。それは奇跡への旅だ。

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  • 一回のお客さんを信者にする
    -
    毎年発表される長者番付の上位には、意外にも健康食品や化粧品などの小売り販売業の人たちが名を連ねている。「モノが売れない時代」と言われる中、これらの人たちに共通するのは、商品を売る前に、まずお客さんに自分のファンになってもらっているということ。お客さんにファンになってもらえば、他の人にまですすめてもらえる。その時、お客さんは一時的なファンから、一生おつきあいが続く信者になっているのである。本書は、不景気の時こそ求められるサービスの本質を、わかりやすい法則形式で紹介する。不況を突破するヒントが満載!

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  • 問題を起こす人が成功する
    3.0
    「君は問題児だね」と言われたら、成長のチャンス! 仕事のミス、上司との軋轢、お客様とのトラブル……成功への第一歩は、解決しようという意志を持つことだ。「物理的こじれより心のこじれを直す」「過去の成功体験を忘れよう。問題解決に必勝法はない」「意見の衝突は気が合う証拠。抽象的な表現をやめ、具体的なアイデアを出し合う議論に切り替えれば打開策が見出せる」など、トラブルに立ち向かう勇気がでてくるアドバイスが満載。失敗を恐れず自信を持って行動することの大切さを教え、タダの“困った人”にならないためのヒント。

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  • 知的な女性は、スタイルがいい。
    3.0
    お金や時間をかけない。食事も減らさなくていい。それがポジティブ・ダイエット。ポジティブ・ダイエットとは、「減量」ではなく「体質改善」。考え方をちょっと変えるだけで、一時的にやせるのではなく、一生太らないカラダになる。たとえば「甘いものは絶対ダメ」ではない。「午後2時までならOK」ならばストレスにならないし、寝ている間に全部脂肪になることもない等、日常生活ですぐに試せて効果テキメンのアドバイス満載! 明るく、楽しく、イキイキ生きれば、恋も仕事もうまくいく。キレイになって、自分に自信をつけましょう!

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  • もっと早く言ってよ。50代の私から20代の私に伝えたいこと
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    4.0
    人には、「その歳」でしか感じられないことがある;;この本は、50代のイチダさんが「わかった」ことを、20代だったイチダさんに語りかける形で綴られています。;イチダさんと同世代の方には「そうそう!」と共感していただけるかもしれません。;20代、30代のまだ惑いの中にいる方には、不安や悩みを少し和らげるちょっとしたヒントになるかもしれません。;50代になったイチダさんが「はたとわかった」これからの人生を豊かにする40のことを収録。;;さらに文庫版特典として、60代になったイチダさんの言葉が新章として追加されています。;;いつかの私へ。;怖くて、心配で、わからないことだらけでも;今しか見えない風景があるよ。
  • 新装版 自分の始末
    値引きあり
    -
    20万部突破のベストセラー、待望の新装版! ≪人生を「楽しく」畳む知恵!≫ 「私たちは一瞬一瞬を生きる他はないのだから、その一瞬一瞬をどう処理するか、私はずっと考えて来た」――(本書まえがきより) 【特別収録つき!】 ・心がけひとつで、おもしろく自由になれる ・毎日料理をすること、時々旅をすること ・「負の財産」を尊重する ・「退屈すること」の偉大さ  ・病気を宣伝しないこと ・「世間が」ではなく、自分のしたいことをする ・一日に一つだけ積極的に物事を片づける  ・孤独とのつきあいかた  ・一生の思い出はくだらないものでいい ・終生、謙虚であること……etc. 【目次】 1 定年後を輝かせる「新たな仕事」 2「不純」の大いなる効用 3 どうすれば運命を使いこなせるか 4 現実を受け止められないとき、行き悩むとき 5 問題は「どう生きたか」 6 人生の思いがけない「からくり」を知る 7 遠距離「世間」のすすめ 8「自分の時間」を管理する知恵 9 ささやかだけれど贅沢な生き方 10 自分なりの「始末のつけ方」
  • 夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術
    値引きあり
    3.7
    こんな時代だからこそ、ひとりの収入にたよっていては危険です! 不況でお給料が下がっても、増税で手取りが減っても、年金や政府が頼りにならなくても、 時代に合わせて工夫をし、二人で力を合わせて年収600万円以上を確保し、この先行きの見えない厳しい時代を生き抜いていきましょう! 年収600万円あれば、家賃の高い都市の中心部でも、子どもを育て、自己投資や二人の将来への貯金もすることができます。 けれども、年収600万円は多くもあり少なくもある金額。昭和の時代遅れなライフスタイルのマネープランでは、破たんする可能性もあります。 時代遅れのライフスタイルとは「家と車を買いなさい。生命保険にたくさん入りなさい」。 「夫が外で働き、妻は家庭を守る。年金はお国と会社に守ってもらう」というもの。 年金すらも自己責任になっている現代で、昔と同じようなライフスタイルは御法度です。 これからは、夫婦二人の腕が試される時代です。発想を180度変えて、二人で稼ぎ、何にどうやってお金を使うかを真剣に考えていく必要があります。 本書では、夫婦で年収600万円を稼ぎ、豊かに暮らすためのお金の管理術を豊富なケーススタディーとともに解説。 二人のお給料の上手な管理方法をはじめ、支出カットの目のつけどころ、貯金や投資の方法、保険や住宅に対する戦略、 教育費や老後資金のつくりかたなど、すぐに実行できる二人のお金のコツをたくさんご紹介します。 そして、本書を使って二人にピッタリのマネープランを計画し、「この先何が起きても大丈夫!」と安心できるようなお金の体制をつくっていきましょう。
  • 僕のユートピア 見果てぬ夢
    値引きあり
    -
    阿蘇を舞台に活躍する写真家・葉山祥鼎、魂の自伝小説。 写真家・作家として世界各地の文化に触れ、自分を日本を見つめ直してたどりついたのは、「阿蘇に人と自然が共鳴する理想郷を創る」構想だった。 建設半ばで大地震の被害に遭いながらも、70歳にしてなお夢に挑みつづける男の魂の結晶ともいうべき力作。 (※本書は2018/12/25に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
  • 老人ホーム八年間の暮らし
    値引きあり
    -
    人生の終末期を如何に過ごすべきか?老いの日々を充足して生きる“幸福論”。 (※本書は2020/8/5に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
  • 敗戦日記
    5.0
    「書け、病のごとく書け」と、自らを追いつめるほどに創作の意味を問い続けた“最後の文士”高見順が遺した戦中日記。そこには貸本屋「鎌倉文庫」設立の経緯、文学報国会の活動などが詳細に記録されており、戦時下に成し得ることを模索し、文学と格闘した作家の姿がうかがえる。膨大な量の日記から昭和二十年の一年間を抜粋収録。 (※本書は2005/7/26に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
  • 我が愛する詩人の伝記
    値引きあり
    3.7
    「各詩人の人がらから潜って往って、詩を解くより外に私に方針はなかった。私はそのようにして書き、これに間違いないことを知った」。藤村、光太郎、暮鳥、白秋、朔太郎から釈迢空、千家元麿、百田宗治、堀辰雄、津村信夫、立原道造まで。親交のあった十一名の詩人の生身の姿と、その言葉に託した詩魂を優しく照射し、いまなお深く胸を打つ、毎日出版文化賞受賞の名作。 (※本書は2016/8/11に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 活きた言葉で語る人間学
    値引きあり
    -
    『人間学のすすめ』『四字熟語で語る人間学』につづく、花田博文の人間学シリーズの第3弾。長引く閉塞状況を抜け出すために役立つ、活きた言葉の数々がここにあります。 「一言よく人を生かす」といわれますが、その人の人生を変えてしまうような言葉との出会いがあります。日常の生活の中で、自分の座右の箴言を持ち、行動の指針としている人もいます。 本書には、これまで私の心に響いた、五十五の言葉(名言)を選び、それにまつわる話題や関連するエピソードなどを紹介しながら、人間学を語ろうとするものです。(「はじめに」より) (※本書は2012/12/9に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
  • 語源をさぐる
    値引きあり
    -
    〈ごまかす〉は文化文政江戸の胡麻菓子。国語音韻史、中世、近世の国語研究に多大な業績を残した『広辞苑』の編者・新村出の語源探索セット。「天と地」「日と月」「しぐれ」「風の名」「霞と霧」「鶴」「松竹梅」「毒だみ」「香と臭」「本の語源」「家庭という語」「馬鹿考」「胡麻菓子」など、多角的論証と平易な文章で説く興味尽きない語源談、48歳。 (※本書は1995/3/10に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • 楽しく生きる100のヒント 新装版
    値引きあり
    3.0
    遅すぎることはない。 今が人生でいちばんいいチャンス! あなたにとって、本当にやってみたいこと、 好きなことはたくさんあるはず。 多くの人たちは、人から認められたりほめてもらったりするために、毎日いろいろなことをしています。 そして、自分が好きでもないことをして努力している、苦労していると思っている。 けれどもそれは、実は楽をしているんだと僕は思います。「するべきこと」「しなければいけないこと」ばかりやって、 「したいこと」に目を向けない。自分の人生を自分で創る責任から逃げているのじゃないかと思うのです。 この世の中には、あなたにとって、本当にやってみたいこと、好きなことがたくさんあるはずです。 あなたは何をしてもいいのです。そして、本当に好きなことをしていくためには、 常に責任がついてくる。 世の中がよくないといっても、逆に素晴らしいと言ってもいい。 すべてはあなたの自由です。あなたが自分で選んだ行動に、責任をとる覚悟さえできていれば。 (「はじめに」より抜粋)
  • だいじょうぶ たいしたことないから
    値引きあり
    4.3
    問題や悩みを悪いものとしてとらえることから、不幸が始まる一問題があってもご機嫌に暮らすための50のヒントにイラストを添えてお届けする、人生が軽快なものになる大人の絵本。「いちばんの問題は、あなたが、それがあるからうまくいかないと思うこと」
  • からだの中を愛でいっぱいにする方法
    値引きあり
    3.5
    「どうせ愛なんて......」と言いながらも、やっぱり心のどこかで、愛を信じたい、誰かをほんとうに愛したい、愛に満ちた人生をおくりたい、と願っているあなたに、伊藤守が愛を込めておくる32の断章。愛を正面からとらえるだけで、必ず何かが変わります。
  • 知的で気品のある人がやっている 気くばりとマナー
    値引きあり
    5.0
    なぜあの人は、知的で気品があるように見えるのか? 職場・面接・婚活・ご挨拶…… 初対面でもあなたの魅力が もっと伝わる!もっと輝く! ふるまい・言葉遣い・表情で、人の印象はこんなに変わる! あなたはできている?今すぐチェック! ✓デコルテを張った明るい表情 ✓キュッと上がった口角 ✓腹式呼吸でエレガントな発声 ✓自分から気持ちのいい挨拶をする ✓目の前にいる人を大切にする…etc. 女性アナウンサーが教える第一印象のコツに絶賛の声続々! “人のために美しく行動できる女性になり、自信を持てるよう愛読しています。” (20代女性) “女性としてレベルアップしたいと思い、何度も読んでいます” (20代女性) “自分に自信がないですが、がんばってみようと思えました”(20代女性) “内面・外見・心を総合的に磨いて初めて人は輝ける。納得です。”(30代女性) ※本書は2013年に刊行された「1週間で知的で品があって親しみやすい美人に見せる方法」の改定版となります。 【目次】 はじめに day1気品あるふるまいは、姿勢から 1背筋をピンと伸ばすだけで、気品のある人に 2デコルテを張って、明るい表情をつくる 3立ち方を変えるだけで、オーラは何倍にも輝く...他 day2自分らしい気品の磨き方 9顔に髪がかからないヘアスタイルにする 10健康でつややかな髪と気品ある仕草を身につける 11朝5分のエクササイズで小顔に...他 day3大人の女性の気品ある声と話し方 21声は変えられます。腹式呼吸でエレガントな声に 22美しくよく響く声で、聡明な印象をつくる 23声で感情コントロール。低音は信頼感と説得力を持つ...他 day4ずっと話していたくなる会話上手の秘訣 27話さず、うなずく。みんなに好かれる聞き上手 28「私は」でなく「あなたは」で、会話のキャッチボールを 29相手の言葉を繰り返す、会話美人の上級テク...他 day5美しいマナーは相手を思いやる心から 39気持ちのいいあいさつは最強の武器 41お礼状は気くばりの証。出会った人の数だけ手紙を書く 42一筆添えて、贈り物の達人に...他 day6気品ある人は上質なものを身につける 51上質なペンをいつもバッグに 52本物を身につけて、自分らしい気品をまとう 53気くばり上手のポーチの中身...他 day7内面磨きで自分らしい気品をつくる 57季節感を大切にする 58気取らず、ときには思い切り盛り上がる 59くしゃくしゃの笑顔で心を伝える...他 おわりに
  • この気持ち伝えたい
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    4.3
    コミュニケーションで大切なことは、みんなこの絵本の中に入っています。キャッチボールのイラストとともに、気もちを伝えるコミュニケーションの秘訣をシンプルに語った、累計部数30万部を超える名作。小社の原点ともいえる本です。
  • 「ゆっくり力」でいい人生をおくる
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    5.0
    普通の人は長生きすべし、これがモタさんの持論だ。 おいしいものをたくさん食べ、いろいろなところに旅をして、いろんな人と知り合って、 愉快に、のびやかに、ゆっくり生きる。 「ゆっくり生きる」とは、自分の人生をていねいに、大切に生きることにつながる。 そこになんともいえない豊かなものを感じる、というモタさん。 明るい、楽しい人生を後押しする、モタさんの「ゆっくり力」を発揮した好エッセイ88本。 ●善きことはカタツムリの速度で動く ●世の中のことはほとんどのことが長丁場だ ●「一怒一老」とはさようならしよう ●人と人とは、ゆっくり時間をかけて熟成する ●自分の気持ちは笑いとともに伝える ●私は、人生80パーセント主義だ ●ほどほどの人に備わっている品性のよさ ●悪口をいわれてもいいじゃないかのゆっくり力 ●身の周りの「いいもの」が心を豊かにしてくれる ●ゆっくりがいい、でも小まめに動こう (他) ◎本書は新講社より出版した『「ゆっくり力」ですべてがうまくいく』を原本とし、『病気になりたくなかったら「急がない」「怒らない」』『安らぎの処方箋』 『人から「大切にされる人」されない人』からも一部抜粋し、再編集した新版です。 ◎本書は2015/6/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました
  • 老いへの「ケジメ」
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    4.0
    日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。 そこで、人生の先輩・モタさんが「老い」への「ケジメ」のあれこれを本書で紹介します。 晩年をすっきりと、フットワークよく過ごすには、先手、先手でモノとこころの整理を心がけることが大切。 何よりも「モノを捨てる」ことを心がけなさいとアドバイスします。それがハッピーエンドを迎える大切な条件でもあります。 ●人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく ●「身辺整理」が「安心」を生む ●折り返し点を過ぎたら、やりたいことだけをやる ●こころの整理をひとつして、夢を持つ ●未練とどう折り合いをつけるか ●大きくなっていた欲を小さくする ●今日一日を精一杯楽しく生きる ●妻に先立たれた男はなぜかボケるのが早い ●一人ではないという気持ちを育てる ●あの世にいくときも、ユーモアを忘れないで (他) 本書は新講社より出版された『老いへの「身辺整理」』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/6/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • 70年代カルトTV図鑑
    -
    どこから読んでも懐しさで体が震える痛快TV読本! インドの山奥で修行し、悪と戦わずに政治家に訴えるレインボーマン。お茶の間を沸かせた電線音頭のデンセンマン。 令和では見られない、70年代テレビ番組の「ゆがみ」を楽しく徹底解説。 ※この電子書籍は2001年4月刊行の文春文庫を底本としています。電子化にあたって、一部の収録画像や内容を変更しております。予めご了承ください。
  • なつかしのTV青春アルバム! 特撮・アクションドラマ篇
    -
    ぼくらの教科書はブラウン管の中にあった! ジャイアントロボが、念仏の鉄が、ロボコンが、カースケが人生の先生だった…。熱い思いと愛惜でつづった懐かしのTV番組の数々。 『サンダーマスク』『仮面ライダー』『快傑ライオン丸』『必殺仕事人』『太陽にほえろ!』『月光仮面』など50本以上の作品の魅力を語り尽くした1冊を電子復刻しました。 ※この電子書籍は2001年12月刊行の文春文庫を底本としています。電子化にあたって、一部の収録画像や内容を変更しております。予めご了承ください。
  • だから、みんなちがっていい
    値引きあり
    4.0
    普通って何? 優秀って何? “メシが食える大人に育てる”の高濱氏と、教壇にたった経験もある乙武氏が、「ひとつのモノサシで子どもを評価しない教育」について熱く語る! 気をつけなければならないのは我々が育ってきた時代と、子どもたちがこれから生きていく時代では価値観が違ってくるということです。私たちの時代は、バブルが弾けたとはいえ、まだ経済は右肩上がり、人口も伸びていく時代でした。そういう時代は、なるべくレールから外れずに、みんなと同じ道を歩いていれば安定した人生が待っていた。いい大学を出て、いい企業に入って、長年いればいただける給料が増えて、そしてマイホームが持てました、めでたし、めでたしという時代です。 ところがここから来る時代は、真逆なんですよ。経済は右肩下がり、人口も減っていく。仕事もAIやロボットに取って代わられていくという可能性が出てきたときに、どういう人材が求められるようになっていくのか。これは絶対に基準が変わってきます。これまでは「みんなと同じ」であることが安心材料だったのが、今後は「みんなと同じ」がリスクになってくる。なぜか? 「おまえじゃなくても、別の人材でいいんだ」と、簡単に取って代わられてしまうからです。 よく考えると科学技術の発展によって必要とされる学力が変化してきているんですよね。 以前は暗記力が評価されていたけど、手元のスマホに答えが詰まっている時代にはそこまで評価されなくなってきた。いまは思考力が大事だと言われているけれど、さらにAIが普及して、思考や判断もAIに任せたほうがいいんじゃないかという時代になってくるかもしれない。 いま評価されている能力が、二十年後、三十年後にも同様に評価されている保証なんてまったくない。そこは疑っておいたほうがいいですよね。────本文より そして、これからの時代に必要とされ、評価される能力とは?
  • きっと、うまくいくよ 自分の価値に気がつく30のレッスン
    値引きあり
    -
    心も身体も疲弊してストレスの溜まったあなたへ。 ありのままの自分を受け入れて、心を楽にする方法。 『きっと、うまくいくよ』(大和書房)の再発刊。 「何もしないでいるということの大切さ」 「ポジティブなんて言葉に振り回されないように」「他人の幸福を喜ぶ練習」など短編エッセイを30本
  • 前を向くために ~死ぬのが怖いあなたへ~
    値引きあり
    -
    いつの間にかやってくる、死の間際でパニックにならないために。 看護師・僧侶として生きる著者が伝える、なぜ死がこんなに怖いのか… 「死ぬのが怖い」とても当たり前なことだけど、普段の私たちは、そんなことを考えずに生きています。 そのため、死を身近に感じた途端に、その恐怖からどうしていいのかわからなくなってしまいます。 そんなときに、手に取ってほしいのがこの本です。 ちょっと読んで前を向いて、少し休んだらまた読み返して歩いていく。 そんな力を与えてくれる妙憂さんの言葉が集まりました。 最期のときを身近に感じたとき、その現実を、私たちはどう受けとめるのか。 美化された、穏やかで幸せな死ではなく、もっと地に足ついたあなただけの死について 見つめる機会を作っていただきたいのです。 1章 私たちは、そろそろ本当の死の話をしましょう 2章 人生で一度しかない死を体験してみる 3章 医療と宗教の間のケアで死の質をあげていきたい 4章 逝き方は自分で決める、あなたなりの人生会議元年
  • 一つ言葉にすれば 一つ何かが変わる 願いが叶っていく58の気づき
    値引きあり
    -
    切ない恋愛ソングや人生の応援ソングなどで若い女性を中心に老若男女の幅広いファンを持つシンガーソングライター藤田麻衣子、初の書下ろしエッセイ。 「オーケストラとともにステージで歌いたい」。その夢を叶えるために20歳で上京。歯科衛生士として働きながらインディーズでCDデビュー。インディーズのまま7年間活動し、日本武道館での弾き語りライブに8000人を集め、30歳でメジャーデビュー。その後、夢だったオーケストラコンサートも実現させた。 そうした著者の歩みには、運や努力や実力だけではなく、願いを叶えていくための具体的な「行動」が常にあった。CDデビュー、夢だったオーケストラコンサートの実現、その過程で見えてきた新たな景色と貴重な気づき…。 「夢を実現させたい」すべての人に贈るメッセージ。
  • 僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ
    -
    最近、赤の他人の家に泊めてもらったことがありますか? 『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の著者による、コミカルで実用的な「お泊まり」エッセイ! 長野に家庭をもつ還暦間近のライター・北尾トロさん。仕事で月に10日ほど東京に滞在するけれども、ホテルの出費はふところに痛いし、ネット喫茶での寝泊りは体力的に厳しい。そうだ、知人友人の家を泊まり歩くのはどうだろう? 時には初対面の人物、時には年の離れた後輩の家に宿泊。お金のやり取りが生じない「お泊まり」は、コミュニケーション能力が問われる修行の場であることが判明! 様々な人物と交流しながら「ヤドカリ生活」を続けるうちに、事態は思いがけない方向へ……。 『別冊文藝春秋』で「今晩泊めてくれないか 東京ヤドカリ漂流記」のタイトルで連載していたエッセイを、1冊の電子書籍にまとめました。民泊初心者に向けた「必需品」「言ってはいけない」「おみやげ事情」などのミニコラムも6本収録。 表紙はマンガ家・日高トモキチさんの描き下ろしです。
  • 落談まさし版 三国志英雄伝
    4.7
    さだまさしの「語り」で甦る中国英傑たち。 さだまさしが、あの古典を語ったら……? 劉備が、曹操が、そして諸葛孔明が、なんだかおかしい。有名な中国英傑たちが、近所のおじちゃんに思えてくる。 桃園の契りから三顧の礼、劉備の死まで。定評ある話芸の才で挑戦した6時間の口演を紙上で再現。 初心者にはまたとない水先案内、上級者にも全く新鮮な「笑える三国志」!
  • さまざまな季節に
    -
    才気あふれるユーモアが織りなす、まさしの不思議な世界。 青春の喜び、悲しみ、楽しさ、苦しみをみずみずしいタッチで綴った23の自画像風エッセイ。 幼い日のほろ苦い思い出をめぐる「泣いた赤鬼」、ユーモアあふれる「珍さんの薬」など5つの短篇小説。 まさしのステージで味わう感動を、本書でどうぞ!
  • 噺歌集
    4.0
    3時間のコンサートのうち2時間はしゃべる、という しゃべりストさだまさしのステージをまるごと再現する活字ライブ。 シリーズ第一集は1980年前後のおしゃべりの中から選んだ 傑作面白ばなしをまとめて90本!  とにかく笑っちゃうアドリブに痛烈な楽屋落ち。 さらに自身の幼少期の話から、アリス、松山千春といった音楽仲間の話題まで。 さだまさしの歌を聴きながら読めば最高です。
  • 二小節の詩 愛を読むカレンダー365
    -
    若きさだまさしが人生、愛、音楽を語った選りすぐりの365の言葉。 「体内に燃えたぎる熱い血を抱きしめて、それでも僕は、できるだけ静かに歩いてゆくつもりです。」 「『言葉』というもの程、鋭い刃物をまだ知りません。」 「人の優しさは甘さではなく、許容量である、と思う。」 「一分一秒を重くするには、一分一秒を思いやるといい。」 1982年当時のさだまさしの著作やインタビューから選び抜いた言葉の数々。 みずみずしい感性にあふれた20代のさだまさしが蘇る。 レコーディングやコンサート風景などの写真、本人によるイラストも多数収録。
  • きみを自由にする言葉 喜多川泰名言集
    値引きあり
    4.5
    喜多川泰の珠玉の言葉を集めた名言集。印象的なワンシーンとともに何万人もの読者の心に刻まれた数々の名言を厳選した一冊。 目の前のことに本気で生きてごらん、奇跡が起こるから。でも、それは奇跡なんかじゃない、あたりまえの出会いなんだ。ベストセラー作家・初の名言集!
  • 今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ
    値引きあり
    4.3
    がんばりすぎなみんなへ。そんなに気張るな。 ゆっくり休んで、ほがらかに生きよう。 ツイッターフォロワー13万人超!「妄想ツイート」で女性たちの共感を呼ぶ人気ライター「さえりさん」初の書き下ろしエッセイ。ついがんばりすぎて、こころが疲れてしまうあなたに贈るハッピーセラピー。 “この本には、夢のかなえ方も、キラキラした女性になる方法も書かれていません。書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣。  十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。” “毎日をゆるく・たのしく・ほがらかに生きる。今までの自分、今までのやり方にこだわりすぎず、新しい発見をたのしみながら暮らす。きっとそれがしあわせを連れてきてくれる。” 同年代から圧倒的な支持を集める著者が、やさしくやわらかく、毎日を少し楽しくする考え方のコツを伝授します。
  • 英語力ゼロの29歳がニュージーランドに移住したら
    -
    29歳で脱サラし、ニュージーランドに移り住んだ著者がつづる海外生活の驚き&不思議。価値観の違いや新たな気づき、現地の変わった習慣、移住しようと決めた理由、移住に必要なことなど、旅行誌では語られない住んだからこそわかるエピソードが満載です!
  • er-深爪な家族と人生のはなし
    5.0
    Twitterフォロワー10万人突破!!(2016年8月現在)。「下品な仮面を被った秀逸で鋭いコラム」がウェブサービス『note』で大人気の「深爪(@fukazume_taro)」。 前作の電子書籍『深爪な愛とセックスのはなし』を発売後、各方面から「最低な内容だけど、サイコー!」「ひどすぎる! だけどおもしろい!!」「電子書籍は買ったことなかったけれど、どうしても読みたくて」……などの大反響が起こり、早くも読者待望の第二弾を配信! 今回のテーマは深爪が抱える「日常」「家族」「人生」……。あれ!? 前作みたいな“シモ”な話がないのか……との心配ご無用! 安心の「深爪ワールド」が展開しています。 そして今回は、深爪すぎて「痛くて」「泣いちゃう」話が満載。 深爪すぎて爪は短いけれど、確実にあなたの心に爪痕を残します!!
  • 無職日記 「無職」は人生の必修科目!
    5.0
    会社の経営が傾いて運悪く「無職」になってしまっても、なんとか生きていけてしまうのがいまの世の中。無職になりたての頃は「社会」という枠組みから離れて新鮮味を味わい、ポジティブにとらえて自由や可能性などを感じる。 ところが無職ライフは日常になっていくと徐々に孤独を感じ、カラダは細胞レベルで怠けはじめるようになっていく。無職生活のルールを猫から学び、「有給」ではない休暇が続く毎日。遊びは「働いている」という前提があるから楽しい、と気づく。 恋愛にも無縁になり、気になっている女の子には「職なし男には興味がないよ」と、ハローワークの窓口よりも1億倍の冷たさで言われ、無為に時間を潰す日々がむなしくなる。 本書はそんな日々を送った著者「アメリカ・アマゾン」による、無職になってから社会復帰をするまでの「若いときの『無職』は買ってでもせよ!」という考えに至った克明な日記的コラム。ズバリ! 無職は人生の必修科目である!!
  • er-深爪な愛とセックスのはなし
    3.3
    ツイッターのフォロワーが約10万人!!(2016年5月現在)。さらには文章や画像作品の投稿ウェブサービス『noto』でも数多くの人気を集めている「深爪(@fukazume_taro)」。本人いわく「自分は無名一般人の女性」であるが、なぜこれほど大人気なのか……!? 書いているテーマとして下ネタが多くそれが人気なのはたしかだが、じつは「恋愛」「セックス」「テレビドラマ」「SNS」「社会」「家族」「人生」……などとても幅広い。「天狗がク◯ニするときはやっぱ鼻を挿れたりするんだろうな」など、その内容も主婦にしては“パンク”で“ハードコア”だが、かならず核心をついている。 「フォロワー=公園で全裸でひとりごと言ってたら、いつの間にか遠巻きにできた人だかり」という認識を忘れてはいけないと強く思う」と述べているように、その視線は常に冷静。 本書はそんな深爪の「下品な仮面を被った秀逸なコラム集」。独特な世界観(!?)にぜひ侵されてみてください。
  • 美女の七光り
    3.7
    最近、どんなダイエットをやってもうまくいかないマリコが最後に活路を求めたのは……そう、専門クリニックであった。徹底的な食事指導とサプリメントの効果はてきめん。診療ごとに体重は3キロ、また3キロと面白いように減っていく。痩せるにつれ、おしゃれゴコロもハイテンションに。キレイ度ますますアップ。ついにダイエットに完全勝利し、国民的美人作家の称号復活か!? an・an看板連載「美女入門」パート10、待望の文庫化!
  • ミナを着て旅に出よう
    3.8
    オリジナル生地から服を作り上げる独自のファッションブランド「ミナ ペルホネン」。温かな手触りと空気感に満ちたコレクションからは、どこか懐かしい心象風景が立ち上がってくる。魚市場で働いていたデザイナーの皆川明さんの若き日々から、駅伝のようなチームワークの現場まで、膨大な手間暇をかけた唯一無二の服作り、クリエイションの源を静かに語った。まさに、ファン垂涎の宝物のような一冊!
  • 撫で肩ときどき怒り肩
    3.0
    鏡の前で自分の体型変化を発見して愕然とする。友達とする昼下がりの長電話。編み物しながら連続テレビドラマを観るとき。買おうか、買うまいか、店頭で決断するとき。私のホロスコープなんて知らなきゃよかったと気づいたとき。露天風呂で平泳ぎをしてみたら。パリで出会った鉄腕アトム。……この世で一番面白いことは、平凡な日常の中にひそんでいる。読めば途端にあなたにも愛と勇気がわいてくる! 笑いがとまらない過激な辛口コラムが64篇。
  • 家族力
    3.5
    両親。兄弟姉妹。連れ合いと、その身内。そしてわが子。これらのひとが、難局に際して力を分散させず、ひとつに結集すれば……(本文より)不安と混迷の時代、人と人のつながりが見直されている今、何を信じ、どう行動すればいいのか。直木賞作品『あかね空』の著者が、2億円もの借金返済にむかう勇気を与えられた家族の絆。困難なときにこそ求められ、元気の源となる「家族力」とは。3度の結婚をするなど、波乱万丈の人生から学んだ、愛と人情あふれる自伝エッセイ集。
  • みみずくの夜メール
    4.0
    笑って、涙ぐんで、考える。低気圧に弱い。めったに風呂に入らない。洗髪は前より増えて一、二カ月に一回。偏頭痛もちである。夜更かし。ああ、人生というのはなんと面倒なんだろう。面倒だ面倒だとつぶやきながら、雑事にまみれた一日が終わる。そんなふうにして日が過ぎ、夜が行く。旅から旅へ、日本中をめぐる日々に書かれた、朝日新聞連載中に、圧倒的な好評を博したユーモアあふれる名エッセイ。
  • まだない映画 72のアイデア
    -
    著者の瑞々しい想像力で綴られた架空の映画アイデア集。戦争やAI、パンデミックなど現代社会を背景にしつつ、ディストピア、ヒューマンドラマ、ユーモアあふれる詩的作品まで多彩なプロットを簡潔にスケッチ。映画好きはもちろん、クリエイターの思考を刺激し、読者の想像力を解放する一冊。啓蒙的な作品、普遍的な作品、多彩なテーマが随所にちりばめられる。
  • 心のたまてばこ
    -
    幼少期から晩年までの人生を通し、著者は数多くの愛、別れ、そして困難に立ち向かってきた。四歳で母を亡くし、義母との生活や法曹界での経験を経て、著者が見つめ直す自らの人生観と家族の絆。本書は、日々の営みや大切な人との記憶がいかに支えとなり、心の中で生き続けるかを描いたエッセイであり、読者の心にも響く人生の軌跡と温かな共感が詰まった一冊である。
  • 夢の先へ
    -
    子供の頃、小説家になりたかった。しかし日々の生活にその思いは埋もれていった。その間に私は結婚、出産し、離婚。再就職して仕事に邁進した。子育てしながらの仕事は辛い時もあったが、私の人生も充実させてくれた。子どもも巣立ち、「第二の人生」のスタートに立った私の心を過るものとは? これからの人生の覚悟と決意を込めて、小説『桜の先にあるもの』も同時収録。
  • 求道と要文 第四
    -
    人間性や霊性を筆頭に、陰陽、キリスト教、仏教、イスラム教、聖性、死、解脱、意識進化、罪と贖罪、宇宙論など、多岐にわたるテーマに関する名文や名句を取り上げている。いずれも深みのある言葉や普遍的な言葉ばかりで、一つ一つの言葉を折に触れて読み返し、何度も噛み締めたくなる。明日を生き抜くヒントや励ましが得られる一冊。『求道と祈り』『求道と煩悩第二』の続編短文集。

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