エッセイ・紀行の検索結果

  • 「リアル」だけが生き延びる
    3.6
    大げさな台詞も、スポットを浴びる役者のエクスタシーもない。劇団「青年団」の舞台は日常の言葉が静かに交錯し物語が進行する。いま、このスタイルが新劇や小劇場のイメージを変え、若手劇団に影響をあたえている。演劇はテーマではなく、作家・演出家の世界観で勝負する。演劇に自覚的であればあるほど、過剰な台詞や感情移入はいらない。平田オリザが求めるものは徹底した演劇の『リアル』だ。表現の形こそ違え、『リアル』こそが国や世代や言葉をやすやすと超えていく。「私とあなたとはこんなに違うけど、一つの共同体がつくれますか」。演劇をつくることは、自己と他者を峻別するこの問いから始まると著者はいう。日本のこれからの社会は、壊れかけたシステムを価値観のバラバラな人間たちでつくり直さなければ滅びてしまう、そこで有効なのも『リアル』なのだ。

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  • なぜぼくはここにいるのか
    -
    「ぼくは死後の世界も来世も信じている」横尾忠則のこの想いは、インド旅行の体験でさらに深まった。そこには、人間と自然の理想的な交流があったのだ。以来、彼の作品世界は反文明的な方向へ変わっていった。仕事や家庭、旅や交友の場での感動や感慨を綴る。70年代前半の横尾忠則の全存在をたたみこんだエッセイ集。
  • わが坐禅修行記
    4.0
    全国各地の禅堂を訪ね歩き、自ら坐禅修行に就いて、自己を探る体験記。総持寺、永平寺、青苔寺などに参禅して、苦行のなかから自由・無・宇宙の真髄を把えなおす。すべての先入観を捨てて、即実践から新しい自己解放をなしとげようとした、貴重な記録がここにある。正直な参禅の告白に誰もが感動を覚える。
  • 子作り爆裂伝
    3.8
    不倫からはじまった恋ゆえに意地になって結婚。はじめは猿でも飼おうかと思っていたら、なんと男児を出産! 友達に産まれたてのわが子を「ホラー映画のぬいぐるみ」といわれても、育児に没頭する日々がつづく。女は出産するとどう変わるのか。産後のセックスは? 夫婦の絆は? 爆笑&感動のエッセイ。
  • C.W.ニコルの旅行記
    -
    酷寒の北極、南洋の孤島、アフリカのジャングル、ヒマラヤの山々……地球を大股で歩くC.W.ニコルのすばらしい出合いの数々。将来いつの日か、人間が旅するのをやめることがあるとしたら、そのときこそ、私たちの種族の終焉の日になることであろう。旅が好き、人間が大好き! わが地球に――乾杯!
  • C.W.ニコルの野性記
    3.0
    若者たち、「野性の炎」は消えていないか。心のままに学び、冒険した野性児C.W.ニコルが、「生きるとは何か!」を、熱い思いを込めて問いかける。黒姫山麓に住み、日本はもちろん世界の自然を求めて、好んで荒野に遠征した中から生まれたエッセイ集。街で暮らす人々が「野性の心」を持ち続けるために。
  • C.W.ニコルの自然記
    -
    「森が危ない!」目に見える形ばかりでなく、ひたひたと私たちの周辺に迫る環境破壊の実態に警告を発しつつ、自然の中で自然とともに生きる喜びを書き綴ったエッセイ集。この広い世界に住む、多くの未知の「友人」たちに、自然を愛することのすばらしさと楽しさを伝える「森と山からのメッセージ」。
  • ぼちぼち草子
    -
    大阪人は、「ぼちぼちにいく」のを好む。バランスよく世渡りする、自分の甲羅に似せた穴を掘る、まあ何とかアタックする、あまり手を拡げなくともよいなどの気分、一種の処世方針の表明なのであるが……。大阪に生れ育った著者が、「ぼちぼちにいく」知恵で、現代人の抱える「家族」や「愛」の難問に答える名著。
  • アッコです、ドモ。
    -
    超高感度人間タカハシはどのようにして誕生したのでしょう。対人恐怖症克服のため、解放区『ビックリハウス』住人になったタカハシはやがて花の編集長に。楽しい仲間とコツコツ楽しい仕事ができるのってホント、サイコー!?っていえる『高橋章子大全』(全1冊)なの!! 幻の「スーパー・クッキング」おまけ付。
  • 正しい団塊の世代白書
    3.0
    懐しの昭和30~40年代。戦後日本の思春期時代にちょうど青春だった僕たち。すべてが躍動していたし、いつだって感動していた。もう二度と僕たちのビートルズや長嶋茂雄は現れないけれど、こんな素敵な人達がいたことは伝えておきたいんだ。そう、町っ子高田文夫の戦後芸能スポーツ文化グラフィティ!!
  • 月刊サギサワ
    3.3
    18歳でデビューし10年がたったサギサワ。泉鏡花賞を受賞した20代なかば、日・韓・米……と世界を股にかけての、こんな救いようもなくだらしない何の役にも立たぬような日々があった! 韓国留学時代の思い出から麻雀ばかりの東京の日々……。思わず笑ってしまわずにいられない、日常まるごと日記エッセイ。
  • 古酒新酒
    4.0
    酒こそ人類最高の叡智、最高のよろこび。醗酵・醸造学の世界的権威が23編の文章にその蘊蓄をかたむけて、酒の文化と歴史を説き、世界の酒・日本の酒を論じ、酒にまつわる人と詩を語る。酒への深い愛情と豊かな学殖が行間に芳醇な香気を醸し、読むものを銘酒の快い酔い心地へといざなう、楽しくも味わい深い一書。
  • ちょっとそこまで
    3.0
    路地を一人歩いていると、いつか来たことがあるような気がしてくる。何にもドラマがおこらない旅だけど、その瞬間、「行く旅」は「帰る旅」にかわってしまうのだ。鄙びた温泉、すがれた港町、下町はつかれた都市生活者をいやしてくれる隠れ里。だから今日も、既視感―デジャ・ヴュ―をさがして感傷小旅行―センチンタル・ジャーニー―に出かけたくなる!
  • 岳史よ、生命あるかぎり
    -
    息子へ。これは声を失った父からキミへ歯をくいしばって書いたメッセージだ。ガンとどう対決し、生きたか――激動の昭和を奔放無頼、仕事一筋に走り抜けた一ジャーナリストの凄絶な舌ガンとの闘いの記録である。生死の際にもなお旺盛な好奇心と冷静な目、強靭な精神で自分を生きる姿は熱く哀しく胸を打つ。
  • 女が会社へ行きたくない朝
    -
    希望に燃えて会社勤めをはじめたものの、思わぬ職場の人間関係の複雑さに、ひとり悩んだ経験はありませんか。女性ゆえに受ける無神経な叱責や同性間のライバル意識にどう対応するか。休暇のとり方、オフィス・ラブへの心がまえ、結婚か退職かなど職場のトラブル克服法と生き生き働く知恵が満載のOL読本。
  • ねこの恋
    -
    婚外の恋によってわたしが得た充実感は、夫との暮らしの穏やかなやさしさに匹敵する重さをもって、今もわたしの中に生きている。――NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』で向田邦子賞と橋田賞をダブル受賞した脚本家の心に留まった数々のセリフ。言葉を紡ぎ出すプロフェッショナルの軽妙&奥深いエッセイ。夫君のイラストを添えて、電子文庫版新装発表。
  • この愛なくば
    -
    彼は、なかば恐れていた「結婚」を口にした――こんな躰の私に、君の手となり足となりたいと。病床にあって一人の男性に出会い別れる日まで、生への怖れと執着、愛することの喜びや戸惑い、哀しみを綴った青春の記録。ひたむきで強靱、誠実な心に溢れ、生命、愛、家族とはを問いかける。「この生命ある限り」続編。
  • 狸ビール
    4.0
    24のお話。狸はビールによく合うと狸を食べ過ぎ2週間も狸の臭いが抜けずに困った話、鴨の沖撃ち、多摩丘陵の小綬鶏と河上徹太郎氏そして猟犬達の思い出など30年熟成、ユーモア+ほろ苦ビール。講談社エッセイ賞受賞。
  • 江戸禁断らいぶらりい
    -
    江戸時代は庶民文化の花ざかり。世界一短かいポルノグラフィである艶句、大胆な発想と緻密な文章技巧をこらした春本、人生の深奥を垣間みる小ばなし、いずれも江戸ならではの匂いにあふれる。それらの快作怪作をすくい上げ、人生観察の名手が縦横に品評、おもしろさを増幅させる―江戸ポルノ書譜。
  • 大ぼけ小ぼけ
    -
    志賀直哉先生への追想や内田百間先生との出会いなど、長い作家生活の中で心に残ることごとをまとめた随筆集。もちろん遠藤周作氏との珍無類のやりとりや文壇麻雀大会の神がかった優勝歴の報告など冴えたユーモアも存分に発揮し、読者を酔わせる名文章を「鮎の宿」「桃の宿」「大ぼけ小ぼけ」から精選。
  • 女王陛下の阿房船
    -
    船旅の醍醐味はここに極まれり。クイーン・エリザベスII世号、ロイヤル・ヴァイキング・スター号など名だたる豪華船で巡るハワイ、香港、大連などへの船旅紀行。道連れは狐狸庵山人、まんぼう先生と変われども、尽きぬは笑いと怒りの数々。海を愛し、乗り物に胸躍らせる著者のユーモア溢れる痛快エッセイ。
  • 断然欠席
    -
    少年のようないたずら心を海軍育ちのスマートなスタイルで包み、鋭い作家の眼光で世相の変化を見据え、達意の文章で食と言葉の履歴を語る。「北斗星」に試乗してみる好奇心やパーティ挨拶のユーモアにも磨きがかかり、ハワイ生活報告に昭和天皇への想いまでバラエティに富む珠玉のエッセイ集。
  • 平家物語の知恵
    -
    登場人物数十万人、人間関係のるつぼ、それが平家物語の世界である。そして頂点に立つ男たち、平清盛、重盛、後白河法皇、源頼朝、義経、木曽義仲……。動乱のさなか、組織の命運をかけて闘うかれらに、人間関係の真髄を読みとる。組織を活性化させる人間関係のつくり方を、この平家物語からいかに学ぶか。
  • ことわざ雨彦流
    -
    平成のことわざ師が伝える処世の知恵。ことわざとは、「言の業」だ。処世の知恵を伝える短いフレーズの中に、万感の思いがこめられている。その「ことわざ」にコラムの達人が、さらに人生のスパイスをたっぷり利かして料理する。馬には乗ってみよ、人には添うてみよ。そして『ことわざ雨彦流』を読んでみよ。
  • 男のためいき女の寝息
    3.0
    人生の哀歓、人情の機微が滲む名エッセイ。男たちの惑いとあきらめ、女たちの怒りと秘かな夢が交錯する。わかっているようでも、わかっていない男と女の奥深い関係。悪友たちから「オマエは男のくせに、どうして女の肩ばかり持つんだ」といわれ続けた著者が、図らずも自分を語りつつ綴った雨彦流が冴える。
  • ばたばたナース
    3.6
    まだまだ勉強中のかわいい看護婦さんのおもしろエッセイ。心臓へのボスミン注射を「トドメ」と勘違いされたり、少女の頃に遭った露出魔が患者さんで来たり……と思わず笑ってしまう体験談がいっぱい! 看護婦になりたい人もお世話になっている人も読んで楽しい、悪戦苦闘のナースのつぶやき。
  • ぼくのニート道
    3.0
    我々は人生のより道をしているだけです。あまりさわぎたてないでください――「月曜の夜とか出れる?」の質問に、「いや、その日は観たいテレビが」(バイトの面接にて)。「働かずしてどう生きていくか」を毎晩トーク(深夜のファミレスにて)。初出勤から3日で辞表提出、そのままチャリで逃亡(就職先にて)。正直言って「がんばってる人間を見ると疲れる」(一同本音)……。そんなニートの正しい取扱い方を伝授します! “ダメ代表”漫画家がケータイで綴った青春脱力エッセイ集。今どきの若いもんのユル~イ魂の叫びがココに。

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  • ぶつぞう入門(上)
    -
    仏像には興味があるけれど『○○仏像の見方』とか『××仏教美術史』なんか読むのはめんどうくさい。名だたる仏像のあるお寺は、どこを見ればいいのか教えて。そんなあなたにぴったりの、超初心者向け仏像&名刹入門。この本を読むと……(一)仏像の由来を知ることができます。(ニ)運慶が好きになります。(三)読み終わると……仏像めぐりの計画を練っている、かも知れません。柴門ふみが五十余カ寺をめぐり、イラストとともに描く「わが心の仏たち」上篇。
  • 蘭学事始
    -
    日本の蘭学(オランダ学)、ひいては洋学の先駆をなした「解体新書」の翻訳刊行。それから約40年後、玄白が83歳のときに著わしたこの回想録は、当時の若者の新しい学問へのあふれるような好奇心を、あますところなく活写する。緒方氏の三度目になるわかりやすい翻訳に、多数の珍しい図版資料をそえておくる。

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  • これからはあるくのだ
    3.5
    目の前で倒れた老人から、とんだぬれぎぬをかけられたり、路上で突然「着物をもらってくれないか」と、声をかけられたり。ラーメン店の店員のネパール人からは「私のセンセイになってくれ」と懇願されたりで、カクタさんの周辺はなかなか事件に満ちている。ひとり旅が好きで、料理が趣味で、「ロシアの貧しい食卓」なんてもてなしを思いつく、ユニークな発想と、自分の住む町で道に迷う方向感覚をあわせもつ不思議少女。そのまま大人になって、こんな日々を生きてます。
  • 運のいい女は勘がいい!カリスマ占い師が教える強運の法則
    -
    「勘のよさ」こそ幸せへの最短コース! 勘のいい女は、何をしても不思議とうまくいきます。その場に流れるエネルギーをすばやく読めるので、恋愛や仕事、人間関係もスムーズにいくのです。あなたも勘のいい女になって、最高に運のいい人生を手に入れましょう! セレブもお忍びで通う人気タロット占い師が教える、意外な「開運の絶対法則」。

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  • 運がよくなる女のたしなみ75か条
    -
    「いい男」たちは見た目にはダマされない! 有名人もお忍びで通うカリスマ占い師が、女をアゲて本物の幸せをつかむワザを伝授! 本物のいい男は見る目が鋭いので、うわべだけの女らしさや、とりつくろった優しさ、男の目を意識したかわいい仕草などにごまかされることはありません。いい男は、気になる女の物の取り扱い方や、まわりの人への対応など、すべてを逐一チェックしているのです。──いい男も仕事もお金も吸い寄せられてくる、「たしなみ」ある女になるための日常心得集!

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  • この地球に生れあわせて
    -
    進歩に魅入られ、とめどない加速性の文明を構築した現代、人類にとってかけがえのない一つの環境、もはや無限大ではない、この地球に生れあわせて――。自然界を世界をトータルに把握しようとする著者が、悲観的、だが地球との共存の可能性を探る「この地球に生れあわせて」「考え方を変えること」等、最新の文明論、加えて生きがい論、様々な旅の回想等、偉大な一科学者の思想と心の遍歴を綴る。
  • 100日絵手紙
    5.0
    1~4巻550円 (税込)
    母から娘へ。100日で綴られた心温まる絵葉書の数々。日常の何気ない一瞬を、温かみのあるイラストとユーモラスな詩で表現しました。※本巻では約25日分の絵葉書をお楽しみいただけます。
  • マジ死にそう ―愛と奇跡の大冒険―
    -
    1巻550円 (税込)
    「マジで死にそう」になった数々の実体験と、最悪の男運がもたらす恋の悲劇を綴った、笑って泣ける、異色の恋愛小説。進学にも就職にも失敗した主人公の朝日まゆ。彼女で平凡でつまらない人生は、スクーバダイビングをきっかけに劇的に動き出す。朝日はオーストラリア、バリ、モンゴル、アメリカ、ペルーと次々と世界へ飛び出していくことになるが、そこには死と隣あわせのキケンな大冒険が待ち受けていたのだった。

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  • 旅行者の朝食
    4.4
    その名を聞いただけでロシア人なら皆いっせいに笑い出す「旅行者の朝食」というヘンテコな缶詰や、数十年前たった一口食べただけなのに今も忘れられない魅惑のトルコ蜜飴の話、はたまたロシアの高級輸出品キャビアはなぜ缶詰でなく瓶詰なのかについての考察や、わが家を建てる参考にとはるばる神戸の異人館を見に行くも、いつのまにか食べ歩きツアーになっていたエピソードなど、ロシア語通訳として有名な著者が身をもって体験した、誰かに話したくなる食べ物話が満載です!
  • ダイエットの女王 なぜ私はずっとやせられなかったのか?
    3.7
    TV・雑誌で大人気「伊達式ダイエット」のカリスマ栄養士、伊達友美。しかし、太りやすい体質もあり、その半生は失敗の連続だった。かけたお金は5000万円以上。栄養失調から茶色を通り越して緑色の髪、ニキビで紫色の顔。食べないのに増える体重に自殺まで考えたが、「やせられなかったのは食べ過ぎていたからではなく、足りないものがあったから」という栄養学の考えに出会って、20キロの減量に成功。自分に合った食べ物を摂ってやせる、これぞ真のダイエット!
  • ほとばしる副作用
    3.8
    「MEGUMIに一抹の知性を感じるのは気のせいでしょうか?」「もしかして広末涼子は人間ではなく、魔女なのでは?」「グレムリンに憑依されているとしか思えない邪悪な雰囲気を放つベッキー」…など、妄想&下ネタ凝縮のアイドル論から、話題スポットへのお出かけルポまで、毒気あふれる文とクセの強いイラストでお送りする<辛酸なめ子ワールド>。その歪んだ愛情表現のベースには、アイドルへの人一倍強い憧れが? “自虐テロリスト”辛酸なめ子の初コラム集!
  • 新しき鍵~結婚について考える~
    -
    なぜ人は、結婚前より結婚後のほうが、より深く孤独を味わうのか。なぜ人間の愛は、たった一人の人をも真摯に愛し得ないほどに貧しいのか。――半生を共に歩みつづける夫・三浦光世氏の生きざまを、「嫁ぐ姪への手紙」に仮託して描いた、わが幸福論。
  • ブスの壁
    5.0
    この壁から転がり落ちてしまったら、私は熊とまちがえられて、猟友会に撃たれてしまうのではないだろうか!つるつる滑るその壁に、瀕死のクライマーのようにザイル一本でぶら下がり、食に遍路にそして恋にと、苦闘を続ける著者のドタバタな日常をユーモアとペーソスで綴ったエッセイ集。小社ホームページ内Webマガジン(無料)連載作品。

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  • 銀座クラブは女の大学(小学館101新書)
    3.8
    1巻550円 (税込)
    世の中に小悪魔ブームを巻き起こした、蝶々。現在、エッセイや小説の執筆活動、テレビ番組出演や企業との商品開発まで幅広く活動している彼女ですが、その強さとしなやかさの原点は「銀座クラブ」時代にありました。「いま、女のコを含めおじさんも、みんなツライと思う。いい気なわたしでも20代だったら不安だったと思う。だからこそ銀座クラブ時代で学んだ処世術は役に立つ!」熱いメッセージとこれまで語られなかった秘話満載の、蝶々、書き下ろしの1冊です。

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  • 野球の国
    3.5
    「一人旅は思いがけず楽しかった。/アローンだがロンリーではなかった。一人でどこにでも行けた」この小説家に必要なもの、それは――野球場、映画館、マッサージ、うどん、ラーメン、ビール、編集者、CPカンパニーの服……そして旅。沖縄へ、四国へ、台湾へ。地方球場を訪ね、ファームの試合や消化試合を巡るトホホでワンダフルな一人旅。珠玉の紀行エッセイ。

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  • 泳いで帰れ
    3.9
    思い切って出かけると、こんなわたしでも多少は利口になって帰ってくる。世界というものがおぼろげながら見えてくる。悔しいことに、行って損したと思ったことがない。きっと旅とはそういうものなのだろう。(本文より) 行動しない作家・奥田英朗が、なぜか、アテネオリンピックを観戦することに。ギリシアの強烈な日差しの中、思い至ったその境地とは!?

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  • 今、何してる?
    3.8
    「この一冊は、私が珍妙な恋愛をしつつ、読んだ本の珍妙な感想をつぶやきつつ、ごくふつうにすぎていく日々をつづったエッセイです。あなたのごくふつうの日々と照らし合わせて読んでくれたらとてもうれしいです」(「序」より)。注目の直木賞受賞作家、角田光代による共感度100%のちょっぴりせつない恋愛エッセイ!

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  • モデル失格 幸せになるためのアティチュード
    3.7
    女性ファッション誌『AneCan』のトップモデル・押切もえ。現在、雑誌のみならずテレビ番組やCMなど活躍の場を広げている彼女ですが、そこに至るまでには、実はたくさんの挫折や苦労がありました。モデルとしてのコンプレックス、不遇の時代、絶頂期の事故……決して順風満帆とは言えない半生を振り返りつつ、どんなときも努力をおこたらない、あきらめない姿勢の秘密=「HAPPYの見つけ方」に迫ります。「“生きる姿勢”ひとつで、人は誰でも幸せになれる!」渾身のメッセージを込めた、押切もえ初の書き下ろしです。

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  • 熱血ポンちゃんが来りて笛を吹く
    4.0
    ポンちゃんが台所に立つのが好きなのは、食いしんぼうの友人たちによるところが多い。誰もが、良く食べ良く飲み良く喋る。時々、一晩じゅうそうしている。一方、イタリアでも宇都宮でも六本木でも、コージーな空間を求め日夜奔走するポンちゃんと仲間たち。ますますスウィートでデリシャスな人気エッセイ。
  • 熱血ポンちゃんは二度ベルを鳴らす
    3.0
    死語に出くわし悶絶し、パリに飛んでは素敵な道路工事のお兄さんに目が釘付け。相も変わらずエキサイティング&キュートな日々を過ごすポンちゃんが本音で語る、やるせなくってすごく楽しい極上エッセイ。少しだけ幸せな日、少しだけイヤな日、ページを開くと名言満載。これで明日からも元気に暮らせる!
  • 路傍の熱血ポンちゃん!
    4.3
    極楽のフィジーでも東京の昭島でも、気の合う仲間がいれば、心は贅沢! キュートでおしゃれなポンちゃんが、かっこつけずに本音で楽しく生きる方法を自らの退屈でエキサイティングな日々を披露しながら綴る、おもしろエッセイ。恋に友達に遊びに仕事に、ちょっとだけ悩んでいる人たちに贈るステキな一冊!
  • 嵐ヶ熱血ポンちゃん!
    3.4
    楽しくなければ生きてる意味はない、と言わんばかりのポンちゃん流生き方をつづった極上エッセイ。バリ珍道中からトリップな毎日、懶惰な休暇から哀愁のヨーロッパまで、すべてをパラダイスにしてしまう極意とは?読めば読むほど幸福な気分になれる痛快ポンちゃんシリーズの決定版。目からウロコの1冊!
  • 誰がために熱血ポンちゃんは行く!
    3.0
    史上最強の傲慢ウーマンと進化したポンちゃんの好物は、旅と友達とお酒と……。最高の快楽と至福の贅沢を追い求め、天下無敵のエイミーズ・パーティ御一行様は、今日も世界を股に掛けて行く! ジャマイカ、ハワイ、ニューヨークetc.と舞台もノン気に、あくまでマイ・ペースのポンちゃん、誰がために行く!?
  • 再び熱血ポンちゃんが行く!
    -
    天下無敵のポンちゃんの新婚生活は、ジョーク飛び交う笑いのパラダイス。エイミーズパーティ御一行を引き連れて最愛のC・D(仮名)のN・Yの実家へお里帰りすれば、そこには温かいパパとママ、素敵な双児の兄弟が待っていた。どこまでもノーテンキなポンちゃんだが決めるときはバシッと決めてますよ!
  • 熱血ポンちゃんが行く!
    3.0
    ポン助、ポンタロー、ポンちゃん……、愛称“ポン”こと山田詠美の元気の源はここにあり、とうならせる痛快エッセイ。お酒を飲み、いろんな人と出会い、恋をして、旅に出て、家族と語らい……、プライベートなポンちゃんの素顔をうかがい知ることができます。大人気『ポンちゃん』シリーズの原点、堂々と登場!
  • 愛され美心になる60の方法 ~LOVEオーラで彼の心をつかんで離さない!~
    -
    恋愛ベタはもう卒業!カリスマ・カウンセラー清水おりえがあなたの恋をバックアップ!!男の子に好かれるしぐさ、また会いたいと思わせる法則、彼が思わず返信したくなるメールのしかたなど、身近なアドバイスがいっぱい詰まった恋する女の子のマストブック。1日2項目の「美心(びじん)」になるレッスンで、1ヶ月後にはLOVEオーラ全開!彼がいる人は今よりもっと愛され、いない人はきっと素敵な彼が見つかります。

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  • モテる女のひみつノート
    -
    モテる人はどこが違う?恋をゲットするベストパフォーマンスとは?出会い力&恋愛力を高めるテクニック、コツ、方法…、著者が実践から学んだ「モテる極意」をあなたに伝授します。理屈だけの恋愛論はもういらない。恋愛スーパーバイザー三浦天沙子がホンネで贈る、最高の出会いをモノにするための直球・恋愛アドバイス本。(「全国縁結び神社100撰」もおまけ収録)この本は、あなたが自分にふさわしい相手と幸せになるための「ひみつのノート」です。

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  • セクシー女になる方法♪ ~男はアナタの虜になるのよっ~
    -
    cozっち(こずっち)が、男のエッチの本音を大公開!!男は女のどこにセクシーを感じるの?男女が愛し合うための秘訣とは?男ってあんなことをシテミタイ、こんなことをサレテミタイって思ってる!?男のホンネを理解して、実行すれば彼はもうキミの虜。愛し合うってすてきなこと。彼がキミに夢中になればもっとすてき。だからcozっちは世のすべての男性を敵に回してもキミを応援するのです。姉妹本「モテる女になる方法♪」と併せて読むと効果は計り知れませんので注意してね。

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  • 20歳を過ぎたら、ブスはあなたのせい ~キレイ実現の最短ルート~
    3.0
    美人かブスかは生まれつきではない!1000人女性がいれば、超絶美人は1%(もっと少ないかも)、どうにもならないブスも1%(憶測ですが)。あとの98%は美人とブスのはざまにいるんです。美人になるもならないもあなた次第。キレイをあきらめるなんてもったいないですよ。いいえ、ブスのままでいるなんてザイアクです!ここに登場する美人未満のちょいブスさんのエピソードは、あなたにも当てはまるところがあるはず。タイプ別に美人への近道教えます。ビバ!美人!!

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  • 老いれば自由に死ねばいいのだ~中味の濃い人生を生きる~
    -
    老境に達し、父母を送り、妻との老後を考えた著者が説く美しく死ぬ自由。死を前に決断していくのが人生。脳死、尊厳死、遺灰散布など日本人はいま「死」をとらえ直そうとしている。血縁、地縁、死とは何か……。カソリック信者の著者がみずからの生の軌跡を「死」をからめた側面から振り返り、虚飾を拭った本音で綴る含蓄に富む名エッセイ。

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  • 叱る、だけど怒らない
    3.0
    好きな言葉・記憶に残る言葉・忘れられない言葉。言葉は時代。時代と一緒に生まれて、変わっていくもの……。けれど、どんな時代になっても背筋をピンと伸ばし、きれいな日本語を使いたい。言葉、からだ、気持ちから、生き方まで。ちょっとおせっかい、でも心を込めて「ルールよりはマナー」と優しく諭(さと)す。

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  • ニッポン旅行の殿様~軍資金は少なくても、余は満足の裏ワザ~
    4.0
    「チップはいつ、誰に、どのくらい出すの?」「お風呂でスリッパを間違われない方法は?」。 良い旅館の見分け方、旅行計画(プラン)の立て方から、観光の極意まで。トラベル・ミステリーの取材で、全国くまなく泊まり歩いた著者が蓄積した、旅のノウハウ大公開! あなたの不安、心配は、この本であっさり解消。いつもの予算で、もっと気分のいい旅行が出来る本。

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  • おしゃれ魂
    -
    「おしゃれは変わる。『自分らしさ』はけっして固定的なものではなく、少しずつ変化していく。それを感じるのも、楽しい」(「あとがき」より)実用第一を標榜する著者が、おしゃれへの秘めたるこだわりを赤裸々に告白! いつしかはまった「しわしわワールド」って何? 眉の修正は超デンジャラス!? ヨウコさんの、ほのぼの和みお気楽エッセイ!
  • ボク宝~国宝よりも大切なボクだけの宝物~
    3.0
    「ボク宝」──それは個人の好みだけで決めつけた、“オレが掟!“の宝物だ! 「マイブーム」という言葉をつくりだした著者が、今までに出会ったもの、人を再チェックし、「これぞ、ボク宝!」と呼べる究極のコレクションを大公開! エロ・スクラップ、ツッコミ如来、電子念仏機からブルース・リー、安斎(あんざい)肇(はじめ)まで。痛快私的お宝エッセイ!
  • 沖縄(ウチナー)からは日本(ヤマト)が見える
    -
    美しい海、長寿、さまざまな伝統芸能、死生観、そして米軍基地……。沖縄県民と、それ以外の日本人との間にある、複雑な歴史と感情は解消することができるのか。ウチナーよ、言いたいことははっきり言おう! 本土復帰前から三百回以上も通いつめている、自称“沖縄宣伝部長”が、ときには優しく、ときには厳しく、沖縄を語る。

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  • 中山式 しあわせモノ図鑑
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    「『ようこさんのこだわりってナンか面白い』そう知り合いや友達に言われる部分を『包み隠さず』書いてみました」(「まえがき」より)小学生のとき出会った「中山式快癒器」、定番の「三角納豆」から、お祝い事用の「小鯛焼」、いちばん大きな買い物の「自宅」まで。著者の愛用品をすべて紹介! 小さなしあわせを見つけるヒント満載の一冊!

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  • この日本人に学びたい
    4.3
    「つまらない男がいつもいだくのは突飛な人への憧れだ。突飛に関しては子狐クラスの小動物の私は見逃さない。そしてつっこみ続ける。しかし、それは憎しみや嘲りではない。なににせよ、愛であり、憧れの裏返しである。この本はそんな愛ある私の突飛探しの旅の記録である」(「まえがき」より抜粋) 奇才の激烈人間賛歌。

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  • 幸福な罠
    -
    忙しい育児のまっただ中で作品を書き上げたこと、作家として取材をする楽しさ、難しさ、囲碁が大好きで、目に優しい碁石を作り上げるまでのこと、子供のころ住んでいた家の思い出。この本の中には、そんな一人の作家の生活が映し出されています。小説とはまたひと味違った世界を味わうことのできる、極上のエッセイ集。
  • イタリア式おしゃれで輝いて生きる!
    -
    ブランド品崇拝、プチ整形、茶髪……、イタリア女性はこんな流行には無関心。ホンモノの美しさとは、個性を磨くことで生まれると知っているから。ファッション、メイク、ボディケアから賢いショッピング法まで、イタリア式おしゃれテクニックを盗んでみませんか? セクシーでエレガントに変身、輝く「オーラ」に包まれた毎日をお約束します。

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  • オトナの快楽勉強術
    -
    「誰でも自分の人生の中で、まだまだ知りたいことや深めたいことがあるはずです。勉強を快楽にする……。今の私は、この面白そうな試みにはまっています」(「まえがき」より) 快楽勉強術心得、快楽勉強用ノートの作り方から、快楽勉強環境の整え方、自らのイタリア語快楽勉強体験まで。なりたい自分になり、夢をかなえるためのオトナの教科書!

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  • 永遠の愛を手に入れる幸福(しあわせ)の法則
    -
    ●情熱という名の愛●ひっそりとつちかわれる絆●カップルの危機●二人だけのエロティシズム●快楽と愛は異なるもの―どうすれば、永遠の愛を手に入れられるのか?二人の前の試練や困難をいかにくぐりぬければいいのか?愛し合う二人がもっと幸せに、理想のカップルになるための真実の法則!「人を愛すること」の素晴らしさを教えてくれる本!

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  • 打たれ強い女でいこう~シングルの今が楽になる、ちょっとしたコツ~
    -
    電車の中では「けっ、売れ残り」と罵られ、年下の男からは、「ひと山いくらの女」呼ばわりされ、乳ガン検査で乳房をつぶされそうになる。自称「イイ歳したシングル」という著者が味わった苦渋悲哀の数々を通して見えてきた、心地よいと感じられる生き方とは? シングルの今が楽になり、打たれ強くなる!元気が出て、幸せに近づけるエッセイ集!

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  • エキゾチック・ヴァイオリン~アジアの響きをめぐる旅~
    -
    私たちは言葉を覚えるより先に歌い、あるいは踊っている。異国のチャイナタウンで、椰子の木陰で、そして街のかたすみで聞こえてくるエキゾチックなメロディ。おとぎ話に出てきそうな楽器。魂を奪われるような弦の響き……。北京、広州、香港から、バンコク、バリ島、日本まで古くからの音楽の原風景を訪ねる、アジアの楽器紀行。

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  • かんがえる人
    3.5
    なぜ男性はパンツに弱いのか? 惰眠はどうして気持ちいいのか? カッチョよさとは何か? 美術展の会場では普通の顔ができないのはなぜか? どうして夢はワケのわからない展開をするのか? 人はなぜときおり悪趣味なものに惹かれるのか?……謎だ! 真実の人ハラダは、とりとめのない疑問を抱きながら“日常の謎”を追う。痛快エッセイ集。

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  • シングル体質の女たち~結婚したい、でもしたくない~
    -
    「結婚したいような、したくないような。でもとりあえず、経済的にも困っていないし、なんとなくやっていけるし、このままでいい」このような気分で生きている女性を、著者は「シングル体質の女」と呼ぶ。この本は、シングル体質の女性8人にインタビューし、その内面に潜む、悩み、迷い、生きていく真実の姿を描いた、すべての独身女性への応援歌である。

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  • 大人家族~シングル体質の親娘たち~
    -
    結婚適齢期を過ぎても実家に残る娘。夫婦二人で迎えるべき晩年を育ちすぎた“子供”と暮らす親――“シングル体質”がもたらす歪な家族像、それが「大人家族」である。独身女性と家族の関わり方はどうあるべきなのか? そしてシングルのこれからは?

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  • イタリアのすっごくおしゃれ!~ミラノ発最新おしゃれ術~
    -
    ●ジャケットからブラウス抜きで下着をのぞかせるのが定番●ノーブラ、ノーガードルはあたりまえ●おしゃれで格安の仕立服●シェイプアップはミネストローネで●新聞に大きく出るバーゲン記事●無駄毛処理といえば脚の毛●イタリアで最高のおしゃれ色は紺色……。イタリア在住の著者による、驚きと発見いっぱいのファッションレポート。

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  • 最後に笑う女たち~転んでもタダで起きてはいけません~
    -
    遠距離恋愛の失敗を自立のエネルギーに変え、幸せな結婚をした女。離婚というハンデを克服し、事業を軌道に乗せた女。姑との険悪な関係をたったひとつの嘘で変えた女……etc。彼女たちは、どうやって「最後に笑う女」になったのか? 逆境をものともせず、自分の人生をつかみとっていく女性9人の姿をリアルに描いたインタビュー・エッセイ!

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  • OLときどきネパール人
    5.0
    日本では日々忙しい会社員、そしてときどきネパール人に変身――。旅先でのある出会いを機に、たびたび訪れることになったカトマンズ。日本と比べると、かなり遅れてはいるけれど、そこには驚きと発見がいっぱい。さまざまな人との交流を通して、まるで「宝さがし」のように自分の居場所を求める、働く女性の一味違う“贅沢”な旅。
  • 東京二世帯住宅物語~新しい同居スタイルのヒント~
    -
    結婚のため上京して以来、夫と二人暮らしの私が、いきなり「二世帯住宅を建て」「夫の両親と同居する」決意をした! 占いで探した真東の土地、夫に内緒で買った10回払いの家具、姑のために死守した掘りごたつ、そして「ぼく、がんばったよ」事件とは!? 実際のノウハウも満載! 新しい同居生活の形、家族の幸せを描く、ハッピー・エッセイ!
  • ドイツを探る~ロマンとアウトバーンの国~
    4.0
    ●ドイツ料理は本当にまずいか●ゲーテとワイン●水より安いビール●ドイツ人の価値観は「住食衣」●洟をかむときも目を逸らさないドイツ人●〈犬と子どもはドイツ人に育てさせろ〉●職場はすべて個室●ベルリンの壁に「Made in Germany」のすべてが凝縮?……。ドイツ通の第一人者が、単身赴任生活で得た〈カルチャー・ショック〉のすすめ。(『新ドイツの心』改題)

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  • 元気の達人~健康の不安にすべて答える~
    -
    「ガンは理想の死に方である」「スポーツは体に悪い」「ボケずに死ねるか」「脳卒中予防に慶昌園スープ」「病弱こそが事をなす」……。ついヒサンでキマジメになりがちな病気や医者、治療、くすりの話。それらをユーモアとエスプリたっぷりに語りたい。オモシロくタメになる、元気パワーがアップする、文学賞作家による明るく楽しい医学の話。

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  • ヨーロッパ横断キャンプ旅行~ふつうの女の子が体験したちょっと違う旅~
    -
    ヨーロッパ13カ国を、45日間キャンプをしながら巡っていく、そんなツアーをあなたは知っていますか? たったひとりの日本人の女の子として、このツアーに参加した著者が、日記をもとに描く「ふつうとはちょっと違う旅」体験記! 周りがすべて外国人の孤独と不安。キャンプ生活の楽しさとつらさ。出会った風景と人間模様。読めば旅に出たくなる感動の一冊!

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  • アジアもののけ島めぐり~妖怪と暮らす人々を訪ねて~
    -
    「おばけは恐ろしい。だが、その恐ろしさに心を耕されなければ、しあわせは舞い降りては来ない。(中略)人類は、“神さま”と“おばけ”に支えられて生きてきた。だからこそ、そのどちらかが欠けても大きなしあわせを取り逃がしてしまうような気がする」(プロローグより)アジアの島々で出会った“おばけ”と“しあわせ”を巡る旅。

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  • 中国ひとり突撃旅行記~カネなしコネなしアテもなし~
    3.0
    人生のちょっとした手違いで、たまたま覗いてしまった中国。そこは、まったく予期せぬことが起こる、驚天動地のワンダーランドだった! “何でも喰ってしまう”恐るべき胃袋たち、選りすぐりの美女たちが集う謎の学園、上海で見た天国と地獄、そして「中国的多知増力の法則」とは!? 戦慄、絶句、爆笑の、たった一人の体当たり旅行記。

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  • パリが教えてくれること
    3.0
    「何が『豊なこと』かを考え直してみるのは如何でしょうか?(中略)エレガントに生きるとはこうした心の奥底まで到達する大きなテーマなのではないかと思います」(文本より)。パリ流おしゃれの秘訣とは? 大人の女性の魅力とは? フランスの流行事情に精通した著者が、「日本から見たパリ」という視点で、女性の生き方を見つめたエッセイ集!

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  • イタリアのすっごく楽しい旅~はじめてでも、リピーターでも~
    3.5
    初めて旅行してみたら、旅行ガイド本には書いてないことばかり起こる国イタリア。だから新鮮な発見もいっぱい。感動にも遭遇できる。イタリア暮らし16年の筆者が、友人夫妻に、もっと楽しく、さらに美味しくなるイタ旅をアドバイス。ポジティブ思考の国イタリアのイキイキ旅行をしたいあなたに贈る、とっておきメッセージ&ガイド的エッセイ。

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  • タクシー運転手ここだけの話
    3.0
    つり銭から百円玉をチップにくれた「おばあちゃん」。急ぐだけ急がせてタクシー代を値切る「おばさん」。運転手を挑発する「美女」。「真っすぐ」を繰り返す酔客……。舌を巻く「乗り逃げ」の絶妙な演技……。タクシーの車内は、現代社会の縮図である。わずかな時間と狭い空間で繰り広げられるドライバーと乗客のさまざまな人間模様50態。

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  • アジア夜想曲~旅で出合った忘れられない風景~
    -
    「旅はどこか夜に似ている。そこには見知らぬ町があり、見知らぬ道がつづいている。(中略)夜がなければ夢もない。旅がなければ、見ることのない夢がある」(「プロローグ」より)北京のおんぼろバスの中で、台湾の安宿で、香港のプールで、マラッカのバーで……。ちょっとした日常から垣間見たアジアの世界。心地よい音が聞こえてくる、15の夜想曲。

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  • ママというお仕事~「女磨き」育児編~
    4.0
    降って湧いたような妊娠が私の全く新しい、未知の人生を開いてくれた。40歳にしてはじめて遭遇した子育てという厚い壁。仕事をこなし、家事、育児に励むという、以前には自分のキャパに到底入りきらないと思いこんでいた濃密な人生を生きていく私。そう、ママという仕事ほど魅惑的で、かけがえのない仕事はない。好評育児エッセイ!

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  • おじさんハワイひとり旅~オアフ島4泊6日バス・ツアー~
    4.0
    人生2度目の海外旅行で行ったハワイにはまってしまった中年おじさんが、たった一人で、4日間のオアフ島バス・ツアーに出かけた! 地元の安レストランで食事をし、パブでビールを飲み、つたない英語で現地の人と話す――パック旅行では体験できない普段着のハワイの魅力満載! 初心者のみならずリピーターも“使える”新感覚旅行ガイド!

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  • ぜいたく生活のススメ
    4.0
    私は自分のことを「かなりのぜいたく好き」だと思ってます。(中略)「豊か」とか「ぜいたく」とか「快適」というものは、人それぞれ「違うものさし」で測っていいんだ、ということがようやくわかってきたせいかもしれません。(「はじめに」より)。人間関係、買い物、住まい、勉強……。生活の中のさまざまな心ときめく「ぜいたく」を教えてくれる一冊。

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  • イタリアのすっごくおいしい!~トマトの王国の魅力~
    4.0
    トマトはイタリアの国民野菜。イタリア人が元気で明るいのは、トマトをたくさん食べているからだ。「太陽の果実」は「太陽のエネルギー」。人々に力を与えてくれるエッセンスだ。すべてトマトソースからはじまる、ミシュランの3つ星シェフも脱帽の家庭料理の数々を紹介。現地在住の著者が教える、トマトを通して見たおいしいイタリア紀行

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  • 我慢する社員はダメになる(電子復刻版)
    -
    部長→課長→主任と、サラリーマン生活の苦杯を嘗め、二十八年間勤めてきた最後の肩書きが“無用社員”。「会社のため」と思ってやったことが、とんでもない落とし穴だった。企業社会の恐ろしさと巧妙で卑劣なワナを語らせたら右に出る者のない著者の裸の論考。身をもって企業の身勝手さを体験した著者は、警戒心をもって、図太く、賢く行き抜くことを説く。すべての新入社員と企業人に贈るホンネ・エッセイ。

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  • ムツゴロウ麻雀記(電子復刻版)
    -
    勝もよし、負けるもよし、パイを並べているとき、「もうやめよう」などとフラチな発言をしたことがない――というわれらムツゴロウ先生は、男女の生物学的な違いは、意味のないことに男は熱中できる点だと喝破し、また入社試験に麻雀を利用したら、などとユニークな提言をする。時には温かく、時にはきびしく、麻雀を通じて出会ったさまざまな人の姿を描く心あたたまる好エッセイ!

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  • ガンも自分 いのちを生ききる(電子復刻版)
    -
    大腸のポリープ十二個を内視鏡で摘出。胃に前ガン症状が二か所みつかり、やはり内視鏡にて一個を摘出。さらに残り一個も摘出。胃に新たに直径一・八センチ大の前ガン症状が発見され摘出。舌のつけ根に白斑が発見され、直径三センチを切り取る。作家・笹沢左保は平成四年から平成五年にかけて、五回の手術を体験した。ガン闘病を通して語る、「生きることの価値、死ぬことの意味」。勇気を与えてくれるメッセージ。

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  • ミステリを書く! 10のステップ
    -
    作家・評論家・創作セミナー講師、三つの顔を持つ著者が、失敗談や豊富な文例を織り交ぜながら、作品の執筆過程を書下ろした参考書。これであなたもミステリが書ける! 構成:読む/題材をさがす/調べる・取材する/ミステリとは何か/人物をデッサンする/構成プランをつくる/キャラクターをつくる/視点/時制/文体・シーンの演習

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  • ナハ
    -
    人生一寸先は闇だなんてうそですよ。いま闇ですから私…。天才芸人せんだみつおの真っ当なる人生論。自伝、人生の笑い方、失敗話から社会批評まで、あの話芸で放つ世の中への応援歌。

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  • オトンとオカン
    4.0
    読売ヒューマン・ドキュメンタリー大賞優秀賞を受賞し、ドラマ化された小説「オカン」を含む自伝。様々な印象的なエピソードで、「家族」とは何かを問う秀作。

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  • 東海道五十三次が超おもしろくなる本
    -
    江戸時代の人々は現代人以上に旅行好きだった!最もポピュラーな東海道五十三次を取り上げ、往時の旅事情を明らかにする。江戸・日本橋から京・三条大橋まで約490キロ。当時の人々は12泊13日の行程で、給料1月分に相当する旅費を払って旅したという。ガイドブックも多数出版され、宿場には客引きや風俗嬢もいたというから現代の旅とさほど変わらない。東海道五十三次の超おもしろい様子を眺めてみよう!

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  • 地球(ガイア)をつつむ風のように
    4.0
    映画『地球交響曲 ガイアシンフォニー』シリーズで名高い龍村仁監督のすべてを感じられる待望のエッセイ集。「子供たちに伝えたいこと」として書かれた未公開の書き下ろし原稿の数々をはじめ、「魂の友」との交流、『地球交響曲 第三番』でのエピソード、そして、三十代に書かれた幻のエッセイなどを収録。

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  • マザーテレサへの旅路
    -
    ボランティアとしてインドのマザー・テレサのもとを訪れた著者が、そこで出会った人々と自らの体験を交え、スラム街にて幾多の命を救い、人々に愛をふりまいたマザー・テレサの人生と、そこから学ぶ人間の生き方を描く。限りない尊敬の念と共感をもって書き上げた、「現代の聖女」の肖像。

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  • あしたはあした、今日は今日
    -
    遊ぶ。のんびりする。働く。なまける。気ままな心理カウンセラーが贈る、こころがくつろぎ、やすらぐおはなし。なんとかなるさと思えてくる36話。(本書目次より)動いてみるのはいいもんだ/のんびりするのもいいもんだ/たまには働く、それもいい/ひと休みもまた、いい気分…etc.

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