エッセイ・紀行作品一覧
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3.8その恋を無駄にしないために――。 思わずうなずく恋愛法則と不安の乗り越え方、詰まってます。時代の先端をいく著者による、 必読の恋愛コラム集! わざわざ元彼のSNSを覗いて傷ついたり、 思わせぶりに手をつないでくる男子に憤慨したり、 楽しい恋の始まりに終わる時のことを考えてしまったり……。 共感必至のアラサー女子恋愛事情を、時代の先端をいく著者が、鋭い観察と分析で整理する。 恋でボロボロに傷ついた人も、今はウキウキしている人も、いつか自分を通った全ての気持ちを大切に思い出す日がくるはず――勇気をくれる恋愛コラム集! (『恋愛炎上主義。』加筆・改題) ★本書のご感想は、ぜひ「#すべ恋」で投稿してください!
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-この本は、オレ、つまり、テリー伊藤が初めて明かす、自伝的ノンフィクションです。 最初の舞台は、オレを生み育てた街、築地。小学2年生のとき、初めてテレビが伊藤家にやってきた日からオレの心に住み続けたテレビという愛しき怪物。 築地小学校の伊藤輝夫君が大人になってテレビの国に飛び込むまでの間に、オレの人生を変えた人たちとの出会いがあった。 昭和24年生まれのオレは「戦争を知らない子供たち」だけれど、まだ東京の街のあちこちに戦争の傷跡が残っているなかで育った。 戦後10年がたち、20年がたち、復興と経済成長が進み「もはや戦後ではない」と言われるようになっていったとはいえ、だれもが大なり小なり不幸を抱えて生きていた昭和という時代。 でもそれは、みんなが明日を信じて生きていた時代だった。 <中略> オレは、この本を、40年前に出会った1人の女性、渋谷のファッションヘルスで働いていた片腕の美少女、マリンちゃんに捧げたい。 彼女こそ、オレの人生をもっとも大きく変えてくれた天使なのだ。 (「プロローグ」より) ※本書は、2016年10月29日に配信を開始した単行本「オレとテレビと片腕少女」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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5.0「病気ってやつは、どうしてこんなに治らないんだろう」。医師としての大いなる疑問に捉えられてしまった勤務医時代の著者は、偶然出会った「ストレス学説」に光明を見いだした。厳寒のモントリオールで研究に没頭する日々、善良で個性的な現地の人々との交流を活写しながら、糖尿病や胃潰瘍、不眠症など、豊富な症例でストレスとのつきあい方をわかりやすく解き明かす。後年医者をやめた著者が、医師としてもっとも充実した日々を振り返った元気の出るメディカル・ストーリー全9話! 本書は、一九九三年六月に小社より刊行された『恋愛胃潰瘍の作り方』を改題のうえ文庫化したものが底本です。
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4.0大学を卒業し、就職はしたものの、“本を読む時間がない”という理由から三日目退職を繰り返す目黒考二。たわいもない話を延々と続ける不思議なイラスト描き・沢野ひとし。そして、若き編集長で激務の最中でも本を手離さない椎名誠。70年代初め、彼らは新宿に定期的に集い、彼らの理想とする幻の新雑誌を肴に、夜を徹して飲み明かしていた。そして七六年四月、彼らの夢であった『本の雑誌』は創刊された。いわば贅沢な遊びだった……。始めたのは良いけれど書籍流通のイロハも知らない彼らが、如何にして今日に至ったのか。多くの仲間とともに奮闘を続けた、本を愛する人間たちの物語!
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3.0東大で二つの学部を卒業したものの、社会不適応を繰り返す中島青年。明日死ぬなら何をしたいか? せめて重度の「哲学病」を全うしたい、との願いのみ。三十三歳、逃げ場無し。ウィーンで自分を変えられるかもしれない……。だが、待ち受けていたのは頑固・高慢・偏見に凝り固まったヨーロッパだった。家を借りる、試験を受ける、映画を観る、とにかくすんなり事が運ぶためしはない。泣き寝入りもままならず、青年は決意する。ヨーロッパ人と顔突き合わせ喧嘩することを。戦うことと、哲学することはどこか似てる。自分自身になるための、怒りと涙と笑い溢れる奮闘を綴る、ウィーン喧嘩留学記。 ※本書は'90年1月、中公新書として刊行された『ウィーン愛憎』を、加筆、改題したものが底本です。
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4.0ほっこりすること、愛らしいこと、そして、息子とは違う「女」としての生態が赤裸々に――!娘をもつ親ならきっとみんな”あるある!”と頷いてしまうこと間違いなしの、笑いと涙の育児コミックエッセイ!
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3.3「若見え」……アラフォー、アラフィフ女性たちには魅惑的な文句ですが、間違った方向にがんばって 逆に「老け見え」となり、無理しすぎたイタいおばさんになっていませんか? この本ではイタくなく、ババアと罵られることもなく、 いまの年齢を受け入れてかっこよく生きる方法を提案します。その鍵となるのは「バブル・フォース」! バブル世代ならではのいいものを見分けてきたセンスを、いまの時代にアップデートして活かせば、 もっと美しく楽しく生きられるはずです。 さあ、グッドセンス、グッドエイジングで かっこいいBBAをめざしましょう! イタくならず、おばさまなりに 美しくかっこよく生きる方法を探りたい。 その鍵となるのが「バブル・フォース」です。 バブル世代ならではのポジティブな考え方。 バブル時に培った「良いものを見分ける目」。 その力=バブル・フォースを いまの時代にアップデートして活かします。 バブル・フォースでおしゃれを再起動、 これまでの日本になかったスタイル、 新しい「素敵なおばさま」として 美しく楽しく生きていきませんか? この本はまさにそのヒントとアドバイスが満載。 『服を買うなら、捨てなさい』の 地曳いく子さんの快刀乱麻のファッション指南で 大人の女のおしゃれな生き方が美しくアップグレード、 生きる元気が湧いてきます!
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3.6椎名誠が衝撃的なデビューを飾ったスーパーエッセイ。ここから作家椎名誠の伝説が始まった。客を叱りつける古書店のオババとの確執を軸に鉄道業界、警察、甲子園への疑問や怒りをぶつける。その文体と流れ、構成などそれまでのエッセイの常識を破壊した作品が電子書籍になって登場。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 1 国鉄はいま わしらの眼をまともに見ることができるか 2 日本の“本官”たちはいったい何を話しておるのか 3 死ね! そこいら中の制服関係の皆様 4 うに寿司のジャーナリズム的摂取方法 5 夕陽にむかい背を丸め痛恨のチーズケーキ九六〇円の春 文庫版のためのあとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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4.0直射日光で70度の「熱風大陸」、オーストラリア。アラン・ムーアヘッドの『恐るべき空白』で綴られた灼熱地獄の内陸探検記に魅せられたあやしい探検隊は、オーストラリア内陸縦断の旅に出た。暑さと野生、ラクダ狩り、ハエの群れに生命の力強さを感じる探検記、電子書籍になって登場。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> なんだか熱い胸さわぎ 赤い砂塵 オパール掘り ハエの大陸 ラクダ狩り アボリジニ ダーウィンの海へ 『恐るべき空白』の梗概 あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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