エッセイ・紀行の検索結果

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  • ニューヨーク料理修行!

    ニューヨーク料理修行!

    小説・文芸
    3.5
    1巻596円 (税込)
    三十路の女子アナが一念発起して、アメリカ留学。しかも入学するのはなんと語学学校ではなく、ヘルスコンシャスな街ニューヨークならではの、ベジタリアン専門の料理学校! 耳慣れない料理用語、ベジタリアン特有のレア食材、なかなか言葉が通じない年下のクラスメイト……。様々な難問、未知なるレシピと格闘した1年間の結果やいかに?
  • 本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ

    本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    銀色「晴れやかに生きていきたくない? いきたいよね」 冨田「そこが前提ですよね」 よくは知らないけど、どこか似たようなことをしていると感じる冨田さんとの会話の本。今この場所にいることも、いつかその場所にいたことも、これから先のどのことも、その時の「今」を通してしか感じることはできない。
  • 指名ナンバーワン嬢が明かす テレフォンセックス裏物語

    指名ナンバーワン嬢が明かす テレフォンセックス裏物語

    ワキ毛ボーボー愛好家、四十路の童貞奴隷、2体のダッチワイフと三角関係に陥る男、地球とセックスする男……。顔はたいしたことないが声はとびきり可愛いミカが電話を通して出会ったのは、とんでもない性癖の持ち主たち! 姿の見えない電話だからこそ、対面ではありえない珠玉の珍プレイが実現する。ナンバーワン嬢ミカのエッチな爆笑体験記!
  • パリごはん

    パリごはん

    小説・文芸
    3.9
    1巻596円 (税込)
    大晦日の「黒トリュフのリゾット」、娘が泣きながら食べた「レバーソテー」、日本から持ち帰った「シャケカマ」、クリスマスイブに彼のラボに差し入れた「太巻き寿司」。大忙しのパティシエの夫、かけがえのない二人の子ども、愛情溢れる友人たち……。心通わす人たちとの食卓が人生を豊かにしてくれる。パリでの生活を明るく綴る日記エッセイ。
  • 随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~
    NEW

    随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    人智を超越した絶対無限の真理。色もなく、形もない一如なる永遠の命、無量の寿の世界。それこそが、根源的生命が窮極的真実として、わたしを生きていることにほかならない。その真実を畏敬し、お任せして生きることができたら、それに勝る仕合せはないのではないだろうか。長年、介護の現場を見てきた著者が綴る、生命という根源の真実への考察。
  • 波乱 一人芝居、いつも一人で
    NEW

    波乱 一人芝居、いつも一人で

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    青森での生い立ちから始まり、養子としての生活、上京後の就労、そして数多くの職を転々としながら歩んだ七十余年の人生を綴った自分史。電機工場、映画館、染色職人、営業、警備、タクシー運転手など、多様な職歴を通して築かれた経験の軌跡が描かれる。人生の支えとなったのは映画や舞台鑑賞。波乱に満ちた人生を振り返りながら、自身の存在の足跡を見つめ直した一冊。
  • 落ち着け、大丈夫じゃない!

    落ち着け、大丈夫じゃない!

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    「大概のことを家事手伝いと断捨離のせいにした男は小説と随筆やエッセイとの違いを先輩に教えてもらい書き方をスマホで学んでスタートしたけれど自分の人生の仕舞い方に戸惑うように終わらせ方を知らなかった……」(本文より)。混沌としたコミュニティに相対する筆者の心が紡ぎ出した、無秩序にしてシュール、虚構に彩られながらも真摯な、唯一無二のエッセイ集。
  • ゴリンちゃん 修行は続く…

    ゴリンちゃん 修行は続く…

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    “私”は毎年の「富士登山競走」の完走を目指す主婦ランナー。夫が介護離職することになり、お気楽な日々は一変し、働きに出ることに! パート探しに迷走する中、突然、乳がんが発覚!! どうにか治療を終えて、東京2020ボランティアに参加するが、修行の日々はなおも続く……。更年期の身に起こる試練の数々を家族、周りの人たちの支えで乗り越えていく波乱の体験記。
  • その宝石に出会うことは決まっていた。

    その宝石に出会うことは決まっていた。

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    「石を光に透かしてみると、いろんな景色がみえてくる」幼少期からジュエリーに魅了され、数々の運命的な出会いを経て、ジュエリーのデザインの世界に飛び込んだ著者。祖父の指輪から始まるジュエリーとの出会いのエピソードや、イギリスやドイツでの買い付け、宝石学校のこと、ジュエリーにまつわる話、そして作品作りでのこだわりなど。人とともに有るジュエリーの魅力がつまった一冊。
  • リーマンZのキセキ

    リーマンZのキセキ

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    北海道の田舎で平和に育った少年は、北の大都会・札幌の高校へと進み、やがて東北地方国大を経て、首都圏のIT会社へ就職し、波乱のサラリーマン生活を始める。奇跡の欧州駐在×4回、現場から本部まで様々な職場を体験した著者の伝える、サラリーマンとしての生き様。さらに晩年、2種のがん他の闘病記も含む、結構波乱の、結構幸せな、結構すごい半生記ここに登場!
  • ボツイチおじさんの還暦ソロ活日誌 「すいません、ひとりですけどいいですか?」

    ボツイチおじさんの還暦ソロ活日誌 「すいません、ひとりですけどいいですか?」

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    還暦を迎え、妻に先立たれた著者が「すいません、ひとりですけどいいですか」を合言葉に、体験教室、マラソン、ソロ焼肉や温泉、サウナ、旅、カフェなどさまざまな“ソロ活”に挑戦。孤独を無理に埋めるのではなく、一人旅や食事、娯楽などで一人の時間を楽しみながら思い出を大切にし、新しい出会いや前向きさを取り戻していく様子を温かく綴った日記です。
  • 先生の目

    先生の目

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    破天荒だけど子どもたちに慕われる、熱血教師がいた! 超悪ガキだった少年は海の男を目指し水産学部に進学する。大学3年の冬、新聞の記事を読み教員へと方向転換。赴任した中学校でいきなり三年の担任になり、奮闘がはじまった。子ども達を下の名前で呼び、授業の前にギターで歌い、A10神経群を刺激する。子どもに寄り添い、共に泣き、笑い、夢中で過ごした日々を描く。
  • おぽんとおかんの“ヒト”思考

    おぽんとおかんの“ヒト”思考

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    猫との日常を通じて、著者が感じる社会の矛盾や人間関係の複雑さを鋭く描いたエッセイ集。猫の視点から人間社会を見直すことで、現代の問題や生きる意味が浮かび上がる。愛猫との対話から生まれる気づきと、心に響くメッセージが詰まった一冊。猫好きはもちろん、人生について深く考えたい人にもおすすめ。読後には、新たな視点で日常を見つめ直すことができるだろう。
  • 私の定年退職日記

    私の定年退職日記

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    きっと誰もが一度は抱える不安な気持ち…その不安の正体を知りたい!「定年退職」にまつわる日常のひとコマから、揺れる気持ちと新たな門出への希望を綴る。「よし、ないのなら私が書こうではないか!同じ頃、何十年ぶりかで日記をつけ始めた。定年退職と人生の一大イベントにあたって、日々どんなことを思って過ごしたのか。どんな出来事があったのか」(本文より)
  • 紙カルテの余白 ~小児科医の本音~

    紙カルテの余白 ~小児科医の本音~

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    病気の子供を治す、それが小児科医の仕事。だが、相手が子供ゆえに大人と違った難しさも多い。子供に向き合うだけではなく、その親、時には祖父母まで相手をし、理不尽な思いも受け止めなくてはならない。時には「親に先立つ不孝」を見る事も。しかし、熱があってもクリスマスを祝う子供たちの、キラキラした瞳に心洗われる事もある──。優しさこそ医療の本質、それを著したエッセイ集。
  • 小説家に憧れて

    小説家に憧れて

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    私にとって、書くことは生きること。自伝的エッセイ一編と、小説二編。書くことの面白さを知った小学校時代から、中学、高校、大学を経て社会人になった今までを振り返りながら、書くことへの憧れ、必然性を率直に描いた自伝的エッセイ。そして、そんな著者の書いた小説「冬の海」と「ある文学青年の手記」。書くことへの思いがあふれた一冊。
  • こまった犬さん はい

    こまった犬さん はい

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    昭和9年に三重県で生まれた女性が見聞きし、経験したことを描く。幼少の頃の風景や当時の暮らしぶり、親、兄弟についてなど。そして中学、高校生活、就職、結婚、出産。そして、35歳よりハンカチの縫製工場を始める。これは、ある地方の風景と、そこで生きてきた女性の記録。俳句と次女の手記も掲載。こまった犬さんとは、一体なんだろうか?
  • 七つの文塊

    七つの文塊

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    七つのエッセイが綴るのは、作者の心の風景や人生の断片。この本は、池上三重子や短歌との出会いから、昭和時代の出来事、身近な人々との交流まで、豊かな歴史と文学の香りが漂う内容となっている。読者は、作者の経験や思いを通じて、自己を見つめ直す旅に誘われる。エッセイを通じて人生の多様な側面を感じ取り、深い洞察と共感を得ることができるだろう。
  • 滅び逝く日本の風俗の中で ─敬愛する我が母の面影を追って─

    滅び逝く日本の風俗の中で ─敬愛する我が母の面影を追って─

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    亡き母を偲びながらつづる、終戦の前年に生まれた著者の自伝的エッセイ。伝え聞いた結婚するまでの父母のこと、結婚後のこと。著者の幼い頃の出来事から、成長して今に到るまで。その時々の母の言葉を思い浮かべると、母の確かな愛を感じるし、今だからわかることもある。また、昔と比べて、個人主義が浸透し、伝統的な風俗が衰退しているのを危惧する。
  • 野ねずみシグ、そしてクリスマス

    野ねずみシグ、そしてクリスマス

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    「まん丸メタボなお月さま、そこから見えますか。野ねずみシグが走っているのよ。それにね、太陽さんが旅に行きたいなんて、とんでもないこと言って、もうビックリ!」自然や動植物がいとおしくなる、物語とエッセイ集。厳しくも豊かな自然とともに生活する著者が、日常の体験や心に去来する思いを素直につづったエッセイと、「命を生きる」ことに寄り添った物語。
  • 欅の葉そよがせて

    欅の葉そよがせて

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    作者が幼少期から現在に至るまでの人生の軌跡を綴ったエッセイ。戦時中の記憶、家族との深い絆、教師としての日々、自然との交流を通じて、日本の四季を感じさせる豊かな情景描写が随所に散りばめられている。生活の中で見つけた小さな幸せと感謝の心を通じて、読者に深い感動を与える内容が展開される。これらのエピソードから学ぶ教訓とともに、日々を豊かに生きるヒントが満載。
  • 80歳代を元気に乗り切った「社会参加」とは 地域貢献の体験から伝える

    80歳代を元気に乗り切った「社会参加」とは 地域貢献の体験から伝える

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    本書には、人生100年時代をも視野に入れた定年後の選択肢を示すべく「社会人間」としての著者の生き様そのものが照らし出されています。著者のように80歳代を元気に乗り切り、充実したセカンドライフを送るためには、なによりも60、70歳代の生き方が重要で、そのための貴重な知恵が惜しみなく開示されています。より豊かでより幸せな高齢社会を実現するうえでの示唆に富んだ一冊。
  • 遺稿 満洲引き揚げの小記録

    遺稿 満洲引き揚げの小記録

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    1944年満洲生まれの著者の0歳から9歳までの記憶の空白部分をイメージする作業は、母の遺稿によって次第に呼び起こされてゆき、この戦争は何だったのかを自身に問うことになった。穏やかな満洲生活、それからの激動の捕虜生活、収容所生活、棄民生活、引き揚げ生活、母のふるさと生活、引き揚げ者寮生活と、ようやく両親が自宅を持つまでは、実に目まぐるしいものであった。
  • 碑文にみる歴史の謎解き物語

    碑文にみる歴史の謎解き物語

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    一. 嘉吉年号が刻まれた石塔、二. 「藤」の文字がある寛正2年銘板碑、三. 天文6年の逆修碑、四. 筑紫地方最古の五重の石塔。この四つの福岡県の代表的な石塔は、すでに知られているもので、江戸時代の古書に紹介されているものもある。実物は廃墟の石のごときものである、しかし、それが語りかける歴史とは何であろうか? 朽ちた石碑が語りかける謎を大胆に物語るエッセイ。
  • シンプルライフ

    シンプルライフ

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    ずっと覚えている子供のときの出来事がいくつもある。それは今は両親との思い出となっている。大正一年生まれの父は破天荒な性格で、面白エピソードに事欠かない。母は堅実な性格で頑張り屋。仕事も家庭のこともきっちりしている。父と母はどのように生きてきたのか。そして性格が正反対ながら恋愛結婚をした二人は、娘と息子を持つ。その家族の日々を娘が描く。
  • 第二の人生=流氷に乗って来た白熊+童話集

    第二の人生=流氷に乗って来た白熊+童話集

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    大学の教員として第二の人生を送ることになった私の話と、孫達のための童話集。ポルトガル語を大学で学んだ私は、民間会社の通訳、外務省勤務を経て、外国語大学に新設された学科の教員に採用される。そこで「流氷に乗って来た白熊みたい」と学生に言われるが、その意味とは…。後半は、アマゾンやモザンビークを舞台にしたお話を含む7篇の童話集。
  • 名を名乗れ

    名を名乗れ

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    ヒッケ(甲州弁で内気、引っ込み思案、人見知り)を自認しながら、時には大胆な言動をする著者。また、不思議な人たちと出会ってしまう。その体験を、ユーモラスに、小気味良く描くエッセイ集。読んで、一緒に怒り、笑うと、心が軽くなります。名を名乗れ/酔っぱらいを酔わせた一言/哲学する天丼/指、拾ってこなかったの?/火事だってばッ!/独身で母になる/この方、どなた!など。
  • 書くインタビュー 1

    書くインタビュー

    小説・文芸
    3.6
    1~6巻594~858円 (税込)
    小説巧者に訊く前代未聞のインタビュー読本。 「これは、直接会って言葉をやりとりするのではなくて、メールを用いたインタビューです。いっぱんの対面式のインタビューを『喋るインタビュー』だとすると、今回やろうとしているのは『書くインタビュー』です。いままでどおりに質問しようとしても、なかなかそうはいかない。こちらもいままでどおりに答えようとしても、そうはいかない。質問も回答も手間をかけて文章にしなければならないからです」(本文より抜粋)  小説巧者として知られる作家・佐藤正午さんはいかにして作品を“つくって”いるのか――そんな疑問を直接ぶつけるインタビューが、前代未聞の形式で実現。面とむかって話す機会はおろか事前の打ち合わせもいっさい無し、メールのやりとりのみの「書くインタビュー」はスタートしましたが……。 「はっきりさせておきます。なにがなんでも答えたい質問などこちらにはありません。僕はべつに誰かの質問に答えたくてうずうずしているわけではないのです」  まさかの聞き手交代劇にはじまり作家秘書の口述筆記も! のちにNHKでドラマ化される『身の上話』上梓直前の2009年6月から、『鳩の撃退法』の執筆準備に入る2010年12月までの質疑応答(?)を収録した第1巻。
  • 85歳まだまだ不良 媚びず群れない

    85歳まだまだ不良 媚びず群れない

    小説・文芸
    3.5
    1巻594円 (税込)
    枠にはまらぬ自由な人間としての不良をすすめてきた著者。人生の締切りが見えたと感じた今、ますます世間に縛られず誇り高い不良で生きる信念がある。まずは、自分に関心を持って、自分を好きになればいい。そして「私」を掘り下げよう。すると、他人のこともよくわかるようになる。それは人を愛することに繋がっていくのだ――。目障りなやつでいい、「死んでから別れる」なんて無意味。不愉快な時間は生きているうちに減らせ! 不良をいかに愉しむか、どうすれば自由に生きられるかのヒント61条。
  • 湖上の空

    湖上の空

    小説・文芸
    3.6
    1巻594円 (税込)
    私は本を諦めない──今村翔吾初エッセイ集。 第166回直木三十五賞を受賞し、作品だけでなくテレビ出演などでも注目を集める著者の初エッセイ集。地元・滋賀の情報誌に連載された「湖上の空」を始め、新聞や雑誌などで発表されたエッセイ・書評などを収録する。 織田信長や石田三成など滋賀にまつわる人物のエピソード、文学賞の仕組み、年号について、季節の果物について等々、折々の話題のほか、作家を目指したきっかけや、自著に込めた思い、忘れられないヒーロー、少年時代の思い出、家族やダンスインストラクター時代の教え子との交流など、著者の素顔が見えてくる。 「人の評価がいかなるものであっても書き続ける。いかなる声も正面から受け止め、ただ黙然と書き続ける。一人でも多くの人に『面白い』と思って頂けるために」とは、デビューシリーズ「羽州ぼろ鳶組」の読者に向けたメッセージ。また、直木賞受賞後、新聞各紙に寄稿したエッセイも網羅する。 「たとえ誰が諦めても私は本を諦めない」 「たった一冊の本が、次の本との出会いを作り、揚げ句は書かせるに至り、一人の作家を作った」 「私に夢をくれた出版界を微力ながら盛り上げたい」 こうした著者の熱い思いが胸を打つ、必読の一冊。
  • 弾丸メシ

    弾丸メシ

    小説・文芸
    3.7
    1巻594円 (税込)
    執筆や取材で多忙を極める著者。だが、どんなに時間がなくてもメシは食べるを信条としている。そこで、必ず日帰り、食事は1時間以内に済ませる、絶対に残さないの3つの掟のもと、弾丸旅で美味いものを食べに行く挑戦! 日本や海外の取材先で出合った発見系謎料理から、ステーキ、餃子、ハンバーガー、ソースカツ丼、鯛めし……。グルメとはひと味違う美味いを追求する、食の記憶を呼び覚まし食べる幸せを堪能する。生み出される警察小説、スポーツ小説に詳細な食描写を書き込む男のこだわりの食&旅エッセイ集。
  • キタノステラ4

    キタノステラ4

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:温泉 執筆者一覧(敬称略) ☆表紙☆ みけおう ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 川村マユ見 木戸朋生 工藤正樹 篠崎尊都 鳥辺茜 モジャ ☆小説☆ 南野雪花
  • 若見えの呪い

    若見えの呪い

    小説・文芸
    3.2
    1巻594円 (税込)
    「若見え」のゴールは、地獄の扉!? 私たち大人世代が知らぬ間に陥る“年齢詐称過多”。服やメイクがどこか変。若作りしてるのに古臭く見える。そんな状態には「バブル・フォース」と「おしゃれアバター」が効く! いまの時代にシンクロした着こなしやメイク術、年齢を受け入れてかっこよく生きる方法を提案。あなたのお悩みにお答えするQ&Aやお買い物講座も収録。めざせ、“経年美化”の素敵なおばさま。
  • キタノステラ3

    キタノステラ3

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:不思議な話 執筆者一覧(敬称略) ☆表紙☆ 袋小路K ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 木戸朋生 工藤正樹 刻夜セイゴ 中山昌亮 モジャ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 潮たくみ 猫宮麿 真波トウカ 三門鉄狼 山田航
  • ききりんご紀行

    ききりんご紀行

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    北大農学部出身の恋愛小説家が、約30種のりんごを食べ比べ! 文系理系の両視点から、りんごの魅力を綴りました。身近な果物でありながら、意外と知られていない、りんごの品種や栽培方法。サンふじと有袋ふじの違いって? りんごの“お父さん”“お母さん”とは? 蜜に秘密が? 物語に登場するりんごから、ジャムやジュース、思い出のあの味まで。奥深いりんごの世界を、一緒に旅してみませんか。
  • 小泉八雲東大講義録 日本文学の未来のために
    値引きあり

    小泉八雲東大講義録 日本文学の未来のために

    まだ西洋というものが遠い存在だった明治期、将来、日本の学問や文学を背負って立つ学生たちに深い感銘と新鮮な驚きを与えた、最終講義を含む名講義16篇。生き生きと、懇切丁寧に、しかも異邦の学生たちの想像力に訴えかけるように、文学の価値とおもしろさを説いて聴かせる。ハーン文学を貫く、内なるghostlyな世界観を披歴しながら、魂の交感ともいうべき、一期一会的な緊張感に包まれた奇跡のレクチャー・ライブ。
  • 孫物語

    孫物語

    小説・文芸
    4.5
    1巻594円 (税込)
    世界を飛び回っていたシーナが自宅に落ちつくことが多くなった。その理由は、なんと「孫」。本好きな長男、口が達者な長女、無鉄砲小僧の二男。ドタバタ騒がしい三匹のかいじゅうの成長ぶりを、基本的にダラシナイにやけ顔で見つめるシーナ。ぐんぐん新しいことを吸収する孫たちに対し、どんどんいろんなことを忘れていくじいじいは、ウロタエながらも大奮闘! 孫愛にあふれた「じじバカ」エッセイ。
  • 昭和歌謡は終わらない
    値引きあり

    昭和歌謡は終わらない

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    昭和歌謡ブームの理由とは?社会派ジャーナリストが改めて問う「時代と歌」。ピンク・レディー、ジュリー、ちあきなおみ、松田聖子、美空ひばり、テレサ・テン、吉田拓郎、五木ひろし・・・。名曲160曲超の魅力を徹底解説 1 男と女の起承転結…… 2 ザ・昭和の愛人ソング 3 今に生きる女の強さ 昔に生きる男の弱さ 4 二人のカリスマ なかにし礼&阿久悠 5 追想「別れの一本杉」 6 汽車の別れ コラム 「なごり雪」と「ふれあい」 7 政治の季節― ラブ&ピース 8 吉田拓郎とフォーク歌謡 9 歌う大スターひばり、裕次郎、そして健さん コラム この人のカラオケ 10 逢いたいなあ ちあきなおみ、 サブちゃん いつまでも 11 歌も「東京」一極 12 百恵―聖子―明菜 13 ジュリーがいた! 14 昭和歌謡と歌詞の力 コラム 8年でこんなに変わる「22歳」 15 阿久悠とAI 16 「人生いろいろ」―歌謡曲と島倉千代子 コラム 雨と昭和歌謡 17 星空の歌 坂本九、荒木一郎 18 詞とテレサ・テン、桑田圭祐、五木ひろし
  • 洋子さんの本棚

    洋子さんの本棚

    小説・文芸
    3.7
    1巻594円 (税込)
    同郷で同世代で名前も同じ。小説家・小川洋子とエッセイスト・平松洋子。踏みしめてきた数々の「踊り場」を振り返れば、そこにはいつも本があった――。ふたりはこんな本でできている。アンネ、ドイル、ケストナー、増井和子、タブッキ、白洲正子、倉橋由美子、深沢七郎、藤沢周平……。お二人が古今東西の名作を入り口に、本と人生を読みほどき、楽しく語り尽くした、滋味あふれる対話集。
  • キタノステラ

    キタノステラ

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 執筆者一覧(敬称略) ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 空水らら ナナトエリ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 秋永真琴 アサウラ 大谷号 佐々木禎子
  • 恋に仕事にプライベートに! 欲張りオトナ女子のためのイイオンナになる31の秘密

    恋に仕事にプライベートに! 欲張りオトナ女子のためのイイオンナになる31の秘密

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    「イイオンナになりたい!」 私に相談にやってくる女性達が日々そんな言葉をいいます。 そこで、10年間ナイトワークの経験と自身の恋愛経験の中でイイオトコ、イイオンナに何千人と触れ、身近でイイオンナになる過程を多く見てきた私が、今すぐ始められるイイオンナになる31の秘密を明かします! 見せかけではない外面のみならず、人を惹きつける『内面的な魅力』を持つ女性になる秘密を 実際にイイオンナの歩み方を見ながら自分自身の生活の中に取り入れることのできる内容です。 イイオンナが人生を歩む上で必要な要素やイイオンナが人生をより自分自身が楽しめ、 人を惹きつけるHappyマインドの中身をはじめ、自分自身の過去と未来との向き合い方を順番にわかりやすくお伝えします。 仕事や恋愛での人間関係や日常生活に今すぐ取り入れられる素敵なポイントも必見! 「今よりももっと自分の理想に近づきたい!」 「大切な人のためにイイオンナになりたい!」 「新たな自分の可能性を見てみたい!」 そんな願いに少しでも寄り添う内容になっています! ページを開く度に新しいイイオンナな自分に出逢えますよ♪ 【購入者様への特典】 「本編に登場する『センチメンタルジャーニー』をもっと詳しくお伝えする『センチメンタルジャーニー大解剖』」付 【著者プロフィール】 青木 人生 10年間続けているナイトワークを通して数千人の男女を見た中で本当のイイオンナ、イイオトコになるまでの過程を見続け、感じてきたことを元にユーモアたっぷりに面白く、楽しく、仕事や恋愛、人生そのものに行き詰まりを感じている男性、女性に向けてセミナーや講座を開講。一回の講座でもHappyな思考になって帰っていく方がほとんどです。 恋愛はもちろんのこと、ビジネスを含めた人生(ライフスタイル)を自分らしく豊かに生きるために、ワクワク、ドキドキしながら、女性としての楽しく、華やかでセクシーな生き方を提案するコラムニストとして活躍中。合言葉は“女ってだけで丸儲け” また、ナイトワークのお客様を得意とする不動産屋《クレスタ》の営業兼広報など多方面で活躍し、2017年3月放映のマツコ会議に営業ウーマンとして出演。多くの笑いを誘う。

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  • 本音のコラム

    本音のコラム

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    栗本薫の筆名で知られる中島梓が2005/10/7から翌9/29に渡って東京新聞に連載したコラムを収録 栗本薫の筆名で知られる中島梓が、2005年10月7日から翌年9月29日に渡って東京新聞に連載した53篇のコラムを収録。 警官に注意されて逆上し尻を露出して逮捕された事件を取り上げた「尻出しおじさん」、10年前に「死ね」という言葉を安易に使う風潮を憂えた「『死ね!』という罵言」、被害者の個人情報まで興味本位に晒してしまうニュース報道に疑問を呈した「被害者の人権」、衣替えの時期の理不尽さについて語る「太陰暦の衣替え」など、当時の世相や日常の些末事までを硬軟取りまぜてユニークな視点から評した書。 【著者】 中島梓 1953年東京生まれ、2009年に病没。1977年に群像新人文学賞評論部門を、1978年に江戸川乱歩賞を受賞して文壇デビュー。小説は栗本薫名義で、評論などその他の活動は中島梓名義で発表する。正伝130巻、外伝21巻のグイン・サーガ・シリーズ始め、400点を越える著作が刊行された。
  • 人生を「シンプル」にしてくれる世界の絶景を巡る旅~Real Earth~

    人生を「シンプル」にしてくれる世界の絶景を巡る旅~Real Earth~

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    この「旅」のエピソードは、あなたの人生を「シンプル」にそして「本質」へと還らせてくれることでしょう。 私は、世界の絶景を巡る旅から得られる「人生を味わう旅」のキッカケを、あなたにも感じてもらいたいと思っています。 ミクロネシアの海に浮かぶ、1周わずか111mの奇跡の島「ジープ島」 子どものころに還ったように思いっきりはしゃげる南の楽園「パラオ」 絶景の空中都市の中でインカ時代に思いを馳せて時空を超える「マチュピチュ」 何もない場所に確かにある美しい時間を感じる「ウユニ塩湖」 世界は広すぎて、素敵すぎだ。 「旅」ではたくさんの気づきを得て、帰ってくるたびに人生が少しずつ変化していき深まっていくような感覚になる。 そんな「旅」をこの一冊で、一緒に旅してみませんか? 【購入者特典】 「旅を経て見つけたシンプルな持ちものリスト~南米編~」付 【著者プロフィール】 著者:野本 章子 秋田から上京後、システムエンジニアとして社会人をスタートし、エステサロン、飲食店経営、東洋医学をベースとした施術など多彩な経歴をもとに、乃木坂でワークショップ形式のサロン運営、イベントの企画・運営で活動中。 また、人生をシンプルに本質へと還らせてくれる「旅」を考えてほしいと考え、「旅」をキーワードにした商品開発や執筆活動、トークライブなどを行っています。 人生の紆余曲折から学んだ「より自由に、より笑顔で、より楽しく」をモットーに、出会った人にインスピレーションを与えるような生き方を提唱しています。

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  • 雪の音 雪の香り―自作への旅―

    雪の音 雪の香り―自作への旅―

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    故郷を舞台にした作品の多さが、故郷への思いの深さを物語る―自作の中から、郷里・八戸市周辺を舞台にした作品23篇を選び、一篇一篇、著者自らが愛情を込めて回顧する。作品が描かれることになった経緯は。執筆中の思いは。“創作の秘密”を惜しげもなく披露して、おのずと自伝的小説のような趣をなす小文集。独特の透明な世界へと読む者をいざなう、三浦文学最良の案内書。
  • 幸福な犬 世界一幸せな飼い主になる方法

    幸福な犬 世界一幸せな飼い主になる方法

    小説・文芸
    5.0
    1巻594円 (税込)
    愛犬に死なれ悲しみの中にいた著者の元に、やってきたトイプードル。犬との幸せな生活とはなにか。幸せな飼い主とは、幸せなペットとはなにかを問う。
  • 居酒屋道楽

    居酒屋道楽

    小説・文芸
    3.6
    1巻594円 (税込)
    全国の居酒屋を制覇した達人・太田和彦が、もっと贅沢な居酒屋の愉しみを求めて再び旅立つ――。東京から東北へ、横浜から大阪へ、訪ね歩いた古き良き居酒屋には、人を酔わせる歴史があり、歌があり、物語があった。さらに創業八十周年を迎えた「シンスケ」始め名居酒屋ひしめく東京下町では、伝統を受け継ぐ若手が育っている。文庫書き下ろしエッセイも入った上級者向け居酒屋案内。
  • 挑む力 桑田真澄の生き方

    挑む力 桑田真澄の生き方

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    日本屈指の名投手、桑田真澄。二度の甲子園優勝やプロ入り後の巨人軍での活躍は、今も人々の記憶に新しい。体格的に恵まれたわけではない彼が第一線を走り続けた陰には、並々ならぬ努力と独自メソッドの確立があった。どうすれば野球は上達するのか。プロを志す野球少年がそれぞれのステージで成長し、長くプレーするための練習法とその指導法を桑田自らが語る!全ての野球関係者へ贈る一冊。
  • 醜い日本の私

    醜い日本の私

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    頭上には電線がとぐろを巻き、街ではスピーカーががなりたてる、ゴミ溜めのような日本。美に敏感なはずの国民が、なぜ醜さに鈍感なのか? 客への応対は卑屈で、「奴隷的サービス」に徹する店員たち。その微温的「気配り」や「他人を思いやる心」など、日本人の美徳の裏側に潜むグロテスクな感情を暴き、押し付けがましい「優しさ」に断固として立ち向う。戦う哲学者の反・日本文化論。
  • 仏教の思想 上巻

    仏教の思想

    小説・文芸
    -
    1~2巻594円 (税込)
    仏教というものは、「生死の意味を明らめようとする」さまざまの試みから生まれた一つの大きな思想の流れといってよいかもしれない。現代文明は死を忘れた文明であるという。近代ヨーロッパ哲学のように、人間を不死なる自我、あるいは、不死なる理性としてとらえる見方は、けっして正しい人間のとらえ方ではないと思う。死の問題から人間をとらえなおすことが必要である。われわれが、釈迦ばかりか、仏教思想に、今後の人類を導く思想創造の可能性を見いだすのは、死に対する洞察の深さゆえである。(本文より)
  • 鉄槌!

    鉄槌!

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    降りしきる雪、迫りくる闇――。厳寒の山中でスキーバスに取り残された著者は、バス会社から何の謝罪も受けぬばかりか逆に訴えられるはめに……。実体のつかめない弁護士の仕事ぶりにいらだち、必要書類のいいかげんさにあきれ、あげくのはてには偽証人の出現に驚愕!裁判の不条理さや不可思議さを徹底的に綴った、法廷バトル・ノンフィクション。文庫版では、独自に事件の鍵を握る偽証人への突撃取材を敢行!今明かされる真実とは?!
  • 魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章―

    魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章―

    小説・文芸
    3.9
    1巻594円 (税込)
    私たちの常識では1ダースといえば12。ところが、魔女の世界では「13」が1ダースなんだそうな。そう、この広い世界には、あなたの常識を超えた別の常識がまだまだあるんです。異文化間の橋渡し役、通訳をなりわいとする米原女史が、そんな超・常識の世界への水先案内をつとめるのがこの本です。大笑いしつつ読むうちに、言葉や文化というものの不思議さ、奥深さがよーくわかりますよ。
  • 死後はどうなるの?

    死後はどうなるの?

    仏教には「一切のものごとは生まれては消えていく」という考えがあり、それを「流れ」と言います。こころも常に「流れ」ていくもの。死の瞬間にこころが消えても、またどこかで新しいこころが生まれるのです――。「輪廻転生」や「死後」について、ブッダの教えをそのまま伝える初期仏教の立場から、スマナサーラ長老がわかりやすく語ります。「死ぬまでにどういうこころで生きるかが次につながる」、すべての主なるこころの大切さが深く理解できる一冊。悩むことは意味がなく、生きているから善行ができるということが素直に実感できる必読の書です。
  • パリのアパルトマンから

    パリのアパルトマンから

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    どんなに満腹でも、食後のフロマージュは欠かさない。仕事は一生するけど、働きすぎは美徳じゃない。いつでも恋していたくて、下着選びも真剣。料理はシェアしないけど、お会計は人数で割る。パリに暮らす著者が、身のまわりのできごとからフランスを描くエッセイ集。
  • 許してガリレオ!

    許してガリレオ!

    小説・文芸
    3.3
    1巻594円 (税込)
    あのコーちゃん、キャームたちが繰り広げる汗と涙とお笑いの日々。ゲッツ板谷が贈る爆笑エッセイ。
  • 仙台ぐらし

    仙台ぐらし

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    心配性の作家がつづる地方都市生活の魅力と希望。震災で都市機能がマヒしてしまった体験を持つ仙台。そこに暮らすちょっと心配性で、ちょっと自意識過剰な作家の、軽妙で味わい深いエッセイ。途方に暮れた後にたどり着いたのは「楽しい話を書きたい」という思い。日常のすきまの希望をつづって、読後感も爽やか――。短編小説「ブックモビール」も収録。
  • がんばれ自炊くん! グルメ編

    がんばれ自炊くん! グルメ編

    白いご飯にみそ汁。本物のグルメはそんな基本の食事をおろそかにしない。意外に知らない、個性的な薬味の使い方など、心のグルメを目指す全国の自炊くんへ、一歩進んだレシピを紹介。 ※本書は二〇〇一年九月刊、小社単行本「がんばれ自炊くん!」を二分冊にし、改題・加筆・修正して文庫化したものが底本です。
  • 笑う風 ねむい雲

    笑う風 ねむい雲

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    ベンジャミンという名のワニと棲むアマゾンの老漁師。氷河を戴くパイネ山塊を目指す馬の旅。見渡すかぎりの草原の国モンゴルで感じた風の匂い。バリ島で遭遇した濃密な闇の中での饗宴。やわらかな砂の海に浮かんだ純白に光る塩の川。父と撮った一枚の古ぼけた写真からはじまる過去へさかのぼる旅。記憶の中でけっして色褪せることのない人々や風景を、写真に切り取り、つづったシーナ世界紀行。
  • 生き方のツケがボケに出る

    生き方のツケがボケに出る

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    認知症治療で有名な医師である筆者が、長年の医療現場での実例に基づいて、予防方法をわかりやすくユーモラスな語り口で解説。よりよい生き方を示唆する、ポジティブな人生哲学書としても楽しめる一冊。
  • このままいくとあなたはボケる

    このままいくとあなたはボケる

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    ボケた原因は何か? どんな人生を送ってくるとボケるのか? 家族はどう対応すればいいのか? 約3万人の老人性認知症診療実績をもとに、症状を軽くできたり、治す方法を具体的に説く医療エッセイ。中高年必読!
  • 親がボケれば子もボケる 痴呆の見分け方・治し方

    親がボケれば子もボケる 痴呆の見分け方・治し方

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    世界でも類を見ないほどの治療例をもつ著者が、老人性痴呆の原因を分析しながら、早期発見・早期治療の大切さと予防法を具体例をあげながら説く医療エッセイ。
  • 酒と家庭は読書の敵だ。

    酒と家庭は読書の敵だ。

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    心にじいんとしみいる大人の恋、子供の頃に読んだ忘れられない場面、まぼろしの文庫についてなど、多彩な読書エッセイ集。 ※本書は、平成九年七月、小社より刊行された単行本『活字浪漫』を改題し、文庫化したものが底本です。
  • やっとこなあのぞんぞろり

    やっとこなあのぞんぞろり

    小説・文芸
    3.0
    1巻594円 (税込)
    とある真夏の真夜中、猛烈にヤキウドンが食べたくなってしまったのだ。しかしどこを探してもウドンがない。ラーメンやソーメンではダメなのだ。ヤキウドンなのだ・・・。日々のあれこれを威勢よく綴るエッセイの数々。 ※本書は一九九二年四月に本の雑誌社から刊行された単行本『むはの迷走』を改題し、文庫化した作品を電子書籍化したものです。
  • むははは日記

    むははは日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    活字中毒者にして「本の雑誌」編集長、椎名誠が本や雑誌、活字文化にまつわる全てのものへの愛を激しく語った名エッセイ。
  • 麦酒泡之介的人生

    麦酒泡之介的人生

    小説・文芸
    3.3
    1巻594円 (税込)
    時に絶海の孤島で海亀に出会い、時に三角ベース野球で汗まみれになり、ウニホヤナマコを熱く語る。朝のヒンズースクワット、一日一麺、そして夜には酒を飲む。ビール片手に人生のヨロコビをつづったエッセイ!  ※本書は一九九九年四月に本の雑誌社から刊行された単行本『むは力』を改題し、文庫化した作品を電子書籍化したものです。
  • ごんごんと風にころがる雲をみた。

    ごんごんと風にころがる雲をみた。

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    北はアラスカから、チベットを経由して南はアマゾンまで、世界各地を飛び回り、出会った人や風景を写し取り、旅と食べ物を語った極上のフォトエッセイ。「ホネ・フィルム」時代の映画制作秘話も収録!
  • 街道をゆく 1

    街道をゆく

    小説・文芸
    4.0
    1~43巻594~1,078円 (税込)
    旅はここからはじまった! 湖西のみち、大和・竹内街道、甲州街道、葛城みち、そして長州路……司馬史観が自在に展開するシリーズ第1弾。
  • 保育園に絵をかいた

    保育園に絵をかいた

    小説・文芸
    3.3
    1巻594円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは九州の山の中。そこにある保育所の園長先生に、壁に絵をかいてくれませんか、と頼まれました。ちょっとかいてみたらおもしろくなってきたので、まわりの壁全部に絵をかかせてもらおうと思ったのです――。
  • 家ができました

    家ができました

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理想の住処を求めて、ついに家を作るときがやってきた!こだわりと苦労の末に出来上がった家の仕上がりはいかに?
  • 文明の憂鬱

    文明の憂鬱

    小説・文芸
    3.7
    1巻594円 (税込)
    AIBO、皇太子妃ご懐妊報道、略字体、口蹄疫、ピッキング、大リーグ、臓器移植、世界同時多発テロ、加工食品……。私たちを取り囲んでいるモノ、技術、現象、事件、情報……そうした文明のちっぽけなしっぽの一端から、巨大な憂鬱が見えてくる。明晰な論理と非凡な視点、そして鋭い感覚で日常に潜む微細な欺瞞をも見抜いてゆく。単行本未収録の24編を加えた全49編の文明批評エッセイ。※文庫版に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。
  • 編集者T君の謎 将棋業界のゆかいな人びと

    編集者T君の謎 将棋業界のゆかいな人びと

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    羽生七冠誕生の夜、「名人」を怒鳴りつけた男、投了の美学、そして「アマチュアに」なり損ねた男……。元「将棋世界」編集長として棋士たちの姿を見つめてきた著者が描く、天才たちの素顔、大棋士たちの逸話、将棋界にすくう変人たちの生態。笑いと感動のエッセイ集!
  • 我が愛と青春のたけし軍団

    我が愛と青春のたけし軍団

    不世出のコメディアン、ビートたけしを師匠に持つ「たけし軍団」。軍団のリーダー格であるガダルカナル・タカを中心に、つまみ枝豆、ダンカン、松尾伴内、グレート義太夫ら、総勢8名の軍団中核メンバーが明かすたけし軍団、師匠・たけしの素顔。FRIDAY事件、バイク事故の真相も明かされる。
  • けもの道

    けもの道

    小説・文芸
    3.9
    1巻594円 (税込)
    仕事への向き合い方、番組にかける思い、家族について、これからのこと。北海道発の人気番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター、“藤やん”こと藤村忠寿氏による、人生がちょっとラクになるエッセイ。
  • セドナへのスピリチュアルな旅

    セドナへのスピリチュアルな旅

    小説・文芸
    3.7
    1巻594円 (税込)
    ネイティブ・アメリカンの聖地として名高いアメリカ、アリゾナ州のセドナ。ボルテックスと呼ばれるパワースポットへのトレッキング、サイキックリーダーとのセッションなど色々体験してみました。
  • 増補改訂 少年愛の美学

    増補改訂 少年愛の美学

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    A感覚という磁場の上にきららかなオブジェを蒐集し、セックスの根源にせまるエロティシズム研究の集大成。三島由紀夫が絶賛した永遠の名著。このエロティシズム論にないものはセックスの生ぐささだけである。第一回日本文学大賞受賞作。
  • あやしい探検隊 不思議島へ行く(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

    あやしい探検隊 不思議島へ行く

    「東日本何でもケトばす会」がさまざまな島に旅する「あやしい探検隊」」シリーズの第三弾。 与那国島でカジキマグロ漁にのぞんだり、イソモシリ島でカニ鍋をつついたりと旅情をそそる冒険エッセイ。怪しいラッキョ仮面が登場するスリランカの旅やモルジブでのカツオ釣りも収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 *当時の写真を可能な限り復元していますが、判別困難なものも含まれていますのでご了承ください。また、復元が不可能な画像はカットしております。 *書籍版ではモノクロだった画像を7枚分、カラーで復元しました。また、書籍版未収録の4枚のカラー画像を追加しました。 <目次> 与那国島 シケの東シナ海でカジキマグロに偏愛する 瓢箪島 うけけけ、と泡だち海ボウズが夜更けに笑う 由利島 公衆電話をヤブ蚊が守る怪しの無人島 猿島 オシルコ波のむこうに浮かぶ「サルではなくてネコ」の島 浮島 ゴーマン・ハラダチお説教島の夜は更けない スリランカ(その1) ニッポン日和見(ひよりみ)カレーあかつきに玉砕す スリランカ(その2) ラッキョ仮面の凶器攻撃について モルジブ 南海の楽園にカツオブシ島があった 竹生島 カヌーでめざしたドンブリ島 イソモシリ島 北の果ての無人島でカニ鍋を食う 単行本版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

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  • 洋食や たいめいけん よもやま噺

    洋食や たいめいけん よもやま噺

    たいめいけんの初代店主が、洋食やで起こる日々の出来事、師匠や兄弟子に教わった心遣いなどを綴ったエッセイ。戦前、戦中、戦後と姿を変えていく東京の街、一軒の洋食やから、変わらぬ下町の人情を描き出す。
  • 国家と人生 「寛容と多元主義が世界を変える」

    国家と人生 「寛容と多元主義が世界を変える」

    小説・文芸
    4.1
    1巻594円 (税込)
    「知の巨人」佐藤優氏と「メディア界の長老」竹村健一氏による知的興奮に満ちた白熱のインテリジェンス対談書。沖縄、ロシア、憲法、官僚、宗教、読書法……多角的論点から整理された、佐藤氏による対象への圧倒的な洞察と分析を、膨大な情報と経験に根ざした竹村氏の問いが見事に導き出してゆく。読む者の知的構築力を鍛え、日本と世界の実相を理解し、未来を考えるための1冊。
  • あやしい探検隊 北へ(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)

    あやしい探検隊 北へ

    椎名誠を中心に結成された「東日本なんでもケトばす会」、別名「あやしい探検隊」の冒険エッセイ。 冬山から粟島、八丈島、福島と縦横無尽にかけまわる。マニラやパラオでの旅の記録も収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 *当時の写真を可能な限り復元していますが、判別困難なものも含まれていますのでご了承ください。 <目次> なぜかはわからぬが戦いの夜明けがきた! 赤手袋欠航記 必死の為替男、あかつきの脱走 布団屋が虚空に吼(ほ)えた釜谷の乱闘 火吹きの長谷川とバカデカフライパン 山田君たちのナベカマ攻撃 隙眼(すきめ)車掌のミステリー・トレイン 焚火(たきび)音頭の夜は更けて 粟島ドラゴン夜半の凶器攻撃 ドレイの逃亡 藍ケ江戦艦はバカデカ波に砕けた 極辛海域午前一一時の逆襲 南国ツバメ島へひたすら逃げる サンミゲルよ永遠に…… マニラは今日もラー油だった 不思議島のフシギなカツドン ああもうダメ……とシャコ貝は言った 街は冬 福島県警の赤色勝負 さすらいのベタ足北帰行 あとがき 文庫版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

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  • 美女のトーキョー偏差値

    美女のトーキョー偏差値

    小説・文芸
    3.5
    1巻594円 (税込)
    雷が鳴ろうと、大雨だろうと、寒かろうと、美女はいかなる時も手を抜かない――。誓いを胸に、友人たちとの楽しい語らいと美食を満喫しながら、一方でリバウンドに立ち向かう「ダイエット戦士」となり、支払いに脅えつつも、しっかり買い物に精を出す日々。新たに掲げたモットーは「男にお金をつかわせる女」になること。食事を奢られても、威厳をもって「ごちそうさま」と言うだけの女になろう。果たしてこの誓いは守られたのか――。さらに美しくなるための特別プロジェクトも決行し、長く険しい美人への道はまだまだつづく!“美女入門シリーズ”大好評の第4弾。
  • 美女入門

    美女入門

    小説・文芸
    3.6
    1~3巻594~781円 (税込)
    お金と手間と努力さえ惜しまなければ、誰にでも必ず奇跡は起きる! センスを磨き、腕を磨き、体も磨き、自ら「美貌」を手にした著者のスペシャルエッセイ! 華やかな受賞パーティの歓びや豪快な買い物の楽しみ、ダイエットへの執念から温泉のオキテに恋の鉄則まで、美女への道をさし示す。キレイになりたいすべての女性のための必読バイブル。
  • 妄想シャーマンタンク

    妄想シャーマンタンク

    小説・文芸
    4.3
    1巻594円 (税込)
    書籍未収録の100本を超えるコラムの中で約30本を厳選し、新たに書き下ろしを加えた爆笑エッセイ傑作選。ゲッツが何故不良になり、物書きとなったか、これまで語られなかった極秘のエピソード満載の1冊!!
  • 聖書のなかの女性たち

    聖書のなかの女性たち

    小説・文芸
    3.9
    1巻594円 (税込)
    血ぬられたキリストの顔を布で拭ったヴェロニカ、マグダラのマリア、大司祭長カヤパの女中、ヨハネの首を得たサロメ、良妻賢母型のマルタ、ローマ総督ピラトの妻等、聖書のなかから11人の女性を選び、“苦しみの連帯感”ともいうべき人間論を展開。遠藤文学の基調音を奏でた、感動を呼ぶエッセイ。(講談社文庫)
  • そして私は一人になった

    そして私は一人になった

    小説・文芸
    3.8
    1巻594円 (税込)
    「六月七日、一人で暮らすようになってからは、私は私の食べたいものしか作らなくなった。」夫と別れ、はじめて一人暮らしをはじめた著者が味わう解放感と不安。心の揺れをありのままに綴った日記文学。
  • いつも旅のなか

    いつも旅のなか

    小説・文芸
    4.4
    1巻594円 (税込)
    ロシアで国境の居丈高な巨人職人に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅を、臨場感たっぷりに描く。
  • ああ息子

    ああ息子

    耳を疑うような爆笑エピソードの数々。でもみんな、本当にあった息子の話、なんです――!! 息子の「あちゃちゃ」なエピソードに共感の声続々! 育児中のママ必携の愛溢れるコミックエッセイの傑作。
  • 恋愛道

    恋愛道

    小説・文芸
    4.3
    1巻594円 (税込)
    「このエッセイは、今までの恋や愛に関する出来事を、記憶の糸をたどって思い返しながら、水彩画を描くみたいに綴っていった気がする。――それは、私にとっては、ドラマのオリジナルであるような気がする。「あすなろ白書」や「愛していると言ってくれ」や「ロング バケーション」のエッセンスがこのエッセイの中にあると思っている」(著者あとがきより)恋愛ドラマの達人・北川悦吏子のベストセラー・エッセイ。
  • お遍路

    お遍路

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    切なる自己悲観から発心して決行した漂泊の旅。青春期の矛盾を巡礼姿に托して行く四国遍路の思い出。生涯を女性史研究に捧げた先覚者の、若き日の熱情と夢、一途な求道の姿をうつしだす記念碑的名著。
  • 大人失格~子供に生まれてスミマセン~

    大人失格~子供に生まれてスミマセン~

    「私は大人だ」今、この日本でいったい何人の大人が、そう胸をはって言い切ることができるだろう。(中略)大人らしさとかでなくて。しがらみから独立した「大人」という素朴な生き物になること。私がもくろむのはそれだ。(本文より)話題の劇作家が、「子供失格」だった人から「大人と呼ばれたい」人々までに贈る爆笑エッセイ。
  • ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
    値引きあり

    ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻592円 (税込)
    映画のもととなった愛の実話を待望の文庫化! 《娘と父の「その後の5年間」を綴った1万8000字の特別寄稿を収録》 遠藤和(のどか)さんがステージⅣの大腸がんを宣告されたのは、21歳のときだった。 当時交際中だった将一さんは、「絶対、別れない」と応じた。 22歳で結婚式を挙げた際の様子は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」のコーナーで放送され、大きな反響を呼んだ。 進む病状に彼女が決めたのは、抗がん剤治療を中断してでも「私たちの子」に出会うこと。反対する将一さんを「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と説得した。 <はじめて胎動を感じた。私、ママだよ。2~3か月後には、もう会えるね> 奇跡的な妊娠と出産、懸命な子育ての日々を、彼女は亡くなる10日前まで日記に綴っていた。抱いていたのは「それでも人生でいまが一番幸せ」という偽らざる気持ちだった。 そして2021年9月、約3年の闘病の末、和さんは24才の若さで旅立った。 主演・川口春奈が10㎏減量する覚悟で臨んだ2026年秋の最注目映画のもととなった、愛の実話を文庫化。娘と父の5年間の暮らしを綴った特別寄稿を加えた、家族の物語――。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~』 の文庫版となります。 (底本 2026年6月発売作品)
  • あぁ、だから一人はいやなんだ。
    値引きあり

    あぁ、だから一人はいやなんだ。

    小説・文芸
    3.7
    1~4巻592~784円 (税込)
    ぎっくり腰で一人倒れていた寒くて痛い夜。いつの間にか母と同じ飲み方をしてる「日本酒ロック」。緊張の海外ロケでの一人トランジット。22歳から10年住んだアパートの大家さんを訪問。20年ぶりに新調した喪服で出席したお葬式。正直者で、我が強くて、気が弱い。そんなあさこの〝寂しい〟だか〝楽しい〟だかよくわからないけど、一生懸命な毎日。
  • 病院で死ぬということ

    病院で死ぬということ

    小説・文芸
    4.4
    1巻590円 (税込)
    末期ガンの患者たちの闘病と死に立ち合って思った。 一般の病院は、人が死んでゆくのにふさわしい場所だろうか。 医療者にまかせるのではなく、自分自身の意思と選択で 自分の死を迎えるにはどうしたらいいのか。 人間らしい、おだやかな時間と環境の中で生き、そして最期を迎えるために―― 人間の魂に聴診器をあてた若き医師の厳粛な記録。 「ホスピス」の思想を広く知らしめる契機となった名著。 解説・柳田邦男 ※この電子書籍は、1996年5月に刊行された文春文庫を底本としています。
  • 不良妻権

    不良妻権

    小説・文芸
    3.4
    1巻590円 (税込)
    老眼にもやさしい土屋のユーモアエッセイ。文字が大きくなりました 30万のCDプレイヤーを買いたい。手に汗握る妻との交渉の結末は? ほか「可能性に生きる男」などビジネスにも最適な60篇!
  • 大人の説教

    大人の説教

    小説・文芸
    5.0
    1巻590円 (税込)
    日本人の美徳はこれだ! 文庫オリジナルエッセイ 大人の見識を取り戻せ! プロの技には金を惜しむな! 口当たりの良い意見に満ちた現代に風穴をあける、爽快オリジナルエッセイ集。
  • おらんくの池

    おらんくの池

    小説・文芸
    -
    1巻590円 (税込)
    元気なお父さんが、日本を明るくする! “おらんく”とは土佐弁で「おれの家」のこと。愛する故郷・高知から上京して40年。21世紀の江戸に暮らす山本家は今日も大騒ぎ。効果的なセールストーク、道中疲れを治す秘伝、贈り物の極意――生きていく上で役立つ“一力流格言”はきっとあなたの心に届くはず。「週刊文春」連載の爆笑日常エッセイ第1弾。
  • 藤原正彦、美子のぶらり歴史散歩

    藤原正彦、美子のぶらり歴史散歩

    小説・文芸
    4.0
    1巻590円 (税込)
    街をゆっくり歩けば、いたるところで歴史の痕跡と出会う。隣り合う東郷平八郎と山本五十六の墓、パリで出会い日本でも隣組だった藤田嗣治と島崎藤村、今も残る引き出しのないマッカーサーの執務机、川端康成が海を眺めた地……。藤原正彦・美子夫妻が、多磨霊園、番町、本郷、皇居周辺、護国寺、鎌倉、諏訪を歩き、日本の歴史に出会うちょっと知的な散歩日和。
  • ニューヨークの魔法のじかん

    ニューヨークの魔法のじかん

    小説・文芸
    4.4
    1巻590円 (税込)
    摩天楼の大都会の街角で、ふと訪れるやさしい出会い――魔法のじかん。粋な英語とともに、全話読み切りエッセイで贈る、ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ第5弾。野球音痴の著者のヤンキース取材、ジーター選手とのおかしなやりとり、著者がFBIと疑われるなど、シリーズ最強の珍行動満載。震災ボランティアでの心温まる出会いを綴った東北編も特別収録。文庫書き下ろし。
  • 着ればわかる!

    着ればわかる!

    小説・文芸
    3.7
    1巻590円 (税込)
    セーラー服に自衛隊、ゴスロリに茶摘み娘、そしてAKB! 本物を着てみて分かった「あちら側」女子の気持ち 何を着るかによってその人の性格や心構えは変わる。“あの服”を纏う彼女はどんな世界を生きているのか? 女子の心理を鋭く読み解いて世間を震撼させてきた著者が「わからないなら、着てみよう」の精神で果敢に挑む18着。特別編「AKBになる!」も収録の傑作エッセイ。イラスト・森伸之
  • 私の釣魚大全

    私の釣魚大全

    小説・文芸
    3.9
    1巻590円 (税込)
    餌のミミズの話にはじまって卓抜なる文明批評に到る、釣魚エッセイこれぞ決定版! コイを抱き取る名人まあしゃんの話、カジカをハンマーで捕る話、根釧原野で“幻の魚”を釣る話、井伏鱒二氏が鱒を釣る話、遠くはバイエルン・チロル・メコン河で魚を釣る話、古代人の釣りを体験する話……釣魚を語って、卓抜な文明批評とユニークな自然観をも繰り広げ、その多彩な描写と、無垢なる愉しみにはまず類がない。1969年刊行の原本に大幅に加筆して、図版を加えた決定版。
  • 霊長類ヒト科動物図鑑

    霊長類ヒト科動物図鑑

    小説・文芸
    4.1
    1巻590円 (税込)
    本作品は、著者が航空機墜落事故で急逝した年に刊行された。「一週間に一度は飛行機のお世話になっていながら、まだ気を許してはいない。散らかった部屋や抽斗のなかを片づけてから乗ろうかと思うのだが、いやいやあまり綺麗にすると、万一のことがあったとき、『やっぱりムシが知らせたんだね』などと言われそうで…」飛行機に乗る恐怖を綴った「ヒコーキ」も収録。何気ない日常の一コマを鮮やかに捉えた、向田邦子ならではの名人芸が堪能できる珠玉のエッセイ集。
  • 中国てなもんや商社

    中国てなもんや商社

    小説・文芸
    4.1
    1巻590円 (税込)
    アフター5はお稽古事に食べ歩き。そんな甘い考えで入社したのは、日中貿易が中心の大阪商社。ところが中国から到着する製品は「首の入らないTシャツ」「子どもサイズの大人服」「雨が降っても開かない傘」。納期が遅れると「工場が竜巻で崩壊」とファクスが届き、現地では宴会の乾杯で潰されそうに……。華僑の上司にしごかれ、中国出張で格闘しつつ見えてきた日中ビジネスの深い闇と希望の日々を赤裸々に描く著者のデビュー作。映画化原作の、元気が出る爆笑ノンフィクション。

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