パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮闘記

パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮闘記

作者名 :
通常価格 589円 (税込)
紙の本 [参考] 596円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

作品内容

家族で食卓を囲んでいたら、突然、テレビ局からの電話。法王のクリスマス・メッセージが英語でなくイタリア語で送られてきた! 通訳はいないのに、オンエアまであと20分! 電話で必死に音声を聞き、訳した紙を持って6歳の息子がFAXまで走る…聖夜の椿事を始め、最強のイタリア語同時通訳が明かすエピソード満載。地方名門女子校の優等生がシモネタ好きの妖艶な(?)イタリア語通訳になるまでのストーリーと、著者をシモネッタと名づけた米原万里の名解説も収録。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2011年05月13日
紙の本の発売
2004年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年02月12日

「シモネッタ・ドッジ」の異名を持つ日伊同時通訳者のデビュー作になります。筆者が同時通訳の現場で日々、感じていることや、その舞台裏。そして、イタリアの男性たちの『出会いを求める』その積極さに脱帽でした。

彼女のことは米原万里さんの『ヒトのオスは買わないの?』というエッセイで最期の解説を書かれている...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2011年05月27日

学生のころにこれを読んでいたら、間違いなく大学の語学授業をがんばっていた筈!

…今からでも遅くないかな、通訳人生。。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年11月10日

面白かったー
田丸サン好きー
通訳者たちのエッセイをまとめて読んでみたい。
お国柄が出そうだ。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2010年07月23日

 前回読んだ『シモネッタのデカメロン』よりエッチくなかったです(笑)。

 ロシア語通訳だった米原万里氏の著作を幾つか読んだのですが、お国柄の違いか此方は政治とお酒の話、『パーネ・アモーレ』はファッションと男女関係の話が多かった気がします。
 でも“通訳”という職業のアプローチの仕方というか見解とい...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2008年02月01日

大学でニ外がイタリア語を取っているということもあり読んでみたが、通訳の実態に驚くのと同時に田丸さんの人柄がすごく人間くさくて好きになった。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています