エッセイ・紀行の検索結果
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1991年に発表され、若者の共感と批評家からの絶賛を浴びた書き下ろし評論が電子版として復刊。 栗本薫の筆名でグイン・サーガ、伊集院大介シリーズほか数多くのベストセラーを生んだ中島梓が、1991年に発表した書き下ろし評論。おタク、ダイエット、女性による男性同性愛への関心などを扱い、変容する社会において危機的な状況におかれた自我のあり方を、自身も拒食症・過食症に陥り、また「真夜中の天使」を嚆矢としてやおいと呼ばれるジャンルを拓いた体験を踏まえつつ描いた問題作。刊行当時若者の共感と批評家からの絶賛を浴びたものの長らく絶版となっていたが、いま電子版として復刊される。解説・藤本由香里。 【目次】 はじめに──私はなぜこの本を書こうと思ったのか 第1章 コミュニケーション不全症候群 第2章 オタクについて・1 第3章 オタクについて・2 第4章 ダイエット症候群・1 第5章 ダイエット症候群・2 第6章 病気の時代 第7章 僕の夢は少年を…… 第8章 美少年なんか怖くない 第9章 最後の人間 第10章 コミュニケーション不全症候群のための処方箋 あとがき 解説 藤本由香里 【著者】 中島梓 1953年東京生まれ、2009年に病没。1977年に群像新人文学賞評論部門を、1978年に江戸川乱歩賞を受賞して文壇デビュー。小説は栗本薫名義で、評論などその他の活動は中島梓名義で発表する。正伝130巻、外伝21巻のグイン・サーガ・シリーズを始め、400点を越える著作が刊行された。
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8年にわたり時事とともに「いまのマツコ」を作った出来事を激語り。 「この業界に飛び込んでみて、自分がなんてつまらない人間なのかと愕然とした」など自身のこれまでを顧みたり、フェイスブックやツイッターへの悪ふざけ投稿が起これば「負のパワーはネットに吐き出さず、自分のためにぶつけてほしいわ」と社会への違和感を語る。さらに、現在、自らを電波芸者と名乗るマツコが、なぜテレビの住人になったのか、その意地と覚悟も赤裸々に! そんなストイックな姿の一方、マツコB面ともいうべきプライベートは超自堕落!「ビールを飲んでももう全く酔わない」など、知られざるマツコの姿も収録。極端なほどにふりきれた、「デラックスじゃない」刹那的なマツコの過去・現在・未来からは、8年を経て「変わらないマツコと変わるマツコ」の姿が見えてくる。文庫化に際して、2016年現在のマツコの思いも加筆収録。
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「この歳になっても、肉は食べるし、お酒は飲む。徹夜で原稿も書く」瀬戸内寂聴さんと、「どうしてもっと早く日本国籍を取ることを考えなかったのか」というドナルド・キーンさんの対談集です。ともに九十歳を迎える(当時)二人が、今日までの出来事を顧みながら、まずは3・11東日本大震災の被災地に足を運んで感じることが出来た日本人の底力、そして残された人たちの生きる意味について話し合います。対談は3年前の2012年に行われましたが、復興が遅々としている2015年の現在に読んでも、胸に突き刺さる発言がたくさんあります。さらに平泉・中尊寺に見られる日本の美、一方で失なわれてゆく美しい風景や日本人らしい心、『源氏物語』『おくのほそ道』など古典文学の素晴らしさ、太平洋戦争・ソ連崩壊など二人が選ぶ人生の三大事件、さらに自らの老いと死について縦横に語り合います。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朽木いきものふれあいの里自然観察員だった著者によるマンガ。「HODI HODI 朽木村」とはスワヒリ語で「ごめんください朽木村」という意味。 かつては、滋賀県唯一の「村」だった旧朽木村(現滋賀県高島市朽木)の四季、生き物、人間の暮らしぶりを中心に「タンザニア情報」や「オノミユキ情報」など5つの項目をマンガで紹介。「スワヒリ語でしゃべろう」や「オノミユキとタンザニア」などマンガ以外のコーナーもある。
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戦争や飢餓、疫病や温暖化の進む地球環境の中で心の平安を保ち、次世代に平和な日本を引き継ぐために 日本のビジネス界で活躍する起業家に送られたシンガポールからのメッセージ。ウクライナ戦争を目の当たりにした筆者が、次世代に平和をどう引き継ぐか、何を大切に残りの人生を生きるか、と旧友に問い掛けています。すると呼応するかのように、旧友は遥かに大きなスケールでウクライナへの義援金を即座に決断しています。それによって筆者は、終活のあり方や死生観を逆に問われることに。ロシアや中国、北朝鮮にどう向き合うか。天皇制や憲法、核兵器のあり方や安全保障体制の課題について、歴史や聖書を通して解き明かしています。 【目次】 はじめに 第1章:日本をウクライナに投影する 第2章:驚きのウクライナ義援金 第3章:終活 FINISH WELL 第4章:安全保障と終末預言 第5章:ロシアの陰で進む一帯一路 第6章:中国の覇権と日本の防衛 第7章:天皇制と聖書預言 終わりに:国防と聖書 付録1:『ヨハネの黙示録』のあらすじ 付録2:聖書で読み解く世界の話題 付録3:聖書を体幹とする生き方 著者略歴 【著者】 戸塚司郎 1964年生まれ。卒業と共に銀行に入社。その後シンガポールで国際会計事務所に勤務する傍ら、外交問題や国際経済と聖書とのつながりについて研究を続けている。香港に3年、インドネシアに1年、現在駐在するシンガポールでの生活は15年目を迎える。
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「仕事で何千という現場に立ち想像もできない数のフィルムやテープを回してきました」(本文より)カメラマンとしての初仕事は、皇太子さまと美智子さまのご成婚パレード。東京オリンピックのCM撮影、安藤忠雄やブッシュ大統領の密着インタビュー、日本航空機墜落事故の独占スクープ……映画会社やテレビ局のカメラマンとして社会の最前線に立ち、「時代」を切り取ってきた著者が、40年の仕事人生を写真とともに振り返る回想録。撮影の裏話や貴重なエピソードとともに、カメラマンとしての仕事哲学を語る。カメラマンや記者、報道の世界を志す人に特におすすめの一冊!
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人間の誕生日には、2つあるのを知っていますか? 1回目は母親のおなかから生まれる日。でも、それだけではないのです。 人間も、ニワトリと同じように、タマゴで生まれるのです。タマゴのうちは、まだ本当の君ではない。殻を破って、タマゴからかえって、本当の君自身に出会う日、それが2回目の誕生日【セカンド・バースデイ】です。あなたは、もう一度生まれるのです。 本書は、恋愛の達人・中谷彰宏氏が、生き方にも、恋にも、ちょっぴり臆病な女性たちに贈る、元気が出るメッセージ集。 「ジグソーパズルのコツは、とにかく1つおいてみること」「恋愛に、善悪はない。好きか嫌いかだけ」「チャンスの多い女性になるより、チャンスに強い女性になる」etc.……優しい口調で語られる言葉の裏側に、思わずうなずいたり、ドキッとしたりする人生と恋愛の真実が隠されています。 新たに描き下ろした毛筆による自筆メッセージと女性のイラストも多数収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】より プロローグ 01 66を復活させた男 歴史街道66号線 02 人生を楽しんだホワンの死 03 テレビドラマ 赤のコルベット 04 T型フォード 05 灯の消えたブルースワロー 06 たかが66、されど66 07 中間地点「エイドリアン」 繁盛店の「当たり前」 08 大きいことが価値観の基準 09 ハートウォーミングな映画 憧れのジョンディアー 10 僕がデジタルを使う訳 脚付きのカメラ 11 聖なる石、ターコイズ 世界一のミュージアム 12 風に揺れるモビール 13 サンタフェ 14 荒野のメイルボックス 15 イーグルスの街角 焼け落ちた聖地 16 番外編その1 灼熱の雪原? ホワイトサンズ (※本書は2008/10/1に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま日本は超高齢化社会とも人生百年時代ともいわれる。アンチエイジング、脳トレ、健康食、サプリメント。書店には数々の健康指南書に加えて、老化研究の解説書も多い。中には「老化は病気である」とするものもある。しかし、老化は病気ではない。老化が病気であれば、すべての老人が病人になってしまう。決してそうではない。サーチュインやラパマイシンだけで老化を克服できるわけではないし、それだけで老化のすべてが見通せるわけでもない。いかに長寿化サプリを追いかけても、老いの幸せは別のところにある。 健康長寿を願うのはいい。しかし、目先のアンチエイジングに翻弄されずに、人生を大きくとらえて、身体の健康だけでなく、意識や脳の健康も含めて、人生百年時代の老いの幸せを「自分の頭で」考えてみよう。本書には、こうすれば老いは防げるとか、こうすれば長寿になるとか、ある意味では短絡的な結論はない。しかし、最新の老化研究をベースにしながらも、その詳細には立ち入らず、健康を身体面だけでなく、脳を含めた精神性や人生を俯瞰した大きな捉え方をする中で、脳内思考を一歩深める、自分で自分の脳を活性化する、そんな「考えるヒント」は満載である。 著者はすでに定年を迎え、古希も近い。若い時から老化研究者だったが、それがいつのまにか真の老化研究者になった。そして、老化脳研究を続けてきた脳が、いま完全に老化脳になっている。これは人生百年の健やかを探る、老化脳による老化脳のための至極のエッセイ集である。 (※本書は2023/05/30に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「図解 みんなの詐欺対策マニュアル」を電子化したものです。 「振り込め詐欺」の被害があとを断ちません。 「子どもの声くらい電話でわかる」―――そう思っている人が、次々にだまされているのです。 犯人グループの手口はますます巧妙になり、人の不安や恐怖、金銭欲や親切心などの「心の隙」をついてきます。 そして、犯人グループがとくにターゲットにしているのは、高齢者なのです。 被害者は、だまされたことを恥ずかしく思い、家族にも責められて、うつになってしまったり、最悪の場合、自殺してしまうこともあります。 長年、「なぜ人はカンタンにだまされてしまうのか」という視点から、心理学を研究してきた西田公昭教授が、詐欺被害にあわないための対策を伝授します!
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中学時代に出会った「競馬」に衝撃を受け、馬主になることを夢見る。 念願かなって馬主になったことで、公には知られていない競馬を引退した馬達の悲惨な現状を知り、馬を助けるための活動を始める。 自分だけではどうにもならない現実に打ちのめされながらも活動を続けることで賛同者が次々と現れ、助けることが不可能と言われていた多くの馬を保護する。 「1頭の馬が起こした奇跡」による、そこに至るまでの活動記録である。 (※本書は2023-04-07に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです。)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キミがそう思っても当然なほど、お父さんは数多くの人の心を傷つけてきました。しかし、お父さんは、過去の事実は事実として否定もせず、その重い荷物を一生背負って生きていこうと思っています――。自立ってなんだろう? 失敗ってダメなこと? 僕の歩んできた道をキミに知ってほしいんだ。涙が止まらない! 人生を成功に導く、感動エッセイ。 ※本書は2012/10/1に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです。
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刊行以来、上流風ことばの密かなバイブルとなっている『お嬢さまことば速修講座』から十余年、 ついに、さらに上流、貴人風ことばを愉しみたいあなたのための本ができました。 『お嬢さまことば速修講座』の第十五条「御所ことばを楽しむの術」で垣間見た、あのみやびなことばの世界の御簾がいま上げられます。 本書でご紹介する「みやびなことば」とは、室町初期に京都御所内で生まれた女房詞、いわゆる御所ことばで、のちに、江戸時代の大名たちの奥方、そして、明治に入り良家の子女のことばへと、少しずつ形を変えながら、京都を中心に一般の間にも広がっていった、いわば元祖「お嬢さまことば」です。 一部を除き、すぐさま真似して明日から役立つ、というものではありませんが、そのことばに込められたみやびな精神は、必ずやあなたの生活をみやびで美しいものに変えてくれることでしょう。 それでは、ゆるゆるとお始めなしゃりませ。 (本書は2006/12/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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子供の頃の一番の遊び場は映画館だった、という著者の映画へのこだわりを綴ったもの。名画座めぐりや好きな銀幕のスターの話など、いかにして映画を自分の栄養にして育ってきたのかが熱く語られる。 (※本書は1995/12/1に株式会社 社会思想社より発売された書籍を電子化したものです)
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あの頃を思い出しますか?英文学者、エッセイスト、八十歳になったいま、懐かしくもほろ苦い少年の日々を回想する。誰にもこどもの時があった―。 (※本書は2004/11/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
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