ほとばしる副作用

ほとばしる副作用

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 555円 (税込)
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作品内容

「MEGUMIに一抹の知性を感じるのは気のせいでしょうか?」「もしかして広末涼子は人間ではなく、魔女なのでは?」「グレムリンに憑依されているとしか思えない邪悪な雰囲気を放つベッキー」…など、妄想&下ネタ凝縮のアイドル論から、話題スポットへのお出かけルポまで、毒気あふれる文とクセの強いイラストでお送りする<辛酸なめ子ワールド>。その歪んだ愛情表現のベースには、アイドルへの人一倍強い憧れが? “自虐テロリスト”辛酸なめ子の初コラム集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
218ページ
電子版発売日
2011年04月01日
紙の本の発売
2005年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ほとばしる副作用 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ハーレクインの不条理極まりない外国のイケメンの描写が微妙に今の私のおキニにどんぴしゃ。そうか、あいつ輸入品だったか…。「逆三角形の逞しい胸」そして「へその下の毛がフサフサと生えてその下の茂みを連想させる」セクシーな彼には…(以下略)。
    この人の手にかかると総ては斜めに捻られたキュートで過激な世界に変...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    女のどす黒い部分を、面白くクローズアップさせたら天才。
    アイドルやら、世の中のことをねっとりと切っていきます。
    ねっとりしているのに、読み終わった爽快感は不思議な気分です

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いろんな意味で副作用が出そうな本。

    やっぱ辛酸さんはおもしろい。
    おもしろさでは彼女にはかなわん。

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    Posted by ブクログ 2010年05月17日

    part1はアイドルコラム。なめ子さんの妄想パワー炸裂。
    でもこのひたすら妄想しかしてないのが私にはすごく単調で退屈で、奥菜恵のあたりからpart2まで読み飛ばしてしまいました。
    part2~part4まではエッセイ。こちらは私が求めていた辛酸なめ子そのものな感じで面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2011年09月03日

    いつもどおりちょっと澱んだなめ子先生のエッセイ。サクサク読み進んでそれなりに楽しんだのに、感想が思い出せない。その辺がいいのかも、

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    Posted by ブクログ 2014年11月13日

    古い本だけど楽しく読めた。
    喜多嶋舞がまさかあんなことになろうとは。ww
    時の流れは無情・・・。
    なんで、円満なのか?って不思議がってらっしゃるが
    全然円満じゃなかったようですよ、とあの頃の
    なめ子に教えてあげたい。ww

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    Posted by ブクログ 2010年05月25日

    芸能人バッシングの章では、噴き出さずにはいられない。
    2002年当時のテレビタレントが中心だったので、私でも知ってる人で良かった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月13日

    2009.04.11. 話題が古いというのが残念。なめ子さん、今よりなんかグロい。グロいというかなんというか、それが私に及ぼされた副作用なのか。すごい観点から見たりするんだな、怖いなぁ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ヨコモレよりずっと激しく、笑えた。
    毎日が安全日、脳内セラピー、すきでした。
    セイリの話とか、エロサイトの話とか、世界がもし埼京線だったらとか。
    いいなぁ、この感じ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    作者名がタイトルよりはるかにでかい・・・そのおかげで手に取ったようなものですが。辛酸なめ子さんのイラスト好きなのでエッセイもどんなものかなと思って読みました。
    おもしろかった〜。やっぱり独特の感性、独特の表現力を持ってる人は強いな。
    アイドル頌歌なんて、本人読んだら激怒するのでは?ということが山盛り...続きを読む

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