むかつく二人

むかつく二人

作者名 :
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作品内容

大阪万博での初めてのピザ。カラオケでの自意識問題。土が入ったパスタ。オーラの消し方。劇団仲間の葬儀での弔辞。最近見かけない缶入り練乳。五十九歳でも頑張る「ロッキー」。ワープロとパソコンの違い。……映画、舞台、テレビの話題から、カラオケ、グルメに内輪の話まで。硬軟取り混ぜた、縦横無尽な会話のバトルに、笑いが止まらない!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年07月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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むかつく二人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年10月16日

    2005年4月~11月にJ-WAVEで放送された
    三谷幸喜と清水ミチコのラジオ番組を文章化し再構成したもの。
    脚本家三谷幸喜と物まねタレント清水ミチコの、どちらがぼけでどちらがツッコミか分からない掛け合いトークがとにかく面白い。
    夜中に読んでいても大声で笑ってしまった。

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    Posted by ブクログ 2012年10月05日

    大好きなお二人の、ラジオ番組を活字にした本。面白い〜〜〜。
    声出して笑っちゃった。

    和田誠さんの表紙も素敵。

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    Posted by ブクログ 2013年12月28日

    三谷幸喜と清水ミチコ出演のラジオ番組の内容を加筆再構成したもの。
    映画や舞台、タレントの話題なども盛りだくさん。
    気楽に読めて、笑えます。

    三谷幸喜は昭和36年7月生まれ。
    清水ミチコは昭和35年1月生まれ。早生まれなので、学年は二つ上になるそう。
    年齢が近いので、子供の頃の思い出話なども多いのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月19日

    自分も日常会話がこのレベルだったら最高と思いつつ、2人の知識の深さは地道かつ混沌とした吸収の賜物だとも。
    台本みたいに流れが出来てるフリートーク。
    でもその知識の出処、どこから知識は得るのかってのも、知識ってか、ネタ?電子情報って実体を通さないから会話に出した時つまんないのかとちょっと考え始めたり。

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    Posted by ブクログ 2012年06月30日

    ラジオ番組の再現。
    お二人の丁々発止のやり取りが、まるで実際に聴いているかのように伝わる。楽しく読めます~(笑)

    12/06/30-71

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    Posted by ブクログ 2011年12月12日

    電車の友です。
    通勤時間が、とっても楽しい!
    会話のテンポが伝わって来るようで、小気味良いし、
    「あ、そこついてくる?」っていうところを突っ込んだり、
    ボケ続けたりと、二人の話術が活字になっている点も
    素晴らしい!!

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    Posted by ブクログ 2011年08月29日

    J-WAVEのラジオ番組の対談?を書籍化した本。お互いベクトルは違うけれども、認め合う2人が延々掛合いしていく。なんなんだろう、この心地よい違和感。

    三谷幸喜ってやっぱちょっと変わってると思うな。

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    すごくおもしろかった。笑える! なごみたいとき、ほっとしたいときに読むのにぴったり!楽屋落ちっぽい感じもなくて、ラジオきいてなくても問題なく楽しめて。ふたりの距離感がすごくちょうどいいというか。ラジオできいたらもっとおもしろいのかなー、と思いつつ、案外、活字で読むほうがおもしろかったりと思ったりもし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月12日

    ラジオ番組を文章に起こした本。喧嘩ごしなんだか、仲がいいのだかよくわからないのだが、おもしろい。しかし、三谷幸喜、そばにいたら、かーなーりややこしい性格っぽいな。この人の書く脚本は大好きだけど、絶対友達になれないと思う(笑)あとがきを読むとラジオとはテンポが違って、ラジオのほうがおもしろいとのこと。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月06日

    ナイツとやってるビバリー昼ズでも思うが、清水ミチコのトークの距離感や返しは絶妙だ(特に大御所と呼ばれる相手とのトークが抜群)。

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