天然まんが家

天然まんが家

作者名 :
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作品内容

デビュー作『遠い島影』から、『男一匹ガキ大将』の大ヒットをへて『俺の空』『硬派銀次郎』『サラリーマン金太郎』まで。つねに新しいジャンルに挑み、数々の名作を生み出してきた本宮ひろ志が、みずからの半生をはじめて明かす。“鬼オヤジ”との確執、身も心もぼろぼろになった恋、そして創作の苦悩と喜び。漫画にすべてをかけた男の熱き魂の自画像。巻末には北方謙三、大沢在昌との2本の対談を収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2020年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

天然まんが家 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    江川先生の師匠、漫画界一の暴言男本宮ひろ志先生の自伝。さすがサラリーマン金太郎の作者だけあってその人生も金太郎バリにぶっとんでます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    おもしろい!文句なく面白い。

    理屈でなく、衝動も旨としてこられた本宮先生ならではのユニークな遍歴。
    一気に最後まで引き込まれずには居られない。

    なんか、大切な事が沢山書いてある、と思った。

    僕は義務教育の現場で、こういう本を教科書にしたほうが
    日本の為にはいいのではないかと真剣に思うのである。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    昔の体育会系漫画家の生活を描く。
    アイデアが浮かばないとバットを持って暴れ出し、
    家を壊滅させたり、地方の喧嘩番長が漫画を描く為に、
    作者の元へやってくるというファンタジックな展開が素晴らしい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    なかなか面白かったが,著者の半生,とくに若い頃の話は,本当に後先を考えてない行き当たりばったりぶりにびっくりした。確かにこれは,天然としか言いようがないよな。
    時々挿入されているカットは,もうちょっと著者を尊敬した視点からも描いて欲しかった(いささか身内ノリに終始しており単調なのである)。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    自伝エッセイ風作品。若い頃のくだりを読むと「熱い」んだなこれが!熱気を感じた生き方だった。でも実年齢に近づいてくるあたりにちとあれ?違うって思った。自信満々に「金」のニオイを読んでしまった。あれ?って。「熱気=若さ」「自信に金を感じたら=老い」を見た作品。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年01月14日

    本宮ひろ志のまんが道。破天荒で面白いのだけど、漫画には商売として接しているのであまりいい感じがしなかった。全然悪いことではないのだけど。

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