はたらく青年

はたらく青年

作者名 :
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作品内容

学生時代。それはバイトの時代である! 若さがホトバシって、お金が足りなくなって、しゃかりきに勤労にいそしんじゃう日々なのだ。製本工場で巨大カッターにおののき、肉まんの点つけ作業に発狂しそうになり、配達するはずのエロ本にどうにもときめいてしまう。安い時給に騙され、泣いた、嗚呼、青春のバイト生活。誰もが思わず膝を打つ、はらだ印のはたらくエッセイ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
サイズ(目安)
1MB

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はたらく青年 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年05月30日

    友人に薦められ、なおかつ貸してもらった1冊。様々なバイトを経験した著者が短編形式で書いているのだが、文章表現がとかく面白く、思わずくすっと笑ってしまう☆よって人前で読むと少し恥ずかしい(笑)大体どの篇も同じ文章量なのだが、何故か最後のエロ本配達バイト篇だけ倍以上の文章量(笑)

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    Posted by ブクログ 2010年11月18日

    そういえば国語の教科書に、死を題材にしたこの人の話が載っていた。
    ちょっと不思議なお話だった気がする。

    そのとき、この作者の紹介文があったのだけれど、高校でわたしの大好きだった国語の先生はこの人のことこきおろしていた。
    「軽い」って。ばからしいって。

    さて、この作品はそんな作者の、若いころを振り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    学生時代のバイトはあまり楽しくやっていなかったけど、
    原田青年のバイトの話は本当におかしくて、またバイトしたいなと思ったり。。
    面白く楽しく仕事ができればいいのにね〜

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ==バイトエッセイ==
    エッセイを書かせれば日本一おもろい!!と言っても過言ではない、ハラダさんの噴飯ものの迷エッセイ集です☆★☆
    いろいろとシリーズがあるのですが、このエッセーではタイトル通り、原田氏が青年時代に体験した『アルバイト』について書かれています。
    肉まん餡まん工場で発狂寸前になった話や...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月06日

    いつ出会うかが、重要な本。学生時代に読んだ時は、受ける刺激がたくさんあった。いまは自分のこれまでを重ね、振り返る。過去があって今がある。いまの自分は過去の自分の贈り物。私は、いま、働いて未来の自分へ道をつなぐ。すごくライトな本ながら、金曜日の残業おわりにそんなことを思わせる本。はたらくってなんだろう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    初・原田作品。
    ご本人が体験したバイト時代のエッセイ。
    何だか読んでてにやにやしちゃうような素敵な文章を書かれますね。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    p121? 決断にあたっては、くよくよ悩むことはなかった。世間知らずの青二才だったせいもあるだろうが、三十秒で肚をくくることができた。同時に、これからは小説を書くということが自分自身にとって唯一の支えになっていくだろう、という予感があった。

     事実、ぼくは大学二年生の晩夏から後の重苦しい七、八年間...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    学生時代のアルバイト生活を綴ったエッセイ。
    いろんなバイト体験が面白おかしく描かれています。
    働くって大変だぁ〜。

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    Posted by ブクログ 2015年10月05日

    労働に関わる短編小説かと思って読み始めたら、筆者の大学時代を中心に行ったアルバイトの経験談だった。多くの場合、責任を取る立場にならないような短期アルバイトというのは、いろいろな人生の中におけるネタになるもんで、本書もそれに準じている。

    ガソリンスタンドのバイトから始まり、エロ本の配達まで、なかなか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月07日

    今回は今まで読んだのと雰囲気が違った。
    少しシリアスだなあ、大変だなあ、と思っていたら(特に「はまさんがんばれ」のところは、ほろっときた)
    最後のエロ本配達の話で、ぼーーーーんとなった。
    はたらくのは大変だ、本当に。
    バイトも大変だ。辞めたい。

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