四十路越え!
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四十路越え!

小説・文芸
528円 (税込)
264円 (税込) 10月22日まで

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四十路の恋愛は、現世利益のせめぎ合い。「すべては自分から」という心意気で。性、仕事、美容、健康。四十代での早すぎる退廃を避け、現代を生き抜く具体的アドバイスに満ちた、金言エッセイ集!

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四十路越え! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    20代で読んでおきたかった。
    著者とはふた回りくらい違うはずだけど、考えていることってあんまり変わらないんだということが分かった。
    全然古臭くない、っていうかむしろ私より若々しい…

    現代を生きる女性にとって何が問題でどう解決したら良いかをとても詳しく書いてあって、いわゆる「生き方本」とは種類が違う(そういうのは抽象的で理想論なイメージ)。
    定期的に読み返したい本である。

    0
    2017年04月13日

    Posted by ブクログ

    著者が中学生のころに、「小出しにして一生遊び続けて行こうね!」といっていたことがすごい!うけました。
    時代が急激に進み、40代女性のロールモデルがない、という言葉に胸のつかえがとれたかのようにすっきりしました。なんとなく生きづらい気がしていたけれど、自分のモデルを作っていけばいいのか、と思えた一冊。

    0
    2015年01月15日

    Posted by ブクログ

    女40歳元服説。
    唸りました。二度目の成人式を越えてようやく女は女になるのだ。

    こじらせ女子、がすっかり定着した昨今。この「こじらせ」という言葉が免罪符となり、アラサーアラフォー女子の胸の底に眠る本質的なモヤモヤをうまく昇華させてしまっている気がする。そこへ湯山女史がガツンと提言。

    『性欲を上手くコントロールし、恋愛関係に拘らないフランクでキッチュでポップな関係を築くべし』

    なるほど。恋愛至上主義が世の女性を自ら縛り付け苦しめている。ここはひとつ、女四十路は自己解放してみるべき岐路に立っているわけである。
    四十路越え、とは自意識を越える女の道なのである。

    0
    2014年12月22日

    Posted by ブクログ

    湯山流「カッコイイ中高年の生き様」みたいな感じでしょうか。
    結構細かい部分までご自身の生活、生き方ぶりをさらしてくれていて、中高年女性として、たいへん参考になりました。

    湯山さんを真似るということではなくて、自分なりのルールや信念を持って生きる、という点で、重たい腰をあげるきっかけの一つになったし、勇気がもらえた感じ。

    昨今、ちまたの美容広告に出てきているような、年齢不詳の美容おばさんには興味ない(なれないし、なりたくもない)けれど、徹夜OKぐらいの健康おばさんにはなりたい、と、思った。

    0
    2014年07月01日

    Posted by ブクログ

     「だって女子だもん!」での対談で興味をもったので。


     色々印象に残ってるんだけど、

     「男は女に恋愛なんていう幻想を求めてない」

     的なところに勝手に共感。

     要は一定してセックスできる相手が欲しいのよね。

     だから恋愛にかける労力なんて最小限に抑えたい。

     これ、私と一緒wわたしゃオトコか!って感じだけど。

     

     でもねぇ、わたしそんなにセックスしたいとか、思わないんだよなぁ。

     言うなれば、オトコっていう存在に触れてたい、ってのはあるけど。


     誰かが隣で寝てくれていて、寒くないとか、

     手をつないでくれる存在がいるとか、

     そういうのでなんか十分満たされる。


     そこをもう一歩踏み出さんといけないんよね。


     彼氏は・・・いや、元彼は、黙ってそれを私に与え続けてくれました。

     ほんとうにありがたい存在でした。


     「ありがたい。」わたしにとってそれは、常ではない。

     ただそういう存在がいなくなったってだけだ。


     思い返せば返すほど、傷口は広がる。


     ただ、自分を痛めつけて苦しい思いをできるだけ

     私は幸せだった。

     何もなければ、傷つくこともない。


     ありがとうと、心から言いたい。元彼に。

    0
    2013年12月31日

    Posted by ブクログ

    もう、土鳩かわたしかっていうぐらい頷きまくり。あの、一応まだ四十路ではないんですが、来るべき良き日をイメージする為に購読しました。
    「わたし間違ってなかった!正しくないかもしれないけど間違ってなかった!」などと思いながら感銘を受けた箇所に蛍光ペンでライン引こうかとも思いましたが、羽虫が寄って来そうなほど全ページ真っ黄色になって電車内で怖がられそうだったのでやめました。

    はっきり言って「いい歳してこんなにギラギラがつがつした女にはなりたくないしみっともない」と思う方のほうが多いでしょう。アマでの最も「参考になったレビューでも、「なんといいますか……」「ちょっと引いてしまいました」「微妙」と書いてあります。

    でも、人はいつ死ぬか分からないんですよ。私だって死ぬ間際に「ああ面白かった。疲れた--」って思いたい。人目を気にして空気を読んで、時には息をひそめ、見えない何かにがんじがらめになりながら時を過ごしたくはないのです。それでも、そんな自分の欲望に忠実な、”自由”な生き方は果たして許されるのか、と思っていました。でも、もういい歳の大人の生き方を「許す」なんて事は誰もしませんし出来ません。そう、自分以外は。

    そんな風になんとなく思っている人には背中をポンと押してくれる楽しいエッセイです。

    0
    2013年11月13日

    Posted by ブクログ

    アラフォーですからね、世の中にはすごく自由な先輩がたくさんいて勇気をもらった感じ。ここまでパワフルにはなれないが、へこたれず前進あるのみ

    0
    2021年06月06日

    Posted by ブクログ

    四十路と恋愛・四十路とセックスなんて小題を「なるほど…」と読み終えて、ふと通勤電車の目の前に座っている女性を見るとちょうどその年ごろ。文章の内容と実際の身体を持ったオンナがイメージとしてなかなかぴったりきません。ファッションや仕事の小題にいたっては作者の自慢話がかなり含まれているようでこのあたり、あまり面白くなかったかな。

    0
    2015年04月14日

    Posted by ブクログ

    アラフォー女性への人生指南のようなエッセイ。恋愛の価値観の低下が独身アラフォー女性の数を増やしているのだろうか。アニメの普及で世の男性は二次元女性も恋愛の対象とし始め、SNSの普及でお気楽に女性と遊んじゃう世紀末の到来。そんな世紀末でアラフォー女性が生きる術は…

    女性向けのエッセイですな。

    湯山玲子さんの作品では『女ひとり寿司』が一番面白かった。

    0
    2013年11月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とある機会により購入。リア充の四十路に向けての人生マニュアル。「年上女と年下男のカップルは身体の相性が良い」「体調不良を理由に冒険を諦めるな」「型にはまらない自分らしい服装を心がけろ」「デブは損」等々。おもしろいことが書かれてはいるものの、他人を例に挙げて甲乙をつけているからか、いちいち偉そうで鼻につく。勉強にはなりました。読めてよかったです。

    0
    2026年03月23日

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