雑学・エンタメの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.4ベストセラー作家であり、天使研究の第一人者であるセラピスト、ドリーン博士は、2児の母でもあるキャリアウーマンです。そんな実体験をもとに、ドリーン博士が、あなたの好きに使える時間をつくるための解決策を、実証された心理学的およびスピリチュアルな発想で示してくれます。今すぐ試したくなるアイデアが満載です。
-
4.4編集に「術」なんてない。 珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。 ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を 追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってきたのか。 人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。 多数決で負ける子たちが、「オトナ」になれないオトナたちが、 周回遅れのトップランナーたちが、僕に本をつくらせる。 編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でたった2人のヒマラヤ聖者がすべての悩める現代人に贈る、幸運を呼び込む言葉と写真。祝福と祈りを込めたメッセージだけでなく美しい写真も満載。見て感じて読んで癒される一冊!
-
4.4「……絶望するには、いい人が多すぎる。希望を持つには、悪いやつが多すぎる」この国のありようを憂い、虐げられた人々のために、『蟹工船』や『党生活者』などの傑作を発表し、ペンを武器に国家権力に闘いを挑んだプロレタリア作家・小林多喜二。29歳という、その早すぎる死までの波乱の数年間を描く評伝劇。多喜二、その姉、故郷に残した恋人、偽装夫婦となる女同志、執拗に追跡する特高刑事……笑いと涙のなかに、登場人物たちそれぞれが胸に抱える苦しみや夢が浮かび上がる。官憲によって虐殺された多喜二の死の先に見えたものは何か? 格差と閉塞感にあえぐ現在の私たちは、「あとにつづくものを信じて走れ」と叫ぶ多喜二の理想を忘れてはいないか? 井上ひさし最期の戯曲にして未来へのメッセージに満ちた傑作。
-
4.4欧米や日本で、多くの科学者、医師、大学教授たちによって研究され、驚くべき報告がなされている「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する研究。著者は、その研究成果の数々を踏まえながら、自身の体験も交え、人生のしくみを明らかにする。本書は、「死後の生命や生まれ変わりを認めると、私たちの生き方はどう変わっていくのか」という命題に迫る、画期的な科学的スピリチュアル人生論である。『生きがいの創造』は初版発売以来16年、我が国にスピリチャル・ブームを呼び、200万部のベストセラー・シリーズとなった。そのシリーズのなかから、核心的ポイントをあますところなく収録、自分がこの世に生きている意味について、深く体感させる、感動の書。
-
4.4ベストセラー『古代ローマ人の24時間』に続く、ローマ帝国全土の旅を再現する待望のタイムスリップ読物。前著の翌日から3年間、人の手から手へと渡る一枚の貨幣が読者を長い旅に誘う。
-
4.4才能?努力?関係なし!あなたに足りないのは「星のパワー」です――いつもご機嫌でいたいなら月、自信をつけたいなら太陽、コミュニケーション上手になりたいなら水星、ラブ&リッチを手に入れるなら金星、行動力がほしいなら火星、チャンスがほしいなら木星、安定した人生を送りたいなら土星……7つパワーであなたの眠れる力を引き出します。宇宙の出先機関である「星」の力を活用して、自分にぴったりの幸せをつかんじゃおう!(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間pvは380万にのぼる。
-
4.4きっと、あの世はいいところ 考えすぎない。迷いを捨てる。しがらみをなくす。我慢はほどほどに。 この世をうまく卒業するために、いま知っておきたいこと。 『人は死なない』の矢作直樹(東大病院救急部・集中治療部部長医師)と、 作家・田口ランディが語り明かした、 新しい死の迎え方と、人生後半の生き方。 いい感じでぼけていくと、周りの人も幸せになりますよ。 在宅看取りは、人と人を結びつける新しい絆になるでしょう。 死を悲しいと感じるのは、死そのものより喪失感だと思うんです。 我慢し過ぎると苦しい。人間、ほどほどがいいんです。 病気の根っこにある頑固さを溶かせば、心も身体も元気になります。 老化は自然現象、闘わない医療福祉がこれから重要になります。 本当は、早くあっちに逝きたいっていう人もいます。 死ぬときはお互いに挨拶に行くってことで、よろしくお願いします。
-
4.4ヘビメタ好きロッカーの著者と、守護霊くんが繰り広げる 「見えない世界」の授業! イラスト満載でわかりやすい! おもしろい! 人気ブロガーによる待望の初著書が、刊行となりました。 この世は、私たちが見ている世界だけではありません。 守護霊、天使、異星人、妖精、女神といった、目には見えないけど、私たちを見守ってくれている存在がいます。 この本では、そんな守護霊や天使などの見えない存在とは、「どんな存在なのか?」ということから、 「どうすれば交流や会話ができるのか?」を、ギャグ満載のイラストも交えながら、わかりやすくお伝えします。 あなたも、守護霊や天使と交流できるようになると、小さな奇跡を体験できたり、 必要な情報やもの、そして出会いに導かれたり、人生の課題がスムースに解決できたりするでしょう。 *目次より ◎あなたはもう……つながっている! ◎守護霊と遭遇したとき、何が起こったか? ◎どっちが偉いとかはない! 友人のような関係 ◎眠っている間に「ある会議」に参加している ◎俺たちの魂は何を学ぼうとしているのか? ◎「プチ体外離脱」的な! ◎シンクロは守護霊からのメッセージだった ◎「ロックに終わりはない!」この世を去ったおやじからのメッセージ ◎地下鉄で未知との遭遇 ◎部屋を整え、自分自身を整える「エネルギーの法則」 ◎見えないものを見ようとしよう
-
4.4今まで何の関係もないと思われていた2つのものが、1つであることを知ることこそ、魔術・マニエリスムの真諦である。そして、これこそが究極の「快」である。光学、辞典、哲学、テーブル、博物学、造園術、見世物、文字、貨幣、絵画、王立協会……。英国近代史を俯瞰し、歴史の裏に隠された知の水脈を、まるで名探偵ホームズのように解明する「脱領域の文化学」の試みである。(講談社学術文庫)
-
4.4大麻は痲薬ではない。法律が犯罪を生みだす――。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』の著者が、科学的知識と歴史的事実をもとに、常識のウソを暴く!
-
4.4【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マンガの巨匠・手塚治虫の死に触発されて始められた、漫画評論第一人者の著者による戦後マンガ史の徹底的な考察。日本のマンガはなぜ隆盛したか。マンガの「表現」はどのように成立したか。手塚作品を軸にたどる、初の本格的な「戦後マンガ史」。手塚治虫作品の「線」と「コマ」の表現を題材に、意欲的に同時代作品との比較研究をすすめ、戦後マンガの表現がどのように展開してきたかを徹底的に解き明かす。図版も多数収録! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
4.4ドアラが名古屋市に出現して20年。今年、作家・ドアラ先生が再起動する――。 ドアラ(名古屋市在住)は、中日ドラゴンズのマスコットキャラクター。愛知県のみならず、全国から愛されるドアラ。つらくても、くるしくても、球場でいつも笑顔をたやさないドアラは、いつだって私たちを癒してくれます。 しかし、その笑顔の裏に、悲喜こもごもの日常が潜んでいることを我々は知りません――。 ドアラ出現20周年を記念して、2年ぶりに作家・ドアラ先生に執筆を依頼。 「さいふをなくした」と題して、全4回にわたる短編エッセイを連載。これまで私たちには見えなかった、ドアラの日々のくらしが紡ぎ出されます。 第1話、「さいふをなくした」では、ドアラがなんと大切なものをなくしてしまいます。その大切なものとは一体……? そしてドアラをへこませた、謎の物体とは……? 「そのまんまじゃないか!」の声が続出の第1回!
-
4.4「会いたい」「もう一度だけ」「忘れられない」 ふ ざ け な い で ? ・付き合い始めのような関係に戻りたい ・あんなに気が合ったのに音信普通!? ・ふとしたメールに心が揺れています ・「別れたけどいい女」って思われたい 「あの時の自分」から離れられない貴女への恋愛教科書!
-
4.4美しい男娼マリーと養子である美少年・欣也とのゆがんだ激しい親子愛を描き、1967年の初演以来、時代を超えて人々に愛され続けている「毛皮のマリー」。そのほか1960年安保闘争を描いた処女戯曲「血は立ったまま眠っている」、「さらば、映画よ」「アダムとイヴ、私の犯罪学」「星の王子さま」を収録。寺山演劇の萌芽が垣間見える、初期の傑作戯曲集。
-
4.4恋愛がうまくいく秘訣は自己肯定感を高め、みとめあい、全肯定すること。本当に自分を大切にし、自尊心を取り戻せば、自然に素晴らしい出会いがある。恋愛カウンセリング10年を生かした渾身の恋愛論。
-
4.4かつて漢文は政治・外交にも利用された日本人の教養の大動脈だった。古代からの日本をその「漢文」からひもとき、この国のかたちがどのように築かれてきたのかを明らかにする。
-
4.4青年が本屋で立ち読みをしていると、トレンチコートの男が声をかけてきた。「知っているか? その本に挟まれた二つ折りの紙の名を――」。これを皮切りに、男の薀蓄が怒涛のように炸裂。書店員の習性や業界用語、誰もが知る大型書店チェーンや本の街・神保町についてまで、蘊蓄紳士「雲竹雄三」が語り倒す、うんちくコミック第2弾!
-
4.4ぱすぽ☆やアップアップガールズ(仮)などの振付を手がける振付師・竹中夏海によるアイドルダンスの読み解き方。 丸々1冊「歌って踊るアイドル」の「踊る」に迫った、これまでにない書籍です。 アイドルダンスの特徴や独特の楽しみ方を振付師ならではの視点で分析するとともに、コンテンポラリーダンサー・梶原未由(珍しいキノコ舞踊団)、東京女子流ディレクター・佐竹義康&衣装担当・笠井奈津枝、玉井杏奈(ぱすぽ☆)への、ダンスをめぐるインタビューも収録しました。 表紙には講談社ミスiD(アイドル)2013グランプリのモデル・玉城ティナを起用しています。
-
4.4わたしは十五歳の時、末広亭で彼の真打披露興行を見て、人生が決まってしまった――。落語を芸術に高めた男・立川談志との五十年を描く慟哭のメモワール。談志はどれだけ落語に愛され、どれだけ落語を愛し、破壊し、創り直していったか。老いや病そして落語と格闘し続けた最後の五年間を間近で克明に記した日記を附す。
-
4.4「自分の目で見たこと」は信じてよいか?UFO、虫の知らせ、星占い……。科学的には証明できないことも、実際の体験をとおして信じてしまう。しかしその「体験」は、本当のできごととは限らない!超常現象の実在を信じてしまうのは、人の思考システムの本質がかかわっている。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.4江戸時代に隆盛した一大文学ジャンル浄瑠璃。その登場人物は驚くほど現代人に似ている。『仮名手本忠臣蔵』『義経千本桜』から『冥途の飛脚』『妹背山婦女庭訓』まで、最高の案内人とともに「江戸時代的思考」で主要作品を精読。「お軽=都会に憧れてOLになった田舎娘」など、膝を打つ読み解きが満載。浄瑠璃の面白さを再発見!
-
4.4「先生、単に読むだけではない本の愉しみ方はありませんか?」「実は、とっておきの方法があります。それは……」――高校の国語教師の経験もあり、人気作家にしてアンソロジーの名手である著者が教えてくれるのは、ベストセラーに振り回されるのではなく、ゆったりとした気持ちで好みの作品を見つけ、自分だけの本を編む愉しみ。好評を博した特別講義を完全再録。あなたも「北村教室」の生徒になってみませんか。
-
4.4世の中には、何をやってもうまくいく「運のいい人」がいる。なぜ、彼らは運がいいのか、その理由は、「運をよくする方法を知っている」からである。本書では、運勢をよくする方法を、あらゆる角度から紹介。「ツキを呼び込む四原則」をはじめ、「守護霊を味方につける方法」「守護霊団をもっと活用する法」「運勢向上の呪文(パワーコール)」など、運勢が爆発的に開くノウハウ満載の書。
-
4.3★Amazon売れ筋ランキング 「自然観察」 「植物観察ガイド」 カテゴリ1位! (2026年4月5日調べ) サイエンス作家・竹内薫氏推薦! 世界が一変して見える教養書!人気podcastがついに書籍化 「キノコや街路樹など身近な「自然」を入り口に、動植物の生存戦略から人間の経済まで、読者を奥深くへといざなう。知的好奇心をおおいにくすぐる一冊。」 ――竹内薫氏(サイエンス作家) 観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材etc. 私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれに生存戦略やその土地の歴史、文化など多くのエピソードが詰まっています。 本書はいわゆる「雑学本」ではなく、それらのエピソードを通して、日常がより豊かになる「視点」をお届けする1冊です。 「視点」を手に入れることで、何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が、あなたの世界ががらりと一変し、美しく見えることでしょう。 【こんなこと知らなかった】 ・サボテンは生き延びるために葉っぱを捨てた ・キノコが産業革命の歴史を変えた? ・寿司屋でその地域の「海」を観察できる ・竹林は地下で全部つながっている ・カタツムリは無数の歯でコンクリートを削っている ・雨を表す言葉は1200種類 ・古着が紙の原料だった時代があった ・昆布は明治維新の陰の立役者? ・もやしは野菜の名前じゃない 【目次】 第1章 暮らしは自然でできている 文化/言葉/人工物との境界… 第2章 街歩きで感じる自然 街路樹/カタツムリ/カラス… 第3章 家の中にひそむ自然 サボテン/ガラス/紙… 第4章 食卓に並ぶ自然 竹/キノコ/豆… 第5章 人間の歴史の中にある自然 うんこ/海藻/コーヒー…
-
4.3材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。 「つくるのは私ではない、微生物である」と味噌や酒をつくる醸造家たちは言う。 それは「つくる」を手放すということだ。 ――「第4章 民藝 つくることの伝承」より 伝統が、ひとりの個人としてこの社会に生きることからの逃避になってはいけない。 今僕たちに必要なのは、すぐとなりの誰かを信じるための足がかりとしての伝統だ。 ――「第4章 民藝 つくることの伝承」より ▼内容紹介▼ 〇 歌舞伎だけじゃない! 醸造蔵にもある「襲名制度」 〇 共産主義によって「消滅の危機」に瀕していたジョージアの伝統的ワイン 〇 日本人とクジラの「深い関係」浮かび上がる、佐賀県呼子の松浦漬け 〇 美味しいお酒づくりの極意は「『自分』を殺す」こと 〇 「土の声を聞く」ために技術磨く、沖縄の伝統的焼き物やちむん 〇 ヒトラーは化学肥料を嫌っていた……排外主義と有機農業が「結びつく」瞬間 〇 岡本太郎の民藝批判にみる「オンリーワンうんち野郎」の精神 〇 ぎふ長良川鵜飼の「となり合う」伝統 ▼目次▼ プロローグ あなたにとって、伝統とは何ですか? 第1章 大文字の伝統と小文字の伝統 第2章 「歴史」の誕生、さびしさの地平融合 第3章 発酵 見えないものとつむぐ伝統 第4章 民藝 つくることの伝承 第5章 鵜飼 異なる存在と、風土を旅する エピローグ 向かい合うな、となり合え ブックガイド
-
4.3Xフォロワー10万人突破、『世界はラテン語でできている』著者、 人気ラテン語研究者のラテン語さん、待望の新刊!! 古代ローマ起源のラテン語は、世界に広がり、日本にまで。 あなたのすぐ隣にも、きっと、ラテン語が見つかるはず。 社名、商品名、施設名、学名、文学、漫画、アニメ、日本史…… 日本とラテン語の接点を追いながら、47都道府県をめぐるラテン語の旅へ出掛けましょう。 〈本書の内容例〉 ・「イオン」「アステラス」「りそな」はラテン語由来 ・坂本龍一が生前好んでいたラテン語名句 ・『SPY×FAMILY』の「ステラ」「トニト」とは!? ・競走馬の名前にはラテン語がよく使われている ・ラテン語由来のアイドルグループ名 ・立教大学の食堂が掲げる粋なラテン語 ・森ビル運営のヒルズにmemento mori ・恐竜王国・福井の各恐竜の名前を解説 ・あの有名なザビエル像のラテン語的解説 ・ロックバンドLUNA SEAとセーラームーンの黒猫ルナ ・芥川龍之介が記した『れげんだ・おうれあ』とは? ・小泉八雲が作ったラテン語試験に挑戦 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大げさに言うとほんの少し世界の見え方が変わるはず。 そして気づくのだ。 《異空間》は至る所に存在し、ふだん着でちょっとそこのコンビニへ、ぐらいの感覚で行けるということを」――「はじめに」より 日本で唯一の《異空間》旅行マガジン『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』編集長が紹介する、不可解で、キテレツで、魅力に溢れる驚異的(ワンダー)な世界!! Contents はじめに 01 退廃美の《異空間》――廃墟・産業遺産・戦争遺跡 今も崩壊が進み、目が離せない「軍艦島」/日常にぽっかり現れる廃墟のある風景/ゴンドラごと残る2つのロープウェイ廃墟/商業施設に食い込む産業遺産・ドックヤードガーデン/廃墟感が歴史の重みを増幅している佐渡金山/住宅街に突如現れる奇妙な姿のレンガ構造物/近年新たに一般公開が始まった戦争遺跡/島内には今も雰囲気のある砲台跡が数か所も現存 02 きわめて過剰でカオスな《異空間》――珍スポット 下町から妖しい異空間にワープできる「大道芸術館」/説明不可能! 日本最大のカオス施設「まぼろし博覧会」/強烈なメッセージで埋め尽くされたモジダラケの家/海外にも知られる内も外もド派手なカオス喫茶/20年かけ無数の貝でつくられた執念の公園/サボテンやカッパなど創作ハニワが大量/奇才・浅野祥雲のコンクリ像が生んだ珍スポット/高さ17m超のハニワ型展望台/知れば知るほど奥深いレトロコンクリ公園遊具の世界/絶滅危惧種・ロボットすべり台 03 機能美を感じる《異空間》――巨大工場・ドボク構造物 スペースを極限まで有効活用した魅惑の迷宮/小宇宙のような巨大工場の魅力/圧倒されるインフラ施設・巨大地下神殿/セメントの節約を如実に物語る格子状のダム/水争いを丸く収めた田んぼのUFO・円筒分水/生態系破壊を防ぐ河川の奇妙な構造物・ループ魚道/科学技術が織りなす風景・テクノスケープ 04 信仰が生み出した《異空間》――珍寺・珍神社 大仏見学と地獄巡りを一度に体験できる寺院/独学から生まれたDIY系大仏/文化財に認定された珍寺/ひと目見れば惹きつけられる異界への入口/ユニークで由緒正しい間々観音の乳絵馬/927年の文献にも残る性神信仰の神社/街中で探したくなる、キリスト看板とピースポール 05 奇抜な建築が織りなす《異空間》――珍建築 建築思想メタボリズムが生んだサボテンビル/建築にもある魅力的な複雑系・要塞建築/菊竹清訓と渡邊洋治、個性強過ぎな建築家たち/突飛な外観のタワーは展望台も《異空間》/海辺と海面下で《異空間》を生み出す海中展望塔/宗教都市・天理の未完の巨大建築/光り輝く巨大宗教建築/赤線跡と橋本遊廓 コラム 01 国も認める(?)松尾鉱山廃墟の魅力 02 人魚をあしらったレトロな写真館 03 巨大構造物の裏側に迫るドボククルーズ 04 乗り心地の悪さが魅力! カーレーター 05 コロナで都心に突如出現した異空間 《異空間》MAP おわりに 著者紹介 『ワンダーJAPON』編集長/武蔵野美術大学 非常勤講師 三才ブックス入社後、2005年に『ワンダーJAPAN』を創刊し、創刊号より編集長を務める。2012年に休刊するも、2019年の独立後、2020年にスタンダーズより『ワンダーJAPON』として復刊、年2回の発行で現在も続く人気雑誌となる。 『ワンダーJAPAN』『ワンダーJAPON』併せて、累計31号を発刊。廃墟、珍スポット、巨大工場などのブームを牽引する、唯一無二の雑誌である。 編集として手掛けた書籍に『産業遺産の記録』『旧ソ連遺産』『バイコヌール宇宙基地の廃墟』『軍艦島 超景』(いずれも三才ブックス)、『ゆるカワ 珍スポ大図鑑(スタンダーズ)』など。 SNSでも最新の《異空間》情報を発信中。 Ⅹ:@isamu_WJ ブログ:https://wonderjapan.blogspot.com/
-
4.3『SUPER EIGHT』のメンバーとして、あるいは俳優として、エンターテインメント界の第一線を走り続ける大倉忠義の初となる著書です。 昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、世の価値観や常識もまた大きく変化をしています。コンプライアンスや権利意識などが圧倒的に重視されるいまの社会で、真のエンタテインメントはどうやって作られるのか?そして次世代のプレイヤーはどうやったら育つのか。 アイドルとしてエンターテインメントを体現しつつ、新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でのトップとして幅広く活動する大倉が、自らに課す「45のルール」をまとめた一冊。 アイドルだからわかること。経営者(プロデューサー)だから考えなければならないこと。 2つの異なる視点と立ち位置を軽やかに行き来する著者が語る「現在のコミュニケーション」「次世代の育成」とは!?
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マンボウはまっすぐしか泳げず、岩にぶつかっただけで死ぬ」 「クマムシは何をしても死なない最強の生物」 インターネットを見てみると、そうした動物の生態にまつわる“まことしやかな噂”で溢れている。 しかし、それらは間違いだ。 マンボウは本当は丈夫で活発だし、活動中のクマムシは非常にデリケートで、すぐ死んでしまうのだ。 本書はそうした動物の知っているようでしらない「実は○○な」生態を、マンガでやさしく解説したものだ。ブタやウシ、ゴキブリといった身近な生き物から、深海魚などレアな生き物まで、誰かに話したくなる動物の意外な知識が満載!
-
4.3[Alexandros]・川上洋平が音楽と自分自身をめぐる“今”の思索を綴るセカンドエッセイ。 楽曲を生み出す方法や音楽とともに歩んできた日々、そして今思うこと――。“音”や“人”“もの”など今のアーティスト・川上洋平をかたちづくるすべてを綴っています。創作の裏側にある心の動きや、仲間・ファンとの関係、日常の中で見つけた小さな気づきなど、これまでメディアでは語られなかったエピソードも数多く収録。言わば、「今の川上洋平」の取扱説明書のような内容です。さらに中国・成都での撮り下ろしカットも多数掲載! “今”の川上洋平を映し出します。 【著者について】 川上洋平(かわかみようへい) 6月22日生まれ。4人組ロックバンド[Alexandros]のボーカル&ギター。ほぼ全曲の作詞・作曲を手掛ける。TVドラマやCM、映画など多岐にわたり楽曲提供を行い、幅広い層に支持されている。
-
4.3現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉の3人による「映画の勉強会」が発足! 映画の「演出」とは何か? ロベール・ブレッソン、ビクトル・エリセ、トニー・スコット、侯孝賢── 巨匠たちの作品の「演出」に焦点を当て、 つかまえようとしては逃げていく、目には見えない「演出」のありかを探す。 見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い「演出」の魅力に迫る、 映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。 画面に映る映像になぜ心が動かされるのでしょうか。 そこに張り巡らされている「演出」とは、いったいどういうものなのでしょうか。 本書は、映画監督の濱口竜介と三宅唱、映画研究者の三浦哲哉という気心の知れた3人が集い、2018年より続けてきた映画の演出についての勉強会の「第1集」です。 3人がそれぞれ手にした地図とアイテムを持ち寄り、共に旅に出る、映画の演出をめぐる冒険の書です。 映画から受け取った驚きや喜び、問い、そして戸惑いを、共有する。 3人の勉強会だからこそ見つけられる(ひとりでは見つけられなかったかもしれない)発見がある。 見つける人と見逃す人が交代していきながら、その発見をバトンにしてリレーしていく。 そんな「映画の勉強会」の面白さ、興奮、熱気を存分にお楽しみ下さい。 【言及される主な作品】 ロベール・ブレッソン『ブローニュの森の貴婦人たち』『ジャンヌ・ダルク裁判』『やさしい女』『ラルジャン』 ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』『エル・スール』『ミツバチのささやき』 トニー・スコット『ハンガー』『ザ・ファン』『エネミー・オブ・アメリカ』『デジャヴ』『アンストッパブル』 侯孝賢『ミレニアム・マンボ』『百年恋歌』『童年往事 時の流れ』『悲情城市』 * 濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』 三宅唱『ケイコ 目を澄ませて』 ──映画を勉強するということは、いったいなんなのでしょうかね?
-
4.3一八九〇年四月、紀行文作家として来日したラフカディオ・ハーンは、松江中学へ英語教師として赴任し、そこに理想の異郷を見出した。しかし、その後、熊本で近代化の実態に触れて、彼の美しき日本像は崩壊する。本書は、他のお雇い外国人と異なり、帰るべき故郷を持たない彼が、神戸、東京と移り住むうちに、日本批判へ転ずることなく、次第に国家・民族意識を超越し、垣根のない文化の本質を目ざしてゆく様子を描く評伝である。
-
4.3科学的な推理を身上とする名探偵シャーロック・ホームズを生んだのは、心霊と愛国に没頭するお騒がせ男だった! コナン・ドイルの数奇な人生を、現地で識者に取材した最新証言を交え、作品とともに解説する。 ・40歳で突然「軍隊に入る」宣言 ・「切り裂きジャック事件」の犯人説 ・世間を騒がせた「妖精事件」 ・アガサ・クリスティ失踪で勝手に「心霊捜査」 ・タイタニック号事件をめぐり大論争 ・政治家を目指して二度落選 「科学」と「非科学」の間で揺れ動きながら 名探偵シャーロック・ホームズを生んだ不思議 本書で解ける謎 ・ホームズのモデルとなった恩師・ベル博士はどんな人物か? ・「ワトソン」を発明したドイル。どんな効果を狙っていた? ・19世紀のロンドン近郊で、ホームズが爆発的人気を呼んだ理由 ・ホームズの推理が現代人から見ると時々「かなり雑」なのは? ・ダーウィンの進化論で、英国人が心霊主義に走ったのはなぜ? ・「切り裂きジャック事件」で「医師犯人説」が否定される根拠 ・医師としても成功していたドイルが作家専業を決意したきっかけ ・ロンドン留学中の夏目漱石とドイルが出会っていた可能性は? ・妻が病死し、失意のどん底にあったドイルを元気にした「事件」 ・人気絶頂のホームズをなぜ『最後の事件』で葬ろうとしたのか? 怪しい事象に突き進む、危うい男……なのに なぜ、誰もがドイルを愛したか? ★(巻末付録)世界一短いホームズのブックガイド……ホームズ全60作品を解説・評価
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナム発人気ピザレストラン「Pizza 4P’s」の軌跡を綴った一冊 2011年、ベトナム・ホーチミンに1号店をオープンして以来、ハノイやダナンといったベトナムの主要都市をはじめ、カンボジア、インド、インドネシアなど世界に店舗展開してきたピザレストラン「Pizza 4P’s(ピザ フォーピース)」。 2023年には、東京・麻布台ヒルズに日本店1号店をオープンするやいなや、数カ月先まで予約が埋まるほど話題沸騰中。さらに、2026年にはニューヨーク店がオープン予定と、世界で愛されるレストランへと成長を遂げました。 そんなPizza 4P’sの創業者は、益子陽介さん・高杉早苗さんの日本人夫妻。サイバーエージェントで働きながら起業の夢を抱いた益子さんと、それを支えた元同僚でもあり妻でもあり、二人の娘の母でもある早苗さん。二人が起業に至ったところから、困難を極めた開業までの日々、海外へと進出したきっかけ、これからPizza 4P’sが目指す未来。さらに、初めて明かすつらい日々と心の病について……。 「Make the World Smile for Peace」というビジョン、「Delivering Wow, Sharing Happiness」というミッションを掲げ、ピザと共に世界中に幸せを届けたいという二人の思いと、これまでのすべてを赤裸々に語った一冊。海外起業や夫婦起業を目指す方にとって参考になるのはもちろん、大切な人に寄り添うこと、私たちが目指す平和とはなにかを考えるきっかけになるはずです。 ※紙版書籍同様に記入ページが一部収録されておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。記入フォームの参考としてご使用ください。
-
4.3独創的な言語感覚が多方面で高く評価されている滝沢カレン。彼女がとびきりユニークな母と祖父母に育てられたこと、そして、その大切な人びとにもう二度と会えないことは、これまで深くは語られてこなかった。新しい家族が増えた今、心に秘めた家族の景色が薄れゆく前に――。ファミリーヒストリーとしても残しておくべく綴った29篇の〈お話〉は、誰しもの心に宿る思慕や哀切の念を呼び覚ます。世代や性別を問わず不思議な懐かしさを感じさせる瑞々しい筆致は、話題必至!
-
4.3「おもろないものは、いらん!」。人を笑わせることに関しては恐ろしいほどに貪欲で、70歳にして今なお第一線で活躍を続ける明石家さんま。率直な物言いと底抜けに明るい人柄には見る者すべてがひき込まれるが、どこか人間離れしたそのエネルギーの奥底にいったい何があるのか――番組プロデューサーとして長年、公私にわたって親交の深い著者が、豊富なエピソードとともに“お笑いモンスター”の人間像に迫る。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類にとって最も基層的な宗教現象である呪術と民間信仰。その実践的な在り方を、民博が所蔵する膨大なコレクションとともに紹介!
-
4.3「立川流四天王」の一人、 改作の達人・立川談笑が書き下ろす 「落語家による落語入門」の決定版! 家元・立川談志の名著『現代落語論』の 令和版ともいうべき一冊。 これから落語に親しみたい人にも もっと深く落語を楽しみたい人にも 落語を通して軽快にやさしく時代と人を読み解きます。 さらに、本書のためだけに 談笑師匠による高座を特別収録! 本で紹介される改作落語の演目が 二次元コードから動画で視聴できます。
-
4.380年代を代表する2人の歌姫は相反する思想と戦略で、1980年代消費社会を代表するアイドルとなった。当時最前線の作詞家・作曲家たちに触発されて生み出した楽曲を論じ、芸能界にうごめく欲望を見事にかいくぐった2人の闘いを描く傑作評伝に大幅加筆した決定版。
-
4.3痛いのは疲れる、そして孤独だ―― 痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。 ――鷲田清一(哲学者) ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。 ――伊藤亜紗(美学者) 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく“文学の言葉”という地平 ・水を飲んでも詰まる“出せない”腸閉塞のつらさ ・痛みでお粥さえ口に“入れられない”せつなさ ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由 ・カントの勘違い、ニーチェの“苦痛の効用”…etc. なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう? 「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本
-
4.3人間の葬儀が簡素化する一方で、ペットやスマホ、細菌までもが手厚く供養される現代社会。現役の僧侶でジャーナリストの著者が、全国津々浦々を取材し、「万物を弔う」日本人の不思議な供養の行方を探る。
-
4.3多彩な論者が多様に語る、映画のこと 宮崎駿監督最新作にして到達点『君たちはどう生きるか』。重層的な物語の中に、各界のプロフェッショナル達は何を感じ、見出すのか。 【目次より】 Part1 映画『君たちはどう生きるか』誕生 Part2 『君たちはどう生きるか』の音楽 久石譲/米津玄師 Part3 『君たちはどう生きるか』を演じる 山時聡真/あいみょん Part4 『君たちはどう生きるか』を読み解く 藤原辰史/千葉雅也/東畑開人/冲方丁/落合博満/塚原あゆ子/山崎貴 鈴木敏夫 特別インタビュー ほか
-
4.3世の中には、同じような問題を抱えながら、うつっぽくなってしまう人と、心強く立ち向かえる人がいます。その差は一体なんなのか? その答えのひとつが、日頃の習慣なのです。本書は「うつにならない人」の習慣を、生活習慣、食生活、考え方など、さまざまな側面から紹介します。
-
4.3「我武者羅」よりも、「1人1人が考える」チームへ――。学歴も人脈もナシ!「野球に力を入れるつもりなら、あなたのような無名な人を呼ばない」とまで言われた無名の監督が、「思考と言語化」で、ゼロから強いチームを作り上げた!その、思考と検証と挑戦の記録。 校長からは「野球に力を入れるつもりなら、あなたのような、無名な人を監督に呼ばない」と言われ、ようやく集めた部員からは、「キャッチボールも、生まれて初めてです」と言われた。それが、このチームの始まりだ――。 1年の3分の1は雪に閉ざされるため、近所の農家の協力でグラウンドにビニールハウスを建て、冬はその中で練習。 それでも、絶対甲子園に行く!と決めていた。 しかし、こんなチームでどうやって? 飛び込み営業スタイルで強豪校・名門校の門を叩いて教えを請い、練習試合をお願いし、自分たちにないものは次々取り入れる。 野球に関係なく、組織作りや人材育成に長けた指導者や経営者に会いに行き、新しい考え方を、野球にもどんどん応用する。 ついに甲子園出場も果たし、今や、青森県では強豪チームに名を連ねる弘前学院聖愛高校。しかも選手たちは、自ら考える力をつけ、コミュニケーション能力も高いと評判だ。 今だに、ビニールハウスで練習を続ける聖愛高校野球部の強さの秘密とは?稀に見るほどの「思考と言語化」とはいったい? 学歴も人脈も無い監督が、いかにして、”考える選手”と、”強いチーム”を作ったか。感動のノンフィクション。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GENERATIONSボーカリスト数原龍友、 自身初のフォトエッセイ本。 2022年グループとしてデビュー10周年を迎え、 2019年以降はソロ名義としても楽曲をリリース。 抜群の歌唱力を持ち、アーティスト活動に邁進する傍ら、 自身の趣味にも没頭する。 一見怖そうに見えるが、繊細な心を持つ優しい人。 彼の言葉には良くも悪くも嘘がない。 常に挑戦し続ける彼の今に至るまでの人生を綴ったエッセイに加え、 多彩な趣味を持つ数原の日常を切り抜いた写真が散りばめられている。 アーティスト人生の裏側が垣間見れる1冊が完成した。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.3新宿「汀」「DIG」「きーよ」「木馬」銀座「オレオ」日暮里「シャルマン」門前仲町「タカノ」四谷「いーぐる」横浜・野毛「ダウンビート」中華街「ミントンハウス」etc… 「60年代と70年代前半の東京ジャズ喫茶シーンを、俺一人称で描き出したことが、世相風俗資料としての本書の値打ちになるだろう」(「あとがき」より)。 熱く沸騰していた時代、東京および近郊に存在した数々の名店。独自のグルーヴに乗せて「平岡節」で記録した、全編ジャズと珈琲の香りに満ちた一冊。ボーナストラックに単行本未収録「野毛のジャズ喫茶」、山下洋輔「弔辞」、平岡秀子による書下ろしエッセイ「山下洋輔さんと平岡のこと」を収録。
-
4.3「お笑いナタリー」2022年にスタートした人気おしゃべり連載が待望の書籍化! M-1グランプリ18代目チャンピオンであるウエストランド井口浩之と、『水曜日のダウンタウン』や『オードリーのオールナイトニッポン』などを手掛ける構成作家の飯塚大悟が、賞レースから大型特番、SNS上で起こった芸人同士のいざこざまで、最近のお笑い界の出来事を勝手に振り返り、縦横無尽に語り尽くす。 井口「心配です、みんなが詐欺に遭わないか。コンビ仲がいい、悪いとかも注目されがちで、僕らも別に仲いいけど、そんなのわざわざ言わないじゃないですか。でもそれを聞きたいとか、聞くだけで信じる人がいるでしょ? なんで1秒も考えなくなっちゃったのかなあ、人って」 飯塚「これセミナーなの?(笑)」 (本文「2022年12月のお笑い」より) 書籍化にあたっての新たな語り下ろしに加え、爆笑問題・太田光を迎えての書籍限定鼎談も収録! これを読めば現代お笑い界のあれやこれやが全てわかる!? 装画を手掛けたのは、人気漫画家の清野とおる氏(『東京都北区赤羽』『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』『壇蜜』ほか)! 【著者について】 井口浩之 1983年5月生まれ、岡山県出身。中学、高校の同級生だった河本太と2008年11月にお笑いコンビ「ウエストランド」を結成。フリーで活動を開始し、オーディションライブから預かり期間を経て、2011年4月の「オンバト+」(NHK総合)に初出演&初オンエア獲得と共に正式にタイタン所属となる。結成5年目で「笑っていいとも!」(フジテレビ)のレギュラーに抜擢され、最終回まで不定期で出演した。2012年から3年連続で「THE MANZAI」認定漫才師(予選通過50組)に。2020年に「M-1グランプリ」で初めての決勝進出を果たし、翌年は準々決勝敗退を喫したものの、2022年に優勝して18代目王者となった。 飯塚大悟 1982年4月生まれ、新潟県出身。構成作家。大学時代は落語研究会に所属し、自身も学生芸人として活動。作家仕事の傍ら、学生芸人向けお笑いコンテストの運営や、ウエストランドも出演していた「つぶぞろい」と題したお笑いライブを主催していた。2025年6月現在、「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日)、「水曜日のダウンタウン」「クレイジージャーニー」(TBS)、「ヒルナンデス!」(日本テレビ)、「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)などを担当。オードリーやナイツ、ニッチェ、みなみかわなどの単独ライブにも携わる。
-
4.3
-
4.3昨今混迷化するパレスチナ情勢を受け、パレスチナに暮らしている人々や故郷を追われた人々の現状、イスラエル国内の世論等、一元的な対立構造ではない多様な視点からパレスチナ問題がわかる別冊エリア・スタディーズが誕生。どのようにガザを支援しているのか、パレスチナ国内のカルチャーや商業活動等、現地の日常も活写したパレスチナ理解の決定版。
-
4.3数多くの皇室・政治家・VIPのフライトを担当し、CS(顧客満足)表彰を受けたこともある著者が、本当に仕事ができる人、真の一流の人は、他人のどんな点に着目しているか、そして、そういう人の眼鏡に適うためにはどんな振る舞いをすべきか、接客のプロの視点から解き明かす。
-
4.3誰もが何かの「ファン」であるこの時代に、よりよい生と社会はいかにして実現できるのか? 資本主義社会が作り出す欲望や快楽とうまく付き合う視座を見つけるための、「ファン研究」入門。 武道でも料理でも、「ファン」を軸に切り込める! ——北村紗衣推薦! 私たちが抱く欲望や快楽の「悪さ」とは何か? 私たちの生活を取り囲む資本主義とどう向き合えばよいのか? アイドル、トランプ現象、萌え絵、武道、自炊…… より良い生と市民社会を実現するためのヒントは「真面目」な政治的領域だけでなく、「不真面目」な「ファン」に目を向けることで見えてくる! 【目次】 はじめに なぜファンの欲望と快楽を考えるのか? 「私」を守るためにファンになる/ファンダムの欲望と快楽の「悪さ」… 〈第Ⅰ部 欲望と快楽を育てよう〉 第一章 あなたの欲望を大切にしよう アイドル文化を見下してはいけない/男に媚びたマドンナ?… 第二章 感じたことを誰かに話してみよう ヤフコメとツイッターを見るジョーカー/社会運動の出発点としての怒り… 第三章 欲望に形を与えよう 資本主義の中で自分の欲望を練り上げるDIY文化/レイス・ベンディングとコスプレ… 第四章 人に教えたり教えてもらったりしよう セーフキャストの非現場主義/遊びと社会運動… 第五章 「キモい」自分を生きよう 主体化とレイシズム/「キモい」欲望とどう折り合いをつけるか?… 〈第Ⅱ部 現実を二次創作しよう〉 第六章 システムにゲリラ戦をしかけよう 「この商品を買うとあなたは幸せになりますよ」と資本主義は囁く/性的欲望を共有するコミュニティー… 第七章 支配欲を変形させよう 異世界転生とコンテンツ・ツーリズムと観光の悪さ/公共の場で萌え絵を見せたいとしたらそれはなぜなのか?… 第八章 英雄のいない世界を作ろう 安倍首相によるポピュラー文化の利用/インターネット時代における感情の政治とポピュラー文化の動員… 第九章 自炊して盗み、盗まれよう 自炊は文化の盗用か?/盗まれる実践としての自炊… 第一〇章 楽しい殺し合いができる相手を育てよう 在野の研究者としての武道家/記号的コミュニケーションとしての殺し合い… おわりに 楽しい推し活をしよう 「現実」というフィクションを通して生きる/悪さを引き受けることと成熟…
-
4.31%の大事なことだけ覚えて、 99%は忘れちゃってOK テストに挑むための「記憶」。 仕事をうまくいかせるための「記憶」。 日々を前向きに生きるための「記憶」。 過去を懐かしむための「記憶」。 人生には「記憶」を必要とするときが しばしばやってきますが、 本当に覚えておくべきことは ほんのひとにぎりの「大事なこと」だけです。 本書は、 「これだけはしっかり覚えておきたい」 ということだけを 確実に記憶できる方法を ご紹介しています。 ●記憶を定着させるのは「経験」 学生時代の授業中、 ノートをとった人はよく覚え、 それを借りた人は覚えが悪い。 勉強したのは同じノートなのに、 なぜこんな差がつくのだろう……。 そんなことを感じたことはないでしょうか? この差を生むのは、書くという 「経験」をしているかどうかです。 お気に入りのノートを開き、 少しざらついた質感の紙に、 自分のペンで、自分独自の文字で、 ゆっくりと、書いていく。 このプロセスを通して、 それらの映像が脳に焼き付き、 記憶として定着していきます。 このように「経験」は記憶を強化します。 一方、借りたノートを見るだけの人は、 ノートを書くという「経験」をしていないため、 記憶の定着率が極端に落ちてしまいます。 この本には、 そんな「経験」をうまく活用した 10の記憶テクニックが書かれています。 ------------------------------------------------- 1、まず「全体像」から把握する 2、復習は1時間以内にする 3、「おさらい→新規」を繰り返す 4、マーカーではなく、色鉛筆を使う 5、スローモーションのようにゆっくり書く 6、B6カードに論点を書き出す 7、カンニングペーパーをつくる 8、耳から覚える 9、音読で「目」と「耳」のダブル効果を狙う 10、自分で自分に講義する ------------------------------------------------- この本でご紹介するのは、 ・大事な勉強 ・大事なアイデア ・大事な人 ・大事な思い出 これらの大事なことだけを 覚えておく画期的な技術。 勉強や、仕事や、暮らしに使える 実践的な“戦略書”でもありますので ぜひ読んでみてください。
-
4.3「私を認めてくれるのは、私が女だからなんじゃないの」 「すべての人間関係がロールプレイングゲームになる」 ジェンダーへの違和感、野蛮な家族、仕事のつまづき、美醜の悩み…… でこぼこな現代を生きぬくふたりの不器用人間が、価値観のズレも問いも徹底的に議論する! 自我が怪物並みの歌人・上坂vs.AIのような兼業文筆家・ひらりさ、 極端なふたりの失敗と諦めに、気づけば励まされる火の玉往復書簡。
-
4.3◎異文化理解とコミュニケーションの基本を解説した画期的入門書 異なる文化に触れるとき、つい自分の価値観を基準にしてしまいがちですが、文化によって考え方や行動の基準は大きく異なります。異文化の人々と適切なコミュニケーションをとるには、相手の文化的な特徴を知っておくことが何よりも重要なのです。 また同時に、自分自身の国の文化の特徴を客観的に把握しておくことも求められます。本書は、そのような異文化理解とコミュニケーションの仕方を、教養として身につけられるよう、イチから丁寧に解説していきます。 ◎東京外国語大学で教えてきたノウハウを大公開 著者の勤務先である東京外国語大学では、学生の8割が在学中に留学を経験し、また同時に、世界80か国以上から留学生を受け入れています。 そのような教育機関において、25年にわたり日本人および留学生たちを相手に、異文化理解・コミュニケーションをテーマに教育活動を行ってきた著者が、これからの日本人が知っておくべき必須教養を余すところなく解説します。
-
4.3大統領選で熱狂する群衆。 SNSで炎上に加担するネット民。 商品やサービスのブームに乗っかる消費者たち…。 情報に踊らされ、狂喜乱舞する人々。 このときに彼ら彼女らを衝き動かしているものは何なのか? それこそが「認知バイアス」である。 人は「事実」で動くのではない。 バイアス、すなわち「思い込み」によって衝き動かされる。 この世の中は、「バイアスによって衝き動かされた人類」でできている。 だからこそ、自分が思い込みに踊らされないために、 「思い込みに踊らされる他人」を理解するために、 認知バイアスの知見が欠かせない。 そして、「情報社会」となった今、 この傾向はますます強まり、 情報に踊らされる人が増えている。 昔に比べると誰でも情報にアクセスできるようになった。 今の時代、最先端の情報を得ることだけでは強みにならない。 では、この情報過多の時代には、何が人と人の差をつけるのか? それが「溢れかえった情報に踊らされず、正しく客観的に見る力」だ。 今の時代に認知バイアスを知らないことは、 ことのほかヤバいことなのだ。 しかし、認知バイアスはこれまでなかなか体系化されてこなかった。 理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、「本質」がつかめなかった。 そこで本書では、 「確証バイアス」「選択的注意」「心理的リアクタンス」から、 「同調バイアス」「知識の呪縛」「生存者バイアス」「感情移入ギャップ」まで、 「主要理論」を体系化するという、 今までにない切り口から認知バイアスの世界を案内する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計11万部のロングセラーシリーズ『風の名前』『雨の名前』『花の名前』(小学館刊)に続く待望の第4集! わたしたち日本人の豊かな感性は多くの月の名称を作りました。 立待月、有明月、十三夜、月の船、花残月、月天心、二十六夜待……。 詩人・高橋順子が繊細な感性で月の名称400語についてつづり、写真家・佐藤秀明が写真150点で月の多様な姿をあらわします。 高橋順子による詩とエッセイ20篇のほか、月が詠まれた古今の短歌と俳句107首・句も収録しています。 付録は「50年分の中秋の名月の日付早見表」と「秋の月・新暦早見表」。 「街を照らす月は、人びとを見守っているように見えるし、野山の上の月は、孤独に耐えよ、とさとしてくれる。海の上の満月は夢のようだ」(本文より)。 毎日、月を眺めたくなる本です。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不思議な民間信仰はまだまだ日本に生きている──その信念のもと、各地に生存する、生活や習俗と密着したこわくてかわいらしい願いや信心を探し歩き、民俗学や怪談研究を活かした著者独自の視点で紹介。「旅行や散歩を冒険に変える」手助けをする本です。【日常】【祭】【疫病】【死】【物語】をテーマに、神や自然、この場にいない人、あるいは未来など、見えざる対象に「〇〇しますように」と願う人間の「行為」を楽しみながら観察し、軽妙な文章で読者を不思議な旅へ誘う。
-
4.3「夫の世話・介護からくるストレスや負荷」「骨粗しょう症による骨折で歩けなくなる」「家族を亡くしたさみしさでうつになる」など、「女80歳の壁」はぶ厚い障害だ。 このような壁を、80歳以上でいきいきしている「幸齢女子」はどう乗り超えているのか? その最強の方法は、とにかく肉を食べること、好きなことだけをして生きること。 「夫と子供は無視していい」「女性・男性ホルモンの両方を補充する」「カツラもしわ取りもOK」等々、壁を乗り超え、高齢期を楽しみ尽くすための生活習慣を詳細に解説。 人生を最後まで充実させたい女性必読の一冊。
-
4.3「建築」とは「強・用・美」である。 この言葉は、古代ローマの建築家であるウィトルウィウス(Vitruvius)のものです。彼が 2000年以上前に著した、現存する最古の建築書『建築について』に記載されていま す。建築を学んだことのある人なら一度は耳にしたことがあるはずです。 「強・用・美」とは何なのでしょうか。 非常に単純化して言えば、「建築は重力や地震で壊れてはいけないし(強)、使いやすく て快適でないといけない(用)。また、見た目に格好よくないといけない(美)。そして、のうちどれかが欠けてもいけない」ということです。本質を突いた簡潔な表現であるた め、2000年以上経った現在でもよく言及されています。 日本は地震や台風といった自然災害の多発地域です。日本の建物はこれらの自然災害に 耐えられる構造となっていなければならず、「強・用・美」の中でも「強」への意識が強 いと言えます。 「強」を実現するためにどのような構造を採用するかは「建築」という行為における主要 な検討項目であり、建物の形状にも大きく影響をおよぼします。そのため、建物の構造を 知ることは「建築」を知ることにつながるのです。 本書は、「強・用・美」の中の「強」を担う建物の構造を通して「建築」への理解を深 めてもらうことを目指して書かれています。「用・美」も建築を構成する重要な要素では ありますが、どちらも建物を形づくる「強」がなければ成り立たないからです。 「建築」に関する多くの本が「美」を担うデザインの視点から書かれていますが、「強」 を担う構造を通して理解するという一風変わったアプローチを取ることで、あなたの知ら ない「建築」の世界が垣間見えるでしょう。 本書を読み終わったとき、あなたの常識が幾ばくか変わること、そして「建築」の見方 が変わることを約束します。
-
4.3従来の親米保守路線と成長戦略が行き詰まる中で、日本はいかに生きるべきか。対米従属からの脱却、低成長を前提とした新たな分配政策・成熟戦略を提唱する。内田樹氏推薦。
-
4.3李白や杜甫をはじめ、精選50首に読み下し・訳文・解釈、さらに中国語のピンインと振り仮名を付し、音声ダウンロードで著者による中国語・日本語の朗読が聴ける、唱和できる、参加型の一冊!
-
4.3般若心経を英語で読み、アメリカ人の素朴な疑問から仏教を捉え直す。カリフォルニアで仏教の面白さに目覚めた著者による、一風変わった入門書。
-
4.3「物に対する愛着」研究の世界的権威が解き明かす、人と物との一筋縄ではいかない関係 なぜ顔が描かれたクッキーが可愛く思えるのか? なぜ薄汚れたテディベアを捨てられないのか? なぜスマホの音声アシスタントに「愛してる」と話しかけるのか? なぜ一つだけ売れ残った商品が「さびしそう」だから買ってしまうのか? グッズのコレクションにお気に入りのブランド、音楽、アート、スマホ、車、ジュエリー、先祖伝来のアンティーク家具、家族写真や大切な人からもらった贈り物……人が愛着を抱くものは実にさまざまだ。だがそこには、人の複雑な心理が絡んでいる。 消費者行動や物への愛着研究の第一人者アフーヴィア教授が、人が物を愛するようになる仕組みを明快に分析し、アイデンティティや人類進化とも強く結びついた原理を明らかにする。 愛されるモノを開発したいビジネスパーソンにも、モノを愛する自分の心理を知りたい人にも、楽しめて役立つ一冊。 ◆ ◆ ◆ 「自分自身や他者との有意義な関係を築くために、物への愛を探究する極めて重要な本」――ジェニファー・アーカー(スタンフォード大学教授、『ユーモアは最強の武器である』共著者) 「研究に裏打ちされた本書は、世界を愛し人生に充足感を得る方法を教えてくれる」――マチウ・リカール(『Happiness 幸福の探求』著者) 「人間の本質についての理解を拡げてくれる、まさに傑作」――イーサン・クロス(『Chatter』著者) 「人と物との関係に、これほど多くのことが秘められていたとは!」――ニール・イヤール(『最強の集中力』共著者)
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子を入れる容器で、中身を食べた後におもちゃとして遊べるものの総称を「菓子入玩具」と言い、明治の末頃から売られていたという。ドロップの入ったブリキの自動車やサイコロ・キャラメルなどもその一種で、お菓子とおもちゃと楽しみが2倍あり、子供に根強い人気があった。中でも金平糖の入ったガラスビンは「菓子入玩具壜」と呼ばれ、明治末期から昭和初期にかけてと昭和20年代後半とに、大ブームとなった。菓子入玩具としての金平糖ビンは、日本の菓子史にひとつの文化を築いたといっても過言ではないほどの隆盛を見たが、今ではほとんど忘れ去られてしまった。 金平糖ビンは壊れやすいガラスやセルロイドで作られていたため、現存するものは少なく、骨董市でも掘り出し物となっている。本書では、金平糖ビンの日本一のコレクター栗原英次氏と日本一の駄菓子グッズ・コレクターの第一人者・入山喜良氏の愛蔵品を公開する。金平糖ビンはもちろんのことニッキ水のビン、ペロペロと呼ばれる砂糖菓子の容器など、ノスタルジックなガラスビンも合わせて取り上げ、奥行きと陰影のある美しい写真で紹介する。これぞ"ガチレトロ"な魅力満載のビジュアルブック。 これはイカン! 煩悩が抑えられない!!(笑) 夢と浪漫に溢れたビン達。和ガラスの蒐集家としての先輩お二人が、どれほどの労力と情熱を費やしたことでしょう。お二人への僅かな嫉妬と、あまたの尊敬と敬意の念に堪えません。ここに【和ガラス類、駄菓子屋科】のバイブル誕生です。坂崎幸之助(THE ALFEE)
-
4.3第一章 小説にはなんでもできる(技術篇)/第二章 小説にはなんでもできる(内容篇)/第三章 小説は道徳にとらわれない/第四章 小説は人間の多様性を描きわける/第五章 小説はダメな人間を輝かせることができる/第六章 小説は空想を描ける/第七章 小説は時代を描くことができる/第八章 小説は理想を託すことができる/第九章 小説は美を追求することができる/第十章 小説は人を励ますことができる
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年大河ドラマは貴族社会で懸命に生きた女性の一生を描く華やかな平安絵巻! 主演・吉高由里子が紫式部を演じる2024年放送予定大河ドラマ「光る君へ」を、とことん楽しむためのガイドブック第1弾が登場。きらびやかな平安貴族の世界と、その世界で懸命に生きて書いて愛した一人の女性の一生を描く平安絵巻ドラマの魅力を、詳細に伝える。吉高由里子と藤原道長役・柄本佑による巻頭座談からはじまり、豪華出演者のインタビューでは、平安の世を生きる人々を演じる俳優陣の生の声をお届け。脚本・大石静をはじめ、題字や音楽、時代考証など制作陣インタビューも。源氏物語を書き上げた紫式部とはどんな人物だったのかに迫る特集や、和歌からドラマの世界を読み解く特集など、ドラマの時代背景を楽しく理解できる記事が多数。衣裳・セット特集、ゆかりの地紹介などでは、多角的にドラマを深掘りする。また、あらすじや人物相関図など、ドラマが分かりやすくなるページも充実。美麗グラビア満載でお届けする、大河ドラマ・ファンには欠かせない一冊! *電子書籍版ではプレゼントページほか、一部収録していないコンテンツがございます。 ■前編・出演者インタビュー登場者(予定) 吉高由里子(紫式部/まひろ役) 柄本 佑(藤原道長役) 岸谷五朗(藤原為時役) 高杉真宙(藤原惟規役) 国仲涼子(ちやは役) 段田安則(藤原兼家役) 井浦 新(藤原道隆役) 玉置玲央(藤原道兼役) 吉田 羊(藤原詮子役) 板谷由夏(高階貴子役) 財前直見(藤原寧子役) 上地雄輔(藤原道綱役) 黒木 華(源 倫子役) 町田啓太(藤原公任役) 坂東巳之助(円融天皇役) 本郷奏多(花山天皇役) ユースケ・サンタマリア(安倍晴明役) 秋山竜次(藤原実資役) 渡辺大知(藤原行成役) 金田 哲(藤原斉信役) ファーストサマーウイカ(清少納言役) 瀧内公美(源 明子役) 佐々木蔵之介(藤原宣孝役) 毎熊克哉(直秀役) 野村麻純(さわ役) ※誌面登場順
-
4.3テレビがいつも優しいと思うなよ。 「フェイクドキュメンタリー」──嘘(フィクション)を前提にしながら事実(ドキュメンタリー)であるかのように見せるジャンルが支持を集めている。その端緒を遡ると2003年放送の伝説的テレビ番組『放送禁止』に突き当たる。 「分かりやすさ」や「正しさ」が第一義のテレビ界で、なぜフェイクドキュメンタリーの萌芽が生まれたのか。かつて「嘘」は「やらせ」として明確に認識されていたテレビ界で、なぜ平然と嘘を垂れ流すご法度に近い番組を放送できたのか。 万人向けを是とする価値観に抗い、“分かりにくく、正しくない番組”を世に放つ愉快犯たちの闘いに迫った正真正銘のノンフィクション! 巻末には2003年から2024年8月時点までの「フェイクドキュメンタリー(的)テレビ番組年表」を収録。 (底本 2024年10月発売作品)
-
4.3【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 若い人が生き生きと楽しく働く木村石鹸。気持ちよく仕事をしたいという真っすぐな思いを叶えた100年続く会社のヒミツ 100年続く老舗の古くて新しい仕事論 コスパを超えて、ていねいに、正直に 仕事も会社も、もっと愉しくなる! 若い人が生き生きと働く木村石鹸。 ちいさな会社で、のびのび、すこやかに働くって、 じつはみんなの憧れであり、願い。 会社に行くのが嫌じゃなくて、仕事をしている実感があって、 そのことをみんなで共有していて、 「こんな会社で働いています」って自慢できる会社は 理想に過ぎないのか。 みずから働くモチベーションを保つための「自己申告型給与制度」の導入、 社員自らが組織づくりを行う「じぶんプロジェクト」など。 IT企業からしぶしぶ家業を継いだ4代目が語る ちいさな会社を経営することの愉しさと戸惑い。 「ていねいな仕事の先に見えるもの」 「コスパを追わないモノづくり」 木村石鹸の日日是好日。 ●モチベーションについて ●仕事とは覚悟の交換 ●自分の機嫌は自分でとろう ●何が仕事で何が仕事でないかは本人しか決められない ●成果だけで評価されることのまずしさ ●ピンチのときの乗り切り方 ●チームで大切なのは助け合う関係 ●「ただそこにいる」ということに価値がある ●どう頑張ろうと、どうしようもなく後退してしまうとき ●コミュニケーションは究極的には挫折する ※電子版には木村石鹸〈八尾本社工場〉と〈IGA STUDIO PROJECT〉で撮影した工場内の写真9点を掲載しています。 木村 祥一郎(キムラショウイチロウ):大正13年創業の石鹸メーカー木村石鹸の四代目。自律型組織を目指して「自己申告型給与制度」の導入、社員自らが組織づくりを行う「じぶんプロジェクト」などを行っている。
-
4.3「そんなに悩まなくて、ええじゃないか」クスッと笑える落語は、あなたの悩みを優しく肯定してくれます。落語をまったく知らない人から玄人まで楽しめる、現代の悩みをスーッと軽くする「自己啓発×落語噺」の新境地!「人間関係や恋愛がうまくいかない」「仕事がつらい」「お金が欲しい」……あなたが抱えている悩みに、江戸っ子たちもたくさん苦しんできました。「ひとりで悩みを抱え込んでしまう」 ⇒ 『長屋の花見』「人によって態度や性格を変えてしまう」 ⇒ 『百年目』「他人に対して弱みを見せられない」 ⇒ 『金玉医者』「恋愛で嫉妬ばかりしてしまう」 ⇒ 『悋気の独楽』「損得勘定ばかりで行動してしまう」 ⇒ 『死神』「周りの人の目を気にしてしまう」 ⇒ 『たがや』落語の世界特有の「おおらかさ」は、きっと私たちの心にゆとりを作ってくれるはずです!
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「男はつらいよ」40周年記念プロジェクトに合わせて発売された、寅さんの写真と名セリフを組み合わせたビジュアルブック。 第1作『男はつらいよ』が公開されたのが昭和44年8月27日、それから日本の風物詩として愛され続けて40年。 平成のいまを生きるすべての人に送る、「昭和の象徴」寅さんが残した言葉の数々。それは「優しさ」だったり「励まし」だったり、時に「厳しさ」だったり…。しかし、そのすべてが僕らへのエール! 旅の空の下の寅さんと、その名ゼリフをともに味わえるビジュアルブック!
-
4.3大好評『ソース焼きそばの謎』、待望の続篇! 蒸し麺や揚げ麺に熱々の餡をかけて食べる「あんかけ焼きそば」。食卓ではマイナーな存在だが、その発祥はソース焼きそば以上に謎に満ちている! 探求の旅は戦前の東京、横浜・長崎を経てアメリカへ――。世界屈指の焼きそば通が解く、濃厚歴史ミステリ第二弾
-
4.3人文学の論文執筆には、基礎となる習得必須の知識と技術がある。しかし、それを現在の大学教育はうまくカリキュラム化できていない。どんな条件を満たせば論文は成立したことになるのか、どの段階でどの程度の達成が要求されるのか、そしてそのためにはどのようなトレーニングが必要なのか。そもそも、なんのために人文学の論文は書かれるのか。期末レポートからトップジャーナルまで、「独学で書く」ためのすべてを網羅する。
-
4.3生きとし生けるものすべては〈意識〉によってつながっていた! 1960年代、ウソ発見器の電極を接続された植物の葉が、周囲の人間の感情や意図に電気的反応を示すことを発見し、その後、トンプキンズ+バードの『植物の神秘生活』(邦訳工作舎)でとりあげられて世界中に一大センセーションを巻き起こした当事者による初めての著作。 その実験の経緯から反響、その後の実験・研究(鶏卵、乳酸菌、人間の細胞を対象にしたバイオコミュニケーション)、現代科学に対する批判、バイオコミュニケーションの示唆するスピリチュアルな側面に到るまで、誠実な筆致で述べられている。著者の研究に基づいた本は何冊か出ているが、本書は当の本人が書いたものだけに資料的価値は高い。
-
4.3テレ東人気の報道記者が米中対立、中国の台湾侵攻、ウクライナ戦争の現在地といった話題から最新の国際情勢を書き下ろし。世界の見通しがクリアになる1冊。
-
4.3寛延年間に生まれた居酒屋は、雨後の筍のように増え続け、文化文政の頃には人口比率でほぼ現在と同じ規模の産業に成長する。食文化を豊かにし、さらには幕府の各種規制を撤廃させていく原動力ともなった居酒屋の歴史を、日記や川柳、随筆、書簡、触れ書などから丹念に掘り起こす。
-
4.3【本書の要点】●身近な死を実感した古舘氏が人生後半で出合ったのが仏教だった。 ●日本では大乗仏教が浸透しているが、本来の仏教は原始釈迦仏教。 ●自我をなくしていけば、人生の苦しみが軽減される。 ●老・病・死に直面する人生後半こそ、ブッダの教えが効いてくる。 ●釈迦の仏教は論理的な真理であり、科学との共通点が多い。 プロレスやF1の実況で人気を博した古舘氏は、なぜ人生後半で仏教に熱中するのか。老・病・死に向き合い、「生きる意味」を考えるうえで、釈迦(ブッダ)の仏教がヒントになる。釈迦仏教の碩学である佐々木氏と、自我の抑制に勤しむ古舘氏が、穏やかな心で生きる作法について議論する。 【仏教の基礎が“古舘節”でわかる!】●「これからも釈迦の“推し活”を続けていきますよ」 ●「僕にとって佐々木先生は、天下一品の“釈迦コンシェルジュ”なんです」 ●「法然の浄土宗は“ヘルプミー・ブッダ!”と極楽往生を願い、親鸞の浄土真宗は、約束された極楽往生に“サンキュー・ブッダ!”と感謝するんだ」 ●「最澄の天台宗は、阿弥陀様の信仰も法華経も詰め合わせた“仏教福袋”だ」 ●「僕も頑張れば“リトル道元”になれるかな」
-
4.3合言葉は「簡単・余裕・うまくいく」! キャメレオン竹田、待望のエッセイ!初公開の自宅やこだわりの私物写真もご紹介。 何事もスイスイうまくいく人になるコツが満載です。 【目次】 Chapter1◎今のわたしになるまで Chapter2◎いちいち「気分が上がるほう」を選ぶ(暮らし編) Chapter3◎いちいち「楽しい・簡単・面白い」を選ぶだけ!(考え方・習慣編) Chapter4◎わたしの人間関係 Chapter5◎結局、いちいち大丈夫だった! Chapter6◎いちいち「不思議」を堪能する ●著者プロフィール 文筆家、実業家、画家、絵本作家(株)トウメイ人間製作所 代表取締役。 日本テレビ番組「DayDay.」ゴゴ占い監修。著著書累計90万部超。 『人生を自由自在に楽しむ本』『あなたの人生がラクにうまくいく本』『「神(キャメ)のお告げ」本』(大和書房)、 『神さまとのおしゃべりBook』『宇宙との直通電話 誕生日占い』(三笠書房)、 『タロットキャラ図鑑』『占星術キャラ図鑑』『キャメレオン竹田のタロットルーム』(ナツメ社)、 『キャメレオン竹田のすごいタロットカード』『すごい神さまカード』『キャメレオン竹田のしあわせになる絵本』(日本文芸社)など多数。
-
4.3UFO現象や神秘体験を明快に論じた奇跡的名著がついに復刊! あわせて西洋近代オカルティズム略史、ジョン・ディーの精霊召喚、ナチズムとオカルト、柳田國男・南方熊楠の山人論争など、他界に魅せられし人々の、影の水脈をたどるオカルティズム・民俗学エッセイ・評論を一挙集成。 自序 第一部 何かが空を飛んでいる まえがき 1 私は前科者である 2 踊る一寸法師 3 小人たちがこわいので 4 虐げられた人々 5 セックスと針とフライング・ソーサー 6 私を涅槃に連れてって 7 空飛ぶレイシズム 8 妄執の格納庫18 9 陰謀の泉 10 キャデラックの中の三人男 11 黒い哄笑 12 空を飛んでいるのは何か? 13 光に目が眩んで あとがき 附録 泥の海――あるいは円盤文献瞥見 * 「純」円盤映画を求めて 不思議なセルロイド――怪奇幻想映画オールナイト全五夜 第二部 影の水脈 影の水脈――西洋近代オカルティズム略史 シオンの顕現――アーサー・マッケンと〈オカルト〉 天の影――チャールズ・ウィリアムズの場合 想像力という「呪い」――シャーロット・ブロンテ「ヴィレット」 異界の言葉――テオドール・フルールノワ「インドから火星へ」 地底への旅――カフトン=ミンケル「地下世界」 ログフォゴあるいは『岩の書』――リチャード・シェイヴァーについてのノート 水晶の中の幻影――ジョン・ディーの精霊召喚作業 物語としての同祖論の《起源》 妄想の時空――木村鷹太郎とウィリアム・カミング・ボーモント 獣人と神人の混淆――アドルフ・ランツとフェルキッシュ・オカルティズム ヒトラー、ナチズム、オカルティズム 第三部 他界に魅せられし人々 他界に魅せられし人々―― 『妖精の誘惑』のためのノート 夢と光り物――アナ・キングズフォード、佐々木喜善、泉鏡花 「心界幽玄」のこと――南方熊楠とフレデリック・マイアーズ 先住異民族の「残存」――南方熊楠、柳田國男の山人論争における隠された文脈 牛涎的博士――坪井正五郎をめぐって 家に憑く――『四谷雑談』 平田翁の「夏休み」――『稲生物怪録』をめぐって 後記 索引
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約3000点の新潮文庫の中から「新潮文庫の100冊」として厳選した作品を、「愛する本」「シビレル本」「考える本」「ヤバイ本」「泣ける本」の5テーマに分類しておすすめします。新刊6点の詳しい紹介や読書感想文のヒント、などなど読み物ページも充実。本選びに迷ったときに、ぜひご活用ください! ※当コンテンツにはまだ電子化されていない作品の情報も含まれています。ご了承ください。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
4.3・「ここ数年の私の本の中でも会心作!」「この本を知っている限りすべての政治家や財界人に送って読ませたい」と曽野綾子さんが語るほど、納得の一冊に仕上がりました。 ・砂漠の民であるアラブ人は、自分たちのテリトリーを守るために、危機管理能力、他人との交渉術に長け、人を見抜く力=人間の目利きが、どこよりも傑出した人々です。 ・この人間は信用するに足るかを見抜く目/自分の考えを押し通して、相手を動かせてしまう交渉力/危機を察知し、遠ざけるリスクマネジメント能力/クライアントと揺るぎのない関係をつくる人間力、そして部下、ファミリーを守る包容力/老人の知恵を尊重する高齢化社会対応の生き方/「インシャー・アッラー(神のみぞ知る)」の究極のポジティブ・シンキング……これまであまり知ることのなかったアラブの民の賢くたくましく生きる知恵を一般実用書としても役立てるように構成しました。 ・自身、サウジアラビアをはじめ、数多くのアラブ諸国を旅して、関連著書も多い曽野氏と、エジプト考古学の第一人者の吉村作治氏が縦横無尽に「アラブに学ぶ人生の目利き」となる方法を語り合い、1970年の大ベストセラー「日本人とユダヤ人」にも匹敵する生き方指南書「日本人とアラブ人」の完成となりました。
-
4.3本書は、収録作すべてにおいて殺人が起こる、「殺し」のアンソロジーです。 作品の特色は、千差万別。 殺人者の残酷な心理を描いた作品、殺人による自責の念に迫る作品、ゾッとするような怪奇的な死を扱った作品、殺しの後味の悪さを描いた作品など、各作品には、作家たちの個性が随所に表れています。 社会通念上許されないからこそ、「殺し」は文豪たちにとって、格好の題材だったのかもしれません。人類最大のタブーを文豪たちはいかに描いたのか、ぜひご自身の目でお確かめください。
-
4.3人類の”大惨事”は避けられるか? 気候変動、生態系の破壊、食糧危機、世界大戦――人類の破滅を防ぐための時間がもう残されていないのだとしたら、我々は今何をなすべきなのか?パンデミックを経てますます注目される現代思想の奇才が、西欧と世界で今起きている事象の本質をえぐり、混迷と分断渦巻く世界の「可能性」を問う。
-
4.3「面白かった」「やばい」しか出てこない人でも、 書きたいことがとめどなく溢れてくる!! ★文章で大切なのは、テクニックよりも 「書く前にどれだけ考えるか」「どうやって考えるか」 「せっかく感動したのにうまく言葉にできない」 「SNSやブログで読まれる文章を書きたい」 「自分の商品や作品の魅力をちゃんと伝えたい」 「書けない」悩みには、共通する原因があります。 それは、文章テクニックの上手い・下手ではありません。 「書く前の考え方」を知らないことです。 本書では、「文章力」を 「文章について本気出して考えた時間の量」と定義しています。 書く前に、どうやって考えるか。 書く前に、どれだけ考えられるか。 考えたあとに、読まれる文章をどうやって書くか。 考える→書く これさえできれば、あなたの想いや感動を 何千字でも何万字でも書けるようになるのです。 ★エンタメ系トップブロガーが文章にまつわる「全て」を書き下ろし! 本書は、「書くこと1本」で月間240万PV達成、冠ラジオ番組まで辿り着いたブロガー「かんそう」初の著書。 常軌を逸した表現力で読者の人気を集め続ける著者が、 培ってきた文章にまつわる「考え方」「書き方」を 余すことなく伝授します。 ★アナウンサー宇内梨沙さん大絶賛! 「小学生の頃、書き方を教えてもらったわけでもないのに、 夏休みになると読書感想文が宿題になり、苦しんでいた日のことを思い出しました。 この本を読んで 『型にはまるな、自由に書け』と背中を押されたかった。」
-
4.3舞台『猟銃』で一人三役を演じる為に、通訳もつけず単身ニューヨークに乗り込んだ。伝説のダンサー・バリシニコフとの共演に心躍るも、リハーサルから本気を出して喉を痛め、字幕が流れなかったり、本番で舞台セットが故障したり。舞台の上でも外でもトラブルばかり!なのにスタッフの反省会は一切なし。泣いて怒って笑った59日間の愚痴日記!
-
4.3☆縄文と弥生──「日本のはじまり」の謎がわかる!●縄文時代の晩期には、稲作が始まっていた!?●縄文人は、なぜ土偶を作ったのか?●貝塚はゴミ捨て場ではなく、神聖な場所だった!●気候変動に左右された、縄文人の人口●弥生人には、どんな身分制度があった?●弥生人は、米以外に何を食べていた?●弥生時代の凄まじい戦争の証拠●邪馬台国の卑弥呼の正体とは?一万年以上、平和な時代が続いた縄文時代。格差が生まれ、激しい戦争が起きた弥生時代。対照的な二つの時代を生きた縄文人と弥生人はどんな服を着て、何を食べ、どんな家に住み、どんな言葉を話し、何を信仰していたのか──。本書は、そんな素朴な77の謎を集めて、新しい説や発見も取り入れつつ縄文と弥生の「本当の姿」にせまった本。豊富な図版や写真とともに、「日本のはじまり」の旅へ!
-
4.3悲観的で心配性なまじめ人間でも大丈夫! 『TAROMAN』のクリエイターが教える “後ろ向きに前進する”ための仕事術。 芸術家・岡本太郎の世界観を架空の昭和特撮ヒーロー番組として表現した 『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』(NHK Eテレ)をはじめ、 SNSで大きな話題となった『石田三成CM』、『サウンドロゴしりとり』など、 くだらないアイデアで遊び心あふれるでたらめなコンテンツを生みだし続ける 気鋭の映像作家/クリエイティブディレクターの藤井亮。 しかし、彼は自分のことを「つまらないネガティブ人間」と自認します。 悲観的で心配性、いつも最悪のケースを想像して不安になる後ろ向きな性格。 根はまじめだからおもしろいことは思いつかないし、 突出したオリジナリティも持っていなければ、 プレゼンも下手、現場のテンションを盛り上げるのも向いてない……。 でも、そんなネガティブ思考こそクリエイティブにおいては武器になる、と彼は語ります。 「このままで本当にいいんだろうか?」 「もっとおもしろくなるんじゃないか?」と、 石橋を叩いて叩きまくって正解を探り続けることができるからです。 本書では、そんなネガティブ思考を逆手に取った藤井亮の仕事術と創作論を大公開! ・がんばる理由がないというネガティブな現実と向き合う。 ・どんな仕事も「やりたくてやってる」状況に追い込む。 ・「嫌」と感じるネガティブ思考が、アイデアの種になる。 ・生活に時間を奪われる状況は、アイデアが降りてくるチャンス。 ・才能がなくても既存の作品の“構造”を借りてオリジナルを生む。 ・現場ウケは信用しない。つくり手のおもしろがりは見せない。 ・ネガティブな修正要求こそ、クオリティを上げるチャンス。 ・突出した武器や強みがなくても、「まあまあできる」をかけ合わせればそれが個性になる。 ・うらやましくても「早く売れる」を目指しすぎない。 ・あえて“変な汗”をかきそうな仕事に飛び込む。……etc. つまらない人間でも、おもしろいものがつくりたい! そんな“一億総クリエイター時代”だからこその悩みに応える(かもしれない) “後ろ向きのまま前進する”逆説の創作論です。
-
4.371歳でひょんなことから吉本興業の芸人養成所(NSC)に入り、72歳で芸人デビューした、その名も「おばあちゃん」。 夢を追いかける若者だらけの世界にポツンとおばあちゃん。 入学式で生徒の祖母と間違われたり、合宿行くのに医者の許可を取りに行ったり、初めてすぎて、当人も受け入れる側もてんやわんや! 「僕らみんなのおばあちゃん」と若い芸人仲間や多くのスタッフに愛されるおばあちゃん。 知らぬ間に500人が参加するネタバトルで勝ち上がり、神保町よしもと漫才劇場の所属メンバーになったという強すぎるおばあちゃん。 劇場所属をきっかけに多くのメディアで取り上げられ、目まぐるしい日々を送りながらも「今日も楽しかった!」が口ぐせの77歳・おばあちゃん。 ――おばあちゃんはなぜ芸人になったの? そして、なんでそんなに楽しそうなの? クスっと笑えるエピソードやホロリとくる昔話までたくさん語ってくれました。 「まさか人生の終盤に差しかかり、ここまで慌ただしくも楽しい日々を送ることになるとは予想外でした。 年だからとあきらめず、やりたいことに挑戦したご褒美でしょうか。 いや、“年だから”できたんでしょうね。 この本を読んで、「年を取ったからできることもあるのだ」と知ってもらえたら。 そして、何かにチャレンジするきっかけになれたら、うれしいです」(はじめにより) 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本古来の神々は、神社や神木・山など所定の場所に宿り、参拝者を待ちますが、「来訪神」は、一年に一度、神様のほうからその土地にやってきます。一年に一度しか会えないハレの日に訪れる神々は、ご利益をもたらしに来てくれる夢のある存在。来訪神の仮面や装束は、日本各地の土地柄や個性が反映され、地域によって時折驚くような奇抜な姿をしているところが魅力的です。多彩で個性的な来訪神を、ゆるいイラストと文章で紹介します。
-
4.3【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 富士山は3度の噴火でいまの高さに! 頂上で「ヤッホー」と叫ぶのはなぜ? 山の不思議や素敵が満載。思わず山に行きたくなる! 山でしか見ることのない絶景 頂上にのぼったときの爽快感 登山の途中で出会う鳥や虫たち 川のせせらぎ、さわさわと吹く風の音…… 日常をはなれて山に行くことで味わえる素敵な体験 山の魅力をNo.1登山アプリ「YAMAP」ユーザーが実際の登山で撮影したあざやかな写真とともに紹介。 山が好きな子も、山に行ったことがないけどいつか行ってみたい子も、お父さん、お母さんも、この本を読んだらきっと、みーんな山に行きたくなる! キャンプ&登山ブームのいま、小学生必読の山がテーマの「おもしろ図鑑」です。 【山】【登山】【森林】【生きもの】の4つのパート 山の成り立ちや生態系についても、見てわかる、知識が深まる。 そして、自分でも行ってみたくなること間違いなし! 世界有数の山の大国、すばらしい日本の山を本でバーチャルに体験できる一冊。 「山はどうやってできたの? 誕生のヒミツ」 「発表! 日本の山なんでもランキング!」 「天狗って本当にいるの?」 「雪の怪物? アイスモンスター出現!」 「1合目、2合目 山の高さはお米が基準?」 「トイレがないときどうするの?」 「山を守る山岳レスキュー隊、参上」など 自然科学に興味を持つ入り口にも。 これを読むと理科が好きになっちゃうかも? 自由研究で役に立つ「フィールドノートのつくりかた」「マクロレンズの使い方」も紹介 画像をふくめ内容は変更になる可能性があります。 YAMAP(ヤマップ):電波が届かない山の中でも、スマートフォンのGPSで現在地と登山ルートがわかる、登山を楽しく安全にするアプリ。山行の軌跡や写真を活動記録として残したり、山の情報収集に活用したり、全国の登山好きと交流したりすることもできる、日本最大の登山・アウトドアプラットフォームです(2021年8月 登山アプリ利用者数調査 [App Ape調べ])。 2024年1月に累計410万ダウンロードを突破。 ひげ隊長(ヒゲタイチョウ):前田央輝(まえだひろあき)。 YAMAP専属アウトドアガイド。1972年、鹿児島県生まれ。「YAMAP」専属アウトドアガイド。23歳の時にカナダ・アラスカのユーコン川の流れる原野を旅し「この自然の素晴らしさを子どもたちにも伝えたい」と子ども自然学校のひげ校長を志す。屋久島にて10年近くアウトドアガイドを務め、現在ヤマップにてYouTube「ひげチャンネル」を企画運営する傍ら全国でインタープリター養成講座を開催し「自然の翻訳者」となる次世代ガイドを育てる活動にも力を注ぐ。
-
4.3論理的・効率的に話すことがよいとされる中、著者は「まとまらない言葉の中にこそ本当に伝えたいことがある」と説く。わかりやすく話そうとすると、文を的確に句点「。」で区切る収まりのよい話し方になるが、本当はその「。」の先に圧倒的なディテールがあり、そこにこそ自身への問いや深い思考へのヒントが隠されている。インタビューを生業としている著者だからこそわかる、「。」の先を見つける話し方、聞き方をさぐる。
-
4.3顔文字、絵文字、アスキーアート、スラング、ミーム…… 気鋭の〈インターネット言語学者〉が軽妙な語り口で紡ぐ、 言葉とコミュニケーションの現在地! 本書は気鋭の〈インターネット言語学者〉が鋭い分析をユーモラスに語った、デジタル時代の新たな言語学への情熱あふれたガイドブックである。 大文字の“LOL”が小文字の“lol”になる過程でどう定義や意味が変化したか、日本で生まれた絵文字がなぜ世界で市民権を得たのか、年代によって句読点の使い方が違うのはなぜか、オンライン上での会話で語尾を伸ばすのはどうしてか(「はい~」「よろしくー」)……など、SNSやチャットなどで使われる、一見無秩序でカオティックな言葉の中にあるパターンや一定のルールをひも解き、人間の言語全般についての理解を深めていく。 また、手紙や印刷機、電話といったインターネット以前のメディアが言葉に与えた影響、方言などの共同体特有の言語とネットワークの関係、スペルチェックなどのソフトウェアがもたらす言葉の変容など、進化しつづけるテクノロジーと言語の変化との関連をさまざまな角度から紹介。 言語は人類にとって最も壮大なオープンソース・プロジェクトであり、インターネットはその言語に急速かつ興味深い方法で変化をもたらしている。オンラインコミュニティ上でおこなわれる会話は、次々に新しいスラングや専門用語を生み出し、目まぐるしいスピードで広まっていく。「弱いつながり」を多く生み出すことで言語の変化を早め、それがハッシュタグや面白動画がバズる現象にもつながっていると著者は述べる。 言葉とコミュニケーションの変容を見つめ、言語が持つしなやかな強さと柔軟さ、そしてなによりも言葉というものの面白さと興味深さを実感できる、革新的で希望にあふれた一冊!
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「ラジオ深夜便」の人気コーナー、待望の書籍化! 子育て中のママ・パパたちと、子育てを応援したいという幅広い世代のリスナーから熱い支持を集めている「みんなの子育て☆深夜便」。番組に出演された、子育ての専門家、作家、アーティスト、脳科学者といった多彩なゲストの方々の、読むだけで心が軽くなる「魔法のことば」の数々が、1冊の本になりました。中川李枝子さんと宮﨑駿さんの特別対談「子育ては人生で一番いい時間」を収録。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「化粧は時代を映し出す」 西洋化粧が一般的に取り入れられるようになった1920年代から100年、日本人の化粧はそれぞれの時代の色を反映し、その特徴を変えてきました。 本書では長年にわたり「日本の化粧」をすぐそばで研究し続けてきた資生堂ビューティークリエイションセンターによる監修のもと、1920年代から現代までの化粧の変遷を写真とイラストでわかりやすく解説。各時代のメイクをいま再現するためのアイテムやテクニックも収録しています。 また、化粧に影響を与えたトレンドや時代背景についてのコラムも収録。日々のメイクにアクセントを加えるアイデア本としても、創作のための資料本としても、ご活用いただける1冊です。
-
4.380~90年代に習った「日本の姿」と現代の「日本の姿」は全然違う! この30年で、静かに激変している日本を県別に細かく解説する47都道府県本 1990年代初頭、世はバブル景気。日本の製造業も元気でしたが、インフラは信じられないほど貧弱でした。それから30年、47都道府県はそれぞれの歴史を歩んできました。平成・令和を通して日本各地はどう変わったでしょうか。 日本一を誇っていた産業が衰退した県、逆に生産量日本一を実現した県。地域を代表する企業がなくなった県、新たに企業が立地した県。歴史の教科書に載っていた事項がなくなった県、新たに記述された県。新たに世界的な観光地が生まれた県。新幹線や空港が新たに開通して経済活動が変わった県。 47都道府県のいろいろな面を30年前と比べることで見えてくる、日本の「直近30年の現代史」です! <各都道府県で比較や解説をする主な項目> ・人口と自治体の変化 ・農業・漁業・工業などの変化 ・その地域で歴史的に注目されることがら ・人気観光地の変遷 ・交通事情 東京直通の所要時間の変化・高速道路の伸張 ・地方百貨店の興亡 ・民放テレビ局の状況 ・地元の大企業ベスト5の変化 ・高校を取り巻く事情と進学校の実績 ・全国シェア上位の生産物 ・家庭の年間購入金額上位のもの など
-
4.3生まれ育った東京を離れ,家族で兵庫県北の小さな町に移り住んだ理由は「転勤」!演劇と観光の学べる専門職大学の開学,国際演劇祭の開催….新たな共同体をつくる試みは,コロナ禍や市長選の対立構造に翻弄されていく.芸術や文化による地域の再生は可能か?町に新しい風は吹いたのか?濃密に語られる三年半の記録!
-
4.3「源氏物語」は紫式部の〝復讐心〟から始まった――? 輝く美貌を持つ男・光源氏と女たちの恋物語に織り込まれた作者のたくらみとは? 『窯変 源氏物語』の著者が日本最古の長篇小説をひもとき、天才女性作家・紫式部の思考に迫るスリリングなエッセイ。座談会「物語の論理・〈性〉の論理」前篇(三田村雅子・河添房江・松井健児・橋本治)収録。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第10回目となる教養文庫フェアのメインタイトルは「不朽の推し本!2024」。ちくま学芸文庫・中公文庫・角川ソフィア文庫・河出文庫・平凡社ライブラリーの各文庫編集長が推し、これまで本屋さんに並んだフェア書目は400点余り。今回は、これまでとくにたくさんの人に読まれた本を中心に40冊をご紹介します。各編集長だけでなく、読者からも愛されてきた「推し本」とともに、次の10年も生き抜いてまいりましょう!
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくたちは、 未来に向かって 縄文の古層へ旅をする 以前から縄文文化に深い関心を寄せてきた音楽家の坂本龍一氏と、人類学者の中沢新一氏が、縄文の古層に眠る、わたしたちの精神の源泉に触れるため、聖地を巡り、語り合います。 諏訪、若狭、敦賀、奈良、紀伊田辺、鹿児島、そして青森へ――― 社会的な状況が大きく変化している現在、これからのヴィジョンを見つけるために、ふたりが人間の心の始まり「縄文」へと潜っていきます。 【目次】 なにを、どうつたえ、つくっていくのか 縄文とはなにか プロローグ 三内丸山遺跡からはじまった、ふたりの旅 第一章 諏訪 第二章 若狭・敦賀 第三章 奈良・紀伊田辺 第四章 山口・鹿児島 第五章 青森 エピローグ さらなる旅に向けて 旅のしおり
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オタクのみなさん、部屋は片づいていますか? 「集めていたはずのグッズが、部屋のどこにあるのかわからない」 「昔推していた作品のグッズが捨てられず、大量に放置されている」 「せっかくグッズを買ったのに、飾る場所がない」 ……こんな状態で片付けを諦めていませんか? 漫画家であり整理収納アドバイザーでもある作者が、「オタク向けのお片づけ」=「オタかづけ」のテクニックをマンガで伝授! 大切なものを捨てずに部屋の中を整理し、自分好みの部屋を作り上げるための方法をお教えします。 手放すグッズの選び方や、グッズ別の飾り方など、なにかとモノであふれがちなあらゆるオタクにとってのお役立ち情報が満載です。モノであふれた部屋を整理して、綺麗な部屋で推しと暮らしましょう!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。