川上洋平の作品一覧 「川上洋平」の「【Alexandros】川上洋平エッセイ 『次幕』」「[Alexandros]川上洋平エッセイ『余拍』」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 【Alexandros】川上洋平エッセイ 『次幕』 4.0 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 1巻1,870円 (税込) [Alexandros]・川上洋平が音楽と自分自身をめぐる“今”の思索を綴るセカンドエッセイ。 楽曲を生み出す方法や音楽とともに歩んできた日々、そして今思うこと――。“音”や“人”“もの”など今のアーティスト・川上洋平をかたちづくるすべてを綴っています。創作の裏側にある心の動きや、仲間・ファンとの関係、日常の中で見つけた小さな気づきなど、これまでメディアでは語られなかったエピソードも数多く収録。言わば、「今の川上洋平」の取扱説明書のような内容です。さらに中国・成都での撮り下ろしカットも多数掲載! “今”の川上洋平を映し出します。 【著者について】 川上洋平(かわかみようへい) 6月22日生まれ。4人組ロックバンド[Alexandros]のボーカル&ギター。ほぼ全曲の作詞・作曲を手掛ける。TVドラマやCM、映画など多岐にわたり楽曲提供を行い、幅広い層に支持されている。 試し読み フォロー 不正義とは何か - 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻3,520円 (税込) 被害者の視点を無視する政治に価値はない.感情や主観による声を切り捨ててきた従来の政治理論を批判し,名もなき市民による「不正義の感覚」こそが民主主義を成立させる理由を明快に説き起こす.「恐怖のリベラリズム」で知られる現代政治哲学の巨人シュクラーによる,もう一つの「正義論」. 試し読み フォロー [Alexandros]川上洋平の『ポップコーン、バター多めで』 - 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 1巻1,870円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [Alexandros]川上洋平が厳選! 偏愛映画150本以上をご堪能あれ! 大の映画好きとして知られている人気ロックバンド[Alexandros]のボーカル&ギター・川上洋平。 エンタメ特化型情報メディア『SPICE』で、おすすめ映画について語る連載「ポップコーン、バター多めで」を一冊にまとめました。さらに、本書のために推し映画について新たに執筆! 「こんな気分のときは何を見ればいい?」「普段自分ではあまり選ばないジャンルのおすすめ映画を知りたい!」――恋愛、ホラー、アクション、コメディなど各ジャンルごとに、さまざまなテーマに沿ってセレクト。映画を選ぶときのポイントや、好きな俳優・監督などについても語っています。川上ワールド全開の映画作品をご堪能ください! 【著者について】 川上洋平(Yoohei Kawakami) ロックバンド[Alexandros]のボーカル・ギター担当。ほぼすべての楽曲の作詞・作曲を手がける。毎年映画を約100本鑑賞している。「My Blueberry Morning」や「Sleepless in Brooklyn」と、曲タイトル等に映画愛がちりばめられているのはファンの間では有名な話。 試し読み フォロー [Alexandros]川上洋平エッセイ『余拍』 4.9 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 1巻1,650円 (税込) 生い立ち、学生時代、これまでとこれから・・・ “川上洋平”のすべて ロックバンド[Alexandros]のボーカル&ギター川上洋平さん初のエッセイ。本書は、シリアで過ごした幼少期、帰国後の学生生活、20代後半でデビューし、駆け抜けてきた音楽への思い、そしてこれからの人生について、川上さんがこれまで明かすことのなかったエピソードが描かれたエッセイです。セルフコーディネートを含む撮りおろしカットも多数掲載し、ファン必見の一冊です。 ▼川上洋平(かわかみ ようへい)プロフィール 6月22日生まれ。4人組ロックバンド[Alexandros]のボーカル&ギター。ほぼ全曲の作詞・作曲を手掛ける。TVドラマやCM、映画など多岐にわたり楽曲提供を行い、幅広い層に支持されている。 試し読み フォロー ジョゼフ・ド・メーストルの思想世界 革命・戦争・主権に対するメタポリティークの実践の軌跡 - 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻6,545円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「人間が革命を導いたのではない。革命が人間を操ったのだ」。フランス革命期の反革命思想家として知られるジョゼフ・ド・メーストルの思想の根幹にあるのは、人間は主体的に行動するのではなく、神の道具としてみずからの意志とは異なる方向へと導かれていくという、一見してきわめて非政治的な秩序観である。本書は、この秩序観の背景にあるキリスト教神学の伝統的議論、とりわけ〈神義論〉と〈摂理〉をめぐる諸問題が、メーストルにどのように受容され、〈メタポリティーク〉という彼の理論枠組みにおいてどのように政治と関連づけられたかを、ライプニッツ以来の先行理論や同時代のヴォルテール、ルソー、コンスタン、トクヴィルらとの比較を通して解明。革命や戦争に荒れる時代の中で、故郷を追われたメーストルが摂理概念を用いてそうした政治状況をいかに論じたかを辿る。そのうえで、ルソーの人民主権論への批判として展開されたメーストルの主権論すなわち君主政擁護論の特徴を明らかにするとともに、その後のナポレオン統治および王政復古という歴史的状況に伴い、メーストルが最終的には摂理主義から離れ、教皇の不可謬性を要請する教皇主義へと変遷してゆく姿を仔細に追究し、その思想の揺らぎを克明に描く。わが国において先行研究の乏しいメーストルの著作と行動の意味を読み解き、その思想の全体像を示した、政治思想史研究の優れた業績。 【目次より】 凡例 序論 第一節 問題の所在 第二節 前史 『考察』の成立まで 第I部 革命と戦争に対するメタポリティーク 第一章 摂理概念 第一節 神義論と政治 最善説とその批判 第二節 メーストルにおける神義論と政治 付論 摂理をめぐるメーストルとトクヴィル 第二章 反革命論 第一節 総裁政府期における共和政擁護論 第二節 反革命と摂理 第三章 戦争と犠牲 啓蒙的戦争観への批判として 第一節 啓蒙の戦争観への批判 第二節 戦争論における政治と宗教 第II部 主権論の展開 第四章 主権と君主政 第一節 伝統的主権論の枠組 第二節 メーストルの主権論 第五章 「正統な纂奪」 第一節 『政治的国制論』の背景と主張 第二節 バークとメーストルの国制論 第六章 摂理から教皇ヘ 『教皇論』における抵抗と叛乱 第一節 革命期の主権論 第二節 摂理から教皇へ 結論 あとがき 注 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 川上 洋平 1979年生まれ。専修大学准教授。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。専門は、政治思想史。 著書に、『ジョゼフ・ド・メーストルの思想世界』『ヨーロッパ政治思想史と精神史の交差』(共著)『ポスト・ウォー・シティズンシップの思想的基盤』(共著)など、 訳書に、ヘレナ・ローゼンブラット『リベラリズム 失われた歴史と現在』(共訳)などがある。 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 川上洋平の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> [Alexandros]川上洋平エッセイ『余拍』 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 4.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 舞台上で無敵と言えるほどに格好良い川上洋平が、こんな平凡な自分にも手の届かない存在だと思い切れない事の理由が詰まった一冊だった。やっぱり泥臭い人間らしさがあるから烏滸がましいかもしれないが対等な人間であると思い、背中を押されているんだと思った。孤高な存在の人の言葉が心の隅々まで沁み渡ることは現実ではきっとあまりなくて、自分と似た部分があるからこそ彼の書く歌詞やメロディが私の胸をえぐるくらいに刺激するんだろう。駄目な自分をも愛する勇気を、カッコ悪くたって信じた道を突き進む我武者羅さを学べた気がする。 0 2024年03月12日 [Alexandros]川上洋平エッセイ『余拍』 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 4.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 川上洋平はポジティブで、戦略的で、強い人だなと思った。色々な苦労を経験したからこそ、言葉に重みが出るし、読んでいてすごく元気をもらえる本だった。 0 2023年08月07日 [Alexandros]川上洋平エッセイ『余拍』 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 4.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ ライブを鑑賞しているような本だった 川上洋平という人間の内面や外側、バンドの歴史、読んでいて面白かった ライブ会場で買ってよかった 0 2023年05月25日 [Alexandros]川上洋平エッセイ『余拍』 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 4.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 久々に本を購入したいと思ったのが、大好きな [Alexandros]ボーカル川上洋平さんの初エッセイだった。 [Alexandros]としての楽曲とはまた違う、音の乗らない言葉が真っ直ぐに綴られていた。 読者への力強いメッセージもあり、励まされた。 「余拍」というタイトルの意味も素敵。 0 2022年10月08日 [Alexandros]川上洋平エッセイ『余拍』 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 4.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 大好きで憧れてる川上洋平のエッセイ。 洋平さんらしいなと思う面や、赤裸々な面も見れて とてもよかった。 0 2022年10月06日