ノンフィクションの検索結果

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  • 10年後の世界を生き抜く教育

    10年後の世界を生き抜く教育

    日本の教育は、文字通り「待ったなし!」 日本の教育は、完全に世界から取り残されている。偏差値やTOEICの点数に一喜一憂する教育では、10年後、日本の子どもたちが世界で活躍することは難しい。 本当に創造的な知性を育む「トライリンガル教育とは何か? 科学的視点から語り尽くす。 〇教科書を勉強しても意味はない 〇日本の教育は耐用年数を過ぎている 〇東大もハーバードも要らない時代 〇プログラミング言語は何を学ぶべきか 〇茂木式英語勉強法 〇頭の良さとは何か 〇受験英語もTOEICも廃止せよ……
  • 10年後躍進する会社 潰れる会社

    10年後躍進する会社 潰れる会社

    自動車業界、銀行業界など、今話題の業界の10年後を、人気企業コンサルタントであり、ベストセラー『戦略思考トレーニング』の著者が予測する。確実に分かる未来を知ることで、私達がどうすべきかがわかる一冊。
  • 18歳の女王様~うちらの選んだ道。1

    18歳の女王様~うちらの選んだ道。

    小説・文芸
    -
    1~4巻638円 (税込)
    月間1億PVを超える大人気のケータイ小説サイト「おりおん☆」から生まれたノンフィクション小説。私達は普通の女子高生にはなれなかった……。必然的に出会った実花、ハルカ、綾。お金のために踏み入れた「夜の世界」には、数々の試練が待ち受けていた――。決して綺麗なものじゃないけど、私達だって一生懸命生きてるんだってことを伝えたい。
  • 〈10秒00の壁〉を破れ! 陸上男子100m 若きアスリートたちの挑戦

    〈10秒00の壁〉を破れ! 陸上男子100m 若きアスリートたちの挑戦

    2015年3月、陸上短距離の桐生祥秀選手(東洋大)が米国の大会で、追い風が吹いていたため公式記録にはなりませんでしたが、100メートル、9秒87というタイムを記録しました。乗り越えるのは不可能とさえ思われていた〈10秒00の壁〉が破られるのも、遠い日のことではありません。超人的な肉体の外国選手と比べて小柄な日本人の努力と進化を描きます。短距離走のタイムをわずかでも縮められるヒントが満載です!
  • 10秒の壁――「人類最速」をめぐる百年の物語

    10秒の壁――「人類最速」をめぐる百年の物語

    陸上競技100m。かつて、この種目で「10秒」を突破することは世界中の夢であり目標だった。では、10秒の壁は、いかにして破られたのか。そこには、天才アスリートの出現、テクノロジーの進歩、競技環境の変化など、様々な要素が存在した。そして、時代背景に翻弄され、「記録」に残らなかった意外な事実も隠されている。本書は、一瞬の勝負の裏に潜む幾多のドラマを発掘するとともに、「人類最速」はどのレベルまで進化するのかを考察する。【目次】はじめに/第一章 壁に挑んだ男たち/第二章 壁を破った男たち/第三章 記録はどこまで伸びるのか/第四章 日本人にとっての「10秒の壁」/おわりに/表・100m世界記録の変遷/主要参考文献
  • 10万個の子宮

    10万個の子宮

    日本人初の快挙、ジョン・マドックス賞受賞! 日本では2011年から公的補助が始まり、2013年4月には定期接種となった子宮頸がんワクチン。しかしそのわずか2ヵ月後、国は積極的な接種の推奨を一時見合わせた。ワクチンを打った少女の親たちから、けいれんや記憶力低下など、神経の異常を思わせる症状がわが子に始まったとの訴えが起こったためだ。その後、ワクチンが症状の原因という科学的根拠は見つからず、ワクチンの安全性と効果が国際的にも確立されたにもかかわらず、日本ではワクチン接種の見合わせは継続されたままだ。 現役の医師でありジャーナリストでもある著者は、3年にわたり、被害を訴える少女や親、症状から回復した女性、複数の診療科の医療関係者、行政関係者などへ膨大な取材を行ってきた。少女たちの身体の症状が本当に訴えていたこととは──。サイエンスにもとづき、子宮頸がんワクチン問題の背景と日本社会の闇に切り込んだ、衝撃のノンフィクション。
  • 蹂躙

    蹂躙

    独身女性のマンション、女子高生のたむろするバス停、人気のない避暑地…欲望の捌け口を求め彷徨う男に選ばれた女とは!?最新の犯罪調書をもとに、女を蹂躙する男たちの激情を描くドキュメンタリー・ノベル!

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  • 16歳だった 私の援助交際記

    16歳だった 私の援助交際記

    「私の価格は最低5万円、最高25万円」。わずか1年半の間で100人近い男性とホテルに行き、500万円以上を手にする。彼女が援助交際を始めたのは、ただ、お金をもらう代わりに自分の存在を認めてもらいたかっただけだった―。両親とのすれ違い、幼い頃のレイプ、拒食症に苛まれる日々。10年経って綴った元名門女子高生の胸の内とは。
  • 16歳の語り部

    16歳の語り部

    2016年3月11日、「東日本大震災」から5年。津波で甚大な被害を受けた宮城県東松島市に、3人の高校生がいる。彼らは、あの日を「ただのつらかった過去」にせず、「学び」に変えるために立ち上がった若き震災の語り部だ。彼らはこの5年間、何を思い、何に迷い、歩んできたのか。本書はあの日、まだ小学5年生だった子どもたちが歩んできた3.11の記録であり、彼らが見据える未来を書き留めた「希望の書」である。
  • 十六の墓標(上)

    十六の墓標

    小説・文芸
    3.7
    1~3巻1,650~1,980円 (税込)
    連合赤軍事件はなぜ起こったのか? 女性リーダーが、自らの生いたち、学生運動から革命運動への道、共産主義化と同志殺害、逮捕後の苛酷な取り調べ、長期間にわたる裁判、闘病生活等を、獄中から描く手記。

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  • ジュエリーの世界史

    ジュエリーの世界史

    高価でお金持ちしか関係ないと思われがちな宝石。しかし、その意外な歴史はあまり知られていない。ティファニーやカルティエはどんな人物? ダイヤモンドの値段はどう決まる? 古代日本人から装身具が消えてしまった謎など、身を飾りたいという欲望とかかわる装飾品の歴史的変遷から、業界人しか知りえない取引の詳細まで、宝石に関する面白い話、満載。『ジュエリイの話』改題。
  • 樹海考

    樹海考

    人はなぜ「樹海」に惹かれるのか。 富士の裾野に広がる巨大な森林であり、 都市伝説のイメージで覆われた秘奥の場所 ――「青木ヶ原樹海」。 20年間にわたり総計で100回現場を訪れる 第一人者がその真実に迫る。 自殺の名所としてホラー・怪談好きには 有名なスポットであり、ハリウッド映画の題材となり、 またYoutubeの動画拡散事件により騒動が起きた ことも記憶に新しい「樹海」。 本書では、樹海の成立、歴史的背景から樹海に眠る廃墟、 遺物、信仰、探索に必要な装備や向かい方などを網羅する。 最前線から伝える、樹海ノンフィクション決定版。
  • 授業による救い  南葛飾高校で起こったこと

    授業による救い

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,760~1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが救われることは、世界が救われることだ」。林竹二の授業を受けた生徒たち、教師たちの、その見事な変革の事実。

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  • 授業の復権

    授業の復権

    授業時間と学習量を減らしても、「落ちこぼれ」も「不登校」もなくならなかった。なぜか。それは、教育改革が制度論に終始し、学校は勉強するところであり、授業こそが学校の「魂」であることを忘れているからにほかならない。一方、不毛な改革論議に左右されることなく、ひたすら子供たちの学力向上を願い、授業技術の開発と熟練に挑んできた教師たちがいる。彼らの授業に学校を再生させるカギが隠されている。
  • 熟年セックスのリアル

    熟年セックスのリアル

    枯れない男女のそれぞれの性のかたち。 パートナーとのセックスレス、肉体的衰えからくる性的不安、離婚や死別による孤独感。これらは誰にでも訪れるかもしれないもひとつの老後不安である。出会い系サイトをさまよう人妻、W不倫で男性力が蘇った50代、SNSを駆使して若い女性を口説き第二の青春を謳歌する70代、ニューハーフとの出会いから目覚めたアブノーマルな悦び……年間100人以上の性体験を取材する著者が、悦びを取り戻した熟年男女の濃密な日々に迫る。
  • 熟年売春 アラフォー女子の貧困の現実

    熟年売春 アラフォー女子の貧困の現実

    日本の熟女たちが直面する、「売春格差」の過酷な実態とは――。 全国に35万~40万人が存在すると言われる風俗嬢の過半数以上は、30歳を超える熟年女性だ。 ほとんどの女性は数万円の生活費に困って自分の最後の手段であるカラダを売っている。 「もう本当にお金がないから、お金稼がなきゃならないでしょ、焦っているの。 昨日、伝言ダイヤルにメッセージ入れたのよ。 でも、全然、誰からも連絡ないんだけど」(無職独身・53歳)
  • 熟年恋愛講座 高齢社会の性を考える

    熟年恋愛講座

    年をとったら自分の性欲も枯れる、そう信じていませんか? 老人の性や恋愛はいまだに「年甲斐もなく」とタブー視されるのが現状。でも、老人ホームの赤裸々な恋愛実態、<40歳未満お断り>の性風俗店の大盛況、風俗嬢たちの証言、雑誌記事に寄せられる真摯な返信用切手つきの手紙、恋をしている老人たちへのインタビューなど、この本を読むと、性欲は枯れない!と分かります。『熟年性革命報告』の著者による、性とは生きることと実感できる一冊。
  • 10種類の泉質から効用がわかる この病気にはこの温泉が効く【文春e-Books】

    10種類の泉質から効用がわかる この病気にはこの温泉が効く【文春e-Books】

    多火山列島でもある日本は、世界でも最も温泉の数が多い温泉大国。日本人は、古来から温泉という文化に親しんでいて、統計によれば国民一人当たり1年に1泊は温泉地に宿泊しているほどです。現代では、宿やグルメも含んで、レジャーとしての側面が強い温泉ですが、かつては温泉療法の原型ともいえる「湯治」が一般的でした。本書では、温泉でも特に医療効果が期待できる「療養泉」の特徴や効用を紹介しています。自分の体力や症状にあった温泉をぜひさがしてみてください。
  • 10・11

    10・11

    隆盛を極める世界最高峰の闘い「PRIDE」。高田延彦が自ら綴る大河の源流、1997年「10・11」(東京ドーム)対ヒクソン戦。そして進化し、大海へ漕ぎ出さんとする「PRIDE」の未来! 桜庭和志、吉田秀彦との2大ロング対談収録! ●私がヒクソンに勝ち、プロレス最強を実証していれば、あの時点でゲームオーバーとなっていた。もしくは、他のプロレスラーが速やかにヒクソンに勝利を収めていれば、「プロレス最強」は生き続け、PRIDEの台頭はなかったかもしれない。後は読者の想像に任せたいが、少なくともリングの歴史や構図は現在とは別の形になっていただろう。あの夜、リングで聴いたブラジル国歌を、私は今も忘れることができない。初めて聴いた曲が、極限状態の私の心に強烈に入ってきたのだろう。その後ブラジル国歌を聴くたびに、臨戦態勢に入り身構える自分がいる。――<本文より>
  • 10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦

    10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦

    1994年10月8日、優勝をかけたシーズン最終戦。 長嶋監督が「もはや国民的行事」と語ったように、この一戦は、平均視聴率48.8%(プロ野球中継史上最高)。2010年に日本プロ野球機構が現役の監督、コーチ、選手を対象にしたアンケートで「最高の試合」部門1位だった。伝説として語り継がれる「世紀の決戦」を、今中、松井、立浪、桑田、大豊、斎藤……戦った男たちの証言でつづる。 長嶋監督は言う。 「野球のすべての面白さを凝縮した試合だった」
  • 10分後にうんこが出ます―排泄予知デバイス開発物語―

    10分後にうんこが出ます―排泄予知デバイス開発物語―

    うんこを漏らして惨めな思いをするのは僕一人で十分だ! 起業を目指してアメリカ留学中、道端でお腹ピーピー大惨事を引き起こした若者が思い立ったのは、排泄時間を超音波で推定する画期的な機器の開発。ネットを駆使した仲間探し、身体を張った実験、危機一髪の資金調達……。笑いと涙と驚きに満ちた、開発ドキュメント。
  • 術後がこんなに怖いものとは

    術後がこんなに怖いものとは

    ビクビクビクビクばかりしていた彼の心臓手術に、私の心臓の方が壊れそうになった。本来は心臓弁膜症の弁の取り換えだけだった。まさかの五か所にメスが入ることになった。まさかの展開に、私は一人で背負って行く羽目になって行った。急に奥様ですパートナーですと言われる。術後一週間は無事に乗り切った。その時だった彼は高熱を出したそれも四十度。ナースさんが言った「また、熱が上がりだしてきたね」「熱い」彼の辛そうな声が痛々しい。ナースさんが、彼の体を拭いて下さっているのが分かる。着替えも終わった様子。この時から彼は生死の境をふらふらになって行った。原因が分からなかった。菌がどこかにある。それを探し出すのに医師団は躍起になった。私は電話の音に彼は死んだと思った。
  • 寿命ハック―死なない細胞、老いない身体―(新潮新書)

    寿命ハック―死なない細胞、老いない身体―(新潮新書)

    近年、「老化は治療可能な病気」とみなす研究者は多く、アンチエイジングから不死に至るまで研究は隆盛を極める。実際、自然界には四〇〇年近く生きるサメや、根系が一万四〇〇〇年以上生き続ける樹木、果ては若返るクラゲも存在する。永年の夢だったはずの「不老不死」は今、いったいどこまで実現可能になっているのか。研究の最先端と未来を、ユーモアを交えて分かりやすく解説。実践的アドバイスも紹介する。
  • 樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声

    樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声

    樹木は子供を教育し、会話し、ときに助け合う。ドイツの森林管理官が長年の経験と科学的知見をもとに語る、まったく新しい森の姿。全世界で100万部突破の傑作ネイチャー・ノンフィクション!
  • ジュリーがいた 沢田研二、56年の光芒

    ジュリーがいた 沢田研二、56年の光芒

    60人超の証言者が語る、沢田研二ノンフィクションの決定版 1970年代。音楽、ファッションが革新を遂げ、ポップスが花開く。その中心には必ず、彼がいた。 バンドメンバー、マネージャー、プロデューサー、共に「沢田研二」を創り上げた69人の証言で織りなす、圧巻のノンフィクション。 「週刊文春」人気連載、単行本化。
  • 純愛 エセルと陸奥廣吉

    純愛 エセルと陸奥廣吉

    17年間、互いに待ち続けたエリート外交官と英国女性との大ロマン! 日清日露の戦争、関東大震災、大きくうねる歴史を背景にした大絵巻!! 明治の中ごろに外相になった元勲・陸奥宗光(むつむねみつ)は有名だが、その長男の廣吉(ひろきち)のことはあまり知られていない。宗光の外相就任の少し前に、廣吉は英国に留学した。1887年のことである。その翌年、彼は一人の女性に出会う。エセル・パッシングハムという、一つ年上の女性だった。廣吉は20歳である。交際が始まり、二人は互いに憎からず思うようになる。帯英中のある時期から、廣吉は日記を英語でつけた。毎日欠かさず克明に書き続けた。 ●桜の花の咲く頃、一人の女がイギリスから日本に着いた。ケンブリッジに留学した一人の男との約束を守って。知りあってから二十年近い歳月が流れている。電話も飛行機もない時代、二人を結びつけたのは、愛をまっとうする強い意志の力だった。死にいたるまでその意志は続く。一瞬の間に燃え上がる恋も、偶然の出会いに忘れがたい愛もある。しかし、もっとも難しいのは、意志を持続することだ。「ある恋の物語」はいくらでもあるが、自分の生き方を懸けた愛に出会うことは少ない。「純愛」という言葉には、一筋の思いがあり、意志がある。そこには私たちが忘れてしまった夢がある。 ――「はじめに」より
  • 殉愛 原節子と小津安二郎
    値引きあり

    殉愛 原節子と小津安二郎

    世界に誇る名監督、小津安二郎。日本映画の巨匠の名作に多数出演し、圧倒的美しさと存在感で多くの人々を魅了しながら、突如42歳で銀幕を去った"伝説の女優"原節子。映画史に永遠に輝く二人の、知られざる"殉愛"とは? 小津作品の中でも頂点とされる紀子三部作、『晩春』『麥秋』『東京物語』をはじめ、数々の名作ゆかりの地を訪ね歩き、多くの関係者にインタビューして綴られた名作誕生秘話と"伝説の愛"。評伝の決定版。
  • 荀子

    荀子

    古代戦国期、秦帝国出現前夜の激動の時代を生き、儒家ながら、伝統的な儒家の枠組みに収まりきらない異色の思想を展開した荀子。「性悪説」で名高い人間観や「天人の分」で知られる自然観、「礼の王国」論に見られる国家観等々、現実的かつ合理性に貫かれたその思想像を多角的に探り、中国古代思想史上の位置を明らかにする。
  • 殉死

    殉死

    小説・文芸
    3.7
    1巻550円 (税込)
    乃木希典――第三軍司令官、陸軍大将として日露戦争の勝利に貢献。戦後は伯爵となり、学習院院長、軍事参議官、宮内省御用掛などを歴任し、英雄として称えられた。そんな彼が明治帝の崩御に殉じて、妻とともに自らの命を断ったのはなぜなのか? “軍神”と呼ばれた男の内面に迫り、人間像を浮き彫りにした問題作。
  • 純情―梶原一騎正伝―

    純情―梶原一騎正伝―

    昭和58年、梶原一騎は傷害や暴行の容疑で逮捕された。が、その背後には驚きの真実が隠されていた! 当時の取調べ担当刑事の告白など、徹底した取材で新事実が続々。警察と報道によって作られた横暴・乱暴のイメージを根底から覆す、圧巻のノンフィクション作品。謎に包まれていた「アントニオ猪木監禁事件」の詳細も。
  • 淳之介流 ――やわらかい約束

    淳之介流

    小説・文芸
    -
    1巻759円 (税込)
    性を通して人間の本質を追究し、文壇の第一線を歩み続けた作家・吉行淳之介。ダンディズムの奥底にあるしたたかな色気と知られざる魅力。病気、世間、文壇、スキャンダルの大津波の中を切り抜けた、怪しくも妖しい文士の姿とは? その作品と人物像の行間を炙り出す渾身の書き下ろし、待望の文庫化!
  • 純米酒 匠の技と伝統

    純米酒 匠の技と伝統

    「酒は純米、燗ならなお良し」――酒造技術指導の第一人者が、日本酒が醸されてゆく過程を丹念に紹介。経験と理論に裏打ちされた真剣勝負の世界と、固有の文化である日本酒の未来像を語る。『いざ、純米酒』を改題。
  • 自由が丘画廊ものがたり

    自由が丘画廊ものがたり

    アーティストたちが自由な表現を試みた戦後の前衛美術運動。その渦中を生きた伝説的画商の回想を軸に、アートの青春群像を描き出す。
  • 自由学園物語

    自由学園物語

    映画監督・羽仁進の素晴らしき個性は学園でいかに磨かれたか。学園創始者の孫にもかかわらず,あまりにもユニークなために入学を拒否されそうになった著者が初めてあかす卒業までの13年間の成長の道程。ボンヤリで、ひ弱な子が逞しく変わっていった学園生活をほのぼの、かつほろ苦く綴る自伝物語。羽仁版トットちゃん。 ●このごろの子どもは、リンゴの皮もむけない、魚もとらえられない。そんな調査を読むと、僕は思わず、首をすくめます。 僕自身も、そんな子どもだったからです。本ばかり読んでいて、働くことはおよそ苦手でした。1日中、ボンヤリしているのが大好きで、何もできなかったのです。 そんな僕にとって、自由学園で受けた教育は、まさに、雷に打たれたようなものでした。いま、振り返ってみると、あの日々が、たまらなくなつかしく、また、ありがたく思いだされるのです。 僕は、あの学校にとって、優等生ではありませんでした。それどころか、どうしようもない劣等生だったのです。しかし、そうだったからこそ、受けた教育を人一倍ありがたく思い出しているような気もします。――「あとがき」より抜粋
  • 自由人佐野碩の生涯

    自由人佐野碩の生涯

    小説・文芸
    -
    1巻4,180円 (税込)
    日本の近代演劇を立ち上げながら,弾圧で国外に脱出.スターリンの大粛清を危うく逃れるなど時代の激動に翻弄されつつ,信念を貫いて,高い国際的評価を獲得した稀有の日本人の生涯.メキシコ演劇の父と称されるに至る軌跡を活写.

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  • 自由を求めて(上)

    自由を求めて

    アメリカ、イギリスで50万部突破! 10カ国で話題沸騰! 待望の日本版! サセックス公爵夫妻 ハリーとメーガン 知られざる真実の姿 求愛の舞台裏、婚約秘話、結婚前夜……(上巻) 現代的なロイヤルカップルの伝記、決定版! 王室離脱――その決断が批判を浴びようと、 ふたりは自分たちの心に従う アーチ―の誕生、王室離脱、北米への移住まで(下巻) 自分たちらしく生きる イギリスの愛すべき王子とアメリカ女優のロマンスの芽生えが広く報じられるや、二人を取り巻くメディアの報道合戦は、王室ウォッチャーもただの見物人もいっしょくたに巻き込んで過熱する一方だった。二人の動向が――婚約から結婚式、息子アーチーの誕生から王室離脱という先例のない決断、北アメリカへの移住まで――新聞の一面を飾り、世界中が二人を見守るようになった。サセックス公爵夫妻は毎日のようにニュースで取り上げられているが、ハリーとメーガンのほんとうの物語はほとんど知られていない。 本書の中で、著者のオミッド・スコビーとキャロリン・ドゥランドは、新聞の一面の裏へと分け入り、アメリカとイギリスの両方で若いカップルを苦しめた噂を消し、誤解を解くべく、二人の生活の知られざる詳細を明らかにする。スコビーとドゥランドは、イギリス王室と彼らの公務を取材できる選ばれた記者団のメンバーという立場柄、外部の人間は見ることのできないサセックス公爵夫妻の生活を生で見てきた。 二人の求愛の舞台裏や婚約秘話、王室という制度の中で二人が直面した難題をつぶさに記した本書は、真に現代的なロイヤルカップルの伝記の決定版と言えよう。スコビーとドゥランドは、後を絶たぬ虚偽報道を暴き、陰謀を蹴散らし、ケンブリッジ公爵夫妻や女王とメーガンとの関係、ハリーと兄ウィリアム王子との報じられた“亀裂"、メーガンと実父との壊れた関係、家族のために自由を求め、タブロイド紙と距離を置こうとする公爵夫妻の真意にいたるまでを詳細に記して、夫婦としての二人やメディア、ロイヤルファミリーの真実を明らかにしてゆく。 独自の取材と、二人にもっとも近い人たちの協力を得て書かれた本書は、自信に満ちて影響力がある、前向きなカップルのほんとうの姿に肉薄している。二人は伝統を破ることを恐れず、スポットライトの外で新しい道を切り拓き、世界を根底から変えてゆくような人道的レガシーを構築しようしている。 【目次】 (上巻) 1 ロンドン・コーリング 2 ふたりの出会い 3 大自然の中での求愛 4 発覚 5 王子の抵抗 6 カルチャーショック 7 トロピカル・ストーム 8 不満を口にする 9 ドカーン! 10 さらばトロント 11 ファブ・フォー (下巻) 12 サマンサ問題 13 お騒がせトーマス・マークル 14 スタンド・バイ・ミー 15 サセックス公爵夫妻 16 内緒だよ! 17 異なるふたりの公爵夫人 18 反目する兄弟 19 ウィンザーの愛の巣 20 アーチーを迎える 21 @SussexRoyal(インスタグラムを始める) 22 王室半離脱 23 家族会議 24 自由を求めて 電子版では、写真など紙版に掲載されている内容の一部が掲載されておりません。ご了承ください。
  • 承久の乱 日本史のターニングポイント

    承久の乱 日本史のターニングポイント

    『日本史のツボ』(文春新書)、『ヤバイ日本史』などで知られる人気歴史学者が、専門である鎌倉時代を舞台に、満を持して取り組んだ意欲作です。本郷さんは鎌倉時代の基本史料『現代語訳 吾妻鏡』の編者の一人でもあります。 誰もが日本史上の重要トピックとして覚えた経験はあるが、敗れた後鳥羽上皇が隠岐島に島流しにされたこと、北条政子の演説で鎌倉武士がひとつにまとまったことくらいで、実はよく知られていない「承久の乱」。 そもそも後鳥羽上皇はなぜ幕府に戦いを挑んだのか? 「錦の御旗」を敵に回して勝利したリーダー、北条義時はどんな人物だったのか? それを理解するには、後鳥羽上皇が歴代天皇のなかでも指折りの文武に長けたカリスマだったこと、そして頼朝以降の鎌倉幕府で繰り広げられた、血で血を洗う「仁義なき政争」を知る必要がある、と本郷さんは説きます。 さらにこの戦いは、朝廷と幕府の関係を決定的に変えました。以後、明治維新までのおよそ六百五十年間、武士が日本の政治を動かす時代となったのです。まさに承久の乱の起きた一二二一年こそ日本史の大きなターニングポイントといえます。 日本史ブームの中、第一人者による決定版の登場です。 主な内容 ・鎌倉幕府の正体は「頼朝とその仲間たち」 ・まったく異質だった武士の殺生観 ・上皇の絶大な経済力 ・北条氏よりも優遇された比企氏、平賀氏 ・なぜ源氏将軍は三代で絶えたのか? ・血で血を洗う闘争に勝ち残った北条義時 ・武士の切り崩しに成功した後鳥羽上皇 ・実朝暗殺の“仕掛け人”は? ・戦いの本質は「在地領主vs.朝廷支配」だった
  • 上皇陛下からわたしたちへのおことば

    上皇陛下からわたしたちへのおことば

    小説・文芸
    -
    1巻484円 (税込)
    2017年に刊行された書籍を増補改訂して文庫版に再編集。退位の意向を示された陛下の「おことば」が大きくクローズアップされましたが、震災直後などこれまでも折にふれ、そのお人柄がよくわかる印象的なお言葉を発せられてきました。天皇に即位されてからはもちろん、皇太子時代までさかのぼり、発せられた背景の解説とともに紹介します。
  • 上州島村シルクロード

    上州島村シルクロード

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洪水の多い地域で、自然の条件と果敢に取り組み、世界的な養蚕業を築き上げた一人の若者の物語。舞台の上州は、富岡製糸場があります。
  • 城主になった女 井伊直虎

    城主になった女 井伊直虎

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    東に東海の雄・駿河の今川義元!北に信濃から侵攻してきた武田信玄!西は三河の徳川家康と織田信長の連合軍!たえず三方から狙われ、脅かされてきた遠江の小国・井伊家。次々と当主が殺され、出家した姫が、地頭職を継いで、井伊谷の平和のために立ち上がった。後の徳川四天王・井伊直政を育て上げた、知られざる戦国の女領主・次郎法師直虎の生涯。直虎を扱った歴史小説の作者であり、その生涯をいま、いちばんよく知る著者による徹底解説本。史蹟ガイド・年表も収載。
  • 常勝キャプテンの法則 スポーツに学ぶ最強のリーダー

    常勝キャプテンの法則 スポーツに学ぶ最強のリーダー

    野球やサッカーなどのスポーツで、何年にもわたり頂点に君臨するチームには、知られざる共通点があった。それは、七つの特質をもったキャプテンの存在だ。彼らはどのようにチームをまとめ、勝利に導いていったのか。ビジネスにも応用できる画期的なリーダー論
  • 情事の果て

    情事の果て

    不倫相手から結婚を約束され、ひたすらそれを信じ続けた女が男の裏切りを知った時、惨劇は起こった。思いあまって男の八歳になる娘を殺害してしまったのである。ところが、それを知った男が彼女に命じたことは、何と自分の娘の死体を捨ててくることだった……。克明に綴られた女の「性愛日記」を元に愛憎の真実を再現する力作ドキュメント!
  • 上手に距離を取る技術

    上手に距離を取る技術

     コミュニケーションに慎重になる人が増えている。社会的な交わりの中で、お互いに上手に距離を取ることができれば、悩みの多くは解消する。相手ごとにふさわしい距離感を見極め、ときに間を取ることが大切だが、適切な距離感を図ることは、歳をとって社会経験を重ねても難しいもの。 距離感に悩むのは、距離が近すぎるか、遠すぎるかのどちらかだ。人間関係をうまく構築しようと意識するあまり、ストレスが溜まる。「距離の取り方」は、心の持ちようを変えることで、技として学ぶことができる。間合いの取り方が分かれば、ぐっと生きるのが楽になり、人間関係も劇的に豊かに。疲れないために、上手に距離を取る、齋藤流メソッドを公開!
  • 上手にほめる技術

    上手にほめる技術

    「ほめる技術」の需要は高まる一方。人との接し方がデリケートになり、人間関係に起因するトラブルが増え、「人を傷つけない」だけでなく、「人を励ます」言葉が求められる現代。人を上手にほめるには、「なぜ相手をほめたいか?」「相手は自分にとってどういう存在か?」を意識し、ほめる語彙を増やすこと。技を身につければ、人間関係も自然に良好に。
  • 情熱教室のふたり

    情熱教室のふたり

    親の経済格差が生み出す学力格差。低所得地域に生まれた子供たちにも機会を与え、格差を解消する方策はないか? この問いに対する答えとして、いまアメリカの教育界で注目されている組織「KIPP(キップ)」。知識は力、知識があれば未来が変わる――そう信じる2人の若き教師が全力で挑み続ける、情熱と奮闘の物語。
  • 情熱の階段 日本人闘牛士、たった一人の挑戦

    情熱の階段 日本人闘牛士、たった一人の挑戦

    カネもコネも語学力もない。夢を叶えるための武器は胸に秘めた情熱だけだった──。28歳の時に、著者は闘牛士になることを夢見て単身スペインへと渡る。そこで彼を待ち受けていたのは、想像を絶するような苦難の連続だった。何度も挫折しそうになりながらも、著者は一歩一歩階段を上り続ける。「諦めないということは、どこまでも自分を信じ続けるということだ」。世界唯一の日本人闘牛士による、胸揺さぶる感動の自伝!
  • 情熱の! 新宿内藤とうがらし ~新宿名物誕生物語~
    完結

    情熱の! 新宿内藤とうがらし ~新宿名物誕生物語~

    新宿名産の「八房唐辛子」が平成の世に復活。 江戸時代に、現在の新宿御苑とその周辺約二十万坪を領地として治めていた内藤家。「内藤新宿」と呼ばれた宿場の一角では屋敷で栽培した野菜が売られ、中でもとうがらしが評判となり……。 江戸の食文化を支えた「江戸野菜」のひとつ『内藤とうがらし』の発祥と盛衰、そして復活にいたるまでのストーリーや関係者のエピソード、 『内藤とうがらし』を使ったレシピなど、あらたな新宿名物のマニュアルとも言える一冊。

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  • 情報汚染の時代

    情報汚染の時代

    私たちが受け取る情報の汚染度は、ますます増している。ネットで多くの情報に触れる人ほど、被害を受ける可能性が高くなっているのだ。情報社会の危険性を浮き彫りにし、「情報汚染の時代」を生き抜く術を伝える書。
  • 情報、官邸に達せず

    情報、官邸に達せず

    事前に知りながら、なぜ金正日の長男は国外退去となったのか。JCO放射線事故の対応に、政府はなぜ4時間半もかかったのか。オウム真理教教祖逮捕を確認できないまま閉会した対策会議のお粗末さとは?……小泉政権から村山内閣時代までの大事件を遡り、極秘の政治情報を駆使しながら、危機管理体制の舞台裏を生々しく再現。「国家の情報機能」の弱体ぶりを告発した傑作ドキュメント。
  • 情報機関を作る 国際テロから日本を守れ

    情報機関を作る 国際テロから日本を守れ

    東京五輪、サミットは大丈夫なのか? いま地球上をテロの嵐が吹きまくっている。国際テロ組織を抑え込む特効薬はインテリジェンス(情報)しかない。情報収集と防諜の極意を元警視総監が明かす! テロリストを制圧する秘密兵器……それは「情報」である。 世界で発生するテロは、年間1万件以上にも及ぶ。だが、情報機関が未然に防いだテロ計画は、この数倍にものぼると言われている。 テロリスト摘発のため、情報機関は尾行や監視などあらゆる手段を駆使し、ときにはテロ組織にスパイを潜入させて人的情報(ヒューミント)を収集する。作業はすべて隠密裏に遂行され、成果が華々しく報道されることはまずない。 著者は警察時代、公安・外事畑を長く歩み、テロ組織や外国スパイとの闘いに明け暮れてきた。北朝鮮拉致工作員を追い詰めるために、コードネーム「パンドラ」作戦も指揮した経験をもつ。本書では今だからこそ明かせる体験や、過去の大物スパイの実例など豊富なエピソードを紹介しつつ、日本も早急に情報機関を作り、情報収集と防諜の態勢を整えるべしと説く。 東京オリンピックや伊勢志摩サミットを控え、日本にもテロの脅威がしのびよる。中国や北朝鮮、ロシアなどのスパイ行為もいまだに活発におこなわれている。経済スパイ行為も止む気配がない。「情報」に甘い日本人への警告に満ちた一冊。
  • 情報パンデミック あなたを惑わすものの正体

    情報パンデミック あなたを惑わすものの正体

    米大統領選→コロナワクチン→ウクライナ侵攻、次々に連鎖する陰謀論。誤情報をネットで流布する匿名の発信者を追い、デマに翻弄される人々の声を聞く――。高度化する“嘘”の裏側に迫るドキュメント。『読売新聞』長期連載「虚実のはざま」、待望の書籍化。  同じ事柄について話しているのに、「何が事実なのか」という根本的な認識すらも全く異なる人が増えている。虚と実の境界がどんどん曖昧になり、社会で共有されるべき大切な土台が少しずつ浸食されているのではないか。そんな違和感が膨らんでいた。コロナ禍がもたらす負の作用が、それを顕在化させつつあるようにも感じていた。    コロナというパンデミックは、一部の層の人間が利益を得るために計画され、人為的に引き起こされた――。通底していたのは、そんな被害妄想に近いものだった。そして、その陰謀論を信じて疑わない人々の叫びがネット空間に大量に吐き出されていた。  いったいなぜ、多くの人が引き寄せられるのか。私たちは当事者に直接話を聞こうと取材を始めたのだった。    (本文より)
  • 情報分析力

    情報分析力

    プロはどう集め、読み、アウトプットするのか? 溢れる偽情報時代、情報に溺れないための「分析装置」の作り方とは? 問題は「情報がない」ではなく、「情報を分析するやり方」にあった! 情報の取り方、分析の基本、情報分析のための文章術…… ビジネスパーソンから学生まで ロシアの軍事・安全保障専門の著者による情報分析力入門講義 + + + + + + + + + + + + ■著者「はじめに」より 現代は情報に関するコストが人類史上で最も低下した時代と言えるでしょう。 情報は誰にでも、いくらでも入ってくるのだけれども、その処理装置を持つのは簡単ではない。 これは現代の世界が抱える大きな問題ですし、本書ではこのギャップをなるべく 縮めることを試みてみたいと思っています。 + + + + + + + + + + + + ■目次より 第1章 ロシアのウクライナ侵略はどう分析されたか?――溢れる偽情報といかに向き合うか 第2章 情報分析で大事なスタンス――「情報」とは何か 第3章  情報を取る――どのように定点観測するか 第4章  集めた情報を分析する――「位置」を描き、具体論で語る 第5章  情報をまとめる――情報分析のための文章術 第6章  情報分析で陥りやすい罠――「予断」と「偏り」の中で 終章   不確実な時代の情報分析 + + + + + + + + + + + +
  • 縄文人は海を越えたか? 「文化圏と言葉」の境界を探訪する

    縄文人は海を越えたか? 「文化圏と言葉」の境界を探訪する

    丸木舟で島嶼(とうしょ)間、時には外洋まで乗り出していった縄文人。縄文文化の範囲は現在の日本の国境にほぼ重なる。縄文文化と新石器時代のロシア極東、朝鮮半島、中国大陸とを比較して、なぜ縄文文化が日本固有といえるのかに迫る。
  • 女王陛下の騎手

    女王陛下の騎手

    【競馬シリーズ】現代ミステリの最高水準を誇る競馬シリーズの作者、ディック・フランシスが、みずからの数奇な人生を語る―学校が嫌いで馬を愛した子供時代、パイロットにこだわった従軍時代、騎手となってからの輝かしい栄光と思いがけない悲劇、引退後の作家としての道のり、そして創作の秘密。小説に負けない面白さと、抑制のきいたユーモラスな語り口で読者を魅了する、第一級の自伝。1995年までの近況を付す。
  • 女子刑務所ライフ!

    女子刑務所ライフ!

    覚醒剤で、逮捕4回、通算服役12年。 あの強盗殺人犯も、某カルト教祖の妻も、放火魔も、みんな同じ塀の中! いじめ、介護、出産、同性愛…獄中(なか)のリアルを全部ぶっちゃけます。 覚せい剤取締法違反で4回逮捕され、合計12年もの月日を獄中で過ごした中野瑠美。 男子刑務所とは違い、女子刑務所は、殺人犯も放火犯も万引き犯も、罪の重さに関係なくすべての受刑者が同じ施設に収容される。 そんな「犯罪者のるつぼ」ともいえる世界で、彼女たちはどのように過ごしているのか。 獄中内のヒエラルキーから、いじめ、高齢化問題、食事やおやつの内容や、性の問題まで、塀の外からはわからない、ムショのあらゆる日常を語りつくす。
  • 女子高校生誘拐飼育事件

    女子高校生誘拐飼育事件

    誘拐犯の自宅に監禁された十七歳の女子高校生はいかにして性の虜となったのか? しかも逃げる機会はあったのに、少女が逃げなかったのは犯人への恐怖か、憐憫か? 「淫獣」とまで呼ばれた中年男の克明な犯行日記をもとに、親子ほども違う疑似カップルの半年間の異様な同居生活とそれぞれの不可解な心理の謎に迫る衝撃のノンフィクション力作。映画「完全なる飼育」の原作。
  • 女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか?

    女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか?

    女子高生アイドルはなぜ東大・京大生に勝てたのか? NHKの人気科学(?)番組で活躍するカリスマモデル・すイエんサーガールズ。アイドル・女優もこなす女子高生たちが、知力を競い合うガチンコバトル「知力の格闘技!」で東大生や京大生に圧勝した。真の「知力」を身につける思考法とは? 「すイエんサー」の生みの親にして、『論文捏造』で科学ジャーナリスト大賞を受賞した敏腕プロデューサーによる渾身の書き下ろし作品
  • 女子高生になれなかった少年 ある性同一性障害者の青春時代

    女子高生になれなかった少年 ある性同一性障害者の青春時代

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校時代のたくさんの恋愛、仲間たちと過ごした文化祭やイベント、受験、そして大学生活と就職活動──多感な思春期に得た経験と、その局面で求められる「男らしいふるまい」に対する葛藤をへて本当の自分の性を感じとっていく、ある「女性」の物語。

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  • 女子校力

    女子校力

    空気を読まずに突き進む“世間知らず”な強さのヒミツ!女子校離れと言われて久しい。「ドロドロしてそう」「楽しくなさそう」と敬遠されるが、実際には異性の目がない学校空間ではスクールカーストが形成されず、ギャルや腐女子、バンギャ、ジャニヲタ、ガリ勉などさまざまな種類の女の子が共存し、グループどうしの対立もない。他人の目を気にしないでいいので、やりたいことに邁進できる自由な環境なのだ。だが、そこで育つと「物言いが率直すぎる」「言葉の裏が読めない」「男のメンツを平気で踏みにじる」と“空気が読めない子”になっていくのも事実。「温室育ちのお嬢様」に商品価値がなくなった現在、女子校の存在意義とは何なのか。閉塞する社会を打破するために、女子校出身者の“空気を読まない力”はどう作用していくのか。78人の卒業生・在校生へのインタビュー、現役教諭、受験産業関係者への取材から見えてくる女子校育ちの“力”を探る。
  • 女子7人制ラグビー日本代表「サクラセブンズ」の絆 楕円球は努力をした者の方へ転がる

    女子7人制ラグビー日本代表「サクラセブンズ」の絆 楕円球は努力をした者の方へ転がる

    2016年8月、リオデジャネイロ五輪から正式種目に採用された「7人制ラグビー」。スピードとパワー、魅力あふれる競技の女子日本代表が「サクラセブンズ」。リオ・オリンピックで金メダルを目指す彼女たちの素顔と強さの秘密を、主力選手への密着&直撃インタビューで描き出すノンフィクション。記憶に新しい、2015年秋のワールドカップでの日本代表の活躍。次に世界を驚かすのは、彼女たちです!
  • 女子少年院

    女子少年院

    罪を犯し、少年院に送られてくる少女達が抱える孤独・絶望・自己否定・家族との断絶・・・。自分自身真剣に見つめ、自らの罪に向き合ったときから、彼女達は、生まれ変わり始める。感動のドキュメンタリー。
  • 女子少年院の少女たち

    女子少年院の少女たち

    「助けてほしい」が届かない! 少女はなぜ女子少年院に入ったのか――。自分も女子少年院経験者の著者が、覚醒剤、虞犯、窃盗、恐喝で収容された佳奈・美和・沙羅・遥香の4人の少女に取材し、犯罪に至る背景や出院後の人生に迫る。複雑な生い立ちや家庭環境など少女たちが語る赤裸々な言葉が胸を打つ。 18歳の加奈は親に捨てられずっと児童養護施設育ち。頼れる大人もないまま社会に出て覚醒剤使用で逮捕された。出院後も引受先から追い出されてしまう……。普通の人ならそんなことはしない、と自己責任の一言で切り捨てられがちな風潮だが、世の人が当たり前に思う「普通」の養育を受けていない子どもがいる。少年院は刑罰ではなく、そうした子どもに衣食住を与える学びの場なのだ。だが社会に出てからも、周囲の偏見や厳しい対応で挫折し、更生できないケースも多い。 厳しい現状を伝え、それでも理解者がいれば「人は変われる」と著者は訴える。
  • 女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル

    女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル

    女子大生が風俗業界に大量流入している。そこから見えるいまの大学生の意識、広がる貧困──経済事情がままならないなか、「充実した学生生活を送りたい学生」ほど、体を売って学費を稼いでいる衝撃的な現状をリポート。著者の新境地。
  • 女子プロ野球青春譜1950 戦後を駆け抜けた乙女たち

    女子プロ野球青春譜1950 戦後を駆け抜けた乙女たち

    日米決戦を夢見た少女たち!――鉄腕麗人の快速球がうなる。日本版プリティ・リーグの興亡を鮮やかに描くノンフィクション・ドラマ。 (目次より) 焼け跡に現れた興行師 迷ったら前に出ろ 憎っくきシールズ軍 夕張からやってきた少女 レッドソックス誕生 ブルーバード包囲網 後楽園狂想曲 ホーマー見参 大島雅子の三一球 鉄の軍団・岡田乾電池 ミス女子プロ野球の意地 ハンカチ王子のいた夏
  • 女性画家たちと戦争

    女性画家たちと戦争

    これまで語られなかった第二次大戦下の女性画家たちの活動。長谷川春子や女流画家奉公隊……。彼女たちは何を描いたのだろうか。
  • 女性画家たちの戦争

    女性画家たちの戦争

    第二次世界大戦中、女性画家は男性画家と同様に戦争の光景を描いた。当時を生きた長谷川春子、桂ゆき、三岸節子などの足跡を紹介。
  • 女性が人生を変えるとき

    女性が人生を変えるとき

    女性の地位向上・自己イメージの変革が世界全体をよくすることにつながるという考えのもと、活動を続ける世界最大の慈善団体ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長、メリンダ・フレンチ・ゲイツ。「全ての壁は、扉なのだ」とメッセージを発信し、世界各地をめぐるなかで出会った、人生を変え、文化を変えていく女性たちの物語と、20年間の活動のなかで学んだ未来のつくり方を本書で明かす。(『いま、翔び立つとき~女性をエンパワーすれば世界が変わる~』改題)
  • 女性記者奔る いまだから話せるこの事件、あの話

    女性記者奔る いまだから話せるこの事件、あの話

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『女性自身』の人気連載「シリーズ人間」を担当した、記者歴25年の著者が、文化、芸能、社会事件、皇室問題まで、その当時、記事では書けなかった事件や話の裏側を明かす。
  • 女性経営者が明かす ラブホテルのぶっちゃけ話

    女性経営者が明かす ラブホテルのぶっちゃけ話

    ラブホテルを経営していると話すと、「オーナーは楽でしょ」とか「セックス産業って儲かりそうだよね」などと食いついてくる人がいる。かくいう私も最初の頃は「楽して、儲かって、ウッシッシ」と思い描いていた。 だが、オーナー兼店長としてとある海辺のラブホテルを取り仕切ることとなった私を待ち受けていたのは、己の欲望に忠実すぎるお客さまたちが巻き起こす、ちょっとエロくてカオスなトラブルの日々だった。 従業員をプレイに巻き込むお客さま、盗撮を警戒しているのか部屋中のリモコンや装飾を破壊するカップル、あまりにも○○すぎる大人のおもちゃ、監視カメラに写る覗き魔との戦い…。 本書は、欲望渦巻くラブホテルのディープな出来事と、オーナーだからこそ知り得たラブホテル業界の裏話をまとめた1冊である。
  • 女性政治家が増えたら何が変わるのか

    女性政治家が増えたら何が変わるのか

    今、「女」が選挙で勝つためのキーコンテンツになりつつある。与野党を問わず、政治家は女性の存在と女性にまつわる政策を“頼みの綱”にしているのだ。日本の政治がいかに変わりつつあるのか? 女性初の朝日新聞政治部次長を務めた著者が、海外の事例を含めて丹念に取材し、データとともにひもとく。多様化が進んだ現代では政治家も多様性が求められており、分断を広げるだけでは真の男女平等につながらない。女性政治家が増えれば〈誰もが〉生きやすい社会になるということを可視化する新しい論点。民主主義を機能させるのはあなたです!
  • 女性専用 快感と癒しを「風俗」で買う女たち

    女性専用 快感と癒しを「風俗」で買う女たち

    女性専用風俗が活況。業態は大きく3つ、レズ、性感マッサージ、出張ホスト。人気の背景にあるのは女性の社会進出に繋がるストレス増、男性の草食化、未婚女性増、欲望が収まらぬままの高齢化、そして店自体の健全化、快楽にカネを使うことのハードルの低下など。女性専用風俗に通う女性客とはどんな人間か。女性専用風俗の出現と定着は社会に何をもたらすのか。客および経営者、実務者へのきめ細かな取材から見えてくる人間模様と悲喜こもごも。
  • 女性たちの定年後 お金・仕事・暮らしのリアル

    女性たちの定年後 お金・仕事・暮らしのリアル

    男女雇用機会均等法から40年―― ロールモデルなき定年後に、どう向き合うか 「定年」は、誰にとっても人生の大きな節目です。 しかし女性の場合、その姿は男性以上に見えにくいのが現実です。結婚、出産、介護など、さまざまなライフステージを経て働いてきた結果、キャリアの道筋は一人ひとり異なり、「定年後」を具体的に思い描くことが難しいからです。 実際、60代前半女性の約7割、60代後半でも約4割が就業しています。この先、定年を迎えるミドル世代女性の就業率は、さらに上昇していくと考えられます。それでも、定年を扱った多くの書籍は、仕事一筋で働いてきた男性像を前提としてきました。女性たちの定年後の現実は、十分に語られてきたとは言えません。 また、65歳以上の女性の2人に1人はシングルです。未婚率の上昇に加え、平均寿命が延びる中、誰もがシングルになる可能性があります。その前提に立って、人生設計を考える必要があるのではないでしょうか。 本書は、ニッセイ基礎研究所で中高年女性のライフデザインを研究してきた著者が、豊富なデータと11人の当事者への取材をもとに、女性の定年前後の仕事・お金・暮らしのリアルを描き出します。給料と年金、健康問題、介護、ひとり暮らし、人間関係や居場所――「長寿・おひとりさま時代」の課題を具体的に考えます。 もうすぐ定年を迎えるミドルシニア女性はもちろん、キャリアを積みたいと考える若年層の女性にとっても、漠然とした不安を整理し、自分らしい働き方と暮らしを考えるための手がかりが詰まっています。 さらに、働くミドルシニア女性の活躍は、人手不足に悩む企業にとっても重要なテーマです。女性活躍推進に向き合う経営層や管理職・人事担当者にも、多くの示唆を与える一冊です。
  • 女性探偵事務所リアル現場リポートvol.1 ~彼の浮気が発覚!それでも結婚を望む美女~

    女性探偵事務所 リアル現場リポート

    平成の仕置き人、女性探偵事務所の女社長が「男と女のスッタモンダ」を一挙解決!!日々、事務所を訪れるさまざまな女性の相談事には、涙あり、笑いあり…。そこには、けっして人には言えない、人生の「ドラマ」が隠されているのです。愛に悩むすべての女性を明るくすがすがしい気持ちにしてくれる、とっておき“痛快ラブストーリー”、さっそくチェックすべし!vol.1では、昼寝中に見た夢から「彼の浮気」を直感した美女が登場。はたして、その直感は当たっているのか否か!?彼女は包丁を片手に彼を問いただし…。
  • 女性と子どもの貧困

    女性と子どもの貧困

    なぜ普通の主婦がヤミ金にまで手を出してしまうのか、なぜ普通の学生が奨学金を返せず借金地獄に陥るのか。シングルマザー、ヤミ金、奨学金滞納、40歳風俗嬢、無戸籍問題、医療ネグレクト、虐待、DV、ホームレス高齢女性、ワーキングプア、ネットカフェ難民……貧困と女性、そして子どもたちに、今、いったい何が起きているのか。新聞にも載らないような小さな“事件”も含めて一つひとつ丁寧に取材した渾身ルポ。
  • 女性の死に方

    女性の死に方

    現役の法医学者として、主に「異常な死に方」で亡くなった遺体と向き合う日々。近年、気になっているのが「女性の死」だという。高齢者層の増加に加え、伴侶との死別や離婚、未婚によってひとり暮らしの女性が増え、亡くなり方にも変化が予想される。現状、解剖に回ってくる遺体はおよそ7対3で男性が多いが、これから女性の比率が上がってくるのではないかと危惧している。さまざまな女性の解剖事例から見えてくるその未来とは。
  • 女性を創造する ワコール物語

    女性を創造する ワコール物語

    未来世紀に向かって伸びる会社とは? いたずらに企業規模や売上高を誇るのではなく、「女性を幸せにする」「美しい女性をつくる」そんなポリシーをもつ会社があった。女性相手のビジネスで世界制覇をめざすワコール、その創業から東南アジア進出、アメリカで成功するまでの苦闘のドラマを関係者の証言で構成。『ふたつの轍』を改題
  • ジョゼフ・フーシェ

    ジョゼフ・フーシェ

    驚くべき変貌ぶりを発揮してフランス革命から王政復古にいたる大変動期を泳ぎぬいた天性の裏切り者、策謀家、変節漢…これがフーシェに対する一般の評価である。だが、「人々に対してナポレオン以上の権力をもっていた」と喝破したバルザックにならい、ツヴァイクもまたこの異常な人物を、近代の最も完全なマキアヴェリストの典型として照明をあてる。そして政治的寝業師の心理と行動を歴史的事実の中に組み入れ、生き生きとした実像を描き出し、政治的人間の生態学という未開拓の分野を切り開いた。
  • 女帝

    女帝

    女体を武器に大学病院乗っ取りを謀る教授秘書、乗っ取り王の道具にされた女優の肉体をかけた裏切り、あの三越事件で勇名をはせた竹久みちの愛と欲にまみれた半生など、男を手玉に取って華やかな成功を夢見た女たちを迫真の筆致で描くドキュメンタリー・ノベル!

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  • 女帝の歴史を裏返す

    女帝の歴史を裏返す

    小説・文芸
    3.5
    1巻691円 (税込)
    女帝とは、しょうがなくの中継ぎではなく、政治力・外交力にも長けた国の大黒柱だった――従来の男中心史観の常識を鮮やかに裏返して、歴史小説の第一人者がその実態を描き出す。推古天皇から後桜町天皇まで、古代から江戸に生きた八人の女帝たちを通観し、隠された権力者たちの素顔に迫る。
  • 徐福の基礎と現代の徐福言説

    徐福の基礎と現代の徐福言説

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約2200年前、秦の始皇帝の命で不老不死の霊薬を探しに、数千人の童男童女を引き連れて日本にやってきたという伝説の徐福。徐福文献、日本各地の徐福伝説と文化活動、国際交流などの基礎を解説し、加えて現代のオカルト徐福を巡る言説の思想的背景を考察する。
  • ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年

    ジョブズの料理人

    1985年の開店以来、四半世紀にわたってシリコンバレーで鮨・会席料理店を続けてきた佐久間俊雄氏。佐久間氏が店を変えても、17年にわたって通い続けたのが、スティーブ・ジョブズだった。佐久間氏が2011年、店を閉める決心をしたとき、ジョブズは佐久間氏にアップルの社員食堂で働かないかと声をかけた。ジョブズがそこまでこだわった料理人、佐久間俊雄、そして、ふたりのつがなりを通して見えてくる「素顔のジョブズ」を描くノンフィクション。
  • ジョブズはなぜ、「石ころ」から成功者になれたのか? ―31歳までに必ずやったこと、絶対やらなかったこと

    ジョブズはなぜ、「石ころ」から成功者になれたのか?

    小説・文芸
    3.2
    1巻629円 (税込)
    2011年10月5日、56歳という若さでこの世を去ったスティーブ・ジョブズ。 相手がどんな大企業や大物であっても決して臆することなく、たとえ失敗しても反省と自制をしなかったジョブズは、いかに20代、30代を過ごし、無名時代を生き抜いてきたのか? 修業時代のエピソードが満載の一冊。 なぜ、ジョブズは「世界を変える製品」を生み出せたのか? 第1章 自分を探す前に、自分をショーウィンドウに飾れ 第2章 常識を覚えるよりも、ノーの言い方を覚えろ 第3章 成長には親友をつくれ、成功には戦友をつのれ 第4章 「貯めてから」ではなく、他人の金を使って進む 第5章 真似するのでなく、うまく盗むことで独創する 第6章 失敗に学ぶのもいいが、失敗を忘れるのはもっといい
  • 女龍陶芸家 龍に導かれた作陶一代記

    女龍陶芸家 龍に導かれた作陶一代記

    女は度胸? なにくそ陶芸人生、ここにあり。 芸術家の娘に生まれ、小さい頃から何事にも好奇心旺盛。通常の枠には収まりきらず「自分に与えられた使命」を探すうち、誰にも弟子入りすることなく独学で陶芸の道に進む。研究の末、原始縄文の息吹を蘇らせたオリジナルの技法「古編文(こあみもん)」を編み出す。  しかし、待っていたのは次から次へと襲ってくる難問の数々。これらの難題を持ち前の好奇心と度胸で乗り越え、道なき道を切り拓いてきた。やがて富士山に拠点を移してのち、そこに現れた「龍」に導かれ、「龍水琴」「円環龍」など龍をモチーフとした独自の作品を極めていく。  躍動し続ける一人の女性が「女“流→龍”陶芸家」となるまでの陶芸人生を綴った、奇跡の物語。 ※この作品にはカラーが含まれます。
  • ジョン・フォード論

    ジョン・フォード論

    小説・文芸
    4.5
    1巻3,400円 (税込)
    「古典的な西部劇の巨匠」というレッテルからジョン・フォードを解き放ち、画面そのものを見つめる快楽へとひたすら誘う――『監督 小津安二郎』と双璧をなす著者集大成。主要監督作の詳細なフィルモグラフィや貴重なスチール写真を多数収録。
  • ジョン・ボイド――アメリカ軍と戦争を変えた伝説の戦闘機パイロット

    ジョン・ボイド

    「史上最も偉大な戦闘機パイロット」 「米軍で最高の頭脳の持ち主」 「匹敵するものがいない革新者」 ――全米ベストセラーの“英雄”評伝! 傑作機F-15、F-16生みの親、湾岸戦争勝利の立役者、ハイブリッド戦争の先駆者、そして孫氏以来最も影響力のある理論「OODAループ」を発案した米軍随一の戦闘機パイロットをめぐるオーラルヒストリー。 「人生にはしばしば点呼を受ける場面がある。その時、君は決断しなければならない。なるべきか、なすべきか、どちらに行くか?」(本書より) 多くの人を魅了したその人生とは? ビジネスの現場で活かされる全米ベストセラー。 【目次】 謝辞/序章/回想 第1部 戦闘機パイロット  第1章 呪われた始まり  第2章 逞しき大男と長老派教会  第3章 青二才  第4章 K–13とMiGの小径  第5章 高僧  第6章 教皇ヨハネ音速を厳しく攻める  第7章 ドッグファイト  第8章 四〇秒ボイドと戦術マニュアル 第2部 エンジニア  第9章 熱力学、エントロピー、そして新たな気付き  第10章 Ps=(T‐D)V /W  第11章 金平糖の妖精がゴスペルを奏でる  第12章 翼を引っこ抜いて黄色に塗れ  第13章 戦闘機を設計したことなんてない  第14章 より大きく・より高く・より速く・より遠くへ  第15章 F–15を救う  第16章 ワルキューレの騎行  第17章 戦闘機マフィアは神の仕事をこなす  第18章 短足の鳥  第19章 得体の知れない基地  第20章 B–1を見てみよう  第21章 この概要説明は情報提供のみを目的とする  第22章 ボタンかけ旋回 第3部 学者  第23章 破壊と創造  第24章 OODAループ  第25章 改革  第26章 巨大な陰謀の車輪  第27章 ボイド、海兵隊に加わる  第28章 常に忠誠であれ  第29章 奇跡の人  第30章 変人と思われるじゃないか!  第31章 ゲットー大佐と国防長官 終章 エル・シッドの旅は続く 付録 破壊と創造 ジョン・R・ボイド 情報入手元(ソース)/参考文献/訳者あとがき/索引 【著・訳者プロフィール】 ロバート・コーラム (Robert Coram)(著) 米国ジョージア州アトランタ在住のジャーナリスト。アトランタジャーナルコンスティテューション(AJC)新聞の記者として書いた作品で二度ピューリッツァー賞にノミネートされる。ニューヨーカー誌等の米国誌にも寄稿している他、空軍パイロットや、アメリカ南西部の人物をはじめ多数の評伝やノンフィクションで知られる。実際にF‒100及びF‒15での飛行経験を持つ数少ない民間人でもある。代表作は本書。この本の成功で全米に名を馳せた。 池田 忍(いけだ・しのぶ)(訳) 1984年東京大学工学部電子工学科卒業、1993年MIT研究留学。1984年日本電気入社、以来40年にわたり同社防衛事業部門に在籍。1999‒2002年欧州電気通信標準化機構(ETSI)に出向。1992年度 防衛装備協会賞受賞。2002年度 日本ITU協会 国際活動奨励賞受賞。 冨田 直治(とみた・なおじ)(訳) 1987 年東京大学工学系研究科航空学修士課程修了。1987年三菱商事入社、宇宙航空機部にて国防・安全保障ビジネスに従事。2018年日本電気入社、宇宙防衛営業本部。2023年に日本電気を退職後、起業し、株式会社「冨田塾」を創立。
  • ジョン・ル・カレ伝(上)

    ジョン・ル・カレ伝

    かつてMI5、MI6のスパイだったル・カレの波乱に満ちた生涯! 全米批評家協会賞受賞の伝記作家は、近親者、友人への度重なるインタビューを敢行し、さらにはル・カレ自身の膨大な個人アーカイブの資料をひも解きながら、秘密主義の巨匠の真の姿に迫っていく。
  • ジョン・レノン伝(1940~1980)

    ジョン・レノン伝(1940~1980)

    小説・文芸
    -
    1巻2,750円 (税込)
    音楽で世界を変えた男・ジョン・レノン。 日本人の手になる初の本格評伝! 「「ジョン・レノン」の〝真の姿〟は、巷にどのくらい伝わっているのか?(中略)実際は聖人君子などではなく、「粗野」で「繊細」で「気分屋」の、あまりにも人間臭いロックンローラーだった」(「はじめに」より)。 ビートルズでのデビューから、ソロ活動、主夫時代を経ての復活劇、その直後に訪れた突然の死。 だが21世紀の今もなお「ジョン・レノン現象」は続いている。 最新の知見をふまえておくる本格評伝! ビートルズ解散50年、ジョン・レノン生誕80年&没後40年記念出版です。
  • ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか

    ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか

    和を尊び、自然界と一体化する日本人の考え方は、どこから来たのか? 日本人の精神性のルーツをたどる。
  • ジョージィの物語 ― 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化

    ジョージィの物語 ― 小さな女の子の死が医療にもたらした大きな変化

    これは、一人の母親の 喪失と再生の記録である。 2001年1月、幸せな家族を悲劇が襲った――。 世界トップクラスの病院で治療を受けていた1歳半のジョージィは、 コミュニケーションの行き違いが招いた医療事故のため、命を落としてしまう。 娘の死を受け入れられない母ソレル。 病院との対立、夫婦の危機、苦悩と葛藤…… 絶望の底に沈んでいた彼女は、心ある人々の支えで 少しずつ自分を取り戻していく。 ある日、医療事故で落とす人があまりにも多い現状を知り、 ソレルは新たな決意を固める。それは和解金を使って財団を設立し、 事故を起こした病院で安全への取り組みを始めることだった。 問題の大きさと複雑さに翻弄されながらも、 多くの協力者と出会い一歩ずつ前へ進んでいく。 父を医療事故で失い、病院の改革に身を捧げる若き医師。 医療事故を繰り返さないと誓う看護師たち。 そして、同じ悲劇に見舞われた無数の患者と家族たち。 「医療事故で苦しむのは、関わったすべての人なのだ」 さまざまな人との出会いと触れ合いのなかで見えてきたものとは……。 ◆各界からの推薦 ◆ 高久史麿氏(日本医学会長、医療の質・安全学会 理事長) 嶋森好子氏(東京都看護協会 会長) 種田憲一郎氏(WHO西太平洋地域事務局 患者安全専門官) ほか 「世界を変える50人の女性」に選ばれた著者が贈る渾身のメッセージ。
  • ジョージ・オーウェル 「人間らしさ」への讃歌

    ジョージ・オーウェル 「人間らしさ」への讃歌

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,078円 (税込)
    「反ソ・反共」作家のイメージから「監視社会化」に警鐘を鳴らした人物へと,時代とともに受容のされ方も変化してきたオーウェル.ポスト真実の時代に再評価が進む『一九八四年』などの代表作をはじめ,少年時代から晩年までの生涯と作品をたどり,その思想の根源をさぐる.危機の時代に,彼が信じ続けた希望とは何か.

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  • 「ジョージ・ブッシュ」のアタマの中身 アメリカ「超保守派」の世界観

    「ジョージ・ブッシュ」のアタマの中身 アメリカ「超保守派」の世界観

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    大統領は天使がお好き! この男は何を信じているのか? 数あるブッシュ本の中の決定版! トランプにも通ずる? ――大統領のアタマの中では、天使が舞っている! 「十字軍」や「悪の枢軸」などの妄言に、世界はウンザリするばかり。ブッシュを熱烈に支持し、戦争へとひた走る連中の思考回路とは? 彼らの驚くほど単純な世界観を歴史的・宗教的文脈から読み解き、アメリカというきわめて特殊な国家の本質に迫る!
  • 地雷処理という仕事 ――カンボジアの村の復興記

    地雷処理という仕事 ――カンボジアの村の復興記

    カンボジアで、内戦の時に埋められた地雷を、現地の人と共に掘り起こしながら、地域復興に携わる日本人がいます。その活動が実を結び、地雷被災は減少し、地雷原だった場所から大豆の芽が出ています。現地から送る、苦難と喜びのドキュメント。
  • 地雷を踏むな―大人のための危機突破術―(新潮新書)

    地雷を踏むな―大人のための危機突破術―(新潮新書)

    「また怒らせてしまった」「信用を失った」「苦手意識が抜けない」――人間関係には数多くの地雷がある。恐ろしいのは、現代社会の地雷は増殖し、動き回る性質も持つことだ。それを避けるための相手との距離の取り方、意見や反論の仕方とは。最悪の事態を避けるための「良い謝罪」とは。警察、弁護士との正しい接し方は。巨大企業から芸能人まで実際の事件の分析も交えながら、危機管理のコンサルタントが突破術を指南する。
  • 地雷を踏んだらサヨウナラ

    地雷を踏んだらサヨウナラ

    「アンコールワットを撮りたい、できればクメール・ルージュと一緒に。地雷の位置もわからず、行き当たりドッカンで、最短距離を狙っています……」フリーの報道写真家として2年間、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を駆け抜け、26歳で倒れた青年の、鮮やかな人生の軌跡と熱い魂の記録。映画化もされた感動作。
  • 仁義なき英国タブロイド伝説

    仁義なき英国タブロイド伝説

    王室のタブーを暴露し、ベッカムを「スーパースター」に仕立て上げ、時には政権の行方をも左右する英国大衆紙。ネタを演出し売上げを伸ばすためなら、潜入取材、隠し撮り、やらせと手段を問わない。紙面には、大スクープと大誤報、ゴシップと偏見、政策論議とヌード写真までが、ごった煮のごとく詰まっている。読んでもちっとも賢くならないが面白すぎてやめられない、英国タブロイドの世界へご招待!
  • 仁義なき回収、堕ちていった女たち

    仁義なき回収、堕ちていった女たち

    トイチ(10日で1割の利子)なんて安すぎる、基本はトゴ! 年利2000%にのぼる、驚きの金利。それでも借りて、踏み倒そうとする客はいる。借りたことをボケて忘れる客、「アタシじゃない」と咆えるオバハン。警官も自衛官もご来店。返せないとどうなる? 男なら海岸に首出しで埋められて“スイカ割り”の恐怖におののき、マグロ漁船行きや腎臓売買へ。主婦は公園でマワされ、風俗へ堕とされ、AV女優へ。都市伝説じゃなかった取立ての手口を、元闇金業者が大告白!
  • 神宮の奇跡

    神宮の奇跡

    奇跡といわれた日本の戦後復興と高度成長。その理由は「昭和33年」に凝縮されていた。この年ただ一度の東都大学野球リーグ一部優勝を遂げた、学習院大学硬式野球部。戦禍で家族を失い、恵まれぬ境遇の選手たちを支えたのは、創意工夫と不屈の魂だった。そして大学野球の奇跡を観客席で見届けた皇太子殿下にも、ひとつの奇跡が起きていた。昭和の時代を描き切ったノンフィクション作家、門田隆将の〈野球三部作〉ここに完結!
  • 人口減少社会への対処法を明かす AIで「未来の年表」はこう変わる【文春e-Books】

    人口減少社会への対処法を明かす AIで「未来の年表」はこう変わる【文春e-Books】

    少子高齢化による危機が叫ばれて久しい現代の日本。一方で、目覚しい発展を遂げているAI(人工知能)の活用に注目が集まっている。AIは「人間から仕事を奪う」と批判する人もいるが、「人手不足の救世主になる」と期待する声もある。『未来の年表』など日本の人口動態に関する著書を持つ河合雅司氏と『人工知能と経済の未来』の著者でAI研究にも精通する井上智洋氏が、人口減少とAIの発達が日本の未来に何をもたらすのか語り合った。(※月刊文藝春秋2017年11月号に掲載された記事を電子書籍化)
  • 人口減にも勝機あり

    人口減にも勝機あり

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口が減少すれば、経済は縮小するしかないのか。経済成長の鍵を握るイノベーションをいかに生み出すか。今こそ、ニッポンの知恵が問われる。吉川洋×大竹文雄「日本に蔓延する悲観論を打ち破れるか」ほか。
  • 人工知能はなぜ椅子に座れないのか―情報化社会における「知」と「生命」―(新潮選書)

    人工知能はなぜ椅子に座れないのか―情報化社会における「知」と「生命」―(新潮選書)

    シンギュラリティの到来に一喜一憂しても、「人工知能の時代」は確実にやってくる。だからこそ持つべき視点がある。コンピュータがいかに「見て」「動いて」「考える」かを、錯視やロボットの例を用いて徹底解明。そして「生命」を深く考えてこそ分かる「椅子に座る」ことの本当の意味。注目の新鋭研究者が迫る「知能」の正体!

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