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一級建築士が教える 買ってはいけない収益物件の見分け方
シロアリが発生している、建物が傾いている、雨漏りがする…… 一見気づかない地雷物件はうっかり買ってしまったら最後 不動産会社も知らない「建築的知識」を学び、稼げる物件を見極めよう 不動産投資ブームで不動産投資人口が急増する一方、投資に失敗する人も激増しました。 「強引な営業や不正融資によって、割高で低収益の物件を購入してしまった」 「高額なリフォーム費用がかかり思い描いた収益が得られない」 そんな投資家が非常に多いのです。 こうした問題は、物件選定に対する知識が抜け落ちているために起こるものです。 物件を取得するにあたっては、 「不動産的調査」(立地判断や土地の値段などの調査)と「建築的調査」(建物の傾きやシロアリの被害など、建築に関する70以上の検査項目の調査)の2つの調査が必要です。 この「建築的調査」は一級建築士が行うもので、個人投資家には難しいものです。 「どのようか観点で調査を行うべきなのか」 「どんな物件は買ってはいけないのか」 「どんな物件であれば修繕を行うことができるのか」 「修繕コストがいくらくらいかかるのか」 本書は、収益物件の建物にフォーカスし、買ってはいけない物件の見極め方を一級建築士が丁寧に解説します。 -
まんがでわかる 実録!中小企業のM&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後継者不足に悩む中小企業経営者必読! ハッピーリタイアメントを実現するM&A成功の秘訣をまんがで解説 「後継者がいない」 「事業再生しないと生き残っていけない」 「将来、事業を維持できるか不安」 ……このような悩みを抱えている経営者が増えています。 大切に育ててきた会社を承継する人が身内や社内にいない場合、 選択肢として考えられるのがM&Aです。 しかし、日本ではM&Aについて 「身売り」や「ハゲタカファンド」のようなマイナスイメージをもつ人が多く、 M&Aの本来の意義や内容が十分に浸透しているとはいえません。 本書ではそんなM&Aについて、まんがでわかりやすく解説します。 規模や業種、経営者のおかれている状況もさまざまな7つのストーリーを紹介。 それぞれに対して解説文を加え、M&Aについて深く理解できる内容となっています。 会社と従業員を守り、ハッピーリタイアメントを実現するM&A成功の秘訣がわかる一冊です。 -
ローテク・イノベーション 老舗こたつヒーターメーカー「電熱革命」物語
小さな白熱電球メーカーだったメトロ電気工業。 しかし2000年以降はジリ貧が続き会社存続の危機に直面する。 起死回生の一手として挑んだのは「産業用ヒーター事業」。 “ローテク”を駆使し、新たなイノベーションを起こす挑戦が始まった! こたつ用遠赤外線電球のトップメーカーだったメトロ電気工業。 しかし、時代とともにこたつが売れなくなる。 経営の危機に直面していた著者は、産業用ヒーター事業へ挑むことに。 当初、「電熱が高出力のガスに勝てるわけがない」といわれたなか、 長い年月を経て新技術の開発に成功する。 技術開発、販路開拓……小さなメーカーはいかにして成功を遂げたのか? -
★だれもがキラボシ★ ~笑顔あふれるテーマパークの秘密~
だれもが笑顔になれるテーマパークを目指して…… 訪れる人々を魅了し続けるアドベンチャーワールド その背景にある、数えきれない努力と熱い想いの全貌が明らかに 和歌山県白浜町にある人気施設「アドベンチャーワールド」(株式会社アワーズ運営)は、 動物園(サファリパーク)と水族館、そして遊園地を併せ持った複合型テーマパークです。 アドベンチャーワールドのキーワードは「誰もがキラボシ」。 社員全員が、自分には輝ける存在になれる可能性があると信じ、日々の仕事に取り組んでいます。 それは会社の理念を共有し、行動原則に基づいてミッションを果たすことに喜びを見いだしているためです。 言葉にするのは簡単ですが、実践し続けるのは容易ではありません。 それを可能にしているアドベンチャーワールドの理念や行動原則とは何か。 そこに到達するまでにどのような紆余曲折があったのか。 約40年の歴史は決して順風満帆なものではありませんでしたが、 今もなお訪れる人々を魅了し続けるアドベンチャーワールドには、 どのような過去があり、どのようなビジョンがあるのか、 その物語のすべてをお伝えします。 -
新富裕層のための戦略的不動産投資
不動産投資は危険――。 2018年に社会問題となった新築シェアハウス“かぼちゃの馬車”破綻事件以降、 不動産投資に対するネガティブなイメージが広がっています。 さらに同時期に金融機関が融資に消極的になったことから、不動産投資に対するハードルが上がっていきました。 しかし、収益不動産を活用しての資産形成は十分に可能です。 極端な超低金利時代の現在、融資を使ってレバレッジをかけることで不動産投資のメリットを享受できます。 ただし成功できるのは、条件を備えた限られた人です。 本書は、時代のリーダーとして活躍している新富裕層に戦略的不動産投資ノウハウを伝授する解説本です。 不動産投資の重要ファクターである収益性と資産性に着目して 「利回り」「立地」「築年数」から投資手法を分析。 そのうえで、最も重要な「物件選び」から銀行融資の攻略法、購入後の戦略まで、 新富裕層に最適な不動産投資ノウハウをあますところなく解説します。 -
副業時代に手堅く儲ける フィリピン投資入門
今現在、フィリピンは成長期の真っ只中! 株、債権、不動産、と三拍子そろったフィリピンに投資をすれば、 あなたの資産がたちまち億に!? 東南アジア最有力の投資国として注目を集めるフィリピン。 高い成長率をもち、ビルやマンション投資先として絶好の環境が整っています。 2013年にフィリピンに渡って以来、現地に住み着き、独学で築いてきた投資ノウハウを最大限に活かしながら、 当時はまだ日本人にとってなじみの浅い国であったフィリピンで、投資事業にも着手。 そんな著者は31歳で総資産1億円という資産を築いた実績をもっており、 現在はファイナンシャルプランナーとして活躍している。 本書では、そんな著者がフィリピンで実際に培ってきた投資経験と現地のリアルな情報をもとに、 フィリピン投資で成功するためのノウハウや投資における税務の知識や口座開設の方法など、 実務に活かせる内容を盛り込み、実際にフィリピン投資で資産形成を始めるために必要な情報を網羅した一冊となっています。 -
5G ACCOUNTING 最速で利益10倍を目指す経営バイブル
世の中は「AI」(人工知能)や「5G」(第5世代移動通信システム)、「IoT」(モノのインターネット)など新しいIT技術が注目されています。 これらの普及によってビジネスの世界も大きく変わります。 新しいIT技術を活用し、社会の変化を先取りし、顧客に新しい価値を提供し続けられる企業でなければ、生き残ってはいけないでしょう。 かつて著者は、多くの中小企業経営者と同様、月末になると資金繰りに駆け回っていましたが、今ではまったくといっていいほど時間を取られることがなくなりました。 本書は、AI機能を搭載したクラウド型AI会計システムを開発している岡本辰徳氏とともに、会計の視点から中小企業の経営改善についてまとめたものです。 -
THE CAREER BOOK OF HAIRSTYLIST ヘアスタイリストのキャリアブック
プライベートを充実させながら、もっと稼ぐためにはどうすればいいのか――。 これからの美容師に必要なスキル、知識、長く働けるサロンの選び方、キャリアプランの立て方まで、すべてを網羅した一冊! トップヘアスタイリストへの夢をかなえるため、多くの若者たちが美容学校で技術を学び国家資格を取得する。 しかし、学校を卒業した彼らを待ち受けているのは、給料は少なく自分の時間も持てないとういう残酷な現実。 著者は美容室の経営者として、辞める美容師があとを絶たない業界の現状を変えたいという思いから、働く美容師の満足度日本一の美容室づくりを目指してきた。 現在、直営店舗のヘアスタイリストのうち20%は年収1000万円以上を実現している。 本書では、若手美容師の皆さんに高収入とやりがい、そして充実したプライベートも手に入れる方法を解説していく。 -
大きな嘘の木の下で ~僕がOWNDAYSを経営しながら考えていた10のウソ。~
何故、これほど世の中に「成功にまつわる本」が売れるのだろうか? それは読んでも成功しないからだー。 ドラマ化された実話小説『破天荒フェニックス』の著者にして、 世界的企業のOWNDAYS社長が放つ2作目は、 世の中の「ウソ」に切り込むビジネス本。 “立派な大人”の言うことは99パーセントは真っ赤な嘘だ! 真実は、常識やルールを疑うことから見つかる。 テクノロジーが類を見ないスピードで進化しているこの時代、過去に教わってきた常識や 考え方は至るところで不具合を起こしている。この先、何を信じて生きていけばいいのか――。 世にはびこるあらゆる常識の「ウソ」に、著者が独自の視点で切り込む。 1章 幸福論のウソ 2章 お金論のウソ 3章 仕事論のウソ 4章 成功論のウソ 5章 人生論のウソ 6章 経営論のウソ -
デキる二代目社長は知っている 事業承継5つの鉄則
事業承継には、踏むべき5つの鉄則がある 周囲から愛され、頼られ、尊敬される―― 「デキる」二代目になるための鉄則とは!?先代から事業を引き継いだ「二代目社長」の多くは、 「創業者」である先代とは異なる悩みを抱えています。 大きく分けると「変化する市場への対応」「部下とのあつれき」「先代との対立」です。 先代社長の価値観に縛られず、経営ビジョンを社員と共有し、 会社を成長させるためにはどのような方法があるのでしょうか。 実は、事業承継には5つの鉄則があります。 それは次のようなものです。 「本当の自分自身を発見すれば『軸』ができ、前に進むパワーが生まれる」 「先代との対立は自然なこと。正しい方法で向き合えば乗り越えられる」 「先代と自分の思いを融合して新たな経営理念を生み出せば、社内外を巻きこめる」 「会社のビジョンを経営計画に落とし込んで、自社が進むべき方法を明らかにする」 「『自立型人材』を育成し、全社のチーム力を飛躍的に高める」 本書では、周囲から愛され、頼られ、尊敬される「デキる」二代目になるための5つの鉄則を詳しく解説します。 -
THE TEAM 5つの法則
●偉大なチームに必要なのは「リーダー」ではなく『法則』だ 「個」の重要性が叫ばれている今。そこからさらなる成長・脱却を遂げるためには、個と個をつなぐ「チームワーク」が重要だ。 しかし、私たちは正しいチームづくりを教わったことがあっただろうか――。 本書は経営コンサルタントとして数多くの組織変革に関わってきた著者が、Aim(目標設定)、Boarding(人員選定)、Communication(意思疎通)、Decision(意思決定)、Engagement(共感創造)という5つの法則をもとに、成功するチームとはなにかを科学的に解明した、チームづくりの決定版だ! 「『THE TEAM』というタイトルには、チームの法則の決定版を届けたいという思いと共に、読んでいただいたすべての読者の方が「あなたのチーム」をつくれますようにという願いを込めました。 今こそ「チームの法則」によって、ドラマや映画の中では当たり前のように起こる「チームの軌跡」を自らのチームで起こせるようになることを祈っています。」 (本文「はじめに」より) ●各界から絶賛の声 「この本を読めば、私たちがいかにチームを知らないかがわかる。 『チームの法則』を知れば、それだけで突き抜けた場所に行ける」 (山田進太郎 : メルカリ会長兼CEO) 「自分のチームづくりがいかに整理されていなかったか、情けなくなった。 もっと早くこの本に出会えていたら」 (岡田武史 : 元サッカー日本代表監督・FC今治オーナー) 「この本は、チームに関する知の結晶だ。 この一冊に何冊もの学術書の知見が詰まっている」 (中原淳 : 立教大学経営学部教授) ●目次 はじめに 売上、時価総額を10倍にした「チームの法則」 チームを科学する 誰もがチームを誤解している この国に必要なのは、チームという武器 チームの法則がもたらせた奇跡 他 第1章 Aim(目標設定)の法則~目指す旗を立てろ!~ 「共通の目的がない集団」は「チーム」ではなく「グループ」 「目標を確実に達成するのが良いチームだ」という誤解 意義目標がなければ作業と数字の奴隷になる 他 第2章 Boarding(人員選定)の法則~戦える仲間を選べ~ チームで最も大切なメンバー選びとメンバー変え チームは必ず4つのタイプに当てはまる 人が入れ替わるチームは本当に駄目なのか? チームには多様性が必要だという誤解 「ゴットファーザー」より「オーシャンズ11」型のチームが強い 他 第3章 Communication(意思疎通)の法則~最高の空間をつくれ~ 実はチームのコミュニケーションは少ない方がいい ルール設定の4つのポイント コミュニケーションを阻むのはいつだって感情 「理解してから理解される」 という人間関係の真実 「どうせ・しょせん・やっぱり」がアイデアを殺す 己をさらして心理的安全をつくり出す 他 第4章 Decision(意思決定)の法則~進むべき道を示せ~ 誰も教えてくれない意思決定の正しい方法 「独裁」vs「多数決」vs「合議」 「正しい独裁」はチームを幸せにする 独裁者が持つべき「影響力の源泉」 第5章 Engagement(共感創造)の法則 ~力を出しきれ~ 超一流でもモチベーションに左右される モチベーションを科学する~気合いで人は動かない~ チームのどこに共感させるか エンゲージメントを生み出す方程式 [特別収録]チームの落とし穴~あなたのチームは足し算か、掛け算か、割り算か?~ [最終章]私たちの運命を変えた「チームの法則」 -
クリニック人事労務読本
コンサルティング実績1000件超! 医科・歯科特化の税理士が明かす“人事労務管理の極意” 「優秀なスタッフを採用したい」「スタッフの離職を防ぎたい」 人事労務管理に悩むクリニック経営者は多いと思います。 また、人材採用や雇用の側面のみならず昨今では、 「セクハラ」「パワハラ」などの加害者としてクリニック経営者が訴えられるケースも増えています。 人事労務の知識をおろそかにすれば、質の高い医療を提供できなくなるだけでなく、経営を揺るがしかねない事態に陥るのです。 本書では多数の社会保険労務士を擁する医科・歯科特化の会計事務所の所長が、クリニックにおける人事労務管理の具体的なノウハウを解説します。 -
動画2.0 VISUAL STORYTELLING
今後5年で世界のあらゆるものが動画化する―。 そしてもう、誰も動画ビジネスとは無関係でいられない! FaceBook、twitter、Instagram、NETFLIX……。 さあ、世界を激変させる動画ビジネスの大波に乗れ! 若者よ、チャンスをつかめ! ONE MEDIA創業者が明かす、 動画時代を勝ち抜く全思考・全技術 「この本は、今注目を集める「動画」というテーマに軸を据え、ヴィジュアル化する世界で新しいコンテンツやメディアを作っていこうというチャレンジャーたちに武器を与えることを目的に書いたものだ。準備はできたかい?」(本書「Opening」より) ◆Contents◆ Opening “SUMMERTIME BLUES” ヴィジュアル化する世界 Chapter1 ようこそ、ヴィジュアルストーリーテリングの世界へ 動画のファーストウェーブ→セカンドウェーブ→サードウェーブ 徹底解説! 料理動画はこう作れ! 勘違い動画クソ野郎 映像文法の開発者 映像と動画の違い Information Per Time 動画産業革命 映像文法まとめ Chapter2 五年後の世界 エジソン的回帰 ポスト東京オリンピック時代/5G・8K ガラパゴス日本のテレビ業界 Content is King 再生回数と視聴率の謎 時間のセグメントが変わった スマートフォンによって価値が再発見された映画 Chapter3 スタイルを売れ、国境を越えろ 海の向こうで革命が始まる MCN、そしてデジタルスタジオ 世界観をヴィジュアライズせよ 思想なきクリエイティブはオシャレなカラオケビデオ 誰(た)がために動画はある? 漫画の可能性 ONE MEDIAの挑戦 Chapter4 若者よ、クリエイターになれ これらの仕事はすべてヴィジュアルが求められる クリエイター黄金時代/既得権をぶっ壊せ エンゲージメントだけを追求しろ プラットフォーム×スタイル×エンゲージメント=マネタイズ トップ1パーセントのクリエーターになるには 特別収録 ONE MEDIA完全動画マニュアル Ending “FILMMAKING IS A SPORT” -
ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言
個人の時代が到来し、もはや大企業の看板では生き残ることができなくなった。これからは会社の名前より自分の名前が強い人が勝つ時代。 いかに自分の名前をブランド化するか、日本一のスーパーサラリーマンが徹底的に伝授する。 目次 はじめに 真面目に働くのをやめましょう 第1章 仕事とは何か ・辛い仕事ほど給料が安く、楽しい仕事ほど給料が高い ・誰にでも出来る仕事をするな ・生産性ってしってますか? ・さらば昔のサラリーマン ・これからは「最強サラリーマン」の時代 ・くだらないことをやめる ・カネではなく価値を稼ぐために働く ・個人の名前で仕事をもらえ ・選ぶべき会社、選ぶべき仕事 ・働いたら負けだと思っている 第2章 マーケットにさらされろ ・市場を意識しろ ・株、仮想通貨、なんでもまずやってみろ ・リア充たれ ・今からこの水を売って来い ・あなたはいくら給料が欲しいのか ・就職面接では何を語るべきか ・市場を観察する。きめ細かく。 ・一所懸命ではなく自分はどこで輝くのか見極めろ ・そのサービス、その商品は何のためにあるか ・商売の基本は相手を想像しきること 第3章 発信者たれ ・フォロワー1000人いかないやつは終わっている ・全発信者時代の意味 ・フォロワー数があなたの価値だ ・誰もやっていないことを探せているか? ・評価経済の勝ち組と負け組み ・会社人が個人で発言する意味 ・会社に怒られてもへっちゃらだ ・炎上しない奴は燃えないゴミだ 第4章 伝説的なプロジェクトを作れ ・倒産寸前の会社、二部リーグの組織へ行け ・会社にどれだけ大損をさせられるかがあなたの価値だ ・サラリーマンほどリスクを背負える立場はない ・会社の名前ではなくプロジェクトの名前で自らを語れ ・君は目の前のプロジェクトにワクワクしているか? ・LINEから●●にうつった理由 -
プライベートバンクの嘘と真実
スイスの伝統的プライベートバンク経営者が共著・取材協力! その実態が初めて明かされる! 相続税増税や海外資産の取り締まり強化など、富裕層が持つ資産に対する捕捉は厳しさを増す一方。 そんな中で注目されているのが「プライベートバンク」だ。 銀行や証券会社はプライベートバンキングやウェルスマネジメントといった部隊を設けて 「富裕層のパートナー」体制の強化を標榜している。 しかし、本場スイスをはじめとしたヨーロッパのプライベートバンクと日本のそれは大きく異なるのが実態。 日本では、顧客になる富裕層はもちろん、金融機関の従業員ですらもプライベートバンクの実態を理解していないのだ。 本書では、日本人としては数少ない、本場スイスのプライベートバンクとのパイプを持つ著者が、 実際に現地のバンカーとタッグを組む。 日本人富裕層に蔓延しているプライベートバンクの「嘘」を看破し、「真実」とメリットを存分に伝える一冊。 執筆にあたっては、現地のプライベートバング経営者に共著者として参加してもらい、全面的な協力を得た。 日本の書籍で本場のプライベートバンクの「生の声」が明かされるのはおそらく初めて。 歴史に培われた本物の発想と哲学を知ってほしい。 -
WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~
NewsPicks Book創刊2年目の第1弾はコチラ! 『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を仕掛けた、メガヒット編集者がたどり着いた、インターネット時代のヒットの法則! Apple、シャオミー、楽天、ほぼ日。 使われ続ける企業にはコミュニティが必ずある! ◆メガヒット編集者によるコミュニティ論 スマホによって、大衆は分断され、 会社や近所付き合いなどの繋がりも薄くなり、人々は孤独になった。 SNSで繋がっていても、誰もが自分の居場所を探している。 だからこそ、いまの時代に合わせてコミュニティをアップデートすることが求められている。 また、大衆が分断されたことで、モノの売り方も根本から変わった。 テレビCMなどの一方的な情報は伝わらなくなり、新商品はヒットしづらくなった。 ビジネスにおいても、コミュニティを持っているかどうかが成否を分けている。 講談社から独立し、コルクを立ち上げたメガヒット編集者・佐渡島庸平は従来のビジネスモデルが崩壊していく中で、いち早くコミュニティに可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを主宰している。 最前線で考え実践する佐渡島庸平のコミュニティ論。 ◆本書「はじめに」から引用 『宇宙兄弟』の中にこんなセリフがある。 「We are lonely,but not alone.(我々は孤独だが、一人ではない)」 このセリフは、宇宙で一人漂う宇宙飛行士が発するものだ。しかし、たくさんの人間に囲まれていても、lonelyにはなる。どうすれば、not aloneになれるのか、コミュニティについて考えながら、探りたいと思う。 ―佐渡島庸平 -
利益と節税効果を最大化するための収益物件活用Q&A50
物件選びから融資、管理、税務、売却まで「知らなかった」ノウハウが満載! 売買取引約600棟、管理戸数約8000戸、入居率98%を実現してきた不動産のプロが ワンランク上の知識とテクニックを全公開!! 不動産投資のノウハウに関する情報は書籍やインターネットに溢れていますが、 そのほとんどが教科書的な理論の解説や個人的な成功体験の一例であり、 多くのオーナーが経験する実際の取引や運用の細かな真実は知り得ないものです。 本書では机上の空論ではなく、実際の取引で本当に知りたいことや、起こり得るトラブル、 判断に迷う場合の対処のポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。 売買取引約600棟、約8000戸を管理する著者が、実務を経験していなければ絶対にわからない対策・解決策を網羅しました。 -
不動産オーナーの「管理法人」超活用術
手残りを最大化し、効率的に資産を築くには「法人化」が不可欠! 節税、所得分散、相続対策――圧倒的な「不動産管理法人」のメリットと活用ノウハウをわかりやすく徹底解説。不動産オーナーにとって、儲かるほどに重くなる税負担は悩みの種。近年の法人税減税、消費税・所得税・相続税の増税といった日本の税制の動きを考えれば、不動産は法人で管理するのが賢明だ。法人化することでキャッシュフローを最大化し、投資をうまく進めることができる。本書では、不動産管理会社の活用でどのように手残りを最大化するのか、どのような節税効果があるのか、また、その効果を引き出すためにどのようなことを実施し留意する必要があるのかなどを詳細に述べる。不動産のプロが、不動産投資初心者にもわかりやすく「法人を活用した資産形成の秘訣」を解説する。 -
ポスト平成のキャリア戦略
日本という天国に危機が迫っている。もはや「昭和モデル」や「平成モデル」は通用しない。これからの日本人には「ポスト平成」のキャリア戦略が必要だ。ハングリー&ノーブルな仕事人生を送るためのヒントを、20代、30代、40代以降の年代別に提案する。 -
組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
“落ちこぼれ”からスタートした(株)サイバーエージェントの“最強のNO.2”が教える“仕事に向かう心構え” 「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。 -
40歳が社長になる日
変化が予測できない時代。 企業が生き残るためには、「破壊的イノベーション」を起こし「非連続の成長」をする必要がある。 この時代に求められるリーダーは、「カリスマ型」ではなく、現場優先の「羊飼い型」。 そして、テクノロジーへの知見がある「デジタルネイティブ」になってくる。 先進的な企業は、次代のリーダーを求め、30歳からの社長選抜をすでに始めている。 本書では、「経営者のかかりつけ医」と呼ばれる岡島悦子が、40歳社長のなり方、創り方を超実践的な方法論と共に提言する。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【はじめに 】2025年、日本の大企業にも「40歳社長」が多く誕生する 第1章 「40歳社長」が必要な理由 ・未来予測ができない、ビジョンが作れない時代 ・顧客インサイトは、組織の最前線にある ・「破壊的イノベーション」が必要な理由 ・「長時間労働」から「長期間労働」へ ・カルビー、リクルートの「働き方改革」の狙い ・ワークスタイルのイノベーション ・会社と個人の関係が変わる ・人間がAIに勝てるのは「課題の抽出」 ・富士フイルムとコダックを分けたもの 第2章 リーダーシップの“型”が変わる ・逆転のリーダーシップ ・アイディアがつぶされるメカニズム ・「ワイガヤ」の調整との違い ・星野リゾート型のリーダーシップ ・目指すは、「羊飼い型のリーダーシップ」 ・「揺らぎの設計」が破壊的イノベーションをもたらす ・AKBと映画界に学ぶ「揺らぎの設計」 ・組織文化づくりの「4つのキーワード」 第3章 「40歳社長」のつくり方 ・サクセッション・プランニング(後継者計画)支援の要望が増えてきた ・次の社長候補、今、45歳ではもう遅い ・今の30歳が持つ強力な武器 ・会社はエリートプログラムをつくれ ・セプテーニグループ、AIを使って「最適配置」 ・経営トップが、リーダーを戦略的につくる意思を持つ ・CEOは徒弟でしか育たない ・10年後の経営トップ像の不確実性 第4章 ダイバーシティ推進論の誤解 ・ダイバーシティの真の意義 ・各社によって「多様性」の正解は異なる ・女性活躍推進はひとつ目の矢に過ぎない ・組織のOSを変えなければ、多様性は機能しない ・女性の意識も変えなければいけない ・女子も男子もかかっている「10大疾病」 ・なぜ女性は「ロールモデル」を求めたがるのか ・「早く打席に立つ」「早く複数部署を異動する」 ・ロールモデルを自分で創作してしまう ・イクボスも変わらないといけない ・「不幸自慢」を禁止にする ・「経営トップコミットのスポンサーシップ」 第5章 「40歳社長」になる方法 ・新時代リーダーの10要件 ・「残念な人」になってはいけない ・「保守的なキャリア」は、これから危ない ・傍流はむしろ喜べ。会社は修羅場に送り出せ ・大企業でも40歳社長が誕生する ・40歳が変化をリードする理由 ・人間力、共感力、共創力 ・自己効力感を高められるか ・ピグマリオン効果を積極的に活用する ・大きな経営観、経営哲学を持てるか ・チャンスは偶然ではない。機会開発も努力次第 ・自分のタグを見つける。掛け算を増やす ・今ない仕事、領域をつくる ・人生100年時代のキャリア開発 【おわりに 】「未来をつくる人」への応援書 -
市役所の小川さん、哲学者になる 転身力
「なにくそ精神」で挫折のドン底から這い上がり、夢を実現した異色の哲学者。“小川式”勉強法・関門突破法も伝授。 (※本書は(2008/11/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
自分を磨け!
人生に役立ち、ビジネスマンとして欠かせない自己啓発の名著50冊を厳選。自己開発・自己管理・発想の転換・幸福な人間関係などのテーマ別に、どのような場面で役立つのか、何を学んだかを著者の体験をもとに紹介。 (※本書は2006/5/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
こうすれば顧客満足を超える店になる
これからの小売業・サービス業に求められるのは、「顧客満足」を超えた「顧客感動」。月間1万3000店舗以上の覆面調査から明らかになった、優良企業に共通する「感動創出」のための精神と技術が学べます。 -
ラストオーダーは稼ぎ時
どん底から売上げを250%に伸ばした、居酒屋オーナーの奮闘記。起業・独立開業を志す人、チームづくりに悩んでいる人、業績改善を目指す全ての人に役立ちます。(※本書は2010年1月19日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました) -
幸せな売場のつくり方
「どう頑張っても売れない店」が、半年で「お客さまが続々と集まる店」に変わることはできるのか?これは、不振店の店長ユーコと謎の販売指導のセンセイ兼子が「愛される店づくり」に奮闘する物語。全国1500店舗を臨店指導した筆者の実話を基にした、お店とチームを再生するストーリーです。 (※本書は2008年7月31日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました) -
仕事をまかせるシンプルな方法―9割がパート・アルバイトでも繁盛店になれる!
「人に任せるよりも自分でやった方が早いし安心…」 これは経営者、マネージャーの本音のつぶやきではないでしょうか。 大手コンビニチェーンの店主だった著者が、自らの過酷な経験から編み出したのは、スタッフに「仕事をまかせる」というシンプルな方法でした。 仕事をまかされたスタッフは見る見るうちに目の色がかわり、著者の店はついに「自発的に動くチームに生まれ変わっていくことになった」のです。 あなたの店、あなたのもとで働くスタッフ、そしてあなた自身の成長を加速するために、「仕事をまかせる」ことを、これから始めていきませんか? 「第1章」任せることの5つのメリット 「第2章」任せる技術を高めるコツ 「第3章」任せづらい人への任せ方 「第4章」任せるために外せないコミュニケーションのルール 「第5章」任せるために欠かせないミーティングのルール 「第6章」どうしても任せられない人への対処法 「第7章」任せることができるリーダーになるために (※本書は2013年2月5日に発売し、2021年8月6日に電子化をしました) -
ありがとうと言われる商い
価値を生み出し繁盛するワクワク系商人の道―それは、どんな時代にあっても、思ったとおりに売上げをつくり、楽しんで儲ける方法であり、お客さまに「ありがとう」と言われる商いである。その実践会を主宰する著者が、10年間4000社の集大成として価値創造成果事例を整理し提言します。 目次 はじめに ワクワク系で商売が変わった! 第一章 お客さんの心を満たす商いとは 第二章 ワクワク系マーケティング実践術 ①儲からないのはなぜか ②まめに「接触」すれば、あなたは忘れられない ③お客さんとの絆を育てるには ④お客さんの「買いたい!」を生む方法 ⑤お客さんが毎日来たい店になるには ⑥何より「実践」 第三章 ワクワク系商人“開花”の物語 第四章 ワクワク系商人が自然に育つヒミツの方法 第五章 企業や多店舗、地域で取り組むには 終章 あなたもお客さんの「師」(マスター)になれる (※本書は2010年6月9日に発売し、2021年7月12日に電子化をしました) -
生涯うなぎ職人 二百年続く老舗『野田岩』の心と技
★2013年7月29日・NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』で放送されました。 ※おかげ様で大変評判良くタイミングによりましてはAmazon在庫品切れとなっておりますが、 小社ホームページよりすぐにお買い求め頂けますので「商業界」でご検索ください。 ★ミシュランガイド東京2011年版で一ツ星を獲得した老舗のうなぎ屋「野田岩」五代目 ★野田岩パリ店を中心に、フランスのワイナリー、三ッ星レストランを、今も毎年探索 ★83歳でヒマラヤ登山に挑戦! ★昭和天皇にも愛された老舗の味を継承する思い ★衰えぬ好奇心、洒脱で粋な昭和初年男児に、今こそ「時代を生き抜く力」を学ぶ。 「職人として技術を磨き、若い世代に伝えていくこと。商人として正しく商い、店を損得ではなく運営すること。 経営者として従業員を育て、店の将来を考えること。これらはすべて、回り回ってお客さまのためになることです。」(第一章 より) 職人気質の父、接客上手な母、苦楽を共にする弟子・・・ 現代に必要な人材育成のすべてがここにある。 第1章 頑固なまでにこだわって 第2章 父の背に学ぶ職人としての生きざま 第3章 母が説いた商人としての心意気 第4章 先の見えない時代だからこそ 第5章 次代を担う人材を育てる 第6章 人間として、教養人として (※本書は2010年6月25日に発売し、2021年7月9日に電子化をしました) -
なぜこの会社はモチベーションが高いのか
日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。 第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。 第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。 第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。 「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。 (※本書は2009/9/17に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました) -
サービスの心理学―心に染みるエピソード集
近年、お客様の購買決定においてホスピタリティの重要度が飛躍的に増している。モノの豊かな今日では、感情的な要因が「購買決定の九割」を超えるといわれるほどだ。 つまりは、モノを売られる前にまずお客様に気に入られなくてはならないということだ。 一方、日本におけるサービスは「タダ」と思われ「おまけ」のように考えられがちだ。よって「ホスピタリティのプロ」が育たない。 本書では、ホスピタリティのケーススタディをエピソードとともに紹介する。 目次 第1章 お客様を幸せにする 第2章 お客様を感動させる 第3章 ホスピタリティの「三つの宝」 第4章 ホスピタリティの法則 第5章 ホスピタリティのプロへの道 第6章 サービスの心理学的アプローチ法 (※本書は2003/12/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
無印良品の「改革」―なぜ無印良品は蘇ったのか
「無印の商品は、高校生のころからちょくちょく買ってきたのに、いつごろからか商品もお店も少し面白くなくなって、一時離れたことも。でも、3,4年前からまた良くなってきたから、嬉しい」。 このコメントは、著者が無印良品の店舗でショッピング中の女性客にインタビューした際に、女性客が語ったもの。彼女がズバリ指摘するように、どこまでも伸び続けると思われた無印良品は2000年に突如売上高を大きく落とし、業界関係者を驚かせました。 本書では、同社がその後会社を挙げて様々な改革を断行し、見事2006年に過去最高益を達成するまでの過程を綿密に取材しています。 「なぜ、突如商品も店も面白くなくなったのか?」 「どうやって、再びお客に支持される無印良品になり得たのか?」 読みすすめれば、それらの答えが見えてきます。 無印ファンなら、ますます無印への信頼が増し、ファンになることでしょう。ビジネスマンなら、一度落ち込んだ会社の改革をいかに進めるか、具体的なヒントとなります。 無印良品についてのビジネス書は他にもありますが、同社のキーマン達への取材をもとにここまで詳細に分析した本は他にないはず。 自信を持っておすすめします! (※本書は2006/11/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
人間力は「箸づかい」に見える
箸づかいと食事マナーを学び、世界的にも注目されている箸の文化と和食の素晴らしさを見直すと共に、箸の外食ビジネスへの活用を提案する。 第1章 箸でつながる日本の心 第2章 箸づかいとビジネス 第3章 箸づかいを正すことの効果 第4章 箸と食事の流儀 第5章 箸のコミュニケーションと表現 第6章 箸の文化と精神性 第7章 箸の種類とTPO 第8章 箸とフードマーケティング (※本書は2011/8/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
善の循環経営
少子化社会がこの先進むと、ずばり新規顧客不在もあり得る。それらを解決し経営が継続するヒントがこれだ。 <目次> はじめに 今は、経営手法を変える絶好のタイミングにある 第1章 私は「勝つために手段を選ばないのは当然だ」と考えていた 第2章 「善の循環経営」とは何か 第3章 日本の将来の人口とマーケットの動向 第4章 善の循環経営の実践者たち 第5章 悪の循環を断ち切れば、善の循環に入り込める おわりに 生きるためにお金を稼ぐという価値観を改めませんか? 大久保一彦 1965年生まれ。食の商いのご意見番。サラリーマン時代に勤務していた中食のチェーン「新宿さぼてん」において、損益分岐点を下げる仕組みをつくり、惣菜店の基礎づくりをした。1997年独立。現場に精通して数々の不振店の業態改善を行い、多くの店を繁盛店にした。通算2年以上の海外視察を行い、国内および海外で1万店を視察した。その経験を生かしたコンサルティングには定評があり、食品メーカー、流通チェーン、地域密着の店、老舗料亭・フレンチ・イタリアンなど幅広い食のブレーンとして活動する。 (※本書は2010/9/15に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
卸売業復権への条件
今日のわが国の卸売業が直面している厳しい実態を踏まえ、それを克服し、かつてのような卸売業(問屋)としてのパワーを回復し、チャネルリーダーへの復権を図るための理念と行動指針を提言する。 目次 第一章 近年における卸売機構の変革と課題 第一節 小売業・卸売業の加速的減少時代 第二節 卸売構造の日本的特質と変革 第二章 日本の卸売業の二つの存立基盤 第一節 日本の消費者の購買行動特性と卸の存立基盤 第二節 日本的取引慣行と卸の存立基盤 第三章 問屋パワーの史的厳選と日本型流通システムの特質 第一節 日本の商品流通と問屋の原点 第二節 日本型流通システムの形成と問屋の立場 第四章 流通革命と卸売業への影響 第一節 スーパー資本の挑戦と流通変革 第二節「問屋無用論」の衝撃と卸売経営の対応 第五章 卸売業の組織化、集団化の実状と課題 第一節 流通近代化政策とボランタリーチェーンの再生 第二節 卸商業集団化の推進と課題 第六章 消費者志向型卸売経営への二つの条件~卸売業マーケティング戦略と流通チャネルの再設計~ 第一節 消費者志向型卸売マーケティング戦略の方向 第二節 消費者志向型チャネルの再設計 第七章 卸売業のマーチャンダイジング戦略と商品力強化 第一節 卸売業の商品力 第八章 卸売経営の最重点戦略~リテールサポート戦略の方向~ 第一節 リテールサポート活動の意義と主な戦略内容 第九章 地域密着型卸売業の活路~連携と共同化事業~ 第一節 地域密着型卸売業の新たな役割 第二節 地域密着型卸売業同士の連携組織~事例:サブリコの研究~ 第十章 卸売業復権への二つの命題 第一節 命題一・・・卸売経営と「イノベーション」 第二節 命題二・・・卸売経営と「人材育成」 (※本書は2010/8/26に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 宮下 正房(みやした まさふさ) 1936年長野県生まれ。早稲田大学商学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科退学。流通経済研究所、流通政策研究所などで流通問題の調査研究に従事。1985年東京経済大学経営学部教授に就任。同大学にて入試委員長、学生部長、経営学部長、副学長等を歴任。現在同大学名誉教授。 ほか、一般社団法人日本卸売協会理事長、財団法人流通経済研究所名誉会長、社団法人日本ボランタリー・チェーン協会名誉会長など団体役員を歴任。 なお、現在、日本卸売学会会長に就任中。 経済産業省、中小企業庁、農林水産省、東京都、東京商工会議所など多数の各種委員会委員長、委員を歴任。 著書は『日本の問屋』(日本経済新聞社)、『問屋革命』(こう書房)、『日本の商業流通』(中央経済社)、『現代の卸売業』(日本経済新聞社)、『現代の流通戦略』(中央経済社)、『商業入門』(中央経済社)ほか多数。 -
スーパーマーケットの新常識2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーマーケットの新常識2は、日本のスーパーマーケットで働くみなさんに向けて、「3.11後」の「考え方」を詰め込んだ一冊です。 発売前に、事前に原稿を主婦の方に読んでもらいました。その読者の声を1つご紹介します。 読んで頂ければ、いかに主婦が現状のスーパーマーケットの売場に不満を抱えているかがわかります。しかし、それは彼女たちがスーパーマーケットに物凄く期待していることの裏返しでもあるのです。 もっと言えば、日本の主婦の方の観察眼、理解力、文章力、知的レベルの高さもよくわかります。 今のスーパーマーケットのお客様はこういうレベルにまで来ているのです。 ―――――――――― うちの駅前スーパーの店長に是非とも読んで頂きたい本です! もし、この本に書かれている内容を取り入れているお店があったら、少し遠くてもそのスーパーに毎日楽しみに通ってしまうだろうと思います。 特に、「スイーツ企画を取り入れる」という例は、心の中で大拍手でした。 私は、いつも仕事帰りに駅前のスーパーに寄って帰るのですが、売っているスイーツは、毎日全く一緒。298円のロールケーキ、ワッフル、そして、ショートケーキだけ(涙)。それぞれ美味しいのですが、毎日見ているとやっぱり飽きてきます。 だから、仕事が上手くいって、「今日は自分に対するご褒美スイーツを食べたい」という、まさに【家リッチ】の気分の時は、スーパーで夕飯の具材を買ってから、わざわざ他のコンビニまでスイーツだけ買いに行ったりしています。スーパーに素敵なスイーツが売っていたら、多少高くても、そのまま買って帰りたいのに…。 私たち、消費者の心をとらえるための、たくさんの秘訣が詰まったこの一冊。是非隅々まで読んで、実践してくださるスーパーを心待ちにしています!(30代・主婦) ―――――――――― 「本当にスーパーマーケットが好きで経営をされている経営者の方」でしたら、この本から多くの気づきを得て頂けると思います。 そして、彼女たちが喜ぶようなスーパーマーケットがどんどん日本に生まれ、日本の閉塞感を打ち破ってくれればと思います。 (※本書は2012/12/27に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) -
スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーマーケットが、価格競争という血みどろの闘いから抜け出し、お客に支持され従業員も幸せになれる「ブルーオーシャン戦略」の考え方と実践方法を提案。 (※本書は2009/6/26に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 水元 仁志(みずもと ひとし) 日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 日本コトPOPマイスター協会会長。 1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。 主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。 -
セブン-イレブンの仕事術
単品管理を基礎としたセブン-イレブンの仕事術を、店舗現場の下積みから経営指導に携わるまでの体験に基づいて、物語風に解説。苦戦しても負けない戦い方、勝ち方が分かります。 (※本書は2009/5/9に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 岩本 浩治(いわもと こうじ) ・1961年、静岡県沼津市で遠洋漁業を営む船主の家に生まれる。 ・1980年、高校卒業。家出に近い状況で故郷を出る。 ・1984年、4年間の放浪生活を経て、秋葉原のソフトウェア開発会社に入社。システムエンジニアとして約5年半従事する。・1989年、自己啓発のために買ったセブン‐イレブンの情報システムに関する本がきっかけとなり、流通業界への転身を決意。(株)セブン‐イレブン・ジャパンに入社する。 ・1996年、同社退社。「セブン‐イレブン的経営手法の伝導」を目的にコンサルタントとして独立。専門誌への執筆活動を開始する。 ・1998年、(有)ライトスタッフ設立。以来、チェーンストア本部を中心に教育・指導・講演・講義を行い、現在に至る。 専門分野は、「単品管理の指導」と「スーパーバイジング部門の強化」の2つ。著書に「スーパーバイザー革命」「商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ」(ともに商業界刊)がある。 -
ありがとうの育て方
「なぜその学生街の居酒屋は学生の入店を断り続けるのか?」「なぜ、そのとんかつ屋はとんかつよりキャベツをアピールするのか?」 たくさんの小さな「なぜ?」の種は、やがてお客さんの心からの「ありがとう」に繋がっていきます。 「私たちはもっともっと、自分の周辺で起こる、小さな、ちょっとした感動や観劇に気持ちを向けるべきです。 それこそが私たちの資産であり、未来への参考資料だからです。そう考えると、私たちの周囲にはたくさんの、本当に数え切れないくらいの“感動の素”や“感激の種”が落ちています。 それを拾い上げ、自分のビジネスにそのまま取り入れる。それこそが私たちのできる努力であり、明日から、いえ、今日から起こせる変化です。 もっともっと周囲を大事にしましょう。気に掛けましょう。(本文より)」 <目次> 第1章 こんな心配りが欲しかった、7つの気付き <その1>1km先からお客を呼び寄せる笑顔、コンビニのNちゃん <その2>圧倒的! リピート率、カラオケライブ「キトンブルー」 <その3>冷たい麺と熱い具の「和えそば」、お客をうならせる「光陽楼」、ほか 第2章 “ありがとう”を育てた、27の物語 <その1>なぜ、そのキャバ嬢は、二度と会えないだろうお客に地元特産品を贈るのか? <その2>なぜ、その居酒屋のお客は、震災被災地の「名もなき酒」を飲みたがるのか? <その3>なぜ、その駐輪場の管理人は、817台の自転車の持ち主と、止めた場所を把握しているのか?、ほか 第3章 “ありがとう”を完成する、27のキーワード <その1>心から一期一会を大切に! <その2>本物の身内愛を持とう! <その3>自分のお客さんに強い関心を持とう! 、他 (※本書は2012/10/30に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました) 中山マコト(なかやま まこと) 2001年の独立以来、“キキダスマーケティング”という独自のマーケティング手法で、多くのクライアントの実績を向上させる。他方、飲食店、小売店、サービス業などのサービスクオリティ向上のサポートも行い、投資や研修などを大幅に省いた独自の手法は、まさに中山マジックと呼ばれ、全国の店舗オーナーやマネジメントから絶賛を浴びている。手法の中心にあるのは“カスタマイズ”。著者自らが飲食店、小売店などで、客として体験したことを、カスタマイズし移植する。そのために毎月、延べ100軒以上の店に出向き、自らが客になって、事例の収集に余念がない。 著書に、シリーズ累計10万部に達する“バカ売れ”シリーズ、『バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本』『バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本』『バカ売れPOPが面白いほど書ける本』いずれも中経出版。『フリーで働く!と決めたら読む本』(日本経済新聞出版社)などがある。 ★中山マコト公式ホームページ https://www.makoto-nakayama.com/ ★中山マコト無料メルマガ https://www.makoto-nakayama.com/magazine/ ★中山マコトfacebook https://www.facebook.com/nakayamamakoto -
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝
52歳のレイ・クロックはいかにして世界的な大企業「マクドナルド」を創ったのか? 彼の人生を読み解き、その金言と経営哲学を学べる一冊。 ソフトバンクの孫正義とユニクロの柳井正、日本を代表する2人の経営者の対談も収録。< 【著者紹介】 レイ・A・クロック 1902‐1984。アメリカ・イリノイ州オークパーク生まれ。 高校中退後、ペーパーカップのセールスマン、ピアノマン、マルチミキサーのセールスマンとして働く。 1954年、マクドナルド兄弟と出会い、マクドナルドのフランチャイズ権を獲得、全米展開に成功。 1984年には世界8000店舗へと拡大した(現在マクドナルドは世界119カ国に約30000店を展開)。 後年にレイ・クロック財団を設立。さらにメジャーリーグのサンディエゴ・パドレス獲得など精力的に活動を行った。 本書原題“GRINDING IT OUT”はいまも多くのアメリカの学生に読まれ続けている。 【目次より】 ◆はじめに 「これが僕の人生のバイブル!」 柳井正 ◆第一章 チャンスを逃すな ◆第二章 仕事はハンバーガーの肉だ ◆第三章 セールスの極意 ◆第四章 売り上げを伸ばす ◆第五章 ストレスに打ち勝つ! ◆第六章 契約の落とし穴 ◆第七章 フランチャイズシステム ◆第八章 成功の方程式 ◆第九章 知りたいことはゴミ箱の中に ◆第十章 キャッシュフロー ◆第十一章 取引先とともに成長する ◆第十二章 理想の組織 ◆第十三章 トップは孤独である ◆第十四章 ヒット商品のつくり方 ◆第十五章 球団買収 ◆第十六章 やり遂げろ! ◆あとがき ◆おわりに 「おまえたち、金儲けに精を出せ!」 孫正義 ◆付録1 特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」 孫正義VS柳井正 ◆付録2 「事業の創り方」「市場の捉え方」法則7 柳井正 -
たちまち7倍アップ! テレアポ魔法の絶対法則
大勢のテレアポ初心者をトップセールスへと変えてきた著者が惜しみなく明かす、絶対成功する電話でのアポ取りトーク術。「図星トーク」「ちら見せトーク」「明日あさって話法」…など、試行錯誤の果てに独自に開発した、ネーミングもユニークな人気のセールストークの具体例を多数掲載。お客様のほうからすすんでアポを入れてくれるようになります。 -
なぜか、お客様が喜んで契約してくれる魔法の営業プレゼン術
営業という難度の高い交渉に不可欠なのが、魅力的なプレゼンテーション。「合気道話法」「何したい話法」「ポーカーフェイス話法」「スベリ止め話法」「リスペクト話法」「五寸釘話法」…保険営業、法人営業、エステや化粧品の営業、価格交渉などで今すぐ使える、実際に効果のあったトークや話法の実例を豊富に紹介。 -
お客のすごい集め方
これまでにない、シンプルでわかりやすい、しかも効果抜群のチラシやホームページなど集客ツールづくりのノウハウを教えます。その秘密は、〔1〕結果、〔2〕実証、〔3〕信頼、〔4〕安心の4つのパーツを組み合わせること。長年、ひたすら広告を作り続けてきた著者の経験に裏打ちされた方法論は、シンプルで効果抜群。これなら素人でもすごい結果を出せます。 -
「まじアポ」を確実に!90秒テレアポ営業術
不況の今こそ、テレアポが実力を発揮する好機です。著者が実際に現場で指導している、少数精鋭の営業人員で確実に契約に結びつく「まじアポ」だけを確実にとる方法を公開します。「まじアポ」とそうでないアポの違いを最小限の時間と労力で見分け、90秒で確実なアポにつなげる最新のトーク・スクリプトを紹介します。 -
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術
本書は、プレゼンテーションの根幹とも言える「メッセージをどう作り、どのように伝えるのか」を図で整理する方法を解説しています。 図で考えることで、メッセージの中身は自然と整理され、ポイントが絞られます。また、情報を図に置き換えることで、誰もがわかりやすい、そして魅力的な情報伝達が可能になります。 「見栄えのいいスライドを作ること」や「説得力のある話し方をすること」も当然大事です。 しかし、プレゼンの目的(メッセージ)そのものが洗練されていなくては、聞き手の心には決して届きません。 本書から得られるメリットは以下の3つになります。 1 図で考えることで、伝えるべき情報が自然と整理され、磨かれる 2 シナリオ(プレゼンの流れ)を作る力がつき、相手が納得してしまう 3 情報を図にまとめる力がつき、効率的にメッセージを伝えられる この3つの技術は、営業プレゼンテーションや講演に限らず、ちょっとした説明や商談、または報告などにも応用可能で、あらゆるビジネスシーンで大活躍します。 そう、ビジネス上でのコミュニケーションの大半は、「プレゼン」なのです。 この本を読むことで、あなたは、 ・自分の意見を伝える技術が飛躍的に高まり、知的生産性がアップする ・「説明上手!」「わかりやすい!」と周囲から言われるようになる ようになり、ビジネスステージを必ず上げることができます! -
心に書きとめておきたい名経営者の至言
世の中を変えた画期的なサービス、大ヒット商品、社員と顧客から愛される企業風土など、名経営者が創り出してきたものの裏側に、どのような経営哲学があるのか。 掲載しているどの至言にも共通しているのは、簡潔かつ明快なこと。並外れた努力の果てに成功を収めた者たちの言葉は、決まってコンパクトに集約される。にもかかわらず、時を経ても少しも色褪せない。それは、内容はもちろん、文字から想起される“オーラ”が人を無条件に感動の世界に引き込むからだ。と同時にどこか耳が痛くなるような思いを誰もがするに違いない。日々の生活を送るうえで、「あ、これでは松下さんに怒られるかな」というように、手に取ってくれた読者が思い起こしてくれるようなものに本書がなれば幸いである。 -
「儲かる会社」の朝の習慣
あの会社はなぜ不況に強いのか? 秘密はその会社の「朝」にあった。 著者の小西氏は、不況業種といわれる住宅業界で11期連続成長をなしとげ、10年で売上30億円企業へと育て上げた。なぜ、そんなことが可能だったのか? それは「朝の習慣」を続けているからだ。 企業が利益を出し続けるためには、あるいは一定以上の人数規模を超えて継続的に成長するためには、社員一人ひとりが企業の方向性を共有しモチベーションを維持することが絶対条件だ。 毎日の「朝の習慣」は、そうしたビジョンを社員が共有する絶好の場。 このメソッドに200社超のコンサルティング経験から独自に生み出した「成長する企業に共通する習慣づくり」を織り交ぜ、豊富な具体例を用いて徹底解説する。 -
1億総自己ベストの時代
巨大な世界の中に生きる私たち1人ひとり──。 その1人にいったい何ができると言うのだろう。 1人の力でどれほど世界を変えられるのか。 かつて勇気と叡智を抱いて立ち上がり 独り時代と闘った英雄たち──。 彼らは、新たな地平を切り拓き、多くの人々を導いた。 「自分は英雄ではない」とあなたは首を横に振るかもしれない。 しかし、来たるべき時代は必ず、その1人ひとりから始まってゆく。 地を押し上げるように、自己ベストを果たす人々が世界を変えてゆくのだ。 * すべての人生は、無数の出会いと出来事によって織りなされながら やがて本来の姿を現してゆく。 そしてミッションワークにたどり着く。 「私はこれをするために生きている」 「これこそ人生の仕事」 ミッションワークに目覚めた人生は、どれもまばゆい光を放つ。 1人ひとりがミッションワークを生きるとき 世界はミッションワークのオーケストラとして かつてない響きを奏でることになるだろう。 (本書より)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
利益アップの超売れるしかけ100
ベストセラー『世界一わかりやすいマーケティングの本』著者が、20年間のフィールドワークでつかんだ“とっておき”の秘策を公開。「価格」で売らずに「価値」で売る、コスト“ゼロ”で1円でも高く売る方法。「付加価値」を高め価格競争に取り込まれない工夫などなど、具体的事例を含め100のノウハウを学べます。※本書は、『世界一わかりやすい富裕層マーケティングの本』(小社刊)を改題のうえ、書き下ろし原稿を加えて再構成したものです。 -
世界一わかりやすい富裕層マーケティングの本
この本での狙いはお金をいくらでも持っている「富裕層」ではなく、ごく身近に存在する「新しい富裕層」がターゲットです。「欲しいものにならいくら払ってもかまわない」「こだわりがある分野には積極的にお金を出す」という新・富裕層の心をつかみ、喜んで買ってもらうための知識をまとめます。 -
売れ続ける理由
イトーヨーカドー創業者・伊藤雅俊氏、「餃子の王将」大東社長など、なぜ、全国600社超が仙台駅から車で30分強・人口4700人の山奥にあるお店に視察にくるのか?「惣菜をつくる姿勢をつくる」がお客様がひっきりなしに押しかけてくる秘密。日本人が忘れた宝物がここにある。75歳にして著者の処女作! -
手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術
営業経験ゼロの元新日鉄経理マンがソニー生命の営業になったが、34歳で手取り月収1655円の屈辱を味わう。たった半年で手取り1000万円にした秘密は、月収1万倍仕事術にあった。著者処女作! -
見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法
普通の会社に、大企業を上回る説得力を持たせる「事例広告」の方法。なぜ事例広告は従来広告よりも優れているのか。お客様の声との違いは?明日から「事例広告」を作られるようにインタビューのやり方、写真の撮り方、本文の書き方、キャッチコピーの作り方など、具体的に説明。経営者、マーケター、営業マンに必携の一冊 -
日刊CARGO臨時増刊号「中国物流特集」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回の特集では、内陸地方都市の「重慶」「武漢」に焦点を当てています。次代の市場として注目されてきたこの中国中西部は近年、荷動きが急激に加速しています。現地市場の開拓に奔走する日系物流企業の駐在員の証言とともに、内陸地方都市の物流現場の最前線を取材しました。また、海運、航空、ロジスティクスの分野ごとに、中国内陸部への各企業の営業展開も詳しくレポートしています。 -
精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術
精神科医が教える「1億稼ぐ心理戦術」を大公開! 心理戦に絶対負けない52の技術とは? どんな怖い社長でも、思わず「話したくなる」話題とは? たったひとつの「質問」で、あなたの評価がすべて決まる。脳の働きを瞬時に高めるすごい習慣。心理実験からも明らかになった「口は災いの元」。煮詰まった時の「脳の模様替え」。人から信頼される源は「目」にあった。精神科医としての診療のかたわら、わかりやすい精神医学、心理学に関する情報提供をモットーに、メールマガジン(メルマガ)を計6誌、部数としては15万部以上を配信している著者による究極の「ビジネス心理学」がここに! -
日刊CARGO臨時増刊号「成田の真髄」
2011年は航空貨物市場が需要低迷に困窮し、成田空港の貨物取扱量も大きく減少しました。昨今は燃油価格の高騰や欧米の経済不安、自然災害などのイベントリスクにより、右肩上がりだった市場成長に暗雲が立ち込めています。その中で求められるのは市場のニーズに合ったインフラの改革。特に貨物については、各事業者が当事者意識を持ち、物流機能の変革を進めていく必要があります。すでに、成田の貨物地区では大手ハンドリング業者の参入など、新たな競争環境も生まれています。成田の物流環境、インフラ整備の現状をまとめるとともに、上屋・ハンドリング業者、フォワーダー、物流業者、エアラインなど、各社の取り組みに着目。そこから国際物流拠点としての成田の真髄に迫りました。 -
アトリビューション 広告効果の考え方を根底から覆す新手法
今、インターネット広告業界で強く注目されている「アトリビューション」。 アトリビューションとは、ユーザーがどのような経路をたどって最終的に購入に至ったのかを分析し、 それぞれの媒体に「貢献度」を割り振ることで広告効果の最大化を図る取り組みのことです。 一体、何がユーザーに態度変容を起こさせたのか? コンバージョンに貢献している「見えない」功労者は何なのか? インターネット広告のCPAを見ているだけでは分からない真実がそこにあります。 米国で生まれ、世界で注目されている「アトリビューション」。 「Attribution Night 2011」主催のインターネット広告を知り尽くす著者陣による、 国内初のアトリビューション解説書です。 すでに実際にアトリビューションに取り組んでいる、豪華執筆陣9人によるコラムも掲載。 インターネット広告にかかわる、すべての方へ。 -
脱力のすすめ
「おまかせ」で生きる幸せ論!全国での講演から厳選した「心を軽くする」人生論決定版!新発見の法則が満載! 「思い」を持たず、笑顔で受け入れ、がんばらなければ、幸せで、楽な人生。 「思い」があるから、悩み、苦しみが生まれる。 「思い」をもたず、笑顔で受け入れると楽。 がんばらなくても、努力しなくても、幸せにはなれます。あなたは、すでに十分幸せなのだから。「努力をしてきた。がんばってきた。でも、少し疲れた」という人は、この本を読んでみてください。少しですが、疲れがとれるかもしれません。 ――小林正観(「はじめに」より)
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