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4.7これまで誰も教えてくれなかった「命のしくみ」をひも解きながら、「どうしたら、自分を愛することができるのか?」という疑問に対して、具体的に答えた画期的1冊。学校の授業で習っておきたかった、目からウロコの“知”が満載です。世界一簡単な方法で、誰でもその日から、自分自身を愛することができるようになり、人生のあらゆる面(恋、仕事、お金、結婚……etc)に、必ず、すてきな変化が起こります。著者がひらく学校&クリニックEcole et Clinique des Edelweiss(エーデルワイス)で、実際に行われている「命の治療と教育(レッスン)」&全国から通う生徒たちのエピソードが土台となっているため、誰もが、簡単に日常生活の中にとりいれられ、すぐに効果が出る実践的なことばかり。すべての女性におくる、“自分自身”と正しく付き合うための教科書!
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-「5つの笑顔」(ご利用者、ご家族、地域、職員、法人の笑顔)を経営理念に掲げ、病院、進学塾、保育園、特別養護老人ホーム、ディサービスなど多角的経営で急成長したフジモトゆめグループ・藤本理事長の感動の半生と今後の展望を描く。銀行員だった夫が大阪大学医学部に再入学、眼科医として開業。さらにそのノウハウを活かして医学部専門の進学塾を開校して大人気になる。順風満帆だったが、突然、夫が癌になり44歳で死去。2人の子どもを残され、普通の専業主婦がその事業を引き継ぎ、保育園、特別養護老人ホームなど新しい事業を展開し、幾多の困難・試練を乗り越えスタッフ650名を超えるフジモトゆめグループの最高経営者(CEO)になるまでの感動の軌跡。
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3.0日々、乱高下する株式市場、私たちは何を頼りに投資すればいいのでしょうか? 本書では、著者考案の「あと出しジャンケン」のような投資法を紹介。タイトルにあるように「決算発表直後に購入しても間に合う」ことを科学的に証明し、具体的な「買い」「売り」のタイミングを詳細に解説しています。また、「買ったあとに株価が下がったらどうするのか」「有望株はどれか」「効率的な資金配分とは」など、投資歴30年の著者のノウハウを余すところなく披露。「円安・株高になっている本当の理由」「インフレ時代のお金の処方箋」「不動産・金地金、外貨建ての資産」についても扱い、今後どのように、お金、資産と向き合うべきかの指針を提示。シンプルでローリスク、有望株に絞った堅実な投資で、10年後に資産総額1億円を目指す本書は、これから投資を始める人にもおすすめの一冊です。
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-介護保険が導入されて今年で13年目。利用者は3倍に増え、介護業界は7兆円を超えるマーケットに成長した。今後はさらに拡大し、来たるべき超高齢化社会では、「誰もが介護とどこかで向き合う」時代になると予想されている。一方で、事業者の明暗がはっきり分かれてきたのも、ここ最近の傾向である。本書はこうした介護業界の動向をふまえながら、事業の立ち上げから運営ノウハウまでを図やイラストを使いながらわかりやすく解説。介護保険のしくみから始まり、申請手続き、サービス別の事業の立ち上げ方、成功している企業の実例まで網羅している。特に2012年度改定後、大きく様変わりしつつある業界の様子にも触れ、厳しさを増す訪問介護事業の改革案や新しいコンセプト「地域包括ケア」についても解説している。「誰もが高齢になった時、安心かつ快適に過ごせるために、皆で介護ビジネスを育成していきたい」という著者の思いにあふれた一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コラボレーション。よく聞く言葉ではありますが、あなたの仕事に取り入れてみたことはありますか? 本書では、元博報堂制作部長が、仕事をもっとオープンに、もっと面白くして、しかも革新を生む、いいことずくめの「コラボ」の極意をお伝えします。内向きな姿勢やガチガチの頭では、コラボはできません。コラボするためには、相応の勉強や準備が必要です。本書は、世の中を面白がらせるコラボがどのように成り立っているかを解説しながら、あなたのアタマとココロに「コラボ発想の種」を植え付けます。ぜひ本書を読んでから、自分の仕事・世の中の人・町・出来事などなどを見直し、『「コラボ」で革新』してみてください。カラーで印刷した手描きの図解の効果で、わくわくとした気持ちでページをめくれるはずです。
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3.72006年刊のPHP文庫『世界四大宗教の経済学』をリニューアル! ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教という世界の四大宗教が、お金というものをどのようにとらえ、我々の経済とどう関わっているのかをわかりやすく解説した本。いまビジネスのグローバル化にともない、宗教が注目されている。しかし多くの日本人は、宗教オンチと揶揄されるくらい世界の宗教について疎い。家に仏壇を置き、盆には墓参りに行くのに、仏典の一つも満足に知らない。そんな日本人のために、まずは四大宗教の成り立ちから始め、それぞれの宗教の核心部分を興味深いエピソードで解説する。たとえば、「なぜユダヤ人は高利貸しのイメージがついたのか」「キリスト教の賃金の考え方」「イスラム教の高利貸し禁止と無利子銀行」「仏教における商業活動の禁止」などなど。宗教がわかると経済の裏側が見えてくる。日頃のモヤモヤした疑問もすっきり晴れるわかりやすい解説書。
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3.6なぜ日本人は、こんなに働き方で悩むのか? 日本人は悩む理由を「自分」がダメだから……と思いがちです。しかし、本当は、「自分」がダメな理由、仕事で悩む理由は、今の自分が置かれた状況を作っている人や、それを支える「仕組み」が悪いからなのです。そんなおかしい日本の「働く仕組み」に気づかず、毎日がむしゃらに働いている人が多すぎるのが、日本の問題です。その日本の働く仕組みのどこがおかしいのか? 激変する世界情勢の中で、食べていくために、何をするべきか? ツイッター上、May_Roma(メイロマ)の名前で多くのフォロワーから愛されている、元国連職員でイギリス在住の著者が、海外の働き方の事例や最新の情報をもとに、来るべき時代に備える働き方を提言します。「カイシャ」は、もうあなたを守ってくれません。生き残りたければ、スキルを磨いて「自分商店」を開かなければならないのです!
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-1950年代後半から1974年までの日本の輝ける時代、それが高度成長時代である。年率2桁の経済成長が日本人の所得を文字通り倍以上にさせ、生活は格段に豊かになった。下村治という天才エコノミストをブレーンに「所得倍増計画」を打ち立て、実現した池田内閣は、当時の日本の経済メカニズムを正確に理解し、予見したといえる。では、その経済メカニズムとは何か。それがイノベーションと需要の創造である。当時の日本は、イノベーションが3Cといわれる新製品を生み、それが需要を喚起し、それがまたイノベーションを促すという好循環を起こした。著者の石黒氏は経済産業省でマクロ経済政策を担当する現役官僚。氏はこのイノベーションと需要の好循環を再び喚起する潜在能力を現代日本は持っており、3%の成長は十分可能だと主張する。精緻なデータを元に、日本人に希望と自信を与えてくれる一書。
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3.5三国志の英雄、曹操孟徳。彼が生きた乱世は、現代の先の見えない時代に似ている。当時の戦争を、現代のビジネスに当てはめれば、先の見えなさという意味ではそっくりである。しかも、三国志の時代は、現代日本と同じく極端な人口減少と二極化の時代だった。曹操は、家柄が悪く、特に背の高さが求められた時代にあって背も低かった。手のつけられない悪童として知られ、チーマーのように振る舞った。親友に裏切られ、死にかけた。失敗も数知れず……。それでも、中国統一の基盤となる「魏」という国をつくることができたのはなぜか。また曹操は軍人、政治家としてだけでなく、詩人、書道家、音楽家、建築家、博物学者、調理法発明者、囲碁の名人、戦略家(『孫子』に注釈を添えて現代にまで残した)としても後世に大きな影響を与えたが、一人の人物がこれほど多岐にわたって活躍できたのはなぜか。曹操の生き方の中に、乱世となるであろう、これからの時代を生き抜くヒントを探る。『はじめての課長の教科書』などで知られる著者が、長年あたためてきたテーマに挑んだ、渾身の1冊。
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-企業倒産や統合再編が日常茶飯事となった今日、会社の寿命は「平均18年」であるというが、一方で日本は「老舗大国」といわれるほどに、100年以上続く長寿企業も数多い。はたして、老舗が世の荒波をくぐり抜けて繁盛し続けている秘訣とは何か? 全国の老舗約750社を訪問し、371社のトップに直接取材した著者は、老舗の主人や女将と向き合い、永続繁盛の秘訣を探り出した。それはまさに家訓や暖簾といったシンボリックなものの奥に隠された、本当に言い伝えたい真の教えに他ならない。「補佐・諫言ができる番頭役を持て」「地域に尽くせば、我が身に返ってくる」「家訓・経営理念は社会への決意表明である」など、いずれも創業者や先祖の血涙がしみこんだ貴重な教訓である。本書はこれら老舗の叡智を経営学に関連付け、「老舗学」として伝授する。エッセンスを抽出した「20の鉄則」は、経営者のみならず、企業幹部を目指す者にも金言となるだろう。
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4.01980年代にアメリカからもたらされた「コーチング」の手法が、いま日本で注目されている。コーチングとは、人の能力と喜びを最大限に引き出し、自己実現をサポートするためのコミュニケーション技術のこと。特に著者は、人間が行動する要素として、「危機感」「快感」「価値感」の3つを取り上げ、リーダーとしてのモチベーションの持たせ方やマネージャーのあるべき姿を説く。そもそも人間の能力にはそれほどの差はないにもかかわらず、元気な会社とそうでない会社があるのだろうか。元気な会社には、変化するだけのエネルギーが満ち溢れており、社員が活き活きと働き、高いモチベーションを維持しているからだろう。本書では、「リスニング」など3つのベース・スキルと「目標設定」「行動計画」など6つのコア・スキルを学び、組織活性化のノウハウを伝授する。一人でも部下を持つ管理職やリーダーの方々にぜひ読んでもらいたい一冊である。
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4.3吉田松陰、西郷隆盛、坂本竜馬、勝海舟……。ここに並べたそうそうたる人物たちには、ある共通点があります。それはどんなことでしょうか? 彼らのいずれもが、ある一人の学者から多大な影響を受けました。佐藤一斎。『言志四録』を著わした江戸時代末期の学者です。『言志四録』は、佐藤一斎が晩年に書いた書物です。「幕末のバイブル」と言っていいほど、この国の心ある多くの人たちが手に取って、そこに記された言葉の数々を人生の指針としました。吉田松陰も西郷隆盛も、『言志四録』に生きる力を与えられ、生きる意味を知らされたのです。本書は、そんな『言志四録』の内容を抜粋して読み易く、やや大胆に現代語訳したものです。本書につづられた言葉群がきっと、現代社会という「戦場」で日々奮闘している読者の皆様にとっても良きアドバイスになることと、信じています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 せっかく高度なビジネス書を読んでも、自分の仕事にどう結びつくのかわからないという声をよく聞く。それは多くの場合、頭でわかったように感じても、実は本質が理解できていないために、応用することができないからである。本書はその弊害を解消すべく、MBAの本質(考え方)が誰でも理解できるよう工夫された画期的な入門書である。最大の特徴は、各ケーススタディをストーリー漫画で展開していること。テーマも、組織改革、新商品開発、買収、広告戦略、IT起業など今日性の高い身近なものを選んでいる。また解説も、問題と解答という演習形式で楽しく学習できる。本書の9つのストーリーを読み進むうちに、読者は自ずと主人公になり代わってあれこれと頭を使い始めているはずである。まさにそれこそが本書の狙い。自分の頭で考え、使いこなす力を身につけてほしいのである。各ストーリーも感動的で、まさに“泣かせるビジネス書”の誕生である!
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-世界は大きな変革期を迎えている。2014年に発生したクリミア問題、いわゆるイスラム国(自称)問題、ギリシャ問題で再び表面化した欧州の対立、原油価格下落をめぐる鬩ぎ合い、中韓の断末魔……。「ワンワールド化」するかと思えた世界は、再び対立と調和の世界へと変化を始めたのではないか。また現在、リーマン・ショック後の混乱により、世界は「金融主導型社会」から「実体経済主導型社会」へと変化しようとしている。この「実体経済」を支えるうえで肝になるのが、モノをつくる技術、人材、文化だろう。その点、日本は世界を主導できる立場にある。実際、本書において両著者は、多様な知見と分析により「グローバル経済は日本なしでは動かない」と断言する。本書は、「難しいだけで役に立たない経済学」の本ではない。超円高を乗り切った日本と日本企業が進むべき道、これからの世界と日本の見方、各問題に対する解決法など、「生きた知恵」が満載。
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3.5【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】300年以上続く老舗酒蔵「寺田本家」の23代目当主が語る、実業家・斎藤一人さん直伝の成功の法則と、自然に学んだ「自分もまわりも幸せにする生き方」。著者の寺田啓佐氏は、経営の破綻と病気を機に、自然酒造りに転向。無農薬・無化学肥料で栽培されたお米を使い、添加物を一切使わない昔ながらの製法で、体にいい酒造りを行い、話題を呼んでいます。本書では、そのような自然酒造りをする中で、著者が微生物から学んだ「発酵」の魅力をお伝えします。発酵を支える微生物たちがお互いを生かしあう姿からは、人間が学ぶべき生き方のヒントがあるといいます。人間にたとえると、発酵している人は、明るく、自らを幸せにするために変化していきます。それは、斎藤一人さんに教わった、自らが幸せを発しだし、まわりの人も幸せにしてしまう「発酵=発幸」の力につながっていくのです。自分の人生を幸せへと醸しだす知恵が満載。
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-変化の激しい環境を生きぬくために企業に求められているのは、徐々に進める小さな改善ではなくブレイクスルーだ。本書では、「驚きの持つ力」に注目し、リーダーにとって身のまわりに無数に存在する「驚き」に目をとめることが非常に重要であると説いている。また、不確実さを恐れることなく自分自身を見つめなおす機会とし、失敗から学んで凝り固まった思考の壁を打ち破れば、成功が見えてくると教えている。コンサルタントとして長年にわたり企業の改善と発展にかかわってきた著者が、驚きから始まるリープ・フロッギング(成功へのカエル跳び)の手法を解説。
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3.7店舗を預かるストアマネージャーの悩みはつきない。「予算達成が厳しい」→与えられた経営資源の中で、いったいどうすればよいのか。「スタッフの目標意識が低い」→スタッフをその気にさせるには何をすればよいのか。「現場の声を聞いてもらえない」→どのようにすれば組織の力、本社の協力を引き出すことができるのか。「ナンバー2が育たない」→店の売上で精一杯なのに、どう育てればよいのか。「将来のキャリアが描けない」→いつまで店長を続けるのか、次のキャリアが見えない。これらの悩みについて、20年以上にわたり店長教育、店舗コンサルタントを務めてきた著者が、明確な回答を与える。併せて店長の使命である、業績を上げ続ける店舗のつくり方を指南する。
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-【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】こんなに大切なことを知らずに生きてきたと思うだけで、今でも顔が赤くなってしまいます(笑)――著者。この世には、知らないと大損をすることがあります。本書では、累積納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんが、弟子の宇野信行さんに教えた、心も生活も豊かになる方法を紹介します。「覚悟を試される、神様からの昇進試験」「悪い夢なんてない」「遊ぶがごとく本を読む」「人に利用されると魅力がつく」「人生は楽しいから幸せ」など、宇野さん自身、この教えを実践してから、実業家として大成功し、精神的にも経済的にも豊かになりました。今より人生をレベルアップさせたい人におすすめの1冊。
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-アベノミクスの下で、次々と過去最高益をはじき出している日本企業をどう見ればいいのか? 日本経済の行方は? 経済危機の分水嶺に立つ中国や、堅調なアメリカなど、世界経済はどう動いていくのか? 日本のグローバル企業が世界で勝ち抜くためには、どうすればいいのか? ローカル経済圏の活性化のために何が必要なのか? 農業は、どうすれば強くなるか? 観光産業飛躍のポイントとは? そして、中長期的なスパンで、どうしても日本が成し遂げなくてはいけないこととは?…。いわずとしれたマクロ経済学者・竹中平蔵氏。そして、数多くの経営現場の改革に携わって日本経済のミクロを熟知しつつ、マクロ的視点も持ち合わせる冨山和彦氏。両巨頭がマクロとミクロの視点から、ここまで、すべてを語った! お互いの意見が次々と縦横無尽に飛び交い、対談本でありながら、圧倒的な情報量が盛り込まれた一冊となった。読めば、頭の中はスッキリ。経済の今後がすべてわかること、うけあいである。
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3.8【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「私は、自分でも強運だと思っているし、世間も私のことを強運だと思っています。でも、強運って、特別なことだとは思いません。強運って、『強運になる考え方』があって、『強運な人』って『それを実践している人』だというのが私の理論なんです。世間の人が言う強運は、この理論を間違えていることがほとんどです。あなたは、強運になりたいですか? 一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩きたいですか? 自分の強運で、まわりの人を守ってあげたいですか? もしそうなら、この本をお読みください」(本文より)。累積納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さんが、ついに、その強運の法則を明かす、渾身の書き下ろし。特別な人だけができることではなく、誰にでもできる、確実な方法ばかりです。本当に強運な人は、一時的にいいことが起こるのではなく、ずっと強運でいられるのです。
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3.0【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】わが師匠・一人さんとの出会いからずっと待ち続けていた“そのとき”が、ようやく訪れました。封印すること30年弱、その封印を解き、「本当の一人さん」の姿、いまここに。――著者。本書は、実業家として活躍する斎藤一人さんが秘伝中の秘伝にしてきた「癒しの療法」と、運をよくする方法を紹介するものです。この療法を受けた人たちからは、「体調がよくなった」「仕事がうまくいくようになった」「お金の心配がなくなった」など、劇的に人生が好転したという報告が続々と届いています。自分をいつも「いい状態」で保つための方法がわかる本です。
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-「繁栄」とは「勢いが盛んになり栄えること」だが、「国民経済」という観点では「国民が安心して仕事に勤しみ、生産性を高め、所得を増やすこと」と定義づけられる。では、デフレが続くなかで、日本国全体が繁栄を遂げるためには何が必要か。そのヴィジョンを、著者はこう描く。「安全保障強化(防衛・防災・防犯・エネルギー・食料・医療・介護・流通など)の需要に対し、潜在GDP(供給能力)を高めることによる高度成長の再来」。幸運なことに、日本では少子高齢化により生産人口が減少し、インフレギャップに陥りやすい状況になりつつある。そして、インフレギャップが拡大するなかで上記の各安全保障分野の需要を満たすために「生産向上」により潜在GDPを拡大したとき、我が国は再び大成長の時代を迎える――と著者は喝破する。従来と同様の精緻なマクロ経済分析に加え、地方への現地取材も交えた、日本の国柄を踏まえた本格的かつリアルな成長論。
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4.0【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 当代きっての実業家として知られる斎藤一人さんの弟子のひとりである遠藤忠夫氏のもとで活躍する著者は、「劣等感のかたまりだった」という時期に、不思議なめぐりあわせで斎藤一人さんと出会い、その教えを実践することで、人生が激変しました。精神的にも経済的にも貧しかった【貧乏漬け】から抜け出し、心も生活も「本当の豊かさ」を手にすることができたのです。本書では、どんなに不幸な状況からでも、誰でも絶対に「豊か」になれる法則を著者の実体験を交えて具体的に解説します。「がんばっているのに豊かになれない理由」「お金がなくても楽しめる人が本当に豊かな人」「考え方がこんなにも変わる本の読み方」「豊かな気持ちでいると、どこまでもツイてくる」「幸せってわかりづらい」「一人さん流豊かな子育て」など、これまで語られなかった一人さんの教えが詰まっています。一人さんファン必読の1冊。
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-本書は、英国をこよなく愛する英文学者・出口保夫氏による、心を豊かにする英国への招待状である。また、画家・出口雄大氏によるカラーイラストは、鮮やかに甘く、目を楽しませてくれる。本書は、前半と後半にわかれており、前半は、出口保夫氏が敬愛した故ダイアナ妃とチャールズ皇太子の思い出。後半は、英国でのあれこれ見聞録。1996年、故ダイアナ妃がチャールズ皇太子と来日した際、氏は公式に招待されて、間近にご夫妻と語る機会をもった。その日の妃は、思いもかけぬほど美しく、氏に深い印象をもたらした。その後、故ダイアナ妃と皇太子の人生は、大きく回転していくのであるが、その間の日々を英国貴族階級に詳しい氏ならではの筆で、丁寧に語っていく。後半は、ロンドンの四季、地下鉄のフィドラー、骨董街のアンティーク、ピーターラビットの村、ビーアンドビーなどなど。とっておきのイギリスを知りたい方にとっておきの一冊である。
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3.0仕事に携っている人なら、誰しも成果を出したいと願っているはず。そのためには努力と根性と忍耐で……いえいえ、そんなことをしなくても、もっとラクに楽しみながら成果を出す方法があるのです。その秘密は「知恵」。豊かな発想やうまいアイディアこそが、物事を大きく前進させる原動力なのです。本書は図解と楽しい演習で、誰もが「いい知恵」がわいてくる頭をつくる本。肩ひじ張ってやる必要はありません。あなたの好きな時に、ゲーム感覚で取り組んでみてください。脳がいきいきと動きだし、エネルギーに満ちあふれてくるのが感じられるはずです。「いい知恵」が出ると、人生が楽しくなります。日々悩んでいる問題の解決も、ヒット商品の開発も、「知恵」があればすべてうまく行きます。豊かな発想が不可能を可能にし、人生をハッピーにするのです。ぜひ本書で豊かな発想力を手に入れてください。きっとあなたの人生の新たな1ページとなるはずです。
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-赤字5.5億円からの奇跡の回復はなぜ可能だったのか?経営方針書、ハッピー体操、サンクスカード、定年制廃止、障がい者雇用。社員と日本を幸せにする「愛と感動」のノウハウを一挙公開!中小企業は手っ取り早くベンチマーク!――「2000年に東証一部上場」を旗印にワンマン経営を行っていた著者は、大赤字転落を機に、リッツカールトンをはじめとする優良企業を徹底的にベンチマークして、社内の業務改革、構造改革、環境整備を断行。さらにES(従業員満足)向上を最優先し、“社員が幸せになる会社”の実現のために大奮闘。「愛と感動」を理念に、定年制廃止、障がい者雇用などでグループ内の連帯感を高め、倒産寸前の危機に陥ったフォーマルウエア・メーカーを業界3位にまで回復・躍進させた経営手法、逆境克服の成功法則を紹介。
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-ソニーの黄金時代を築いた著者は、じつは最大のライバル会社に「生涯の友」をつくっていた! 一流のアスリートから政治家、科学者、経営者、書家など、驚くほどの人脈を持つ著者は、いったいどのように信頼関係を築いてきたのか。山下泰裕氏(柔道家、東海大学副学長)絶賛! 「スポーツでもビジネスの世界でも、すばらしい師や友との出会いが自分を変える機会となり、その後の人生を決定づけるものです。<中略>(著者の)その生き方はまことに愉快、痛快で、私の目標でもあります」友だちをつくれば、仕事も人生も10倍楽しくなる。その簡単な方法を早速学んで実践してみよう!
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3.0「株は科学です。勉強すれば、儲かるようにできています」自らの会計理論を駆使した投資法により、リーマン・ショックを耐え抜き、今も確実に稼ぎ続ける現役大学教授が送る「株式投資の教科書」決定版が本書。きわめて安全・確実に年利10%を達成し、しかも「複利」で着実に資産を積み上げていく方法を解説していきます。本書のスタンス、それは「今の時代、投資をしないことがリスクになりうる」ということ。その理由を説くとともに、「複利のチカラ」を働かせた資産運用がいかにパワフルかを解説します。その上で「著者が10年以上の研究・実践によって編み出した」具体的な投資法を伝授。確実な裏付けとともに、「どんな銘柄に投資するか」「いつ売買すべきか」を説いていきます。必見の「究極の投資対象銘柄」20も掲載。累計10万部ベストセラー『株式投資「必勝ゼミ」』シリーズ著者によるファイナル講義。
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-「一期一会」の覚悟を持てるか!ゼロからトップクラスの会計事務所を興し、600社の経営をサポートしてきた著者が、自らの半生を振り返り、人との出逢いについて考える。成功者は、成功するための習慣を身につけている。そのうちのひとつに素晴らしい人脈を持っていることがあげられる。(略)素晴らしい人物同士は、成功哲学を交遊の中から体得し、さらに成長していく。――「はじめに」より貧乏のどん底だった幼少時代を過ごした著者は、さまざまな人と出逢い、徐々に道が開けていく。そして彼らから、生きるうえでの貴重な指針を得ていく。「自分は生かされていると気づく」「他責にしてはいけない、すべて自責である」「自分以外の人間を、師と見ることができるか」「成功するまでやり続ける」etc.数々の体験から、ビジネスマンが成功するための秘訣を伝授する。
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3.7あなたの会社はデータを「武器」にできていますか?本書では、社内にあるデータを活用したいがどこから手をつければよいかわからない、あるいは、これから有用性のあるデータ収集を行うことで経営改善をしていきたいと考える人に向けて、気鋭のデータサイエンティストが、ビジネス価値につなげるデータ分析について平易に解説する。著者がデータ分析先進国であるアメリカで培った豊富なノウハウを活かしながら、日本企業がデータ分析を導入する際に必要な考え方、組織のつくり方・動かし方について具体的に紹介。データ分析の最大の恩恵である意思決定の最適化はもちろん、戦略なき経営、部分最適の弊害と全体最適の欠如、多様性の不在やリーダーシップの欠如等、多くの企業で経営の足を引っ張っている問題の解決の糸口になりうる「会社を変えるデータ分析」について、初心者にもよくわかる一冊。
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3.5「株は科学です」「勉強すれば儲かるようにできています」現役会計学教授がその頭脳をフルに活用して書き上げ、「最も信頼できる株式投資入門書」としてベストセラーになった『株式投資「必勝ゼミ」』。その第2弾が本書である。「Prof.サカキ式投資法」はさらに進化して、投資のチャンスもますます拡大。新基準による「必勝の推奨銘柄一覧」も紹介する。また、人気の「個別ケース分析」ではより詳細な解説を行い、前作の銘柄の検証や新銘柄の分析も行なっている。また「謎のキャラメル箱を狙え!」「絶対に安心なハイブリッド空売り」など、さらなるお宝発掘の方法も紹介。語り口はあくまでソフトにわかりやすく、さらには知的好奇心も刺激される、株式投資入門書の決定版。
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3.9日本企業、反転攻勢の大チャンス到来!鮮烈なる「あれかこれか」の選択をせよ日本は成長センターのど真ん中にいる業績好調な三つの企業群とは?まずは、トップの人事に手をつけよソニーの苦境、本当の理由。雇用のあり方を「G」と「L」に分けよ。チームプレーに勝機あり。ROS、ROE、成長率のトリプルテンを目指せ!巻末には、会社とビジネスパーソンの「稼ぐ力」を見極める「20の質問」を収録。あなたの会社は、どれだ!?16点以上――世界チャンピオン級の「スーパーサラリーマン企業」11点以上――グローバルで戦える「優等生サラリーマン企業」6点以上――じわじわと劣勢に立たされる「並みのサラリーマン企業」5点以下――まったく戦うカタチになっていない「『クソ』サラリーマン企業」グローバルゲームのルールを知り尽くした著者が、世界で勝てる人事・組織への切り替え方を説いた一冊。
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4.0異論を唱えるのは、ビジネスパーソンの義務である。民間・官僚機構、大小の別なく、組織というものには、責任回避 先送り 不作為 前例踏襲 改善の否定 組織の利益優先という組織を腐敗させ、停滞させる元凶である「巨大生物」が潜んでいる。そして、その巨大生物の多くは、組織の上層部にいる「オジサン」たちに巣くい、不祥事が生じたときに、「私は聞いていなかった。速やかに原因を究明し、再発防止に努める」と、まるで当事者意識のないコメントを口にさせることになる。本書は、マッキンゼーを経て、郵政改革、国会事故調に関わった著者が、改革の足を引っ張る巨大生物の姿を明らかにしつつ、抵抗勢力を駆逐し、異論を唱える義務を負う組織へと変革させる手法を説いた一冊。
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-アベノミクスによって日本企業を取り巻く経済環境は好転した。円安効果で輸出産業は息を吹き返し、株価は九〇〇〇円台から一万五〇〇〇円台にまで上昇。百貨店では高価格商品がよく売れるようになり、二〇二〇年の東京オリンピック招致が決定したことで、多くの国民に前向きな気持ちが芽生え始めた。だが、アベノミクスはまだ始まりにすぎない。為替の修正、国土を強靱化するための積極投資、日本の強みをさらに強化する成長戦略など、アベノミクスが手をゆるめることなく各政策を推進していけば、おそらく戦前戦後を通じて最大最長の景気拡大につながるだろう。懸念は中国の崩壊である。
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3.6背広の行商からスタートし、今や日本中に展開、拡大を続けるAOKIグループ。一体どのように築き上げたのか? 創業者が初めて明かす、成功の秘訣!初心を貫き、基本を素直に愚直にやり続ける人との比較で生きない。自分の信念で生きる。うらやましいという言葉は使わない「えー」と「けれども」は絶対に言わず、結論から話す誰からも好かれようとの意識を捨てる時に断り、悪役になっても、なおかつ人々を惹きつける魅力を持ち続ける毎朝座禅をして、達成の執念を熱く魂に訴えかける etc.創業時の辛酸を舐めたエピソードを赤裸々に語り、何度も陥った経営危機をどう乗り越えたのか、新事業をどのように展開してきたのか、その全貌を明らかにする。創業者自らが半生を振り返り、経営の要諦を100項目にまとめ、すべてのビジネスマンに贈る。
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-人々から好かれ、子どもたちと仲良く遊んだ良寛。しかし、一方では、人を寄せ付けない、厳しい禅僧でもあった。二面性とも取れるその人生には父の自殺が大きく影響している。しかも辞世の句を渡されながら、その死を予期できなかった無念から、弟まで自殺を図るという辛い現実を受け入れなくてはならなかった。心に深い傷を負った良寛は、自責の念から逃れることは難しかったに違いない。しかし、その苦しい現実を受け入れ、孤独であることを覚悟して生きたがゆえに、周りと仲よく暮らせたのだろう。いま、望むと望まざると「ひとり」で生きることを余儀なくされることも多い。家族力・地域力の衰退などによって、人は孤立しやすく、生きづらくなってきているが、自らも垣根をつくり、生きづらくしているのかもしれない。そのような世の中を、いかにひとりで生きていくのか。良寛の生き方は、その指針を示してくれる。
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3.5高校時代は部活にディスコ。浪人中もディスコにアルバイト。二浪して東海大学に入るも、相変わらず放蕩三昧。ところが、バブル景気の恩恵で一流企業の日興証券にもぐりこむ。営業に配属されるも使い物にならず、半年後にはクビ勧告。背水の陣で営業のコツを会得し、同期トップで課長昇進。さらなる高みを目指して、堀紘一氏が経営するドリームインキュベータに押しかけ転職。ベンチャー支援に独自の営業手法を加味して、一部上場を果たす立役者に。そして執行役員を最後に、画期的な経営コンサルティング会社を設立。自ら「駄馬」を自認しつつ、一流大学卒の「サラブレッド」たちより営業成績を上げ続けてきた著者がその秘密をすべて語る。人の力をうまく借りる「ボロウイング・パワー」の実践法から、必ず売上に結びつく「テレアポ術」「必殺訪問術」「プレゼン術」「クロージングの極意」まで、営業という仕事がみるみる楽しくなるコツが満載の本。
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3.5第2次安倍政権の誕生を機に株高&円安が進み、輸出依存度の高い大手メーカーが、収益的にホッとひと息つけたのは事実である。だが、「アベノミクス」はまだ何ら具体的に実行されておらず、それらが真の経済成長につながるかどうかについては、判断は早計だ。一方で海外を見渡すと、すでに中国市場からの撤退を計画している日系企業もあるし、今後も邦人を狙ったテロ事件が頻発するとの見方もある。こうした内外の厳しい経済環境のなか、果たして日本企業は“次なる成長”をどこに求めればよいのか――。著者は以前から、「21世紀は“デフレの世紀”となる」と言い続けてきた。だが、「デフレだから不況なのだ」とする見解には賛同しない。やはり日本の場合、景気回復の原動力は“モノづくり”であるべきだ。近年ますます炯眼を誇る国際エコノミストが描く、日本の大戦略。“モノづくり国家”日本は、まだまだ自信を失う必要などない。
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-生きるか死ぬか! 自らの決断が、自身ばかりか、一族・家来の生死を決めるという時代のなかで、究極の選択を迫られつづけた戦国武将たちは、いかにしてその迷いを断ち切り、意を決したのだろうか? 歴史を動かした男たちの生死の場面・ドラマを事例としてあげ、その成功と失敗に、現代の企業リーダーが学ぶべき法則を見出す。[構成]は(1)すべてはトップで決まる…部下がよろこぶトップダウンとは…(2)いまこそ人事に集中せよ…部下の長所を見出した抜擢人事…(3)情報の選択を誤るな…リーダー・信長が下したもう一つの決断…(4)覚悟を決めろ…「厳島の戦い」にみるリーダーとしての毛利元就…(5)危機を好機に変える力…既成概念にとらわれなかったリーダーたち…(6)撤退を怖れるな…撤退で成功したリーダー・失敗したリーダー…(7)継承してこそ価値がある…後継者対策が抜群だった徳川家康…以上7つの側面から、厳しい時代を生き抜くリーダーに求められる生き様を探る。
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3.7そもそもお金とは何か? お金をふやすにはどうしたらいいのか? 銀行や証券会社、保険会社とどう付き合っていけばいいのか?預金、保険、投資、年金……生きていくうえで非常に大切な知識だが、学校ではこういったお金にからむことは教えてくれないため、多くの日本人はお金のことをちゃんと理解していない。そこで本書では、学校では教えてくれない、一生役立ち、知らないと損するお金の知識を懇切丁寧に講義する。銀行、保険会社、証券会社など、多くの金融機関での勤務経験を持つ著者だからこそ言えるお金のウラ話が満載。お金とどう関わったらいいのかについて、一生使える判断の仕組みと、具体的なコツとノウハウが身につく一冊。
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4.0「優位戦」とは、こちらが主導権を握って“戦場”を選び、時を決め、目的も手段も決められる戦いのことである。そうした「優位戦」の思考を持てば、「劣位戦」に追い込まれることなく自分の利益を確保できる。欧米の政治家や外交官、経済人は、そうした思考に長けている。国際貿易や産業・環境技術などの新ルールを中核メンバーだけで、自分たちが有利になるように決め、あとで日本などに参加を呼びかける。「入らないと孤立するぞ」と脅かすと、日本は慌てて飛んできて、必死に追いつこうとする。従来の日本がそうであり、それは典型的な「劣位戦」だった。だが、風向きは変わりつつある。安倍晋三首相を筆頭に、優位戦思考で交渉を展開する日本人が出現している。そうした人士はビジネスの世界では珍しくないし、実は戦前の日本にもいた。それがわからないのは、劣位思考に陥ったままの政治家、学者、マスコミだけである。
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-いまや企画を立てたり、企画書を書くのはビジネスパーソンの日常業務の一部だろう。80年代後半にその企画ブームの火付け役となったのが高橋憲行氏である。そして、氏が長年培ってきたマーケティング理論を実際の現場で検証し、営業・販売を科学的に分析し、まとめたのが本書である。まさに「売上激増」の理論と実践が事例をもとに紹介されているのだ。第1章は氏の理論を体系化した「CTPTマーケティング」について。第2章では全国各地の「多数の成功事例」を紹介。第3章では「大企業の盲点」として経営者やスタッフ向けに、第4章では「経営計画の盲点」としてコンサルタントの方々にも参考になる観点から書かれている。最後に第5章では定石を押さえる意味から「売上増のキーワード」を解説している。そのため、どこから読んでも目からウロコのアイデアや考え方を身につけられるはずだ。この本がまた新たなブームの火付け役となることだろう。
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-金融危機以降、従来の「人・物・金」の経営パラダイムだけでは、企業は生き残れなくなってきている。これから必要になるのは、「顧客」まで含めた経営四要素であり、その理論と実践方法を説くのが本書である。顧客に対する根本的な方針である「カスタマー・プリンシプル」の概念を紹介するとともに、それにより成長を続けている企業の事例を紹介。そして、それを組織に根付かせるための具体手法も非常に細かく解説していく。経営者はもちろん、企画担当者、営業担当者、総務担当者、システム担当者などあらゆる社員にぜひ読んでほしい一冊。今後50年を生き抜く指針がここに!
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4.31カ月前の商談が、まるで昨日のことのように思い出せるようになる!ノートは、営業マンにとって最強のセールスツールである。なぜなら、手書きでメモをとることによって、後で見返した時に商談の内容だけでなく、商談の雰囲気までも思い出せるからだ。自分とのやりとりのすべてを細かく覚えている営業マンに対して、顧客はきっと信頼を寄せてくれるはず。さらに、一人のお客様に対して、一冊ずつノートを使い分ければ、営業成績がみるみる上がること間違いなし。本書は、ノートの選び方やメモのとり方、まとめ方といった商談ノートの作り方から、スケジュール管理や人脈づくりに役立てるといった活用法までを解説する。無地や罫線より、方眼タイプが圧倒的に便利ノートは左右のルールで書く人脈はすべて過去にある朝時間にノートを毎日振り返るなど、ユニークなノート術満載!
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4.0ビジネスマンが戦国時代にタイムスリップ! 戦国武将から「戦略思考とは何か?」「戦略と戦術の違いとは何か?」を学ぶ、今までになかった日本初の時代劇型ビジネス書。今、ビジネスパーソンに話題のインバスケット・ゲームで、「戦略思考」があっという間に身につきます。化粧品会社の営業からブランド戦略室に異動を言い渡された荻方正幸。「三カ月で売上が20%上がるブランド戦略を立てろ」との命令を実行できずにいたある日、地下鉄の事故に遭遇し、非常階段から外に脱出した。なんと、そこは戦国時代の信太という国だった。その領主となって、敵国からの要求、自国内のトラブルなど、60分で20の案件を片づけなければ、現代に戻れず、生き残れない――。次々と起こる難題をどう乗り切るか? 彼を待ち受けるのは生か死か?組織戦略、ゲーム理論、人事・教育戦略、統制力など、リーダーに必要な能力を磨くシミュレーション・ゲーム。
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4.1ちょっと周りを見回してほしい。ロジカルシンキングのできる「頭がいい」はずの人が、はたして正しく問題解決できているだろうか? むしろ論理だけが先走って行動できなかったり、他人の批判ばかりするダメ出し人間になっていないだろうか?コンピュータやロボットのように課題や前提をインプットされて初めてアウトプットできるのが「ロジカルシンカー」だとすれば、誰も認識していない課題に気づき、問題解決できるのが「クリティカルシンカー」だ。これからのビジネスに前例やマニュアルは通用しないと言われる。「指示待ち」ではなく「提案する」社員、これこそが今企業が求めているビジネスパーソンの姿だ。論理的に考える力はもちろん重要だが、最終的にそれを成果に結びつけられなければ意味がない。クリシンは、入社したてのすべてのビジネスパーソン、いや中堅社員にとっても、ぜひとも身につけておきたいビジネスの基本スキルである。
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3.0「ビッグデータ」という言葉が盛んに報道される前から、日々、入手できる情報の量が飛躍的に増加していることに気づいている人は多い。しかし、情報量に比例して有益な情報も同じように増えているだろうか。答えは「NO」である。むしろ、情報量の多さがかえって仇になり、間違った判断をしてしまう例は後を絶たない。「そのような時代における羅針盤の役割を担うのが『統計』である」という強い思いを持って編まれたのが本書。著者はライフネット生命で働くアクチュアリー。日本での知名度は低いが、アメリカの職業ランキングでは一位を獲得する人気専門職、それがアクチュアリーである。確率や統計などの手法を用いて不確実な事象を扱う数理のプロが、全ての現代人が抱えるリスクというものの捉え方、そして活かし方を語る。「『統計』は挑戦のための武器である」と岩瀬大輔氏も推薦する一冊。
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-2013年度の税制改正で、相続税、贈与税が大幅に変わることが決まった。とくに、相続税については、小規模宅地等の特例の要件が緩和されるものの、(1)基礎控除が下がり、(2)最高税率が引き上げられることになった。基礎控除は、これまで相続人が配偶者と子供2人であれば、8000万円までは控除の対象となったが、2015年1月1日以降は4800万円までとなり、自宅を所有していれば課税が気になるところだ。また、最高税率が現行の50%から55%に引き上げられるとともに、税率の段階が増え、資産が多い人ほど税額が増えることになる。本書では、事例をマンガにすることで、悩みや困りごとをわかりやすく紹介。相続税の負担を減らしながら、相続をめぐるさまざまな問題を回避する方法を示唆。相続相談件数12000件を越える実績を持つ「相続対策専門士」が、いまからできる節税のノウハウをアドバイスします!
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3.0からだと心を健康にする方法!情報を遮断すれば、夢が見つかる。夫婦げんかをしたら、まず窓を開けよう。足湯をすればイライラしなくなる。心配することは長生きの秘訣。夫婦は駆け引き、親子は駆け引きなし。閃きは朝四時にやって来る。言い訳は失敗の理由、言い訳を改善すれば必ず成功する。銀座と山形で活躍する名物和尚が、ほんのちょっとの日々の工夫を提案。悩みがつきない現代人へ、癒しと活力を与える書。
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3.7近頃、「為替デリバティブ取引で中小企業の倒産が急増」というニュースを目にするようになった。中小企業が銀行と契約した「為替デリバティブ取引」によって多額の損失が発生しているのだという。融資取引ではないのに、なぜ銀行相手の契約で倒産にまで至るのか。財務コンサルタントであり、デリバティブ取引にも詳しい著者は、銀行が勧誘したこの金融取引の商品特性、販売目的・方法について、大きな疑問を抱いている。銀行は「リスクヘッジ」というお題目で取引を勧誘しているが、それが実は「リスクテイク」と呼ばれる危険なゲームだったとしたら……。本書において著者は、「この為替デリバティブ取引がリスクヘッジでなかった」という証明に挑戦している。この証明問題を解くことによって、損失を抱えた中小企業の悩みは解消され、危機から脱出する方法が見出せる。事業会社のための、デリバティブによるリスクヘッジについて書かれた本邦初の実用書。
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3.0たった7つの「思考の枠組み」が、並木さんのビジネスを変えた――。本書の主役である並木さんは、食品会社の営業部に勤めるビジネスパーソン。彼は、取引先へのプレゼンのために、日々、残業をこなしながら、必死に提案書を作成している頑張り屋。しかし、「仕事が思うように進まない」「いいアイデアが浮かばない」「自分の考えを人にうまく伝えられない」などの多くの悩みを抱えています。一方、同期の早田さんは、いつも定時に仕事を終えているにもかかわらず、締め切りの数日前には提案書を提出し、その内容に関しても上司や取引先から評価されています。「何か秘訣があるに違いない!」そう感じた並木さんは、思い切って早田さんに尋ねます。「君はいつも仕事が速いけど、何かコツってあるのかな?」本書は、並木さんと一緒にフレームワークを学びながら、よりスピーディに、より論理的に仕事を進めるためのコツを習得できる1冊。
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4.0経営とは決断の連続である。経営者の決断如何によって事業が大きく飛躍することもあれば、逆に衰退への道を歩むこともある。まさに事業の成否は、経営者の決断力にかかっていると言っても過言ではない。本書は稀代の名企業家18人の一世一代の大決断という場面にスポットを当て、その意思決定の過程について考察したものである。登場するのは、「鬼十則」で知られる電通第四代社長・吉田秀雄、ホンダ創業者・本田宗一郎、松下電器創業者・松下幸之助、出光興産創業者・出光佐三など、そうそうたるメンバー。一体、名経営者とは重大な決断に際して、いかなるソロバンをはじいているのか。本書はこの興味深い問いに一つの答を与えてくれる。意外なのは、彼らの決断が決して合理性の追究ではないということ。収まりどころのない反抗心や異質性、時には狂気とも言える人間臭さがその根底にはある。否、その人間臭さこそが名経営者たる所以なのであろう。
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-福井県小浜市の人里離れた郊外に、お箸の専門店「箸匠せいわ」を著者がオープンしたのは1982年。しかも、200坪もの店舗と観光バス10台分もの駐車場を整備。さて、お客はくるのか? ここからが「木越マジック」と呼ばれる独特の集客術と商品開発の始まりだった。それから30年近くを経たいま、「箸匠せいわ」は観光客が大挙して訪れる地元の名所に変身した。その秘密は何か? 本書は、一人に一本あればいい箸を思わず何本も買わせてしまうテクニックと売れる商品のつくり方を惜しみなく伝授。「困っている」を解決する商品、プレゼントしたい商品、女性に支持される商品は必ず売れることを具体的事例をもとに説き明かす。さらに、地方の中小企業やさびれた商店街、伝統産業や地場産業を生き返らせ、利益をあげていく仕組みも教えてくれる。年間200回、全国を講演で飛び回っているだけに、すぐに実践でき、即効性のあるノウハウが満載!
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5.0お箸の業界はすでに何十年にわたって斜陽産業といわれてきた。100円ショップに行けば、好みの箸が買える時代。贈答用の需要も先細りの一途。そんななかで、たった一店舗での営業にもかかわらず、いつもお客さんが満員の繁盛店として注目されているのが、福井県小浜市の「せいわ」である。近くにあるお寺に参拝にくる観光客をどうやってお店に引きこむか。お土産に買って帰る必要のない箸を何膳も買ってもらうためにはどうするか。お客さんが財布のヒモを緩めるように仕向けるにはどんな接客がいいのか。創業者である著者は「子供のころは引きこもり、学生時代は落ちこぼれ」と自認する。そんな著者が独学で編み出した経営ノウハウが、いまや全国の中小企業や小売店に反響を呼んでいる。年間講演数180回を超える人気講師でもある著者はいう。「店舗販売で苦労されている方、劣等感で悩んでいる方はぜひ読んでください。きっと参考になります」
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4.0尖閣列島問題が発生した際、オバマ政権とその首脳たちは曖昧な態度を示し、「中国が軍事的に日本を攻撃した場合、どう対応するか」という日本側の問いに対しても、「日米安保条約を遵守する」としか答えなかったが、その間にも事態は悪くなり続けた。オバマ政権はもはや、この問題をこれまでのようにうやむやのうちに片づけることはできなくなっている。中国の帝国主義的な侵略という事実は、誰の目にも明らかになっているからだ。しかも「50パーセント政権」として政治力を失ったオバマ政権は、中国に対して厳しい姿勢をとるグループの存在を無視できなくなっている。私が日本で聞かれる質問の多くは「尖閣列島で戦いになった時、アメリカは助けてくれるでしょうか」というものだが、オバマ政権の如何にかかわらず、アメリカ国防総省には尖閣列島を守る緊急計画がすでに存在している。(日高義樹/第二章「アメリカは尖閣列島で戦う」より抜粋)
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-戦後最大の国難を乗り切り、新生日本を創るのは坂本龍馬のような人材しかいない! 本書は、ソニー元常務にしてソニー龍馬会の会長が示す「強い日本再生への行動論」。なぜ龍馬は多くの日本人にいまも愛されるのか。著者はその秘密を「高い志」「広い視野」「ベンチャースピリット」「行動力」「説得力」「人間的魅力」「先見力」といった切り口から浮かび上がらせる。わずか33年の生涯で、脱藩を二度繰り返し、海援隊を組織し、薩長同盟から大政奉還へと国の進路を舵取りした男の生き様を学ぶことで、いまの日本人に欠けているものが自ずと見えてくる。とくに著者は、日本は高い技術力で世界に勝負を賭けねばならぬのに、ベンチャー企業が輩出しない現状に警鐘を鳴らす。また、著者は龍馬暗殺の謎にも迫っている。本命は中岡慎太郎殺害であり、龍馬は巻き添えを食ったのではないかと。事実関係を押さえたうえでの推理として興味深い。
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4.0倒産寸前から20年連続増収へ――再生の鍵は何だったのか?福岡県を中心にスーパーマーケットをチェーン展開するハローデイ。日本一見学者が多いスーパーとして知られ、同業者だけでなく異業者からの来訪も絶えない。経営危機を乗り越え、大躍進を続けるその原動力とは。加治社長本人が明らかにする。いろいろと手を広げるも、どれも失敗。ライバル店との熾烈な戦い。60億円の負債、傘を差して買い物をするスーパー。去っていく取引先、そして従業員……。そのとき、加治は何を思ったのか。「お元気様研修」「全体感動フォーラム」「ハロリンピック」など、他社にないユニークな取り組みは、どのようにして生まれたのか。「目標は、働きたい会社日本一です。そんな会社ならば絶対に潰れません」
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4.0統計によると、日本の人口は2004年をピークに減少する。多くの人がこの状況に警鐘を鳴らしている。しかし、人口減少こそが豊かさの源であることは歴史が証明している。それなら、これから日本はさらに豊かになるのではないか。本書は、まず人口減少の意味を考える。我々の望みが国全体のパワーなら人口は重要だが、一人ひとりの豊かさを望むなら人口に意味はないのだ。豊かで、活気に満ちた社会実現のために必要な改革とは何かを明らかにすることで、バラ色の未来への途を示していく。目次より◎人口減少社会では、一人ひとりがもっと大事にされる ◎人口減少で生産性が上昇し、日本経済は発展する ◎働きたい女性・高齢者の参加で、日本経済は一層発展する ◎介護の充実・医療の効率化が豊かな高齢化社会をもたらす ◎年金改革で高齢社会のコストを下げる、など。根拠なき「日本衰亡論」の迷妄を断ち、繁栄へのニューパラダイムを示す新しい経済学である。
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3.5ある日、僕はこんなふうに思いました。前作『今日もていねいに。』を、大切な人にプレゼントしたい、と。そして、プレゼントであるなら、僕が旅先や暮らしのなかで撮った写真をページの間に挟んでみたり、そこに書いてある文章にちょっと線を引いてみたり、文章の言い回しを変えてみたり、プレゼントであるけれど、できればそれが、僕からあなたへの手紙になるように、一ページ一ページ書き直してみたり。そんなふうにして『今日もていねいに。』をプレゼント用にあらたにつくってみたのです――。本書は、著者・松浦弥太郎自身による日々の美しい写真とともに、前作のエッセンスをより親しみやすいメッセージに再編集した新装・ビジュアル版です。各項目に著者セレクトによる英語の名言・ことわざをプラス。章末には書き下ろし「あなたへの手紙」を収録しました。あなたへの、そしてあなたの大切な誰かへのプレゼントとしても最適な本です。
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4.0中小企業の経営者が常に持っている悩みの種は「社員にいくらの給与を払うのがいいのだろう?」です。高すぎると経営が苦しくなる。安すぎると社員のモチベーションが下がるし、辞められてしまうかもしれない。不満が出てくると困る。でも、そもそも、高すぎるとか安すぎるとかは、何と比べて判断すればいいのだろう?官公庁が発表しているデータは、案外あやしいものです。実際に「他社はいくら払っているのか?」は、なかなかわかりません。本書では、著者が独自に集めた中小企業の賃金データから、世間での相場を明らかにします。その上で、中小企業にふさわしい給与制度を提言します。等級号俸制なんて、中小企業で使うと、無意味どころか弊害が大きいものです。「給与制度とはこんなものだ」と思いこんでいる方、「何だか給与の払い方がおかしいような気がするけれども……」と悩んでいる方、必読です。
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4.3「ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく。そして「日本の時代」が始まる。それが本書のメインテーマです。これまで、読者の方々につねに最新の情報をわかりやい言葉・文章にして提示してきた著者の渾身の力作です。「情報革命」の最先端、「ウェブ2.0革命」により、12の変化が起こると著者は明言します。(1)社会の隅々で、劇的な「権力の移行」が起こる (2)市場において、「生産者」と「消費者」の区別が消えていく (3)消費者が、企業を使って「商品開発」を行うようになる (4)消費者が、価格を決め、「マーケティング」を行うようになる (5)企業は、「販売促進」よりも、「購買支援」をしなければならなくなる……。そして、こうした変化が、我々の「働き方」と「生き方」をも変えていく。いままでの「常識」が古いものとなり、世の中に数々の「新たな常識」が生まれてくる。そのことを具体的に提起したのが、本書です。
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3.5アメリカはシェールガスを日本に売らない! 中国の「資源成長」はまだ続く! 近年、シェールガスをはじめとする非在来型天然ガスの生産量が急増し、アメリカが再びエネルギー覇権を握る、と言われている。アメリカがエネルギーの純輸出国に転じることで、長らく続いてきたドル安のトレンドも反転し、ドル高に向かうという。さらにシェールガスは頭打ちになった産油国の在来型石油を補い、CO2の排出量も半減させるだろう、と。まさによいことずくめのように思われる「シェール革命」だが、はたして現実の世界はそのように進むのか。本書は資源問題のプロフェッショナルである著者が、二十一世紀における世界の商品市場の新しい動向、ならびに世界経済の命運を握る中国・アメリカという二大国のエネルギー獲得戦略を見ながら、アメリカ発の「シェール革命」が、日本と世界にとって有益か否かを論じるものである。世界経済の動向を読むうえで必見の書である。
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-そのやり方は本当に正しいのか?素人だろう。わかったつもりになるな!大亀流マネジメントの極意がこの一冊に!日本人のQOL(生活の質)向上に貢献し続けるダイキグループ。愛媛県庁の出世街道に背を向け、あえて厳しい「商売の道」に突き進んだ大亀孝裕(ダイキグループ創業者)を常に支えていたのは、「スッテモ ムイデモ」の心意気。四国・松山のみならず、わが国を代表する衛生環境企業グループを一代で築き上げた大亀孝裕の「素人経営の真髄」が今、明らかになる!「スッテモ ムイデモ」……「なにがなんでも」「是が非でも」「身をすりむいてでも」という意味の愛媛県丹原地方の方言。
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-武士の精神規範の書として読み継がれる『葉隠』。佐賀鍋島藩に仕えた山本常朝が武士道における覚悟を説き、山本常朝が伝えたこの修養の書は、いわゆる“佐賀っぽ”といわれる質実剛健で気の荒い鍋島武士のエピソードが満載されている。そのため、「武士道とは死ぬことと見つけたり」に象徴させる“仇討ち”や“切腹”あるいは“喧嘩”などの話が多い。本書は、そのなかでとくに現代の世の中にも多く通じるビジネスマンの処世の知恵を選び出し、山本常朝と田代陣基の対話から明らかにする。目次より◎山本常朝と田代陣基の出会い◎常朝、半生を語る◎鍋島家の家風◎武士らしさとは◎常朝、忠誠を説く◎君臣の道◎武士の意地 不透明な時代を生き抜く叡智! 志なかばで失意のうちにある山本常朝。失脚して藩の要職から去った田代陣基。二人の対話から浮かび上がる組織における人間関係の要諦、日常の心構えとは何か。ビジネスマン必読の歴史小説である。
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3.0SNSの普及で、マーケティングの常識が変わった――。1990年代からデジタルマーケティングの最前線で活躍している著者は、そのことを「広告して収穫する狩猟採集の時代から、顧客を育成する農耕牧畜の時代へ」と表現している。そして、フェイスブックの登録者数が10億人を超えた今、企業が成長し、安定的な収益を得るには「SNSをいかに効果的に活用するか」は避けては通れない課題となっている。そうした状況で注目されているのが、「刈り取る」ではなく、「育てる」手法である「ナーチャリング」。顧客を創造し、ファンにするには、商品やサービスに共感してもらい、「自分ごと」として捉えてもらう必要があると著者は説く。それを実現するために欠かせないのが、本書の主眼である「ストーリー」である。アカウント登録の方法なども収録しているため、すでにSNSを活用している方だけでなく、これから始める方にもおすすめの1冊。
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4.0コンビニエンス業界が好調だ。その理由は明確で、変化しているニーズに、スピード感をもって応え、お客が欲しいと思うものを店頭に並べているからにほかならない。著者は、好調なコンビニエンスストアのなかでも特にユニークな経営をしているローソンに注目した。不況のなかでも持続的成長を果たし、10期連続最高益が見えてきたローソン。多くの大企業が収益モデルを変えることができずに苦しんでいるなか、ローソンは次世代のコンビニの姿をめざし、経営を根本から変えただけでなく、サプライチェーン全体を見直して従来のコンビニの概念を乗り越えようとしている。新浪剛史社長のめざす次世代コンビニとは、どのようなものなのか。新浪社長をはじめとした各キーパーソンの「告白」が詰まった本書を読み進めていくと、その姿およびローソンが好調な理由が浮かび上がってくる。組織と個人が時代の変化の波を乗り越えて生き残り、成長を遂げるヒントが満載。
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3.8「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいられない」。いまだにほとんどの日本人は「この国は豊か」と思っているだろう。それがいかに「現実」とかけ離れた思い違いか、本書を読めばわかるはずだ。勃興するアジア経済から目を背け、「未来からの借金」で身の丈の2倍の生活をする日本人。借金を返すどころか「増税」という愚策しか打ち出せない日本政治。なぜ国民も、政治家も、「稼ぐ」ことを忘れて「貰う」ばかりになったのか。松下幸之助や本田宗一郎が体現した「資本主義の精神」はどこへいったのか。「グローバル化の尖兵」を自負するファーストリテイリングの経営トップが見詰める世界と日本の「現実」とは。「成功法則」のない時代に企業と個人がもつべき「視点」とは。「あなたが変われば、未来も変わる」。本書はこの国を愛する企業家が身を賭して著した警醒の書であり、希望の書である。
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4.3「戦争の教訓」は第二次世界大戦ではなく第一次世界大戦にあった! トルコはなぜEUに入れない? 「アンチ・グローバリゼーション」へ向かう世界潮流とは? 社会人を含めて聴講希望者が多く講義録の刊行が待たれていた授業が、満を持してこのたび、書籍の形で世に出ることになった。解説学問に成り果てた従来の国際政治学の枠組みを超えて、日本の国家像と戦略を指し示すことで、「世界と日本の見方」がクリアになる一冊。ゆとり教育で学ぶ世代が増え、日本人自身が世界はもちろん、「日本の見方」さえわからなくなっている現在、本書はそれらを知る絶好の機会といえよう。元となった京都大学での講義は「現代国際政治」と銘打ったものであるが、テーマは近代日本史から戦争の仕組み、革命の正体、世界秩序の構築といったものまで幅広く、読んでいて飽きさせない。さらに歴史の因果関係や国同士のかけひきを知るなど、大人が読んでこそ楽しめる授業内容である。
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3.6団塊世代の大量定年が始まった。老後の生き方はさまざまだろうが、現役時代の経験・キャリアを活かせる仕事に「講師業」があることをご存じだろうか。講演・セミナーと呼ばれるものは全国で毎日無数に開催されているが、そこで講師を務める人は文化人、タレント、学者、評論家たちだけではない。むしろ一般には名前を知られていない元ビジネスマンたちが多数を占め、立派に講師を務めているのである。本書は、年間100~200回も講演をこなすプロ講師たちの暗黙知をわかりやすくノウハウ化したもの。第一部では、現役の講演プランナーが、プロ講師になるためのブランドづくりから話術まで、懇切丁寧に教えてくれる。第二部では、全国を飛び回る人気講師11人を取材。なぜリピートがどんどんくるのか、その秘密を明らかにする。さらに、講師派遣会社の選び方やつきあい方も伝授。講演は自己実現を図るすばらしい舞台であることがわかる本。
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3.8「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは?
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4.2世界No.2セールスウーマンが書いた本が売れている。ならば世界No.1がどこかにいるはずだが、外国人かも? ずっと探し求めていたところ、なんと日本にいた! しかも2人も。ブリタニカの英語教材の販売で、渡辺氏は94年に、飯島氏は95年に、世界No.1になっていた。その2人が偶然、街中で出会って始めたビジネスが、いまや超人気サイトとなった「サンプル百貨店」である。天才派の渡辺氏と努力派の飯島氏、この2人が個人営業・法人営業の極意を本邦初公開。アポ取り名人になるコツから上司をうまく使うコツ、部下を思い通りに動かすコツまで、惜しみなくノウハウを明かしてくれる。2人は敬虔なクリスチャンであり、「ルーク19」という社名も福音書(ルカ伝)からとっている。「人は誰でも神から与えられた才能を持っている。ただ、それをうまく使えない人が多いだけ」と2人はいう。その才能を開花させてくれるのが本書であるといっていい。
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4.0上司は強くなければ信頼されない。上司は優しくなければ資格がない。これが、著者の考える「理想的な上司像」である。本書はこのモノサシを基準に、組織社会で生き延びた戦国武将や江戸時代の大名たちの発言をひろい、「上司は部下をどのように見ていたか」「上司は自分の立場をどう認識していたか」「上司はこんなリーダーシップを発揮した」「上司はどのように自分を磨いたか」という4つのテーマで構成されている。上司の皆さん、組織目的を深く信頼し、それを成し遂げていく強い信念を持っていますか? その実行を妨げるような勢力に対して、常に勇気を持って排除してゆけますか? 組織内において、目的達成のために必要な人材と予算を確保する十分な力を持っていますか? 上に対しては厳しく、下に対しては非常に優しいですか? できる上司の心得とは……? 本書を参考にしてみてください。
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3.5市場を驚かせるような斬新な事業や商品を生み出すことの重要性は言うまでもない。だが、それだけで終わってしまう「一発屋」のような企業が多いのも事実。それに対して、トヨタのように長い歴史を持ちながらも、常に新しい価値を生み出し続けている企業もある。その違いは何か……それが、「スパイク!」経営の有無である。「スパイク!」経営とは、新たな仕掛けを打つだけでなく、それを仕組みとして定着させ、新たな仕掛けを打ち続けることを可能にする経営。そして、ロードマップを基点として、組織を変革・進化させていく経営のことを指す。つまり、「勝つ組織」かつ「負けない組織」を作り上げるための方法である。本書は、自社の状況を診断した上で、「スパイク!」経営実現のための具体的な手法を各企業の現状に合わせてステップごとに解説していく。
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-これまでの“文字”による情報の伝達では、そのスピード、正確さにおいて、膨大な量の情報が溢れる現代の情報社会に対応できない。そこで登場するのが、「図解」によるコミュニケーションだ。図解の長所は一目で全体像が掴めること。ダラダラと文章で書かれた“通らない”企画書も、「図解」にすれば論点がパット目に飛び込む“通る”企画書に大変身。絵心のないアナタでも、図解で企画書が書けるようになるためのノウハウを新聞、雑誌の実例を使って手取り足取り教えます。(「BOOK」データベースより) 目次 図解で増す説得パワー(「図解コミュケーションの時代」がやってきた/文章よりも強力なパワー/図解パワーの本質を探る)/企画書を図解でかこう(企画とはなにか/図解企画書の方法論/図解の技術のすべて/図解一刀流の極意を伝授しよう)/プレゼンで力を発揮するために(プレゼンは図解に限る/図解で考える税制改革/プレゼンの現場で)/対話と納得のコミュニケーション(コミュニケーションは双方向/図解技術の鍛え方)/90年代が一目でわかるキーコンセプト図鑑(トレンド/ライフスタイル/企業と環境/仕事と情報/人脈とイベント)/新しいリーダーシップの技術(情報社会において求められるリーダー像/企画力がポイントだ) (※本書は1990/5/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
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-この本には、あなたの願いや夢を叶え、ほしいものを手に入れる「最強の力」でありながら「超シンプル」な究極の方法が書かれています。その力を発揮させる秘密の鍵は、あなたの中にある魔法の館「パワーハウス」にあるのです!!【本書の構成】まえがき:あなたの中には、なんでも叶える「魔法の館」がある!─その、神秘的、かつ、リアルな現実と直結する力を、いますぐ使うチャプター1:奇跡が起こるお部屋づくり☆魔法のしこみ方─あなたが身を置く環境が、あなたに「届くもの」を決めていた!?チャプター2:最強の惹き寄せ☆シンボリックな魔法力─もはや、それを見るだけで、ほしいものすべてが手に入る!チャプター3:まるで五次元☆ポンッと結果が現れる秘密─ここは、あなたの知らない世界。でも、あなたは既に使っていた!?チャプター4:眠りながらすんなり願いを叶える方法─それを確実に叶えたいなら、とっととベッドに入りなさいチャプター5:すべてが思い通り! スーパーポジティブの効用─望むあれこれがオートマチックに叶う☆そんな、うまくいく人になる!あとがき:未来には、現れたがっている奇跡が満ちあふれている♪ ─ほしいもの、叶えたいこと、なりたい状態は、魂の望みもあった
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな未来を希望して、どんな暮らしをしたいか、という理想のイメージがあなたにはあるはずです。そのためには今、仕事でキャリアを積み重ねて「稼ぐ人」になることが必須なのではないでしょうか。 年功序列や終身雇用などの価値観は崩れ落ちているものの世間では根強く生き残り、現代に生きる私たちに当てはめようとする動きもまだまだ見受けられます。しかし新時代となりルールが一新された現代では、新しい思考法が必要です。 しかしそれはどのようにして実践すればいいのでしょうか。 本書ではキャリアアップを目指す人に向けて、論理的思考(ロジカルシンキング)と批判的思考(クリティカルシンキング)を掛け合わせたTQ(Thinking Quotient)力を提唱し、88のプログラムをもとに実践できるキャリアアップブックとなっています。 今日本では働くようになっても学び続けるリカレント教育や、人材育成のためのリスキリングが流行語になる一方で脱落してしまう「リスキリング迷子」の問題も叫ばれています。 様々なスキルがより求められる時代に突入している今こそ、TQ力を身につけることで「次なるステージの自分」を目指してみてください! また、本書は各ワークごとにQRコードが用意され、AI音声による無料オーディオブックとしても活用することができます! 著者プロフィール 漆沢 祐樹(うるしざわ ゆうき) 1988年生まれ。 18歳の時に上場企業の元フルキャスト役員との出会いから起業へと関心を寄せ、完全歩合制のNTT光回線の営業を始めて19歳で起業。20歳で営業代理店を法人登記し、代理店ナンバーワンを獲得する。その後も投資助言業の会社や不動産会社などで役員を務め事業譲渡などM&Aを行う。一般社団法人日本国際芸術文化協会の代表理事も務め、各国の大統領などに浮世絵外交を行う中で、2019年にはフィリピンのドゥテルテ大統領へ浮世絵を寄贈したニュースが話題となる。2020年からはi3 experienceの顧問を務め、i3 business academyのメイン講義を担当。現在はイギリス国立大学の海外MBA candidateでありながら、日本のキャリアリテラシー問題の解決に取り組む株式会社パーソナルナビの代表取締役を務め、2022年6月よりスタンダード市場に上場している石垣食品株式会社の社外取締役も務めている。 海野 翼(うんの つばさ) 1987年生まれ。 大学卒業後、カー用品店シェアNo.1の上場企業で約9年サラリーマンを経験。その中で雇われていることに対しての違和感を感じ始め、27歳から副業という形でビジネススタート。あらゆる副業にチャレンジし失敗を繰り返していたが、メンターとの出会いをきっかけに、結果が出る見込みもない中覚悟を決め30歳で脱サラ。その後、起業を目指しフルコミッションの営業を開始。原理・原則に基づいた営業ノウハウを学び、営業に苦手意識がある中、半年でトップセールスマンになる。組織構築に目を向け、教育・マネジメントに力を入れ、脱サラ10ヶ月で法人登記し、法人1期目で売上1億円を達成。現在はi3 business academyを通じて「大人が夢を持てる世の中を創る」を理念に、日本の教育の問題解消に取り組んでいる。2022年6月よりスタンダード市場に上場している石垣食品株式会社の社外取締役も務めている。
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4.2勝てば官軍、負ければ倒産! ビジネスは勝たなければ価値はない! 日本マクドナルドをゼロから築いた男の成功法則を全部届けます!! ビジネスマンが生き残るための「藤田式」勝利の哲学 バブル崩壊後のデフレ期が始まった90年代から現在までの「失われた30年」を予測するべく描かれた日本経済再生への処方箋。いまだ色褪せない藤田田の「舌鋒」が装いを新たに今、よみがえる! いつの世も成功するための変わらない「勝利の法則」がここにある。藤田田が自ら立ち上げた会社組織とは、また会社人とはどうあるべきかを赤裸々に語りつくした本書。 勝てば官軍、負ければ倒産――優勝劣敗のビジネスに伝説となった藤田田自らが「成功哲学」をわかりやすく解説。グローバルな時代だからこそ日本文化の特質と30年先を見据えた視野の大切さを説く。 ビジネスでは「絶対に勝たなければならない」という危機感を持つビジネスマンには必読の書だ。 推薦! 「無理は通すためにある。極端は振り切るためにある。顰蹙は買うためにある。アップデートし続けた者のみがビジネスを制する」 (幻冬舎社長 見城徹氏) 「メモこそが、日々を、事業を、そして人生を切り拓く最強の剣である。藤田田社長の成功と生き様が、全てを物語っている」 (SHOWROOM社長 前田裕二氏) ■目次 第1章 価格破壊は歴史の必然である 第2章 デン・フジタの成功の法則 第3章 ビジネス成功の法則 第4章 規制緩和なき日本に明日はない 第5章 ビジネス・チャンスは無限にある 著者について ■著者 ・藤田 田(ふじた・でん) 1926(大正15)年、大阪生まれ。旧制北野中学、松江高校を経て、1951(昭和26)年、東京大学法学部卒業。在学中にGHQの通訳を務めたことがきっかけで「藤田商店」を設立。学生起業家として輸入業を手がける。 1971(昭和46)年、世界最大のハンバーガー・チェーンである米国マクドナルド社と50:50の出資比率で「日本マクドナルド(株)」を設立。同年7月、銀座三越1階に大第1号店をオープン。日本中にハンバーガー旋風をまき起こす。わずか10年余りで日本の外食産業での売上1位を達成し、以後、トップランナーとして走り続ける。 1986(昭和61)年、藍綬褒章受章。1989(平成元)年、大店法規制緩和を旗印に米国の玩具小売業トイザラス社との合弁会社「日本トイザらス(株)」を設立し、全国展開した。 社団法人日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。創立30年にあたる2001(平成13)年7月26日、日本マクドナルドは店頭株市場に株式公開を果たした。2004年4月21日逝去(満78歳)。 著書に『ユダヤの商法――世界経済を動かす』、『勝てば官軍』(小社刊)など多数。
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3.8勝たなければビジネスじゃない――。 ソフトバンク孫正義氏、ユニクロ柳井正氏ら名だたる経営者たちに、 影響を与えた「日本マクドナルド」創業者・藤田田。 今から40年近く前、ハンバーガーなど食べなかった時代。 外食産業の黒船として殴り込みをかけ、 日本人の食習慣を変えた男の成功哲学とは? ・金に「きれい」「汚い」はない ・数字に強くなれ ・名刺より話題を出せ ・相手の宗教を知って交渉に当たれ など。いまの時代に通ずる金言の数々! 経営者、サラリーマン、これから起業を志す人… ビジネスで勝ちたいと願うすべての人におくる古典的名著である。
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