ビジネス・経済作品一覧
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■感覚や直感で、データを見ていませんか? いまの時代、売り上げやアンケート結果など、 日々の仕事でデータを扱うことが多くなっています。 しかし、こうしたデータを、 “なんとなく”で分析している人は多いのではないでしょうか? 「データから有効な販促施策を練る」 「来期の売り上げを、季節変動と合わせて予測する」 など、ビジネスでは感覚や直感の判断ではなく、 統計の知識を用いて、ロジカルに考え抜いた根拠を持つことが大切です。 ■やさしく学べるから、はじめてでも挫折しない! 統計と聞くと、「難しそう……」と感じてしまうかもしれません。 そこで本書は、豊富な図解をまじえたり、 3人の登場人物とストーリーを通したりして、 統計の基本をやさしく、ていねいに学んでいきます。 さらに本書では、意外と知らない「平均値」や「グラフ化」の落とし穴、 「相関関係」「重回帰分析」「検定」を使いこなすためのコツなど 実務でつまづきやすいポイントまでしっかりフォロー。 文系ビジネスパーソンでも挫折せず、仕事で使える統計の知識を身に付けられます。 ■本書ならこんなこともできる! (1)難しい計算式を覚えなくても、「Excel」で簡単に計算できる (2)Excelを使う場面では、「練習用ファイル」で実践しながら知識を身に付けられる (3)分からない単語は、用語集・索引ですぐに確認できる 統計をはじめて学ぶ人も、学びやすく、実践的なスキルを手に入れられる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロジスティクスの目的は、市場の動きを見つつ、生産から在庫調整、販売までの物の流れの全体を見渡し最適化することです。本書は、調達・生産・物流・販売の全体最適化を図るロジスティクスについて、初心者でもよくわかるように知識とノウハウを解説した入門書です。営業による在庫管理が非効率的な理由、陸運・船便・航空便の特徴と選び方、適正在庫を算出するためのABC分析など、あなたが知りたかったことがわかります!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは組織の変化・変革を阻む「3つの壁」に悩まされていませんか? 本書は、どの会社にも存在し、迅速な問題解決を阻む「思い込みの壁」「行動の壁」「意思疎通の壁」を壊す方法を営業部門・製造部門など24個の具体的な実例をあげてわかりやすく解説します。いままさに組織改革の現場にいる方、上司や他部署との意思疎通を円滑にしたいミドルマネジャー、行動を変えたいと思っているのに変えきれていない方におすすめします。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ザイの人気連載「ミニ株バトル」で資産を3倍に増やした伝説のトレーダー:ワタナベくん。ライブドアショックもリーマンショックも無傷で乗り切り、ニート同然から億万長者になったワタナベくんの誰にでもカンタンにできる、勝利の方程式を伝授する!
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-Apple、Google、Facebook、Airbnb、Uber…は、なぜ次々と画期的なものを生みだせるのか?22ヶ国でスタートアップを支援するアクセラレーターのCEOがシリコンバレーで起きているイノベーション成功の秘密を初公開! 大切なのは、アイデア、仲間、タイミング、直感、デザイン、失敗。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 できる不動産営業マンは、不動産にかかわる税金の知識を武器にします。たとえば、お客さまからマイホームの売却を依頼されたとき、税の知識を生かしてなるべく高い手取り価格を提案できたら、お客様の信頼を勝ち取りやすくなります。本書は、不動産営業の場でよく使われる税の知識をシンプルにわかりやすく解説します。お客様向けに知識はざっくりわかりやすく、専門用語は最低限。これで成約率がグッと高まる営業トークができます!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年のアニメ映画の空前のヒットはもとより、IT化の進展、中国アニメ制作会社の台頭、クラウドファンディングなど、業界は大きく変化しつつあります。一方、アニメーターの低収入、人材育成など、業界の持つ構造的な課題は据え置かれたままです。本書は、同業界に関心を寄せるすべての読者、関係者、就職希望者の関心に応えた総合的な業界案内です。実際の仕事内容から、市場規模や収益構造、資金調達や海外展開など最新トピック満載です!
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4.0フォーチュン500の全米トップ企業も続々導入! 脳科学、心理学、社会学……最新科学が裏付けるどんな人とも「無条件に打ち解ける」超合理的メソッド! 14のメソッドを使うだけで、誰もが「最初の5分」であなたを忘れられなくなり、「5日後」にはあなたのファンになっている!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WebやSNSをうまく使いこなせない人必見! ビジネスを効果的に広げるマーケティング手法も満載。普段からWebサイトやSNSには触れているけれど、Webは検索だけ、SNSはチャットだけだったという人もうまくビジネスでも利用して、売上UPにつなげてみませんか。本書では、とくに中小企業で働いている方々をターゲットに、WebやSNSを活用させ、ブランディングから効果的な集客、そして販促へとつなげるノウハウをわかりやすく解説しています。低コストかつ短期間で、発信、拡散、集客へと展開させてビジネスの幅を広げるための、Web・SNSの基本がわかる1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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-経済・金融情報配信会社フィスコが分析する、中国経済の現状と崩壊に向けての4つのシナリオ。繁栄か、衰退か、崩壊か……外からは容易に伺い知れない中国経済の真実と嘘を見抜く! プロローグ/環境が激変する中国トランプ大統領との流動的な関係/四面楚歌の中国?離れていく友好国・周辺国/第1部○中国の公式統計の偽装を読み解く/これまでの中国経済を俯瞰する/なぜ中国経済は崩壊の危機を迎えているのか/中国国家統計局の数字は信用できない【偽装統計1・GDP】政府が公表するGDPはかさ上げされている【偽装統計2・不良債権】中国の不良債権は日本のバブル崩壊時並み【偽装統計3・外貨準備高】中国の外貨準備高は危険水域間近まで急減/第2部○中国経済崩壊の4つのシナリオ:中国が目指す消費主導への転換は絶望的想定しておくべき/中国経済崩壊の4つのシナリオ【シナリオ1】ベースシナリオ【シナリオ2】ソ連崩壊型シナリオ【シナリオ3】新中国誕生シナリオ【シナリオ4】内戦シナリオ【コラム】もう一つのシナリオ、ルールチェンジによるチャイナ・ドリーム
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-病院経営は、営利を目的とした企業の経営とは多くの点で異なります。診療や看護、医療技術や医療事務などの特定分野の管理能力、そして「全体最適」の視点が必要です。本書はメディカルエグゼクティブとなって医療管理職を目指すひとのために、経営学の基本的な知識を理解しやすく解説したものです。また医療職でないひとには、医療現場の現状と課題を知り、医療界に貢献ができるかといった視点で読み進めることが可能です。本書は三部構成になっています。第I部は古典的な経営戦略論から最新の経営戦略論までを網羅し、企業経営と医療経営の共通点と相違点を明らかにします。第II部は人と組織の問題を、第III部は医療マネジメントとして、実際のマネジメントと今後の医療経営の課題や展望を論じています。医学と経営学の究極の共通点は「人間とはいかなる存在か」という本質的な課題に取り組むことです。
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3.6ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベル拡大中。 ほんとうの働き方改革は、「しごとのわ」を広げることかも知れない…… 今回のテーマは「起業」、しかも「中年起業」です。 42歳から54歳の皆さん、いよいよ本番です! 「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」 多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、 ・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に ・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え ・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。 そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる 42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。 定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。 出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、 雇用環境をなんとかするのではなく、(自分の健康のためにも) 雇用から離脱してみませんか? 「賃金労働」から「自給自足」的な働き方へ 古来、労働の基本は「自給自足」でありました。 市場を拡大するため、効率的な形式であり、自給自足できない人の救済策とし 「賃金労働」が増加してきたのです。 しかし、右肩下がりの時代に大量の正社員を抱えられる古き良き時代は終わりつつ 終身雇用を前提とした雇用制度にも限界が見えはじめました。 解決策は「雇用されない働き方」であり「自給自足」の働き方と言ってもいいでしょう。 そこで現代の自給自足とは、「小さな会社をつくる」こと。 自給自足的な働き方がスタンダードになるのはちょっと先の未来ですが、 いまから準備をはじめるに越したことはありません。 長く・楽しく働ける中年起業という処世術 「会社をやめて、起業しよう!」というと 「家族もいるし、リスキーなことはできない」と思う人が大半です。 本書で提案する中年起業は、ローリスクであることが前提です。 20年以上の会社務めから得られる「経験」「人脈」「スキル」の資源を 最大限に活用することでリスクは大幅に下げられます。 普通のおじさんでもローリスクで会社をつくる方法を教えましょう。 著者は出版社を退職後、42歳で起業をした竹田茂さん。 現在から15年、インターネット事業の企画や開発業務を行う小さな会社を経営しています。 同じように中年起業を実現した同志で集まり 「42/54」(よんにいごおよん)というプロジェクトを立ち上げ、 中年起業に関連する様々な支援をしています。 多くの実践者の声を知っている竹田さんだからこそ 同年代のビジネスパーソンが参考になるノウハウを語れるのです。 ▼こんなことがわかります▼ ・10年以上続けている人の共通点・法則 ・起業したほうがいい人・しないほうがいい人 ・中年起業のもっとも大切な資本 ・資本金はいくらが妥当か ・中年起業のリアルなお財布事情 ・54歳以上でも間に合う! 定年起業の心得 本書が、皆さまの働き方・生き方の一助になれば幸いです。
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4.3編集と言うと、文章を仕事にしている人たちだけに 必要なスキルと思われがちですが 企画やマーケティング、広報、町おこし……あらゆるビジネスに役立つ技術なのです。 「すごくいい商品なのに伝わらない」 「田舎に人が来なくて諦めモード」 「イベントやっても盛り上がらない」 このような悩みも解決できる「編集力」を身に付けましょう。 「編集」とは、理想とする「ビジョン」を、多様な「メディア」を活用して実現させようとするための手段です。 メディアと言うと、紙やウェブ、テレビだけと捉えられがちですが モノ・店・街・人(自分自身だって)もメディアなのです。 そんなメディアを編集することで マイナスをプラスに変えたり、忘れられていたものを人気商品にしたり、ローカルから全国へ発信できたりします。 たとえば、水筒に「マイボトル」というネーミングを付け、新しい価値を付加することによって、全国のOLさんたちが水筒を持ち歩くようになりました。 編集という魔法をあらゆるメディアにかけていくと 「今」という現状をよい方向に変えられるのです。 今、田舎をもっとも沸かす編集者が技術を公開! 著者は、雑誌「Re:S」や秋田県のフリーペーパー「のんびり」の編集長であり、 水筒やフィルムカメラ、御朱印帳ブームを作った藤本智士氏。 本書では、多種多様なメディアを使って、 これまで当たり前だったことに新しい価値を付加していくプロセスとコツをすべて公開します。
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3.0「言葉」を知れば、経済はもっと見えてくる! 需要と供給、効用、金利、GDP、金融政策と財政政策、ゲーム理論、行動経済学、インフレ、比較優位……この1冊で、いま知っておくべき最重要単語がぜんぶわかる! 200のキーワードを見開き1ページの図解で学べる、最強の経済学入門書。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最強の為替サイト ザイFX!とFX界のレジェンド 西原宏一 がタックを組んだ必携の1冊!西原宏一氏の「トレード戦略」の立て方、実践法を見開きに必ず入る大きな図版で丁寧に解説!Brexitやトランプ相場など数多くの事例を基に実際のトレード法が分かる
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-異業種の成功モデルから何を学びとるか。自社の新たな付加価値をいかに創造するか。従来型ビジネスモデルから脱却し高付加価値企業となるための「ビジネスモデルイノベーション」を成功に導くエッセンスとは?
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3.8カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、 隈研吾建築都市設計事務所、中川政七商店、サニーサイドアップ、 すごいトップを支え、動かす13人のスキルと思考を大公開! すごい社長のまわりには、 社長を支え、すぐさま思いを感知し、アクションを起こしている……できる人たちがいる! ふだん話を聞く機会のない、社長の「まわり」で働く人たちにこそ ビジネスや自分を成長させるヒントがあるのではないか? 累計40万部突破した『プロ論』を執筆した上阪徹が、 エネルギッシュで勢いのある経営者6人の「まわり」で活躍している人たちを取材。 「30億円の売上高を100億円にしろ」 「宮崎あおいさんを起用してCMをつくろ」 など、トップのビジョンを実現に移していく。 そんなできる人たちの肉声には、ビジネスのヒントが詰まっている。 社長の「まわり」にフォーカスした、これまでにないビジネスパーソン必携の書! <本書で紹介する6人の経営者と、13人の“社長のまわり”の人たち> カルビー株式会社 代表取締役会長 兼 CEO 松本晃氏 まわりの人:藤原かおり氏(フルグラ事業本部)、笙啓英氏(海外事業本部) 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長 南場智子氏 まわりの人:中井雄一郎氏(会長室) 株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長 石川康晴氏 まわりの人:篠永奈緒美氏(「koe」事業部)、中村雅美氏(宣伝部)、岡田康治氏(文化企画部) 株式会社隈研吾建築都市設計事務所 主宰 隈研吾氏 まわりの人:横尾実氏(代表取締役)、稲葉麻里子氏(コミュニケーション・ディレクター) 株式会社中川政七商店 代表取締役社長 中川政七氏 まわりの人:細萱久美氏(バイヤー)、渡瀬聡志氏(デザイナー)、緒方恵氏(デジタルコミュニケーション部) 株式会社サニーサイドアップ 代表取締役社長 次原悦子氏 まわりの人:谷村江美氏(社長室)、松本理永氏(バイスプレジデント)
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4.0ビジネスパーソン必読の一冊! 本書はなにかと話題の「自動運転」について、そのビジネスとマーケットの概要・全体像を瞬時に理解できる書籍です。自動運転の普及により大改革を迫られる自動車産業と関連産業の動き、新しく勃興するビジネスをいち早く理解できます。 いまなぜ自動運転なのか? 巨大企業の熾烈な争い、市場規模、世界をリードする新技術などを解説します。特に既存産業への影響と、どのような新たなビジネスが生まれるのか、産業構造をどう変えるのか詳しく解説し、自動車産業に携わる人や新たな参入を希望する人にとって必読の一冊になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リーダー、管理職に不可欠なマネジメントで迷わないための「管理会計」がわかる! さまざまなビジネスシーンでカギを握るのが管理会計。最低限必要な「決算書」の読み方を学び、会社を活かすための「意思決定」のコツをつかみ、経営コンサルタントとも対等に話せる思考を身につけられる。コスト削減と合理的な意思決定を行うことから価格や目標販売数の設定や損益分岐点の分析・活用、そして、撤退のタイミングと限界利益の把握まで管理会計の知識がすんなりと身につく経営ストーリーを軸に学んでいく。また、管理会計で大切な「原価管理」の手法を理解し、利益をアップさせるための計画から実行へと結びつけ現場や経営者の視点から意思決定のノウハウがわかる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスに役立つ視点で統計学を基礎から学び、Excelで実践的な統計手法を身につける。まずは、とある会社の営業戦略会議というシーンで、いかに説得力のプレゼンが大切かというストーリーをもとに、統計学を学ぶところからスタート。続いて、「表とグラフの基本」「平均値とは何か?」「正規分布とは?」など、統計学の基本を理解しながらビジネスに役立たせる手法を学ぶ。そして、Excelを利用して統計データを扱うノウハウを学び、会議でのプレゼン資料作成や、マーケティング調査などより実践的に役立つ統計学を身につける。数字に弱い、会議のプレゼンで説得力に欠けていた…というコンプレックスを持っていたビジネスマンはもちろん、仕事の現場で役に立つ統計手法を学べる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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3.5また、おれの策にはまっちゃったわけね。 連載開始から30周年&累計1億部のロングセラーの『ジョジョの奇妙な冒険』を心理戦略という視点で読み解きます。 『ジョジョの奇妙な冒険』のなかで、主人公のジョジョたちは、「かけひき」や「交渉」を駆使して、敵に勝ち抜く場面が繰り返し出てきます。 そして、どんなに不利な状態であっても、最後には必ず勝利します。 なぜ、ジョースター家の人間は勝負強いのでしょうか? それは、歴代のジョジョが、意識せずに「相手の心を操作」しているから。 圧倒的に弱くても、勝つ見込みがなさそうでも、「心理戦略」を使うことで、優位な立場に逆転できているのです。 ジョジョの「心理戦略」を学べば、 ・承太郎のタフでクールな「交渉力」 ・相手から「YES」を引き出すジョセフの「心理操作術」 ・自分を見失わないジョルノの「冷静な判断力」 などが身につきます。 さらに、心理術を自分自身に応用することで、「できない」「モテない」など自分の思い込みを外し、違う自分に生まれ変わることもできます。 効果絶大なジョジョの心理戦略を、お試しください。
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-どうすれば“自分の会社”が新聞にとりあげられるか。広報活動をするのは“社長”だ。本書は“あなたの会社”が知られ、事業展開がうまくいくための“広報”の実務を指導するもの。
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3.0お金の教育の専門学校ファイナンシャルアカデミーの人気講座「株式投資の学校」のテクニカル講座の内容をベースに書籍化。著者が効果を実感している株価チャートを紹介。カンやおすすめ銘柄頼みで買っていては、いつまでも勝てるようにはならない。本気で勝てる投資家になりたかったら、株価チャートをマスターしよう。
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3.5「がんばっているのに仕事が全然終わらない」 「やらなければいけないことがたくさんあるのに集中力が続かない」 本書はこんな悩みを「片づけ・整理」で解決するための本です。 あたり前の話ですが、誰もが仕事が忙しいときほど 「処理速度を上げたい」と考えます。 しかし、その思いを嘲笑うかのように、忙しくなればなるほど 机の上やパソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃになり、生産性が落ちていく……。 こうなってしまう原因は、IN(入ってくるモノや仕事、情報の量)が OUT(廃棄するモノ、処理した仕事や情報の量)を上まわっているからです。 本書で紹介するノウハウは、多大な時間をかけて 身のまわりをキレイにするだけの「整理のための整理」ではありません。 INとOUTのバランスをとり、自分の仕事のスピードを上げるために、 モノやPCのデスクトップ、タスク、メール、人間関係、 情報などあらゆるものを“時間をかけずに片づける”ノウハウです。 本書は、サラリーマン時代に残業月100時間から、12時出社・5時退社を実現した 著者が仕事の効率を最大化する片づけ方をお伝えします。
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4.0あのクリエイティブディレクターの「案」は、なぜ「通る」のか。 カローラフィルダーCM「小野伸二」篇などで知られる、注目のクリエイティブディレクター山本高史の「案の見つけ方」。 せっかく考えた「案」も、選ばれなければ、 「はじめからない」のと同じになってしまう。 でも、どうすれば「選ばれる案」が見つけられるのか。 どんな「頭の使い方」をすればよいのか。 その手がかりを、本書では新たに提案する「脳内経験」に求めた。 売れっ子クリエイティブディレクターの アイディア発想のメカニズムがわかる1冊。
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-「社会課題の解決をミッションとする」という観点から「住まいと暮らしビジネス」を捉え直し、再構築。「住まいと暮らし」のビジネスモデルに圧倒的な見識を持つコンサルタントが、旧態依然の業界内で埋もれず生き残るための「5つのアプローチ」を提言!
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4.0建築会社、不動産会社などに言われるがままの「必要のない相続対策」「やりすぎ相続対策」に要注意! 財産を減らさずに相続を乗り切るための法人活用方法など、読者に最適な相続対策と最適な財産ポートフォリオ作りのポイントを教えてくれる指南書です。収益不動産が高値圏にある今、安易な相続対策による購入リスクは大きく、将来売れない、売りにくい不動産でも売れる今こそ、不動産を現金化すべき「不動産現金化時代」が到来したといえます。本書では、「不動産現金化時代」の中で、現金化した現金の活用法、財産の分散投資による円資産のリスク対策まで、『まさかにも備える』最適な財産ポートフォリオの構築のための知識とポイントをわかりやすく解説しています。また、国土交通省は、相続対策として土地の所有者が建てたアパートなどを業者が一括で借り上げ、入居者に貸し出す「サブリース」契約での相次ぐ家賃保証トラブルを背景に、「将来は家賃が減る可能性がある」との説明を賃貸住宅管理業者に義務づける制度の9月からの施行を発表しました。このような時代背景を受け、第二章『こんなに多い!やってはいけない不動産を使った相続対策』では、増え続けるサブリースにおける相談事例も踏まえながら、サブリースによる賃貸住宅の建築の増加背景、簡単に解除できてしまう『30年一括借り上げ』のサブリース契約の実態から、借入のしすぎによる失敗事例まで分かりやすく解説しています。相続対策で賃貸住宅建築を考える人にも必見の一冊。
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4.0デジタル社会が日々進展する中で、デジタルを活用したマーケティングはあらゆる企業の将来を左右する重要課題です。しかし、「何からはじめればいいのか」「上司にどうやって説明すればいいのか」「取り組み始めたけれど、本当に効果を上げているのだろうか」などなど、多くの担当者を悩ませているのも事実です。そこで本書では、当該領域のプロフェッショナルたちが、事例や図版を使いながらマーケティング課題にあった解決策とヒントをお教えします!
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-百貨店を舞台に、顧客離れを防ぎ、売上げを伸ばすための顧客とのリレーションシップをいかに築くかをストーリー形式で説く。お客様から離れていったのは、我々だった。
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3.0これからコンテンツマーケティングに取り組みたい企業から、コンテンツマーケティングを実践しているものの、課題を抱えている企業の、マーケティング部門の担当者や営業企画担当者に向けた実用書です。 本書は特に、BtoB(Business to Business)におけるコンテンツマーケティングを取りあげ、コンテンツマーケティングが生まれた背景や意義、具体的な実践方法を解説します。マーケティング担当者への調査報告や、コンテンツを生かして売上増やブランディングに成功している企業の具体的な事例も紹介しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年に起きた福島原子力発電所の事故により、原発の安全神話が崩壊。かわって、地球環境に優しい再生エネが注目され、固定価格買取制度が導入されたことで再生エネビジネスが一気に活発化しました。本書は、電力小売自由化でビジネスチャンスがひろがる再生エネビジネスの仕組みを解説した入門書です。発電の仕組みと採算、これから買取制度はどうなるのか、業界の動向や企業の取り組みなど幅広い視点からわかりやすく解説します。
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-ビジネスの世界には無数のルールがあります。それらはハッキリ教えられるものもあれば、何となくの決まりごとになっているケースもあるでしょう。そして、1つの会社のなかでも、その「掟」は時代とともに変化していきます。 日本の会社にはいわゆる建前と本音が存在しているもの。両者のギャップを知り、うまく適合していくためには、それなりの時間が必要になります。 こうした、会社とビジネスの世界に横たわる「理不尽」ともいうべき障壁を軽やかに乗り越えて、自分にとって心地いい会社員生活を送るためにはどうするべきか? 本書は、「組織と上司」「評価や人間関係」「仕事力を上げる」「出世とキャリアアップ」「自分の居場所づくり」など、若手社員の多くが悩むテーマについて5章立てで構成。読者の方々が気持ちをラクにして働けるような、34の秘策をお伝えします。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、金融界隈で流行の「FinTech(フィンテック)」。金融(Financial)+技術(Technology)を合わせた造語であることはご存知でも、何のためのものかよく分からない方も多いのではないでしょうか。本書は、スタートアップ企業によるフィンテック革命を徹底解説する入門書です。FinTechの概要から、クラウドファンディング、保険との関係、ロボアドバイザーを中心とした資産運用、ビットコイン・ブロックチェーンまで説明します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今まさに「大転換」を迎えているコモディティ相場。今こそ商品先物取引を始めるチャンスだ!商品の動向がわかると、株やFXのスキルもぐぐっと上昇するはず。ビギナーはもちろん、株やFXをやっている人も商品先物取引でトレードの体幹を鍛え、勝てる投資家になろう!始め方と勝ち方のコツはこの1冊で。
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3.7購買のほとんどが無意識の行動といわれる。なぜこれを買ったのか、ほとんどの消費者は説明できない。この消費者の摩訶不思議な購買行動から発想しようというのが、買物欲マーケティング。消費者は欲しいという「モノ欲」と、買いたいという「買物欲」がないと買物しない。消費者の「買いたい」をつくる、お店づくり・商品づくりを売場の視点で発想する技術。
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5.0売上げとは、単に単価×点数ではない。売上げ=顧客数×頻度×一客点数×一点単価――こう分解すれば、売上げをコントロールすることが可能になる。豊富なコンサルティング事例をもとに、顧客が離れないリレーションシップ・シナリオの作り方からマーケティング・コントロールまで「売れる仕組み」をわかりやすく説く。
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3.0ブログやSNSなど、CGM(消費者発信型のメディア)の発展によってネット口コミの時代がやってきた! インターネットの中から口コミ情報をどうキャッチするか、それをセールスプロモーションや製品開発につなげる方法、自社の危機管理に生かす方法などを、口コミ分析の第一人者が誰にでもわかりやすく教える。口コミの成功事例も満載!
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-トップセールスマンになるには、何をどうすればよいか? 独力でビジネスを築き上げてきた著者ならではのアドバイス満載。トップセールスマンへの道はこれだ!
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3.9シニア・団塊世代の消費行動は、非常に「多様」であり、シニア・団塊市場は、「多様なミクロ市場の集合体」である。この多様性市場への適応力を持つことがシニアビジネス成功の要諦である。団塊世代というマス・マーケットは存在しない。
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-営業総力戦時代を迎えたいま、「営業の構造改革」を遂げ、収益を上げる企業に成長していくにはどうすればよいか、ズバリ指摘。営業総力戦の準備はできたか!
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3.9「私の知る限り、お金に関することで、これ以上の話はないと思っています」 当代きっての実業家であり、累計納税額日本一を誇る斎藤一人さんが、初めて「お金」だけをテーマに書き下ろした最新刊。 お金を手に入れるためのノウハウを伝えるのではなく、お金の性質と本質を知り、 そのうえで人間の心持ちや在り方にまで言及した、一人さんならではの「お金の哲学書」といっても過言ではありません。 難しいことを極力わかりやすく説く一人さんの魅力がたっぷり詰まった1冊です。 【構成】 ・はじめに ・第1の法則:お金は“知恵”と“忍耐”を学ぶためにある ・第2の法則:「なぜかお金が入ってこない人」は心のどこかでお金を嫌っている ・第3の法則:目の前の問題を解決すると豊かになれる ・第4の法則:神様を信じる人は成功する ・第5の法則:「自分は運がいい」と思い込めば運は良くなる ・おわりに *目次より ○お金の儲け方には2種類ある ○人に知恵を聞くときは「誰に聞くか」が重要 ○お金持ちになりたかったら“お金がある人”に聞け ○「仕事が嫌い」はお金を敵に回しているのと一緒 ○お金は大切にしてくれる人のところに集まる ○「心の問題」と「お金の問題」は解決の仕方が違う ○お金に振り回されるのは「自分が主役」の人生を生きてない証拠 ○科学的にも証明された「運気を上げる方法」 ほか
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-どんな組織も伸ばして育てる必要がある! ビジネス&スポーツに使えるチームビルディング 「社内で行う会議を円滑に行うには?」「新入社員の教育はどうすればいい?」 「プロジェクトチームのリーダーは誰を任命するのか?」など、 ビジネスにおいて組織づくりは非常に重要なことだとわかりつつも、 どのように決断したらいいのか、悩みは尽きません。 しかし、組織づくりは決してビジネスの場だけの話ではありません。 それは子どもの時に多くの人が経験のある野球やサッカーなどの集団スポーツでも同じことがいえます。 本書では、ビジネスとスポーツの共通点を見出しながら、あらゆる場面で役立つチームビルディングの考えを 集団スポーツのチームビルディング第一人者である著者がわかりやすく解説します。 社長や代表、管理職からチームリーダー、新人教育係はもちろん、 集団スポーツの指導者や学校の先生にも役立つ1冊です。
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4.0団塊世代の大量定年退職が迫り、リタイア団塊・シニア市場をターゲットに商品・サービス開発に取り組む企業が急増している。しかし、一部を除くと、多くの企業で試行錯誤が続いているのが現状である。こうした現場の壁を乗り越えるためのビジネスヒントを「7つの発想転換」として提示する。
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3.5米国型株主重視経営は企業や社会をダメにする! いまこそ経営者が真剣に考えるべき国民を幸福にする「公益資本主義」について提言する。 最近の世の中を見てみると、どうもそういった本来の存在意義が薄れ、どれだけ最終利益を上げることができたか、どれだけ株価を上げることができたか、そんなことだけが企業価値であるという風潮が高まっており、強く危惧の念を抱いております。日本では古来より、数々の素晴らしい教えが伝えられてきました。自分も相手も満足し、そして社会全体にとっても貢献できるのが良い商売であるという「三方良し」の精神。あるいは、不正なやり方はせず、一所懸命、額に汗して働く「浮利を追わず」の精神。そして、上手くいっていても、時には一歩踏み留まって、振り返る謙虚さ、「足るを知る」という精神。こうした精神をしっかりと持ち会社を運営していくことこそが、私は企業の本来のあるべき姿ではないかと考え、今回この書籍を出版する決意をさせていただいた次第です。(「まえがき」より)
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3.0「山に登るのは世の中を見渡すためであって、世の中に見てもらうためじゃない」――他者からの評価ばかり気にする生徒たちに、本当に自分にとって大切なことをせよ、人生に不可欠な栄養分として本を読め、他者のために自分にしかできない生き方をせよと説き、世界中に感動を広げたスピーチが1冊の本になった!
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-従来の営業では、営業パーソン個々人の力に依存して、会社としての戦略や戦術をおざなりにするケースが多かった。しかし、もはやその戦い方では勝利は得られない。自社独自の「営業バトルドクトリン」を築き、ライバルと顧客に対する優位性を確保せよ。軍事に関する知恵を応用して真の戦略営業を実現する方法を説く。
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3.7日本のバブル崩壊、サブプライム問題、リーマンショック、欧州財政危機、 世界大恐慌、昭和恐慌、証券不況、アジア通貨危機、ニクソンショック、 共産圏の崩壊、オイルショック、ブラックマンデー、南海泡沫事件…。 金融危機や経済危機になると、 株価、為替などの資産価格が大幅に下落しますが、 永遠に下落し続けることはなく、やがては反転し上昇します。 これは歴史が示す事実です。 危機の歴史を振り返り、その原因、財政出動、金融政策などの政策対応、 資産価格の反応を探ることで、継続投資の必要性の理解が深まります。 歴史を知っていれば、何がきっかけで相場が反転するのか、 パターン化して理解できます。 株価の急落時こそ投資する良いタイミングであり、 かつ投資継続が合理的であることが腑に落ちます。 また、そこから得られる教訓を知ることで、 今見えている情報だけでは得られない、 投資家としての大事な勘所を養うことができます。 賢い投資家は、投資の世界でも歴史は繰り返すことを知っています。 だから、経済危機、金融危機をチャンスととらえて、 危機が進行する局面でも投資を継続しているのです。 投資家にとって、危機の歴史に学ぶことは、 相場の大局観を養い、長期で資産を増やすために大切なことです。
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4.0ITは業務効率化やコスト削減だけのツールではない。優れた海外企業は、新たなITを活用してビジネスモデルを構築している。そのうえで、新しいゲームのルールを作って、競争優位を獲得しようとしている。これに対して、多くの日本企業は十分にITを活用し切れているわけではない。しかも、新技術やアイディアへのリーチのなさや、利害関係の調整などに手間取り、大きく遅れを取っている。 本書では、最先端のデジタルテクノロジーを導入して、ITをビジネスモデルの根幹に据えて大きく変革を行っている国内外の豊富な事例をもとに、日本企業ならではの強みと弱みを描き出し、事業のIT化、攻めのIT戦略への方法について論じるものである。IoT(モノのインターネット)、フィンテック(金融テクノロジー)、インダストリー4.0、ビッグデータ、O2O(オンライン・ツー・オフライン)のような最新の動向、創造空間やハッカソンなどのイノベーションの場づくりにも言及していく。
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4.0強い日本型グローバル本社のつくり方 「事業のグローバル化」から「経営のグローバル化」へ “日本企業ならではの”経営効率化の仕組みをつくる シーメンス、BASF、LIXIL、日本板硝子、 日本たばこ産業(JT)、京セラ、日立製作所 日独企業の挑戦に学ぶ、GOM構築パターンと「8カ条」 【日本版GOM構築の8カ条】 第1条 事業・地域軸の壁を崩す 第2条 情報をグループ内で「公共財化」する 第3条 機能軸による統制力を強化する 第4条 「守るべきもの」を担保する仕組みを構築する 第5条 GOMを構築し、動かす人材層の厚みを確保する 第6条 グローバルに伝えられる「価値観、行動指針」を“再構築”する 第7条 事業×地域×機能の最適解を議論するマネジメントチームを構築する 第8条 長期にわたるGOM構築シナリオを保持する 日本企業は、グローバルに展開された、各活動のどこを変革し、どこを変えないかを見極める必要がある。 提供する製品・サービス、市場環境によってその処方箋は異なると思われる。 その答えは、おそらく欧米のモデルの模倣ではなく、日本企業独自の事業軸・地域軸を統括するグローバル本社機能を構築することではないか。 本書では、日本企業のマネジメントの問題点(第1章)、海外グローバル企業の事例研究(第2章)、日本企業の取り組み(第3章)、日本型グローバル本社の構築の方向性(第4章)という形で、日本企業ならではの取り組むべきことの処方箋を示している。
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-本書は人事労務のエキスパートというよりは、これまでもまったく経験がないが人事労務担当になってしまったビジネスパーソンを意識してつくりました。そういった方がいきなり難しい解説書等に当たる前に、最低限押さえておきたい人事労務関連の基本ルールのポイントを、採用から定年までに関して絞り込んだ50のテーマを通じて学べるような構成になっています。 50のテーマでは、高度プロフェッショナル制度や変形労働時間制をはじめとする「働き方の多様化・労働時間」、育児や介護の問題などに密接する「仕事と家庭の両立支援・健康」、「福利厚生制度・年金」、セクシュアルハラスメント・マタニティハラスメント・パワーハラスメントに代表される「職場の問題と紛争解決」、さらには「安倍政権の成長戦略」等に関わるトピックをカバーしています。 大企業では人事畑や労務畑というキャリアパスもあり、人事あるいは労務のエキスパートもいるかと思いますが。しかし、中堅以下の企業では、営業担当や企画担当の方が、社内で欠員が出たために仕方がなく人事労務担当になることや、人事部という形で独立しておらず総務部の中で人事労務の業務をこなしているケースもあるでしょう。そういった状況に直面して、知っておくべきことが何かもわからずご苦労されている方のニーズにお応えできる一冊です。 本書の特色 1.1つの項目につき4ページで統一し、関心のあるテーマにつき読み切りで理解できるようにしてあります。通読ではなく、必要な項目を拾い読みすることも可能です。図表を多く用いて、ビジュアルに内容を把握しやすいようにしました。 2.各項の冒頭にはポイントを示してありますので、ここで概要をつかむことができます。それぞれのパートで重要なキーワードは、太字にしてあります。また、関連するテーマをリンクさせてお読みいただけるよう、参照項目番号を適宜記してあります。 3.労使が順守する必要がある重要なルール等については、法令名やその条文を示してあります。また、各項の末尾には、それぞれの主題に関連する法律、政省令、規則、指針等を列記しました。 4.巻末には、文中で略称を記した法令等につき、正式名を確認することができる一覧表を設けました。また、今後の法令改正等のスケジュール表も掲げました。 雇用政策、人事労務、社会保障、企業経営等の調査・分析を担当するシンクタンクの研究員が執筆しているので、法令等だけではなく、経済・社会環境の変化を踏まえて、データ等を取り混ぜたページづくりにしていることで、既に刊行されている多くの労働法の解説書とは差別化を図っています。たとえば、年金に関するトピックを挙げている点なども本書の特徴です。ですので、人事労務畑のベテランに新鮮な気持ちで読んでいだける内容です。
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-日本経済100年の見方が覆る! 通常のマクロ経済学ではなく、独自の視点から経済を語り続ける橘木経済学の集大成。 日本経済の姿をとらえる時には、筆者によって様々な視点があります。本書は、労働経済学・格差問題などの第一人者である筆者が、経済現場をフィールドワークし続けてきた立場から、日本経済の過去・現在・将来の姿を生活者を中核に据えてとらえた「日本経済」の入門書です。「私たちは、どのように働いて生活をしてきたのか」の問題意識を主軸に据えて、日本経済が様々に変遷する姿が描かれます。明治時代の小作・地主関係をスタートに、第一次産業、第二次産業、そして第三次産業へと働くウエートが移りゆく姿。第二次大戦前の女性も働き続けざるをえなかった貧しい日本経済の姿が、戦後はM字カーブを描く姿へと変容し、それがまた男女ともに働く姿へ移りつつある状況。戦前のきわめて大きな経済格差が、高度成長期を通じて縮小してきたものの、いままた拡大をしつつある問題点の追求。それらへの解決策としての教育問題や少子高齢問題への対応の処方箋の提案。財政問題・福祉国家像をふまえた日本のあるべき将来像の考え方。盛りだくさんの内容ですが、平易な筆致で描かれています。 「はしがき」より 日本経済に関する書物は、研究書から啓蒙書、そして入門書まで含めて無数にある。そこに橘木による日本経済論を世に問うには、何らかの特色を前面に出さないと無視されること必至である。 その特色を一言で要約すると、次のようになる。すなわち、第1に、経済活動の担い手として労働に励む人々の姿と、第2に、経済活動の成果で得た賃金や所得をどのように使い、そして労働以外の時間を何に使うのかの姿に、注目した。後者を生活者と理解すれば日本人はどのような生活者であったかの姿を分析するのである。労働者としてと、生活者としての日本人を幅広い視点から議論することが本書の目的である。 【日本経済を読み解く六つの視点】 1.明治時代以降の100年の歴史的な活動・行動を読み解く 2.教育・社会保障・働き方にまつわる制度について考察する 3.企業と労働者の行動様式の変化を解釈する 4.政府が日本社会で果たしてきた役割を客観的に評価する 5.女性にかんする労働と生活の両立の問題を考察する 6.格差問題を効率と公平のトレード・オフ関係から分析する
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