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ベストセラー 『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』 著者による、待望の会計リテラシー養成講座・続編の登場です。 (もちろん、一冊目をお読みでない方でも大丈夫です!) 会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる! ●利益を増やすにはどうする? ●マイホームか?賃貸か? ●会社の価値を上げるには? ●値段の下がった土地はいつ売るべき? ●IT企業は儲かる? 儲からない?etc.. 日常のビジネスにおける意思決定から 経営、投資、人生の選択まで---- 会計感覚を身につければ、最善の選択肢が見えてくる!
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「自分の考えをどんどん展開していける人」と 「ちょっとした問題で行き詰まってしまう人」 その違いはどこにあるのでしょうか。 思考が固まるときというのは、実は「視点」も固まっています。 視点が固まって「ひとつの見方」しかできなければ、いい考えもなかなか思いつかないのです。 逆に「視点」を意識し、うまく動かせるようになると、「思考の質」も高めていくことができます。 本書は、仕事に役立つ「3つの視点」の使いこなし方を明らかにしました。 この3つの視点を自分の中に持ち、ものごとを立体的にとらえる「3D思考」ができるようになると、質の高い仕事ができるようになるはずです。
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医療人、カウンセラーとして3万人から受けてきた相談で一番多い内容は、「あのとき、あ~しておけばよかった。こうしておけばよかった」という後悔すること。日常のなかにある小さな後悔とは……、「もっと勉強しておけばよかった」「20代のときに留学しておけばよかった」「あのときに起業しておけばよかった」「早く会社を辞めておけばよかった」「もう一度、社長に電話すればよかった」「あと一回、お願いしますと伝えればよかった」「親にありがとうといえばよかった」……。小さな後悔の積み重ねが、いずれ人生の大きな後悔につながっていく。そんな人生、だれも歩みたいとは思わないはず。後悔しない人生を送るたったひとつの方法は、あきらめないこと。あきらめない生き方を提唱する著者のメッセージを語りかけるような「話し言葉」の文章で綴っていき、同時に読者が自分で考えて答えを見つけていく質問や課題を多く設定していく。
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相手チームに先取点をとられた、自分のミスで得点を逃した――。そんなときでも、一流のスポーツ選手は瞬時に気持ちを切り替え、次に集中し、結果を出します。ビジネスにおいても、常に自分の最高のパフォーマンスを発揮するには、この「切り替え力」が大事です。 本書は、「物事に動じにくくなる」「本番に強くなる」「目の前のことに集中できる」など、他人や環境、過去の経験などに振り回されず、今の最高の自分を常に発揮できるようになる「切り替え力」の身につけ方を解説します。 方法はいたって簡単。機嫌がよくなる「フローワード」や、周囲の人の名前と「ありがとう」の言葉を「考えて」「手帳に書く」だけ。1日1分でもOKです。
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【やりたいことを実現させるカギは「プロセスの設計」にあった!】「バンドを組んでライブを開催したい」「本を書いてみたい」「転職したい」なんとなく「やりたいなぁ」「できたらいいなぁ」と思っても、そのまま立ち消えになってしまったり、途中で挫折してしまったりすることはありませんか?IT企業で製品のマーケティングから企画、設計まで一貫して統括し、結果を出し続けてきたプロジェクトマネジャーである著者・芝本氏は、「やりたいことを実現するためには、まず“正しい進め方”を知ることが大切」と語ります。「正しい進め方」。それが本書でいう「プロセス」です。本書には、「ひらめき」や「思い付き」をカタチにするためのノウハウがぎっしりと詰まっています。読み終わる頃には、あなたはいつの間にか「実現体質」に変わっているはずです!
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まったくの営業未経験者で、話し下手であがり性の著者は、たった3年で世界2300人の営業マンのトップに立ちました。 やがて独立、現在は営業のコンサルタントをしています。 その著者が全国350社・1000人以上のトップ営業マン、営業部マネジャー、経営者への調査をもとに解明した、全業種に共通する一流営業マンの行動法則とは? 部下育成や営業のチーム力強化に取り組んでいるリーダーの皆様必読の書です。
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~世界で戦う人には、世界で戦うための知識が必要!~ 楽天、ユニクロなどが、社内共通言語を英語とし、さらには多くの企業がグローバル化を目指しています。生産拠点の海外シフトや海外での子会社運営、また海外企業との共同企業経営も、これからますます増えてくるでしょう。そういう不安に対して今から準備をしておく必要がありますが、それは難しいことではありません。何がインターナショナルスタンダード(国際基準)なのかを知り、できることを、今のうちにやっておけばよいだけです。本書はグローバル展開する会社に勤める人、あるいはグローバル化の最前線につく可能性のある若手人材に対する、グローバルな考え方やスキルを教える一冊です。
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~1万人以上の営業マンの経験から導き出された、売れる絶対法則~ ・業種や業態、B to B・B to Cを問わず、業績アップに悩む営業マン・営業マネジャーや経営幹部に最適! ・単に「お客さま」を見るだけでなく、あなたのお客さまにとっての顧客(お客さまのお客さま)を見ることが重要! ・豊富な事例を交えて“断れない提案”をつくる具体的手順を解説。 「絶対に断れない営業提案」とは、営業マンの提案に対して顧客が絶対に断れない=「必ず受け入れてしまう」ような提案、「断るにはあまりにも惜しい提案」のこと。こう言うと、ほとんどの読者は「そんな提案なんて、できっこないよ」と思われるかもしれません。でも、この本に書かれた一定のセオリーに従えば、つくり上げることが可能です。本書は、営業マンや営業マネジャー、さらに上の経営幹部の方々に向けて、この「断れない提案」を実現するための方法を解説。できるだけ多くの事例を盛り込み、「断れない提案」をつくるために必要な視点・考え方や、具体的な手順を解きほぐします。なお、この提案をつくる手法には、ベストセラービジネス小説『ザ・ゴール』(エリヤフ・ゴールドラット著)などで紹介されたTOC(制約条件の理論)の問題解決手法である「思考プロセス」を活用しています。著者陣は、これまで数多くの営業研修を手がけ、あわせてどんな商材でも成果を出し続ける本物のトップ営業を含め、あらゆる業種の1万人以上におよぶ営業マンに直接ヒアリングを重ねてきました。それらのエッセンスを凝縮した本書を、御社でもぜひご活用ください。
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生きていると、「やることがいっぱいある!」「結果が出ない」「人間関係がうまくいかない」など、悩むことがたくさんありますよね。そんなときって、ものすごくイライラして、ストレスが溜まってしまい、仕事にも集中できない。皆さんもご存知のとおり、MAXの力を発揮するためには、一つのことに集中する方が、効率がいい。著者の知っている幸せなお金持ちや、仕事ですごい実績を出してきた人は、「ごくシンプルに」考えていました。そこで著者は、彼らを見習い、すべてをシンプルにしました。すると、様々なことが楽になり、27歳で時給100万円のコンサルタントになることができました。100以上の業種についてビジネス経験を重ね、年商数十億の企業を次々と生み出すことができたのです。今回、この本では、著者が実践してきた「シンプルに生きる方法」を5つの視点にもとづいてまとめています。ぜひ、日々の生活に本書を取り入れてみてください。
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本を出版するというと、とても自分には手が届かない夢と思ってしまうかもしれませんが、誰にでもチャンスがあることなのです。本書では具体的なノウハウを詳しく解説するほか、本田健氏はじめベストセラー作家たちのインタビューが多数掲載されています。夢を実現するために、ベストセラー作家たちの言葉が励ましてくれるのです。
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~リーマン・ショック後1年で「過去最高益」を達成!「国内」で生き残れる町工場を90日でつくるノウハウ~ ・「技術」だけをウリにしている会社は、わずかな例外を残して死に絶える ・技術がそこそこでも、正しく「差別化」すれば、不況でも仕事が絶えない ・【本書のノウハウの効果例1】赤字企業が1年で黒字化し3年で売上1.5倍、リーマン・ショック後1年で過去最高益! ・【効果例2】導入3カ月で大手企業開拓、月次1000万円を超える取引に! ・【効果例3】導入1カ月で新規開拓30社、大手企業口座獲得! ▼「うちの会社に、『差別化』できるとこなんてないよ……」という方、この本は、あなたのための本です。実際、日々の仕事の中では、お客にとても付加価値の高いアイデアを提供し、提案・改善活動を行っているのが日本の町工場です。でも、問題は、その付加価値の高い提案活動を「無意識的にやっている」ということ、つまり、ふだんやっていることのレベルが高いため、「それを差別化ポイントにするとカネになる」ことを知らない点なのです。つまり、問題は以下の2つ。・その付加価値を当人も意識していないこと ・それゆえ、その付加価値をビジネスにつなげることができていないこと そうした自社が提供している付加価値こそ、「自社の強み」ともいえる要素です。本書では、一見すると差別化要素がないように見える「フツーの町工場」が、(1) どのようにして「自社の強み」を見つければよいのか (2) その強みをいかにして「差別化」のレベルにまで引き上げるか (3) また、ビジネスにつなげ、利益につなげていくのか を徹底的に解説します!
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著者である森氏は、「14期連続営業成績トップ」「目標達成率1000%」という輝かしい実績をもつ営業マンです。とはいえ、森氏が実践してきた営業方法はたった一つ「トップ(orキーマン)に直接交渉する」というシンプルな方法です。トップ(キーマン)に直接交渉すれば、担当者レベルの営業でありがちなあいまいな返事や土壇場での方針変更などはなくなるうえに、意思決定が早いので交渉時間も短くて済む。まさに、いい事ずくめでの方法です。しかし、営業マンの多くは、頭で理屈はわかっていても「トップにアポなんて取れるはずがない」「アポが取れてもうまく話せる自信がない」などと考え、実践できてないのが現状です。本書では、トップアプローチで脅威の実績をあげてきた著者の営業方法がつまった一冊です。
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すぐに使えて抜群の効果を生み、簡単に応用・実践できる「販促の手法」500通りを事典のように列挙して紹介。具体的な活用例も掲載しているので、読みながら販促につながる方策を検討できる、超実用的な販促アイデア集。
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モノが簡単には売れない時代だと言われますが、だからといってあきらめていては、いつまで経っても売上は上向きません。本書は、誰にでもできてすぐ実行に移せる販促ワザを40集めました。「こんなにカンタンなことで、本当に売上が伸びるの?」本書の目次をご覧になって、このように感じる方は多いと思います。けれども、個々の人間の能力・モチベーションに差がある以上、販促ワザというのは、誰にでも理解できて、すぐ行動に移せるものでなければダメなのです。読み終えてすぐ行動を起こせるよう、それぞれの項目を実行に移すためのアクションシートもつけました。今月の売上がピンチだと感じたときに、ぜひ試してみてください。
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▼ 残業ゼロ、ムダゼロ、やり直しゼロ。日々、忙しく働いているビジネスパーソンが、時間に追われる中で成果を出していくためには、仕事の生産性を上げる必要があります。そのためには、時間の使い方にもメリハリをつけなければなりません。具体的には、「作業」は可能な限り自動化・効率化し、空いた時間を、自分の頭で考える必要のある「本当の仕事」に集中させることが重要です。そして、それを可能にする強力な武器が、・ムダを省くしくみ、・仕事を抱えすぎないしくみ、・ミスが起きないしくみなど、仕事が正確かつスピーディーに進んでいく『しくみ』をつくることなのです。本書では、時間の使い方から仕事上のコミュニケーションの取り方、メール処理、事務処理、書類作成、段取りテクまで、あなたの生産性を劇的に上げる大ワザ・小ワザをやさしく解説します!
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「これだけ働いているのに、どうして会社が伸びないのか?」当時私が、自分自身に問いかけていた質問である。負けず嫌いの私は、どうしてもその状況が許せなかった。そして、会社を成長させるためには何が必要なのかを必死で探した。そして、たどり着いた答えが会社の「仕組み」である。私の経験からすると、売上3~4億円までは、「仕組み」がなくても頑張れば何とか到達できる。しかし、10億円を超えるためには、必ず「仕組み」が必要になってくる。私はそのことに気づいたのである。(本書より) 本書では、「売上10億のカベ」を越えられないという中小企業の経営者に向けて、個人の力に頼るような経営スタイルではなく「誰がやってもうまくいく仕組み」を作ることの重要性を著者が自らの経験をもとに解説します!
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『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』など、ベストセラーを次々と刊行してきた林總氏。本書では、これまでのノウハウを1冊にギュッとまとめ、「仕事で使える会計」をどこよりもわかりやすく教えます! 本文では、 ・ホテルの宿泊料がシーズンで大きく変わる理由 ・ボジョレーヌーヴォーはどうして儲かるのか? ・なぜ、新幹線はスピードアップを目指すのか? といった身近なビジネスケースを取り上げながら、会計をビジネスで「操る」の6つのポイント、 1 会計にダマされるな(会計を操るための心得) 2 決算書は「レントゲン写真」と心得よ(財務諸表の着眼点) 3 利益を追うな、「現金」を追え(キャッシュフロー経営の極意) 4 司令塔に「情報」を集めよ(「経営ダッシュボード」の構築) 5 CVP分析で「会社のムダ」を見つけろ(損益分岐点分析のしかた) 6 「時間」がビジネスを制する(会計の新しい視点) について解説しています。会計の知識がない初心者でも会計の基本から実践までわかる会計の決定版です!
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「論理思考」って難しい? いえ、簡単です! 1. 論理(ロジック)で納得させ、2. 心理(メンタル)テクニックで人を動かす! あなたのビジネス・人生を変える「戦略頭脳」をインプット! ・「いろんな本を読んで、論理思考を勉強したけど、結局使えないまま」 ・「自分ではロジカルに話しているつもりなのに、相手に通じない」 ・「やる気はあるし、がんばっているのに、なぜか仕事がうまくいかない」 本書は、こうした悩みを解決するためのものです。自分の仕事や考えが論理的になったかと聞かれると、自信がない......。では、そんな論理思考を「使う」にはどうすればいいか?そのカギが「論理でツカみ、心理で動かす」です。"論理(ロジック)で人を納得させ、そして心理(メンタル)テクニックで動かす" 本書は、そうした「論理」と「心理」という両輪を、いかにビジネスで活用するかに注力した1冊です。
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大事なのは「年収1000万稼ぐ」ことではなく「年収1000万稼ぎ続ける」こと!年収1000万円は、ビジネスパーソンであれば誰しもがあこがれる目標。しかし、一時的になんとか達成できる可能性はあっても、引退まで継続的に年収1000万円を稼ぎ続けられる人はほとんどいないのではないでしょうか。しかし、本書の著者田中氏は「キャリアプランをきちんと考え、実行することができれば年収1000万円稼ぎ続けることはできる」といいます。本書は「40歳から引退(60~65歳くらい)まで、年収1000万稼ぎ続けるビジネスパーソン」を目標とした、稼ぎ続ける人になるためのキャリアプランの考え方を紹介した一冊です。年収1000万円を目指したい人、必読です!
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「ビジネスパーソンとして、ありきたりの資格などでは得られない付加価値を付けたい」「独立したが、競合と差別化できるいい方法なないか…」「どうしたら見込み客を無理なく囲い込めるだろうか…」そんな課題を感じているあなた、「セミナー講師」という選択肢を考えてみませんか?「自分がセミナーを主催できるなんて…」というあなたにこそ、読んでいただきたい1冊です。著者の松尾先生は、“売れっ子セミナー講師”を世に陸続と送り出しているセミナープロデューサー。「お金をかけない集客法」「当日の段取り」「効果的な話し方」等々、松尾先生だからこそ書ける、現場で役立つ具体的なノウハウがぎゅっと詰まっています!
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(目次より)「また話したい」と思われる人って、どんな人?/第1章 「存在感」のある人になろう/第2章 「説得力」のある人になろう/第3章 「論理的」に話す人になろう/第4章 「あたたかいハート」で人を動かせる人になろう/第5章 わかりやすく話す人になろう/第6章 相手に「安心感」を与える人になろう/第7章 相手の心をつかめる人になろう プロのように流暢に話し、相手を感心させるような話し方より、「また話してみたい」くらいの、自分よりちょっと話がうまい人になりたい、というニーズが強くあります。「また話をしたい人」と「つまんない人」を比較しながら、簡単に話が上手になりたい、というニーズに応えた本。
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第1章 社長のルール/第2章 お金のルール/第3章 組織のルール/第4章 人材育成のルール/第5章 情報のルール 数多くの企業の業績アップを実現したコンサルタントであり、自信が経営する船井総合研究所も大きく飛躍させた、小山政彦氏。社長が会社を経営するにあたっては、核となるルールがあると言います。たとえば「社長は、社員に約束して自らを追い込みなさい」「社長は、社員の給与を1銭も下げないと宣言しなさい」「社長はできるだけ会議に出て、5分間だけ話しなさい」「社長は、採用を社長面接からスタートさせなさい」など、経営哲学のエッセンスをまとめた1冊です。
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子育てをしながら仕事をする女性は増えていますが、その多くが悩んでいるのは、時間のやりくりです。保育園に行くために定時で帰らなければならないうえ、仕事と子育てに追われ自分のための時間がない、という悩みを持っています。 本書は、そんな「働くママ」のために、時間の使い方、仕事の効率化のツボ、忙しくてもできる自分磨きの方法などを解説。上司・同僚、お父さんを味方につけながら、上手に自分の時間をつくれるようにします。 2児のお母さんでありながら、都内の企業で会社員として働き、書評ブロガーとして活躍する著者が、自分も周囲も大切にする時間の使い方を紹介しています。
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他者を圧倒する強烈な「ミーハー力」をブランドに、仕事で成功する方法とは!? あなたはミーハーですか? 【ミーハー度チェック】 □芸能ゴシップが大好き □ちゃらちゃらしていると言われたことがある □AKB総選挙の結果は一応チェックしている □行列が気になる □熱しやすく冷めやすいタイプ □ランキング1~3位の映画は必ず観る □今年はそろそろサーフィンデビューしようと思っている □ハワイが大好き チェックが多い人、それ、仕事に生かせます! スペシャリストのように何かのプロではないけれど、何でも薄く広く知っているスーパーミーハージェネラリストであるならば(スーパーミーハージェネラリストになることができるなら)、それを仕事に生かして人とは違う、誰より大きな仕事ができる! 【スーパーミーハージェネラリスト 中村貞裕の仕事の一部】 ・世界一の朝食でいま最も話題の「bills」 ・歌もヘタ、楽器も弾けない、レコード会社も持ってない、でも宣伝費ゼロで45万枚売れたCD「エッセンス・オブ・ライフ」 ・グッチ カフェ/キャス・カフェ/ジルスチュアート カフェ、メルセデス・ベンツ コネクション…などのブランドカフェ ・デザインホテルの先駆け、ホテル「CLASKA」「堂島ホテル」 ・シェアオフィス THE SHARE その他「スカイツリー」「ヒカリエ」「東急プラザ表参道原宿」……など、話題スポット関連施設等。 本書は、中途半端なミーハーではなく、スーパーミーハージェネラリストになるための方法と、それを使って仕事をする方法(コンセプト、コンテンツの作り方、メンバーの選び方、チームの動かし方、巻き込み方)、さらにはプロジェクトを成功させ、ブームにし、ブームをスタイルに変える方法を教えます。
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著者は、10年以上にわたりビジネス誌や書籍で取材・執筆をし、1000人以上もの経営者に出会ってきました。 多くの経営者の話を聞く中で、成功している人たちに共通する習慣、考え方があることに気付きます。それは、現状に満足せず、常に前に進もうとしていることです。しかも、まだ誰も通ったことのないところに道を切り拓いていこうとしています。 本書では、これまで著者が出会った数々の著名な経営者について、その抜きん出てている点を、取材時のエピソードなどをもとに紹介します。 本書を通じて、一流の人たちの考え方を自分のものにできれば、ビジネスでの成功に1歩近づくことができるでしょう。
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お店にお客が列を作る!? しかも“雪だるま式”にリピーターが増える!?そのうえおカネもかからない!? そんな魔法みたいな「集客のルール」が、実はあったんです。こんな夢のような「物語」が現実にあった!─あなたのお店に、「テーマ」と「メッセージ」はありますか?今日からすぐ実践できる、ダメ店舗が超優良店舗に生まれ変ったコツを、「集客の神様」が、わかりやすく読みやすい小説仕立てで教えます。
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35歳はキャリアの分かれ道。転職するにはもうギリギリの年齢。30代なのに役職についていない、仕事でなかなか成果が出せない、毎日同じことの繰り返しでウンザリ……。いまの会社で昇進を目指すべきか? 転職すべきか? いっそ独立起業したほうがいいのか? そもそも、自分の適職は何なのか……?そんな自身のキャリアに悩む方に、キャリアコンサルタントとして毎年約2,000人のキャリアアップとビジネスの問題解決を支援している著者が、タイプ別に具体的な解決策を教えます。著者オリジナルの「基礎能力バランス・チェック」を実施すると、本当に「あなたらしい」働き方と業務適性、キャリア開発の方法、取り組むべき課題が見つかります。
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占いやタロット、前世療法、ヒーリング、浄霊などを得意するおネェ祈祷師inoribitoびびこ。祈祷師とは、寿を祈ること、が信条。日本テレビ『スタードラフト会議』でスター候補生として発掘され、ラジオ、テレビ、雑誌などで活躍中。彼女(彼)自身のつらい体験(父との関係、自殺未遂、ガン、臨死体験)やクライアントから寄せられる悩みをベースにスピリチュアルな観点から、「あなたは一人じゃない」「あなたはあなた」など悩める読者の心をふっと軽くさせてあげるアドバイスを送る、スピリチュアルメッセージ集。ビジュアルは写真家本間日呂志さんの蓮の花などの作品を使用。
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「まじめ」と「みじめ」は紙一重!? はきちがえた「まじめ」さは、「みじめ」な結果を招きます。仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するための今すぐできる仕事のヒント、教えます。 こんなことはありませんか? ・とにかく仕事がたまる ・上司によく無視される ・命がけでつくった書類を見てもらえない ・「言ってることがわからない」と言われる ・会議で反対ばかりされる ・自分にだけ、メールの返信がこない(遅い) ・いつもあら探しされる ・いつもあとまわしにされる ・いい仕事は全部他人にもっていかれる ・やり直しばかりさせられる まじめにやっているのになぜか報われない…… そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。 まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。 悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。 デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。 そこにはちょっとしたコツがあります。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。 読後すぐ実行いただければ、突然、そして飛躍的に仕事がうまくいくことに、あなた自身、驚くでしょう。
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素アタマ=知的運用能力をぴかぴかに磨く45のトレーニング スキルアップ本や仕事術本を100冊読むより、本書でビジネス思考の「型」を学び、自分の頭で考える習慣をつけよう! 本書の著者は、かたや税務会計のプロフェッショナルで、かたやソフトウェア開発の辣腕プロジェクトマネジャー。分野は異なるが、それぞれビジネスの現場に身を置きながら、数多くの場面に遭遇し、多くのビジネスパーソンたちに出会ってきた。 そんななかで気がついたのは、どんな局面にあっても必ず成果を出す人と、そうでない人がいるということ。その違いは、いったいどこにあるのだろう? それは知識やスキルの量などではなく、知識やスキルを運用する「頭の土台の性能」にある、というのが2人の結論だ。コンピュータにたとえれば、知識やスキルがアプリケーションソフトウェアであるのに対し、それを運用する土台(=頭)はOSであるといえよう。頭の回転が速い人は、このOSレベルの能力が高いのだ。これら土台の性能が低ければ、いくら知識やスキルを集めても成果を上げることは難しい。 この土台のことを、本書では「素アタマ」と呼ぶ。「素アタマ」とは知識やスキルの基盤であり、それらを運用する知的運用能力をさす。「素アタマ」のいい人は、どんな分野でも成果を出すことができる。 本書では、「素アタマ」のいい人の思考習慣やマインドを45項目にわたり紹介する。これらは知識やスキルと違い、一朝一夕に獲得できるものではないかもしれない。しかし一歩一歩鍛錬を積み重ねることで、その「運用能力」をひとたび身につければ、ビジネスパーソンとしてのステージは必ずや上がるはずだ。
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「電話をかけ続けていたら、自分がどうにかなりそうだった……」 本書では、かつてテレアポに苦しんだ著者が、すべての悩める営業職の方に、顧客目線のあたたかいテレアポ&電話営業術を解説します。 脅威のアポイント取得率、成約率を叩き出したトップコンサルタントが、話しベタでもラクラク使える「新・電話営業術」を徹底伝授。アポイントが取れるだけでなく、顧客に信頼される手法はもちろん、ストレスの消し方まで完全公開します!
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アディダスでも、九州電力でも、ウェスティンホテルでも ――事件は毎日起きている! 三越伊勢丹の内定者がツイッター暴言で窮地に/イオングループ役員の“なりすまし”が孫正義に噛み付いた/グルーポン「スカスカおせち」騒動… 「うっかり」ではすまされない! 顧客情報が社員個人のケータイから簡単に漏れ出し、社員やアルバイトによる“ツイッター放言”で企業は謝罪に追い込まれる時代。あなたの身にも降りかかる、ソーシャルメディア時代特有の“炎上”トラブル30事例を取り上げ、パターン別に解説する。『匿名なのにナゼすぐ特定されるの?』『鎮火のお手本を教えて』など、「個人」「会社」のための炎上防止Q&A付き。
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「顧客を囲い込む」「年末に一年を振り返り反省する」──。こんな錯覚をもつビジネスリーダーたちに、勝者になる秘訣を教えます。 「なるべくやれ」という指示では結局、誰も動かない/失敗の報告を聞いて「怒るだけ」は最悪/「時代の先」が読める経営者などいない/経営者は「限界まで挑戦」してはいけない/「けんかの数」を減らすより「仲直りの数」を増やす/目標設定はかえってゴールを遠ざけることもある/心配している時間ほど無駄な時間はない/あれもこれもやると何一つ達成できない/大切なヒントほど石ころのように転がっている/年末に反省をする人は来年も失敗を繰り返す/上司は嫌われてもいいががっかりされたらおしまい/〔ほか〕
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中小企業がいま、新たな活路を求め、中国・アジア進出に挑んでいる。そこには日本では考えられない千載一遇のチャンスがある。本書では進出におけるあらゆるリスクやその対処法を詳解。また、中国・アジア進出で成功するためのポイントを、既に進出している中小企業の成功・失敗事例から分析する。 ■ソフトブレーン創業者 宋文洲氏が提言 「もう遅いなんてとんでもない! まだ間に合う、まだ儲かる!」──今から稼ぐ“知恵”と“工夫” ■中国ビジネスにおける素朴な疑問も即解決! Q.中国進出の費用と時間はどのくらい必要? Q.手続きを依頼する専門業者はどう選ぶ? Q.中国語の能力はどのくらい必要? [ほか]
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外食大手23社が磨きあげたトラブル解決の決定版! よくあるクレームへの対策から悪質なクレーマーの撃退まで、豊富な事例と解決策がこの1冊に。 【異物混入】髪の毛が料理に入った 【衣服汚損】服が汚れた 【有症苦情】食後に下痢になった 【クレーマー】誠意を示せ! トラブル別、クレームへの解決法 ●どう謝ればお客様は許してくれるのか―クレーム早期解決のコツ ●法律面から考えるクレーム対応(監修:中井淳弁護士) ●悪質なクレーマーの撃退方法 ●特別付録:ヤケドなどを訴えられたら!? 「医者と面談するための同意書の書き方」/クレーマーに聞いたその本音──など、すぐに役立つ情報が満載。
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「限られた時間と能力を 付加価値のあるアウトプットに効果的につなげる仕事術」 挑発的なタイトルながら、ここで著者勝間和代さんが読者に提唱しているのは、限られた時間と能力から、最大限の付加価値を社会にもたらすような働き方です。 それは、ごく当然のことであるのに、なぜか、そういう人は、「ズルい」と言われる。。。。 それはなぜか? そして、いま、私たちに、そして日本に、なぜ「ズルさ」が必要なのか? そして、「ズルい仕事術」とはどういうものなのか? そう、これは、直近に上梓した『まじめの罠』(光文社新書)のいわば実践編です。 その名にふさわしく、勝間式「ズルい仕事術」を支える3つの柱── 1自己分析力 2論理思考力 3レバレッジ力について、それぞれ3つの要素に分けながら、誰もがすぐに実践できるように、 明快かつ具体的に、その方法が公開された、著者の本領を発揮する久々のビジネススキル書となっています。参考図書も豊富に紹介されています。 あなたの仕事の目的は、まじめに努力することですか? それとも、付加価値を生み出すことですか? 付加価値をもたらしたいと願うあなたに、お薦めします。
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コミュニティがビジネスと結びつく時代がやってきた! 地域の自然・風土や歴史・文化を生かした“地ビジネス”や交流・連携・共生をベースとする様々な“仕事おこし”が活性化する。
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小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。
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大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「緻密な目標設定」「マジメを教える態度教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや経営者にも是非おすすめしたい一冊です。
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テレビショッピングでおなじみの「ジャパネットたかた」は、高田明社長が37歳のときに開いた小さなカメラ店からスタート。45歳でテレビショッピングに進出し、今では年商1500億円に達しています。豊かに暮らしたいと思っている人たちに、その願いをかなえる商品の使い方を紹介する。商品の機能よりも、その商品から得られる快適さや楽しさを分かりやすく伝える。高田社長はその名人です。それができるのは、高田社長が伝えることに対して真剣で、一切の妥協がないからです。本書は『日経トップリーダー』などのインタビュー記事を集大成。「話す」「見せる」「考える」「実行する」などビジネスの原則について、高田社長が自ら語った貴重な1冊です。
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あなたの年収はこれからどうなる?従業員の給与・ボーナスの削減や雇用調整の動きはどうなっている?市場縮小!ローソンとダイエーの給料に示される“厳しい現実”とは?……いまビジネスマンが知っておきたい「お金の業界事情」がまるわかり!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らないと損する! Q&Aで早わかり! マイナンバーのキモについて、押さえるべきポイントを、会社員家族の日常とリンクさせながら弁護士が解説。監修はマイナンバー法の立法を担当し、マイナンバー実務検定の対策も手がける、弁護士の水町雅子氏が担当。2015年9月の国会での法改正をうけた2016年度の最新情報を掲載し、今さら聞けない疑問をマンガでわかりやすく説明するマイナンバー入門の決定版です。
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絶体絶命の日本を救う! 森永卓郎 最後の提言。 テレビ、ラジオのコメンテーターとして人気を博し、財務省のカルト的な財政緊縮主義、旧ジャニーズ事務所の性加害問題、日本航空123便の墜落事故の真実など、日本のタブーにも追及の手を緩めなかった経済アナリストの森永卓郎氏は、激動の時代の節目、節目で、どのような提言を行ってきたのか?『週刊実話』誌上にて17年以上にわたり連載された人気コラム「森永卓郎の経済“千夜一夜”物語」から、あまたの問題を抱えた現代社会に向けて、まさに至言となり得る論説、テーマを厳選し、加筆、修正を加えたベストセレクション。
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〔それでも、究極的に資本主義は受け入れなければならないシステムなのである。〕 冷戦下ハンガリーにあって社会主義経済の非効率性を明晰に論じ、その後は新古典派経済学に痛烈な批判のメスを入れたコルナイ・ヤーノシュが、 世界経済危機を経験した世界に向けて、満を持して問うた「システム・パラダイム」に焦点を当てる圧倒的論考! 資本主義と社会主義の境界が再び問い直される今こそ読まれるべき、「異端派」の巨峰が遺したメッセージ! 【本書「日本語版への序文」より】 「私は資本主義を「良い社会」だとは思っていない。多くの点で「悪い」と思っているが、それはちょうどチャーチルの民主主義にかんする見方と同じである。つまり、私は資本主義を、あらゆる実現可能な選択肢のなかでもっとも悪くはないものと見なしているのだ。より重要なことに、私は資本主義を、実際に行われた唯一の選択肢である社会主義よりもずっと良いと判断している。」 【本書の内容】 日本語版への序文 英語版への序文 第I部 イノベーションとは何か 第1章 はじめに 第2章 資本主義、社会主義、技術進歩 第3章 技術進歩の転換と加速 第4章 人は歴史的事実をどう受けとめるか 第5章 おわりに 第II部 不足経済と余剰経済 第1章 はじめに 第2章 財とサービスの市場―余剰の再生産メカニズム 第3章 財とサービスの市場―概念装置と測定手法 第4章 労働市場―余剰再生産のためのメカニズム 第5章 実証的な説明と因果分析 第6章 余剰経済の効果とその評価 第7章 一般的図式からの応用 第8章 おわりに 補論1 自由、平等、博愛―社会主義体制崩壊以後の変化の考察 補論2 一人の東欧知識人の目に映るマルクス 訳者あとがき 参考文献 索引 訳者略歴 *本書の原本は、2016年にNTT出版より刊行されました。文庫化にあたり訳文を改訂しました。
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だれでもできます! FX最強の基本技 押し目買い・戻り売りが面白いほど 「押し目買い・戻り売り」は、FXで稼げるトレーダーのほぼ全員が習得しているといってもいい技術です ボリンジャーバンドや移動平均線などのテクニカルと併用して使いう技術ですが 「押し目・戻り」を使いこなせるか否かでFXの勝率が劇的に変わってきます! 本書は、6人の成功トレーダーのテクニカル手法通して、 「押し目買いと戻り売り」で稼ぐポイントがわかる本です。 トレーダーたちのアドバイスで基本を解説、実戦形式で必勝法を教えます。 初心者はもちろん、これまで勝てなかった人も面白いほどトレードが決まり、勝率があがり、損切を減らすことができます! 【FXトレーダー】 モコ 5年間連続累計1500万 みくのすけ 累計2000万円 エニル 毎年200~300万円 し~ 累計約1500万円 りおな 登録者6万人!経産省出身のFX YouTuber つかさ 22年度実績約1000万円 【目次】 1章 押し目・戻りの相場で勝つための基本知識 2章 押し目・戻りを正しく使うためのテクニック 3章 勝てるトレーダーになるための投資技術 4章 押し目買い・戻り売りを使った稼ぐトレーダーの手法 5章 実際にあったシチュエーションによるケーススタディ解説
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なぜ世の中には無料で使えるサービスがあるのか? 10代のうちから絶体に知っておくべきお金の仕組みが、身近な事例から楽しくわかりやすく学べる!
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面白くなりたい! 目立ちたい! でも現実は残念な自分のオンパレード。面白コンプレックスをこじらせた著者が、引きこもりの果てにとった秘策とは? 世渡り下手がおくる、人生逆転劇。
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仕事ができる人に共通しているのは、「数字力」。 「数字力」が身につくと、仕事の質、説得力、伝える力、問題解決力が劇的に変わる! 「数字力」とは、数字を使って意思決定への筋道を立てる力のことです。 ・新しい企画や提案を実現する ・ムダな仕事を効率化する ・会社の数字の要点を把握する ・問題点を洗い出し解決策を探る 仕事で求められるこれらの業務は、すべて「数字力」があれば実行できます。 難しい会計の知識や数学的な能力は必要ありません。 本書では、元・国税調査官で現在は経営者である著者が、数字が苦手な人でもわかりやすく学べるように、身近な問題やクイズなどを盛り込み、楽しみながら数字の読み方、数字を使った考え方を身につける方法を29のステップでやさしく解説しています。 「必要だとわかっているが数字への苦手意識が強い」 「簿記を勉強しようとして挫折してしまった」 「今よりも1ランク成長したい」 「直感や感情に左右されず合理的な判断をしたい」 「新社会人として仕事で使う数字を学びたい」 数字ビギナーはもちろん、これまであまり数字を意識せずに仕事をしてきてしまったという人にもおすすめの「仕事で使える数字の読み方」超・入門書です。 ※本書は、2010年9月に株式会社大和書房より刊行された『文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書』を改題し、加筆・修正したものです。
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【説得力を上げるには、「エビデンス」が必要です!】 「わかった、熱意はわかったよ。でも根拠はあるの?」 「前例がないとどうにも動けないんですよね、すみません」 「しかしリスクが気になるよな。それって確証があるの?」 こんなことを言われるのは、仕事をしていれば日常茶飯事です。 あなたが普段しているほとんどの仕事は、人を説得し、巻き込むことで成り立っているものでしょう。 一方で、あなたの仕事で生じるフラストレーションのほとんどは、人が思ったように動いてくれず、聞く耳を持ってくれないことでもあるはずです。 しかし、もしもあなたの主張が、他人に100%スムーズに伝わったら? あなたの仕事はどれだけ快適になるでしょうか。 ・上司はすぐにGOサインを出してくれて、 ・部下は指示を聞いてくれて、 ・会議も紛糾せず、 ・クライアントはあなたに仕事を発注してくれる…… コミュニケーションでの摩擦ですり減ることなく、あなたは仕事“そのもの”に集中できるようになります。 そしてまさにそれを実現するために必要なのがエビデンスなのです。 エビデンスとは、ビジネス上の判断のもととなるような、 ・統計データや科学的研究 ・1枚の写真 ・消費者のなんてことのない一言 などの、「根拠となる“事実”」のことすべてを指します。 あなたがどんなに言葉を尽くしても伝わらなかったことが、たった一つのエビデンスを提示するだけで伝わることがあります。エビデンスは、あなたの言葉や熱意よりも、時として強く相手の心を動かすのです。 【プロは“ググり方”が違う】 情報化社会と言われて久しい昨今。爆発的に増え続ける世界のデータの山から、いかにしてあなたのビジネスに役立つ、たった一つのエビデンスを見つけ出すのか?
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今は「聞いたことがない。これは何をするんだ!?」と思うような仕事が、10年後には普通になっているかもしれません。 人工知能に仕事が奪われるなどと言っている場合ではなく、今も、世界で新しい仕事が生まれています。 本書は、実際に動き出している新ビジネスから、意外なアプローチで世界を変えようとしている事例をピックアップ。採用されている技術や、起業家のビジョンを紹介し、私たちの未来の姿、新しい働き方を描いていきます。 Google検索やiPod、iPhoneのように、最初はただ意外に思えたものが、大きく世界を変えていきました。本書で紹介する事例にも、世界を変えてしまうものや、あなたが世界を変えるためのヒントがあるかもしれません。 現在の仕事が今度どうなるか不安を感じている人、将来のキャリア設計を考える人の必読書です!
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「私の経営哲学の科学的根拠がこの一冊に示されている」 稲盛和夫 京セラフィロソフィの脳科学的な裏付けについて、 稲盛氏が主宰する経営者塾「盛和塾」や再上場を果たした日本航空で講演をさせていただく機会がありました。 すでに稲盛哲学を学んでおられる参加者の方々からも、 「これまで気持ちだけで“信じよう”としていたものが、科学的なアプローチで証明していただけて、とても腑に落ちました」 「自分たちがやっていることが、脳を活性化させていると思うと嬉しい」 「社員のみんなに伝えやすくなりました」など、数々の反響がありました。 フィロソフィを社内で共有する効果は経験的にはわかっているけれど社員さん達にうまく説明ができない経営者の方、 もっと確かな根拠があるほうが実践しがいがあると思っている方、 科学的な根拠がないために学ぶことにもためらいを感じている方、 そのような皆様のお役に少しでも立てていただければという思いからこの本は誕生しました。 本書は稲盛哲学の解説本ではありませんので、深く学ばれたい方は、稲盛氏の書籍や講演などから直接学んでいただきたいと思います。 ただ、本書をきっかけに、稲盛哲学を学ぶことで、社員全員の脳が活性化し、かつ、心を一つにして働く意義を感じながら明るく生き生きと仕事ができるようになること、 あわせて会社の業績を伸ばされていくことに少なからず寄与できれば、大変嬉しく思います。(岩崎一郎)
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多くのマネジャーが見誤る25の判断基準とは? 例えば、あなたの会社がルートセールスで何社かの取引先にお茶を販売していたとしましょう。 得意先を調べてみるとA社とB社が同額の100万円で貴社における上得意先であることがわかりました。 もし、あなたが営業を指揮する立場なら、どちらのお客様に注力するように指示を出しますか? 当然、この情報だけでは判断できません。 そこで、一歩踏み込んで調べてみると、A社は月1000万円分のお茶を仕入れており、 B社は月300万円分のお茶を仕入れていることがわかりました。 貴社にとっては同じ100万円という売上ですが、 得意先から見た貴社における客内シェアはA社が10%、B社が約33%です。 さて、ここでもう一度先程の質問です。 営業を指揮する立場として、あなたならA社とB社、どちらに注力するように指示を出しますか? 顧問先や講演会・セミナーなどで幾度となく同じ質問をさせて頂いた私の経験から言えば、 8割以上の経営者・営業マネジャーの方が「A社に注力する!」と回答されます。 その理由を伺ってみると、「月額1000万円仕入れているA社の方が伸びシロがある」と回答される方が大半です。 しかし、営業戦略の鉄則としてはA社でなく、B社に注力しなければなりません。 繰り返しになりますが、「A社に注力した方がいい」ではなく、「B社に注力しなければならない!」のです。
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物事にはすべて合理的な理由がある。 しかし、合理的な考え方は合理的であるがゆえに、常識を打ち破るような非連続的な変化はなかなか生み出せない。 もちろん、合理性を無視していいわけではない。また、非合理的なことをしたからといって即イノベーションを起こせるわけでもない。 しかし、合理性を超えないことには、どうやらイノベーションはなかなか生まれないのである。 (まえがきより) 第1章 成功者は合理性を超える 大きく成功するためには合理性を超えることが必要であることを、定性的な話を中心に述べている。 第2章 合理性を踏まえること、合理性を超えること 定量的な分析方法や意思決定方法の中から代表的なものをいくつか選び、経済合理的に意思決定するとはどういうことか、また、合理的と思われている各手法の落とし穴がどこにあるのかについて述べている。 会計的な知識をベースとした、経済合理的な分析手法に関するテクニカルな分析手法に踏み込んでいる。 第3章 合理性を超えたケース、超えられなかったケース 実際の企業の事例に基づく14のケーススタディ。合理性を超えたケースと超えられなかったケースについて考察を加えている。 第4章 合理性をいかに超えるか 合理性を超えるためにはどうしたらいいかということについて、筆者の考えを述べている。
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資料づくりの9割は情報集めで決まる!一発で通る資料を〆切までに作るワザ なぜマッキンゼーのコンサルタントは、質が高い資料を24時間でも作れるのか? それは、PowerPointの操作がうまいからではなく、「情報収集にムダがない」からです。 普通の人は「どこかに求める情報があるはずだ」と延々とGoogleをさまよい続けて、 結局時間切れになってしまいます。 しかし、プロは「ないものはない」と割り切り、即座に新たなストーリーのプランを考えられます。 結果、素早く説得力あるデータを集め、期限までに資料にまとめることができるのです。 本書では、類書のような表面的な資料づくりのコツだけではなく、 情報収集の技術や、情報源リストを収録します。
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「売り上げが上がらない」「商品力がない」「差別化できない」など、多くの企業が簡単には解決できない悩みを抱え、苦しんでいます。 しかし、伸びている企業はこういった問題をロジカルに考えるだけではなく、ビジュアルやデザインといった視覚に訴える戦略を経営に取り込み、飛躍しています。 なぜ、視覚なのか? ヒトが得る情報量の90.9%は視覚によるものという研究結果があります。 感情は視覚から得る情報によって錯覚を引き起こし、錯覚は期待を抱かせます。 そして感情を帯びた期待によって、人は行動を起こすのです。 つまり、視覚を制するものは、ビジネスを制すると言えるのです。この本では、問題解決の新しい視点「視覚マーケティング」について述べています。 【もくじ】 第1部 デザインの力で問題を解決する 1 視覚を制するものはビジネスを制する 2 商品力・サービス力をあげる 3 ブランドを育てる 4 売り上げをあげる 5 顧客満足度をあげる 6 魅力的に見せる 7 人を動かす 第2部 プロっぽく見せるデザイン 8 デザインをはじめる前に 9 つい開きたくなる表紙デザイン 10 伝わりやすい資料のレイアウト 11 カラーの配色センスを身につける 12 写真をキレイに見せるテクニック 13 デザインセンスを磨く生活習慣 巻末付録 デザインのこれだけはやってはいけない
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ケインズと並んで、20世紀を代表する経済学者の一人であるシュンペーター。 20代にして独自の経済理論を打ち立てたこの天才は、経済学だけではなく、 現代の経営の最重要事項である「企業家」「イノベーション」をはじめ、 「創造的破壊」といった画期的な概念を、100年も前にその経済理論の 中核として位置づけました。 その考え方はピーター・ドラッカーに継承され、スティーブ・ジョブズのような 現代世界を変えた優れた起業家によって具現化されています。 ▼グローバル企業の成長原理を解き明かす「イノベーションの授業」 シュンペーターは、経済学者としては、ウィーン大学から ドイツの名門・ボン大学を経て渡米。 ハーバード大学での教え子はサミュエルソン、ガルブレイス、ソローなど、 現代経済学における大家やノーベル賞受賞者たちを数多く輩出しました。 著者は、KFC、ペプシ、ナイキやLVMHゲランなど4社の外資系企業の 日本法人トップを務め、現在はFiNCやCreww、エアウィーヴなど、 注目のスタートアップ企業数社の経営に携わっています。 本書は、実務家としてシュンペーターの著作を読み解き、ドラッカーの マネジメント論に継承された考え方を、クリステンセンの指摘した イノベーションのジレンマを見事に克服したジョブズが残した足跡を、 シュンペーターの指摘した原点と対比させながら、その本質をより深く 掘り下げたものです。 今日ではマネジメントの重点が、「モノ」や「カネ」から「ヒト」へ、 管理中心からイノベーション中心へ大きくシフトしています。 そのため、かつてないほど自律的な個人の創造性が重要視されるように なったのが今日の経済社会なのです。 本書では、シュンペーターを中心とした先人たちの足跡などをたどりながら、 「イノベーション」の本質を探ります。 いわば経営者・ビジネスパーソンに向けた「イノベーションの授業」です。 本書で、これから先の時代を見通す強力な「武器」を身につけてください。
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売れる商品・サービスに仕上げるために7つの壁を乗り越えろ! 「企画会議でスゴく盛り上がった面白い企画なのに、 できあがってみると面白みのないものに変わり果て、 結局うまくいかなかった、売れなかった……」 せっかく思いついた面白い企画だったのに……。 何ヶ月、何年もかけて商品化したのに……。 企画担当者なら一度や二度、このような苦い経験があるのではないでしょうか。 「面白い企画」を「面白い商品・サービス」として実現するのは簡単なことではありません。 なぜなら、その過程には多くの人が関わるからです。 「コストがかかりすぎだよ」「こんなのどうやって売るんだよ」「もう、これ以上の品質は無理だよ」など、 商品化に向け進んでいくと関係各所からいろんな声が飛び交い、 企画担当者には大きな壁として立ちはだかります。 これらの壁を突破しない限り、面白い企画を実現することはできません。 この本では、メーカー勤務、その後コンサルタントとして25年に渡って企画に携わってきた著者が 様々な失敗と成功を糧に、企画担当者が乗り越えるべき「7つの壁」とその乗り越え方を紹介します。 本書は7つのチャプターから成り、各チャプターは「物語+解説」という読みやすい作りになっています。 あなたのアイデアを最高の形で世に出し、多くの人に喜んでもらうために本書を活用していただけたらと思います。
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お堅い事業計画より 「ゆるさ」をもつストーリーのほうがビジネスはうまくいく ストーリー思考とは、 「戦略的にストーリーを活用していけば、考えの実現に一歩近づける」 という、説得力あるリーダーが活用している思考と説得の技術です。 「この企画を通したい」 「提案した案件を受注したい」 「プロジェクトを成功に導きたい」 などという、企画・提案をする機会の多いビジネスマンに 共通する悩みに対応するものです。 自分の考えを実現するために、 納得でき共感を呼ぶストーリーをいかに作り、 そして上司やビジネスドライバーなどの関係者にいかに伝えていくか。 それを“9つの原則”にまとめ、紹介していきます。 同時に、ストーリーを活用する主な場面を6つあげ、 それぞれの場面でのストーリーの作り方、伝え方を具体的に解説しています。
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2014年から日本マクドナルドHD社の業績は、絶不調です。一方、モスフード社(モスバーガー)が好調だと言われてきたのですが、そうではありません。敵失につけいることができないばかりか、20年間まったくといって成長できていません。ヤマダ電機の「成長限界」について、私は2014年末に指摘していました。15年に入ると、はたして「大量閉店」という大きな動きが出ました。一方では、ヨドバシカメラがネット通販でアマゾンに肉薄する勢い、群を抜く好調はなぜでしょう。スカイマーク、ソニー、シャープなど、「男を下げた経営者」が見られたかと思うと、日本電産の永守重信社長や古森重隆富士フイルム会長など、「うっとりするような」名経営者もいます。トヨタやセブン&アイは上手くすると次の大発展に進む戦略的岐路に達しています。選んだ道は、果たして大発展に通じているのか。出店数を7倍にしたヤフーに対して、楽天が繰り出した対抗策は評価できません。これらのように有名企業と言えども、戦略をひとつ間違えるとたちまち窮地に陥る時代です。本書は、今年話題になったビジネスシーンにおける様々な事象を、「戦略的観点」から分析し、その戦略への提言をまとめたものです。ビジネスシーンのリアルな出来事から失敗や成功の要因を探ることで、戦略的視点が磨かれ、あなたの会社のビジネスに活きてくるでしょう。CHAPTER1 戦い終わり日が暮れてCHAPTER2 戦略を誤ると名門企業も崖っぷちCHAPTER3 今年のワースト経営者は誰だ?CHAPTER4 プロ経営者がブーム? 企業文化を根こそぎにする猛者たちCHAPTER5 卓越した戦略経営者に学ぶCHAPTER6 吉か凶か、繰り出した戦略大技はどう着地する?CHAPTER7 変わるビジネス環境、生き残り勝ち上がれ
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■世界のMBAトップスクールが気付き始めた「デザイン思考」の必要性 いま、スタンフォードやハーバードなど米国MBAトップスクールで人気が高まっている「デザイン」の授業。 MBAでは論理的思考ベースの「ビジネスのより効率的な進め方」を教えるアプローチが取られているのに対し、 デザインは今までの延長線上にはない「まったく新しい事業、商品やサービス、プロセス等を創る創造的問題解決の方法」。 なぜ、世界のトップスクールがこぞってデザイン思考を教えるのか? ■21世紀のビジネスに必要なのは、創造的問題解決によるイノベーション 従来型の単なるモノの製造・販売から脱却し、オープンイノベーションによる新規事業作りが広がっている。 21世紀のビジネスでは、デザイナーのように課題を独自の視点で発見し、 創造的に解決する「デザイン思考」の実践によるイノベーションの創出がカギとなる。 ■MITメディアラボ教授 石井裕氏、早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏 推薦! 「未来独創者諸君、本書は君の航海第1章の心強い羅針盤となるだろう」(石井氏) 「ハイエンドな“デザイン思考”を実践的に、しかも完璧にまとめた本書はビジネスパーソンこそ読むべきだ」(入山氏) 経営環境が大きく変化する時代。いまこそ21世紀型のイノベーションを考えよう!! 本書では、P&Gマーケター出身の著者が、自身のデザインスクールでの留学やソニー(株)にて全社の新規事業創出を手掛けた経験から、 デザイナーではない普通のビジネスパーソンがデザイン思考を実践するためのヒントが詰まった一冊。
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多くのビジネスマンが、 ロジカルシンキングをビジネスに用いるようになりました。 しかし、現状分析には有用なこのツールも、 未来を切り開くには力不足。 キャリアのステージが進み、 裁量が上がるにつれ、 想定外の事態に悩まされることが多くなるでしょう。 著者はスタンフォードで意思決定理論を学び、 マッキンゼーで多くの問題解決に携わってきました。 そこで生み出されたのが、 少ないリスクで最大の成果を得るための決断の技術である『熟断思考』。 なにが起きるかわからない世の中でも 前向きにビジネスを進めるための、 一生使える思考法です。 【熟断思考の6つのステップ】 1 悩みや課題のリストアップと全体観の把握 2 個別課題のフレーム設定 3 具体的な複数の選択肢の検討 4 不確実要因の明示的な取り扱い 5 価値判断尺度の認識とトレードオフ判断 6 1?5を統合した最終的な意思決定への取り組み
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