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「世の大人たちが本当のことを言わないならば、俺が言ってやる!」。
『課長 島耕作』『黄昏流星群』などの名作で知られる、超有名漫画家、弘兼憲史が語る「夢のつかみ方」。努力だけでも、才能だけでも生き残れないフィールドで、戦い続けたきた男だからこその珠玉のメッセージ。チャンスの扉をこじあける52の方法。
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Posted by ブクログ
小学校の時は『週刊少年ジャンプ』を読んでいたのですが、ドラゴンボールなどの幻想の世界観に飽きてしまい、中学1年から『週刊モーニング』を読み始めました。島耕作が課長から部長、取締役、社長とステージアップしていく姿をリアリティな印象を抱きながら見ていました。このリアリティさを『夢は9割叶わない。』を通じて再認識しました。島耕作が課長から社長に一気に昇格する訳はなく、課長の次は部長、部長の次は取締役と一歩ずつ段階を踏んで昇格していく。何もしなければ昇格できないのは当たり前。目標設定し、その目標を一つずつ達成して実績を残す。尊敬する上司である中沢喜一さんをはじめ、多くの方々の信頼を得ると同時に愛されたからこそのステージアップ。
ブログを綴りながら「千里の道も一歩から」という言葉が浮かんでいます。本当に、そう思います。千里の道を「スピード」と「継続性」を維持し、楽しみながらゴールできるのがデキる人なんでしょうね。楽しみながらゴールするためにはスピードの強弱も必要。猛スピードの時もあれば、スキップする時もあったり、休憩する時もある。最終的には平均スピードが速いという感じかな。
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