ビジネス・経済 - タメになる作品一覧
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3.6TVやSNSでも話題を呼び、 シリーズ累計5万部突破! 「このままじゃダメ」「変わらなきゃ」「がんばらないと」 そう言いながら、自分に我慢をさせたり、無理して自分をすりへらしてしまいがちなあなたへ。 ▼フジテレビ「ノンストップ!」で紹介されました(2024/05/10放送) ▼WEBサイト「FRaU」で紹介されました(2024/04/19・20) ▼WEBサイト「AERA dot.」で紹介されました(2024/04/30・05/01) ▼WEBサイト「プレジデントオンライン」で紹介されました(2024/05/01-05) ★Amazon売れ筋ランキング1位 本>人文・思想>倫理学・道徳>社会道徳カテゴリ (2024/05/07調べ) 本書のテーマは「変わりたい」「変わらなきゃ」と思ったとき。 でも「変わりたい」ときって、 ・仕事でミスして落ち込んでいるとき ・誰かと比べて自分はできていないと凹んでいるとき ・人間関係がうまくいっていないとき ・人から胸に刺さる言葉を言われたとき ・新しい環境に慣れようとがんばっているとき など、 たいてい自分の気持ちが「つらい」「しんどい」ときです。 そんなときに「成長する」のも「がんばる」のも大切だけど、 無理して自分をすりへらしてしまったらもったいない。 やっぱり、いちばん大切にしなければならないのは「自分」です。 成長する前に、がんばる前に、まずは自分をいたわる、ケアする。 そんなことが大事だとお伝えする本になります。 心のお守りみたいな言葉がたくさん。 自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。 ・「惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない。」 ・「『俺にかまわず行け! お前は自分の人生に集中しろ!』って言ってあげましょう。もちろん心の中ででOKです。」 ・「自分の幸せの輪郭を、どうか他人の言葉でつくらないで。 」 ・「『普通の人』『ちゃんとした人』なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。」 ・「ミスを謝るのはいいけど、ミスした自分を否定するのはやめておこう。」 **** 【はじめにより】 たとえば、仕事で失敗をしたときに「このままじゃダメ。がんばらないと」とか、人間関係で悩んだときに「いいかげん変わらなきゃ」みたいな思いをもってしまう人がいます。 あるいは、子育てが思いどおりにいかないときに「ちゃんとした親にならなきゃ」みたいなあせりを抱えてしまう人です。 自分の至らない点を改善しようとすることや、少し背伸びをして努力すること、成長しようとがんばることもたしかに大事だとは思います。 だけど、自分につらい、しんどい思いをさせて、自分をすりへらしてまで本当にすべきことでしょうか。 僕らは日々の中で「当たり前」とか「普通」「常識」という言葉で表されるルールや価値観に必死で合わせようとして生活しているところがあります。 もちろん社会の一員として守らなきゃいけないルールはあるけれども、誰がつくったかわからない謎なルールや枠組みが多すぎますよね。 そんな謎でいびつな枠組みにでも、なんとなく「無理してでもはまらなきゃ」と思ってやっている人も少なくないと思うんです。 でもね、そこに無理してはまろうと思ったら、自分が歪んでしまうんですよね。 もちろん柔軟性のある人もいるかもしれないけど、そんな人は多くない。 だから、無理してはまろうとするより「そのままの自分」を大切にすることも考えてみてほしいのです。 今って、SNSを開けばすぐに他人と比べることができるうえ、昔から変わらず、 あれこれよけいなお世話を言ってくる人たちもいて。 「自分は自分でいい」という気持ちが揺らぎやすかったりします。そんななかで「そのままの自分では生きられない」というのもわかります。 でも、「自分らしさ」をなくしてまで、自分の本当の気持ちや、本来の特性を置き去りにしてまで、変わったりしなくていいのではないでしょうか。 他人を目指した先に理想の自分はいません。 「変わらなきゃ」って思ったときは、「このままじゃダメ」って思ったときは、ちょっと落ち着いて。 ベッドでもソファでも、ごろんと横になってみて。 少しだけ「そのままの自分」を見せちゃダメかを考えてみてください。 そのままの自分で生きられない場面やタイミングもあると思います。 時にはまわりに合わせたり、会社や世間のルールを守りながら、常識や普通を気にしながら生きなければいけないこともあると思います。 でも、やっぱり弱い自分やポンコツな自分、できない自分、凹む自分、そんな自分を「これも自分だなぁ」とありのままそのまま受け止めて、「そのままの自分」を生きることも大切にしてみてほしいなと思うのです。 **** つい反省しがち、まわりに適応しすぎてしまうあなたに送る ちょっとだけ「そのままの自分」を生きるための知恵とコツ <もくじ> 第1章 まずは自分をいたわり、ケアする 第2章 「他人」を気にしすぎない 第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる 第4章 「自分の気落ち」に耳を傾ける 第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように
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3.010人に1人はうつであると言われているが、うつではなくとも、社会で生きづらさを感じ、うつ傾向にあり、ストレスを感じている人は多い。これらの人々は、社会の中で、多くの苦しい思いをし、悔しい思いを味わい、落ちこぼれてしまうのだろうか。不登校児7000人以上と出会い、彼らを元気にすることを天職とした著者は、自分自身の経験を通して、生き辛さを感じている彼らが生きていく知恵や方法論を見出した。今という時代になじめない感覚を持ち、社会に適応できない彼らは、「弱い」のではなく未来を感じ取る嗅覚に「鋭さ」があるからで、次に来る時代はその「不適応」が「適応能力」へと変化していくはずだと言うのである。本書は、一章・世間の常識に「NO」と言う 二章・ときめきに身を任せる 三章・分かちあい、喜びあい、悲しみあう……を通して、今ある弱さが次世代の「強さ」へ変化する方法を説き、若者たちに自分らしい生き方を指南する、励ましの書である。
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4.1※本書は2009年に発行された書籍の電子版になります。 【最新の技術よりも、大切なことがある。】 実力をつけて伸びていく人と、素質に恵まれながら伸び悩む人の違いはどこにあるのか? 学歴とソフトウェア開発の関係は? 開発者やコンサルタントとして多くの技術者と接してきた著者が、伸びる人・伸びない人の特徴を分析し、ソフトウェア開発者として成功するための条件を明らかにする。初版の発売以来多くのSEに絶賛されてきたベストセラーに多数のイラストを追加し、さらに3つの章が追加された待望の第二版。 ■こんな方におすすめ ・これからSEになろうと考えている大学生 ・SEに転職しようと考えている人 ・SEになりたての人 ・SEとして楽しく仕事をしていきたい人 ■目次 第一部 ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人 第1章 よくある疑問 現場の素朴な疑問/企業にとって扱いやすい人と優れた技術者は違う?/優等生は優れた技術者になる?/常識ってなんだろう?/技術力があれば伸びていく?/技術者ってサラリーマン? 第2章 ソフトウェア開発で伸びない人 一 「伸びる・伸びない」は姿勢と習慣から/二 プライド/三 解決策偏重/四 正解はひとつ主義/五 受け身/六 階級闘争 第3章 ソフトウェア開発で伸びる人 一 伸びる人の特徴/二 伸びる人の共通スキル/三 言語力/四 目的指向/五 構造力/六 日々の習慣/七 人との関係/八 美的センス/九 プロ意識/十 「惜しい」技術者 70点プレーヤー/十一 さらに伸びていくために 第4章 これからのソフトウェア技術者 一 問われる専門性と役割/二 技術はできて当たり前の管理職 第二部 ソフトウェア開発で幸せになれる人、なれない人 第5章 ソフトウェア開発で幸せになれない人 一 あなたは幸せになれる人?/二 会社依存症/三 課題待ち症候群/四 減点主義/五 過剰期待/六 ネガティブ思考/七 井の中の蛙 第6章 ソフトウェア開発で幸せになれる人 一 会社と仕事を別の実体と考える人/二 問題と人を分けて考える人/三 粘り強く考える人/四 他人への期待を明らかにする人/五 肯定形の言葉を使う人/六 業界における自分の位置を知る人 第7章 技術者としての幸せとは クリエイティブであること/楽しい仕事と、仕事を楽しくすることの違い/プランニングのスキルを上げる/底まで落ちたら這い上がればいい/会社や他人に依存しない/組織や他人にコントロールされない 特別付録 音楽とソフトウェア開発 第8章 音楽とソフトウェア開発 どうしてこの業界に?/共通点(1)正確な技術が要求される/共通点(2)思想としての側面を持っている/共通点(3)国際性がある/音楽とソフトウェアの相違点/構造と美/バッハ、モーツァルトとコンポーネント/ソフトウェアと構造美 第9章 演奏とソフトウェア開発 “動的芸術”というメタファ/「演奏している」とは?/必要なスキル(1)解釈力/必要なスキル(2)技術力/必要なスキル(3)集中力/スキルを伸ばすには?/演奏とプロジェクト 第10章 オーケストラとプロジェクトマネジメント 高いプロ意識と協調性/(1)大規模かつ複雑なプロジェクトを扱う/(2)異なる役割を持った人々から構成される/指揮者とプロジェクトマネジャー(3)/オーケストラ楽員とプロジェクトメンバー/副指揮者とプロジェクトリーダー/コンサートマスターとアーキテクト/協調が重要/異なるパートの複数の人々によって構成される/一人ひとりの成功が全体の成功に結びつく ■著者プロフィール 荒井玲子(あらい・れいこ):1991 年から、日本国内企業へのオブジェクト指向技術普及活動に携わる。富士ゼロックス情報システム(株)、日本ラショナルソフトウェア(株)にてオブジェクト指向の導入、研究開発、人材育成を軸に活動。プロセスエンジニア、シニアアーキテクトとして、プロジェクトにおけるオブジェクト指向技術の適用実績を持つ。著書に、『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』『UML は手段』(技術評論社)など多数。"
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3.5カリスマYouTuber黒川敦彦氏の好評第二弾! 黒川氏が「予言」していた金融危機は、2020年3月、コロナショックという形で現実のものになった。 世界の株価は急減し、巨大な投資企業に変貌していたソフトバンクは1兆4000億円もの巨額の赤字を計上、農林中金、ゆうちょ銀行が保有する巨額のCLOの価格が暴落、日本銀行・金融庁が警告を発するなど、前著の指摘はことごとく現実のものになった。 アメリカ、EU、日本など各国の巨額の財政出動、金融緩和によって株式市場は持ち直したが、本当の超巨大金融危機はこれから訪れる。 リーマン・ショックを救ったのはチャイナマネーだった。 コロナ・ショックでは各国政府が市場を支えた。 しかし、近い将来、膨らみに膨らみ切ったバブルが破裂すれば、それを救えるものは誰もいない。 そのとき、真っ先に危機を迎えるのはどの企業か。 生保、メガバンク、航空会社、商社、ITなど、「危ない会社」を名指しし、危機を生き残る道を説く。 全国民必読の一冊。
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4.3ゼロからスタートしたソフトバンクを、わずか30数年で年商8兆円を超える規模に成長させた孫正義社長。これは他の会社の2倍や3倍どころの速さではない。まさに「10倍速」のスピードである。ではなぜ、孫正義社長はかくも驚異的なスピードで目標を達成することができるのか。元ソフトバンク社長室長として間近でその仕事ぶりを長年見てきた著者は、それは孫社長が「『夢=なりたい自分』と『現在の自分』との間にあるギャップを最短最速で埋めるノウハウ」を持っているからであり、その多くは誰もがマネできるものだという。実際、著者自身も孫社長から学んだノウハウを実践し、40代前半という若さで東証一部上場企業を含む7社の社外取締役・監査役を務めるなど、驚異的なスピードで自らの「夢=目標」を実現している。「わらしべ戦略」「ナンバーワン戦略」「くじ箱戦略」「目標数値化&週間化」「鯉とりまあしゃん交渉術」……。本書では、著者が孫社長から学び、自らも実践して成功を収めた超スピード目標達成メソッドを紹介する。
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3.6欧米の手法や技術を丸のみすると食あたりを起こす。時折この比喩を用いてきたがある時「適応異常」という言葉を知った。欧米から何かを取り入れ、適応できたつもりでいても実際には異常を来している。これが適応異常で食あたりと違い自覚症状が無い場合が多いから厄介だ。 近代化に伴う適応異常とその対策が本書の主題である。主題を考えるための題材として日本企業がコンピューターを取り入れる際に生じる混乱を取り上げた。コンピューターは欧米の合理主義の精華だが、日本はコンピュータの製造でも使いこなしでも一時期は欧米を上回るかのような成果を上げた。だがコンピュータに関わる人々を見ると担い手も利用者も苦労が絶えない。何か歪みがある。 本書を読んで頂きたいのは経営者やビジネスリーダーの方々である。収録した原稿は元々日経ビジネスオンラインというウェブサイトに、こうした方々に向けて書いたものだ。コンピューターは題材に過ぎないからそれに関心が無くても、欧米の考え方や手法を取り入れた時の問題と対策を考える際に役立つと自負している。 本書は四つの章に分かれている。第一章に適応異常の実態を、第三章にその原因をそれぞれ書いた。深刻な事故や事件はあえて避け、変だと気付かない事象を取り上げている。第二章はいわば総論で問題と対策の骨子を手短に記している。第四章には主にコンピューター利活用における対策をまとめたが、四章の内容の抽象度を一段上げて読んで頂くと他の技術利活用の際の対策になるはずだ。どの章からでもどの節からでも読めるので気楽に頁をめくり、関心を持たれた所から読み、ご自分なりに考えていただければと思う。
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3.0口下手でも、人見知りでも、今日から「雑談力のある人」に変われます! 職場、会合、スピーチ……シーン別会話例で今日から使える、超実践的ルールブック! 「初対面だと話がはずまない……」 「会話を上手に切り出せない……」 「そもそも、他人と話がうまくできない……」 きっと、こんな悩みを抱えているビジネスパーソンは多いはず。 でも、大丈夫! 「ちょっとしたコツ」を意識するだけで、今日からあなたも「雑談力のない人」から、「雑談力のある人」に変われるんです。 本書では、「雑談力のある人」「雑談力のない人」それぞれの会話の豊富な実例やフレーズから、 効果抜群の「雑談の始め方」「『雑談テーマ』の選び方」「『雑談ネタ』の仕入れ方」「質問の仕方」「話の聞き方」をお教えします! さらに、仕事とプライベートで気軽に実践できる、「雑談力トレーニング」も収録! 入社年1年目からベテラン社員まで、サクッと読めてすぐに使える「雑談ノウハウ」がたっぷりと詰まった決定版です。
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4.1「考えてから発言して」「ちょっと考えればわかるだろ」「もう一度ちゃんと考えてみて」などと、上司や先輩に言われたことはありませんか? 仕事をしていく中で、「考える」ことは不可欠です。 本書では、「きちんと考える」ときに押さえておきたいポイントから、論理的に考えるためのきっかけのつかみ方、問題を解決する方法までを、ストーリー形式で、やさしく解説します。 舞台は新幹線の中。広告会社に勤めるサオリは、偶然隣りの席になった数学を専攻する大学院生・優斗に、今まで誰にも聞けなかった「どうすればちゃんと考えられるのか?」という疑問をぶつけます。 仕事で伸び悩むサオリが、優斗との会話を通して、何から考え始めればよいのか、どう考えれば斬新なアイデアが生まれるのか、根拠ある考えの裏には何があるのか、などを学んでいきます。 早くゴールにたどり着くための効率的な考え方、三段論法・消去法の便利な使い方、どんなツッコミにも答えられる頭の中の整理法、相手を論破する反例と背理法の活かし方など、毎日の仕事に役立つ考え方を多数紹介。丁寧な解説と豊富な図表で、誰でも簡単に、今日から使える「考えるコツ」を、楽しみながらつかむことができる一冊です。
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3.92015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか? なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう? 今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか? ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です!!
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4.0世界初の中銀デジタル通貨(CBDC)を設立4年足らずのスタートアップが実現ーー2020年10月28日、カンボジア国立銀行が世界で初めて中央銀行デジタル通貨(Central Bank Digital Currency=CBDC)である「バコン」(BAKONG)の正式運用を開始した。そのブロックチェーンは、日本のスタートアップ、ソラミツが最初に開発した「日本発」のテクノロジーだ。 いま、中国が実証実験を進めている「デジタル人民元」やスウェーデンの「eクローナ」など、各国の中央銀行はCBDCの計画を急ピッチで進めている。そんななか、世界に先駆けてCBDC第1号となったのがカンボジア「バコン」。そのブロックチェーン「ハイパーレッジャーいろは」は、ソラミツが最初に開発したオープンソースだ。 いまや「デジタル後進国」とも言える日本から生まれた先端デジタル・テクノロジーは、いかにして生まれたのか。アメリカから帰化した共同創業者の武宮誠らを中心にした小さな企業の壮大な世界戦略と「バコン」ローンチまでの経緯、福島県会津若松市でソラミツが手がける地域通貨「Byacco/白虎」プロジェクトの模様などを日本法人を率いる著者が描いた。武宮CEOのドバイ・レポートも収録。
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3.8問題解決提案型の営業の「強化書」!商談シナリオを描き、適切な相手に、商談コンセプトを明確に伝え、お客様の問題解決の手助けをすることで、ダイナミックに営業を行い、売り上げを1桁アップする方法について、体系的にまとめた1冊。リクルートで20万人以上に提供した「重要顧客と大型案件を逃さない技術」とは?
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3.9自分の「解釈」をSNSにシェアできるリンク付き! 人気コピーライター・作詞家の著者がやわらかくも強く熱く語る、 だれかの正解にしばられない生き方のヒント! <こんな人におすすめ> ・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある ・他人の意見を聞きすぎてしまう ・やりたいことがわからない この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、 「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。 「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」 「みんながこうだからこういうものなんだ」 という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。 コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。 時間の流れは変えられない。 けれど、今ここにいる自分自身から、 過去さえも、未来すらも変えることはできる。 そうすることで、他人に、世界に振り回されない。 あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。 これから何が起ころうとも、 どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。 自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。 しなやかでしたたかに生き抜くために。 <「はじめに」という名の「招待状」より>
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4.0なるほど、だから「そうなっている」のか!自分のことも、あの人のことも……身近な“ミステリー”が解けていく!*何かに夢中だと、時間がアッという間なのはなぜ?*ネットで知った情報は、忘れるのも早い?*電車で席を譲るときの心理、迷うときの心理*スポーツ選手が発する、あの「奇声」の効果*なぜか「方言」に好感を抱くふしぎ*「短所」は、ホントに「長所」にもなる?こんな“疑問”を感じたこと、ありませんか?「つい、財布のヒモがゆるむときがあるのは、なぜ?」「あの人はなぜ、難しいカタカナ言葉を使いたがるの?」「なぜ、『昔は良かった』と思ってしまうんだろう?」これらの謎は、みんな心理学で解明されています。あの人は、世の中は、自分は、なぜ……!?あなたの身のまわりの“見え方”が、ガラリと変わる面白さが、待っています!
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3.6●カルロス・ゴーンもうなずかせた著者が、ビジネス最強の武器「数字×ロジカルシンキング」の使い方を紹介 「それ、数字で説明してくれる?」と言われて困った方、経験で解決策を練ってきたもののうまくいかないことが多いと思っている方。 特に文系ビジネスパーソンのなかには、「数字」と言われるだけで、何をどうしたらいいのかわからなくなる方も多いのではないでしょうか? 本書は、元日産で、カルロス・ゴーンはじめ外国人役員に数々の企画や提案を通した著者が、データ分析の前に、数字を使ったロジカルシンキングの使い方や、必ず解決策にたどりつけるデータ分析の仕方、データを使っての発表の仕方などを、紹介するものです。 ●「数字×ロジカルシンキング」の両方があわさって、はじめて説得力を持つ たとえば、毎週の売上棒グラフを見て、「あの課は最下位だからなんとかしなければ」といったように、単純な結論を出していませんか? それでは見落とすものも多いのです。 ロジカルシンキングはできても数字が使えない、データ分析はできてもロジカルに分析ができないので、解決策にたどり着かないという方は多いです。 本書では、初めて「数字」と「ロジカルシンキング」を組み合わせ、しっかり解決策にたどり着ける考えの組み立て方を紹介する本です。 課題発見から解決策まで、主人公の洋平と一緒に、一連の流れを追いながら、ゆっくり解説していきますので、分析にとどまらない「考え方」を知ることができます。
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4.4フリーター生活からハーバードに行き人生を変えた著者だから伝えられる話 『大丈夫だ。君なら未来を変えられる』 教授、講師、職員、クラスメート、卒業生らと 交流する事で得た“気づき”の数々 ◆著者のコメント この本は、私がハーバードの公衆衛生大学院に学んだ経験を1冊にまとめたものです。 私は決して“エリート”ではありません。就職活動では内定を得ることができず、何も決まらないまま大学を卒業。フリーター生活を経て、長い長い回り道の末に、3度目の正直でハーバードに入ることができました。 その私が、大学院の勉強と同じくらい興味を持ったことがありました。 それは、ハーバードで輝いている人たちは、なぜそのポジションを得たのか――。 彼らの共通点とは何か、ということでした。 社会に出る手前で進むべき道を見失った私は、どうしても、その答えが知りたかったのです。 では、私が見つけた答えとは何だったのか……。 この本が、かつての私と同じように、前に進みたいと思っている人や、変わりたいと願っている人、そして、自分のこれからの生き方について本気で考えている人の心に届くことを祈っています。 ■目次 ●第1章 変化 CHANGE ●第2章 転機 OPPORUNITY ●第3章 仕事 WORK ●第4章 心 SPIRIT ●第5章 未来 FUTURE ■林英恵(はやし・はなえ) 1979年千葉県香取市生まれ。地元の公立幼稚園・小・中学校を経て、私立渋谷教育学園幕張高等学校、早稲田大学社会科学部を卒業。 大学在学中からテレビのリポーターなどメディア関連の仕事を行う。ジャーナリストになることを目指して就職活動を行うが、マスコミからの内定を得ることはできなかった。その後、新聞社での編集アルバイトなどを経てアメリカに留学し、ボストン大学教育大学院修了。 2006年より、国連児童基金(ユニセフ)インド事務所でHIV予防キャンペーンに携わり、2007年、ニューヨークに本社があるマッキャンヘルスコミュニケーションズに入社。 同年、3度目の受験でハーバード公衆衛生大学院修士課程に合格。同社の支援により、学業と仕事を両立させながら、2012年5月に同大学院(ヘルスコミュニケーション専攻)を修了した。 現在も、同大学公衆衛生大学院博士課程に在籍しながら、パブリックヘルス部門の戦略プランナーとして、国内外の保健医療やヘルスケア分野で、コミュニケーションに関する研究や企画の実行・評価などを行っている。使命は、ひとりでも多くの人が与えられた命を全うできる社会を実現すること。好きな言葉は「Life is full with unexpected joys. (人生は予期せぬ喜びにあふれている)」。
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4.0生きるうえでは、色々な悩みがつきものです。勉強ができない、たくさんの給料をもらえない、多くの財産が持てない、素敵な恋人との出会いがない、友達がいない……。そして、これらを「自分のせい」だと思い、悩んでいませんか? 実はこれらすべて、ほぼ「あなた以外」が決めています。誰の子どもとして生まれたかで人生が決まる、いわゆる〝親ガチャ〟を含めた「運」の話ではありません。 では、「あなた以外」の中身とは何なのか? それは、「あなたを取り巻いている、誰とは言えない周りの人たちと、それらが存在している空間」です。あなたが親兄弟・姉妹やパートナーとつくる家庭という空間や、教師・同級生や上司・同僚と創る学校や職場といった空間を思い浮かべてもらえればよいでしょう。本書では、これらを「あなたの界隈(かいわい)」と呼びます。 これは、あなた自身が選び取ってきたと思い込んでいる生き方、つまり価値観・人生観・幸福観といった「物差し」に絶大な影響を与えています。そして、「あなた界隈」が良しとする「幸せな人生」と、今のあなた自身の生活との間にギャップがあるとき、あなたは〝不幸〟となります。幸い「あなた界隈」は変えることができます。存在を認識し、乗りこなし、または作り変えることによって、あなたの理想と現実とのギャップをなくすことが可能です。そして、その具体的な方法を紹介し、「本当の幸せ」を手に入れるための方法を伝授するのが、本書なのです(「はじめに」より)。
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3.7名著、名作に挑み、格闘し、敗れたのちに開眼する!? 古希を過ぎて総括する読書人生の終着点とは? たかが活字が並んでいるだけなのに、おもしろい本はなぜかくもおもしろいのか――。すべての趣味の中で読書だけが残る。 【構成】 第1章 いきなり読書の横道から入って――人はいかにして読書に目覚めるか 第2章 読書の「守」――不自由な読書だった 第3章 読書の「破」――名著と格闘する 第4章 読書の「離」――もっと自由な広い世界へ 第5章 読書家たちの読書論を読む 第6章 おすすめ純粋おもしろ本の世界 第7章 読書の終着点――いま読書できることの幸せ
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本企業の会社員」はこれから、最強スキルになる。 ChatGPTが登場し、リスクリングが叫ばれ、雇用流動化が促される―― そんな時代だからこそ「普通の会社員」は強い。 『働かない技術』『いらない課長、すごい課長』など、 ミドル世代の会社員の悩みにこたえる書籍で人気の人事コンサルタントが贈る、逆説のキャリア論。 【本書の内容から】 ・AIが労働市場に参入する時代になっても、そこで求められるのは 一握りの人しかもっていない特殊能力ではない。 ・地味に頑張れる能力を私たちはバカにしているが、 これからの時代、「真面目、親切、基礎学力がある」はこれまで以上に価値をもつ。 ・儲けの仕組みを理解すること、会計を学ぶことは、 これからを生きる会社員にとって、大きな武器になる。 ・8割は今までやってきたことで大丈夫。 では、日本企業の会社員に必要な、残り2割の「+α」とは?
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3.6ビジネスでも、コミュニケーションでも、本当に重要なのは、 「相手に何を伝えたいか」ではなく、「相手が何を求めているか」を知ること。そしてその謎を解く鍵は、「インサイト」にあり。 本書では「君の名は。」 「逃げ恥」 「インスタ映え」「カープ女子」「ブラック企業」など昨今のヒット商品や流行した事象を分析し、それらに共通する要素を探るとともに、自社商品や自分の魅力を見つけて、それを周囲に伝えるために有用なシート(=クリエイティブ・ブリーフ)の書き方、会話から相手のインサイトを引き出す方法などを紹介していく。
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3.5〈本も人生も、99%の余計なものをそぎ落とした1%の中に、本当に大切なものがある〉 私たちの日常にはコンテンツや情報が溢れ、毎日仕事に追われる社会人は、気づかぬうちに「だれかのペース」に振り回され「本当に自分に必要なもの」を見失ってしまっているかもしれません。 本書では、年間700冊以上もの読書量、書籍などの執筆をしながら365日毎日書評も書き続ける書評家が、限られた時間の中、何を取捨選択し、何を大切にしているのかを紹介。 仕事、コミュニケーション、情報、生活習慣からモノへの考え方まで、それぞれとの「うまいつきあい方」をレクチャーしていきます。 「毎日やるべきことに追われ時間がない」「心が休まらない」「寝る時間がなかなかとれない」といった悩みを抱える現代人に役立つ、膨大な仕事量をこなし続ける書評家が実践する取捨選択の方法を紹介します。
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3.530歳前後は人生の節目の時期。仕事でも先が見通せるようになり、結婚したり子どもができたり……。そんな中、「今まで適当にやってきたけれど、そろそろお金のことを真剣に考えないとな~」と思い始めている人も多いはず。でも、何をどうしていいか分からない。そもそも、どんなことにどれくらいお金が必要で、自分のお金の使い方が適正かどうかも分からない……。 そうしたマネー超初心者に向けて、これからの人生におけるお金の見通しと、大切なポイントを丁寧に教えます。著者自身の経験と多くのセミナー・相談から培った「本当に使えるアドバイス」を伝授!
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4.2レールからはずれるのが怖い? でも僕らの乗ってるレールなんて、どうせもう壊れてるんです! 独立したい人も転職したい人もニートの人だって、「好き」で「食う」ことさえできたら、それが幸せな生き方じゃないでしょうか。でもそれにはコツがいるんです。大切なのは「何をやるか」ではなく「どうやるか」。どう提供するかにこだわれば、僕らの道は開けます! 誰でもすぐ実践できる、10のビジネスモデルを知って「好き」を仕事にしよう。伝説の独立・転職バイブルが最新版になって文庫化!
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4.0バージョンアップせよ、これが左派の最新型だ! 日本のリベラル・左派の躓きの石は、「経済」という下部構造の忘却にあった! アイデンティティ政治を超えて、「経済にデモクラシーを」求めよう。 左派の最優先課題は「経済」である。 「誰もがきちんと経済について語ることができるようにするということは、善き社会の必須条件であり、真のデモクラシーの前提条件だ」 欧州の左派がいまこの前提条件を確立するために動いているのは、経世済民という政治のベーシックに戻り、豊かだったはずの時代の分け前に預かれなかった人々と共に立つことが、トランプや極右政党台頭の時代に対する左派からのたった一つの有効なアンサーであると確信するからだ。 ならば経済のデモクラシー度が欧州国と比べても非常に低い日本には、こうした左派の「気づき」がより切実に必要なはずだ。(ブレイディみかこ/本書より) 【目次】 第1章:下部構造を忘れた左翼 第2章:「古くて新しい」お金と階級の話 補論1:来るべきレフト3.0に向けて 第3章:左と右からの反緊縮の波 第4章:万国のプロレタリアートは団結せよ! 補論2:新自由主義からケインズ、そしてマルクスへ
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3.0投資未経験者が投資初心者になるために 必要な考え方だけを極限までしぼって理論化! ★人生のどこかでお金と向き合わなきゃいけない……。 それなら、この本でそろそろ投資をはじめてみませんか? 新NISAがはじまり、日経平均がバブル期以来の高値を更新した2024年。 「物価は上がるし、給料はあまり増えないし、いつかは真剣にお金と向き合って投資をはじめた方がいいのかなぁ……」 と思っている方に、朗報です! 実は、いま私たちは、投資をはじめるにはぴったりのタイミングを迎えています。 そう語るのは、『会社四季報』(1冊2000ページ)を27年間で108冊全ページ読破している渡部清二さん。 5年で塾生が10倍に急増中の大人気投資スクール・複眼経済塾の塾長を務める“株式投資の達人”です。 ★今さら聞けない“そもそも”の話から、プロの投資家だけが知っている話まで 「これならはじめられる!」と思える知識を詰め込みました! ・投資をはじめるためにはどれくらいの資金があればいいのか ・株式市場の仕組み ・企業の売上高と利益の関係 などの基礎知識をわかりやすさにこだわって解説しつつ、 ・投資家だけが知っている「ニュースの見方」 ・株のどこを見て買って、何をきっかけに売るのか? ・株価が動く仕組みとハマりがちな罠 など、プロの投資家の頭の中にしかない考え方を徹底的に言語化しました。 投資やお金の知識は、現代を生きる私たちの必須教養でもあります。 この本で知識を身につけながら、そろそろ投資をはじめてみませんか?
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4.6いつでもどこでも実践できる、 楽しく生きるための特効薬。 生きることが楽しくなり、すべてが“幸せ”色に変わるキーワードは、「掃除」「笑い」「感謝」の3つ。 トイレ掃除をしていると、お金が流れ込んでくる。 いつも笑いを忘れないと、心身ともに健康になる。 「ありがとう」を言いつづけると、悩みが消える。 すぐにできて、お金もかからない、これらのシンプルな実践によって、人生はがらりと変わる。 目に見えない「宇宙の法則」を30年にもわたって観察・研究しつづけてきた著者が「実践方程式」を明らかにした書。 *目次より ◎ 注目を浴びはじめた「トイレ掃除」の不思議な力 ◎ きれいに使う人のところにお金は集まる ◎ 大笑いできる人は病気になりにくい ◎ 三秒で悩み・苦しみを消す方法 ◎ 「トイレ掃除」も「ありがとう」も損得勘定から ◎ 宇宙には「ありがとうのポイントカード」がある ◎ 幸も不幸もない、現象はニュートラル ◎ 身近な人はみんな自分を磨く砥石 ◎ あなたが、この世に生まれてくれて「ありがとう」
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3.0成功するトレーダーには危険な損失水準を感知する「第六感」というものが備わっている。だが、その直感が外れたとしたら? あるトレードで大きな損失が予測されるとき、単なる推測を超え、その損失点を正確に見積もる技術が必要になる。とはいうものの、損失点を正確に見積もること――つまり、損失量を定量的に測定すること――は可能なのだろうか。答えはイエスである。そして、それを可能にしてくれるのがMAE(最大逆行幅、MaximumAdverseExcursion)という概念である。この画期的なリスク管理法は、トレーディングの意思決定を行う前に損失点を特定することで、悲惨な結果を避けることを可能にするものだ。この強力なトレーディングツールを、MAEの開発者であり『テクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティーズ』誌のテクニカルエディターでもあるジョン・スウィーニーが本書で初めて明らかにしている。 MAEによる損失点の測定を成功させるための鍵は、市場が規則正しい動きをしているかどうかを見極めることである、とスウィーニーは言う。仕掛けのポイントからの値動きを測定しチャート化することで、一定の期間にわたって規則正しい値動きが存在するかどうかを素早くかつ簡単に見極めることができる。そして値動きに規則性やパターンが存在すれば、それをトレードに利用することができる。トレードで重要なのは、値動きが自分のトレードに対して順行しているのか逆行しているのかを見極め、いずれの場合であっても次に起こることを予測できる信頼のおけるシステムを持つことである。単なる推測を統計学に置き換えることで、損切りポイント(プロテクティブストップ)や利食いポイントを客観的に求めることが可能になるのである。 トレーダーたちは定量化された最小限のリスクで大きな利益を手に入れるためのエッジを常に探し求めている。しかし、そんなエッジを手に入れることはたやすいことではない。このMAEの総合ガイドはそんなエッジをあなたに与えてくれるものだ。 以下が本書の内容である。 ●MAE(最大逆行幅)、MinFE(最小順行幅)、MaxFE(最大順行幅)の定義と算出法 ●MAEのグラフ化――データの収集、度数図、損切りサイズ ●必要資金額の決定――資産の保全とドローダウン ●損切り水準別利益――利益のトレードオフ、利益曲線 ●ボラティリティの変化による影響――微調整、レンジやボラティリティの変化に伴う損切り水準の変更 ●トレード管理――ポートフォリオ化の影響、日々の管理 本書は計算例や実例が豊富で、独自のチャート作りに役立つエクセルコードも充実しており、MAEを効果的に使って利益を出すための方法を指南する決定的ガイドになっている。 ジョン・スウィーニー(JohnSweeney) ノースウエスト銀行持株会社であるシーファースト・バンキング・コーポレーションの元分散投資部門部長。『テクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティーズ』誌のテクニカルエディターで、自らもトレーディングを行っている。
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4.02500年を経ても、今なお、多くの人々に読み継がれる兵法書『孫子』。『孫子』が他の兵法書と異なり、後世の人々に大きな影響を与え続ける理由は、単なる戦争の技術にとどまらず、人間の心と行動を見据え、勝負の哲学にまで深められていることにある。本書は、『孫子』に影響を受けてきた二人が、過去の戦争や現代の政治・経済を題材にとりながら、勝つための方法を徹底的に論じ合ったものである。「すべての勝負はスピードが肝心」「部下をいたわりながらも、命令できるか」「情報収集に費用を惜しんではならない」など、二人が『孫子』から導き出した勝つための原理・原則は、読み手に多くのことを教えてくれる。人生はいついかなる時も勝負だ。そして勝負である以上勝たねばならない。しかし、戦争が力押しだけでは勝てないように、人生もまた戦術なくして勝つことはできないのである。大競争時代を生き抜く上でぜひとも読んでおきたい一冊である。
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3.8本来、「ほめる」「ほめられる」は楽しくて気持ちの良いコミュニケーション。単なる「ほめ言葉」だけでは相手も警戒してしまうもの。さまざまなシチュエーションごとに相手の心を思いやる具体的な「ほめ方」を紹介。
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3.9グーグル、サムスンの勝利は『孫子』にある 戦略の聖典を達人が縦横無尽に読み解く 正の戦略と奇の戦略を組み合わせて勝利したグーグル、「やむを得ざる状況」を作ってJALを再生させた稲盛氏、 日本企業を巧みに誘導したサムスン――。 彼らの選択は、『孫子』によって説明できます。 「算多きは勝ち、算少なきは勝たず」 →論理的積み上げの大小が、未来を決める(ヤマト運輸・小倉昌男、本田技研工業・藤沢武夫) 「戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ」 →まず正攻法、そこに奇手を組み合わせる(グーグル) 「兵の形は実を避けて虚を撃つ」 →物理と心理の、両方の虚を撃つ(アップル・ジョブズ) 「兵に常勢なく、常形なし」 →経営とは、リズムである(曹操) など、伊丹氏が感銘を受けた30のキーワードを抽出。 経営者の役割、リーダーシップ、戦略的思考などの6つの章に大胆に整理し、チャーチル、韓信、西山弥太郎、本田宗一郎、三枝匡、數土文夫、トヨタ自動車、ソニー、コマツ、東芝、本田技研工業、3Mなどの、実在のリーダー、企業のエピソードを交えて、真に学ぶべき点は何かを解説、競争を勝ち抜くための実践的ヒントが満載のビジネス書です。従来の『孫子』の解説書は、軍事研究者、中国研究者が当たることが多く、戦略を熟知した経営学者が真正面から解説することはありませんでした。本邦初の対決をお楽しみください。
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4.7古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。 およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。 「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。 近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。 本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。 さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。
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4.2「考える前に数えろ! 議論する前に数えろ!」ソフトバンク元社長室長の著者が、孫正義社長のもとで身につけたのは「問題を数値化して高速で解決する技術」。現実に起こっている事象を数値で把握し、それを分析して問題のありかと根本的な原因を探り、解決策を考えて実行したら、その結果をまた数値で把握・分析する。このサイクルをスピーディに回しながら、超高速で問題を解決していくのが、孫社長流の「数値化仕事術」。統計知識ゼロでも、Excelが苦手でも、新人&若手でもすぐ使えて、どんな仕事でも生産性が爆発的にアップする。しかも「数字は苦手で……」という人ほど効果大! 『会社や上司から「数字で(根拠を)示せ」「数字(成果)を出せ」などとプレッシャーをかけられ、ストレスを溜め込んでいる人も多いでしょう。でも、私が紹介するソフトバンク孫社長流の「数値化仕事術」は、それとはまったくの別物です。多くの日本企業で見られる「上から押し付けられる“受け身の数値化”」ではなく、「下が上を動かせるようになる“攻めの数値化”」と理解してください』(本書「はじめに」より)
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3.8【ソフトバンク元社長室長が教える最強最速のコミュニケーションスキル】 【世界一多忙な孫社長のYESを連発しまくった方法を大公開!】 【仕事が爆速で進む技術をまとめた一冊!】 ★多忙な上司はどうつかまえればいいのか? ★どうすれば一発でOKが引き出せるのか? ★部下やチームを動かすには、どのように伝えればいいのか? 仕事のコミュニケーションで悩むビジネスマンなら、必ず知っておきたい! 上司も部下も、瞬時に動かすコミュニケーションスキルを大解剖! 《本書の内容の一部》 【一瞬でYESを勝ち取る! 「瞬速プレゼン」】 ★1万人の部下を動かした究極の方法 ★10秒以内に「承認」を引き出す技術 【YES・NOは事前準備で9割決まる】 ★孫社長がトランプ大統領に一番に会えた理由 ★相手がNOと言えなくなる「ダンドリ」の秘訣 【「情報」を制するものが「仕事」を制す】 ★面白いほど、上司のYESを量産できる方法 ★社外プレゼンや交渉で勝つ「最強の戦略」とは? 【10秒で即決させるには、1枚のメモを作りなさい】 ★A4・1枚のメモが「10秒で即決」を可能にする ★「10秒で即決させる資料」の6つのポイント 【10秒でYESを言わせる「瞬速プレゼン」の技術】 ★一発で相手のアクションを引き出す魔法の「フレームワーク」 ★商談で“負けナシ”になる究極の必勝法 【ライバルを置き去りにする! 超高速メール術】 ★孫社長のメールは1行 ★一瞬で相手にメールを開かせ、即レスさせる方法 【世界レベルでビジネスが加速する 爆速電話術】 ★相手をすぐ動かしたいなら“電話魔”になれ ★「メール+電話」でコミュニケーションは爆速化する 【チームで超高速コミュニケーションを実現する】 ★1度の会議で、組織を「すぐやる集団」に変える ★「共通化」がチームのスピードを最速にする
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4.2ソフトバンク社長室長時代、孫正義社長から数々のプロジェクトを“むちゃぶり”された著者が編み出した「最短最速でゴールに到達できる超実践的プロジェクト・マネジメント術」。新人からベテランまで誰もがすぐに使えて、「チームでする仕事」が爆発的に速くなる最強メソッド。 「このプロマネ仕事術は、何も特別なプロジェクトの時にだけ必要なスキルではありません。多くのビジネスパーソンにとって、通常の仕事においても必要なスキルなのです。今やあらゆる仕事がプロジェクト化しています。上司に頼まれて資料を作ることも、営業活動をすることも、すべてが「プロジェクト的な仕事」になっているのです。『○○プロジェクト』と名がつくものでなくても、実は日常的にプロジェクトを回している。そんな時代がやってきています。そこで本書では、プロジェクト・マネジメントの基本から現場での実践法まで、わかりやすく解説します。しかも『この手順で、こう動く』という具体的なアクションに落とし込み、誰もが明日からすぐ真似できることに徹底してこだわった内容になっています」(本書「はじめに」より抜粋)
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3.0日本社会に深く巣食う「空気」の正体。 今年の流行語大賞の有力候補のひとつである「忖度」。安倍晋三首相の森友・加計学園問題に端を発し、急速に広まった言葉だが、これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。 ここでクローズアップされた官僚や政治家の忖度は「先回りの服従」というべきものだが、一強が、同じ意見の人をお友達にしたり、寵愛したりすればするほど、周囲の忖度は過剰になっていく。 その体質は、相手がお殿様であり、天皇であり、米国であり、社長であり、時代が変わって相手が変わっても、我々の国に根深く潜んでいる。政治の場のみならず、会社や学校、また、医療の現場など、様々な場で「忖度バカ」が生まれ、忖度疲労を起こしているのだ。 森友・加計学園問題で忖度してきた人たちは、「記憶にない」「記録がない」とシラを切ることで忠誠心を示そうとしたのだろうが、雲行きが悪くなれば、あっという間にトカゲのしっぽ切り。忖度バカの末路は哀れである。 病的な忖度はなぜ生まれるのか。 では、そうならないためにはどうしたらいいのか。 様々な「忖度」のパターンを検証し、その「空気」に負けない生き方を提唱する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20年間連続で内定辞退ゼロ!という京都の珈琲メーカー「小川珈琲株式会社」。学生1人1人との一期一会を大切にする気持ちや、働いている社員の未来まで考えた「採用」を続けている小川珈琲は、内定辞退が驚くほど少なく、「会社説明会に参加するだけでも価値ある企業」とまで言われています。 採用担当の部署さえなかった状況から、社内にいくつもの奇跡的な現象さえもたらした同社の採用活動を採用担当の原田英美子氏が、社内改革の方法、断られない秘訣、行列のできる会社説明会の開き方、絶対に入社させたい学生の射止め方など、そのすべてを教えます。 ・・・私の信条は「お金儲けより人儲け」です。ある時から人事という仕事を業務として捉えずお役目だと捉えるようになりました。人と人とで未来を創る、それが私のお役目なんだと。人の心は人でしか動かせず、人は人でしか磨かれない。摩擦があってもその先には磨かれた自分がいると信じて一生懸命働く。一粒一粒の珈琲豆を大切に。それは生命を大切にというメッセージだという事に気が付いた時から誇りを持って仕事をすることができました・・・(エピローグより)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すぐにカッとなってしまう」「つい我慢ばかりしてしまう」「気分の浮き沈みが激しくて疲れる」 そんな自分にモヤモヤしていませんか? 本書は、日々の人間関係や感情に振り回されてしまうあなたのための、“心を軽くするヒント集”です。 そのヒントをくれたのは、なんと“ネコ”。 自由に生きるネコたちの姿から、学べることがたくさんあります。 アンガーマネジメントの考え方をベースに、日本における第一人者である安藤俊介氏が、66のイライラ解消術を紹介。 すぐに試せるシンプルな方法ばかりなので、自分に合ったものがきっと見つかるはずです。 解説の文章には、クスッと笑えるようなユニークでかわいいネコの写真が添えられていて、楽しく読み進められます。 眺めるだけでも癒やされ、自然と気持ちの整理ができる一冊です。
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3.6今、最も旬な経営者であるソフトバンク社長・孫正義。その規格外の仕事術を、社長室長として間近から見てきた人物がリアルに語るのが本書。まずは経営者として、「三百年続く企業」を目指すという壮大なビジョンに秘められた意図や、マイナスをプラスに変えていく逆転の戦略や発想を取り上げる。ブロードバンド事業、携帯電話事業参入、iPhone発売といったターニングポイントを例に出しながら、「発表してしまえば、不可能も可能になる」「数字で語れない幹部は去れ!」「事業計画は1000パターンもってこい」といった独自の経営観を紹介していく。そして後半では、「常に数字で語る」「ツイッター活用」「プレゼン術」といった具体的な仕事術について触れる。孫正義の近くにいた著者だけに、リアルな話も満載。そのパワーの秘密がわかる一冊。
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5.0〈問〉リーマンショックにより、世界中の金融市場が大打撃を受け、ソフトバンクもその例外ではなかった。借り入れの大きさから経営を不安視され、株価が急降下した。自らの責任ではない出来事による経営悪化を受けての決算発表。どのような姿勢で臨むべきか。――孫正義が直面した10の危機をケーススタディに、その乗り越え方を解説。第2部はツイッターを中心とした孫正義名言集。
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4.3ゼロからスタートしたソフトバンクを、30数年で年商8兆円を超える規模に成長させた孫正義社長。これは他の会社の2倍や3倍どころの速さではない。まさに「10倍速」のスピードである。かくも驚異的なスピードで目標を達成できるのはなぜか。元ソフトバンク社長室長として間近でその仕事ぶりを見てきた著者は、「『なりたい自分』と『現在の自分』との間にあるギャップを最短最速で埋めるノウハウを持っているからだ」という。本書では、そのノウハウを読者が自らの目標達成に活かす方法を解説する。●わらしべ戦略/●ナンバーワン戦略/●くじ箱戦略/●目標数値化&週間化/●ロールモデル法/●高速PDCA/●鯉とりまあしゃん交渉術/●マウンテンガイド理論/●アウトプット議事録/●フォーマット化/●山崩しの手法/●掛け算法/●人脈マインドマップ/●安眠のための二分割法 etc.▼※本書は、『夢を「10倍速」で実現する方法』(PHP研究所)を改題・新書化したものです。【以下、本書「第1章」より抜粋】▼孫社長の経営は「タイムマシーン経営」と言われることがよくあります。まるで未来を見てきたかのように、のちに大きく成長する事業や企業を見抜いて、早い段階で先物買いをしているからです。しかし、長年そばで見ていてわかったのは、孫社長の予測もはずれることがあるという事実です。考えてみれば、孫社長も人間なのだから、百発百中で未来を言い当てることなど不可能なのは当たり前です。だとしたら、孫社長は単に運がいいだけなのでしょうか。それもまた違います。なぜ孫社長は、まるで未来を見てきたかのように、次々と成功を引き寄せているのか。その秘密こそが「くじ箱戦略」です。
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4.0孫正義の魂が叫ぶ。 起業家たちよ、もっと狂え! 本気で狂え! 50万部突破※のベスト&ロングセラー 『志高く 孫正義正伝』を著した、作家・井上篤夫が 「起業家、および起業家を志す人々のために、 という明確な目的意識を持って書いた」1冊。 事業家・孫正義の精神を体感し、 自らのうちに取り込むことを目指し、 30年以上にわたる取材で知った、 その魂の発露たる言葉と行動を記す。 2019年度中間決算説明会で大赤字を発表した際に吼えた、 「反省もするが、委縮はしない」をはじめ、36篇を収録。 日英両語で発信。両語を突き合せて読める体裁に。 孫が米国メディアで答えたインタビューなどから、 孫らしい英語、 シンプルで力強い日本人の英語の再現を目指した。 表紙揮毫は、書家・前田鎌利(ソフトバンクアカデミア第1期生)。 ※紙媒体20万部、電子書籍30万部
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4.4ボーダフォン買収に続く「光の道論争」、東日本大震災から始まった「自然エネルギーへの挑戦」、スプリント買収による「アメリカ市場への大躍進」といった大舞台の数々で、稀代の経営者・孫正義は、そのとき何を決断し、行動したのか? 衆議院議員からビジネス界に転じ、ソフトバンクの社長室長となった著者が、孫正義と疾駆した8年間3000日にわたる激動の「正史」。 【主な内容】 第1部 携帯事業への参入と「光の道」構想 ケータイ三分の計/大勝負に賭ける/NTTとの対決/「光の道」構想/光の道、公約へ/光の道、通じず 第2部 自然エネルギーへの挑戦 孫正義、「狂」となる/神の意志あり/ユートピアから現実へ 第3部 アメリカ市場への大躍進 アメリカ市場参入の決断/ワシントン大偵察/ワシントンへ「シェルパ」動く/孫正義、都へ行く/世界へ挑む
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4.3ソフトバンクの孫正義社長は現役最強の経営者だ。 しかし、このままでは歴史に名を残す経営者にはなれないのではないか。 本書では孫社長や関係者へのインタビューを基に、そんな問いを投げかける。 この3年ほどソフトバンクは、米国本格進出やアジア企業への投資、 ロボットやエネルギー事業への参入と業容が急拡大している。 孫社長は個別事業の説明はしてもメディアの個別取材を受ける機会が激減し、 経営の全体像が見えにくくなった。 その間に、ソフトバンクが大きな課題に直面している。 課題の1つは、2013年に買収した米携帯電話3位のスプリントの低迷だ。 市場からは「スプリントを売却するのではないか」との声が出始めている。 2つ目の課題は、急速に拡大した事業構造だ。ロボット事業やエネルギー事業、 海外ネット関連企業へ出資と拡大路線をひた走っている。 その半面で、国内事業が手薄になっている。 課題の3つ目は収益基盤である国内事業の成長鈍化だ。 世界ではM&A(買収・合併)など攻撃的な経営を貫いているものの、国内においては 現金を稼ぐための守りの姿勢が目立つ。挑戦者というイメージを持っていた顧客は、 変節と捉えかねない。保守的な戦略をとり続ければ消費者の味方ではなく、 既得権益者というイメージが付く。社員にも勝ち組としての意識が染み付き、 大企業病が蔓延し、中長期的にはソフトバンクの競争力を損ないかねない。 歴史に名を残す経営者になるために、これらの課題にどのように立ち向かっていくのか。 孫社長や関係者を徹底取材し、経営者「孫正義」の実像に迫った。
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3.9志、知恵、仲間、誠意……この52の武器を持って戦いに臨め! Ustreamで大反響だった「ソフトバンク新卒LIVE」を書籍化! 人生の命題は「仕事」にある! 「最高の人生」を確約する、ヒントがつまった1冊。
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3.8情報革命の寵児として数々の成功を収めてきたソフトバンク・孫正義社長。本書は孫正義のこれまでの言葉をまとめ、その経営の極意や成功の秘訣に迫る一冊です。ソフトバンク社長室長を務め、孫社長を間近で見てきた著者が、孫正義の名言に秘められた意味を説き明かします。 ■著者紹介 三木雄信 (みき・たけのぶ) 1972年福岡生まれ。1998年にソフトバンク株式会社に入社。2000年より同社社長室長となる。Yahoo!BB事業の立ち上げやナスダック・ジャパンの設立、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)の買収案件などにプロジェクト・マネージャーとして関わる。2006年にジャパン・フラッグシップ・プロジェクト株式会社を設立し、現在、同社代表取締役社長兼CEO。ベンチャーから上場企業まで数多くの社外取締役・監査役も務める。日本年金機構(旧社会保険庁)では理事(非常勤)として改革を進めている。政府の委員など多数。東北学院大学経営研究所特別研究員。元厚生労働省大臣政策室政策官。
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3.8〈質問〉始めたばかりで巨額の赤字を出している事業に人員を補充したい。あなたがリーダーなら、どちらを選びますか? A・社員を大量採用して、事業の急拡大を図る B・アルバイトや派遣社員などを少しずつ補充し、経営リスクを低減させる/ 経営の現場で実際にあった状況を元にした30の質問に答え、孫正義氏のリーダーとしての意思決定プロセスを学ぶ。意思決定の背後にある「孫の二乗の兵法」(最新版)も孫氏自ら解説。【光文社新書】
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3.5誰だって、「得」をしたいけれど同じ分だけ「損」もしたくない――。だが著者によれば、心理学の実験では、人間は「得をした」ときよりも「損をした」ときのほうが心理的インパクトは大きく、損を恐れる傾向が強いこと(「損失回避性」の法則)が明らかだという。「損」と「得」に人間はどう反応するのか。その研究が一番進んでいるのが、「行動経済学」という分野だ。行動経済学に貢献した代表的な学者は、2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと、同僚のエイモス・トヴェルスキー。ともに心理学者である。二人の研究した心理学の知見が経済現象を説明するのに有効だということで、ノーベル経済学賞が授与された(トヴェルスキーはすでに他界していたので、カーネマンだけの受賞となった)。「心の問題」のプロである著者が、カーネマンらが明らかにした人間の心理特性を紹介しながら、私たちの仕事と人生に役立つ思考法を解説する。
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3.2時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。
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3.3「一生懸命働いて成果も出しているのに、上司に評価してもらえない……」 「仕事を頼まれてばっかりで、自分の時間がぜんぜんない……」 「つきあう相手は絶対幸せにするのに、いい出会いがない……」 あなたは、いつの間にか「損な生き方」をしていませんか? 考え方をちょっと変えれば、あなたも「損な生き方」から抜けだし、 「かなりお得な人生」を手に入れることができるのです! 年収1億円の経済的余裕と、 年間20カ国を旅できるほどの時間的余裕を手に入れた著者が実際に活用し、 役立てている情報が満載です。 *目次より ◎貯金が増えても出世しても幸せになれるとは限らない ◎今しかできないことを優先的にやると後悔しにくい ◎笑われるのはいいことだと知っている人は得している ◎情報量が多ければ多いほど人生の選択肢は増える ◎よいことは他人に伝えると、逆に教えてもらえる ◎今も未来も大切にすると損をしない ◎結局、みんな思い通りの人生になっている ◎この本の内容は必ずしも正しいとは限らない
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3.01巻1,870円 (税込)いま、社会の課題を解決することが、ビジネスの目的になりつつあります。利益は、社会課題を解決したことの結果としてもたらされます。人や社会の役に立つために働こうと志す人は誰もが起業家になれるのです。企業など、組織の中で働きながらでも、起業家になることができます。これまでの起業家はゼロからイチを作り出す人、すべてを自分の力で作り出す人と考えられてきました。ですが、これからの起業家は必ずしも一人ですべてを作り出す必要はありません。 企業が持つリソースや社会的影響力を上手に活用することで、天才起業家に負けない社会的な変化を生み出すことも可能です。本書が提案する「ソーシャル・イントラプレナー」は、そのような新しい時代の生き方を示しています。 ソーシャル・イントラプレナーへの道は、これまでの天才起業家たちほど困難ではないとしても、そこには、新しい生き方を切り開いていく時に直面しなければならないさまざまな障害や困難が待ち構えています。 本書は、世界中の多くのソーシャル・イントラプレナーたちの経験をもとに、そうした障害や困難を乗り越えていくためのガイドブックです。 企業や行政などの組織で働く方、事業を起こそうと考えている方、就職を考えている学生の皆さんに。
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3.6ソーシャルメディア時代の価値は、共有、共感、共鳴へ Facebookをはじめとする各種ソーシャルメディアサービスが急速的に浸透するなか、欧米では人と人がつながることにより生まれる経済価値が注目を集め始めている。日本ではソーシャルメディア後進国と言われる一方、ソーシャルメディア時代の価値観およびそこに紐づく消費は大きな変革期へと来ている。 本書では、経済価値をも変えてしまう、この大きなうねりを「ソーシャル・エコノミー」と呼ぶ。ソーシャル・エコノミーを活性化させる基盤となるのは、良質なコミュニティだ。本書では、昔の日本のムラを統治する手段として行なわれてきた「祭り」や、よりエンターテインメント的に発展した「祭り」など、コミュニティを創り・育て・盛り上げるためのノウハウやメカニズムを解明し、コミュニケーションを考えるヒントとして提案する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.5元DeNA社員の著者が、ソーシャルゲーム・ビジネスの実態をエキサイティングに解説!日本中が不況に泣いていた時期から右肩上がりを続けるソーシャルゲーム市場。それはいま、日本の産業のなかで唯一世界を牽引しているといってもいいほどに進化した市場なのである。毎日目にするソーシャルゲームのテレビCMを見ていても、ユーザーでない人にとっては、一体なぜここまで儲かっているのか不思議でならないだろう。本書では、その秘密について、ゲームをしない人にもわかりやすく解説、他産業へのヒントとなるノウハウを可能なかぎり抽出した。無課金ユーザーの重要性や、高学歴ゲームクリエイターの存在、そしてリアルタイムマーケティングの実態など、これからのビジネスのヒントがつまった一冊。
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3.5ハイブリッド読書術とは、“デジタル”と“アナログ”、“リアル書店”と“ネット書店”、“速読”と“熟読”、“ひとり”と“みんな”など、性質の異なる手法を組み合わせて1つの目的を達成する読書法のことです。「本を選ぶ」「本を読む」「読了後の行動」の3つの領域で、ハイブリッドな手法を紹介しています。本書の目的は、そのハイブリッド読書術を使って、現代の情報環境にあった「情報を扱う力」(これを本書では「自軸」と呼ぶ)を身に付けることです。また、ブログに書評記事を書くコツや読書ノートをEvernoteにまとめる方法などについても解説しています。
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4.0もはや既存メディアを通じた企業による一方的なブランディングは意味を持たなくなった。今求められるのは顧客とつながり、顧客と共にブランドの価値を高めていくための方法論。その重要なツールとなるソーシャルメディア時代のブランドコミュニティをいかに構築すべきか。ブランド先進企業の事例を紐解きながら解説する。
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5.0善意とアイデアだけでは世界を変えられない。 教育格差の是正、テクノロジーによる医療問題の解決など、 大きなインパクトを生み出す社会起業に共通する特徴とは何か。 自身もソーシャルビジネスの立ち上げに悪戦苦闘した著者が、 社会起業家など100人近くの関係者への聞き取りから見いだした戦略を紐解く。 ソーシャル・ビジネスに変革を起こしたリーダーも推薦! ウェンディ・コップ(ティーチ・フォー・アメリカ創設者) ムハンマド・ユヌス(ノーベル平和賞受賞者) 【社会課題解決に必要な5つの戦略】 ①アイデアをテストする ②インパクトを測定する ③実験的な資金調達を行う ④共同でリーダーシップをとる ⑤魅力的なストーリーを語る 【豊富な事例】 教育、医療、コミュニティ、貧困問題など、 様々な社会課題解決に奔走する当事者たちのリアルな言葉が、 数多く収録されている。
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4.3みんなの幸せを、みんなでつくろう。 いま注目の問題解決手法「ソーシャルデザイン」。 育児、地域産業、高齢化、コミュニティ、災害…… 社会の抱えるさまざまな課題を市民の創造力で クリエイティブに解決する方法を、 7つのステップと6つの事例でわかりやすく解説。 ソーシャルデザインとは「森の中に、道をつくる」活動 高齢化、地域産業、育児、コミュニティ、災害…… 社会課題は、鬱蒼とした森のようなもの。 足を踏み入れると出口が見えず、 とらえどころがなく、道に迷うことも多い。 ソーシャルデザインとは、 そんな森に一本の道をつくる活動です。 森を歩き、声を聞き、仲間をつくる。 森の地図を描き、一番必要とされる場所に、 必要な道を、橋を、小屋をみんなでつくる。 それがソーシャルデザインです。
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3.4酒を飲まず、クルマに乗らず、休日は家で過ごす、マーケッター泣かせの「新しい日本人」たち。彼らのライフスタイルを、コンテンツとデジタルの専門家集団・アスキー総研による1万人調査をもとに解き明かす。
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4.0アディダスでも、九州電力でも、ウェスティンホテルでも ――事件は毎日起きている! 三越伊勢丹の内定者がツイッター暴言で窮地に/イオングループ役員の“なりすまし”が孫正義に噛み付いた/グルーポン「スカスカおせち」騒動… 「うっかり」ではすまされない! 顧客情報が社員個人のケータイから簡単に漏れ出し、社員やアルバイトによる“ツイッター放言”で企業は謝罪に追い込まれる時代。あなたの身にも降りかかる、ソーシャルメディア時代特有の“炎上”トラブル30事例を取り上げ、パターン別に解説する。『匿名なのにナゼすぐ特定されるの?』『鎮火のお手本を教えて』など、「個人」「会社」のための炎上防止Q&A付き。
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3.8ストーリーでわかるソーシャルメディアマーケティングの現場 近年爆発したツイッターブームによって、マーケティングの現場では、「手段の目的化(例:ツイッターを使って何かやろう)」が多数発生しています。一方、「ソーシャルメディア = 群れて物言う性質の悪い消費者 = リスク」と捉え、「ソーシャルメディアマーケティング = リスクマネジメント」と見る企業もまだまだ多いのが現状です。 本書では、転職してソーシャルメディアマーケティングの担当者として配属された遠藤美咲(27歳)が、クライアント側の陥りやすい誤解や担当者の経験不足による間違いなど、最もつまずきやすいポイントを悪戦苦闘しながら、解決していきます。 駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生までの悪戦苦闘の1年 遠藤美咲は、27歳の天秤座女子。メーカーの営業部からインタラクティブエージェンシー(ネット専業代理店)に転職したばかり。配属先は、なんとソーシャルメディアマーケティングの専任チーム。最初に直面したのは、広告主やその社内に蔓延する「手段の目的化(ツイッターやフェイスブックを使って何かやりたい病)」だった。ソーシャルメディアマーケティングは、コミュニケーションゴールを達成する「手段」であり、「目的」ではないはずだ。わからないことだらけの中、美咲の日々の奮闘が始まる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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4.1「リスク対策はどこから始めたらいいの?」「ROIの算出方法は?」 ツイッターの普及によって、以前とは異なる炎上事故(公式アカウントが発端となるものではなく、一般社員の不適切発言や情報漏えいに端を発するもの)も頻発して、ソーシャルメディア上でのトラブルが後を絶たない。また、ソーシャルメディア活用の課題として、マネジメント層への説明に、さらにシンプルな効果測定・評価指標の定型化と普及が望まれている(具体的には金額換算としてのROI)。 本書では、前著に引き続きソーシャルメディアマーケティングの担当者として遠藤美咲(28歳)が、ちょっぴり成長した担当2年目として、またもや悪戦苦闘しながら、問題を解決していきます。ソーシャルメディアマーケティングの「リアルな現場」がわかる一冊! ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.4ソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェアすることによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。 たとえばCIAは複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにも関わらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。
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3.7税金や社会保険料で所得の半分近くを持っていかれている! 2021年度の負担を見ると、「租税負担28.7%」、「社会保障費負担19.3%」で、合計負担率は、48%まで増えている。しかし、庶民を救うべき政府は増税路線をひた走る。さらなる増税地獄がやってくる。国民全員が死ぬまで働き続けて、税金と社会保険料を支払い続ける納税マシンになる社会。われわれは、暮らしの発想の転換を急がなくてはならない。 本書では、現在の税金、社会保険制度を徹底的に検証。増税地獄の実態を明らかにする。そして、「家計大苦難」時代のサバイバル術をモリタクが伝授する。
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5.0IMFは2018年10月、主要各国政府のバランスシートを分析する報告書を公表した。同報告書によれば、日本の財政状況は、負債と資産とを差し引きした「純資産」がほぼプラスマイナスゼロだった。つまり、「日本は財政危機」というのはフェイクニュースだったのだ! そんな矢先、10月14日に『読売新聞』が他紙に先駆けて、「安倍首相は、消費税率を来年10月1日に現行の8%から10%へ予定通り引き上げる方針を固めた」と報じた。この背景には、米中貿易戦争長期化による世界経済の悪化を含め、増税見直しの気運が高まる前に税率アップを確定させたい財務省の動きがあったのではないか。 財務省は、なぜそれほど増税したいのか? 安倍総理と菅官房長官以外の与党政治家はなぜ押し並べて増税派なのか? テレビ、新聞などで解説する文化人、はたまた財界人までもが消費増税を推進するのはどうしてなのか? 仕組まれた「増税包囲網」のカラクリを明らかにするとともに、財務省の走狗であるかのような増税亡者たちを名指しで糺す!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 贈り物やお金を渡す際に、さてどのように水引をかけるのか、どの熨斗袋を使うのか、中の袋にはどのように書けばよいのか、そして相手に渡す時にはどのようにするのがよいのか……。熨斗袋・水引の使い分けから、中袋の書き方・渡し方、そして返し方までを丁寧に解説。また、茶事・茶会を催す際の手紙のやりとりについても、さまざまな場面に参考になるような内容を紹介します。
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3.9資産3.7億円の投資家が教える「勝つべくして勝つ投資」 運用中の6つのポートフォリオ全てが対TOPIXを大幅に上回る成績を達成中! その秘密は1.小型割安株 2.増配狙い投資 3.暴落対策 にあり! 対TOPIX+73.76%のパフォーマンスを実現した3つの戦略が 〇 なぜ有効なのか? 〇 どのようにして銘柄選定をすれば良いのか? 〇 個人投資家の投資成績を左右する暴落対策 を徹底解説。 バリュー投資と増配狙い投資の本質がよくわかる1冊! 第1部 「増配」株投資 戦略篇 01 流行に惑わされない投資手法の考え方 02 王道を侮るなかれ 03 勝ち筋をつかむ小型株戦略 04 増配は神 05 勇気の買い向かい戦略 第2部 「銘柄分析」 実践篇 01 銘柄選びは4段階 02 ポートフォリオ全体で勝つテーマ選定 03 基本のスクリーニング 04 業績安定性によるスクリーニング 05 精度を上げる定性分析 06 各テーマでの注目するべきポイント 07 売りの基準 08 暴落への買い向かい 第3部 もっと投資を深める応用知識 01 S&P500積み立て投資の危険性 02 もっと詳しいPER 03 もっと詳しいPBR 04 マクロ経済の分析について 05 TOB/MBO
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5.0■採用関連本のロングセラー作品 『いい人財が集まる会社の採用の思考法』が、 最新データはもとより、 いい人財を採用するための採用ステップメソッドを 新たに大幅加筆して、 【増補改訂版】として新登場しました。 大幅加筆の分量は、驚きの200ページ超……! 新たに加わった図版分量も旧版の2倍以上! もはや、旧版に書籍1冊分がプラスされたと言っても過言ではありません。 ■今回の目玉は、何と言っても、 いい人財を採用するための「採用の5ステップ」メソッドを 本書で初公開している点です。 採用の5ステップとは、 ①WHY:何のために採用するか?(採用目的の言語化) ②WHO:どんな人を採用するか?(採用人物像の言語化) ③WHAT:提供できる価値は?(入社するベネフィットの言語化) ④WHEN:いつ伝えるか?(動機づけ&見極めプロセスの設計) ⑤HOW:どうやって伝えるか?(募集手段の選定) この順番で整理し、 「採用の戦略策定を練る」というものです。 ■「人手」ではなく、「人財」を集めるために どういう考え方で採用活動をし、 採用戦略を練っていけばいいのか? その思考法&実践法を完全公開しています。
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3.6今の時代のマーケティングが、基本からしっかりわかる! すでにマス・マーケティングの時代は終わって久しい。 これからは、自社あるいは自社製品を知らしめるために大枚をはたいて広告宣伝するのではなく、 お客さんのほうから「見つけだされる」ことが重要だ。 WEBを利用してのマーケティングが主流になりつつある今、知っておかなくては取り残される、お金ではなく、知恵を使って「見つけだされる」ための秘策を満載。 アマゾンキンドルで大評判を博した「INBOUND MARKETING REVISED&UPDATED」、待望の日本語版。
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3.6もう名ばかりのウェブマーケティングには騙されない! 業界を知り尽くした著者が暴露する 経営者が知らないインチキマーケティングの真実。 インターネットが生活にすっかり浸透し、検索順位を上げたり、広告から商品の購入に直結させることを請け負うウェブマーケティング会社が増えています。 しかし、中には効果が出ないウェブマーケティングを顧客に提案し、毎月の管理費を受け取り続ける企業もあります。 大手広告代理店の中には下請けだけでなく孫請けやひ孫請けと外注を何階層にも行い、顧客への請求額を無駄に膨らませているだけのところも少なくありません。 依頼者側もウェブの知識が乏しいために、業者側に丸投げし、言われた通りに契約してしまうことも問題に拍車をかけています。 業界に身を置く著者だからこそ知りえるウェブマーケティング業界の闇を抉る一冊です。 --------------------目次-------------------- 第1章 まったく効果のないウェブマーケティングというまやかし 第2章 広告代理店、SEO会社、制作会社、コンサルティング会社……。 実態のないビジネスで暴利をむさぼる素人集団 第3章 問題は依頼先だけにあらず。 丸投げ体質の依頼者たちがウェブマーケターの"カモ" 第4章 結果を出せない会社は3カ月で切れ! 費用対効果を正しく見極めるウェブマーケティングの基礎知識 第5章 ウェブの知識がなくても見破れる! 素人集団の化けの皮をはがすチェックポイント 第6章 問い合わせ増で喜ぶな。 ウェブマーケティングは売上を劇的にアップさせる最強の武器 第7章 ウェブマーケティングを有効活用して 売上をアップさせた成功事例
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5.0会社を伸ばす経営者、ダメにする経営者、そのちがいとは? 成功するリーダーは何をやっているのか? 著者累計405万部突破! ★人気コンサルタントの小宮一慶氏の経営論の集大成がさらにパワーアップ! ★松下幸之助、ピーター・ドラッカー等、経営の大御所たちからの学びと30年のコンサルティング経験から体得した経営の普遍の原理・原則とは? ★経営者をめざす人はもちろん、今、経営者の人も、さらにレベルアップするために必読の1冊! ◎経営とは、(1)企業の方向づけ、(2)資源の最適配分、(3)人を動かす、の3つを実行すること ◎(1)企業の方向づけの根本となるのは企業の目的(存在意義) ◎経営者は一番厳しいお客さまの目を持てetc. 著者は、中小企業の経営者たちから支持される人気コンサルタント。その経営論の集大成ともいえる前著『経営者の教科書』は、2017年6月に刊行以来、着実に部数を伸ばして8刷に。しかし、刊行から8年が経過したこと。また生成AIの発展、消費行動の変化、働き方改革、M&Aの普及、円安・インフレ等、この間に経営を取り巻く環境にも大きな変化が起こった。そこでこれを機に内容を大幅に見直し、増補改訂して新たな本として刊行する。 30年のコンサル経験をふまえて語られるその内容は、いつの時代にも色あせない、良い会社、良い経営を実践するための普遍の原理原則を説くものとなっている。