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自分の「解釈」をSNSにシェアできるリンク付き!
人気コピーライター・作詞家の著者がやわらかくも強く熱く語る、 だれかの正解にしばられない生き方のヒント!
<こんな人におすすめ>
・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある
・他人の意見を聞きすぎてしまう
・やりたいことがわからない
この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、
「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。
「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」 「みんながこうだからこういうものなんだ」 という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。
コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。
時間の流れは変えられない。
けれど、今ここにいる自分自身から、
過去さえも、未来すらも変えることはできる。
そうすることで、他人に、世界に振り回されない。
あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。
これから何が起ころうとも、 どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。
自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。
しなやかでしたたかに生き抜くために。
<「はじめに」という名の「招待状」より>
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Posted by ブクログ
解釈するとはどういうことか。
本著で説かれている「解釈」とは何かを、以下のように解釈してみた。
〜
今の自分は何を通してできたのか、その自分は今何者なのか、そしてこれから何をしていくのか。
それについて、言葉を用いて整理して紐解いて明らかにする。
自分という存在を、漠然とした煙のような存在から確固たる形あるものに、自分の力で導く。あるいは形あるものを煙から引き出す。
言葉の力を使って。
前向きに。
他者に振り回されずに。
〜
前著「心をつかむ超言葉術」でもそうだったが、著者の阿部氏は、絶対の解答を示すことはしない。
読書それぞれがもつそれぞれの正解に導く道筋を示してくれる。
阿部氏が講師を勤めた連続講座「言葉の企画」でのワークショップのテーマとその作品をもとに解釈について学び考えながら、解釈の力で他でもない自分を見つめ直す。その道筋である。
読んで終わりではなく、ワークショップに取り組むことから復習に励み、他者に振り回されない自分像を見つめ直したい。
Posted by ブクログ
名前は人生最大のキャッチコピー
「今すぐ実践できる、相手の心を掴むための技ってありますか?」
それは、相手の名前を呼ぶことだ。
「好き」を見つめることは、自分の気持ちに素直になること。「好き」は、羅針盤だ。
ワーク
「好きな人」と「嫌いな人」に名前をつけてください
コピーライターとは、「言葉をあつかう商人」
広告業は、関係創造業
「広告の仕事は、紙と鉛筆で世界を変えられる仕事」
ワーク
あなたは自分の仕事にどんな名前をつけますか?
違和感は、ほつれのようなモノ。
「あれ?」と思うものを日々の中で見逃さないようにする。
ふと=不図 意図せず現れるもの
ワーク
あなた「だけ」の違和感に名前をつけてください
人と別れること=独立記念日
だからこそ発想
今はA、だからこそB
地球上でもっとも大きな影は?
→地球
今はA、きっとこの先B
ワーク
今はどんな時代なのかを自分なりに定義する
コピーを書くとはどういうことか?
「マグカップの取っ手と一緒、つかみやすくなる」
時代とタイアップする
そして、自分とタイアップする
言葉とは武器ではなく、勇気
ワーク
言葉とは何か?
ワーク
あの感情に名前をつけるなら?
両手で水をすくうように過去の「あの感情」を受け止めよう
「何を言うか」が、知性
「何を言わないか」が、品性
「私あの時なんであんなこと言っちゃったんだろ、、、」が、人生
「今思えば」という魔法の言葉
自己分析ではなく、自己選択
なぜそれを選んだのか?を考えていく
選ぶときにこそ、自分らしさが出る
未来とは、今である。
どうありたいか?
心の内側へ内側へと手を伸ばしていく
何をしたいか?
体の外側へ外側へ手を伸ばしていく
ワーク
あなたはどんな企画をする人になりますか?
未来の企画書
ワーク
今年をどんな年にするか、希望の一文字は?
「我々はどこからきたのか 我々は何者で 我々はどこに向かうのか」
未来とは、約束である。
自分を親友だと捉える。
Posted by ブクログ
おもしろかった!
スージーへの手紙のとこで泣きそうになって、でも電車だから泣くの堪えた
私にとって「コピーライター」って
舞台「ビジネスライクプレイ」の登場人物たちの仕事なんだけど、やっぱり言葉を大切にする仕事なんだなって思った
この世は言葉に溢れていて、いま打っている文字も、いま耳に聞こえてくる音楽も、お風呂が沸いた音さえ全部言葉で、言葉ってすごい!!すっごく届く。言語が同じであればなおさら。好きな人の言葉を知りたくて違う言語を学ぶときもある。とにかく言葉。言葉!!
若い人向けの本かなーって思いながら読み始めたけど34歳の自分にもちゃんと響いた
たのしいね
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