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4.1ある日、凄腕の公認会計士が逮捕された。容疑は粉飾決算。シロアリ駆除の上場企業、キャッツ経営陣による株価操縦事件に絡み、東京地検特捜部に摘発されたのだった。カネボウ、ライブドア事件でも公認会計士が逮捕されたが、すべて容疑を認めている。だが、キャッツ事件の被告は容疑を否認して、190日間拘留される。「粉飾決算ではない」。専門の会計理論を駆使して取り調べの検事と対峙するが、検察の描いたシナリオのまま起訴される。まさに、佐藤優『国家の罠』の公認会計士版である。裁判では、会計学者から粉飾ではないとの鑑定意見が出され、他の容疑者による被告に有利な証言が相次ぐが、一、二審とも敗訴。東京高裁の控訴審判決直後、白血病の妻が急死するという悲運に見舞われるなか、上告して闘っている。その闘いの詳細を極めた被告自身の手記である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年6月、フランスの厚生省は、以下の4種類の抗認知症薬を保険適用から外すという衝撃的な発表を行った。 ・ドネペジル(日本での商品名アリセプト) ・ガランタミン(同レミニール) ・リバスチグミン(同イクセロンパッチ、リバスタッチパッチ) ・メマンチン(同メマリー) 「これらの薬を使うことで症状の緩和、死亡率の低下といった良い結果が得られる証拠は不十分であり、一方有害事象の多さは無視できない」というたいへん厳しい評価が下されたのである。 しかし、日本国内では、これら4種の抗認知症薬は依然として広く広く使われている。 抗認知症薬は本当に認知症に効くのか? 効果が期待できないとしたら、なぜ、日本国内の治験で承認されたのか? それらの疑問を解明すべく、各製薬メーカーから公表されている「治験データ」を丹念に読み解き検証をした結果、浮かび上がってきた驚くべき事実とは……
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3.0更年期に差しかかる女性が抱える心身の不調や不安に対し、 従来の「ホルモンバランスの乱れ」だけでは説明しきれない背景に着目! 栄養と生活習慣という視点から根本的な対策を提案する新しいアプローチの書籍です。 「年のせい」で終わらせない。 「食べ方」を変えるとラクになる! 疲労感、イライラ、眠れない……。 多くの女性が抱える更年期のつらいお悩みですが、 その症状には大きな「個人差」があり、ホルモンバランスの変化だけでは説明しきれません。 その違いを生む要因は、体質や生活習慣、そして“栄養不足”です。 女性はホルモンの影響を受けやすいため、栄養の乱れが不調に直結しやすいといわれています。 「年齢のせいだから仕方ない」という誤解を解き、栄養状態と生活習慣で根本的な対策を。 今の不調を和らげ、その後の人生を健康的に生きるために、 すべての世代の女性に届けたい新しい“更年期ケア”の一冊です。 更年期 : 医学的には「閉経」の前後あわせて10年間。 45~55歳くらいがひとつの目安。 ※ 30代後半から40代前半で症状が出てくる人も。「プレ更年期」。 更年期の症状は、 単に年齢によるホルモンの変化だけでなく、 個々の体質や生活習慣によって大きく異なります。 年間およそ5万人の患者を診察してきた著者が、 医師の科学的知見をもとに、ホルモンに依存しない多角的な対策を紹介。 食生活やサプリメントの活用といった実践的なセルフケアを通じて、 不調を和らげるだけでなく、その後の人生を健康的に生きるための土台を築くことを目指しています。 また、「当たり前のことだから仕方がない」という一般的な更年期に対する誤解を解き、 ホルモン以外の要因、特に栄養や生活習慣が 症状に与える影響を明確に示している点も本書の大きな特長です。 単なる知識の提供にとどまらず、日常に取り入れやすい栄養中心のセルフケア法を豊富に紹介しており、 誰でも実践できるよう工夫されています。更年期を「不調の時期」としてではなく、 自分の体と向き合い、これからの人生をより充実させるための転機ととらえる視点を持つことで、 女性がより前向きに人生を歩んでいくための手助けとなる一冊です! ■目次 ・第1章 更年期を正しく知ろう ・第2章 更年期に負けない食習慣 ・第3章 ホルモンを味方につける! 不調を防ぐ栄養素 ・第4章 今すぐ実践! 更年期を乗り越えるための「食べ方」 ・第5章 快適な更年期を過ごすための習慣 ■著者 梶尚志(かじ・たかし) 梶の木内科医院院長(岐阜県可児市)、七夕医院名古屋院総院長(愛知県名古屋市)、医学博士 1964年、富山県生まれ。富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部医学科卒業。 総合内科専門医、腎臓専門医として年間約5万人の患者を診察する中で、 通常の診察では解決できない「体の不調」に栄養学的なアプローチから治療と生活指導を行い、改善に導いている。 著書に『え、私って、栄養失調だったの?』 『え、うちの子って、栄養失調だったの?』(共にみらいパブリッシング)がある。
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3.0更年期とは、閉経前後の10年間のことで、この時期にはホルモンの分泌が変化し、心身に不調を来す人も少なくありません。男性も同様に年齢にともなうホルモン変化で、体調の変化を感じます。個人差が大きいのも特徴です。 更年期は、やがて来る老年期に備えてからだがモードを切り替える大切な時期です。この時期にからだからのサインに気づき、上手に対処し、またこれから先の人生に向けて自分を労わる生活に少しずつ切り替えていくことで、人生の次のステージをより快適にいきいきと過ごすことができます。 産婦人科専門医でもあり、漢方の専門医でもある著者が、更年期障害の基礎知識、不調に対する西洋医学と漢方の上手な使い分け、対処法、養生の仕方を詳しくわかりやすく解説します。
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4.5子を産むことはこんなに難しいことなのか……? 抗えない「卵子の老化」、男性不妊、不育症患者140万人、“的中率99%”の新型出生前診断、 高くない不妊治療の成功率、のしかかる心身の負担――。 2011年に平均初産年齢が30歳を超え、晩産化が加速する日本。 「卵子の老化」が進み、いざ妊娠を考えた時に高いハードルに直面する人が少なくない。 思い悩みながら、幸せを求め続ける人々の姿を追った、反響殺到の本格的ルポ。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.8今なお、四〇パーセント台の視聴率を誇る、紅白歌合戦。「紅白」の歩みは、私たち日本人の歩みでもあった。美空ひばり、坂本九、山口百恵、都はるみ、SMAP、美輪明宏……。大晦日の夜、時代を彩る歌手が一堂に会し、その年のヒット曲を、懐かしの歌を、心に残る名曲を歌い上げる。時代とともにそのあり方を変えながら、国民的テレビ番組であり続ける「紅白」に、私たち日本人は何を求めてきたのか。今日に至るまでの「紅白」の歴史をたどり直し、日本人の心の軌跡を描き出す渾身作!
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3.0姿勢をよくするだけで幸せホルモンが増える! 「からだの動きがこころをつくる」とする身体心理学の第一人者は、「人は幸せになるために生きている」といいます。そして、そのための近道があると!『手の治癒力』や『からだの無意識の治癒力』などの著書で、身体が持つ治癒力を実証してきた著者が、体内の情報伝達を担う物質・ホルモンに注目。 本書ではDOSE(4つの幸せホルモン=D:ドーパミン、O:オキシトシン、S:セロトニン、E:エンドルフィン)が心をワクワクさせ、つながりを深め、不安やうつを遠ざけ、痛みや苦痛をやわらげることを明示します。そして、いつでもできる自然な増やし方を教えます!
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3.3各種メディアで話題、「幸福学」日本の第一人者による 親も子もずっと幸せを感じられる「子育て」の方法 子育てに悩みはつきものです。新聞やテレビでは、毎日のように、親が子どもに手をかけるという、痛ましい虐待のニュースも目にするようになりました。 子育てにストレスを感じている親が、持続的に幸せを感じられるようになるには――その答えの一つとなるのが、「幸福学」です。 「幸福学」とは、人間の幸福のメカニズムを、科学的な根拠に基づいて体系的に研究するもので、ここ最近は、NHK「白熱教室」、「週刊朝日」などのメディアで取り上げられるなど、話題を呼んでいます。 この幸福学の研究では、「長続きする幸せ」には、次の「4つの因子」が大きく影響することがわかりました。 ■「幸せの4つの因子」 1 「やってみよう!」因子(自己実現と成長) 2 「ありがとう!」因子(つながりと感謝) 3 「なんとかなる!」因子(前向きと楽観) 4 「ありのままに!」因子(独立と自分らしさ) つまり、この「4つの因子」を高めることができれば、持続的に幸せを感じることができます。 この考え方を子育てにあてはめると、まず親が子育てに幸せを感じ、前向きになることができます。そうすると、子どもも親に感化され、人生を幸せに、たくましく生きていけるのです。 それが、本書でお伝えする「幸せな人生を送る子どもの育て方」です。 本書では、「幸福学」という学術的な見地から、親も子どもも永続的に幸せを感じられるような具体的な方法をお伝えします。 幸せのもととなる「4つの因子」を高める子育て行動原則から、具体的な問題解決法のエッセンスを散りばめたQ&A、幸福体質になるためのトレーニング&ワークまで、理論と実践を余すところなく収録しています。 ●こんな方におすすめです…「幸福学」的な解決法をお教えします □子どもが学校に行きたがらない □ゲームやスマホばかり見ていて、ストレスを感じている □まったく勉強をやろうとしない □子どもどうしのトラブルが、親どうしの問題に発展 □他人の目、よその家庭のことが気になる ●あなたの今の幸福度がわかる「幸せの4つの因子」チェックテスト付き
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4.0大川隆法が膨大な著書を通して説き明かす、縦横無尽な「幸福論」。 その珠玉のエッセンスが、この一冊に! 個人から企業・組織、そして国家と世界の幸福論まで。 なぜ、幸福の科学の「幸福学」が必要なのか? その学問的意義と重要性について語る。 ▽ハーバードの「幸福学」の学問的試みについての見解 ▽「貧・病・争」の解決――宗教は基本的に幸福論を説いている ▽宗教活動とは「幸福論」の実践である ▽哲学は「人間の幸福を探究する学問」 ▽経営学や成功学を幸福論の視点から解説 ▽松下幸之助や稲盛和夫に見る経営学と宗教的精神の融合 ▽キリスト教と仏教における「富」の考え方と本質論 ▽霊的思想を排除した近代哲学の「負の遺産」とは ▽「くり返し検証に耐えるから学問性が高い」というのは、一種のドグマであると言わざるをえない ▽宗教的智慧は、グローバリズムをはるかに超えている ▽学校教育やテレビ、新聞等で、宗教を原則的に取り扱わないことは、世界的に見て極めて遅れた体制 ▽学問の自由や信教の自由、日本国憲法の精神から見れば 宗教系の大学の設立は、寛容な態度をもって認められるべき 【大学シリーズ NO.27】
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4.0人類究極の目標である「幸福」。 誰もが知っているこの概念を、誰もが誤解している。 お金持ち=幸せ? 孤独は不幸? ネガティブ思考は厳禁? すべて間違いだ。 それを科学的に証明するのが、「幸福学」という学問。統計学や心理学、脳神経科学など、 文理を問わずさまざまな知見を動員し、「幸福な人」の条件を多角的に研究している。 本書では、そうして導き出された「幸福の条件」を、対話形式で凝縮。 幸福学の第一人者・前野隆司氏に対し、1人の青年が、「怒られ覚悟」でさまざまな疑問をぶつけていくうちに、 幸福にまつわる誤解が溶け、明日からすぐ実践可能なメソッドの数々も身についていく仕組みだ。 「自己啓発書を何冊読んでも変われなかったのに、本書で変われる根拠は?」、 「モテなくても幸福、というのは無理があるのでは?」、 「恵まれない人に比べたらじゅうぶん幸せだろ、と言われたらそれで終わりでは?」、 「さすがに幸福学のメソッドで年収アップまでは無理でしょ?」。 青年の面倒くさい問いの数々に、幸福学はいかに答えを出すのか?
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5.0あなたは今、人生に満足していますか? ハッピーに生きるためには、特別なことは必要ありません。この50の作法を意識して行動すると、毎日が楽しく心が満ち足りてきます。例えば、「イヤな人とつきあうには、“ノー”をはっきり言おう」。社会では、苦手な人ともつきあう必要がありますが、イヤな思いをしなくてすむ方法があります。ポイントは、(1)逃げない (2)ノーをはっきり言う (3)礼儀正しくする。遠まわしの“ノー”は、あとでエネルギーを要します。礼儀正しくすることが、面倒を省いてくれるのです。他にも、「相手の職業・年齢を聞かないで話をしよう」「みんなが話しかけない人に、話しかけてみよう」「習い事のつもりで、仕事をしてみよう」「見えないところを、ほめる」など、幸せの素となる作法を開陳。幸福をつかみたくてがんばっている人、成功していてもハッピーでない人、大事な人に幸福をプレゼントしたい人に、最適の1冊。
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3.0「彼の内なるものに直接ふれるには、彼自身の言葉と向き合うのがもっとも確実な道である」――若松英輔 「勇気が必要なのは闘うためであり、勝つためではありません。勇気が必要なのは、意見をまくしたてて攻撃的になることなく、別の道を見つけるためです」 「仕事をするとくたびれますし、仕事を探すこともまたくたびれます。いまは職探しさえも、大きな労力が求められます! しかし、人生でいちばんの重荷は、私たちをもっとも弱らせるのは、愛がないことです」 バチカン史上初のイエズス会出身、初のラテン・アメリカ出身の教皇として世界的に話題となった教皇フランシスコ。2013年、ベネディクト16世の異例の生前退位を受けて行われたコンクラーベで、有力候補者たちを押しのけて教皇に選出された著者は、「教会は野戦病院であれ」と呼びかけ、バチカン改革に着手した。教義一辺倒でない革新的な教皇として、発言と動向がつねに注目されている彼が、現代社会的な問題や、人生で出遭う苦難の乗り越え方、人としてどう生きるべきかなどについて語る。幸福な人生を生きる智慧と癒しにあふれた講話集。 [もくじ] はじめに―― 幸福へ続く道 第1部 意義ある人生を求めて 第2部 あなたと他者――人間関係の幸福 第3部 受け取る報いが百倍に―― そして苦しみも 第4部 祈る人は穏やかに生きる 解説 「あたらしい」教会と、悲しみの彼方に生まれる喜び 若松英輔
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4.4鉄道デザイン王国・九州の秘密 いまや日本中の鉄道ファンが最も熱い視線を注ぐ九州。 かの地に一歩踏み入れば、列車から駅舎まで、かつて体験したことのないユニークな鉄道文化が縦横に広がっている。 “本当の公共性”を問い続け、九州を鉄道王国へと変貌させた一人のデザイナーの挑戦と戦いの記録。 【著者紹介】一志 治夫(いっし・はるお) 1956年、長野県松本市生まれ、東京都三鷹市育ち。「現代」記者などを経て、ノンフィクション作家に。 主な著書に『たた一度のポールポジション』(講談社)、『狂気の左サイドバック』(小学館)、 『前線からのクリスマスカード』(幻冬舎)、『たったひとりのワールドカップ 三浦知良1700日の戦い』(幻冬舎文庫収録)、 『小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ 欧州を行く』(小学館)、『失われゆく鮨をもとめて』(新潮社)など。 【目次より】 第1章◆コンセプトとはすなわち「志」 第2章◆色への狂気「絶対色感」 第3章◆ヨーロッパで出合った洗練とタフネス 第4章◆パース画の世界を切り拓く 第5章◆成功へと導く「気」の存在 第6章◆初の鉄道デザインは挑戦的な「花仕事」を 第7章◆100億円の価値を生むデザイン 第8章◆なぜ食堂車が大切なのか 第9章◆感動は注ぎ込まれたエネルギーの量 第10章◆和の素材・伝統・意匠を新幹線に 第11章◆「ローカル線」で日本の田舎を再生する 第12章◆合理主義・効率主義への抵抗 第13章◆答えは子どもの頃に見聞きした中にある
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3.7極度の人見知りで潔癖症。登校前には腹痛になり、多動症で注意される――今では想像できない著者の学生時代の姿である。人は、どうすれば日々の不安や苦しみから解放され、幸福感を得られるのだろうか。本書では、脳科学の最新知見をもとに、幸福になるための脳の使い方を著す。我々は、金銭的に裕福になれば「幸福感」が増すと一般的に考える。しかし、GDP(国民総生産)が増加しても、幸福度は増えなかったという研究成果が発表されている。お金をもっても幸せになれないのであれば、我々はどうすれば幸福になれるのだろうか。脳はどのようなときに充足感を得るのであろうか。ほんとうの幸福を手に入れたい人は必読の一冊。
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5.0人類幸福化運動をくりひろげる“人生の大学院”幸福の科学の思想を、 初歩からわかりやすく説いた「幸福への入門書」。 真の幸福を獲得するための方法とは何か。 第1章の「学びへの情熱」から第8章の「人生という名の問題集」まで、 「幸福の科学」のベースとなる考え方を、初心者向けにやさしく解説した基本テキスト。 幸せになるには「方法」がある。 ○ 過去ではなく、現在という視点を大切にしよう。 ○ あなたの愛は、人を生かす愛? 人を縛る愛? ○ 反省をしている人には、悪霊は近寄ってこない。 ○ 「人生は一冊の問題集」と考えると、人生は変わる。 ○ 霊界の真実を知ると、勇気と希望が湧いてくる。
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4.0人生とは? 知とは? 心とは? 理想社会とは? 祈りとは? 神とは? 人類が求めていた疑問への答え。 そして、その先へ――。 これほどまでに独創的で広大無辺な法が、人類の歴史に存在したか―― 変わりゆく時代のなかで、決して変わることがない永遠の真理が、この一冊に。 著者31歳から32歳のときに説かれた、救世の悲願に満ち満ちた熱き真実のメッセージ。 【知の原理】 人生の問題集を解く鍵は、認識力を高めること 【ユートピアの原理】 目に見えないものに本当の価値があることを伝えよ 【救世の原理】 いま、ここに私たちが存在する意味と人類の転換期 【反省の原理】 あなたの心のなかにある「仏性を顕現」せよ 【祈りの原理】 祈りによって、人は人を超えることができる
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3.5幸田露伴といえば、『五重塔』や『風流仏』などの小説で有名な明治大正時代を代表する文豪として知られています。しかし、露伴の天分は単に小説家としての能力だけにとどまるものではありませんでした。露伴はそうした小説家としての能力だけではなく、諸事百般に通じた「百年に一人の頭脳」(小泉信三)の持ち主であり、特に漢文や仏教に関する造詣の深さには、専門家をはるかに凌ぐものがありました。そうした露伴の教養の深さや人間観、さらには、一人の人間としての露伴の人生に対する心のもち方や姿勢が最もよく表れているのが、本書でご紹介する「露伴の人生論の双璧」といわれている『努力論』と『修省論』なのです。 『努力論』については、私自身これまでにも拙著『人間力を高める読書案内』(ディスカヴァー携書)や『自己啓発の名著30』(ちくま新書)でも取り上げるなど、私の最も愛読する人生の指針となっている本です。 『努力論』に収められている各編は、もともと、明治の末に『成功雑誌』など当時の青年によく読まれた雑誌に掲載されたものです。内容的には、青年や若者を中心とした人生に悩む人たちに向けて、どのような心のもち方をすれば人生を肯定的、前向きに生きていけるかということを、豊富な具体例と絶妙な比喩を用いて説いたものになっています。 中でも、「直接の努力」と「間接の努力」、「惜福、分福、植福」の「幸福三説」、「正、大、精、深」の「修学の四標的」といった露伴の所説については、充実したよりよき人生を生きていくための指針として特に有名です。 本書でご紹介するもう一つの書である『修省論』は、『努力論』の出版から数年遅れた大正三年に出版されたもので、両書の出版時期に大きな隔たりはありません。また、内容的にも、日々の絶え間ない向上心と小さな努力の積み重ねが大きな成功を生むという、露伴の人生に対する根本的な考え方は両書に流れる通奏低音として共通しています。 本書では、そうした露伴の難解な文章を平易な現代文に書き直した上で、原著に見られる繰り返しや冗長な部分を大胆に削除して、『努力論』と『修省論』の最も重要なエッセンスを抜き出し、現代の読者にも読みやすいように編集しました。 これまで、私は自分の生き方に迷ったときや、仕事上の人間関係などで悩んだときなどには、いつも『努力論』と『修省論』を読み返してきました。そして、そのつどこの両書は私に新たに前向きな気持ちで生きていく勇気を与えてくれました。読者の皆様にとっても、本書がこれからの人生を力強く生きていく上での一助となることを心から願っています。 ※本書は2013年11月に小社より刊行された『超訳 努力論』から173の言葉を厳選し、文庫エッセンシャル版として再編集したものです。
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3.6幸福とは何か。 いかにして幸福になるか。 そして、なぜ幸福になるべきか。 幸福とは何かを、ただ一つの答えがないことを含めて、 読者とともに考えていく本。 お仕着せの幸福論に、満足できなかった方に。 [出版社より] ■本書は以下のように語り起こされます。 「「幸福とは何か」という問いへの答えは、それがどんな答えであろうと反発を受けることが避けられません。断定的な答えはもちろん、幸福とは人それぞれのものだといった答えでさえ、批判を避けられないのです。 その理由は、「幸福」という言葉が多義的でありながら、他方でその多義性を自ら打ち消し、私たちを均質化しようとする奇妙な力をもっているからです。」 ■幸福という言葉を使わなくても、「いかに生きるか」「今後どのように生きていけばよいか」、と思い悩むのは、青春期に限らず、誰にとっても親しい経験です。 ■巷にあふれる「幸福論」は、どこか得々として、幸福やその処方箋を語ります。その自信に満ちた語り口にもう一つ説得されない、信じがたい、という人はありませんか。 ■宗教も心理学も脳科学も、あの手この手で「幸福」を語ります。しかし、説得されない、それでもなお幸福について考えてみたい、そういう人は多数いらっしゃるでしょう。 ■本書は、真に哲学的な、期待を裏切らない、熟読に耐える幸福論です。 ■幸福を論じる三つのポイント、「幸福とは何か?」「いかにして幸福になるか?」「なぜ幸福になるべきか?」──これらを丁寧に論じていきます。 ■永井均氏門下であり、著書『分析哲学講義』や大森荘蔵『物と心』文庫解説に見られる明晰な文章とシャープな読解で知られる著者は、今後の日本の哲学界を担う注目の存在です。 ■本書は幸福について、哲学の立場から論じる本であり、幸福とは何かを──なぜその問いに十全な答えがないのかを──読者とともに考えていく論考です。 ■議論はあくまで平易に、哲学ならではの冷静さを保ちながら、読者が「幸福」という概念をめぐる落とし穴に気づくよう、確かな手掛かりを与えます。 ■生きることの目標は、「賞賛されるべき人生ではなく、祝福されるべき人生を生きる」ことです。
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4.4「自分は幸せだ」と思える人ほど、よい結果を生んでいる。 ハーバード大学で人気第1位の講師直伝! 最先端のポジティブ心理学が解き明かす「成功」と「幸福」の驚くべき関係。 世界中から秀才が集うハーバード大学で学生から絶大なる人気を集める「幸福学」講座で講師を務めた著者は、厳しい競争環境でも前向きな精神状態を作り上げて抜きんでる人と プレッシャーに負けて行き詰る人の違いはどこにあるのかを追求。 本書では、ハーバード大生や著名企業のプロフェッショナルへの実証実験を踏まえ、 成功をめざしてやみくもに努力するのではなく、幸福感や楽観主義をもつことが学業、 仕事での成果に、組織の生産性向上、チームワークの強化に結びつくという事実を浮かび上がらせ、 その要因を幸福優位性(ハピネス・アドバンテージ)と名付け、 7つの法則にまとめた。 自己啓発から組織マネジメント、教育と幅広く応用可能で示唆に富んだ一冊。
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3.0もっとも読みやすい幸福論 「本物の不幸もかなりあるにはある。そうだとしても、人々が一種の想像力の誘惑によって不幸をいっそう大きくしていることには、依然としてかわりない。自分のやっている職業について不平を言う人に、あなたは毎日、少なくともひとりぐらいは出会うだろう。そして、その人の言い分は、いつでも十分もっともだと思われるだろう。どんなことでも文句をつけられるものだし、なにも完全なものなどないからだ」 リセで哲学教授として長らく教鞭を執っていたアランの哲学は、想像力の暴走に身を委ねたり、抽象思考に終始するのでなく、また何か特別な状況を必要とするのでもない。日常を生きる場で、幸福への道筋を見つけだしていくのである。 自分自身の気分の揺らぎがときには不幸の悪循環をもたらす。不安に苛まれる時代にあって、いかに幸福を得るかの心の持ちようを教えてくれる、アラン畢生の名著。
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4.4◆『得する人損する人』(日本テレビ系)で話題の著者、最新刊◆おしゃれに興味のない男性こそ必読!◆「行動は服で簡単に変えられる」メカニズムを解説 有料メルマガ会員1万人超、有料オンラインサロン会員450人超、いまや日本一のメンズファッションコミュニティを主宰するMBさんは、「ファッションは最高の自己啓発だ」と断言します。 実際にメルマガや書籍の読者からは、おしゃれになって「女性から生まれてはじめて褒められた」「人と会うのが苦にならない。自信がついた」「転職できました」といった喜びの声が絶えません。 なぜファッションは男性にこれほどの影響を与えるのでしょうか? それは、人間の中身を変えることは難しく、外見を変えることは簡単だからです。ただし、男性はおしゃれになる方法など習ったこともないのでそもそもその存在すら知りません。むしろ子供のころから「人は見た目ではなく中身だ」と教育されてきたので「おしゃれ」とは、いわば天敵です。しかし、その呪縛を取り払ってしまえばファッションは強力な味方に転じます。 おしゃれなカフェが苦手、女性と喋るのが苦手、そんなコンプレックスもすぐになくなるでしょう。その効果は、多くの男性が「MBさんの方法論にもっと早く出合っていれば! 」と後悔するほど。でもご安心を。始めることに遅すぎることはありませんし、簡単に学ぶことができます。本書には「おしゃれになって自信をつけること、そして思考を変えて行動すること」の大切さが繰り返し説かれています。一緒に手に取って新しいスタートを切ってみませんか?
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4.4★うまくいかない ★結果が出ない ★ついてない すべてあなたの「決定」の結果である 「心が抵抗すること」をやってみよう。 これまでの人生で起こるはずのなかったことが起こりだす。 普通に生きているだけでは、「パフォーマンスを上げる」「成功する」などは無理だと、著者の高森勇旗さんはいいます。 では、どうしたらできるようになるでしょうか。 それは、これまでの自分の努力をあきらめて、「自分は無能である」ということを徹底的に受け入れることからはじまると言います。 それができたら、半分達成したようなものです。 大切なのは、「いつもやっている行動」をいろんな物理的なしくみで(この本にさまざまな方法が載っています)変えること。 ・「今日はランニングやめておこうか」と思った時点でランニングシューズに履き替えてみる ・何かをはじめようと思ったその時点ですぐに予約をする など、強制的にやってみると、それまでとは違う人生にひょいっと変わることでしょう。 いつもと違う選択をする”だけ”で、これまでとは違った景色が見ることができます。 希望に満ちた、おもしろい人生を手に入れるために、ぜひこの本を役立ててください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 透き通る青い鉱物を模した、夏の結晶お菓子レシピ マカロンの藍銅鉱、アガーゼリーのフォスフォフィライト、チェリーコンポートの柘榴石、ブラッドオレンジソルベの辰砂、宮沢賢治の十力の金剛石ケーキ、グラニテの湖南省蛍石、惑星アイスクリーム…… 本書は、透き通る青い鉱物を中心に、様々な結晶を模した「食べられる鉱物」の夏のお菓子レシピ集です。 『鉱物レシピ』『鉱物のお菓子』のさとうかよことアドリア洋菓子店が、ゼリーとムースで作る鉱物のお菓子や青い魔法のお菓子、鉱物のかき氷、惑星アイスクリームのレシピを公開します。さらにBook & Café APIEDからは鉱物と文学とお菓子のレシピも紹介。 基本のプロセスから材料、道具まで丁寧に教えていますので、初心者でも簡単に作ることができます。 夏の夕涼みやお子様のおやつ、お友達への素敵なお土産、そして特別な日を祝うために、ぜひ楽しんでください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異人館や中華街、ベイエリアからファッションストリートまで、さまざまな特徴を持っている神戸。街中にはレトロな建築物が数多く残り、パワースポットとされている場所や夜景が楽しめるスポットもあちこちにあります。そして、神戸牛や各国料理をはじめ、カフェからスイーツまで神戸ならではの味わいが堪能できる店も特集しています。そんな神戸の街歩きを楽しむのにぴったりの人気スポットを、わかりやすい地図で案内しました。また、装いも新たになった姫路城の大天守をはじめ、“天空の城”竹田城跡などといった話題の城も紹介。他にも歴史散策が楽しめるところとして人気を集めている赤穂や龍野、篠山や出石などといった、兵庫県内にある趣深い城下町なども案内しています。地図内に掲載されている道を丹念に歩いてチェックし、散策に便利な情報を的確にセレクトしている詳しい地図が特長の本誌は、神戸の街歩きに必携の一冊です。
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4.51868年の神戸港開港後、1889年の市制施行で「神戸市」が成立する。以降、神戸というまちは、1938年の阪神大水害、1945年の神戸大空襲、1995年の阪神・淡路大震災と、災害や戦争の影響を大きく受けながら発展していく。本書は、こうした危機からの復興を軸に、明治期から現代までの都市史を描く。貴重な図版を多数収録した、神戸都市史の決定版である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コウペンちゃんと一緒に、ことわざ・慣用句を学ぶ本。 コウペンちゃんが楽しく学べるおまじないをかけ、小学校で覚えておきたいことわざ・慣用句545語を 5つの章にまとめてくれました。 特に重要な語句には、コウペンちゃんと仲間たちが、会話形式で「使い方」を伝授してくれます。 コウペンちゃんがずっと応援してくれるから、最後まで楽しくお勉強できちゃいます。 総ルビ対応で、小学校低学年から読むことができます。 【もくじ】 1章 動物・植物に関する ことわざ・慣用句 2章 体・心に関する ことわざ・慣用句 3章 生活に関する ことわざ・慣用句 4章 自然に関する ことわざ・慣用句 5章 その他の ことわざ・慣用句 おまけ 故事成語
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3.0【内容紹介】 『広報部員の基礎知識』は、企業広報に携わるすべての人に向けて、実務の全体像と基礎理論を体系的にまとめた決定版の実用書です。広報の本質を「企業と社会をつなぐ信頼の橋渡し」と位置づけ、戦略的な視点と現場での実践力を両立させるための指針をわかりやすく解説しています。 第1章では、広報の機能と役割、経営との関係、活動の循環プロセスを整理し、広報が企業価値やブランド形成に果たす意義を明確にします。 第2章では、マスメディアとネットメディアの構造を理解し、新聞・テレビ・雑誌・SNSなど多様なメディアに対する効果的なアプローチ方法を具体例とともに紹介しています。記者や取材者との関係構築やコミュニケーションのポイントも丁寧に解説しています。 第3章では、社内報やポータルサイト、社内SNSの運営を通じた情報共有、イベント運営による社内エンゲージメント向上の方法を取り上げ、企業文化と理念の浸透を支援する仕組みを学びます。 第4章では、メディアリレーションや広報イベント、デジタルPR、IR活動など、外部発信の基本と成果測定の考え方を整理します。 第5章では、ニュース素材の発見・創出から、記者の心を動かすプレスリリースの作成・発信方法まで、すぐに実践できるノウハウを豊富に掲載しています。 第6章では、危機発生時の広報対応やクライシスコミュニケーションを中心に、対策本部の設置、記者会見の準備、メディアトレーニングの手順を実務レベルで解説します。 第7章では、グローバル広報の展開と現地メディア対応を扱い、海外広報戦略の立案から実行までを具体的に学びます。 第8章では、広報部門が押さえるべき著作権法、個人情報保護法、景表法などの法的知識とコンプライアンス体制構築の基本を整理します。 第9章では、広報部管理者と担当者それぞれの心構えを示し、信頼される広報人としての思考と行動のあり方を提案しています。 巻末には、主要記者クラブや配信会社、リスクモニタリング企業などの実務リストを多数掲載し、現場で即活用できるデータベースとしても役立ちます。新人教育から部門研修、実務改善まで幅広く対応する、広報担当者必携の総合テキストです。 【目次】 はじめに 広報部の年間スケジュール 広報部の社内関連図 広報部の社外関連図 第1章 広報部の役割と仕事 1.広報の機能と役割 2.広報の基本業務 第2章 メディア対応の基本 1.マスメディアを知る 2.ネットメディアを知る 3.記者・取材者とのコミュニケーション 第3章 社内広報の基本 1.情報発信と共有 2.社内コミュニケーションの促進 3.企業文化・理念の浸透 第4章 プレスリリース作成の基本 1.文章表現法を学ぶ 2.ニュースネタの見つけ方・集め方・つくり方 3.プレスリリースとQ&Aのつくり方 第5章 情報発信活動の基本 1.発信の方法 2.広報イベント・キャンペーン 3.デジタルPR 4.IR(投資家向け広報活動) 5.広報の効果測定 第6章 危機管理広報の基本 1.危機管理広報の基本 2.危機管理広報の実践 第7章 グローバル広報の基本 1.グローバル広報戦略の策定 2.メディアリレーションの検討と実施 第8章 広報部の法的対応 1.広報部に関係する法令 2.コンプライアンス体制の構築 第9章 広報部員の心構え 1.広報部管理者としての心構え 2.広報部員としての心構え 巻末資料
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4.3【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 脳出血で失語症になった夫とその回復を見守り続けた妻の10年間の記録をユーモラスなマンガと日々のエピソード満載エッセイ。 ある日突然脳出血の後遺症で47歳の夫が失語症になったら、あなたはどうしますか? そもそも失語症って何? 家族はどうすればいいの? 退院後の生活はどう変わる? コミュニケ―ションはどうすればいい? 仕事に戻れるの? この本は夫とそれを見守る妻が発症から最初の2年半をどう過ごしたのかがマンガと文章で包み隠さず紹介されています。 夫は仕事に復帰することができ、妻はなんと失語症のリハビリをする言語聴覚士になりました。 マンガ部分に続く文章は妻として、そして専門家の言語聴覚士の視点でも説明されており、 失語症の方を家族に持つ人にとってはとてもわかりやすい内容になっています。 著者夫婦は明るく前向きに失語症とつきあっていき、その様子をブログ「ウチの失語くん」、 YouTube「失語症チャンネル」として発信し続けています。失語症はどう手助けすればいいのか、 どう一緒に暮らしていくのかというヒントの詰まった本です。 米谷 瑞恵(コメタニミズエ):言語聴覚士。慶應義塾大学卒業後、出版社に8年間勤務し、フリーライターに。1996年に結婚。2012年、オットが脳出血を発症し、後遺症で失語症になったのをきっかけに、自身のFacebookに「ウチの失語くん」を書き始める。失語くんと一緒に生活しているうちに、言語リハビリの専門家である言語聴覚士という仕事に興味をもち、49歳で言語聴覚士養成の専門学校に入学。2016年、国家試験に合格し、言語聴覚士資格を取得。現在は言語聴覚士としてリハビリ施設で働いている。電子書籍『ウチの失語くん』がある。メンバーの一人として神奈川県川崎市で「失語症と仕事を考える会 ステップ」を開催している。 あらい ぴろよ(アライピロヨ):イラストレーター・マンガ家。
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4.0古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズ最新刊。 シリーズ11作目となる今回は、幕末の思想家 吉田松陰が残した著作の中で、質量ともに第一の主著とされる『講孟余話』と1859年(安政6年)の処刑前に獄中で松下村塾の門弟のために著した遺書『留魂録』の現代語訳(『講孟余話』は抄訳)。 1冊で吉田松陰の主著となる2つの書籍を通して思想と哲学を学び、現代に生かすことが出来る充実した内容となっています。 『講孟余話』は、松蔭が安政の大獄で野山獄に捕らえられた際に、獄中において『孟子』に関する注釈と見解を講義し、それをまとめた書物。 また『留魂録』は、死を目前にして、松下村塾の門弟たちに宛てた書であり、檄文であるため、その後の維新の原動力となった激動の現代にも通じる必読書。 松蔭自身や周囲の人びとに向けて、まさに逆境に置かれても、それに負けない生きかたを伝えたいと言う息遣いや熱い想いが、ひしひしと伝わってくるような1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福岡伸⼀⼤推薦! 「免疫システムは⽣物学の最重要課題。 免疫がわかると⽣命がわかる。 すらすら読めて奥が深い画期的な解説書。」 ● 未知のウイルスの発⽣源はなぜいつもコウモリなのか? ● 哺乳類の「妊娠」を可能にしたのは太古のウイルスのおかげ? ● 伝染するがんがあるってホント? ● 免疫がつくってどういう状態? 昨今の感染症をめぐる社会的混乱の中、⼈々の関⼼がより強まる⼀⽅で、⼀向に理解が進まない「免疫」という複雑怪奇な仕組みについて、医学ではなく⽣物学の視点から解説した、全く新しい「免疫学講座」。
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3.8本書は、東大生のバイブルとして名高い『思考の整理学』の著者が、これまでの著作郡の中から発想力を鍛えるためのヒントを150に厳選して紹介します。専門の英文学のみならず、思考、日本語論など、さまざまな分野で創造的な仕事を続けてきたことから「知の巨人」とも称される著者。「無意識を使いこなす」「着想を古典化する」「思考に休符を挟む」「『まどろみ』の中で考える」「比喩で思考を節約する」など、誰でもすぐに取り入れることができる方法が満載です。発想力と思考力が同時に磨かれる1冊! 「校正などしている間に、おもしろいことに気付いた。引用された短文が、もとの本文の中にあったときとは違った、新しいニュアンスをともなっているのである。引用されることで、味わいが濃縮されるのかもしれない。本書の短いことばたちが、少しでも読者の役に立てば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋)
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3.7専門の英文学のみならず、思考、日本語論など、さまざまな分野で創造的な仕事を続けてきたことから「知の巨人」とも称される著者のこれまでの著作群から、「無意識を使いこなす」「着想を古典化する」など、発想力を鍛えるためのヒントを集めた初の箴言集。 私自身、広い意味で、エッセイと言ってよい文章を数多く書いてきた。なるべく短く、と心がけて書いたものの、冗長に流れることが少なくなかった。もっと短く、味わいのあるエッセイが書きたいと願いながら、年をとってしまった。いまさら、どうすることもできない。そう思っていたところへ、「発想力や思考力を磨くヒントになるような箴言集を、これまでの著作から抜粋して作らせてほしい」と申し出てきたのがPHP研究所の出版部であった。(中略)本書の短いことばたちが、少しでも読者の役に立てば幸いである。(「はじめに」より)
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4.1わずか半年でフォロワー6万人超え! Xで話題の“シゴデキ”起業家が熱血直伝。いつの間にか人生変わっている戦略書 本書は、「ラクして儲ける」ノウハウ本ではない。仕事術を詰め込んだビジネス書でもない。心の中にそびえ立つ“やる気のハードル”をグッと下げる、行動変革の本だ。本書で紹介する「成功者のマインド」をインストールすれば、後ろ向きだった考えが前を向き、チャンスをつかむ行動力が自然と湧き、目に見える成果が次々と出始める。ブラック企業を退職後、一念発起して起業を重ね、いまや年商数十億円規模の会社を複数経営する著者が、「すぐに動く人」になるための思考法を、情熱を込めて、しつこいほど丁寧に伝える。 〈本書の内容〉●序章 みんな勝手に世の中のハードルを上げすぎ問題――見方・考え方を変えればイージーモードになる ●第1章 すぐに動けない人のハードルを下げる――仕事のスピードが爆上がりするメッセージ ●第2章 上司に本音を言えないハードルを下げる――対人関係の悩みが一瞬で消えるメッセージ ●第3章 仕事に情熱が持てない人のハードルを下げる――今いる場所で突き抜けるメッセージ ●第4章 一歩目を踏み出せない人のハードルを下げる――リスクを負う覚悟が生まれるメッセージ ●最終章 人生の豊かさは「どん底」で決まる――それでも七転八倒の人生を楽しめるか
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4.0モノの売れない時代になった。これまでのように単に魅力的な品ぞろえや売り手側の一方的な販売促進だけでは太刀打ちできない状況が到来している。そこで注目されているのが、マイクロマーケティングである。いわゆるマクロのマーケティングが、大多数の消費者を対象に大規模な販促で大量販売を目指すのに対し、マイクロマーケティングは「限られた商圏内の標的顧客に狙いを定め、持続的な需要を創造していく」ものである。マイクロマーケティングで最も重要なのは、「商品中心」から「顧客中心へ」という考え方の転換である。従来から顧客満足という言葉はあるが、ここでは顧客のライフスタイルにまで踏み込んだより戦略的な展開が必要になる。本書では、こうした視点からマイクロマーケティングの実践法をわかりやすく解説する。具体的な戦略事例も多数紹介してあり、現場ですぐに役立てることができる。まさに「売れない時代」の救世主となる一冊である。
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4.0小売りに革命が起きようとしています。その台風の目となるのが、デジタル時代に登場した小売り発の新広告サービス「リテールメディア」です。その市場は、2028年にテレビ広告市場を超えると予測されています。 セブン、イオン、マツキヨ、ヤマダデンキ、楽天グループ、博報堂、三菱食品、Amazon、Googleなど、小売り、大手広告代理店、ビッグテック企業から食品卸まで、様々なプレーヤーがこの新市場に熱視線を送ります。 本書はリテールメディアの定義、日米の市場の違い、国内の事例、広告主の活用例、開発支援市場まで、網羅的に徹底解説した、日本版リテールメディアの決定版です。 ◆リテールメディアが注目される理由を解説 ◆豊富な開発事例、先進広告主の活用事例を収録 ◆リテールメディア開発の5つのステップ ◆リテールメディアが小売りにもたらす5つの変革
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4.0【内容紹介】 アマゾン一強時代のサバイバル小売論 リアル小売不振の元凶とされるアマゾンだが、アメリカでも小売全体におけるアマゾンの売上げは1割に満たない。 本当の問題は小売業界がAIやVRなどのテクノロジーを買い物体験の革新に活かしきれていない現実だ。 消費者はもうお店にものを探しにくるのではない。もっといえば、買いにくるのでもない。 消費者に「ワクワク」「わたしだけ」「期待以上」を届けるためのイノベーションの起こし方とは? 【著者紹介】 Doug Stephens ダグ・スティーブンス 世界的に知られる小売コンサルタント。リテール・プロフェット社の創業社長。 人口動態、テクノロジー、経済、消費者動向、メディアなどにおける メガトレンドを踏まえた未来予測は、ウォルマート、グーグル、セールスフォース、 ジョンソン&ジョンソン、ホームデポ、ディズニー、BMW、インテルなどの グローバルブランドに影響を与えている。 【目次抜粋】 はじめに 第1部 小売はもう死んでいる 第2部 メディアが店舗になった 第3部 店舗がメディアになる 第4部 小売再生戦略 原注
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4.0部下に任せることに不安を抱き任せられない上司・経営者は多い。 そのため、リーダー層の間では、 部下に任せるより自分がやったほうが早いし失敗もないと、 「何でも自分でやってしまう病」が蔓延している。 ・任せるよりも自分でやったほうが早い ・部下に任せると、イライラする ・安心して任せられる人材がいない 人手不足の状況が続く中、管理職であっても積極的に現場に出て、 自分でも数字を作らなければならないプレイングマネージャーである場合が多い。 だからこそ、自分の仕事の一部をいかに「任せる」かが業績を左右する。 すべてを自分でこなしていては、肝心なマネジメント業務がおろそかになり、 職場の成長・発展を妨げてしまう。 本書では、 社員のモチベーションを上げながら業務を滑らかに進行させる、 リーダーなら必ず身につけたいコミュニケーション術を紹介。 ・効率アップ! ・チーム力アップ! ・モチベーションアップ! 読後、あなたのビジネススキルはステップアップ、 様々なクセあり部下への最適・スムーズな任せ方が身についているだろう。 ※「何でも自分でやってしまう病」チェックシートで自分の現状を把握 ■目次 ・序章 なぜ、あなたは任せられないのか? ・第1章 無理なく・確実に・短時間で任せる手順 ・第2章 任せ上手になるためのコミュニケーション力の磨き方 ・第3章 確実に任せられる「右腕」部下のつくり方 ・第4章 任せるときに言ってはいけないNGフレーズ集 ・第5章 任せた後にやるべき大切なこと ■著者 岡本文宏 スタッフのやる気と定着率を一気に上げる! 人材育成の専門家 メンタルチャージISC研究所 株式会社 代表取締役 アパレル専門店チェーン勤務の後、セブンイレブンFC店を経営。 FC契約解消後、2005年より現職。 『人の問題で悩む経営者、組織のリーダーを「0」にする』 『中小企業を再起動させる』をミッションに、マネジメント手法や採用手法を提供。 テレビ、ラジオの出演、取材多数。専門誌への執筆は600冊超。 講演、研修は年に100本以上。 『仕事のできる人を辞めさせない15分マネジメント術』(WAVE出版)、 『店長の一流、二流、三流』(明日香出版) 他の著書があり、翻訳もされている。
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3.9時間をかけてスキルや能力を上げなくても、仕事を劇的に速く終わらせることができるようになる! 月間100万PV(2018年3月時点)を超えるプロブロガーが実際にやっている「本当に使える時短パソコン活用術」を完全紹介! 多くのビジネスパーソンが悩んでいるこんな悩み。 「仕事が終わらない……」 「早く帰って自分の時間を持ちたい」 「残業なんてしたくない」 どうすれば早く帰れるのかというと、てっとり早い方法は 「パソコンを効率よく使い、仕事を早く終わらせること」です。 「業務効率化オタク」にして「超・面倒くさがり」の著者だからこそ編み出せた、 15年分の「パソコン光速仕事術」を惜しみなく公開! ※ 基本的にWindows、Macに関係なく使えるものを中心に掲載。 それぞれが別々のアプリケーションに関してはWindowsを基本 として書き、巻末にMacでのアプリも掲載。 【著者からのコメント】 あなたは「頭を使わなくてもできる仕事」に頭を使える人ですか? 頭を使わなくてもできる単純作業に頭を使い、究極に効率化することによって、 生産性の高い仕事に使える時間が捻出されます。 本書ではいろんな効率化のテクニックを「具体的」に紹介していますが、 ただマネしていただくことが真の目的ではありません。 つまり、「魚の捕り方」を教えていますが、本当に身につけていただきたいのは 「魚の捕り方を考える習慣」です。 本書で紹介したテクニックを見て「だったらこんなこともできるのでは?」と 独自の方法を考え、それを実行することで時間短縮できたとすれば、 こんなにうれしいことはありません。
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3.7子育て方針は「1人で生きる力をつける」。 「知りたい気持ち」を育てれば、自ら学ぶ子になっていく。 私は子どもを東大に入れようと思って何かをしたことは一度もありません。 ・親ナシでもしっかり生きて行けるように鍛えたい ・子どもに色々な体験をさせて喜ばせてあげたい このような気持ちで日々子育てに取り組みました。 子どもの様子をしっかり観察し、子どもが何かに強い関心を持っていることに気づいたら、 すぐに深く関わらせました。 このことが【自ら学ぶ子】に育った理由かもしれません。 ■共働き家庭でも【自ら学ぶ子】が育つ! ・強制しない。タイミングよく誘導する ・叱らない。親の仕事は謝罪と弁償 ・本の読み聞かせ方 ・本の与え方 ・本と実物の両方で学ばせる方法 ・夏休みや冬休みは自立と体験のチャンス ・子どもの勉強面への関わり方(小・中・高) ・兄弟はお手本でありコーチでもある など。 ■大学受験生時の教育費はこれだけ! ・長男 5000円/月 ・次男 5000円/月 ・三男 0円/月 (短期講習を除く) ■「高校・浪人時代の勉強方法」を長男が公開 ■親子対談「子どもを勉強好きにする方法」
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3.0近年、ますます人気が高まっている「公立中高一貫校」。 意外と知られていない「学校の見方・選び方」がこの一冊でわかる! 平成11年の制度開始以来、「公立中高一貫校」は右肩上がりで設置数を増やしています(25年現在、約450校)。 学費の安さやユニークな教育方針、高い教育レベル、そして堅調な進学実績…など、さまざまな要因により、有名私立中学並みの高い人気を誇っています。 しかし、その一方で、受検前に学校についてよく調べなかったために、子どもの性格と学校の個性の不一致による「ミスマッチ」が多く見られるようになってきたそうです。 いったん入学してしまうと、転校はなかなかしにくいもの。だからといって、6年もの長い間、子どもに苦しい思いをさせたくはありません。 そこで、本書では、公立中高一貫校選びで失敗・後悔しないためのチェックポイントを示します。 これまで全国約500人の教師に取材してきた著者が、「学力・進学実績」「校風・育成方針・カリキュラム」から、「教師・指導体制」「部活動・行事」「設備・環境」に至るまで、「絶対に外したくないポイント」をご紹介していきます。 公立中高一貫校の受検をお考えの方は必読の1冊です!
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4.02017年度の東京都下の公立中高一貫校総募集定員に対する学習塾enaの合格者占有率は約5割、多摩地区の4校に限った占有率はなんと6割を超える。公立中高一貫校対策塾として、東京都では「ひとり勝ち」である。enaでは何を教えているのか。それを明らかにすることで、これまでベールに包まれていた公立中高一貫校対策の実態が見えてくるはずだ。ただし本書は単なる公立中高一貫校攻略本ではない。公立中高一貫校の出現が、私立中学受験や高校受験、さらには大学入試改革に与える影響までをも考察する。
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3.9大学進学、就職、将来の年収、そして友人・恋人の数まで…… 公立と私立の選択でどれだけの差が出るのか? 小学校、中学校、高校、大学……、あらゆるカテゴリー で公立か私立かという選択はその後の人生を左右する大きな問題である。 本書では、「学力」、「お金」、「人間関係」の3大ポイントを 政府の統計、週刊誌のランキング、そして本書独自に行った 公立中高/私立中高出身者へのアンケートなどを元に、徹底的に数値で比較。 格差問題のスペシャリストであり、教育問題にも明るい 同志社大学教授・橘木俊詔氏が“教育格差”の大問題を解く意欲作。 データを引き、歴史を辿りながら縦横無尽に論じていく。
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4.5昨今の世界的環境の変化により、求められている「新しい働き方」。 テレワーク、在宅ワーク、で明らかになった必須要素は、仕事に対する考え方の変換と、ITツールの上手な使いこなし方です。 この本は、出版、映像、アニメなどを手掛ける企業「KADOKAWA」社内で実際に社員向けに作られた、「ITツール活用マンガ」を基にして作られました。マンガの主人公はアナログな会社から出向して、最初は四苦八苦しますが、次第にITツールにもテレワークにも慣れ、だんだんと自分とまわりの人たちが働きやすい環境を作り出す大切さを実感、実践していくようになります。 本書は4コママンガと解説を中心に、新しい時代の働き方、考え方の提案から具体的なITツールの使いこなし術まで、わかりやすく紹介しているので、楽しく読みながらも明日からすぐに役立つことが満載です。 働く環境の急激な変化になかなかついていけない、PC、ITが苦手、慣れなくちゃいけない人たちを応援する1冊です。
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4.0小売業に大変革の波。変われなければ生き残れない――。 DXとは、単なる「デジタル化」ではない。 事業構造や企業風土を根本から変える変革を指す。 実店舗やECサイトなどあらゆるチャネルが シームレスに連携して顧客と双方向で繋がり、顧客体験を向上させていく。 いわゆるオムニチャネルは、小売業にとってのDXそのものだ。 本書には、小売DX・オムニチャネルの真髄が満載! 1 小売DX・オムニチャネルとは何か、基礎から理論まで 2 業態別、地域別の小売業最新動向、コロナ禍最新動向 3 小売DX実践者たちの生々しい議論 4 オムニチャネルを実現するためのIT基盤 5 DX人材になるために必要なこと 6 小売DX、オムニチャネルの未来 本書は、日本オムニチャネル協会が1年以上かけて重ねてきた議論や集めた事例をまとめたものです。会員企業が苦労しながら現実の中でつかみ取った知見が数多く含まれている他、それらが世界の流通研究の潮流から遊離したものにならないようにアカデミズムの研究者にも執筆に参加してもらって学術理論からも検証を加えてもらいました。社内で光が当たりがちな「商品」「売り場」「販促」だけでなく、物流やカスタマー・サービス、管理などの部門がどうDXと向き合えばよいのかについても漏れなく収録しています。小売業がDXを実現するために必要な情報を、企業全体における実践的な知識から理論まで網羅しました(「はじめに」より)
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4.0数学は学問のなかでもっとも確実なもの、疑えないものと考えられている。数学の確かさは、出発点となる命題、つまり「公理」から、「証明」によって新しいことを導き出すという推論のしくみによって保証される。しかし公理や証明それ自体の確からしさは、いかにして基礎づけられるのだろうか? カントールの創りだした集合論が実は矛盾含みであることをラッセルが明らかにすると、数学者たちはこの問題に目を向けざるをえなくなったのだった。公理とは、証明とは何か? 本書はあらゆる数学の基礎となる公理系のしくみ、そして数学全体を見渡す理論である証明論の初歩を、具体例をもとに平易に解説した「数学の基礎」入門である。
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4.5【内容紹介】 リアル店舗は、感動する体験を提供せよ――グーグル、ウォルマート、IKEA、BMW、エスティローダーなどのグローバルブランドの戦略策定に関わった世界的な小売コンサルタントの最新作。アフターコロナに生き残る店舗経営とは? 「アフターコロナ時代はますますアマゾンやアリババなどのメガ小売の独壇場となっていくだろう」 「その中で小売業者が生き残る方法は、消費者からの『10の問いかけ』に基づく『10のリテールタイプ』を追求することだ」 「『自分たちはどのタイプで戦うのか』を正しく知る小売業者だけが生き残る」 と本書の著者ダグ・スティーブンス氏は説きます。 小売業界がパンデミックに打ち勝ち、さらに繁栄するための最新情報と戦略、そしてリーダーシップについて語った、次世代小売のロードマップです。 【本書で展開される10の「リテールタイプと消費者の問いかけ」】 1「ストーリーテラー」型→自分を奮い立たせてくれるブランドはどれ? 2「活動家」型→自分の価値観と一致するブランドはどれ? 3「流行仕掛け人」型→新しくてクールなものは、どこに行けば手に入る? 4「アーティスト」型→一番充実した体験が味わえるのはどこ? 5「透視能力者」型→自分のことを一番理解してくれているのは誰? 6「コンシェルジュ」型→最高水準のサービスはどこで受けられるの? 7「賢者」型→一番いい助言がもらえるのはどこ? 8「エンジニア」型→最高に作り込まれた商品はどこで手に入るの? 9「門番」型→必要な商品はどこで手に入るの? 10「背教者」型→この商品が欲しいけれど、もっと買いやすくしてくれるのは誰? 【著者紹介】 [著]ダグ・スティーブンス(Doug Stephens) 世界的に知られる小売コンサルタント。リテール・プロジェクト社の創業社長。人口動態、テクノロジー、経済、消費者動向、メディアなどにおけるメガトレンドを踏まえた未来予測は、ウォルマート、グーグル、セールスフォース、ジョンソン&ジョンソン、ホームデポ、ディズニー、BMW、インテルなどのグローバルブランドに影響を与えている。著書に『小売再生 リアル店舗はメディアになる』(プレジデント社)など。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ジャーナリスト。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。主な訳書に『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』『1日1つ、なしとげる! 米海軍特殊部隊SEALsの教え』『イーロン・マスク 未来を創る男』(以上、講談社)、『小売再生 リアル店舗はメディアになる』『センスメイキング』『イノセントマン ビリー・ジョエル100時間インタヴューズ』『TOOLS and WEAPONs テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義 ビッグデータがもたらす新しい経済』(NTT出版)などがある。 【目次抜粋】 序章 握手とハグが当たり前だった日々 第1章 “基礎疾患”のあるブランド 第2章 異世界へのタイムトンネル 第3章 食物連鎖の頂点に立つ怪物たち 第4章 大きな獲物が狙われている 第5章 新しい時代を生き抜くリテールタイプ 第6章 小売りの技を極める 第7章 ショッピングモールの再生 第8章 小売の未来
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3.0心の病気になりやすいのはこんな人。我慢強い! 自分の欲望は抑えている! 怒りを上手に表現できない! 昔から「いい子」と言われていた! 「失敗してはいけない」と考えてしまう! いつも他人の意見に従ってしまう! ――7万件の命のメール相談に答えてきた心療内科医が教える、究極の心の健康法。交流分析を通じてあなた自身の本当の姿も発見。「交流分析とは――? アメリカのエリック・バーン博士が1950年代に開発した心理療法です。簡単な50の質問に答えることによって、あなたは本当の自分を知ることができるのです。ストレスを溜めにくい考え方を身につけ、豊かな人間関係を築くことが可能となります。」
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2.8【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アンガーマネジメントで高齢者と仲よく! 超高齢化社会の今、あらゆる場面で老人との接触機会は激増。老化により、老人はより頑なに、よりキレやすくなりますが、日々接触しなくてはならない人にとって、対応を間違えると多大なストレスを被ります。老人が他人の言うことを聞き入れて考え方や態度を改善するということを期待しづらい以上、接触を図る側の心持ちを変えることが求められます。そこで本書では、「アンガーマネジメント」の手法を取り入れ、高齢者と仲よく過ごせる策を考えていきます。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 200人に免許返納させたノウハウを伝授! 高齢ドライバーによる悲惨な暴走事故が後を絶たない。 「大事故を起こす前に、うちの親には今すぐ免許を返納してほしい!」 あまりに壮絶な事故現場のニュース映像を目にして、 そう思った方も多いはずだ。 ところが、そんな家族の思いとはウラハラに、 子どもや家族の免許返納の説得に耳を貸さない高齢ドライバーもまた多い。 ひと口に高齢ドライバーといっても、その生活環境は様々。 つまり、高齢ドライバーが免許返納を納得するツボもまた 実はケースバイケースで様々だ。 著者は、年間200人以上の高齢者ドライバーに 運転をやめるようすすめてきた スゴ腕の認知症の専門医で愛知県公安委員会認定医。 本書では、著者が体験してきた様々な高齢ドライバーへの対応を コミックと解説でわかりやすく紹介しながら、 運転をやめさせるためのノウハウを伝授。 本書で掲載した主だった22の事例のなかには、 あなたのご家庭でも参考になるケースが きっと見つかるはずだ。 ※この作品にはカラーが含まれます。
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4.0追い越し禁止、右側通航…海上の交通ルールは車より複雑!? 船舶の航行にまつわる基礎知識から面白雑学まで、日本の海を巡る航路と旅客船のさまざまな秘密を読み解く! 長距離フェリー、離島への旅客船、クルーズ船など、特徴のある航路や個性的な航路、船舶の設備などを紹介。船旅好き必携の一冊!【目次より】■航路・旅客船の基礎知識■オンリーワンのオドロキ航路■施設・設備がすごすぎる船舶■歴史ある客船・航路の謎■国境越えの衝撃航路■航路・旅客船おもしろ雑学
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3.7「つみたてNISA」「iDeCo」などの登場で近年、インデックス投資が注目を集め、それを紹介する書籍にも数々のベストセラーが生まれています。本書の著者は、世界で初めて個人投資家向けのインデックス・ファンドを発売したバンガード・グループの創設者で、「インデックス投資の父」「ウォール街の良心」として、世界の金融界で最も尊敬を集める人物です。『航路を守れ』は、彼が最後に書き遺した、同社誕生から現在までを振り返り、さらにインデックス業界の将来をも予言する回顧録。1798年のナイル海戦でナポレオン軍を打ち破ったホレーショ・ネルソン提督の戦艦Vanguardから社名を採り、ネルソンの格言「Stay the Course」を社のモットーとした著者にとって、本書はまさに、そのキャリアの集大成です。「ほとんどのトレーダーは市場平均に勝てない」「長期・分散・低コストこそが最も重要」をコンセプトとするインデックス・ファンドはどのようにして生まれ、絶大な支持を得、世界中の人々の生活を変えるに至ったのか。本書は、お金にまつわる人間の普遍的欲望と向き合い、また格差が広がりつつある日本で今後重要となる金融教育の「倫理」について理解を深める、第一級の基本図書であるとともに、資本主義の本質を見抜く人文書であり、投資のための実用書・ビジネス書です。〈『航路を守れ バンガードとインデックス革命の物語』は、投資家や金融史家、あらゆるタイプの起業家、ビジネス関係者、研究者、学生、そしてハッピーエンドで終わる面白い物語が好きな読者なら誰でも、興味を持ってもらえると思う。(本文より)〉
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4.0引っ込み思案こそ、伸びしろいっぱい! 2000人以上の親子の悩みを解決してきた元カウンセラーが伝える 内向・HSCの子の力を生かす育て方 子どもが「行ってみたい」と提案してくれた習いごと体験に参加したのに、当日は親の陰に隠れて様子をうかがっているだけ。 そんなとき、子どもにどんな声をかけますか? 「みんなと同じように参加してみたら?」 それとも、「失敗しても大丈夫だからやってみたら?」でしょうか。 この場合の適切な接し方については本書を読んでほしいのですが、 他にも下記のような性質の内向的な子どもをもつ親は、「このままで大丈夫?」「他の子はできているのに、どうしよう……」などと不安な気持ちでいっぱいではないでしょうか? ・引っ込み思案 ・内気 ・声が小さくて恥ずかしがり ・初対面の人にあいさつができない ・自分の思っていることを言えない ・失敗が怖くてチャレンジを嫌がる しかし、短所は長所の裏返しです。 「失敗が怖くてチャレンジを嫌がる」という性質は、失敗を避けるために計画を立てて準備をしたり、どうしたら失敗しないかを考えたりと、計画を立てる力・試行錯誤する力・思考力を育むことにつながります。 内向的だからこそ持つ長所を最大限に伸ばすことが、親子にとって大切なのです。 【内向的な子の長所】 ・思考力 ・洞察力 ・人の話を聞く力 ・信頼される力 ・感受性の高さ ・自分の世界観がある 本書を読み終えたら、「この子はきっと大丈夫」と思えるようになっています。 親が子どものことを「大丈夫」と思っていることは、必ず子どもにも伝わります。 そして、親が「あなたは、きっと大丈夫」と確信するためには、子どもの性質と特徴を理解している必要があります。 子どものことをよくわかっていると、子どもの短所がでているときも、長所を思い浮かべて、おおらかに受け止めることができるのです。 本書では、内向的な子の力を育むために、子どもとどう接していけばいいのかを説明していきます。 第1章は、内向的な子どもの性質について理解を深めていきます。 第2・3章では、学校や家庭生活で悩みが生じやすい場面ごとに、子どもの理解とサポート方法を解説します。 第4章では、内向的な子どもが将来どんな活躍をしていくかについて書いています。 子育てを通じて、親にも子どもにも学びがあることを願っています。 【目次】 はじめに 子どもの性質をチェックしよう 購入者限定ダウンロード特典 1章 内向的な子どもを知る 内向的な子どもは3タイプ ①内向型タイプ ②HSC型タイプ 内向型・HSC型の子の力を伸ばす接し方 内向型・HSC型の子どもに避けるべき接し方 ③トラウマ型タイプ 2章 内向的な子どもの力を伸ばす学校生活サポート 学校生活のお悩み編 OKな接し方とNGな接し方 内向型・HSC型のお悩み① 先生と友だちに、自分のやりたいことや気持ちを言えない 内向型・HSC型のお悩み② クラスで発表できない 内向型・HSC型のお悩み③ 競争が苦手 内向型・HSC型のお悩み④ アクティブラーニングが苦手 内向型・HSC型のお悩み⑤ 友だちがいない、少ない 内向型・HSC型のお悩み⑥ 学校に行きしぶる 内向型・HSC型のお悩み⑦ 友だちに意地悪される 3章 内向的な子どもの力を伸ばす日常生活サポート 家庭でのお悩み編 OKな接し方とNGな接し方 内向型・HSC型のお悩み① 何度言っても言うことをきかない 内向型・HSC型のお悩み② 子どもの嘘が多い 内向型・HSC型のお悩み③ マイペースすぎて行動が遅い 内向型・HSC型のお悩み④ チャレンジできない 内向型・HSC型のお悩み⑤ ずっと自分の部屋からでてこない 内向型・HSC型のお悩み⑥ 習いごとをやりたがらない、続かない 4章 内向的な子どもの未来 15年後に求められる力 新たな価値を創造する力 対立やジレンマに対処する力 責任ある行動をとる力 内向型・HSC型と将来の仕事 おわりに 出典・参考文献
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 洋画の“吹き替え”の草創期から現在に至るまでつねに第一線で活躍してきた声優、小原乃梨子。本書はS・マクレーンや『ドラえもん』ののび太などの声を演じながら、泣いて、笑って、恋をして、様々な困難を乗り越えてきた声優の回想録であり、娘、妻、母、嫁として生きてきた、一人の女性の心の成長を綴った物語でもある。心をこめて願えば夢は叶う──彼女の生き方は勇気を与え、「声の世界」の素晴らしさを教えてくれる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言うだけで気持ちいい! 説明できたらカッコいい! 理系でも全部は知らない、珠玉の用語を集めました。 【数学】「エラトステネスの篩」「オッカムの剃刀」「ラプラスの悪魔」など 【物理】「セントエルモの火」「シンギュラリティ」「不気味の谷」など 【化学】「ガルヴァニック・コロージョン」「銀鏡反応」「シクロアワオドリン」など 【生物】「トゲアリトゲナシトゲトゲ」「絶滅の渦」「アーバスキュラー菌根菌」など 【地学】「モホロビチッチ不連続面」「ラグランジュ・ポイント」「極渦崩壊」など 【医学】「解剖学的嗅ぎタバコ入れ 」「ウォーキングデッド・シンドローム」「ゲシュタルト崩壊」など 理数系全ジャンルのキーワードが、楽しく一気に身につきます! ★メイン用語80のほかに、オマケ用語50を追加 ★【理系あるある】【科学者の名言】【理系豆知識】などのコラムも充実
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4.4新一万円札の顔として話題の渋沢栄一の名著を、齋藤孝が読み解く! 『論語と算盤』の原文から音読向きの言葉を選び取り、それを現代に引き寄せて丁寧に解説。1項目4ページ、スーッと頭に入る。 「日本人の幸福の絶対量を増やしたい」 「渋沢だったら、と思えば、ズルはしない人生になる」 「公と私で言うと、必ず公を優先させる。これが志だ」 「相手を切り捨てず、仁愛の情で接する」 「自分の成功・失敗なんて糟(かす)のようなもの」 「論語精神があれば自分の心が強くなり、他人にもよくしてあげられる」 「論語は精神文化、算盤はビジネス。その両方を兼ね備えることが現実的な正しい生き方である」 ──こんな渋沢精神を、子や孫に伝えられる本! ──生きるための判断基準を渋沢にすれば間違いない!
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、人気教育学者として活躍する著者が、『論語』の言葉を小学生向けにやさしく解説したものです。『論語』の言葉を厳選し、「勉強ができるようになりたい」、「友だちと仲良くしたい」といった、小学生がぶつかりがちな悩みを引き合いに出して、わかりやすく説明しています。親が子どもに伝えたくても、うまく言葉にできないこともあります。そんなとき、長いお説教をするよりも、『論語』を読ませたほうが、人生で大切なことが子どもに伝わるでしょう。苦難の時代を生き抜いた孔子の言葉は、先の見えない社会情勢の中、仕事や人生に悩みや迷いを抱えながら生きる多くの人々の心に訴えかけます。子どもの頃から『論語』の言葉に親しんでおけば、人生で悩んだり迷ったりしたとききっと役に立つ、一生の宝物になります。鮮やかなカラーとやさしい言葉で楽しみながら『論語』を学ぶ、親子で一緒に読みたい一冊。
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4.0*******************モヤモヤは、「心の便秘」です。体の中にどんよりとしたものがたまっている時のあの不快感――。それは、心だって同じです。全部出し切って、すっきりしませんか? 【著者より】*******************何かとモヤモヤすることの多い毎日。5000人以上の悩みを根本から解決してきた心理コミュニケーション・アドバイザーが教える「たった5秒のメンタルケア」。◇イヤな気持ちは「たまる前に外に出す」◇「緊張しているなぁ」と言うと、落ち着く不思議◇「何を食べたい?」と自分に聞いてみる効果◇心をゆるめるひと言――「本当はどうしたいんだっけ?」◇「逃げたい気持ち」はそれに気づくだけで消えていくこんなふうに声に出してみるだけで、もうモヤモヤをくり返さない。一番簡単な解決法!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TEDx『一瞬で惹きつける声を出す方法』100万回再生! "全く同じことを話しても、声によって伝わり方が大きく変わる"ということに気付いた世界のビジネスパーソンたちがいま、ボイストレーニングに注目し始めています。どんなに完璧に仕上げた資料も、どれだけ優秀なマネージャーも、「伝えるときの声」に無頓着だったらその真価が発揮されません。 ・企画が採用されない ・熱意が顧客に伝わらない ・部下や同僚と上手にコミュニケーションが取れない といった悩みを抱えるビジネスパーソンはぜひ、ご自身の声に着目してみましょう。 どういったシーンにどんな声が適しているのか。いつでも安定した声を出し続けるには何が必要なのか。 誰もが生まれながらに持つ「世界にひとつの個声」を磨き、あなたの真の魅力や伝えたいことが、より相手に伝わるようになる1冊です。
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