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  • 逆襲の時代 脱DS支配 これからを生きるための真・世界認識
    3.0
    2025年からは「逆襲(リベンジ)の時代」の幕開け! 「越境3.0チャンネル」でのジェイソン・モーガン氏との対談の際、「モーガンさんと24時間語り合いたい!」と、熱く語った石田和靖氏。 ついにジェイソン・モーガン氏との対談書籍が実現。 トランプ圧勝をうけて、2025年以降は「逆襲(リベンジ)の時代が始まる」というテーマで、日本を担う現役世代、これから社会に参加する若者世代に向けて、逆襲の糧となる「世界認識」「歴史観」を共有する1冊。 『今、多くの方が世界の〝違和感〟、日本の〝違和感〟に気づいているはずです。その違和感の正体を明かし何とか是正したい。そういう方が増えていることを僕は肌感覚で感じるのです。  家族を愛し、友達や仲間を愛し、国を愛し、それはごくごく自然な人間の営みですよね。でもそういう人たちのことをマスコミは「極右」と呼ぶ。人間らしく楽しく笑って愛情を持って生きていく。そんなささやかな僕らの願いを問答無用に上から押さえつける勢力のことを「グローバリズム」と呼びます。 「人間がいいか? ロボットがいいか?」  この本は僕らの逆襲の第一幕です。本書を読み終えたらぜひお友達ともこの内容について話し合ってみてください』石田和靖 『残念ながら、真実を伝える役目のはずの日本のメディア、政治家、大手会社など自称エリートは、日本国民に本書で議論されたことを伝える気がないようです。日本に住んでいるはずの私たちは、プロパガンダの王国、ウソの楽園に住んでいた。テレビ、新聞、政治家たちは相変わらず同じウソを発信することに余念がない。しかしそのウソの時代が、まさに終わろうとしています。いや、実はもう終わったのです。  本書に書かれた真実を知るだけでどうか満足しないでいただきたい。もっと真実を知って、それを一緒に、世界に発信しましょう。仲間募集中。これからは人間の時代。常識の時代。世界をやっつけてきた嫌な連中に対して容赦なくリベンジをして、世界の平和を勝ち取る時代です。一緒に、戦いましょう』ジェイソン・モーガン
  • 逆襲のビジネス教室
    3.4
    この世は「奪う側」と「奪われる側」にわかれている。 この本は「奪われる側」にならないために、 大切な人たちを「奪う側」から守るために、 ビジネスの先をいく人たちの頭の中を「予習する」本です。 世界のビジネス一等地、ニューヨークのビジネスパーソンに愛読されている「ニューヨーク・タイムズ誌」で紹介されたベストセラーの中から、まだ日本語訳されていない「原書」を中心に、著者が衝撃を受けた50冊について、日本人が取り入れやすい形にしてお伝えします。 内容は、アマゾンの「残酷すぎる目標設定」、スタバの「従業員満足への執着」など巨大企業トップの方よかった考え方や、日本のビジネス常識からは考えにくい、リーダシップ、時間管理術、コミュニケーション術、ライフスタイルなどをまとめた「全50日間の講義」です。 私が尊敬する幕末の思想家・吉田松陰先生が黒船に乗り込み、アメリカから思想を学んだように、模倣する対象さえあればオリジナルも驚く吸収力を発揮し、改善、努力をできるのが日本人です。 現代であってもそれは変わらないと信じます。 ぜひともに学んで、ともに新しい風を起こしましょう。
  • 逆説思考~自分の「頭」をどう疑うか~
    3.1
    「逆説思考」とは、通常の価値観の一面性を暴露し、それを反転させる思考スタイルのこと。この思考法を身につけることで、常識や気分に流されない、ホンモノの思考力・洞察力を獲得する。
  • 逆説的人生を包み超えて あなたが本当に《幸せ》になる方法  「仮の望み」から「本当の望み」へ――これが誰もが探していた人生の秘密
    4.0
    引き寄せのベストセラー作家が自己啓発の核心を書き下ろし! 幸せを選べば、あなたはすべてを引き寄せる――カリスマコーチが明かす《愛・善悪・運命・悟り》その深くてシンプルな教えとは! ?人生の疑問に光の答えをもたらす最強の一冊! もうこれ以上はない、魂に響く究極の《引き寄せの法則》をお伝えします! ! 本書とツインとなる奥平亜美衣さん初のオラクルカード『奥平亜美衣の《あなたが本当に幸せになる》引き寄せカード』(ヒカルランド)も発売! ! 「仮の望み」とは、その望みが叶っても「一時的な快適・快楽」は得られるかもしれないが、本当の「幸せ」にはなれないもの。「望み」の仮面をかぶった「不安や不満や不足感や見栄」に過ぎないもののことです! 「本当の望み」というのは、あなたが世間の評価や周囲の意見とは全く切り離された状態でも「本当にやりたいこと」や「本当に欲しいもの」のことです。それは純粋な「喜び」や「愛」に基づいたあなたの《魂からの望み》であり、この世で生まれて来る前から、実現したい、経験したいと望んでいたことです! あなたは、宇宙のすべてであり、あなたの現実の創造主です。あなたは、自己中心であるほど、利他的になっていくのです。自分自身でいることさえできれば、自動的に他人を癒し、他人の役に立っていくことができるのです――。 「本書は、本当に自分の行き方を変えようと、幸せになろうとする人のための本です。 あなたが幸せになるために、幸せである方法、そして結果として、あなたのすべての望みを叶える人生の秘密を解き明かしていきたいと思います。これを試みたとして、あなたが失うものは何もなく、得るものは果てしないでしょう」(奥平亜美衣)

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  • 逆説の生き方
    3.3
    東大生・京大生に一番読まれた本の著者が、幸福にとって何が欠かせないか明快に伝授。いわく「前列人間より後列人間になれ。自己宣伝しないとと思うのは浅い考え」「知識がありすぎると考える力がつかない」「傷ついたリンゴは甘い。コンプレックスや苦労をどうとらえるかが大事」ほか、豊富なエピソードをユーモアもときに交えて紹介。外山先生が導きだす逆転の価値観こそ、本物の「生きるための方程式」です。
  • 逆説の日本史 別巻1 ニッポン風土記[西日本編]
    3.7
    1~5巻704~858円 (税込)
    ベストセラー歴史ノンフィクションの金字塔『逆説の日本史』が10倍面白くなる「別巻シリーズ」第1弾! この「別巻シリーズ」は、井沢元彦氏が『逆説の日本史』で書ききれなかった「ニッポンの真実」を、より深く味わうための必読書です。 第1弾は「ニッポン風土記[西日本編]」。 〈同じ気質のグループは現在の「県」ではなく昔の「国」で捉えたほうがいい〉というのが持論の井沢氏が、五畿(大和・山城・河内・和泉・摂津)、山陽道(播磨・備前・備中・美作・備後・安芸・周防・長門)、山陰道(丹波・丹後・但馬・因幡・伯耆・出雲・石見・隠岐)、南海道(紀伊・淡路・阿波・讃岐・土佐・伊予)、西海道(豊前・豊後・筑前・筑後・肥前・壱岐・対馬・肥後・日向・大隅・薩摩)の38国のお国柄と気質に迫ります。 「なぜヤマトが大和となり、日本の総称になったのか?」「平清盛が安芸に厳島神社を建てた狙い」「坂本龍馬の心に火をつけた土佐の“いごっそう”魂」「西郷隆盛や大久保利通など維新の志士を育てた薩摩の郷中教育」……。 全国津々浦々を訪ね歩き、逆説史観で読み解いた「平成版人国記」の決定版!
  • 虐待したことを否定する親たち 孤立する親と子を再びつなげる
    4.3
    「早くして。何分かかってるの!?」「何よ、その目……」。四歳の娘マミちゃんの食事の時にイライラしてしまった咲希さんは、思わずマミちゃんを拳で叩いてしまいます。その拍子に椅子が転倒し、マミちゃんの額には痣が……。その痣を保育園が発見し、児童相談所によりマミちゃんは「保護」されることに。児童相談所で咲希さんは「あれはしつけだ」と言って虐待を認めません。この時、咲希さんは心の中で何を求めているでしょうか。支援者が彼女に対してできることは、何でしょうか。虐待した親と、その子を再び結びつける活動を行っている著者が、親子の「安心基地」をつくるために必要なことを語ります。たとえば、虐待した親とのコミュニケーションでは、中途半端なスキルを使っても、親との「回路」を開くことはできません。ここで言う「回路」とは、親と対話ができる、お互いに話を聞くことができる信頼関係といった意味です。(1)「子どもってね、○○ですよね」と一般化する/(2)「よく頑張っているね。すごいね」と褒めるように心がける/(3)十分に話を聞かずにアドバイスをする/(4)「また言ってるな」と取り合わないようにする/(5)よくわかってもらうようにと、丁寧な説明を頻繁にする/(6)傾聴に終始する これらは支援者が日常的に使っている支援のスキルです。ですが、実は「親との『回路』のできない働きかけ」です。このような対応は親とのつながりを生まず、親と支援者とを遠ざけます。では、支援者はどのように親や子に接するのが望ましいのか。児童虐待に携わる仕事をされている方はもちろんのこと、一般の家庭や学校、さらには職場のコミュニケーションにおいても大切な「観察」の習慣について、多くの困難を経験した上で得た知見を伝えます。
  • ぎゃくたいってなあに?
    5.0
    本書は,虐待(ぎゃくたい)について,おおよそ小学生中学年以上の子どもを対象にわかりやすく書かれている。 身近な虐待事例(身体的虐待・心理的虐待・ネグレクト・性的虐待)が極めて具体的に著されており,医療職自らがイラスト・漫画・文章を全て書き起こした本邦初の児童書である(刊行時点)。 子どもの虐待にくわしい小児科医・クマちゃん先生のアドバイスやヒントも多数盛り込まれている。 また,本文の字の形はUDフォントを使用し読字障がいを持つ方にも読みやすくしている。 他,表紙背景色も薄い緑にし,目に優しいデザインをこころがけた。 子ども自身が読めるよう,ホッコリしたイラストも多いが,子どもだけでなく,子どもの虐待について関わる全ての大人の皆さんに役立つ内容となっている。 子どもは勿論のこと,虐待についてとまどっている大人のかたに対しても「助けてと言っていいんだよ」という筆者の強い思いが反映されており,SOS発信の方法・相談窓口までくわしく書かれている。

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  • 虐待と非行臨床
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は家庭裁判所調査官が視野を広げて虐待から非行への道筋を明らかにしようと多忙な業務のあいだを縫って日ごろの考えを書き上げたものである。
  • 逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知
    4.0
    「飛び道具トラップ」「激動期トラップ」「遠近歪曲トラップ」 経営を惑わす3つの「同時代性の罠」を回避せよ! 近過去の歴史を検証すれば、変わらない本質が浮かび上がる。 戦略思考と経営センスを磨く、「古くて新しい方法論」。 「ストーリーとしての競争戦略」の著者らの最新作! これまで多くの企業が、日本より先を行く米国などのビジネスモデルを輸入する「タイムマシン経営」に活路を見いだしてきた。だが、それで経営の本質を磨き、本当に強い企業になれるのだろうか。むしろ、大切なのは技術革新への対応など過去の経営判断を振り返り、今の経営に生かす「逆・タイムマシン経営」だ。 そんな問題意識から、日本を代表する競争戦略研究の第一人者、一橋ビジネススクールの楠木建教授と、社史研究家の杉浦泰氏が手を組んだ。経営判断を惑わす様々な罠(わな=トラップ)はどこに潜んでいるのか。様々な企業の経営判断を当時のメディアの流布していた言説などと共に分析することで、世間の風潮に流されない本物の価値判断力を養う教科書「逆・タイムマシン経営論」を提供する。 経営判断を惑わす罠には、AIやIoT(モノのインターネット)といった「飛び道具トラップ」、今こそ社会が激変する時代だという「激動期トラップ」、遠い世界が良く見え、自分がいる近くの世界が悪く見える「遠近歪曲トラップ」の3つがある。こうした「同時代性の罠」に陥らないために、何が大事なのか──。近過去の歴史を検証し、「新しい経営知」を得るための方法論を提示する。
  • 逆転の“最弱商材” 豆腐屋ブランディング
    4.0
    経営者必読! 地場産業を活性化させるブランディング戦略 倒産寸前の豆腐屋を立て直す 「豆腐屋ブランディング」ストーリー 日本の食卓に欠かせない「豆腐」――高タンパク・低脂肪でヘルシー、しかも低価格で手に入る豆腐は、日常的な食品として多くの人々に親しまれています。 しかし、日本人にとって身近な食品である豆腐を作り続けてきた豆腐屋が、今厳しい現実に直面しています。かつて全国に5万軒以上あった豆腐屋は、いまや5000軒を切るほどまでに減少しており、今後さらに減少することは避けられないだろうといわれています。 その背景には、豆腐という商材の扱いにくさがあります。原料や製法がシンプルで差別化が難しく、さらに賞味期限の短さから流通の幅が限られ、価格競争にも巻き込まれやすい……。豆腐屋はまさに「典型的な薄利多売型ビジネス」といえ、採算を確保できなくなった多くの豆腐屋が廃業に追い込まれているのです。 こうした苦しい環境のなかで、著者は倒産寸前だった実家の豆腐屋を立て直し、わずか数年で業界内でも注目される存在へと成長させました。売上は約9倍に増加し、地域でもトップクラスの豆腐メーカーへと躍進。その原動力となったのは、豆腐という商材に「ブランド価値」を持たせるという大胆な戦略でした。地元の原料を活かし、地域性の高い商品づくりに特化。さらに、スーパーなどの卸売りに頼らず、自社店舗や通信販売を強化することで独自の販路を確立しました。「佐嘉平川屋」への屋号の変更や統一感のあるパッケージ、建築家によるこだわりの店舗デザインにより、豆腐を“地域の誇り”へと昇華させたのです。  本書では、著者が行ってきた「豆腐屋ブランディング」の全貌を、具体的な戦略とともに詳しく紹介します。 地元の産業を守りたいと願う人や、地域ビジネスに挑む人々にとって、実践に役立つヒントと具体的な行動指針を示す一冊です。

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  • 逆転の3手詰
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ややトリッキーな手順ですが、気付きにくい発想や終盤の奥深さを味わってほしい」(まえがきより) 将棋世界40カ月分の詰将棋が一冊に!!将棋世界巻末の人気連載「あっという間の3手詰」の文庫化第2弾です。収録問題は驚きの400問!短手数ながら、森信雄七段ならではのトリッキーな詰み筋が満載です。序盤から積み上げてきた有利、不利が最終盤で一瞬にしてひっくり返るスリルが将棋の醍醐味。詰みに気付かず逆転負けをした苦い経験、反対に相手の気付かない詰みを見付けて勝ちを拾った経験は誰にでもあるはずです。本書の問題に繰り返しチャレンジすれば、今まで知らなかった数々の詰み筋を覚えることができるはず。逆転を呼ぶ終盤力が身に着くとともに、将棋の面白さを再発見できるまさにお買い得の一冊です。 ■CONTENTS 第1章:2006年1月号~2006年10月号 /第2章:2006年11月号~2007年8月号 /第3章:2007年9月号~2008年6月号 /第4章:2008年7月号~2009年4月号
  • 逆転の大戦争史
    5.0
    ペリーによって砲艦外交の屈辱を嘗めた日本は 西周(にし・あまね)が、「侵略は善」たる「旧世界秩序」を学ぶ。 朝鮮を併合した日本にしかし、満州国は認められなかった。 一九二八年に世界は大きく変わっていたのだった。 「旧世界秩序」。戦争は合法、政治の一手段。戦争であれば 領土の略奪、殺人、凌辱も罪に問われない。しかし、経済封鎖は違法。 「新世界秩序」。戦争は非合法。侵略は認められない。 経済封鎖と「仲間外れ」によって無法者の国を抑止する。 が、どんな失敗国家も侵略されず内戦の時代に。 「パリ不戦条約」という忘れられた国際条約から 鮮やかに世界史の分水嶺が浮かび上がってくる。 【もくじ】 序章 一九二八年という分岐点 第一部 旧世界秩序 第一章 戦争を合法化したオランダ人弁護士 第二章 四五〇の宣戦布告文書を分析する 第三章 殺しのパスポートをいかに得たか 第四章 経済制裁は違法だった 第二部 移行期 第五章 戦争はこうして違法化された 第六章 日本は旧世界秩序を学んだ 第七章 満州事変は新世界秩序の最初の試金石だった 第八章 新世界秩序の勝利 第九章 ソ連を組み込む 第一〇章 ナチスの侵略を理論化した政治学者 第一一章 ニュルンベルグ裁判の論理を組み立てる 第十二章 戦争犯罪を個人の責任として裁く 第三部 新世界秩序 第一三章 一九二九年以降、永続的侵略は激減した 第一四章 国の数が増えたのには理由がある 第一五章 失敗国家の内戦 第一六章 「仲間はずれ」という強制力 第一七章 イスラム原理主義は違う戦争を戦う 終章 国際主義者たちを讃えよ
  • 逆転のテクニック
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「形勢が不利なときは、歌でも歌ってニッコリ笑うような気持ちでいた方がいい」「人生と同じで、苦しいときに絶望的になってはますます落ち込んでしまう」(本文より) 将棋は終盤で決まる――。プロ棋士からも恐れられた終盤力を武器に、史上3人目の四冠王となった米長邦雄永世棋聖。2012年、惜しまれつつ世を去ったものの、彼の残した一局一局の将棋にはその魂が宿っています。本書は米長永世棋聖が「私の終盤の考え方を余すところなく述べた」名著。ひとたび読めば、その恐るべき終盤力、洞察力、人間力から多くを学び取ることができるはずです。 ※ご注意 本書は、昭和59年に日本将棋連盟から発行された『逆転のテクニック 上巻・下巻』を再編集したものです。
  • 逆転発想の勝利学 全日本女子バレーボールチームに変化をもたらした独自戦略
    3.5
    勝負師マナベが語る強者を倒すためのメンタリティー! 独自のセッター哲学、人心掌握術で全日本女子バレーボールチームを牽引している眞鍋政義。原点には、自らの弱点を見極めたうえで、相手とどう戦うかを分析するメンタリティーがあった。日本人選手は高さや体力では世界のトップ選手にはかなわない。だから、スピードや技術など、その他の要素を追求してきた。今まで前例がなかったコーチ分業制を導入したのも、それが勝つために必要だと感じたから。常識にとらわれずに柔軟に対応するのが眞鍋流だ。また、緻密なデータ分析を徹底し、iPadを導入した秘話も明らかにする。幼少時代から現役時代までを振り返りながら、日本オリジナルのバレーボールを確立させた眞鍋政義が、強さの秘密を語る!

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  • 逆転ランキング 算数が支配する学園
    5.0
    入学できるチャンスは五年生のたった一度だけ。 誰もがあこがれるトクベツな小学校・数知学園。 誠志郎が入学したその学校の正体は、算数ゲームの 勝敗で学内での地位が決まる恐ろしい場所だった! 最低ランクに落ちると、全校生徒の使い走りにされちゃう!? そんなくさった学園ルール、ぼくらの力でブッ壊してみせる! はたして誠志郎は、孤高の天才少女・天音とともに、算数を楽しめる場所をとりもどせるのか――? 計算が苦手でも、算数が好きになれるかも!? ひらめきでのしあがる、最強の算数学園サバイバル! 【小学中級から ★★】
  • 逆張りトレーダー  ──メディア日記を付けて投資機会を見極める
    完結
    3.0
    投資やトレーディングでの逆張りの理論は、相場のかなりの部分が大衆によって動かされているという考えに基づいている。株式市場において特定の投資テーマをもとに大衆が形成されると、彼らは株価を適正価格と比べてあまりにも高くまで押し上げたり、あるいはあまりにも安くまで押し下げることがある。もしその大衆のせいで株の価格に間違いが起きたり、または大衆が適正価格と比べてあまりに高いかあまりに安いところまで相場を動かしたところを見極められるのならば、論理的にはバイ・アンド・ホールドよりも良い成果を上げられるはずだと、逆張りトレーダーは考える。本書は、大衆が周期的に熱狂と恐怖を繰り返すのを利用し、ほとんどの人が無分別だと思いかねないが実は賢い投資選択をする方法を教える。  経験豊かなトレーダーであるカール・フティーアが逆張りトレーダーの主要な道具――メディア日記――について説明する。相場が大きな転換期を迎える前には、ほとんどいつも雑誌の表紙や新聞の大見出しがその兆しを示してくれる。だが、それらは結局、完全に間違っていると分かる。そのため、量的な指標とニュースメディアを使って大衆行動を見張り、さらに歴史的事例を振り返ることで、トレーダーや投資家は相場の転換期に利益を得る用意ができる。メディア日記の情報をどう解釈し、現在と過去の相場変動を統計的な見方でどう調整すればよいのかについて、フティーアは具体的に教えてくれる。1982~2000年の強気相場、2000~2002年の弱気相場、2002~2007年の強気相場、2008年の株価暴落を振り返ることによって、株式市場がその期間に犯した多くの評価の間違いを、彼自身のメディア日記がいかにうまく見極めたかが明らかになる。さらに、彼は逆張り理論の発展を説明し、理論に貢献した重要人物に焦点を当てて、すべての逆張りトレーダーに勧めたい本を何冊か紹介している。また、逆張りトレーダーのためにバリュー投資の簡単な説明も行っている。  逆張りトレーダーの仕事は相場の高値や安値を予測することでも、いかなる種類の正しい予測をすることでもない。フティーアはひとつの目標――バイ・アンド・ホールド戦略によって得られるリターンよりも高いリターンを得ること――に焦点を当てる。本書によって、市場平均を上回るという意外に難しい目標を達成する方法が分かるだろう。  本書は、大衆に基づく集団思考が市場を過大評価するか過小評価するときに現れる投資機会を見極め、それを利用する技術を明かしている。  投資ブログの第一人者であるフティーアによる本書は、大衆の振る舞いがどうして相場を動かすのかを詳しく説明し、大衆に基づく集団思考がどのように効率的市場仮説につながるのかを明らかにしている。フティーアは慎重派にも積極派にもそれぞれ具体的な戦略を示し、実用的な逆張りトレード手法を提供している。彼はテクニカル指標や定量的な情報をメディアの大見出しと組み合わせて、市場センチメントがいつ行きすぎたのかを判断する方法を教えてくれる。また、客観性を保ちつつ大衆の動きを評価し、大衆とは逆のポジションを取るべき状況を見極める道具を提供している。
  • 逆張り思考 戦わずに圧倒的に勝つ人生戦略
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    14歳で父が失踪、17歳で母が倒れて障害者となり、一家破産――。 多感な思春期を経て、 兄・悠輔はアカデミックな世界へ、 弟・修造は起業家の道へ進む。 大学生ながらスタートアップに役員として参加すると、わずか3年で上場を果たし、多額の資金調達にも成功。 ところが、その直後から幾多の困難に見舞われていく。その一つひとつを乗り越え、会社は国内シェアNo.1企業に成長し、史上最高益を更新し続けていく。 波乱万丈の人生のなかで得たもの――、それはどんなときにも打開策をもたらし、望む結果へと近づいていく思考法「逆張り思考」だという。 困難さえもおもしろがり、しなやかに生き抜いて人生を好転させるコツ、成功を招く思考・行動、夢がかなう目標設定のコツなど、注目の起業家が初めて明かす「シン・成功法則」!
  • 逆引き配色アイデアBOOK
    5.0
    もう色選びに迷わない! 「わくわく×赤」「ふわふわ×青」「ドキドキ×緑」など ことばとキーカラーで素敵な配色を見つける! 本書は、「わくわく×赤」「キラキラ×緑」など、 ことば( キーワード)とキーカラーの組み合わせでイメージする写真から〝素敵な色の組み合わせ〟を見つけるための配色アイデア集です。写真から抽出した色をもとに、2色・3色・4色のさまざまな配色パターンを紹介します。「わくわく」「キラキラ」などのことばから、「赤」「黄」などのキーカラーから、「わくわく×赤」などのことばとキーカラーの組み合わせから、さらには写真のイメージする雰囲気から〝逆引き〟的に色の組み合わせを探すことができる配色アイデア集というわけです。 配色例掲載数=855パターン 素敵な配色パターンを写真から抜き出して紹介! [本書で取り上げる「ことば」] ────────────────────── わくわく/いきいき/ふわふわ/きゅん/キラキラ/エレガント ミステリアス/ゾクゾク/カチッ/スカッ/ドキドキ/ギラギラ ほっ/ナチュラル/クラシカル/メカニック/ヨーロッパ・北欧 アメリカ・アフリカ/日本・アジア [本書で取り上げる「キーカラー」] ────────────────────── 赤 レッド系/青 ブルー系/黄 イエロー系 緑 グリーン系/灰・茶 グレイ・ブラウン系 [監修]アトオシとデザイン ────────────────────── アートディレクター。グラフィックデザイナー。日本タイポグラフィ協会 正会員。グッドデザイン賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞受賞、Amazonランキング1位・ベストセラー獲得(デザイン部門)。著書に『 [新版] デザイナーになる!』(エムディエヌコーポレーション)。「アドビ デザイン講座」講師担当。東京都生まれ。2011年にアトオシ設立。 「目的を形にする、ロゴデザインとブランディング。」というコンセプトにて、商品・企業・店舗・サービス・アプリ・コンテンツの「ロゴマーク制作・ブランド構築」を中心とした、グラフィックデザインを行っている。また、「“デザイナーではない人”にデザインを伝える。」をモットーに、メディア出演・書籍執筆・講座などをとおし、「グラフィックデザインの考えかた・コツ」を「日本一、わかりやすく・おもしろく」伝えている。
  • ギャグ・マンガのヒミツなのだ!
    5.0
    おそ松くん、バカボン、イヤミ……あのギャグ・ヒーローたちはいかにして生まれたのか?「ギャグ漫画の王様」赤塚不二夫が自身のギャグ・マンガのヒミツを明かした、至高のギャグ論エッセイ! 本書は単行本『ラディカル・ギャグ・セッション―挑発する笑いの構造』を一部増補したものです。
  • 逆境からの仕事学
    4.1
    いまを生き抜く 最良の働き方を語ろう 雇用不安、経済の低成長……不確実な時代だからこそ、ビジネスパーソンは小手先のノウハウではなく、古典・歴史などの「人文知」に学び、働く意味を捉え直す必要がある。逆境だらけの半生をくぐり抜けてきた著者が、ドラッカーの経営書や石橋湛山の先見力などを手がかりに、時代の潮流をつかみ、困難に打ち克つ働き方を示す。ミリオンセラー『悩む力』の著者による、初の仕事論! 自分にとっての仕事の意味を考えよう 1つの領域に自分を100%預けない ドラッカーの「マネジメント」の核心とは フランクリン流の自己管理術 石橋湛山に学ぶ先見力と構想力 すぐれたリーダーの共通項とは 読書の技法から歴史への視点まで 時代に打ち克つ働き方を示す
  • 「逆境」が男を育てる “番狂わせ”の人生大逆転術54
    値引きあり
    3.0
    人生がうまくいかないからといって、自分を責める必要はない。「逆境」とは人生を巻き返すチャンスであり、努力のベクトルを新天地へと向ける切り替えポイントなのだ。人生を振り返り、新しい自分に生まれ変わるヒントが満載!さあ、あなたも人生を変えよう!
  • 逆境経営
    3.6
    カネなし!技術なし!市場なし! でも、ピンチがいつも救ってくれた――! 山口の山奥の潰れかけた酒蔵が世界進出を果たすまでの七転び八起き。 テレビ東京「カンブリア宮殿」出演!
  • 逆境に克つ力~親ガチャを乗り越える哲学~(小学館新書)
    4.0
    どの親のもとで生まれたかによって子どもの人生が左右される現実をカプセルトイにたとえた、「親ガチャ」という言葉。 現代の格差社会において、「親ガチャ」にハズれた者は、自分の境遇を恨みながら幸せをあきらめて生きていかざるを得ないのか? 『ケーキの切れない非行少年たち』の著者と気鋭の哲学者が、全ての人が幸せを追求できる社会のあり方を考えながら、逆境を乗り越えるための心の持ち方、人生を切り開く力のつけ方を、哲学・精神医学・心理学の観点から具体的に提唱していきます。 (目次) 第1章 対談 宮口幸治×神島裕子「親ガチャを乗り越えられる人と潰される人はどこが違うのか」 第2章 「親ガチャ」とは何か? 第3章 親ガチャを乗り越えるための哲学 第4章 すべての人が幸せになる社会の条件 第5章 明日から実行できる!「幸福になる力」を高めるヒント ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • 逆境の中の希望 魂の救済から日本復興へ
    5.0
    光を届けたい。希望を伝えたい。 大川隆法、被災地へ―――。 東日本大震災を乗りこえようと戦う人びとに語られた「魂の救済」のメッセージ。 そして、亡くなられた方がたの霊に捧げられた、鎮魂の祈り。 ここから、心の復興と日本の再建がはじまる。 〇3.11大震災とは何だったのか。日本人は何に気づくべきなのか。 〇震災に遭われた人へ。大切な人を失った人へ。 〇放射能を必要以上に怖がる必要はない!
  • 逆境力 貧乏で劣等感の塊だった僕が、あきらめずに前に進めた理由
    3.6
    米ハーバード大学を卒業し、知性と明るい性格を持ち味に日本で大活躍の「パックン」こと、パトリック・ハーランさん。現在は東京工業大学の非常勤講師まで務めておられます。順風満帆に思えるパックンですが、実は子どもの頃は経済的に困窮し、コンプレックスを抱えていたそう。 本人曰く「ド貧乏」。ド貧乏な子ども時代から、ハーバード大学を卒業され、日本のお笑い芸人から大学講師になられるまでのパックンの「格差逆転の生き方術」をまとめたのが本書。 「生まれた環境ですべてが決まってしまうような人生で、本当にいいの?」 パックンの答えは「NO!」 勉強でもお金のやり繰りでも仕事でも心の持ち方でも、貧乏には貧乏なりの戦略がある。 何より、貧乏には「貧乏力」という人一倍がんばれる力がある。 日本の「子どもの貧困」の現状も丹念に取材しながら、パックンがこれまでの人生で培い、編み出してきた知恵と努力の結晶「格差逆転の生き方術」を初公開します。
  • 逆境を生き抜く 名経営者、先哲の箴言
    4.0
    バブルに浮かれ不況に凹んだ日本にとって、松下幸之助などの名経営者の知恵や、孔子、孫子、ヘーゲルなど先哲の思想に学ぶべきことは多い。「良いことも悪いことも、長くは続かない」ということを肝に銘じ、好不況に一喜一憂しないことだ。先人の謦咳に接し、古今の思想にも明るい著者が語る、現代人必読の歴史から学ぶ「不変の原則」。

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  • 逆境を生きる
    4.1
    〈自らのためには決して計らわない清廉潔白な巨人〉『落日燃ゆ』の広田弘毅。〈情熱と努力に裏打ちされた理想主義者〉『男子の本懐』の浜口雄幸。〈吸収と結合の天才〉『雄気堂々』の渋沢栄一など、逆境と必死に闘いながら、自らの信念を貫いた男たち。その生き様を通して人間の真の魅力、底力とは何かを問いかける。

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  • 逆境を打ち破る イチローの名言
    3.0
    イチローが2025年、初のアジア人選手として米野球殿堂入りを果たしました。困難な殿堂入りを満票に1票足りない史上3位の得票率で決めたことからも、イチローがいかに特別な選手であったかがよく分かります。 大リーグで10年連続シーズン200安打やシーズン最多安打記録を樹立したほか、圧倒的な守備力で10年連続ゴールドグラブ賞に輝きました。それを可能にしたのは野球の技術を磨くだけでなく「試合開始から逆算してやることを決める」「トラブルに備えて予行練習をする」といったすべてを「野球のために」と考え実行した「努力の日々」があったからです。イチローの言葉を辿ると、人が幼い頃に描いた夢を達成するためには、どれほどの努力や忍耐、挫折や失敗が必要なのかがよく分かります。イチローの言葉を知ることで、きっと生きていく支えになるはずです。 日本選手初、米野球殿堂入り! 「常に多くの人が信じているものに疑問を持ってやってきた」 「何事も前向きに行動することが可能性を生む」 「4000のヒットを打つには僕の数字で言うと8000回以上は悔しい思いをしている」 他者にないものを磨く/自分の強みを活かしきる/夢をはっきり口にする/自分なりに考え試行錯誤する/当たり前のことを怠らない

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  • 逆境を楽しむ力 心の琴線にアプローチする岩出式「人を動かす心理術」の極意
    4.1
    「学生ラグビーの最強集団」である帝京大学ラグビー部。2022年1月には、ラグビー大学選手権で優勝し、前人未踏のV10を達成した。その強さの秘訣は、26年間、チームを率いてきた岩出雅之監督の心理学的マネジメント術にあります。 心理的安全性、成長マインドセット、ナッジ、心理バイアス、フロー、自己肯定感、OODA(ウーダ)ループ、マズローの欲求5段階、ハーズバーグの2要因理論、内発的動機(ときどき脳科学も)――。岩出監督が「これは使えそうだ」と思った心理学理論やビジネスツールを、実際の組織運営や人材育成に次々に取り入れ、実際に大きな成果を出しています。これらは、ビジネスの現場ですぐに役立つものばかりです。本書を読むだけで、最新の理論を実践例とともに、学ぶことができます。 中でも、著者が突出しているのは、逆境の中で組織の実力を100パーセント発揮させるマネジメントと、従来の若者とは違うZ世代のモチベーションの高め方。逆境に直面したとき、プレッシャーや不安に押しつぶされることなく、蓄えた実力を発揮できる「フロー状態」をどのようにつくりだすか。26年のラグビー部監督人生で編み出した「極意」を本書で披露します。
  • 逆境を愉しむ身軽な生き方
    3.0
    世界的な大不況で、日本でも失業者が増えている。失業の憂き目に遭わなくても、多くの人が企業の休日増加や残業廃止などで、収入が減ってきている。「生活が大変だ」という声も少なくない。しかし、だからといって嘆いてみても始まらない。時代が変われば、変わったなりの生活の仕方もある。そのためには、自分の身を軽くしておくに限るのだ。先行き不安などとも、よくいわれる。先のことはわからない――だから「心配だ」と考えるのがふつうかもしれないが、先のことはわからないから「心配しない」と考えれば、あなたの生き方もガラリと変わってくるはずだ。周囲の人間関係にも深入りはしない。他人が自分のことをどう思うかなど、そんなことはいっさい気にしない。すべて人間関係は他人評価でなく、自己評価で生きていく。そうすれば、仕事でも家庭でも、あるいは一個人としても、身軽で充実した人生を送れるはずである。(「まえがき」より抜粋)

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  • ギャンブル依存
    4.0
    ギャンブル依存によって人生の危機に陥った人々のルポを中心に、日本がギャンブル大国になった背景と共に様々な社会問題を考える。
  • ギャンブル依存国家・日本~パチンコからはじまる精神疾患~
    3.7
    2014年8月、厚労省が発表したギャンブル依存の有病率はなんと4.8%、536万人。あなたの周りにもギャンブルをやめられない「ギャンブル症者」がいないだろうか。本書では、その「ギャンブル障害」の実態と、パチンコ、スロット、競馬、宝くじなどのギャンブル利権に鋭く切り込む。昨今議論されているカジノ法案に、無関心を貫く日本の精神医学界――さまざまな利権でズタズタにされた日本の未来は「脱ギャンブル」にかかっている。
  • ギャンブル依存症 生活人新書セレクション
    4.0
    仕事からの逃避、借金地獄、家庭崩壊……、悪いと分かっていながらギャンブルに依存する人々。なぜ人ははまってしまうのか。そのメカニズムを説き明かし、依存症に陥った患者と家族の精神的・肉体的苦痛や経済的破綻からの生還を具体的な事例を示しながらアドバイス。新しい人生を“生き直す”ための処方箋を提示する。

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  • ギャンブル依存症 ―当事者から学ぶその真実
    4.5
    ギャンブル依存症当事者とその家族の手記から、病に陥る背景と家族に潜む共依存の問題を浮き彫りにし、治療によって互いに回復していく様を伝える。医療、相談援助、司法、行政等の専門家から回復に向けたメッセージも収載。病としてのギャンブル依存症の現実と実態がわかる。
  • ギャンブル依存とたたかう
    4.4
    パチンコ、麻雀、競馬、競輪……。「庶民の娯楽」という美名の陰で、急速に増加する依存者の群れ。「少しだけなら」と言い訳しながら、深刻に精神が蝕まれていく。ギャンブル依存は意志の弱さとは無関係。家族や知人を巻き込み、誰しも陥る危険な“病気”の全貌と立ち直りへの道を、作家・精神科医の著者が明らかにする。
  • ギャンブル脳(新潮新書)
    4.2
    「次こそ当たる! 一発逆転?」。いい加減な予想は、期待を通り越してやがて確信へと変わっていく。そんな時、ヒトの脳ではいったい何が起きているのか。脳内にあふれるドーパミン、二度ともとには戻らない思考回路、ついには薬物中毒よりも深刻な依存状態に……。ギャンブル依存症の患者とその家族の苦しみに、長年向き合ってきた作家にして精神科医が多くの臨床例と最新の知見から解き明かす、恐怖のスパイラル。
  • 牛疫――兵器化され、根絶されたウイルス
    4.0
    牛疫は、数週間で牛の群れを壊滅させる疫病である。徹底的な検疫と殺処分しか防ぐ手段がなく、その出現以来、この疫病は人々に恐れられてきた。ところが20世紀初め、牛疫ウイルスをワクチンにできるとわかると、牛疫と人々の関係が変わり始める。恐るべきウイルスは、制御可能な力に変わったのだ。宿主にワクチンで免疫を与えれば、地域からウイルスを排除できる。ある国での成功が他の国でのキャンペーンを誘発し、その先に地球上からの根絶という夢が生まれた。しかしその道のりは、各国の利害にたびたび翻弄されることになった。その一方で、ワクチンの誕生は、自国の牛を守りながらウイルスで別の地域の食糧生産を攻撃できることを想像させた。一部の国々は第二次世界大戦中に生物兵器研究を開始する。研究は、大規模な根絶キャンペーンの陰で、時にはキャンペーンを主導する国によって、戦後も続けられた。牛疫は、人類が根絶に成功した2種のウイルスの内の一つである。牛疫は、根絶に至る最後の150年間に、国際的な連帯の意義を示し、そして科学技術があらゆる目的で利用されうることを示した。疫病との戦いを記録し、科学研究のあり方を問う、必読の書。
  • 牛丼一杯の儲けは9円 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学
    値引きあり
    3.7
    牛丼屋は安さの限界を追求する。よって並盛り一杯350円の儲けは、およそ9円。だが、利益を伸ばす余地はまだある。材料費が10円下がれば、同じ値段でも儲けは倍になるのだ。かように、どんな業種も仕入れの工夫でさらに利幅を増やすことができる。いってみれば、仕入れほど、売り手と買い手が激しい価格交渉を繰り返し、互いの知恵を戦わせる分野もない。仕入れがわかれば、モノの値段と利益の本質が見える!
  • 牛肉資本主義―牛丼が食べられなくなる日
    3.3
    「うまい、はやい、安い」といえば、牛丼。 給料日が迫った繁華街の昼、多くのサラリーマンが牛丼屋に 駆け込む姿は、今や日常の見慣れた光景である。 日本人の生活に浸透する庶民の味方といえる牛丼。 しかしながら、私たちのしらないところで 「日本で牛丼が食べられなくなる日が来る」という動きが現実化しつつある。 その流れをつくっているのは、リーマンショックの後、 息を潜めたかにみえた「マネー資本主義」。 このグローバルマネーが次のターゲットに選んだのは、「牛肉」だった。 世界的な牛肉争奪戦の裏で進行する、知られざる動きとは一体何なのか。 『里山資本主義』『里海資本論』の著者が、「強欲化する世界」に迫る渾身の1冊。 【著者紹介】 井上恭介(いのうえ・きょうすけ) NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー 1964年生まれ。京都出身。87年東京大学法学部卒業後、NHK入局。報道局・大型企画開発センター・広島局などを経て、現職。 ディレクター、プロデューサーとして、一貫して報道番組の制作に従事。 主な制作番組にNHKスペシャル「オ願ヒ オ知ラセ下サイ~ヒロシマ・あの日の伝言~」(集英社新書から『ヒロシマ 壁に残された伝言』として書籍化) 「マネー資本主義」(新潮文庫から同名書籍化)「里海SATOUMI瀬戸内海」(角川新書から『里海資本論』として書籍化)などがある。 広島局で中国地方向けに放映した番組をまとめた角川新書の『里山資本主義』は40万部を超えるベストセラーに。 【目次より】 第1章◆日本で「牛丼」を食べられなくなる? 第2章◆中国で始まった「異次元“爆食”」 第3章◆ヒツジへの玉突き現象 第4章◆大豆を求めてアメリカ、そしてブラジルへ 第5章◆牛肉と穀物の世界を変えるマネー 第6章◆グローバル資本主義の天国と地獄 第7章◆ブラジルを襲った大干ばつ 第8章◆牛肉は「工業製品」か「生き物」か 第9章◆地球の限界を救えと立ち上がった SATOYAMA/SATOUMI 第10章◆気候変動、食料危機はどう回避できるのか
  • 牛乳から世界がかわる
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    牛乳が余ってもバター不足がおきるわけ、牛のゲップと地球の温暖化の関係、「土壌の世界の住人」を中心に考えるリジェネラティブ農業のこと、酪農家たちの考える「牛に優しい飼い方」とは、農家の仕事と生活をまるごとサポートする農協の役割……牛と共に暮らす「酪農」を知れば、世界がわかる。「牛乳」が生まれる現場を歩けば、見える世界がかわる。2つの学びで食・農・環境の今を探究するための超入門! 酪農家になりたい人はもちろん、酪農に興味がある人すべてにやさしく解説する、「モー太郎」のマンガ付。

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  • 牛乳は子どもによくない
    3.5
    「児童・生徒の体位の向上」のため、学校給食で牛乳が強制されるようになってから六十年が経つ。この間確かに子どもの平均身長は伸びたが、その理由がカルシウムとは関係なく、単に食べ物が豊かになったためだとしたらどうだろう。そして、牛乳ががんの原因になる可能性があるとしたら……? 著者は牛乳に含まれている女性ホルモンが、女性の乳がんと男性の前立腺がんの最大の誘因であると考える。さらに、英国王立医学協会終身会員であるジェイン・プラント氏が唱えた、成長因子IGF-1が乳がんの原因になるという仮説も紹介する。さらに、高タンパク質食である牛乳を飲むと、骨粗鬆症をむしろ助長する可能性があることも指摘。バター、チーズなどの乳製品、さらに牛乳を多く含んでいるパンや洋菓子を好む大人にも注意を促す。その上で、非妊娠牛から安全なミルクを生産し輸出する、日本の酪農の新たなモデルを提案する。
  • 業界怪談 中の人だけ知っている
    3.9
    NHKの人気番組がついに書籍化! 怪奇現象から垣間見える現代社会の実像と歪み。 この世に業界は数多あり、その数だけ、内側の人間だからこそ知りえる「怪談」が存在する。時代とともに社会が変容していく中で、期せずして掘り起こされた怪奇現象の数々。生々しく、怖気の走る怪談が「社会のリアル」を映し出す――。 NHKの人気番組がついに書籍化! 番組の再現ドラマをもとに体験者たちに徹底追加取材し、より恐ろしく、より不可思議に、全16篇からなる怪談小説として編み上げたノンフィクションホラー。 各業界の実情を赤裸々に語り合った「業界関係者座談会」も収載し、業界のリアルに迫る。 自分一人の人生では体験できぬ怪異、まさに「私の知らない世界」――“事故物件住みます芸人”松原タニシさん推薦! 〈内容〉 【怪談小説】 執筆・橘もも  〈建設業界〉 地下からの声/おきつねさん  〈清掃業界〉 終わらなかったワックスがけ/忘れもの  〈美容師業界〉 それ私のせいかも……/髪の毛には、宿る  〈葬儀業界〉 聞こえるはずのない音/コンセキノコスナ  〈タクシー業界〉 幽霊からの配車依頼/過去からの叫び  〈登山業界〉 彼岸に現れた男/白い足袋の女  〈リフォーム業界〉 両親の愛した家/そこに、誰かいます  〈フードデリバリー業界〉 五階に棲むお婆さん/夜桜の下で 【業界関係者座談会】 【はじめに】  彼岸風呂 まえがきに代えて 【おわりに】  “昭和”の終わりとアプリ社会
  • 業界地図の見方が変わる! 無名でもすごい超優良企業
    3.5
    「景気が良くて面白い」会社がこんなにあったのか! 世の中の最先端の動きを反映したまったく新しい業界分類で、約240社の活躍と好況を紹介。新規営業先や提携相手を模索しているビジネスマンに、投資先を日夜探し求めている投資家に、就職先に悩む学生や転職を考えている人にも刺激的な「すごい会社」が満載!読めば未来への展望に夢膨らむ日本企業の底力。ベストセラー『みんなが知らない超優良企業』シリーズ第2弾。
  • 業界破壊企業~第二のGAFAを狙う革新者たち~
    3.8
    大前研一氏推薦! 「デス・バイ・アマゾン」という言葉がある。アマゾンの業務拡大によって、業績の悪化が見込まれる企業や業界のことだ。同じような現象がさまざまな業界で起きている。ウーバー、エアビーアンドビーなどが有名なところだ。業界秩序や商習慣にとらわれず、斬新なビジネスモデルで驚くべきスピードで顧客を獲得している企業、すなわち「業界破壊企業」である。22の業界破壊企業をピックアップして徹底解説。
  • 業界別マーケティングの地図 14業界のやるべき施策、商品の「売り方」「魅せ方」が分かる
    3.5
    人気マーケティング書『売上の地図』の続編・応用編が登場 食品・飲料、酒、アパレル、化粧品、日用品、自動車、外食…… 14業界の商品特性、「売り方」「魅せ方」を徹底解説 他業界との比較、相対化で「やるべき施策」が見えてくる ・1カ月に何回も購入する商品 ・1年に数回購入する商品 ・数年~10年に1回購入する商品 ・一生に1~2回、購入機会があるかどうかの商品  あなたが担当している商品はどれに当てはまりますか? 頻繁に購入する商品カテゴリーと、ひとたび購入したら「次は○年後」という商品カテゴリーでは、消費者の検討の仕方、購入に至る流れは大きく異なります。これを「カテゴリー関与度」といいます。  マーケティングには定石といわれる戦略フレームや理論、コンセプトが存在しますが、実際にそれをどう使いこなすか。自社商品に落とし込むか。それは、商品特性に基づく「カテゴリー関与度」によって変わってきます。  本書の目的は、マーケティング活動における"大外し"をなくすことです。  様々な業界のクライアントと仕事をするマーケティング支援企業のマーケターやコンサルタントはもちろんこと、一般事業会社のマーケターも、自分の所属業界・担当商品だけでなく、他業界・他カテゴリーにも目を向けてみてください。相対的に比較することで、担当商品の"立ち位置"と、注力すべき施策が高い解像度で見えてくるでしょう。
  • 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
    3.6
    会計はビジネスにおける「経営情報」そのものなので、会計は経営と一体で学ぶことが大切。そこで、本書は会計の素人であるアパレル会社社長の由紀が、会計のプロである安曇教授の助けを得ながら、会計と経営を学んでいくという物語形式で進行する。読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につく本。
  • 【業種別アカウンティング・シリーズ】9 コンテンツビジネスの会計実務
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版、音楽、映画、ゲーム、放送、コンテンツ配信の各業種を取りあげ、ビジネスモデルの特徴、著作権を取り巻く権利関係と経営課題、資金調達、業界特有の会計処理と税務、監査上の要点を解説。

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  • 【業種別アカウンティング・シリーズ】3 医薬品業の会計実務
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開発と製造を担う製薬企業と流通を担う医薬品卸の一連のビジネスプロセスを追い、特有の会計・税務処理を説明。M&A、移転価格、IFRSなどのトピックス、内部統制、監査上の論点も解説。

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  • 行政×デザイン 実践ガイド 官民連携に向けた協働のデザイン入門
    5.0
    地域を良くしようと奮闘する行政職員が自らデザインを実践するための、そしてデザイナーや民間企業がパートナーとして行政と協働するための、最適な入門テキスト。 「行政×デザイン」をテーマに(おそらく)日本で初めて博士号を取得した著者が、地道で泥臭い「デザイン」という営みを主に地方自治体において実践するすべを、丁寧にわかりやすく紐解きます。 地域課題に対して各地で「官民連携」「官民協働」が模索されている今、まさに求められる一冊です。「政策デザイン9つ道具」のパワポテンプレート付き!

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  • 「行政書士」開業初月から100万円稼いだ 超・営業法
    4.1
    「行政書士」の資格を生かし、“金・コネ・人脈ゼロ”から開業、成功した! マーケティングのプロである著者が、1年で数千万円の稼ぎを可能にする実践ノウハウを、本書の中で徹底紹介! 行政書士の世界は、平均年収300万円。「開業しても3年は喰えない」といわれている。著者は、金・コネ・人脈など一切ない状態で開業、その初月から、『ファックスDM』をはじめとする頭脳マーケティングで、月商100万円を稼ぎ、1年間で30の支部を有する相続処理のチェーンを作り出した! 本書は、年間数千万円の稼ぎを可能にする、営業・集客の技術をあますことなく紹介する書である。
  • 行政書士の花道
    4.0
    超人気資格のひとつ、行政書士。街の法律家と呼ばれる行政書士だが、その仕事内容は一体どんなものなのか。現役の女性行政書士が描く、超人気資格の汗と涙と感動ストーリー。資格受験者はもちろん、独立を考えている人は必読。
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ
    3.9
    最も困難で、成功を左右する立ち上げ期に重点を置いて、「反常識のプロジェクト成功法」を詳説。実名の企業事例、現場で使ったツール、当事者の声を交えてビジュアルにやさしく解説します。
  • 業務改善の問題地図 ~「で、どこから変える?」~進まない、続かない、だれトク改善ごっこ
    3.7
    累計24万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「働き方改革」「DX」などのキーワードをくしゃくしゃっと丸めて、人事部門や経営企画部門にマル投げする経営陣。 「どうせ提案しても無駄」と現場はだれも本音を言わない。 若手が提案しても「それはあなたの仕事じゃない」「儲からない」と中間管理職が一蹴。 「RPAというのが流行っているらしい」とソリューションを導入してみるものの、まったく使えず、むしろ仕事が増えてしまう。 改善しようとすると、「なんで今さら変えなきゃいけないの!?」と抵抗される。 やる気はあっても、何をしたらいいかわからず、いつの間にか、なんとなく終息してしまう。 古い仕事のやり方に固執し、いつまでたってもアップデートされない組織を、どう変えていけばいいか? 業務改善・オフィスコミュニケーション改善士として300を超える企業・官公庁・自治体の現場に携わってきた沢渡あまねと、業務改善、IT化支援、RPA導入を推進してきた元山文菜のタッグが教えます。
  • 業務スーパーの競争しない経営
    3.5
    幅、奥行き8メートルの小さな店が、わずか20年で時価総額1兆円に!大手スーパーとまったく競争しない緻密で大胆な戦略と緻密な実践…企業規模が小さくても勝てることを教える戦略の教科書!
  • 業務デザインの発想法~「仕組み」と「仕掛け」で最高のオペレーションを創る
    4.0
    「既存の業務をよりよく改善しよう」 「今までにない価値を提供する新しい業務を立ち上げよう」 という話が,いつの間にか「とにかく,納期優先!」「細かいことは,後で考えればいい」となって,後になって「わかりにくい,こんなもの使えるか!」「かえって手間が増えたんですけれど……」とクレームの嵐に――そんな事態を防ぐには? 累計21万部の問題地図シリーズを生み出した業務改善・オフィスコミュニケーション改善士である著者が,ハンバーガーショップの運営を例に,業務を設計するための観点を集大成。 「業務や機能の要件を抜け漏れなく洗い出すためには?」 「業務の変化をとらえて,適切に対応できるようにするには?」 「不要な業務をやめるには?」 「利用者を,意図した行動に導くには?」 「あたりまえの業務を,あたりまえに提供するには?」 「業務の付加価値を高めるには?」 「人と組織を継続的に成長させるには?」 そんなさまざまな“どうすれば”をまとめ上げました。 生産性向上の必須バイブル!
  • 行列請負人の頭の中 大ヒットは「真似」と「組み換え」から生まれる
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「成功者の成功法則を徹底的に分析し、長所は可能な限り模倣し、短所は自身のオリジナリティを組み込み改善する」。真似したものを組み合わせることで“新たな価値”を生み出す方法とは?
  • 行列顧客ができる、利益を生み出す統計学マーケティング
    3.0
    「どうしたら、もっとお客様が来てくれるのだろう」 ビジネスを継続発展させていくために絶対必要なこと。それは集客です。お客様がいなければビジネスは成り立ちません。 そして、集客に困ったことがないという経営者はほとんどいないでしょう。では、どのように集客すればいいのか 長年、経営してきた方には過去の成功体験があるでしょう。しかし、どんどん集客力が下がっているにも関わらず、「この方法で今まで集客してきた。だから、これからもこの方法で集客できるはず」と何の根拠もなく同じ方法を続けて体力が尽きてしまう会社も多いのです。 私は「集客は科学」だと考えています。顧客情報や過去の購買履歴などの蓄積されたデータを分析することで、どのようにすればお客様が増えるのか?どのようにすればリピーターが増えるのか?などが予測できます。 そして、それに従って適切なマーケティング計画を立て実行することで、集客力がアップするのです。 過去のデータはエビデンスであり、これから起こることを予想する上で重要なデータです。 さらに、統計学の手法を使うことで、より客観的な裏付けとなります。これは、勘や運ではなく、学術的な根拠に沿った結果であるからです。 だからこそ、統計結果を基にマーケティング施策を行うことで成功する確率が格段に高まります。 「統計学とは言っても難しいのでは」?と危惧する方も多いでしょう。安心してください。実は簡単な統計手法のみを使って効果的なマーケティングが可能なのです。これら統計学を活用したマーケティングの具体的な一連の手法を本書で解説しています。 情報を制するものは、ビジネスを制す ビジネスには情報(データ)が重要であるということを、ビジネスマンであれば、誰もが理解しています。 しかし、実際にどのようにデータを集め、蓄積し、どのように活用するべきなのか?これらを、明確かつ分かりやすく解説した書籍はこれまでありませんでした。 これまでの多くの経験により培った、マーケティングのためのデータベース構築する手法を本書で解説しています。 データベースが核となってマーケティング計画を立てることで自社独自の集客エンジンとなります。 私はCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)を基軸とした、中小企業でも無理なく構築可能な「関係性マーケティング」を確立しました。机上の空論ではなく、多くの会社をコンサルティングした実績と、現在においても企業のマーケティングの現場を運用している経験から苦労の末に生み出した、現場に根ざした生きたマーケティングです。それは未来永劫、貴社の重要な資産となる独自の集客システムとなるのです。 (※本書は2021/5/14に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • 行列のできる人気女性FPが教える お金を貯める 守る 増やす超正解30
    3.2
    【遂に出た!行列のできる人気女性FPが初めて書いた「お金の超入門書」!とにかくわかりやすい!】 【大人気セミナー講師が、全ノウハウを初公開!】 お金を「貯める」「守る」「増やす」ためには、どうすればいいのか? 忙しい人が「これだけやればいい」という秘訣は何か? 定年までに「資産を倍にする運用術」は? 定年後に「資産を20年もたせる方法」は? FP歴30年の超人気ベテランFPが5年をかけて書いた お金のことが苦手な人のための「最高の1冊」! 【日ごろは辛口識者も、この本は大絶賛!】 ★井戸美枝氏(人気社会保険労務士・経済エッセイスト) 「賢く楽しく人生をおくるために必要なお金の知識、生活術のヒントが満載です」 ★渋井真帆氏(城山三郎経済小説大賞作家) 「小手先のテクニック本ではなく、インデックスの歴史など普遍的な見識が学べる良書です」 ★竹川美奈子氏(人気金融ジャーナリスト) 「30年現場で活躍してきたFPならではの視点が満載!家計の全体最適の大切さがわかる1冊です」 【こんな人におすすめです】 ・お金の難しいことがよくわからない人 ・じっくり勉強する時間もない人 ・「投資はちょっと怖い」という人 「イラスト+使える図表」が満載(100点以上)で、トコトン読みやすい!わかりやすい! 「70のミニポイント付」だから、読んだあとも、内容が記憶に残る! セミナー参加者がずっと待っていた待望の1冊! こんな本が欲しかった! 【お金の超正解の一例】 ?先立つ「資金」がない…… →◯「毎日100円」+基本は寝かせてOK! ?お金は怖いから、すべて銀行預金…… →◯「NISA」と「iDeCo」で定年後に大きな差がつく!
  • ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉
    4.1
    『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』などの著作で有名なベストセラー作家 千田琢哉氏が、101の「心のブレーキを外して、アクセルを踏む言葉」を書き下ろし! 「成功する人は、ベストコンディションを待たない」「前例がないほうが失敗しても許される」「成功のコツは、別れるべき人と別れること」など、考えすぎて腰が重い人の心に火をつける101の言葉を、「挑戦」「仕事」「出世」「恋愛」「人生」など15のカテゴリーに分けて解説しました。 千田氏のインパクトや含蓄に富む言葉と、模範解答を粉砕する解釈を読むと、心の中に熱い火が灯ります。 一度読み終えた後も、さまざまなシチュエーションや人生のステージに応じて該当項目を読み返せば、あらためて勇気をもらえます。 「自分を変えたい!」「自らを奮い立たせたい!」「悩んでいる部下・後輩・子供へ、元気が出る言葉をかけてあげたい!」と思う人にオススメの一冊です。
  • ギリシア神話入門 プロメテウスとオイディプスの謎を解く
    4.5
    古代ギリシア人は、神が定めた運命は不変だと考えた。だがペロポネソス戦争を経て、その思想は変わる。神話と史実を行き来し、オイディプス王、プロメテウス神話が暗示する人類の根源的な人間観に迫る。 ※本文中に〔*〕が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • ギリシア神話を知っていますか
    4.0
    聖書と並ぶ古典中の古典、ギリシア神話は、世界の思想、芸術、文芸に多大の影響を及ぼしている。本書では、多彩豊富な物語の膨大な枝葉を巧みに整理し、著名なエピソードを取りあげてわかりやすく解説する。エロス、オイディプス、パンドラ、アンドロメダ……神話中のヒーローとヒロインの運命を、作家的想像力で興味深く語ったこの一冊で、あなたはもう“ギリシア神話通”。

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  • ギリシア人の物語1―民主政のはじまり―(新潮文庫)
    4.4
    1~4巻825~1,320円 (税込)
    古代ギリシアで民主政はいかにして生まれ、いかに有効活用され、見事に機能したのか? なぜ現代まで脈々と続く哲学や科学、芸術の起源となることができたのか? そこには数少ない市民で強大な帝国ペルシアと対峙しなければならない、苛酷な状況があった――。ギリシア人なくしてローマ人なし。「ローマ人の物語」以前の世界を描き、現代の民主主義の意義までを問う著者最後の歴史長編全四巻。
  • ギリシア正教 東方の智
    4.5
    「東」のキリスト教――その深い智慧への誘い。カトリックともプロテスタントとも異なる「もう一つのキリスト教」。東西教会分裂の原因となった「フィリオクェ」問題、アトス山などの修道生活で発展した独自の瞑想技法、華麗にして深遠なるイコンの世界など、「東」のキリスト教思想の奥義に迫る。(講談社選書メチエ)
  • ギリシア・ローマ ストア派の哲人たち セネカ、エピクテトス、マルクス・アウレリウス
    4.3
    犬の哲学者とは? 樽の中で暮らす。。。 ネズミに学ぶ 奴隷から哲学者に! 「ストイックに生きる」ことは、自分に厳しいだけの生き方なのだろうか?キュニコス派のディオゲネスから、ゼノンらの初期ストア派、パナイティオスらの中期ストア派、ローマ時代の後期ストア派、すなわちセネカ、エピクテトス、マルクス・アウレリウスの思想を紹介。初期、中期、後期の特徴を分析し比較し、「ストイックに生きる」という意味を探る 第一章 自然にしたがって生きよ――キュニコス派 第二章 時代が求める新しい哲学――ストア哲学の誕生 第三章 沸き立つローマの市民――ストア哲学の伝承 第四章 不遇の政治家――セネカ 第五章 奴隷の出自をもつ哲人――エピクテトス 第六章 哲人皇帝――マルクス・アウレリウス 終 章 ストイックに生きるために
  • 義理と人情の経済学
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    なぜ人の気持ちがわからない人は結局、損をするのか? なぜ人間は効率やお金を重視しない行動をとるのか? 義理「業績を上げたければ、社長が入社面接でウナギを奢ろう」 嫉妬「社内の給与格差を大きくすると、かえってやる気は下がる」 幸福感「きっちり分業して喧嘩の少ない夫婦は、幸福度が低い」 ロジカルで合理的な人がはまる落し穴が見える! ビジネスでも家庭でも使える最先端経済学の教え 一見、不合理な人間行動を、気鋭の経済学者が「共感」「信頼」「嫉妬」「利他」「幸福感」に注目してデータ分析する。 【推薦の言葉】 「こんなに面白く、人情味あふれた分かりやすい経済学の本は読んだことがない。 本書の内容を誰かに話したくなる人が続出するだろう」大竹文雄
  • 儀礼と権力 天皇の明治維新
    4.0
    儀礼的行為を通じて天皇が「万世一系の体現者」として、「文明的君主」として〝振る舞う〟ことは、近代初期の日本における天皇の重要な役割だった。近代国家・日本と天皇の関係に、儀礼論的アプローチから迫った画期的試み。
  • ギレルモ・デル・トロ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はずっと信じてきた。アイデアと映像の創作によって、ファンタジーたる何かを真実にすることができるんだってね」 ――― 本文より 現代映画界で異彩を放ち続ける鬼才ギレルモ・デル・トロ。 最新作『ナイトメア・アリー』『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』に至るまでの、人生と未完の映画を含むすべての作品を解き明かす決定的評伝! モンスターや魔術を偏愛した幼少期、デル・トロはH・P・ラヴクラフトの小説やルイス・ブニュエルの映画、『ウルトラマン』などの日本の作品に胸をときめかせながら成長した。弱冠23歳にしてアルフレッド・ヒッチコックについての大著を出版。長編監督作『クロノス』で華々しくデビューした後、『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』『シェイプ・オブ・ウォーター』などでの成功を経て、現代を代表する映画作家の一人となる。 本書では、彼の生い立ちから現在に至るまでの軌跡を網羅的に紹介。長編監督作すべての制作背景やテーマ、俳優やスタッフとの協働の様子がまとめられており、デル・トロ本人の発言から影響を受けた作品や制作秘話を愉しむことができる。資料に基づいた詳細な考察は、コアなファンに新しい発見をもたらすだけでなく、これから作品に親しむ人にとっても入門書として打ってつけの内容となっている。 膨大な知識量を誇り、尽きることのない情熱を燃やし続けるデル・トロは、魔術師でありオタクというほかに類を見ない存在だ 。ホラー、おとぎ話、SF、ゴシック・ロマンス、スーパーヒーロー、ストップモーションアニメーション、フィルムノワールといったジャンルを縦横無尽に駆け巡り、独創的な世界を作り上げていく彼の並外れた想像力の扉が日本の読者に向けて開かれる! ★豊富なスチール写真に加え、メイキングカットやオフショット、さらには影響を与えた諸作品の資料(スチール、本国のポスター)をフルカラーで多数掲載 ★映画監督としてだけではなく、小説家、プロデューサーとしての側面についても解説 ★映画化を夢見続ける『フランケンシュタイン』、撮影までたどり着けなかった『狂気の山脈にて』など多数の未完プロジェクトを詳細に解説 ★盟友アルフォンソ・キュアロン 、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥとの共同作業について詳述
  • 議論の極意 どんな相手にも言い負かされない30の鉄則
    3.4
    近頃SNSなどを見ていると、声が大きい人、相手を言いくるめるのが上手い人が発言力を増しているように思われる。「声が大きい方が勝ち」「言い負かした方が勝ち」――それは間違いである。論破、反論よりも本質的で大切な力。それが「議論力」だ。異なる考え方、ものの見方をする他者と建設的な議論を行い、合意形成を導くスキルが身につく決定版! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 議論の日本史
    4.3
    「定説」と「新説」 どちらが勝った負けたではない。 没利害的な「真摯で健全な議論」が歴史学を前進させる! 13の史実の深層がばっちり理解できる! ・「権門体制論」と「東国国家論」 ・「鎌倉幕府の成立年次」探る ・「承久の乱」をめぐる新説 ・北条時宗は「救国」の英雄か ・鎌倉幕府を倒したのは、後醍醐天皇か ・「応仁の乱」の本質 ・異なる「江戸幕府成立年」の定義 ・「鎖国はなかった説」の盲点……など
  • 議論のルールブック
    3.8
    建設的な話し合いのはずがいつの間にか揚げ足取りの応酬に。楽しい雑談のはずがひょんなことから不毛な中傷合戦に。ネット上の「炎上」は、議論のルールを身につけていないことから起こる人災である。議論の種類、匿名性の問題、インチキ理論や感情論への対処法、発言者の心得等、議論を知的に分解し、共有すべきルールを考える。頭をすっきり整理させて議論に臨むための格好の道しるべとなるルールブック。

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  • 議論のレッスン 生活人新書セレクション
    4.0
    かみ合わない議論、すっきりしない理屈、納得のゆかぬままねじふせられた会議……。こんな経験に泣いたことのあるあなたは、今すぐこの本で論理的な議論のルールを身につけましょう! 議論スキルを手に入れた瞬間、会社の会議、国会中継やテレビ討論会、新聞のコラムが驚くほどよく見えてきます。

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  • 銀イオン配合の糸で編む エコたわし101
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “エコ”や“自然志向”“地球にやさしい”“手荒れしない”という観点で、アクリルたわしをナチュラルな暮らしに似合うような展開で提案した作品集。新商品の「カフェキッチン」という銀イオン配合の抗菌に優れたアクリル毛糸を使って、あみぐるみ風の可愛いものから実用的なものまで101点を紹介。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • 銀河系惑星学の挑戦 地球外生命の可能性をさぐる
    4.0
    天文学の最先端が、SFの世界観に近づいてきた! 1995年の系外惑星(太陽系の外の惑星)発見以降、惑星学のフィールドは太陽系から銀河系へとドラスティックに変化し続けている。太陽系と系外惑星の異なる点や、惑星や惑星系の生まれ方といった基本的知識から、系外惑星探査の最前線まで、惑星科学分野の泰斗である著者が易しく網羅的に描く、驚きと興奮に満ちた一冊。 [内容] はじめに──惑星の謎を解けば宇宙がわかる 第1章 SFに追いついた天文学──惑星探査の現状 第2章 人と惑星──コペルニクス的転換が起こるまで 第3章 太陽系の誕生 第4章 惑星系はこうして生まれる 第5章 惑星の新しい定義とは 第6章 銀河系惑星学を拓いた二大発見 第7章 生命を宿す星はあるのか おわりに
  • 銀河鉄道の夜
    4.2
    『注文の多い料理店』『風の又三郎』につづく賢治の童話集.表題作のほか「やまなし」「貝の火」「なめとこ山のくま」「オッペルとぞう」「カイロ団長」「雁の童子」.思想性と幻想性の高い作品を収める.

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  • 銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    大森望さん推薦! 「明晰でわかりやすく、面白くて叙情的。 科学と詩情。 ここにはSF100冊分のネタが詰まっている。」 一日の長さは一年に0.000 017秒ずつ伸びている。 500億年のちは、一日の長さは今の一月ほどになるだろう―― 空想よりも現実の世界のほうがずっと不思議だ、と感じるような、 物理学者のとっておきのお話を22、集めました。 ・流れ星はどこから来る? ・宇宙の中心にすまうブラックホール ・真空の発見 ・じゃんけん必勝法と民主主義の数理 ・世論を決めるのは17%の少数者? ・忘れられた夢を見る技術 ・反乱を起こす奴隷アリ ・銀河を渡る蝶 ・飛び方を忘れた鳥にそれを教える… 真夜中の科学講座のはじまり、はじまり。 ほんのひととき、日常を忘れて、科学世界の詩情に触れてみませんか? 科学や文学が好きな人へのプレゼントにもぜひ。 「夜話と名乗ってはいるが、朝の通勤電車で、昼休みのひとときに、ゆうべの徒然の時間に、順序にこだわらず一編ずつ楽しんでいただければと思う。」――著者
  • 銀行員が顧客には勧めないけど家族に勧める資産運用術
    3.8
    「資産運用は、金融機関の営業担当者に教えてもらえれば安心だ」 そんなふうに考えている人はいませんか。 「本当にいい商品(投信、保険etc.)」と「銀行でよく売れている商品」は違います! 世の中に発信されている金融商品や資産運用に関する情報の大半は、個人顧客に比べて圧倒的な情報力をもつ金融機関など、「売り手側」から出されているものです。本当に顧客の側に立っているという情報は多くありません。 そして、最も身近な金融機関である銀行の営業担当者は、お金や金融商品に詳しいプロであるという一面と、金融商品を顧客に販売してより多くの手数料を稼がなければいけないプロであるという一面をもっています。 そこで本書では、元銀行員で個人向け営業に精通している著者が、“顧客に勧めるときのアドバイス”と“家族に勧めるときのアドバイス”を対比したり、資産運用に成功している人の習慣や失敗してしまう人の特徴を説明しながら、本当に効率的な資産運用に取り組む方法についてやさしく教えます。 誰もが自分の力で資産運用を行なわなければならなくなっているいま、本当に正しい知識を身につけたい人、必読の基本書です。
  • 銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ
    3.6
    銀行員が顧客に勧める金融商品は銀行側が有利な商品だけ。でも銀行員は買う側が有利な商品を熟知して自分たちで買っている! 銀行員だけがやっている本当にトクするお金を増やすしくみ教えます! 銀行員が、お金を増やすために「3つの財布」と「3つの銀行口座」を使い分けている理由、知っていますか?
  • 銀行員は生き残れるか
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本の銀行業界は、「収益減少トレンド」に歯止めが掛からず、大きな岐路に立たされている。メガバンクは大規模な人員削減を発表し、デジタライゼーションを進めて事業構造改革に乗り出すとしているが、いまだ未来は見通せない。エリートだった銀行員は、今や過剰なノルマに呻吟している。 それはメガバンクに限ったことではない。地銀はさらに苦しい状況に追い込まれ、現場では、行員たちの転職希望者が続出している。 果たして、日本の銀行は生き残っていけるのか。 そして、40万人以上といわれる銀行員たちはどうなっていくのか。 カギは、異動を減らし、地域密着で経営難から立ち直り、りそな銀行以上の利益を上げているスウェーデンの銀行にある。 本書は、緻密な取材を重ねている筆者が、現場の実情を踏まえたうえで、今後、日本の銀行業界が向かうべき道筋を提言する1冊である。
  • 銀行王 安田善次郎―陰徳を積む―
    4.0
    日本を代表するメガバンク・みずほフィナンシャルグループ。この巨大企業の礎を築いた安田善次郎は、渋沢栄一らと共に国立銀行の設立に尽力し「元祖銀行王」と称されている。富山の貧しい下級武士の生まれながら、たった一代で巨万の富を掌中にした安田が如何なる時も肝に銘じた「陰徳」とは――。混迷の時代に生きるビジネスマン必読。『陰徳を積む―銀行王・安田善次郎伝―』改題。
  • 銀行はこれからどうなるのか
    3.3
    本書は、世界的な低金利やフィンテック(金融テクノロジー)の波にさらされる銀行の未来を、気鋭のアナリストが予測するのが趣旨である。 個人的にもビジネスでも、われわれにとってこれまでつながりの深かった銀行。 「規制業種で競争がない」といったイメージも根強いが、マイナス金利その他の変化に加え、次に示す「5つの困難」に直面。 実は日本の銀行はいま、かつてないほど追い込まれているのだ。 (1)貸出先や運用先がない (2)預金の魅力がない (3)異業種との競争環境激化 (4)規制の複雑化とその管理の難しさ (5)大きすぎて変われない フィンテック専門家である著者の予測では、9割の地銀が再編の波に飲まれ、メガバンクも大激変は不可避だという。 金利に差がつかず、預金の魅力が薄くなったことで、ある銀行は打つ手なく預金を流出させていく。 その一方で、ある銀行はフィンテックや提携により口座の使い勝手をよくして預金をつなぎとめる。 このように、「どこに預けても同じ」という時代は終わりを告げる。 まさにテクノロジーが「口座格差」を広げ、異業種も含めて、われわれの預金を巡る「大戦争」が始まろうとしているのだ。 たとえば、最近の金融関連のニュースで次のようなものがあった。 ・三菱東京UFJ銀行が仮想通貨「MUFGコイン」の発行を計画 ・三井住友とりそなが、系列の関西3地銀を経営統合 ・アップルがApple Pay、LINEがLINE Payを導入 ・米国スターバックスのポイント会員が1200万人を突破 これらの一見バラバラなニュースは、本書で提示する「未来の銀行の4つの姿」を通じて、大きな流れのもとに読み解ける。 フィンテックで銀行が激変せざるを得ない時代。 エレクトロニクスやテクノロジーに精通する著者が鋭く予測する「銀行の未来」に、ぜひ触れてほしい。
  • 銀行・保険会社では教えてくれない 一生役立つお金の知識
    3.8
    保険、年金、住宅ローン・・・それは本当に必要な支出ですか? 「ムダなお金」を見定めれば、一気に数百万、1000万節約も! 銀行・保険会社が教えてくれないお金の知識をわかりやすく解説 お金を貯める、住宅ローンを組む、保険を選ぶ、投資する……。人生にはお金についての選択を迫られることが何度もあります。 そんな時、お金についての基本的な知識が乏しいために、銀行や保険会社の担当者に言われるがまま、「払う必要の無いお金」を払う選択をしてしまう人が少なくありません。でも、 「お金の構造」を理解して、必要なお金とムダになるお金をしっかり見定めれば、将来にわたって数百万円、一千万円ものお金を節約できる可能性があります。 本書は、著者が全国の主要企業の従業員を対象に、年200回実施している「会社員とお金」に関するセミナーのエッセンスをまとめたものです。あくまで、「金融機関を利用する側」の視点に立ち、本当に払うべきお金、払う必要のないお金の見定め方を丁寧に解説します。 銀行や保険会社など、金融機関側からはアドバイスを受けにくい知識が満載の1冊です。
  • 銀行マンの凄すぎる掟
    4.2
    クソ掟の「無力化」で日々を変える! 金融機関は厳しいノルマ、厳格な管理体制、世間からの目、上司からの人権を無視したかのような叱責、旧態依然とした環境、謎の風習など、人間性を損なう〝機会"が数多くちりばめられている。そして勤務する人間は心を麻痺させ、その世界観に染まっていく。 しかし、それでよいのだろうか?一度きりの人生、給料をもらえれば、会社の意向に自分を染めあげて、それで幸せになれるのか? 本書では、そんな「クソ環境」でも、人間として自分の納得できる日々を送るための考え方、行動の仕方をその道二十数年の金融機関の現役課長が伝授する。ポイントは「視点を変え、自分の半径5mを変える」こと。 銀行マンを筆頭に、息の詰まりそうな日々を過ごすサラリーマン必携の書!
  • 銀行を淘汰する破壊的企業
    4.0
    フィンテックは以前から将来的な市場拡大が期待されてきたが、2020年コロナウイルス感染拡大による“非接触型”ニーズから、イノベーションが加速している。 本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、ペイパル、ストライプ、アント、アファーム、コインベース、キャベッジ、ロビンフッドという、これからの銀行業界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、2025年の銀行の姿を読み解く未来予測書である。 著者は、米ニューヨークの銀行出身、その後グーグルで金融機関を顧客にフィンテック導入のコンサルティングに従事した経歴から、現在、特に「フィンテック」を専門とするベンチャー投資家として活躍している稀有な経歴の持ち主。 ここでのポイントは、ベンチャー投資家が未来予測をするということにある。 フィンテックを含めたテクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。 それは、ベンチャー投資家が行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。 なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。 本書では、そんな「金融×テクノロジー×ビジネス」の交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の銀行の未来を描くものである。
  • 銀座と資生堂―日本を「モダーン」にした会社―
    4.3
    「東京銀座資生堂」の通称そのままに、銀座とともに名声を高め、規模を拡大していった資生堂。大正期にその礎を築き、写真家としても活躍した二代目がもっとも力を注いだのは、寂れつつあった街の復興とパーラー、ギャラリーの運営だった。日本女性を個性的にしたいと願った経営者は、相次ぐ有事をいかにして乗り切ったか。

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  • 銀座No.1ホステス&心理カウンセラーが教える モテようとしなくてもモテる女になれる本(大和出版)
    4.1
    人見知り、引っ込み思案、気が利かない……そんな私でも愛されるようになりました!モテたい!愛されたい! けど、そのために男性に媚びたりするのは嫌だし、私には絶対無理。そもそも、人見知りだし、気が利かないし……。そんな不器用な女性だって、雰囲気・行動・会話のスキルをちょっと磨くだけで、自然と愛される人になれる!うつ発症のどん底状態から、一躍、銀座No.1ホステス、心理カウンセラーになった著者だからこそ話せる、無理なく幸せになれるコツをぜーんぶ教えます

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  • 銀座No.1ホステスの上司の評価が上がる知的なルール
    値引きあり
    5.0
    「上司が苦手で、仕事が楽しくない……」と悩んでいる方必見! 理不尽が当たり前の世界(会社)で口下手でも、媚びなくても、「信頼」を獲得できる67の戦略を、〈働く人〉の悩み解決率94.7%を誇る臨床心理士が伝授! 【目次】 第1章 自由に働きたければ会社の「理不尽」を受け入れよう 第2章 「印象」さえよければ上司は認めたくなる 第3章 上司が思わず評価してしまう印象術<&; lt; HOW TO編>&; gt; 第4章 話し方ひとつで上司は評価を「最大級」にする 第5章 上司のトラブルシューティング
  • 銀座に集う一流の午後6時からの成功仕事術
    3.5
    昨今では、「接待」を積極的に行っていない会社も多いようですが、 「接待」が果たす役目や大切さがどれほどのものなのか、一流の人たちは知っています。 「3時間かけて商談するよりも、30分一緒に食事をした方が成功しやすい」 「店の下見で見なければいけないのは味ではない」 「たかがお酌、されどお酌。お酌の仕方で性格がわかる」 「名刺には賞味期限がある」 「銀座のお店が一番混むのは、金曜日ではなく木曜日」 「髪の先から指の先まで綺麗にしなければいけない」 などなど、一流ビジネスマンにとっての常識を垣間見ることで、 見落としていた意外な発見があるかもしれません。 お店選び、お土産選びはもちろん、接待中の会話の仕方や一流と呼ばれる人たちの共通点もわかる1冊です。 銀座の美味しいお店やお土産はもちろん、 お酒やおすすめスポットの付録もあるので、楽しく読むことができる1冊です
  • 銀座の女社長が教える ハッタリ!営業術 1人で10人分の売上げ達成!
    3.0
    あなたも億万長者になりたいですか? 素人からスタートし、年商23億円、銀座に自社ビル、『マネーの虎』の出資者にも。「やる気・勇気・元気」をひき出し、結果を出す、常識破りの具体策をそっと公開!!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本
    3.0
    銀座で38年間、オーナーママを務める著者は、数多くのVIPをもてなしてきました。 そのおもてなしの最も重要な要素が、お客様に喜んでいただける会話だといいます。 また、膨大な数のお客様を見てきて、ビジネスを成功させている方には、「会話上手」が多いということも実感しているそうです。 そんな著者に学ぶ会話術は、実体験に裏打ちされた目からウロコの内容ばかり。 会話ベタで損をしていると実感している人、会話に自信がない人必読の一冊です。 【目次】 第1章 会話上手は「聞き上手」――「主役はあなた」で話は弾む 第2章 会話上手は「リアクション上手」 第3章 もっと会話が楽しくなる、“粋な”大人の話し方 第4章 こんなとき、どうしましょう? 会話の「困ったシチュエーション」を切り抜ける 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 〈銀の匙〉の国語授業
    3.9
    灘校で中学3年間をかけて『銀の匙』1冊を読みこむという授業を続けてきた橋本先生の教育論。「国語はすべての教科の基本であり、学ぶ力の背骨」という伝説の教師が国語の学び方を伝えます。「早急に答えを求めてはいけない、すぐに役立つものはすぐに役立たなくなります」など「学び」の原点に気づかされる1冊。

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  • ギーゲリッヒ 夢セミナー
    4.5
    心理療法を行っていると、クライエントからの夢の報告が結構あるという。本書では、夢を非常に大切にするユング派のなかでも独特のアプローチで尊敬を集めるギーゲリッヒ博士の夢セミナーの記録を逐語録形式で紹介する。簡単な事例概要のほかには、ごく短い夢の記述があるのみ。それらの素材だけで進められるセミナーは、驚くほど深い洞察へと導かれる。なぜ、夢の記述だけでそうした洞察が生まれるのだろうか? そのプロセスを丁寧にたどる。
  • クイア・スタディーズ
    4.0
    非異性愛者を差別・抑圧することで、わたしたちの社会はなにを得ようとしてきたのだろうか。その事実に〈学問〉はどのように関わってきたのか。これまでの〈規範〉に徹底抗戦するクイア・スタディーズの可能性に寄り添いながら、異性愛主義によって侵食されたセクシュアリティの現況を考察し、新たな性と生のあり方を探る。

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  • 食いしん坊Kayoのおいしい英語
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べるシーンを押さえれば 英語力は確実にアップ! シリーズ累計25万部の人気英会話本 日常的な“食べる”シーンこそ、 トーク力、コミュニケーション力を上げる実践の場! 著者の経験から、実用度の高い“使えるフレーズ”や “応用しやすい言い回し”をピックアップ。 レストランの予約や注文の仕方、メニューの読み方をはじめ、 お買い物の際の決まり文句やホームパーティでのトーク例など、 学校では教えない生きた英語を イラストや図表を使ってわかりやすく解説。 さらに、日本人が間違えやすい和製外来語のNG小話や イギリスのスーパー事情や食文化など、おいしい情報も満載。 楽しみながら英会話の実力アップが目指せます。 40歳目前で渡英し、「全くダメだった英語」にもかかわらず、 独自の勉強法で「たった1年」で 「ぺらぺらに話せるようになった」Kayoが、 新たな切り口でまとめた英語学習ノート。
  • クイズ あなたは小学5年生より賢いの? 大人もパニックの難問に挑戦!
    -
    1~11巻1,320~1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本テレビ金曜よる7時~放送中(2020年3月時点)、小学生の問題に全問正解すれば賞金300万円をゲットできるクイズショーの書籍化。世界40カ国でフォーマット販売され放送されている「Are You Smarter than a 5th Grader?」の日本版。賞金を懸け、小学生でも解ける義務教育の問題に芸能人が挑戦する、人気番組です。大人なら正解して当たり前、と思いそうだが、これが案外やっかい。子どもの教育にも役立つ、ためになって面白い一冊!
  • クイズ 1分間ミステリー 本当にあった驚きの事件90
    4.0
    一目で分かるニセ札に騙されたタクシーの運転手、デパートの壁に激突する直前に消えた自動車、氷点下の気温のなか下水に流されて助かった子供……。世の中の「まさか?」と驚かされる珍しい事件には、常識を超えた「何か」が必ずある。本書は、そんな本当にあったミステリアスな出来事90を“推理クイズ”にして紹介。 ◎事件編 「霧のかかった国道を運転するライトバンが、センターラインを60センチはみ出して走行する“巨大な何かの一部”に衝突。その信じられない正体とは?」 ◎騒動編 「ガンの手術で入院した患者が自分の血液型を調べてビックリ。手術が成功してもう一度、血液型を調べてまた驚いた。一体なぜ?」 ◎流行編 「1人あたりの枚数制限がかかるほど、年賀はがきが異様に売れた年があった。現代では考えられないその理由とは?」などなど、1分間の制限時間で真相を見破れるか、あなたの頭脳のヒラメキに挑戦する!

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  • クイズ 植物入門 一粒のコメは何粒の実りになるか
    3.5
    楽しく考えているうちに植物の知識が身につく。木の背丈が3メートル伸びたら、下から1メートルのところにあった枝の位置は、何メートル高くなるか?アサガオの花は、なぜ規則正しく朝に開くのか? キクの花はどうして1年中売られているのか? ――などという問題を楽しく考えているうちに、いつの間にか植物についての基礎が身につきます!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • クイズで学ぶ なぜなぜ分析超入門 (日経BP Next ICT選書)
    4.0
    「実践編」「管理編」に続くなぜなぜ分析シリーズ第3弾のテーマは「超入門」。  なぜなぜ分析の基礎となるのは、物事を誰にも分かるように具体的に書き出す言語表現力。ですが物事を簡略化しすぎた表現で書き表してしまうのは、必ずしも若手社員だけの問題ではなく、ベテランの社員にも見られる課題です。  また、「自分には知識も経験もある。業務改善やトラブル防止の策は、なぜなぜ分析なんてしなくても分かる」――。こう考えてしまうベテランも多いようです。  そこで本書の前半では、なぜなぜ分析の基礎力を確認する16のワンポイントレッスンを掲載。後半は架空企業の問題解決のストーリーで「丁寧に理詰めで細かく問題を掘り下げる」ことがどういうことなのか、具体的にお伝えします。若手社員のなぜなぜ分析入門にも、ベテラン社員の基礎固めにも活用できる一冊です。
  • クイズで学べる! こども世界情勢
    4.0
    ~子どもから大人まで、「世界の動き」がクイズとイラストで楽しく学べる!~ 欧米諸国やアジアの出来事、長引くウクライナ問題など、世界の時事を知ることは、 子どもたちにとって、今の世の中を理解するための第一歩となるが、 最近の中学入試では「時事問題」が重視されるなど、ますます世界のことを学んでいかなければならない教育事情がある。 本書は、そんな「世界は今どうなっているの?」というテーマを踏まえ、世界情勢に詳しい池上彰さん監修のもと、 クイズとイラスト図解を使いながら楽しく、そしてわかりやすく「世界情勢の背景」を解説していく一冊。
  • クイズでわかる 小学生からのネットのルール
    3.5
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