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網野善彦以後の20年、「日本論」の現在と未来を考える――。気鋭の中世史家が歴史から現代を読み解く新たな方向性を導き出す! 「じつは東西南北に広く、その国土も意外と大きい日本列島では、長い歴史のなかで豊かな地域的・文化的多様性が育まれてきた」ことを、中世史を中心に日本史全体の研究最前線からあらためて提示し、「いくつもの日本」の姿を紹介する。 さらに上記の多様性を踏まえつつ、「南北朝」「応仁の乱」など、分裂と統合を繰り返す中世史の実態から、「多様な社会を統合する」契機を提示し、国家における「分裂と統合」の普遍的な意味を探り、現代を考える手段を提示する
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【小説・ライトノベル・マンガ・シナリオ……物書き全般で使える『怪異』の特徴や雰囲気を表現できるようになる『語彙力』がこれ一冊ですべて身につく!】 『怪異』が登場する小説、ラノベ、マンガは、クリエイターの中でも人気のテーマです。 しかし、怪異が登場する小説、ライトノベル、マンガなどを書きたくても、身体的な特徴をどう文章で表現していいかわからない、 あるいはどのように怪異の能力などを活用しながらストーリーを作ればいいかわからない、という悩みを持つクリエイターは多くいます。 そんな人に向けて、本書では日本の怪異を厳選しておよそ70体紹介。 怪異の特徴や雰囲気を、恐ろしくも臨場感たっぷりに描く文章表現などの技法を、具体的な文章例とともにプロの小説家が解説します。 また、怪異そのものの身体的特徴や能力も美麗イラスト付きで専門家がわかりやすく紹介。 主人公の中に内包されている“妖の力”として、もしくは強大な敵や、頼りになる味方として。 怪異が登場するストーリーを作りたいと考えているクリエイターにはぜひ手に取ってほしい一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【キャラクター創作で活かせる!あらゆる「能力の活用法と文章表現がわかる」クリエイターシリーズ最新刊!】 バトルアクション漫画やファンタジー系ライトノベルなど、 人気作品の多くは、登場するキャラクターが 何らかの属性や能力を持っています。 ストーリーの面白さを左右する主軸にもなる特殊能力は、 クリエイターがキャラクター設定をする上で悩むポイントのひとつ。 「どんな能力を操り、どう文章で表現すればいいのかわからない」と 自身の創作活動で悩む方に向け、特殊能力がカテゴリ別に一覧でわかり、 それぞれの能力を作品で表現するコツを紹介しています。 水、火、土、風、光、闇などの自然環境系の能力から、 巨大化、硬化、パワー強化などの身体強化・変化系、 時間操作、透視、コピーなどの超能力系、 リーダー、頭脳、サポートなどの生まれ持った素質的スキル、 さまざまなタイプの能力を数多く掲載。 読むだけで「能力」のアイデアが無限に湧き出て、 キャラクターやストーリーをさらに魅力的にするヒントが詰まった クリエイター必須の一冊です。
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港とは、いつの時代でもその時代の生産力と流通システムの決定的な影響を受ける、いわば「歴史の鏡」である。本書は、横浜で港湾経済史を研究してきた著者が、古代から現代までの世界の港の発達と、それをうながす生産・流通関係などの歴史を、ひとつの「物語」として描いた「港から見た世界史」である。 人類史上、漁労から発生した港は、古代オリエントや地中海、また中国においても、権力者が所有する軍事的・政治的な場であったが、やがて商取引を行う「交易の場」として発展を始める。ビザンチウムからベネチアへ引き継がれた中世の経済的伝統、大航海時代のセビリアやリスボン、オランダ全盛時代のアムステルダムを経て、産業革命期のロンドンに全く新しい時代の港が現れる。内陸の工業都市の発達により、それまでの商人船主は貿易商人と船主に分化し、港は単なる船着き場としての「ドック」から、巨大資本と行政によって多くのドックが統一された「ポート」へと変貌するのである。さらに20世紀後半には、ニューヨークに代表される大港湾で、コンテナ輸送とコンピュータ・システムによる「海運の大革命」が起こっている。 巻末解説を、イタリアの港町や東京など水辺の都市史の研究を深めてきた陣内秀信氏(法政大学特任教授)が執筆。〔原本:朝日新聞社、1989年刊〕
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本書は通称「イブン・ジュバイルの旅行記」、原題「旅路での出来事に関する情報覚え書き」の全訳です。才智あふれるジュバイルが美文で綴ったこの「旅行記」は、12~13世紀にあっては優れたメッカ巡礼案内として広く読まれ、また後にはイブン・バットゥータ(14世紀)などの旅行記のお手本とされ、多くの旅行記編者が都市の記述を「借用」してきました。そして現在、中世イスラム社会の事情を知る上では欠かせない、貴重な文献となっています。 敬虔なイスラム教徒で、ムワッヒド朝のグラナダ太守に書記として仕えていたジュバイルは、太守が戯れに「酒盃七杯飲むべし」と下した厳命に抗えず、禁を犯してしまいます。それを悔いた太守が盃七杯に金貨を満たして与えると、ジュバイルは罪を償うためにその金貨を元手にメッカ巡礼に旅立ちました。キリスト教徒の巡礼者と同船してアレクサンドリアへ。メッカでは大モスクやカアバ神殿の威容に触れ、メディナからバグダッドへ。そして「東方の真珠」ダマスクスでウマイヤ大モスクに圧倒され、十字軍支配下にあったエルサレムでは、かのサラーフ・アッディーン(サラディン)の勝利の目撃談に触れる……。ベドウィンの襲撃、船の難破に遭うなど、艱難辛苦の旅を詳述した「旅行記」ですが、十字軍時代の地中海東方事情を知るための基本図書でもあります。 〈原本:『旅行記』関西大学出版部、1992年〉 【目次より】 まえがき(監訳者による) 1 グラナダ~エジプト 2 メッカ巡礼 3 聖都メッカ 4 メディナ~バグダード 5 マウシル~アレッポ 6 ダマスクス 7 アッカ 8 シチリア~アンダルス
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中国という国はなかった! ただ皇帝たちに支配された国だけがあっただけ。 中国史はなぜわかりにくいのか? 国名も違えば、民族も違う――それなのに「中国5000年」の歴史などという真っ赤な嘘をつくからわからなくなる。 日本では歴史教科書で中国という国の歴史がずっと続いているように教えられているが、中国という国があったわけではない。皇帝たちがそれぞれ異なる国をつくって、その国が交代しただけなのだ。 例えば、フランス大革命でブルボン王朝が倒れたが、フランスがフランスであることは変わらなかった。しかしシナの最初の皇帝である始皇帝のあと、武帝が建てた漢はまったく別の国家と見なければならない。そう考えると中華人民共和国はわずか70年の歴史しかないことになる。 本書は、始皇帝、漢の武帝など古代シナの皇帝たちから、元のフビライ・ハーン、明の朱元璋、清の康熙帝など歴代皇帝たちの治乱興亡を中心に、これまでの通説を根底からくつがえし、日本人には想像もつかない誤解もプロパガンダもたっぷりのシナの歴史の謎を解明する。まったく新しい中国史がここから始まる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついにスパイ学校のすべてが明らかになる! 昭和13年、諜報、謀略、防諜活動のための工作員養成を目的に作られた陸軍中野学校。軍服を脱ぎ、背広を着て、「見えない戦争」を戦った諜報エリートたちは、徹底した教育・訓練を受け、世界各地で“秘密工作”の数々を実行した。知られざるスパイ学校の実態。卒業生たちの戦後。長年、中野学校の取材を続けてきた斎藤充功の仕事が、ここに結実する! 陸軍中野学校は、終戦までの7年間で総数2131名の謀報員を養成した。彼らは中野で何を学んだのか。どんな活動をしていたのか。そして、戦後に何を遺したのか。けっして正史に記録されなかった組織の謎。執念の取材で明らかにしてきた著者が、満を持して「全史」を刊行。
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ロシアのバルチック艦隊を打ち破った東郷平八郎は、のちに小栗忠順の娘婿と孫を自邸に招き、感謝の意を表したという。忠順が設立に尽力した横須賀製鉄所が、のちに横須賀海軍工廠となり、そのおかげで帝国海軍は勝利をすることができたからだった。文政10年(1827)、三河譜代の家に生まれた忠順は、海外を経験した開明派の幕臣として、内憂外患に苦しむ幕府を支えるべく、自らが信じる道を邁進する。その能力の高さゆえ、外国奉行、勘定奉行、陸軍奉行並、海軍奉行並と次々に重職に就くも、果断な性格が上層部の反感を買って解任、ということを繰り返す。そして、最後の将軍・徳川慶喜の大政奉還によって時代は大きく動き、忠順は“逆賊”として斬首されることになった――。なにゆえ、小栗忠順は逆賊とされたのか。そして、近代日本誕生に忠順が果たした役割とは。大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公の真実に迫った一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にとって英語を「話す」ことは長年の課題とされていますが、 実際には高度な語彙や複雑な構文を駆使せずに、 日本人がすでに持っている英語スキルで日常的なコミュニケーションは十分に成立します。 ・単語も文法もそれなりに勉強してきたはずなのに、いざ話そうとすると言葉が出てこない ・英文は読めるのに、会話になると頭が真っ白になる ・間違えたらどうしようと考えてしまって、口を開く前に止まってしまう 本書は、 「英語を話す人の頭の中」を、 できるだけ大胆に、できるだけ具体的に説明します。 文法の説明や表現を増やすのではなく、 「英語を話すとき、人は何を考えているのか」という思考の動きを、 そのまま覗き込むような一冊です。 具体的には、 ネイティブが当たり前のように使っている英語の「思考の型」を扱います。 例えば、日常の英会話を紐解くと、無生物主語構文、結論先行型の言い回し、 To be+ 形容詞といった「英会話のパターン」があることがわかります。 本書では、 それらを体系的にまとめてわかりやすく解説しました。 さらに、言いたいことがうまく言えないとき、 英語のプロが用いる「言い換えのストラテジー」を使って、 シンプルな英語に言い換える方法と技術を詳細に紹介します。 豊富な例題とトレーニングをこなしながら、 完璧な英語を目指すのではなく、 「伝わる英語」を組み立てる力を身につけていく構成となっています。 日本語的な発想を手放して、英語の見方を変える。 本書は「話せない英語」から「話せる英語」へと 切り替わるための考え方と技術をお伝えします。 ■目次 ●第1章 英語を話せる人の頭のなかはどうなっているのか? ・私たちは頭のなかで英語と日本語を行き来している ・英語を話すプロから学ぶ「言い換え」のテクニック ほか ●第2章 英語を喋る人が当たり前に使っているテクニック ・会話のはじめ方で困ったらTo be+ 形容詞を使う! ・知的な雰囲気を演出するAs・・で始まる副詞節を使う! ほか ●第3章 難しい漢字はやさしい日本語にして簡単な英語で話す―漢字熟語編― ・多くの人は漢字の熟語を英語にするとくにつまづく ・日常動作に言い換えて脳の思考停止を防ぐ ほか ●第4章 音や動き、状態を表す感覚的な言葉を楽しみながら英語にする―オノマトペ編― ・動きや音の言葉は変換しづらい ・「状態」に注目して言い換えると喋りやすい ほか ●第5章 日本語の思考がつまったお決まりの表現を英語にする方法―慣用表現編― ・日本的な考え方、心情は文化の違いで英語に変換しづらい ・心理面の動きに焦点を当てて話しやすくする ほか ■著者 光藤京子(みつふじ・きょうこ) 通訳・翻訳分野の専門家。 英語教育にも長年携わり、現在は主にそれらで培った知識や経験を生かした書籍、 ブログ、エッセイなどを執筆。元東京外国語大学特任講師。 映像字幕への関心が高く、 最近では中高生対象の「映像字幕コンペティション」の運営と審査、 映画『いまダンスをするのは誰だ?』(古新舜監督)の海外向け字幕制作に携わる。 主な著書にロングセラーとなっている 『何でも英語で言ってみる! シンプル英語フレーズ2000』(高橋書店)、 『英日日英 プロが教える基礎からの翻訳スキル』(共著、三修社)、 近著に『決定版 英語スピーキング100本ノック』(コスモピア)がある。
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【内容紹介】 ◆受験家庭からの信頼度ナンバーワン! 「中受保護者が今いちばん相談したい人」 と大人気の“声教の後藤さん”による初の著書! ◆塾講師経験10年、私立中学校との交流多数、 「三度の飯より過去問が好き」過去問出版社社長。 中学受験を多角的に知り抜くプロの知恵が満載! ◆自身も息子の中受を戦い抜いた“先輩パパ”。 悩み、焦り、孤独、イライラ… 痛いほどわかる親心にやさしく寄り添う ◇さらに、巻末には本書だけの「3大特典」も! 勉強を教えてあげられなくても 成績がなかなか伸びなくても 子どものやる気がなさそうでも ――うまくいくから、大丈夫。 “納得のいく合格”をつかむための、 中学受験の伴走書 成績が上がらない、親子げんかが絶えない、志望校選びで焦る…。中学受験は、子ども以上に「親」が試される過酷な道のりです。「うちの子、大丈夫?」「このままで合格できるの?」と日々悩めるあなたのために、本書は生まれました。 著者は、毎年数多くの受験生を合格に導く「スーパー過去問」を出版する「声の教育社」の社長・後藤和浩さん。10年の塾講師経験を持ち、声の教育社では毎年250校・500回以上の入試問題を解き続け、私立中学校へもほぼ毎週のように訪問し情報交換を行う「中学受験のプロ」です。そして同時に、我が子の中学受験で一喜一憂し、泥臭く駆け抜けた「一人の父親(先輩パパ)」でもあります。 中学受験を「つらい思い出」ではなく、親子にとって「いい経験」にするために。 「ここに入学できて嬉しい」と思える、“納得のいく合格”をつかむために。 中学受験生活での親子のありようから、「最強のパートナー」としての塾との付き合い方、我が子の未来のホームになる志望校の選び方、「勉強しなさい」がなくなる学習習慣づくり、夏休みや直前期の過ごし方、そしてもちろん、過去問の上手な活用法まで、余すところなくお伝えします。 あなたとお子さんの「中学受験の味方」になる一冊です。 【著者紹介】 [著]後藤 和浩(ごとう・かずひろ) 株式会社声の教育社代表取締役社長。1976年生まれ、岩手県花巻市出身。東京都立大学人文学部卒業。塾講師を10年経験したのち、中学受験経験者なら誰もが知っている過去問の出版社・声の教育社へ編集者として入社。編集部時代は毎年250校、500回以上の入試問題をひたすら解き、解説を編集するという日々を過ごす。2024年、同社の社長に就任。私立中学校や塾との交流を積極的に行い、講演会や動画授業の講師も務めるほか、YouTube「声教チャンネル」で受験情報を発信中。保護者としてふたりの息子の中学受験も経験している。三度の飯より過去問が好き。 【目次抜粋】 ■内容例■ ◇中受親の「最重要ミッション」 ◇「勉強しなさい」と言いたくなったら… ◇子どもにキレちゃったあとの「謝り方」 ◇塾はビジネス? 上位の生徒をひいき? ◇「我が家に合う塾」ここがポイント ◇“モンペ”にならない相談のタイミング ◇オプション講座はどこまで追加? ◇別学?共学?附属?進学? ◇学校見学でこっそり見る場所 ◇親子の志望校をすり合わせる裏技 ◇合同説明会でこれ聞いちゃえ ◇“大逆転合格”のメカニズム ◇偏差値よりも「得点力」 ◇1日何時間勉強すればいい? ◇勉強はリビング?子ども部屋? ◇「苦手」解消のシンプルなコツ ◇時事問題はこれで安心 ◇過去問は“ラスボス”じゃない ◇過去問演習のスケジュール ◇「合格者平均点」に届かなくていい ◇子どもの学力はこうして伸びる ◇夫婦の温度感が違うときは… ◇小学校の授業をバカにしない ◇後藤家謹製「合格ウォーク」 ◇「勝負の夏」の過ごし方 ◇土壇場での「もうやめる」!? ◇本番前夜の「最後の受験対策」 ◇進学先が決まったら……「最後のひとこと」 and more. ■さらに、本書だけの3大特典付き■ ◎1:志望校の出題傾向が丸わかり! 過去問は「解答用紙」のココを見る ◎2:得点力が一気に上がる! テスト・模試「見直し」のポイント ◎3:2大失点ポイント 「ケアレスミス」「時間切れ」を防ぐテクニック!
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首都圏難関中学合格者数No.1進学塾のサピックスが初めて教える 「自ら学び続ける子に育てる」メソッドとは……? 国語・算数・社会・理科の教科別に紹介! <こんな悩みはありませんか?> ・毎日「勉強しなさい」と言うのに疲れた ・子どものテスト結果がいつも悪い ・子どもに勉強を教えているとケンカになる 子どもが小学生になると「勉強」のことで頭を悩ませるご家庭は多いはずです。 本書では、そんな「勉強」に関する等身大の悩みを、難関中学への高い合格者数を誇る中学受験塾、 SAPIX小学部の先生たちにぶつけました。 もしかしたら、SAPIXの本というと、中学受験の攻略法や算数や国語の問題の具体的な解き方、 おすすめの中学校が掲載されていると思われるかもしれませんが、この本には載っていません。 本書は、もっとずっと手前にある「学びの本質」について書かれています。 ・子どもが勉強に興味をもつには、どうすればいいか? ・学び続けていく子を育てるには、どういった習慣が必要か? といった根本的に学びを好きになるには、家庭でどのような声かけや接し方をすればいいのかを紹介します。 具体的な例をあげて、「OKの声かけ・接し方」「NGの声かけ・接し方」をわかりやすく解説しています。 学びが楽しくなれば、子どもは自発的に勉強をはじめ、自然と学力につながっていくのです。 また、自分の頭で考えて試行錯誤する力もついていきます。 第1章では、子どもが学び全体に興味をもつための、家庭でできるアプローチ法を紹介します。 第2章以降は、国語、算数、社会、理科と各教科への関心を耕す具体的なメソッドをお届けします。 最後の章では、中学受験を検討する際に知っておきたいことをお伝えしていきます。 【こんな人におすすめ】 ・小学1~4年生の子どもがいる ・子どもに「勉強は楽しいもの」だと思ってほしい ・子どもへの声がけに苦戦している ・中学受験を検討している ・中学受験のために塾へ通わせている 【豪華2大特典付き!】 1.ダウンロード特典 SAPIX小学部卒業生保護者アンケートによる「楽しみながら頭のいい子を育てるアイデア集」 2.対談動画特典(※) 「長期休暇に頭のいい子が家でやっていること」(著者 佐藤 智氏 × SAPIX 教育事業本部長 広野 雅明氏) ※こちらの特典は2023年7月13日に追加されました。 すでにダウンロード特典にお申込みいただいた方も、 再度登録をしていただくことで、動画特典もお楽しみいただけます。 【目次】 1章 自発的に学び続ける「頭のいい子」 ・子どもに問題を教えたあとにかける言葉は? ・教えたそばから忘れる子どもにイライラしたら? ・子どもの「得意」と「苦手」どちらに目を向ける? など 2章 国語ができる子になる習慣 ・読解が苦手な子にどうアドバイスする? ・子どもにわからない言葉の意味を聞かれたら? ・自分の考えを表現できるようになるには? など 3章 算数ができる子になる習慣 ・数字を身近に感じさせるには? ・計算ミスが多い子にどうアドバイスする? ・算数を得意にするには? など 4章 社会ができる子になる習慣 ・社会科に興味をもたせるには? ・役に立ちそうもないことに子どもが夢中になっていたら? ・時事に興味をもたせるには? など 5章 理科ができる子にする習慣 ・博物館や科学館などのミュージアムへは行くべき? ・植物や動物に興味をもたせるには? ・理科を得意にするには? など 6章 中学受験との向き合い方 ・のんびりしている子は、中学受験に向いていない? ・先取り学習は必要? ・小学生のときに勉強しすぎると、あと伸びしない? など
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長靴の形をしたイタリア半島に蹴り上げられるように、地中海に浮かぶ最大の島、シチリア島。マフィアの故郷として知られ、人気の観光地でもあるこの島は、現在はイタリア共和国の一部となっているが、しかし、古くからここは「イタリア」だったわけではない。文明の先進地域・地中海とヨーロッパの歴史を常に色濃く映し出し、多様な文化と宗教に彩られてきたシチリア島。その3000年に及ぶ歴史を描き出し、シチリア島から世界史を照射する。シチリアの覇権をめぐって最初に争ったのは、古代ギリシア人とフェニキア人だった。その後、ローマの「最初の属州」となり、ローマ帝国の穀倉となった。中世にはイスラーム勢力が柑橘類の栽培や灌漑技術を導入し、当時の先端文明と通商ネットワークをもたらしたが、北フランス出身のノルマン人たちがこれを屈服させて「シチリア王国」を建て、栄光の時代が訪れる。さらにドイツのホーエンシュタウフェン家、フランスのアンジュー家の支配が続き、ヴェルディのオペラで知られる「シチリアの晩祷事件」を境に、アラゴン・スペインによる「長く、暗い時代」に入る。フランス革命期にはイギリスの保護下に置かれるが、19世紀にはイタリアの統一運動、すなわちリソルジメントに巻き込まれ、イタリアに併合されていく。絶え間なく侵入した「よそ者」と、宗教・文化の交錯の過程で、シチリア人の誇り高いアイデンティティは形成された。そして今、北アフリカから小さなボートで「新たなよそ者」が押し寄せているシチリアは、まさにグローバル化した世界の台風の目となっている。〈目次〉序章 シチリア島から世界史をみる/第一章 地中海世界と神々の島/第二章 イスラームの支配と王国の栄光/第三章 長くて、深い眠り/第四章 独立国家の熱望と失望/第五章 ファシズムと独立運動/終章 「シチリア人」の自画像/あとがき/参考文献/関連年表/シチリア王の系譜
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「高校で現代文がわからなくなった!」 こんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか? 大丈夫。そう思う人はとっても多いんです。 そんなときは、これまでに習ったことを復習することからはじめてみましょう。 その後に高校現代文に取り組んでみれば、驚くほどわかりやすくなるはずです。 この本でつまずきを理解に変えて、現代文を得意科目にしましょう! 【内容】 はじめに 第1部 基本編 第1章 文を読む 1 まずは文から 2 文の骨格をとらえる 3 話し手(書き手)の気持ち 第2章 文章を読む 1 接続語と指示語、そして表現の対応 2 評論文の部品 3 具体例と抽象論 4 疑問表現と答え 5 対比と並列 6 整理・分類 7 一般論と筆者の論 8 要約 9 重要な表現 第3章 文章の全体構成に迫る 第4章 作業の実際 第2部 実践編 第1章 本文を読む 第2章 設問に解答する
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九州統一戦の見事な勝利の数々、明軍相手の大勝利、関ヶ原の戦いでの敵中突破、西軍唯一の本領安堵――。「戦国最強」として世に名高い島津氏。しかし、通俗のイメージと学界のイメージが、これほど乖離している大名はいない。実は歴史学者の間では、満足に家臣を統率することもできない、「弱い」大名として理解されてきた。 家の存続という目的は同じながら、異なる道を選び、譲らぬ兄と弟。言うことの聞かぬ家臣、内政干渉する豊臣政権、関ヶ原での敗北を乗り越えながら、いかにして薩摩藩を築き上げたのか。戦国島津氏研究の第一人者による、圧巻の評伝! 【目次】 第一部 戦国期の義久・義弘兄弟―ふたりが目指したもの― 第一章 島津氏の源流と戦国大名島津氏 第二章 義久・義弘兄弟の三州統一戦 第三章 戦国島津氏権力のイメージと実態 第四章 義久・義弘兄弟にとっての九州統一戦 第二部 豊臣政権との関係―義久・義弘兄弟の反目― 第一章 降伏直後の島津領国―混乱と領国経営破綻― 第二章 義弘の「豊臣大名」化と島津久保の家督継承内定 第三章 義久・義弘兄弟の対立表面化と「唐入り」準備 第四章 「日本一之遅陣」と島津歳久成敗 第五章 島津忠恒の世嗣承認と文禄の「太閤検地」 第六章 慶長の役と秀吉の死、朝鮮からの撤退 第三部 庄内の乱と関ヶ原の戦い―晩年の義久・義弘兄弟― 第一章 忠恒の家督継承と伊集院忠棟誅殺 第二章 庄内の乱 第三章 関ヶ原の戦い―義弘が寡兵だったのはなぜか?― 第四章 関ヶ原の戦後処理―徳川家康との和平交渉― 第五章 琉球侵攻とふたりの晩年 おわりに―島津義久・義弘の人物像―
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ビジネス・実用3.31巻1,650円 (税込)「いまの日本の指導者にいる大人たちの中に、君たちの将来の幸福なんて考えている人間はほとんどいません」―内田樹 豪華講師20人が、中高生に向き合いながら、日本の問題点を語り尽くした白熱1800分! この社会の仕組みはいつまで続くのか? わたしたちはどうやって現代を生き抜くべきか? 文学・社会学・歴史・科学・芸術・政治などさまざまな分野から考えます。 豪華講師が、中高生に向き合いながら、日本の問題点を語り尽くしました。 この社会の仕組みはいつまで続くのか? 白熱1800分!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吟遊詩人とは? トルバドゥール、ミンネジンガー、ミンストレルにジョングルール… 詩人・語り部・歌い手・芸人・王侯・騎士・魔術師……そして、スパイ。 呼び名は違えど、世界各地に実在したのか、謎多き存在「吟遊詩人」。 彼らは一体どんな人たちだったのでしょうか? 奔放で自由、時に危険な彼らの実態を、 史料を基に事細かく検証・紹介する充実の一冊がついに改訂増補版で登場! 2006年刊行の原版をさらに深化させました。 最大の増補ポイントは、60ページ超のかきおろし「ジョングルールの声」! 現代では決して聞くことのできない、中世の吟遊詩人(特にジョングルール)の「声」に迫ります。 「美しい声とは何であろうか」 トルバドゥールの歌の旋律を基に、声の推測・音域の探求、写本からの楽譜化、歌の伝播…… さらに、史料に記された「甘美」「よき音(bon son)」という感性的な形容から、 彼らの歌声がどんな「甘美な調べ」だったのかを解き明かします。 中世の音楽・文化・人間像に興味がある方必読の、待望の改訂増補版です。
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国引き、八岐大蛇、国譲りなど、日本神話では最も重要な舞台であるにもかかわらず、大和朝廷に対抗したという出雲国の実態は未だ明らかになっていない。比較神話学、民俗学、宗教学、歴史学などの様々な知見からなる議論をまとめ、記紀や風土記、神賀詞などの資料を読み解き、出雲神話の虚像と実像を浮かび上がらせる最良の入門書!(解説・三浦佑之) 【本書で扱うトピック】 八岐大蛇の神話にはどのような意味があるか? なぜ、記紀と風土記の内容は、大きく異なるか? 大和朝廷と出雲国は、実際に敵対関係にあったか? なぜ、出雲は死者や他界と結びつけられてきたか? いかにして、オオクニヌシは国家的英雄神となったか? なぜ、古代出雲は宗教王国だったといえるか? 【目次】 まえがき 1 出雲神話の謎 2 二つの出雲神話 3 出雲国造家の台頭と自家の売りこみ 4 スサノオの神話 5 オオナムチの神話 6 国譲り神話と諸氏族 7 出雲土着の神々 参考文献 解説
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大和から遠く離れた地に生まれ異例の形で即位した天皇。 そしてその死も深い闇に包まれている。現代天皇家の祖はどんな人物なのか 武烈天皇が跡継ぎを残さずに死んだあと、畿内を遠く離れた近江・越前を拠点とし、「応神天皇五世の孫」と称する人物が即位した。 継体天皇である。 この天皇にまつわるさまざまな謎―血統・即位の事情、蘇我・物部・葛城などの大氏族との関係、 治世中に起きた「筑紫君磐井の乱」との関わり、「百済本記」に記録された奇怪な崩御のありさまなどを徹底的に追究し、 さらに中世の皇位継承にその存在があたえた影響までをも考察した、歴史ファン必読の傑作。 目次 はじめに 第一章 継体新王朝説 第二章 継体出現前史――雄略天皇、飯豊女王の時代 第三章 継体天皇と王位継承 第四章 継体天皇の即位と大和定着 第五章 磐井の乱――地方豪族との対決 第六章 辛亥の変――二朝並立はあったのか 終章 中世以降の継体天皇観 あとがき
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近世最大の歴史家と言われるエドワード・ギボンの著書『ローマ帝国衰亡史』。1776年に発売されるや、たちまち希代の名著としての地位を確立し、英国首相ウィンストン・チャーチルやインド首相ジャワハルラル・ネルー、経済学者アダム・スミスなど、多くの知識人を魅了してきた。本書は、大著である原著『ローマ帝国衰亡史』の中から各時代の代表的な章を選び、翻訳、再編集して一冊にまとめた抄訳の書である。全体は15の章で構成され、ほとんどの章の終わりに編訳者による「解説」が付いている。初代皇帝アウグストゥスの指針、その後の各皇帝による波乱万丈の治世、蛮族の侵略や宗教問題などを通して、歴史の盛衰を眺望できる。国家の衰亡、文明の衰退は必然なのかという人類永遠のテーマを考えるうえでの必読書であり、人生の指針ともなり得る一冊である。歴史的傑作の新訳ロングセラー、待望の文庫版を電子書籍化!
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「日本人」を取り戻す旅――われわれは何を忘却し、何を守ろうとしてきたのか? 歴史をひもとくと、古代の日本社会は多様な思想や価値観に満ちていた。しかし、いつからか「日本は集団主義的で同調圧力が強い」と評されるようになった。いったい、なぜ? ターニング・ポイントは? 我々の「日本人意識」は、どのように形成されてきたのか? そもそも、我々はいつから日本人なのか? 本書では、古代から現代までの「日本人のものの考え方」のルーツを探る。その過程で、時代ごとに影響を与えた思想を「マトリックス」で図解・整理。日本思想史を俯瞰する「見取り図」を通じて、その構造と大きな流れを読み解いていく。壮大な物語を読み解くナビゲーターは、駿台予備校のカリスマ世界史講師であり、YouTubeで14万人のファンがいる茂木誠氏。世界史の視点から、日本で繰り広げられる「大いなるドラマ」を解説する。日本人の思考様式・行動原理・アイデンティティは、どのように醸成されてきたのか? 日本人とは何か、どこへ向かうのか。そのすべてがわかる!
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古代ギリシアの詩聖ホメロスと、その2篇の叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』。文学だけでなく、芸術と思想、道徳や人間観、社会規範など、西洋文明のあらゆる分野に影響を及ぼした「古典の中の古典」である。しかし、日本人にとっては読みにくく難解であり、挫折した読者は多いだろう。そんな「読まれざる古典」の世界を、古代ギリシア史の泰斗がやさしく案内する。 古代ギリシア人の著作の多くは、現在では世界的な古典になっているが、その古代ギリシア人自身の間で「古典」といえばただ1種類、ホメロスの叙事詩だった。ミュケナイ文明が崩壊し、文字の使用も途絶えた「暗黒時代」に、なぜこの傑作が朗誦によって残されたのか。著者は、ホメロスの奇跡的な天才だけでなく、それを支えた社会の構造も奇跡的だった、という。貴族と一般民衆の全体を聴衆とし、担い手としたからこその生命力を備えているのだ。 トロイア戦争における総大将アガメムノンと戦士アキレウスの「喧嘩」を発端とする50日間のドラマ『イリアス』。トロイア戦争に勝利し、故郷に凱旋するオデュッセウスの漂泊と冒険を描く『オデュッセイア』。神々と人間が入り乱れる物語の読みどころと、反映された史実、古代人の人間観が、この1冊で初めてわかる。1966年の初刊以来、半世紀にわたって読み継がれる定番解説書。〔原本:1996年、新潮社刊〕 目次 はじめに 第一章 ホメロスの背景 1 歴史的背景 2 吟遊詩人としてのホメロス 3 口承詩の筆記と原典の成立 第二章 『イリアス』について 1 アキレウスの怒り 2 アガメムノンの権力 3 アキレウスの友情 4 戦闘の栄光と悲惨 5 ヘレネの苦悶 6 ヘクトルの責任感 7 プリアモスによる閉幕 8 英雄の条件 9 死者の魂の行方 10 オリュムポスの神々 11 詩的な宗教 12 比喩の世界 第三章 『オデュッセイア』について 1 戦後十年目の世界 2 英雄叙事詩と民話 3 オデュッセウスの冒険談 4 桃源境での三日間 5 漂泊の精神的意味 6 漂流地はどこか 7 テレマコスの活躍 8 王妃と求婚者たち 9 オデュッセウスの帰国 10 夫妻の再会 11 詩篇の背後にある現実の社会 第四章 古典としての価値
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ヒット商品『地図でスッと頭に入る』海外シリーズの第4弾。宗教・民族対立、石油資源競争・・でつねに紛争の絶えない中東は、昔から日本人にとって遠い存在の地域であり続けた。しかしながら、日本がもっとも石油資源を依存している地域でもあり、われわれ日本人はこの地域に無関心ではいられないはずである。また、中東および中央アジア、北アフリカはイスラム教が最も普及しており、イスラム教なくしてこの地域を語ることはできないほどである。 本書は、これら中東・中央アジアの国々について、他の関連図書よりもわかりやすく解説する入門書となることを目指します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は「考える科目」ではなく「暗記科目」だということを、多くの医学論文を引用して解説しました(カッコ内は論文の著者と発表年)。また、「青チャート」など有名参考書の「脳科学的に正しい使い方」も、詳しく説明しています。 数学の問題は「考えて解くべきだ」と主張する受験生は少なくありません。しかし、機能的MRIを使って、考えている人の脳を調べたところ、海馬の活動が確認されました(Qin、2014年)。海馬には「過去に解いた問題の解法」が記憶されていますが、海馬が活動していることを、本人は自覚していません。つまり、過去の知識を使って解いたのに、本人は考えて解いたと誤解しているのです。 知能指数(IQ)が高くて数学の成績が良い生徒は、海馬が大きいことがMRI検査で確認されました(Amat、2008年)。海馬は、暗記すれば暗記するほど、細胞が増えて体積が大きくなるので(Maguire、2000年)、多くの解法を暗記した生徒ほど海馬が大きくなり、さらに解法を暗記しやすくなります。一方、思考力を司る前頭葉(大脳の一番前の部分)で数学の問題を解いても、前頭葉の細胞は決して増えません。 「青チャート」を暗記する時は、「パターン・コンプリーション」を意識しましょう。たとえば、「A→B→C」という解法の〝流れ〟を暗記します。テストで類似問題が出た場合、海馬がAを思い出すと、連鎖的にBとCも思い出しますが、この現象がパターン・コンプリーションです(利根川、2001年)。つまり、解法の「最初のステップ」を確実に暗記することが、「青チャート」攻略のカギとなります。 「青チャート」は、部分法ではなく全体法で暗記するのがコツです。「部分法」とは、1つの例題を〝完璧に〟暗記してから次の例題に進む方法。「全体法」は、例題を〝ざっと〟暗記したら次の例題に進む方法です。部分法で青チャートを1周する間に、全体法なら2~3周できます。しかも、勉強が終わった時点で、海馬が記憶している解法の数は、全体法の方が多いことが証明されています(Pechstein、1917年)。 ●目 次 第1章 「数学」に関する「脳科学的」研究結果 ① 数学の問題は考えずに「暗記」する ② 解法を暗記すると「海馬が増える」 ③ 数学の解法を海馬で「短期記憶」する ④ 数学の解法の「長期記憶」も海馬だ ⑤「側頭葉」も数学の解法を長期記憶 ⑥「意味記憶」と「エピソード記憶」 ⑦ 海馬の「神経幹細胞」と数学の暗記 ⑧「脳内ホルモン」の記憶力への影響 ⑨「有酸素運動」で記憶力がアップ ⑩「裸足ジョギング」の脳科学的な効果 第2章 「脳科学的」に見ると数学は「暗記」 ① 数学を「暗記して」解く人は秀才 ②「基礎レベル」の参考書の暗記法 ③「標準レベル」の参考書の暗記法 ④「応用レベル」の参考書の暗記法 ⑤「難問レベル」の参考書の暗記法 ⑥ その他の「脳科学的勉強法」(重要) ⑦ その他の「脳科学的勉強法」(やや重要) ⑧ その他の「脳科学的勉強法」(一応) 第3章 「考えて」解くのは「脳科学的」に誤り ① 数学を「考えて」解く人の勘違い ②「小学4年生」レベルの図形問題 ③「小学5年生」レベルの文章題 ④「小学6年生」レベルの文章題 ⑤「開成中学」の過去問を解けるか? ⑥ その他の「数学≠思考力」(重要) ⑦ その他の「数学≠思考力」(やや重要) ⑧ その他の「数学≠思考力」(一応) ※参考文献(脳科学に関する医学論文)
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ムンク『叫び』、フェルメール『真珠の耳飾りの少女』、 ゴッホ『ひまわり』、モネ『睡蓮』など…… 誰もが知っているあの名画の ときにせつなく、ときにミステリアスで、 ときに驚きに満ちた、誰かに思わず話したくなる物語。 世界には、数えきれないほどの絵画がある。 その正確な数は、誰にもわからない。 ただ、1つだけ確かなことがある。 それは、描かれた絵の数だけ 描いた人の人生があり、 そして、絵の中にいる人物の数だけ 語られていない物語がある、ということだ。 そして、我々は そのほとんどを知らない。 知らないまま、 「美しい」「考えさせられる」と言い、 分かったつもりで絵を見ているのだ。 だが、額縁の外に目を向けると、 そこにはときに、せつなく、悲しく、 目を背けたくなるほど壮絶な物語や ときに愚直で、切実な愛の物語が隠れている。 ノルウェーの画家・ムンクが描いた かの有名な『叫び』もそのひとつである。 多くの人は、あの絵はムンク自身が 頬に手を当てながら叫んでいる絵だと思っている。 ところがあの絵に描かれたムンクは何も叫んでいない。 あれはムンクが耳を塞ぐ様が描かれた絵なのだ。 ムンクは叫んだわけではなく、聞いたのである。 彼にしか聞こえない「何か」を……。 本書で紹介するのは、 そんな絵には描かれていない48の 謎に満ちた物語だ。 作者が背負っていた運命。 言葉にできなかった思い。 そして、描かれた人物たちが、 その一瞬を迎えるまでに歩んだ時間。 それらを知ったとき、あなたはもう 以前と同じようにそれらの絵を見られなくなるだろう。 まったく違う絵に見えることすら あるかもしれない。 そしてその話を、あなたは誰かに 話さずにはいられなくなるはずだ。 【目次より】 ◆ムンクは何を叫んでいるのか?/『叫び』 ◆この少女は誰?/『真珠の耳飾りの少女』 ◆なぜヴィーナスには「へその緒」がないのか?/『ヴィーナスの誕生』 ◆「ただの農作業」がなぜ世界的名画に?/『落穂拾い』 ◆なぜ世界一高い塔には「誰も住んでいない」のか?/『バベルの塔』 ◆なぜゴッホは「満開」のひまわりを描かなかったのか?/『ひまわり』 ◆13人全員が「同じ側」に座っているのはなぜ?/『最後の晩餐』 ◆メデューサは被害者だった?/『メデューサの頭部』 ◆知の巨人・アリストテレスが勝てなかったものとは?/『アリストテレスとフィリス』 ◆日本人が「睡蓮」に魅了され続ける本当の理由とは?/『睡蓮』 など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資料を活用して論理的な文章を書く――大学生、社会人には、「論理的な文章を書く」ことが求められます。「論理的な文章」とは「読み手を説得できる文章」であり、そのためには、書き手が伝えたいこと(「主張」)をしっかりと持ち、それを論証しながら読み手が納得するように伝えることが必要です。その説得の「根拠」として、「資料」が大事な役目を果たします。この本は、資料をうまく活用しながら、その中で自分の興味を発見し、「問い」を立て、自分の「主張」を読み手にきちんと伝える論理的な文章が書けるようになることを目標とする、アカデミック・ライティングの基礎づくりのテキストです。
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「万人は決して平等ではない」 中国はなぜ、民主主義社会と真逆の信念を抱き続けるのか――現代の「常識」だけではわからない、新時代の教養がここにある! 序 論 孔 子 孟 子 始皇帝 董仲舒 文帝と煬帝 武則天(則天武后) 郭巨(「二十四孝」のうち) 聖王舜 (「二十四孝」のうち) 孟宗と王祥 (「二十四孝」のうち) 三人の女 (「二十四孝」のうち) 孟母(「列女伝」のうち) 京師節女 (「列女伝」のうち) 節婦と烈婦 龍女と変成男子 徽宗皇帝 朱 子 岳飛と文天祥 朱元璋と永楽帝 ヌルハチと乾隆帝 西太后と康有為 孫文と袁世凱 蒋介石と毛沢東 中国共産党とは何か あとがきにかえて
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文法・語法・語彙・熟語 の4つが身につく 一石四鳥の英文法問題集! スタディサプリ英語講師の肘井先生による 長文問題でおなじみのSolutionシリーズの 英文法問題集は、以下の特長があります。 ●レベル別の内容で志望校合格のための効率的な勉強ができる! スタンダードレベルでは4択問題と整序問題、ハイレベルではさらに正誤問題、トップレベルでは様々な難問も掲載しています。 ●入試頻出の語彙・熟語問題にも対応できる! 文法や語法はもちろん、語彙や熟語についても解説しているので、幅広い問題が解けるようになります。 ●鉄板問題・演習問題・発展問題の3部構成! 2択の鉄板問題で文法の基礎を理解し、4択の演習問題や発展問題に進むことで、 知識が確実に定着します。 ●POINTで、試験直前のチェックや総復習ができる! 各項目に設けた「POINT」のコーナーでは、最重要かつ出題頻度の高い項目をコンパクトにまとめています。ちょっと確認したいときや、復習に役立ちます。 ●口頭チェックテストで「なんとなく」を排除、知識が定着! 各Chapterの最後にあるQ&A形式の「口頭チェックテスト」は、なんとなく理解しているだけでは正答できない内容になっているので、自分の理解度を客観的にチェックすることができます、 ●指導者にも役立つ「口頭チェックテスト」! 口頭チェックテストは、独学で取り組む方だけでなく、英文法を指導する立場の方にも役立つ内容になっています。指導する生徒さんの英文力を、このチェックテストで引き上げることができます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肘井先生の「英文法問題ソリューション」シリーズに、 いちばんやさしいベーシックレベルが登場! さあ、ここからスタートしよう! この本の特長 ●挫折せずにしっかり1冊の内容を理解できる! はじめに取り組みやすい2択問題を解いて、少しずついろいろな問題に慣れていくので、途中で挫折せず、1つひとつ理解しながら1冊を終えることができます。 ●鉄板問題・演習問題・発展問題の3部構成! 2択の鉄板問題で文法の基礎を理解し、4択の演習問題や発展問題に進むことで、 知識が確実に定着します。 ●POINTで、試験直前のチェックや総復習ができる! 各項目に設けた「POINT」のコーナーでは、最重要かつ出題頻度の高い項目をコンパクトにまとめています。ちょっと確認したいときや復習に役立ちます。 ●口頭チェックテストで「なんとなく」を排除、知識が定着! 各Chapterの最後にあるQ&A形式の「口頭チェックテスト」は、なんとなく理解しているだけでは正答できない内容になっています。自分の理解度を客観的にチェックすることができます。 ●指導者にも役立つ「口頭チェックテスト」! 口頭チェックテストは、独学で取り組む方だけでなく、英文法を指導する立場の方にも役立つ内容になっています。指導する生徒さんの英文法力を、このテストで引き上げることができます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★まとまらない思考をスッキリと伝わる文章に落とし込む アイデアはあるのに文章にするとうまく書けない。そんなときは、「パラグラフ・ライティング」の出番です。 5つのテクニックで、誰でも、論理的で説得力のある文章が効率よく書けます。 論文・レポートはもちろん、報告書・プレゼン原稿など、ビジネスにも役立ちます。 各章、練習問題も充実。 ■目次■ 第1部 パラグラフ・ライティングの基本 第1章 情報を整理しよう 技術→1つのパラグラフに1つの内容を書く 第2章 まず要点を知らせよう 技術→パラグラフの最初に中心文を書く 第3章 説得力を持たせよう 技術→支持文で具体的な情報を示す 幕間 伝わりやすさに目を向けて 形式と内容の対応関係 第2部 パラグラフ・ライティングから一歩先へ 第4章 スムーズにつなげよう 技術→文の配列と接続表現に注目する 第5章 見通しを良くしよう 技術→文章の全体像と転換点を示す カーテンコール ジャンルごとの文章構成例
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世界の歴史と音楽のスリリングな衝突! 奴隷貿易、戦争、差別との闘い―― 歴史の激しいうねりが豊饒な文化を生んだ! 歴史とカルチャーが融合した、新しい人文教養書 大航海時代以降、地球規模で生じた人類の大移動。それは多くの衝突とともに、新しい文化を生んだ。ニューオリンズ、ニューヨーク、リオ、ラゴス。大都市を舞台に、ジャズをはじめとするポピュラー音楽の時代が幕を開ける――。歴史と文化の旅へのいざない。 ニューオリンズのラフカディオ・ハーン/1000万人以上の奴隷が新大陸に/カリブ海で起きた絶滅/この明るい曲がブルース?/ユダヤ系が活躍したティン・パン・アレイ/南部からNYのハーレムへ/ジャン・コクトーのセッション/黒いヴィーナス ジョセフィン・ベイカー/ナチス政権下のスウィング・ボーイズ/コパカバーナのアパートでボサノヴァが生まれた/ブラジル軍事政権とトロピカリズモ/モード・ジャズとアフリカへの回帰/イスラム発ケルト経由ブルース行き/シエラ・レオネの「黒いヨーロッパ人」/リンチを告発した「奇妙な果実」/初めて黒人を起用したベニー・グッドマン/ジャズはBLMにどう応えたか?/祖先の声を聴くこと ほか
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戦国時代は人を率いる立場にある者をいやがうえにも賢くし、智的水準を向上させ、その成果は数え切れないほど多種類の戦記として結晶した。それらの古記録を引用して編まれたのが『名将言行録』だが、残念なことに現在は絶版となっている。本書は、『名将言行録』を所蔵している当代一流の両読書人が、現代の眼から見て感動を呼び起こす勘所を、話題を広げながら語り下ろした価値ある一冊である。取り上げている武将は、いずれも強者の27人。北条長氏(早雲)、上杉輝虎(謙信)、武田晴信(信玄)、毛利元就、北条氏康、武田信繁、太田資長(道灌)、織田信長、柴田勝家、前田利家、山内一豊、細川藤孝(幽斎)、竹中重治(半兵衛)、今川義元、豊臣秀吉、黒田孝高(官兵衛、如水)、加藤清正、小早川隆、津軽為信、伊達政宗、石田三成、黒田長政、立花宗茂、細川忠興、真田昌幸、真田幸村、松田信綱。戦国人が現代人に遺してくれた叡智を存分に味わえる名著。
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説明が苦手な人でも、ほんの少しのコツさえわかれば会議やプレゼンが得意になる! 最強の説明術が学べるベストセラーの新装版! なぜ、あなたの話はいつも「分かりにくい」と言われてしまうのか? 会議で自分の意見をうまく主張できない人、プレゼンに苦手意識がある人、 話下手で友達の輪に入るのが苦手な人……。 本書は、こんな方々に向けて書かれました。 実は、ほんの少しの意識の変化や話し方の工夫で あなたの言いたいことが早く、正確に伝わるようになるのです。 本書ではこの「分かりやすい説明」の技術を15のルールに分けて解説します。 シンプルなこのルールを理解すれば、あなたの話は格段に「伝わる」ようになります。 明日からあらゆる場面ですぐ使える「分かりやすい説明」の技術を習得して、 自分の話を理解し、納得してもらえるようになりましょう! 【目次】 第1章 「分かる」とはどういうことか 第2章 説明術 基礎編 第3章 説明術 応用編 第4章 「分かりやすい説明」のチェックポイント
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伝説の現代文教本には続きがあった! 『現代文解釈の基礎』の著者二人による発展編であり、長年読み継がれた定評のある参考書。現代文を読むには、特殊な知識は必要ない。「考える力」という武器が必要なのだ──。70の小説や評論、詩歌などを題材に、まずは何が書かれているかを理解する「内容的意味の把握」、次にその内容がどのように表現されているかを理解する「表現的意味の把握」、そして両者の総合に必要な「考え方」を丁寧に説く。受験生だけでなく、簡単には正解の出せない問題を、言葉をつかって考えようとする全ての人へ贈る現代文参考書。
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“物語られる”科学を切開し、縫合する一冊!! 神話後の世界では、愛も憎も科学を装う。 歴史を剔抉した時、真と善と美が分裂する…! …さて我々は、いかにして違うまま、再び融合できるのか? ――魚豊氏(漫画家) “真の科学”は研鑽と謙虚さの泉にきらめく。 “正しさのありか”がわからなくなったあなたのための一冊。 ――磯野真穂氏(人類学者) 事実と真実の間で揺らぐ科学の落とし穴を赤裸々に解説した、驚くべき世界の現実。 ――山極壽一氏(霊長類学者/京大元総長/総合地球環境学研究所 所長) 科学的な正しさをめぐる論争を歴史から緻密にひも解く。 一気に読ませる文章だが、得られる教訓は実に深い。 ――出口治明氏(立命館アジア太平洋大学 学長特命補佐/名誉教授) 疑うだけでは足りない。「正しさ」の諸相を理解し、乗りこなすための刺激的な案内書。 ――吉川浩満氏(文筆家) 本書は、科学的で一見正しいが、実は信用できない説明、誤った説明、有害な説明、さらには科学でない説明まで、現在や歴史的な事例から、権力、メディア、偏見やイデオロギー、ナショナリズム、客観性の過信と偽装、そして科学者自身が、いかに科学を棄損し社会に不利益をもたらしたかを示す。そのうえでどのような手を打てば科学の信頼性を守れるのか、「正しさ」なき虚無の到来を防ぐためにとれる手段を考えてみたい。(「まえがき」より) 『歌うカタツムリ』(第71回毎日出版文化賞)、『ダーウィンの呪い』(2024年新書大賞10位)で注目される進化学者が描き出す、科学の過ちと今に生きる教訓。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 佐藤ママの9歳までの子育て法を全て公開! 「東大理Ⅲに4人のきょうだい全員を合格させた母」として知られる、浜学園教育アドバイザーの佐藤亮子さん。佐藤さん曰く、親が勉強を教えられるのは9歳まで。基礎学力を身に付けるにはどんなサポートをすれば良いのか、本書では、0歳から9歳までを3つのタームにわけて、家庭で取り組むべき受験準備と子育て法を一挙紹介。中学受験をしても、しなくても必ず役立つ受験準備をまとめました。10歳以降の学習の見通しを立てるためのアドバイスもたくさん盛り込んでいます。 内容 【中学受験は4年生からでは遅い!】 親が勉強を教えられるのは9歳まで。「勉強する子」になるために、親が教えるべきこととは・・・? 【0~3歳:最優先は命と健康を守ること】 命を守るためのリスク管理は徹底。嫌がることは無理にさせず、子どもが楽しく育つ工夫を。 【3~6歳:ムダを省いてたのしく勉強させる】 ノートに○○を貼ると、喜んで開く。ドリルはクレヨンでやってもよい。子どもが楽しく学べる方法で! 【6~9歳:基礎学力を身に付けさせる】 読み・書き・そろばん(算数)は令和でも同じ! 誰でもできる自宅での学習サポート方法を徹底伝授! ※この作品はカラーが含まれます。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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歴史の強烈な磁場にありながら、あるいはそれ故に、忘却されてしまった場所がこの東京には無数にある。本書は早稲田、本郷、そして神田の各地を歩きながら、中国革命の痕跡を探り出す試みである。 明治維新の成功と日露戦争の勝利、さらに科挙制度の廃止(1905年)といった事情も手伝って、明治・大正の東京には中国から多くの亡命者や留学生がやってきた。悲嘆に暮れて亡命してきた梁啓超、漱石に憧れて本郷西片に住んだ魯迅、受験に失敗して失意のうちに帰国していった周恩来はじめ、彼らにとって東京は特別な場所だった。 革命を夢見た彼らの周囲には、どんな風景が広がっていたのだろうか? 日々を過ごした空間はどんな色彩で満たされ、またどんな匂いが漂っていたのか? 本書では一つひとつの場所を実際に訪ねて、読者とともに味わっていくことになる。 こうした試みは、中国革命の群像劇について知られざる一齣を明らかにするだけでなく、帝都のイメージを一新してくれるはずだ。革命の揺りかごになったもうひとつの東京へ! 明治・大正の地図や当時の図版約100点をオールカラーで掲載!
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1840年――日本で天保の改革が行われていた頃、イギリスで誕生した小さな紙片が、世界の通信網を一気に変えた! 発売初日に410万枚も売れた「ペニー・ブラック」伝説。東欧で大ブレイクしたヌード切手の謎。19世紀末に、毎週5万フラン(当時の大英博物館館長の年俸10年分)もの大金をつぎこんだ、オーストリアの貴族蒐集家。12歳の少年が売った1セント切手が50年後に1億円相当に高騰するオークションのからくり。ドイツ独裁時のヒトラーの切手と崩壊後の顛末や精巧な贋作から幼稚な偽物まで玉石混合、切手偽造名人列伝まで・・・・・・。奇跡・珍事の数々や、ユニークなアルミ金箔、異形デザイン紹介など、切手を愛し、蒐集に生涯を捧げた暦学者による、ユニークかつ白眉の切手学・入門書。 「趣味の王者・王者の趣味」といわれた、切手の歴史と魅力を網羅する! (撮り下ろし図版も満載!!) ★国王の顔に消印禁止! イタリア ★なぜ天地逆? 逆刷500文切手の妙 日本 ★世界一優雅で繊細な凹版切手 オーストリア ★名画に加筆…切手と著作権をめぐる事件 アメリカ ★0が17桁! インフレ切手に窮余の策を ハンガリー 三角、八角、ダイヤ型、金箔にアルミ箔まで…変形、珍素材切手も大集合! 本書の原本は、1976年10月、講談社より刊行されました。 文庫化にあたり、底本切手画像の劣化を解消するため、解説者・田辺龍太氏の私物撮影を施しました。
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最新のゲノム、AI解析により古代史研究に革命が起こる! 古代史は文献資料が限られるため、ゲノム解析などの最新バイオサイエンス、ハイテクノロジーが活躍し、近年ではその結果を参考に縄文人や弥生人の非常に精巧な復顔像が作られ話題になるなど、理系の学問に近づいています。 本書では、縄文、弥生、邪馬台国、日本書紀、万世一系などの古代史について、最新の研究結果を紹介し、従来の定説を検証します。 併せて、ゲノム解析にAIを活用した著者の英語論文を巻末に収録しました。 【目次】 まえがき 序章 はじめに 第一章 縄文人のサイエンス 第二章 弥生人のサイエンス 第三章 邪馬台国のサイエンス 第四章 日本書紀のサイエンス 終章 万世一系のサイエンス 補足説明 より詳しく知りたい人のために あとがき 特別編 『邪馬台国は隠された』の感想と私の考察 主な参考文献 論文(プレプリント)紹介 【著者】 金澤 正由樹 金澤 正由樹(かなざわ まさゆき) 1960年代関東地方生まれ。ABOセンター研究員。 社会人になってから、井沢元彦氏の著作に出会い、日本史に興味を持つ。 以後、国内と海外の情報を収集し、ゲノム解析や天文学などの知識を生かして、独自の視点で古代史を研究。コンピューターサイエンス専攻。 数学教員免許、英検1級、TOEIC900点のホルダー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東アフリカにある「大地溝帯」と呼ばれる巨大な谷の周辺に誕生した人類の起源から、リーマン・ショックまで、 人類が歩んだ歴史を学び直してみませんか? 中高6年間で習う世界史を一冊に圧縮して学び直すことができる1冊です。 全部で20章ある各章の冒頭には、その時代がひと目でわかる地図や概念図を掲載。 ここを見るだけでも世界史の流れがつかめます。 【本書の内容】 第1部 人類の誕生から文明の誕生まで 1章 大地溝帯から広がる世界/2章 乾燥地帯の四大文明 第2部 帝国と諸地域世界の形成 3章 ペルシア帝国とローマ帝国/4章 インドの帝国と中国の帝国/5章 遊牧民の「爆発」の時代/6章 各地で再建されるスーパー帝国 第3部 海洋世界の拡張とヨーロッパの勃興 7章 大航海時代と膨張する世界/8章 ルネサンスと宗教改革/9章 市民革命と産業革命 第4部 世界秩序を転換させた19世紀 10章 姿を変えるヨーロッパ /11章 地球規模で広がる植民地/12章 台頭するアメリカ/13章 帝国主義時代と対立激化 第5部 20世紀の2つの世界大戦 14章 第1次世界大戦/15章 世界恐慌と経済危機の増大/16章 第2次世界大戦 第6部 ドル覇権からグローバル経済へ 17章 アメリカ中心の戦後秩序/18章 戦後秩序の崩壊/19章 グローバル時代/20章 壁に直面する世界
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天下統一は必要だったか? 「武」の人信長。「力」のみを信じ、戦国大名でただ1人、天下統一をめざした男。だが、「力」に拠るものがいずれ「力」に倒れるのは必然であった。天下統一は必要だったのか? その日本史上の意義とは何か? 「信長」を根本から問い直す画期的論考。 【目次】 はじめに 第一章 「大うつけ」 若き日の信長 第二章 桶狭間 第三章 天下布武 第四章 岐阜城の信長 第五章 岐阜城下と楽市令 第六章 上洛 第七章 信長の敵 戦国時代とは何か 第八章 合戦と講和 第九章 公家になった信長 第一〇章 安土城下町(1) 城と家臣 第一一章 安土城下町(2) 町と楽市令 第一二章 本能寺の変 信長を殺したもの あとがき 年表 参考文献 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記述問題が得点源になる! 国公立・難関私大の記述問題対策に! 記述問題ができれば、すべての問題は解ける! 精読→本文メモ→要約の手順で、問題文の本質をつかむ 本書の特長 ① 王道の記述練習 課題文を精読してその内容を要約するという、きわめて王道の記述練習ができます。 課題文をしっかり読み、その内容を正しく把握することは、現代文において最も重要なこと。 これがしっかりできるようになれば、どんな形式の問題も恐れる必要はありません! ② 良質の課題文を通して、精読と要約のメソッドを習得 少し難しいけれども、きちんと読めば必ず理解することができる良質な文章を厳選。 課題文を通して精読と要約のメソッドを習得することができるので、本質的な国語力が身につきます。 ③ 記述答案を客観視 自分の書いた記述答案を自己採点できるようになるメソッドも掲載。 自分の答案を客観的に見ることができれば表現ミスも激減! 高得点を狙うためにも、表現力を磨きましょう。 ④ 大学受験のための読書術 「大学受験の勉強が忙しくて、本を読む暇なんでない……」なんて言わないで! 大学受験に、読書はものすごく役に立つのです! 国語の力を底上げするために「どんな本を」「どのように」読むべきか、効果的な方法を教えます。 ★小手先の記述対策では、変化する大学入試に対応することはできません。本書を読んで、どんな問題にでも対応できる真の実力を身につけましょう。
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「どうせ、……いつかはお互いに、戦場で死んでしまうんだ、それなのに……それなのに……」 志願兵として「不沈艦」に乗り組んだ少年・北野が直面した海軍の現実とは? 1943年春、いまだ戦火から遠い播磨(武蔵をモデルとした架空の船)はトラック島へ入港、同型艦大和から連合艦隊旗艦を引き継ぐことになる。帝国海軍の旗印として聳え立つ「海の城」の上では、法外な私的制裁、理不尽な罰直、性的虐待が横行していた。北野たち新兵は、剥き出しの暴力を必死に切り抜けるが、やがて同胞の命を失うことに……。銃火も爆撃もない、知られざる地獄を描く無二の戦記文学、復刊! ◆毎日のように甲板に整列させられ、棍棒で殴られる ◆自殺した同胞の遺体に暴行する憲兵 ◆同年兵同士を殴らせ合う「対向ビンタ」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校数学入門書、大学受験対策の初めの書籍の決定版! <本書の特長> 1.いきなり例題を解くのではなく、考え方、公式などを「講義」で丁寧に解説しました。 本講義により例題の理解がスムーズになります。 数学の考え方から解説しているので受験対策の最初の本として最適です。 2.基礎力をつけるための基本となる良問を精選しました。 3.つまずきやすいところや、間違いやすい事柄に対しては注意やコメントを入れているので学習しやすくなっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな読み方あったんだ! 大人気中学受験国語塾 = β(ベータ)国語教室 = の最強ルールを手に入れよう! 「読解のルールを理解」 ⇒ 「問題にチャレンジ」で 読解力がみるみるアップする問題集! 毎年驚異的な合格率を誇る中学受験国語塾のカリスマ講師が、 読解力を飛躍的に上げる方法を解説し、 好評を得ている『読解力を10日で上げる方法』に待望の問題集が登場。 マンガ版に対応した「1日1テーマ」の読解ポイントを図で「理解」 ⇒ 中学受験の実際の問題に 「チャレンジ」 & 丁寧な解答 & 解説で読解力を鍛えられる一冊です。 マンガ版と併せて理解を深めるのもよし、本書をくり返し解くのもよし。 中学受験対策はもちろん、読解力そのものを高めることで、 全教科の底上げや考える力を身につけることができます。 ■目次 ・1日目 国語のキホンをマスターしよう! ・2日目 指示語がさす内容を正確に読みとろう! ・3日目 接続語の用法を知れば読解力は倍増する! ・4日目 世の中が見えてくる因果関係を理解しよう! ・5日目 文章読解がラクになる因果関係の読み取り方! ・6日目 ○×△読解法で文章を正しく読み取る方法! ・7日目 物語文は5つの背景知識で読み解こう! ・8日目 論説文は「二元論」で理解しよう! ・9日目 論説文も世の中もわかる二元論スペシャル! ・10日目 記述問題は「決め言葉」を使えば超カンタン! ■著者 善方威(ぜんぽう たけし) 早稲田大学法学部卒。中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室代表(経営者、指導責任者)。 東京都内に5教室を展開(千駄木・本駒込・南青山・白金高輪・お茶の水、リモート)。 早稲田大学在学中は、司法試験受験サークル緑法会で幹事長を務める。 また、司法試験受験中は、辰巳法律研究所で司法試験の模擬試験問題の作成、解説の執筆も行う。 司法試験受験生時の 塾講師のアルバイトにて「法律の問題の解き方を国語の問題の解き方に応用できる」ことを発見。 以後、「法律のこの問題と 国語のこの問題は似てい る」というユニークかつ確実な裏づけある視点を利用し、 読解力、思考力を高める方 法、および、国語の問題の解き方を追究。 四谷大塚講師を経て、1994年文京区千駄木に日本初の中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室を開設。 以来、約750人の受験生を、独自のノウハウに基づく 完全一対一の熱血指導で合格に導いている。 著書に「読める.わかる.解ける超読解力」=8刷「わかる.書ける.受かる超思考力」「超読解力ドリル」=4刷、以上かんき出版。 「マンガでわかる!読解力を10日で上げる方法」=16刷、あさ出版がある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関校合格者が続出! 大人気中学受験国語塾の文章読解最強ルール 本書のメソッドが 「AERA(アエラ)」23年8月7日号 「プレジデントFamily」23年冬号・2021年冬号 「中学受験大百科 23完全保存版」 で取り上げられました! 毎年有名私立中学をはじめとする中学受験で驚異的な合格率を誇る中学受験国語塾、β(ベータ)国語教室。 その主宰でありカリスマ講師の著者が、二十数年にもおよぶ講師生活の中で築き上げた 独自メソッドを用いて、読解力を飛躍的に上げる方法を解説。 マンガ&図で読解の武器を手に入れ、問題&解説でさらに理解度を深める10日間。 中学受験を目指すお子さんはもちろん、 中高生、大学生、社会人まで、楽しく学べ、一生モノの読解力が身につきます。 ●3段構成でしっかり身につく! 「マンガで理解」→「図解でおさらい」→「過去問で定着」 ●読解力UPで論理的思考力もUP! 国語以外の学力もUP&人生を切り拓く大事な力が手に入る ●親子で学べて家庭学習にもピッタリ! 「お母さんここ教えて」→「困った…」がなくなる ■目次 ・1日目 国語のキホンのキホンをマスターしよう (主語・述語・修飾語) ・2日目 指示語が指す内容を正確に読みとろう (指示語) ・3日目 読解力を倍増させる接続語の用法を知ろう(接続語) ・4日目 因果関係で未来が見える (因果関係概論) ・5日目 因果関係の読み取り方 (発見方法と判断方法) ・6日目 文章を正しく読み解くための○×△読解法(○×△読解法) ・7日目 物語がスラスラわかる背景知識5選 (物語文) ・8日目 論理的な文章を読み解くための武器「二元論」(論説文1) ・9日目 世の中がわかる! 頻出「二元論スペシャル」(論説文2) ・10日目 アウトプットは決め言葉を使えば超カンタン (文章を書く) ■著者善方 威(ぜんぽう たけし) 早稲田大学法学部卒。中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室代表(経営者、指導責任者)。 東京都内に5教室を展開(千駄木・本駒込・南青山・白金高輪・お茶の水、リモート)。 講師数約20名、受講者数約100名。 東大京大早慶、開成桜蔭麻布駒東等トップ校からから中堅校まで、25年超連続して驚異的合格。 読解力を高める方法、および、国語の問題の解き方を追究。 四谷大塚講師を経て、日本初の中学受験国語塾 β(ベータ)国語教室を開設。 以来、約600人の受験生を、独自のノウハウに基づく 完全一対一の熱血指導で合格に導いている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ちょっと上空から見ると、地理・地形はたちどころにおもしろくなる! 凸凹地図でもなく、真俯瞰の航空写真や地上からの写真でもない。 絶妙な高さのドローンで空撮してこそ、 土地利用や営み、ドボクのおもしろさがよくわかります。 地理的に特徴的なところ、歴史的な視点や現状を説明しやすい場所を、 北海道から九州まで130カ所以上を空撮。 高さ数十~140m程度からの視点が、まったく新しい地理的好奇心を刺激してくれます。 【川と地形】 自然堤防と後背湿地/小貝川の蛇行 穿入蛇行/扇状地/川が作る様々な地形 霞堤と常願寺川の治水/様々な堤防 大河津分水/遊水地/川の立体交差 水路式水力発電 【田畑を拓く】 掘り上げ田と掘り下げ田/藤蔵新田 品井沼干拓と元禄潜穴 保倉川の旧河道と大瀁新田/渋海川の瀬替え 八郎潟干拓地の水循環/水田の形と大きさの変遷 三富新田の短冊形地割/豊川用水/防風林と防砂林 【集落と開発】 新潟平野の砂丘列/中山道・番場宿の街村 砺波平野の散居村/山上の大規模住宅地 東日本大震災からの復興/採掘場 輪中/夕張・清水沢の炭鉱跡 縄文・弥生時代の遺跡/古墳 【地形と交通路】 奥出雲おろちループ/七里岩/上根峠/油坂峠 高速道路の線形/新世代規格の高速道路 高速道路のジャンクション・インターチェンジ 高速道路のサービスエリア・パーキングエリア トンネルの正体/橋 鉄道の廃線跡/高速道路の廃道跡/直線を通す 【古戦場と戦跡】 阿津賀志山の戦い/長篠の戦い/備中高松城の戦い 関ケ原の戦い/城跡 由良台場/軍用飛行場跡 根室地域の防御陣地跡1~3
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「3マス世界史」の講師が全員集結。番組、テキストより、もっとディープに理解する! NHK大人の学びなおし講座の人気テキストとして話題の「3か月でマスターする」シリーズ。その創刊を飾った「世界史」の講師陣によるアンソロジー企画。「古代文明といえばギリシャ・ローマ、でも実はローマはオリエントの影響下にあった」「アジア史の集大成であるモンゴル帝国の解体が、ルネサンス・大航海時代・資本主義へと続くヨーロッパ優位の近代を創造した」など、学校では習わなかった「目からウロコ」の歴史の話を、古代から現代まで7人の研究者がそれぞれの時代・地域を担当し、先行の番組・テキスト以上に自身の専門テーマに結び付けた形で詳しく解説する。NHK 教養テキストファンにぴったりの世界史通史ガイドブック! 【内容】 序章 アジアからひもとく新しい世界史 岡本隆司 第1章 アジアから考えるローマ帝国 井上文則 第2章 オリエントと世界宗教の誕生 守川知子 第3章 草原と中華の交錯――遊牧国家と中国 古松崇志 第4章 モンゴル帝国の完成と解体 宮 紀子 第5章 世界史の分水嶺―ポストモンゴルのヘゲモニーシフト 山下範久 第6章 ヨーロッパとアジア――国際秩序のゆくえ 細谷雄一 あとがき 岡本隆司
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田沼意次・松平定信・水野忠邦・井伊直弼……これ以外に老中・大老、知ってますか?(100名以上います!) 日本史の授業では数人習った程度でその実態はあまり知られていない「老中」そして「大老」。本書では、老中・大老が実際はどんな地位にいて、どんな仕事をしていたのか解説し、さらには有名無名を問わず、老中・大老たちの面白エピソードを時系列順に掲載する。老中・大老の知られざるエピソードを読んでいくうちに、気づけば江戸時代初期から幕末までの世の中の動きが理解できる、ちょっと変わった側面から描いた江戸時代通史としても役立つ!
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一六世紀、スペイン人によるアメリカ大陸征服史が始まる。黄金を探すコロンブス、ピサロ、コルテス……。抵抗する、モクテスマ、トパック・アマルなどのインディオたち。栄華を誇った帝都と文明は、いかに滅ぼされたのか? 西欧と非西欧の壮絶なる戦いの記録を、既存の、スペイン人主体の史料では触れられなかった「敗者の視点」から再検証、植民地時代から現在へ続くラテンアメリカの被征服史を辿る。 プロローグ 黄金の夢 第一章 コロンブスの目指したジパンゴ 第二章 冒険者バルボア 第三章 メキシコの発見 第四章 首都の攻防 第五章 対決 第六章 「悲しき夜」 第七章 英雄の敗北 第八章 太平洋と中央アメリカ 第九章 南の海の探検 第一〇章 カハマルカの悲劇 第一一章 クスコ占領 第一二章 征服者たちの争いとインカ 第一三章 アラウコの国とパンパ 第一四章 ムイスカの黄金 第一五章 エル・ドラードとアマゾンの国 エピローグ 征服者たちの黄昏 あとがき 年表 民族と地域 人名検索 2002年小学館より刊行されました
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈書籍×動画〉のハイブリッド参考書シリーズ! この本は、上位レベルの私立大学や標準レベル以上の国公立大学を志望する受験生に取り組んでほしい英文解釈の参考書です。 対象大学の英文を読むために必要な基礎事項に内容を絞っているため、短期間で読み切れるボリュームになっています。 この本では、英文を「前から読める」ようになること、英文を「すばやく正確に読み解ける」ようになることをゴールとし、そのための文法的判断力が身につくように解説しています。 さらに、対象大学の英文和訳問題に出題されるような訳しにくい英文を自然な日本語に変換する力も身につけることができます。 そして、このシリーズの最大の特長として、動画も使って学習することができます。 書籍だけでは理解しきれなかったという人も、動画を見ることで理解が捗り、つまずかずに学習を進めることができます。 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。
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小学生から中高生まで、短期間ですごい成果が! 25倍近い高倍率の、しかも偏差値60を超える入試(首都圏女子校)で見事合格。2科目受験(国語と算数)だったので、国語が苦手なままだったら、その学校の受験自体考えなかったと思います(小6女子保護者)高校入試の合格判定模試で約1600人中86位(偏差値68)を獲得!(中3男子)まだ数カ月指導していただいただけなのに学校の定期テストで初めて学年順位1ケタをとることができ、本人も成果を実感しているようです(高2男子保護者)入塾時には偏差値42でしたが、1年後には63まで上がりました。特に読解問題の正答率が格段に上がりました(小4男子保護者)通塾から1年半。試しに大手塾の大規模なテストを受けさせてみたら、ほとんどトップに近い成績(偏差値70近く)で驚きました(小3女子保護者)――etc.――「書く力」「読む力」、そして「得点力」がみるみるアップ!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ゆるエピソードでざっくりわかる日本史! ドラマやゲームで人気なのに、苦手意識をもつ人が多い日本中世史(鎌倉~室町~戦国時代)。 つまずいた日本中世史を、笑いながらやり直せる本の登場です! 東大教授・本郷和人先生が、 日本中世を生きた人々の「ゆるさ」「ズルさ」「しょぼさ」をエピソードで解説。 あなたの近くにも似ている人がきっといるはず。 歴史を身近に感じられたら、どんどん歴史がおもしろくなります。 ●台風でゆる勝ちした元寇 ●情緒不安定な足利尊氏 ●う○こ攻撃した楠木正成 ●とにかくグダグダな「応仁の乱」 ……など マンガ家・カレー沢薫さんによる、ゆるさ爆発のマンガを読んで笑えば、ざっくり日本史の流れが頭に入ってくる(はず)!
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わずか1日ほどの短い「航海」だった なぜ、無謀な沖縄特攻は決行されたのか。沈没の瞬間、何が生死を分けたのか。関係者を徹底取材し、大和の壮絶な最期、生き残った者たちの戦後の苦悩へと迫っていく。巨大戦艦に翻弄された一人ひとりの人生を丁寧に描き出す、渾身のノンフィクション。 ■目 次 今生きる人に、大和が伝えるもの(戸高一成) 第1章:「巨大戦艦・大和」誕生(大島隆之) 第2章:戦場の“大和ホテル”(大島隆之) 第3章:崩れた不沈神話 レイテ沖海戦(大島隆之) 第4章:沖縄特攻下命と「死ニ方用意」(伊東亜由美) 第5章:戦艦大和の最期(伊東亜由美) 第6章:漂流 生きるための闘い(伊東亜由美) 第7章:大和乗組員たちの戦後(伊東亜由美) 第8章: 遺族たちの戦後(大島隆之) おわりに(大島隆之/伊東亜由美) 大和関連年表
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世界史に比類なき足跡を残した偉大なる英雄たちの王国、マケドニア。紀元前7世紀半ばの建国から、天然資源と外交術を駆使した版図拡大の時期を経て、フィリッポスによるギリシア制覇、アレクサンドロスによるアカイメネス朝ペルシア打倒を含む東方遠征、そして後継者戦争の果てに滅亡に至るまでの全軌跡を、最新の研究成果を踏まえて辿る、本邦初、唯一無二の歴史書! これが『ヒストリエ』(岩明均)のリアルだ!! [目次] プロローグ 第1章 マケドニア史へのアプローチ 1 マケドニア史研究の歩み 2 フィリッポス二世の「復権」 第2章 マケドニア王国の成立 1 マケドニアの地 2 王国の誕生 3 マケドニア王国のしくみ 第3章 ヘラクレスの子孫たち 1 アルカイック期のマケドニア 2 アレクサンドロス一世 3 ペルディッカス二世 4 アルケラオス 第4章 フィリッポス二世の父と兄 1 アミュンタス三世 2 アレクサンドロス二世 3 ペルディッカス三世 第5章 フィリッポス二世の登場 1 即位時の危機 2 王国の統合 3 ギリシア征服のスタート 4 第三次神聖戦争への参戦 第6章 ギリシアの覇者へ 1 「フィロクラテスの講和」 2 フィリッポス二世の宮廷 3 ギリシア制覇への道のり 4 決戦へ 第7章 フィリッポス二世からアレクサンドロスへ 1 ペルシア遠征を見据えて 2 王者の最期 3 父と子 エピローグ 結びにかえて――現代のマケドニア 地図 マケドニア王家の系図 マケドニア王在位表 凡例 主な参考文献 図版出典一覧 関連年表 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既刊『カラー図解 城の攻め方・つくり方』(2017年6月発売)に最新の城トピックスを盛り込み、32ページ増補改訂! 新章「日本の城発展史」を設け、「古代・中世の“城”とは?」「山城の登場」「巨大化する山城」「天主出現をめぐる謎」「築城ラッシュと天下普請」「廃城令と太平洋戦争」 など、城の発展史を新規に解説します。相次ぐ御殿・城門の復元、城イベントなど城最前線コラムも充実。 【目次】 第1章 城歩きのポイントと5大名城 第2章 日本の城発展史 第3章 城の基礎知識〜歴史・つくり・攻城戦〜 第4章 合戦の舞台となった城 第5章 特撰20!戦国の城の攻め方・つくり方 第6章 特撰20!近世の城の攻め方・つくり方 【監修】 中井 均(なかい・ひとし) 1955年、大阪府生まれ。滋賀県立大学名誉教授、日本城郭協会評議員。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究。著書に『城館調査の手引き』『ハンドブック 日本の城』(ともに山川出版社)、『歴史家の城歩き』(共著/高志書院)、『信長と家臣団の城』『秀吉と家臣団の城』(ともに角川選書)、『決定版 日本の城』(新星出版社)など多数。 【編者】 かみゆ歴史編集部 歴史関連の書籍・雑誌・ウェブ・デジタル媒体の編集制作を行う。ジャンルは日本史全般をはじめ、世界史、美術史、宗教・神話、観光ガイドなど。城関連の主な制作物に『よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書 増補改訂版』『戦国武将が教える 最強! 日本の城』(ともにワン・パブリッシング)、『完全保存版 日本の城1055』(西東社)、『決定版 日本の城』(新星出版社)、『ざんねんなお城図鑑』「廃城をゆく」シリーズ(ともにイカロス出版)、ウェブサイト「城びと」など。
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日本近現代史は、複雑で流れがわかりにくいうえ、学校であまりきちんと時間を割かなかったなどの理由で苦手意識を持つ人が多い。しかし日本が海外諸国に対して門戸を開くきっかけとなった「黒船来航」から明治維新を経て戦争の時代に突入、終戦後の高度経済成長、そして現在まで、この激動の150年は現在の日本社会や日本の対外関係を理解するうえで、その知識は欠かせません。本書は齋藤孝さん独自の切り口で、「読むだけで」複雑なこの時代の流れがすっと頭に入るよう工夫した、齋藤孝さん初の「語りおろし日本近現代史」です。 【本書のポイント】1、章ごとに年表、まとめが入り、理解しやすい。/2、語り下ろし口調なので、一気に読める。/3、歴史上のキーマンが一目瞭然でわかる。/4、大切なポイントは、すべて太字で表記。/5、索引が充実。さらに脚注を入れ、理解が深まる。
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巷には所謂「勉強法」というメソッドが溢れていますが、果たしてそれら――あなたが実践する「いい」と思っている勉強法は、結果を出せる方法なのでしょうか? そして、その「いい」と思っている勉強法は、どれほどの時間をかけて、いつ結果が出るような方法でしょうか。 “最短で効率よく結果を出せる”最良の勉強法は、巷の噂ではなく、科学がすでに示してくれています。 そこで本書では、1日たった2時間の勉強で「医師国家資格」「英検1級」「TOEIC900点超」を達成した医師が、究極の勉強法を100項厳選して紹介します。 日々の生活の中でなかなか時間を取れない、けれどやりたいことや目指す自分があるという現代人に読んでほしい、「タイムパフォーマンス」と「科学的根拠」を追求した勉強法です。 科学論文はもちろん、実際に著者がどのようにそれらを活用して勉強をし、結果を出してきたのかも解説します。 医者である著者が『note』で、有料記事(3000円)ながら1000をも売り上げた、「コスパ最強の勉強法」をさらに詳しく解説し、待望の書籍化! ※カバー画像が異なる場合があります。
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「自分の想いを、文章にして誰かに届けたい」 そう思ったことはありませんか? エッセイは、自分を表現し、世界とつながるための素晴らしい方法です。しかし、「何を書けばいいかわからない」「自分には文才がないから…」と、最初の一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。 本書は、そんなあなたのための「書ける!」自信がつく、エッセイの書き方の完全ガイドです。 ■特別な才能も、劇的な体験も必要ありません エッセイの種は、あなたの日常の中に隠されています。通勤電車で見た風景、家族との何気ない会話、ふと感じた心の揺れ動き――。本書は、そうした日々のささやかな「宝物」を見つけ出し、読者の心に響く物語へと育てる方法を、一つひとつ丁寧に解説します。もう「書くことがない」と悩むことはありません。 ■アイデア発想から推敲まで、プロの技術を「完全ガイド」 本書では、魅力的なテーマを見つけるアイデア発想術にはじまり、読者を惹きつける構成の組み立て方、文章を生き生きとさせる表現テクニック、そして書き上げた作品をさらに磨き上げる推敲のコツまで、エッセイを書くための全工程を網羅しました。「話がまとまらない」「日記風になってしまう」といった初心者が陥りがちな失敗の対策も万全です。この一冊があれば、初心者の方でも迷うことなく、まとまりのある「伝わる文章」をスラスラと書けるようになります。 ■あなたの言葉が、誰かの心に届く喜びに 本書が目指すのは、単に文章が上手くなることだけではありません。あなたの言葉で、あなただけの想いをかたちにし、まだ見ぬ誰かの心に届ける。その喜びを、ぜひあなたにも味わってほしいのです。自己表現の楽しさに目覚めたい方から、いつか自分の本を出版したいと考えている方まで、すべての「書きたい」と願う人の背中を優しく、しかし力強く押す一冊です。 さあ、あなたも言葉の翼を広げ、自分だけの物語を紡ぐ旅に出てみませんか?
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