健康・医療 - 深い作品一覧
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まぁいいか」世間では、この言葉は投げやりな意味で使われることが多いのですが、日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんは真逆の意味で使います。実は「まぁいいか」は神様がくれた究極のコトダマなのです。「まぁいいか」という言葉をいつも口にしていると、だんだん肩の荷が下りて気持ちが軽くなるし、生きるのが楽になります。人生に対する安心感が違ってくるから、心は明るくなるし、苦しみも小さくなる。どんどん幸せになって、運勢だって上がるんです!電子版の付録シールは端末画面上でのみお楽しみいただけます。
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5.0★検診でひっかかっても病気があっても人生は楽しんだもの勝ち!★ 健康診断の数値が基準値を外れても、むやみにおびえる必要はない。基準値にエビデンスなどなく、人生は楽しむためにあるのだから。「死ぬまでラーメン食べたい!」「お酒も飲みたい!」そんなあなたを応援する一冊。 自分らしく生きるために知っておきたい〈いい医者・いい病院・賢い患者〉を高齢者専門医が解説します。 《コンテンツの紹介》 ●1章 健診でひっかかっても、持病があっても、人生は楽しむためにある! ・人生後半、持病があって当たり前。健診で基準値をはずれてもおびえなくていい ・「基準値」にエビデンスも個人差もない ・医者の言うことは鵜呑みにせず、ほどほどに聞けばいい ・まじめな人ほど要注意。「治療」と「我慢」が病気を招く ・「数値至上主義」では「長生き」できても、ヨボヨボに ・人生後半は自由に、わがままに!「健康」のために生きなくていい ・人はどうせいつかは死ぬ。どう生きてどう死にたいか、考えておく ●2章 人生後半の幸せを左右する「いい医者・いい病院」の選び方 ・人生後半を幸せに過ごすには、いい医者を選び、賢い患者になること ・いい医者とは (1) あなたの価値観を頭ごなしに否定しない。「不安」を理解してくれる (2) なぜその治療をするのか、薬を飲むのか、理由を説明してくれる (3)「あなた」との相性がいい (4)「あなたの不調」が専門 (5)「数字」よりも「体調」を診て、生活習慣を気にしてくれる (6)「肩書」より「口コミ」がいい (7) 数値についての説明をきちんとしてくれる (8) 薬についての質問にきちんと答えてくれる (9) 痛みや苦痛を取り除いてくれる(腕がいい) (10) 患者を元気にしてくれる (11) 知識がアップデートされている (12) パソコン画面ではなく、顏を見て診察する (13)やたらと検査をすすめない (14) かかりつけ医なら柔軟に対応できる医者、執刀医なら腕のいい医者がいい (15) セカンドオピニオンを嫌がらない ・いい病院とは (1) 待合室の患者さんたちに活気がある (2) 院内が清潔で、スタッフ間の関係が良好 (3) 不調がひとつなら大学病院、複数ならかかりつけ医 ●3章 納得した治療で自分の人生を守る「賢い患者」の心得 ・医者の言うことを鵜呑みにしない「賢い患者」になろう ・賢い患者とは (1) 医者まかせにせず、情報を調べる (2) 長生きしたいのか、とにかく元気で過ごしたいのか、価値観が明確 (3) 一生ラーメン食べたい、お酒を呑みたい…など、譲れないものが明確 (4) 医者への質問が簡潔で分かりやすい (5) 説明を録音させてもらうという方法も (6)「安心」のために薬を飲もうとしない (7) 現役世代の家族に付き添ってもらう (8) AIやネットで情報を調べて、判断できる ●4章 気になる症状別 医者との賢いつき合い方 ・やせなさいと言われたら ・血圧が高いと言われたら ・血糖値が高いと言われたら ・コレステロール値が高いと言われたら ・骨粗しょう症と言われたら ・認知症と言われたら ・うつ病と言われたら ●5章 人生後半を満喫するための、我慢いらずの健康術 ・「年甲斐もなく」は褒め言葉。新しいことを何かしてみる ・推し活でワクワク。ときめきが大事 ・野菜ばかり食べず、もっと肉の量を増やす ・運動は10分でもいいし、嫌ならやらなくていい ・嫌なことは一切やらない ・薬より栄養。好きなものを楽しく食べる ・健康のことばかり考えず、楽しむことを考える ・お金を貯める人より、お金を使う人のほうが幸せになれる ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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3.0西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であるにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない人物。それが本書の著者、イタリア貴族のルイジ・コルナロである。コルナロは、いわば「食べない健康法」の元祖。時はルネサンス期の16世紀。コルナロは、暴飲暴食にあけくれた結果、30代でさまざまな成人病を患い、40代で生死の淵をさまよう。助かりたい一心からコルナロは、医師の忠告に従い、極少食の生活を始める。すると、数日もしないうちに回復の兆しが見え、しばらくすると病は快癒し、ついに当時としては異例の102歳という天寿を全うする。コルナロはその体験をもとに、極少食がいかに心身ともに良い影響を与え、また人間の運命をも変え得るものかを、83歳から書いて配り始めた。その手記は評判を呼び、各国で翻訳されながら読み継がれ、後にフランシス・ベーコンやニーチェほか多くの有名人が言及しているほどである。この「食養のバイブル」ともいわれる古典的名著の編訳が、ついに文庫版に! 活性酸素や長寿遺伝子、腸内細菌叢など、現代の知見から見た懇切な解説も付いており、より深い理解を助けてくれる。自然医学の権威で医学博士・石原結實氏が推薦! ――「超少食は人類共通の養生訓。50年実践する私も、病とは無縁です。」
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3.0高血圧=減塩この常識が覆る! つらい減塩も、「これ」でサヨナラ! 高血圧治療の名医が明かす最新研究でわかった 簡単なのにすごい降圧法を紹介します。 減塩だけが血圧を下げる方法ではない――。 私が約40年にわたる高血圧の診療の現場と研究生活で つねづね感じてきたことです。 実は、ふだん私たちが食べている物のなかに、 食べるだけで血圧を下げてくれる食材がたくさんあります。 それを医学的に正しく説明したのが本書の「ナトカリ比」です。 最新の研究で解説するだけではなく、 どういう食べ方をすればいいのか、何を食べればいいのかまで 詳しく紹介しています。 減塩は大切とわかっていながら、「外食中心なので無理」、 「そもそも味が薄くてつらい」と断念した人、 ぜひ、希望をもって本書を読み進めてみてください。 ******* Q:味噌汁つきの和朝食をとると血圧は上がる? →いっしょに「納豆」を食べれば血圧は上がりません。 Q:カップラーメンを食べると血圧は上がる? →いっしょに「野菜サラダ」と「豆腐」を多めに食べれば血圧は上がりません。 Q:塩の効いた焼き鳥を食べると血圧は上がる? →いっしょに「ワカメとキュウリの酢の物」を食べれば血圧は上がりません。 Q:減塩調味料を使わなければ血圧は上がる? →「バナナ」を一本食べれば血圧は上がりません Q:なぜ塩分をたっぷり摂っているのに血圧が上がらないのでしょうか? → その答えが本書のなかにあります。 【略歴】 渡辺尚彦(わたなべ・よしひこ) 医学博士。高血圧専門医。医学博士。日本歯科大学生命科学部内科客員教授・同大学病院内科臨床教授、前東京女子医科大学東医療センター内科教授。専門は高血圧を中心とした循環器病。 1952年、千葉県生まれ。1978年、聖マリアンナ医科大学医学部卒業、1984年、同大学院博士課程修了。1995年、ミネソタ大学時間生物学研究所客員助教授として渡米。1987年8月から連続携帯型血圧計を装置し、以来、365日24時間血圧を測定。現在も引き続き連続装着記録更新中。高血圧改善のための生活上のポイントを「渡辺式血圧を低下10カ条」にまとめ、「渡辺式血圧を低下音頭」を作詞作曲するなど、楽しく、わかりやすい指導には定評がある。『血圧を下げる最強の方法』『ズボラでもみるみる下がる 測るだけ血圧手帳』(アスコム)など著書多数。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの“本当の力”を引き出す、新時代の健康ガイド 本書は、“気分が上がる自己啓発本”や“一時的なノウハウ本”ではありません。 「あなたの“本当の力”を引き出す、新時代の健康ガイド」であり、「不安な時代の“心と体の土台”を整える1冊」となるものです。 [こんな人に読んでもらいたい] ・現在、苦境・逆境に立たされている人 ・これからの生活に不安を感じている人 ・生きる力・サバイバル能力を高めたい人 ・心身ともに本当の健康・成長を求める人 ・現代医学の“限界”を肌で感じる医療従事者 ・統合医療・意識研究・量子物理学に関心がある人 ・古代の叡智と最新科学の融合に興味がある人 ・無条件の幸せを感じたい人 エーテルと共鳴すること 今の時代を元気に生き抜くために本当に必要なのは、目に見えない大いなるエネルギーと自分の心身が調和する「共鳴力」を育てることです。 そのカギを握るのが、古くから語られてきた“エーテル”の存在です。 ・見えないエネルギーとつながり、日常の不安やストレスを乗り越える力を育む ・科学とスピリチュアルが出会い、世界の見方が一新される驚きの内容 ・脳神経外科医でもある著者が、心と体を根本から整える“エーテルとつながるための実践法”をわかりやすく紹介 古代の智慧と最先端科学を融合させた新しい健康と人生の指針になる 本書を読み終えた瞬間から、毎日の世界の見え方が大きく変わるでしょう。 エーテルとつながることで、毎日がもっと楽に、たのしくなるでしょう。 [実践!共鳴力を鍛える方法] ・日本の「道」に学ぶエーテル共鳴術 ・心の波を静める古代ヨガ技法 ・道教五功と統合トレーニング ・現代でもできる感覚遮断&ノイズ除去法 [衝撃の科学的真実を知ることでエーテル共鳴がわかる] ・遺伝子なしで受け継がれる生命の神秘 ・脳なしでも働く意識の本質 ・エネルギーとの共鳴の鍵は体内の水だった! [この事実を知ったら人生観が根底から変わる] ・病の正体は“共鳴の喪失”—真の治癒とは何か— ・“虫の知らせ”の科学的メカニズム ・臨死体験とサイケデリック現象の最新知見 ・魂の無限性、脳のフィルター理論
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4.0遅刻、忘れ物、衝動買い、仕事が続かない――。 「なぜほかの人は難なくできることが、自分だけうまくできないんだろう」 と悩み、自己否定に陥ってきた著者は、 大学時代に初めて「ADHD(注意欠陥多動性障害)」と診断されました。 本書は、ADHDの3つの特性(不注意・多動性・衝動性)に苦しめられてきた中で なんとか日々を過ごそうと著者が必死で編み出したライフハックを これでもか!!と詰め込んでいます。 「なぜ普通のことができないのか」 「自分はなぜ仕事や人付き合いがうまくいかないのか」 そんな同じ悩みを抱える人が自分を責めすぎずに暮らせるヒントを示します。 「努力しても直せない癖」に苦しむすべての人へ。 ADHDの特性を知り、対策を考える第一歩となる一冊です。
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3.9★ノーベル賞/大隅良典氏推薦! ★老化研究の最前線は、本当のところいまどうなってるの!? ★オートファジーの世界的権威が分かりやすくご案内! これまで権力者も、どんな大富豪も手に入れられなかった「老いない体」、私たちは手に入れられるのでしょうか? 老化は複雑な現象なので、さまざまな面があります。それを各分野の専門家に取材してなるべくわかりやすく解説したのが本書です。 本書は、ノーベル賞級の活躍をする教授陣に吉森先生が取材し、現在の研究の最前線をわかりやすく解説したものです。 細胞老化、免疫、皮膚、NMNなど10のジャンルを紹介。「老化の敵は『慢性炎症』」「できるだけ紫外線を浴びないようにする」「オートファジーは脳も守る」「NMNは点滴で入れるのは危険」「100歳以上生きる人は、病気を起こす遺伝子をそもそもあまり持っていない」など。 分かりやすく、豊富な図解で説明しているので、生命科学の基本的な知識も、楽しく読んでいるうちに身につきます。
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3.7「本当の私ってこんなに軽かったの?」 心と体をとことん整える、自律神経本の決定版! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「朝、なんとなく身体がだるい」 「ベッドから起き上がるのがつらい」 「やらなきゃいけないことはわかっているのに、動けない」 そんな状態がずっと続いている、という人はいませんか? もしあなたがそうなら、それは決して、「やる気がないから」でも、「メンタルが弱いから」でもありません。 「自律神経の乱れ」を疑い、多くの本を読み、食事、運動、入浴など、さまざまな方法を試しているかもしれません。 それでもなかなか改善しないのは、不調の原因が「自律神経だけ」ではないからです。 本当に不調を根本から改善するには、次の3つの要因を同時に見ていく必要があります。 1.自律神経 2.気象(気圧・湿度・気温など) 3.骨格(姿勢) この3つは互いに深く関係しており、どれか1つだけを整えても、残りが乱れていれば不調は長引いてしまうのです。
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3.3がん、認知症、うつ、慢性疲労――。戦後から急増した病と不調の背景には、「食」「睡眠」「運動」「ストレス」といった日々の生活習慣の乱れがあります。本書は、地域に根ざした精神科医として数多くの患者を診てきた著者が、最新の研究と現場の知見をもとに、「心と体を支える循環」を回復させる生活習慣を解説します。 ・なぜ慢性的な疲れや不安が消えないのか ・小麦・乳製品・糖質・油が心身に与える意外な影響 ・睡眠負債とストレスが炎症を悪化させる仕組み ・運動・発酵食・地域のつながりがもたらす“抗炎症”の力 ・自律神経を整え、折れないメンタルを育てる実践法 医学的知見に加え、すぐに取り入れられる「風土食レシピ」「運動処方」「睡眠戦略」なども紹介。読み終えたとき、あなた自身が「健康の羅針盤」を手に入れ、自然に正しい行動を選べるようになるはずです。 心と体の不調に振り回されないために――。この一冊が、あなたの“生涯折れないメンタル”を支える第一歩になります。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「なんだか眠い」はどうしようもな……くない! ・会議中や授業中にウトウト…… ・昼過ぎがどうしても眠くてつらい ・就寝したい時間なのにお風呂がまだ! ・人混みにいると眠くなる…… ・昼寝をするとなんだか余計に眠い 起きていなきゃいけないのに、なぜだかやたら眠たい。眠くならないように睡眠時間を延ばしたいけど、なかなか難しい。そんな「いつものこと」「仕方ないもの」として日々あきらめてしまいがちな眠気の悩みを解きほぐす方法がきっと見つかります。 本書で取り上げる眠気の謎は27個。本書は、相談者の方の悩みを聞く「謎」、その原因を体や脳の仕組みから解説する「解く」、悩みを解決するための具体的なセルフケア方法を示す「ほぐす」の3ステップから構成されており、実際に睡眠の悩みを相談するように読み進めることができます。 本書での提案は、「寝不足で眠いのなら早く寝ましょう」で終わってしまうものではなく、「ほぐす」で紹介されるセルフケアは、「スクワットを10回する」「落書きをしながら授業を受ける」「少し立って歩く」など、無理なく「それならできるかも」と感じるものばかり。 「早く寝る」が目標であっても、「ではどんな工夫をすれば早く眠れるだろう?」というところから一緒に考えます。 一朝一夕に改善できないものもありますが、どのように改善されていくかも触れられているので、安心して取り組めます。実行への抵抗感も「解く」から考え方を知れば、「やってみよう」と思えるかもしれません。 ぜひ一緒に解きほぐしていきましょう! はじめに 序章 眠気を分析する6つの質問 第1章:夜の眠りと昼間の眠気 謎1:なぜか昼食後には眠くなるのか 謎2:ベッドに入ると目が冴えるのはなぜか コラム 睡眠トラッキング 第2章 覚める仮眠と眠くなる仮眠 謎3:仮眠をすると余計眠い 謎4:仮眠で眠りすぎてしまう コラム 眠気とカフェイン 第3章 時間管理と脳の働き 謎5:眠らなきゃと思うと目が冴えてしまう 謎6:気づいたら寝たい時間が過ぎている 謎7:寝不足でもいつもの時刻に起きた方がいい? 謎8:眠っても眠ってもまだ眠い 第4章:休みの日の眠気 謎9:普段は眠くないのに、映画館では眠ってしまう 謎10:運動した後の眠気は抗わない方がいいのか 謎11:体調不良で眠くなるのは避けられないのか 謎12:現実逃避のために眠ってしまう 第5章 集中力と眠気 謎13:なぜ、授業が始まった途端に眠くなるのか 謎14:自分が話すと相手が眠そうにする 謎15:気分転換できたのにその後なぜか眠くなる 第6章:いろいろな眠気 ①飲食と眠気の謎 謎16:トイレに立たずに仕事し続けていると寝落ちするのはなぜか 謎17:水分をとらないでいると寝落ちするのはなぜか 謎18:毎食後になぜか眠くなる 謎19:夜型だから就寝前に元気なの? 謎20:夜勤よりも日勤の方がなぜか眠い コラム 交代勤務 ②乗り物と眠気の謎 謎21:電車に乗るといつも眠ってしまう 謎22:眠っている自覚はないのになぜかミスをする ③姿勢と眠気の謎 謎23:なぜ、しっかり眠っているのに疲れがとれないのか 謎24:眠いというより意識が飛ぶような感じになるのはなぜか 謎25:デスクに座るだけで眠くなるのはなぜか コラム いびき対策 ④呼吸と眠気の謎 謎26:人が多い部屋にいるとなぜか眠くなる 謎27:なぜか特定の人と一緒にいると眠くなる おわりに
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3.0更年期に差しかかる女性が抱える心身の不調や不安に対し、 従来の「ホルモンバランスの乱れ」だけでは説明しきれない背景に着目! 栄養と生活習慣という視点から根本的な対策を提案する新しいアプローチの書籍です。 「年のせい」で終わらせない。 「食べ方」を変えるとラクになる! 疲労感、イライラ、眠れない……。 多くの女性が抱える更年期のつらいお悩みですが、 その症状には大きな「個人差」があり、ホルモンバランスの変化だけでは説明しきれません。 その違いを生む要因は、体質や生活習慣、そして“栄養不足”です。 女性はホルモンの影響を受けやすいため、栄養の乱れが不調に直結しやすいといわれています。 「年齢のせいだから仕方ない」という誤解を解き、栄養状態と生活習慣で根本的な対策を。 今の不調を和らげ、その後の人生を健康的に生きるために、 すべての世代の女性に届けたい新しい“更年期ケア”の一冊です。 更年期 : 医学的には「閉経」の前後あわせて10年間。 45~55歳くらいがひとつの目安。 ※ 30代後半から40代前半で症状が出てくる人も。「プレ更年期」。 更年期の症状は、 単に年齢によるホルモンの変化だけでなく、 個々の体質や生活習慣によって大きく異なります。 年間およそ5万人の患者を診察してきた著者が、 医師の科学的知見をもとに、ホルモンに依存しない多角的な対策を紹介。 食生活やサプリメントの活用といった実践的なセルフケアを通じて、 不調を和らげるだけでなく、その後の人生を健康的に生きるための土台を築くことを目指しています。 また、「当たり前のことだから仕方がない」という一般的な更年期に対する誤解を解き、 ホルモン以外の要因、特に栄養や生活習慣が 症状に与える影響を明確に示している点も本書の大きな特長です。 単なる知識の提供にとどまらず、日常に取り入れやすい栄養中心のセルフケア法を豊富に紹介しており、 誰でも実践できるよう工夫されています。更年期を「不調の時期」としてではなく、 自分の体と向き合い、これからの人生をより充実させるための転機ととらえる視点を持つことで、 女性がより前向きに人生を歩んでいくための手助けとなる一冊です! ■目次 ・第1章 更年期を正しく知ろう ・第2章 更年期に負けない食習慣 ・第3章 ホルモンを味方につける! 不調を防ぐ栄養素 ・第4章 今すぐ実践! 更年期を乗り越えるための「食べ方」 ・第5章 快適な更年期を過ごすための習慣 ■著者 梶尚志(かじ・たかし) 梶の木内科医院院長(岐阜県可児市)、七夕医院名古屋院総院長(愛知県名古屋市)、医学博士 1964年、富山県生まれ。富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部医学科卒業。 総合内科専門医、腎臓専門医として年間約5万人の患者を診察する中で、 通常の診察では解決できない「体の不調」に栄養学的なアプローチから治療と生活指導を行い、改善に導いている。 著書に『え、私って、栄養失調だったの?』 『え、うちの子って、栄養失調だったの?』(共にみらいパブリッシング)がある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 紅茶を知る、楽しむ、味わう あなたの“紅茶の教科書” 紅茶好きのための入門書。おいしい紅茶のいれ方から、茶葉・製法・産地・成分、そして歴史や文化まで幅広く学べます。 紅茶検定のベーシックからアドバンスで出題される内容までをカバーし、検定学習の道筋がひと目でわかります。 巻末には実戦形式の模擬問題を収録。自宅やカフェでのティータイムの質を高めたい方にも最適です。 紅茶検定で広がる世界 ◆紅茶選びを楽しみ、紅茶をもっと美味しく味わえる ◆紅茶を通じた交流により人とつながる ◆紅茶の情報発信ができ、学びや仕事につながる 紅茶検定とは? 「紅茶」について正しい知識を習得して、日々のティータイムをよりいっそう味わい深く、楽しい時間にしていただくことを目的にスタートしました。 紅茶検定実行委員会が主催し、これまでに累計1万人以上の紅茶好きの方が受験しています。 紅茶の歴史や文化、産地別の特徴、おいしい紅茶のいれ方、保存方法など、紅茶の楽しみ方や知識を身につけて、検定にもぜひチャレンジしてみてください。 【目次】 第1章 紅茶のおいしいいれ方 第2章 紅茶の基礎知識 第3章 産地別 紅茶ガイド 第4章 紅茶ブランドカタログ 第5章 紅茶の歴史と文化 第6章 「紅茶検定」模擬問題集
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3.7誰のための医療か、何のための制度か── 構想10年、ホリエモンが旧態依然とした医療制度にメスを入れる! 健康は自分たちの手で守れ。 「予防」を起点にした、合理と科学で組み直す医療の未来。 2016年に予防医療普及協会を立ち上げた堀江貴文が、専門家や現場の医師と共に構想した22の改革提言。 健診データの一元化、ワクチン政策の再設計、延命医療や保険制度の見直し、教育現場での予防知識の導入──どれも今すぐ始められる現実的な策ばかりだ。 感情や前例主義ではなく、科学とデータに基づいた合理的な選択が求められている。 本書は、次世代に誇れる医療を築くためのアップデートの設計図である。 <目次> 第1章 マイナンバーカードとAIをフル活用せよ 1 健診・検診のデータを一元化せよ──受けて終わりの時代は終わりだ 2 マイナンバー×職域健診──日本も韓国に追いつけ 3 AI予防医療革命──データで「メタボ崖」を回避せよ 4 健診を受けない人には「罰金」を──マイナポータル連動インセンティブ 5 ゴルフや犬で健康寿命を延ばせ──マイナポータルで健康革命を起こす方法 6 ヘルスケア版ふるさと納税──地域から始める医療革命 第2章 医療政策のムダを無くし効果を最大化せよ 7 未来を変えるワクチン戦略──有効性と費用対効果で選べ 8 「胃カメラ」呼びを廃止せよ──上部消化管内視鏡検査の正体と呼称改革 9 科学的根拠のない医療を見つけ出せ──信仰や思い込みで医療費を使うな 10 なぜ湿布や風邪薬に保険を使い続けるのか―医療費1兆円を削減せよ 11 「薬漬け」からの解放──AI活用などでムダ投薬を炙り出せ 第3章 高齢者偏重社会を終わらせろ 12 死に方の自由を取り戻せ──延命医療という名の拷問からの解放 13 「生き方の意思」はデジタルで記録せよ──ACP×マイナンバー連携 14 75歳以上の検診は自己責任でいい──リソースは若者に回せ 15 「高齢者医療費1割負担」にメスを入れろ──真の「支え合い」の実現 第4章 健康で得をする社会を作れ 16 がんは「見える化」すれば怖くない──内視鏡+便検査が鍵だ 17 ピロリ菌は中学生で叩け──胃がん80%削減への布石 18 タバコの価格は今の3倍以上にしろ──喫煙は時代遅れだ 19 禁煙した人が得をする国にしろ──保険料の新しい公平性 20 歯医者に行ったら保険料を下げろ──口腔ケアの意外な破壊力 21 避妊・中絶にも公的補助を──女性の命と尊厳を守るために 22 栄養・運動・性教育を必修化せよ──学校で病気予防を教えよう
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3.7「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった? “脳の老廃物”は「起きていても」掃除できる――。 脳神経外科医による、「脳の休息」の常識を覆す1冊。 「健康な脳には睡眠が必要」と一般的に言われますが、 実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がないことが分かってきました。 「体の維持」には睡眠は重要ですが、 「脳の健康」には休息より“継続的な刺激”こそ重要――。 そう語る東島医師は、脳神経外科医として、 日々、人の「脳波」を見つつ、大学に研究員としての籍も置く医師。 臨床と研究との二足のわらじ生活のなかで ◎「脳の老廃物除去に必ずしも睡眠は必要なく」 ◎「起きているときでも脳は老廃物を除去できる方法がある」 ことを見つけます。 24時間営業のコンビニが閉店せずとも清潔さを保つように、 人間の脳も「店を閉める」ことなく、老廃物は除去でき、機能を維持できるのです。 脳の老化に対抗するために重要なのは睡眠以上に、 「適切な刺激」を継続的に与えること。 では、その「適切な刺激」とは!? まさに、脳への刺激と癒しについての最新知見を初めて語りつくします。 睡眠中も、脳は眠らない。 ゴミを掃除し、棚の在庫を補充し、明かりを灯し続ける――。 あなたのために24時間営業する「不夜脳」のために、 脳神経外科医が見つけた「本当に脳にいいこと」。 脳は、何歳からでも鍛えられるし、脳は年齢に負けない。 生活の質を上げ、仕事のパフォーマンスを上げる具体的な方法の数々が、 お読みいただく方にとって あたらしい「刺激」となること請け合いです。 【目次より】 日々、脳と向き合う気鋭の脳神経外科医が初めて語る、 脳を活性化させる「刺激」と「癒し」の新常識! ◎「脳のために睡眠が必要」は本当か? ◎「眠り」の役割と「不夜脳」 ◎脳の掃除は「寝ていないとき」でもできる ◎認知症と睡眠不足の「都市伝説」 ◎脳は体を「寝かしつける」保育士 ◎脳は刺激不足で老化する ◎たっぷり眠ると「集中力」が上がる本当の理由 ◎「脳疲労」の正体はバランスの偏り ◎記憶に必要なのは「忘却の能力」のほうだった
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4.3日米で、胎児から超高齢者まで3万人以上の「MRI脳画像」とともに、その人たちの生き方を分析して得た究極の結論――50歳を超えても脳は成長する! 人生100年時代は、50歳で人生を0歳にリセット!! 3万人に及ぶMRI脳画像を分析し、脳の成長原理を見いだした著者が主宰する「脳の学校」では、脳を一生元気に保って楽しく生きる新しい人生観や文化を創造することを目指す。100歳まで生きる新時代の教育を! 日米で、胎児から超高齢者まで3万人以上の「MRI脳画像」とともに、その人たちの生き方を分析して得た究極の結論――50歳を超えても脳は成長する! 人生100年時代は、50歳で人生を0歳にリセット!! 3万人に及ぶMRI脳画像を分析し、脳の成長原理を見いだした著者が主宰する「脳の学校」では、脳を一生元気に保って楽しく生きる新しい人生観や文化を創造することを目指す。いま日本人は、100歳まで生きる教育を誰も受けていない。死ぬまで脳が成長し続ける、全く新しい生き方を!
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3.02万人を救った 睡眠専門医も納得の「快眠メソッド」 ■老舗ふとん店主が 医者も解決できない不眠の悩みを解決!■ 1つでも当てはまったら ぜひ本書を読んでみてください □ 寝付けない □ 夜中に何度も目が覚める □ ぐっすり眠った感じがしない □ いびきや無呼吸で眠りが浅い □ 日中の眠気がひどい ――すぐに役立つ快眠ノウハウが満載! 「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」 ――感謝の声、続々! 「なかなか寝つけない」「何度も目が覚める」 「すっきり起きられない」「日中眠くなってしまう」 ――医者も解決できない悩みを解決! 夜、ぐっすり眠れないという不眠の悩みを医者や睡眠導入剤に頼る前にやるべきこと。 それは、寝具の見直し。 「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」 ――そんなお客さんが後を絶たないふとん店の店主が、 知っているようで知らなかった驚きの快眠メソッドを初公開! ■不眠の悩みは「寝具」で9割解決!■ 「寝つきが悪い」「眠りが浅い」 「寝ても疲れがとれない」「夜中に何度か目が覚める」 「朝すっきりと起きられない」「日中もだるい、眠くなる」 ――こんなふうに眠りに悩んでいませんか? そして「とにかくぐっすり眠りたい」と思っていませんか? 「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」 ――そんなお客さんが後を絶たないふとん店があります。 加賀百万石の歴史都市・金沢で江戸時代に創業し、 289年の歴史を誇るふとん店 「眠りにまっすぐ乙丸屋」の12代目店主は、 不眠に悩む人やもっとぐっすり眠りたいという人に向けて、 快眠のアドバイスを施して評判です。 その噂を聞きつけて、地元はもとより、 遠く関東圏や関西圏からも店舗を訪れ、アドバイスを求めるお客さんも多い。 延べ2万人の睡眠を変えた老舗ふとん店店主が、とっておきの快眠アドバイスを初公開します。 本書では、寝具を味方にして快眠に導き、 仕事に家事に最高のパフォーマンスを発揮できる「60+プラス1」の方法を、 さまざまなエビデンス(科学的根拠)とともに紹介します。 ●こんな悩みも全部解決します! □ 枕が合わない □ 寝具のサイズが合わない □ マットレスの硬さ・沈み込みが合わない □ 布団やシーツの素材が不快 □ 掛け布団の重さ・暖かさが合わない
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3.0ベストセラー名医小林弘幸最新作! 老化の原因は体の「サビ」にあった! あなたは、体の「サビ」を放置していませんか? 体のサビとは、体内で発生する活性酸素のこと。 活性酸素は、がんや動脈硬化、糖尿病、認知症など、 実に9割もの病気に関連しているといわれています。 そして、60代は、活性酸素の害=サビつきが一気に進む時期。 ここでサビに対抗できるかどうかで、一気に老け込んでしまうのか、 いつまでも若々しく過ごすことができるのかが決まります。 本書では、そんな厄介なサビを落とすための15の心得を解説しています。 サビない習慣を身につけて老化をふせぎ、いつまでも健康で幸せな人生を生きていきましょう。 ・おなかが弱い人は特に注意!老化は腸から進む ・60代で手を打たなければ、体の中は「サビと毒だらけ」に! ・「サビない腸活」で病気に負けない体をつくる! ・「60代からの食事」名医が教える決定版 ・やるとやらないで健康寿命が10年変わる「ゆる運動」
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3.5血液が変われば、体は変わる! 心臓手術のスペシャリストが導く、今日からできる健康習慣 生活習慣の乱れなどによって、血管の老化スピードは速く、 実年齢より10歳も20歳も高い血管年齢の人が増えているといわれています。 心臓疾患におけるロボット手術のスペシャリスト、 世界のベストドクターズにも選ばれている渡邊剛医師によると、 問題は老化したボロボロの血管ではなく、その中に流れる血液にあるとのこと。 さらには、多くの人が間違った健康知識で血液の老化スピードを速めているとも… 本書では、 血管をボロボロにする“悪玉血液”が引き起こすリスクを紹介しつつ、 間違った健康知識を正し、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を防き、 健康的に長生きできる“善玉血液”のつくり方を紹介します。 血液を整えて、いっしょに健康寿命を延ばしましょう! ■目次 ・第1章 ボロボロ血管の犯人は、血液と加齢 ・第2章 血管をボロボロにする「悪玉血液」 ボロボロを食い止める「善玉血液」 ・第3章 100歳まで血管を守る善玉血液のつくり方 ・第4章 善玉血液を守る生活術 ■著者 渡邊剛 ニューハート・ワタナベ国際病院総長。心臓血管外科医。医学博士。 東京都出身。金沢大学医学部卒業後。 ドイツ・ハノーファー医科大学へ留学中、ドイツ心臓外科の父と呼ばれるボルスト教授に学び、 2000件にわたる心臓手術を経験。 32歳で日本人として最年少で心臓移植の執刀を担当。 2000年に金沢大学外科学第一講座主任教授に就任。 2005年に日本で初めて外科手術用ロボットのダヴィンチを 使用した完全内視鏡下冠動脈バイパス手術を行う、 以降、東京医科大学心臓外科教授(金沢大学と兼任)などを経て、 2014年にニューハート・ワタナベ国際病院を開院。 2019年から6年連続で年間心臓ロボット手術の執刀数世界一。 日本ロボット外科学会理事長も務める。 2010年から毎年ベストドクターズにも進出。 「心を安定させる方法」(アスコム)など著書多数。 ■監修 坂本昌也 国際医療福祉大学 医学部教授。 国際医療福祉大学三田病院 糖尿病・代謝・内分泌内科部長。 東京都出身。東京慈恵会医科大学医学部卒。 東京大学・千葉大学大学院時代より、糖尿病、心臓病、特に高血圧に関する基礎から 臨床研究に渡るまで多くの研究論文を発表。 日本糖尿病学会認定指導医・糖尿病専門医、 日本内分泌学会認定指導医・内分泌代謝専門医、 日本高血圧学会認定指導医・高血圧専門医、 日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、 厚生労働省認定臨床研修指導医、日本医師会認定産業医、 厚生労働省指定オンライン診療研修、 臨床研究協議会プログラム責任者養成講習会を修了。 現在も研究を続けながら若手医師や医学部生の指導も担当している。
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4.8みなさんはこんな経験ありませんか? ・嫌なことを考え始めると止まらない ・寝る前にクヨクヨ考えてしまい眠れない ・できない自分をいつも責めてしまう ・人間関係のトラブルで悩むことが多い ・ネガティブな感情を恐れている これらの悩みや不安などに関連しているのが、「ネガティブさん」なのです。 ※本書では、ネガティブな感情を総じてネガティブさんと呼びます。 しかし、このネガティブさんは誰の心に現れるものであり、生きている限り 消えることはありません。 そこで本書では、心に現れるネガティブさんを上手くコントロールし、心をラクにする 方法をSNSで大人気である精神科医Tomy先生に分かりやすく解説してもらいます。 生きている限り一生関わり続けるネガティブさんと、せっかくなら仲良くなってみませんか?
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3.0うつむくたびに、自律神経が乱れている…… 新国民病〝頸筋病(首こり病)〟はこんなに怖い!! スマホやパソコンを手放せなくても大丈夫 不眠・頭痛・意欲低下──その不調、原因は首かもしれない。 スマホ使用によるうつむき姿勢が首に大きな負荷をかけ、「スマホ首」に。さらに筋肉がこり固まり神経を圧迫して自律神経が乱れ、全身に不調をもたらすのが〝頸筋病(首こり病)〟だ。 著者は、いまや国民病とも言えるこの病の独自の治療法を開発し、多くの人を救ってきた。 本書では治療法と予防法に加え、「首は冷やすな」「ローテーブルでノートPCは首への最悪の拷問」等、日常に潜む落とし穴も解説。 首こりの自覚症状のない人も手に取るべき一冊。
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3.9「13kgやせた!」 「不眠症が3日で治った!」 「高血圧・高血糖が改善!」 YouTubeフォロワー46万人の著者が勧める超食事法。 試した人から、心と体が続々、健康になっています。 肥満・高血圧・糖尿病・不眠・耳鳴り・体の痛み・ うつ・ぜん息・アトピー・がんで悩む人、必読! 小麦・植物油・乳製品・甘いもの―― 「四毒」がなぜ私たちの健康を害すのか。 「四毒抜き」で、なぜ健康になるのか。 「四毒抜き」の具体的な食事法とは。 吉野敏明先生が解説する「四毒抜き食事法」の決定版! 目次 第1章 「小麦」が免疫を狂わせる 第2章 「植物油」が血管と神経を壊す 第3章 「乳製品」ががんを呼ぶ 第4章 「砂糖」が脳を狂わせ依存を作る 第5章 では何を食べれば健康になるのか?
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3.5どん底から、すべてを取り戻すために—— 名古屋の不良少年が、自らの手でHIPHOP界の“キング”に登りつめた。その生き様に、多くの若者が自分を重ね、心を動かされてきた。これは、AK-69が自らの人生を赤裸々に語った、初の本格的セルフストーリー。 少年院への送致、無名時代の絶望、自主レーベルの立ち上げ、NYでの挑戦、そして武道館・アリーナへ——。 華やかな表舞台の裏にあったのは、失敗と孤独、怒りと焦り。 だが彼は、そのすべてを「リアル」として武器に変えてきた。 迷っている人、折れそうな人、夢を諦めかけている人へ。 「何度でも始めていい」ことを、全身で証明する一冊。 あなたの人生の“エンジン”を再びかける力が、ここにある。
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4.5アブラは体に悪い、はウソだった。 最新栄養学で糖尿病患者を救う北里大学糖尿病センター長・山田悟医師が 「糖質疲労しない食べ方」を教えます。 『糖質疲労』でお伝えした、 「糖質を減らす」ことで得られる疲れにくさとパフォーマンス向上。 でも、減らした糖質の分、もしかして「野菜やきのこ」ばかり 食べていませんか? じつは、それはとてももったいない食べ方です。 糖質を減らした分、増やさなくてはならないもの、 それは「脂質」です。 脂質は、血糖値上昇にブレーキをかける働きがあり、 さらに、脂質をきちんと摂ることで、 からだについた脂肪を燃焼させやすくし、基礎代謝を上げる効果があります。 本書では、脂質をしっかり摂ることで得られる健康について お伝えします。 ◎脂質は、「脳健康」をかなえる ◎脂質は、「がん予防」につながる ◎脂質は、パフォーマンスを向上させる 山田医師によれば、脂質は「悪者」どころか、「もっとも安全な」栄養素。 日本人がまだ知らない、世界の最新医学を根拠に、 「いいアブラ・よくないアブラ」の最新情報や、 日常に無理なく採り入れていただける「脂質食」についてご紹介します。 脂質は、活力。脂質で「枯れない」毎日を!
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3.515年で、ビジネスパーソン1万人の健康相談にのってきた、 元戦略コンサルタントの医師がおくる 一生健康に働くための「心とカラダの守り方」! 「せめて子どもが成人するまでは働いて養わないといけないけれど、働き詰めで過労死しないのだろうか」 「社会人になってまだ3年。仕事をすることがこんなに辛いと感じているのに、仕事をこの後40年も続けて、私の心は大丈夫なのだろうか」 「キャリアアップで転職を続けてきたけれど、もし病気になったら転職先はあるのかな」 老後の年金制度への信頼が落ちている現在、「生涯働く」ことが注目されています。働き続けることで、収入を得て、人とコミュニケーションする機会も得られます。そのため、年齢を重ねても働くことができれば、充実した人生を送ることができると考えられています。 もちろんその通りです。 しかし、働き続けるために最も大事な「健康」については、誰しもが漠然とした不安を持っているのではないでしょうか。 あなたの周囲にも、身体や心の病気で思うように働けていない人がいるはずです。 それでは、どうすれば大きく体調を崩さずに働くことができるのでしょうか。 あなたは、自信を持って答えられますか? この本では、「避けられるはずの身体の病気」「対応できたはずの心の病気」について、医学的根拠、エピソードも交えて紹介し、それぞれの解決策をお伝えします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師が実体験から導いた 大人の体に起こる不調の予習&対策で一生健康に! 現在82歳で現役医師、長年、患者の悩みに応え多くの女性を救ってきた天野惠子先生の健康の秘訣や、ご自身が体験したプレ更年期から高齢期の心身の変化をご紹介。 また、心や体を整えるためのトライ&エラーをくり返し、自身にフィットする健康・老化防止習慣を身につけている人を取材。いつも笑顔で心身ともに若く、「素敵!」といわれる人が行っているさまざまな習慣をレポートします。 さらに、不調を見落とさないための「セルフボディ問診」や、この年齢だからこそ知っておきたい女性に多い病気や不調、更年期を軽やかに乗り切るための女性ホルモンとの付き合い方など、天野先生が提唱している“女性のための転ばぬ先の知恵”を多くの女性にお届けするための一冊です。 【内容構成】 天野惠子先生の元気と若さ9つの秘訣 早寝・早起き/朝と夜の入浴/朝食にたんぱく質をとる/野菜たっぷり最強スープ/ 3首と背中を冷やさない/寝具にこだわる etc. 私たち世代だからこそ! 女性が知っておきたい病気のあれこれ 女性の糖尿病は血管の病気に注意/心筋梗塞や狭心症の症状は男女で違う/ 女性に多い微小血管狭心症とは/ただの“疲れ”とは違う慢性疲労症候群/ 女性の脳卒中は高齢になって発症するから危険 etc. 天野先生も太鼓判 私たち世代の素敵な人はやっている! 老化防止になっていること 飛田和緒さん 料理家 青山多希子さん 「sunao」ブランドマネージャー 本田依子さん 帽子デザイナー ・不調を見落とさないための大人女性のセルフボディ問診 ・更年期を軽やかに乗り切る方法 ・私の患者さんにも使っている漢方薬を味方にしよう! ・安心してかかれる女性の専門家「女性外来」
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3.0◎休みたいのに、頑張ってしまうあなたへ「朝起きても、疲労感が抜けない」「仕事が思うように進まない」「漠然とした不安や虚無感が続く」「小さなミスが続く」こんな悩みを抱えていませんか?これらは、「心身が休養を求めている」という切実なサインかもしれません。私たちは心身が休みたがっているサインを甘く見ています。また現代は、スマホやSNSの普及によるデジタル疲れなど、精神的な疲労にかたよりがちなため、注意が必要になってきます。そこで本書では、精神科医の観点から、日々のスケジュールの中に休息を取り入れ、心身を上手に回復する「考え方とコツ」をお教えします。■休むこと=怠けることではない■プチおやつで脳を休める■お酒で疲れは抜けません■平日も休日も同じ時間に起きる──自分を大事にする習慣を始めよう!
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4.2YouTubeチャンネルの登録者は、81万人超(2025年4月現在)。ダイエットにはNGと思いがちな「カップラーメンはさすがに・・・」「ピザはさすがに・・・」「お酒はさすがに・・・」「アイスはさすがに・・・」の振りを、「問題ないです!」と笑顔で一刀両断。そんなポジティブな発信に背中を押され、継続力ややる気に頼らない片倉式ダイエット信者が増え続けています。ダイエットを成功させるには、最初から全力を出すのではなく、「1%以下、最少の努力」でできる軽めの目標を設定して始めるのが効果的。ストイックにやりすぎず、ダイエットと生活のバランスを保つことが大切。そんな片倉式ダイエットのバイブルが完成しました! (はじめにより)ダイエットに対して不安や苦手意識をお持ちの方に、少しでも気軽に取り組んでいただけるよう、実体験を元にしたアドバイスやモチベーションの保ち方も紹介しています。この本が「ダイエットって、思ったほど難しくないかも」そう感じるきっかけになり、あなたの日常に少しでも前向きな変化をもたらせたら、あなたの心のプロテインになったら、とても嬉しいです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人になると「年齢を重ねた今、記憶力は衰えていく一方……」と思いがちですが、諦めるのはまだまだ早い!記憶力は何歳になってもぐんぐん向上させることができます。本誌では記憶の仕組みを深く知るとともに、記憶力を鍛える簡単なメソッドをかわいいイラスト、読みやすいテキストでわかりやすく紹介していきます。 ありがちな「えーっとホラ、アレだよアレ」や「鍵、きちんとかけたっけ?」といった“ど忘れ”とはサヨナラしましょう。 ※電子書籍版については、紙版書籍同様に「記憶力トレーニングカード」を巻末に掲載しておりますが、切り取ってご使用いただくことはできません。予めご了承ください。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★朝のハチミツヨーグルト&秒数をカウントして呼吸するだけ!? さらに気持ちが落ち着いてぐっすり眠れる『タッピング睡眠』も紹介!★ 著書累計1200万部超&テレビ出演でもおなじみの自律神経の名医が教える、“1週間で心身のストレスが消えて、原因不明の症状が勝手に無くなっていく体になる”最新の超メソッドを大公開! 最近、なぜか気力も湧かないし、病院に行ってもよくわからない謎の体調不良がある……。 それはもしかしたら、『自律神経』が乱れているかもしれません。 怒ったり悲しくなったり、ストレスでメンタルにダメージを受けると、人間の生命活動の中で最も重要な『自律神経』が乱れ、その影響で身体の不調を感じる人が多くいます。 症状はさまざまで、「位置がコロコロ変わる痛み」「レントゲンで見えない腰痛」「動悸・不整脈」「パニック」など不安になるような症状をはじめ、頭痛、肩こり、不眠、過呼吸、めまい、息切れ、吐き気、慢性的な倦怠感など、多岐にわたります。 しかしそのどれもが原因不明で、病院で検査しても血液検査は正常だし、「とりあえず様子を見ましょう」となって原因がよくわからない…。という不安を抱えることに。 そんな“自律神経の乱れによる症状”に悩む人に向けて、自律神経の名医が“たった1週間で勝手に自律神経が勝手に整っていく体になる究極のプログラムを”開発! これまでの自律神経の研究の中から、効果的な方法を厳選し、それを日々の生活に取り入れることで自然と心身のストレスが消えていきます。 その方法は、「朝にハチミツヨーグルトを食べる」「頭の中で秒数をカウントして呼吸する」「頭から顔を順番にタッピングしながら寝る」など、今日から誰でもできるカンタンなものばかり。 自律神経の本の中でも、やるべきことだけをぎゅっと詰め込んでいるので、何をしていいか迷った方にもぜひ手に取って頂きたい一冊です。
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3.0睡眠とは単なる休息ではなく、あらゆる生命現象の基盤である――。大ベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』を著し、「睡眠負債」という概念を日本に紹介した、睡眠研究の第一人者・スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長が、日本人が知らない正しい睡眠常識を紹介する。睡眠のメカニズムの基本から、睡眠時間と寿命との関係、体内時計の整え方、枕の選び方、女性・子ども・高齢者の睡眠問題、知らないと危ない「睡眠障害」や「睡眠薬」まで、眠りにまつわるさまざまな事象を、科学的根拠を示しながらやさしくコンパクトに解説。最高のコンディション維持、病気予防、ボケ防止……、あなたを守る理想の眠り、熟睡への決定版! 『スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣』を改題の上、最新の研究成果に基づき、加筆・修正して文庫化。 【目次より】●第1章 間違いだらけの睡眠常識 ●第2章 「睡眠負債」をいかに解消するか ●第3章 生体リズムが熟睡のカギ ●第4章 「仕事中の眠気」の恐るべきリスク ●第5章 女性、子供、高齢者のための睡眠常識 ●第6章 熟睡できる環境のつくり方 ●第7章 「睡眠障害」について知っておきたいこと ●第8章 「睡眠薬」との賢いつきあい方
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3.0「何度も言ったでしょ!」 「そんな大事なこと、なんで忘れるの?」 「まだ夜中なのに起きてこないでよ……」 認知症の人と日々接していると、ついイライラして強く当たってしまうことがあるかもしれません。 あるいは、「こうしたほうが認知症が進まないはず」と良かれと思って突き離してしまうこともあるのではないでしょうか。 認知症の人には、その脳の特性によって、 得意なこと、苦手なこと、自分でできること、自分ではできないこと、があります。 介護する人も、認知症の人も、ストレスなく過ごしていくためには、 認知症ケアの科学的な知識を持って、伝わる言い方・接し方の「正解」を冷静に選んでいくことが重要です。 本書は、具体的な困りごとに対するコミュニケーションのコツを○×形式で紹介していきます。 例えば、「もの盗られ妄想」には、「またまた、盗むわけないでしょ」と相手にしなかったり、被害妄想であることを認めさせようとしたりすると逆効果。「え? それは大変!」と一先ず驚いてあげるだけで、落ち着いて話を聞いてくれます。 そんな知っておくだけで介護がラクになるコミュニケーションのコツを 科学的な解説とともに詰め込んだ1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.5「生きる」ことは「食べる」ことです。 「生きる力」を高める、一生しっかり食べるための「胃」の話を、 胃がんトップ外科医が教えてくれました。 みなさんは、ご自分の「胃」のことをどのくらいご存じですか? 普段は暴飲暴食で無頓着、年に1回の健康診断で、ときどき思い出す…… くらいでしょうか? 胃には、食物を消化し、全身に栄養成分を送る役目だけでなく、 「食欲」そのものも司ることが、近年あきらかになりました。 消化の第1ステップにして、「食欲」を司る、 人体一の多機能臓器といえる「胃」。 その「胃」の外科手術で国内トップの腕を誇ると言われる比企直樹医師は、 手術において、胃の「ある部分」を残すことが、 手術後の健康と食欲を守ることを明らかにし、 その新しい手術方法を開発した医師。 3000をゆうに超える胃を見て、触れて、 誰よりも胃の真価とケアの大切さを知る医師が、 人生100年時代を健やかに生きるための、 胃とのつきあい方を教えてくれました。 胃そのもののことはもちろん、 病気のときの食べ方や、「筋力」を保つ方法もお伝えしています。 一生「食べられる」を守って元気に生きる秘訣がつまった本書。 ご自身はもちろん、ご家族の健やかな毎日のために、お役に立つこと請け合いです。
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3.7目が「ずっと見える人」になるための新常識 1.近視の人は眼科疾患にかかるリスク大! 2.近視も老眼も、マッサージでは良くならない! 3.目の病気とは、血管や血液の異常 4.目を守るためには「酸化」と「糖化」を防ぐ! 5.習慣を守りさえすれば、99%は失明を回避できる! 視覚は生きていく中で最も重要な感覚です。私たちは日常生活で得られる情報の8割を視覚から得ていると言われています。ですので、目という器官の健康を維持し、一生目が見えるようにしていく習慣作りが大事です。 いくつかの急性疾患を除き、視力や視野は急激に悪くなるものではなく、だんだんと、ゆっくりと、しかし着実に悪くなっていきます。 人生100年時代と言われる今、ずっと目が見える生活を送っていくなら、早めの検査、早めの生活改善、早めの治療が本当に大事になっていきます。 日々の生活の中での食事や運動、睡眠と些細なことでも毎日続けていけば確実に変化があります。
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3.8「早起き」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。 ビジネスエリートがやっていること? 起業やキャリアアップなどの明確な目標がある人向け? 健康づくりの手段? もしかしたら、「早起き=ハードルが高い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。 苦手な人も多い「早起き」。 そこで本書では、いちばんやさしい早起きの本を目指しました。 そのため、 ・朝起きる時間を指定しない ・やるべきことを指定しない ・ビジネスパーソンだけでなく、子育て中の方や学生でも実践できる 内容になっています。 著者が提案するのは、「毎日をごきげんにすごすための手段として、朝の時間を使うこと」。 自己実現のために使うのもよし、今夜の自分を労わるために使うもよし。 自分のライフスタイルにあわせてカスタムしながら 早起きによって生まれた朝の時間で 毎日をもっと豊かに過ごしませんか?
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4.51万人以上の緑内障患者を救った名医が緑内障の両親の疑問に会話で回答 病院では患者さんに伝え切れていない緑内障の常識を覆す本質を大公開! 3万部突破のロングセラー『自分でできる! 人生が変わる緑内障の新常識』の内容にさらに踏み込んだ緑内障の本当のところを最新研究を根拠に解説 シリーズ5万部・YouTubeチャンネル27万人突破 緑内障に対してこんな常識を持っていませんか? 「緑内障は目の病気」「緑内障は目薬で眼圧を下げることしかできない」「緑内障になったら視野は戻らない」「緑内障は視野が狭くなる病気」 病院では伝え切れない緑内障の本当のところを教えます 「緑内障は神経の病気」「緑内障は目薬以外に自分でできることや新しい治療法がある」「視野の種類によっては回復することがある」「緑内障は末期まで視野が広い」 緑内障に対して「緑内障の治療は眼圧を下げることだけ」「一度失われた視野は戻らない」「進行すると視野が狭くなる」といった常識を持っていませんか? 実は緑内障の常識の背景には病院の診察だけでは医者が伝え切れていない本当のところがあるんです。 本書は著者のYouTubeチャンネルや患者さんから寄せられた疑問をもとに、緑内障の両親との会話を再現しながら最新研究を根拠に解説。家族との会話だからこそ伝えられる「眼圧や視野の真実」「緑内障に良い最新の食事・生活法」「検査データのくわしい見方」などを大公開します。 また本書の巻頭には付録としてオールカラーでわかりやすい著者オリジナルの「私が緑内障治療を受けるなら」「緑内障の治療方針チャート」「完全図解!病院では教えてくれないOCT検査の見方」「完全図解!病院では教えてくれない視野検査の見方」や最新データを反映した「緑内障レーザー治療一覧」「緑内障手術一覧」「緑内障目薬(単剤)・内服薬一覧/緑内障目薬ランキング」「緑内障目薬(合剤)一覧」を収録。 本書を読めば人生が変わる! 緑内障の常識を覆す決定版登場。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 スーパーの食材で、その不調は改善します!更年期がラクになる「田野岡メソッド」初公開! 「薬膳≠むずかしい」「薬膳」って美味しくって面白い! 更年期などの女性の不調を、食事で改善! 再春館製薬所で長年、漢方や薬膳について研究している著者が、 豊富な知識と経験で、「食べて治す女性の不調」を分かりやすく展開します。 現在の日本漢方ではシステム化が進み、体調ごとに対応する漢方薬が機械的に決められています。 本来の中医学では、症状と原因は人それぞれであり、 それに合わせた効果的な食事を「薬膳」として、食養生するのが基本とされています。 本書ではスーパーで手に入りやすい身近な食材を使い、 更年期をはじめ女性の不調を軽減する「薬膳」を紹介し、 スーパーの陳列棚が「薬効の宝庫」に見えてくる「田野岡メソッド」を掲載します。 【知っておきたい薬膳の基本】 ・「薬膳」ってなに? ・中医学の基本(日本漢方との違い) ・更年期に不調を感じるのは「腎精」が急激に減るため ・陰陽、五味、五臓六腑、気・血・津液とは 【こんな更年期の症状は「薬膳」で改善!】 (1)元気が出ない、疲れやすい (2)体調が悪い(不眠、立ちくらみ) (3)体がほてる(寝汗をかく) (4)イライラする(ストレスを感じやすい) (5)肩こりや冷え症 (6)体重が増えてきた (7)頭痛、だるい、むくみ (8)トイレが近い、下痢、寒さを感じる (9)便秘、暑がり、のどが渇く 【スーパーは薬効の宝庫】 ・不調ごとに春夏秋冬、こんな食材がおすすめです (野菜、果物、魚、肉、調味料、お茶等) ・自分の症状と原因が客観的にわかるようになる ・具体的な対応策が分かるから、更年期をラクに乗り切れる 田野岡 亮太(タノオカリョウタ):九州工業大学大学院卒業後、2003年再春館製薬所に入社。10年間化粧品の開発に携わった後、同社の食品ブランド「Lashiku」の商品開発担当に。中医学を学び、「お客様のイキイキを食からも応援したい」と、国際薬膳調理師の資格を取得。「食べることで体へのアプローチができる」薬膳を商品開発にも取り入れている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緑内障を進めない、緑内障で失明しないための「良いこと」を徹底紹介! ふだんの食事や姿勢、運動などによって知らず知らずのうちに眼圧を上げてしまっている?? 本書で正しい知識を身につけ、自分でできる「良い習慣」に基づいた生活を送りましょう。緑内障はきちんと対応すれば決して失明せず、悪化をくい止められることはもはや周知の事実。本書は、YouTubeチャンネル登録者数16万人を超え、「眼圧を下げる5つの方法」「緑内障が悪くなる人の3つの特徴」など説明のわかりやすさで評判の著者による、生活改善のていねいな指南書です。失明に至るまでの緑内障の進み方、それに対する治療の流れをしっかり解説したうえで、進ませないための良い習慣を「食生活」「有酸素運動」「眠り」「ストレス」「生活習慣病」「目薬」「目へのアクシデント防止」の7つの観点で紹介します。これからの罹患が不安な人にとっての予防知識としても、効果絶大です。
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3.5◎更年期症状、自分の身体と心に合わせた対処法がわかる!「最近なんだか疲れがとれない」「夜眠れなくなってきた」「頑張りたいのに頑張れない」etc.更年期の不調は本当にさまざま。不調を感じながらも、ぴったりくる改善法がない、どう対処していいのかわからない。そんな悩みを持つ女性たちへ――。40代半ばまで病気とは無縁、とにかく元気でエネルギッシュだった著者が、つらい更年期症状に翻弄され、病院や民間医療、漢方、整体、カウンセリングなど、ありとあらゆる治療に取り組み、現在は更年期女性をサポートする立場から、更年期とは何か、どんな症状があるのか、どう対処すればいいのか、リアルな体験とともに説く。さらに、更年期というゆらぎの時期をうまく過ごせるようになるとどんな「いいこと」が待っているのか――本書は女性にとって更年期の対処法にとどまらない「一生自由に自信をもって生きる」ガイドブックになる!
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4.0「身体の声を無視することは 自分の人生を捨てること」 予約の取れない整体師が贈る、本当に健康な人の考え方 「身体と心にまつわる本質を突いた言葉が刺さる!」 「心を縛っていた、あらゆる常識や思い込みから卒業できた」 と、Xで共感を呼び話題! 辛い肩こり、原因不明の腰痛、繰り返す偏頭痛、不眠症、突発性難聴、気分の浮き沈み…… これらの身体のサインに気づかないふりをして、頑張り続けていませんか? 整体院やマッサージに通うも根本解決にはいたらず、不調を繰り返していませんか? わたしたちは、つい症状が出ている場所ばかり目を向けがちです。 でも、どんなに痛みのある部分を施術しても、それだけでは意味がないとしたら…? 著者のいっせいさんは、異色の整体師。 ご自身が経営する「卒業させる整体院」は、“通わせない状態を目指す"をコンセプトに、1万人以上の不調の根本を解決してきました。 一般的な整体院との大きな違いは、「身体」と「心」、その両方からアプローチする点です。 なぜなら、「不調のすべての根本は、心の我慢が原因」だからです。 それは、あなたが日々必死に耐えているものもあれば、あなたがまだ気づいていない無意識レベルのものまで。 本書は、そんな心のフタをひとつひとつあけて、「心の我慢」を手放す方法をお伝えします。 ==================== <コンテンツ例> ・バカは風邪をひかないけれど マジメは大病をする ・だるいは「止まれ」 ・肩こりや首がこるのは 圧を受けている証拠 ・頭痛持ちの人は 細かいことに気づく人 ・不眠症になるのは 昼を他人のために生きているから ・痛風は贅沢病ではなく ストレス病 ・本当は「不調は味方」 ・「痛みがない場所」が 一番危ない ・みんな息をしていない ・何も足さないのが本当の健康 ・健康な人に友だちはいらない ・悩みのない人に趣味はない ・あなたの症状は右に出るか 左に出るか ・禁酒できない本当の理由 ・「ありがとう」より 「バカヤロウ」を身体は喜ぶ ==================== 「身体の声を無視することは 自分の人生を捨てること」。 力強い、本質を突いた言葉の数々が、自身の身体と心に向き合う道標となるはずです。 本書でぜひ、「本当に健康な人の考え方」を手に入れてください。 「卒業させる整体院」整体師いっせいによる、初の著書。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『食べる投資』、『 眠る投資』に続くシリーズ第3弾! 目を正しく使うことが、未来への最高の投資である。 ●デジタルと接する時間は賢く減らすべし ●目の寿命は70歳、延ばせるかどうかはあなた次第 ●目が悪いとメンタルまで不安定になる ●「目がいい人」にもデメリットがある ●レーシックのメリット、デメリット ●「緑色を視る」と目が良くなるってホント? 「働き方改革」の実現には、生産性を上げることが必要とされています。ITを導入したり、リモートワークを推進されたりしている職場も多いことでしょう。 しかし、注目されていないがゆえに生産性を下げている大きな問題があります。それはビジネスパーソン一人一人の「目の使い方」です。 目を「うまく使う」心得やスキルの差が、ビジネスパーソンのデスクワークの質を左右するといっても過言ではありません。 現代生活で「視る力」が低いと非常にもったいないことになります。 デスクワークのパフォーマンスが落ちるどころか、目の疲労が脳疲労や全身の疲労へと深刻化し、生活の質も低下。そのまま働き続けていると、目の病気をも招きかねません。ですから目を大切にするための習慣を積み重ねてほしいのです。私はそのような営みを「視る投資」と呼んでいます。(はじめにより) 本書では、予約がとれない目の専門医が視覚を刺激することで、脳がフルドライブする目の習慣を紹介します。
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4.0「足が痛くて歩くのが辛い」 「疲れやすくなって、外を歩くのがおっくうだ」 「階段の上り下りがきつい」 「暑い日、寒い日は出歩きたくない」 「腰痛があるので歩きたくない」 「歩くのが遅くなり、横断歩道を渡るのが怖い」 こんな悩みを訴えるご高齢の方が増えました。 しかし、歩くという行為は健康のために重要です。 歩けなくなると、以下のような病気を誘発する恐れがあります。 糖尿病 骨粗しょう症 うつ病 高血圧 脂質異常症 認知症 しかし、実際に膝や腰に痛みや違和感があったり 疲れやすい状況だと、外に出て歩くのは しんどいですよね。 最近は、夏の暑さも厳しく、冬は寒いのでなおさらです。 1日3000歩、歩ければ筋肉の衰えを防ぎ 寝たきりにならずに、健康を保てると言われています。 外に出るのがつらいのであれば、どうすればよいのでしょうか。 そこで、アメリカで「足病学」を学び、 日本初の足の総合病院の院長を8年間務め、 4万足の足を診察してきた著者が その経験を基に、椅子に座ったまま「歩行と同じ効果」を 得られるような運動を開発しました。 それが、本書でご紹介する「すごい足踏み」です。 何がすごいのかといえば (1)外に出なくていい (2)座ったまま行うのに歩くのと変わらない運動効果 (3)歩くときには刺激できない筋肉も刺激できる また、座ったまま気軽にできるので ●音楽を聴きながら ●テレビを見ながら といった「ながら運動」も可能です。 1日2分からスタートできます。 まずは、気軽な気持ちで始めてみてください。
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5.0あなたのその不調の原因は、低血糖!かもしれません。 隠れ低血糖の人、急増中!!! 健康診断でも、病院で調べても病気が見つからないのに、 なんだか身体の調子が悪いし、元気が出ない…。 ・眠気で気絶したように意識を失ってしまう ・健康診断はA判定なのに、毎日しんどい ・疲労困憊で無洗米すら炊けない 思い当たる節があるなら、 本書を読んで、パフォーマンスをあげましょう。 なんだか元気になるズボラレシピ付! ■目次 ・はじめに あなたを悩ませる不調の原因は、「かくれ低血糖」だった!? ●第1章 「低血糖」が原因の不調を抱える人が増えている!? ・かくれ低血糖の人が増えている ・低血糖が怖い理由1 健康診断でひっかからない ・低血糖は年齢に関係ない ほか ●第2章 「低血糖」とは何か ・そもそも低血糖とはどういうものか ・低血糖はダイエットの天敵 ・低血糖は心の健康にも悪影響を及ぼす ほか ●第3章 「低血糖」を引き起こす間違った生活習慣 ・こんな生活が血糖値の乱れを引き起こす ・アルコールは血糖値が上がりにくくなる ・カロリーゼロは要注意 ほか ●第4章 「低血糖」と上手に付き合う方法1 食事編 ・食事は血糖コントロールの鍵 ・朝に食欲がない人は味噌汁から始める ・ベジファーストよりタンパク質ファースト ほか ●第5章 「低血糖」と上手に付き合う方法2 食事以外編 ・食事以外でも血糖コントロールはできる ・自律神経を整えるリラックス習慣 ・体調を崩すのは生き方を見直すタイミング ほか ・付録 ズボラさんでもOK!「低血糖」を改善する超カンタンレシピ ■著者 岡城美雪 管理栄養士/株式会社My Wellness代表取締役 1992年生まれ、札幌出身。 管理栄養士として指導した人数は延べ2000人を超える。 子どもの頃からアトピー、喘息などを持つアレルギー体質で、 さらに学生時代の過度なダイエットにより低血糖症状を引き起こすようになる。 栄養学への興味から管理栄養士の資格をとるも、不調の原因がわからず悩んでいたところ、 原因は低血糖であることを知って食事を改善。 現在は血糖値から体質改善をするスクール運営や講師の育成などを行っている。 「気絶のような眠気が解消した」「メンタルが安定して前向きになった」など喜びの声が続出している。 また、東京メトロ車内コンテンツであるKOSEの「美人のヒミツ!」を複数監修。 『 週刊女性』(主婦と生活社)など様々なメディアで発信している。 著書に『これだけ! 脱うつごはん』(Gakken)。 ■監修 柳澤綾子(医師) ■イラスト 黄身子
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3.0いいコミュニケーションが取りにくくなっている今こそ、相手の事情や様子を上手にくみ取る「ちょっとした心くばり」が求められています。あなたなら、「相手のことを思いやる」気持ちをどんな形で表わしますか?たとえば――□この前会ったとき、何を話しましたか□「相手の好きなもの」を覚えていますか□「してほしいこと」に、気づいていますか何も大げさなことでなくてもいいのです。◇「タブー」の思い込みにしばられていませんか◇ 案じる気持ち? 大きなお世話?◇ いつでも、誰にでも「お疲れさま」?◇「内緒にしておいてくださいね」◇ 感情は物音に表われるから……「さりげなく親切な人」がやっている話し方、しぐさ、気持ちの表わし方のコツが満載!
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5.0「折れない心」は、毎日の“ちょっとしたこと”で、できている! 習慣づくりのプロが、いろいろと面白い「弱気の消し方」をアドバイス。・三日坊主でも、続く「しくみ」がある・大谷、松井、イチロー方式で、いいイメージを「先取り」する・「挑戦しない病」から抜け出せば、成長の手応えが!・対人関係は「応援してもらう」という手がある……ゴロゴロ転がっている「自信の種」──さて、何から拾いますか?・何かを始める前に「いつやめるか」を決めておく・「旅行に行きたい」でなく「沖縄に行きたい」・「ほめ言葉」は120%真に受ける・つい、口にしそうな「言い訳」を事前にリストに書き出しておく・あえて「寄り道」「道草」をやってみる……「『自分はできる!』──身近なことを見直してみるだけで、メンタルは、なんだか元気になってくるのです」吉井雅之
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3.0腸内細菌の世界的権威が、ついに、健康寿命を左右する「長寿菌」の存在を解明!「百寿者比率ナンバー1」鹿児島県奄美大島、「寝たきりにならない村」と呼ばれる群馬県南牧村をはじめ、島根県知夫里島、大分県姫島、山梨県棡原・・・・・・。『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京/TXN系列)で大人気の辨野先生が、全国の「健康長寿地域」を探訪。その研究調査から明らかになった、「元気で長生きする人の食習慣」を徹底解説!◎野菜を食べれば食べるほど「長寿菌」が増える!◎「野菜+ヨーグルト+オリゴ糖」でやせる体質になる!◎昆布、わかめ、ひじき・・・・・・「腸内環境を整える」スーパーフード◎玄米、雑穀・・・・・・「脳も体も若返る」おすすめ主食◎魚味噌、なめみそ・・・・・・日本が誇る伝統発酵食品などなど、「長寿菌」が自然と増える食べ方の知恵が満載!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 22万部ベストセラー待望の第2弾 食べ物には「腎臓を守る食べ物」と「傷める食べ物」の2種類があります。 では、結局、「何を食べればいいのか?」その疑問に答えます! 今のあなたに必要な食べ物の全情報 「買い物かご」「冷蔵庫」「食卓」を変えるだけで寿命を決める腎臓はこんなに長持ち! クレアチニン値・GFRがここまで改善! 悪化・進行・尿たんぱくを抑え人工透析を回避! G1~G5腎機能低下のステージ別食べ方ルール カロリー・塩分・糖質・脂質・リン・たんぱく質・カリウムなど これで迷わない!朝食・昼食・夕食・間食シンプルな食べ物選び 緑茶・リンゴ・キノコ・ダイコン・キャベツ・トマト・タマネギ・ブロッコリーほか 主食・おかず・汁物・調味料・薬味・デザート新アイデア 腎機能が回復し4年後の今も元気に透析を回避中! ステージG4の慢性腎臓病が3ヵ月でG3に改善! 心不全も合併した慢性腎臓病が好転し人工透析の不安が薄らいだ! 10年以上も腎機能を維持! 腎臓強化調味料セット 作り置きゼロ塩薬味 食前筋トレ 食後ウォーク ほか 【目次】 序章 こんな人はお読みください ・なんだか最近疲れやすい ・50歳以上である ・クレアチニン値が高い ・尿たんぱくを指摘された ・慢性腎臓病が心配 ・血糖値やヘモグロビンA1cが高い ・血圧が高い ・尿酸値が高い ・顔や足がよくむくむ ・腎臓病の家系である ・食事の制限が多く何を食べていいかわからない ・味の濃い料理が好き ・菓子類や甘い物をよく食べる ・加工食品をよく食べる 第1章 健康な人も、腎機能低下が気になる人もなるべく早く始めたい! 腎機能・クレアチニン値・たんぱく尿を改善する「慢性腎臓病のステージ別食べ方ルール」 第2章 カロリー・塩分・糖質・脂質・リン・たんぱく質・カリウム 栄養を過不足なく補い大事な腎臓を守り強める「シンプルな食べ物選び」 第3章 買い物かご・冷蔵庫を変える! 朝食・昼食・夕食、そして間食ではいったい何を食べればいいのか? 「食べ物選びの基本」を教えます 第4章 主食は何を選ぶ? 糖質はとりすぎるたび血糖値が急上昇して腎臓が傷むため、 主食を減らして魚菜のおかずを増やすのが重要 第5章 おかずは何を選ぶ? 主菜は魚や低脂肪の肉、大豆食品を選び、 副菜は葉物野菜・キノコ・海藻で食物繊維が豊富な献立作りが大事 第6章 汁物はどうする? 市販の顆粒だし、コンソメ、中華スープの素は塩分が増えがちなため、 手作り無塩だし汁・お茶・白湯で代用 第7章 調味料は何を選ぶ? 腎臓の食事療法でうまくできない人が最も多いのが減塩で、 ゼロ塩調味料・ゼロ塩薬味を食卓に常備すればらくらく実現 第8章 食卓を変える! 塩分に敏感な腎臓を守る!しょうゆ・ソース・塩はNG! 食卓に常備してらくらく減塩! 私もやってる「腎臓強化調味料セット」と徹底活用ガイド 第9章 冷蔵庫を変える! 冷蔵庫・冷凍庫に常備!使いたいときすぐ使える! 塩分なしでもここまでおいしくなる「作り置きゼロ塩薬味」 第10章 米国の国立研究所が推奨する「心臓にいい食べ物」「腸にいい食べ物」など 腎臓を強める食べ物教えます 第11章 食べ物選びとともに大事にしたい運動選び! 軽い「食前の高効率筋トレ」と「食後の有酸素運動」が腎臓を守り強める秘訣 第12章 症例集 食べ物を変え食前食後の運動を始めたら、 低下する一方だった腎機能が回復しクレアチニン値・eGFR・たんぱく尿の改善する患者さんが多い
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3.0抱腹絶倒! “老い”の実況中継 女性は75歳が老いの分かれ目! いつまでもワクワクできるための習慣とは!? 歳を重ねると、予想もしていなかったような変化が心と体に訪れます。 「運動をして筋肉を落とさないようにするほうがいい」 わかっていても、簡単にできないのが人間です。 そこで本書では、92歳の樋口恵子さんと、88歳の下重暁子さんに、心と体の変化について実況中継をしてもらいました。 心と体の変化を笑いに変え、歳をとることを楽しくするには? もう少し早めに手を打っておいたほうがよかったと思うことは? これは絶対におすすめできる! ということは? 対談を通して見えてくるのは人間は経験を重ねるほど、面白みが増すということ。 それでは、抱腹絶倒の対談をお楽しみくださいませ。
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3.0体調が悪くなって病院に行くと、処方される「薬」。 そのほとんどが対処療法、つまり症状に対しての処置でしかなく、 実は根本的な解決には至っていません。 解決どころか、薬を飲むことで免疫システムを破壊し、 心身に深刻なダメージを与えるケースもあることを知っていますか。 神戸・ナカムラクリニックの中村医師は、そんな日本の医療に見直しを迫ります。 医療や薬について信じられている「常識」に疑義を呈し、 「ウソ」と「闇」を暴きます。 例えば、コロナワクチン。 コロナ禍で、多くの日本人が半ば強制的に打たされていましたが、 中村医師は早い段階からその効果と影響を懸念し、 コロナワクチン不要論を訴えました。 また、最近ではコロナワクチン後遺症についての発言でも注目を集めています。 目次 第1章 間違った医療知識で健康被害 1)抗生物質は万病のモト 抗生物質は極力飲まない 抗生剤を使用せずに、回復するにはどうしたらいい? 2)コレステロールは下げる必要なし! 高いほうが健康で長生き 善玉コレステロール、悪玉コレステロールとは何か コレステロールを下げるには? Column 紅麹が叩かれまくった件について思うこと 3)尿酸は最高の抗酸化物質 尿酸値を簡単に下げて痛風の痛みを取る方法 4)高血圧と塩は無関係 塩は命の源 5)ピルを飲むとあとが怖い 食生活の改善が美肌への最短ルートであり根治療法 第2章 がんにならない暮らし方 6)がん検診は無意味 7)コロナワクチンのデトックス 日本人は世界一の接種率で、感染して、死んでいる コロナワクチンのデトックス ワクチンはすべて不要! 危険すぎるレプリコンワクチン 8)ビタミンCの知られざる力 みかんってすごいんだよ Column オレンジジュースで頭がよくなる 第3章 自力で健康になるには 9)タダなのに万病に効くすごい健康法 日光ホルモンとも呼べる太陽の光 10)スーパーで安価に買える最高の若返り食材 世界最速の男が常食する強さの秘密 Column 雪解け水の効果で60代で妊娠する!? 11)みそ、しょうゆ、甘酒、麹水は最強 麹の神様と呼ばれた男 Column 焼酎を飲むと、血栓を溶かす酵素が2倍!? 12)身の回りにあふれている毒を避ける その1 ブドウ糖果糖液糖(コーンシロップ) その2 フッ素 その3 人口甘味料 第4章 急増するうつとアレルギー 13)うつは食べ物で治す 引き算と足し算で心身を整える 14)アレルギーは胃酸不足? ぜんそくの本当の理由 第5章 医療とどう関わるか 15)慢性疾患に西洋医学は有害 西洋医学は戦場医学
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歳を重ねても若々しい人がいる一方、体力、気力の衰えを感じる人は多い。そんな、体も見た目も若々しい人は、老ける人と何が違うのか? 本書では、医師や大学等の研究機関から発表されている、いわゆる老けない習慣、老化スピードを遅くする、長生きに必要な事柄を100集めて紹介。 脳の老化を防ぐ思考、行動、アンチエイジングに効く食べ物や栄養、若々しい体力を維持するための運動やボディケア、ストレスをためない人間関係など、老けない習慣を100ピックアップしました。 本書の監修は、精神科医で高齢者向け生活習慣の著書も多い和田秀樹先生。
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4.4クリニックの選び方から最期の看取りまで――患者が知らない医者の本心を、包み隠さずお話します。「“いい病院”には2つの条件がある!?」「Googleのクチコミをどう思っている?」「正直、患者の話をちゃんと聞いている?」「手術前の医者には、“あるルーティン”がある?」「診たくない“迷惑患者”ってどんな人?」「お金はあるけど、時間がないってホント?」「“大丈夫じゃない”とき、患者にどう伝える?」「ご臨終ですと告げるとき、医者は何を考えている?」超高齢社会を迎え、ますます身近になってくる医者と患者。しかし、「長すぎる待ち時間」「冷たい医者の態度」など、医療に対する患者の不満や不信は尽きない。悩んでいる患者を前にして、医者は何を考えているのか――医者の頭の中をのぞいてみよう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いまひとつヤル気が出ない」、「自分の言うことが相手に理解されない」、「消極的な性格だ」――こんな悩みを解決するカギが、実はあなたの「耳」にあったのだ! 耳は脳の出先機関として、神経活動に必要な電気刺激の約90%を補給しているといわれている。しかし、わたしたちの聴覚はさまざまな社会的要因によって、成長過程でかなりのゆがみを生じていることがわかった。そのゆがみがストレスや能力不足、学習障害、免疫低下、老化現象などの原因となっていることが少なくない。 本書では、耳という感覚器官の重要性をはじめ、聴覚からトラウマを探る方法やそのゆがみを矯正しバランスをとる方法を紹介する。 「聴覚」のゆがみを治せば、こころが変わる。そして人生までもが変わるのである。ベストセラー『快癒力』の著者がおくる、あなたの耳の常識をくつがえす気づきの一冊。 著者について 篠原佳年…ベストセラー『快癒力』の著者 医学博士・わいわいクリニック理事長 NPO聴覚カウンセラー協会代表 岡山大学医学部大学院卒業、同学部第三内科を経て医療法人しのはら医院を開設。 2002年より小児科を増設し「医療法人わいわいクリニック」と改称。 膠原病、主に慢性関節リウマチを専門とし、現在では全国からやってくる アトピー性 皮膚炎の患者の治療にもあたっている。 従来の対処療法的な医療ではなく、細胞レベルから不足した栄養素を補って 治癒力を高める新しい医療を行っている。また、NPO聴覚カウンセラー協会を設立、 聴覚アドバイザーや聴覚カウンセラーなど専門資格制度を創設する。 主な著書:『快癒力』『治癒力創造』『絶対成功力』 『モーツァルト療法』『絶対モーツァルト法』 『幸福力』『聴覚セラピー』『生死同源』など
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3.7★東大医学博士/現役医師 柳澤綾子氏推薦! ★「毒出し」と「ファスティング」で、自分史上最高に! 若返りのメカニズムはシンプルです。 「老化の原因となっている体内の毒を、ファスティングして出せばいい」 それだけで、時計の針が逆に回りはじめます。 多くの最新研究がファスティングには「若返りの効果がある」としています。 ただし、方法が明確でも、具体的に実行できない。これが現実ではないでしょうか? 本書では、ハーブの力を借りて、老化の原因を取り除く具体的方法をご紹介します。 方法は簡単です。断食施設に行かなくても、自宅にいながら、ネットや近所のスーパーマーケットで買えるもので実行可能です。 「あの重だるい感じはなんだったんだろう?」 不調が消える、やせる、きれいになる、イライラしなくなる、心が晴れる、幸せになる…etc. 数日で劇的な効果を実感できるシンプルな方法を、ぜひ体感してみてください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書累計110万部突破! 大反響! 大ベストセラー! 『眼圧リセット』第2弾は まるごと一冊「緑内障」! 眼科医も太鼓判! 「眼圧を下げることが 期待できる、唯一の セルフケアです。」 イラスト図解でわかりやすい! いつでも、どこでも、道具もナシ! 最強のセルフメソッド本、登場! 安定した! 一気に下がった! 不調が消えた! 体験者の喜びの声、多数! 緑内障は日本人の国民病 といわれるくらい、 よくある目の病気です。 これほどおそろしい病気である にもかかわらず「病変に気づきにくい」 ということもあり、「治療を受けているのは 全患者のせいぜい1割にすぎない」 という報告もあります。 40歳以上で20人に1人、 60歳以上ではなんと10人に1人以上の 患者さんがいることがわかっています。 また、残念ながら日本人の 失明原因のトップとなっています。 緑内障の治療で最も重要なのは、 眼圧を少しでも下げて、 それ以上進行しないようにすること。 「眼圧を下げること」こそ、 医学的なエビデンスに基づいた、 唯一で確実な治療法です。 本書は「眼圧を下げる」ために 考案されたセルフケアのメソッド 「眼圧リセット」で 緑内障を遠ざける方法を 一冊にまとめました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厚生労働省の「人口動態統計(確定数)」(2022年)によると、家庭における不慮の事故で亡くなった人は15000人強。交通事故で亡くなった人3,541人の約4.4倍の人が家庭内の事故で亡くなったことになる。 本書は70代以上のシニア向けの家庭内事故を防ぐためのマニュアルブック。食事、就寝、入浴から掃除、選択、トイレなど日常生活の何気ない動作が身体的にどう影響を与えているかを図解で解説する、まったく新しいビジュアルご長寿本。ちょっとの工夫で楽に動け、痛みや不便を解決する、快適な体の動かし方を紹介。 【本書の内容】 序章 日常生活を自分の体で豊かに過ごすために 日常生活動作とは? 日常生活のための基本姿勢の取り方 日常生活のこんな場面あんな場面 第1章 日常生活動作の取り方 居間での日常生活動作 書斎での日常生活動作 廊下での日常生活動作 コラム1 まだ遅くない 階段での日常生活動作 食卓での日常生活動作 台所での日常生活動作 居間・台所での日常生活動作 居間などでの日常生活動作 寝室などでの日常生活動作 コラム2 ウォーキングとスクワット、どちらが先? 室内での日常生活動作 さまざまな場所での日常生活動作 玄関などでの日常生活動作 庭での日常生活動作 移動での日常生活動作 スーパーマーケットでの日常生活動作 コラム3 ユルユル、キビキビ、ポカポカ 浴室での日常生活動作 脱衣所・寝室での日常生活動作 寝室での日常生活動作 コラム4 1日7回の水分補給 寝室・廊下での日常生活動作 洗面所での日常生活動作 トイレでの日常生活動作 コラム5 人生100年時代の老後の過ごし方 第2章「日常生活動作の自立」を維持するためのエクササイズ 体力維持に必要なのは3種のエクササイズ ◎筋肉のエクササイズ ◎関節のエクササイズ ◎循環のエクササイズ
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3.0なぜ「傾聴」は難しいの? 聴くことに自信がない人のためのリスキリング本! 聴く力はかけ算で決まる! 他者への傾聴×自分への傾聴 ロジャーズ傾聴の第一人者 明治大学教授 諸富祥彦氏推薦! 【こんな傾聴迷子の方々必読!】 ・実習経験が少なく聴くことに自信がない「カウンセラー」 ・知っているけれど出来るところまでスキルがない「職場リーダー」 ・そもそも傾聴された経験がなく形だけの聴き方になってしまう「管理職」 ・マニュアル通りの応答しかできない「キャリアコンサルタント」 ・忙しくて効率重視の聴き方になりがちな「看護・介護職」 ・単発練習だけで自己流の聴き方になっている「ボランティア」 ・なぜお客さまが怒り出すのかわからず悩んでいる「電話オペレーター」 【本書のポイント】 ・自分の声を聴いて他者への傾聴力を強化する「セルフ傾聴」が学べる ・理論→心理学をベースにした5つの鏡にもとづく傾聴 ・実践→聴く力が劇的に上がる!5つのワーク ・相手の体験を追体験して、体感として相手の気持ちを理解する ・相手のしっくり感を確認しながら、深く聴く 【いい傾聴でクライアントや部下に起こる変化】 ・本音を言ってくれるようになる ・信頼関係や繋がりを感じてもらえる ・指示通りに動いてくれるようになる ・心を開いてくれるようになる 【こんなことが出来るようになる!】 ・スキルに頼らず楽に聴けるようになる ・自分の話をしたい欲求が消える ・ストレスなく話に集中して聴けるようになる ・長話がイヤでなくなる ・焦らず待てるようになる ・ネガティブな話も自信をもって聴けるようになる 【こんな場面で使える】 カウンセリング、1on1ミーティング、キャリアコンサルタント資格試験、顧客営業、コールセンター、ボランティア、医療、介護、福祉、学校等々 【本書の構成】 【第1章】傾聴迷子が増え続けている 【第2章】傾聴迷子は、カウンセラーの中にもいる 【第3章】傾聴がもつ「5つの鏡」 【第4章】傾聴を最新バージョンにアップデートする 【第5章】セルフ傾聴で楽に傾聴できる人になる 【第6章】セルフ傾聴力を鍛えるワーク ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0「生きづらさ」は解消できる。 大人気の精神科医が教える、新時代の「生き方」の正解。 十代にとっては「“人生”というゲームの完全攻略本」、 十代の子をもつ親には「我が子の取扱説明書」。 アフターコロナとAI時代に対応した、最新版にして決定版! 人生の成功法則は、たったの3ステップ! 装備を整え(整え)、仲間を集め(つながり)、冒険に出よう(行動する)。 そのときどきに必要な7つの武器を磨けば、「生きる力」は強化されます!! ◎第1の武器……整える力 心と身体が整っていないから「生きづらい」 ◎第2の武器……レジリエンス 19歳までに100回失敗しろ! ◎第3の武器……コントロール力 自分にルールを課してブレーキを踏め! ◎第4の武器……つながる力 相談し、頼り、任せれば、人生はうまくいく ◎第5の武器……読解力 言葉を磨け! AIは言葉で動く ◎第6の武器……好奇心 冒険こそが成功への最短の近道 ◎第7の武器……アウトプット力 現実を変え、10倍速で自己成長する
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4.0いつまでも消えない つらい疲れ・だるさの正体 それは、この本で紹介する「慢性疲労」です。 「慢性疲労」は、 脳の炎症、迷走神経の炎症が もたらす病気です。 気のせいや、心の病気ではありません。 病気ですから、 その原因に対して、 適切にアプローチをすることで、 つらい疲労感や倦怠感が 劇的に改善していきます。 本書は、多くの慢性疲労の方々を治療してきた名医が、 この病気から解放されるための治療法、 そしてさまざまなセルフケアを解説。 多くの方が、本書の方法で回復しています。 慢性疲労に苦しむ多くの方に、 健康的な日々を取り戻していただくための1冊です。 ■長引く倦怠感(だるさ)チェック こんな不調も一緒に、続いていませんか? ・不安感 ・背部痛・重苦感 ・脱力/歩行障害 ・羞明(光がまぶしい) ・微熱 ・咽頭痛・咽頭違和感 ・咳 ・腹痛・下痢 ・耳鳴り ・目の奥の痛み ・息切れ ・動悸 ・易疲労感(些細なことで疲れる) ・集中力・思考力低下/ブレインフォグ ・不眠 ・頭痛 ・抑うつ ・めまい/立ちくらみ ・起床困難 ・関節痛 ・首・肩痛 ・気力低下/無気力 ・鼻閉などの鼻症状 もし当てはまるものがあったらそれは この本で紹介する「慢性疲労」かもしれません。 「慢性疲労」は、脳の炎症、迷走神経の炎症がもたらす病気です。 諦めずに方策を探せば必ず回復への道にたどりつきます。 そのために必要な考え方も紹介します。 慢性疲労を治して健康な毎日を取り戻しましょう。 ■目次 ●第1章 いつまでも消えない慢性疲労の正体 ・コロナ後遺症が慢性疲労をつくる ・ワクチン接種後症候群が慢性疲労をつくる ・筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)が慢性疲労をつくる ・慢性上咽頭炎関連・機能性身体症候群が慢性疲労をつくる ●第2章 慢性疲労の治し方――治療法とセルフケア ●第3章 つらい慢性疲労から解放された ■著者 堀田 修(ほった・おさむ) 1957年、愛知県生まれ。防衛医科大学校卒業。医学博士。 「木を見て森も見る医療の実践」を理念に掲げ、2011年に仙台市で医療法人モクシン堀田修クリニックを開業。 特定非営利活動法人日本病巣疾患研究会理事長、IgA腎症根治治療ネットワーク代表、日本腎臓学会功労会員。 2001年、IgA腎症に対し早期の段階で「扁摘パルス」を行えば、根治治療が見込めることを米国医学雑誌に報告。 現在は、堀田修クリニックならびに社会医療法人明陽会成田記念病院(愛知県豊橋市)にて、 同治療の専門外来、普及活動と臨床データの集積を続けるほか、扁桃、上咽頭、 歯などの病巣炎症が引き起こすさまざまな疾患の臨床と研究を行う。 近年はEAT(上咽頭擦過療法)による「新型コロナ後遺症」への取り組みも注目を集めている。 著書に『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』(あさ出版)など。
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3.0「60才」イコール「引退」ではなく、「変化」の時。 60代になると「健康」「美容」「家族」「お金」「年金生活」など、リアルな不安や悩みもいろいろあります。 年を重ねると、ひとりの時間が長くなっていきます。 「住まい」「身の回りのもの」などをすっきりさせてシンプルに、 そしてこれからの「自分の時間」「ひとりの時間」を楽しむためのヒント集。 「ちょっと肩の荷が下りたところ」 「そろそろ時間の過ごし方を考えていきたい」 という方に何らかのヒントを、この本でお送りできれば幸いです。 60代は「第2のスタート」、自分の時間を心ゆたかに過ごし、前向きな気持ちになれる一冊です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勇気を持って「捨てる」ことで自律神経を整え、不調を改善するメソッド集です。自律神経の名医・小林弘幸教授が開発したメソッドを100本公開。部屋の片づけを通して自律神経を整えるというメソッドです。服、靴、本、雑誌、書類、文房具、CD、食器といった身の回りのモノをいかに「捨てる」べきかに加え、悩みの大部分を占める対人関係をいかに「捨てる」「整理する」べきかについても解説。
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3.0【視力が落ちるだけじゃない「スマホアイ」の怖さ】 今日、どれだけスマホの画面を見ていますか? スマホを使いすぎると、目に悪い。 誰もがそう思っているはずです。 視力が落ちる、目が疲れる、乾く、かすむ といったことは容易に想像がつくし、 実際に経験している人も多いでしょう。 でも実は、スマホの本当の怖さは別にあります。 たとえ視力検査の数字が悪くなくても 眼球運動が鈍くなる、視野が狭まる 内斜視の原因になる、依存性を高める などの悪影響が生じることがあるのです。 そしてそれらが、運動能力や学習能力、コミュニケーション能力の低下も招くとしたら…… そんな「スマホアイ」の恐ろしさと、スマホとの上手な付き合い方を眼科医の知見から解説するのが本書のテーマです。 【1日2時間以上スマホを見る人、必読】 ●スマホ世代の新現代病「スマホアイ」とは ●「スマホ用の目」は周辺視野が狭く遠近感も立体感もつかめない ●子どもの眼球が変形している ●スマホアイになると自転車や車で事故を起こしやすくなる ●スマホアイが子どもの学習を妨げる理由 ●眼科医がすすめる、目に負担の少ないスマホの画面設定 ●スマホアイを予防するかんたんな習慣 ●近視を改善する今注目の治療法オルソケラトロジーとは など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログ月間アクセス126万達成! 「生理のお悩みアドバイザー」めぐみの保健室へようこそ! 保健師めぐみが、聞きたいけれども聞きづらい生理とからだの悩みにズバリ答えます。 初経、セックス、妊娠、PMS、子宮の病気、更年期に至るまで、 生涯子宮と上手につきあいながら元気に生きていくために、知っておかなければいけない大切なことが書かれています。 初経を迎える女の子やそのママに、お母さんになる人に、生理や子宮のことで悩んでいるすべての人に、この本が温かく寄り添います。 以下のことに1つでも該当していたら、ぜひ本を開いてみてください。 ↓ □生理不順で悩んでいる □生理痛で悩んでいる □不正出血がときどきある □おりもののことで悩んでいる □性器のトラブルで悩んでいる □PMS・PMDDで悩んでいる □娘にセックスや避妊のことをしっかり伝えたい □セックスを介する感染症について知りたい □望まない妊娠をしたときにどうすればいいのか知りたい □妊娠中だけれど、体のことや出産が心配 □子宮の病気について知りたい □閉経と更年期について知りたい □GSMについて知りたい … 著者プロフィール 保健師めぐみ 保健師、看護師。慈恵医科大学付属柏看護専門学校、都立公衆衛生看護学校保健学科卒業。愉氣セラピスト、養護教諭(一種)、衛生管理者の資格もある。子どもの頃からアレルギーで、思春期には生理痛に苦しみ、婦人科の病気で悩んだ過去がある。体質改善につとめ、現在は、インターネット上で思春期から更年期まで、女性の悩みに寄り添っている。
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3.5◎認知症になるリスクを最大限に減らす 65歳以上の5人に1人が認知症になっている日本。認知症になるリスクを減らすために重要なのは、自己免疫力(腸内環境)を高めておくことだ。そのためには、食事、運動、睡眠などの「生活習慣」に気を付けることが重要だが、健康に気遣う人でも見逃しがちな要因がある。それが『慢性ストレス』だ。 ◎日々の「不安」「イライラ」が脳にダメージを与える 同じように物事を見ていても、ストレスを感じやすい人がいる。それは「物事の捉え方」の違いであり、考えグセの修正によって、後天的に「不安を感じにくくする」ことは可能なのだ。本書は、消化器外科医/ヘルスコーチである著者が、医学的根拠と、過去に健康に悩んでいた自身の実践をもとに、「ストレスに屈しない」思考法や、運動、食事、生活行動など、生活習慣の予防法を網羅している。 ◎YouTube38万人超(2024年3月現在) Dr Ishiguroが指南 『僕が主催するヘルススクールでも、食事や運動など健康に気遣っているにもかかわらず、健康に悩んでいる方が多数いらっしゃいます。本書を読んで、隠れた要因、「慢性ストレス」の重要性にも注目してください。今日から「脳を若く保つための実践」に取り組み、65歳以上の5人に1人が認知症になるという運命を、是非あなた自身の手で変えてください。』(Dr Ishiguro)。 <構成> 1章 ストレスが認知症を作る 2章 ストレスを感じやすい人、感じにくい人の特徴 3章 僕自身が実践してきた「ストレス」をはねのける方法 4章 運動が「脳の老化」を防ぐ 5章 認知症を予防する生活習慣
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3.0【100歳の景色を見てみませんか?】「なんだか、最近元気がでない」「やる気が減ったかもしれない」「感動する回数が減っている気がする」「めんどうくさいが口癖になった」 ……こんな方、ヨボヨボまっしぐらです! 本書で提唱する「足し算」健康術とは、「加齢とともに足りなくなったものは、プラスすればいい」という考え方に基づきます。体や意欲の衰えを感じ始めた方に、誰でもすぐに取り入れられる100歳健康術。 生活への「足し算」の足し方を解説します! 〈目次〉第1章 100歳の景色を見よう/第2章 100歳を迎える「足し算」習慣/第3章 長寿を損なう「引き算医療」/第4章 70代80代がもっと元気になる「足し算」健康術/第5章 長寿のための病気別「足し算」健康術
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5.0この1冊で「なんかダルい」をまるっと解決!やる気が出ない/便秘/肩こり/生理痛/不眠/高血圧など、プロが確実に効くと実感したツボ・養生・漢方薬を紹介!年間相談件数5千以上、累計41万部著者の新境地・最新刊! 「ぐっすり寝たのに疲れが取れない」 「胃腸が弱い」「便秘が治らない」 「肩こりや頭痛がしんどい」 「のぼせやほてり。もしかして更年期?」 「生理痛は治らないとあきらめています」 「イライラしやすくて集中力が続かない!」 なんとなくの体の不調にはツボ・養生・漢方薬が効きます! 疲れ目/肩こり・首こり/抵抗力ダウン/胃痛/食欲不振・消化不良/口内炎/便秘/下痢・軟便/冷え/むくみ/不妊/更年期/PMS/生理痛/顔のくすみ・目のクマ/にきび・肌荒れ/肌の乾燥/髪のハリ・コシ・ツヤ/アトピー/アレルギー/頭痛/耳鳴り/のぼせ/動悸/緊張/集中力/やる気が起きない/イライラ/不安感/疲れがとれる「よい睡眠」/「高血圧」「低血圧」/痰湿(ルビ:たんしつ)がたまるとドロドロ血に/認知症は血をめぐらせる/「うつ」を改善するヒント 他 SNSで大人気! 漢方コンサルタント 櫻井大典 鍼灸師・漢方家 中神洋和 2人あわせて22万フォロワー(2024年3月現在)
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 信頼の家庭医学書を全面改訂。心不全治療の名医が、進歩した心不全の最新治療について、患者と家族の立場に立って徹底解説する 心不全とは心臓の機能が低下している状態で、急性心不全と、慢性的に心機能が低下している慢性心不全の2つに大別される。 本書で主にとりあげる慢性心不全の主な原因としては、弁膜症や高血圧、心筋梗塞あるいは心筋症、不整脈などがあり、症状としては息切れや倦怠感、食欲低下、呼吸困難、足のむくみなどがあらわれる。一般的に時間とともに重症化し、酸素不足のためや不整脈その他の病気を併発して死に至る危険な病気である。 わが国では現在、患者数120万人、心不全患者の増加が止まらない状況にある。特効薬がなく、5年生存率はガンよりも低い“不治の病”だ。高齢化社会の到来とともに今後、助かる命が助からない「心不全パンデミック」が懸念され、団塊の世代が75歳以上に達する2025年には患者数は125万人を超えると予測されている。 慢性心不全の急性増悪による再入院をふせぐために必要な病気と日常生活の知識を、専門医がわかりやすく解説します。 小室 一成(コムロイッセイ):東京大学大学院医学系研究科循環器内科学教授。1982年に東京大学を卒業後、東京大学医学部附属病院第三内科に入局。千葉大学大学院、大阪大学大学院などを経て、2012年に東京大学大学院教授に就任。2016年より日本循環器学会代表理事を務める。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日々、ためす、楽しむ」 これこそが、若々しさの秘訣です。 女性は60歳からがチャンス。 それは医学的にも正真正銘の事実です。 更年期を経て閉経を迎えるころ、 ホルモンの変化をきっかけに女性の心と体は活性化。 とても意欲的になります。 それなのに、老い、病気、お金などへの心配事にとらわれ、 せっかくの意欲を、押し殺してしまうのはもったいない! 著者累計1000万部を超えるベストセラー作家であり、 長年高齢者医療の現場に携わる精神科医がすすめるのは、 「60代からは新しいことにチャレンジし、どんどん楽しむこと」 それが、脳の前頭葉を活性化させ、 衰えない心身をキープすることにつながります。 本書は、脳・心・体に自信を持ち続けるために取り入れたいことを 春夏秋冬365日分、提案します。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界最高峰のバレエ団である「マリインスキー」に、日本人として初めて入団が認められた石井久美子さんが 自身も腰痛に苦しむなかで見つけたのがこのストレッチ。続けることで、腰痛改善だけではなく、 睡眠改善、小顔、若見えなど、多くの効果が期待できます。 【CHAPTER 1】ねこ背・反り腰・巻き肩を強制的にリセットする究極の姿勢改善法 #胸椎伸展 貧相で老けた印象をつくる「前屈み」を胸椎伸展で強制的にリセット 思ったより範囲が長い! 「胸椎」って、体のどの部分? 体が硬い、腰が痛む…… 私が胸椎伸展を考案した理由 一石十鳥! やればわかる! 胸椎伸展で驚くほど身体が変わる …ほか 【CHAPTER 2】バストの位置がアップし二重あご・顔のたるみを解消 小顔になる #胸椎伸展のやり方 《初級編》体の硬い人・運動を普段しない人向け/フォームローラーを当てる場所 初級 あるある質問/首が反りすぎて痛いです!/背骨が痛い!/ 胸椎伸展はいつやるのが効果的ですか? 《初級仕上げ編》フォームローラーで頭とお尻が着いた人向け 《中級編》初級仕上げ編ができるようになった人向け 《中級仕上げ編》ヨガブロックで頭とお尻が着いた人向け 中級 あるある質問/ヨガブロックが倒れてしまいます/初級のままではダメですか? 《上級編》中級が5分以上ラクにできる人向け 《上級仕上げ編》首の後ろで両手を組む。または、上に伸ばして強度をアップ! 上級 あるある質問/ヨガブロックにのれません/肺が苦しくなります。このまま続けて大丈夫? …ほか 【CHAPTER 3】さらにStep up! 巻き肩を直し背中のスイッチをON! タオル・ストレッチのやり方 タオルストレッチをやるとこんなに体が変わる! 胸を丸めたり、反らしたりしてみよう 背中から腕上げのやり方 背中から腕上げ あるある質問/あぐらをかいて背中のスイッチを入れると、内ももがつりそうになります …ほか 【CHAPTER 4】KUMIKO’s Ballet History 8歳でバレエを始めて17歳でロシアへ 夢のまた夢だったマリインスキーへ 貧血からうつ・パニック障害に苦しむ 胸椎伸展を発信した理由 3か月も寝たきり状態に…… 日本に帰国、そしてレッスンを開始 【CHAPTER 5】「続けてよかった!」「痛いけど、効果抜群だから一生やると思う」体験集 ねこ背と巻き肩が胸椎伸展で大改善! お尻までプリッと上がった 胸椎伸展で下腹がへこんだ! バストトップの位置も上がった 全身の血流がよくなり極度の冷え症が大改善 胸椎伸展でむくみがスッキリ解消 …ほか
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3.0大腸がんで死亡、年間5万人。 がん死因のうち女性1位、男性2位が大腸がん。 (2022年厚生労働省人口動態統計より) 一日一度、うんこを見る! この意識改革で、命が救われる。 腸内環境改善もまずそこから。 みなさん、「うんこ」をタブー視していませんか? 「汚い」「くさい」だから「すぐトイレで流しちゃう」 でもそれってすごくもったいないことをしているんです。 うんこは自分の体のことを知るための情報の宝庫です。 便を見るだけで未然に病気を防いだり対策したりできるのです。 【目次】 序章 なぜ私が「便を見る力」を語るのか 第1章 40歳からはうんこを見る 第2章 50歳からは便漏れに注意 第3章 60歳からは誰かのうんこを見る 第4章 70歳からは便秘に用心する 第5章 うんこも死もタブー視しない社会へ
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3.6「老化」に徹底抗戦する知識を身につけ 「健康」に時間・意識・お金をそそげば 「何歳までも」働き・遊べるカラダを維持できる! 遺伝子レベルで老化の解明が進んでいる現代において、 人間の宿命とされていた老いの常識や不便は過去の話となりつつある。 そんな最先端医療や研究を8年以上取材し、 自らの身体で実験し続けている堀江貴文が 今特に伝えたい「健康で長生き」のノウハウを語り尽くす。 ホリエモンと一流医師が考えた本気で考えた、現代人が知っておくべき健康投資・決定版。 月刊誌ゲーテの連載「堀江貴文の金を使うならカラダに使え!」を書籍化。 ・目次(予定) 【第1章 老いゆくカラダを阻止する。】 ■健康診断に時間と金を投資せよ。 ■骨格筋が出すホルモンが健康の鍵を握る。 ■ミトコンドリアの治療薬が健康長寿も叶える。 ■エクソソームが血管から老化を防ぐ。 【第2章 「老いの不便」は解決できる。】 ■裸眼で見えると世界が変わる。 ■いびきは動脈硬化・糖尿病・肥満にもつながるサイン。 ■微笑みの障害・難聴は認知症や鬱を進行させる。 ■自分で歯を磨けていると思う方が間違っている。 ■20代の99%の人の歯にヒビが入っている 。 ■働き、闘い続けるにはテストステロンが必要だ。 【第3章 無駄死にしない知識を持て。】 ■人間の最後の病・認知症に立ち向かえ。 ■過剰なリンから腎臓を守れ。 ■助かる大腸がんで年間5万人が死んでいる。 ■肺炎のワクチン接種率が低い日本。 ■在宅ワークも影響!? 意外と知らない嚥下障害
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4.5その再検査、本当に必要? 血圧・糖尿・BMI・尿酸値・白血球数・眼底など、項目別に検査結果の正しい見方を教えます。 高血圧の基準値はこうして作られた/赤血球・白血球・血小板数が同時に増えたら/人工透析が嫌なら「e-GFR」に注目/サウナ-と尿酸値の深い関係/空腹時血糖値、本当に注意すべきはいくつからか/クレアチニン異常と筋トレ/胃がん検診はバリウムか、内視鏡か……。 健康診断の結果を受けて、異常を示す「*」マークの数に一喜一憂しているあなた。その数値にどんな意味があるか知っていますか? 基準値を少しでも上回ったら再検査を受けたほうがいい項目もあれば、半数以上の人が引っ掛かるので気にしなくてもいい項目もある。 健康診断の結果の正しい読み方を解説します。 第1章 身体計測:体重・身長・BMI・脂肪 第2章 血圧と心肺機能:血圧・低血圧・心電図検査・胸部レントゲン写真・呼吸器検査 第3章 血算検査:貧血3項目と赤血球恒数・多血・白血球数・血小板数 第4章 糖尿病:空腹時血糖値・HbA1c 第5章 脂質:中性脂肪(TG)・HDL・LDLコレステロール・LDL/HDLの役割とコレステロールの基準値・総コレステロール値とLH比 第6章 肝機能:AST・ALT・γ-GTP・総ビリルビン・HBs抗原検査・HCV抗体検査 第7章 腎機能:尿酸・尿潜血・尿蛋白・クレアチン・eGFR(推算糸球体濾過) 第8章 痛風と関節リウマチ:尿酸値・リウマチ因子(RF) 第9章 視力と聴力:視力検査・眼底検査・聴力検査 第10章 がん検診:健診と検診・大腸がん検診・胃がん検診・ピロリ菌感染とABC検査・肺がん検診・乳がん検診・HBOCと遺伝子検査・子宮がん検診・前立腺がん検診 【著者】】永田 宏(ながた・ひろし) 1959年、東京都に生まれ。長浜バイオ大学メディカルバイオサイエンス学科教授・学科長。1985年、筑波大学理工学研究科修士課程修了(理学修士)。オリンパス光学工業株式会社(現・オリンパス株式会社)、株式会社KDDI研究所、鈴鹿医療科学大学医用工学部教授などを経て、2009年より現職。専門は医療情報学・医療経済学。2005年、東京医科歯科大学から博士(医学)を授与される。『血液型で分かる なりやすい病気・なりにくい病気』『いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」』(後田亨氏との共著)ほか、著書多数
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3.7自律神経の名医と歯科医師が教える「食いしばり・歯ぎしり」の新常識! 原因は自律神経の乱れにありました。 舌で頰の内側に触れると、凸凹した線がありませんか? 鏡で舌を見ると、側面に歯型のような跡がついていませんか? 心当たりがある方は要注意です! 自覚はなくても実は多くの人に見られる「食いしばり・歯ぎしり」。 歯に大ダメージを与えているのはもちろんのこと、 疲れやだるさ、頭痛、不眠、イライラ、肩こり、冷え性など、 さまざまな体の不調の原因になっていると考えられます。 自律神経が乱れているから「食いしばり・歯ぎしり」が起き、 「食いしばり・歯ぎしり」がさらに自律神経を乱す悪循環。 今日から簡単にできる「食いしばり・歯ぎしり」の治し方を教えます。 自律神経を整えて、一生ものの歯と心身を守りましょう!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人の発達障害の特性と、当事者への具体的なサポート法を詳しく解説 “コミュニケーションが苦手”“複数の仕事を同時に進められない”など、大人の発達障害の「特性」に対して、“電話が苦手ならメールで”“1つずつ順番に頼む”など、本人が「できる」対処法や周囲の対応法を、22のケースをもとに専門医が具体的に、イラストを交えてわかりやすく解説。 【内容】 第1章 大人の発達障害とは~ADHD、ASDについて知ろう ・大人の発達障害とは ・ADHD(注意欠如・多動症)とは ・ASD(自閉スペクトラム症)とは ほか 第2章 職場でよくある15の困りごと&周囲のサポート法 ・ケアレスミスが多い。整理が苦手で物を無くす ・いわゆる雑務が苦手。興味のもてないことに取り組めない。 ・遅刻が多い。仕事の準備が間に合わない ほか 第3章 家庭でよくある7つの困りごと&周囲のサポート法 ・無駄遣いをする。衝動買いをする ・忘れ物が多い ・片付けが苦手 ほか
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5.0メディアにセンセーショナルに取り上げられる高齢ドライバーによる重大交通事故。 日頃は慎重かつノロノロ運転という高齢者が、猛スピードで信号を無視して、歩行者をはねてしまう。 あるいは自損事故を起こし自らの命を絶ってしまう。 メディアや世間は、高齢者の運転を危険視し、ひたすら免許の自主返納を促す風潮が続いている。 長年、高齢者医療の現場に身を置いてきた著者は、そんな交通事故の背景には、高齢者が服用している薬による意識障害があるのではと指摘し、免許返納を考える前に、今一度、服用している薬の副作用のリスクを点検する必要性を説く。 我が国に蔓延する、高齢者の多剤服用と、そのことが及ぼす深刻な影響を考える。 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。 東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として35年にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 著書は、『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)、『老人入門』『「足し算医療」のススメ』(小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.9●疲れたらコーヒーを飲む ●疲れたときは寝るのが一番 ●甘いもので自分にごほうび ……こんなこと、していませんか? 実は疲労を取るには全部「×」な方法です。 「いつも体が重い」 「寝ても寝てもだるく、疲れがとれない」 「会社に行くだけでヘトヘトになる」 「休みの日に何をしていいかわからない。結局、一日じゅうゴロゴロしている」 「週末に寝だめをすると、休み明けはかえってぐったりしてしまう」 ……あなたはこんな悩みを抱えていませんか? 「ゆっくり休みたいのに休めない」のは、日本では「休むこと」イコール「なまけてること」という考えがしみついていることにあります。疲労は熱や痛みと同じ、体からの警告です。本来は「今日は疲れているので、休みます」と言えなくてはおかしいのです。 本書では、これまで栄養や運動に比べて軽視されてきた「疲労」と「休息」について科学的な解説を加え、 ・人はなぜ疲れるのか ・疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか ・どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか ……といった疑問に答えていきます。 さらに、休養を7種類に分類し、それらを組み合わせて、自分がもっともリフレッシュできる休み方を見つける方法も伝授します。 「日本人の約8割が疲れている」というデータもあります。ただ、世界各国と比べて平均労働時間がとくに多いわけではありません。日本人は「休み下手」なのです。 本書を読んで、単に寝る、休息するといった「守りの休養」から、「攻めの休養」へ今すぐシフトしましょう!
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4.2「心のケア」は「体のケア」より大事だと、東洋医学は言っています。 登録者数10万人超!東洋医学の本場、香港出身の人気・漢方養生YouTuberが、 日々の小さな養生で「強い心」が手に入る方法を教えます! モヤモヤ、イライラ、寂しさ、不安……みんなまとめて東洋医学で解消! ・なぜ、しんどくなっている人が、こんなにも多いのか? ・「香港人のメンタルが強い」理由とは ・誰でも「鬼メンタル」になれる!?「本当の強さ」を手に入れるヒント ・心は、固くなるとすぐ折れる ・固くなったままでは、「本来の力」を発揮できない ・もし「頑張れない日」があっても、自分を責めなくていい! ・日本人にはもっと「いい加減になる練習」が必要 ・東洋医学では「病は感情から生まれる」と考えます ・体内の「五臓」が、感情を生み出している ・春はとにかく早めに寝る!――「怒りやすくなる季節」の過ごし方 ・イライラには「パクチー、みかん」!食べる漢方で心を強くする…… 日々の養生で「気にしない」力を手に入れよう! 「感情に振り回されない自分」が手に入る本。
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4.0骨と筋肉をちゃんと使って、「姿勢を直すだけで」やせる! 『世界一受けたい授業』(日本テレビ系列)にも出演した大人気パーソナルトレーナーによる美ボディメソッドの決定版! 「腰を前に出して立つと、下半身が太くなる」 「デスクワーク姿勢を続けると、お尻が四角くなる」 「猫背&反り腰の人は、ずんどう体型になりやすい」 「頭と肩が正しい位置からズレると背中にお肉がたまる」 「スマホ、デスクワークをしすぎると、二の腕が太くなる」etc・・・ 日々の習慣でボディラインは崩れます!! 姿勢が悪いと、骨がズレる。骨がズレると、太る。 原因がわかると効果倍増! 悩み別1日3分エクササイズ。(全動画QRコード付き) 【目次】 第1章 美しいボディラインって何がどう違う? ・コンプレックスボディをつくる危険な4大姿勢 ・キーワードは「骨」と「重心」 ・正しい立ち姿勢の作り方 ・正しい座り姿勢の作り方 ・「骨」をちゃんと知ることがコンプレックス解消の第一歩 ・すべては「筋肉」を正しく理解して使うところから ・エクササイズの効果を倍増させるコツ 第2章 四角い&垂れたお尻をどうにかしたい ・あなたのお尻のタイプはどれ? ・お尻タイプ1 のっぺりお尻 ・お尻タイプ2 ほうらくお尻 ・お尻タイプ3 洋梨お尻 ・お尻タイプ4 アヒルお尻 第3章 脚の歪みはもう治らない? ・「美脚」ってどういう状態? ・あなたの脚のタイプはどれ? ・脚のタイプ1 O脚 ・脚のタイプ2 X脚 ・脚のタイプ3 XO脚 第4章 太いふくらはぎを何とかしたい! ・ふくらはぎが細い人と太い人、どこが違う? ・ふくらはぎが太くなる、日常生活の姿勢や所作 第5章 隠すしかなくなったウエストまわりのお肉はどうする? ・どうしてずんどう体型になる人とならない人がいるの? ・肋骨と骨盤帯には超大きな関係がある! ・「うきわ肉」には意外な原因がある! 第6章 背中のはみ肉は危険信号! フェイスラインにも影響!? ・背中のはみ肉はフェイスラインがたるむ予兆!? ・頭を正しいポジションに置くとフェイスラインは美しくなる! ・肩甲骨の正しいポジションを知って、背中のはみ肉から卒業! 第7章 二の腕のたるみを気にせず、肩を出したい! ・二の腕が太くなる意外な原因
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3.8阿川佐和子さん、推薦! 「本書は、超高齢化社会を迎える日本人のバイブルです!」 ●風呂に入らないで死ぬ人はいない。3日に一度で十分。 ●栄養バランスは寿命にはほとんど関係ない。 ●歳をとったら無理に断捨離なんてしなくていい。 ●定年後こそ、亭主元気で留守がいい。 ●老人はドタキャンOK。誘われたらとりあえずYESと言う。 ●子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。 ●家族だから知っておきたい。大切なのは、ありがとうとポチ袋。 ●財産は残すな。使い切るのが子どものため。 ●人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。 (目次より)健康のこと、夫婦や家族のこと、お金のこと、人生の最期のこと……。歳をとったら、ちょっと手を抜いてまじめをやめたほうが、すべてうまくいく! 高齢者医療の第一人者が教える、老後を豊かに過ごすために知っておきたい“非まじめに生きる”30のヒント。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心の不調の治療は、医療者と患者(家族も含む)の二人三脚で行なわれるもので、医療者の治療に頼るだけでなく、患者自らが自己治癒力を引き出す努力をすることが大切。これが、本書の基本的な視点である。そのうえで、患者自身が「どうなりたいか」自分の頭で考え、その方向に向けて努力することが必要である。その努力の一つとして、最近さまざまなセルフケアが注目されている。本書は、そのセルフケアの一つであるブレインジムの技法について、具体的に実行できるような知識を伝えていく。
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4.5日本人が一生のうちにがんと診断される確率は2人に1人。国民病と言われながら、その治療法について詳しく知らない人がほとんどです。 そこで、抗がん剤治療のパイオニアであり、「がんの総合内科医」として、検査の相談から治療方針の決定、緩和ケア、治療費の助成アドバイスまで、 日々、患者の生活の質を支える医療を実践している勝俣範之氏が、「いちばんやさしい、がんの入門書」をまとめました。 納得する治療を受けるための病院選びから、チーム医療の医師やスタッフとのコミュニケーションの取り方、 ステージによって変わっていく治療の目的、代替医療、緩和ケアについてなど、 患者と家族が最も知りたかったこと、知らなかったことまで、丁寧にわかりやすく解説します。 特に、第5章では、治療と仕事の両立の工夫や、治療費を助成する公的制度、ことに「障害年金」の申請方法まで徹底的にガイド。 がんと診断されても、焦らず、慌てず、諦めないための、すぐに役立つ、決定版です。
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4.5「僕もこんなふうに生きたい!」 「こんな健康法があったなんて!」 たくさんの患者さんたちのおかげでわかった、気づいた、何歳になっても健康に幸せに生きられる知恵の数々を1冊にまとめました。 〇運動よりも仲間とおしゃべり ●無理に7時間も寝なくていい 〇お酒もおやつもやめなくていい ●薬の飲みすぎは本当に危険 〇認知症でも社会生活は可能 ●なんでも話せるかかりつけ医の存在意義 ほか
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3.7「史上最悪のメンタル」と言われる現代人。とりわけ若年層の心の問題は世界的に深刻だ。ユニセフが警告を発し、アメリカ政府は「国家的危機」とまで言及、日本でも高校生の30%、中学生の24%、小学4~6年生の15%が中等度以上のうつ症状を訴えているとの調査結果もある。脳科学からメンタルの問題を解説した世界的ベストセラー『ストレス脳』をあらゆる世代向けに、わかりやすくコンパクトにした〈心の取説(トリセツ)〉。
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4.3●脳が活性化する最良の方法は「読書」「音読」だった! ●子どもから高齢者まで、全世代で脳機能が改善・回復! ●今こそスマホを捨て、本を読もう――「脳トレ」監修者が断言! 今や生活必需品となったスマホ・タブレット。しかし、それらを頻繁に使用する子どもは学力が低く、脳の発達に遅れが見られるという調査結果も出ているという。その代わりに「読書」「音読」こそが脳を活性化すると著者は語る。しかも認知症の改善、創造性の向上など、年齢にかかわらず効果あり! 本書では「読書が脳に与える驚きのメリット」を著者の研究からわかりやすく解説。今こそスマホを捨てて、本を読もう!
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3.080代まで快適に生きるための、シニアライフを元気で楽しく過ごすヒント 人生の折り返し点を過ぎると、金属疲労と同じように、体も心も少し錆びついてしまうのは避けられません。でも、それを放置していると状況は悪化するばかり。人生の後半に本当に必要なのはお金や地位や名誉や贅沢な暮らしではなく、心身ともに健やかに過ごせる普通の日常なのではないでしょうか。 そのために今できることは何か。忙しい生活の中で少し立ち止まり、自分と仲良くする時間をとってみたらどうでしょう…という提案が本書の内容です。セルフケアとは、自分で心身をメンテナンスすることによって素の自分を知ること、自分を大切に思うこと。これまで意識してこなかった「自分」と「自分の心」「自分の体」との付き合い方を少し変えてみることでもあります。 本書では6つのパートから、セルケアのコツを解説しています。基本的には、どこから読んでもOKです。どれも即効性のあるものではなく、ちょっとした意識の持ち方や行動を変えたりすることの積み重ねが習慣になって、初めて成果が感じられるものばかり。80代まで快適に過ごすために自分仕様のセルフケアを考え、実践するきっかけ作りに本書が役立ってくれれば、これに勝る喜びはありません。
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