IT・コンピュータ - 深い作品一覧

  • ソーシャルメディア リテラシー Facebook・Twitterによるパーソナルブランディング
    5.0
    ●自ら未来を切り開くヒントが詰まっている。 「個が活躍する時代に、自ら未来を切り開くヒントが本書には詰まっている。これからを生きる高校生以上のすべての人とって教科書のような必読の書!」 (MOVIDA JAPAN株式会社 代表取締役 孫 泰蔵 氏) ●著者からのメッセージ(本書より抜粋) 新しいサービスが登場すると、「それを使っていかにお金を稼ぐか」を論じる人達がいます。 私にとってはツイッターもフェイスブックも、単なるプラットフォームでしかありません。ツイッターは140字でつぶやくことしかできず、フェイスブックは多機能だけど、コミュニケーションの手段を提供しているに過ぎません。 シンプルだから、使われ方や定義、価値は使う人によって大きく変わってきます。私はいつも問いかけたかった。「楽しいから、では駄目ですか」って。 私が本書で伝えたかったことは、一言でいい表わすことができます。「あなたの隣にいる人を幸せにしたいと願う気持ちが成功の秘訣」。 ツイッターもフェイスブックも、ブームがいつまで続くかわかりません。しかし、個々のサービスが移り変わっても、この秘訣が変わることはありません。 たった一人の笑顔を見るために面白い話を探してきたり、落ち込んでいる友人を励ますために、元気の出る動画を探してきたりしてもよいでしょう。 自分が「楽しい」と感じ、誰かが喜んだり勇気づけられることを発信する。それが最高のパーソナルブランディングであり、ソーシャルメディアで成功する道だと私は思います。

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  • 乗り遅れるな!ソーシャルおじさん増殖中! 普通のおじさんたちのソーシャルメディア成功物語
    値引きあり
    3.9
    ソーシャルネットワーク…?? 名前は良く聞くけれど、使ったことはない。難しそう…。 そんな中高年が多い中、このメディアを自らの仕事やプライベートに活かして活躍中のおじさんたちがいる。 その名も“ソーシャルおじさんズ”! 彼らはどのようにソーシャルメディアを使い、どうやって成功へと向かっていったのか。 その秘密を一挙公開! SNSを知ってる人も知らない人も一読の価値あり。 実は世のおじさんたちには、わかりやすい長所がある。 それは積み重ねた経験と人脈、熟練したコミュニケーション能力、そして我慢できないおせっかいな心…。 癖が強くて普段は敬遠されるような特徴も、ネット上では強力な武器と化す。 要は、どう活かすかだ。 パソコンは苦手。若いものに任せればいいという時代はもう終わり。 おじさんだからダメなのではなく、おじさんだからできることがある。 普通のおじさんがいかにしてソーシャルおじさんとなり、どのように成果をつかんでいったのか。 この疑問に、実体験で答える、情熱と創意工夫の成功物語。

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  • Kindleショック
    値引きあり
    3.5
    電子書籍元年の象徴として注目されるキンドルだが、その破壊力は出版業界にとどまらずインターネット全体に及ぶものである。コンテンツ業界のエキスパートとして知られる異色の経済官僚が説くポストFREE=グーグル革命後のウェブの形。

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  • 500円でわかる エクセル2013
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表作成やデータの集計、関数を使った計算、データベース、グラフ作り…と、多彩な機能を備える表計算ソフトの代名詞 エクセル。新しいExcel2013の機能をていねいに紹介する「ワンコイン パソコン解説書の決定版!」
  • マンガでわかる複雑ネットワーク 巨大ネットワークがもつ法則を科学する
    値引きあり
    5.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人と人とのつながり、インターネット、食物連鎖、伝染病やコンピュータウイルスの感染経路――これらは現実世界に存在する巨大で込み入ったネットワークです。これらのネットワークは、なんの法則もなく無秩序に構成されているのでしょうか? いいえ、実は密かに意外な法則をもっています。本書では、このような巨大で込み入った複雑ネットワークの秘密に迫ります!
  • 世界一やさしいパワーポイント 2016/2013/2010対応
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすいプレゼン資料が作れる! パワーポイントが上手に使えない、プレゼン資料作成の初心者必見!今どきのパワポのスライド資料の作り方がきちんと身につく!パワーポイント2016/2013/2010に対応! パワポ特有の文字入力の基本操作は巻頭で特集。提案書などを例に、新しいスライドの挿入やデザインの整え方、スライドの構成変更、表やグラフ、図版の入れ方、別のファイルからのデザインだけを流用する方法や、アニメーション効果、写真や動画の挿入、スライドショーの実演方法まで解説!巻末にはプロが伝授するプレゼンの実践方法も収録! 主な内容は、 巻頭特集 押さえておきたいスライドの作り方!/パワーポイントの画面の構成/パワーポイントのバージョンによる違い/サンプルファイルのダウンロード方法/パワーポイント入力操作のキホンを押さえる!ほか 第1章 プレゼン資料作成の基本 第2章 スライドのデザインを整える 第3章 表やグラフ、図を入れて説得力のある資料を作る 第4章 アニメーションや動画で動きのあるスライドにする 第5章 完成したスライドでプレゼンする 巻末特集 プロが伝授!パワーポイントを使ったプレゼンテーション実践入門 など、パワポの基本がわかる機能を豊富に紹介!
  • 500円でわかるワード2019 最新版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスにプライベートに役立つ文書作成ソフトWord2019の新機能から基本操作、便利な使い方までをわかりやすく丁寧に解説する。作例を作りながら学習でき、自然と実戦的なテクニックが身に付く。練習用ファイルのダウンロードなど特典も充実!
  • 教養としてのプログラミング的思考 今こそ必要な「問題を論理的に解く」技術
    値引きあり
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミング的思考とは「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」である。 本書はプログラミングに馴染みのない読者層を想定し、現実の問題解決に役立つ方法論として、プログラムの設計に用いるフローチャートを活用した思考整理及び課題解決のプロセス化を解説。その結果として、「プログラミング的思考はなんぞや」という問いへの解を提示する。日常生活で起こりうる事象を例に、その解法をフローチャートにより疑似的なプログラムで表現し、思考とプログラムの関連を示す。また、簡単な幾何やロボット等の一般的なプログラミング問題も紹介し、プログラミング的な論理的思考を提案する。
  • 絵でわかる人工知能 明日使いたくなるキーワード68
    値引きあり
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能は、生き物(人間)の知能を、コンピュータの上に実現したものです。しかし、人工知能は一つの問題ができたからといって、他の何もかもができるわけではありません。 囲碁でプロ棋士に勝てても、夕飯の調理はできないのが人工知能というもの。まずは、じっくりと学んで、自分自身で人工知能をじっくり考えて行きましょう。 そのために、この本が助けになります。 本書は、最低限知っておくべき人工知能のキーワードを厳選。わかりやすいイラストと解説で、キーワードを直感的に理解できます。時代を見晴らすために必携の一冊です。
  • あなたはネットワークを理解していますか? インターネット時代に欠かせない根っこの知識が確実に身につく!
    値引きあり
    3.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソーシャルゲームの隆盛、LINEなどのコミュニケーションツールの普及を見ても、いかに“つながること”が人にとって大切かがわかります。本書は、情報を扱うネットワークが新しいステージを迎えていることに注目し、ネットワークの本質にやさしく迫ります。 本書は“情報”をどう伝えるか、どう動かすか、どうつなげるかをテーマに、ネットワークの本質に迫ります。視線を目の前から社会や世界に、もっと広く、もっと遠くへと向けるわけです。そこにはコンピュータの未来の形、そしてその未来の中心を担うネットワークの真の姿が見えてきます。 本書を読み終えたとき、より深い「理解」があなたを満たし、「世界」との新しい絆(チャネル)が生まれているはずです!
  • カラー図解でわかる通信のしくみ あなたはインターネット&モバイル通信をどこまで理解していますか?
    値引きあり
    4.4
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀はインターネットとモバイル通信の時代です。 本書は、インターネットが電話と異なるどのような技術で支えられ、FTTHなどのブロードバンド通信を実現しているかを解説し、携帯電話やスマートフォンの電波の使い方や、高速化される無線LAN技術についても、最新の情報を図解でわかりやすくまとめています。
  • 普通の社員が成果を出す 分析の決め技7(日経BP Next ICT選書) 日経情報ストラテジー専門記者Report(10)
    無料あり
    5.0
    「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(10) 本書の平均読了時間約17分(約10,400字)  「データ分析の仕事は専門家の仕事」と思ったら大間違いだ。  企業でパソコン1人1台体制が進んだその昔、ITリテラシーの重要性が叫ばれた。パソコン操作を他人任せにせず、自分で使いこなせるようになることが課せられた。  それと同じことだ。今やデータを仕事に上手に生かすための基本的な素養「データリテラシー」を身に付けることが、ビジネスパーソンの“必修科目”になった。  企業は、普通の社員がデータを分析し、仕事で成果を出せるようにするための工夫を凝らす必要がある。ただし、高度な分析スキルは不要だ。統計学や分析手法などの基本を教えれば十分。既に実践している企業の取り組みなどから、7つの決め技を紹介しよう。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年5月号の特集記事「高めよう!データリテラシー」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 決め技1 プロを招き少数制集団指導 演習形式で統計学を教える 決め技2 需要予測はITにお任せ 現場に提供するデータを絞る 決め技3 情報共有インフラが要 検索性を高める工夫を 決め技4 エクセルの基本を改めて学ぶ スキルの“ばらつき”をなくす 決め技5 簡単分析ツールを積極活用 知名度なんて気にしない 決め技6 データ項目を統一しよう 事前準備の重要性を“実感” 決め技7 外部のサービスを上手に使う 丸投げと過剰な期待は禁物
  • ベイシアグループ 知られざる流通優等生の素顔(日経BP Next ICT選書) 日経情報ストラテジー専門記者Report(1)
    無料あり
    5.0
    「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(1) 本書の平均読了時間約18分(約11,000字)  スーパーやホームセンター、作業服販売店などをチェーン展開するベイシアグループ。  消費増税や円安という逆風が吹くにもかかわらず、好調を維持し、売上高1兆円に迫る。そんな知られざる流通優等生が最新IT(情報技術)を導入し、安さに磨きをかけている。  SCM、IoT(モノのインターネット)、アナリティクスを武器に、国内市場を深耕する。ITを使ってヒト・モノ・カネを最適化する挑戦を紹介する。 ※本書は日経情報ストラテジー2015年2月号の特集記事「知られざる流通優等生」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 PART1 「激安」の実現に最新ITフル活用 PART2 カインズ:モノの一生を管理する データ駆動会議で人気PBを連発 PART3 ベイシア:カネにまつわる無駄を省く IoTで混雑予測、レジ待ち撲滅 PART4 ワークマン:ヒトの問題解決力を磨く 店舗指導員がデータ分析官
  • 目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)
    3.6
    デジタル世代の人生戦略練習帳!インターネット・メディアを通じて、不特定多数へ向けた「自分表現」が、誰でもできるようになった現在、自分と不特定多数のコミュニケーションの目的をどう設定し、どのように行っていくと、実人生に良い影響を与えることができるのか。インターネット内で「目立つ」ことでチャンスを開き、成功してきた著者の「自分を知ってもらうためのコストを徹底的に下げることこそが、自分に対して新しいチャンスを運んでくる鍵になる」という戦略と戦術をあますところなく公開します。

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  • 1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
    3.7
    新規事業を成功させるポイントは、「需要があるのに、供給者が少ない市場」を狙うことです。そうすれば誰でも簡単に、利益を上げることができるのです!本書では、この方法で自身も年商1億円を達成した著者が、“売れる市場”の見つけ方を教えます。「失敗しない広告の出し方」「他の商品も買ってもらう仕組みのつくり方」など、不況に負けない知恵が満載。ビジネスを成功させたい人必読の一冊!

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  • いちばんやさしいワード超入門 Office 2024/Microsoft 365対応
    値引きあり
    5.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ゼロから! 文字や数値の入力から、丁寧に操作方法を解説します。知識ゼロからでも安心して読み進めることができます。 ■見やすく! 大きな文字と画面を使った見やすいページデザインを採用。必要なポイントを手早く学ぶことができます。 ■自由に! 第1章から順番に進めるもよし、知りたい項目を選んで読み進めるもよし、自分のペースで学習を進めることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 情報の呼吸法
    3.4
    発信しなければ、得るものはない。 ツイッターの第一人者であり、ジャーナリズムの最先端で注目を集めるメディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。 フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで。 情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。 紙の書籍版では読めない電子版オリジナルコンテンツとして、東浩紀氏との特別対談「政治をアップデートする」を収録。 ツイッターやニコ生の先に見える政治と報道の未来、民主主義の理想=原点を語り合う。

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  • ソーシャルメディアを武器にするための10カ条
    4.0
    ビジネスにしろ、プライベートにしろ、ソーシャルメディアの力を使って成功する人々が続々と現れている。本書は彼らのようなソーシャルメディアを武器にして人生を変えてきた人々に共通する成功法則を10カ条にまとめた1冊だ。 著者自身、年齢を重ねていたり、まったくの異業種からの挑戦だったり、圧倒的に不利な状況にもかかわらず、ソーシャルメディアで新しい人生のトビラを開いてきた。机上の空論ではない、実際の経験と知識に裏打ちされたこの10カ条を学んで、あなたも次のステージに向かって新たな一歩を踏み出そう。
  • 電子書籍の真実
    4.2
    アップルの「アイパッド(iPad)」が発売されて以来、テレビや新聞、雑誌で「電子書籍」という文字を見ない日がありません。出版物・出版市場が大きく変化することになり、紙の出版物は今や文章や写真を世に送り出す独占的な媒体ではなくなっているのです。出版界は何らかの変化を迫られているわけですが、それはどのような変化なのでしょうか。本書は、電子書籍による出版界の変化をできる限り整理して、将来への課題を明らかにします。 ■CONTENTS 【第1章】2010年電子書籍元年/【第2章】日本の電子書籍の歴史/【第3章】電子書籍とは何か/【第4章】課題1―フォーマットおよび日本語の問題/【第5章】課題2―流通の問題/【第6章】課題3-権利の問題/【第7章】電子書籍がもたらす出版の未来 ■著者 村瀬拓男(ムラセタクオ) 弁護士。1985年東京大学工学部土木工学科を卒業し、新潮社に入社。雑誌編集の後もっぱら映像や電子出版などの新規事業を担当。2006年弁護士登録し、出身会社である新潮社の法務を担当するほか、用賀法律事務所主宰として、映像、IT、出版系を中心とした企業法務を手掛ける。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • PowerPoint 2024 やさしい教科書 [Office 2024/Microsoft 365対応]
    値引きあり
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 操作経験や知識がなくても、安心してはじめられるとことん丁寧な手順解説書です。 シンプルなスライド作りからはじめ、画像の挿入・編集、表やグラフの作成、効果的なアニメーションの使い方、プレゼンテーションの実行まで、この一冊ですべて身につけることができます。 これから実務でPowerPointを使っていく方に最適な一冊です! 最新のOffice 2024に対応しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • スティーブ・ジョブズ 奇跡のスマホ戦略 ポスト・Jobsのプラットフォーム戦争の勝者は?
    3.0
    携帯シーンがガラケーからスマートフォンに移ろうとしている中、新たなプラットフォーム戦争が動きだそうとしている。Google. Facebook. Appleをはじめ、各社の思惑と今後のスマホビジネスを見通す。また、故スティーブジョブス「電話を再発明する」という台詞と共に産声を上げたスマホ市場を、なぜジョブスはスマホ市場を創造できたのか?そして、ジョブス亡き後のスマホ市場というBefore jobs、After Jobsという側面でとらえ直します。
  • ネットのバカ
    3.7
    ツイッターで世界に発信できた。フェイスブックで友人が激増した。そりゃあいいね! それで世の中まったく変わりませんが……。ネットの世界の階級化は進み、バカはますます増える一方だ。「発信」で人生が狂った者、有名人に貢ぐ信奉者、課金ゲームにむしられる中毒者、陰謀論好きな「愛国者」。バカだらけの海をどう泳いでいくべきなのか。ネット階級社会の身もフタもない現実を直視し、正しい距離の取り方を示す。
  • 1分間エクセル術 「絶対得するワザ」全部集めました!
    4.5
    仕事の速い人は、例外なくエクセルの便利ワザを使いこなしています!本書では、「1基本操作」「2入力」「3計算」「4範囲指定」「5データ加工」「6画面表示」「7文書管理」「8印刷」の8つのテーマで、「簡単・便利ワザ」を紹介。たとえば―― ◎「セル、行、列」を最速で挿入するワザ ◎「複数のセル」に一気に入力するワザ ◎「条件に合ったデータ」だけ合計するワザ ◎「数表」を一瞬で「グラフ」にするワザ ◎ワークシートを瞬時に追加するワザ ◎「表の項目欄」を全ページに印刷するワザ ……などなど、本書のワザを知れば、今まで「1時間」かかっていた作業も、たった「1分」で完了します。フレッシュマンから中堅、ベテランまで、ビジネスパーソン必読の1冊です!

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  • インターネット的(PHP文庫)
    4.0
    どうやら、十年以上経って話題になっているらしい。じぶんで言うのもおかしいですが、読んだ方によれば「いまの時代が予見されている」そうです。「ぜんぶ、ここに書いてるじゃないか」なんていう声もいただきました。――糸井重里。本書は、発刊から十年を経て、「まるで、予言の書!」と再評価の声が高まっている名著に、書き下ろしの「続・インターネット的」を加筆。もとは、『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の著者が、インターネット登場後の世界について考察したものだが、読む者は、ここ十年間に起きた変化の本質を、十年前のこの本によって知ることになるだろう。また本書で綴られる言葉は、パソコンすらいらない、「消費者」なんていない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論、消費のクリエイティブ、妥協の素晴らしさ……など、普遍的価値を持つ。糸井重里の予言的、そして普遍的なメッセージが詰まった一冊である。

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  • IT企業という怪物 組織が人を食い潰すとき
    3.0
    「剥き出しの資本主義」が横行するIT企業。正社員、採用担当、ノマド……走り続けるIT労働者たちに、未来はあるのか!? 「ブラック企業」批判の旗手・今野晴貴と、採用担当の裏側まで知り尽くした人材コンサルタント・常見陽平による共著。
  • SNSが会社をツブす!
    3.7
    SNSを使ったPRによる成功を耳にするたびに、社長たちは部下に「うちもツイッターやっておけよ!」と命令する。そんな場当たり的な命令では売上が伸びるはずもなく、会社の雰囲気を悪くしかねない。インターネットを媒介した企業PRに2000社以上携わってきた筆者しか知らない、企業にとってのSNSの正しい使い方を、有名企業のSNS導入事例とともに分かりやすく解説。
  • マンガでわかる! 人工知能 AIは人間に何をもたらすのか
    値引きあり
    4.4
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能とは何か? 機械学習・ディープラーニングとは何かを、高クオリティなマンガとともに、くわしく・やさしく解説していきます。 人工知能がどのように発展してきたのか、私たちの未来をどのように変えていくのか、そして人工知能とどのように向き合っていくのかをテーマにストーリーを構成。人工知能という難しそうなテーマを、より身近に感じられるようになる一冊です。
  • デジタルを哲学する 時代のテンポに翻弄される<私>
    3.5
    日進月歩で進化するデジタル・テクノロジー。インターネット、デジタル動画、携帯電話……1と0で構成される世界では、誰もが<著者・情報発信者>になり得る。<モノ>から飛び出した情報は一人歩きし、著作権はあいまいになり、本や写真の奥深い質感は失われていく……。昨日の世界が明日には激変する電脳社会において、時代のテンポに目を奪われる人間は何を喪失し、何を求めているのか。今日のコンピュータ理論を基礎づけた<哲学>の意義を問い直し、「デジタル時代」の現代を斬る異色の哲学書。(内容例)IT革命とは何だったのか/<モノ>から離れた情報は喜びを与えてくれるか/文章表現のカラオケ化/大学の権威は失墜するしかないのか/哲学にとって<現代>とは何か/「書物」の衰退と哲学<者>の権威/「環境にやさしい」に隠された「人間中心主義」/超強力版・人間機械論/クローンにみる「現代人の衰弱」/人間がコンピュータに負けた?

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  • 超「超」整理法 クラウド時代を勝ち抜く 仕事の新セオリー
    3.4
    新時代をリードする最強ノウハウ……分類するな、検索せよ! あのミリオンセラーから20年。すべての情報はクラウドで管理する時代が来た!  ――私のオフィスの情報処理能力は、20年前の世界最先端を超える。現代では誰もが大量のデジタルデータを無料で蓄積・検索・通信できるようになったからだ。『「超」整理法』のミリオンヒットから20年を経て、「情報処理」の権威が教える最善のクラウド活用術。これを読まずして、「超」情報社会の勝者にはなれない! ――今この時代に、何を問い、どんな答えを見い出すのか? 「整理は分類」という伝統的な考えを覆し、「時間軸検索」という新しい発想から整理法を提案した『「超」整理法』の著者が説く、新時代の仕事法。 ――情報を整理する必要はなくなった。なぜなら検索できるから! 時間をかけず、コストもかけず、努力もせずに、誰でもすぐに構築できる。そんな夢のデジタルオフィスは私たちの手の中にあった! さらに広がる情報格差化社会で、最も有用な情報を得るための近道は、「検索の方法」である。
  • AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能
    3.7
    『AIの衝撃』著者による警告の書! 飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたAIが人類を支配する「2045年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の3つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。世界の制御権が人間からAIへと移譲されたとき、その先に見えるのは自ら判断する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来。AIの真の脅威が明らかに!【目次】はじめに/第一章 AI脅威論の虚実/第二章 自動運転車の死角/第三章 ロボ・ドクターの誤診/第四章 自律的兵器の照準/第五章 スーパー・オートメーションの罠/おわりに
  • 図解と事例でわかる Web3 基礎から学ぶ「新しい経済」のしくみ
    値引きあり
    5.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――――――――――――――――― 世間をにぎわせている最新テクノロジーが、60分でさくっと学べる。 前提知識を持っていない人でもわかるような丁寧な解説を心掛けています。 ――――――――――――――――― 最近トレンドになっているWeb3は、GAFAが中心となっているWeb2.0の次のインターネットの仕組みとして期待されています。 中心となっているのは非中央集権という考え方ですが、独自用語が多いのが難しいポイントです。 本書では重要な用語である「仮想通貨」「メタバース」「NFT」からわかりやすく解説しているので、Web3全体の考え方まで身に付きます! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1冊目に読みたい DXの教科書
    値引きあり
    3.9
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■本書のポイント 「DXとは何か?」「どうしてDXが必要なのか?」「日本のDXの現状は?」 「必要なデジタル技術は?」「成功事例の特徴は?」「どうDXをすすめるべきか?」 などのDXの気になる疑問にこの一冊ですべてお答えします! 80項目すべて、見開きで解説しているのでスキマ時間にさくさく読むことができます。 紙面の半分でフルカラーの図解をおこない、わかりやすさにこだわりました。 これから学ぶビジネスパーソンの「1冊目」として本当におすすめできる、DXの教科書です。 DXのエキスパート、株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所 荒瀬光宏執筆! ■本書の対象読者 ・DXとは何かしっかり理解したい人 ・DXの成功事例を知りたい人 ・DXを支えるデジタル技術を学びたい人 ・組織のDX担当者や、DXに関わるみなさま ・DXを実現するプロセスや手法を知りたい人 基礎知識・デジタル技術・成功事例・戦略・実現のプロセス ビジネスパーソンが知りたいDXの知識を1冊に凝縮!! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 同時代を撃つ(1)情報ウオッチング
    4.0
    警世のジャーナリストが、明快な理論と分析で迫る話題の社会時評集。毎日、さまざまなメディアからさまざまなニュースが供給されている。そんな情報に疑問を感じないだろうか? 第2次情報を中心に扱う著者がウォッチングする主たる対象は、目に見える現象の背後に隠された、より高次の現象ないし構造である。あふれる情報の背後に隠された真実を抉った名著!
  • 仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること
    4.1
    生存率51%! あなたは生き残る側? どうすれば仕事が消滅しても人間は幸福か? いま最も必須の知識! 2025年 まずドライバーの仕事が消滅。金融ではAIファンドマネジャーが人間を駆逐。2030年 銀行員、裁判官、弁護士助手など専門的頭脳労働者がAIに換わる。2035年 経営者、中間管理職、研究者、クリエイターもAIに
  • マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて
    3.0
    最強SNSツール登場!? 新しい波に乗り遅れるな! 突如としてネットで大きな注目を浴びている「マストドン」。見かけはツイッターにそっくりなソーシャル・ネットワーク・サービスですが、その仕組みはいまのネットの限界を打ち破る革新的なもので世界中にユーザーが増えつつあります。本書では、ソーシャルメディアに造詣の深い5人の著者が「マストドン現象」を読み解き、ウェブの未来を予測します。 第1章では、マストドンとはなにか、どのようにしてブームが起こったのかについて、新テクノロジーの分野で数多くの著書や訳書を執筆されている小林啓倫氏がまとめます。この章を読むだけで、怒涛の勢いで始まった話題の流れに追いつくことができるでしょう。 第2章では、クチコミやユーザーコミュニティについて詳しい、ブロガーのコグレマサト氏がマストドンを前のめりに使ってみた肌感覚を、ご自身のマストドン・インスタンス「オジ旅クラブ」運営の経験なども含めて紹介しています。 第3章では、アドバイザー経験の豊富なブロガーのいしたにまさき氏が、企業としていち早くマストドン公式アカウントを立ち上げた日産自動車へのインタビューを通して、ファンを発見するソーシャルメディア活用法について迫ります。 第4章では、ニューメディア関連の取材に多くの経験をもっているまつもとあつし氏が、マストドンブームの最初期からインスタンスの立ち上げ、アプリ開発、そして独自実装までも進めているピクシブに、その狙いと戦略についてインタビューを行っています。 第5章では、北極における気候変動を研究するかたわら、ライフハック、IT、文具などをテーマとした「Lifehacking.jp」ブログを運営する堀正岳氏が、それまでの章の内容をふまえてマストドンブームを掘り下げて考え、分散型SNSが今後もたらすであろう未来や、その懸念点について予想していきます。 そして、まとめの章として最後の章で5人の著者よる座談会で、マストドンを実際に利用し、原稿を執筆したことで見えてくる分散型SNSの未来について語っていただきました。 本書を通して、ツイッター10年目の節目にやってきた「マストドン」という大きな新しい流れについて読者のみなさんが興味をもってくださり、活用する助けとしていただければ幸いです。
  • グーグル・アマゾン化する社会
    3.8
    グーグルとアマゾンに象徴されるWeb2.0の世界は、私たちの実生活に何をもたらすのか? 多様化、個人化、フラット化の果ての一極集中現象を、気鋭のジャーナリストが分析・解説。
  • 暗証番号はなぜ4桁なのか?~セキュリティを本質から理解する~
    3.4
    システムの制約? 管理の都合? 顧客の利便性のため? それとももっと合理的な理由が……? 身近な事例からセキュリティの本質を解説。本質を知ればセキュリティ事故も防げる!
  • データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人
    3.4
    データサイエンティストとはどんな仕事か。どういう資質が必要か。どう育てるのか。データサイエンティストという職業の全体像を知り、自らの業務との接点を理解する基本の一冊。
  • スマホ中毒症 「21世紀のアヘン」から身を守る21の方法
    3.5
    携帯やスマホを使っているうちに情報依存症や、ソーシャル・ネットワークでの「つながり依存症」を起こし、思考能力を失った人々。 本書では、半導体研究のトップランナーとして日米の大学、企業で研究を続け、ITを知り尽くした物理学者が、中高年にとって本当に必要なIT機器と、スマホに依存しすぎない“智恵のある少欲知足”の生活をおくる方法を紹介。 情報に振り回されない老後を迎えるための最強ガイドブック誕生!
  • ビッグデータの覇者たち
    3.8
    直訳すれば「膨大な量の情報」といったことになるだろうが、量さえ集めても意味を為さないことは明白だ。シリコンバレーで開発される先端技術の一端は、すでに私たちの活用するところとなっている。ツイッターやフェイスブック、ECサイトのレコメンデーションなど、ビッグデータの恩恵に与っているケースが数多く存在する。欧米の企業や政府の取り組みをレポートしながら、日本の産業界が目指すべき立ち位置を模索する。(講談社現代新書)
  • クラウド時代と〈クール革命〉
    3.4
    日本のポップカルチャーをはじめ、「クール(かっこいい)」と大衆に称えられるモノが世界を変革しつつある現代。さらに、IT産業の躍進、情報環境の進化を背景にiPadやキンドルが登場し、アメリカでは「クラウド・コンピューティング」がすでに本格化しつつある。現役の企業経営者として、2014年には日本のメディアや産業構造が大激変すると予測し、「クール革命」こそ激動時代を生き抜く鍵だと見抜いた著者が綴った出色の未来予測書。東京大学大学院情報学環教授・坂村健氏、グーグル(株)名誉会長・村上憲郎氏も推薦!
  • 「つながり」を武器にする!ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方
    4.1
    ツイッター、フェイスブックなどのソーシャルメディアに関心はあるけれど、具体的にビジネスに使用できていない人、そしてアカウントを取ったけれど「どう使っていいかわからない」という人は多いはず。そんな人に向けて、日本初のビジネスメール教育事業を展開し成功を収めた著者による、まったく新しいビジネスメッセージ解説書が登場しました!ソーシャルメディアが隆盛している現在ならではの、最新のビジネスメールの使い方を学ぶことができます。 日本で唯一の「メールマガジンコンサルタント」である著者ならではの、具体的なエピソード(メールのみで現在の実績を築いた経緯など)がふんだんに盛り込まれています。 「ツイッターって何?」「ダイレクトメッセージとメールの違いって?」「フェイスブックはどう使えばメリットがあるの?」など、2大ソーシャルメディアに関する基本的な疑問を丁寧に解説しています。アカウントは取ったけれども、どう使っていいのかわからないという読者にぴったりの1冊です。 企業内やビジネスシーンでソーシャルメディアを使う場合の注意点や問題点を、実際の事例を交えながら読みやすい文章で解説しています。

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  • クラウドの未来 超集中と超分散の世界
    4.2
    押し寄せるクラウドというイノベーションの波によっていま危機に立っているのは、日本のものづくり文化を担ってきたメーカーやメディアです。これまで得意としてきたハードとソフトの一体化戦略はクラウドによって瓦解し、商品やサービスの差別化をはかる要因が大きく変わってきています。シリコンバレー取材の第一人者である著者は、日米の身近なニュースや出来事を題材に課題を浮き彫りにしていきます。
  • 電子出版の未来図
    3.6
    2010年は「電子出版元年」といわれた。出版業界は右往左往したが、まだ先行きが見通せないでいる。市場規模2兆円に届かないほどの業界かもしれないが、ライターやカメラマンから組版会社、印刷会社、取次、書店と従事する人の職種は幅広い。では、電子書籍リーダーで紙の本はなくなるのか。出版社や編集者はもういらないのか。2011年はどの方向に進んでいくのか。そんな疑問に答えるのが、米国在住の若きIT起業家。著者は、日本に先駆けて米国で起業し、いち早く電子出版を始め、自らの体験的電子出版論で日本の未来図を描き出す。詳しくは本文に譲るとして、その将来像を「ソーシャル・メディア」というキーワードで説明する。タイトルを「電子書籍」ではなく「電子出版」としたのは、ビジネス(出版業)に重きを置いたから。出版業界はもちろんのこと、IT業界、クリエイターたちに読んでもらいたい1冊である。

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  • 巨大人脈SNSのチカラ
    3.8
    インターネットのサービスで急速に広がっている、SNSとは何者なのか。「巨大人脈システム」の解説決定版、ついに登場。構築の基本原理から、起こりうるコミュニケーションの変化、ビジネスチャンスの解説、さらにはプライバシー問題などネガティブな問題まで。あなた、いま、潮流に乗っておかないと、とんでもないしっぺ返しが待っている!

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  • アンドロイドは人間になれるか
    4.4
    アンドロイドがあなたの「常識」をひっくり返す! タレントのマツコ・デラックスを再現したロボット「マツコロイド」の開発者で、CNNの「世界を変える8人の天才」にも選ばれた世界的ロボット研究者のアンドロイド的人生論。 美しすぎるアンドロイド「エリカ」や、人間国宝の桂米朝の芸を完全再現する「米朝アンドロイド」など、これまで開発してきたロボットを紹介しながら、それらが教えてくれた「人の気持ち」や「人間らしさ」の正体をさぐる。
  • 新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち
    3.7
    パソコン・オタクの方々が、なぜにマニュアルも読まずにパソコンが使えてしまうのか? それは「コンピュータのきもち」がわかるから。本書は、ふつうの人々に「コンピュータのきもち」を説くことで、マニュアル不要のパソコン術を伝授する“超”パソコン入門書。
  • ウェブとはすなわち現実世界の未来図である
    4.0
    時間と空間を超えてつながる新しい人間関係のもとで、ハイパー資本主義以前にみられた贈与経済を彷彿させる「シェアリング・サービス」が勃興している。さらに「社会がウェブをコピーする」なかで、絶対に安泰と思われていた事業が思いもよらない競合に浸食され、組織づくり、イノベーションの作法、教育までもが根本から変化している。はたして「昨日の常識が通じない時代」に私たちが身につけるべき「視座」とは何か。人間はウェブの力を味方にできるのか……。フェイスブックの歴史的意味からウェアラブルコンピュータによるパラダイムシフト、日本企業が行き詰ったほんとうの理由、そうした混沌の先にある未来までをも一つの線上で論じきった、渾身の一作。

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  • ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで
    3.9
    あなたもきっと狙われている! いつの間にか、あなたのパソコンが「犯罪の片棒」をかつぐことに……。電子メール、フェイスブック、ツイッター、スマートフォン……コミュニケーション革命の裏側で、個人情報のダダ洩れが始まっている。覗かれる、誘導される、知らないうちにお金が引き出されている。会社や政府の情報が盗まれ、巨額の訴訟が起こされ、社会問題にまで発展している。さらに怖いことは、あなたのパソコンがもうハッキングされていることに、あなたが気づいていないことだ。様々な電子機器に囲まれた生活を24時間送っている現在、ハッキングの手口は私たちが想像する以上に変貌し進化している。本書は、こうしたハッキングの初歩的な手口から最新の手法までを、解説する。■ショルダーハッキング 肩越しから覗かれる■フィッシング 相手の庭に引き込まれる■ロギング 押されたキイがすべてわかる■中間者攻撃 第三者が割り込んで通信を乗っ取られる■DoS攻撃 1千万台のゾンビパソコンから一斉通信■スマホクラック 便利なスマホが「監視カメラ」に■エアコンウイルス 温度設定を1度変えるだけで大停電 etc.

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  • 日本人にはもう売るな! ネットで世界進出する方法
    3.5
    国内市場だけを相手にビジネスをしていては、先行きは暗い。人口は増えないし、景気も下降気味だ。でも、海外市場を視野に入れれば、急成長している国もあれば、儲かっている人もたくさんいる。そのうえ、日本人が考える以上に日本の商品は、海外で評価が高い。もう世界で商売するしか道は残されていない。では、どうするか。英語もできないし、海外に出かけて市場開拓するお金もない。そんなあなたにピッタリなのが本書である。「ロングテール」をいち早く紹介した著者が、自身の経験を元に海外でビジネスを展開するノウハウを懇切丁寧にまとめてくれた。つまり、ネットで世界中にあなたの商品を売る方法が紹介されているのだ。日本から1歩も出ないで海外のニーズをつかむ、海外オークションでテスト販売をする、海外にネット広告を出す、海外と金銭のやりとりをする……誰もが世界を相手にビジネスをする時代がやってきたのだ。

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  • プログラミング教育はいらない~GAFAで求められる力とは?~
    3.6
    ジョブズ、ザッカーバーグ、ペイジ、ベゾス、ゲイツを教育で生み出せるのか? 単にプログラミングテクニックが優れている者と、それら大帝国を統べる「天才」とはどこが違うのだろうか? それは、アイデアと、そのアイデアを実製品・実サービスに結びつける能力である。――2020年、プログラミング教育必修化に向けて問う。キモは、プログラミングではなく「プログラミング的思考」。
  • ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~
    3.7
    IT化が進んだのに、かえって不便になった気がするのはなぜ? IT業界の構造的欠陥およびユーザ側の幻想にメスを入れ、使えるシステムを構築するためのノウハウを解説。
  • ウェブ進化 最終形 「HTML5」が世界を変える
    3.9
    グーグル、アップルが支持するウェブの世界共通言語、HTML5。これにより、パソコンやスマートフォンは機種やOSの違いにかかわらず、ウェブでつながっていく。さらにIT系のデバイスだけでなく、自動車、冷蔵庫などあらゆる機械がウェブでつながる世界が実現し、新たな「M2M(Machine to Machine)」の産業が成長する。ウェブ進化の最終形を徹底解説!

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  • クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの
    3.5
    「ウェッブ2.0は終わった」。グーグルやマイクロソフトはすでにその先を目指している。それは、プログラムもデータも、すべてをネットの「雲(クラウド)」で処理する新しいコンピューティングのかたち。気鋭のITジャーナリストが、ウェブ2.0をも乗り越え、既存メディアやビジネスの前提を覆す「クラウド」のインパクトを活写する。

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  • 最高の親孝行 デジタルツールでここまでできる
    3.7
    そろそろ気になり始めた親のこと。年に数回の帰省でよいのだろうか? 健康状態はきちんと把握できているだろうか? そんな不安を感じ始めた世代のために、デジタルツールの助けを借りて、今すぐ始められる親孝行術を紹介。老人医療に取り組み続ける医師がすすめる、苦労いらずの親子コミュニケーション法。
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法
    3.8
    ロングセラー「明日の広告」の続編。圧倒的な情報伝播力を持つソーシャルメディアが登場して、多くの生活者が発信者になった。「RT」や「いいね!」を通じた控えめな情報発信は、ネット上に新たな共感を拡散する。生活者の共感をいかに獲得するか?  「口説く」から「愛される」へ。これが企業と生活者の新しい関係づくりの第一歩となる。
  • メタバース×ビジネス革命 物質と時間から解放された世界での生存戦略
    値引きあり
    4.3
    2021年のバズワードとなった「メタバース」。 だがそれは唐突に現れたわけではなく、何十年も追い求められてきたものである。 そして、目指す先はまだまだその先にある。 本書では多くの企業の事例を挙げながら、 ・なぜ今メタバースが騒がれているのか ・今のメタバースでは何ができるのか ・これから訪れるメタバースはどんなものなのか を明らかにしながら、これからのビジネスについて考察していく。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • AI兵器と未来社会 キラーロボットの正体
    4.0
    AIが人を殺せる日が、すぐそこまで来ている。人間の判断を必要とせずに攻撃できる自律型致死兵器「キラーロボット」の現状を紹介し、知能と進化の水脈をたどり、科学技術のあるべき姿を探る。SF映画が現実となる近未来社会に警鐘を鳴らす、必読の書!
  • 2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い ネットで人々をとりこにする40の手口
    3.8
    「育児をする気がないから子供を預かってほしい」「妻がラブホの前で見知らぬ男性といた」--誰もがネット掲示板などで読んだことがある衝撃的な体験だ。そんな書き込みに読者は憤り、共感し、そしてアドバイスをする。でも、そんな書き込みが、実は読者をダマして楽しんでいる、いわゆる「ネット釣り師」の創作だったら--。日常に潜むちょっとしたことに、時事ネタ、社会倫理、生理的嫌悪感など、あらゆる要素を加味し、トライ&エラーの繰り返しで、日々先鋭化するネット釣り師達のスキル。悪用すれば世論も動かすこともある!? しかし、これらの投稿を見破る手段は存在した! 10年以上「釣り投稿」を観察している人気ブロガーHagexによる、ネット釣り師の全手口を解説する渾身の1冊! 全ネットユーザー必読!
  • ソーシャルゲーム業界最新事情
    値引きあり
    3.4
    ゲーム産業の一翼を担う存在となった「ソーシャルゲーム」を徹底解剖! この先どこへ向かうのか、どんな人材を求めているのか。業界トップ企業12社に独占インタビューを敢行、今なお変化し続ける業界の過去、現在、そして未来を俯瞰する画期的業界解説書!
  • 米中ハイテク覇権のゆくえ
    4.0
    国家戦略のもと、ハイテク分野で急速な成長を遂げる中国。アメリカの強さの源泉であった「情報」や「金融」、そして「AI」などの分野で、その“覇権”に迫らんとしている。激しさを増す二つの大国の競争は、世界をどこへ導くのか? 選択を迫られる日本の運命は? 米中攻防の真実に迫る取材で大反響を呼んだNHKスペシャルを新書化。「新冷戦」の今後を読み解く一冊!
  • デスマーチはなぜなくならないのか~IT化時代の社会問題として考える~
    3.0
    それは「地獄」でもあり「悦楽」でもあった……「ブラック」では片付けられない真実(リアル)。当事者の証言の分析から明らかになった驚愕の事実とは? 自らソフトウェア開発に携わっていた、新進気鋭の社会学者による瞠目すべき論考!
  • Googleが仕掛けた罠(小学館新書)
    4.2
    ハッカーが伝授する究極の個人情報防衛術! いまや世界最大の企業となったGoogle。検索サービス、ブラウザ、メール、カレンダー等々、優れたサービスを無料で提供し、ユーザーから絶大な支持を得ています。が、その魅力を陰で支えているのは、ユーザーから収集した膨大な“個人の情報”。もし、こうした個人情報が漏れてしまったら……あなたの経済的・精神的な損失は計り知れないでしょう。FacebookやDropboxなど、魅力的なサービスを無料で提供しているところは、多かれ少なかれ同じような危うさを抱えています。 マイナンバー時代を迎え、重要情報が流出してしまう危険性がますます高まっているいま、私たちはどのようにして“自分”を守っていけばいいのでしょうか。経済産業省主催の“ホワイトハッカーコンテスト”で優勝した経験を持つ情報セキュリティの専門家が、個人情報を守る心構えと防衛のテクニックを明らかにします。 また、企業間や国家間のサイバー戦争、ネット犯罪の実態など、興味深い話題も満載です!
  • 動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか
    3.6
    あなたは、この革命を体感しているか?ソーシャルメディアはかつてない「動員」の力を発揮している。「アラブの春」、震災復興からビジネス、報道の世界まで、インターネットの枠を越えて現実社会を動かすエンジンとなっている。ソーシャルメディアでジャーナリズムの可能性を模索してきた著者が「情報」の未来を語る。
  • iPad Air 完全ガイド
    4.0
    【iPad Airの使いこなし方から、アプリ、アクセサリまで、まるごと紹介!】 iPad Airは、アップルが2013年11月に発売したタブレット端末です。本製品の大きな特徴は、Retinaディスプレイを備えている点に加え、前モデルをはるかに凌ぐ469グラムという軽さと20%薄くなった厚さにあります。さらに、iPad Airの魅力は、生活シーンのあらゆる場面で活用できるところ。そして、それはひとことではとても言い表すことはできません。そこで、本書では、「iPadってなあに?」「最初にやること」「基本的な設定」「実用的な設定」「コミュニケーション」「毎日の生活や仕事に」「読書を楽しむ」「エンタテインメント」といった8つの章に分けて、iPad Airの魅力と活用法を全方位的にご紹介しました。本書を手に、この軽やかで美しい画面をもつiPad Airで、毎日の生活を豊かで便利なものにしてください。
  • 子どもの秘密がなくなる日
    3.0
    【ほとんどの大人はプロフの実態を知らない】思考できない脳、プライバシーのダダ漏れ、氾濫するアダルト広告。中高生の7割が利用する新コドモ文化「プロフ」の真実。今や7割の中高生が利用すると言われ、子どもたちの間にしっかりと根を張っているプロフ。ほとんどの大人が知らないその実態をリポートした、渾身のプロフ本。

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  • データ分析の力 因果関係に迫る思考法
    3.8
    本書では「広告が売り上げに影響したのか?」「ある政策を行ったことが本当に良い影響をもたらしたのか?」といった、因果関係分析に焦点を当てたデータ分析の入門を展開していきます。なぜ因果関係に焦点を当てるかというと、因果関係を見極めることは、ビジネスや政策における様々な現場で非常に重要となるためです。また、この「因果関係の考え方」について、数式を使わず、具体例とビジュアルな描写を用いて解説していきます。
  • ビッグデータと人工知能 可能性と罠を見極める
    4.0
    ビッグデータ時代の到来、第三次AI(人工知能)ブームとディープラーニングの登場、さらに進化したAIが2045年に人間の知性を凌駕するというシンギュラリティ予測……。人間とAIはこれからどこへ向かっていくのか。本書は基礎情報学にもとづいて現在の動向と論点を明快に整理し分析。技術万能主義に警鐘を鳴らし、知識増幅と集合知を駆使することによって拓かれる未来の可能性を提示する。
  • 韓流経営 LINE
    4.2
    この会社、「ウルトラC」で上場しやがった!(東証幹部) 愛らしいスタンプで国民的メッセージアプリに成長したLINEが、2016年7月に予定している東京証券取引所への上場によって、いよいよ日本経済の表舞台に立つ。しかも、その経営の最大のキーマンの存在を徹底して伏せたままに、だ。 日本、台湾、タイ、インドネシアで高いシェアを誇り、世界全体で2億1860万人の月間ユーザーを抱える“純和製アプリ”には、多くの人に知られている「表の物語」と、まだ世の中には知られていない「もう一つの物語」が、光と影のように存在していた。兼ねてからLINEという企業についてミステリアスなものを感じていたNewsPicks取材班が、その物語を紐解く。 そこには、創業間もない頃から日本市場に挑戦していた韓国最大のIT企業ネイバーが、かつて堀江貴文が率いたライブドアを吸収し、世界的IT産業のダイナミズムの中で闘う姿があった。
  • 実践としてのプログラミング講座
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「プログラミングは21世紀に生き残るための必修科目」と掲げ、プログラミング学習ブームの火付け役になったヒット作、その続編。新しい時代の知の探求はいよいよ次のステージへ。今作では、日常的によく向き合う課題をプログラミングで解決していきます。ゲームに計算機、ストップウォッチ、チャットアプリ。その全てをスマホ一つで作り出す、それが筆者が提言する「瞬間プログラミング」! この本で、あなたの目の前の世界は一変する。
  • クラウドからAIへ
    3.6
    秘書のように問いかけに応えるスマホ、自動運転車、ビッグデータ──。時代を読み解くキーワードは「クラウド」から「AI=人工知能」へ。人間が機械に合わせる時代から、機械が人間に合わせる時代が到来しつつある。IT、家電、自動車など各業界のAI開発競争の裏側を描きつつ、その可能性と未来に迫る。

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  • 朝日新聞記者のネット情報活用術
    3.3
    住所や電話番号がなく、メールアドレスのみの名刺が今や珍しくもなんともありません。それどころか、仕事の依頼をブログやツイッターで行うケースも日常化しています。もはやビジネスマンならだれでも、インターネットと仕事は切り離せない現代、果たしてインターネット上の情報を本当にうまく活用できていますか? グーグル検索の基本、RSS、外国語の翻訳や発音…本書では朝日新聞のIT担当記者がネットを基礎からもう一度、勉強し直し、ビジネスへ活用する方法を指南します。

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  • AIが変えるお金の未来
    3.9
    いま「お金」の現場で何が起きているのか。 すさまじいスピードで変化している状況をリアルに伝える。 デジタル革命がもたらしたフィンテック--AI(人工知能)を利用したビッグデータ分析、仮想通貨、中央銀行が発行するデジタル通貨、進むキャッシュレスレス化など――は、私たちの生活を大きく変えつつある。 仮想通貨がブームとなり、各国の中央銀行はデジタル通貨の発行を検討している今、世界では現金が消えつつある。キャッシュレス大国のスウェーデンや中国では、すでに現金を使う機会は激減している。 現金は消え、「お金」はデジタル情報となってネットの世界を駆け巡っている。 スマホとインターネットを通じて常に誰かとつながる時代、個人のあらゆる購買や行動は記録され、そのデータを企業が奪い合う時代に突入した。 こうした変化は必然的に銀行や保険会社のビジネスモデルにも大きな影響を与えている。 もはや銀行の競争相手はプラットフォーマーだ。単純な事務作業はロボットが担う時代、銀行員の本当の仕事とは何か。 保険会社もデジタル化によってビジネスモデルが変わってしまった。もはや「まさかのときの保険」という時代ではない。 いま「お金」の世界で何が起きているのか、そして未来はどうなるのか。経営者、投資家、金融関係者、学識者ら100人以上の取材をとおして、いま私たちが置かれている状況を描き出す。
  • 業務改善コンサルタントの現場経験を一冊に凝縮した Excel実践の授業
    値引きあり
    3.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelを使った業務改善のプロが本当に役立つテクニックをわかりやすく教えます! 実務感のあるサンプルを作って実行する中で、Excelの機能を理解するだけでなく 「自分の場合はどうしたら仕事に役立てられるか」を考えられる構成の、 知識を実際に使って役立てるところまで見越した、Excelを使うすべてのビジネスパーソンに贈る学習書です。 押さえなくても180度開くコデックス装で、実際にサンプルを動かしながらの学習もスムーズにできます。 登場するサンプルファイルはすべてダウンロード可能です。
  • できるポケット Excel関数 基本マスターブック 2016/2013/2010/2007対応
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関数を使うメリットとは何でしょうか? 関数を普段使っていない方でも「関数を使えば計算が簡単になる」というイメージがあるかもしれません。 しかし、関数にはデータの入力作業を省力化できるという大きなメリットがあるのです。 例えば、見積書や売り上げをまとめた書類、成績表や評価表など、普段利用する定型書類に関数を入力しておけば、最小限のデータを入力するだけで必要な結果を求められます。 それだけではありません。合計や平均といった計算だけでなく、「データの個数を数える」「条件に合うデータを取り出す」「月末の日付を求める」……。これらはすべて関数で処理できます。 本書は、定型書類の例で関数を利用して、効率よく目的のデータを求める方法を1つ1つのレッスンで丁寧に解説しました。 「関数の使い方は知りたいけれど、データの作成方法が分からない……」。心配はありません。本書では、各レッスンの操作をすぐに試せる「練習用ファイル」をダウンロードできます。練習用ファイルの例を確認すれば、関数をどう利用すればいいのかがすぐに分かります。 また、電話やメールで疑問を解決できる「できるサポート」、動画で操作を確認できる特典付き! 関数は初めてという方や業務で使える関数を知りたいという方でも、すぐに関数をマスターできます。
  • デジタルネイティブの時代
    3.7
    デジタル通信メディアを軽々と使う若者たちは、どんなコミュニケーションをしているのか? 緻密な調査から、彼らの生態とともに、現代の日本社会が抱える問題点が浮かびあがってくる。 物心ついたころから、PCやケータイでコミュニケーションをとることが当たり前の“デジタルネイティブ世代”。彼らのコミュニケーションは、旧世代のものとどう違っているのだろうか? 文化人類学の手法を駆使して、15年にわたって調査をつづけてきた著者に見えてきたのは、PCやケータイなどのコミュニケーションメディアや、SNSやツイッターなどのサービスによって、大きく違いが出てきているという実態だった。そして驚いたことに、彼らがコミュニケーションで抱える問題は、現代の日本社会が抱えている問題──不確実なことを避ける傾向、ネット社会への不信感──と同じものだった。若者への調査から鮮やかに浮かびあがってくる、現代日本の姿。
  • 最短3カ月でフォロワー数1万人を実現する ゼロからのSNS運用法
    値引きあり
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS運用とは地道な日々の積み重ねで少しずつ成果を出していくものです。一発逆転の裏ワザはない一方で、適切なコンセプト設計と努力の継続さえできればわずかながらでもアカウントを成長させていくことが可能です。本書ではX・Instagram・TikTokを駆使して「総フォロワー数1万人」を目指すために必要な基本知識とエンゲージメントの分析、SNS運用戦略の立て方を丁寧に解説します。 ●伝わるSNS運用とは… 本書で目指す理想の姿であり、ユーザー目線で「どんなアカウントなのか」、「どんなコンテンツを扱っているのか」、「何が有益なのか」などができるだけわかりやすく表現されている状態を指します。 ●その投稿、本当に伝わってる? あなたがどれだけ素晴らしいコンテンツを取り扱っていても、それがユーザーへ伝わらなければアカウントの成長は見込めません。本書ではX・Instagram・TikTok、それぞれの媒体の特長やユーザー特性を知り、各アカウントのコンセプトから日々の投稿まで、ユーザーに伝わるための考え方・つくり方を解説していきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シン・インスタ運用術 アカウントを成功に導く5つの戦略
    値引きあり
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタ運用について著者の多様な支援実績から分析し、実践できるように具体的な事例とあわせて紹介します! 新しいインスタグラム運用のための教科書です。 著者は、これまで多くの企業向けに、SNS戦略策定の提案、アカウント運用・プロモーション企画を実施してきた若きSNS運用支援のスペシャリスト。実績に基づいたインスタグラムのビジネスアカウントの運用方法を実例をもとにわかりやすく解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 国破れて著作権法あり 誰がWinnyと日本の未来を葬ったのか
    4.0
    YouTubeに先んじること3年。2002年5月、Winnyは誕生した。 天才プログラマー・金子勇の人生と日本のイノベーションの未来を葬ったものの正体とは? そして日本に残された道はどこに? 著作権法に精通した国際IT弁護士として活躍する著者が、現在の日本経済の停滞と敗因に「著作権法」という切り口から鋭く切り込む。 さらに天才プログラマー・金子勇とWinnyの悲劇を繰り返さないために、 そして、ここからの日本が再生するために、残された道を指し示す。 巻末特別インタビューには、「Winny事件」弁護団の事務局長を務めた、『Winny 天才プログラマー金子勇との7年半』の著者、壇俊光弁護士が登場。 事件の背景や当時の裁判についてなどがリアルに語られる。 発売日と同日には映画『Winny』が公開! 金子勇役に東出昌大さん、壇俊光役に三浦貴大さんというW主演で、 ネット史上最大の事件を映画化した作品だ。 なぜ、一人の天才開発者が日本の国家組織に潰されてしまったのか。 映画では、開発者の未来と権利を守るために権力やメディアと戦った男たちの物語を描く。 本書では、Winny事件前後の日本と世界におけるメディアとその法整備、とくに著作権法をとりまく状況について紐解きながら、日本のイノベーションの未来を考える。
  • Excel 最強の教科書[完全版] 【2nd Edition】
    値引きあり
    3.9
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50万部突破! 今、一番売れているExcel本です! 誰でもすぐに利用できる業務直結のノウハウを一冊に凝縮 「もっと早く知りたかった!」と話題沸騰! まずはこの一冊からはじめよう! 世界最高峰の職場で徹底的に叩き込まれた「基本ルール」と「実践テクニック」を 余すことなく一挙に解説。あらゆる分野のビジネスで即活用できる珠玉のテクニックが満載! ■本書の特徴 みなさんにお伝えしたいことがあります。それは次の2つです。 ・みなさんが日々行っている、さまざまなExcel作業は劇的に改善できる ・その方法は、すべての人が簡単に習得でき、今日からすぐに使える この2点をぜひ覚えておいてください。ここでいう「Excel作業の改善」とは、日々の面倒なExcel作業が正確、かつ劇的に速く行えるようになる、ということであり、それと同時に、より効率的なデータ集計や、的確なデータ分析が行えるようになる、ということです。 これらを改善すれば、業務上のあらゆる場面で大きなメリットを得ることができます。 本書には、多くの人が悩み、つまずき、そして必要としてきたノウハウやテクニックが凝縮されています。 多くの会社の人事部や経営企画部の人が「社員やメンバーには必ず知っておいてほしい」と考えているExcelの使い方も全部掲載しました。 ぜひ楽しみながら本書を読み進めていただき、実用的なノウハウを身につけてください。本書の役割はその手助けをすることです。 「こんな方法があったのか! これまでの面倒な作業はいったい何だったんだ!」と思っていただけると思います。 暗記は一切必要ありません!
  • モデルナはなぜ3日でワクチンをつくれたのか(インターナショナル新書)
    4.0
    2010年に設立されたバイオ・ベンチャー企業、モデルナにとって、新型コロナウイルス・ワクチンは初めての市販製品だった。モデルナは、中国でウイルスの遺伝子情報が開示されてからわずか3日間でワクチン候補の設計を完了、9カ月間で臨床試験を終えた。それまで最低数年間はかかると言われていたワクチンの開発スピードを飛躍的に高めることができたのは、モデルナの本質が「デジタル製薬企業」だったから。前半で知られざるモデルナのmRNAプラットフォーム戦略と徹底したDXを解説。後半では、医療と健康産業のエコシステムを制覇せんと着々と計画を進める米アップル、アマゾン、そして中国のアリババなどメガテック企業の戦略を分析。彼らが目指す未来の健康・医療産業の姿を描き、この分野で大きく遅れている日本企業が取るべき方策を提案する。
  • 100%ムックシリーズ Wi-Fiがまるごとわかる本 2022
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wi-Fiの快適な使い方をこの1冊ですべて解説! Wi-Fiの基本の「き」から丁寧に解説! オススメの最新Wi-Fiルーターを紹介! 今や私たちの暮らしに欠かせない存在となった、無線通信の規格、「Wi-Fi」。 パソコンやスマホンはもちろん、あらゆる家電に接続できるようになってきており、利用すればするほど日々の生活が快適になります。 本書ではそのWi-Fiのすべてをわかりやすく解説。 2019年に新規格として登場した「Wi-Fi 6」が急速に普及するとともにルーターの低価格化も進み、より高速な通信環境を家庭でも構築できるようになりました。 そんな高速&大容量通信時代に最適なWi-Fiルーターの選び方から安心&安定の接続方法、Wi-Fiのギモンまで、これを読めばすべてわかります。
  • AIで私の仕事はなくなりますか?
    3.7
    83歳になった田原総一朗が、人工知能(AI)に挑む。AIは社会をどう変えるのか? AIによって人間はどう変わるのか? 「AIは、言葉が難しくてわからないよ」という田原氏が、ゼロから人工知能の世界に飛び込む。AIは日本人の雇用を奪い、「勝ち組」と「負け組」の格差を拡大させる悪魔の技術ではないのか?世界最先端の研究者、グーグル、トヨタ、パナソニック、ドワンゴなど第一線の技術者が真正面から答えた!
  • 東大教授が挑むAIに「善悪の判断」を教える方法 「人を殺してはいけない」は“いつも正しい”か?
    5.0
    「人を殺してはいけない」は“いつも正しい”か? 韓非子、アリストテレスから、アドラー、サンデルまで。ロボットに「道徳」を搭載すべく、古今東西の思想を大胆に横断する! 私たちを待ち受けるロボット社会は「平和的共存」か、それとも――。東京大学で工学部・医学部教授を兼務する気鋭のAI研究者が、人間と共存するうえで不可欠な「人間のモラル」をロボットに搭載すべく、その構造を工学的に解き明かす! ◎著者からのメッセージ 私は東京大学で、AIに「善悪の判断」を教える研究をしています。そのためには、まず「人間の道徳がどのような構造で成り立っているか」を明らかにする必要があります。医工学の考え方を道具にすれば、こうした「抽象的概念のモデル化」が可能です。本書では、古代から近現代思想まで、古今東西の道徳思想がどのような構造で成り立っているかをフラットに分析・分類し、道徳システムの共通の原理を抽出していきます。そのうえで、ロボットに搭載できる「道徳エンジン」をつくることが目標です。さあ、さっそく講義をはじめましょう! ◎全6回の「オープンキャンパス形式」でスラスラ読める!○第1回講義 「人を殺してはいけない」という道徳は普遍的だろうか? ○第2回講義 これまでの道徳思想を分類してみよう○第3回講義 そもそも「人を殺してはいけない」の「人」って誰だろう? ○第4回講義 道徳をモデル化してみよう○第5回講義 道徳の階層を分類してみよう○第6回講義 道徳エンジンをロボットに搭載してみよう≪各講義にオリジナルの「演習問題」、巻末に「演習問題のヒント」つき≫
  • 誤解だらけの人工知能~ディープラーニングの限界と可能性~
    3.8
    なぜ各社がこぞってスマートスピーカーの販売に乗り出したのか?――人工知能の研究開発者が語る、第3次人工知能ブームの終焉の可能性とディダクション(演繹法)による第4次人工知能ブームの幕開け。人工知能の次の5年、10年、20年を正しく理解できる決定版!
  • IoTとは何か 技術革新から社会革新へ
    3.9
    今までの日本のICT(情報通信技術)戦略は、技術で始まり技術で終わることが多く、出口戦略がなく、結果として使われないものになっている。 IoTがその轍を踏まないようにすること、そのためにも哲学が重要なのである――。 「IoT=モノのインターネット」とは何か。何のための技術であり、私たちの社会や生活は、一体どう変わるのか。技術研究開発や社会制度設計、ビジネスや実用の最前線から、豊富な実例をあげつつ、その現状・課題・未来像と、日本への指針を示す!
  • 2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略 ビッグデータ編
    5.0
    ビッグデータを理解して、IT戦略でライバル企業に差をつける!  情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」の人気連載、『2020年を見据えた「グローバル企業のIT戦略」』の電子書籍化、第2弾!  「すべてがビッグデータで予測できる」……これがビッグデータの究極の目的だ。もちろん、データを大量に集めれば、解明できなかったことが何でも解決できるというわけではない。大量データは、適切なITツールと方法論が必要になる。  本書は、現場感覚でしかわからなかったアナログ情報が、デジタルデータとして可視化される「ビッグデータ」にフォーカスし、日本と世界の差が見極められるよう、ビックデータの目的や特長、これまでの統計分析とは違う利活用のシナリオや可能性、そしてあるべき姿など、著者が丁寧に解説する。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • あなたと家族のスマホ代がサクッと半額以下になる本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これがスマホの“乗換案内”! 高い電話料金が今日から安くなる! ・毎月一人1万円近いスマホの料金は高いとは思いませんか? ・家族の分まで払っていて、そろそろなんとかしたいと考えてはいませんか? ・何年も使っているのに今の電話会社の料金は安くなりましたか? この本は、そんなスマホの料金をどうしたら安くできるのかをまとめた本です。スマホの電話会社はどんな流れで乗り換えればよいのか、使えなくなるキャリアメール(@docomo.ne.jp/@ezweb.ne.jp/@i.softbank.jp)のデータはどう保存しておけばよいのか、友人や知人へのメールアドレス変更のお知らせはどう書けばよいのかなど、やるべきことを実用的にまとめています。状況によって安くする方法は違いますので、その方法はいくつかコースを設定し、まねをしやすいものにしました。いま知っておきたい格安SIMサービス会社も16社紹介しています。 あなたのスマホはきっと安くなります。 この本でスマホを乗り換えてみましょう。
  • ウェブ×ソーシャル×アメリカ 〈全球時代〉の構想力
    3.9
    「ウェブ」と「アメリカ」を考えるための新たな基本書の誕生。批評の新次元を開く待望の書。著者の池田純一氏は、デジタル・メディアの黎明期からの専門家であり、コロンビア大大学院で公共政策・経営学を学びました。ニュースや事象をいちはやく分析、ウェブと社会の関わりを洞察するブログ「FERMAT」(http://www.defermat.com/)は、高い評価を集めています。●Apple、Google、Twitter、Facebookは、なぜアメリカで生まれたのか? ●Googleを支える思想とは何か? それはこれからどこに向かうのか? ●FacebookとTwitterの本質的な違いはどこにあるのか? ●ウェブの展開は「ソーシャル」という概念を、どう再定義していくのか? ●ウェブによる国際化(全球化)に、ビジネスマンをはじめとして人々はどう対処していったらよいのか? これらの問いに答えながら、本書は同時に、「ウェブはアメリカの文化的伝統を、いかに継承・具現しているのか。社会の変容にどう寄り添い、国境を越え、結果として世界を動かしていくのか?」という壮大な問いに、歴史、社会、経済、思想、工学、建築、デザインなどの分野の境を超え、端正でやわらかな文章で語っていきます。ウェブが抱いてきた夢=「構想力」の源流をたどり、ゆくえを探る、斬新かつ根源的論考です。(講談社現代新書)
  • 日本一「ふざけた」会社の ギリギリセーフな仕事術
    3.8
    日本一「ふざけた」会社と呼ばれるプロモーション会社、バーグハンバーグバーグ。創立5年、営業無し、いじれない仕事は受けない方針でも、振り切れた企画を求めてホンダやauなど、企業からの依頼が絶えない。その社長、シモダ氏が企画術・仕事術の全てを公開。「オモコロ」、ヒット企画「インド人完全無視カレー」「イケてるしヤバい男・長島からのお知らせ」はどのように生まれたのか? 社内ルールにコンプライアンス。がんじがらめなら「ギリギリセーフ」を狙え!
  • 情報立国・日本の戦争 大国の暗闘、テロリストの陰謀
    3.5
    現在ある検索エンジンを使えばあなたでも実物の機械や設備をハッキングできる。ネットは貧者の核兵器とも呼ばれる。”戦争のなかの日常”を私達は既に過ごしているのだ。戦慄の現実と個人・企業・国家の対策を示す!
  • 発信力の鍛え方 ソーシャルメディア活用術
    3.9
    あなたのブログやツイート、無駄にしていませんか?ツイッター、ブログ、フェイスブック、ミクシィ……。アカウントは持っているけれど、気付けばプライベートばかりで利用して、ビジネスに全然活用できていない、という人は多いのではないだろうか?「つながる力、足りていますか?」「名刺なしで勝負ができますか?」こう聞かれて、自信を持ってYESと答えられない人に、是非読んでほしい一冊。ソーシャルメディアは、あなたのビジネスパーソンとしての可能性をぐんと広げるためのツールなのである。本書では、「個人が不特定多数の人々に思いを伝え、つながることができるメディア」としてのソーシャルメディアを最大限活用すべく、情報の収集から発信までのノウハウを徹底解説。これからの社会人に必須のスキルとなった、ソーシャルメディアを武器にしよう!

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  • ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す これからのソーシャルメディア航海術
    3.7
    テレビ、ラジオ、ネット放送、ツイッター――文字どおり「7つの海」を股にかける津田大介が、ソーシャルメディアを中心に、私たちをとりまくメディア環境の現実と未来、それぞれの上手な活用法と連携術、そして、情報の海に溺れることなく、メディアを使いこなすリテラシーを高めるための独自の発想や方法論について、あますところなく解説する。情報メンテに役立つ<最強の羅針盤>。

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  • メタバースとは何か~ネット上の「もう一つの世界」~
    3.8
    フェイスブック社が社名を「Meta」に変更すると発表した。「Meta」とは「Metaverse=メタバース」の「Meta」である。では「メタバース」とは何か? ITに関するわかりやすい説明に定評のある岡嶋裕史氏(中央大学教授)が、その基礎知識から未来の可能性までを解説。「メタバース」は第四次産業革命に匹敵する変革を我々の日常にもたらすのか? はたまた、ただのバズワードで終わるのか?
  • NETFLIX 戦略と流儀
    3.0
    映像業界の異端児は、どこへ向かうのか――。 ネットファースト展開というビジネスモデルでエンターテインメント業界へ風穴を開け、既存の慣習を壊しながら驚異的な成長を遂げている、米動画配信大手ネットフリックス。『ハウス・オブ・カード』の成功から、2019年には『ROMA/ローマ』でアカデミー賞を受賞。日本でも『全裸監督』や『愛の不時着』で話題をさらった。オリジナルコンテンツでヒット作を生み続ける彼らの、独自の戦略と流儀とは何か。その全貌と裏側に迫る。
  • リモートワークの日本語~最新オンライン仕事術~(小学館新書)
    3.8
    リモートワークで悩まない56の工夫。 2020年春のコロナショックを機に、リモートワークが急加速しました。 「リモートワーク」という働き方は、オンライン仕事革命とでも呼べる、業務スタイルの大きな変革をもたらしたといえるでしょう。 多くの企業ではZoomをはじめとするWeb会議システムが導入され、私たちの仕事のスタイルは一変しました。 リモートワークではディスプレイを通したコミュニケーション(オンライン会議、メールでのやりとり)の機会が圧倒的に増加しました。 その結果、自由な意見交換がしにくくなり、相手に対する情報面の配慮と感情面の配慮に欠けがちになり、多くのトラブルが生じるようになりました。 本書で紹介する ◆Web会議システム活用のコツ26 ◆読み手の心に適切に届く言葉選びのコツ30 は、リモートワーク時代に必須のコミュニケーション技術です。 この、最新ビジネスコミュニケーション術で 「理想のオンライン会議」「理想のビジネス文書」を、ぜひマスターしてください。
  • 2049年「お金」消滅 貨幣なき世界の歩き方
    4.1
    国が推進する電子マネー。企業が覇権争いを繰り広げるキャッシュレスサービス。近年世間を騒がせた仮想通貨。浸透し始めたブロックチェーン。2019年、フィンテックという言葉のもとに、あらゆる場面の根幹にある「お金」のあり方が変わり始めた。インターネットと社会の関係を長年研究してきた著者は、この先「貨幣経済が衰退する可能性は高く、その未来にニューエコノミーが立ち上がる」と主張する。そこでは従来の貨幣文化のみならず、人類が構築してきた専門性や労働、さらに国家までも解体される対象になりうるという。お金が消えるのと同時に消滅する職業や学問とは? 「お金」が消滅した先でも変わらず価値を持つものとは? その先で私たちは何を歓びに生きるのか? この本を手に、混沌たる世界を進め!
  • 集合知とは何か ネット時代の「知」のゆくえ
    4.1
    インターネットの普及以来、アカデミズムの中核を成してきた専門知が凋落する中で、集合知が注目を集めている。このネット上に出現した多数のアマチュアによる知の集積は、いかなる可能性をもち、社会をどのように変えようとしているのか。基礎情報学を中軸に据え、哲学からサイバネティクス、脳科学まで脱領域的に横断しつつ、二一世紀の知のあり方を問い、情報社会の近未来をダイナミックに展望する。
  • 「スパコン富岳」後の日本 科学技術立国は復活できるか
    4.0
    国産スーパーコンピュータ「京」が「2位じゃダメなんでしょうか」と槍玉に挙げられてから十数年、世界一に輝いた国産スーパーコンピューター「富岳」。新型コロナ対応で注目の的だが、真の実力は如何に? 「電子立国・日本」は復活するのか? 新技術はどんな未来社会をもたらすのか? 莫大な国費投入に見合う成果を出せるのか? 開発責任者や、最前線の研究者(創薬、がんゲノム医療、宇宙など)、注目AI企業などに取材を重ね、米中ハイテク覇権競争下における日本の戦略や、スパコンをしのぐ量子コンピュータ開発のゆくえを展望する。
  • 図解 人工知能大全
    値引きあり
    3.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来のビジネスの片鱗が見える! 必要なことがいっきに学べる! 人工知能の基本と重要事項とトレンドがまとめて全部わかる! 農業、運輸、金融、自動車、建設、電力、小売、医療、製造… 近い将来、AIは全ての産業を塗り替える! ●本書の対象読者 ・AIのことを基礎から学びたい人 ・AIが社会やビジネスに与える影響を知りたい人 ・AIを活用したシステムやソリューション開発に携わるビジネスパーソン ・AIをビジネスの変革に生かしたい経営者

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