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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 グレイル・ラドウィックの愛と忠誠を、この僕に! ローレンシア王国の一粒種・エリュシオンは、蝶よ花よと育てられ、我が儘を我が儘だと思わず生きてきた。そんな王子に唯一靡かなかったのは、護衛騎士グレイル。エリュシオンは運命が変わるという魔法の水鏡に、グレイルのことを密かに願う。 その時、世界は一変した。偽王子の烙印を押され、凋落したエリュシオンはグレイルの下僕となる。シオンと呼び捨てられ、一から育てなおすかのように接せられるうちに、シオンの中で捨てられずにいた気持ちが溢れてくるが――!?
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継母と義姉に愚弄される不憫な伯爵令嬢シェイリーン・スターンと、女性を虜にする美貌を持ちながらも、唯一の存在を作ろうとしない王子ラルフ・ランカスター。二人は王家主催の舞踏会で出逢い、そこでお互いの利害のために、偽装の結婚を発表することとなる。決して好きになってはいけない相手に対し少しずつ魅かれていってしまう。 シェイリーンの恋の行方は……。
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香住華は亡き兄の文通相手である漆澤りりのもとへ、 兄の訃報を報せに会いに行く。 もし兄を誑かしていたのであれば殺すつもりで。 しかし、りりは兄のことを本気で想う盲目の少女だった。 りりのために、そして自らの贖罪のために、 華は兄になりかわることを決意する――。
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十九歳のキーリーは小さな町で獣医助手をしている。何年も前から牧場主のブーン・シンクレアに思いを寄せているが、子供扱いされ、はなから相手にしてもらえない。ある日、彼女はブーンの弟から恋人役を演じてほしいと頼まれる。最近親しくなった女性との交際を兄に反対されたので、キーリーを煙幕にして、ひそかに会いたいというのだ。親友のたっての頼みを断りきれず、彼女は偽の恋人になりすますはめになった。そのせいで、ひた隠しにしてきた秘密が暴きだされることになるとは思いもよらずに……。
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【ドラマ化決定! 2025年 Netflixにて全世界独占配信】 晴れて無事に大学生となった朱音。テン・ブランクの活動が本格化し、全国ツアーが始まった。だが、鳴り続けるバンドの背後に、ひそかな亀裂の予感が……!? 朱音の携帯に一本の電話が入る。櫻井ユキノの仕掛けた、最大の罠。メンバーそれぞれの想いがすれ違い、テン・ブランクは存亡の危機に。試練に立ち向かうため、朱音が下した決断とは――? 再び新しい局面を迎えるTB。自分たちの力を信じて、前に進み続ける!! 感動の完結巻!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■企画概要 “可愛すぎるジュノンボーイ”として注目を浴びる、話題のモデル・井手上漠(いでがみ・ばく)が、初めてのフォトエッセイを刊行。 フォトパートには井手上漠のルーツ・島根県隠岐諸島にある海士町(あまちょう)での撮り下ろしを掲載。 生まれ育った土地ならではの自然な姿からハッとするような表情まで、美しい島の風景と調和した美麗ショットが堪能できます。 エッセイパートでは、生い立ちや家族、SNSや性についてなど、多彩なテーマを収録。 ファンならずとも心に刺さる真っ直ぐな言葉の数々は必見です。 井手上漠の“美と言葉”がたくさん詰まった、内容盛りだくさんの一冊です。 本書籍の公式ツイッター(@bakunohon0420)には、最新情報やオフショットが順次公開。 ■井手上漠コメント 「このフォトエッセイは、私の生まれ育った隠岐島で美しい自然と思い出の場所に囲まれて撮影した写真パートと、私の歩んできた日々を綴ったエッセイパートでの構成になっています。 私の抱えてきた悩みや葛藤、それをどう克服して来たかを率直にしたためました。 同じ様に悩みを抱えている方に少しでも励ましや勇気ににつながればと願っています。 良ければお手に取って読んで頂けると幸いです」 ■井手上漠プロフィール 井手上漠(いでがみ・ばく) 2003年1月20日、島根県隠岐郡海士町に男性として生まれる。 2018年、高校1年生で第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにてDDセルフプロデュース賞を受賞。以降、『行列のできる法律相談所』やサカナクションのミュージックビデオ『モス』 等、数多くのメディアに出演するほか、モデルとして多数のファッション誌・美容誌で活躍する。 インスタグラム(@baaaakuuuu)、ツイッター(@i_baku2020)。
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大正の初め、関門海峡で、「海賊」と呼ばれる男がいた。「海に下関とか門司とかの線でも引いてあるのか」と言い放ち、燃料油を売りまくった。数年後、男は満州に乗り込み、メジャー石油会社と闘い、潤滑油納入を勝ち取る。そして英国がイランと国交断絶し、ペルシャ湾に英国海軍が待ち受ける中、大海へと乗り出した。戦後日本人が意気消沈する中、米英を欺き、国家官僚に逆らい日章丸をイランに派遣した出光。海賊といわれた男の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。「イラン石油に輸入は堂々天下の公道を闊歩するもので、天下に何ひとつはばかることもない。ただ敗戦の傷の癒えぬ日本は正義の主張さえ遠慮がちであるが、いま言った理由から、日本国民として俯仰天地に愧じざることを誓うものである」。出光は乗組員に堂々と胸を張れと励ました。財務諸表よりも社員を大切にした勝負師の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『定本 黒部の山賊』の世界観を写真で表現。 伊藤正一氏が撮影した資料的にも貴重な写真の集成。 『定本 黒部の山賊』の読者には興味深い、写真版『黒部の山賊』の時代と、伊藤正一氏畢生の写真群で戦後北アルプス大衆登山黎明期の様子を伝える著者入魂の写真集。 I 黎明期 「黒部の山賊」たちと出会い山小屋の運営を始めた最初期のモノクロ写真(一部カラー) II 黒部源流の四季 黒部源流域の表情をとらえたカラー写真 III 開拓の頃 北アルプス開拓時代の様子が伝わる豊富な資料的価値の高いモノクロ写真(一部カラー)
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映画原作本! 「君の笑顔に会いたくて」(主演:洞口依子・筧利夫・石丸謙二郎・雛形あき子・かとうかずこ、ほか……/シネマとうほく配給・製作)。罪を犯した人たちの社会復帰を支える「保護司」として活動する宮城県名取市の女性の姿を描く。母であり、割烹料理屋の若女将であり、少年院内ラジオ番組のDJロージーであり、そして保護司である大沼えり子。持ち前の明るさで子供たちに真正面から向き合い、子供たちの更生に向けて日夜奮闘している。本書は少年たちに愛と希望を与え続ける、熱血保護司の熱いメッセージである。
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「こんなにも欲しいと願った人は、君が初めてだから」 楠望愛は札幌のカフェ&ダイニングで調理を担当する24歳。7歳で母を亡くし、実父から虐待を受けていたところを叔父に救われ、彼と本当の親子のように暮らしていた。 ある日、望愛は叔父と彼の恋人が結婚することを知る。常々彼らの負担になっているのではと思っていた望愛は、これを機に一人暮らしをしようと叔父に打ち明けるが、叔父は「心配だ」と言って猛反対。 するとそれを聞いていた店の常連客の瀬名湊から、自分の家に住まないかと誘われる。最初は戸惑っていた望愛だったが、瀬名には心を許している自分に気づき――。 優しく強引な副社長と、心に傷を負ったカフェ店員の切なく甘い同棲生活 ※書き下ろし特別編は書籍版のみで、電子版には収録されていませんのでご注意ください。
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心臓病を手術で克服したシエナは、過保護な母と兄のもとを離れ念願のペルー旅行へ出発する前に、シドニーへ立ち寄った。そこで彼女は、休暇で滞在中だというセクシーな男性リースと出会った。ひと目見た瞬間に彼に強く惹かれたシエナは、これまでの彼女には考えられなかった大胆な行動に出る――よく知りもしない相手と愛を交わそうとしたのだ。ところが急にシエナは怖くなった。私の胸の醜い傷を見たら、リースはどう思うかしら?彼女は黙って彼の前から姿を消した。
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花嫁は君だと昔から決めている 飢饉に見舞われた紅の国の王女ナターシャは、蒼の国の援助を受ける代わりに第二王子ランドルフに嫁ぐことに。非情な運命に翻弄される幼馴染同士の婚姻は…。 飢饉に見舞われた紅の国の王女ナターシャは、援助を申し出てきた蒼の国へ花嫁候補という名目の人質として赴くことに。婚姻の相手は幼い頃愛を誓いあった第二王子ランドルフ。呪われた国の姫として蒼の国の人々から冷たい仕打ちを受けるナターシャだが、ランドルフは昔と変わらぬ真摯な瞳で愛を誓い、激しくも甘やかな官能で身も心も満たしてくれる。しかし、両国の関係は悪化し、ランドルフは兄王子の陰謀で戦地へ赴く事になり…。
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17歳のとき、アンジェラは望まぬ妊娠をした。貧しい彼女はなすすべもなく、生まれた子をある優しい夫婦の養子に出した。そんなある日、娘の養父母が不慮の事故で亡くなる。我が子が心配でいても立ってもいられないアンジェラは、娘の後見人となった養母の弟ニックを必死になって探しあてた。ロンドンに邸宅をかまえるニックは多国籍企業の経営者で、多忙のため、引き取ったばかりの姪のナニーを募集していた。アンジェラは娘に会うため素性を隠し、ナニーとなるが…。
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貧しい美大生フランセスとマットの出会いはまるで映画のように劇的で、恋に落ちるのはあっという間だった。NYには仕事で来ていると言っていた彼はしかし、結ばれた翌日、姿を消した――。3年後、フランセスは一夜で身ごもった息子をひとりで育てていた。初の個展を開くという前日、なんとマットが画廊に現れる。息子をひと目見た彼はふたりを明日、彼の国へつれていくと言いだす。マットの正体は身分を隠していた国王で、息子は皇太子になると宣言し…!?
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休暇で訪れたギリシアの島で、ベスは美しい男性エリアスに出会う。惹かれあい情熱的な一夜を過ごしたものの、連絡先も告げず別れた。そして数か月後…妊娠中のベスは、仕事先のロンドンで破水してしまう。搬送先の病院で、赤子を取り上げるために現れた医師を見てベスは驚愕した。エリアス! まさかお腹の子の父親とこんな形で再会するなんて…! 動揺するベスはまだ知らなかった。彼の正体が一国の王子だということ、そして産んだ子がプリンセスになることを…。
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赤ちゃんのことを告げられなかった。まさか、こんな形で知られるとは……。 旅で訪れたギリシアの島で気品に満ちた男性と出会ったベス。浜辺で言葉を交わすうち強く惹かれ合い、めくるめく夜を過ごした――連絡先も名字も告げず、ただ思い出だけを分かち合い、ふたりは別れた。やがて妊娠に気づいたベスは厳格な両親の不興を買って実家を出たが、数カ月後、仕事でロンドンにいる間に激痛に襲われ、破水してしまう。搬送先の病院で早産の赤ん坊を取り上げることになったのは、なんと、あの忘れえぬ一夜を共にした、おなかの子の父親エリアス!再会の衝撃に動揺するベスとは対照的に、彼はいたって冷静だ。生まれてくるのが我が子だと知ったら、彼はなんと言うかしら?しかし、エリアス側にもまた、重大な秘密があるのだった……。 ■命の現場にたずさわり、自らの人生経験が遺憾なく発揮された真に迫る作品で人気の作家キャロル・マリネッリ。本作では、牧師の娘として生まれた内気なヒロインと、高貴な生まれゆえに懊悩するヒーローとの、劇的なシークレットベビー・ロマンスを満喫できます。
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福岡市内の団地から緑に囲まれた小さな村に引っ越してきた加奈子は、都会とのギャップにとまどいながらも、次第に自然の豊かな恵みに満ちた暮らしに魅了されていく。 そして、森で出会った素敵な笑顔のおばあさん・おハルさんと過ごす時間の中で、命の重みや死について、生きることについて、考えはじめる――。 深い森がはぐくんだ命の記憶を、少女のまなざしで瑞々しく描いたあたたかな物語。 第31回坪田譲治文学賞受賞作。
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亡き祖父の家に住むことになったサラリーマンの幸一朗。しかしその家には、霊力を失った座敷童子が先に住みついていた。名前がないという彼に「あずき」と名付け、彼の霊力が戻るまで一緒に暮らすことになって…? 【電子書籍限定描きおろしマンガ5P「幸せの勉強」収録】
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「ダメだったら、一緒に死んでやる!」――叔父の裏切りにより、婚姻直前で塔に幽閉された王女レオノーラは、密かに想いを寄せる仕立て屋エドガーに『黒衣』の依頼をする。処刑が決まった王族は、指名した職人と共に、最期の衣装を仕立てるしきたりがあるのだ。一方、依頼を受けたエドガーは、死に直面してなお笑みを崩さず本音を見せない王女に言い知れぬ怒りを抱き、その甘く苦い想いを自覚してしまう。隣国の王太子妃になる彼女と自分が結ばれることはない。それでも――生きてくれているのなら、それでいい。 二人きりの塔で口づけを交わし、仕立て屋は王女を助け出す覚悟を決める。一度きり、命がけの恋の行方は――?
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復活した悲運の作家、幻のデビュー作。 『海炭市叙景』で奇跡的な復活を果たした悲運の作家、佐藤泰志のデビュー作の文庫版を電子化。山羊、栗鼠、兎、アヒル、モルモット…。バスに動物たちを乗せ、幼稚園を巡回する「移動動物園」。スタッフは中年の園長、二十歳の達夫、達夫の三つ上の道子。「恋ヶ窪」の暑い夏の中で、達夫は動物たちに囲まれて働き、乾き、欲望する。青春の熱さと虚無感をみずみずしく描く短篇。他に、マンション管理人の青年と、そこに住むエジプト人家族の交流を描く「空の青み」、機械梱包工場に働く青年の労働と恋愛を描写した「水晶の腕」を収録。作者が最も得意とした「青春労働小説」集。
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「住宅提供を打ち切られれば暮らしていけない」「なぜ避難者数に私は数えられないのか」。甚大な被害を及ぼした福島第一原発事故──避難者たちは、国の政策に翻弄されながらこの10年をどう過ごしてきたのか、その実態に迫る。
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喘息持ちの翔は療養のために、祖母が住んでいる田舎の島にやってきた。きれいな空気とのどかな風景に力がわいてくるのを感じる翔だったが、生まれた時から『霊』というものが見えてしまう能力を持っていたため不安な気持ちもぬぐえなかった。なぜなら、ただ『視える』だけで、祓ったり成仏させたりという力は持っていなかったからだ。祖母の家に行くと、褌で大漁半てんの威勢がいい翔のひいじいちゃんという霊も出てきて……。
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30年以上、犬の飼い方を指導してきた著者。 そのカリスマ「犬のカウンセラー」が出会った、 本当にあった犬と飼い主の切ない8つのストーリー。 感動のコミックエッセイです。 ●おじいさんが死んだあと6年もの間、 思い出の縁側を離れなかったゴールデンレトリバー。 ●自分の命を投げ出してまで、子犬を必死に守った母犬。 ●咬み犬と恐れられていたけれど、実は、 とても怖がりで臆病な性格だったハスキー犬。 ●怖い顔に生まれたせいで、本当は甘えたかったのに 飼い主に誤解され甘えられなかった柴犬。 ******************************************************************* 第1話 ボブ 〜僕を置いていかないで…〜 第2話 チャンプ 〜臆病な僕でごめんね〜 第3話 名無しの犬〜寒い夜も温かかったよ〜 第4話 ミッキー 〜僕の個性を活かしてくれてありがとう〜 第5話 丈太郎 〜自由にさせてくれてうれしかったよ〜 第6話 ラブ いつも一緒がいいね〜 第7話 チビ 〜大好きな気持ちを伝えたかっただけだよ〜 第8話 迷い犬 〜命を救ってくれてありがとう〜 ******************************************************************* 【読者からも感動の声が続々、届いています!】 ●犬って「しつけ」じゃないんだ。子育てと一緒で、 気持ちを寄り添うことが大切なんですね。読みやすいですし、 子どもにも読ませたい1冊です。(40代 女性 主婦) ●縁側でおじいさんのことを思っているボブをみて、 感動して泣きました!(10代 女の子 小学生) ●読み進めていくと、犬や飼い主の気持ちが伝わり、 自然と涙がにじんできます。読み終わると心が温かく、 やさしい気持ちになれます。 読んでよかったなと思える本です。(60代 男性 自営業) ●人間と犬との関係を改めて「いいな」と感じさせられました。 思わず、犬を飼ってみたくなりました。(30代 女性 会社員) ●本当の話ならではの、想いが詰まったエピソードばかり。 我が家の愛犬を抱きしめながら読みました。(20代 女性 公務員) 読んだ人の9割が泣いた! 30年以上、犬の飼い方を指導してきた ベテラン「犬のカウンセラー」が出会った、 心温まるストーリーを描いたコミックエッセイ。 人生で大切なことを教えてくれる1冊です! ※本書は、2013年8月に弊社より刊行された『コミックエッセイ 犬が教えてくれたこと』を改題し、再編集したものです。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 老いゆく犬と暮らした日々を描く、実話を元にした9つの感動ストーリー。今すぐ愛犬を抱きしめたくなる!! 老いゆく犬と暮らした日々を描く、 実話を元にした感動ストーリー! ドッグトレーナー歴30年の カリスマトレーナー三浦健太の待望の新刊! 愛犬家なら誰もが直面する犬の老いと死。 「愛犬のために何ができたんだろう?」。 そんな思いからペットロスに陥る人も多い。 「大丈夫。あなたが飼い主で、あの子は幸せでしたよ」。 犬の言葉がわかる三浦さんが飼い主の心を癒す。 「犬の老いについて学ぶことで、 まだ元気なうちからできることがたくさんある」と三浦さん。 確実に人間よりも早く老いる犬のことを理解し、 今、犬とかけがえのない幸せな日々を過ごすための本でもある。 犬を亡くした経験がある人は勇気づけられ、 現在、老犬の介護をしている人の心の支えになり、 いま元気な犬を飼っている人には 来るべき愛犬の老後に関する知識を深められるはず! 三浦 健太(ミウラケンタ):東京都出身。1994年、雑種犬でも参加できる日本で初めての全犬種イベント「WANWANパーティ」を企画・主催する。全国で人気となり、現在までに300回を超えるイベントとなる。その後、愛犬家同士の交流を目指し、NPO法人ワンワンパーティクラブを創立。会員数は3万人を超える。その他、愛犬家のマナー向上活動や被災愛犬家の支援事業も開始。また、西武ドームや東京ドーム、幕張メッセなどでの大型イベントの企画と制作を実施し、好評を博す。現在も年間80回を越えるセミナーや教室にて活動中。2003年からは国営公園内の大型ドッグランの管理・運営にもかかわる。『犬が伝えたかったこと』(サンクチュアリ出版)など著書多数。
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やさしい涙を流した後に、 幸せな気持ちがあふれる。 「犬だけが知っていた妻の日課」 「家族がそろうまでがんばって生きた犬」 「犬が必死に飼い主に隠していたこと」 など 犬を見つめ、犬に寄り添い続けた 熟練ドッグカウンセラー・三浦健太氏が贈る 実話をもとにした、20の心温まる犬の話。 「本当の幸せとは?」 「今の私がある理由とは?」 犬たちが教えてくれた大切なことを 家庭や仕事に問題を抱えたさまざま人の 心の成長を通して、やさしく伝えてくれます。 この無料試し読み版では、2つのストーリーをお読みいただけます。 有料版では、この2つのストーリーを含む、全20ストーリーをお読みいただけます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの「ETV特集」でも取り上げられ話題の、犬猫とくらせる特別養護老人ホーム「さくらの里山科」。そこには、死期を悟る奇跡の看取り犬・文福(ぶんぷく)と入居者たちの穏やか時間が流れていた。犬好き、猫好きにとって夢のホームと、そこで暮らす入居者、犬、猫、そして、そのつながりを献身的に支える家族とスタッフ……。累計90万部の国民的ベストセラー『盲導犬クイールの一生』の著者が、刊行23年目に贈る静かな感動の記録。
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『日常』『精霊』『幻想』 これは三層の世界観からなる物語。 『犬キューピット』とは人と犬の幸せな共生の為、密かに働く精霊たち。 その一方ペットブームの裏側にある歪な現実。 「殺処分」「虐待」「繁殖犬」 人間の愛情を知らない魂『サマヨイ』 人間への復讐を選んだ魂『呪犬』 凄腕犬キューピットの夢丸が手掛けた犬のネロ飼い主のりんね。 ネロを巧妙な罠で窮地に陥れる呪犬。 その思惑とは? ネロとりんねの救出の為、奮闘する夢丸。 読後、きっとあなたも犬キューピットの存在を感じるでしょう。 ※本書は『犬キューピット 呪犬の怨嗟の渦』(2019年発行)の改訂版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛すべき友、頼りになる相棒、イヌ。 イヌと人間は4万年もの間、ともに暮らしてきた。本書はその長い歴史を、最新の考古学的、生物学的研究に基づき解説する。そして、なぜイヌと人間はこれほどまでに親密な関係を作れるのか、その秘密に迫る。 イヌは人間が家畜化した最初の動物といわれるが、その起源については今も謎が多い。第1章では、獰猛な捕食動物のオオカミが、こんなにも人懐こく人間の役に立つ動物へ、いつどこで変わっていったのかを探索する。第2章は、長い年月を費やして行われてきたイヌの品種改良について解説。第3章では、イヌの行動の秘密を解き明かす。科学的に見ると、彼らはどうやら、単に食糧を与えてくれるから私たち人間を愛してくれるわけではないらしい。 全編を通じて愛らしいイヌたちの写真であふれた本書は、イヌ好きの人にはたまらない一冊となるだろう。
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人間のもっとも古い伴侶にして身近な他者──「犬」。古代叙事詩からルネッサンスの戯作、近代小説、SFそして映画と漫画にいたるまで、「犬」のイメージの変遷を辿る。比較文学者にして愛犬家である四方田犬彦による古今東西文学エッセイ集。【目次】ハーマン・メルヴィルを讃えて/乞食の帰還 ホメロス/二人の動物物語作家 シートンとロンドン/孤独の友だち ブニュエルとセリーヌ/犬、人を襲う 鏡花、多喜二、ギャリ/四つん這いになる ドヌーヴと金石範/犬婿入り 『後漢書』と馬琴/冥府より来りて グラス/犬を人間にできるか ステープルドンとブルガーコフ/犬をどう名付けるか/密談ピカレスク セルバンテスとホフマン/犬族から遠く離れて パニッツァとカフカ/東西名犬対決 『タンタン』と『のらくろ』/復員兵という名の野良犬 吉岡実と北村太郎/犬の眼でモノを見る ジョイス、原將人、岡部道男、森山大道/文学的ジャンルとしての、犬の追悼/犬は人なり 谷崎潤一郎と川端康成/愛犬と闘犬 江藤淳と川上宗薫/法(ダールマ)としての犬/あとがき
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元警察官・汪明浩は、殉職した親友の最後の願い「ペットショップ」を経営するという夢を叶えようとしていた。しかし強面な顔つきからか、開店1週間が経ってもなお全く客が来ない。そんな中、疲れてうたた寝をしてしまい、起きたらなんと「犬」になっていた。犬になった後、見知らぬ男の子が目の前に現れ、その正体が親友が拾ってきた元野良犬と判明。不思議な出来事が続き、焦る汪明浩はアルバイトの面接にやってきた李太陽の手を借り、共に元に戻る方法を模索していく。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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ぼく、子犬のサーシャ。 ヨーロッパの国・ウクライナの首都キーウで、飼い主のソフィアと幸せに暮らしていたら、とつぜん戦争が始まった。 急いでとなりの国に避難する途中、ソフィアとはぐれて、ひとりぼっちになっちゃった…。 でも、もう一度、大好きなソフィアに会いたい!! そう思って、寒くておなかがすいても、ケガをしてもあきらめずにがれきの町をさまよっていたぼくめがけて、ミサイルが落ちてきてーー。 これは、戦争の中に取り残された子犬の小さな命と、危険な戦地で命をかけて小さな命を救い続ける人間たちの本当にあった、希望と感動の物語です。 【小学中級から ★★】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で飼われている犬猫の数、約2684万頭。そのうち年間30万頭以上の犬・猫が殺処分されている。目の前の命への愛情と、救えない命への葛藤。感傷を乗り越えて、現実に向きあいつづける人々がいる。ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』の監督が綴る、いのちをめぐる旅。
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空前のペットブームと言われるなか日本ではいまだ年間6万匹もの犬や猫が殺処分されているという現実がある。 この悲惨な状況を少しでも変えていこうと精力的に活動を続ける女性―― それがNPO法人・犬猫みなしご救援隊の代表・中谷百里さんそのひとだった。中谷百里さんの活動を追いつつ犬と猫、さらにはその向こうにいる「人間」の問題により深く迫る! 多頭飼育崩壊の現場では大量に増えた犬や猫だけでなく飼い主である人間の社会からの孤立も問題に。 東日本大震災で被災した犬や猫が飼い主から離れて暮らす現実。少しでも大切な命を救うために中谷さんがとった行動。 本書では、番組で紹介された内容をさらに深く掘り下げて紹介!
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知ってますか? 犬のホントの気持ち……。 「たくさん話をして下さい」「年を取っても見捨てないで」。 犬を飼うなら守って、と亡くなったお母さんに教えられた、犬との10の約束。 12年をともにした1匹の犬と私の約束をめぐる命の物語。人気映画原作。 【小学中級以上向け】 ●あらすじ お母さんを亡くした12歳の女の子、あかりの家に迷いこんできた子犬ソックス。 犬嫌いのお父さんのふとんにもぐったり、同級生の進君とあっち向いてホイをしたりと、あかりの毎日を明るくする。 でも、あかりもやがて成長し、ソックスから心がはなれて……。 犬を飼うなら守って、と母に教えられた、犬との10の約束をめぐる、小さな命の物語。 【ソックスってこんな犬】 ・右足の先が白くてくつしたみたい ・私が落ちこんでると、ひざの上にすわります ・おすしのカッパ巻きが大好き! ・予知能力をもってるのかも? ・わが家のくつを片方だけかくしちゃう ・犬嫌いのお父さんのふとんにもぐりこむ ・あっち向いてホイで進君と勝負します ・お母さんのざぶとんで丸くなるのがお気に入り
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『呪怨』の清水崇監督が映画化! あなたは日本最恐の心霊スポット〝犬鳴村〟を知っていますか? 「この村の名は検索しないほうがいいよ」 「“午前二時に鳴る公衆電話”」 「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」 「もう会えない」 「わんこがねぇやにふたしちゃろ~♪」 午前二時、YouTuberがトンネルに入ったことから始まった不可解な事件。 全ての謎は[犬鳴トンネル]にあり。 常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポットでもある「犬鳴村」。 福岡県の「旧犬鳴トンネル」の先に位置するとされ、 「近くの小屋には骸が山積みにされている」 「全ての携帯電話が圏外になる」など、 日本地図から存在が抹消された村である。 単なる都市伝説なのか、すべて真実なのか…!? 決して触れてはいけない〝犬鳴村〟が、ホラー映画の第一人者・清水崇によって禁断の映画化! 身も凍る恐怖と戦慄、古より続く血の祝祭からあなたは逃げられない。 本書は、監督の清水崇・脚本家の保坂大輔と共に、恐怖実話の第一人者で九州在住の久田樹生によって書かれた、もう一つの『犬鳴村』である。 ★巻末には、清水崇[監督・脚本]×保坂大輔[脚本]×紀伊宗之[プロデューサー]による特別鼎談も収録 映画『犬鳴村』2020年2月7日(金)公開 主演:三吉彩花 監督:清水 崇 脚本:保坂大輔 清水 崇 音楽:海田庄吾 滝澤俊輔 主題歌:Ms.OOJA「HIKARI」(UNIVERSAL SIGMA) 制作プロダクション:ブースタープロジェクト 配給:東映 (C)2020 「犬鳴村」製作委員会 〈あらすじ〉 日本には、行ってはならない場所がある―― 臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。 「わんこごねぇやに ふたしちゃろ~♪」 奇妙のわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される変死……。 それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。 「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」 突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか? 全ての謎を突き止めるために、奏は犬鳴トンネルに向かう。 しかしその先には、決っして踏み込んではいけない、驚愕の真相があった……! ◆犬鳴村とは? 九州に実在する最恐の心霊スポット・犬鳴トンネル。 その近くには日本政府の統治が及ばない集落“犬鳴村”があり、そこに立ち入った者は決して戻れない、という都市伝説がある。 村の入口には「この先、日本国憲法は通用せず」と書かれた看板が立てられており、犬鳴トンネル、及び周辺では、過去に事件が起きているという。またネット掲示板やSNSには村周辺を訪れた人たちの恐怖体験が今も数多く寄せられている。 犬鳴村は、犬鳴トンネルの先にあると言われているが、現在はダムが建設され、日本地図にその痕跡は残っていない。 これは単なる都市伝説なのか、現実なのか?"" 著者について 作家。 徹底した取材に基づくルポルタージュ系怪談を得意とするガチ怖の申し子。代表作に『「超」怖い話 怪怨』、『「超」怖い話ベストセレクション 怪業』、『怪談実話 刀剣奇譚』(竹書房文庫)など。
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奇跡のロングセラー『犬のこころ』に続く待望の第2弾。犬の飼い方を指導して20年になる著者が出会った、飼い主と愛犬の落涙エピソード集。本当にあった話だからこそ、心が揺さぶられます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ************************************ トイレ・ハウスから、かむ・吠えるの悩みまで よくある「困った」をスッキリ解決! 「飼い主×愛犬」性格診断テスト付 愛犬ともっと仲良くなれるヒントが満載! ************************************ ■この一冊でOK! しつけの基本からお悩み解決までを解説 しつけの基本や、よくあるお悩みの解決方法、愛犬とより楽しく暮らすためのヒントを、豊富な写真とイラストで、丁寧に解説しています。 ■愛犬ともっと上手に付き合える!「飼い主×愛犬」性格診断テスト 巻頭には愛犬と飼い主、それぞれの性格がわかる「タイプ診断」を掲載。「犬種ごとの性格」と「飼い主自身の性格」から、「うちの子」との理想的なコミュニケーション方法がわかります。 ■よくある「困った」をスッキリ解決! トイレ、散歩、吠えなど 「トイレの場所を覚えてくれない」「お客さんが来ると吠える」「よその犬をかむ」――。よくある「困った」の解決方法をジャンル別に紹介します。 ■写真とイラストで、適切な手順が確実にわかる! 写真やイラストを豊富に掲載。それぞれの手順やポイントが目で見てわかります!
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「動物を1匹も殺したくない」。映画『犬部!』の主人公のモデルで、東京・杉並「ハナ動物病院」の院長・太田快作は、365日24時間を動物に捧げる男。診療が休みの日も、西に野犬がいると聞けば保護に行き、東に多頭飼育崩壊が起こったと聞けばワクチンを打ちに行く。フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』「花子と先生の18年~人生を変えた犬~」で描かれた、今話題の人物に密着した感動ノンフィクション。
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「ある日、猫が猫又になったら、犬も犬又に…!?」総PV数2000万超え注目作が豪華タッグでついに書籍化!!永遠を生きる猫と犬、そして飼い主たちの世代を超えたハートフルストーリー!一緒に暮らしていた猫のブチと犬の小太郎は、ある日、目を覚ますと、妖怪猫又と犬又になっていた!?妖怪になった2人は永遠の命を手に入れ、大好きな飼い主やその子ども、そのまた子どもたちと長い時間を過ごせることに喜びを感じていた。しかし、飼い主の死をきっかけに、生き続ける自分たちの存在について考え始めることに…。そんな「命の大切さ」と向き合う犬と猫の不思議で心温まる物語。
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直木賞作家が描く、愛と救済の物語。美しい女性に惹かれる、やり手経営者とカソリックの神父。自堕落さと無垢な儚さを併せ持つ彼女は、深い絶望を抱えていた──。イベント会社代表の真田幸弘は、数年前に函館で出会った若い女性・比紗也に東京で再会する。彼女は幼い息子を抱えるシングルマザーになっていた。真田は、美しく捉えどころのない比紗也に強く惹かれていく。一方、若き神父・如月歓は比紗也と知り合い、語り合ううち、様々な問題を抱える彼女を救おうと決意する。だが、彼女は男たちが容易に気づくことのできない深い絶望を抱えていて──。
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好きな人が好きな人を、強がりではなく好きになれたら良い――。家族の不和、消失する未来、そして叶わない恋。青春時代に翻弄される四人の少年少女は、かけがえのない存在を守るために、日常からの『家出』を決意するのだが……。舞台化もされた傑作恋愛小説『蒼空時雨』より遡ること10年。高校生だった紀橋朱利は、友人との逃避行の果てに何を見出し、何を失ってしまうのか。トイズファクトリーからデビューしたアーティスト・秋赤音とメディアワークス文庫作家・綾崎隼が紡ぎ出す。ロックで彩られたセンチメンタル・ラヴ・ストーリー。
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一族とはぐれウィーンの森に隠れ住む、美しいユリウスは、幼くして吸血鬼となり、血を飲むことを知らずに300年を過ごしていた。ある雪の夜、ユリウスは捜していた母親が人間の家族を襲っている場面に出くわし、衝撃を受ける。彼女から少年、テオドールを救ったユリウスは、彼の傷が癒えるまで共に暮らすが、吸血鬼である自らを憂い、自分を慕う彼を教会に預けた。以後、密かにテオドールの成長を見守り続けるユリウスだったが、10年後、凛々しく成長を遂げた彼に見つかってしまい――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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αの両親のもとに生まれ、自身もαである小野塚朝陽。 αと言えば富や権力を笠に着た振る舞いの者も少なくはない中、 小野塚・父は冷遇されるΩを診る医者として小さな医院を開いている人権派のαであった。 αなのになんでウチはこんなにパッとしないんだろうと考えつつも、 そんなもんだよなと自分の人生を受け入れていたα少年・朝陽は成長し、ある人に見染められることに。 そしてさらなる「運命の出会い」が待ち受けており――?!?! 彼の運命の歯車は狂ったのか、それとも正常に戻ったのか。 芥が贈るロングセラーオメガバースシリーズ、待望の新章! 朝陽×トトキ編スタート!!! 『Fig vol.51』に収録されているものと同じ内容になります。
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感染症、戦争、災害、孤独…… 不安で覆われた世の中に必要なのは 「いのち」の居場所をつくること―― 軽井沢病院・院長として「すべての『いのち』が輝ける場所づくり」を始めた著者が語る、 これからの医療・社会のあり方とは!? 「ウイルス」というのは人間側が便宜的につけた名前でしかなく、すべては「いのち」なのです。「いのち」こそが、自然を満たしているのです。今は「いのち」の力や働きを中心にした世界へと移っていく時代の過渡期だと思います。社会が「いのち」あるものになるために、自然界にある「いのち」の力こそが、芯となり軸となり核となって移行していくでしょう。先人としての死者たちから多くのことを学びながら、見通しがない先に一条の光を見つけ、自分のいのちを輝かせて新しい未来へと踏み出していく。社会と無関係に動くのではなく、社会の一員として責任と覚悟を持って生きていく。現代はまさにそうした分岐のY字路に立っているのではないでしょうか。(「まえがき」より)
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15歳で、一生歩けなくなった。 「死のう」向かった東尋坊で少年が出逢ったものとは―― 車いすのカウンセラーが伝える 大切な人の命を救うためにできること 心が折れたとき、この本を手にしてほしい ■目次 ・――今、つらい思いをしているすべての人へ ・生きる喜びを伝えたい ・はじめに ・プロローグ みんな「助けて」が言えない ●第1章 心の感覚の麻痺と向き合う ・心の感覚の麻痺とは? ・地震で負った深い傷 ・感覚を取り戻してもらうために ・近くて遠い1・5メートル ・解けた3年間の封印 ・がまんした感情を吐き出すことで、道は開ける ・今も残る震災の傷跡 ・人はみんな、必要とされたい ●第2章 出生のトラウマ(心的外傷)と向き合う ◆母親殺し ・「自分さえ生まれてこなければ……」という苦しみ ・誕生日は母親の命日 ・お母さんはあなたに「ありがとう」と言っている ●第3章 私がいちばんの問題を抱えていた ・4歳で初めて身近に感じた「死」 ・一家離散とひとり暮らし ・暴走族入りと親友の死 ・お母ちゃんとの再会と交通事故 ・「君は一生自分の足で歩けない」 ・障害者の希望の星に ・両親との別れと新たな出会い ・突きつけられた厳しい社会の現実 ●第4章 自殺未遂と再起 ・突如出発した「迷惑をかける旅」 ・初めて知った人のやさしさ ・こみあげた涙と「ありがとう」 ・大人数での東尋坊到着 ・「ありがとう」がつなげたやさしい人の輪 ●第5章 私がカウンセラーになるまで ・それでも逃れられなかった死の恐怖 ・私は疫病神なのか…… ・カウンセリング相手の自殺、人殺し ・逃亡先での人生を変える出会い ・つかみかけた幸せを自ら手放した ・平さんの喝と救いの手 ・教えてもらった「残された人の苦しみ」 ・今までの苦しみは、人を助けられる喜びに変わった ・どんなことがあったって、幸せになれるよ ●第6章 命のカウンセリング ・カウンセラーの私ができること ◆一家心中 ・残された人の苦しみ ・もうがんばらなくていい―― ・生き残ったのには意味がある ・「人殺しの子」 ・ようやく出たひと言と救い ◆子どもの事故死 ・お母さんの苦しみは尋常じゃない ・言えなかった「ありがとう」 ・女神に子どもを返すセラピー ・これからを歩んでいくために ●第7章 苦しむすべての人へ ・自殺は大切な人の人生を狂わせる ・心を開けば、相手もきっと助けてくれる ・「受け取る」ことを知ってほしい ・上手に受け取れれば、人生が変わるのだから ・おわりに ■著者 長谷川泰三
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中学生の未来にある日突然訪れた家族の崩壊、友達と彼の裏切り――。リストカットを繰り返す日々の中、希望を与え救ってくれたのは高校の同級生、光輝だった。愛し合うようになった二人だったが、さらにつらい運命が……。
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看取り方、看取られ方に正解ってあるのかな? 超高齢化社会のいま、どのような最期を迎えることが幸福なのかは、大きな社会問題になっています。病棟看護師として多くの死を看取り、また自身の家族の看取りも経験した、「漫画家しながらツアーナースしています。」シリーズの著者が描くヒューマンコミックエッセイ。「新人時代から長く付き合う患者さんとの最期の時間」「一家を支える元気なパパが突然死してしまった家族」「認知症の妻を最期の瞬間まで待った夫の奇跡」「最期の迎え方の考えが異なる家族と患者」「自宅で最期を迎えたい父と家族を想う長女の本音」など、誰しもが必ず経験する物語を、やさしくやわらかなタッチで描く全13話。<著者プロフィール>明(みん)●漫画家・看護師。「漫画家しながらツアーナースしています。」シリーズのほか、『リヒト 光の癒術師』(小学館クリエイティブ)『Ming短編集』(ナンバーナイン)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産科医の著者は、自然なお産と子どもたちの成長をみつめるうち、出生前診断はいのちの選別であると実感する。臨床遺伝医・長谷川知子氏へのインタビュー、ダウン症をはじめ障害のある子どもを育てる両親との座談会を通じ、いのちをはぐくむ本質を考える。出生前診断を迷う妊婦さんや、赤ちゃんに障害を持つ可能性を告げられた両親に読んでほしい本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クウちゃんは、生後2ヶ月の子犬です。だれかに捨てられ、動物収容施設にいました。ある日、クウちゃんのもとにあたらしい飼い主が! ひきとり手がいなければ、殺処分されてしまうところでした。幸運にも「いのち」をすくわれたクウちゃん。ただ、そのいっぽうで「捨てられるいのち」は少なくありません。私たちになにができるのか――。涙なしには読めない、真実を伝えるフォト・ストーリー。
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なにもしなければ筋肉は減り続ける! 一生歩ける足腰になるための最強スロトレ 筋肉研究の第一人者、石井直方東大名誉教授が人生100年時代を見据えて開発した新発想の「スロースクワット」。自身の2度にわたるがんの闘病中にも実践されたスロースクワットは、まさに“いのちを守るスクワット"なのです。 「4秒かけてゆっくりと腰を下ろし、静止なしで、4秒かけてゆっくりと立ち上がる」だけで、ヘビー筋トレ並みの効果が! ■「スロースクワット」が最強の理由 ◎軽い負荷なのに高強度の筋トレのような効果があり ◎ゆっくりとした動きだから無理なく安心して行える ◎多くの筋肉が鍛えられ健康効果が高い ■筋肉を鍛えれば、健康寿命が伸びる! ◎足腰が丈夫になる ◎糖尿病、大腸がんのリスクを下げる ◎認知症予防 ◎免疫力のUP ◎肥満の予防 ■目次 第1章 がんになって筋肉の偉大さを再認識 第2章 体力別「スロースクワット」のやり方 第3章 「スロースクワット」は100歳まで動ける足腰をつくる 第4章 筋肉は体を支える土台! 鍛えれば糖尿病、がん、認知症を退治! 第5章 がんサバイバーになって気づいたこと、考えたこと ※本書は2021年11月にマキノ出版より刊行された『いのちのスクワット~2度のがんから私を救った~』に加筆修正し、改題したものです。
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「野の花診療所」では今日も誰かがこの世を去っていく。死はつらく、悲しい現場ではあるけれど、必ずどこかに人間の持つ温かみやユーモアがある。鳥取で長年ホスピスをやってきた医師が、死に向かう人々とその家族の健闘をうつしだしたエッセイ。
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「自分を大切にしてください。ほかの人も大切にすることができます」--。2015年夏、「24時間テレビ」で大反響を呼んだ著者が、生い立ちからこれまでの人生を辿りながら、好きなアニメや本、友だち、学校や病院、テレビ出演などを通して感じたこと、気づいたことについて赤裸々に語る。素朴でシンプルな言葉の数々が胸に刺さる!
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「生まれてきてよかった、生きていてよかったと一度でいいからこの子に感じさせてあげたい」難病という重い障害を背負いながらも懸命に生きる娘、亜也。母の私はいったい何ができるのだろうか……。ついに娘の命が尽きようとする時、亜也の夢を叶えるため天国へ嫁がせる結婚式を行うことを決意する。母と娘の絆、生きる意味を問う、感動の手記。
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2011年の東日本大震災で、大津波に襲われた宮城農業高校。 教師らは生徒を全員避難させたあと、大切に育ててきた牛の命も救おうと、津波の到来直前に牛舎へ向かいます――。 牛たちは津波に何キロも流されながらも、奇跡的に生き残ったのです。 勇気ある行動が起こした奇跡と、その後、校舎や施設がすべて流され授業もままならない状況で、牛のコンテスト「共進会」に挑戦していく高校生たちの姿を描いた、感動の物語。
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数百年前につくられたストラディヴァリウスなど世界的な名器の修復をてがける著者が、震災で津波被害にあった陸前高田の流木から「震災ヴァイオリン」をつくったのは、なぜか。「人間の声にもっとも近い楽器」と呼ばれるヴァイオリンの秘密をひもときながら、木の不思議、森と人間の関係など、「いのち」のつながりを伝える感動のノンフィクション!
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わが子が障害を持っていると知り、不条理な現実を受け入れるまでの拒絶と葛藤、受け入れることができたときの感動を経験する親がいる一方で、子どもの命を奪ってしまおうとする親、病院に捨てられてしまう子どももいる。治療を迷う医師もいる。幼い命をめぐる大人たちの拒絶と受容の果てには、読む者に静かな感動を広げる命の旋律が響き始める。〈解説〉渡辺一史 医学が進み、科学が進歩しても障害や病は消えません。 気がつけば、私たちの社会は医療技術で生命の質を診断する時代に変わってきています。 「授かりものの命を育む時代」が、 「生命の誕生を操作して選別する時代」に入り、 私たちはより一層多くの悩みに直面しているように見えます。 人生の大きな節目であるわが子の誕生という瞬間を、 単純に期待と喜びだけで迎えられない時代を私たちは生きているのかもしれません。(本文より)
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感動のドキュメント!「車椅子の花嫁」が綴った愛と自立の16年!鈴木ひとみさん――19歳でミス・インターナショナル準日本代表に選出され、その後モデルとなり、CMやショーで活躍する最中、22歳の時に交通事故で下半身不随となり車椅子生活に。しかし、懸命なリハビリを重ね、社会復帰、そして結婚。「車椅子の花嫁」としてマスコミで話題に。スポーツへの挑戦、家事、そしてバリアフリーアドバイザーとして活躍する彼女が、懸命に生き抜いた壮絶な16年を綴った話題作、待望の電子化。
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各社で発表した作品をこの一冊にギュッと収録。デビュー作品「天上の缶づめ」や描き下ろしページにカラーページまでたのしめます。とてもお得な著者初の作品集。
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遺品からあふれる故人の思いを伝えたいーー!! 裕福な家で何不自由なく暮らしていたが、突然の交通事故で両親を亡くした穂波。ショックのあまり先のことも考えられずにいたところを偶然出会った遺品整理会社ハトリの社長・栄子にスカウトされ、未経験で働くことに。初めての現場作業中に、故人の知り合いだという男が現われて部屋にあったものを持ち去ろうとするが…? さまざまな遺品整理の現場で新人・穂波が故人の思いに寄り添い、遺された物に秘められた言葉を届ける涙と感動のヒューマンドラマ!!
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IFRSはどうなるのか――。読者の皆さんは、では「IFRSはこれからどうなるのか」とか、「日本はどうしたらいいのか」に強い関心をお持ちだと思います。 本書の書名に「連単分離」と「任意適用」という副題をつけています。最近の企業会計審議会や財界の議論を見ていますと、IFRSを個別財務諸表(単体)に適用するというシナリオは消えてなくなったと考えていいようです。いわゆる「連単分離」です。 2009年6月に企業会計審議会が公表した「中間報告」では、IFRSは「上場企業の連結財務諸表」に先行的に「強制適用」することが想定されていましたが、「すべての上場企業に強制適用」という線も「ありえない話」になったといってよいと思います。仮に、「強制適用」というシナリオが残るとすれば、日本企業のごくごく一部です。また仮にそのような場合でも導入コスト面からもまたその適用が企業活動に与える影響をよくよく慎重に検討したうえで決定しなければなりません。ほとんどの上場企業は、「IFRSを使いたいところだけが使う」、つまり「任意適用」になると思います。 「信じられない」という方、「そうなったら嬉しい」という方も多いと思います。本書では「なぜそうなるのか」「なぜそうするのか」という背景や理由をたっぷりと書きました。是非、ご一読、いえ、じっくりとお読みください。きっと「腑に落ちる」「そうだったのか」「やっぱりな」という話に出会うと思います。
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3.11からの10年、福島の詩人が詩作と対話と日々の随筆から求めたカタストロフとの対峙の記録。 東日本大震災で被災した福島の詩人は破壊への恐怖と、不条理への怒りに言葉で抗った。ツイッターから放たれた言葉は「詩の礫」と名付けられ、多くの共感を得た。あれから10年――。現在も福島に暮らし、高校教師の職と並行しながら詩人として活動する和合亮一氏はこの歳月を克明に言葉に刻んでいる。本書はその十年記の書である。2011年3月11日から10年となる今年。和合氏は1月1日から犠牲になられた方々にとって最初の祥月命日となる1月11日まで祈りのように連日の詩作を試みた。第一章の「貝殻詩篇」はその結実である。10年の歳月を、その折々の出来事と思いの変遷を綴ったエッセイ集成「十記」。ASIAN KUN-FU GENERATIONの後藤正文氏批評家の若松英輔氏と共に『詩の礫』がこの歳月に何をもたらしたのかを語る「対話篇」。そして「おわりに」のかわりに書き下ろされた新作詩「OVER」を収録。和合氏の言葉は、被災したまち、そしてこの世界の未だ来たらぬ未来に向けて放たれた光の矢となる――。 <目次> はじめに 第一章 貝殻詩篇 第二章 対話篇 後藤正文氏(ASIAN KUN-FU GENERATION) 時代の異常な速度感から外れてみる 第三章 十年記 第四章 対話篇 若松英輔氏(批評家) 死者と共に在ることが未来をつくる OVER (「おわりに」にかえて)
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世界が、涙する。 天国より、君の隣で―― “幽霊”になった父から娘へ、やさしい奇蹟。 6歳の娘を学校へ迎えに行く途中、交通事故に遭い、あっけなく死んでしまったシングルファーザーのぼく。あの子をひとりにはしない、一生守るからと、亡き妻にも約束したのに。“幽霊”になって呆然とするぼくの前に現れたのは、天国とこの世界を繋ぐという、不思議な案内人だった。娘のそばにいたいと訴えるぼくに、案内人はある条件を出す――英国で話題をさらった、涙とユーモアの感動作。
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