医者ではわからない からだの異常はなぜ左に現れるのか

医者ではわからない からだの異常はなぜ左に現れるのか

ビジネス・実用
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左側に歪むのは癖ではなく、身体の危険信号です!
ひょんなことから医学の道に入った美術家の筆者が、自身の手と目で見つけた、からだの法則。
これは医学の常識を覆す新常識になるかもしれない。
家庭でできる簡単な施術もご紹介!

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    Posted by ブクログ

    ・病院の検査では原因不明とされる不定愁訴を持つ者が多く、彼らの背骨の左側、胸椎7、8、9あたりの筋肉部分にしこりがある事を確認した。

    ・ズレの方向が、胸椎・腰椎では左一側性であるのに対し、頭蓋は右に、第二頸椎は左にズレる。また、第二頸椎以外の頸椎は、左右どちらにもズレるが、椎骨がズレた方向に症状が出るという規則性もある。

    ・この現象は左に多いが、もちろん右にもいる。

    ・体壁筋の盛り上がりは、動脈血が背中に行くか胃に行くかを決定する、交感神経の切り替えがうまくいかないためだと考えられている。

    ・左起立筋が盛り上がっていない人、すなわち健康な人には、婦人科のトラブルも少ない。

    ・椎骨同士は、椎間関節という関節を持っている。この椎骨がズレると、何らかの症状を引き起こす。

    ・ズレというのは、何らかの原因で多裂筋を支配する神経伝達が異常になり、本来の収縮とは違った筋の収縮が発生して、引きつったような状態になって起こる。

    ・第二頸椎がズレると、左右の椎骨動脈が圧迫される形となる。すると、左右の椎骨動脈が交わる脳底動脈へも影響を及ぼす。つまり、頭蓋や第二頸椎の動脈の圧迫が、動脈炎として脳底動脈まで痛みを広げる。これが頭痛の原因になっている。

    ・頭痛患者は、頭蓋が右にズレたり、第二頸椎が左にズレたりしている。そして、そのズレを矯正すると頭痛が消える。

    0
    2015年08月29日

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