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★麒麟 川島明さん絶賛★
「純粋なる傑作。ひきこもりだから描けた挑戦見聞録」
多和志田(たわしだ)たわ子、35歳、独身、ほぼ無職、友達もいない、帰れる実家もない、働く気力もないし何もしたくないし未来が見えない...。
漠然と「もう死にたい」気持ちを抱えながらも「死ぬまでにやりたいことリスト」を捻り出し、消化していくことで、なんとか生きづらさにあらがっていく。
「スカイダイビング」「断食」「滝行」など様々な体験を経て見えてきた景色とは...。
読み終わる頃には、きっとあなたも自分の「死ぬまでにやりたいことリスト」を作りたくなる
共感&爆笑必至のコミックエッセイ!
Web未掲載の描き下ろしを30ページ以上追加し、160ページフルカラーで書籍化。
【生きづらさにあらがう11の体験】
スカイダイビング/汚部屋の掃除/一人アフタヌーンティー/海まで40km歩く/友達をレンタル/断食/フロートタンク/猫カフェ/世界一甘いお菓子/激辛ラーメン/滝行
【目次】
プロローグ
第1話 5万円払ってスカイダイビングする話
第2話 汚すぎる部屋を掃除する話
第3話 一人でアフタヌーンティーに行く話
第4話 一人で40km歩いて海を目指す話
第5話 友達をレンタルして原宿にクレープを食べに行く話
第6話 11万円払って断食する話
第7話 濃い塩水に浮いてみた話
第8話 猫カフェで一日過ごす話
第9話 世界一甘いお菓子を食べる話
第10話 激辛ラーメンを食べる話
第11話 滝に打たれる話
最終話 「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化した結果
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Posted by ブクログ
ひとからいただいたので読んでみた。
Xではいくつか読んでた。
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生きるのしんどいからの飛躍がもう死にたい(孟子二体)になるところに全然共感できず……
ダジャレもちょっとしんどくて、ふーんて感じになってしまった
しんどいよね、とか、無気力になることあるよね、には同意するし現状を変えたくて怖いな面倒だな不安だなと感じながらなにかにチャレンジする姿はかっこいいなと思うしやってみて、視界が開けたときのパーッて感じはあるよねあるよね、よかったね!となるのだけど
これをいうのは辛辣だけど、たぶん外部要因的になにかをするんじゃなくて内面に向かうみたいなことのほうが必要そうだなと思った(部屋の片付けは結局完了していないあたりで特に)
あと章と章の区切りがわかりづらかったので一枚挟んであるといいなあ。お金かかるから難しいのかもだけど。
Posted by ブクログ
ゆる〜い感じのマンガでおもしろかった。
ダジャレが好きなのか、変なキャラが次々出てくるのが面白い様な、うざったい様な。
しかし、こんなにめんどくさがり、と言っているのに、いいから、やってみよう!と、背中を押してくれるのは、一体誰なのか?本人なのか、本の企画だからなのか?
最後の振り返りで、アフタヌーンティーで、最初が一番最高!っていうのが、商業的な幸せ?もっとゆるく長く続く幸せってなんだろうな、と考えさせられた。
滝行で、服、あったかい…と思ったのは、分かる!キャンプのあと、家ってすごい…屋根あるし、水出るし(お湯も)トイレあるし…布団最高!って思ったことあるから。
不便を知って便利を知る、ですね。そういう体験も時々必要かも。
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