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ベストセラーを連発する編集者も学生時代は「国語赤点」だった! そんな男が手に入れた「好印象」「スピード」「説得力」を獲得する文章法則を公開。 メールや報告書、企画書、リリースなど、現代のビジネスパーソンにとって「書く力」は必須。 「文書(実務文/左脳)」と「文章(表現文/右脳)」には違いがある。 特にAI時代においては後者が重要であり、ビジネスパーソンは「文書力」だけでなく「文章力」を磨く必要があることを説く。 とりわけビジネスパーソンが日常で使う「テキストコミュニケーション」を多く取り上げる。 文章にひと工夫を加えれば、相手に好印象を与え、できる人と思われ、人間関係もうまくいく。就活生や若手社員はもちろん、若手を指導するベテラン社員も必読の書。 豊富な実例とその修正案を示すことで、誰でもわかりやすい文章が書けるようになる。 「あの人のメールになぜいつもイラっとさせられるのか?」「あの人のメールはなぜいつも感じがいいのか?」 そのなぞが解ければ、あなたも「感じがいい」文章の使い手になれる!
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廃止寸前のコンビニエンスストアで働く副店長のヒロイン。近所にライバル店ができて、売上が急降下します。廃店の危機が迫る中、マニュアルを徹底して、何とか売上回復を狙いますが、まったく成果が出ません。それどころかどんどんジリ貧になっていきます。そこに現れたのが67歳のアルバイトのオバチャン。動きはのろいし、しょっちゅうトイレに行き、マニュアルも守りません。しきりにお客さんのおせっかいを焼きます。しかし、このオバチャン、お客さんの心をつかむのがうまい。オバチャンが来てから、少しずつ売上が上向き始め……。おせっかいな「コンビ二の女神様」が巻き起こす奇跡に号泣必至。すべての働く人が元気になるビジネス小説です。
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▽まえがき――加護野忠男 ▽第1章 30歳はきちんと落ち込め! ▽第2章 1人で成長できますか ▽第3章 「ふっきれる」ための技術 ▽第4章 「落ち込み」を制御する ▽第5章 仮説「イキイキは連鎖する」 ▽第6章 ストレス、疲労、恐るるに足らず ▽第7章 「ひと」を活かす人事 ▽第8章 働き甲斐と暮らし甲斐 ▽解説――金井壽宏
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専門医が徹底検証した16のアンチエイジングの秘訣★吉永小百合さんは週2~3回スイミング、岩下志麻さんは腹筋を毎日50回、天海祐希さんは朝と風呂上りに行う、高島礼子さんは荷物を両手に持つ、十朱幸代さんは朝食にこだわる、賀来千香子さんは昼・夕食に五穀米、松田聖子さんは魚中心の和食派、江角マキコさんは赤身肉を食べて心身健やかに、高木美保さんは毎日取れたて野菜をたっぷり食べる、松嶋菜々子さんはゆっくり食べる、梶芽衣子さんはこまめに水分をとる、松坂慶子さんは朝日を浴びる、前田美波里さんは1日1回汗をかく、黒木瞳さんは日記をつける、由美かおるさんは夜11時に就寝、大地真央さんは笑いで自己回復力を高める
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十分に稼いでいるけれど、働き詰めで時間がない。働いても働いてもお金が貯まらない。時間的にも、経済的にも豊かで自由になるなんて、夢のまた夢……だと思っていませんか? あなたと、お金も時間もある、経済的自由人との違いは「働き方の概念が違う」、ただそれだけなのです。「お金」と「働き方」について学べば、誰でも経済的、時間的に自由になれる! 本書は、働かなくても収入を得られる仕組みを作るための「お金」と「働き方」の指南書です。 ・真面目に働いても豊かにならない本当の理由 ・「能力の高さ=収入の高さ」ではない ・なぜ、あればあるほど使ってしまうのか? ・お金と時間と場所に拘束されるのは、もうやめなさい ・年収1000万円のAさんは、なぜ破産したのか? ・貯金をすればするほど、損をする? ・知らなければヤバい働き方の仕組み「キャッシュフロー・クワドラント」 ・支出を減らす、収入を増やす、資産を構築する……それだけ
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【内容紹介】 コロナ禍以降、働き方の変化、経済活動への不安、またかつて経験したことのない規模の自然災害など様々な「想定外」の状況が日常に迫り、日々リスクや不安にさらされる時代。 ビジネス環境においても、急激な組織の体制変化・業務変化・リモートやAI等のビジネスツールの変化がまきおこり、今まで通用していた社会通念が大きく変わってしまいました。 働く環境において、先の見えない不安定な状況は一個人にも降りかかってきています。 ビジネスは対面で行われるものがすべての基本であった時代からオンラインでのやり取りが主流になり、アフター5での親交も積極的に行うことが躊躇われる時代において、他者との関わりが希薄になり、人と円滑なコミュニケーションを取ることに苦手意識を持つ若い世代が増えています。 人間関係が上手く構築できないために、希望した企業もすぐに辞めてしまうという問題は社会現象にもなっています。 ビジネスにおいて、すべてが思い通りになることはまずありませんが、人から信頼されている、頼りにされていると実感できることで仕事へのやりがいや意欲が高まり、充実したビジネスライフを送ることができます。 信頼されるということは、人としての資質もありますが、ビジネススキルとして習得することもできるものです。 本書では、25年間CAとして現場でサービスにあたり、エグゼクティブの振る舞いや人への対応力を目の当たりにしてきた著者が、「信頼される人とはどんな人か」にフォーカスし、その振る舞いを紹介。 初対面でも人の心をつかみ、信頼される人物になるための秘訣を解説します。 【目次】 第1章 第一印象を制する 第2章 細やかな観察力を身につける 第3章 徹底的に礼節をわきまえる 第4章 口よりもまずは耳を働かせる 第5章 「動」より「静」が信頼の決め手になる
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競争せず気楽に稼げ! 同人作家、コスプレイヤー、マウンテンバイクショップ、飲み屋の怪しいオジサン…etc. 彼らはなぜ楽しく儲けることができるのか? 『婚活戦略』で注目を集めた気鋭の経営学者が、「そこそこ起業(ライフスタイル起業)」と定義する仕事のあり方をわかりやすく紹介! 全ての働く人のための、経営学エッセイ。 【目次】 はじめに:流しの大工だった父親が教えてくれた、あえて会社を持たない生き方 第1章:音楽と共に生きる沖縄ミュージシャンのビジネス構造 第2章:趣味を束ねて楽しく生きていく達人 第3章:同人誌の世界に学べ! 推しエコノミーの本質 第4章:異色肌ギャルメイクから考える「レジリエンス」 第5章:最果てのゲイタウンが教えてくれる「商店街活性化」の鍵 第6章:伝説のカーショップでわかった「起業がもたらす幸福」 第7章:キッチンカーでラーメン屋? 屋台が人間を解放してくれる理由 第8章:山で生きる祖父が体現していた、本当の意味での「稼ぐ力」 第9章:歌舞伎町の飲み屋にいる怪しいオジサンの「ニッチ」な儲け方 第10章:シーラカンスのように生き残る日本の1000年企業のスゴさ 第11章:魚のさばき屋さんからサービスの「価格」を考える 第12章:小説紹介を生業にするもう一つの冴えたやり方 おわりに:ライフスタイル起業を始めるためには? 【本書に登場する「そこそこ起業」】 沖縄のインディーズバンド/マウンテンバイクショップ/同人作家/コスプレイヤー/京都郊外のカーショップ/キッチンカー/大手が扱わない隙間空間の広告ビジネス/千年以上続く和菓子屋/小説紹介TikToker…等 【著者プロフィール】 高橋勅徳(たかはし・みさのり) 1974年生まれ。東京都立大学大学院経営学研究科准教授。専攻は企業家研究、ソーシャル・イノベーション論。 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(経営学)。沖縄大学法経学部専任講師、滋賀大学経済学部准教授、首都大学東京大学院社会科学研究科准教授を経て現職。 著書に『婚活戦略』『アナーキー経営学』、共著に『制度的企業家』『ソーシャル・イノベーションを理論化する』『婚活との付き合いかた』など。
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実力を100パーセント発揮できれば、仕事も人生も、もっと楽しくなる! 本書は、ここ一番に実力を出し、成功をつかむための法則集。プレッシャーから逃げるのではなく、いかに活用するかを具体的にアドバイスする。焦ってつまずく“時間のプレッシャー”、アイデア不足の“企画のプレッシャー”、口ベタゆえの“説得のプレッシャー”。この三つを克服することが、チャンスにつながっていると著者はいう。「返事を24時間以内に返す習慣が、決断力を鍛える」「“近いうち”は永遠にない。今を大事にしよう」「ドアから入らないモノは売れない」「マジメとマメは、大違い。マメな人が勝つ」「機能を増やすのではなく、減らすことがサービスだ」「上手な説得法のヒントはテレクラにあり」など、プレッシャーで感じるマイナスパワーをプラスに変えて、こころの余裕や豊かな発想力を生みだすコツを伝授。「いつもならうまくやれるのに……」とボヤく前に読む本。
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腹を凹ませるために鍛えるべきは、腹筋でも体幹でもない。実は「下半身」である。ダイエットの鉄則は「基礎代謝」を上げてエネルギーを消費しやすい体を作ること。そのためには、まず体全体の筋肉量を増やす必要がある。だが腹筋は、内臓を膜状に覆っている薄い筋肉なので、いくら鍛えても筋肉量はさほど増えない。それよりも大腿筋や大臀筋など下半身の大きな筋肉を鍛えた方が基礎代謝が上がり、結果的にお腹が凹むのだ。ダイエットの常識を覆し、最も効率良く内臓脂肪と皮下脂肪を落とす、目から鱗のトレーニングバイブル。
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マンガやゲーム、ライトノベルなどのサブカルチャーには、様々な「あるある」や「お約束」が存在している。 たとえば、「異世界もの」の男性主人公にはなぜか同性の友人がおらず、パーティーは女性ばかり。ファンタ―ジ―作品のヒロインやお姫様は何日旅をしても髪やメイクはキレイなまま。RPGゲームでパーティーに入るキャラに中高年女性はほぼおらず、殺し屋に殺害されるモブキャラは男性のみ。四天王の男女比はたいてい3:1で、任意参加型のデスゲームの参加者は男性が大多数……。 実は、これらの「あるある」「お約束」はユーザーの願望を反映したもの。その裏には、様々な心理の影響があるのです。 古今東西のマンガやアニメ、ゲームなどのサブカルチャー作品を分析、「あるある」「お約束」に隠された見えざるメッセージを解き明かす!
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★年間ベストブック2冠達成!(ロサンゼルス・タイムズ紙、ニューサイエンティスト誌)★ ★ウォーターストーンズ(英国書店)・ベストブック受賞!★ 「マイナスにマイナスを掛けると、なぜプラスになるのか?」 「何かを1/10で割るとは、具体的にどういうことなのか?」 「本当に、4+2=2+4なのか?」 「なぜ、円は丸いのか?」 「ストローには、穴は何個あるか? 1つ? 2つ? 0?」 こんな一見シンプルな疑問が、数学の深い世界への扉を開く。 アメリカで大人気の数学者が、教科書的な計算や公式にとらわれない、自由な発想と独創的な思考のプロセスを鮮やかに語る。 学校数学が嫌いだった人こそ楽しめる“非常識な”授業のスタートです! ★ニューサイエンティスト誌★ 数学において「わからない」とは、 より深い発見への手がかりなのだ。 ★フランシス・スー(ハーヴィー・マッド大学教授)称賛!★ ――数学を単なる正解探しではなく、 創造的発見の営みとして描いた。 ★ジョーダン・エレンバーグ(ウィスコンシン大学教授)推薦!★ ――単なる答えより、 『なんで?』を追求したい人のための豊かな数学の旅。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デキる人になれる「片づけ術」 仕事がデキる人、速い人の共通点は、机がキレイなこと。見事に整理整頓された机や資料に囲まれて仕事をしている人は、時間や労力のムダなく仕事に打ち込み、成果を上げています。逆に、モノや紙資料であふれた机は、肝心な資料がみつからなかったり、大事なモノを失くしたり、ミスや失敗の温床となります。そこで、仕事がデキる人がやっている机や仕事場、身の周りの片づけ術を100以上紹介。実は、ちょっとの手間や習慣で整理でき、仕事の効率アップにつながるのです。年末にかけ掃除や片づけをするこれからの時期。ビジネスパーソンの身の周りの片づけ&整理をこの本で後押しします。
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一流の結果を出す人と、二流以下の結果しか出せない人の最大の違いはどこにあるのか。それは「ここ一番」という重要な場面で集中し、最大のパフォーマンスを発揮できるかどうかにあります。常に成果を出し続ける人がいるのではなく、ビジネスで本当に大切な場面で結果を残せるかどうかが、一流と二流を分けるのです。どうすれば一流の人と同じように重要な場面で結果を出すことができるのか。一番の近道は一流の人から技術を盗むことです。ただ、そのまま一流の人のまねをすればいいわけではありません。本当に大切なことは一流の人が実行していることの「しくみ」を理解することです。「しくみ」を理解することで、様々な分野の一流の人の工夫を自分に置きかえてアレンジすることができるようになります。本書ではビジネスパーソンから寄せられた61個の悩みに対して、ビジネスの現場で見つかった一流の人の解決方法を脳科学の視点から「しくみ」を分析し、誰にでもできる具体的な行為に落とし込んで紹介します。本書を読み、解決策を実践すれば、あなただけの「ここ一番で頭が冴えるノウハウ」が完成して、一流になれること間違いなしです。
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佐藤可士和氏推薦!「仕事のクオリティは、良質な睡眠から」 今、あらゆる世界の一流の人は「眠り」に注目している。アスリートなどがマットレスや枕にこだわるのもしかり。就寝・起床時間を死守するという経営者は多い。寝る間を惜しんで働く。眠れれば床でもいい…。そんな時代は終わった。ハイパフォーマンスを上げるには、睡眠の質が最重要なのだ。今日一日、冴えた頭で集中できるかは、朝目覚めるまでにもう決まっている。どんな時間術より睡眠術を身につける方が仕事の効率アップにつながる。老舗寝具メーカーの社長として最先端の寝具の開発に日々勤しみつつ、快眠プロデュースでも活躍する著者が、ビジネスマンに快眠法を伝授する。
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重要なプレゼン前に集中力を高めたいとき、残業続きで疲労回復したいとき、眠れない夜、二日酔いの朝…… 日々の不調を改善し、仕事のパフォーマンスを上げる最適な飲み物は? いつもの飲み物・飲み方を変えるだけ! 医者が教えるすごい体調管理術 飲み物を飲まずに生きている人はいません。水、お茶、ジュース、コーヒー、炭酸飲料、ビール、お酒など、誰もが1日のうちに何かしらの飲み物を口にしています。 しかし、ほとんどの人は「飲み物は単にのどを潤すためのもの」「食べ物は気にするけど、飲み物は好きなものを飲めばいい」と考え、飲み物の益と害に気づいていません。これは非常にもったいないことです。 なぜなら、飲み物は食べ物と同じくらい健康に重要で、普段の飲み物の選び方や飲み方を変えるだけで、日々の体調を改善し、仕事のパフォーマンスを上げることができるからです。しかも、食事改善や運動に比べて圧倒的に手軽で即効性があります。 長年、東京農業大学で栄養学を研究してきた内科医の著者が、医学×栄養学的に正しい飲み物の選び方とその効果を解説します。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 田舎の無名高校がわずか30年で関西トップ進学校になった理由は?東大、京大合格者数全国3位の西大和学園の躍進の秘密に迫る。 東大、京大合格者数全国第3位 奈良県にある私立中高一貫校である 西大和学園。 今や、東大、京大合格者数で 全国トップレベルの進学校であるが、 わずか30年前までは無名私立高校だった。 西大和学園はいかにして共学トップ進学校に なったのか? 西大和学園が求める次世代のエリートとは? 伝統校との違いは? 塾いらずで東大、京大、医学部へ! 次世代のグローバルリーダーを生む “西大和学園イズム”とは? 創設者であり、学園の会長である著者が これまでの西大和学園の歩みのすべてを語る。 第1章日本一の学校を目指して 第2章西大和学園の原点 第3章関西トップ進学校への道 第4章東大合格者急増のわけ 第5章西大和学園の現在と未来 田野瀬 良太郎(タノセリョウタロウ):昭和18年10月31日生まれ。奈良県五條市出身。名古屋工業大学卒。大学時代に1年間アルバイトをしながら、ロシアからヨーロッパ、中近東、東南アジアなど33か国を歴訪。これを機に政治の道を志し、昭和48年五條市議会議員初当選。その後、奈良県議会議員、衆議院議員に当選し、自治政務次官、財務副大臣、自民党文部科学部会長、自民党三役・総務会長(第48代)を務める。議員活動を始めてまもなく、教育は政治上の最重要課題であると痛感し、実践として昭和56年になかよし保育園を開園。その後、西大和学園高等学校・中学校、西大和学園カリフォルニア校、白鳳女子短期大学を設立し、平成26年4月に大和大学を開学し、学長に就任。学校法人西大和学園会長。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スランプを突破する最善の方法 カメラとレンズを購入して、様々な被写体の撮り方をマスターしたあたりで、「上手い写真が撮れない」「なかなか上達しない」「作品がマンネリ化している」と言ったスランプに陥る人がいます。本書は、そんな悩める写真家がスランプから抜け出すきっかけとなるヒントを集めたガイドブックです。撮影技法を一切伝えることなく、写真が劇的に変わる思考法を紹介します。 【Contents】 まえがき Part1 上手い写真の撮り方12の誤解 Part2 いい写真を撮るには何が足りないのか Part3 上手く撮れないスランプ状態からの脱出方法 Part4 どう見せるかによって写真が変わる あとがきに代えて 良い作品を目指して
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問題です。 新しくオープンするパン屋のキャッチフレーズは、 どっちが繁盛する!? A.とにかく美味しいメロンパン B.何でも美味しいパン屋さん 「どっちが売れる!?」「どっちが流行る!?」という 2択問題から学べるマーケティング入門。 気鋭のマーケターが豊富な事例と外資の実務経験から トコトン分かりやすく解説します! 【主な内容】 第1章 繁盛するお店が売っているのは「どっち」!? ・落ち目のやきとり屋、打つべき一手はどっち!? ・新しくオープンする喫茶店の経営戦略、重視すべきはどっち!?…etc. 第2章 売れる商品を買っているのは「どっち」!? ・予約が取れない人気エステサロン、どんなお客さんが来ている!? ・老舗のお菓子問屋、起死回生を図るためのターゲットはどっち!?…etc. 第3章 流行るお店の売り方は「どっち」!? ・ベーカリーのキャッチフレーズ、どっちが売れる!? ・お客が減り気味の洋食屋、繁盛するメニュー表はどっち!?…etc. 第4章 人気のブランドの作り方は「どっち」!? ・カジュアルなフレンチのネーミング、つけるならどっち!? ・コーヒー専門店のサブブランド、店名はどっちがいい!?…etc.
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多くの女性は、美人でなければ女として価値がない、スリムでなければ美しくない、という考えにとらわれがちです。しかし、「美しさ」が飾ること、見せることだけであったら、「美しさの基準」は時とともに変わります。「美しさ」の本質は、その人が「美しい」と感じさせるものです。それはけっして色あせることはないのです。誰でも自分しかない美しさを持っています。この美しさは永遠に消えません。ありのままの姿は、宝石よりもあなたを魅力的に輝かせてくれるのです。本書は、「自分の美しさに気づけば夢は必ず叶えられる」ことを気づかせ、それを生かせば、「愛する人のハートは自然と引き寄せられる」ことを伝えるメッセージブックです。聴き美人、気配り美人、味覚美人、癒し美人、失敗美人、手づくり美人、ひまわり美人、忘れ美人、セックス美人、薫り美人……あなたの素敵な魅力を引き出すヒント満載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「落ち込んだときには鮮やかな口紅を」「自信をつけるためにまずは行動」「10回に1回のやきもちで愛を深める」「無言のあいづちで相手を癒す」……この本は、自分を変えたいと思ったときに役立つ「ちょっとした習慣」を紹介しています。愛されたいのに素直になれない。時間はあるけれど、やりたいことが見つからない。自分の意思より、他人に流される……。そんな時、日ごろの何気ない行動や言葉づかいに気を配ることで、いいことがたくさん起こるようになるのです。「心がふさぐときは熱いお風呂で自分をリセット」「ひと呼吸おいて『はい』と返事をすると相手が安心する」など、日常生活に潤いを与える簡単で具体的なアドバイスを、たなか鮎子さんの心やすらぐイラストと一緒にお届けします。今日よりも明日、もっと素敵になれるしあわせへのパスポートを、あなたの手でつかんで下さい。ロングセラー『なぜか幸せになれる女の習慣』を再構成。
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飼い主を群れのリーダーと思う犬、飼い主を自分の母親と思う猫、漢字を区別するカラス……ハッ!とする動物の謎に迫る。「中学一年で北アルプスの白馬岳を登ったとき、大雪渓の雪の上を一生けんめい歩いている小さな黒い虫たちに気がついた。なぜ雪渓の上を歩いているのか。そもそもどこからきて、どこへいこうとしているのか? 雪の上に食べものはあるのか?」日本を代表する動物行動学者である著者は、少年のころより生きものや自然とふれあいながら、じつにたくさんの疑問を胸のうちに暖めてきた。身近な犬や猫の行動から、チョウやホタル、さまざまな虫たちの行動まで、深い関心を寄せ、疑問を解いていこうとする珠玉のエッセイ集。
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どんな人でも成功できる! 元暴走族から、美容業界のトップ営業マンに駆け上がった著者が教える、誰でも簡単に結果を出せる成功法則。 学歴なし・スキルなし・人脈なしから、並み居るエリートを置き去りにし、業界水準の10倍にあたる年間4億円を売り上げるようになった秘密を余すところなく公開します。普通の人がエリートに勝ち、成功を手にするために必要なのは、小難しいスキルや勉強法ではなく、行動の「量」を増やすこと。本書では、あなたの行動力を10倍にし、最短距離で成功へと駆け上がるためのノウハウばかりを凝縮しました。
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仕事や人間関係で行き詰まり、自分に自信がなくなってしまうこと、ありませんか? でも、大丈夫。自転車に乗れるようになったように、働き方や生き方も、最初はうまくいかなくても、だんだんとコツを覚えていくうちに、なんとかなってしまうものなのです。幸せへの近道は「いま、どんな状況にあるか」ではなく「自分の心がどう感じるか」を大切にすること。本書は<奇跡を信じている><恩送りを知っている><自分が悪くなくても謝れる>など、約50種の仕事を経験してきた働く女性に大人気の著者が、数々の出会いから学んだ“うまくいく女(ひと)の法則”を紹介。毎日を変えるヒントは、いつもあなたのすぐそばにある。明日を明るく生きるためのバイブルです!
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「――実は私、運命的な出会いをしたんです」「私もバイト先の常連さんに気になる人がいるんだ~」 類いまれなる美貌から男女問わず尊敬と羨望を込めて、《S級美女》と呼ばれる女子高生の姫川沙羅、小日向凛、高森結奈。 誰もが羨む彼女たちの恋バナにクラス内がざわつく中、クラス一地味な赤崎晴也は心の中で焦っていた。実は彼女たちが話題にしている男性こそ赤崎晴也なのだ!! 絶対に学校で目立ちたくない晴也はどうにかして彼女たちからの興味をなくさせようと動くのだが、全てが裏目に出てしまい……。 地味系男子と《S級美女》の学園ハーレムラブコメ、開幕。
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特定の部下を標的にして、毎日ガーガー怒鳴る上司。電車の遅れは駅員のせいじゃないのに、「困るんだよ!」と怒りをぶちまける客。気に入らないことがあると「上司を出せ」と言って聞かない人。口で言わず、物を投げたり、壁を殴ったり、嫌味な態度を繰り返す人――。世の中には、「なぜか怒っている人」というのがいます。なんの関係もない他人であれば、「あー怒ってる、怒ってる」で済みますが、身近にいる人だったり、怒りの矛先がこちらに向いていたりすると、憂鬱な気分が続き、心にダメージを与えかねません。本書は、そんな「なぜか怒っている人」たちの心理と対処法を紹介。彼らは、実は自分に自信がなかったり、不安を抱えていたり、寂しかったり……と「困っている人」である場合が多いのです。そういった裏側の心理を押さえつつ、負のパワーをうまくかわすための方法をさまざまに盛り込みました。ぜひ、日常生活でお役立てください。
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この小説はラノベ好きをこじらせた“ぼっち”の安藤くんと“学校一の美少女”の朝倉さんが交流する物語である。 ザ・委員長ちゃんや爆乳元気っ娘、安藤くんの妹ちゃんが登場することもあるけれど、99パーセント(編集部調べ)安藤くんと朝倉さんがイチャイチャしている(クラスメート視点)だけの悶絶必死の甘々ラブコメなのだ。 そんな甘酸っぱい日々がずっと続く――と彼らも思っていた……けれど? 「私、安藤くんが大好きなの!」 突如として飛び出した朝倉さんの告白が、彼らの関係をちょっと進めたり、やっぱり進まなかったり……? Webで悶死報告多数! すれ違いが絡まり合う新世代の学園ラブコメディ、待望の書籍化! 【電子特典!書き下ろし短編付き】
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「年収の差」は、「キー入力の差」に比例する?なぜかいつも結果を出す人は「マウスを使わない」。「ショートカットキー」を使う!なぜなら、マウスで10数秒かかる操作が、たった3秒でできるから!本書では、なぜか仕事が速い人のパソコンの使い方を厳選して紹介。・「F」「J」「5」――入力の速さは「3つのキー」で決まる・エクセルに強い人は「Enter」キーをよく使う・変換ミスを「限りなくゼロにする」法・文章が上手な人は「ファンクションキー」をよく使う・Webを「これまでの3倍の速さ」で読む法などなど、あなたの仕事スピードが劇的に速くなる「瞬間ワザ」を一挙紹介!
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【こんな人に読んでほしい】・みんなに好かれたいと思ってしまう ・嫌われることを恐れてしまう ・人間関係でいつも悩んでしまう……など 日本一の個人投資家・竹田和平氏など、多くの偉い人、すごい人達から軒並み好かれてしまう著者が、「まったく無理しなくていい心地よい人間関係」を築くことができる44のコツを紹介。いちばん多くて深いとされる人間関係の悩みも、ラクに捉えられることができ、なぜか好かれちゃう人になってしまう一冊。 【本書の内容】●なぜか好かれちゃう人は「初対面」でこうする! ●なぜか好かれちゃう人は「会話」のときこうする! ●なぜか好かれちゃう人は「人付き合い」でこうする! ●なぜか好かれちゃう人は「困ったとき」こうする! ●なぜか好かれちゃう人は「日常生活」でこうする!
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なぜか好かれる人は、特別な魅力があって、性格がいい人だと思っていませんか? いますぐ実践したくなる心がけや習慣を紹介。 あなたのまわりに、こんな「なぜか好かれる人」はいませんか? 好かれようとして人のご機嫌をとらなくても、なぜか好かれる人。 まわりに合わせず、マイペースに生きていても、なぜか好かれる人。 喜怒哀楽を出して、言いたいことを言っても、なぜか好かれる人。 失敗やミスが多くて、まわりに迷惑をかけても、なぜか好かれる人......。 どんな人でも、「なぜか好かれる人」になれるのです。 それは、ほんのちょっとした習慣です。 この本をきっかけに、あなたの行動がひとつでも変わって、人生が明るい方向に動き出すことを心から願っています。(はじめにより抜粋)
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「契約率20%が、平均80%に!」「1年の契約数をたった2ヵ月で上回った!」「高額商品が次々と売れた!」など、成果を出す企業や店舗が続出!! 成約率96.7%、105人連続契約という劇的な実績を持つセールスコンサルタントが、多くの現場で教えているノウハウを初公開
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「いつか自分が本当にやりたいと思った仕事を成し遂げたい!」 本当にやりたい仕事は、たいてい、1人ではできないからこそ、知っておきたい! 助けてもらえる人が自然にやっている、戦略的なワザの数々をご紹介! 例えば、こんな具体的な疑問にも答えます。 ・御礼の連絡はいつするのがベスト? ・失敗をチャンスに変える謝り方とは? ・手土産で相手の心を掴むには? ・頼みごとが成功しやすい時間帯は? ・上司や部下、初対面の人…相手別の頼み方の極意は? 本書では、周りが力を貸してくれる人になれる、今日からできる45のコツを紹介します。 ・人間関係が変わる! 信頼される「好印象」の作り方 ・自然と応援される! 可愛がられる「気づかい」の習慣 ・スムーズに協力が得られる! 成功率を上げる「頼み方」の裏ワザ ・思いが伝わる! やりたいことを実現する「話し方」の基本 読めば「戦略的エモーショナル」な視点が一気に身につく! だれでも今日から「助けてもらえる人」になれる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道会社、鉄道グッズ、DVDから鉄道テレビ番組まで 多くの相談を受けてきた著者が伝えるビジネスアドバイスを収録! 現役鉄道会社社員の手老善(てろう・ぜん)がお伝えする、鉄道をますます盛り上げるためのヒントの数々を収録した一冊。 これまで鉄道・バス関連の会社を渡り歩いてきたことから、大手から地方私鉄まで多くの鉄道会社や、鉄道とコラボしたい他業界から企画やPRの相談を受けてきた手老氏。会社や業界の枠を超えて相談に乗り、また奇抜なアイディアで数々の企画を成功に導いてきました。この本は、手老さんの経験、実現させてきた施策、各方面からのリアルな相談から、これからの鉄道が多くの人に共感され、より盛り上がっていくためのヒントをお伝えします。
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人から好かれるには理由があります! 人間の心理は不思議なもの。何気ないひと言やちょっとした態度で、相手に好感をもったり、尊敬したりします。人が相手に好感をもつのは「どんなときか」、そして「なぜか」──。その心理学的カラクリを把握し、好感度をアップさせる術を実行すれば、あなたもたちまち「人から好かれる」人になれます。 本書では、人は相手の行動のどこを見て好感を持ち、なぜそう感じるのか、「なぜか人に好かれる人」のポイントをズバリ解説。対人心理カウンセリングで定評のある著者が、「感情を表に出すのが苦手」「ノーと言ったら嫌われるのでは」「自分に自信がもてない」「人に弱みを見せられない」「異性の気持ちがわからない」といった身近なケースを通して、“人から好かれるようになる”コツをやさしく紹介します。 ビジネスでもプライベートでも、すぐに実践できるノウハウが満載! 人間関係で疲れている人、いつも印象で損しているなあと思う人にオススメです。
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ずっと役立つ基礎力をつける! 新人プログラマが知っておきたい、リレーショナルDBのなぜ?を徹底解説。 この本は、新人プログラマがデータベース全般の基礎的な知識について学ぶための、 まず最初の一冊です。 データベースをなんとなく使うことはできても、 そもそも、データって何?データベースの中では何が起きているの? ……意外と理解できている人は少ないかもしれません。 本書では、とりわけリレーショナルデータベースの構造について、 やさしく掘り下げて解説しました。 特定のDBMS製品やSQL構文についての解説は少なめです。 そもそも、なぜ表形式なのか?、Excelとはどう違うのか? プログラムやDBMSとの関係は?といった素朴な疑問から、 SQLを使ったデータの出し入れの基本的な考え方、 データを守るために適用される様々なルール、より便利に使うテクニック、 DB設計とDBシステム開発の流れまで、豊富なイラストでわかりやすく説明します。 本書を読むことで、データベースを使ったアプリケーション開発の骨格を理解し、 その全体像を掴むことができます。 特定の製品や言語に依らない、エンジニアとして仕事をする上で ずっと役立つ普遍的な知識が身につくでしょう。 【対象読者】 ・これからデータベースを勉強したい新人プログラマ、アプリ開発者 ・なんとなくSQLを使っている人 ・データベースを使ったアプリ開発の全体を掴みたい人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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喉が渇いてからではすでに遅い。あらゆる病名は体内の「水」と「塩」の不足を示す警告だった!軽視されがちな水と塩こそ、生命の源を支える究極のエネルギーである。どれくらい摂取すべきか、どんな不調に効果的なのか?、その具体的な活用法とメカニズムを徹底的に紹介。製薬産業が教えたくない伝統の塩水療法のすべて。 「ヨーロッパに古くから伝わる塩水療法の効用と歴史がよくわかった」(推薦:内海聡 医師) 「塩水療法は私たちの健康にとって強力なサポートとなる可能性がある。ユージェル氏の考えが、慢性疾患や代謝性疾患の治療の突破口となることを期待する」(解説:小松工芽 医師・医学博士)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熊本地震が突き付けた戸建ての死角 問題がないはずの新耐震住宅が多数倒壊した。 被災住宅の現地調査と図面分析から、倒壊の原因と対策を読み解く。 熊本地震の被害から地震に強い家を再検証しました。 一般的には、昭和56年(1981年)の新耐震基準より古い家が地震に弱いと考えられてきましたが、 熊本地震では新耐震基準の家も2000年を境に耐震性能に違いがあることが明らかになりました。 2000年の告示で追加になった規定や、くぎのめり込みによる強度の低下など、 日経ホームビルダーが報じてきた耐震対策の課題を一冊にまとめました。 【 目 次 】 PART 1 熊本地震の被害の特徴 住宅被害は16万棟超 被災地の住宅57棟を踏査 ほか PART 2 倒壊の原因を徹底分析 阪神を上回る破壊力 壁位置の上下不ぞろいが弱点に ほか PART 3 危ない新耐震住宅 65%が接合部に問題あり 曖昧さが奪った耐震性能 ほか PART 4 顧客と実務者の本音 築浅顧客に拡大する耐震不安 半壊が地震後居住の分かれ目 ほか PART 5 実験で分かる住宅の壊れ方 耐力壁が少ない家の壊れ方 筋かい耐力壁に潜む危うさ ほか PART 6 危ない筋かい 角度が急な筋かいの強度は? 断面欠損で筋かいの強度は? ほか PART 7 危ない軸組 1階だけの補強は危険? 引き抜きと偏心、優先は? 接合がいい加減な増築リスク ほか
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失敗レビューを防ぐワザ、この1冊ですべて学べます! 「要件定義書や設計書などのドキュメントレビューに時間をかけているのに、重大な問題を見逃してしまう」「どうでもいい問題の指摘ばかり」「なかなか問題を出し切れず、夜遅くまで会議が続く」「人格を攻撃するレビューアーが出てくる」――。 検出した問題を指摘し、よりよいシステムを作り上げるためのレビュー会議が、どうも適切に運営できない。そんな経験はありませんか。原因は、間違ったレビューのやり方にあります。ITエンジニア出身で、現在は研究者として企業とレビューの共同研究に長年取り組む著者が、失敗レビューを防ぐワザの数々を紹介します。 例えば、重大な見逃しを防ぐ「問題種別の設定」、1時間で問題を出し切る 「ゴール確認」、的確な意見を引き出す「指針となるシナリオ」、意識合わせを促す「ウオークスルー」といったワザを詳しく解説しています。これらのワザを取り入れることで、適切な時間で重大な問題を漏らさず見つけ出すレビュー会議に変わるはずです。 本書は10年以上のロングセラーとなっている設計レビューの手順書の第3版です。第3版では、システム開発の現場で近年重要性が増している「人工知能(AI)システム」や「アジャイル開発」におけるレビューの手順などを新たに盛り込みました。
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折からの健康ブームで、「水素水」に関心が高まっている。最近はテレビや雑誌でも採り上げられ、美容やアンチエイジングにこだわる人たちに注目される一方、なかには懐疑的な声が見受けられるのも事実。たしかに、水素の医学的効能に関しては、2007年、英国の生物医学ジャーナル誌『Nature Medicine』に太田成男・日本医科大学教授の論文が発表されたのを機に、世界中で盛んに研究が行われるようになったものの、まだ完全に解明されたわけではない。水素治療を手がける辻氏の許にも、「水素で病気が治りますか?」といった質問が多数寄せられるが、答えはすべて「NO」だという。水素は決して万能薬ではなく、その効能は唯一、身体を衰えさせる悪玉活性酸素を除去すること、いわゆる「抗酸化作用」だけだという。しかし、酸化を防ぐことは、私たちの身体のなかで起こる不調や老化の根本原因を断ち切る唯一無二の方法だと語る著者。そこで、「水素治療とアンチエイジング」研究の最前線と臨床例を紹介するとともに、まずは身体に“毒を貯め込まない生活”を心がける重要性を説く。
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ハーバード、スタンフォードの卒業式。そこでジョブズやJ・K・ローリング、オプラ・ウィンフリーらがこぞって語ったのは、自身の最も痛い経験と、そこから学んだことだった。日本における《失敗》のイメージは「恥ずかしいもの」「避けるべきもの」「わざわざ公開する必要のないもの」であったが、一流のリーダーは堂々と失敗を語る。なぜなら、既存の手法や過去の成功体験で解決できない課題が山積し、若手が挑戦心を持ちにくい現代では、リーダーの失敗談ほど効果的な起爆剤はないからだ。本書では失敗を乗り越え、英雄の物語へと変容させて、あなたにしか提供できない貴重なリソースにする方法を紹介する。ソニー盛田昭夫氏や出井伸之氏のスピーチライターを務めた著者が、自身の波乱万丈の仕事人生を素材にしながら解説。
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世界の最先端を牽引する「新しい実在論」のマニフェスト、ついに電子版登場! 1980年ドイツ生まれのマルクス・ガブリエルは、今、最も注目されている哲学者です。その名を一挙に知らしめた『なぜ世界は存在しないのか』は、さまざまな領域に波紋を生み続けています。日本でも多くの読者を獲得している本書とともに、AIの飛躍的進化が象徴する先の読めない状況の中で、改めて「世界」と「人間」について考えてみましょう!
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世界を知れば、常識を疑うことができる。 海外に出たい、外国を見てみたいという若い人が減っているようです。コロナ禍の前から留学者数は減っていましたが、コロナ禍で留学どころか旅行もできなくなり、世界を見たいという人はさらに減ってしまったかもしれません。 でも、内向き志向になってほしくありません。 外の世界に関心を持ち、知ってほしい。コロナ禍が収束したら、海外に出てほしいのです。 それはなぜか。例えば、あなたが常識だと思っていることが、常識ではないのだとわかります。例えば、世界には美術や音楽、体育の授業がない国があるのですが、知っていましたか? また、海外に出ると、自分の国のことを意外に知らないことに気づきます。そのことに気づくと、自ずと歴史をはじめとした勉強をしたくなるでしょう。 さらに世界には、10代で社会を動かした人がいます。別に特別な人ではありません。どこにでもいるような人が、あるきっかけで勇気をもって行動を始めたら、世の中が動いたのです。 世界に出て、さまざまな考え方を知ると、生き方が変わってきます。今の人生を力いっぱい楽しもうという意欲も湧いてきます。 この本をガイドにして、世界に目を向けてみませんか? (底本 2021年7月発行作品)
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英語でバージン・ロードは「完成したての道路」! 読書はhobbyとは言えない!! 「リベンジ」は“取り扱い注意”のカタカナ英語だ!!! ミリオンセラー・シリーズ『日本人の英語』のマーク・ピーターセンの最新刊。日本人が陥りやすい基本的文法の間違い、カタカナ英語・和製英語の悪影響など、「通じる英語を使いこなすために、覚えておきたいツボとコツ」について、豊富な実例を交え、分かりやすく詳細に解説。英語を使いこなそう、真剣に学ぼうと思っている、高校・大学生、ビジネスマンに最適の1冊!! 実用例文もたっぷり収録。
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多すぎる商品、複雑化する買い方──情報が多すぎて「買い物疲れ」を起こしている現代人にどうやってモノを売る?勝負のカギは、値段よりスペックより、選ぶストレス軽減!情報がありすぎる現代人に刺さるメッセージと仕組みづくりを大公開!
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エドガー・アラン・ポーを師に「統計探偵」が真実に迫る! 統計データが浮かび上がらせる日本社会のナゾと不思議。統計データは人々の認識のズレや固定観念の落とし穴も明らかにする。 日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか? 貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」はなぜいま上昇? 「日本階級社会化」説はなぜ間違いなのか?――などなど、統計探偵が日本社会の変化を統計データをもとに明らかにする。 統計リテラシーがグッと上がる21のエピソード。思いがけない日本社会の本当の姿が浮かび上がってくる知的エンターテインメント。
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お金持ちは意外な行動を取っている!? 100億円の借金返済から学んだお金に愛される法則! お金持ちは家計簿はつけない、朝のニュースは見ない、割引券はもらわない、 100円均一の店は利用しない、行列には並ばない、そして貯金はしない……。 100億円の借金地獄を経験し、3000人からお金相談を受けた「お金のプロ」が、 お金持ちになれる人となれない人の思考と行動を分析し、 それぞれの考え方や習慣を明らかにする。 普通の人が一生、お金に困らないための秘訣が満載の一冊。 【目次より抜粋】 <第1章 お金のプロは知っている! 執着するほど、お金は逃げていく> ■高校中退でも、30年後には2億円という大金を手にできる ■お金はリトマス試験紙。自分の生き方は使い方で試される! <第2章お金を増やせる人の共通点!財布やカバンの中身に秘密がある> ■読書が嫌い、苦手な資産家はほとんどいない ■大富豪になった人の「結婚」の5つの条件とは? <第3章 人と同じ考えでは、お金持ちになれない!お金を「貯め込む人」ほど資産を減らす> ■コツコツ貯め込む人は大きく増やせない。投資にも向かない ■リスクを避ける安定志向は、結局のところ高くつく <第4章 一生お金に困らない金持ち思考・人生100年時代を豊かに暮らす方法> ■100歳までの人生を考えた投資のメリットとデメリット ■自主年金。今どき401kで損していない人の未来は暗い <第5章 300人の「お金の相談」でわかった!投資で成功する人、失敗する人> ■大ベストセラー・金持ち父さんが落としていった2つの誤解 ■ネット証券が作り出す投資難民。衝動買いの危険がいっぱい!
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発作が抑えられていても、薬が効いていても、 「社会の中で生きること」が難しい――。 てんかんとともに生きる多くの人が直面しているのは、病気そのものだけではありません。 周囲の偏見、家族の過剰な心配、そして「自分にはできない」と思い込んでしまう気持ち。 本書が問いかけるのは、そうした“見えない壁”の正体です。 著者の福智寿彦医師は、てんかん診療の現場で長年、患者一人ひとりの人生に向き合ってきました。 その中で強く感じてきたのは、「発作を止めること」だけでは、人は自由になれないという現実です。 本書は、「発作があるかどうか」だけでは測れない、 てんかんとともに生きる人の現実に光を当てた一冊です。 発作が落ち着いていても、社会に出られない。 「危ないから」と可能性を閉ざされてしまう。 進学や就労の機会を失い、いつの間にか孤立していく――。 そうした生きづらさは、なぜ生まれてしまうのでしょうか? 本書では、当事者の歩みをたどりながら、 てんかん患者が直面しやすい「目に見えない壁」の正体を丁寧にひもといていきます。 それは決して、本人の努力不足や、病気そのものだけが原因ではありません。 医療の枠組み、社会のまなざし、家族との関係、そして本人の心の中に生まれるブレーキ―― 複数の要因が重なり合うことで、「自由に生きづらい状態」が形づくられていくのです。 本書は、「がんばれば何でもできる」と励ます本ではありません。 てんかん当事者にとっては、「自分の人生を取り戻すためのヒント」を得られる本。 家族や支援者にとっては、「守る」から「支える」へ関係を見直すきっかけとなる本。 そして医療・福祉関係者にとっては、治療の枠を超えた“リカバリー志向”の支援を考えるための実践書です。 見えない壁は、越えられる。 その一歩を踏み出すために、本書はあります。
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大学で政治学とグローバリゼーションを講じながら子育てをするイタリア系女性ブルーナは、自立心が強く進歩的だ。しかし医師でもある夫もその両親も保守的で差別と偏見に満ちている。両親に逆らえない夫、性同一性障害の幼い息子……。仕事と家庭の板挟みに苦しむブルーナの人生が教え子のムスリム青年の出現で覆る。そして彼の突然のISISへの出立。人種差別、性差別、移民問題……分断化が進む現代アメリカ社会で生きる彼女の人生が、今を生きる私たちすべての人生に重なり、訴えかけてくる。本書は著者のデビュー作で、イタリアの著名なジャーナリスト(イタリアの表現の自由・報道の自由のシンボル的存在で、『死都ゴモラ』や『コカイン ゼロゼロゼロ』といったノンフィクションで日本でも知られる)ロベルト・サヴィアーノ監修のフィクション&ノンフィクションのシリーズ「弾薬庫(ムニツィオーニ)」叢書の第一弾として刊行された作品である。
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この本は、「恋」に迷い込んだあなたに贈ります。つらいとき、不安でいっぱいになったとき、寂しくてしかたないとき、ぜひページをめくってみてください。「理想の人と出会いたい!」と頑張るあなたへ――【思いやりは恋愛の心臓なので、思いやりのない関係は、ちゃんとこわれます。思いやりがあるかどうかだけは妥協しないでください】「この人でいいのかな」と悩んでいるあなたへ――【あなたの話を聞こうとする男性は、あなたに興味がある。自分の話ばかりしようとする男性は、自分に興味がある。この違いをよく理解しておいてください】「彼が構ってくれなくなった」と悲しむあなたへ――【女性が求めるのは「愛」を感じられる親密な距離感ですが、男性が求めるのは「自由」を感じられる適切な距離感】「こんなにわかってくれるのは、ひでまるさんだけ!」と絶賛の嵐! Twitterフォロワー約3万人の注目の恋愛心理カウンセラー、待望の初の書籍です。
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今回のコロナ対策では、その官僚の腐敗ぶりが集中的に現れた。本書では、それを詳細に分析していく。ちなみに、日本を立て直そうと思ったら、彼らを東京から切り離して、国のことを考えるという本業に徹してもらわなければならない。最大のカギは、首都機能移転だと私は考えている。(本書「はじめに」より) 新型コロナウイルス対策でも目立った、日本の後手後手の経済政策が、日本経済に「大転落」をもたらし、急激な「格差」の拡大を引き起こしている。「小さくて、遅くて、非効率」な日本の経済政策の典型例となったコロナ対策の失敗の貴重な記録と分析を交え、失敗の要因である「官僚主義と東京中心主義」に迫る。
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1万人の時系列データで、 日本人の「欲望とジレンマ」を見える化する!!! ◎選ぶのが面倒だから、とりあえず一流ブランド ◎7割の人がモノを買うとき、情報が多すぎて困惑 ◎ネットを使いつつ、リアル店舗に回帰する若者 ◎流行にすぐ飛びつかず、様子見する人が増加 ◎おひとりさま女性は50代から財布の紐が固くなる 「生活者1万人アンケート調査」で明らかになる消費者の“買いもの遍歴”。 O2O、エシカル消費、情報疲労、シェアほか、消費者攻略の最先端キーワード、そして日本人のあまりにリアルなデータが満載!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳科学が進歩し睡眠の秘密が明らかになってきた。正しい睡眠を身に付けて、勉強や仕事、運動などで高いパフォーマンスを発揮しよう。 脳波を読み取り、精神活動を追跡する研究の発展などにより、睡眠の科学は急速な進歩を遂げている。睡眠の各段階の機能と役割が徐々に明らかになり、それらが阻害されることによる肉体的、精神的弊害がはっきりしてきた。ストレスの多い現代社会は個人の眠りの質を下げ、それは結果的に、社会全体に損失をもたらしている。本書は、最新の眠りの科学を、写真やイラストをふんだんに使ってわかりやすく解説し、多忙な現代人が、より良い睡眠を得るためのさまざまな方法を紹介している。
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1日10万個ずつ減っていくといわれる脳の神経細胞。そんな脳をつねに若々しくイキイキさせておく決め手は、いつまでもどこまでも『H(エッチ)な脳』であること! ――そう断言する大脳生理学の権威が、持論の「脳活性法」をやさしく伝授。では、『Hな脳』とはいったい何なのか? それは、飽くことなく探求するココロのこと。好奇心をいつも絶やさず、積極的に思考して行動する、つねに助平心を失わないでいることがカギを握る。そんな『Hな脳』を保つために最も効果的な「セックス」の大切さを強調するとともに、脳の仕組み、日常生活で注意すべきこと、手軽にできる「脳トレ」などを丁寧に解説する。また、近年、よくいわれるセックスレス・カップルでも、こうすれば、まだまだ脳は活性化する! という秘訣も読み解ける。
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「会ったほうが、話が早い」のはなぜか。それは、会うことが「暴力」だからだ。 人に会うとしんどいのは、予想外の展開があって自分の思い通りにならないからだ。それでも、人は人に会わなければ始まらない。自分ひとりで自分の内面をほじくり返しても「欲望」が維持できず、生きる力がわかないからだ。コロナ禍が明らかにした驚きの人間関係から、しんどい毎日を楽にする38のヒントをメンタルの達人二人が導き出す。
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なぜ、ヒトだけが脳を進化させ得たのか? 脳がそれほど有用な器官であったのなら、なぜ他の動物では発達しなかったのでしょうか? 脳が大きくなるために、ヒトにはどんな変化が起こったのか? 手、二足歩行、声、思考、寿命、社会……そして、この大きな脳を支えるために発達したインフラとは? 生物としてのヒトが大成功している最大の原因が、発達した脳であることは、誰もが認めることです。しかし、ヒトの脳がなぜこれほどまでに大きく発達してきたのかは、まだまだ解明されていない、人類進化史の中の最大の謎のひとつです。霊長類の形態比較を研究する著者が、全く新しい視点からこの難問に挑みます。(ブルーバックス・2007年1月刊)
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おはようございます。こんにちは。 大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしいものになっていませんか? ・形式的な「おつかれさまです」が面倒 ・先輩に挨拶したのに無視された…… ・新しい環境で挨拶をするのに勇気がいる “スマートな能力主義”が浸透した現代で挨拶をする意味はどこにあるのでしょうか。 日常に溶け込んだ「挨拶」を多方面から見つめ直し、その言語以前にある「気持ち」を探る一冊です。 ◆本書より 「いないいないバァ」や「アルプス一万尺」で友達と対面して、声を出し、手を動かして楽しむ生き生きとした生活を送っている子どもさんには、本書は必要ありません。成長する中で、いつしか自分以外の人間の顔色をうかがうようになり、互いにジッと見つめ合うと気まずくなる大人になった人、スマホや電子機器に触ったとしても、自分以外の誰かの手に触れることが少なくなった人、そのような人と人との触れ合いが下手な大人になった、あるいは大人になるかもしれない「〈私〉のための挨拶」をこれから考えていきましょう。 === 【目次】 はじめの挨拶 第一章 現代における挨拶の意味──クマさんの「こんにちは」 第二章 挨拶の源にある親しみ──腹の底から「おかあさん」 第三章 はらわたの共鳴と挨拶──いのちを「いただきます」 第四章 無関心な人間のどうしようもなさ──〈私〉の「そばにいて」 第五章 悲しい優しさを贈る──〈私〉が「ここにいるよ」 おわりの挨拶 あとがき ===
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名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイド 「絵は好きだけど、どう見ればいいのか分からない」。 その戸惑いは、ロマン主義以降の “心で味わう鑑賞” と、現代アートの “意図を読み解く鑑賞” が同じ空間に並び立つ二重構造に理由がありました。本書はまず “見る喜び” に立ち返り、歴史の流れを踏まえて二つの鑑賞法をやさしくひもときます。次に、「経済的・社会的・本質的」という三つの価値軸でアートを整理。名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイドです。 ──────────────────────── 【目次】 第1章 人はなぜアートに惹かれるのか ホモ・サピエンスだけが持っていた共感力が文化を作った 脳科学が解き明かす「美」を感じるしくみ アートが教えてくれる、世界を深く味わう方法 アートがくれる、自分と向き合う時間 アート鑑賞がもたらすストレス軽減とリラクゼーション効果 アートが情操教育に不可欠と考える富裕層 ストーリーによって価値が上がったウォーホル作品 第2章 なぜアートをわかりにくいと感じる人が多いのか? アートには二つの鑑賞法が存在する 宗教に縛られていた中世 ルネサンス──人間を取り戻す バロック──光と闇の美術 啓蒙主義──理性を信じすぎた時代 新古典主義──理性の美学 ロマン主義──感情と想像力の爆発 ロマン主義に登場した芸術家像 ロマン主義から現代アートへ 写実主義──ロマンではなく現実を見る 写真とチューブ入り絵具の二大発明 印象派──光を描くという発明 ポスト印象派──内面表現への回帰 ゴッホ──気の天才というロマン主義的物語 芸術の都パリが花ひらく キュビスム──一点透視図法の解体 抽象絵画の誕生──もう一つの20世紀の大革命 戦後美術の大転換──「アンチ・イリュージョン」が開いた新しい地平 グリーンバーグの理論 ──フォーマリズム(形式主義) アクション・ペインティング──行為としての芸術 カラーフィールド・ペインティング──色彩としての芸術 ミニマル・アート──物体としての芸術 リキテンシュタインとジョーンズ──平面の自律を示した作家たち ウォーホルとポップアート──市場と表面の時代 コンセプチュアル・アート──芸術=アイデアそのもの アートの本質と市場価値のねじれ アートが難しい理由──鑑賞法の二重構造 誰にでも開かれたアート鑑賞へ 「目で観る喜び」と「頭で考える喜び」について 「目で観て喜ぶ」系と「頭で考えて喜ぶ」系の違い 画家は職人か、それとも芸術家か 第3章 アートに宿る見えない価値 508億円? アートはなぜ高額になるのか? アートの価値を増幅させる「物語」の力 ― 作品の来歴と作家の神話 アートはなぜ高額なのか?「所有」と「物語」が紡ぐ、もう一つの価値 見た目以上に重視される「背景」と「物語」 ストーリーと共感が作品を輝かせる アートのコレクションに教養が必要な理由 第4章 アート所有の楽しみ 空間を変える、一枚の絵の力 毎日観るという体験の意味 美術館とは違う、私的空間で出会う感動と発見 自分と一緒に歳を重ねるアート作品 日本で絵は売れているのか? 第5章 資産としてのアート アートと金融の交差点 資産ポートフォリオにアートを組み込む富裕層 価格が上がる作品の特徴とは 資産としておすすめの作品とは アート作品はなぜ高額なのか 美術品は「課税対象」か「文化資産」か──公益財団法人を活用した相続対策 第6章 アートの買い方・選び方 アートの選び方には正解がないという自由 自分らしさの表現としてのコレクション アート購入者は何が違うのか? アートはお金だけでは買えない アート購入の深層心理 アートとの出会い方 実際に始める、絵画の買い方・選び方 アートの値段はどうやって決まるのか 購入者にとってのプライマリーとセカンダリーの違い 失敗しないアートの買い方 信頼できる購入先の選び方 市場に出回る贋作に注意 多くの人が被害を受けた「贋作版画」事件 画商は贋作にどう対処しているか 美術商の覚悟──信頼と責任に基づく商いの哲学 税制面から見た「絵を飾る」メリット──法人の絵画購入費は経費に 第7章 これからの時代のアートの価値 台頭するAIアート 人間だけが持つ「問い」を立てる力 AI全盛の時代にこそ人間の手によるアートが見直される おわりに 参考文献 ──────────────────────── 髙橋芳郎(たかはし・よしろう) 翠波画廊 代表。愛媛県生まれ。多摩美術大学彫刻科(現・彫刻学科)に進学、卒業後、現代美術の専門学校Bゼミにて現代アートを学ぶ。卒業後、都内の美術展覧会の企画運営会社に就職、1990年に独立、美術品販売会社「株式会社ブリュッケ」を創業。現在、東京・銀座と大阪・梅田に自社店舗「翠波画廊」を運営。創業以来35年の長きにわたり、ピカソ、マティス、藤田嗣治など近代絵画からウォーホル、キース・ヘリング、バンクシーなど現代アートまで絵画愛好家なら誰もが知っている巨匠の作品を数多く扱う。著書に『値段で読み解く魅惑のフランス近代絵画』(2017年)、『アートに学ぶ6つのビジネス法則』(2019年)、『画商が読み解く西洋アートのビジネス史』(2022年)がある。
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人間は「意外な死因」で「意外とたくさん」、「意外な場所」で死んでいる! いま日本で一番、不審遺体を解剖している気鋭の法医学者が、「死」から見える「私たちの生」を語る。人体への知識を深めながら、いま生きている喜びが湧きあがる一冊。
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「掻いちゃだめ」といわれても、脳は「掻いて」という……(1)原因を突き止めて取り除く (2)「かゆみスパイラル」を止める――どちらか一方だけでは解決しない。これを同時並行してしか、かゆみは消えません。どうして皮膚はかゆくなるのか? なぜ掻くと快感を得られるのか? 最近になって解明されつつあるそのメカニズムをわかりやすく説明。体の中で掻けるところしかかゆくならない、「かゆかった」記憶からかゆみが復活する、ストレスが悪化させるといった特性のほか、これまでは「かゆみは軽い痛み」と考えられていたがそれが完全な誤解であることなど一般化していた間違いも解説する。皮膚が無性にかゆくなるのは、イッチ・スクラッチサイクルによるものだ。その負のスパイラルを止める方法、原因の探し方、取り除く例など、著者が長年みてきた実際の治療エピソードを交えて紹介していく。
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日本人の7割が悩んでいるともいわれる「猫背」。実は、猫背であることは、見た目の問題だけでなく、仕事の成果や健康、はたまたダイエット、出世にも影響したりと、多くの問題をはらんでいるのです。プロゴルファー片山晋呉氏、音楽プロデューサーつんく♂氏の推薦で雑誌『ターザン』のゴットハンド名鑑に選出された柔道整復師である著者が、猫背のメカニズム、問題点を説き、改善策を提示する一冊。◎日本人に猫背が多い理由とは? ◎胸を張るだけで、人は前向きになれる ◎実は関係している!? 「姿勢」と「お金」 ◎油断大敵! 自律神経の異常 ◎なぜ、経営者は走るのか? ◎職場で、自宅で、すぐにできるストレッチ ◎意外と知らない「丹田の力」 ◎イスの座り方だけで、集中力が上がる!? ◎ビジネスエリートは少食なのか? ◎なぜ、あなたの疲れはなかなかとれないのか? ◎メンタルが強い人、弱い人の違いは何か? etc.
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めざましい経済発展を遂げ、豊かな食生活を送っているのに、WHO調べで、肥満率が圧倒的に低いベトナム人。その秘密は毎日の食事にあった。ダイエットで陥りがちなのが、摂取カロリーを単純に減らすこと。真っ先にその標的となるのが炭水化物だが、これを抜くと逆に代謝が落ちて太りやすい体になる。ベトナムでは毎食米を食べるが、一食の量は少ない。その分、食べる回数を増やして体を燃やす。ベトナム人の食べ方は、現代日本人の生活でももちろん応用できる。病院で栄養指導を行う著者が多数の成功者を出した効果抜群のダイエット法とは。
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※本書は「みんなでワイワイ」が苦手な人向けの本です。 「1対1なら割と普通に話せるのに、人が増えると話しづらくなる」 「大勢いる飲み会だと、いつも『あ~、帰りてぇ』って思う」 こんな思いを抱いたことはありませんか? どうすれば、4、5人中、会話量がいちばん少ない奴から抜け出せるのか―― 本書では集団感が強くなりはじめる 「4人」集まった場を想定しながら、 その方法を探っていきます。 3000億以上の人間の行動パターンを分析して得られた知見と、 延べ1000回以上おこなってきた集団インタビューから導き出された 「4人以上いても話せるようになる」方法を、科学的に検証しながらお伝えする一冊です。 (本書の主な内容) ◎「1対1は平気でも、人が増えるとしんどい」理由が、ついにみつかった! ◎飲み会、パーティ、4人乗りタクシー・・・もう雑談に困らない ◎「LINEグループ」も4人以上になるとうざくなるのは理由があった ◎「1対1が苦手」もこうすれば克服できる ◎○○色の服を着ると、話しかけてもらいにくい ◎「天気」の話題はNG! 複数の場ではこれを話せ! ◎「○メートル」の距離から話すと好印象 ◎「4人全員コミュ障・・・」を乗り切るマル秘テクニック! など、複数コミュニケーションにまつわるすべてをこの1冊に凝縮!
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「うまくいっていない」 その自覚が、立て直しの第一歩です。 昇進、異動、海外赴任、転職── キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。 トランジションとは、単なる役割変更ではありません。 求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、 これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、 自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。 しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、 過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。 実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。 本書は、著者自身のトランジション経験と、 数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。 そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、 具体的に解説します。 立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。 【目次】 はじめに 第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練 第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力 第3章:トランジションを成功させる9つのアクション 第4章:トランジションと「伴走者」 おわりに
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