無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
★年間ベストブック2冠達成!(ロサンゼルス・タイムズ紙、ニューサイエンティスト誌)★
★ウォーターストーンズ(英国書店)・ベストブック受賞!★
「マイナスにマイナスを掛けると、なぜプラスになるのか?」
「何かを1/10で割るとは、具体的にどういうことなのか?」
「本当に、4+2=2+4なのか?」
「なぜ、円は丸いのか?」
「ストローには、穴は何個あるか? 1つ? 2つ? 0?」
こんな一見シンプルな疑問が、数学の深い世界への扉を開く。
アメリカで大人気の数学者が、教科書的な計算や公式にとらわれない、自由な発想と独創的な思考のプロセスを鮮やかに語る。
学校数学が嫌いだった人こそ楽しめる“非常識な”授業のスタートです!
★ニューサイエンティスト誌★
数学において「わからない」とは、
より深い発見への手がかりなのだ。
★フランシス・スー(ハーヴィー・マッド大学教授)称賛!★
――数学を単なる正解探しではなく、
創造的発見の営みとして描いた。
★ジョーダン・エレンバーグ(ウィスコンシン大学教授)推薦!★
――単なる答えより、
『なんで?』を追求したい人のための豊かな数学の旅。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
数学が嫌いな人に、数学は暗記ではなくて、正しい答えを出したら良いのではなくて、その考え方、プロセスが大事なのだと伝える本。
学校時代に、国語のテストの作者はどのように感じたのでしょうか?みたいな答え合わせしても納得できなかったことを想い出す。それに比べて数学のテストの答えは正解・不正解が明確で納得。だから数学が好きだったのに、この作者は、数学とはいろいろな考え方があり、けっして正解は一つではないと書く。説明は冗長だが言いたいことは判る。だから大学数学から数学が嫌い(判らなく)なったのだと納得。この本読んでから大学の数学授業を受ければよかったかな?とはいっても工学部の数学は実用優先で、ラプラス変換にしても、それで答えがでるからいいじゃんというノリだった覚えも・・・・
複素数の考え方で「面白半分でー1の平方根をでっちあげた」というところにハッとさせられた。面白半分なんだ!でっちあげていじってみると、意外に面白いじゃんという分野なんだ!
文中の、黒人・女性・非西洋文化への偏見を糾弾する記述には閉口したが、数学者が数学の世界を楽しんでいるのはよく判った。沼ると、数学の世界は抜け出せないぐらい面白いらしい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸