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1万人の時系列データで、
日本人の「欲望とジレンマ」を見える化する!!!
◎選ぶのが面倒だから、とりあえず一流ブランド
◎7割の人がモノを買うとき、情報が多すぎて困惑
◎ネットを使いつつ、リアル店舗に回帰する若者
◎流行にすぐ飛びつかず、様子見する人が増加
◎おひとりさま女性は50代から財布の紐が固くなる
「生活者1万人アンケート調査」で明らかになる消費者の“買いもの遍歴”。
O2O、エシカル消費、情報疲労、シェアほか、消費者攻略の最先端キーワード、そして日本人のあまりにリアルなデータが満載!
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Posted by ブクログ
野村総合研究所が1997年から3年ごとに実施している、日本の消費者1万人に行った消費意識調査結果を解説している本。
Webやソーシャルメディアの普及により、今は情報過多の状況にあり、どの情報をもとに決めるべきかとても難しくなっている。しかも、長く不況が続き、デフレが続いたことで、消費者は安く抑えるべき部分と、お金をかけても自分のために選ぶ部分を持つようになってきた。この自分で選ぶ部分にどのように入り込むかの重要性を説いている。
消費者のおおまかな希望を聞いて、場合に応じた選択肢を提示することが重要。たしかにその通りだが、オンラインだけでは難しいしリアル店舗ではコストがかかりすぎる。こうした話題を、消費者を代表的な5つのペルソナで表現し、実際のマーケティング例を紹介しながら解説する。
マーケティング関係者には当たり前の話かもしれませんが、専門外の方にはとても良い入門書だと思います。
Posted by ブクログ
読む目標設定(意味)
野村総研のデータを使って、今の統計マーケの流れを実践的に知る。
実際に読んでみた一言感想
確かに、そうだよね。っていう事の方が多かったかも。
気になった点
考えたこと
今の流れがどういった消費傾向にあるのかということが
書かれていたけれど、これからの消費傾向がこのままなのか、
それとも変わっていくのか。その辺がどうなんでしょか。
シェアの文化とかは以前から言われていたものだし、それが加速してるのは、体験的にわかる。
新しい学び(キーワード)
立地、規模、品ぞろえ、サービスすべてトータルを合わせて、顧客に感動を与える、経験価値マーケティングが重要とのこと。
自身にとって、アバクロは嫌いなんですが、好きなひとにはたまらないと思う。どこのアバクロに行っても、同じ匂いがして、嗅覚で店を覚えさせるマーケティング手法だと思います。これも、感動とはいかないまでも、アバクロのにおいが好きな人には、プラスの評価が続くんだと思います。
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ビジネス・実用
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