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なぜ、時間を生かせないのか
最近、タイムマネジメントの技術が、様々取り上げられている。しかし、本当にこれらの技術で、自分自身の「時への悔い」はなくすことができるのだろうか。なにか大切な視点が抜け落ちてはいないだろうか? 著者はこの視点から、大局的な視点に立った時間論を展開する。まず示唆されるのは、時間は決して「平等」な資源ではない、ということである。時間を真に生かす人とそうでない人の差は、それほどまでに大きい。そして、時間を生かすために不可欠な視点として、時間、集中、智恵、経験、反省、人間、自分、関係、成長、成功という十のキーワードが提示される。ある意味で本書は単なる時間論の枠を越えて、人生論的な側面を強く持つ書となっている。それは、著者が語るように、「なぜ時間を生かせないのか」という問いは、究極「いかに生きるか」という問いへと逢着するからである。自分自身の時間を生ききるために必読の、時の本質に切り込む渾身の一冊。 -
刀と首取り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国時代の合戦場、馬上で白刃を振るう武将、刀で渡り合う武士というイメージは後世に作られたものだった。では、戦場で日本刀はどのような役割を果たしたのか。日本人が白兵戦を嫌い、「飛び道具」志向であったことを明らかにし、特異な風習「首取り」の意味と刀との関わりを解明する。日本刀への幻想を振り払い、戦国合戦の実像が浮かび上がる。 -
女は見た目が10割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見た目至上主義時代の今、男も美容に気遣うことは普通になった。だが、「見た目」のシバリがきついのはやはり女である。女たちは熱心に化粧をし、「キレイ」を目指す。それは大きな楽しみであると同時に、苦しみでもある。誰のため、何のため、女は「キレイ」になろうとするのか。男が首をかしげ、女も戸惑う、化粧と「キレイ」の真実がここにある。 -
まんが パレスチナ問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本経済・今度こそオオカミはやってくる
東日本大震災後、これまで躊躇していた日本企業が、吹っ切れたように海外展開を加速させている。「日本離れ」の本格化により雇用問題が深刻化、消費が低落して厳しさを増す国内経済。一方で、アジア市場を中心に闘いを繰り広げ、競争力を高め、真のグローバル企業として成長する数々の日本企業。5年後の日本経済では、見たこともない光景が現れていることだろう。そして、国内市場だけで培った「古い世代」の成功法則は相手にもされず、世界的な大競争を勝ち残っていく30代の若い日本人が活躍する時代になる。「超・二極化」、「大空洞化」で崩れ落ちる姿をリアルに描く一方で、「世代交代」と「主力産業の大転換」で息を吹き返す日本経済の、新たな成功法則を熱く語り尽くす書。 -
世の中への扉 甲子園がくれた命
脳腫瘍の手術の日、ぼくは生まれ変わった。「野球ができることは幸せです。でも、普通に生きているだけでも、とても大切なことに思えてきたんです」春の甲子園で、山崎福也選手は投打に大活躍し、日大三高を準優勝に導きました。脳腫瘍を克服した福也君のがんばりは、病気をかかえている人を勇気づけただけではありません。ふだん命のことなんて考えたこともないという人にも、命の大切さを教えてくれたのです。 -
ひとより××(ちょめちょめ)
容姿端麗・成績優秀、一見パーフェクトな保健委員・ひより。しかし彼女の大好物は…女子高生のエロスだった! 今日も隙あらば学級委員長・つばめにセクハラし放題。めくるめく煩悩の世界をお届けする4コマ、第1巻! -
社長に和服を脱がされて
「きみは必ず私に抱かれるんだ」「いいね?」料亭の仲居と社長との身分違いのドラマチック禁断エロス!! 苦学生で料亭で働いている私。その料亭は『次の間』つき。次の間とは、布団が用意してある部屋のこと。その料亭によく来る憧れの槙原社長は、次の間を使うことはない。そしてなぜかいつも仲居に私を指名する。ある日いつものように槙原に指名されて部屋に行くと、槙原が豹変して…!? 「今夜のきみを買ったんだ」「天国につれてってあげる」と言われ次の間で押し倒されて…? 表題作のほかに「天使性卵子」収録。 ※この作品は配信中、あるいは過去に配信された同タイトルのコミックス、または改題された「仲居さんはマゾ」「天使の甘い罠」と内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。 -
花~淫華調教師~
ご主人様だけの「花」として清楚な心のまま淫らなカラダへと調教される美少女たち★ わずかな愛撫の刺激で欲しくて欲しくてたまらなくなる敏感なアソコにされて、もう私…気持ち良すぎてどうにかなっちゃいそう! 調教されたカラダが熱く疼いてガマンできないんです! あなたのモノをお口いっぱいに頬張らせて、いやらしい舌技でご奉仕させてください! 私の柔らかなオッパイにはさんでこすらせてください! 感じすぎてグチュグチュになった花芯を奥の奥まで、あなたのモノで私を満たしてください! 何度でもお好きな穴にたっぷり出してください! …男を知らぬ処女のまま男を虜にする淫技を仕込まれ、あなただけに奉仕する特別調教をお見せします★ -
強運を味方につける49の言葉
一生懸命に頑張ってもうまくいかない人、大したことをしていないのになぜかうまくいく人――その差は一体何か? 著者はまさにその答えが「運」だと言います。本書では、著者が長年に渡って研究してきた運について、49の言葉に厳選して解説します。「運のいい人は、お礼状も早い」「運気は、移動距離に比例する」「一流に触れて、運を体に染みこませる」「『悲しい過去』を『運のいい過去』に変える」など、運の扉が開く魔法の言葉が満載。あなたの運命を変える1冊! 「『運のいい人』を観察していると、運のいい人には、独特の見方、考え方、感じ方、行動のスタイルがあることがわかります。それを言葉という切り口で、「49の言葉」に集約しました。運がいい人は、どういうことを感じ、考え、行動しているのか。それを見ていくことで、あなたの人生にも、少しずつ変化が起きるはずです」 -
あいつとぼく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくは、あいつが すきじゃない。だって、いっつも いばってるし、らんぼうだし、じぶんかってだし。 それに かおが なんか おっかないんだ。」「ひるやすみ。 あいつは グラウンドで ヒロキたちと ドッジボールをする。 ぼくは きょうしつで タカシくんや ショウちゃんと けしピンだ。」「きょうの ごごの たいいくは、ににんさんきゃく。 うんどうかいの れんしゅうだ。 ぼくは あんまり やりたくない。 はしるのが とくいじゃないから。せんせいが いった。 『せのたかさの じゅんばんで 2れつに ならんで。 おとなりのひとと ふたりひとくみに なりましょう』うわ、あいつとだ。」――タイプのちがう二人の少年が、二人三脚の練習をとおして近づいていきます。でも、仲良しになるわけではありません。その微妙な距離感をえがいた、さわやかな絵本です。 -
沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史
沖縄の戦後65年余を知らずに現代日本は語れない。歴史的な政権交代と鳩山民主党による普天間飛行場移設問題の裏切り、「琉球処分」後に王朝尚家を見舞った数奇な運命、尖閣諸島の秘められた歴史、沖縄の戦後そのものの人生を生きたヒットマンの悲しい最期など……東日本大震災後の沖縄の今日を視座に入れながら、大幅加筆200枚。沖縄戦後史を抉る渾身のルポルタージュ。 -
「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書
「ROEって何ですか?」こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができるだろうか。ROEはいわゆる「経営指標」と呼ばれるものの一つ。部長レベルになって役員が参加するような会議に出席すれば、ROEをはじめとする経営指標に関する話が多く出てくる。そんなとき、「ROEって何??」という状態ではお話にならない。そこで、経営コンサルタントとしてたくさんの企業の財務諸表を見ている著者が、ROE、ROA、EVA、EBITDA倍率、フリーキャッシュフロー、自己資本比率、流動比率、資産回転率、売上高営業利益率……最低限これだけはおさえておきたいという経営指標を厳選し、わかりやすく解説する。課長になったら知らないとまずい重要な経営指標が、1冊で学べる本! -
人間のしわざ
この世界のどこに救いや癒しがあるのか――戦後70年に問いかける衝撃作。男は戦場カメラマン。紛争を追いかけて世界中を駆け回り何十年も家庭を顧みず、結果、妻の死を知ったのは葬儀が執り行われた後だった。今は、テロリストとの関係が疑わしい引きこもりの息子と暮らし、妻の裏切りの記憶に苦しんでいる。かつて、互いに惹かれあいながら結ばれなかった女との逢引先で男が語り始めたのは、青春の日々に長崎の町で掘り出された喉仏の骨、黒こげの殉教者の慟哭、そして30年前の雪の日の、爆心地での教皇の祈りだった――。デビュー20年。『聖水』『爆心』に続き新たに殺戮と紛争の世紀を問う衝撃作。長崎という土地の記憶を探り続けてきた著者の、到達点であり出発点がここに。【目次】人間のしわざ/神のみわざ -
Elysion
如何にして楽園の扉は開かれたのか……。真摯なる策略が無垢なる呪いを招き、 男は仮面を被り、女たちが嘆き、少女は笑う。否応なく罪を背負わされ、肉体の檻に閉ざされた者たちの魂の軌跡はどこまで続いてゆくのだろう。 その先に楽園はあるのか? そして楽園の正体とは? 終わりなきパレードを率いる仮面の男の目に映った狂気と愛憎の世界が、今描かれる! -
沖縄決戦 高級参謀の手記
太平洋戦争時、日本で唯一地上戦が展開された沖縄戦の全貌。四十三年ぶりに復刊した本書は、十八万の米上陸部隊を迎え撃ち潰滅した第三十二軍司令部唯一の生き残りである著者が苛烈な戦いの経緯を描くとともに、現代日本人にも通じる陸軍の宿痾を鋭く指摘した「日本人論」でもある。 〈解説〉戸部良一 -
人口減少×デザイン ― 地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。
お金がない? 出会いがない? 地方と都市はどう変わる?人口減少の「事実」と「対策」。 結婚・仕事・住まい・経済など様々な面で私たちに大きく関わる、21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデザインの力で解き明かし、地域でできるアクションを事例を交えながら提案する。わかりやすいカラー図版を多数掲載。行政・政策関係者や地域活性化に取り組む人はもちろん、日本社会の大問題をきちんと理解しておきたいすべての人に読んでほしい一冊。 21世紀の日本を襲う最大の社会変化でありだれもが無関係ではいられない「人口減少」。本書は、以下を目的として作られました。 (1)人口減少問題の「本質」を理解する・・・人口減少は、私たちのライフスタイルから都市計画や経済まで、様々なことに関連する複雑な問題です。本書はデータとデザインの力でその本質を明らかにします。(1~3章) (2)地域でできる「アクション」を知る・・・人口減少に対し、身近な地域レベルで何ができるでしょうか。デザイン思考を使ってそれぞれの地域の状況に合った問題解決の指針を示します。(4~5章) 第1章 人口減少への16の疑問とキーデータ・・・日本の人口減少について、疑問に答えるかたちで解説。データを視覚的にわかりやすく表現しており、問題の全体像と原因をすっきりと理解できます。 第2章 人口減少のメカニズム・・・人口は今後どのように推移するのか。どんな要因がどれほど人口減少に影響しているのか。3大要因を挙げて人口減少のメカニズムを明らかにします。 第3章 人口減少要因で見る地方自治体5タイプ・・・地域によって人口減少の状況はさまざま。この章では1,720の自治体を要因別に5つに分類し、それぞれの特徴・要因に合った対策を考えます。 第4章 提言:人口減少問題へのアプローチ・・・日本が、地域が、企業が、個人が、人口減少にどう立ち向かっていくべきか。地域レベルですぐに取り組めるアクションを提言します。事例も多数紹介。対策の効果の試算も行います。 第5章 人口減少問題解決の7ステップ・・・複雑な社会課題の解決に力を発揮する「ソーシャルデザイン」の考え方で人口減少問題の解決に挑むプロセスを紹介します。 -
孤愁〈サウダーデ〉
「父が精魂を傾けながら絶筆となってしまったこの作品を、必ずや私の手で完成し父の無念を晴らすつもりだ」――その公約を果たすためには、30余年の歳月が必要であった。本書は、「孤愁(サウダーデ)」を毎日新聞連載中に新田次郎氏が急逝、未完に終わった作品を息子である藤原正彦が書き継いで完成させた。ポルトガル人ヴェンセスラオ・デ・モラエスの評伝である。 「孤愁(サウダーデ)」とは、「愛するものの不在により引き起こされる、胸のうずくような思いや懐かしさ」のこと。軍人で、外交官で、商人で、詩人でもあったモラエスは、在日ポルトガル領事もつとめた。日本人のおよねと結婚、およね亡き後は妻の故郷である徳島に住み、その生涯を終えた。あまり知られていないが、モラエスの遺した詳細な日記や日本を題材にした作品が、日本の素晴らしさ、日本人の美徳を世界に知らしめ、「もう一人の小泉八雲」といわれている。 精緻で美しくも厳しい自然描写の新田次郎ファン、日本人の誇りと品格を重んじる藤原正彦ファン、双方の期待に応える一冊。 -
いきいきごんぼZ
バカ3匹の痴態遊戯!! 不燃焼系DC(だんしちゅうがくせい)ギャグ、もろもろの事情により実質2巻目は新タイトルでリリース!! 幻のデビュー作「少年期の終わり」も収録!! -
東のくるめと隣のめぐる
退屈な高校生活をおくる耕助。そんな彼がちょっぴり気になっている、隣の席の塚原めぐる。そんな彼の日常に変化が起こる。父の仕事の都合により東久留米に引っ越すことに。だが、偶然にも隣の住人は塚原めぐる、その人であった。ご近所を舞台に繰り広げられる、青春ラブコメディ♪ -
論理が伝わる 世界標準の「議論の技術」 Win-Winへと導く5つの技法
日本人は議論が下手、とよく言われます。もしあなたも「議論するのは苦手」だとしたら、それは正しい議論のしかたを知らないからです。議論とは、自分の主張を押し通したり、相手を打ち負かしたりするような勝敗を競うものではありません。Win-Winでベストな成果を導き出す、論理的で生産的な話し合いです。5つの基本技術と、思わず「なるほど」と膝を打つ実例で、議論上手になるテクニックを学んでいきます。(ブルーバックス・2015年5月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
夕張再生市長 課題先進地で見た「人口減少ニッポン」を生き抜くヒント
人口減少ショックが日本を覆う中、東京からたった一人飛び込み、まちの消滅と闘っている若者がいます。30歳で財政再生団体・夕張市の市長になった鈴木直道氏。巨額の借金返済、1万人を下回る人口、高齢化率46.9%、全国最低の15歳以下の子供の数、過酷な自然環境……「課題先進地」夕張で、コンパクトシティ化と住民参加型のまちづくりを推し進め、その取り組みには世界が注目するまでに。すべての日本人必読の1冊! -
ひと目の詰み筋 初級編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1~7手詰めまで、圧巻の問題数「768問」の詰将棋書籍誕生!! 「本書は『詰将棋は苦手』という方におすすめの一冊です」(渡辺明竜王監修のことばより) 将棋が強くなるための最も効果的な方法の一つは、簡単な詰将棋をたくさん解くことだと言われます。これは詰み筋と玉を詰ます感覚を身につけることで終盤力がアップするためです。また、詰将棋を頭の中で考える→正解の盤面を頭の中で思い描く→正解かどうかチェックする、この一連の流れを何度も繰り返すことで、自然に手を読む力がつきます。これが上達に非常に役に立つのです。初めはやさしい問題が続くので、「詰将棋は苦手」「終盤はちょっと…」という方も、気持ち良く解いていただけるはずです。詰み筋、詰みの感覚、手を読む力を身につけて棋力の大幅アップに役立ててください。 ≪CONTENTS≫ 第1章:1手詰め/第2章:3手詰め/第3章:5手詰め/第4章:7手詰め -
善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠
2008年のリーマンショックを機に、経済学への信用は失墜した。 経済学は、いつから、どのようにして象牙の塔の学問となったのか? 失われた信用を取り戻すために、経済学はこれからどこへ向かえばいいのか? チェコ共和国で大統領の経済アドバイザーを務めた気鋭の論客が、 神話、哲学、宗教、経済学の文献を渉猟しながら、21世紀の経済学の進むべき道を示す。 --経済学の歴史を深く知ることは、経済学の可能性を最大限に示してくれる。 --経済学は、その始まりのときと同じように、倫理の問題を取り扱うべきだ。 --経済の研究が、科学の時代から始まったわけではない。 刺激的な主張を繰り出し、経済学のルーツを探る旅に読者を誘う。 ・チェコで7万部を超えるベストセラーとなり、15カ国語に翻訳され、2012年にドイツのベスト経済書賞(フルランクフルト・ブックフェア)に輝いた話題作。 ・チェコの初代大統領、ヴァーツラフ・ハヴェル氏によるはしがきつき ・チェコを代表する気鋭の経済学者による主流派経済学批判 ・主流派経済学へのもやもやした不信感のすべてをずばっと記述! ・専門家がまゆをひそめるような刺激的な主張の数々。 経済学は物語の力を信じるべきだ/経済モデルは虚構、もっといえば神話にすぎない?/ 人間はこれだけ好き勝手にやっていながら、それほど幸福でないとしたら悲しいことだ/ 経済学者は何の予知能力も持ち合わせていないにもかかわらず、社会科学のなかで いまだに将来予測にひどく熱心なのは、経済学者である。 -
知っておきたい口の健康の基礎知識 体の不調は「唾液」を増やして解消する
のべ60万人のお口の中を見てきた歯科医がたどり着いたこと――虫歯や歯槽膿漏予防だけでなく、病気予防にもなるのは「唾液」の量を増やすことだった。本書では、虫歯にならない、風邪をひかない、胃腸が強くなる……etc. 健康を維持するために日常でお金をかけずにできること――だ液を増やすちょっとした習慣(食べ物、食べ方、姿勢、お口エクササイズなど)を紹介します。【主な内容】第1章 口の中が潤う人は病気にならない!? 第2章 唾液の力はこんなにすごい! 第3章 唾液が増える7つの生活習慣 第4章 速効エクササイズで潤いましょう! 「口呼吸をしている」「唇が乾燥している」「口内炎がよくできる」「急に虫歯が増えた」「ほっぺたをよく噛む」心当たりが1つでもある方は要注意です。何歳からでも唾液は増やせます。健康長寿を目指す方は、今すぐお口ケアを始めましょう。 -
ボールパークの神様
留学先のニューヨークで目的意識もないまま過ごしていた恭平と篤郎のもとを、意外な人物が訪ねてきた。メッツの日本人ピッチャー、進藤だ。チームメイトにかけられた窃盗の疑いを晴らすために、クラブハウスボーイのアルバイトとして潜入しろという。さっそくメッツのホームスタジアムで働きはじめた二人は、選手の世話で大忙し。大量のユニホームの洗濯と食事の準備に追われている間に、またもや盗難事件が――。海外で奮闘しながら成長していく若者の姿を、活き活きと描いた青春連作ミステリ。文庫化に際して書き下ろしを1編加えた決定版。解説=吉井理人 -
海の見える屋根
“絶対におじいさんを捜し出すんだ――!” 密かな目的を胸に、祖父が行方を絶ったという離島の大学へ進学した珪(けい)。その研究室で出逢ったのが、地元出身のミチル。超がつくほど無愛想な彼が、なんと祖父捜しに協力してくれる!? 意外ながらもその優しさに、珪は次第にミチルが気になりはじめて…!? -
世界一わかりやすい TOEICテストの英単語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリスマ講師・関正生の「世界一わかりやすいTOEIC」シリーズ最新刊の英単語集。各見出し語に関先生の代名詞である「丸暗記に頼らない」解説が付され、単語がアタマにしみ込む! 音声ダウンロード付き。 ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。電子書籍そのものに含まれているわけではございませんので、あらかじめご了承ください。音声データはパソコンからのみダウンロード可能です。(携帯電話・スマートフォンからはダウンロードできません) -
秋の日は釣瓶落とし
『週刊漫画アクション』で発表された、知られざる名作「秋の日は釣瓶落とし」全3話ほか、初期の短編3作品を収録。 -
マンホール 新装版
【ページ数が多いビッグボリューム版!】夕暮れの商店街で、全裸の男が怪死を遂げた。検死の結果、体から新種の寄生虫が発見される。ベテラン刑事・溝口とその部下・井上は事件を追う内、ひとつのマンホールへとたどり着く。暗闇の中、そこには謎の“施設”の存在が…!? 加速する恐怖、戦慄のバイオ・ホラー!! -
心の野球 超効率的努力のススメ
桑田真澄は、174cmと体格的に恵まれず、突出したボールが投げられるわけでもなかった。それでも、巨人のエースとして21年間君臨した。「がむしゃらな努力はムダだ」「努力には表の努力と裏の努力がある」「怪我は財産であり勲章」「超マイナス思考こそが心を満たす」「試練は必然」。日々、闘う全ての男たちに捧ぐ、努力の天才が辿りついた「成長の法則」。 -
オイ!!オバさん
新高校1年生の透は、実の叔母で同い年の菅子ちゃんと一緒の学校に通い、さらには同居することに! 美少女・菅子が巻き起こすドタバタハプニングに透は…!? -
「あまのじゃく」に考える
「声の大きい人」にだまされてはいけない。みんなが「正しい」と言うことは、一度疑ってみる――ひねくれ者でも、嫌われ者でもない、“知的なあまのじゃく”こそが、今一番必要な人たちだ。言葉で「考え方ひとつ」というのは簡単だが、実際にはどう考えればよいのか。そもそも考えるとは何か。「これからの生き方を、どう思考するか」のヒントを示す。◎今、ぼくたちに必要なのは「問いを立てる力」◎「こうすれば、ああなる思考」から離れる◎身のまわりに「アンダーライン」を引き続けよう◎自分の頭で「誰も考えたことのないようなこと」を考えるには◎“自虐”は高度な頭の使い方である◎自分の“限界”を知ることでわかること◎満ち足りている人、いつも欠落を抱えている人◎一人の“職人”として働く◎ぼくたちが本当に考えていくべき「生存戦略」とは ……etc. -
「マッサンの妻」竹鶴リタが大切にしたもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝のドラマで話題沸騰! 「マッサンの妻」竹鶴リタが愛した家族、暮らし、その夢を孫である著者が明かす。秘蔵写真や直伝のレシピ、ドラマ主演女優との対談も収録。リタの素顔に迫るビジュアルブック。◆秘蔵ポートレート集 ◆リタの愛用品 ◆直伝料理レシピ ◆リタを知るキーワード ◆竹鶴孝太郎×シャーロット・ケイト・フォックススペシャル対談 など内容充実!! -
六千人の命を救え!外交官・杉原千畝
第二次世界大戦中の一九四〇年、リトアニア領事代理・杉原千畝は、およそ六千人に日本通過ビザ(いわゆる「命のビザ」)を発給し、死の淵にあった多くのユダヤ人を救いました。それは、当時の外務省上層部の命令に背いた決断でした。また、あまり知られていませんが、杉原は、カウナス(リトアニア)のみならず、次の赴任地のプラハ(チェコスロバキア)でも、ユダヤ人にビザを発給しました。さらに、当時、杉原の精神に同調するかのように、ウラジオストクで根井三郎、そして日本では小辻節三がユダヤ人に手を差しのべました。本書は、杉原千畝の生い立ち、命のビザについての勇気と決断、その後の杉原とユダヤ人たち、救われた命という4つの柱で、杉原千畝という人物を描く、感動のノンフィクションです(「PHP心のノンフィクション」)。なお巻頭には、七歳の時に「命のビザ」で救われた、「金融先物市場の父」レオ・メラメド氏の言葉が寄せられている。 -
未完の流通革命
売上高がピーク時の3分の2に減少した百貨店業界。多くの老舗企業が苦悩する中にあって、先駆者として走り続けてきたのがJ.フロント リテイリングの奥田務相談役です。 その実績は、数字が如実に物語っています。奥田氏が大丸の社長に就いた1997年度、大丸の売上高営業利益率はわずか0.8%(連結)。ほとんど利益の出ない状況、ほかの老舗百貨店と同じように、大丸も瀕死の状態だったと言えるでしょう。奥田氏はそれを、松坂屋との統合直前の2006年度には4.1%に変えています。ROE(自己資本利益率)を1.9%(97年度)から17.5%(06年度)に高める一方で、有利子負債は1848億円(97年度)から777億円(06年度)に圧縮しました。 原動力となったのは、奥田相談役が培った「時代を見抜く目」にあります。百貨店変革の必要性をいち早く見抜いて構造改革を進め、高コスト低収益体質の旧来型百貨店ビジネスと決別。新しい百貨店のビジネスモデルを構築しました。 改革はそれだけにとどまりません。2007年には、名古屋の老舗百貨店・松坂屋との経営統合を断行し、業界再編の先陣を切ります。その後もパルコを買収するなど、百貨店の枠を越えて変化を続けていきました。 流通業界きっての理論家・奥田務氏が半生を賭した百貨店人生から見えてきた「経営論」とは何か。紡ぎ出された「奥田流経営学」は百貨店業界ばかりでなく、旧来型の体質から変わりきれない多くの日本企業に参考になるはずです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
日本人に生まれて良かった
今も多くの日本人は自らの素晴らしさを知らず、「日本人である」ことに誇りを持てないでいる。それは、自国の真の歴史を知らないから、と著者は言う。神話時代から繋がる日本の歴史を繙くと、この穏やかな国土で、「和」を尊び、日本独自のしなやかな「勁さ」を育んできた先人たちの姿が見える。読むほどに、 「日本をもっと知りたい」という思いが沸いてくる。書き下ろしの名著! 神話の神々の大らかさ、縄文人たちの豊かな食生活、十七条憲法の持つ先進性、いまも世界から尊敬されている武士道の精神……。日本には先人たちが生み出し、育んだ「宝物」がたくさんある。「日本人」としての自信を取り戻し、思わず襟元を正したくなる1冊。親子で読み継ぐロングセラーを目指します。 -
エンドスタートライン
失うことは、はじまるということ。陸上部の早川は、廃校が決まってもなお3年間走り続けた母校のグラウンドで練習を続けていた。ある日、誰もいないはずの校舎から気配を感じ、恐る恐る向かった先で、自分を“幽霊”だという一人の男に出会う。廃校でしか交わることのない幽霊との時間は早川にとっては心地よいものだった。ただひとつ、自分の走る姿を追う熱い視線を除いては――。表題作[エンドスタートライン]を含む、廃校を舞台に繰り広げられる3つの恋に加え、惣菜売り場の彼に胃袋を掴まれたしがないリーマンの甘酸っぱい恋愛模様を描いた[フロム・グリーンキッチン]の計4作品+描き下ろし36Pを収録。 -
ラフナス
惑星ラフナスに人類が移住して数百年が過ぎていた。天然の反重力物質「ラフナ」にあふれているこの星の人間は、いつしかラフナを体内にとりこみ、空を自由に舞う力を手に入れていた。そしてある日、岩河(ストリーム)の調査に村にやってきた強い力場を持つ女・リマと、体内にラフナを持たない、飛べない「先祖帰り」の男・ラギが出会ったとき、物語は動き始める…!!異世界の魅力あふれる自然とその猛威、そして男女の恋愛を描く本格SF物語、ついに発進!! -
RUN day BURST
【最高の『一番(ロマン)』、見せてやる!!】 前代未聞の空前絶後! 地球半周・世界各国・大陸横断カーレース『RUN day BURST』いよいよ開幕──!! ルールは簡単“タイヤで走れ”!! 果たして栄光の『一番(ロマン)』を掴み取るのは誰だ──!? ドオン ミス イットゥ! (C)2009 Yuko Osada -
洲崎球場のポール際 プロ野球の「聖地」に輝いた一瞬の光
東京下町、戦前は遊郭で賑わった洲崎にプロ野球専用の球場ができたのは、昭和11(1936)年のこと。沢村栄治がノーヒットノーランを演じ、伝統の巨人阪神戦がここではじまった。しかし、わずか1年後の昭和12年にできた後楽園球場にその場を奪われ球史から消えてゆく。今年2014年は、巨人が誕生してから80年、来年は阪神がそれに続く。「悲劇の球場」の詳細を野球少年だった著者が丹念な調査のもと蘇らせる。 -
斎藤一人 商人道
納税額日本一の大商人・斎藤一人さんが教えてくれた、「ヒマな居酒屋」をみるみる「人気店」に変えた、商売繁盛と仕事がうまくいく法則! 不景気の中でも、売上と利益を伸ばし続ける仕事の方法と心構えがわかるだけでなく、人生をよく生きる方法もわかります。商人だけでなく、もっといい仕事がしたいサラリーマン、将来を考える学生、夫の出世を願う主婦の方など、すべての方におすすめです。「自力の後に他力がある」「21世紀は“プロ中のプロ”が成功する」「バカバカしさを大切にする」「自分がやってやる!という気合を持つ」「仕事とは、人生の花道」など、斎藤一人さん直伝の楽しく成功するためのコツを、あなたにも教えます。自分の店を繁盛させたい、不景気にも負けない会社をつくりたい、落ち込んでしまった会社の業績を回復させたい、もっと上の立場に上がりたい、など、さまざまな仕事の悩みが解決します。必ずあなたの役に立ちます。 -
私は、走ろうと決めた。 ― 「世界最悪の地」の女性たちとの挑戦
救いたい人たちがいる たとえ世界が目を背けても ルワンダの悪夢 は隣国コンゴで続いていた……。 第二次大戦以降もっとも多い540万人の死者を出し、 今なお暴力の嵐が吹き荒れるアフリカ大陸の奥地 。 そこには虐げられた無数の女性たちがいる。 蔓延する性暴力、偏見と孤立、絶望的な貧困、民兵の脅威……。 繰り返される悲劇を止めるべくたった一人で立ち上がった著者が、紛争地で見た真実とは。 想像を絶する運命に抗い、強く生きようとする女性たちの 哀しくも美しい姿を描いた心ゆさぶるノンフィクション。 -
心に書きとめておきたい名経営者の至言
世の中を変えた画期的なサービス、大ヒット商品、社員と顧客から愛される企業風土など、名経営者が創り出してきたものの裏側に、どのような経営哲学があるのか。 掲載しているどの至言にも共通しているのは、簡潔かつ明快なこと。並外れた努力の果てに成功を収めた者たちの言葉は、決まってコンパクトに集約される。にもかかわらず、時を経ても少しも色褪せない。それは、内容はもちろん、文字から想起される“オーラ”が人を無条件に感動の世界に引き込むからだ。と同時にどこか耳が痛くなるような思いを誰もがするに違いない。日々の生活を送るうえで、「あ、これでは松下さんに怒られるかな」というように、手に取ってくれた読者が思い起こしてくれるようなものに本書がなれば幸いである。 -
韓国「反日」の真相
過激化する韓国の反日活動はとどまるところを知らない。 しかし、その一方で、村上春樹や東野圭吾は人気小説ベスト5にランクインし、推理・ホラー部門の販売数量の実に44%を日本の書籍が占めている。 ユニクロも、日本産ビール・日本酒も、日本風居酒屋も「メイド・イン・ジャパン」は大人気だ。 こうした二面性はなぜ生まれたのか? なぜ韓国人の心理や行動は理解しがたいのか? それは韓国人独特の意識構造に深く根ざすものだった──。 反日ロビー活動から中国コンプレックスまで、新聞コラムで「韓国で取材していて『うんざりだ』と思うことが多くなった」と書いたソウル支局長が「真実のコリア」に迫る。 気鋭のジャーナリストによる全く新しい韓国論の登場。 【目次】 はじめに 第一章 自覚なき反日 見えない「反日」/不買運動とユニクロ/慰安婦問題の「国際化」 第二章 「正しさ」とは何か 国際約束より「正しさ」/毎月出る違憲判決/慰安婦と鉤十字 第三章 反日の暴走 強者への甘えと反発/半分だけの「世界」/ 趣味の世界だけになった日本留学 第四章 大国にはさまれた悲哀 認めてもらえないことへの不安/世界の中心に立ちたい /ハングル普及の夢 第五章 中韓接近の心理 逆転した対中意識/新たなキーワード「人文」/韓国取り込みに走る中国 終章 韓国に幻想を抱いてはならない あとがき -
クロスワールド・スクランブル
「……ぼ、ボクは……ボクは男だああああああーーーーーーッッッッ!!」 六道六天の魂の叫び。たとえその姿が、大きな瞳にサラサラの長い髪、啄みたくなる唇に、ぎゅっと抱きしめたいような小柄で愛くるしい少女――だったとしても――だ。一人に一つだけ発現する『魔法』。幼くして大きな魔力を発し死にかけた六天は、力を『封印』することで九死に一生を得た。しかし、その代償でなんと体が女の子になってしまったのだった! 元に戻るには解除魔法を施して貰わねばならないが、それを叶えるにも様々な問題が待ち受けていて――。彼が仕える天堂家のお嬢様巴や、彼を「ロリ子」と可愛がる王城鈴鹿らと供に、苦難に立ち向かう!? 第6回GA文庫大賞奨励賞受賞作。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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