「高荷義之」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/09/13更新

ユーザーレビュー

  • 宇宙戦争1945
    1941,1943での戦いから火星人についての情報を収集、解析し、火星人の目的を推測し、連合軍の作戦を作り上げていく様子は読んでいてワクワクする。
    特にアインシュタインが火星人の技術について、ギリギリのところで地球人の技術でも対抗できるだろうと断言するあたりは「なるぼどね」と思わず感心してしまったよ...続きを読む
  • 宇宙戦争1943
    最終的には手を取り合う事ができるだろうと思ってはいても、崩壊しかけた世界同盟が新たな作戦の成功で成立する展開には自然と熱くなる??
    また、この巻の前半では火星人襲来以前の国際関係を引きずり、協力体制を上手く作る事ができていなかったけど、日米が相互に率先して協力し合う事で世界に先例を示したのは良かった...続きを読む
  • 宇宙戦争1941
    火星人という人類共通の敵がいるからという理由でも、敵味方に分かれるはずだった者たちが協同作戦を行っているのは自然と胸が熱くなるな。
    宇宙からの突然の侵略者に対しても唯一の前例を知っているイギリスが各国に情報提供を怠らなかったおかげで取り敢えずは協調できそうだ。日本としては追い詰められての米英宣戦布告...続きを読む
  • 宇宙戦争1945
    決戦が起こるには理由(目的、場所、時間)が無くてはならない。そこがきちんとあるからこそ、最後に決戦で幕を閉じられる訳なので。その辺がきちんと書かれていることが大事だなと。『人類の興廃、この一戦にあり』の方が『地球の一番長い日』よりも好みだなあ(両方出てくるけど)そして、これこそまさに『オリンピック作...続きを読む
  • 宇宙戦争1943
    火星人の侵攻に対して人類が肩を並べて反撃!とは簡単にいかず。共闘に至るまで。意外な兵器が有効だったり、意外な将官が目立ったり。それでも陸奥はいつもの被害担当艦wそして、人類が反撃の狼煙を上げたのもつかの間、火星人の第二派(第三波?)の存在が!それにしても御前会議で陛下の御聖断を仰がないと統帥権絡みで...続きを読む